GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
センリ
[大浴場]
3d6
[大浴場]
SwordWorld2.5 : (3D6) → 12[5,2,5] → 12
センリ
[大浴場]
「……12日ぶりのお風呂ですねぇ~」 トコトコ
メリアの女性が大浴場に入ってくる 沈丁花のおしとやかな香りの中に、汗と土埃の匂いも強く混ざっている
ペネト・レイト
[大浴場]
「おふろー」と機嫌良さげに大浴場に
センリ
[大浴場]
そんな身体のままで共用の浴槽に入るのはマナー違反 すぐそばにある洗い場へと直行し、いつものようにかけ湯を始める
ペネト・レイト
[大浴場]
「?」
(なんか山賊みたいな臭いが?)
センリ
[大浴場]
花の香りが混ざってる点以外はかなり山賊
ペネト・レイト
[大浴場]
そう疑問に思いつつ洗い場でじゃばじゃば体を洗う
センリ
[大浴場]
「………あら、こんばんわ」 洗い場にやってきた少年に、にこやかな笑顔、軽い会釈とともに挨拶
ペネト・レイト
[大浴場]
「こんばんわー」
じゃぶじゃぶ
センリ
[大浴場]
ざばざば 備え付けの石鹸を手に取ろうともせず、肩口から全身へと何十回も丹念にお湯を流していく
ペネト・レイト
[大浴場]
(体洗ってない?)
疑問に思いつつ泡立ててしっかり汚れを取る
センリ
[大浴場]
5~60回はかけ湯をしたであろう頃、今度は桶のお湯を頭からざぱりとかぶり、髪を流していく
やはり石鹸は使う気配がない
センリ
[大浴場]
1人なら鼻歌でも奏でているところだが、隣に別の利用客がいるので控える
ペネト・レイト
[大浴場]
「そういうスタイルなのかな?」
とつぶやきつつ髪を洗って流して湯船に
センリ
[大浴場]
「スタイル? ……身体の洗い方のことでしょうか?」 湯船に向かう少年へと向き直りつつ
髪を湯で流す際は静かに桶の中身をそそぎ、ウェービーな桃色のロングヘアに手櫛を通して丹念にホコリを落とそうとするが、それでも石鹸を使うよりははるかに時間がかかる
ペネト・レイト
[大浴場]
「それ普通に石鹸で洗ったほうが良くないー?_」
センリ
[大浴場]
「身体を清める、という点では石鹸を使うのは合理的です。ですが、人の老廃物は水に溶けて地に還り、養分となるものです。石鹸はその養分を損ねてしまうのです」
「メリアとして、それが我慢ならなくて……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「人間だって一歩間違えれば石鹸になるんだしいいんじゃないーー?」
センリ
[大浴場]
「……まあ確かに、石鹸は動物の脂と木の灰から作られますが……」
マリア
[大浴場]
「…む」入ってペネトを見て混浴だと気づく
ペネト・レイト
[大浴場]
「こんばんわーー」
センリ
[大浴場]
「こんばんわー」 新たに入ってきたリカントにも湯気の中から軽く会釈
ペネト・レイト
[大浴場]
「ふつうに洗ったほうがいいよー」
マリア
[大浴場]
「…こんばんは」体を洗い風呂に
センリ
[大浴場]
「いかに石鹸が自然の産物であるといっても、その成分によって草木が枯れるところを見たことがある以上、ドルイドの一員としては避けるようにしているのです……変に思われることもじゅうじゅう承知の上ですけれどね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そんなんなんだっていっしょだよーーーすぎたるは及ばざるごとしーー」
マリア
[大浴場]
「ある場所で有益な物が別の場所では害となる…然程珍しくはないな」
センリ
[大浴場]
「むぅ……フィノアの教えは都会ではなかなか受け入れていただけませんね……」 ため息をつきつつ、なおもかけ湯のみで身を清めようとし続ける
ペネト・レイト
[大浴場]
「フィノア?」
センリ
[大浴場]
「ドーデンにある大草原の名です。本来そこは大森林であった場所であり、そして森林を取り戻すことがそこのメリアの悲願でもあるのです」
センリ
[大浴場]
「もちろん、それ以外の場所の自然も守りたいですし、増やしたいですけどね~」
マリア
[大浴場]
「都市ではあまり受けないだろうな、その考えは」
センリ
[大浴場]
「ですが、ドルイドとしての修行は冒険者になるのが適切ですし、そうするとどうしても都市で活動しなければならない……難しいところではあります」
ペネト・レイト
[大浴場]
「自然なんて勝手に帰るよーーーー」
センリ
[大浴場]
「………………」 ペネトの軽口に、センリは露骨にむっとした表情を見せる
マリア
[大浴場]
「貴公、あまり人の考えを否定するものではないよ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「だってさーーー」
センリ
[大浴場]
「……自然は勝手に元通りになる、その傲慢な思い込みが、かつての魔法文明時代・魔動機時代の両時代にわたって森林破壊を助長したのです。そして現に、まだ森は元のあるべき姿を取り戻していません……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「昔は今より都市が滅茶苦茶に繁栄してたのに今は森林で覆われちゃってるよーーー?」
「自然強いよーーーー」
センリ
[大浴場]
「いいえ。森林へと戻った場所はごく僅かです。昔繁栄していた場所の今現在の状況は、大半が「廃墟」か「荒れ地」です」
「人々が食糧を得るために開墾しなおした場所は、私たち的にはギリギリ「自然」の範疇に含めたいと思いますが……それでも」
「自然とは、皆が思うほどには強くないのです……」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そうかなーーー?」
「ボコボコに緑没した遺跡見るたびに強いと思うよーーー」
マリア
[大浴場]
「そこはメリアと人間の感覚の差であるというべきか」
センリ
[大浴場]
「強いから気遣わなくてもよい、という考え方はさすがに同調しかねますね……」 髪を洗う手つきが苛立たしげになっていく
マリア
[大浴場]
「2人とも、そろそろ落ち着きたまえよ」
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
カラカラ……と控え目に音を立てて浴場に入ると若干ぴりっとした空気の人がいる。
こわいので軽く、ほんとに軽く会釈して奥の方に行く。
ペネト・レイト
[大浴場]
「こんばんわー」
センリ
[大浴場]
「こんばんわー」 新たな人影には柔和な表情を取り戻しつつ挨拶をかける
マリア
[大浴場]
「こんばんは」
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
「こんばんは」
ペネト・レイト
[大浴場]
「環境問題は難しい…」
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
まずは髪から洗っていく。長い髪は家族からよく洗って貰ったものだ。丁寧に、丁寧に。
センリ
[大浴場]
「そうです。ですが、自然は強い、という固定観念だけでも取り払ってくれれば私としては十分です。皆にまで『石鹸は使うな』とはいいません」
ペネト・レイト
[大浴場]
「はーい…」
マリア
[大浴場]
「何を以て自然と見做すかでも変わっていく話だ、例えば町にある家の梁に鳥が巣を張って住まうとする。これは果たして自然であろうか?」
「家は紛れもなく人が建てた物であり自然ではない、だが鳥はそれがなんであるかなど気にせずただ良い場所として自然の木と同じように住み着いただけだ」
センリ
[大浴場]
「鳥がそこを住処として選んだのなら、その『選択』は自然でしょうねぇ。人が招いた結果であったり、あるいは人が餌付けをするようであれば、自然から離れつつあると思います」
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
既にいた3名は自然について話しているようだ。魔動機術が盛んな国でもあるまいに珍しい話題だ。かの鉄鋼共和国周辺では確か自然が大好きな国があったはずだが。
ペネト・レイト
[大浴場]
「そんなもんかなあ…」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
ガラッ。その頃入ってきていた少女はひそかに顔をしかめていた。混浴かよ…というのがひとつ。めんどくさい話してんな…というのがひとつだ。
ヴァレンシア・ルーラル
[大浴場]
自然と聞くと故郷を思い出す。土いじりをして過ごした日々が懐かしい。
センリ
[大浴場]
「ですがメリアとしての視点から見れば、鳥はどこに棲もうといずれ死して地に還るので、自然の一部です」
マリア
[大浴場]
「逆に人が木材を得る為に木を植える、人はそこに水をまき、虫を払い育てる。これは自然か?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「気がついたら女の人いっぱいだなあ」ぱちゃり
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「…おい。私はハーヴェス出身ダ。そもそも温泉の湯は植物に悪いかラ、石鹸を混ぜても大差ないと知っていル。だから使うが、構わんナ?」明らかにフィノア派っぽい隣を見て一応ことわる
センリ
[大浴場]
「………木材を得るために、というのが腹立たしいので悪認定したいところが正直ではありますが。植えた木すべてを資材にするわけでもないでしょう。私は許します」 まず答えて
ペネト・レイト
[大浴場]
「環境負荷の観点から考えるとねー」
センリ
[大浴場]
「こんばんわ。……温泉の湯が植物に悪い? 寡聞にしてそれは存じ上げませんでした……」
マリア
[大浴場]
「人によって答えや見方が変わる物事は多い、相手に教えを授けるときはまず相手の考えを理解するところから始めた方が良いぞ」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「活発な火山は植物が少ないだロ?あの辺の成分は植物に悪いことが多いんダ。火山と関係ある温泉も同じだナ」
マリア
[大浴場]
「ドルイドが増えてきたな…」
ペネト・レイト
[大浴場]
「多いよねー」
センリ
[大浴場]
「………………」 ピュシスの発言に納得が行ってしまうが、そうするともはやセンリは温泉を利用することができなくなる……
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
そんなことを言いつつ少女は石鹸で体の模様を落とした。タトゥーではなくボディペイントだったらしい
ペネト・レイト
[大浴場]
「ボディペイントだったの?」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「…ちなみに塗っていたのは油は使ってなイ。だからとやかく言うなヨ」フィノア派をめちゃくちゃ警戒している
マリア
[大浴場]
「そういった火山を好む植物もいる、あまり気にするな」
センリ
[大浴場]
「だ、大丈夫です……。毒を流したり過剰に植物を伐採する者でもないかぎり私は見逃しますゆえ……」 狼狽して髪を流す手も止まっている
ノマド
[大浴場]
扉をがらっと開けて男が入ってくる。
「おーん、人多いな?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「こんばんわーーー」
ノマド
[大浴場]
「でっかでっか。めちゃ響くやんね、こんばんは」
マリア
[大浴場]
「こんばんは、ドルイドが更に増えたか」
センリ
[大浴場]
「こんばんわー……あら。いつかの酔っぱらいさんですね」 ノマドの顔を見て
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「こんばんハ…」また男か…ハーヴェスには混浴文化があるが、外では想定していなかったのでまた微妙にイヤな顔をした
ノマド
[大浴場]
「ああ、そういうアンタは……あの店で体験希望してた」
ちょっとふんわり。場所が場所なので濁した。
「なんだい、あーし……確かに花も恥じらうドルイドだが」
「ドルイド会談でもしてた系か?」
センリ
[大浴場]
「と、とりあえず温泉の有害性については自分であとできちんと調べることにしますが……ここを使えなくなったら、身体を流す手段にいよいよ困りますね……」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「…私はまだしてなイ」とりあえずさっさとお湯につかりつつ
センリ
[大浴場]
「そうですね、ドルイド的な会話でした。若干並行線になってしまった感はありますが……さまざまな考えを知れてよかったです」
ノマド
[大浴場]
「なるほろね~」「ま、見識を広めるのは良い事だよ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「新しい本読むのようなものだよねー」
マリア
[大浴場]
「私は少し齧っただけに過ぎないがね」
センリ
[大浴場]
「私もまだまだ修行中の身です……まずは癒やしの力もつ花を咲かせられるようになるのが目標です」 リプロのこと
ノマド
[大浴場]
「あーしは冒険者の先達として応援してるぜ~」
ペネト・レイト
[大浴場]
「がんばれー」
センリ
[大浴場]
「というか酔っ払いさんも森羅導師だったのですね。まったく気づきませんでした」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「ブラッディーペタルカ。アレは人喰い花でもあるがナ。それも自然の一つと言えばそうだガ」
ノマド
[大浴場]
「闇狩業の方が向いてるし得意だけどネ~」
マリア
[大浴場]
「私は一番長けているのは剣と練技だ」
センリ
[大浴場]
「人食い花、美しいじゃありませんか♪ 機能美にあふれています」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「そうだナ…。人と植物、強い方が勝チ、弱い方が養分となル。自然の絶対の法則をよくあらわしていル」
センリ
[大浴場]
「……ふう、このくらいでいいでしょう」 累計で200回くらいは掛け湯をしただろうか。その頃には汗と土埃の匂いもかなり薄れている
ノマド
[大浴場]
「(エゲちいくらい湯を使ってんな…)」
センリ
[大浴場]
「では私はサウナのほうに行ってきます。皆様、よいお湯をー」 全裸にいっさいの布地をまとわぬまま立ち上がり、洗い場から離れていく…
ノマド
[大浴場]
手をひらひらと振る。
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「まあ待テ。お前の態度…少し見ただけだガさすがに気になっタ。私にも少し話させロ」
センリ
[大浴場]
「はい、待ちます」 ロングヘアからしとどに雫を垂らしながら立ち止まる
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「まず、私はフィノア派の末席にいるドルイドダ。森林の復活を悲願とするその気持ちは分かル」実は卓で使ってない7レベル版なのでフィノア派に入門してたり
センリ
[大浴場]
「まぁ、そうだったのですね! 同門に故郷以外ではじめて出会いました!」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「あア…。だガ、さっきも言ったガ自然には絶対の法則があル。弱肉強食ダ」
「…フレジア大森林のほとんどが失われたのハ。はっきり言えば過去の森林ト、それを守るドルイドたちが魔法王や魔動機師より弱かったからダ」
センリ
[大浴場]
「………その点も認めざるを得ないでしょうね」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「そして今の人間モ。弱いやつの言葉を本気で聞き入れるような奴はほとんどいなイ」
センリ
[大浴場]
……実際、センリはまだまだ未熟者もいいところだ。ゆえに石鹸云々についても自分ひとりのこだわりの範疇に留めざるを得ないし、それは歯痒いことである
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「…別に今のお前が弱いと言う気はないガ」
「強い言葉を使うなラ、フィノア派は、お前はもっと強くならねばならなイと私は思ウ。私からはそれくらいダ」
センリ
[大浴場]
「……承知しております。私は森羅導師としても、メリアとしても、強くなるために冒険者の道に踏み込みましたので」
「ゆえに、大樹へと身を変える奥義を習得したとしても、そこで終わらずより強くなる道をたどることでしょう。どれくらい先の話かはわかりませんが」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「そうだナ。そこまで強くなれバ、周りの人間ももっとお前の言葉を聞いてくれるだろウ」
センリ
[大浴場]
「先達からの激励の言葉、ありがとうございました。名をまだ伺ってなかったと思いますが頂戴してよろしいでしょうか? 私はセンリと申します」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「私はピュシス・スリーロールダ。…また機会があったらよろしくナ」
センリ
[大浴場]
「はいっ! そして他の方々も、変な話に巻き込んでしまい申し訳ありませんでした。では失礼しますー」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「あア、引き留めて悪かったナ」というわけで見送ります
そしてセンリが扉を閉めるまで注意深く見守ったあとで
「っは~~~~~~~~~緊張しました…」
ノマド
[大浴場]
「キャラ変エゲちいなあ!?」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「フィノア派の前でドルイドとしての立場を崩すわけにはいきませんからね。流派に合わせるのも大変なんですよ」これが本来の口調らしい
「『みんなが楽しむ公共の浴場で自然に関して激論を交わすんじゃない』という言葉をフィノア派風に翻訳するのがいかに大変か…分かっていただけます?」
ノマド
[大浴場]
「……や~~~~、はい。心中お察し致しますってカンジ……」
「まあ、信仰の違いをとやかく言う気はないし、自由だと思うし、尊重されるべきだとは思う」
「他者の尊重も両立できるといーよねー、こういうの」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「全くです。私は都会的な冒険者なのでそういう尊重はしますけど」
ノマド
[大浴場]
「えらえら冒険者だねえ」
マリア
[大浴場]
戻ってきて
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「さっきはああ言いましたけど、万一フィノア派の勢力が強くなったら気をつけた方がいいですよ。マグノア草原国辺りに今住んでいる人とどんなもめ事をやらかすか分かりません」実はフィノア派を全然信用していないピュシスであった
マリア
[大浴場]
「信じるだけなら良いが、それを他人に押し付けだすのはな…」
ノマド
[大浴場]
「……まあ~。まあ、そうだねぇ」
「思想考えるとぜーったいどっかしらでどっかしらとぶつかるから」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「あそこは元フレジア大森林なんですけど、牛乳、牛肉、小麦、大麦、蕎麦…おいしいものがいっぱいでいい国なんです」
「私としては牧畜や農業とフィノア派がなんとかいい感じに調和してくれないかなぁ…と願う次第ですよ」
ノマド
[大浴場]
あー、という顔をして。
「……ああ、そだよねー、フィノア派的には……“文明”になってるなら……だよなぁ」
「難しいね。自然を大切にしたいはわかるけど、自然に戻したいは発展の否定につながるから」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「あの辺はドーデンの食糧庫でもありますからね…草原国だけで12万人。森林になろうものなら大飢饉ですよ。フィノア派はその辺分かってるんでしょうか」
マリア
[大浴場]
「見解や生き方の相違だ、お互い妥協点を探るほかない」
ノマド
[大浴場]
ネ~、と頷く。
「……共存ってむずかしーねー、と改めて思うねー」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「…ですね。というか私も面倒な話をしてすいませんね。お風呂はリラックスする場所なのに」
ノマド
[大浴場]
「あーしはいいぜ~。お話する事は楽しいからさ」
マリア
[大浴場]
「あいにく、笑い話は手持ちになくてな」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「別に、話なんてしたい時にすればいいんですよ。お風呂は力を抜いて、日ごろの疲れを癒す場所です」言った通りピュシスは力を抜いてお風呂に横たわる。体は隠しているがリラックスモードだ
セレナ・クレール・アズライト
[大浴場]
からら、と浴場に入ってくる。今日は人が多い。脱衣所にいるときから声が聴こえていたため入る前から分かっていたが、とても賑やかだ。
マリア
[大浴場]
「こんばんは」
セレナ・クレール・アズライト
[大浴場]
……人が多いのはありがたい。埋没すれば目立たないだろう。そっと座椅子に腰掛けて身体を洗い始める。鍛冶場に居るとどうしても汗をかくし煤で汚れる。
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
ぐてーとお風呂につかっている。挨拶されるまで自分から挨拶などしない構えだ
セレナ・クレール・アズライト
[大浴場]
「……こんばんは」挨拶されたので、そちらに向き直って頭を下げてから、視線を外す。
ノマド
[大浴場]
「こんばんは~」
ひらひらと手を振る。
セレナ・クレール・アズライト
[大浴場]
お湯をふんだんに使って身体を洗い流していく。石鹸の泡に包まれながら身を清め、さっぱりと。……やっぱり、お湯は良い。
最後に泡をすべて落として、湯船の空いているところに沈んでいく。
「……ふぅ……」お湯に溶けるように力を抜いた。気持ちいい。
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
ちら。自分の体と見比べ、いい身体してるな…と思った
ノマド
[大浴場]
「……」「こっちあーし以外全員、れでぃだな」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「…ハーヴェスには混浴文化はありますけど。男の人的にはどんな気分なんです?」
マリア
[大浴場]
「そうだな、そういう時もある」
ノマド
[大浴場]
「あーし的にはちょっぴしきまずい。ギャルだから耐えられるが」
「あーしが嫌っていうよりかは……まあ、あーし見ての通り結構ガタイいーじゃん?」
「それもあって~、ちょと、萎縮させないかな~!?とかはおもたりします!」
セレナ・クレール・アズライト
[大浴場]
「……気まずいと思えるなら、良い、ね。グイグイ来られると困る、よ」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「安心してください(?)、私もちょっと気まずいです。他国人には混浴って聞くと変な目で見る人もいますし」
ノマド
[大浴場]
「ダヨネー」と二人に向けて。
マリア
[大浴場]
「私からすれば体格は重要ではないな」
セレナ・クレール・アズライト
[大浴場]
「私も、混浴よりは別れていてくれた方が嬉しい、ね。でも、これだけのお湯を使うのに、スペースを分けるのは不経済というのも分かる、よ」
ノマド
[大浴場]
「そかー」「まあー、そうだよなぁ」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「そうですね。水が豊富なハーヴェスでも男女別はそう多くないですし」
セレナ・クレール・アズライト
[大浴場]
「お湯を沸かす燃料は貴重だから、ね。薪を沢山集めなきゃ。湧き出ている温泉なら必要ないけど、その場合使える場所も限られる、ね」
ノマド
[大浴場]
「それこそあるだけありがたいって段階だよな~、今」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「温泉は実は排水のメンテも大変なんですよね。湯の花ってやつができるので…」
セレナ・クレール・アズライト
[大浴場]
「衛生的にも、浴場があるとそれだけで街が違う、よ。悪臭も薄ければ、全体的に汚れが少ない、ね」
「……湯の花とかの掃除をしてくれる浴場の人達には、感謝だ、ね」
ノマド
[大浴場]
「ほんとに~~。数多のコストのおかげであーしらは清潔に生活できらーねー」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「ええ。私もハーヴェスを出てお風呂のありがたさを感じましたよ。いいですよね~~~」そしてまたぐてーとリラックス
セレナ・クレール・アズライト
[大浴場]
「……うん。いい、ね」ぐてーとリラックス。人目が多いと変なことする人も居ないだろうし安心。
ノマド
[大浴場]
「良い具合にほぐれとる!」「大浴場来た時の醍醐味だよね~」
セレナ・クレール・アズライト
[大浴場]
「温泉は気持ちいい、から」ほぐれつつ、だらしなくはないはしたなくもない程度に緩んでる。
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「気持ちいいですよね~~」だいぶIQも下がってきていた
ノマド
[大浴場]
「本能に響く何かがあるよねぇ~、あったかいお湯につかって全身を伸ばす!」
セレナ・クレール・アズライト
[大浴場]
思う。ダークドワーフは炎への耐性を喪った。だからドワーフよりも湯船の熱に耐えられないのだろうか? それとも、ドワーフは熱への耐性故に、温かくて心地良いと思えないのだろうか?
……まぁ、詮無きことだ。今私はお湯に浸かって気持ちいい、それでいい。
「うん、お湯に浸かると、本能で癒やされる、ね」
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
なんかお風呂で難しいこと考えてそうだな…と横目で見てからリラックスに戻る。風呂なんて適当でいいのだ
「お湯の中にいると母のお腹にいた頃の安心を思い出すのかもしれません…なんてね」これも十分無駄に難しく考えすぎであると考えなおし自戒する…
ノマド
[大浴場]
「にゃるほろね~」ぽやぽや。
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「あー…はっ、危ない危ない。溶けるところでした」それくらいリラックスしていたらしい
セレナ・クレール・アズライト
[大浴場]
「あまり溶けて溺れると危ない、よ」
「湯船で寝ないように、ね」
ノマド
[大浴場]
「そだよ~。溺れて蘇生されたらボウケンシャーの恥だよ~」とけらけら。
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「そうですね。十分あたたまりましたし、そろそろ上がるとしましょう」
「…なんなら一緒に上がります?」微妙に男苦手そうだし、一応セレナに
セレナ・クレール・アズライト
[大浴場]
「ん……」気を使ってくれたのだろうか。優しい、ね。
「……そう、だね。もう少しお湯を楽しみたい気はする、けど……」
「うん。私も上がろうか、な」
ノマド
[大浴場]
二人の様子を見て、目を細める。
「湯冷めしないよーにねー」
そう言って手をひらり。
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
「じゃあ、一緒に行きましょうか。そちら、仲間外れみたいにしてすいませんね」ノマドにも少し気遣って、一緒に脱衣場に行きます
ノマド
[大浴場]
「いーのよー、あーし一人でお風呂入るのも好きだからさ~」
セレナ・クレール・アズライト
[大浴場]
ノマドさんに頭を軽く下げて挨拶して、ピュシスさんと脱衣所に撤退ー
ピュシス・スリーロール
[大浴場]
その後、ピュシスはなんとなくセレナに近い場所で体を拭いて服を着、自然に別れたことでしょう。退場!
ノマド
[大浴場]
「ふぃ~……」と軽く伸び。
「みんな色々考えて、えらいなぁ本当」
「まー、人族の社会はそうなるように出来ていったと言うべきか」
肩を数度回して。また息を吐いて。
「あーしはこっちで育ったから、異論はねーけどねー」
難しいこと考えるのに飽きたのでタオルでくらげを作ることにした。
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
戸スルルルル……
「………大浴場というのは、思った以上に広いですわね」
(………こういうのも、経験ですわ)
という訳で……
体洗い……とても長い髪を洗い……時間がとても掛かりますわ……
「………ふぅ………」丁寧にゆっくり浸かりますわ
ノマド
[大浴場]
「……あ」逃げてきたら、新しいお客さんがいた。
ペネト・レイト
[大浴場]
追いかけて
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「…………あちらは楽しんで居られますわね………ん?」
「なっ!?」※まだ混浴と気づいてませんわ~!?
ペネト・レイト
[大浴場]
「?」
ノマド
[大浴場]
「こんばんちゃ~す」
ペネト・レイト
[大浴場]
「こんばんわーー」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「あっ貴方達!?入る場所を間違えて無くて!?」
ノマド
[大浴場]
「おーん?……ああ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「こんよくだよーーー」
ノマド
[大浴場]
「ここ混浴だぜおねーさん。男女の区切りないんよ」
ペネト・レイト
[大浴場]
と混浴markを指差す
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「なっ………!?」
(………ふ、不覚ですわ……|私《わたくし》としたことが……)
(いえ………落ち着きなさいレオノーラ・ゴールドリフ。ここは大浴場。逆を言えば不埒なことは許されざる場所……)
(冷静に……淑女らしく……)
「………教えて頂き、助かりましたわ」エレガントに……ですわ!
ノマド
[大浴場]
「ええょ~」
ペネト・レイト
[大浴場]
「えっちなことは個室でねー」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「なっ……!?」>えっちなことは個室でね
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
(こ……ここは大衆浴場ではなくて!?………いえ、庶民の方々が暮らすからこそ……ということ………なのですわね)
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「…………そ、そうですの」顔を赤らめつつ受け流しますわ……!淑女として!
ペネト・レイト
[大浴場]
「えっちなことしたら従業員さんが飛んでくるからねーーー」
ノマド
[大浴場]
「んまあ、基本的にそゆ事は同意がねーと起きない、とは言いたいが」
「“出来る”と“やっていい”の区別つかない人もいるからねー」「自衛はするだけしときー?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ふつうに助け呼んでいいからねーーー」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「!………そうですわね。少なくとも|私《わたくし》は、ここを破廉恥な場として使うつもりはありません」
「疲れを癒やしに来た、一人の利用者として使うのみですわ」
「申し遅れましたわね……|私《わたくし》はレオノーラ・ゴールドリフ。冒険者ですわ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「ペネト・レイトーーー」
ノマド
[大浴場]
「あら。名乗ってくれんのねー、あーしは……まあ、ちゃんとした名前はねーけど」
「ノマドで通ってんよ~」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「ペネト様、ノマド様。ここで会ったのも何かの縁ですわ……以後、宜しくお願い致しますわ」優雅な礼……
ノマド
[大浴場]
「わお。おじょうさまだ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「お嬢様だーーー」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「………先程も申しましたように、ここでは一利用者……気にしなくとも構いませんわ」優雅な微笑み……
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕孤児だしーーー」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「!………そうでしたの………」
ペネト・レイト
[大浴場]
「8歳前の記憶がないよーーー」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「!…………大変でしたのね………」
ノマド
[大浴場]
「んまあ」
「ちょっぴりイジワルな言い方すっと、よくあるコトではあるね」
ペネト・レイト
[大浴場]
「そこからずっと働いてるよーーーー」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「…………仰るように、認めざるを得ませんわ」>ちょっぴりイジワルな言い方すっと、よくあるコトではある
「…………それでも、少しでもその様な人々を守り、助ける……それが責務だと、|私《わたくし》は思っておりますわ」
ペネト・レイト
[大浴場]
「その高貴なる決意感服いたしました。貴方の道に幸いがあらんことを」とすっと流れるような台詞が出る
「…あれー?」
ノマド
[大浴場]
「おっ、キャラ変2号かー?」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「!」思わずスッと畏まった姿勢になる
ノマド
[大浴場]
「……まあー、あーしはどんな理念であれ、死ななけりゃ良いと思ってんよ?」
ペネト・レイト
[大浴場]
「僕なんかいったーーー?」
ノマド
[大浴場]
「どんなえらーい考えでも、それをやって自滅したら元も子も無い為ー」
「ん~~~?」「なんも~」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
(……今の言葉は、それまでのペネトとは全く違いましたわ。この子の過去に何かが………)
「………感謝致しますわ」ペネトの優雅な言葉に礼……
「………そうですわね。理想を持っていても、まずは生きなければ何事も成就することはできませんわね」>ノマド
ペネト・レイト
[大浴場]
「なんか頭いたくなってきたーー」
「あがるねーーー」
そう言ってざぶり
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「あら、大丈夫ですの……?お体には気をつけるのですのよ」
ノマド
[大浴場]
「うん、飲み物ちゃんと飲み~」
ペネト・レイト
[大浴場]
「はーい、またねーーー」
てこてこ上がって退場
ノマド
[大浴場]
「……すっかり人居なくなっちったなー」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「………そうですわね」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
(…………こういう場で、殿方と二人きりというのは………些か恥ずかしいですわね)
ノマド
[大浴場]
んー、と少し声を漏らして。
「あーしあがろーかぁ?」と軽く笑う。
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「!………き、気を使わなくても大丈夫ですわ」
ノマド
[大浴場]
「そーお?その様子だと、あんま男子に慣れてる感じじゃねーじゃん?」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「………まぁ、確かに以前の依頼では女性のみのパーティーではありましたが……」
※詳しくは25/03/20「コンドルは飛んでいく」ログをウォッチナウ!ですわ!
「………この様な場だからこそ……というのもあるのは、事実ですわ」
「ですが、それは言い訳にする気はありませんわ」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「性別関係なく、協力し、励まし合い、協力しあう……それが冒険者であると|私《わたくし》は思いますわ」
「………まだまだ|私《わたくし》も、冒険者としては未熟。道のりは長いですわ」
ノマド
[大浴場]
「……偉すぎ!ちょ~~えらえら!」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「ちょ……えらえら……?」(……ほ、方言ですの?)
ノマド
[大浴場]
「ね。あーし、レオノーラちゃんの話もーちょっと聞きたいな」
「あーしがヒマだからってのもあるけど、いーい?」
レオノーラ・ゴールドリフ
[大浴場]
「………仕方ありませんわね。構いませんわ。では……」
「|私《わたくし》が冒険に出た理由。それは……敬愛する父上が難しい病に倒れ…その病を治す鍵を知っている、知り合い(凄いプリースト)を探す為ですの」
「その中で、以前の依頼は色んな方々と会いましたわ………」〆
ノマド
[大浴場]
くすり、と笑って話を聞く。
……しばらく、退屈はしなさそうだ。
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…
お疲れさまでした!
皆さんご参加ありがとうございました!