GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「訓練してたら汗かいちゃったな」ガラッと扉を開けて体を洗う
「~♪」そして風呂に入る
リーヴ
[大浴場]
大きな羽を揺らして入る人影ひとり。
見るにガルーダのウィークリング。性別は──よくよく見れば男である事がわかるだろう。
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「あ、こんにちは」泳いでた
リーヴ
[大浴場]
「……お。先客か」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「今日はよく冷えるからね」人が来たらやめる程度の常識はある
リーヴ
[大浴場]
「まあなあ、俺なんざこれ出しっぱだから冷えて冷えて仕方ねえや」
と、背中の羽根を軽く揺らす。
「…………てか、あれか。リカントか?水棲生物に近いとは、珍しいな」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「うん、リカントだよ。そういう君は…」
リーヴ
[大浴場]
「ま、アレだ。人族で羽がある奴は滅多にいねえ」
「蛮族だ。|もやしっ子《ウィークリング》だけどな」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「猛禽リカントだったっけ?」
リーヴ
[大浴場]
「だったらよかったんだけどな」
と、羽根を少し揺らして笑う。
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「うそうそ、知ってるよガルーダのウィークリングでしょ。最近は町でもたまに見るようになったからね」
リーヴ
[大浴場]
「へえ。……平和が近づいて良いこったね」
体を洗いながら。存外、満更でもない。
細くしなやかな体は、一瞬性を錯覚させる。
低く、すこししわがれたハスキーな声で男と認識こそできるが。
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「でもこういうところで見かけるのは珍しいね」
リーヴ
[大浴場]
「まあーな。わざわざ自分の特徴晒しに行く蛮族は早々いない」
「俺がノーガード戦法で生きてるからってのはある」
「隠して隠して、バレた時のリスクを考えるとなー。最初から俺は蛮族!って言ってた方が、楽じゃね?的なね」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「どうも」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「こんにちは、また会ったね」
リーヴ
[大浴場]
「あ。せんせじゃん」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「お久しぶりです」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「それもそうだね。それで嫌うような相手だったら最初から近づきたくないだろうし」
リーヴ
[大浴場]
「そ。それに向こうも同じだろーから」「ま、処世術ってやーつね」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「おふろ、おふろ~♪」 リードさんにやや遅れて、女子更衣室のほうから寸胴体型の少女が小走りに入ってくる ふさふさの耳は彼女がレプラカーンであることを物語る
リード・ジュニアール
[大浴場]
「リベラルですね」
「ああ、どうも」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「あ、男の子がいっぱいいる。こんばんわ~」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「リードさんだ! ひさしぶり!」
リーヴ
[大浴場]
「ばんばん~」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「そういや男性ばかりですね」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「こんばんはー、わあ君かわいいねなんて言うの?」
リーヴ
[大浴場]
「ノータイムナンパ」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「アタシはモレーンだよっ! キミは?」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「僕はねえミケナ・トリトンっていうの、よろしくねモレーンちゃん♪」とはいえ浴場なのでこれ以上はやらない
リード・ジュニアール
[大浴場]
「手が早い」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
まずは洗い場に向かい、手に持っていたタオルで手早く身体を洗う……ほんとうに手早く、石鹸を雑に塗って肌全体をさっと撫でる程度
洗い流すと、男子たちが入る湯船に躊躇なくつかる
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「でも男湯だったような?」
リーヴ
[大浴場]
「混浴だからせふ~」
リード・ジュニアール
[大浴場]
体を洗ってこちらも入浴
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「そっちの青髪の子はなんてお名前? 羽根かっこいいね!」 リーヴさんに緋色の瞳を向けつつ
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「へえ、じゃあもっと女の子来ないかな」
リーヴ
[大浴場]
「あ、俺?俺はリーヴと申します~」
えへへ~と笑いながら少し羽根を揺らす。ぴちゃぴちゃ。
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「リーヴくんだね、よろしく♪ 肌も白くてきれい~、うらやましい!」
リーヴ
[大浴場]
「でっしょ~。俺、そこらの美人より美人って自負してっからな~」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「美人ですよね」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「そうだねー、僕も可愛いけど君も可愛いよね」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「アタシと違ってお腹も引き締まってるし。ま、男子はみんなそうか~?」
リーヴ
[大浴場]
きゃっ!とかわいこポーズ。顎の下に両手を添えて握るやつ。
「……そだね~。スタイルはね、気を遣ってるからな!」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「アタシは……運動とかしてるつもりだけど、それ以上に結構飲み食いしちゃってるから……ね。ふふふ……」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「健康的でいいじゃないですか」
「やせ衰えた女の子なんて見てられないですよ?」
リーヴ
[大浴場]
「そう!ちょっとむちっとしてるくらいが…かわいい!」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「そういうものなの? 言ってもらえると恥ずかしいけどうれしいな♪」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「ほっそりとして背の高いエルフみたいな子がみんな好みだと思ってたよー」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「どっちも味があっていいよ、あ、でも健康的な方が好きかな」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「そうそう、健康が一番です」
リーヴ
[大浴場]
「やっぱねー、健康が一番いいよ。男も女も、肉体も精神も」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「まー、やっぱ毎日好きなもの食べてこその健康だよね。あとはこうして広いお風呂にながーく浸かって!」
リーヴ
[大浴場]
「心身ともにリフレッシュ、元気でいる一番の秘訣です」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「痩せてると激しくしても大丈夫かなって思っちゃうもんね」
リーヴ
[大浴場]
「アッ、そういう心配?」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「そっちです?」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「わかるー。前衛に立ってくれるエルフさんって敵の攻撃食らうとすごく痛そうだもん」 激しく、の意味を曲解している
リーヴ
[大浴場]
「アッ、ンッ」
「……そうだね!」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「………もしかして違う意味だった?」
リーヴ
[大浴場]
「イヤッ……ヤ……」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「んふ、どうだろうね~?」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「なによー、はぐらかすような口ぶりしてー?」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ハハハ」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「……あ、そういう文脈かー。ミケナくんって激しい方なの?」 直裁に聞く
リーヴ
[大浴場]
「ワアッ!」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「どうかな~、よくそう言われるかも~」
リード・ジュニアール
[大浴場]
リーヴ君もおちつきなさい」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「あんまり乱暴にすると女の子怒っちゃうからほどほどにだよ~? アタシも何度か乱暴されたことあるけど腰めっちゃ痛くなったし!」 にこやかな笑顔で語る
リーヴ
[大浴場]
「でもびっくりはするだろ!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「モーレン君はそういうの気にしない性質ですが下手をすれば魔法が飛びますね」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「そこは加減するから大丈夫だよ♪」
エルフィナ
[大浴場]
がらりこ
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「どうかなー、男の子の『加減』ってなんか信用ならないとこあるけどぉ」
エルフィナ
[大浴場]
湯屋に足を踏み入れる、金髪の少女。薄くて細い身体を隠しもせず、一望する。
「ここが噂の大浴場とやらか! まずまずじゃのぉ!」
リーヴ
[大浴場]
「また増えたな。こんばんち~」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「こんばんわ!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「どうも」
エルフィナ
[大浴場]
「うむうむ、なにやら羽根つきが見えるがまあよかろう!」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「こんにちは、君も可愛いねえ」
リーヴ
[大浴場]
いえーいいえーい。ぴーすぴーす。
エルフィナ
[大浴場]
「誰でもよい、このエルフィナの身体を清める栄誉を与えてやるぞ」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「…」
「まあいいでしょう」
リーヴ
[大浴場]
「え~俺ちっぱいよりむちむちのお姉さん洗いたい」
エルフィナ
[大浴場]
「ふん、脂肪がついておればいいというものではないというのに。物の価値を知らん奴め……」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「おっぱい大きい人はおっぱいの下のほうに汗たまるらしいからね~」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「では失礼して」
「リードと申しますお嬢様」と完璧な礼をして挨拶
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「どっちもいいものだよ」
エルフィナ
[大浴場]
「ほう、そうか! リードとやら、覚えておいてやろう! 少しは分かるようじゃなぁ!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「まあ、昔色々ありまして」
「では御髪を失礼します」と髪から丁寧に洗っていこう
エルフィナ
[大浴場]
「うむ、よきにはからえ」
当然のように身を任せる。甘やかされて育ってきたので世話をされるのが当然だと思っているのだった。
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「リードさんは今日も親切だね~」
リーヴ
[大浴場]
コソコソ…とお湯から出てガキに近づく。
エルフィナ
[大浴場]
コソコソ近づいてきている羽根つきに気づきもしない
リーヴ
[大浴場]
コソコソ…とガキの足元に近づいて。
コショコショコショコショ。
エルフィナ
[大浴場]
「うひゃひゃひゃひゃっ!?」
「なにするんじゃこのたわけめ!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「リーヴ君、いたずらはやめなさい」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
怪しい挙動をするリーヴくんのきれいなおしりを眺めている
リーヴ
[大浴場]
「へへへへ!」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
そっちに気を取られてる間に更にもう一人
リード・ジュニアール
[大浴場]
そう言いつつ手は全く乱れず正確に頭皮をマッサージしてる
エルフィナ
[大浴場]
「はーっ! これじゃから穢れ持ちは!」
リーヴ
[大浴場]
「そうで~す。穢れ持ちだから堂々とイタズラしま~す」
げへへ!と笑って風呂に戻る。
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「えいっ」エルフィナの背中を指でつつっとなぞる
エルフィナ
[大浴場]
「薄汚い蛮族め……! なぜあのような奴が往来を堂々と……うひょぉっ!?」びくーん
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「………えっ、蛮族? リーヴくんが?」 いまさらのように
リード・ジュニアール
[大浴場]
わしゃわしゃわしゃわししゃ
エルフィナ
[大浴場]
「ちいっ! 今度は何じゃ!」
リーヴ
[大浴場]
「そだよ。俺は蛮族、ウィークリングだけどね」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「そうだったんだ! リーヴくんみたいに綺麗でやさしい蛮族もいるんだ!!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ガルーダは珍しいですね」
エルフィナ
[大浴場]
「綺麗で優しい~? はーっ、目の病気なのではないかあやつ」
リーヴ
[大浴場]
「………俺みてーに人間のルールに守ってんのが珍しい方だからな!そこは気を付けてくれよ!」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「んふふ~♪」素早く風呂に戻る
リード・ジュニアール
[大浴場]
「基本的に蛮族は非生産的で野蛮です」
「そこは否定できませんよ」
エルフィナ
[大浴場]
そうじゃろうそうじゃろう、と頷いている。
リード・ジュニアール
[大浴場]
「あと君達次やったらデコピンですからね」
リーヴ
[大浴場]
「へ~い」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「まーでもそれが大多数ってだけだよね。なんにだって例外ってのはあるだろうし」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「はーい、ごめんなさいせんせー」
リード・ジュニアール
[大浴場]
髪を洗い流して背中を流してる
エルフィナ
[大浴場]
「おい、ワシに謝罪はなしなのか! おぶぶ」頭から水をかけられてセリフが中断
リード・ジュニアール
[大浴場]
わしわしと背中を洗いながらガラダの虐待痕や栄養状態を職業病でチェックしてる
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「………はぁ。鉄道もう一度乗りたかったけどタイミング合わなかったなぁ……」ガララ
エルフィナ
[大浴場]
虐待痕は全然ない。薄くて細いが健康的だ
リード・ジュニアール
[大浴場]
「はい、手を上げて」と腕を洗ってる
リーヴ
[大浴場]
新しく入った人物にこんばんは、と言う前に悪い事を閃いた顔。
リード・ジュニアール
[大浴場]
「どうも」
エルフィナ
[大浴場]
「うむ」されるがまま。世話され慣れしている。
リーヴ
[大浴場]
薄く笑ってウィンク。
股間はいい具合に組んで隠してる。
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「こんばんわ……わっ、目が黒いね!どうしたの!?」 開口一番にアルヴの特徴を指摘してしまう
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「こんばんは」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
(リカントの若いやつに……あっ、以前見た先生みたいなやつに……女の子ふた……ってうぉ!ガルリンだ………どっちだ!?)
「えっ!あっ!……ど、どうも……」
エルフィナ
[大浴場]
「おん? 黒い目……また穢れ持ちか。多いのぅ、どうなっとるんじゃ全く」
リーヴ
[大浴場]
「──こんばんは、良い夜だね」(激渋ボイス)
リード・ジュニアール
[大浴場]
「戦乱ですからね」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「……気にしなくていいよ!」モレーンちゃんにそう言って
「あっ、そ、そうっすね……」(うわ~!渋!見かけで騙されかけたじゃんか~!)
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「あ、はーい。気にしません!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「あの子はアルヴ。吸血鬼が神の導きで転生したとされる珍しい種族ですよ」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
(……幼いレプラカーンの子に……今さっき聞こえたけど傲慢っぽいエルフの子……子?か。……ちょっとやりにくいな……)
リーヴ
[大浴場]
イケメン座りしてウィンク。
リード・ジュニアール
[大浴場]
「それゆえ美しい容貌の持ち主です」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「へえ、珍しいねえ」
リーヴ
[大浴場]
「俺とかわいいバトルするかい坊や……」(激渋ボイス)
エルフィナ
[大浴場]
「はぁ~ん……神の導きのぅ、怪しいもんじゃがな」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「い、いえ!結構です!」(くっそ~!思いっきり揶揄われてる~!)
頭ばしゃばしゃー!
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「……ケガレもちってそんなに気にすることなのかなー? ケガレがあっても当人が大都市の近くで体調悪くなるだけでしょ?」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
体洗いーの
リード・ジュニアール
[大浴場]
「生きていくうえで精力の吸収を必要とする種族なので体調を悪くしていたら声をかけてあげましょうね」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「かわいいバトルなら僕の勝ちかなあ」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
(………今日は何だか全体的に声かけにくいな!………まぁ、あの眼鏡の人がフォローしてくれるのは……ありがたいけどさ)
エルフィナ
[大浴場]
「なんじゃ、劣等種か?」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「そうなんだ、アルヴって大変だね。キミは今日は体調大丈夫なの?」 ソリン君のほうに声を向ける
リード・ジュニアール
[大浴場]
「いえ、冒険者としても活躍しています」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「気にする人も多いかなあ、ボクは気にしないけどね」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「決して弱い種族では有りません」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
(ぐっ……!あのエルフの、傲慢すぎじゃねぇか……!?)
皆からちょっと距離取ってはいりーの……
エルフィナ
[大浴場]
「ふん! そこそこできるようじゃがエルフに比べれば下等な種族に決まっておるわ!」
リーヴ
[大浴場]
「いいよ少年──俺が受け入れてやる、吸精ってヤツを──」(激渋ボイス)
エルフィナ
[大浴場]
「まぁ多少は慈悲をかけてやってもよいがのぅ……!」
リーヴ
[大浴場]
「ン゛!ゴホ!ゴホ!」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「僕でもいいーよ?」
リーヴ
[大浴場]
「喉痛め過ぎた」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「私は言うまでもなく」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「無理してやってたのかよ!?」ガルリンに思わずツッコミ
リーヴ
[大浴場]
「元の声よりさらに低くしてっから…」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「い、いや……別に……良いよ……」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「しかし二人とも女の子だったらなーざんねーん」ソリンとリーヴの事
リーヴ
[大浴場]
せくしぃなポーズをしてウィンク。
投げキッス。
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「リーヴくんおもしろーい♪ 低い声出したと思ったら急に女の子みたいになったり!」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「………なんだよ、男で悪いのかよ」中性的なの活かして一般人ナンパはしてたけどコンプレックスでもありそうなソリンくんであった
リーヴ
[大浴場]
「俺は“両方”使う……使えるものは全て使うと決めたからな」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「はい、お粗末様でした」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「女の子じゃないと楽しみはできないからね、まあどうしてもっていうんならいいけど~」
リード・ジュニアール
[大浴場]
エルフィナのカラダを洗い終えて
エルフィナ
[大浴場]
「うむ、ご苦労! 褒めて遣わすぞ」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「………そ、そうか……」(なんか訳ありか……?)>リーヴ
「………い、いや、いい!」(ってこいつ俺より若い……?のにそっちに興味心身ってやつかよ!)>ミケナ
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「アタシにもおちんちんがあったらなー。今以上に人生楽しめるんだろうになー」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「いえいえ」
「女になったら楽だったらなあと思う瞬間も割とあったので」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「………お、おう?」(……思ったよりこの子危ない子じゃねぇか!?)>モレーン
リード・ジュニアール
[大浴場]
「そこらへんはまあないものねだりですよ」
エルフィナ
[大浴場]
「ほーん、なんぞ苦労しとるんじゃなぁリードとやら」
穢れ持ちの一団から距離を取りつつ湯につかる。
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「そうだねー、ないものねだり。でもなんか、魔法文明のアイテムとかでどーにかなったりしないかなーって!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「苦労続きの人生ですね」
リーヴ
[大浴場]
「魔法文明なら確かにワンチャンありそうなのがな…」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
(女の方が楽ってどういうことだよ……!なんかレベルが高い話になってる気がする!)
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「そういう事できる神様がいるって風の噂で聞いた事はあるような~」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「でも女性の方が気持ちいいとかは聞きますね」離れて湯船に
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
(あっでもカジノでなんか……そういう薬あったな、性転換の薬。………ま、まぁ俺には関係ないか!)
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「神様! やっぱり神様にお願いするのが一番かなぁ!」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「うんうん、女の子には気持ちよくなってもらわないと」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
(なんか経験者が多いんだけどさ~!!!!!)
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「男の人ってよく女のほうが気持ちよさそうって言うけどさ、女だって男のほうが気持ちよさそうって常々思ってるんだよ? いやアタシだけかも知れないけどさ」
エルフィナ
[大浴場]
「何の話しとるんじゃこやつら……」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「それはさすがに聞いたこと無いですね」
リーヴ
[大浴場]
「開放的通り過ぎて外すぎる」
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
からからからから…
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「わ……分かんねぇよ………」思わずエルフィナに合わせる
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「マジかぁ、アタシだけかぁ……あははは……」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「こんにちは、わあおっきいね」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「さすがにそういう話はよっぽどでないとしませんしね」
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
「大きなお風呂って…」
リーヴ
[大浴場]
「ばんばんび~」
エルフィナ
[大浴場]
「だから何の話なんじゃ……?」
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
「みんなでプロレスごっこする所なのですね…!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「どうも…」ミノウィークリングですか…
「あの?」
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
入り口で驚愕する
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「さすがにここじゃできないんじゃないかな?」半分以上はコイツのせい
リード・ジュニアール
[大浴場]
「どこにプロレスごっこの要素が?」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「こ、こんばん……うぉっ!」(で……でっか………)
エルフィナ
[大浴場]
「うん? また珍妙なヤツが増えたのぅ」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「こんばんわ。……わっ、おっぱい大きい!」
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
「初めまして、ヌンヌです!神官です!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「リード・ジュニアール。ドルイドです」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「ミケナ・トリトンだよ」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「なんの神官さんなんだろ? あ、アタシはモレーン!」
リーヴ
[大浴場]
「よわよわ蛮族のリーヴちゃんだよ」
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
「ママと同じくミッツィリア様を信仰してます、よろしくお願いします!」
エルフィナ
[大浴場]
「高貴なるエルフのエルフィナじゃ、崇め奉ってよいぞ」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「……そ、ソリン・ゲオルゲ……」(な、なんだ?そういう神官流行ってるのか!?)
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「ミッツィリア…? ミリッツァさまのことかな」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ソリン君ですか。よろしくおねがいしますね」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「……あ、あぁ……久しぶり……」前大浴場で見たことあった
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
「…………」
大浴場の入り口でしゃがんで凹む。太ももに押され巨乳が脇に零れる
「…また間違えました…ミリッツァ神官失格です…」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「言い間違いなんてよくあるよ」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ミリッツァ神官ですか…」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「あははー、大丈夫大丈夫、そのくらいじゃ神様は見捨てたりしないよ!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「私も1回間違えたら滅茶苦茶に叱られました」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
(おばかなんだ……なんか今日はどの女の子も声かけづらいな!)
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
「そこの黒髪のお方…お困りですか?」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「!?」(……え、俺!?)
リード・ジュニアール
[大浴場]
「神聖にして慈愛の化身たるミリッツァ様の名前を間違えるとは…不遜極まりない!不敬ですよ!だいたい貴方は日頃から…」
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
「ミリッツァ様は迷える人たちを救済する女神さまです。お困りのことがあったら…」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ははは、百年は前なのに今のことのように思い出せますね」
リーヴ
[大浴場]
「神官って大変ネ~」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「すっごい慈愛の神様らしくない物言いだねそれ……」 >リードさん
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「い、いや……なんでもないよ!……」とヌンヌに言う
リード・ジュニアール
[大浴場]
「まあ彼女はミリッツァ過激派でしたので」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
(……「君みたいなきれいな女性が増えてきて困ってるかな」といいそうになったのは黙っておく)
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
「ぴぃっ…」ソリン声かけ中に横のリードの声に泣く
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ヌンヌさん、まあずっと昔の話なので…とりあえず体洗って湯船に浸かりませんか?」
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
リードさんから距離を取る
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「大人数になってきたねー。お風呂広いからそれでも全然窮屈に感じないけど!」
エルフィナ
[大浴場]
「嫌われたようじゃのぅ、リードとやら」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「怖い事言うお兄さんだね~」慰め?つつしれっとヌンヌにタッチ
リード・ジュニアール
[大浴場]
「昔の思い出話だったんですけどね」
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
女性陣の陰に隠れよう
「ひぁ」タッチされて
リード・ジュニアール
[大浴場]
「私は怒ってませんよ?」
リーヴ
[大浴場]
ぱたぱた、と羽根を揺らしている。人増えたなぁって顔。
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
怒る怒らないではなく、大きな声を出した大人に怯えている。だって1歳だし。
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ふむ…怯えさせてしまいましたね」
リーヴ
[大浴場]
ちゃぽぽ…とこっそり人の少ない方へ。
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「……厳しい人がいたもんだな……」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「だいぶ肩肘張ってる子でしたね」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「へぇ~………大変そうだな………」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「おっとごめんね」表面上謝る
リード・ジュニアール
[大浴場]
「若いナイトメアでした」
エルフィナ
[大浴場]
またナイトメアか……という顔をしている。
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「あぁ~…………」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「もー、さっきからミケナくんセクハラしすぎじゃなーい? アタシが似たようなことしたときはすっごい怒られたのにー」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
「気のせいだよぉ」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「………ってなんだよ」エルフィナに対して
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
「その…男の人に触られるの慣れてないので…」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「100年ぐらい前のグランゼールで近郊の撤退戦で逃がしましたけど…生きてるといいですね」
ヌンヌ・コプラン・フューリス
[大浴場]
とりあえずリードさんが怖いんで大浴場の別スペースに逃げよう
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「………さっきから上から目線で色々言ってさ」
「そんなにアンタは偉いのかよ」
エルフィナ
[大浴場]
「偉いが?」即答
「大体なんじゃ貴様は。このワシに随分と大層な口を利くもんじゃのぅ」
ミケナ・トリトン
[大浴場]
若干空気が悪くなってきたのでこそっと移動
モレーン・ストロウ
[大浴場]
そんなに偉そうだったかな…? と思いつつ様子を見守る
リード・ジュニアール
[大浴場]
「しかしここも色々な種族が来ますね」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「アルヴがなんだとか、ナイトメアがどうとかさ」
「……ここで言わないと気がすまないのかよ」
エルフィナ
[大浴場]
「はぁ~?」
「何を言うかと思えば、なんじゃそれは?」
「アルヴだナイトメアだというのをやめろというなら話はまあ100万歩譲って分からんでもないが、何を訳の分からんことを」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「リード……さんが言うように、ここは大浴場だろ!もうちょっと言い方ってもんが……あるだろ!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「平和に入浴するのが一番ですからね」
「風波立てない言い方は大事です」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「まー確かにそうねぇ。アタシはいろんな種族が見れてすっごい楽しかったけど、なんかの種族だからって最初っから見下すのは冒険者らしくないね」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「冒険者は蘇りを躊躇わない傾向がありますね。穢れ自体の拒否感はだいぶ薄めです」
エルフィナ
[大浴場]
「じゃからなんじゃ、穢れは穢れじゃろ」
「生まれつき身体に穢れを宿しとる蛮族モドキがごちゃごちゃと……」
リード・ジュニアール
[大浴場]
すたすた
デコピンしましょう
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「そこがよくわかんないなぁー……人を見たからってその人のケガレが感じられるわけじゃないし」
エルフィナ
[大浴場]
「あだっ!?」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「すいません、侮辱されたもので」
エルフィナ
[大浴場]
「はぁ!?」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「ッ……いい加減にしろよ!エルフの誇りなのか知らないけどさ!そんなにグチグチいいたいのなら一人で旅して……あっ」デコピンアタックを見る!
リード・ジュニアール
[大浴場]
「私はナイトメアなもので」
エルフィナ
[大浴場]
「……あぁ? んー……ツノは見当たらんが……?」目を細める
モレーン・ストロウ
[大浴場]
そうだったんだ…という顔を一瞬するが
リード・ジュニアール
[大浴場]
「削りました」ひょいっと削った角を見せて
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「!!!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「もともと小さかったですがね」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「……ほ、ほら、言われないとエルフィナさんもその人のケガレについてわからないんじゃん。じゃあハナっから気にする必要なくない?」
エルフィナ
[大浴場]
「むむ……」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「こうして誰の侮辱のトリガーを引くかわかりません」
「だから誰にも敬意を持って口の聞き方には気をつけたほうがいい。とソリン君はいいたかったんですね」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「…………お、おう」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
(自分もリードさんの警句は肝に銘じたほうがよさそうだな…という顔)
エルフィナ
[大浴場]
「う、ぐっ……うぎぎ……!!」
「……きょ、今日のところは、矛を収めてやろう! ワシの寛大な心に感謝するんじゃな!」涙目
「ふんっ!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「はい、わかってもらえてなによりです」頭を撫でよう
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「……………わ、分かれば良いんだよ………」(………言い過ぎたかな)
エルフィナ
[大浴場]
湯に口まで浸かってぶくぶくしている。視線はどことなく恨みがましい。
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ソリン君もよく我慢しましたね」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「やっぱりリードさんは『先生』って感じあるよね~。物知りだし、人を諌めたりするのも上手いし!」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「……………以前、俺も……カチンと来て、種族のことで色々言っちまったことあるから」
「その時……神官さんに……窘められたというか……」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ええ、種族ゆえ貶められることは多々あるでしょう」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
う、嘘はいってないぞ!
リード・ジュニアール
[大浴場]
「怒りを胸に秘めるのは当然ですが…」
「こういう詞があります」
「怒りを胸に沈めてはならぬ。怒りは両足に込めて己を支える礎とせよ」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「………支え、か」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「腹が立つこともあるでしょう。ですが牙は常に研いでおき肝心なところで剥くのが重要です」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「………これも『本心を隠してばっかりしないで言え』ってことだな………」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「バランスよく楽しく人生を生きましょう」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「アタシは怒ったこと自体あんまないからよくわかんないけどー……ソリンくんが『本心を隠してばっかり』っていう自覚があるんなら、少しずつでも出していくようにしたほうがいいんだろうね」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「そう子供達に私は教えています。先生なので」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「………そっか、なるほどな………」言い方で先生ってのなんか納得
リード・ジュニアール
[大浴場]
「さて、すっきりしました?」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「………まぁ、うん」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ならよかったです」
エルフィナ
[大浴場]
「……」何やらよさげな話にまとまっているが全然納得していないエルフが一人、隅っこでむくれている。
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「リード先生さすがだよね♪ アタシも以前リードさんに会った時にいろいろ教えてもらって、それから人生が一段と楽しくなったもん!」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「…………」エルフィナ見つつ
リード・ジュニアール
[大浴場]
「それはとても嬉しいですね」と微笑む
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「な、なぁエルフィナ!……お、俺も言い方きつかったかもしんないからさ……」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「うん♪ おなにーに『おかず』を使うとすっごい捗るっての、実践してみたらほんとに気持ちよかった! あのとき教えてくれてありがとね!」 シリアスを破る発言だが真実でもある
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「……機嫌直し……は、ハァ!?」>モレーンの言葉にびっくり
「ちょっ……リード……さん、アンタ何教え……!?」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「一気に雰囲気が崩れたんですが!!!」
エルフィナ
[大浴場]
その隙に湯船から逃げ出すように上がってしまおう。
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「えー、でもぉ、ほんとに助かった話だしぃ……」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「…………」リード……さんへの疑いの眼差し~……
エルフィナ
[大浴場]
「今日のところは引いてやるが……この屈辱は忘れはせんからな!」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「ソリンくんは知らなかった? リード先生から教わるといいとおもう!」
エルフィナ
[大浴場]
「ばーかばーか!」捨て台詞
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「ってあっ!」更にエルフィナが上がったことに
エルフィナ
[大浴場]
そして言うだけ言って出ていった。
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「さ、逆恨みかよ!?っというかなぁ!」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「だ、だめだよ! 人にバカなんて言っちゃ……!」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「俺はお前をバカにしたくて言ったわけじゃないからなー!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「全くもう…」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「ったく……」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「モーレンさんは性的なことに驚くほどおっぴろげでして」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「……それを踏まえて素直に言うリードさんもリードさんじゃねぇかなぁ!?」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「少しでも危ない相手に手を出すこと無く解消できればとおもって教えました」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「……そう言う意味かぁ~」頭を抱える
思った以上にモレーンちゃんヤバい子だった
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「そ、そういう意図もあったんだ……」 ウラの意図まではわからなかったという顔
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「ええ……」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ええ、こういう子なので…」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「えへへ、そういう子で~す……♪」
「アタシはごく自然に生きてるつもりなんだけどねー。なんかよく変な子に見られちゃうんだ」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「そ、そっか………ハハハ……」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「貞操観念が壊れちゃってますね」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「リードさんから教わったこと、今日言ってたこともできるだけ教訓にしていきたいけどさ。やっぱ自分の思うままにやっていきたいなーとは思ってる」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「ソリンくんも、言いたいこと言ったりヤリたいことヤッて生きていいと思うよ♪ それで他人の害になるよーな真似する人じゃないでしょ?」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「言いたいこと言ったり……ま……まぁそれは分かっ……や、やりたいこと!?」
「ごほん!」
「………それは……大事にしてる」>それで他人の害になるよーな真似する人じゃない
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「あ、でも。精気を吸わないと生きていけないんだったっけ?」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「こういうとこに来たなら雰囲気によりますけど…女性と意気投合して個室に消えるというケースもなくもないですけどね」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「………~~~!」あの娼館であったナイトメア神官を思い出す
顔真っ赤にして
「…………そ、それはその時が来たら考えますよ!」
「………まぁ、そうだけど」>精気を吸わないと生きていけない
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「吸われたほうはどう感じるのかなー、痛いのかなー、って気になるとこはあるんだけど」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「ま、リードさんが何も言わないってことはきっと大丈夫なやつだよね。というかもしかして気持ちよかったり?」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「んー」
「普通に吸われる分には力が抜けていく感じで」
「そういうときだうまい人だと腰が抜けそうに⋯」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「へー、上手いヘタがあるんだね。ソリンくんはどうなんだろー?」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「えっ!?」
「………か、考えたことないよ……上手い下手なんて……」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「上手いとモテそう♪ 想像だけどさ」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「ま、でもお腹へってないんだよね? お腹減った時にアタシが近くにいたら声かけていいから!」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「!………あ、あり……がとう………」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「そこらへんもトレーニングですよ」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
(………シャルさんといい、なんかこう……恥ずかしいな!)
「……頑張ります!」
「………じゃ、じゃあ……そろそろ上がるんで」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「ばいばい♪」 手を振って見送る
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ええ、また」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「リ、リード……せn……さん!あ、ありがとうございました!」
「モレーンちゃんも……ま、またね!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「先生でいいですよ」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「!……リード……先生……」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「貴方にそう言われると誇らしいです」
「私の生徒のソリン君?」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「!!!………恥ずかしいなぁ!ったく……!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ははは、また会いましょう」
ソリン・ゲオルゲ
[大浴場]
「………ああ!」
……ぎこちなく笑ってアルヴの青年は出ていったのであった……
(………あんな感じで慕う冒険者、他にもいんのかな……)〆
リード・ジュニアール
[大浴場]
「いっちゃいましたね」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「静かになったねぇ~」 湯船のなかでだらーっと無防備に身体を晒す
リード・ジュニアール
[大浴場]
「相変わらず無防備ですね」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「……穢れ、ねぇ。守りの剣?で体調不良になる人はよく見てたけど、他人のそれを気にする人がいるとは思わなかったなぁ」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「えー? せっかくの広いお風呂なんだし、全力でくつろがないと!」 のびのび~
リード・ジュニアール
[大浴場]
「ま、穢れは嫌われますからね」
「私も国外追放されました」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「えっ……そ、そうだったの……」 ざばっと姿勢を正して
リード・ジュニアール
[大浴場]
「大破局直後のお話ですよ」
「だからもうだいぶ過去ですね」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「そっか、リードさんってすごい長生きなんだったね。時代の移り変わりってのもあるかぁ……」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「そういや⋯」
「いや、なんでもないです」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「え、なになに?」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「いや、さすがに個室行かないと怒られる話を持ちかけかけたので」
モレーン・ストロウ
[大浴場]
「えっちな話かな! アタシえっちな話だいすき!」
リード・ジュニアール
[大浴場]
「じゃあ行きますか⋯」すごい食いつきっぷりにちょっとびっくりしつつ
モレーン・ストロウ
[大浴場]
にわかに湯気がたちこめる…
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…