リーヴ [大浴場2]
ちゃぽぽぽ。
羽根を伸ばす。文字通り。濡れて重いが、湯の温もりの心地よさの方が勝った。
足も伸ばして、手も伸ばして。ふえー、と欠伸ひとつ。
随分とまあ、性的に開けっ広げだったなあ、とか思いつつ。
……未だ何となく、その手の話題は一歩引いてしまう。嫌悪とは違うのだが。
俺は乗っていいものか。あんな目に遭って、…………負けてしまった、俺が?
なんて。
「やん!暗い考えは完膚無く粉砕☆彡」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
ちゃぷ。
「失礼しま…ぴぃ!」
リーヴ [大浴場2]
「んー?ああ、さっきの」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
静かにしてると思ったらいきなり独り言しだした!
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「やあ♪」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
ナンパリカントが追ってきた!
牛とイルカと鳥がいる…
「わわわわわわわ。」小パニック
リーヴ [大浴場2]
「まあまあ。しんこきゅーしんこきゅー」
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「もうやんないってぇ」
「そういう事は苦手みたいだからね」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「すぅはぁ…すぅはぁ…」
「…少し、落ち着きました…」
リーヴ [大浴場2]
「ハァイ、良かった良かった」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「皆さん、鳥さんと魚さんのリカントなのですか?」
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「魚じゃなくてイルカだよ」
リーヴ [大浴場2]
「俺は蛮族だぜ。ウィークリング」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「ウィークリング!ヌンヌと同じです。」
リーヴ [大浴場2]
「ああ、ってこたぁミノタウロスのウィークリングか」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「ヌンヌ、蛮族のミノタウロスとは会ったことが無いのです。」
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「まあ、わざわざ会う必要もないあいてじゃないかな」
リーヴ [大浴場2]
「………………まあ、そうだな」
女の、ミノタウロスのウィークリングがミノタウロスに遭った事がない、というのは珍しい話に感じたが、踏み込むことではないな、と。
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「ヌンヌにはママとママがいますが、両方とも人間です。…人間と人間の間にミノタウロスのウィークリングが生まれることが無いのは、一歳でもわかります。」
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「まあ、人には事情が多いからね」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「でも、ママたちは優しいのでヌンヌは元気です!」ふんす
リーヴ [大浴場2]
「なら、良かったじゃ~ん」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「今日も冒険に出ていて帰ってこれないので、ヌンヌは初めて一人でお風呂に来ています。」
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「へえ、初めてなんだ。偉いねえ」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「ヌンヌ、お母さんたちの背中流すのも得意なんですよ。」
「リーヴさんの羽のお手入れとか、手伝えると思います!」
リーヴ [大浴場2]
「わお~。あんがと、気持ちはありがたく~」
「羽根はね~。割と、大事な箇所だから」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
すっと立ち上がってちゃぷちゃぷとリーヴに近付いて
「…そうですか…」やんわりと断られてしゅんと湯船に沈む
リーヴ [大浴場2]
ごめんね~、と苦く笑って。
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「デリケートな部分は誰にでもあるから仕方ないよね」
リーヴ [大浴場2]
「けっこービンカンなのと、コレ、いちおー」
「ちゃんと傷つける力があるから。危ない所でもあるから、触らん方が安全なんよね」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「そう、ですか…」ぶくぶく
リーヴ [大浴場2]
「さっきも言ったけど、気持ちはね~ありがたいから!ありがとね~」
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「ボクの尾なら洗ってもいいーよ?」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「ヌンヌにお手伝い出来ることがあるなら…」
じゃあミケナさんの尻尾を洗う手伝いするか
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「太いから千切れたりはしないけど大きいしあんまり自由に動かないから大変なんだー」背中を向けて尻尾をだらりと
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
石鹸を手に擦り付け、ある程度泡が立ってから尻尾をおそるおそる触る。
リーヴ [大浴場2]
ちゃぽちゃぽしながらその様子を見てる。
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
そもそも魚に触れたことが無い。なんならイルカも無い。
ミケナ・トリトン [大浴場2]
すべすべひんやりした尾
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「…すべすべしてます!」触った後に目を輝かせる
うんしょうんしょと一生懸命洗う
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「でしょー? 泳ぐときには役に立つんだぁ」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
意図はしていないが、両腕に挟まれた巨乳が押し出される。
尻尾を洗う動作の際、もしくは付け根を洗おうと手を伸ばした際に、ぴとぴとと巨乳が尻尾に触れる。
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「んふふ」感触は楽しむがさっきの反応もあるのでこっちから手出したりはしない
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「…どうでしょう!全部あわあわになりました!」
泡まみれになったミケナの尻尾に幾度と触れたので、ヌンヌの谷間にも泡が付着している。
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「いい感じだよー」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
桶にお湯を取ってじゃばーと泡を流す
「心なしか綺麗になった気がします!」
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「うん、すごく綺麗になったねぇ」尻尾を揺らして
「ありがとう~」にっこり
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「お役に立てて何よりです!」
リーヴ [大浴場2]
「よかったネ~」
お風呂の中からにっこり。
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「リーヴさんも洗いますか?」
「その…お羽は、触らないので。」
リーヴ [大浴場2]
「ん~?ん~」
「じゃあお願いしよっかな~」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
では上がってきたリーヴに相対して…
羽根除いた背中現れるのと腕洗うのとどっちが良いかな
リーヴ [大浴場2]
どちらでもお好きな方で~
リーヴちゃんはフリーかわいい蛮族
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
じゃあ羽根に触らずに背中流すね
まぁ胸が羽根に触れる可能性はあるが…それで一歳児の胸が傷ついたりはしないよね?
リーヴ [大浴場2]
まあ別にその程度は全然…
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「…綺麗なお羽根ですね。」ごしごし
リーヴ [大浴場2]
「でしょぉ~。自慢の羽根だぜ」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「ママたちが昔ピンチになった時、助けてくれたのが背中に羽の生えた天使様だと言っていました」
「きっとリーヴさんのような綺麗なお羽根だと思います!」
リーヴ [大浴場2]
「…………ほぉーん?」「まあ、そう?そうかもな」
「俺ほど綺麗な羽根は早々あるもんじゃねえし~」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「もしかして、助けてくれた天子様がリーヴさんだったりしますかね?」
「ママたち、朱色の髪のミリッツァ神官と、長い黒髪の戦士なんですけど。」
リーヴ [大浴場2]
「…………」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「…リーヴさん?」
リーヴ [大浴場2]
「や~、どうだろ?」
「それに俺、あんま頭よくねーからさ。一緒に冒険しても忘れちまったかもしれねー」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「そうですか…」
リーヴ [大浴場2]
「まあでも。そんなに慕ってもらえてんなら、助けたそいつはえらえらだな~」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「ですね…天使様を遣わせてくれたであろうミリッツァ様にも感謝です。」
リーヴ [大浴場2]
「……さて。そろそろ流してもらって大丈夫だぜ~、あんがとな」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「あ、はい!」じゃばー。
リーヴ [大浴場2]
「うん、気持ちよかった~。誰かに洗ってもらうのも良いもんだな」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「お役に立てて何よりです!」
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「お疲れ様~」
リーヴ [大浴場2]
肩を少し回して、立ち上がって。
「うし。俺はこのまま上がっちまうわ、あんがとな」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「ヌンヌも自分を洗ったらお風呂あがろうと思います。」
「また、会えますかね?」
リーヴ [大浴場2]
「確実なこた言えねえけど」
「だから、願いも込めて」
「またな」
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「またねぇ」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「…ええ。またお会いしましょう。ミリッツァ様のご加護があらんことを。」
リーヴ [大浴場2]
へら、と笑って手を振って。男は去っていった。
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「ヌンヌちゃんの事洗おうか? なんて普段は言うけど君は触られるの苦手みたいだからやめとくよ、僕もそろそろあがろうかな」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「…あ…」
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「ん~?」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「…その。ヌンヌだとちょっと洗いずらい所があるので…手伝ってもらっても良いですか?」
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「いいのお? なら手伝うよ!」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「…その、本当に。そこだけでいいので。そこだけでお願いしますね…?」
そう言って彼女は巨大な胸を持ち上げて
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ミケナ・トリトン [大浴場2]
「えへへ、じゃあやるねえ」とタオルと石鹸を持って手を近づけ
※ただいま映像が乱れております、そのままでお待ちください
「どうかな~?」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「…その、手が届かないというか…洗うのが難しいとこだったので、ありがとうございました…」
ミケナ・トリトン [大浴場2]
「んふふ~、喜んでもらえて何よりだね」
「それじゃ僕は上がるよ、またねぇ」
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
「…はい。」
少し惚けた顔をする。…男の人にここまで肌を触られるのは初めてで。
この胸の高鳴りは何だろう。
ミケナ・トリトン [大浴場2]
知ってか知らずか、笑顔で手を振ってから風呂を出る
ヌンヌ・コプラン・フューリス [大浴場2]
顔を赤くして、手も振れずに風呂に沈む