| tab | name | image | message | timestamp |
|---|---|---|---|---|
| RP1 | GM | 1階:元バー「Bar Rosetta」 数年前に閉店したスポーツバー。カウンターや棚、ビリヤード台やダーツの的、古いグラスなどの内装がそのまま残されている。 通電した冷蔵庫なども置かれていて支部局員は自由に使ってよいというルール。 支部長の趣味で酒のボトルなどが棚に並んでいる。オフの日は支部長がプロジェクターでテレビを見ている。 | 1771157361736 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「真澄さーん。ここの棚って自由に飲んでいいやつですかー?」 | 1771157419886 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | いろんなボトルがあるなー、と眺めてる | 1771157436564 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ルリちゃん的にはお酒はなんでもいいんですがせっかくなら高いやつ飲みたいなーって」 | 1771157495684 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 棚にはずらりと並べられた酒瓶。プロジェクターと思しき白幕と投影機。黒に塗られた洒落たカウンター。 酒杯がおける程度の小さな丸テーブルと細長いスツール。店内の端の方にはソファ席。 | 1771157588373 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | あまり頻繁に掃除はしていないのか、酒瓶の棚にはうっすらとだが埃が積もっている。 BGMのかかっていない店内には奥の冷蔵庫が稼働する低温が微かに響いていた。 | 1771157652594 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「いいよ。ここにあるものならお好きにどうぞ」 | 1771157698921 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「入っていたバーが撤退していったときに残したものと僕が個人的に買ったもの。それぞれあるけれど構いやしないさ」 | 1771157710922 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「わーい!さっすが支部長太っ腹!」 | 1771157719300 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「冷蔵庫も好きにしていい。というか僕も稲倉くんも好きにしている」 | 1771157762409 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「それじゃあそれじゃあ……こいつ!」棚からボトルを取り出す | 1771157780237 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | それは角ばった小さいウイスキーのボトル | 1771157813644 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ずんぐりした感じがルリちゃんにビビっときました。ボトルの見た目で勝負です!」 | 1771157846341 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | そのまま冷蔵庫の製氷ゾーンから氷をぽいぽいグラスに入れてく | 1771157898140 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | だばだばだば。なみなみと注ぐ | 1771157905821 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「そりゃ今日はもう仕事が入っていないけれどね。まだ18時を過ぎたばかりだよ」 | 1771157934683 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「真澄さんも同じの作りますか?」 | 1771157949220 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「仕事ないなら18時は定時じゃないですかあ」 | 1771157963485 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「………まあいいか。そうだね。じゃ一杯作ってもらおうかな」 | 1771157964203 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「はーい!同じのにしちゃいますね!」カラン、とくとくとく、どん。 | 1771157994621 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「それじゃそれじゃ、今日も一日お疲れさまでした!乾杯!」 | 1771158010716 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「はいはい。乾杯」 | 1771158018338 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | そうしてグラスをおっかなびっくり傾け、舐めるように一口 | 1771158064389 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 一口つける。独特の樽を焦がした甘みが舌の上を転がっていく。 | 1771158066906 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「おっと。きつめですね、コレ」 | 1771158084557 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「ふうん。ジャックダニエルか。飲み慣れてる………というほどでもなさそうだね」 | 1771158085122 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「まあ、あるお酒はなんでもいいクチなんで」 | 1771158130604 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ウイスキー?も飲むの久々ですねえ」 | 1771158224660 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | そう言いながら棚をがさごそと漁る。ナッツがほしいところ | 1771158258996 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | ……無さそうなので諦めて席に戻る | 1771158303437 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「……ああ。乾き物ならそれほど置いてないよ。基本的にテナントが撤退してからそのまんまだからね」 | 1771158303438 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「次は買ってきます。ストックもたくさん用意しときます。仕事終わりの憩いのためにも」 | 1771158330404 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「どうぞご自由に。先も言ったがここは自由にしてくれていい。僕も休日はプロジェクターでテレビを見ている」 | 1771158355987 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「菓子やら摘みの類は僕があんまり口にしないから買ってこないとないけれどね」 | 1771158397210 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ええー。テレビ見るときとかなんかつままないんですか」 | 1771158421309 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「稲倉くんが買ってくるのも塩っ気の強いものじゃなくて甘い物ばかりだからねぇ」 | 1771158424138 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「いや、特に。そういうものが無くても快適に過ごせる方でね」 返事をしながらグラスを傾ける。当人が『飲めればいい』というくらいで混ぜ方も比率もメチャクチャだ。 | 1771158486875 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ふうむ。紫信くんが甘いの担当なら私がしょっぱいの担当になればバランスもいいと」 | 1771158546924 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「……うーん、でも私も基本甘いのが好きだしなー」 | 1771158562541 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「ま、食べるのは君らだけだし勝手にするといいよ」 | 1771158569803 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ええ!勝手にいろいろ買い込んでみせますとも!」 | 1771158588037 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「なんせUGNのお給料なんてこういうのでしか使う機会ありませんし!」 | 1771158607037 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「はは」 | 1771158614012 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | ふと思い出す。そういえばこのバーもだが、彼女には地下の“本丸”については重点的に説明したが他の階は適当にしか話していない。 | 1771158646898 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「そうだ。いい機会だから言っておこう」 | 1771158665098 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「? なんでしょ」 | 1771158679467 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「このバーは好きに使っていいと言ったが、正確にはここと、このビルの3階から4階は適当に扱ってくれて構わない」 | 1771158703155 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「僕らにとって重要なのは地下の施設と2階の事務所だ。ここはUGNが全てのテナントが撤退した無人ビルを買い取ったものでね」 | 1771158768557 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「前は学習塾とデザイン事務所が入っていたからその頃の名残が少し残っているがおおよそは空き部屋だ」 | 1771158798261 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「3階の一部は僕や稲倉くんが寝泊まりに使っているが、他は君の好きなように物置にでも何でもしてくれ」 | 1771158833564 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「物置といっても…うーん。特になにか置くもの思いつかないですねえ」 | 1771158881469 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ま、なにか大きいの買うなら空いてる場所使わせてもらいましょうか」 | 1771158902564 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「……。ちなみになんですが」 | 1771158944437 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「あくまで無人ビルを買い取ったってだけで、立地目当てにテナント無理やり追い出したとかそういうやつじゃないですよね?」 | 1771158982381 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | ちびちび。お酒をちょっとずつ減らしていく | 1771159028940 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「なにかね。君は自分の属する組織をそんな悪どいものとでも思いたいのかね」 氷の分量が適当なせいで早くも薄まってきたグラスを傾けながら返事をする。 | 1771159064637 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「いやー。この辺りって支部の流儀?によるとこですし」 | 1771159102307 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「前にルリちゃんいたとこもいくつかは……まあまあ悪どいこともしてましたし」 | 1771159131477 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「ご想像に添えず残念だが、昨今は不景気だ。このあたりは80年代に派手なビルがいくつも建ったんだが、バブルが弾けたのと同時に吹っ飛んでね」 | 1771159153452 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「それでもテナントを入れ替えて細々とやってきたんだが、このバーが店じまいしたのと同時にとうとう誰もいないビルになってしまった」 | 1771159201291 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「そこで二束三文になったビルを一棟丸ごと買い取ったのが、我が『黒曜電気工事』もといUGNだ」 | 1771159239067 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「あら買い物上手」 | 1771159264901 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ていうか真澄さんて電気屋さんやれるんですか?」 | 1771159291388 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「実はUGNにはシンプルにレネゲイド案件に対処する部門以外に、こういう物件探しなどをするような部門だってあるんだよ」 | 1771159305060 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「拠点がないと活動していけないからね、我々も」 | 1771159315595 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「へえー」全然知らなかった!だっていつも派遣されるの前線の戦闘部隊だし | 1771159342020 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「あと、自慢じゃないけど僕は電気工事士に関する資格は一通り持ってるよ」 | 1771159379444 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「え!そうなんですか!?」 | 1771159398500 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「第一種電気工事士、第三種電気主任技術者、消防設備士、低圧電気取扱特別教育修了、こんなものかな」 | 1771159401042 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「へえー。電気の資格って詳しくないんですけど、いろいろあるんですねえ」 | 1771159446245 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「ひと通りこれさえあれば電気屋としての仕事がやれる。特に……火災報知器や監視カメラなどの保守点検とかね」 | 1771159480500 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「あ。なんか色々仕込むやつだ」 | 1771159496092 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「うん。特に不審な理由もなく建物のあちこちに正当性を持って踏み込めるだろ」 | 1771159513804 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「あとはUGNの方で案件をでっちあげてもらえればそこが学校だろうが役所だろうが入り込み放題という寸法だ」 | 1771159540379 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「なるほど、たしかに便利」 | 1771159589180 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「…ん? てことは私も対外的には電気屋さんのスタッフ扱い?」 | 1771159621124 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「うん。そうだよ」 | 1771159628485 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「しらなかったそんなの…」 | 1771159642917 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | ちびちび。あ、もう薄くなったから一気にいけるや。ごくり。 | 1771159663020 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「ああ、構わない構わない。事務員として雇われていて仕事のことはちょっと、とうちの事情を知らない人には言っておけばいいよ」 | 1771159663956 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「あ、よかった。急に電気屋さんの仕事やれって言われてもちょっと大変そうだなーってなりますし」 | 1771159727156 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「免状持ってて仕事できるの僕だけだしね。とはいえ、必要があれば僕の監督のもとという建前で作業着を着て一緒にどこぞへ入り込んでもらうかもしれない」 | 1771159774949 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「この支部にいる限りにはね。ま、そういうつもりでいてくれ」 | 1771159783211 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「はーい。ルリちゃん了解!」 | 1771159807869 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ま、言われたら基本なんでもやりますしルリちゃん」 | 1771159827492 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 席を立ってさっきと同じ酒を注ぐ。氷も入れる。目分量で適当。席に戻る。 | 1771159863516 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「そう。………しかし、言っちゃなんだが適当なグラスだな」 | 1771159879084 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「ちょっと待ってなさいな」 | 1771159890468 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「はい。待ちます」ちびちび | 1771159913548 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 席を立ってカウンターの奥へ引っ込む。冷蔵庫には炭酸水のボトルばかり並んでいる。甘いジュースは僕嫌いだからね。 | 1771159928804 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 一本取ってカウンターに入り、製氷機から氷を選び、グラスに詰め、きちんと分量を計って酒を注ぎ、炭酸水でステア。 | 1771159979861 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | んー?って真澄さんの様子を見てる | 1771160005965 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 激しく混ぜずに氷を持ち上げるだけにとどめ、華園くんの前へと差し出した。 | 1771160005966 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「飲んでご覧」 | 1771160006348 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「…? はい、飲みますけど」 | 1771160023542 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | ごくり。 | 1771160036012 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「うわっ。美味っ!」 | 1771160044188 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「あんまり乱暴な飲み方しちゃお酒がもったいないよ。といっても僕にバーテンダーの経験があるわけではないけれど」 | 1771160068972 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「若い頃は飲むのが仕事みたいなもんだったからなァ」 | 1771160081775 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「あー。真澄さんくらいの世代だとそういうの多かったんですっけ」 | 1771160118988 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「アルハラモラハラパワハラ何のそののモーレツ社員?」 | 1771160137949 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「……いや、警察さんは社員ではなく……?」 | 1771160160581 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「あいにくと僕の20代はとっくにバブルは弾けていたよ。社会は深刻な氷河期の真っ只中」 | 1771160170444 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「だがどんな時代でも人付き合いができないと話にならない仕事はある。そのツールのひとつが僕の場合お酒だったという話」 | 1771160225166 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「そこにタバコも加わるクチですか?」 | 1771160260445 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「そうそう。御存知の通り僕は元は警察の公安にいたし、UGNに入ってからも現場そのものより人を管理する立場が多かった」 | 1771160289173 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「さすがに煙草は今流行りの禁煙の波が押し寄せてたけれど、まあお酒はたくさん飲んだものさ。美味しいものも不味いものもね」 | 1771160334876 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「うへえ…真澄さん、レバー大丈夫ですか?」 | 1771160388676 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ほかにも健康診断の数字とか」 | 1771160398157 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「おいおい、オーヴァードに聞く話かいそれは」 | 1771160398158 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「僕がこんな身体になってしまってから数少ない感謝していることは酒も煙草も無制限にやれちゃうことだよ」 | 1771160430269 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「こいつらの無い人生なんて考えられないね」 | 1771160441004 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「はあ…オーヴァードの再生力ってレバーにも効くんですねえ」 | 1771160489998 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「そうだよ。オーヴァードはなかなか酔っ払わないでしょ」 | 1771160502188 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「〈ソラリス〉ほどじゃないが体内の解毒作用が強すぎるからね」 | 1771160518597 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「……うーん、それは人によりけりじゃないですか?」 | 1771160532429 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「もちろん個人差があるのは認める」 | 1771160537157 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「ま……確かに煙草は奥さんに止められたけどね」 | 1771160567821 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「あー。奥さんの言いつけ守らない人ー」 | 1771160590549 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「なに……別れたんだから無効さ」 | 1771160612740 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「そっか。じゃあノーカンですね。じゃんじゃん吸いましょ」 | 1771160668549 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ついでにじゃんじゃん飲みましょ。てか飲みます。おかわりください!」 | 1771160699541 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「しかし、確かに今オーヴァードは酔いにくいとは言ったが空きっ腹に流し込み続けるのもよろしくなかろう」 | 1771160738414 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「む。確かにそれもよろしくないです」 | 1771160768613 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「仕方ない。今晩は僕が奢ろうか。もっとも給料は本部付きの君のほうが貰っているはずだけれど……」 | 1771160779437 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「えー。流石に年次もありますし真澄さんのほうが高くないですかー?」 | 1771160817052 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | スマホいじって直近のお給料を見せる | 1771160842373 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「知ってるよ。僕も以前は本部にいたからね。その頃の給料の6,7割だよ、今の僕」 | 1771160881694 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「所詮はしがない一地方の支部の更にそのまた支部の長と、世界中が相手の本部のエリートの違いさ」 | 1771160925990 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「……うわー。なんか急に支部長やりたくなくなってきました」 | 1771160931428 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「いや、私だってことあるごとに世界中飛び回らされてる身にもなると、真澄さんみたいに一つの場所に腰落ち着けたいなあって気持ちも無くはなくてですね」 | 1771160991995 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「今よりもっと給与がよくてあちこち飛び回らなくて済むというと、本部で偉くなればそうなれるんじゃないかな。天井を見上げれば例えばそう、評議員とかね」 | 1771161061126 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「どうだい。レドリック評議員みたいにやれる自信、ある?」 | 1771161071260 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ええー…」あの高慢ヤローの顔が出てくる | 1771161094621 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「嫌ですねえ。あの人お仕事お化けですし。私あそこまで理念とか仕事に生き急ぎたくないですよ」 | 1771161130076 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「ふふ………」 | 1771161156861 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 自分の分のグラスを一気に煽り、カウンターから出る。 | 1771161176534 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「和食と洋食、どっちがいい?」 | 1771161184005 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「! 今日は和食の気分です!」 | 1771161204109 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「いいね。少し歩いたところに割烹がある。そこで美味しいものでも食べるとしよう」 | 1771161228421 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「よーし!行きましょ行きましょ!」 | 1771161258461 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 華園くんがバーを出てからしっかりと施錠する。盗みに貼られたところで金目のものなんてとんとないんだけれど。 | 1771161320286 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 今晩は財布の中身が軽くなるのを覚悟するか。ま、僕も彼女と同じで普段から金の使い道があるタイプじゃないしね。 | 1771161360261 | |
| RP1 | GM | 1771161402281 | ||
| RP1 | GM | 1771161647096 | ||
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「……とまあ、K市市内の案内はこんなものですね」 駅前。何日かかけて市内全体の紹介を終えた頃合いだろう。 | 1771161919218 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「……いやはや。これ今まで一人でカバーしてたの?」 | 1771161955188 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「ドローンもありますよ」 | 1771161968234 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「それでもやっぱ一人でパトロールするには広いってー」 | 1771161989613 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「駅前は栄えてて人多いし、ちょっと外れると廃ビルや隠れるところ多いし」 | 1771162022357 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「まあこれからはゆかりさんも華園さんもいますし。ゆかりさんに一人でパトロールさせることはないでしょうが」 | 1771162030065 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「そう! これからはいい感じに分担できるからちょっとは楽できるってやつ」 | 1771162070212 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「でも、実際どうなの? ゆかりちゃんってパトロール得意そうな感じ?」 | 1771162109453 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「感覚は鋭いですし、大抵のことは器用にこなせるようなので。問題ないと思いますよ。歩幅は少し小さいかな……」 | 1771162145586 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「おや高評価」 | 1771162199157 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「初めて会った時から高く評価してますよ、俺は」 | 1771162223018 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「……ふーん? ふーん?」にやにやする | 1771162244685 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「……なんですかその表情」 | 1771162277602 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「紫信くん、ゆかりちゃんとどこまでいったの?」 | 1771162296733 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「……どこまで?」 発言の意図を計りかねる。 | 1771162336898 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「どこまでって、そりゃアルファとブラボ―とチャーリーが…」 | 1771162369245 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「…うーん。まだそこまでの段階じゃないってことか」 | 1771162389789 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「……?」 | 1771162391377 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「まあいいさ。紫信くん。ルリちゃんは紫信くんのこと応援してるよ」 | 1771162413766 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「はあ……ありがとうございます?」 | 1771162424714 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 紫信くんの肩をぽんと叩く。 | 1771162428037 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「うーん…やっぱ背高いねえ。同級生の中でも高いほうじゃない?」 | 1771162452877 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「一人だけ同じ身長のやついますよ」 | 1771162489705 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「それ以外とは結構離れてますね」 | 1771162498665 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「同じ身長いるんだ…175cmくらいでしょ?」 | 1771162544093 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「惜しいですね、174です」 | 1771162561233 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「くっ外した」 | 1771162570815 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「とはいえこれでまだまだ伸びしろあるから恐ろしいよ、男子中学生」 | 1771162585574 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「生きてればですが」 | 1771162628010 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「えいっ」チョップを頭に食らわす | 1771162643182 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「なんですか」 痛くはない。 | 1771162670457 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「生きてればって、そういうのよくない」 | 1771162691621 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「ですが事実でしょう。UGNのエージェントなんていつ死んでもおかしくはない」 | 1771162736034 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「えいえいっ」チョップチョップ | 1771162747701 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「……なんですか」 | 1771162757945 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「んもー。男子中学生ならもうちょっと楽観的に生きようよー」 | 1771162774933 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「UGNエージェントとか、それまでの経緯とかさあ。そういうの気にしすぎたら健康によくありません」 | 1771162825461 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「……そういうわけにもいきませんよ」 | 1771162840433 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「うう…紫信くんたら頭が固い」 | 1771162901758 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「そう言われても」 | 1771162914602 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ここは先輩のルリちゃん見習ってさ。もうちょっと気楽に生きてもいいんだ、ぜ?」ビシッと指をさす | 1771162926181 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「俺は十分、気楽に生きてますよ」 | 1771162949281 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「そうかなあ…」 | 1771162983797 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「普通の生き方ではないのは理解していますよ」 | 1771163010921 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | ふうむ。さすがは真澄さんの下で薫陶を受けたチルドレン。なかなかやる。 | 1771163014493 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「非オーヴァードとしても、オーヴァードとしても」 | 1771163029833 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「けれども俺にとってはこれが普通です。それだけのことです」 | 1771163087218 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「ゆかりさんに言うと溜息吐かれるので、またこう言ってたのは伏せておいてもらえるとありがたいですね」 | 1771163142241 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | ゆかりさん。その言葉をルリちゃんは聞き逃さない | 1771163164702 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ふうむ。やっぱりゆかりちゃんとはその辺り、いろいろあるみたいで」 | 1771163187846 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「俺もゆかりさんも頑固なので。ゆかりさんは自分はそうだとは思ってないみたいですが」 | 1771163213114 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「まあねえ。ゆかりちゃんのは頑固というか一途というか? 今時あんなに自分を強く言える子もそうそういないよね」 | 1771163263749 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「魅力だとは思いますけどね」 | 1771163276555 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「むっ! やっぱ紫信くん的にもゆかりちゃんはやっぱ魅力的と!」 | 1771163297844 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「それは当然でしょう」 | 1771163309138 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「当然にしちゃあ、もうちょっと初々しさというか気恥ずかしさとか見せないよね紫信くん」 | 1771163355989 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「同級生!女子だぜ!?」 | 1771163366676 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「男子中学生ならもっとこう、がーっと、なるもんでしょう」 | 1771163386190 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「は、はあ……」 すごい剣幕だ。一体何が彼女を突き動かすのか。 | 1771163397530 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「がーっ、とは」 | 1771163402999 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「えっ」 | 1771163410701 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「えーと、その……せいよく、的な」 | 1771163421124 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「……」 | 1771163430089 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「……」 | 1771163435956 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「セクハラ……」 | 1771163441209 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ごめんなさい」頭を下げる | 1771163445934 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「いえ、まあ、いいでしょう」 | 1771163463217 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「それはまあ、ありますよ。性機能を失っているわけではないので」 | 1771163497929 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「あるんだ…よかった………よかった…?」 | 1771163536702 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「とはいえ、俺とゆかりさんがそういう関係になることはないでしょう」 | 1771163563049 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「えっ。どうしてよ」 | 1771163572214 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「住んでいる世界が違う……と今までは言えましたが。まあ、そうですね」 | 1771163613545 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「俺は実験体で。彼女には家族がいるからです」 | 1771163640690 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「……うーん」 | 1771163685965 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「そこはルリちゃん的には違うと言いたいというかなんというか」 | 1771163714806 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「俺にとってはそうなんですよ」 | 1771163746529 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「瑠璃さんにもご家族はいるでしょう。ご健在かどうかまでは知りませんが。支部長にもいたはずだ」 | 1771163788650 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「|俺だけが《・・・・》違う。これはね、俺にとっては重要なことなんですよ。普通に産まれて来た人にとっては、違うんでしょうが」 | 1771163842057 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「……。うん、そこまで言われちゃ、ルリちゃんとしてもどうこう言えないや」 | 1771163884109 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「すみません、生意気なチルドレンで」 | 1771163922761 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「いや、いやいやいや!ここは10:0でうざ絡みして聞いてきたルリちゃんの有責よ!」 | 1771163966444 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「俺がおかしいことは自覚しているので」 | 1771163984697 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「…てことはさ。おかしいってことは自覚していて、それでいてその原因が実験体だからってことは、」 | 1771164042662 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「その『おかしい』って感覚は、いつまでも直らない…ってこと?」 | 1771164065685 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「その予定になっていますね」 | 1771164077290 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「……うううー!」地団太を踏む | 1771164096830 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「……どうしたんですか」 いきなり地団駄を踏まれると流石に困惑する。 | 1771164106368 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ああもう!ルリちゃん主観だと紫信くんのことなんとかしたいけど、それは紫信くんのためにもならないし必要ないと思っている、それがくやしいから動作に出ました」 | 1771164174765 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「おお……」 | 1771164224728 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「…やはりここはゆかりちゃんになんとかしてもらうしか」 | 1771164226925 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「それはすいません」 「……何故そこでゆかりさんが」 | 1771164242560 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「くっ…朴念仁中学生め」 | 1771164262614 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ふん、せいぜい紫信くんはゆかりちゃんとたのしい中学生活を送るがいい!」 | 1771164304502 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「はあ……」 | 1771164312178 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「………あー。なんかエネルギーすごい使った気がします」 | 1771164346320 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「紫信くん、この辺りのよさげな甘味を教えてください。食べ行きますよ」 | 1771164374495 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「和菓子ですか?洋菓子ですか?」 | 1771164393993 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「どっちもいけます!」 | 1771164403749 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「……洋菓子にしておきましょうか。ゆかりさんが何か持って来るなら和のものになりそうですし。これから」 | 1771164434306 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「つまり和洋折衷。一挙両得」 | 1771164467078 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ケーキもシュークリームもなんでもいけますよルリちゃん」 | 1771164535790 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | そう言いながら紫信くんを連れて、おいしい洋菓子屋さんに行きましたとさ。 | 1771165243269 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 1771165243709 | ||
| RP1 | GM | 1771165359673 | ||
| RP1 | GM | 1階。元バー。その日の仕事は早めに切り上げて、きっと初めてのK市支部全員で摂る食事。 | 1771165406417 | |
| RP1 | GM | ────忘年会である。 | 1771165412585 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「支部長、音頭お願いしますよ」 大人の2人にはアルコール。未成年2人にはきっとゆかりさんの用意したお茶の入ったグラス。 | 1771165481065 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「よっ!待ってました!」 | 1771165512468 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「んんっ。………楽しい年の瀬の忘年会の前にお尋ねしておきたいことがあるんだ、玖珂くん」 | 1771165540035 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「はい、なんでしょうか」 | 1771165560398 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「────お兄さんは今晩のことを了承しているのかな」 ほら。遅くなったりとか。特に稲倉くんと夜遅くまで一緒にいることとか。そういうの。 | 1771165589402 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「無論、お話は通してありますよ?」 | 1771165643007 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「さすがゆかりちゃん!手抜かりは無い!」 | 1771165662453 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「“今夜はゆーじーえぬさんにお世話になりますので帰りが遅くなります”とは、今朝出かける前に伝えましたとも」 | 1771165706768 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「それ伝えただけじゃないかな」 | 1771165726810 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「……元より、この時期は兄様もお忙しいですしね」 | 1771165728733 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「ま、玖珂家のご当主となればそれもそうだね。では気兼ねはなくなったと仮定して」 | 1771165760435 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | (気兼ねなくなったでいいのか……?) | 1771165776776 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「あー。まあ来年も切った張ったとややこしいことがおそらく山積みだろうが……」 | 1771165803402 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「少なくとも年末年始はやれ野良のオーヴァードやらジャームだのが出現しただの、FHが再びこの街に押しかけてくるだの、はたまたゼノスが悪巧みをしているだの」 | 1771165843138 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「そういうことがなるべく起こらないことを祈りつつ、今晩は楽しんでもらいたい。乾杯」 | 1771165868818 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「かんぱーい!」 | 1771165884422 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「乾杯」 | 1771165924674 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「乾杯、です」 | 1771165924675 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | かつんかつんとグラスをぶつけたのち、ビールを飲み干す! | 1771165937813 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | ぱちぱちぱちぱち | 1771165977101 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 知覧茶をこくこくと | 1771166000919 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「いやー、正直なところルリちゃん思ったより長居しそうですねここ!」 | 1771166010637 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「そうだねぇ。そして鍋だねぇ」 | 1771166020891 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「蟹が入ってるねぇ」 | 1771166030571 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「カニ!カニは好きですよ!おいしいから!」 | 1771166050951 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | お茶を少しだけ飲んでから鍋の中身をいくつか取る。色々取るのは面倒なので自分の手前にあるやつ。白菜だった。 | 1771166073129 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「そうだろうねぇ。高いのを奮発したからねぇ」 | 1771166073130 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ひゅー!さっすが支部長!」 | 1771166094526 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「私からも少し寄贈させていただきました」えっへん | 1771166100429 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「む!ゆかりちゃんはなに持って来たんですか?」 | 1771166154718 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 蟹、食卓に上がっているところを見るのは初めてだ。3人が盛り上がっているあたり、高級品らしい。自分は遠慮しておこう。 | 1771166158704 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 『………いや稲倉くんも食べなさいね?』とぼかぁ言おうとしたんです。 | 1771166203907 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | なのにさ。既に稲倉くんがにこにこ微笑みながら圧をかけられててさ。僕は閉口したんですね。 | 1771166245507 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「黒耀さんが蟹を用意なさるということで、ふぐや伊勢海老やのどぐろなどを……」 | 1771166299366 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ご…ゴージャス…!」 | 1771166311692 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 多分それらも高級品なのだろうな。ゆかりさんの持ち込みだし。避けるリストを脳内で組み上げていく。 | 1771166331833 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「無論、お野菜もいくつか。オススメは下仁田葱です」 | 1771166393967 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | そうなのである。僕が事務所の所長席で『今年は人数増えたしぱーっとやるかぁ』とカタログを眺めていたところへ遊びに……もとい出勤してきた玖珂くんが自前で追加注文してしまったのである。 | 1771166399012 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 葱にも伏兵がいたとは……、恐るべし玖珂家。 | 1771166418633 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「おネギ…!おおう、どれから手を付けていいのか迷うレベルです…!」 | 1771166438606 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 今年の忘年会の鍋はそのため大変に豪勢なのである。例年通りなら稲倉くんとケーキを食べ合うだけだったからね。 | 1771166447180 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「…いや、ここはまずカニから!」脚をいただいたぞ! | 1771166501470 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 高級品が多すぎる……となると手を出すのは豆腐や白滝あたりになる。 | 1771166502914 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | ……お茶を多めに飲んで場を繋ごう。 | 1771166519025 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「? 紫信さん、お口にあいませんでしたか……?」と悲しそうに。 | 1771166550890 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 僕が蟹の脚をもいでハサミで解体している間に稲倉くんは玖珂くんによって衝動判定をかけられている。2d10振ってください。 | 1771166552620 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | :侵蝕+2d10 | 1771166569002 | |
| RP1 | <BCDice:稲倉 紫信> | 侵蝕:37+12[10,2]>49 | 1771166569004 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 侵蝕率を上げていくレベルの圧。 | 1771166596566 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 12点が君の動揺による上昇幅です。 | 1771166601173 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「いや、そういうわけでは」 まずい、ゆかりさんにバレたか……?隣に座っているのだから当然ではある。 | 1771166611041 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ふふふ。若いうちは出されたのは気にせず食べるのが礼儀ってもんですよ」 | 1771166639141 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「その茶は確かに美味しいですが、お鍋もお食べくださいな」と勝手に紫信さんのお椀に具をよそっていく | 1771166683309 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「そうだよぉ。せっかくの蟹鍋だからね。いや蟹どころじゃなくふぐだの伊勢海老だののどぐろだの入ってるわけだけれども」 | 1771166683310 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「あー……」 | 1771166695538 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「しかも真澄さんにゆかりちゃんも持って来てくれたものばっか。食べないのはよくないです」 | 1771166699270 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「いやむしろ若い子が食べないと食べきれない量ですねこれ…」 | 1771166714845 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | このモードになったゆかりさんには敵わないことは理解している。しかも支部長と華園さんも今回は敵だ。 | 1771166726145 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「オーヴァードとはいえ僕はもう50代が5年後に見える歳なんだなぁ」 | 1771166737011 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 取り鉢に掬った出汁を啜る。高級海鮮から滲み出たエキスが渾然一体となって脳に破壊工作を仕掛けてくる。こいつはすごいや。 | 1771166784068 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 蟹のお鍋ということで、お肉は濁りになると判断し海鮮系と茸の旨味の追加で勝負を仕掛けました── | 1771166789405 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 支部長が高い金を出した。とまで言うものやゆかりさんが用意したものは間違いなく上等な品で美味いのだろう。ならばその味を分かるものが食べるべきだと思ったのだが。 | 1771166805914 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | (これをそのまま言うと怒られるのも間違いなく……) | 1771166828681 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「うまい。うますぎる」のどぐろチャレンジ | 1771166836063 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | かと言って婉曲的な表現だとそのまま潰されるだけになるだろうし。 | 1771166864088 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「えい。伊勢海老」紫信くんの器に勝手に入れる | 1771166871494 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 華園さんもゆかりさん勢力に加わったみたいだ。 | 1771166890761 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | ……観念する他ないようである。 | 1771166902257 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 灰汁を取ったりしている。昆布と鰹節の出汁は濁らせません── | 1771166944371 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | とはいえ海鮮メインなのでそんなに灰汁ないんですが。 | 1771166974801 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「昔伊勢海老をエビフライで食べたい、そうすればオーヴァードとして戦い死んでも悔いがない、と言ったやつがいたから伊勢海老を買って苦労してフライにしたんだよな」 | 1771166974802 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ほう。して、その人は今?」 | 1771166993318 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「口にしての感想が『やっぱり刺し身にすればよかったな』って」 | 1771167000114 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「ああ、彼女?そこで悔いが出来たのか今日本支部にいるよ。いや左遷されて北海道だったかな、今は」 | 1771167009532 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「適材適所ですねぇ」 | 1771167016055 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 支部長の思い出話を聞きつつ椀の中身を突いて行く。甘味ほどではないが確かに美味い。 「……美味いな」 | 1771167028369 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「北海道!あー、魚介が美味しいですねえ。ていうか北海道ってだけでなんでもおいしそう」 | 1771167073485 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「むっ! 聞きましたかゆかりちゃん! 紫信くんが美味しいって!」 | 1771167092821 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「………思えば僕の知り合いはだいたい左遷くらってるな。なんでだろうなぁ」 | 1771167092822 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「美味しく思っていただけるなら善き哉、です」 | 1771167134869 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「負けた側だったからじゃないですか?」ネギだ。ネギを行くぞ | 1771167141726 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「俺の扱いなんかおかしくありませんか」 美味しいと言っただけだろうに。 | 1771167157513 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「痛いところを突くね華園くん」 蟹の殻をひたすら剥く。蟹を食べだすと無言になりがちだよな。 | 1771167177436 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | まあ──一度食べ始めたらそれは現役の中学生だ。しかも肉体派のオーヴァード。食べる速度は速いし量も多い。 | 1771167241067 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ちょっとでも真澄さんにちくちくダメージを与えて鍋のアドバンテージを握る。これが鍋タクティクス」 | 1771167269190 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「と思ってたら紫信くんも追い上げてきたな。よーしキノコもらう!」 | 1771167295549 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 楽しんているところをにこにこしながら眺めている。 | 1771167307835 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「お鍋奉行のゆかりちゃんも食べてますか?」 | 1771167341470 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 蟹は────支部長の様子を見て、面倒そうだなと思いつつ。 剥いて身を出してゆかりさんの取り皿に勝手に放り込んだ。 | 1771167355136 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「しかし華園くんは心配してなかったが、玖珂くんもうちに馴染んできたね」 | 1771167385981 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「馴染めて良かったです」 | 1771167438404 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「私物も少しずつ置き始めたしね。ええと、最初なんだったっけか」 | 1771167451220 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「ティーセットですね」 | 1771167509485 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「優雅…」 | 1771167536454 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「ゆかりさん拘り多いよね」 言いながらも蟹を剥いてゆかりさんの取り皿に盛って行く。 | 1771167551217 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「……気付いたらお椀が溢れております」 | 1771167583138 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ゆかりちゃんもいっぱい食べな…」 | 1771167600365 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「鍋奉行してると剥いてる暇ないでしょ」 | 1771167618817 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ゆかりちゃんが食べてる間は不肖このルリちゃんが二代目鍋奉行になりましょう」 | 1771167681838 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「むぅ……」普段は全部用意されるから、初めて仕切るのが楽しくなっているのを見咎められたようで少し恥ずかしい | 1771167699191 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「自分から奉行を名乗り出てくれる子たちばかりで楽ができるよ。僕としちゃ」 | 1771167723782 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | あとこうしてると蟹については食べるのを回避できる。 | 1771167766793 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「いやー真澄さんには常日頃お世話になってますからね! こういう時くらいはこちらで仕切らせてもらいますよ!」 | 1771167773950 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | そう言いながら真澄さんのお皿に春菊を入れまくる | 1771167788175 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「そんなに世話してたかなァ」 | 1771167790693 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「お世辞の定型を今更気にしちゃいけませんよお」 | 1771167824590 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | とぼやいている間に見る見る内に盛られていく春菊。君、こういう野草系の苦みダメな人か。海外暮らし長そうだものな。 | 1771167824591 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | あいにくと僕の舌は日本人なので好物です。遠慮なく春菊をもりもりと口に運ぶ。ヴォーノ。 | 1771167855877 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 自分のお椀を持って食べる。確保しておかないと華園さんがどんどん入れそうだ。 | 1771167866627 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | ビール瓶?もう一本開けたよ。日本酒に移行してる。 | 1771167886604 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | そう。ルリちゃんは海外暮らしというか世界各地暮らしなのでジャパニーズ鍋というのも久々なのだ | 1771167911309 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 舞茸美味しいです。松茸や松露はお鍋には合わないのですよねー | 1771167911310 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 僕も舞茸好きです。 | 1771167926381 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | だがさっきまでゆかりちゃんの鍋奉行っぷりを見て鍋奉行をマスターしたのだ! | 1771167936773 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 無論日本酒も玖珂の蔵から持ってきております── | 1771167941960 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 超高いやつでした。 | 1771167945372 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 何も言うまい……。 | 1771167958433 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | うお…いっぱい持ってきてるじゃん… | 1771167967630 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | こう…なんだな…舌に関しては玖珂くんが一番一致する気がするな僕は…。 | 1771167987317 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 楽しみでうきうきして……つい……沢山…… | 1771167997447 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 最初、大量に持ち込んで来たゆかりさんを見た時は止めようと思った。思ったのだが。 | 1771168026833 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 冬のあいだはゆかりちゃん鍋に誘おう。よし | 1771168031621 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 見て分かるほどうきうきしていたので止められなくなった。 | 1771168040834 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 甘党でスイーツ男子の稲倉くんとは常々味覚が合致しないと思っていたんだ僕は。 | 1771168043013 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 冬終わったら…どうしよう。またなんかこういうイベントで食べたいね | 1771168055702 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 1月は正月で酒が飲めるぞ。 | 1771168069509 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 毎月酒が飲める歌! | 1771168090125 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | その間はパトロール行っておくか……。毎年のことだ。 | 1771168108875 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 2月は豆まきで 3月はひな祭りで そして4月は花見で酒が飲めるぞ華園くん。これが日本の四季だ。 | 1771168181453 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | ずずっ。お茶美味しいです。 | 1771168193848 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 日本人は酒飲みだらけなんだ…! | 1771168224974 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 蟹もあらかた剥き終わる頃合いになると──ほとんど全てゆかりさんと二代目鍋奉行に押し付けた──鍋の中身も心許なくなっている。 | 1771168270009 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「────ま、なんだね」 | 1771168283221 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「あら。いい感じに食べつくせそうでいいペース配分」 | 1771168301559 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「来年もこういうふうに過ごせるかは分からない。それぞれ異動もあるかもしれんし、特に玖珂くんや華園くんは立場の変遷もあるだろう」 | 1771168340549 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「としても、我々はこの日この時間ともに同じ鍋を突いた。その経験を大切にしようじゃないか。というわけで………」 | 1771168391598 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「米と麺、どちらもあるがどっちにしたいかね」 | 1771168406180 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「お任せしますよ」 | 1771168422570 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「当然────麺!」 | 1771168427885 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「ゆかりさんは?」 | 1771168449689 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「初代鍋奉行!〆はいかに!」 | 1771168469710 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「私はどちらでも良いですが……どちらかといえば、雑炊でしょうか」 | 1771168616565 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「くっ…!ここで初代と二代目で意見が割れた!」 | 1771168638446 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「なら俺は米に一票入れておきますよ」 | 1771168660248 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「…真澄さん!もちろん麺ですよね!?」 | 1771168690869 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「うーん」 | 1771168699917 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「じゃ面白そうだから麺にしておこう」 | 1771168707797 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「くすくす。別れてしまいました」 | 1771168728694 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「よし!面白さ目当てとはいえ同数!」 | 1771168731550 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「じゃ、今回しなかった〆が次回ですね」 | 1771168749249 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「ふふ…ここはお互いの鍋パワーでバトルといきましょうか…!」 | 1771168749766 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「な……なべぱわーばとる……?」 | 1771168775596 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 芸術:鍋で達成値勝負! | 1771168801214 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 芸術だったのか | 1771168815593 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | そりゃ鍋は芸術だろう | 1771168817558 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 分からない……文化が違う…… | 1771168834800 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | これから芸術を学んでいきましょう紫信くん | 1771168850063 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「………まあ、今日に限らず今年はまだまだ寒くなりそうだし……急事に備える糧食という点でも鍋を囲む機会はなくはなさそうだしな」 | 1771168889022 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | なんせ具材を適当に買ってきて鍋に放り込めばできる。緊急出動で飛び出しても帰ってきて温め直せば食べられる。 | 1771168908141 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「ま! ふふ、楽しみですねぇ」 | 1771168916808 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | まあ振るか | 1771168943762 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 2dx+2 | 1771168951092 | |
| RP1 | <BCDice:稲倉 紫信> | DoubleCross : (2DX10+2) → 8[6,8]+2 → 10 | 1771168951093 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 2dx10 うおおー!芸術鍋! | 1771168955557 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | ダイスボットがね | 1771168962170 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | おおう… | 1771168981278 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 2dx | 1771168984437 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 代表の紫信さんにお任せしますとも | 1771168996050 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 2dx+0 | 1771168998020 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | ダイスボットをダブルクロスのものに切り替えましょう | 1771169014101 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 2dx10 ヨシ! | 1771169025726 | |
| RP1 | <BCDice:華園 瑠璃> | DoubleCross : (2DX10) → 9[6,9] → 9 | 1771169025727 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | モデルチルドレン勝ち | 1771169036593 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | くっ!負けた! | 1771169041861 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「じゃあ今回は雑炊ということで」 | 1771169055713 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「お米あるよぉ。冷凍のやつだけど」 | 1771169068168 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「…紫信くん。今日から君が三代目鍋奉行だ」 | 1771169077118 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「ええ……?」 | 1771169109736 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「お任せいたしましょう」 | 1771169119833 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「この大任。心して全うするように」 | 1771169131318 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「俺料理はお菓子作りしかしませんよ」 | 1771169144889 | |
| RP1 | 黒耀 真澄 | 「お菓子作れるなら鍋の〆だって作れるよ。分量適当でいいんだから」 | 1771169164438 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | 「料理のレパートリーは増やしときましょうよお」 | 1771169181510 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「お菓子作りのレパートリーは増やしてますよ」 | 1771169203954 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「はあ」 支部長の言葉に溜息を吐きながら。 「どうなっても知りませんよ俺は」 | 1771169234488 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「ゆかりさんも。いいんだね」 | 1771169244059 | |
| RP1 | 華園 瑠璃 | (実際真澄さんの言う通り、お菓子作りに比べたら大事故が起きるわけじゃないですし大丈夫でしょう!) | 1771169338791 | |
| RP1 | 玖珂 ゆかり | 「はい。美味しくしてくださいね?」 | 1771170007689 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「……ゆかりさんの舌に合うものを作れるとは思えないけどなあ」 | 1771170034560 | |
| RP1 | 稲倉 紫信 | 「まあ、頑張るよ」 | 1771170074697 | |
| RP1 | GM | 彼の作った雑炊のお味は────────────。 | 1771170099361 | |
| RP1 | GM | 1771170100048 | ||
| RP1 | GM | 1771170100495 |