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GM
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ダブルクロス3rd『Crumble Days』
これから初めていこうと思います
よろしくお願いします!
南条 響也
[メイン]
よろしくお願いします
円 恵子
[メイン]
よろしくお願いします!
槙谷北斗
[メイン]
よろしくお願いしまーす
南仙夜路
[メイン]
よろしくお願いします!
門手 光波
[メイン]
宜しくお願いします!
GM
[メイン]
オープニングフェイズ
シーン1:始まり
シーンプレイヤー:PC1
登場:不可
ここは登場侵蝕は必要ないです
門手 光波
[メイン]
まだ一般人プレイヤー
GM
[メイン]
キミは、学校から帰宅しようとしているところだ。
いつもより帰るのは遅い時間だ。
バスを待つ中、キミに話しかけてくる声がひとつ。
綾瀬真花
[メイン]
「あ、門手くんも結構遅くなったんだ。」
「なんか奇遇だね」/
門手 光波
[メイン]
(はぁ……遅くなったな……)
(いやでも遂に1周間終わった……明日はゲーセン行く日だ……!)
というところでイヤホンを出そうとして
「あっ!?」
(ああああ綾瀬さん!?)
「や……やぁ……奇遇だね……」
(ヤバい緊張してきた……いやいや大丈夫大丈夫……いつも通りいつも通り……)
手の汗をハンカチで吹く。ゲーセンで遊ぶ前みたいに……/
綾瀬真花
[メイン]
「うん、今日まさか計画工事で電車が走らなくなっちゃうなんてね」
「私は部活で遅くなっちゃったんだけど…門手くんは何かあったの?」/
門手 光波
[メイン]
「あ、あぁ……ちょっとコンピューター部でちょっとね……」
(……まぁ格ゲー話で盛り上がってただけなんだけど……)/
綾瀬真花
[メイン]
「ふふっ、部活楽しいもんね、わかるよ!」
「もっとも私はちょっと今辛くてね…」/
門手 光波
[メイン]
「そ……そうなんだ……お疲れ様……」
(……こういう時の会話択どう振っていけばいいのか分かんねぇ~!!!😭)
(ってか綾瀬さん何部かも知らねぇ!遠目で見てただけだし!見てて不審がられたら申し訳ないし!)
(……でも部活で大変なら余計ゲーセンとか興味ないか……)
謙虚すぎる門手くんであった……/
綾瀬真花
[メイン]
「いやー本当に疲れちゃって…ってバス来たね、乗ろうか」
GM
[メイン]
と2人はバスに乗り込む。
門手 光波
[メイン]
「う、うん……」
(……取り敢えず牽制振るか……?)
綾瀬真花
[メイン]
「あ、バスの席が2つ空いてるね、座ろうか」と話しかける。/
門手 光波
[メイン]
「……あ、綾瀬さんって……何の部活なんだったっけ……」
「えっ!?あ、はい!」思わず敬語
(ああああやばいやばい隣席台でもこんな近くないよ!?密着距離だよ!?)
(というか綾瀬さん……ここまで近いと分かるけどマジ大きいって!えっ!いぶきとか舞とかローズ以上にない!?)※胸の話
綾瀬真花
[メイン]
「でね…さっきの話なんだけど…私は漫画研究会入ってるんだよね」
「そこで異能バトルものの漫画を描いてるんだけど…」
「主人公が戦う理由がなくってね…それで門手くんに聞こうと思ったんだけど…」
「門手くんは大切な人を守るために傷つく…ってのはさすがに怖いよね?」/
門手 光波
[メイン]
「な……なるほど……」
(漫研だったんだ……バトル物か……格ゲープレイヤーシチュ漫画色々あるけど個人的にはコミカライズほしいんだよな……)
(ツイッターでやってるSF漫画書いてた中平さんの「いっちにーひなたさーん!」あれ書籍で出ないかな……)
(って違う違う!話がそれた画面見てねぇ!)
「え!?えっと……」
「……そ、それは……確かに怖い……かな……」
「………で、出来ればそりゃ……カッコイイと思うけれど……」
「……そういうのが出来るのってこう……リュ……あっ、えっと……ゲームのキャラとかみたいに、芯が座ってないと……さ……」
(……リュウとかケンとかカッコイイよなぁ……あぁ言う風になれたら……)
(…………いや、無理だ)
(………リアルで殴られるのは、もう、まっぴらだ)
(………ゲームの中だけで殴り合ってるだけでいい………)アンニュイ……/
綾瀬真花
[メイン]
「…まあそうだよね、また一からネーム考えよ」
「ちょっと話は変わるんだけど…門手くんの好きな人がこの学校にいるって…本当?」
門手 光波
[メイン]
「🫨」
(やばいやばいやばいやばい滅茶苦茶不利付いてる!!!えっ!?な、なんで!?読まれてる!?いや確かに綾瀬さん可愛いなって思ってるけど……えっ!?マァジ!?(ヌキさん風))
(ちょっとやばいって!誰か!こういう時どうすればいいんですか!誰かヘルプ!一回転さん(ゲーセン仲間)!店長!助けて!)
(……いや、まさか……誰かがからかう為の噂!?………嫌だ、それだけは嫌だ)
「………そ、そんな……こと……ない……よ」
(……こういうので、何かアレな奴が僕の弱み握って……こういうところから茶化して……いやいや、考えすぎかもしれないけど……!)
過去のトラウマでビクビクしちゃってる門手くんであった……/
綾瀬真花
[メイン]
「…ふーん」ちょっと寂しそうに
GM
[メイン]
そんな中、バスの前に2つの人影が現れる。
1人はバスを素手で止め、1人は上空へ飛び上がり、棒状のものをバスに向けて投げる。
門手 光波
[メイン]
「えっ……」(あれっ!?そうじゃなかっ……)
と思って前向いたら
2つの物陰があって
「は!?」
バスが止められて、何か棒状の物が飛んできて………全部スローモーションに見えて
(………車壊すって、ボーナスステージかよ)
(………こんな遠距離技、止められるわけ無いだろ)
思わず綾瀬さんを庇って………
車内に飛んできた棒状の物を見て
(…………あぁ、こんなのブロッキングとかで止めれたらいいのに)
(……3rdのウメハラみたいにさ……)
というところで―――/
GM
[メイン]
その棒状のものがバスに刺さり──
バスは炎上する。/
シーン2:覚醒
シーンプレイヤー:PC2
登場:PC1
登場侵蝕お願いします
南仙夜路
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:30+10[10]>40
南仙夜路
[メイン]
やる気満々
門手 光波
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:34+10[10]>44
門手 光波
[メイン]
失礼しました!
南仙夜路
[メイン]
なかよし
GM
[メイン]
いえいえ…
門手 光波
[メイン]
ほんとだいきなり10
GM
[メイン]
|“撲神屍路”《グランドスラッガー》南仙夜路は現在、UGNの活動の一環で矢神秀人という学生を追跡していた。
矢神秀人はファルスハーツのエージェントである春日恭二と接触しているという情報がある。
成績それなり、運動まあまあ。
部活は野球部に入っていたが最近は顔を出していない。
そんなごく普通の生徒の一人だった──数週間前に春日恭二と接触した以外は。
そんな矢神秀人をキミは追跡していた。/
南仙夜路
[メイン]
(臭うねぇ…”ディアボロス”との接触から素行が変わったとも聞く)
(まず間違いなく”クロ”と見ていいだろう)/
GM
[メイン]
そんな最中、急に駆け出した矢神秀人の姿を見失ってしまう。
そして──
道路の方から、爆発音が上がる。キミはその方向に向けて走り出した。/
南仙夜路
[メイン]
「っ!」
「やらかしたか!?」
爆発方向にダッシュしましょう/
GM
[メイン]
すると、爆発したはずのバスは一部損傷してるものの、炎らしきものは上がっていなかった。
そこには炎を吸収している1人の少年と、その近くで不敵に笑う影と、立ち尽くす影が見えた。
春日恭二
[メイン]
「これで計画の8割は完遂した…」
「どうした、シューラ・ヴァラよ、嬉しくないのか?」
???
[メイン]
「そんな…なんであいつが…!?」と言って消える。
春日恭二
[メイン]
「さて…私も引くか」と瞬間退場で消える。/
南仙夜路
[メイン]
(さてはて…”ディアボロス”を追うのも悪くないが…)
「まずは生存者の確認だ」
現状確認できる動いてるのは炎を吸収している少年1人だけですか?
GM
[メイン]
ですね
その他の乗客は生存はしていますがワーディングエフェクトで気絶しています。
南仙夜路
[メイン]
(まず乗客の命は問題なし…と見ていいかな)
(だとすれば…)
「聞こえるかい?少年」
門手 光波
[メイン]
「ハァッ……ハァッ……ハァッ……」
無理だと分かっていた、あんなもの、ガードやブロッキングなんて出来るはずがないって。ゲームの中の話だけだって
でも……気がついたら手をかざしていて。
「ハァッ……ハァッ……ハァッ……」
………炎が掻き消えていた。
そして……見たことのない人がそこに居た……
南仙夜路
[メイン]
「ふむ……『覚醒』してしまったようだね」
門手 光波
[メイン]
「か……『覚醒』だな……んて…………」
意識が遠のいていく……庇った綾瀬さんがどうなったか確認する
南仙夜路
[メイン]
「安心しろ少年、君のおかげで乗客の命に別状はないよ」
倒れそうな門手くんを正面から抱きかかえながら
門手 光波
[メイン]
「…………良かっ………た………」
(………覚醒だなんて……そんな……殺意の波動みた……いな……)
無事そうな綾瀬さんを見て。抱きかかえてくれた女の人の温もりを感じて……
(…………リアルであったけぇ………ってやつだこれ………)となって意識を失います……/
南仙夜路
[メイン]
「……お疲れさま、ゆっくり休みたまえ」
グッタリした門手くんの頭を肩に乗せながら頭をポンポン
「とまあかっこつけたもののさてはて……どう収拾を付けたものか」
「……まずはUGNに連絡だな」ピポパ/
GM
[メイン]
その連絡でUGN処理班と、救護班がやってきて事故を処理していった…
シーン3:世界の裏側
シーンプレイヤー:PC3
登場:PC4
登場侵蝕お願いします
南条 響也
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:30+8[8]>38
円 恵子
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:38+8[8]>46
南条 響也
[メイン]
同じ出目なのに一回りも違う・・・
GM
[メイン]
ゲームセンターUniversal Gamecentre Nanjo。
そこではゲーマーがたむろし、いつもの日常が過ぎていく──はずだった。
そこでモニターに、バックヤードのプリクラに異常が発生──UGNからの連絡が入る。
南条 響也
[メイン]
「あ、ちょっと用事出来たんで暫く奥行ってくるわ。問題起こすんじゃねえぞお前等。・・・・・・恵子さん、来てくれる?」
円 恵子
[メイン]
「また機械の不調ですか店長?」とか自然な感じでついていく
南条 響也
[メイン]
ゲーマーと店員(一般人側)に釘を刺しながら恵子さんとバックヤードへ
GM
[メイン]
そこで通信が入る。
南条 響也
[メイン]
「はい、ピース。あ、恵子さんもうちょっとカメラに寄せてみて」
円 恵子
[メイン]
「こ、こうですか……?というか、お金があるならもう少し使いやすい筐体にしたほうが……」
「廃棄する筐体使いまわした方が楽なのはそうですけど……」
南条 響也
[メイン]
「いやまあ、一応一般店員が覗いて来た時にこの筐体で遊んでたって言い訳させた方がいいからさ?」
霧谷雄吾
[メイン]
「お疲れ様です、|“神宣”《オラトリオ》、“ポップフラッシュ”」
「このN市内で大変な事態が起こりました。」
南条 響也
[メイン]
「さて・・・じゃあこの体勢のままお聞きしまして。N市は何時も大変ですけど、今回はどんな厄介ごとで?」
円 恵子
[メイン]
「やはりR案件ですか……」
霧谷雄吾
[メイン]
「はい、N市内でバス事故が起こりました。ただのバス事故なら消防と警察の出番ですが…」
「この事故で1人のオーヴァードが覚醒しました。」
円 恵子
[メイン]
「ただ単に事故のストレスで覚醒した……という訳でもなさそうですね、話の流れ的に……」
南条 響也
[メイン]
「そいつはまた不幸な事で・・・犠牲者の規模は?それとカバーストーリーの根回しは住みましたか?」
霧谷雄吾
[メイン]
「根回しは完璧です、エンジンの異常だということになっています」
「そしてシューラ・ヴァラという謎のエージェント、“ディアボロス”こと春日恭二…そしてもう1人の謎の協力者…」
円 恵子
[メイン]
「"ディアボロス"……FHが関与しているんですね……それもかの悪魔が……」
南条 響也
[メイン]
「はあ、謎の協力者・・・?」
霧谷雄吾
[メイン]
「はい…どうやらブレインジャックを使うこと以外は謎で…」
「それはともかく一刻も予断を許さない状況です、お2人はUGN傘下の大学病院へと向かってください。」
「そこに例の彼がいます、接触してください」
「私も向かいます、そこで落ち合いましょう。」/
円 恵子
[メイン]
「少なくとも危険人物なのは間違いないと」
「霧谷さん自らが……?」
霧谷雄吾
[メイン]
「はい、私も久しぶりに体を動かs…げふんげふん」
「一応顔見せはしておいたほうがいいと思いまして」/
南条 響也
[メイン]
「厄介だね、俺達には護るべきものが多すぎる。洗脳は大敵だよ」
「それでええと・・・病院でしたっけ?勿論行きますが念のため、その覚醒者の名前をお聞きしてもよろしいでしょうか」
霧谷雄吾
[メイン]
「門手 光波という高校生ですね、何かしら心当たりでも?」/
南条 響也
[メイン]
「門手、光波・・・ああうん、うちの常連だな・・・」
円 恵子
[メイン]
(流石に名前までは憶えていない)
霧谷雄吾
[メイン]
「なんと…!それなら話は早いかもしれません…!」/
南条 響也
[メイン]
「あいつならまあ、説明はしやすいか。アレもってきゃ一発だろ」
円 恵子
[メイン]
「……普段近くで日常を過ごしていた子がレネゲイドの悪意に巻き込まれた、と聞くとやっぱりやるせない気持ちになりますね」
南条 響也
[メイン]
それじゃあ表に移動しまして
円 恵子
[メイン]
「筐体の調子が悪いので新しいハコの下見に、みたいな感じですかね……?」
南条 響也
[メイン]
「おーい、俺と恵子さん用事あって出るから!変な事すんじゃねえぞー!」
三竿 まりん
[メイン]
「はーい!」常連客の態度は素直だった。
南条 響也
[メイン]
では裏手に置いてある私物のゲーム棚から3rdの家庭版とハードを持ち出して病院に行きます
円 恵子
[メイン]
ついていきます
「それ……えっと確か格ゲーでしたっけ」
南条 響也
[メイン]
「そ、門手くんはゲーマーだから口よりこっちの方が理解しやすいはずですよ」
それじゃあ、こんなところで
円 恵子
[メイン]
「そういうことですか。きっとそうしたほうがいいと思います」
「少しでも日常を思い出せるものがあった方が……」
GM
[メイン]
シーン4:追跡
シーンプレイヤー:PC5
登場:不可
登場侵蝕お願いします
槙谷北斗
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:40+6[6]>46
GM
[メイン]
数日前…
キミはファルスハーツの動向を追い、廃ビル群の一軒に潜入していた。
???
[メイン]
「ちゃんと連れてきたぞ…綾瀬真花を!」
「それはご苦労様です。では早速この街を…」
槙谷北斗
[メイン]
「(スニーキングミッショ~ン…楽しみきるにはスリルがありすぎるって話だけど)」
春日恭二
[メイン]
「クンクン…これは少し匂うな…」
「おらっ!」と綾瀬真花を攻撃する。
GM
[メイン]
するとその綾瀬真花だったものはドロドロに溶けていく。
槙谷北斗
[メイン]
「(どーなってんだありゃ、とけてる?)」
春日恭二
[メイン]
「やはり従者か…怪しいと思ったんだ」
「ごまかすのはブラムの十八番だもんな」
「どうしましょうか、ボス?」
槙谷北斗
[メイン]
「(なんだなんだ、あの子が狙われてるけどブラムでうまいこと逃げたって感じか?なーに企んでんのかねぇ)」
???
[メイン]
「“シューラ・ヴァラ”と言いましたね」
「この私を欺こうとは…許し難い…」
「”ブレインジャック”」
「うっ…うわあああああ!」
春日恭二
[メイン]
「やれやれ…大人しく従っていればよかったものを…」
「それはそうとネズミがウロチョロしてやがる、牽制してきます」/
槙谷北斗
[メイン]
「(ネズミ。ばれたか?ちゅーちゅー)」こっそり退散しようとしますが/
GM
[メイン]
退散はできます。
春日恭二
[メイン]
「くっ、見失ったか。ただここは拠点としては不向きです。」
「どうしましょうか?」
???
[メイン]
「動きましょう、場所は──」ここから先は聞き取れなくなります。
槙谷北斗
[メイン]
「普通に逃げれた…がなぁ、情報としちゃ不十分になっちまったな。また探し回ることになるかねぇ、へ、楽しくなってきたぜ」/
GM
[メイン]
それから数日後、霧谷から連絡が入ります。
霧谷雄吾
[メイン]
「|“&joy”《エンジョイ》ですか、実はN市内でバスの事故が起こりました。」
「大きな怪我人こそ出なかったものの、オーヴァードが1人、収容されています。」/
槙谷北斗
[メイン]
「なんだよバスの事故なんて楽しくもない話しやがって、そんでどうしろって?普通の事故のニュース速報ってわけじゃないよな」/
霧谷雄吾
[メイン]
「ええ、あなたには彼に接触してほしいのです」
「何かしら巻き込まれているでしょうから護衛もかねてですね…」/
槙谷北斗
[メイン]
「あいあい、護衛もね。りょーかい。そのオーヴァードどんなやつなんだ?綾瀬とかって名前じゃないよな?」/
霧谷雄吾
[メイン]
「ではないですね、門手 光波という名前で──」/
槙谷北斗
[メイン]
「もんて、もんて、門手?なーんか聞いたことある名前だな、まあいいか。よっし、まあしっかりやって見せるぜ、大将」
走り出そうとしたところで「あ、あのゲーセンにいたっけなそんな名前」なんて思い出しましょう/
GM
[メイン]
ミドルフェイズ
シーン5:日常と非日常の狭間
シーンプレイヤー:PC3
登場:全員
登場侵蝕お願いします
円 恵子
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場侵蝕率
[メイン]
侵蝕:46+9[9]>55
槙谷北斗
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:46+3[3]>49
南条 響也
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:38+7[7]>45
南仙夜路
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:40+2[2]>42
門手 光波
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:44+4[4]>48
GM
[メイン]
門手 光波が意識を取り戻すと、そこは見知っているようで見知らぬ天井だった。
そしてそこには、甘い匂いが漂ってくる。/
門手 光波
[メイン]
(………うっ………体おっも………)
(………超必撃った後ってこんな感じなのかな………超必……)
……頭に浮かぶ、さっきの光景。
「ハッ!!!」ガバッと起き上がり!
南仙夜路
[メイン]
「やあ、起きたかい少年」
門手 光波
[メイン]
「うわっ!?」
「えっ!?こ、ここどこで……あ、綾瀬さんは!?バスの人たちは!?あ、あなたは!?ってかアレは……!?」
姫宮由里香
[メイン]
「あら、命の恩人なんだしそんなに驚かないの」
「ひとつひとつ説明するから焦らない焦らない」
門手 光波
[メイン]
完全にパニクって周り見たり……自分の手見つめたり
「ワァ!?」
「えっあっはい……す、すいません……」
姫宮由里香
[メイン]
「ちょっと失礼…」と額に向けて体温計を当てます。
GM
[メイン]
1D100+50 体温
[メイン]
DoubleCross : (1D100+50) → 89[89]+50 → 139
門手 光波
[メイン]
(うわっ……び、美人さん……病院の人かな……)
なそ
姫宮由里香
[メイン]
「139℃…まああれだけの熱を吸い込めば…ね」/
門手 光波
[メイン]
「は?」
「………え、こ、壊れてるんじゃないですかそれ……?」
姫宮由里香
[メイン]
「壊れてるはずはないわ。だってこれ、あなたみたいなオーヴァード用の体温計だもの。」/
門手 光波
[メイン]
「そ、そうですか………オーヴァー……は?」
南仙夜路
[メイン]
「うんうん、元気があっていいことだ。気絶する直前の事は覚えてるかい?少年」
門手 光波
[メイン]
(………何の専門用語だ?そんなゲームシステムの名前みたいな……)
霧谷雄吾
[メイン]
「ぜぇ…ぜぇ…」
「日本支部から自転車はアドレナリン込みとはいえキツい…」
南条 響也
[メイン]
「はいはい、じゃあそこから先は俺が説明するけど・・・良いかな?お疲れの日本支部長殿」
円 恵子
[メイン]
「自転車で……?」
霧谷雄吾
[メイン]
「お願いします…私は元気の水を飲んでいますので…」/
槙谷北斗
[メイン]
「運動不足にはいい薬だな」けらけら
南条 響也
[メイン]
「なに、日本支部長の奇行は今に始まった事じゃない。慣れておきなよ恵子さん」
門手 光波
[メイン]
「えっ……ば、バス乗って……なんか……急に止まって……飛んできて……火……吸収………」思い出して顔色がまた青くなってくる
南条 響也
[メイン]
「さて、門手光波・・・いや、NK。分かるか?俺の顔が」
円 恵子
[メイン]
「ゆっくり、息を吸って、落ち着いて……順序良く店長が話しますから」
門手 光波
[メイン]
「は……はは……な、なんかゲームみたいな夢見てたみたいで……」
「って店長!?!?!?!?」
「あっ店員さんも!?」
南条 響也
[メイン]
ずい、と夜路を押しのけて顔を突き出す
門手 光波
[メイン]
「え!?は!?」
南仙夜路
[メイン]
「おや、知り合いかい?」押しのけられながら
南条 響也
[メイン]
「まあまあ落ち着け落ち着け、テンパったら基礎コンだって使えねえぞ」
「ウチの店の常連さんさ。まあ格ゲーばっかだから奥に籠ってるし中々覚えにくいだろーが」
槙谷北斗
[メイン]
「いーリアクションとってんなぁ、予想通りと言うか期待通りというか」近寄らずのんびり様子を見てる
門手 光波
[メイン]
「ど、どうして店長も店員さんもここに!?」
「……えっあっはい……あざっす……」>「まあまあ落ち着け落ち着け、テンパったら基礎コンだって使えねえぞ」
ゲーセン通いだしてた頃の『まずは一気に何でもやろうとするんじゃなくて落ち着いて基礎コン確実にやるところからだ』みたいなアドバイスを思い出す……
南条 響也
[メイン]
「はい、じゃあお前に分かりやすく格ゲーで話すとして・・・お前、超能力者になったんだ。それも王道の火を操る能力者」
「だけどお前のソレはリスクを伴っていてな、能力を使い過ぎると力の源であるウィルスが宿主を乗っ取って、思考が人間じゃなくなる」
「簡単に言うとお前はソル・バッドガイになったんだ」
円 恵子
[メイン]
(伝わるんでしょうか……?)
門手 光波
[メイン]
「………ハ、ハハ………冗談キツイっすよ……店長」
槙谷北斗
[メイン]
「けっこーまんまなたとえだ、説明うめーなー店長」
円 恵子
[メイン]
(伝わるんですね……)
姫宮由里香
[メイン]
(伝わってるわね……)
門手 光波
[メイン]
「ギルティもある程度は分かりますけど……ソルって改造された人間ですけど?」
「えっ?ガングレイっとかヴォルカみたいな?……いやいやいや!」思わず苦笑する
南条 響也
[メイン]
「暴走したらお前はドラゴンインストールみたいになって戻らなくなるよ」
南仙夜路
[メイン]
「論より証拠、一見は百聞に如かず。少し面白いものを見せてあげよう」
円 恵子
[メイン]
(ジャーム化までゲームで……)
南仙夜路
[メイン]
「手を出したまえ少年」
門手 光波
[メイン]
「…………嘘っすよね店長………?」……信頼する店長の例えは分かる。分かるけど。
分かる故に理解できない。だから……
……さっき支えてくれたお姉さんに言われた通り、手を差し出す
南仙夜路
[メイン]
EE《生命想像》を使用。出された手にこちらの手を添えて、門手君の手の平に火で出来た人型を出す。それは門出君の手の平でクルクルと踊り始めた。
「どうだい?熱いかい?」
門手 光波
[メイン]
「ッ!!!……………あれっ…………え………」
思わずびっくりして身構える……けど熱くない。
熱くないです、という意味で首を振る
でもその顔は……引きつった顔だ
南条 響也
[メイン]
「まあ、これが本当に熱いのかどうか分からないと意味が無いんだが・・・夜路さん、ちょっと俺にそいつ移してみて」
南仙夜路
[メイン]
「因みにホログラムの類ではないよ」
一通り人型を門出君の手の平で遊ばせた後、南条さんへ飛ばせる。
南条 響也
[メイン]
俺の手、焼ける?
南仙夜路
[メイン]
焼けます、ベッドに飛ばして焦げ跡でも作ろうかって考えてた
南条 響也
[メイン]
じゃあ俺の手が焦げてえらいことになります
門手 光波
[メイン]
ウワーッ!
南条 響也
[メイン]
「あっつ!あっつ!」
円 恵子
[メイン]
「ちょ、ちょっと何してるんですか!?」
槙谷北斗
[メイン]
「あっはっは、店長体張るねぇ」
南条 響也
[メイン]
ぶんぶんと手を振って消火した後、その手をずいと光波につき付けます
「さて、ここからがオーヴァード・・・さっき言った能力者の恐ろしい所だ」
門手 光波
[メイン]
「なっ!何やってんだコイ……(ってそれは火九さん実況だ!)」
「何やってんですかあなた!?店長大丈夫ですか!水!水!」
南条 響也
[メイン]
焼け焦げた手がみるみる内に再生する・・・《リザレクト》である
門手 光波
[メイン]
「うわ早く手当………あっ……………」
円 恵子
[メイン]
「わざわざ体を張らなくても……」
門手 光波
[メイン]
…………言葉を失う。
南条 響也
[メイン]
「何より人間離れしてるのはこの再生力だな。あらゆる傷が一瞬で治っちまう。」
槙谷北斗
[メイン]
「ガンガンにリアルを突きつけてくねぇ、大丈夫かー?ついてけてる?」
南条 響也
[メイン]
「だが、それには代償があって再生するごとにウィルスが体の中で増殖するんだ。こいつを繰り返す事で、最終的に思考がウィルスの意志に乗っ取られるようになる・・・・・・。だから、死体蹴りみたいな真似されるとヤバかったりする」
門手 光波
[メイン]
「………な、なんですかそれ………無茶苦茶じゃないですか」
円 恵子
[メイン]
「はい……滅茶苦茶です……」
南条 響也
[メイン]
「よく分かったな。無茶苦茶だぜ、こんなものが表に出たら大惨事。」
南仙夜路
[メイン]
「無茶苦茶だね」
南条 響也
[メイン]
「だから、表社会にバレないように四苦八苦してるのが俺達UGN・・・ユニバーサル・ガーディアンズ・ネットワークという組織って訳だ」
槙谷北斗
[メイン]
「そうだよなー、無茶苦茶だよなー」
門手 光波
[メイン]
「……ユ、UGN(ユージーエヌ)って……ナンジョー(ゲーセン)の別名じゃないっすか」
「………そんな、ギアと殺意の波動を足して倍にしたようなのが……皆に?」
「…………僕にも?」
南条 響也
[メイン]
「ああ、この地区の管轄がオレで、あのゲーセンの裏ステージがUGNのN市支部だからな。ちょっとした遊び心だ」
「うん、お前にも」
円 恵子
[メイン]
「そうですね……人類の約0.1%はオーヴァードに覚醒しているのではないか?と概算している科学者がいるそうです」
「その中の一人が私で、店長で、キミです」
南条 響也
[メイン]
「さて・・・・・・まあ難しい話はここまでにして。いったん心を落ち着かせるためにゲームでもしようや」
病院備え付けのテレビで家庭用3rdを起動します
門手 光波
[メイン]
「……………………」眼の前が真っ暗になりそうだ。コンティニュー画面のカウントダウンが減りそうな。
……でも自分は体力0にすらなっていない
姫宮由里香
[メイン]
「ゲーム…?確かに心理的にはいいのかもしれないけれども…」/
南条 響也
[メイン]
じゃあ門手くんにはアケコンを渡そう
門手 光波
[メイン]
「………きゅ、急に何持ってきてるんすか店長……」
槙谷北斗
[メイン]
「あ、そんじゃてんちょー負けたら変わってね」
門手 光波
[メイン]
そう言いつつ受けとる
南条 響也
[メイン]
「ゲーマーなんてコミュ障の宝庫だ、|ゲーム《こいつ》の方が饒舌に喋れるだろ」
じゃあまずは普通の対戦を3先でこなしましょう
勝敗は・・・3rdをやり込んでるから多分光波君が勝つ
「いやー強いね、流石NKクンだ」
槙谷北斗
[メイン]
対戦ちゅう後ろでガヤとばしまくってました
門手 光波
[メイン]
こういう時の反射神経もオーヴァードで上がるんですかね……?
円 恵子
[メイン]
すごいなーと眺めてる
南条 響也
[メイン]
どうなんだろ・・・ノイマンなら上がると思うけど、そうじゃない場合感覚ステータス次第じゃないか?
門手 光波
[メイン]
なるるん
槙谷北斗
[メイン]
エンハイとかもなんか上がりそうな感じのがあったような
門手 光波
[メイン]
「………」パチンッパチンッと集中して捌く
円 恵子
[メイン]
感覚1だしそれっぽいエフェクト取ってないし多分大して変わってないんじゃないかな
南条 響也
[メイン]
「どう?落ち着いて来た?」
門手 光波
[メイン]
青ケンで疾風迅雷脚を店長のキャラ(3rd投げキャラなんでヒューゴかアレクかな)に決めて勝つ
南条 響也
[メイン]
じゃあアレクにしましょう、髪色似てますし
門手 光波
[メイン]
なるほど
「………ちょっと………落ち着きました………」
南条 響也
[メイン]
「よし、そんじゃあ次がオーヴァードとしてのチュートリアルね」
では今度は明らかに弱いキャラ・・・トゥウェルブにキャラを変えて戦いましょう
門手 光波
[メイン]
「えっ、店長?」
南条 響也
[メイン]
「まあ見てなって」
当然、まったく磨いていないキャラなので操作はおぼつかない、しかし、だ
何故か、キミがガードを解いたタイミングでトゲが刺さる
門手 光波
[メイン]
「………火力違いすぎますよ……」と思わず言ってしまってやってみるが
「えっ!ちょっ!」
南条 響也
[メイン]
何故か、しゃがみガードを押している筈なのにしゃがみが抜けて下段を喰らう
空中攻撃を受けようとしたら立ちではなくしゃがみになっている
円 恵子
[メイン]
「オーヴァードのチュートリアル……」
「確か店長はハヌマーン、ソラリス、そして……」横から見てる
南条 響也
[メイン]
《仕組まれた幸運》で意図的に有利な不具合を引き寄せているのだ
門手 光波
[メイン]
「なっ……!」
……自慢じゃないけど、ゲーセン知り合いからは『最近腕伸ばしてきたなぁ!』と言われるくらいには上手くなってる自負がある。なのに
南条 響也
[メイン]
「さて、起き上がりに投げをかさねるけど・・・暴れる?暴れない?」
ダウン中に不意にそんな質問をかける
何方を選ぶ?
槙谷北斗
[メイン]
「あーあーあー」やれやれって表情でみてる
門手 光波
[メイン]
「…………!」(く、口プレイっすか……!)
choice[暴れる,暴れない]
[メイン]
DoubleCross : (choice[暴れる,暴れない]) → 暴れない
南条 響也
[メイン]
「ふーん、じゃあ受け入れてね」
キミが暴れない事を選択したことが見透かされたかのように、そのまま投げられる
そして、そんな理不尽の連続でいつの間にかキミの体力バーは消えていた
門手 光波
[メイン]
「…………店長、いつのまにトゥエルブ極め……え……まさかこれ……」
南条 響也
[メイン]
「これがオーヴァードの力、俺の場合は因果律操作と音波の操作、そして人体の分泌物質の操作が出来る。因果律を弄って意図的に不具合を起こし、音波操作の一環で俺の問いかけに対するキミの無意識の心音パターンから真偽を分析したって訳」
門手 光波
[メイン]
「な……そんなのチートみたいなものじゃないですか!!!」
南条 響也
[メイン]
「そう、チートだよ。でも一般人には絶対バレない最強のチートだ。」
「勿論オレはつまんねえから店舗対戦でこんなの使わない。光波君、キミはどうする?」
門手 光波
[メイン]
………頭の中にやっと理解できてくる
南条 響也
[メイン]
「キミの熱操作能力だって使いようだぜ?意図的に筐体オーバーヒートさせて無効試合だって作れる」
門手 光波
[メイン]
自分が、チート能力を持った、格ゲーキャラみたいなものになった?
「………………そ、そんなの……ふ、普通に対戦したいに決まってるじゃないですか」
「………普通に、ゲーム楽しみたいに決まってるじゃないですか」
槙谷北斗
[メイン]
「そりゃそーだ」
南条 響也
[メイン]
「まあキミはそうだよな。でもさ、そうじゃないやつらだっていっぱい居るのは知ってるだろ?オンゲーでチート使ったユーザーが追放されたなんて話、いっぱい聞く話だ」
円 恵子
[メイン]
(……身体能力を向上させるシンドロームに覚醒した結果、趣味を諦めるような子もいますけど)
(今それを言うのも不安がらせるだけですし、話が逸れますね)
南仙夜路
[メイン]
(後ろで「因みに私も炎使い」とか言って火を出す賑やかし)
門手 光波
[メイン]
………動画を思い出す。ランクマでチート使ったのをプロゲーマーが純粋に読んで倒す、ある意味スカッとする動画。……実際にあたれば、自分はそうはいかないけど。
南条 響也
[メイン]
「で、オーヴァードのチートパワーを存分に振るおうって奴らがいっぱい居るわけだ。そうした連中の集合した組織があってな、まあシャドルーみたいなもんだ‥‥。そいつらの名前は|偽神の心臓《ファルスハーツ》と言う」
「まあ連中に言わせるとそもそも俺達オーヴァードはこの力がスタンダードな訳なんだから、それを振るわないのはバカな縛りプレイみたいなもんだって話らしいけどね」
門手 光波
[メイン]
「シャドルー……」
……ストリートファイターに出てくるベガが総帥の悪の秘密結社で……
世界征服を企む分かりやすい悪役だ
南条 響也
[メイン]
「ネスツでも、”あの男”でもなんでも良いけどね、そういう奴がいるんだよ。それでまあ・・・キミが巻き込まれたあのバス事故もそのファルスハーツが起こした事なんだ」
槙谷北斗
[メイン]
(スタンダードって意見は一理も二里もあるよな)
門手 光波
[メイン]
チート能力で?サイコパワー持った悪の秘密結社みたいなやつらが?
あの事故を?………皆を殺そうと?
ゾワッとする
………確かに恐怖からだ。でも、そのファルスハーツが怖いからじゃなかった。
『日常がもう終わるどころか消え去って、非日常が目の前に立ってること』が怖かった。
円 恵子
[メイン]
「いまだ詳細は不明ですが……関与が疑われている”ディアボロス”春日恭二はこれまでに幾度も大規模なテロ事件を引き起こした危険人物です」
門手 光波
[メイン]
「………じゃあ、なんですか。そんなやつらと……リュウとか京とかソルとか……ああいう感じに皆も戦って……ぼ、僕も……『戦わざるをえない』ってことですか」
南条 響也
[メイン]
「いや別に・・・俺たちはそんな強制力のある組織じゃないよ。まず発足からしてそういう奴らと抗う為の有志で集まったヴィジランテ・・・自警団みたいな組織さ」
「でもまあ、こういう秘密の力を持ちながら善の側に立つ存在というのは、悪性に傾く存在より少数というのが常でね、俺達は常に人手不足、そしてキミは覚醒したてながら並外れたポテンシャルを秘めている・・・・・・」
門手 光波
[メイン]
「!」>俺達は常に人手不足、そしてキミは覚醒したてながら並外れたポテンシャルを秘めている
南条 響也
[メイン]
「だから単刀直入に言えば、キミにも協力して欲しい、という事になる。キミの大切な日々を守るため、自主的に、自分の意志で、ね。」
槙谷北斗
[メイン]
「格ゲー主人公チームはあんま強制されてるのいないけどねー」茶々入れるというよりだいぶ独り言
門手 光波
[メイン]
………ズキッと心が痛む音がした
円 恵子
[メイン]
「……正気ですか店長、いえ支部長。彼はまだ────」
南条 響也
[メイン]
「まあ、大体親殺されたりしてるか、正義感の塊か、それとも一方的に絡まれるかだよな。ゲームのキャラってのは。でも俺たちは創られたコマじゃない。自分たちの意志で動くことが出来る人間だ。」
「ああ恵子さん、確かにこれは無茶振りだ。しかしそれが許されるほどに彼の秘めたポテンシャルは凄まじい。どの組織だって欲しいと思う程にだ」
門手 光波
[メイン]
「………………」
もう、下を向くしか無かった。ここで覚悟が出来て言えれば……ゲームの主人公だ。
……だけど。
「…………出来るわけないじゃないですか」
「………そんなの、急にゲームみたいなことばっかり言って!」
「自分の意志だって言っても強制的みたいに聞こえるじゃないですか!!」
「僕は普通にゲーム楽しんで……ゲーセンで皆でわいわいして……そうしたいんであって!」
「戦いたい訳じゃないんですよ!」
「そっ……そんなの……出来るわけないじゃないですか僕に!!」
「なんで急に日常楽しんでるのに非日常来いっていうんですか!」
「僕はゲームの主人公でもなんでもないんですよ!巻き込まないで下さい!!」
……………こんなにぶちまけたのは、生まれて初めてだった
申し訳なさと、それ以上に怖さで……涙が溢れかえっていた/
GM
[メイン]
と言う中、ドアがノックされる。
「すいませーん、医者ですけれども門手さんはいらっしゃいますか?」
南仙夜路
[メイン]
その様子を見ながら懐から飴を取り出しカラコロ
南条 響也
[メイン]
「医者ですけど、何ていう医者なんざいるかよ」
春日恭二
[メイン]
「それもそうだな…お迎えにあがりました…よっ!」と門手の手をつかみ、窓を割って逃走する。/
円 恵子
[メイン]
「早──ッ!?」
南条 響也
[メイン]
「春日恭二!?待て!」
門手 光波
[メイン]
「……す、すいません!大声だしてしまってごめんなさ……わぁー!?」
と連れ去られる感じ
槙谷北斗
[メイン]
「おいおいおい、このやろいつになく行動がはええな」
南条 響也
[メイン]
「さっきも言った通り有望株だからな、彼は」
姫宮由里香
[メイン]
「まさかここにディアボロスが…ここは戦闘部隊を率いていきます、皆さんは追跡を!」/
円 恵子
[メイン]
「……すぐに追いかけましょう!」
割れた窓からそのまま飛び降りる
南条 響也
[メイン]
「さて・・・反応を見たところ、彼の悪性は極めて低い。洗脳処置を施されない限りFHに傾く事は無いだろうが洗脳処置を即座に施す可能性も十分にある、皆行こう!」
槙谷北斗
[メイン]
「逃げられちまったら護衛の名折れだ。…一回捕まらせてる時点であれだけどな!」窓から飛び立つ
南仙夜路
[メイン]
「やれやれ、大忙しだね」立てかけてあったバットケースを肩に窓から飛び出す
GM
[メイン]
シーン6:襲撃
シーンプレイヤー:PC1
登場:全員
登場侵蝕お願いします
円 恵子
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場侵蝕率
[メイン]
侵蝕:55+6[6]>61
南仙夜路
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:42+4[4]>46
槙谷北斗
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:49+6[6]>55
南条 響也
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:45+3[3]>48
門手 光波
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:48+7[7]>55
GM
[メイン]
春日恭二は門手 光波をさらい、彼とともに病院の別棟の屋上へと来ていた。
春日恭二
[メイン]
「君はどうやらUGNが信じられないのだろう」
「それなら我々とファルスハーツに来ないか?」/
門手 光波
[メイン]
「急になにす……ハァ!?ファルスハーツって、あの……!?」
南条 響也
[ロイス]
門手 光波 〇親近感/恥辱 昔の自分を見ているようだ・・・少しむず痒い
円 恵子 〇連帯感/隔意 いい同僚、ゲームの事は話せないけど
門手 光波
[メイン]
(いきなりシャドルーみたいなのの勧誘かよ!?)/
春日恭二
[メイン]
「ファルスハーツはいいぞ、UGNとは違い欲望のまま力を振るうことができる」
「気に入らないアイツも蹴散らせ、好きな相手を篭絡することだってできる…」
「オーヴァードは通常の人間より優れているのだからな!」/
門手 光波
[メイン]
「………ッ」顔を歪ませる
欲望のまま力を振るうことができる?気に入らないアイツも蹴散らせる?好きな相手を篭絡する?
………マジモンのゲームの悪役じゃんそんなの!
それ以上に……
昔を思い出して嫌になる
……確かに虐められたのは嫌だったけど!じゃあ誰かを虐めたいわけじゃない!
南仙夜路
[ロイス]
矢神秀人 好奇心/〇猜疑心 十中八九”クロ”、FHに取り込まれたとみていいだろう
:ロイス+1
南仙夜路
[ロイス]
ロイス:2+1>3
門手 光波
[メイン]
「……っせーよ」と呟く/
春日恭二
[メイン]
「…ならいい」
「それならばもう1人のレネゲイドウイルスの適合者──綾瀬真花を連れていくまでよ」/
円 恵子
[ロイス]
槙谷北斗 〇信頼/食傷 悪い人では無さそう、やっぱり格ゲーのことはよくわからないけど
槙谷北斗
[ロイス]
門手 光波 〇連帯感/隔意 ゲーセン仲間っていみじゃあいい感じだよな
門手 光波
[メイン]
「!!!」思わずカチンと来る
「……だっせーって言ったんだよ!」
「だっせーなぁまじ欲望だのなんだのとか言ってまじで!暴れたいだけじゃねえか!……そういうじゃねえから!!!!」
思い切ってこくじん名言を引用して突き飛ばす!/
春日恭二
[メイン]
「なっ…貴様!この私に戦いを挑むか…!」
「なら貴様も──」
門手 光波
[ロイス]
南仙夜路
◯好意/恥辱:……あったけぇ人だったな……(けど今考えると抱きつくようになったの恥ずかしいなぁ!!!)
GM
[メイン]
と春日が言い終わる前に、他のPCが到着する。
南仙夜路
[メイン]
「いい啖呵だ、少年」転落防止のフェンスを越えふわりと着地
南条 響也
[メイン]
「ま、そうなるよねー」
円 恵子
[メイン]
「ま、間に合ったみたいですね……?」
槙谷北斗
[メイン]
「いやー気持ちのいい言葉。たまんねぇな!」
門手 光波
[メイン]
「欲望出して暴れるのは……ゲームの中だけにしとけよ!」
南仙夜路
[メイン]
「その男についていかないのは正解だ、不死身だなんて大層な二つ名は付いているが実際は失敗続きで死んでいないってだけの男だからね」
門手 光波
[メイン]
「ハァッ……ハァッ………」
怖い。正直滅茶苦茶怖い。けど……!
開き直って日常の選択肢ぶっ壊してリアルでも暴れまくるなんて……選んでたまるか!
「……も、門番ってことですか……?」思わず冷静さを取り戻す
南条 響也
[メイン]
「良い答えだ。灰皿ソニックなんてダサさと短慮の極みだぜ。」
「門番・・・まあ・・・そいつを倒せるくらいなら一流エージェントに分類できるから・・・そうなる・・・のか・・・?」
南仙夜路
[メイン]
「さて5対1でここはUGNの土壌、大人しく引いてくれるとありがたいがいかがかな?”ディアボロス”」
槙谷北斗
[メイン]
「強敵ではあるぜ、中ボス程度にはな」
門手 光波
[メイン]
「……見たことないですけど一生見たくないっすからね……!」>灰皿ソニックなんてダサさと短慮の極み
「!」ゴクリとつばを飲み込む
春日恭二
[メイン]
「……今日の私は一味違う、あの方から特別な装備を賜っているからな!」
「引くわけにはいかないのだ!」/
門手 光波
[メイン]
勿論舐めて掛かったわけじゃない
むしろ勇気を出すために口プロレス思い切って言った形だ
円 恵子
[メイン]
「多くの被害を出し続けている危険人物です、警戒を……」
槙谷北斗
[メイン]
「親玉に飼いならされてよぉ!二つ名が泣いてるぜ!春日ちゃん!」
門手 光波
[メイン]
「……フゥー………っ、分かり、ました」皆の言葉で改めて気を引き締めて、深呼吸してなんとか息整える!/
南仙夜路
[メイン]
「やれやれ、結局こうなるのか」バットケースのジッパーを開けて抜刀、地面に叩きつけて高らかに金属音を鳴らす
南条 響也
[メイン]
「黒幕が居るのか、お前にしては珍しい・・・事も無いか。ならば白状してもらうぞ、”神宣”の名の下に!」
門手 光波
[メイン]
(!?……ば、バット使いなんだ……ファウストとかホームランデス!みたいな……)
円 恵子
[メイン]
持ってきたカバンから大きめの金属の盾を構える
「それ以上の悪行は……ここで止めます!」/
門手 光波
[メイン]
自分の握り拳に力を入れると、熱くなるのを感じる。
……雰囲気だけじゃない。本当に熱くなってる!
……リュウ・ケンみたいな構えを思い出して……それっぽい構えをして
「来い!」と言う!/
GM
[情報]
PCをうすい青色の四角のエンゲージの中にいれてください
距離は
春日─(5m)─PCたち
GM
[メイン]
戦闘開始!
セットアッププロセス
何かありますか?
円 恵子
[メイン]
私は無し
南仙夜路
[メイン]
無し!
南条 響也
[メイン]
無いぜ!
槙谷北斗
[メイン]
なーし
門手 光波
[メイン]
ないです!マイナーで白熱待ちですたい
春日恭二
[メイン]
フェザードブライト使用!
行動値+1D!
1D10
[メイン]
DoubleCross : (1D10) → 2
春日恭二
[メイン]
行動値14に!
南仙夜路
[メイン]
まあどのPCよりも元々早いから関係ないのだがな!
GM
[メイン]
イニシアチブプロセス
何もなければ春日の番
南仙夜路
[メイン]
自分が持ってたわ、《異形の転身》使って春日のエンゲージへ向かいたいです!
GM
[メイン]
OK!
春日恭二
[メイン]
「くっ、なんか寄ってきたぞ!」/
南仙夜路
[メイン]
:侵蝕+5 《異形の転身》
南仙夜路
[メイン]
侵蝕:46+5>51
南仙夜路
[メイン]
「ハロー”ディアボロス”、少し踊ろうじゃないか」
春日恭二
[メイン]
マイナーで破壊の爪
メジャーで【不屈の一撃】:《渇きの主》+《オールレンジ》+《吸収》+《獣の力》+《コンセントレイト:キュマイラ》
メジャーアクション / 白兵 / 対決 / 単体 / 至近
対象は同じエンゲージの“撲神屍路”だ!
(6+5+0+0)dx(6+0)+4+0 判定/100%以上/不屈の一撃/キャリーエージェント効果でクリティカル値6
[メイン]
DoubleCross : (11DX6+4) → 10[3,3,4,4,6,6,6,7,7,8,10]+10[1,3,4,6,6,9,10]+5[2,3,3,5]+4 → 29
南仙夜路
[メイン]
回避できる気はしないのでガード!
…あ!武器装備宣言忘れてた!!!
円 恵子
[メイン]
ウェポンケースとても便利
南仙夜路
[メイン]
装備してたということでよろしいでしょうか…
南条 響也
[メイン]
オートで装備できるんだもんな
GM
[メイン]
装備OKです
南仙夜路
[メイン]
では改めてガード!ガード値7!
春日恭二
[メイン]
3d10+22+1d10{AtkB} ダメージ/100%以上/不屈の一撃
サッカーパンチでダメージ+1D
3d10+22+1d10{AtkB}
4d10+22+0 ダメージ/100%以上/不屈の一撃
[メイン]
DoubleCross : (4D10+22+0) → 16[2,3,10,1]+22+0 → 38
南仙夜路
[メイン]
ギリ耐えれなかった、リザレクト!
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:51+5[5]>56
南仙夜路
[メイン]
:HP=5
南仙夜路
[メイン]
HP:31=5>5
春日恭二
[メイン]
「くっ、やれたかと思いきやしぶとい!」/
南仙夜路
[メイン]
「さて、オーヴァードチュートリアルだ少年」バラバラになった体を再生させながら
門手 光波
[メイン]
「うおっ!いきなり開幕ダ……ダッシュ!?って殴られ……ウワーッ!」
「い、今……ば、バラバラ……死……えっ?」
南条 響也
[メイン]
「さっきも言っただろ?俺たちは不死身の怪物なんだって」
槙谷北斗
[メイン]
「(余裕なさそうなくせにリアクションいいなぁこいつ)」
円 恵子
[メイン]
「ショッキングな映像ですみません……キツいなら私の後ろに」
南仙夜路
[メイン]
「先ほどそちらの店長から説明があった通りオーヴァードは不死性を持っている。ここまでバラバラになっても復活できる程度にはね」
門手 光波
[メイン]
「………」恐怖心がまた走る……でも、店員さんの言葉を聞いて
そして、昔を思い出して
「………こ、こんなとこで……逃げるのは……恥ずいんで!」と思い切って店員さんに
円 恵子
[メイン]
「……そうですか、本当に駄目なときは言ってくださいね」
「出来ることなら逃げて欲しいんですけど、その余裕はなさそうで……駄目な大人でごめんなさい」/
南仙夜路
[メイン]
「……うん、いい目だ。こんな少年をFHなんかには渡せないな”ディアボロス”」
南条 響也
[メイン]
「さて・・・恵子さん、お願いします」
GM
[メイン]
というわけでイニシアチブプロセス
恵子さんの番です
円 恵子
[メイン]
「……はい!支部長!」
マイナーで戦闘移動!エンゲージ!
【ADS】:《天からの眼》+《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》
ブーメランアスピスの効果で達成値+4!
盾の隙間から狙いを定めて……構えながら突撃!
そのまま殴りぬける!
門手 光波
[メイン]
(……あの人褒めてくれるのありがたいけどさぁ!……「少年」呼びしてくれるのさぁ!……なんかむず痒いんだけど!)
(……恵子さんって言うんだ、店員さん)
円 恵子
[メイン]
「これ以上の狼藉は許しませんよ……!」
(5+2+1+0)dx(7+0)+3+4-2+0 判定/100%未満/ADS
[メイン]
DoubleCross : (8DX7+5) → 10[3,3,3,5,5,5,8,9]+10[7,8]+10[6,8]+1[1]+5 → 36
春日恭二
[メイン]
ガードでイージスの盾使用
2D10
[メイン]
DoubleCross : (2D10) → 7[2,5] → 7
春日恭二
[メイン]
7+破壊の爪の1でガード値8!
円 恵子
[メイン]
ではダメージ!装甲ガード有効!
4d10+6+2d10+0 ダメージ/100%未満/ADS
[メイン]
DoubleCross : (4D10+6+2D10+0) → 25[10,4,2,9]+6+19[10,9]+0 → 50
円 恵子
[メイン]
上振れ!
門手 光波
[メイン]
伸びた!
円 恵子
[メイン]
速度を乗せたシールドバッシュで無理矢理突き飛ばす!
南条 響也
[メイン]
だいたい1春日だが・・・
円 恵子
[メイン]
バニラ春日でも耐えるダメージだから当然フルサプリ春日なら……
春日恭二
[メイン]
「ぐはぁっ!だがしかし…まだやれる!」とふらふらしながらも立ち上がる。/
円 恵子
[メイン]
「会心の一撃でしたが……話に聞いていたようにタフですね……」/
:侵蝕+5
円 恵子
[メイン]
侵蝕:61+5>66
門手 光波
[メイン]
(おぉ……盾で攻撃ってマブカプのキャップみたいな……)
円 恵子
[メイン]
そのまま防御態勢に戻って手番終了!
GM
[メイン]
ではイニシアチブプロセス
北斗さんの番です
槙谷北斗
[メイン]
マイナーでオリジン:レジェンド
:侵蝕+2
槙谷北斗
[メイン]
侵蝕:55+2>57
槙谷北斗
[メイン]
【シューティング】:雨粒の矢
指鉄砲を春日に向けて
(3+0+0+0)dx(10+0)+4+14+0 判定/100%未満/シューティング
[メイン]
DoubleCross : (3DX10+18) → 7[2,2,7]+18 → 25
春日恭二
[メイン]
ガードでイージスの盾使用
2D10
[メイン]
DoubleCross : (2D10) → 7[2,5] → 7
春日恭二
[メイン]
8!(装甲抜き)
槙谷北斗
[メイン]
3d10+2
[メイン]
DoubleCross : (3D10+2) → 12[3,2,7]+2 → 14
槙谷北斗
[メイン]
んーダメ!
門手 光波
[メイン]
ガード硬いプレイヤーだな~※そういう敵です
春日恭二
[メイン]
「どうした、その程度では倒せないぞ!」/
槙谷北斗
[メイン]
「ばーん!」と指から水鉄砲
門手 光波
[メイン]
(あっちの子はシューティングキャラか!……最近の格ゲーで増えたよな)
槙谷北斗
[メイン]
「けっ、かってぇの。やっぱ苦手なんだとなガンシュー」おててふりふり/
門手 光波
[メイン]
(……しかしガード固めてくるなあのおじさん!)
槙谷北斗
[メイン]
手番終わり
南条 響也
[メイン]
「生き汚さが特徴なのよ。根性値たけぇんだ」
槙谷北斗
[メイン]
:侵蝕+3
槙谷北斗
[メイン]
侵蝕:57+3>60
GM
[メイン]
イニシアチブプロセス
門手くんと響也さんどっちからいきます?
門手 光波
[メイン]
「あぁそういう……!」
南条 響也
[メイン]
うーん……光波君にトドメ行けたら嬉しいから俺が先で良い?
門手 光波
[メイン]
OKです!
南条 響也
[メイン]
「さて、春日恭二・・・・・・よくもまあ人のシマで暴れてくれたなあ」
メジャーアクション行くぜ!
【通告・対個人】:《コンセントレイト:ソラリス》+《絶対の恐怖》+《神の御言葉》
「お前は・・・・・・そうか、可哀想にな」
南仙夜路
[ロイス]
南条 響也 〇信頼/不信感 風体や言葉遣いで勘違いされやすいが…いい人だよ
:ロイス+1
南仙夜路
[ロイス]
ロイス:3+1>4
南条 響也
[メイン]
ソラリスの能力で春日恭二の思考、感情、記憶をトレースし、探る
彼の|心的外傷《トラウマ》を
門手 光波
[ロイス]
:ロイス+1
門手 光波
[ロイス]
ロイス:3+1>4
南条 響也
[メイン]
判定直前、リーダーズマークの効果を使用して達成値+5します
(5++0+0)dx(8+0)+4+5+0 判定/100%未満/通告・対個人
[メイン]
DoubleCross : (5DX8+9) → 10[1,1,8,8,10]+10[3,4,9]+10[8]+5[5]+9 → 44
南条 響也
[メイン]
えっめっちゃ回る
春日恭二
[メイン]
ガード時にイージスの盾使用
2D10
[メイン]
DoubleCross : (2D10) → 18[8,10] → 18
春日恭二
[メイン]
破壊の爪とでガード19点
南条 響也
[メイン]
「『キョウジ・・・貴方は私のプランには不要です』と言われて作戦から外されたのは何時だったかなぁ」
門手 光波
[メイン]
アオルゥー
南条 響也
[メイン]
怜悧な女の・・・プランナーの口ぶりをトレースした音が、春日の鼓膜を震わす
5d10+24+0 ダメージ/100%未満/通告・対個人
[メイン]
DoubleCross : (5D10+24+0) → 42[9,10,7,9,7]+24+0 → 66
南条 響也
[メイン]
装甲無視です
門手 光波
[メイン]
うぉ………
店長の煽り滅茶苦茶刺さってる
南条 響也
[メイン]
「ご主人様から捨てられて新しい主にへーこらするとは・・・プライドってもんが無いのかねえ春日一族の俊英と呼ばれた春日恭二クンともあろうものが」
春日恭二
[メイン]
「なんだと……!?だが……!」と蘇生復活で復活する。
「まだやられるわけにはいかんのだ!」/
南条 響也
[メイン]
「さて、やっこさんスタン中だよ。ぶちかましてやりな”NK”」
というわけで手番を終える
門手 光波
[メイン]
「……店長の『|アレ《口プロレス》』ってこう言う時も使うんですね」
思わず見る光景に苦笑してしまう
「……決めて来ます!」
手番行きます!まずマイナーで【白熱】!
:侵蝕+3
門手 光波
[メイン]
侵蝕:55+3>58
南条 響也
[メイン]
:侵蝕+9
南条 響也
[メイン]
侵蝕:48+9>57
門手 光波
[メイン]
接近して!
GM
[メイン]
あ、マイナーで白熱使ったら接近はできないのです…
門手 光波
[メイン]
あっ
戻り
南仙夜路
[メイン]
《フレイムタン》で移動できないのを補う感じですね
門手 光波
[メイン]
こう言う時のフレイムタン!
【飛び込みからの1ゲージコンボ】:【白熱】:コンセントレイト:サラマンダー+フレイムタン+結合粉砕
(5+2+0+0)dx(8+0)+4+0 判定/~99%/飛び込みからの1ゲージコンボ
[メイン]
DoubleCross : (7DX8+4) → 10[2,2,6,7,7,8,10]+6[1,6]+4 → 20
春日恭二
[メイン]
ガード時イージスの盾使用
2D10
[メイン]
DoubleCross : (2D10) → 12[10,2] → 12
門手 光波
[メイン]
あんまり伸びなかった!なんとかなれーっ
春日恭二
[メイン]
13点軽減!
門手 光波
[メイン]
いきなりガード固めてくるじゃん!
3d10+9+0 ダメージ/~99%/飛び込みからの1ゲージコンボ 「……オラァ!」飛び込んで……ジャンプ強K!
[メイン]
DoubleCross : (3D10+9+0) → 13[1,7,5]+9+0 → 22
門手 光波
[メイン]
あっカス当たり
:侵蝕+8
門手 光波
[メイン]
侵蝕:58+8>66
GM
[メイン]
装甲無視で9点!
南条 響也
[メイン]
だが装甲無視だし蘇生復活後のHPは1だ
削りで勝ちだぜ
門手 光波
[メイン]
ジャンプ強キックが春日にめり込む!
「……!」
怯んだ春日にしゃがみ中キックを入れて……
燃えるように……いや燃える熱い拳をジャンプしながら突き上げる!
「……昇竜拳ッ!」と春日の顎にぶち込む!/
春日恭二
[メイン]
「この燃える拳は…!」食らった後、
「この私が負ける……!?そんな馬鹿な……!」と倒れる。/
GM
[メイン]
戦闘終了!
南条 響也
[メイン]
「へっ良かったじゃねえか・・・炎を纏って悪魔っぷりに磨きがかかったぜ」
門手 光波
[メイン]
「ハァッ……ハァッ………」(……お、思わず言ってしまった……)
「……け、KOさせたんです……よね?」
槙谷北斗
[メイン]
「いいじゃ~ん、ケン使い。決まってるぅ!」
南条 響也
[メイン]
「ああ、お手柄だな光波君。それで、通常ならKOした相手はリリースせず捕縛して尋問にかけるのが道理だ。恵子さん、抑えておいて」
円 恵子
[メイン]
「は、はい!」
門手 光波
[メイン]
「……へへっ」思わず嬉しさがこぼれて笑みが出る
……でも……初めて直に殴った感覚が手にこびりついてるようで……手をグーパーさせる
霧谷雄吾
[メイン]
「みなさん、大丈夫ですか!?」と霧谷と姫宮、戦闘部隊が駆けつける。/
南仙夜路
[メイン]
「かっこよかったぞ少年」バットを納刀しながら肩ポンポン
円 恵子
[メイン]
盾で春日を地面にぐいぐいと押し付けて抑えようとする
槙谷北斗
[メイン]
「おせーぞ大将。ルーキーが片づけちまったよ」
門手 光波
[メイン]
「………あっ!ありがとうございます!」何とか切り替えるように店長と女の人と少年?に返事する
円 恵子
[メイン]
「そちらも怪我は……無さそうですね」
南条 響也
[メイン]
「悪いですね、霧谷さん。御多忙なところこんな厄介事にも巻き込んでしまって・・・とりあえず春日は確保したんでこれから尋問でも・・・」
門手 光波
[メイン]
(………この女の人距離近くねぇ!?いやさぁ!嬉しいけどさァ!恥ずかしいんだけどマジ!)
「………あっ、えっと、この人は」霧谷さんと呼ばれる人見る
病院で会ってなかってなかったしね……
霧谷雄吾
[メイン]
「いえ……これも私の仕事ですから……って“撲神屍路”さん怪我してるじゃないですか、これ飲んでください」と癒しの水を全員に渡す。
「これでも飲んで、自己紹介をしてください、これから共に戦う仲間になるんですから」/
3D10+6
[メイン]
DoubleCross : (3D10+6) → 21[2,9,10]+6 → 27
GM
[メイン]
HP27点回復!
門手 光波
[メイン]
なそ
南仙夜路
[メイン]
「これはすまないね霧谷さん」ゴクゴク
門手 光波
[メイン]
(なんかえらい人っぽいのは分かる!)
「……あ、ありがとうございます……」
霧谷雄吾
[メイン]
「よくあるエナジードリンク味ですがどうぞ」/
南仙夜路
[メイン]
:HP+27LZ
南仙夜路
[メイン]
HP:5+27>31(最大)
南条 響也
[メイン]
「あー・・・この人は霧谷雄吾、UGN日本支部長だ。かなり偉いよ」
霧谷雄吾
[メイン]
「こう見えても私が日本で一番偉いことになってまして……」
「以後よろしくお願いしますね」/
門手 光波
[メイン]
「い、いえ……なるほど日本支部長ですか……なるほど……」ごくごく
………
ぶっー!思わず誰も居ない方向向いて吹く
「マァジ!?……ですか!?」
槙谷北斗
[メイン]
「やっぱリアクションいいな」ごくごく
南条 響也
[メイン]
「だけどまあフットワークが死ぬほど軽い。まあそうだな・・・カイ・キスクみたいなもんだよ」
円 恵子
[メイン]
「ええ、はい、本来はこうして現場に出てきてよい人間ではないと思うのですが……」
「フットワークの軽さで有名な方でして……あと過労……」
「くれぐれも倒れたりしないでくださいね、霧谷支部長……?」/
南仙夜路
[メイン]
槙谷北斗
[メイン]
「あんま戦うタイプじゃねぇからストーリー的に重要なNPCって感じだけどな」
姫宮由里香
[メイン]
「もっと休むべきなのにさっきもアドレナリンで自転車乗ってきたんだもの、タクシーにすればいいのに」/
円 恵子
[メイン]
「あ、あの、まず戦闘班の方に”ディアボロス”を回収していただきたいのですが……」盾ぐいぐい
門手 光波
[メイン]
「あぁ騎士団長なのにあっちこっち行ってますもんねカイ……」
「……本当にゲームみたいだなぁ………」
霧谷雄吾
[メイン]
「おっと、失礼!」
「ではみなさんディアボロスを……」
春日恭二
[メイン]
「ククク……貴様らは私を倒したことで私の新たな主……”マスターマインド”が動き出すことだろう……」と言い残して倒れる。
門手 光波
[メイン]
「ちょっ、自転車て」思わずもう一回吹きそうになる
「……あっいやすいませんでした!……色々こう、ありがとうございます!大事にして下さい!」>霧谷さん
霧谷雄吾
[メイン]
「……まさかあのマスターマインドが……!?」/
門手 光波
[メイン]
「……なんかえらいこと言ってるな………マスターマインド……?」
南条 響也
[メイン]
「うっそだろぉ・・・・・・」
南仙夜路
[メイン]
「うげぇ…」
円 恵子
[メイン]
「ええと……確か、FHの中でも選りすぐりのトップオーヴァードにつけられる称号ですよね、マスターエージェントって」
南条 響也
[メイン]
「マスターマインド。悪質な陰謀家で死ぬほど厄介な存在だよ。あんま格ゲーには出てこないタイプだ」
槙谷北斗
[メイン]
「あんときの声の奴か?大物が居やがったな。…とすると俺よく生きてたな?」
南仙夜路
[メイン]
「そもそも戦うタイプではないからね”マスターマインド”は…今すぐこの仕事降りたくなってきた…」
門手 光波
[メイン]
「……暗躍タイプっすか……ラスボスで待ってるタイプかな……」
「店長や店員さん以外の反応見てもなんかこう……分かります……あっそういや名前……」
霧谷雄吾
[メイン]
「……それは大変なことになりましたね」
「そうですね、ただここでやきもきしてても仕方ありませんから自己紹介をお願いします。」/
南仙夜路
[メイン]
「そういえば自己紹介がまだだったね、誰から行く?」
円 恵子
[メイン]
「じゃあ顔見知りの店長から……?えっと、名前とかは分かってるとは思うんですけど」
「こう、UGNでの立場とかそういうことを纏めて」
南条 響也
[メイン]
「いやまあ・・・店長としてしか認識してないっしょ」
門手 光波
[メイン]
「は、はい……基本店長は店長って言ってて……」
南条 響也
[メイン]
「俺は南条響也。Universal Gamecentre Nanjoの経営者にして南条家の血族。まあ要はコネで店持った道楽息子・・・というのが表の顔。だがしかしてその実態は」
「UGNと南条グループを繋ぐパイプ役にしてUGNN市支部・・・・・・これNが二個つながってめんどくさいから嫌なんだけどね・・・・・・N市支部支部長、コードネームは"|神宣《オラトリオ》"。支部はゲーセンのバックヤードのさらに裏側にある秘密のスペースだよ。店員や常連の何人かはN市支部の構成員でもある。まあそんなところかな、よろしくね」
門手 光波
[メイン]
※開いた口が塞がらない顔
「えっ……南条グループって……いや僕でも聞いたことありますけど……マァジですか!?」
南条 響也
[メイン]
「いやお前・・・Nanjoって付いてるでしょうが何見て来てるの」
門手 光波
[メイン]
「………あああ~!!!!」
「すいません完全に『ナンジョー』ってゲーセン名という覚え方しかしてませんでした……」
南条 響也
[メイン]
「ゲーマーってのが世間から白い目で見られる理由の一端が詰まってるね・・・・・・さて、それじゃあ店員兼支部メンバーの代表恵子さんどうぞ」
門手 光波
[メイン]
「ウッス……もっと一般常識頑張ります……」
円 恵子
[メイン]
「はい、ナンジョーの店員兼、UGNエージェントの円 恵子です」
「“ポップフラッシュ”のコードネームで働かせて貰っています」
「まぁ……私は元一般人ですね、ふとした時に足を滑らせてオーヴァードに覚醒して、流れでUGNに……」
門手 光波
[メイン]
「そ、そうでしたか………こ、こちらでも宜しくお願いします……メンテとかいつもありがとうございます……」
円 恵子
[メイン]
「いえいえ、業務の一環ですし……むしろいつもご来店いただきありがとうございます……?」
「そんな感じで私みたいな人もちらほらゲーセンに居るので、何かあった時は声を掛けていただけたら助けになれるかと……」:
門手 光波
[メイン]
「わ、分かりました!」
こういうとこは根の真面目さ出る門出くんであった……
南条 響也
[メイン]
「彼女みたいにドラマチックな大事故でなくても目覚める人が居る・・・そう考えると事の重大さがよく分かるだろう?」
門手 光波
[メイン]
「!………そうですね……」
南条 響也
[メイン]
「さてと、それじゃあ次は・・・・・・」残る二人を見て閉口する
「説明がめんどくさいのしかいねぇ・・・」
「よし、まあまだこっちのが分かりやすいだろう。夜路さんどうぞ」
門手 光波
[メイン]
「……?」(一人は……なんか偶にゲーセンで見たことあった気が……)
「!」(夜路さんって言うのか!)
槙谷北斗
[メイン]
「てんちょーの俺への扱いがひどいと思いまーす」にやにやしながら文句
南仙夜路
[メイン]
「コードネーム“|撲神屍路《グランドスラッガー》”名前は南仙夜路」
「説明が少々面倒だが…UGNチルドレンと呼ばれるオーヴァードとして作られた、いわゆる実験体さ」
「試験管ベイビーだとでも思てくれたまえ」
門手 光波
[メイン]
「な、なるほど……実験体……格ゲーでもちょくちょくありますね確かに……いやマァジです!?」
※開いた口が塞がらない顔
南仙夜路
[メイン]
「マジもマジ、こんな存在がいっぱいいるのさ」
南条 響也
[メイン]
「まあ・・・アレだよアレ、ノエル=ヴァーミリオンとかあの辺」
門手 光波
[メイン]
「………マジ、ですか………」真面目なトーンに戻って
いや、ブレイブルーのノエルって言ったら余計分かる。
KOFのKシリーズとかもアレだけど同じ顔いっぱいいる恐怖よ。
南条 響也
[メイン]
「まあ・・・世界の平和を守ると言えば聞こえはいいけど手段を選んでられないケースもあるという事だね。悲しい事に」
南仙夜路
[メイン]
「はっはっは!そう険しい顔をするな少年!」
「こうして社会常識を身に着け五体満足で生きている、オーヴァードであることを除けば一般的なか弱い少女さ」
南条 響也
[メイン]
「オーヴァードの時点でか弱くないんだけどねぇ・・・・・・」
門手 光波
[メイン]
「…………」思い詰めた顔してたけど、夜路さんの言葉にハッとなって
「!?……しょ、少年って……や、やっぱ恥ずかしいんですけど……」
「………わ、分かりました」顔赤くなっちゃう門出くんであったかわいいね
円 恵子
[メイン]
(風の噂だとかなり非人道的な施設も存在するらしいですが……流石に今それを言うのも……)
南条 響也
[メイン]
「さて、最後にまあ・・・・・・北斗。自己紹介を頼む。俺が補足するから・・・・・・」
槙谷北斗
[メイン]
「おう、細かいことは頼むぜ店長」
「オオトリを任せられてしまった説明が面倒くさい俺だ!槙谷北斗って名乗ってる。そんで|&joy《エンジョイ》っていうコードネームになってる。立場的にはなんだろなUGNの傭兵的な感じ?一応所属してるってわけじゃないんだよね」
門手 光波
[メイン]
「……そんなに言い淀んでどうしたんです店長?ナンジョーで何度か見た記憶ありますけど……」
槙谷北斗
[メイン]
「面倒なのはこっからなんだな、これが。俺はね人間じゃないんだよ」
門手 光波
[メイン]
「傭兵……?な、なるほど……」(……小学生なのかな?)
「は?」
南仙夜路
[メイン]
その様子を見ながらニヤニヤしながら飴玉コロコロ
槙谷北斗
[メイン]
「グッドリアクション!それが見たかった!」
円 恵子
[メイン]
「ここでいう人間じゃない、は”オーヴァードは人間ではない”みたいな話ではありません」
南条 響也
[メイン]
「はい、こちらレネゲイドウィルスそのものが自我をもって動き出した存在・・・レネゲイド|そのもの《ビーイング》です」
門手 光波
[メイン]
「ま……マジで……マァジでそういうとこまで行っちゃうんですか……!?」
南条 響也
[メイン]
「そうだね・・・例えるならほら、ベガって実は肉体じゃなくて精神生命体って話あるじゃん?」
槙谷北斗
[メイン]
「いっちゃってるんだよ。とはいってもまあそんなにオーヴァードと変わんねぇからあんま気にすることないぞ」
門手 光波
[メイン]
「あぁ、肉体代わりいっぱいあるってよく言われますよね……ZEROの太ベガからスト2シリーズ細身ベガとか……」
円 恵子
[メイン]
(格ゲー語ってそんなに万能なんですか……!?)
南条 響也
[メイン]
「まあキャラゲーだから、いろんな設定のキャラがゲームごとにいるもんでね」
槙谷北斗
[メイン]
「Qみたいな感じってのもいえたりするぜ、正体不明な噂の塊みたいな」
南条 響也
[メイン]
「そんでまあ、その本体の精神存在、ああいう感じのがレネゲイドビーイング。みんな人型の形態をとれるのが特徴」
門手 光波
[メイン]
「あぁパイロン(ヴァンパイアシリーズ)とかエディの影(ギルティギア)とかああいう……わぁ………」
南条 響也
[メイン]
「そうねエディが一番近かったわ・・・。あと一部人造生命もレネゲイドを核に想像した場合レネゲイドビーイングとなる」
「さて、そしてまあレネゲイドビーイング、そしてUGNチルドレン両方に共通する特徴として・・・チルドレンは社会生活の短さ、そしてレネゲイドビーイングはその誕生から日が浅い故に、どちらも社会常識に欠けているところがある」
門手 光波
[メイン]
「………凄いっすねレネゲイド……」
槙谷北斗
[メイン]
「長々と言ったが要はウイルス人間だ。変なとこがあってもそういうもんだと思っといてくれ」
南仙夜路
[メイン]
飴を咥えながら✌
円 恵子
[メイン]
「確か槙谷さんはオリジンが集合的無意識?なんでしたっけ……それを元に生まれたらしい、です」
門手 光波
[メイン]
「………は、はい」真面目モード店長の話を聞くモード
(……夜路さんも北斗くん?くんでいいのかな?ちゃんか?分からん!……も|そういう風《社会常識に欠けている》には見えないなぁ………)
槙谷北斗
[メイン]
「多分ね、発生がわかんないから自分の正体も感覚的でな、自称になってるっちゃなってる」
南条 響也
[メイン]
「さてまあ・・・これで一通り自己紹介も終わったところで。光波君、改めてキミに聞こうか。キミはこれからどうする?能力に関して口外しない事、みだりに使用しない事を約束して日常に帰るか、それともUGNに協力してくれるか、それとも自分勝手に生きるか」
門手 光波
[メイン]
「なるほど……?」(なんかこのフワフワ感が欠けてるってやつなんだろうか……)
「!」
槙谷北斗
[メイン]
「あ、一番重要なこと言っとくと3rdのメインキャラはネクロな」
門手 光波
[メイン]
「ネクロか……杉山さんいいよね……って場合じゃなかった!」首ブンブン
「………3択の内、最後は完全に無しです」
「………勿論、能力に関して口外しない事、みだりに使用したりしません」
「………2択か………」
南条 響也
[メイン]
「完全二択、するのは楽しいけど受ける側は辛いよな・・・でも決めなきゃいけない。大事な事だよ」
円 恵子
[メイン]
「二択です。力を手に入れたからと言って、責任が伴う訳ではありません」
「正直なところ、人手はいくらあっても足りませんが……それでも、あなたが戦う必要があるわけではありません」
門手 光波
[メイン]
「………質問とか、相談なんですが」
「…………まず、うちの親は……どうなりますか」
南条 響也
[メイン]
「どうって・・・従わなかったら殺すとかそういう?」
門手 光波
[メイン]
「そ、そういうことしないでしょ!?」
「………いや、父さんとか、その……」
説明しよう!門出くんの父「門出城」は警察官の偉い人である!
リンゲージマインドのパーソナリティーズ「朝倉茂夫」がモデルだよ!
「………こ、このことを……親にも伝えないし、伝えたり駄目だし……隠さなきゃいけないんです……よね?」
南条 響也
[メイン]
「いやまあ・・・普通はそうなんだけどさぁ~・・・警察、なんだよねぇ」
槙谷北斗
[メイン]
「隠しときゃいいんじゃねぇの?」
門手 光波
[メイン]
「……まぁ、知ってますよね……情報網的に……」
南条 響也
[メイン]
「いや、それがまあ・・・難しい話でして」
「歴史の授業になるけど良い?」
円 恵子
[メイン]
「もしかして厚労省と公安の話から……?」
南条 響也
[メイン]
「うんまあ、20年前のレネゲイド大解放と護人会の発足から・・・」
「やっぱ長すぎますかね?恵子さん」ひそひそ
円 恵子
[メイン]
「流石に……長いです」
門手 光波
[メイン]
「………えっと、もしかして……」
「既に知ってる可能性が………?」
南仙夜路
[メイン]
「ところで彼のゲーセンはP4Uはあるかい?2じゃない方」話が長くなりそうなので北斗さんにヒソヒソ
円 恵子
[メイン]
「歴史上あまり日本警察とUGNはそこまで仲良くはありませんが……お互いの為にそれなりに協力体制にある、と言えば大体伝わりそうな気がします」
槙谷北斗
[メイン]
「あるある、手前に格ゲー置かないくせに、奥には潤沢なのが悪いとこだが面白いとこだ。いける口かい?」ひそひそ
円 恵子
[メイン]
「彼の父親がどこまで知らされているのかどうかは、私にはわかりませんが……」
南条 響也
[メイン]
「そうなんだよねえ・・・・・・いや、こういう時のための偉い人、だ」
南仙夜路
[メイン]
「P4Uしか触ったことない上にコマンド不安定な程度の初心者だがね、読み合いならだれにも負けたことは無いさ」ヒソヒソ
南条 響也
[メイン]
「霧谷さん、門手って警察とUGNにコネはありますか?」
霧谷雄吾
[メイン]
「門出……門出城さんなら我々のよき協力者として行動していますが……それが……はっ!」
門手 光波
[メイン]
「!………………」
霧谷雄吾
[メイン]
「そうか苗字が同じと言う事は……!」/
槙谷北斗
[メイン]
「そりゃあいい、伸びしろの塊じゃんねぇ。後で一戦やってみるか」ヒソヒソ
門手 光波
[メイン]
「………………はい」
南条 響也
[メイン]
「まあそういう訳で多分お父さんとはこの事話しても良いんじゃないかな?」
南仙夜路
[メイン]
「うむ、是非に。ところで何を使ってるんだい」ヒソヒソ
南条 響也
[メイン]
「というかそうだね、うちに協力するかどうかはお父さんと相談して決めるのが筋ってもんかもしれない」
門手 光波
[メイン]
「…………………………そっか、そうか………………」
それを聞いて。何故かさっきまで背負ってたプレッシャーが少し降りた気がした。
……とても迷惑を掛けてしまう気持ちもあったけれど。
……理解してくれる可能性が『ワンチャンある』ことが、分かったからかもしれない。
槙谷北斗
[メイン]
「直斗使いだ。ハードル走まで完備してるが、即死を極めるのが最高だな」ヒソヒソ
霧谷雄吾
[メイン]
「……ただお互いがそれを知っていながら伝えてないのは相手を危険から守るためでしょう」
「それなら城さんにとっても光波さんにとってもお互いに黙っているのはいい案だと思いますがどうでしょうかね……?」/
南仙夜路
[メイン]
「むぅ…中々いい性格をした御仁と見た」ヒソヒソ
南条 響也
[メイン]
「努力はするとはいえ死と隣り合わせの世界です。ホトケになってからお宅の息子さんはオーヴァードに覚醒して戦って死にましたじゃあんまりでしょう。なんならジャーム化した息子が街を破壊する怪獣になってご対面、なんてことだってあり得る」
槙谷北斗
[メイン]
「ぶっちゃけ口で聞こえるほどあんま強くないんだけどな!っとちょっと声上げちった。そっちは誰使ってんの?バッターは2にしかいないけど」再度ひそひそ
門手 光波
[メイン]
「……………」
父さんは非日常を既に知っている。なら自分も非日常に入り込んだことを言うべきか?
……いや待て。でもそれじゃ母さんが……
円 恵子
[メイン]
「……話を戻しますと、オーヴァードやレネゲイドといった情報の拡散について、現在UGNは時期早々と判断しています」
「ですので原則的には隠し続けなければなりませんし、もしも情報が漏れそうになれば記憶処理などが行われるケースが多い……というのが先ほどの答えになります」
「少なくとも異能に社会が耐えられるようになるまでは。」:
南条 響也
[メイン]
「ま、その例外はずっとそうした事件と顔を突き合わせるUGN、そして警察や厚労省の一部人材ってわけ」
槙谷北斗
[メイン]
「(別に隠しときゃいいのに、家族と話して楽しい話題じゃあるまいに)」聞き耳はたててる
南条 響也
[メイン]
「楽しくないからこそ話す必要があるんだよ。楽しさは共有すると倍になる、けど悲しみは共有すれば半分になるって言葉もある」
槙谷北斗
[メイン]
「半分にしかならねぇならその分楽しい話した方が得じゃんねぇ」
門手 光波
[メイン]
「………店長、すいません」
「………話した方がすっきりするかもしれないのは分かってます」
「…………でも、やっぱり。……父さんが、知ってたとしても……」
南仙夜路
[メイン]
「エリザベス、ABCDコンボと亡者の嘆きとメギドラオンくらいしかできないがね。マハンマオンとマハムドオンはどう当てるんだアレ…」ヒソヒソ
門手 光波
[メイン]
「………言うのは………こ、怖くて………」
今更、泣きそうになる。
……戦いの時は怖くても出なかったのに。
槙谷北斗
[メイン]
「……ロマンってのはいいもんだよな。当たった時は最高だ」ヒソヒソ
門手 光波
[メイン]
「……日和ってるのは分かってます!けど!………今すぐ言うのは……キツイっす」
南条 響也
[メイン]
「ま、全部親に伝える必要はねえよ、そこまでガキじゃないだろ?」
円 恵子
[メイン]
「……それだけ、大事なものだということです」
門手 光波
[メイン]
「………………」頷く
円 恵子
[メイン]
「きちんと自分の気持ちと向き合った答えは、日和と呼びません」
霧谷雄吾
[メイン]
「……誰だってそうでしたから」今まで出会った多くのイリーガルたちを思い出しながら/
門手 光波
[メイン]
「……店員さ……恵子さん。ありがとうございます」
「…………た、ただ……だからといって、今さっき、対戦して、思ったのは」
南条 響也
[メイン]
「うん、どう思った?」
門手 光波
[メイン]
「………これで、そのまま日常に戻る……いや、『なにも見なかったことにする』みたいなのも……違うと思ったんです」
南条 響也
[メイン]
「・・・・・・そうか」
門手 光波
[メイン]
「……あの時、『逃げるなんて嫌だ』って言ったじゃないですか」
「……今でも思ってます。このまま、また挑まれるかもしれないのに……逃げて終わるのは……嫌です!」
「……格ゲー的な意味だけじゃないです!……人として……誰か他の人殴られる可能性あるのに、そこから目背けて……逃げたくないです!」/
南条 響也
[メイン]
「個人の意志に貴賤は無いが・・・・・・敢えて言おう、良い答えだ」
円 恵子
[メイン]
「……優しいんですね、いや、それも違う」
「そうしないと自分が落ち着かない、納得できないという感じでしょうか……」
南条 響也
[メイン]
「それじゃあ、UGNに協力してくれるという事でいいかな?」
門手 光波
[メイン]
「………そうかも、しれないです」>そうしないと自分が落ち着かない、納得できない
「………微力かもしれないですけど、宜しくお願いします!」>店長他皆に頭下げる
南条 響也
[メイン]
「微力なんてことはないさ、春日恭二だってキミに目を付けた。奴の鑑定眼は信頼に足る」
門手 光波
[メイン]
(………昔、階段から突き落とされた時、誰か突き落としたのを殴ってくれた人が居たな……)
(……未だに誰か分からないけど、あの人も、こんな気持ちだったのかな……)
円 恵子
[メイン]
「……よろしくお願いします」
「それでも……無茶はしないでくださいね」
門手 光波
[メイン]
「そ、そうですか……」褒められてる……のかなぁ?>奴の鑑定眼は信頼に足る
槙谷北斗
[メイン]
「俺よりよっぽど攻撃きいてたって、とんでもない活躍を期待してるぜルーキー!」
南仙夜路
[メイン]
「ではこれからよろしく頼むよ、少年」
門手 光波
[メイン]
「は……はい……心配してくれてありがとうございます……」>恵子さん
霧谷雄吾
[メイン]
「そうだ、光波さんは本日退院しても問題ないです。検査結果……はこの大立ち回りを見れば明らかですしね」/
門手 光波
[メイン]
「そ、そうですかね……?」ちょっと褒められたのワカル>北斗くん
「………は、はい」(ああああ~~~!!!やっぱダメだって!少年呼びは判定強いって!!!!!)と顔赤らめつつ>夜路さん
「えっ!?い、良いんですか……?」>霧谷さん
南条 響也
[メイン]
「まずオーヴァードが怪我で入院する必要ないでしょうが」
門手 光波
[メイン]
「……確かに」
槙谷北斗
[メイン]
「(このバッターへのリアクション、面白いな!)」
円 恵子
[メイン]
「侵蝕率だとか毒だとか、入院自体が無いとは言いませんが……あれだけ動ければ大丈夫でしょう」
霧谷雄吾
[メイン]
「はい、これだけやってれば問題ないと思います。」/
南条 響也
[メイン]
「そんじゃ、皆で支部に行くぞ。マスターマインドが関わってるんだ、ここから先は速度が命の情報戦、時間を無駄にしてる暇は無い」
円 恵子
[メイン]
「マスターエージェントが……一体何の目的があるんでしょうか」
南仙夜路
[メイン]
「マスターマインドが動いていて、調査を頼まれてた矢神もおそらく”クロ”。これからどう動くんだい?お偉いさん?」
霧谷雄吾
[メイン]
「そうだ……“撲神屍路”さんはこれから光波さんの学校に転入するんでした、光波さん、よろしくお願いしますね」/
南仙夜路
[メイン]
「なるほど、先ほどのセリフがもう回収されてしまったな」
門手 光波
[メイン]
トントンとジャンプする。体が軽い。……マジで昇龍拳しちゃったんだよな……。
「はい!頑張って協力して………転入?え?」
南仙夜路
[メイン]
「”これからよろしく頼むよ、少年”」
門手 光波
[メイン]
「夜路さんが?え?矢神……飛んでキックでどうした?」
南条 響也
[メイン]
「そっちのヤガミじゃねえよ」
門手 光波
[メイン]
「いやぁ、やっぱり矢神って言ったらときどさんの元ネタの方が……あはは……」
「………夜路さんって同い年だったんですか!?!?」と思わず超失礼な発言!?
そういうとこやぞ!
円 恵子
[メイン]
「マスターマインドが動いているとなると……明確にディアボロスが門手くんを狙っていた以上転入は必要かと」
槙谷北斗
[メイン]
「どっからでも格ゲーに派生するのはいい感じに重症だな」
南条 響也
[メイン]
「違っても同級生って事にすんの!」
門手 光波
[メイン]
「えっ!?あっ!?……………すいませんでしたぁー!!!!!!」顔真っ赤にして夜路さんに土下座
南仙夜路
[メイン]
「はっはっは!年若く指摘するのはもう少し歳を食った女性にするべきだな!」
「18だよ、チルドレンにしては珍しく…ね」
門手 光波
[メイン]
「あっ、やっぱり年上なのは合ってた良かっ………たけどあまりにも非常識ですいませんでしたあああ!!!」また頭下げー!!!/
霧谷雄吾
[メイン]
(面白い少年を我々は味方につけましたね……)と心の中で笑顔になる/
GM
[メイン]
シーン7:転校生
シーンプレイヤー:PC2
登場:PC1、それ以外も邪魔にならなければ可能
南仙夜路
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:56+10[10]>66
門手 光波
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:66+6[6]>72
GM
[メイン]
ほかの方はどうします?
南条 響也
[メイン]
私は出ない
円 恵子
[メイン]
流石に不自然過ぎるし出ない
槙谷北斗
[メイン]
出ないかな、さすがに
GM
[メイン]
はーい
では
あの事故と春日恭二との激闘から一夜開け、門手 光波はクラスの日常に戻っていた。
クラスではバス事故のこと、それの炎が一瞬で消えたことが話題になっていた。
門手 光波
[メイン]
目立ちたくない~!と思ってそうな門出くん
増木 まみ
[メイン]
「あの事故、びっくりしたよね」
「一番謎なのは、炎が一瞬で消えたことなんだって」
三竿 まりん
[メイン]
「そうだね、でもそのおかげで重傷者すら出なかったって聞くから良かったけど」
綾瀬真花
[メイン]
「あ、門手くんおはよう!」
「世の中には不思議なこともあるもんだね~」/
門手 光波
[メイン]
「……………」(し、知らない振り知らない振り……)
「!?」(と思ったら綾瀬さん開幕ぶっ込んできた!?)
「お、おはよう……綾瀬さん……い、いやぁ、本当不思議だね……」
(よ、良かった……あの時のこと本当に覚えてないならセーフセーフ……)
確かこう、記憶操作の話は聞いてたし……/
綾瀬真花
[メイン]
「でもあのバスって門手くんも乗ってたけど…私もそうだけど怪我無くてよかったね!」/
門手 光波
[メイン]
「!……う、うん。本当に良かったよ……僕も無我夢中で……何が何だかだったけど……」
「……あ、綾瀬さんも……怪我が無くて……よ、良かったよ」
(……こ、これは嘘じゃないし……セーフセーフ)/
GM
[メイン]
と話していると、
教師
[メイン]
「はい皆さん席ついて」
「今日から転校生が来ます、皆さん仲良くしてくださいね」と南仙夜路を呼ぶ。/
門手 光波
[メイン]
(……でも仕方ないとはいえ、綾瀬さんと話すこと増えて……はっずいなぁ……!)
(……き、来た!)ドキッ
南仙夜路
[メイン]
「やあ、皆々様方。初めまして」
ガラリと戸を開け教壇までゆっくりと歩く、そして黒板にチョークで大きく名前を書いてクルリ。
「南仙夜路だ、よろしく頼む」
そして門出君にウィンク
門手 光波
[メイン]
(………いや流石に?これが本当に素で出来るの凄すぎでしょ色んな意味で……)
と意識をできるだけしないようにしてたけどウインクで
「!」ビクッとします
(あー!ダメだって!もうちょっとこう……そういうの隠しませんかぁ!?)/
教師
[メイン]
「はい、席は…門手の隣でいいかな」
「じゃあホームルームを始めます」
門手 光波
[メイン]
(……空いてたからワンチャン……ツーチャンあると思ってたけどさぁ!?マァジ!?)
南仙夜路
[メイン]
「フフフ、よろしく頼むぞ。少年」すれ違いざまに肩ポンポン
門手 光波
[メイン]
「……ど、どうも……は、初めまして……門手光波と言います……よ、宜しく……」
超ぎこちない笑顔で挨拶!
(夜路さんさぁ!だからさぁ!そういうとこですって……!!!)内心必死に恥ずかしさをこらえてます
こらえてるかこれ?
(ここでは普通のふり……普通のふり……あぁ~!EVOでよく見た酸素スプレー欲しい~!!!)
冷静さを演じてます……演じられてるかこれ!?/
GM
[メイン]
ホームルームと1時間目の英語の授業は何事もなかったかのように進んだ。
そして最初の休み時間が始まる。
綾瀬真花
[メイン]
「あの…門手くん」
「炎が消えたのってなんでなんだろうね…?」と話しかける。/
門手 光波
[メイン]
「………ハァ………」
(な……長かった……昔見た初代サムスピの1ヒット削り勝ち動画みたいなやつだった……)
「えっ!?………な、何だったんだろうね……?な、なんかこう……上手く火の手が収まってくれたのかな……?」
南仙夜路
[メイン]
「やあやあ少年、お取込み中失礼」
「そしてこんにちは、確か…綾瀬さん、だったかな?」
綾瀬真花
[メイン]
「そうだけど…南仙さん、何か聞きたいこととかあるかな?」/
門手 光波
[メイン]
「!?……よ……南仙さんどうも……」(こっちも開幕ツッコんできたなぁ!?)
南仙夜路
[メイン]
「何少々彼を借りたいんだ、大丈夫かい?」
門手 光波
[メイン]
(ちょっっ!!!)
キョドりそうになってるのを必死に抑えてます
綾瀬真花
[メイン]
「いいけど…何かあった──」
矢神秀人
[メイン]
「遅くなったけど綾瀬さんも光波も大丈夫だったんだな…あの事故に巻き込まれたって聞いたぞ」
門手 光波
[メイン]
(どうすんだこれ!いや大事な話あるのは分かる!分かるけどガー不だってこれ!?)
(ほら綾瀬さんも気になってるじゃないっすか!どうす……)汗びっしょり
「!?」
となってたとこで矢神くんに気づく
矢神秀人
[メイン]
「なんだかわからないけど奇跡が起こったみたいで良かった…バス事故は人が死ぬ時もあるからな…」
「本当に良かったよ…」/
南仙夜路
[メイン]
「おや君は…」
門手 光波
[メイン]
「……そ、そうだね!……ほ、本当に良かったよ……」
(矢神くん……って言う度にKOF浮かぶけど矢神くん心配してくれてありがとう!)
(……あっ、でも……矢神くんを夜路さんが何か調べてるって言ってたような……)
(……いや流石に?)
矢神秀人
[メイン]
「矢神秀人、ごく普通の学生だよ」
「野球部…だけど今はケガしててゲーセンのほうが楽しかったりするかな」
「けど…南仙さんと僕に面識があったかな…?」/
南仙夜路
[メイン]
「君、バスが爆発した時近くに居なかったかい?」
門手 光波
[メイン]
(そんな八神ならまだしも矢神くんがねぇ……)
(ってゲーセン!?マァジ!?えっ最近やってるの!?)
(ちょちょちょ、夜路さん相当ぶっ込んでくるじゃん!?)
矢神秀人
[メイン]
「バス…いや、そんなことなかったけど…」
「そもそもバスを人間が爆発させられるわけないだろう?」
「とにかく僕はバスの近くにはいなかった、それでいいかい?」/
南仙夜路
[メイン]
「ふーん…なるほど失礼、見間違いだったようだ」
門手 光波
[メイン]
(……まぁ、普通の人ならそうだよ、うんうん)と場の空気的にこくこく頷いてる
門出は『学校では』そうポンポン喋るキャラではないのだ……
昔の経験的に『目立たないようにしてる』から……/
矢神秀人
[メイン]
(炎が一瞬で消えた…サラマンダーシンドロームならともかく…)
(バスには光波と綾瀬さんが乗っていた…まさか…!?)
(いや、あのお人よしだったあいつがなるはずがない、じゃあ綾瀬さんか…!?)
(けど考えられるのは…俺のせいで光波は…!)と心の中で/
門手 光波
[メイン]
(そ、そんなまさか……他のクラスメイトもオーヴァードに!……なんて、ねぇ)
(矢神くんもジャンプキックしながら「どうしたァ!」とか三段高笑いするキャラには見えないし……)
(……いやそれは極端な考えだな!……ハハハ……)/
南仙夜路
[メイン]
「………さて、休み時間が終わってしまうな。用事はまた後で済ますとしよう少年、放課後は空いてるかい?」
門手 光波
[メイン]
という感じで門出くんは矢神くんを疑うまで発想が行ってません
まだね……/
「えっ!?あ、あいてま……す!」
(……あっコンピュータ部!!!!……は良いや後で休むって言おう!あの事故の後だし皆も分かってれるだろううん!)
南仙夜路
[メイン]
「よろしい、では例のゲーセンへ案内してくれ。出来るね?」
門手 光波
[メイン]
「!………えっあっ……だ、大丈夫です……」
(うおおお夜路さん!!!僕ゲーセン行ってること皆に隠してるんですけど!ぶっ込み!ぶっ込みが強い!)
南仙夜路
[メイン]
「うむ、では後程」
門手 光波
[メイン]
「は……はい……」
「………い、いやぁ不思議な人ですね!あはは……」と取って付けたフォローで周りに誤魔化す門出くんなのであった……
誤魔化せてるかなぁ!?誤魔化かせてるかなぁ!?おいときどときどぉ!!/
矢神秀人
[メイン]
(もし仮に光波がそうなっていたら…俺は…)心の中で/
GM
[メイン]
時間はあっという間に過ぎ、放課後となる…/
情報収集
登場:全員
円 恵子
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場侵蝕率
[メイン]
侵蝕:66+9[9]>75
南仙夜路
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:66+5[5]>71
槙谷北斗
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:60+9[9]>69
南条 響也
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:57+5[5]>62
門手 光波
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:72+6[6]>78
GM
[メイン]
GM
[情報]
南条 響也
[メイン]
さて・・・では情報項目を待ってる間にこちらで軽く会話などをしても宜しいかな?
GM
[メイン]
いいですよ
GM
[情報]
矢神秀人(情報:噂話)8 済
綾瀬真花(情報:UGN)8 済
シューラ・ヴァラ(情報:裏社会、UGN)10 済
FHの目的(情報:UGN)8 済
南条 響也
[メイン]
じゃあ門手君と恵子さんをバックヤードに呼び出します
北斗君と夜路さんは任意で、表で対戦してても良いです
南仙夜路
[メイン]
ワー
槙谷北斗
[メイン]
やるか…P4U!
南条 響也
[メイン]
「ほい、これ。バイト用の名札ね」ガサゴソと無造作に籠から引っ張り出したプラの名札とマジックペンを門手に投げ渡す
円 恵子
[メイン]
「直接UGNと関係ない人たちもいますからね、カヴァーは大事です」
門手 光波
[メイン]
「あ、あざっす……」店長から受け取る
南条 響也
[メイン]
「まあこいつは関係者用だがな」ニヤリと不敵な笑みを浮かべる
「そこの壁に翳してみな」霧谷さんと通信をしたプリクラ筐体の傍の壁を顎で指さす
門手 光波
[メイン]
「えっ!?こ、これが……?」門出……と書こうとして『光波』と書いて
言われた通りにプリクラ筐体にかざして見る
南条 響也
[メイン]
「そっちじゃなくて壁なんだが・・・まあ判定には当たったみたいだな」
門手 光波
[メイン]
「えっ!?あっすいません!」<緊張してテンパってそう
南条 響也
[メイン]
すると名札に仕込まれたタグを検知して偽装が解除され壁の奥にN市支部が出現する
最新式のモニターと通信端末、電子設備の山にゲーセン店員のエプロンをかけた職員達が向き合う様は奇妙さを感じさせた
門手 光波
[メイン]
「おぉ……すっげぇ……」
円 恵子
[メイン]
「この辺は一般の店員は業務上近づかない場所なので大丈夫だとは思いますが、ここを通る時は念のため周囲を確認してからお願いします」
「たまにバイトがこっそりサボってることがあるので……」
門手 光波
[メイン]
「アッハイ……」>たまにバイトがこっそりサボってることがある
南条 響也
[メイン]
「昨日も話した通りウチはゲーセン偽装型の支部だ。よって怪しまれないように偶に表でも働いてもらってる。このメンツの何人か見覚えはあるんじゃないか?」
門手 光波
[メイン]
「………あっ!一回転さん……!……マジだったんすね……」
※門出くんキャラシに書いてるゲーセン知り合いの人
南条 響也
[メイン]
「まあな。ゲーマーってのは社会の爪弾き者だ。よって裏社会の厄介毎に巻き込まれてオーヴァードになっちまうケースも珍しくはない」
門手 光波
[メイン]
「………」
門出には店長のいつも言う『ゲーマーってのは社会の爪弾き者』って言葉は前から引っかかる物がある。ゲーセン文化や格ゲーで光明開けた面があるから。
でもまぁ……確かにやんちゃしてる人を見かけた事がないとは言わない(特にネットとかで)。
南条 響也
[メイン]
「さて、じゃあまずUGNのメンバー、そしてUGNのバイトとしての待遇を伝える。ゲーセンの方はシフト守ってればよし、休憩時間はカードダスや景品系のゲームを除く設置筐体のプレイは自由だ」
「それでガーディアンズ・ネットワークの方はまあ・・・非常事態が発生した際には呼びかけに応じて駆けつける事、そして重大な事件だと俺が判断した場合にはチームを結成して事件解決に当たること、大体この二つだ。分かったか?」
門手 光波
[メイン]
「は、はい!分かりました!……カードダスや景品系って『そういうこと』ですね?」
円 恵子
[メイン]
「色々不正の温床にもなりますからね……その辺出来ると……」
門手 光波
[メイン]
「そ、そりゃそうですよね……」
南条 響也
[メイン]
「理解が早くてよろしい。で、現在はその重大事件の真っ只中で・・・機能病室に集まったメンツで解決まで頑張りましょう、という訳だ。OK?」
門手 光波
[メイン]
「OKです!」
「バ……バイトは初めてですが……頑張ります!」
南条 響也
[メイン]
「じゃあ情報収集の開始だ。まあ困った事があったら恵子さんやあとラボの姫宮さんに聞くように。表で遊んでる|社会常識ゼロ組《ふたり》には聞かない方がいい。OK?」
門手 光波
[メイン]
「は……はい!」(あっ、情報収集でもそういう感じなんだ……)
円 恵子
[メイン]
「私もあんまり得意ではないですけどね」(社会1)
南条 響也
[メイン]
「あの二人も別に調査能力に問題があるわけじゃないんだがな・・・ただ、話始めると限りなく脱線し続ける・・・気がする」
槙谷北斗
[メイン]
「お、店長ひどいこと言ってるぜ。社会常識ゼロ組だってさ」けらけら。地獄耳で聞いてた
南仙夜路
[メイン]
「ま、あながち間違ってはいないが…ねッ!」ガコガコ
門手 光波
[メイン]
「ハ……ハハ……」(………いやでも楽しそうだなぁ……)
では改めて気合を入れて……ポケットからワックス取り出す
ゲーセン内での大会で使う時の……
槙谷北斗
[メイン]
「いいねぇコマンド慣れてなくて力はいってる感じ、そのくせ読みあい強くてコンボゲーなのにフツーに負けそうで笑っちゃうぜ」
門手 光波
[メイン]
気合い入れ(&いざという時の身バレ防ぎ)なで髪を上げるモード!
(……っし!いっちょ頑張るか!)/
GM
[メイン]
情報は情報に貼ってあるものが情報となります。
これですべてとは限りません。
門手 光波
[メイン]
ほむ
円 恵子
[メイン]
なら支部長は温存して他4人で1つづつ行くのが丸そうかな?
南条 響也
[メイン]
情報を調べて、そこで何らかのトリガーを引いて、新たなシーンなり情報也が浮かんでいくという形だな
まあ・・・それが良いでしょうね、というわけでお先どうぞ、皆情報技能のダイスは+1するように
槙谷北斗
[メイン]
ありがたい…
門手 光波
[メイン]
わぁい
円 恵子
[メイン]
じゃあサクっとダイス振っていこう
とりあえずシューラ・ヴァラチャレンジするか……
コネ:UGN幹部と情報収集チーム使用、サヴィとストーンで相殺してダイス+2、達成値+2,支部長のサラウンドリポートでダイス+1
5dx10+3>=10
[メイン]
DoubleCross : (5DX10+3>=10) → 10[1,4,6,10,10]+9[5,9]+3 → 22 → 成功
円 恵子
[メイン]
無事にクリア
南条 響也
[メイン]
うお、その出目は凄すぎ・・・
GM
[メイン]
でっか…
では情報にぺたりと
門手 光波
[メイン]
なそ
GM
[情報]
シューラ・ヴァラ
(情報:裏社会、UGN)10
N市に潜伏したFHエージェント。
鋭い切れ味の武器を使う。
正体は、春日恭二との接触によって覚醒させられた矢神秀人。
何者かの洗脳によりバス爆発事故を引き起こさせられた。
矢神秀人の変貌について調べることができる。
円 恵子
[メイン]
「支部の端末である程度調べて、後は必要に応じて外周り……が基本でしょうか」
GM
[情報]
矢神秀人の変貌(情報:UGN)11 済
円 恵子
[メイン]
目の前で端末の操作方法をチュートリアルしながら調べていく
……普通にこれを目の前で調べるのはアレだな!
「……ということでFHが活動していそうな場所の情報をある程度纏められたので私は外に行ってきますね」
「これで大体調べ方はお伝え出来たでしょうか……わからないことがあれば他の方に聞いていただければわかるかと」
門手 光波
[メイン]
チュートリアルを聞いて
「あ……ありがとうございます恵子さん!こっちでも調べてみます!」
と礼言って調べよう
円 恵子
[メイン]
そのまま支部の外へフェードアウト
支部長が調べる手番あたりで情報を掴んでくるでしょう
槙谷北斗
[メイン]
では私もサクッとFHの目的を調べておきます
コネ:UGN幹部を使って
(2+1+3)dx(10+0)+0 【社会】判定
[メイン]
DoubleCross : (6DX10) → 10[1,1,4,9,9,10]+8[8] → 18
門手 光波
[メイン]
では自分も……『綾瀬真花(情報:UGN)8』を調べてみます
めちゃ恥ずかしそうだなぁ!!!
社会2+侵蝕B1+店長バフ1=ダイス4d10で
GM
[情報]
FHの目的
(情報:UGN)8
FHはバス爆発を起こしてまた、ジャームやオーヴァードを大量に生み出し、その戦力でUGN日本支部を襲撃する計画を立てていた。
また、また、賢者の石に適合するオーヴァードの覚醒を狙っていた。
門手 光波
[メイン]
2+1+1dx10
(2+0+0)+1dx(10+0)+0 【社会】判定
GM
[メイン]
チャットパレットが動いてない…?
南条 響也
[メイン]
カッコの位置がdの直前まで行ってないよ!
門手 光波
[メイン]
おっと!
南条 響也
[メイン]
(2+0+0+1)dxにしないと
円 恵子
[メイン]
(2+0+0+1)かな
あと侵蝕率ダイスボーナスとサラウンドレポートで+1+1が正解かな
門手 光波
[メイン]
(2+1+1)dx10
[メイン]
DoubleCross : (4DX10) → 9[6,6,8,9] → 9
門手 光波
[メイン]
セーフ!!!
アドバイスありがとうございます
GM
[情報]
綾瀬真花
(情報:UGN)8
門手光波、南仙夜路、矢神秀人のクラスメイト。バス爆発事故に遭ったが奇跡的に無傷で生還した。UGNの記億操作によって事故の記億は消されている。
FHの情報曰く、レネゲイドウイルスとの適合率が良いらしく、賢者の石との適合も可能であるとの情報がある。
南仙夜路
[メイン]
では矢神秀人(情報:噂話)8行っちゃいます
(2+1+1)dx(10+0)+0 【社会】判定
[メイン]
DoubleCross : (4DX10) → 7[4,5,6,7] → 7
槙谷北斗
[メイン]
ゲームを切り上げて(お金ないなった)、猫の道で道なき道を自在に歩きながら地獄耳で情報を稼いだ。いつもこうして人のことを学んでいるぞ
南仙夜路
[メイン]
財産点1使います
GM
[メイン]
OKです!
GM
[情報]
矢神秀人
(情報:噂話)8
門手光波、南仙夜路、綾瀬真花と同じクラスの学生。
ごく普通の存在だったが、最近はどこか虚ろかつ不安げな表情をしていることがある。
門手光波に友情、綾瀬真花に特別な感情を抱いているようだが…?
南条 響也
[メイン]
じゃあ最後に俺が矢神の変貌を・・・
円 恵子
[メイン]
出先から支部長にシューラヴァラメール!
南条 響也
[メイン]
コネ:情報収集チームとUGN幹部を使用、更にサラウンドレポートだ・・・!
(5+1+0+1)dx(10+0)+2+2+0>=11 〈情報:UGN〉判定
[メイン]
DoubleCross : (7DX10+4>=11) → 9[1,4,5,6,7,8,9]+4 → 13 → 成功
南条 響也
[メイン]
ギリギリだったな・・・・・・
門手 光波
[メイン]
せふせふ
円 恵子
[メイン]
ギリギリかなこれ……
門手 光波
[メイン]
しなやすしなやす
GM
[情報]
矢神秀人の変貌
(情報:UGN)11
矢神秀人は”マスターマインド”天船巴により、洗脳されており彼女に忠実に従うようになっている。
彼の変貌はマスターマインドの手によるものとみていいだろう。
しかし、彼の意志はそれにあらがっているようで…?
GM
[メイン]
シーン8:支配
マスターシーン
登場:不可
綾瀬真花
[メイン]
「バスの事故…何でもないならいいんだけど…」
「…今日の門手くんも矢神くんもそっけなかったな、なんでここまでそっけないんだろう」
GM
[メイン]
繫華街を歩いていた綾瀬真花。
そこに1人の人物が話しかける。
???
[メイン]
「ごきげんよう、綾瀬真花さん。」
綾瀬真花
[メイン]
「えっ、私の名前……」
天船巴
[メイン]
「私は天船巴、お近づきの印に…」とブレインジャックを発動する。
(8+0+0)dx(10+0)+8+0 〈RC〉判定
[メイン]
DoubleCross : (8DX10+8) → 9[1,1,3,3,5,5,6,9]+8 → 17
綾瀬真花
[メイン]
(う、噓…脳が…言うことを…)と倒れこむ。
天船巴
[メイン]
「これでよし…しかしてこずらせてくれましたね、シューラ・ヴァラ、いや矢神秀人」
「彼には…確か…いいアイデアですね」
「何より私をここまで動かしたことは大きい…」
矢神秀人
[メイン]
(そんな…間に合わなかった…!)
(このことを光波に伝えて…いやでもあいつは…)
(戦いに巻き込みたくなんかない…けど…)
(ここはイチかバチかだ、光波がUniversal Gamecentre Nanjoに居たらこの事を言うしかない…!)と駆け出す。
天船巴
[メイン]
(あれは…ふふ…)/
GM
[メイン]
シーン9:凶報と決別
シーンプレイヤー:PC1
登場:可能
登場侵蝕お願いします
門手 光波
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:78+8[8]>86
GM
[メイン]
ゲームセンターUniversal Gamecentre Nanjo。
そこで門手光波は、アルバイトをしていた。
そこに…血相を変えて飛び込んでくる人物が一人いた。
門手 光波
[メイン]
「あ、ありがとうございました~!」
(……ふぅ……接客業初めは緊張したけど……顔なじみの人多くて助かった……)
(……しかし綾瀬さんが『レネゲイドウイルスとの適合率が良い』って……しかも『賢者の石』?もう名前がやばいやつじゃん……詳しい話店長に聞かないと……)
……と思ってたとこに
「……ん?滅茶苦茶慌ててるけど大丈夫かな……」と飛び込んでくる人に目を向けると
矢神秀人
[メイン]
「大変だ光波…まずいことになった…!」とワーディングエフェクトを使う。
「これで倒れなかったら今から大事な話をする、よく聞いてくれ!」/
門手 光波
[メイン]
「はっ!?えっ!?矢神くん……!?」
「ちょっ、いきな………ええ!?」
門出は倒れ……ない!何故ならオーヴァードだから。
しかし矢神くんがワーディングエフェクトを使ったってことは……!
南条 響也
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場するけどこっそり物陰から伺ってるのでまだ話には参加しない
[メイン]
侵蝕:62+1[1]>63
門手 光波
[メイン]
「ま……マァジ!?」思わずよく心の中でいう某ゲーマー的声が出ちゃう
それは矢神くんが……オーヴァードってことだ!
矢神秀人
[メイン]
「ああ、大マジだ、非常に大変なことになった。」
「マスターマインドに綾瀬さんが…さらわれたんだ!」/
門手 光波
[メイン]
「は………!?」更に矢神くんからどんどんびっくりな言葉が出てくる!
マスターマインド!?皆がドン引きしてたヤバいヤツが?綾瀬さんを!?攫った!?
「なんだよそれ……どういうことなんだよ!」
矢神秀人
[メイン]
「分からない…けど確かなのはマスターマインドが綾瀬さんをさらっていったことだ」
「じゃあマスターマインドを知っていてオーヴァードなら何かしらの手段でUGNに連絡しろって普通はなるだろう」
「けど…できないんだ…」
「僕はファルスハーツのエージェント…シューラ・ヴァラなんだ」
「そして、マスターマインドの部下…正確には洗脳されているんだ…!」/
門手 光波
[メイン]
「……は………は?」
「………なんだよ、なんなんだよ!なんで!?洗脳されて、悪の組織って……!」
意味がわからなかった。なんで操られてるんだ?なんで矢神くんが悪の組織に?
……なんで操られながら、僕に助けを?
………正気に戻り掛けてるのか!?
思わず矢神君に駆け寄って肩掴む!
「しっかりしろって!操られてるって、正気に戻ってんじゃんか!」
「そのまま強く意思持つんだよ!……洗脳されようが、波動に飲まれようが!」
「今この瞬間意識しっかりしてるなら!そのまま強く持って洗脳に打ち勝てよ!」
……精神論なのは分かってる。しかもゲーム的な意味の。でも!
……操られてるの分かって、敵の組織に入ったことまで言って、それでも危機を教えてくれて!
そこまでいうなら……ほっとけないじゃん!なにか言うしかないじゃん……!/
矢神秀人
[メイン]
「僕は今は必死であらがっている、マスターマインドの洗脳から」
「自我を保てるのはもってあと1分もないだろう…」
「…マスターマインドは廃工場にいる」
「恐らく僕もそこにいるだろう…」
「だから…僕とマスターマインドを倒して…」
「綾瀬さんを救ってやってくれ…」
門手 光波
[メイン]
「ッ!」(全然知らないけど……ホントマスターマインドってクソ野郎だな……!)
「綾瀬さんは助ける!マスターマインドも……ぶっ潰してやる!でも!」
「矢神!」思わず呼び捨てで叫んでいた。
「矢神も助けるよ、僕は!!」
だって、矢神はクラスメイトで………クラスメイトで………
…………なんで、『矢神は僕に真っ先に言ってくれた』んだ?
矢神秀人
[メイン]
「光波…お前を覚醒させたバス事故を起こしたのはこの僕だ…」
「だから許そうなんて──」
「うわああああ!!!!頭が!!!割れる!!!!」/
門手 光波
[メイン]
「は…………?」
………なんで?そんなことしたのに……『真っ先に僕を助けに呼んでくれた』んだ……?
………凄く引っかかる……引っかかる!
と思ってたら!
「ッ、矢神くん!矢神くん!!!……矢神ィ!!!」
南条 響也
[メイン]
「門手!ボサッとすんな!早くは慣れろ!!」
もう見てられん、門手の手を引いて矢神と距離を取る
矢神秀人
[メイン]
「うわああああ!!!」と言いながらゲームセンターから素早く、瞬間退場で退場する。/
門手 光波
[メイン]
「て、店長!?うわっ!!!」
南条 響也
[メイン]
「バカか、洗脳されたやつと密着するやつがあるか!死ぬぞ!」
門手 光波
[メイン]
「ッ!で、でも!なのに僕に助けを呼んで……!マスターマインドとか、綾瀬さんが攫われて……そうだ、綾瀬さん!」
南条 響也
[メイン]
「バカ野郎!聞いてなったのか!?もうマスターマインドに捕まってんだよ!今すぐ走ってどうこう出来る段階じゃねえ!」
門手 光波
[メイン]
「!」やっとこさ我に返る!
「な……ならどうしたら……!」/
南条 響也
[メイン]
「もうこうなっちまったら道は二つ・・・諦めるか、早急になんとかできる可能性を探すかだ!」
門手 光波
[メイン]
「!」
「そんなの……後者一択っすよ!」
南条 響也
[メイン]
「よく言った!ならさっさと支部のラボに行くぞ。レネゲイドに一番詳しい人がそこにいる」
門手 光波
[メイン]
「ッ……はい!!!」
と店長に付いてく!/
GM
[メイン]
シーン10:覚悟と決意
シーンプレイヤー:PC1
登場:時差はあれど全員
登場侵蝕お願いします
円 恵子
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場侵蝕率
[メイン]
侵蝕:75+4[4]>79
南条 響也
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:63+1[1]>64
南仙夜路
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:71+9[9]>80
槙谷北斗
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:69+1[1]>70
南条 響也
[メイン]
まあお安い
門手 光波
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:86+4[4]>90
門手 光波
[メイン]
YABAI
いつの間にか侵蝕トップになってた
槙谷北斗
[メイン]
PC1は出番が多いからな…
GM
[メイン]
Universal Gamecentre Nanjoのバックヤード。
そこで|神宣《オラトリオ》は協力者をまとめ上げ、作戦会議を行っていた。
その中には、門手光波の姿もあった。/
門手 光波
[メイン]
さっきの出来事でだいぶ慌ててて店長の一喝で一旦落ち着きましたが
それでもソワソワは続いてる門手くんです
南条 響也
[メイン]
「さてまあ、という経緯で矢神くんと綾瀬さんはマスターマインドの手に堕ちた」
事のあらましを説明します
「ひいては我々には彼らを無視してマスターマインドを掃討するか、それとも彼らを救出すべく試行錯誤するかの選択が迫られているわけだが・・・君たちはどうする?」
槙谷北斗
[メイン]
「俺としちゃ楽しいことになるならどっちでもいいんだけど。一応、お仕事としちゃ護衛だからさぁ、覚醒したての格ゲーボーイの意思がでかいんだよねぇ」
南仙夜路
[メイン]
「私には特に決定権ないし任せるぞ少年」
円 恵子
[メイン]
「難しいところですね……どちらにせよ厳しい戦いになると思います」
門手 光波
[メイン]
「……店長には伝えましたが、改めて僕は……助けるためになんとかしたいです」
「綾瀬さんだけじゃない……滅茶苦茶ヤバかった中、それでも伝えてくれた矢神くんも……!」
円 恵子
[メイン]
「マスターマインドの悪辣さはUGNでもよく語られています」
「無視して掃討する、という状況に持っていく事自体が厳しいかもしれません」
「……まず、こちらにとって”やって欲しくないこと”を用意しているかと」
槙谷北斗
[メイン]
「やってほしくないことねぇ。門手君の嫌がらせに洗脳してる奴をけしかけてくれるなら解くだけのチャンスはあるかもしんねぇけどなぁ」
南条 響也
[メイン]
「まあ俺も彼の青臭い真っすぐな思いを汲んであげたい所なんで・・・N市支部の方針は彼ら二名の救出及びそのための調査、って事にするか」
門手 光波
[メイン]
「………あれ以上のことをやってくる可能性もあるってことですか………」苦虫を噛み潰したような表情になる……けど
店長の言葉に救われた気持ちになって
「……ありがとうございます!」と伝える!
勿論油断も慢心も出来ないけどね……!あったけぇ……
GM
[メイン]
そんな中、プリクラに通信が入る。
門手 光波
[メイン]
なんだなんだ
霧谷雄吾
[メイン]
「こちらリヴァイアサン、|神宣《オラトリオ》さん、皆さん、聞こえていますか?」/
南条 響也
[メイン]
「聞こえています、霧谷日本支部長。何かマスターマインドに動きが?」
門手 光波
[メイン]
「は、はい!」ピシッと聞く姿勢!
霧谷雄吾
[メイン]
「さあ…N市内に潜伏している以外は何も…」
「ただこれは大事と我々は考えて、ストライクハウンドの2個中隊を派遣することを決定しました」
槙谷北斗
[メイン]
「へー、こんな面白通信してんのか」って興味深げに筐体見回してる
南条 響也
[メイン]
「・・・今すぐその命令を停止してください!」
円 恵子
[メイン]
「ストライクハウンドを……!?」
南仙夜路
[メイン]
「わぁお」
南条 響也
[メイン]
「敵は精神操作のプロです、いくらストライクハウンドと言えども易々と罠にかかりに行くような真似は・・・・・・」
門手 光波
[メイン]
(おっ、なにか強そうな名前の部隊だ……!)と思ってたけど店長の言葉に
「えっ!?」と驚く
霧谷雄吾
[メイン]
「しかし…もう私も含めたヘリコプターが向かっている最中で…!」
「今から進路を変更させますがその場合我々は力になることができなくなり…」/
円 恵子
[メイン]
「しかし……少なくとも一支部の我々よりはそういった対レネゲイド戦闘の経験があるのがストライクハウンドではないでしょうか南条支部長」
南条 響也
[メイン]
「支部長、我々はUGNである前に一つのガーディアンです」
「身近な日常を守る支部の力を・・・信じてはいただけないでしょうか」
霧谷雄吾
[メイン]
「…わかりました。」
「しかしダメだった場合は連絡をください。その時はこちらから動きます、いいですね?」/
南条 響也
[メイン]
「・・・・・・感謝します。あなたが我々が”失敗”したと判断した折には天の火だろうが核ミサイルだろうが墜としてもらって結構です。」
門手 光波
[メイン]
「!」
店長の覚悟を感じる……
南条 響也
[メイン]
「・・・さて、これで俺たちは本格的に背水の陣って訳だ。皆、くれぐれも操られてくれるなよ?」
円 恵子
[メイン]
「精神コマンドで何とかしましょう……」
南仙夜路
[メイン]
「なるようになるだろう」
槙谷北斗
[メイン]
「こっちは支部員でもガーディアンでもないのに追い込んでくれるねぇ店長」けらけら
南条 響也
[メイン]
「うるせえぞ不思議生物。自己防衛本能で加勢しろ」
門手 光波
[メイン]
「……第二第三の洗脳ケンになるつもりはないです」
槙谷北斗
[メイン]
「自己防衛するならにげますー。でもそれはつまんないので加勢しますぅ」
南条 響也
[メイン]
「なら上等だ、ありがとよ」
門手 光波
[メイン]
「店長……!皆さん……!……ありがとうございます!」頭下げて礼!
槙谷北斗
[メイン]
「店長は礼よりゲーセン代をまけてくれぃ。あ、門手君は後で3rdで10先ね」
霧谷雄吾
[メイン]
幸運を祈るかのようにそっとプリクラの画面でサムズアップをする。/
門手 光波
[メイン]
「霧谷さん……!……ありがとうございます!そちらも気をつけて下さい!」礼!
「……初の10先になるけど、宜しく!」と北斗君に返す
槙谷北斗
[メイン]
「おう、楽しい未来のためにみーんなで勝って帰ってこようぜ」背伸びして肩たたく
門手 光波
[メイン]
「お、おう!」(……こうして見ると普通の少年と変わんないよなぁ)
南条 響也
[メイン]
「さて、それじゃあ・・・・・・まず門手君が調べたコト共有してもらおうかな」
門手 光波
[メイン]
「は、はい!」と斯々然々
綾瀬さんの情報をお伝えします
「『レネゲイドウイルスとの適合率が良い』とか『賢者の石』とかで、驚かなかったかと言われれば嘘になります」
「……特に後者は意味分からなくてもゲームや漫画でよく聞くヤバいやつだってのも分かります」
南条 響也
[メイン]
「うん、ヤバいよねそれは」
円 恵子
[メイン]
「あまり格ゲー語はわからないので例えられませんが……はい、そうですね。ヤバイやつです」
南条 響也
[メイン]
「一言で言うとまあ・・・増幅装置だね、レネゲイドの」
門手 光波
[メイン]
「!」
んで逆に情報収集のことを皆から受け取る形になって……
南仙夜路
[メイン]
カクカクシカジカ
円 恵子
[メイン]
「……というわけで矢神くんが覚醒したのは”ディアボロス”の影響のようです」
槙谷北斗
[メイン]
「~ってことだから負けたらバス爆発地獄予定だ。実際店長の言った通りにした方がよさそうで笑っちまうよな」
門手 光波
[メイン]
「FHほんとマジ……!」
「それで矢神くんも……というか矢神くん綾瀬さんのこと……だったんだ……」
(……ここまで知っちゃうのもなんか、うん)と申し訳なさ感じてる中で!
南条 響也
[メイン]
「だからそうなっちまう前に俺達で防ぐ必要があるってこった」
門手 光波
[メイン]
「矢神くんが……僕に友情……だから教えてくれたのか……でも」
「……なんでそこまで僕に友情を……」と矢神くんが自分に友情感じてる切っ掛けを思い出せない門手くんであった……!/
凄く引っかかるんだけどね!昔のこと覚えてないだけにね!
南条 響也
[メイン]
「まあ、なんかあったんだろ昔に。光波君が忘れるくらい昔か、あるいは思い出したくない時期に」
槙谷北斗
[メイン]
「そいつも後で聞きゃあいいじゃねぇか。連れて帰る楽しみが増えるってもんだろ」
門手 光波
[メイン]
「思い出したくない時期………」
と聞いた瞬間、ゾワッとする感覚が襲う。さっきまでも焦ったりしたけど。
それとはまた別の、こびりついてる心の器の傷なトラウマが。
ドッと冷や汗かきそうになるけど!そこで自動体温が発動して……落ち着くわけですよ!
「!ッ……スゥー……フゥー……」と冷静さを取り戻す
(もしかしたら……あの頃の僕を……?いや、今は北斗くんの言う通りだ)
「……そうっすね、まずはそっちが大事です!」
……過去のトラウマはあるけど、それはもう過去だ!
過去の負けより……前を向いて今の勝負だ!/
円 恵子
[ロイス]
門手 光波 ☑庇護/不安で
:ロイス+1
円 恵子
[ロイス]
ロイス:4+1>5
南仙夜路
[ロイス]
:ロイス+1 槙谷北斗 〇友情/無関心 中々面白い人だ、もう少し腕を磨かなくてはな
南仙夜路
[ロイス]
ロイス:4+1>5
門手 光波
[ロイス]
南条響也:◯感謝/嫌悪:店長にはほんと感謝してます。……でもゲーマーはカス発言はもうちょっとこう……手心と言うか……僕も常識が足りないからダメ?アッハイ……すいません……
:ロイス+1
門手 光波
[ロイス]
ロイス:4+1>5
槙谷北斗
[ロイス]
南仙夜路 〇感服/脅威 すげー奴だぜまじで。長くやれるようにもうちっとがんばってもいいかもな
:ロイス+1
槙谷北斗
[ロイス]
ロイス:4+1>5
門手 光波
[ロイス]
門手 光波
[ロイス]
ロイス:5+1>6
GM
[メイン]
クライマックスフェイズ
シーン11:|裏切り者達《ダブル・クロサーズ》
シーンプレイヤー:PC1
登場:全員
登場侵蝕お願いします
南仙夜路
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場/リザレクト
[メイン]
侵蝕:80+3[3]>83
槙谷北斗
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:70+2[2]>72
円 恵子
[メイン]
:侵蝕+1d10 登場侵蝕率
[メイン]
侵蝕:79+2[2]>81
門手 光波
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:90+10[10]>100
門手 光波
[メイン]
アッ
南仙夜路
[メイン]
大丈夫大丈夫
門手 光波
[メイン]
ゲージMAX!
南条 響也
[メイン]
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:64+1[1]>65
南条 響也
[メイン]
1しか出ねえ
南仙夜路
[メイン]
超低空飛行
妖精使ったらモリっと上がるから…
門手 光波
[メイン]
店長がゲージ2本で自分がゲージ3本
そんな感じ
GM
[メイン]
N市内の廃工場──
そこには、FHの|裏切り者《ダブルクロス》、矢神秀人とマスターマインドが待ち構えるようにそこにいたのだった。
天船巴
[メイン]
「あらあら…これは…」
「素敵なお友達が来ましたよ、シューラ・ヴァラさん?」
矢神秀人
[メイン]
「…」何も言わなかった。
巻き込んでしまったことへの罪悪感などが渦巻いているのだろう。
天船巴
[メイン]
「おっと、綾瀬真花さん…はまだ無事ですわ」
「しかしあと10分後に、アジトから輸送された賢者の石が到着する…」
「その時、究極のオーヴァードが生まれるのです!」/
南条 響也
[メイン]
「ご丁寧に説明どうも。マスターマインドは噂によらず親切なんだな」
円 恵子
[メイン]
「つまり10分で片づければ問題ないということですか」
南仙夜路
[メイン]
「なんて簡単なんだ、昇竜コマンド覚えるよりも簡単だ」
槙谷北斗
[メイン]
「いいのかよ、そのプランで。人質にでもした方がよっぽど利口だろうぜ」
門手 光波
[メイン]
「……目にすると想像以上にヤバい言動っすね……ゲームキャラなら一部の層に刺さりそうなくらいに」
天船巴
[メイン]
「|神宣《オラトリオ》!それにその仲間まで…!」
「しかし、門手光波…彼が覚醒したのは幸運でしたね」
矢神秀人
[メイン]
「…何が幸運だよ!あいつは…普通の人間だったんだぞ!」
「殴られたって自分が我慢すればいいって!」
「そのくらいまともな奴だったんだぞ!それを…!」
天船巴
[メイン]
「だからこそいいのです、矢神秀人」
「あなたは…昔門手光波をいじめから救ったそうですね」/
門手 光波
[メイン]
「えっ……!?」
そんな。まさか。そんなことが?
……あの時うっすらと見た、僕を階段から突き落とした虐めっ子を殴ってくれたあの人が……
「矢神くん……だったのか……?」と呆然……/
天船巴
[メイン]
「そしてその事を言わないで友人として振る舞っていた…滑稽な話じゃないですか」
「恩を売った相手に何も言わないで友情を育んで…馬鹿みたいですね」
「そしてその事実を言った後に矢神秀人を殺して、綾瀬真花を覚醒させる──」
「そうすることで門手光波をジャームにしたのち、その中に眠る申し子を覚醒させ──」
「このN市──この都内を滅ぼして人口のすべてをジャーム化させる…!」
「そのためには矢神秀人と綾瀬真花が必要不可欠だったのです…!」/
門手 光波
[メイン]
「ッッッッ!……っざけんな!!」
「ペラペラとさぁ!どんだけ人おちょくってやれば気が済むんだてめえよぉ!!」
とブチギレ金剛だよ!/
南条 響也
[メイン]
「落ち着け光波、お前に対して話し激昂させることもその女の策略に決まってんだろ。キレて自ら相手の誘導に乗っかっちゃってどうすんのよ」
門手 光波
[メイン]
「ッ!」
(それは分かってる……分かってるつもりだけどさぁ!)
(こんだけ煽ってきてんのに……矢神があの時の……それを……クソッ!)
南仙夜路
[メイン]
「フフフ、青いねぇ少年」
門手 光波
[メイン]
色んな感情で歪みつつもなんとか抑え込むよう頑張る!この辺はね、若さがね!/
南条 響也
[メイン]
「まあいい、怒るのは正しい。だが怒りの中に一筋の冷静さを保て、駆け引きを捨てるなよ”ゲーマー”ならさ」
門手 光波
[メイン]
「!………はい」
言われてみればそうである。格ゲーの世界でも、リアルの格ゲー大会でも、試合前に口プロレスは良くある光景だ
だがそれを真に受けすぎちゃ……勝負は戦う前から始まってる!/
槙谷北斗
[メイン]
「ま、怒りだって力だろ。怒りゲージがたまっちまったらあとはぶっ飛ばすだけさ」
円 恵子
[メイン]
「冷静に……というのは本当に難しいことですけどね」
門手 光波
[メイン]
サムスピ良いよね……>怒りゲージ
南条 響也
[メイン]
「まあそういうサポートは俺の仕事だな。当事者なんだ、光波は無謀になり過ぎない程度に怒って突っ込め」
門手 光波
[メイン]
「スゥーッ……フゥーッ……。……OKです!」
GM
[情報]
矢神、天船─(5m)─PC達
エネミーは同エンゲージ
円 恵子
[メイン]
「自分を見失わないように。それだけは気を付けてください」
「私たちでサポートします」盾を構える
門手 光波
[メイン]
「ありがとうございます!綾瀬さんも……矢神くんも!助けてみせます!」
「そして"マスターマインド"!……あんたは……ぶっ倒す!!」
と言ってファイティングポーズ!/
GM
[メイン]
一通り話し終えたマスターマインドは矢神のもとへバックステップで移動する。
戦闘開始!
セットアッププロセス
何かございますか?
円 恵子
[メイン]
私はなし!
天船巴
[メイン]
エネミー側なし
槙谷北斗
[メイン]
セタップなーし
南条 響也
[メイン]
無い!
門手 光波
[メイン]
ないよ!
南仙夜路
[メイン]
無
GM
[メイン]
イニシアチブプロセス
何もなければ矢神の番
衝動判定をまた忘れてた!
門手 光波
[メイン]
あっ
南仙夜路
[メイン]
あるある
円 恵子
[メイン]
PC側にイニシアチブ系は無さそうだね
GM
[メイン]
すいません達成値9で衝動判定お願いします!
南仙夜路
[メイン]
一応あるけどまだ様子見
南条 響也
[メイン]
(2+1+0)dx(10+0)+2+0>=9 〈意志〉判定
[メイン]
DoubleCross : (3DX10+2>=9) → 10[7,9,10]+2[2]+2 → 14 → 成功
円 恵子
[メイン]
(1+2+0)dx(10+0)+0+0>=9 〈意志〉判定
[メイン]
DoubleCross : (3DX10>=9) → 7[3,6,7] → 7 → 失敗
南仙夜路
[メイン]
(1+2+1)dx(10+0)+0+0 〈意志〉判定
[メイン]
DoubleCross : (4DX10) → 9[1,5,6,9] → 9
南仙夜路
[メイン]
セーフ
円 恵子
[メイン]
あっ暴走した
門手 光波
[メイン]
(2+0+0)dx(10+0)+0+0>=9 〈意志〉判定
[メイン]
DoubleCross : (2DX10>=9) → 7[2,7] → 7 → 失敗
南条 響也
[メイン]
カバーリングなのに意志が無いのぉ!?
槙谷北斗
[メイン]
(3+1+3)dx(10+0)+1+0 〈意志〉判定
[メイン]
DoubleCross : (7DX10+1) → 10[1,3,6,7,8,9,10]+9[9]+1 → 20
南条 響也
[メイン]
恵子さんに妖精の手!
円 恵子
[メイン]
経験点が滅茶苦茶カツカツで……
ありがとう支部長!
門手 光波
[メイン]
あっ!失敗!
南条 響也
[メイン]
:侵蝕+4
南条 響也
[メイン]
侵蝕:65+4>69
南条 響也
[メイン]
:侵蝕+2d10
[メイン]
侵蝕:69+5[4,1]>74
南条 響也
[メイン]
ひっっっく!?
円 恵子
[メイン]
:侵蝕+2d10 衝動!
[メイン]
侵蝕:81+6[1,5]>87
槙谷北斗
[メイン]
む、ダイス数修正ミスしてるな。振りなおします
門手 光波
[メイン]
:侵蝕+2d10
[メイン]
侵蝕:100+8[6,2]>108
槙谷北斗
[メイン]
(3+1+0)dx(10+0)+1+0 〈意志〉判定
[メイン]
DoubleCross : (4DX10+1) → 8[1,3,6,8]+1 → 9
天船巴
[メイン]
失敗した人は堕落の誘いで100%になりますが…
なんと失敗した人が100%なので何も起こりませんでした
円 恵子
[メイン]
怖い
南仙夜路
[メイン]
:侵蝕+2d10 衝動
[メイン]
侵蝕:83+15[7,8]>98
門手 光波
[メイン]
暴走しちゃったぜ!
もうゲージ高まってるぜ!
槙谷北斗
[メイン]
あっぶね!
:侵蝕+2d10
[メイン]
侵蝕:72+6[3,3]>78
門手 光波
[メイン]
これが煽り耐性……
南条 響也
[メイン]
そう聞くと妖精の手切っておいて良かったぜ
GM
[メイン]
ではイニシアチブから再開
矢神秀人
[メイン]
choice 1 2 3 4 5
[メイン]
DoubleCross : (choice 1 2 3 4 5) → 2
門手 光波
[ロイス]
間違えたDロイスあるから最大ロイス6だったね!なので今は5です(手動修正済み
矢神秀人
[メイン]
マイナーで赤き鎧+ハンドレッドガンズ
メジャーで【シャープジャベリン】:コンセントレイト+カスタマイズ+赫き弾+ブラッドバーン+血族+クリスタライズ
メジャーアクション / 射撃 / 対決 / 単体 / 30m
対象は南仙夜路
南仙夜路
[メイン]
んげぇ
円 恵子
[メイン]
カバー要ります?
南仙夜路
[メイン]
欲しいどす
矢神秀人
[メイン]
(8+3+2+0)dx(7+0)+4+0 判定/100%以上/シャープジャベリン
[メイン]
DoubleCross : (13DX7+4) → 10[1,2,3,3,3,4,4,4,5,5,7,8,8]+10[1,5,10]+10[10]+3[3]+4 → 37
円 恵子
[メイン]
《崩れずの群れ》!カバーします!
天船巴
[メイン]
妖精の手使用
南仙夜路
[メイン]
ありがたい…
矢神秀人
[メイン]
1dx7+44
[メイン]
DoubleCross : (1DX7+44) → 1[1]+44 → 0 (ファンブル)
門手 光波
[メイン]
あっ!?
円 恵子
[メイン]
ま、まぁ追加ダイスでの1だから45だ
門手 光波
[メイン]
なるる
円 恵子
[メイン]
ガード!耐えきれなさそうだけど一応全力だしてみようか《電子結界》!
:侵蝕+2+3
円 恵子
[メイン]
侵蝕:87+2+3>92
矢神秀人
[メイン]
5d10+40+0 ダメージ/100%以上/シャープジャベリン
[メイン]
DoubleCross : (5D10+40+0) → 28[5,4,5,7,7]+40+0 → 68
円 恵子
[メイン]
「通しません……!」相手の攻撃と同時に前に出て盾を叩きつける!
4d10+8 ガード値!
[メイン]
DoubleCross : (4D10+8) → 25[1,10,10,4]+8 → 33
円 恵子
[メイン]
流石に無理か!
:HP-68+33
円 恵子
[メイン]
HP:25-68+33>-10
GM
[メイン]
装甲無視だとね…
円 恵子
[メイン]
リザレクト!この火力なら九生足は要らんな!
:侵蝕+1d10
[メイン]
侵蝕:92+3[3]>95
円 恵子
[メイン]
:HP=3
円 恵子
[メイン]
HP:-10=3>3
円 恵子
[メイン]
「……!」
矢神秀人
[メイン]
「…!」身体が勝手に動いてしまったことに恐怖する。
円 恵子
[メイン]
「これで……一旦止められましたかね」血を吐きながら後ろまでは通さない!
南仙夜路
[メイン]
「すまない!恩に着る!」
天船巴
[メイン]
ここで体力を削ったところで予告された終焉を2回発動
矢神秀人と綾瀬真花を対象にする
門手 光波
[メイン]
「恵子さん!」
と心配してその後ハッと矢神を見る。……矢神の表情が見える……
南条 響也
[メイン]
「あの女・・・矢神くんを使い潰す気か」
GM
[メイン]
イニシアチブプロセス
天船巴の番
門手 光波
[メイン]
「……ッ!」歯を噛みしめる……!
南仙夜路
[メイン]
:侵蝕+6
南仙夜路
[メイン]
侵蝕:98+6>104
天船巴
[メイン]
マイナーなし、メジャーでナーブジャック
対象は…
矢神秀人
門手 光波
[メイン]
ウワーッ
天船巴
[メイン]
(8+4+0)dx(10+0)+8+0 〈RC〉判定
[メイン]
DoubleCross : (12DX10+8) → 10[1,3,3,3,4,4,4,5,6,6,9,10]+3[3]+8 → 21
門手 光波
[メイン]
こいつマァジ!!!
天船巴
[メイン]
ここで妖精の手
1dx10+28
[メイン]
DoubleCross : (1DX10+28) → 5[5]+28 → 33
矢神秀人
[メイン]
(2+2+0)dx(10+0)+2+0 〈意志〉判定
[メイン]
DoubleCross : (4DX10+2) → 6[1,6,6,6]+2 → 8
天船巴
[メイン]
「踊りなさい…そして踊って死になさい…!」
GM
[メイン]
というわけで矢神のメジャーアクションです
矢神秀人
[メイン]
choice シャープジャベリン ルーイナスレイン
[メイン]
DoubleCross : (choice シャープジャベリン ルーイナスレイン) → シャープジャベリン
矢神秀人
[メイン]
choice 1 2 3 4 5
[メイン]
DoubleCross : (choice 1 2 3 4 5) → 4
円 恵子
[メイン]
単体の方!
矢神秀人
[メイン]
マイナーなし
メジャーで【シャープジャベリン】:コンセントレイト+カスタマイズ+赫き弾+ブラッドバーン+血族+クリスタライズ
門手 光波
[メイン]
マスマンほんとマジさぁ!
矢神秀人
[メイン]
対象は円 恵子
(8+3+2+0)dx(7+0)+4+0 判定/100%以上/シャープジャベリン
[メイン]
DoubleCross : (13DX7+4) → 10[2,2,3,3,4,4,4,6,7,8,8,9,10]+10[4,6,6,7,10]+6[5,6]+4 → 30
円 恵子
[メイン]
ガードは無意味!回避!
(2+{DB})dx(10+{CB})+0+{AB}>=30 〈回避〉判定
門手 光波
[メイン]
恵子さんが狙われまくってるー
円 恵子
[メイン]
4dx10>=30
[メイン]
DoubleCross : (4DX10>=30) → 9[1,2,6,9] → 9 → 失敗
槙谷北斗
[メイン]
あ、妖精の手がないなら海鳴の石板したかったんですが
円 恵子
[メイン]
おっと
GM
[メイン]
いいですよ
槙谷北斗
[メイン]
では、-15してドッジ失敗時に
【協力プレイ】:運命の切り替え
円 恵子
[メイン]
斜めに槍を受け流そうとしてドッジ失敗!
槙谷北斗
[メイン]
【コントローラー】:幸運の守護で代理ドッジ
(3+0+1+0)dx(10+0)+4+10+0 判定/100%未満/コントローラー
[メイン]
DoubleCross : (4DX10+14) → 10[1,1,8,10]+10[10]+9[9]+14 → 43
槙谷北斗
[メイン]
今、頑張らなくていいぞダイス君
天船巴
[メイン]
「…くっ、この人間もどきが生意気な…!」/
円 恵子
[メイン]
「……助かりました!」
槙谷北斗
[メイン]
「なぁに、あいつとコントロール勝負したかっただけだぜ」両域内のレネゲイドを操作し、攻撃をそらす。エアアケコン操作
:侵蝕+1+3
槙谷北斗
[メイン]
侵蝕:78+1+3>82
GM
[メイン]
ということでイニシアチブプロセス
恵子さんの番です
円 恵子
[メイン]
マイナーはなし!
「この生まれた隙に……捻じ込む!」
門手 光波
[メイン]
「北斗くん、ナイスプレイ!」
(……アイツ、矢神くんを|コマ《設置技》みたいによぉ……!)
円 恵子
[メイン]
盾を大きく振りかぶって……
ぶん投げる!
【ADS】:《天からの眼》+《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》
ブーメランアスピスの効果で達成値増やして判定!
対象は天船!妨害ありますか?
GM
[メイン]
妨害はないです
円 恵子
[メイン]
(5+2+2+0)dx(7+0)+3+4-2+0 判定/100%未満/ADS
[メイン]
DoubleCross : (9DX7+5) → 10[2,2,3,4,6,8,9,9,10]+6[2,2,3,6]+5 → 21
天船巴
[メイン]
領域の盾で矢神秀人にカバーリングさせる
円 恵子
[メイン]
知ってた!
門手 光波
[メイン]
マァジ!!!!
円 恵子
[メイン]
「そう来るとは思っていました……どちらにせよ行動不能まで持ち込まなければいけない以上、あまり気にしてはいられませんが」
3d10+6+2d10+0 ダメージ/100%未満/ADS
[メイン]
DoubleCross : (3D10+6+2D10+0) → 11[1,4,6]+6+8[1,7]+0 → 25
円 恵子
[メイン]
下振れ!
GM
[メイン]
赤き鎧の装甲が9なので16ダメージ
天船巴
[メイン]
「やはり領域の盾は良いものですね…」/
円 恵子
[メイン]
「ですが、そう何回も出来る芸当ではないはずです。攻撃を続ければ……」
手番終了!
:侵蝕+5
円 恵子
[メイン]
侵蝕:95+5>100
GM
[メイン]
イニシアチブプロセス
北斗さんの番です
槙谷北斗
[メイン]
マイナーでオリジン:レジェンド
:侵蝕+2
槙谷北斗
[メイン]
侵蝕:82+2>84
槙谷北斗
[メイン]
【シューティング】:雨粒の矢
対象は敵二人
(3+0+2+0)dx(10+0)+4+14+0 判定/100%未満/シューティング
[メイン]
DoubleCross : (5DX10+18) → 10[2,6,8,10,10]+4[3,4]+18 → 32
天船巴
[メイン]
「ここは領域の盾で…って矢神が動かない!?」/
門手 光波
[メイン]
矢神……!
矢神秀人
[メイン]
その顔はどこか優しく見えた。
天船巴
[メイン]
ドッジで
(1+4+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (5DX10) → 9[2,2,5,9,9] → 9
槙谷北斗
[メイン]
4d10+2
[メイン]
DoubleCross : (4D10+2) → 19[4,7,2,6]+2 → 21
槙谷北斗
[メイン]
:侵蝕+3
槙谷北斗
[メイン]
侵蝕:84+3>87
槙谷北斗
[メイン]
「いい根性してるな!さぁて今日は格ゲーヴァージョンだ!」壁や地面に当たるたびに反射し跳ね回る水弾を両手の指から放つ
GM
[メイン]
矢神は9点軽減で12点
イニシアチブプロセス
門手くんと響也さんどっちからいきます?
南条 響也
[メイン]
矢神くんを殴らせるのは気が引けるので俺から先に行っていいか?
GM
[メイン]
いいですよ
南条 響也
[メイン]
では・・・
門手 光波
[メイン]
了解です……!
南条 響也
[メイン]
どうすっかなあ
よし、じゃあマイナー!
多分何とかなるっしょ、社会の5Dでジェネシフトを宣言
:侵蝕+5d10
[メイン]
侵蝕:74+24[2,3,4,6,9]>98
南条 響也
[メイン]
ええー!?
南仙夜路
[メイン]
モリッ
南条 響也
[メイン]
恐ろしく伸びが悪い・・・!
門手 光波
[メイン]
2足りない!
南条 響也
[メイン]
まあダイス増えたからヨシとしようか
じゃあメジャーアクション、の前にマスターマインドにロイスを取得して則タイタス化
南条 響也
[ロイス]
マスターマインド 感服/〇嫌悪感 とびっきり嫌な敵だ
南条 響也
[メイン]
ダイス10増加を選択
という訳で改めてメジャーアクション!全快のコンボに風の渡し手を組み込んだ二体攻撃で行くぜ!
【通告・対多数】:《コンセントレイト:ソラリス》+《絶対の恐怖》+《神の御言葉》+《風の渡し手》
さらにリーダーズマークで達成値増加、対象天船巴と矢神秀人
じゃあ行くぜ!
(5+10+2+0)dx(8+0)+4+5+0 判定/100%未満/通告・対多数
[メイン]
DoubleCross : (17DX8+9) → 10[1,1,2,3,4,4,4,5,5,6,6,7,7,7,8,9,10]+7[2,5,7]+9 → 26
南条 響也
[メイン]
の、伸びねえ・・・・・・!
やっぱ8はダメだな
矢神秀人
[メイン]
(4+2+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (6DX10) → 10[1,4,7,8,10,10]+1[1,1] → 11
南条 響也
[メイン]
更に
妖精の手も斬ってもういっちょ!
1dx8+29
[メイン]
DoubleCross : (1DX8+29) → 1[1]+29 → 0 (ファンブル)
南条 響也
[メイン]
うえー
ギリ30・・・
:侵蝕+12
南条 響也
[メイン]
侵蝕:98+12>110
天船巴
[メイン]
(1+4+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (5DX10) → 10[1,3,5,7,10]+2[2] → 12
円 恵子
[メイン]
まぁさらに10が出ない限りは1でも9でも一緒よ
南条 響也
[メイン]
:侵蝕+4
南条 響也
[メイン]
侵蝕:110+4>114
GM
[メイン]
命中!ダメージどうぞ!
南条 響也
[メイン]
クリティカル値あるから8以上は一緒じゃねえよ!?
4d10+24+0 ダメージ/100%未満/通告・対個人
[メイン]
DoubleCross : (4D10+24+0) → 34[9,10,10,5]+24+0 → 58
南条 響也
[メイン]
ふう・・・こっちは良い出目なんだがなあ
装甲無視だぜ
門手 光波
[メイン]
良いねぇ!
GM
[メイン]
反映完了!
門手 光波
[メイン]
どっちも倒れないか……!
南条 響也
[メイン]
「さて・・・俺の街で好き勝手した報いは受けてもらうぜ」
GM
[情報]
戦闘終了条件:敵全体の無力化
南条 響也
[メイン]
ソラリスの神経物質が幻覚を見せる今回は|心的外傷《トラウマ》ではない・・・己のアイデンティティを崩壊させる”もしも”の光景
「『マスターマインドは死ななかった』『矢神秀人は門手光波を見殺しにした』」
現在の自己を構築した出来事、それが起こらなかった未来を幻視させる事で、肉体と精神の状態を一瞬乖離させる。そして、その認識のズレが————
————レネゲイドの自己崩壊を誘発する
矢神秀人
[メイン]
「があああ!頭が…頭が割れる…!」
天船巴
[メイン]
「そ…その程度の攻撃など!」/
GM
[メイン]
イニシアチブプロセス
門手くんの番です
南条 響也
[メイン]
あ、ちょっと待った
光波くん、マスターマインドにトドメ刺したいですか?
門手 光波
[メイン]
裏話のを聞くに個人的には矢神くんより先にマスターマインド殴りたいかなと思ってます
南条 響也
[メイン]
ならせっかくだし・・・・・・
何よりフルパワーアタックの恩恵もあるからね
このタイミングでDロイス”触媒”の効果を使用!対象は夜路さん
門手 光波
[メイン]
おぉ!
南条 響也
[メイン]
これで夜路さんが今のイニシアチブに追加行動出来ます
南仙夜路
[メイン]
じゃあ矢神君攻撃すればいいのかな?
南条 響也
[メイン]
コイン型のタブレットを精製して夜路さんに打ち込む
いや、ここまでダメージ与えて倒れてないって事は・・・多分マスターマインドと連動してるんじゃないかと俺は睨んでいる
なのでマスターマインドをタコ殴りにしてくれ
南仙夜路
[メイン]
了解
ではイニシアチブで《異形の転身》、敵のエンゲージへ
南条 響也
[メイン]
「行け夜路!店長特権のコンテニューだ!」
門手 光波
[メイン]
夜路さんふぁいつ!
南仙夜路
[メイン]
:侵蝕+5
南仙夜路
[メイン]
侵蝕:104+5>109
南仙夜路
[メイン]
「任せておきたまえ」
マイナーで”聖剣の王者”の使用を宣言!C値-2(下限4)シナリオ1回
そんでメジャー、対象はマスターマインド
【グランドスラム】:《コンセントレイト:サラマンダー》+《炎神の怒り》+《煉獄魔神》+《フルパワーアタック》+"聖剣の王者" :侵蝕+10
南仙夜路
[メイン]
侵蝕:109+10>119
南仙夜路
[メイン]
(5+5+2+3)dx(4+0)+2+0 判定/100%以上/グランドスラム
[メイン]
DoubleCross : (15DX4+2) → 10[1,2,2,2,2,2,3,5,5,6,6,6,7,7,8]+10[1,3,6,7,9,10,10,10]+10[2,2,4,6,6,10]+10[4,5,10,10]+10[2,6,8,9]+10[1,4,6]+10[10,10]+10[1,5]+10[6]+10[6]+10[8]+10[8]+10[8]+10[6]+10[8]+10[10]+10[8]+10[6]+10[9]+1[1]+2 → 193
GM
[メイン]
なそ
門手 光波
[メイン]
!?!?
南仙夜路
[メイン]
凄いことになった
何かリアクションありますか
天船巴
[メイン]
(1+4+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (5DX10) → 9[2,2,3,3,9] → 9
GM
[メイン]
はい。
南仙夜路
[メイン]
はい。
槙谷北斗
[メイン]
妖精の手を使う。200越えよう
南条 響也
[メイン]
妖精の手を使って盛りたいけど・・・!!
南仙夜路
[メイン]
ワァ…
門手 光波
[メイン]
本日の10割になりそう
南条 響也
[メイン]
でもこの最後の手は門手君の為に在るから・・・!!
門手 光波
[メイン]
😭
南仙夜路
[メイン]
ではダメージ行きます
20d10+12+20+15+0 ダメージ/100%以上/グランドスラム
[メイン]
DoubleCross : (20D10+12+20+15+0) → 108[2,4,10,9,2,10,2,2,7,9,10,5,4,9,1,10,1,7,3,1]+12+20+15+0 → 155
槙谷北斗
[メイン]
あ、いや、こっちも妖精の手を持ってるんで使うっていう話で
南条 響也
[メイン]
ああ、そっちもあったね!じゃあ目指そう!300!
南仙夜路
[メイン]
やるのぉ!?
門手 光波
[メイン]
これが世紀末ダブルクロスですか
槙谷北斗
[メイン]
やるんだよ!
南条 響也
[メイン]
1dx4+203で振るんだ!
槙谷北斗
[メイン]
:侵蝕+4
槙谷北斗
[メイン]
侵蝕:87+4>91
南仙夜路
[メイン]
うおお!!
バカ見てぇな数字だ!
1dx4+203
[メイン]
DoubleCross : (1DX4+203) → 10[10]+2[2]+203 → 215
円 恵子
[メイン]
+202かな?
一回追加で回った!
槙谷北斗
[メイン]
いやぁ気持ちいい数字だわ
南仙夜路
[メイン]
2D追加ダメージ!
門手 光波
[メイン]
>これが世紀末ダブルクロス野球ですか
南仙夜路
[メイン]
2d10+155
[メイン]
DoubleCross : (2D10+155) → 19[9,10]+155 → 174
南仙夜路
[メイン]
174点ダメージ装甲ガード有効です
門手 光波
[メイン]
ホームランデス!
南仙夜路
[メイン]
「四番バッターってのは期待に応えるから四番バッターなんだ、覚えておくといい」
天船巴
[メイン]
「そ…そんな…この私が…なんて言うとでも思いましたか?」
「まだ蘇生復活を残しているのですよ!」
GM
[メイン]
ということでイニシアチブプロセス
門手くんの番です
門手 光波
[メイン]
はーい!
マイナーアクションで白熱!
門手 光波
[メイン]
このままでは移動できないけど
ここからのー!
矢神秀人
◯友情/悔悟:
「矢神くん……あの時のお礼をずっと言えなくてごめん!今度は……僕がキミを助ける!」
門手 光波
[ロイス]
矢神秀人
◯友情/悔悟:
「矢神くん……あの時のお礼をずっと言えなくてごめん!今度は……僕がキミを助ける!」
:ロイス+1
門手 光波
[ロイス]
ロイス:5+1>6
門手 光波
[メイン]
【飛び込みからの1ゲージコンボ】:【白熱】:コンセントレイト:サラマンダー+フレイムタン+結合粉砕
:侵蝕+8
門手 光波
[メイン]
侵蝕:108+8>116
門手 光波
[メイン]
(5+4+0+0)dx(7+0)+4+0 判定/100%~159%/飛び込みからの1ゲージコンボ これで良いはず!いけー!
[メイン]
DoubleCross : (9DX7+4) → 10[2,2,2,2,3,6,6,7,9]+5[2,5]+4 → 19
門手 光波
[メイン]
あっ違うわ
侵蝕率ボーナスは言ってない!
GM
[メイン]
あるある…
南条 響也
[メイン]
ボーナスは3Dですね
門手 光波
[メイン]
今入れたのにさぁ!コマの詳細設定にさぁ!
槙谷北斗
[メイン]
わかるよ…
門手 光波
[メイン]
追加で回します……
3dx7
[メイン]
DoubleCross : (3DX7) → 10[2,2,10]+3[3] → 13
門手 光波
[メイン]
32!伸びない!
南条 響也
[メイン]
出目がカス・・・!
天船巴
[メイン]
(1+4+0)dx(10+0)+0+0 〈回避〉判定
[メイン]
DoubleCross : (5DX10) → 7[2,3,3,4,7] → 7
南条 響也
[メイン]
いや19のままだよ!?
だから妖精の手が強いんですね、妖精の手を斬ります
門手 光波
[メイン]
あーそうだ!高い出目だけで見るから……
南条 響也
[メイン]
1dx7+24でふってくれ
門手 光波
[メイン]
1dx7+24 回れー!!!
[メイン]
DoubleCross : (1DX7+24) → 1[1]+24 → 0 (ファンブル)
南条 響也
[メイン]
俺の妖精の手ってロクでもないんじゃ・・・
門手 光波
[メイン]
(土佐波ミスったトミ兄のような顔を覆う)
GM
[メイン]
25…
けど回避判定は7…!命中…!
門手 光波
[メイン]
3d10+13+0 ダメージ/100%~159%/飛び込みからの1ゲージコンボ おりゃー!!!
[メイン]
DoubleCross : (3D10+13+0) → 9[4,4,1]+13+0 → 22
門手 光波
[メイン]
ジャンプ大K!
屈中Kから中昇龍拳を入れて……!
「なら……|リザレクション《ギルの復活》中に割り込んでやるよ!!」
蹴りを叩き込んで竜巻の様に蹴り上がる!
『疾風迅雷脚』!
https://www.youtube.com/watch?v=F2lzaQp7MZw
※イメージ映像
以上!
天船巴
[メイン]
「そ、そうだ、歪んだささやき…」
「そんな…そん…この私が…」と宙を舞い、倒れる。/
矢神秀人
[メイン]
それと同時に矢神秀人も倒れる。
GM
[メイン]
戦闘終了!
円 恵子
[メイン]
YOU WIN!
門手 光波
[メイン]
「ハァ………ハァ………ハァ………」
「オラ見たかオラァァァァ!!!!!!」ヴォーテツサーン!
勝利のガッツポーズ!!!/
槙谷北斗
[メイン]
「よっ 日本一!」
南条 響也
[メイン]
「SLASH!・・・・・・なんてな」
GM
[メイン]
バックトラック
今回は使用している、いないに関わらないEロイスが計4個分あります。
それを踏まえた上で受け取る、受け取らずにバックトラックするを選択してください。
円 恵子
[メイン]
侵蝕100なので確定帰還だ
Eは使わず等倍でいこう
南条 響也
[メイン]
当然使う
全部1と言う可能性もある以上全力だ
南仙夜路
[メイン]
今回Eロイスは大丈夫かな(慢心)
槙谷北斗
[メイン]
Eなし等倍でそもそも100いってないからね
門手 光波
[メイン]
Eロイス受け取ると取得経験値は減るんだっけ……(ルルブを漁る音
南仙夜路
[メイン]
逆逆
GM
[メイン]
受け取ると増えます
南仙夜路
[メイン]
Eロイスはその数の分+1点
南条 響也
[メイン]
減るのはバックトラックで70を切った時、50を切った時だな
GM
[メイン]
ただ受け取らなくてもGMが使っただけ増えます
円 恵子
[メイン]
あれ経験点に関わるんだっけEロイスバックトラックに使ったかどうかって……関係ない気がする
門手 光波
[メイン]
OK!
南仙夜路
[メイン]
Eロイス設定したけど使わなかった場合の裁定が未だにわからぬ
円 恵子
[メイン]
使ってなかった分も経験点になるはず
門手 光波
[メイン]
じゃあまず4つ受け取って振ろうかな
南条 響也
[メイン]
使わなくても経験点になるね
そうじゃないと一生懸命侵蝕調整した人が馬鹿を見る事になるし
南仙夜路
[メイン]
なるほど安心した
門手 光波
[メイン]
:侵蝕-4d10 えいや!
[メイン]
侵蝕:116-36[6,10,10,10]>80
門手 光波
[メイン]
うぉ……
GM
[メイン]
これは…でかい…
円 恵子
[メイン]
:侵蝕-5d10
[メイン]
侵蝕:100-37[8,7,4,9,9]>63
南条 響也
[メイン]
:侵蝕-4d10
[メイン]
侵蝕:114-26[5,6,7,8]>88
門手 光波
[メイン]
その値をさぁ!命中でさぁ!まぁいいかぁ!
南条 響也
[メイン]
おお、まずまず
槙谷北斗
[メイン]
:侵蝕-5d10
[メイン]
侵蝕:91-26[2,7,7,2,8]>65
南仙夜路
[メイン]
:侵蝕-5d10 バックトラック
[メイン]
侵蝕:119-39[10,7,9,4,9]>80
GM
[メイン]
でEロイス使った人も一応ロイス分のD10は振ってもらいます
南条 響也
[メイン]
等倍は義務だからね倍振り以上は権利だけど
という訳で当然等倍
円 恵子
[メイン]
これ等倍だと物凄い減るな……って時は敢えて倍振りにして経験点3点にするテクニックもあるね
まぁよほどじゃないかぎり等倍の方がいいけど
南条 響也
[メイン]
:侵蝕-4d10
[メイン]
侵蝕:88-14[1,6,6,1]>74
南条 響也
[メイン]
よし!偉いぞちゃんと下振れた!
門手 光波
[メイン]
:侵蝕-7d10 冷やしてくぅ!バックトラック!
[メイン]
侵蝕:80-27[3,6,4,8,1,3,2]>53
GM
[メイン]
すごい…
南条 響也
[メイン]
おめでとう光波、君のバックトラックは4点だ
槙谷北斗
[メイン]
冷えすぎるとこだった
門手 光波
[メイン]
期待値38.5より下回ったヨシ!
侵蝕度マイナスチャレンジにならなくてよかった(?)
GM
[メイン]
そうだね×1
南仙夜路
[メイン]
大丈夫、-でも立派なオーヴァード!
南条 響也
[メイン]
まあ倍振りの3より上なら設けもんよ
円 恵子
[メイン]
そうそう
GM
[メイン]
体温が下がり、門手光波の身体から湯気──蒸気が出ているのがわかる。
そんな彼のもとに綾瀬真花が駆け寄ってくる。
門手 光波
[メイン]
「……フゥ………」(……OKOK、体温コントロール出来た……)
とウメちゃん風に見上げて息整えて落ちついた矢先綾瀬さんが来てドキッとします
綾瀬真花
[メイン]
「門手くん!」と駆け寄って
「よかった…無事で…」と安堵する。/
門手 光波
[メイン]
「あっ綾瀬さん……!だ、大丈夫!?」
綾瀬真花
[メイン]
「私は大丈夫…手荒な真似はなかったから…」
「けど…矢神くんが…そこに倒れて…」と指さす。/
門手 光波
[メイン]
「な、なら良かった……そうだ、矢神くん!だ、大丈夫!?」と矢神くんに駆け寄ります!呼吸とか体温とか意識とか確認!/
矢神秀人
[メイン]
呼吸や意識は正常、体温はサラマンダーの熱が残っているからか少し冷たく感じられた。
「光波…なのか…?」と少し意識がぼんやりとしている。/
門手 光波
[メイン]
「!……そうだよ!門手光波だよ!良かった……無事で……生きててよかった……!」
思わず泣きます……
「矢神くんが……矢神くんが……|あの時《・・・》の……!ッ……グスッ………!」
「……なのにっ……なのに全然っ……気づかなくてっ……!ごめん……っ!」/
矢神秀人
[メイン]
「気にするなよ…ただ見逃せなかっただけさ…」
「光波…お前、強くなったんだな」
「ただやられてるだけのあの時とは違って…いや、違わないかもな」
「自分の全力で、怖い相手に立ち向かって…」
「今回は倒して…僕まで救うなんて…とんでもない奴になったな…」
「そんなお前と友達になれて…よかっ…」と意識を失います。/
門手 光波
[メイン]
「……っ……」目ゴシゴシ
「ありがとう……矢神くん!?あっえっと!?救急車!!??」急にテンパる奴~!
GM
[メイン]
そんな最中、ヘリコプターの音が聞こえる。
霧谷雄吾
[メイン]
「大丈夫ですかみなさん」
「流石に居ても立っても居られず…来たらマスターマインドが…倒れている…!?」/
門手 光波
[メイン]
「み、皆さん!矢神くんや綾瀬さんを安全なところに……あっヘリ!?霧谷さん!?」/
円 恵子
[メイン]
「外傷は問題ない範囲かと、ただ精密検査などはした方がいいかもしれないですね……」:
槙谷北斗
[メイン]
「いいタイミングでくんね、静かになるの見計らってたんじゃねぇか」けらけら
「ま、でもちょうどいいタクシーだな」
南仙夜路
[メイン]
「こうして後処理でワチャワチャしていると…戦いが終わったんだなと感じるねぇ…」シミジミ
南条 響也
[メイン]
「感慨に耽るのも勝者の特権だが・・・・・・俺達の仕事は日常の守護、一個一個の事件で立ち止まっちゃいられれないぞ。ほら、早く後処理終わらせて次の任務に備えなさい」夜路さんと北斗に説教じみた事を言う
霧谷雄吾
[メイン]
「事情は|神宣《オラトリオ》から聞いています」
「洗脳されていた矢神秀人くんはN市内の病院に運んで精密検査、その後傷が治ったら門手くんのようにUGNに勧誘します」
南仙夜路
[メイン]
「やれやれ休んでる暇もないね」バットを納刀して撤収作業をお手伝い
門手 光波
[メイン]
「……ありがとうございま……」と言いかけて>洗脳されていた矢神秀人くんはN市内の病院に運んで精密検査
「……えっ……」と言葉を思わず止めてしまう>その後傷が治ったら門手くんのようにUGNに勧誘します
槙谷北斗
[メイン]
「空気読めよてんちょー俺は趣味でやってるだけで仕事じゃねーもんねー」
南条 響也
[メイン]
「”リヴァイアサン”あんたいくら何でもデリカシーってもんが無いよ。過労でぶっ飛んじまってるんじゃないか?」
門手 光波
[メイン]
(……そうか、矢神くんは……僕より前からオーヴァードだったんだよな………)
円 恵子
[メイン]
「まぁ…洗脳があったとはいえFHのエージェントを野放しに出来ないのは事実ですが…」
南条 響也
[メイン]
「ま、あれくらい抵抗してたんだ。多少検査すりゃ悪い奴じゃない事は証明できるだろ・・・・・・それよりかは、あの”マスターマインド”マジの本人か?」
南仙夜路
[メイン]
「ま、いいんじゃないかい?FHからUGNへ、その逆もまたそこまで珍しい事じゃないからね」
霧谷雄吾
[メイン]
「誰も無理にとは言いません、すべては彼次第ですが」
「それはこれから調査します、暫しお待ちを」>マスターマインドは本人か
「それと綾瀬真花さん、あなたは記憶処理の後、ごく普通の日常に帰っていただきます。記憶処理までの時間は10分後、何か言い残したいことがあれば…」
門手 光波
[メイン]
「!」
南条 響也
[メイン]
「アンタ本当にデリカシーとか風情ってモンが・・・」
綾瀬真花
[メイン]
すると、光波のもとへ駆け寄り、光波を抱きしめる。
身体が熱いのすら気にせずに。
南仙夜路
[メイン]
「おやおや」
門手 光波
[メイン]
『ルーーーーーーーーーーーーール!』と某格ゲープレイヤーが脳内で叫ぶ声が聞こえた気がした。
いや、そりゃさ。そうだけどさ………マァジか……そうだよな、綾瀬さんは日常側の………
「……綾瀬さん、マジ……ほんと驚かせてごめぇーん!?」と抱きつかれてびっくり!!
槙谷北斗
[メイン]
「ほーん、ほーーん」にやにや見てる
円 恵子
[メイン]
「おお……」
南条 響也
[メイン]
「なあリヴァイアサン、綾瀬さんはレネゲイドへの適合率が高い・・・・・・言い換えりゃ何時でも”こっち側”に転ぶ可能性があるってこった。そしてふとした拍子で弄られた記憶が戻ったりした時に・・・・・・自分を”洗脳”した組織の事、信用してくれるかね?」
門手 光波
[メイン]
(あああああああ!?当たってる!接触!接触判定!!!!)
綾瀬真花
[メイン]
「ありがとう、矢神君だけじゃなくて…私まで救ってくれて」
「光波くんは私にとって、1番カッコイイヒーローだね!」/
南仙夜路
[メイン]
「おやおやおや」
門手 光波
[メイン]
「…………あっあっあっ………」顔真っ赤にして………
霧谷雄吾
[メイン]
「それはこの街に門手くんがいるなら大丈夫でしょう。だって見てください…ほら」
>自分を”洗脳”した組織の事、信用してくれるか/
門手 光波
[メイン]
「………ありあとあざます!!!!」……涙声で必死に早口で感謝の言葉?を言います……
言えてない?良いんだよ!!!
南条 響也
[メイン]
「俺がFHなら幾らでもあくどい囁きを思いつくが・・・アンタはデリカシーが無い割にはロマンチストなんだな。でもよ、せめて同意と説明くらいははしておきたい。じゃなきゃフェアじゃないだろ?」
霧谷雄吾
[メイン]
「それは…そうですね、確かにフェアじゃない」/
円 恵子
[メイン]
「……難しいですね、出来る限り精神ストレスを減らすために何も話さないということも間違ってはいませんし」
南条 響也
[メイン]
「俺たちは確かに”|守護者《ガーディアン》”だ。だが、”|支配者《ルーラー》”じゃない、日常というかけがえのない存在によって生かされている、一般人と対等な共同体の一個人でしかない。俺はそれを忘れて傲慢な行動に出る事が怖いんだ」
槙谷北斗
[メイン]
「見たうえであの態度とれてるんなら記憶処理なんてしなくてもいいんじゃねぇの」
南条 響也
[メイン]
「そうなっちまったら・・・・・・FHや革新派の連中と同じになっちまいそうな気がするんだ」
南仙夜路
[メイン]
「ここに居る皆ハイハイしてオムツしなきゃいけない歳じゃないんだ、各々の自主性に任せていいと思うけどね」ドタバタと後処理のお手伝いしながら
霧谷雄吾
[メイン]
「そうですね、説明をしていきましょうか。」と抱き着いている綾瀬さんに軽く説明する。
綾瀬真花
[メイン]
「私が…そんなことになってたんだ」
「それだったら、記憶を消してもらうかな」
「今回は助けてもらったけど、光波くんに守ってもらえるとは限らない」
「これ以上は手を煩わせるわけには行かないので…」/
門手 光波
[メイン]
「………綾瀬さん………」
「いや!いやいやいやいや!」
「……守るってのはさ!手を煩わせるとかそういうのじゃないから!」
ここでロイス:綾瀬さんのポジティブとネガティブを入れ替え!
門手 光波
[ロイス]
綾瀬真花:◯慕情 / 不安
GM
[メイン]
上手い…!
門手 光波
[メイン]
「傷つけたくないし、守りたいから……守るんだ!」
「今回だけじゃない!もしまた綾瀬さんが危なくなったら……すぐ助ける!」
「………だから、その……えっと……」
(し、締めの言葉……コンボの締めぇ!)
「……これからも綾瀬さんを守れるよう……少しずつでも強くなっていくよ」
「……だから安心して」/
綾瀬真花
[メイン]
「光波くん…ありがとう」
霧谷雄吾
[メイン]
「…ただ記憶は消したほうがいい」
「自分のせいで狙われると思うとそれだけでストレスになる」
「そこでジャーム化しないという確率は0ではない…そこで」
「助けてくれたことは覚えさせて、自分が原因で狙われた記憶『だけ』を消す」
「日本支部としてはそれでいきます」
南仙夜路
[メイン]
「わお、そんなめんど…複雑なこと出来るのかい霧谷さん」
円 恵子
[メイン]
「正直あまり気は進みませんけど……私も記憶消去自体は行った方ががいいかと」
「特に……何らかの”爆弾”を仕込まれている可能性もありますし」
霧谷雄吾
[メイン]
「UGNを舐めないでください」夜路さんに
南仙夜路
[メイン]
「これは失礼」
南条 響也
[メイン]
「全く・・・大したロマンチストぶりですね」
門手 光波
[メイン]
「!?」霧谷さんの顔二度見して
「………!?」綾瀬さんに振り返る
(『これはァ~~~~!!!繊細過ぎるテクニックの形ィ~~~~!!!』と脳内で響く某Rさん風実況)
霧谷雄吾
[メイン]
「ロマンチストですか…誉め言葉として受け取っておきますね」
南条 響也
[メイン]
「そりゃまあ、アンタがそうだから日本支部はまとまってられるんだ。誉め言葉だよ」
門手 光波
[メイン]
(いやでもこれあざっす!……するのも違う気がするし!いやでもワンチャン……!?)
あわあわしつつも……霧谷さんに礼する!
そして……綾瀬さんに微笑む!
「……こ、これからも、よろしく……!」そうキメつつ言うも、顔はまだまだ赤い門手なのであった……/
GM
[メイン]
こうして「シューラ・ヴァラ事件」並びに「マスターマインド事変」は幕を閉じたのだった…
エンディングフェイズ
シーン12:回帰する日常
シーンプレイヤー:PC1
登場:PC2、PC5
日曜日のUniversal Gamecentre Nanjo。
そこは多くのゲーマーやプライズ品を求める客で賑わっている。
そんな中、格闘ゲームエリアでしのぎを削る4人の姿があった。
南仙夜路
[メイン]
「そら!ABCコンボからの三択じゃんけんだ!」ガチャガチャ
槙谷北斗
[メイン]
「なら、当然…逆択!」ゲージ技ぶっぱガチャガチャ
門手 光波
[メイン]
「相変わらずアークゲーは何かこう……展開はえー!」
と観戦してるカプコン系メインマンな門手くんであった
南仙夜路
[メイン]
「む!その択は考えてなかった!バースト!」
矢神秀人
[メイン]
と盛り上がっているところに、「光波、久しぶりだな」と声をかける。
門手 光波
[メイン]
「……カプアク実現してたらどうなってたんだろうなぁ……カプコン側からはヴァンパイアメインで出る予定らしかったから、それなら一応ガロン使っ……てるけどヴァンパイアハンターも偶にやるとスピード早くて大変……」ぶつぶつ……
「って矢神くん!?」と振り返って驚く
槙谷北斗
[メイン]
「よーし、ひとまず立ち回りだ」設置設置の案外地味な立ち回りを好む北斗君であった
門手 光波
[メイン]
「大丈夫!?怪我は!?体調は!?」
南仙夜路
[メイン]
「では遠距離からやらせてもらおう、そらマハラギダインだ!」ガチャガチャ
矢神秀人
[メイン]
「怪我は治ったよ、リザレクトでね」とやや小声で
「それで僕もあれからUGNに入ることになってね」
「ここなら集まってると思って親睦に来たのさ」
「3本先取で、どうだい?そこにある最新鋭の…スト6で!」/
門手 光波
[メイン]
「!……そっか……」とベガ立ちし直して……納得してうんうん頷く
……無表情になろうとしてるけど、何かこう、湧いてくる嬉しさを隠せない
「ほう!」滅茶苦茶楽しそうに振り向く!
槙谷北斗
[メイン]
「ちくしょう、せっかくの設置なのに遠距離戦きちーなぁ!」と言いながらもDと銃で立ち回ってみるガチャガチャ
南仙夜路
[メイン]
「ガードしつつ…有り余るSPの暴力だ!」ガチャガチャ
GM
[メイン]
というところで門手くんは芸術:ゲームで対決判定をしていただきます
南仙夜路
[メイン]
「あ!化けた!」
矢神秀人
[メイン]
8dx10+0 芸術:ゲーム
[メイン]
DoubleCross : (8DX10) → 10[1,2,3,6,6,7,8,10]+2[2] → 12
槙谷北斗
[メイン]
芸術って感覚でしたっけ
GM
[メイン]
ですね
門手 光波
[メイン]
ダイス勝負か……!コネ:同好の士使っていいですか!
GM
[メイン]
OK!
槙谷北斗
[メイン]
よし2もある!
門手 光波
[メイン]
それなら3dx+2で振れる……!
槙谷北斗
[メイン]
2dx10
[メイン]
DoubleCross : (2DX10) → 10[8,10]+3[3] → 13
南仙夜路
[メイン]
(1+1+0)dx(10+0)+0 【感覚】判定
[メイン]
DoubleCross : (2DX10) → 7[5,7] → 7
南仙夜路
[メイン]
負けた…
槙谷北斗
[メイン]
俺の…勝ちだ!
門手 光波
[メイン]
3dx+2 「3rdメインだけどこっちもやってるぜー!」
[メイン]
DoubleCross : (3DX10+2) → 5[1,1,5]+2 → 7
門手 光波
[メイン]
はい。
槙谷北斗
[メイン]
「そいつはさすがに隙ありだぜ!」立ち回りあれだけど高いコンボだけは練習してる男
南仙夜路
[メイン]
「むぅ!フィニッシュか!?」
槙谷北斗
[メイン]
「ま、やっぱコンボゲーだからな。コンボ火力取れる方が勝ちやすいって話だ。ま、それなのにミス待ちで勝ち拾ってるんだだからこえーもんだよ」
矢神秀人
[メイン]
「ふう…危なかった…あと少しで負けるところだった」
「…でもこうやって誰かとやるのって楽しいんだな、久しぶりに思い出した気がするよ」
門手 光波
[メイン]
「ふふ……一貫したケン使いの意地見せ……あっあっあっアー!」
「ぐへー!」……となりつつも
南仙夜路
[メイン]
「むぅ…チルドレンの宿舎にPS3おいて貰うべきなのだろうか…」
門手 光波
[メイン]
「……うん、楽しい!」と顔起き上がらせて矢神くんにニヤリと笑って返す!
槙谷北斗
[メイン]
「自分で買えばいいんじゃねぇの?チルドレンの金回りとかしらんけど」
矢神秀人
[メイン]
「…そうこなくっちゃな!」と返す。
GM
[メイン]
と言っていると、何やら2人ほどやって来る。
門手 光波
[メイン]
盛り上がってる北斗くんと夜路さん見つつ……ちょっと夜路さん見る時に見とれがちなのは秘密(バレてる)
「こういうのは2先2先!リベンジするぞー!」と矢神くんに言おう
近づく2人には気づいてないぞ!
綾瀬真花
[メイン]
「うーん…ここって大丈夫なのかな…?」
三竿 まりん
[メイン]
「大丈夫大丈夫!いい人ばっかりだから!」
「ほらそこにも…」
綾瀬真花
[メイン]
「あ、対戦してる人が…って矢神くんと光波くん…!?」/
門手 光波
[メイン]
「あっ、後ろ人ならんだからその後で……」と矢神くんに答えつつ後ろ振り返って
「」
🫨
槙谷北斗
[メイン]
「お、面白いことになってんな」南仙さんの方に移動しつつ
「どう思うよあの二人」こそこそ
門手 光波
[メイン]
(あっ綾瀬さん!?なんで!?ここに!?ってここでよく見る女性プレイヤーの人!?……あっもしかして綾瀬さんの友達!?!?同級生だった?!?!?!?)
南仙夜路
[メイン]
「うーむ、早めに進展するべきだと思うね」こそこそ
三竿 まりん
[メイン]
「どもども~今日は綾瀬さんが来てみたいって言ってたから連れてきちゃった」
「とは言っても綾瀬さんが慣れる程度だけどね」/
槙谷北斗
[メイン]
「ルーキーは見るからに奥手だもんなぁ。むこうは強そうだけど、進展すっかねぇ」こそこそ
門手 光波
[メイン]
(『あなたさぁ!同級生の女子生徒が格ゲーやってないやるわけ無いって思い込んでたわけぇ!?』)
(いやちゃうんすよヌキさん……あの人ちょっとこう……あまり直視出来てなくてぇ……スタイル凄くてぇ……)
南仙夜路
[メイン]
「ヤキモキはするが…ま、じっくり進展するんじゃないかな」こそこそ
門手 光波
[メイン]
「あっ……っす……」
「アヤセサン………っす……」
槙谷北斗
[メイン]
「そんなもんだろうな。ま、見てる方としちゃ割とどっちでも楽しいんだけどな」こそこそ
矢神秀人
[メイン]
「どうも、よろしく」
「とりあえず僕たちは席を譲ってあげようか」
GM
[メイン]
数十分後…
綾瀬真花
[メイン]
「えーっと…これが…波動拳でいいのかな?」
三竿 まりん
[メイン]
「できてるできてる!さっきの昇竜拳も完璧だったし…」
「そのうちどんどん強くなるんじゃない?」/
門手 光波
[メイン]
「………飲み込みはえー………」
「いやもうまず波動より先に昇竜安定してるので凄いよ……斜めだよ斜め……」と後ろでベガ立ちしつつ呟いてます
不審者~!
だってさぁ!女性プレイヤー同士さぁ!邪魔しちゃさぁ!
みたいなんでキョドってる門手くんであったかわいいね
矢神秀人
[メイン]
「…もしかしたら光波、君が間接的にとんでもない才能を目覚めさせたのかもしれないね」と呟く。/
門手 光波
[メイン]
「……マァジ……!?いやさ、流石に?」
「これは読めないって……」と苦笑いしつつ答えます
「……いやでもさぁ。こうやってゲーセンのプレイヤーが増えるのは嬉しいよ」
「……少しずつ増えていく。それが良いんだ……なんてね」
と3rdリュウをパロったセリフをぼやきつつ、楽しく遊ぶ綾瀬さん達や対戦中の夜路さんや北斗くんの2人を見て、笑みが溢れる門手光波なのであった……/
GM
[メイン]
シーン13:失うものと残るもの
シーンプレイヤー:PC3
登場:PC4
閉店後のUniversal Gamecentre Nanjo。
バックヤードのプリクラに、霧谷雄吾からの通信が入る。
南条 響也
[メイン]
「あ、恵子さん”お電話”ですー!」UGNからの通信を知らせる符丁を伝える
円 恵子
[メイン]
ぱたぱたと清掃を中断して向かう
「何度やっても違和感ありますね通信がプリクラなの……」:
南条 響也
[メイン]
「まあ・・・パソコンよりは秘匿性があるから我慢してください」
円 恵子
[メイン]
詰めながら支部長とプリクラに入ろう
霧谷雄吾
[メイン]
「お疲れ様です、今回はいくつかの報告があり連絡させていただきました。」
「まず最初に、あのマスターマインドは本物でした」
南条 響也
[メイン]
「そうでしたか・・・となるとこれは遠大な陰謀の一端である可能性も考えられますね。ご用心を」
円 恵子
[メイン]
「本物のマスターエージェント……」
霧谷雄吾
[メイン]
「その証拠に、彼女の拠点にあった彼女の指紋で開く金庫が開いたからです。」
「その中には賢者の石と、500億ドル分の総資産が…」
円 恵子
[メイン]
「500億ドル…不動産王の資産が41憶なのに……?」
霧谷雄吾
[メイン]
「賢者の石は厳重な保管を行っており、問題はないと考えられます。」
「資産はこれが全て…かは不明ですが実際に市場価値に直すと500億ドル分ありまして…」
円 恵子
[メイン]
「なんかもう……現実味が無いですね規模が大きすぎて……」
霧谷雄吾
[メイン]
「問題は資産ではなく…このN市内にもマスターエージェントが現れた」
「より一層の警戒をしていく必要がありますね」
南条 響也
[メイン]
「全くだ恵子さん・・・これやっぱマスターマインドの陽動作戦とかじゃねえのか・・・?」
霧谷雄吾
[メイン]
「そのために戦力強化を行おう…と思った矢先に先日の彼…シューラ・ヴァラこと矢神秀人くんがUGNのイリーガルとしてこのN市で来月から活動する事になりました」
「よろしくお願いしますね」/
南条 響也
[メイン]
「まあ・・・・・・元々N市在住だったわけだし妥当な配置ですね。任されました」
円 恵子
[メイン]
「これからもっと大変になりそうですね……」
南条 響也
[メイン]
「期待の新人が一気に増えたわけですが・・・それはそれ、現役の我々も負けないくらいに頑張りますか」
霧谷雄吾
[メイン]
「ただ皆さんなら大丈夫でしょう」
「ええ、是非ともよろしくお願いしますね」と通信を切る。
円 恵子
[メイン]
「……」
「そうですね、頑張らないと……嘆いていても仕方ありませんし」
「出来ることからコツコツと……」:
南条 響也
[メイン]
「まあ恵子さんにはいつも頼りになってますので、今後も期待してますよ」
円 恵子
[メイン]
「仕事ですから……やりがいもありますしね」
「これからもよろしくお願いします、支部長」:
南条 響也
[メイン]
「ええ、今後も責任を持って皆に差配して参ります。なんでよろしくお願いしますね」
円 恵子
[メイン]
ふぅ、と小さく一息入れて気合を入れなおして……って感じで私は〆
南条 響也
[メイン]
俺はそんな恵子さんを横目にこれからの展望について考えを巡らせる・・・と言う感じで締めましょう
「光波ちょっと閉店後残れ」そう指示があったのはキミが綾瀬真花とゲーセンで邂逅してしまってから数日経った頃であった。
門手 光波
[メイン]
「はい!」と答えつつちゃんと丁寧に閉店後の片付けして……ふきふき……
店長のところに行こう
南条 響也
[メイン]
では全ての筐体の電源が落とされている中、3rdの筐体一組だけが煌々と光を放つ
その奥側に響也は座っていた
「ゲームがてらちょっと話そうか」
門手 光波
[メイン]
「……はい」と雰囲気察して気引き締め直して座ります
南条 響也
[メイン]
では今回の彼は・・・投げキャラでも、トゥウェルブでも無く、白いケンだった
門手 光波
[メイン]
(!……ウメさん色のケン……)
こちらはいつもの青ケンを選ぶ……
南条 響也
[メイン]
対戦の膜が開けて見えた彼の動きは、非常に手堅かった。ブランク故かややミスも見られるがそれでもそこに確かな研鑽の跡が見えた
門手 光波
[メイン]
「………」パチンッパチンッと集中してレバーとボタンを捌く
南条 響也
[メイン]
「投げキャラは、後で使うようになったんだ。昔の俺はお前みたいな純真なゲーマーで、ミーハーな事にトップに憧れて、真似っこしてたのさ」
「楽しかったさ。ゲーセンで、同好の士と語り合い、切磋琢磨してどんどん強くなっていくのは」
門手 光波
[メイン]
「!…………」
過去に自分と同じ道を辿っていた店長の話を真剣に聞きながらも、しっかり集中して手は動かす
南条 響也
[メイン]
「そして幸いなことに俺は金には困らなかったし、せっかくだからと仲間と共に足を踏み入れたのさ、ラスベガスへ」
「軽い聖地巡礼の気分だったよ。その街が”こっち側”でどういう意味を持つのかも知らずにな」
門手 光波
[メイン]
「!」
……ラスベガス。世界中の格ゲーマーが大盛り上がりする格ゲー世界大会「EVO」の開催場所。
南条 響也
[メイン]
「ネバダ支部・・・本拠地ラスベガスにおいてUGNとFHはギャンブルを武器に戦うんだ」
「そして米国では既にe-sportsの萌芽があった。新しい種目が生まれるという時期、大手は何を求めるか分かるか?」
門手 光波
[メイン]
「………っ、まさか……!」
……EVOに行った格ゲーマーがカジノを楽しんだ話は聞いたこともネットで見たこともある
南条 響也
[メイン]
「それはな、優秀な選手だ。だが当然、有名選手は既に注目度が高い、迂闊に手を出したら厄介事が始まるのは目に見えてる、だから・・・・・・」
「だから、若手の、名も知れてないそこそこのやつを青田買いしたのさ。」
「まあその辺の経緯は長くなるから簡単に言うと、俺は同行していた仲間に売られてFHに攫われて、覚醒してそいつらぶちのめして逃げ出したんだ。」
門手 光波
[メイン]
「…………!」
『自動体温』で動きを冷静にしようとする。……でも、感情の動揺はプレイに現れる。
南条 響也
[メイン]
「仲間に売られたのは別に良い、いや良くねえけど良い。誰だって金には目が眩むもんだしな。だが・・・・・・その額がたったの1000ドルと聞いた時に俺の世界は壊れたんだ」
「大体十数万程度だぜ?そんな程度の金額の為に知り合いを売る程に、そいつには無かったんだよ。経済力と・・・常識が」
門手 光波
[メイン]
「………そん、な」
……常識がない格ゲーマーの話だって、いっぱい聞いたことある。けど……
南条 響也
[メイン]
「それでまあ・・・ゲーマーひいてはゲーセンに嫌気がさした俺は帰国後ゲーセンから離れ、大学で普通の生活を送る事にしたんだ。真っ当なサークルに入って真っ当に活動をして、バイトもして講義も受けて」
「そしたらまあ・・・気が付いたんだ。俺の知っていた世界・・・・・・”ゲーセン”という場がどれだけ小さくて、どれだけ特異なものかって事にさ」
「だが同時に、そんなマイナーで煮詰まった世界に焦がれる自分も居た・・・・・・」
門手 光波
[メイン]
「………………」
南条 響也
[メイン]
「だから俺は、そんな特異な世界を残したくて、だが同時に少しでも世界から受け入れられるような普遍的な場所に変えたくて、ゲーセンを営業する事にした。一族とUGNのパイプ役という立場を利用して金も集めてな」
「さて、まあおっさんの自分語りはこんなところで・・・・・・本題に入るぞ」
門手 光波
[メイン]
「………は、はい」声は震えていた。けど、引き締め直した。
南条 響也
[メイン]
「光波、お前ゲーセン来るのやめろ」
門手 光波
[メイン]
「は!?」思わず立ち上がる
南条 響也
[メイン]
動揺した隙にフルコンが入り、1ゲームが終わる
門手 光波
[メイン]
「あっ……い、いやどういうことですか店長!」
南条 響也
[メイン]
「お前の経歴は調べた、過酷ないじめで壊れた心をゲーセンの温かい身内感に救われた・・・それは良い、とても美しく、素晴らしい物語だ。・・・・・・けどな」
門手 光波
[メイン]
「ッ!」
南条 響也
[メイン]
「お前ずっと頭の中でオオヌキがわめいてるだろ」
「シンドロームの一端と後表情と閉じた口の動きでなんとなくそんな感じがしたんだ」
「でも、一方でそういう時、現実のお前はずっとアワアワとしているだけで問答一つ満足に返せてない・・・・・・それがダメだ」
門手 光波
[メイン]
「………」
(『あなたさぁ~!そんな風になってもそれでもゲーセン行くわけぇ!?』)
「……行きたいですよ!」
「やりたいですよ!こうなっても楽しみたいですよ!燃えたいし、熱くなりたいし、盛り上がって……楽しみたいですよ!」
「オーヴァードって、人間味を失ったらジャームになるんですよね!……ここで楽しむことで、人間味を忘れないようにするじゃ……だめなんすか!?」
……分かってる。無茶苦茶言ってるって。泣きそうになってる。ってか泣いてる。
でもさ。でもさ……そう簡単に楽しんだもの捨てれるわけないじゃん!
南条 響也
[メイン]
「0.5歩ってとこか・・・・・・」
「光波、お前はいざって時はちゃんと意志が堅い。それは本当に素晴らしい事だ。死線を潜り抜けるオーヴァードとしては最も重要な要素と言ってもいい。・・・だが、人間としちゃそれじゃダメだ」
「いくらお前がいざって時スゲー奴でも日常の中のお前がショボすぎたらさ・・・この長い人生、いざって時じゃない瞬間の萌芽長いんだ。その間ずっと苦しみ続けるだろ?それは・・・あんま良くない事だと思うんだ」
「今、お前は問題を認識して、それでそれでも今の環境を捨てたくないと言った。このお前が生まれ変わったぬるま湯のような環境に居続けたいと。」
「”自己主張”をしたんだ、お前は。それはお前を強くする最初の一歩だ」
門手 光波
[メイン]
「店長………」
南条 響也
[メイン]
「お前、綾瀬さんに話しかけられた時ずっとアワアワして・・・最終的にほぼ言葉を発せなかったよな」
「つまりお前はその時”自己主張”が出来なかった。格ゲー的に言えば・・・ボタンを押せてなかったんだ」
門手 光波
[メイン]
「あっ……あれは……その……女性に慣れてなくて……」
南条 響也
[メイン]
「なら慣れろ。キャラ対は基本だろ?」
門手 光波
[メイン]
「……は、はい!」
「!………『そういうところの人間味』も、少しずつ強くなっていきます……!」
南条 響也
[メイン]
「というわけでこれから、光波くんのバイト終わりにその辺のレクチャーの時間を設けようと思います!いいかい?」
門手 光波
[メイン]
真っ先に浮かぶ脳内に浮かぶ……綾瀬さんと、夜路さん。勿論店員さんや女性プレイヤーの方も。
そうだよな……もうビビって怖がるんじゃなくて、ちゃんと異性ともコミュ取るのも人間味らしさだもんな……!
「はい!お願いします!……え!?」
南条 響也
[メイン]
「よし、男に二言は無しだ!じゃあ次のシフト終わりには・・・まずは夜路でいいか。アイツは光波がいかに失言しようとそうそうお前を嫌わんやつだ、まずは思いっきり好き勝手ボタン押してミスって覚えろ!」
門手 光波
[メイン]
「あ、暴れですか!?」
南条 響也
[メイン]
「暴れどころか立ち回りからだ!」
門手 光波
[メイン]
「わ……分かりました!」
南仙夜路
[メイン]
(バットを肩にかけて✌してる感じで背景に浮かぶ)
門手 光波
[メイン]
(………あの人の対立ち回りかぁ………!)
南条 響也
[メイン]
「・・・・・・頑張ろうな、カッコいいゲーマーになるために」
門手 光波
[メイン]
恥ずかしい……なんかこう、のらりくらり交わされて封殺されるような。
いやでも!そこで距離詰めてこその!……勿論常識的な意味で!
「……はい!」
「……しっかり意思決めるとこを、リアル立ち回りでも出来るよう……頑張ります!」
南条 響也
[情報]
南条 響也
[メイン]
Universal Gamecentre Nanjo、そこはゲーマー達の最後の楽園・・・・・・そしてもう一つの裏の顔、それは・・・・・・
ゲーマー達の社会教育センター
門手 光波
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あったけぇ~!!!!
ふと思い出す。3rdアレックスのエンディングで。
「グッ‥‥‥‥!
まさか一撃も返せないなんて‥‥!」
アレックスはリュウに完敗して、プレイヤーからはボロカスに言われてた。
でも、あれには続きがあるのだ。
「どうした!それで終わりか!」
というリュウの問いに
「フフ‥‥まさか!」
「ここからが見せ場だ!」
って、アレックスは言ったんだ。
「………確かめてみます、この先も!」/
GM
[メイン]
ダブルクロス 3rd edition
『Crumble Days』
これにて完結です!
ありがとうございました&お疲れ様でした!
南仙夜路
[メイン]
お疲れ様でしたー
槙谷北斗
[メイン]
お疲れ様でしたー
円 恵子
[メイン]
お疲れ様でした!
門手 光波
[メイン]
お疲れ様でした!
対戦ありがとうございました!
南条 響也
[メイン]
お疲れ様でした!楽しいCrumble Daysでした
南仙夜路
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楽しかった…
門手 光波
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そうだね!!!×98