R18可SWRP卓「娼館の一幕」_2026-05-11_0021

個室(浴室)

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GM浴室。大きな円形の浴槽の横に、何故か凹んだ座椅子がある。2026-04-19
21:48:22
サリー・ウィロウではここは浴室…という名のソープの個室的な場所。大浴場ではないので、脱衣場などというものはない。男女が服を置いておくためのカゴがいくつかある程度だ2026-05-10
22:51:30
サリー・ウィロウ「ええっと、ここですね。脱衣場とかはないんです」2026-05-10
22:51:53
ヘレボルス「そうなんだ? まあ個室なら必要ないか」2026-05-10
22:52:58
ヘレボルス「使い方は……」浴室の使い方を教えてもらいましょう2026-05-10
22:53:41
サリー・ウィロウ「えーっと、お湯は温泉から管を引いてて、必要な時に満たす感じで…あ、今入れますね」ジャーッとお湯を入れはじめます2026-05-10
22:54:03
ヘレボルス「うーん、ハーヴェスの大浴場くらいしか経験ないから新鮮だ」2026-05-10
22:54:39
サリー・ウィロウちなみに浴室ではあるが、浴室とマットがある広めの洗い場の他に、少し場所を離してベッドがある。実にソープという感じの部屋だ2026-05-10
22:55:22
サリー・ウィロウ「それで、ソープとか洗髪液はこれで…シャワーもあります。あと服は…」順番に説明していく…2026-05-10
22:56:41
ヘレボルス(ベッドはまあ……娼館だしね)と部屋を見ながら内心2026-05-10
22:56:48
ヘレボルス「うん……うん、ありがとう、大体わかったよ」2026-05-10
22:57:13
サリー・ウィロウ「そこのカゴですけど。せ、せっかくだし、あたしが脱がせても、いいですか…?」2026-05-10
22:57:40
ヘレボルス「じゃあ後は大丈夫だから……ん?」2026-05-10
22:58:26
サリー・ウィロウ「そ、その…本来そういうことをする場所なので…全部一人でやってもらうのも娼婦の名折れ?っていうか…」やや無茶な言い訳をしているようにも聞こえる…2026-05-10
22:59:15
ヘレボルス「うーん……」2026-05-10
23:00:15
ヘレボルス断ろうかな、でもわざわざ提案してくれてるのを無下にするのもな……と思案して2026-05-10
23:00:33
ヘレボルス「……じゃあ、背中、流すのお願いしてもいいかな?」2026-05-10
23:00:45
サリー・ウィロウ「え…あ、はい!喜んで!」だめだったかと一瞬落ち込んだが、頼まれたので笑顔で2026-05-10
23:01:33
ヘレボルスサリーちゃんが脱がしやすいように近づいて少ししゃがんで待つ2026-05-10
23:02:37
サリー・ウィロウ「じゃ、じゃあ失礼しますね…!」声は緊張しているが、なんだかんだ経験自体はある。男の服の構造を理解し、スムーズに脱がせていく…2026-05-10
23:03:21
ヘレボルス脱がせてもらうときに出来るだけ脱がせやすいように身体を動かしつつ、服を支えたりして上半身の服を脱がせてもらう2026-05-10
23:04:42
ヘレボルス「ありがとう、下は自分で脱ぐね」2026-05-10
23:05:31
サリー・ウィロウ「あ、はい…!」サリーはちゃんと目をそらした2026-05-10
23:05:55
ヘレボルスサリーちゃんが目をそらしたのを見てから素早く下も脱ぐ2026-05-10
23:06:39
ヘレボルス「……うん、大丈夫だよ」いつの間にか確保していたタオルを下半身に2026-05-10
23:07:36
サリー・ウィロウ「はい。う、うわ…!」顔を戻して。がっしりしたメリア長命種の体、自分に種を作ることのできる体を見て本能的に少し興奮してしまうが…2026-05-10
23:08:17
サリー・ウィロウ「…すごい傷…痛くないですか?ヘレンさん」体に刻まれた多くの傷の方を心配した2026-05-10
23:08:50
ヘレボルス「ん……あ、ごめん、びっくりした?」自分の傷だらけの体で怖がらせたかと2026-05-10
23:08:53
ヘレボルス「あはは……戦士だからね、傷はどうしても」2026-05-10
23:09:13
ヘレボルス「でもまあ、今痛むものはないよ。大丈夫、ありがとう」2026-05-10
23:09:31
サリー・ウィロウ「いえ…!戦士の傷は名誉ですから!でも心配しちゃって…すいません」2026-05-10
23:09:42
ヘレボルス「ううん、気遣いはうれしいよ。っと、じゃあシャワー浴びちゃうね」2026-05-10
23:10:43
サリー・ウィロウ「あ、体を洗うならあたしが…」2026-05-10
23:11:12
ヘレボルス「うん、お願いね」2026-05-10
23:11:44
サリー・ウィロウ「そ、そこの椅子に座ってもらえれば」いわゆるスケベ椅子である。サリーは珍しくこんな椅子しかないのかとちょっと思った2026-05-10
23:11:50
ヘレボルス「ん……変わった椅子だな……っと」2026-05-10
23:12:14
サリー・ウィロウ「そ、そのう…おまたを洗うのに便利というか…なんかすいません」2026-05-10
23:12:47
ヘレボルス示された椅子に座って背中を向ける。髪と同じく白い肌の背中にも傷跡は少しあるが、腕や前面に比べると数は少ない2026-05-10
23:13:35
ヘレボルス「あー……なるほど……まあ、座り心地は問題ないよ」2026-05-10
23:14:04
サリー・ウィロウそこでヘレボルスの後ろで短く衣擦れの音がする…サリーがどう見てもすぐ脱げるエプロンを脱ぎ、タオルを持った音だ2026-05-10
23:15:12
サリー・ウィロウ「あ、あはは…じゃあ失礼します、ね」2026-05-10
23:15:19
ヘレボルス「……」音に気付いて目を閉じる ちょっときまずい2026-05-10
23:15:35
サリー・ウィロウジャー…サリーはシャワーを動かして温度を確認すると、ヘレボルスの首から下にちゃんとお湯をかけていく。その動き自体は慣れたものだ2026-05-10
23:16:42
サリー・ウィロウ「これくらいかな…じゃあ、お背中流しますね…」2026-05-10
23:18:02
ヘレボルス「うん」振り向かずに背中を向けたまま返事2026-05-10
23:18:30
サリー・ウィロウサリーはタオルにソープをしみこませ、しっかりと泡立たせてヘレボルスの背中に当てる。なお、普段なら体で洗うところである2026-05-10
23:19:37
サリー・ウィロウ「んっ…痛かったら、言ってくださいね…?」サリーはヘレボルスの傷を刺激しないよう、できる限り優しく、だがしっかりとタオルで背中をこすっていった…2026-05-10
23:20:56
ヘレボルス「うん、大丈夫。気持ちいいよ」2026-05-10
23:21:08
ヘレボルス「……そういえば、身請けされた子は妹みたいなものって言ってたけど  サリーさんもしかして結構ここ、長い?」2026-05-10
23:22:00
サリー・ウィロウ「あっいえ。職業としては多少長いんですけど、この店では1年も経ってなくて…その、店長が連れて来た、経験もない子だったんです」やや支離滅裂だが必要な情報は話した2026-05-10
23:23:30
ヘレボルスタオルで背中を擦ると、大きな背中は壁のようにビクともしない2026-05-10
23:23:59
サリー・ウィロウ「おっきい背中…」サリーは、ふとくらりと、ヘレボルスに抱き着きたくなった。これも本能だ。だが鋼の意志でなんとか大きな背中をすみずみまで洗っていく…2026-05-10
23:24:35
ヘレボルス「なるほど、師匠……とはちょっと違うのかな? でもそんなようなものだったんだね」2026-05-10
23:24:49
サリー・ウィロウ「うーん…師匠気取りではあったんですけど。最後は、シーラちゃんの方が勇気があったんです。だからシーラちゃんの方がすごくて…自慢の、友達です」2026-05-10
23:25:49
ヘレボルスヘレボルスの体は筋肉質で、良く鍛えられている 冒険者としては珍しくもない身体ではあるが、メリアとしてはこれ以上ないくらいに2026-05-10
23:26:42
ヘレボルス「あはは、いい関係なんだね。いいな、僕も少し会いたくなってきた」2026-05-10
23:27:13
サリー・ウィロウ「はい、いい子なんです。もし会ったら、仲良くしてあげてくださいね」ヘレンさんなら変なことはしないだろう。そんな信頼はすでにあった2026-05-10
23:28:45
ヘレボルス「うん、もし会うことがあったらよろしく言っておくよ」2026-05-10
23:29:27
サリー・ウィロウ「はい、お願いします!」そこは明るくそう言った2026-05-10
23:30:03
ヘレボルス「っと、前は自分で洗っちゃうね。タオル借りてもいい?」2026-05-10
23:30:47
サリー・ウィロウ「あっ…洗い終わっちゃった…」ヘレボルスの背中は大きかったが、さすがに洗うのにそこまで時間がかかるわけではない。サリーは少し寂しそうに手を止めた…2026-05-10
23:31:18
サリー・ウィロウ「で、ですよね…はい…」サリーは名残惜しそうにタオルを渡した…2026-05-10
23:31:51
ヘレボルス「ありがとう」お礼を言って素早く残りの身体を洗う2026-05-10
23:32:29
ヘレボルス「……うん、こんな感じでいいかな」シャワーで身体の泡を流して2026-05-10
23:33:51
ヘレボルス「……えーっと」2026-05-10
23:35:06
サリー・ウィロウ「あ、はい。あとはお風呂でゆっくりしてもらえれば……」もうサリーの仕事はない。だが、サリーは明らかに後ろ髪を引かれていた2026-05-10
23:35:09
ヘレボルス「僕も背中、流そうか……?」2026-05-10
23:35:49
サリー・ウィロウ「へっ!?」2026-05-10
23:35:58
ヘレボルス「……先に一人で湯船行くのもって……いや、何言ってるんだ僕は? ごめん……」2026-05-10
23:36:43
サリー・ウィロウ「いっいえ!だいじょーぶです!どんとこいです!いやぁーヘレンさんにお背中流してもらえるなんて楽しみだなぁー!」2026-05-10
23:36:58
ヘレボルス「え、あ、うん。……じゃあ、どうぞ」椅子から離れて着席を促す2026-05-10
23:38:04
サリー・ウィロウ「よ、よろしくお願いします…!」サリーはヘレンと入れ替わりにスケベ椅子に座った。狭い背中と小さいがぷにぷにしたお尻がヘレンの目に映る…2026-05-10
23:38:44
ヘレボルス「……じゃあお湯、かけちゃうね」さっきのサリーと同じように、首から下にシャワーを流していく2026-05-10
23:39:46
サリー・ウィロウ「わぷ。はーい…♡」サリーは嬉しそうにシャワーをかけてもらっている…2026-05-10
23:40:17
ヘレボルス出来るだけ下……お尻の方には目線をやらないようにしつつ、全身くまなく流していく2026-05-10
23:40:54
ヘレボルス「よし、じゃあ背中、失礼するよ」2026-05-10
23:41:21
サリー・ウィロウ「は、はい…♡」その声にはまるで娼館にはじめて来た客のように、期待と緊張があった…2026-05-10
23:41:52
ヘレボルス泡立てたタオルをサリーの小さな背中に擦り付ける。手つきは優しく、いたわるように2026-05-10
23:42:00
ヘレボルスまるで小さい女の子の肌の触り方を知っているような力加減で2026-05-10
23:42:28
サリー・ウィロウ「うっ…ヘレンさんの手、おっきぃ…♡♡」大きくてごつごつした手がタオルごしに当たる。それだけで、サリーは興奮してしまう…2026-05-10
23:42:35
ヘレボルス「大丈夫?痛かったら言ってね」2026-05-10
23:43:12
サリー・ウィロウ「大丈夫です…♡でも、なんかヘレンさん、慣れてる…?」2026-05-10
23:43:34
ヘレボルス「……シィを思い出すな……元気にしてるかな」ぼそっと2026-05-10
23:43:51
サリー・ウィロウ「シィ…?」誰だろう。ヘレンさんの好きな子だったらやだな。ちょっとそんな気持ちで、声を出す…2026-05-10
23:44:30
ヘレボルス「へ? ……そうかな?」>慣れてる2026-05-10
23:44:40
サリー・ウィロウ「はい。ガサツじゃないっていうか…触り方を知ってる、とか言ったら失礼ですかね…?」2026-05-10
23:45:34
ヘレボルス「うーん……自覚はないんだけどなぁ。実家が女所帯だったからかも」2026-05-10
23:46:13
サリー・ウィロウ「あ、あぁ!妹さんとかいるんですかね?」やや願望が入った問い2026-05-10
23:46:44
ヘレボルス「まあ、そんなところかな」2026-05-10
23:47:27
ヘレボルスお喋りしながらも背中を擦る手は止めない2026-05-10
23:47:58
サリー・ウィロウ「そ、そっかぁ。それならいいかな…?」何がいいのか。まだ確信は持てないが、サリーはそうひとりごとを言った…2026-05-10
23:48:04
ヘレボルス「……うん、こんな感じかな。じゃあ……はい、どうぞ」2026-05-10
23:48:28
ヘレボルス背中を洗い終わり、サリーにタオルを手渡す2026-05-10
23:48:44
サリー・ウィロウ「…?」ああ、前を洗えってことかな。確かに順番ならそうなる。だがそこでサリーに少しだけ勇気のようなものが湧いた…2026-05-10
23:49:46
サリー・ウィロウ「そ、そのう…あたしは、娼婦なので…」2026-05-10
23:50:06
ヘレボルス「じゃあ、僕は向こう向いてるから──」2026-05-10
23:50:17
サリー・ウィロウ「前も洗ってもらっても…いいんですよ…?」2026-05-10
23:50:27
ヘレボルス「…………」2026-05-10
23:52:48
ヘレボルス「ああ……ごめん、無理させた? そんなつもりじゃなかったんだ」2026-05-10
23:54:21
サリー・ウィロウ「えっ!?いや、無理とかじゃ…!」2026-05-10
23:54:37
ヘレボルス「はは、急に背中流すとか変なこといい出してごめんね。僕は浴槽に浸かってくるよ」2026-05-10
23:56:02
ヘレボルスそう言ってタオルだけ渡して浴槽の方に向かっていく2026-05-10
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サリー・ウィロウ「む、むぅー…むぅー…!」サリーはその流れに頬を膨らませ…2026-05-10
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サリー・ウィロウ「じゃ、じゃああたしは体洗ったら出ますからね!ヘレンさんはゆっっっくり浸かっていってくださいっ!」2026-05-10
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ヘレボルス「うん、ありがとう」背中を向けたまま、表情は見えない2026-05-10
23:57:46
サリー・ウィロウサリーはちょっと怒ったような声でそう言うと、できる限りのスピードで体を洗い、体を拭き…2026-05-10
23:58:22
サリー・ウィロウ「もーっ…!」何に怒っているのか、自分でも分からない感じで、浴室を出ていった…2026-05-10
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ヘレボルス「…………」湯船に浸かり、背中を向けたままサリーが出ていく音を聞いている2026-05-10
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ヘレボルス「ふぅ……ダメだな、わかってるのに」2026-05-11
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ヘレボルス「|穢れた血《アルボルの子》の身で……誰かと一緒になりたいなんて」2026-05-11
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