GM
[大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女
[大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM
[大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
トール・ライトニング
[大浴場]
カラカラと戸を開ける
ロージー
[大浴場]
「こ、ここに来るのも久しぶり…」こそこそと後ろについてくる
トール・ライトニング
[大浴場]
「すごい久しぶり?」
そう言いつつ洗い場に
ロージー
[大浴場]
「かなり久しぶり…」半年ほど時が進んでいるような気がするがそれは体感的なことだ
トール・ライトニング
[大浴場]
最近忙しかったもんね」そう言いつつかけ湯して
ロージー
[大浴場]
「春になるとどうしてもね…」冬が終わり春の食物が出回るとロージーさんの研究に再びエンジンの火が灯る
トール・ライトニング
[大浴場]
「あらいっこする?」なんてからかったり
ロージー
[大浴場]
「うえっ…!ト、トール君がいいなら…」いつまでたってもからかいに慣れずまともに直撃するロージーさんはぷしーっと顔を真っ赤にする
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
がらがら
「…なんだ、先客がいたか?」
トール・ライトニング
[大浴場]
「どーも」
ロージー
[大浴場]
「こ、こんにちは……」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
この大男、巨乳が好きである。
と言うワケでロージーの肢体を上から下までジロジロ見ます
ロージー
[大浴場]
「あ、へへ…」困っているのをごまかす薄ら笑み
トール・ライトニング
[大浴場]
(山賊さん何みてるんだろう)と不快な顔します
「ロージーさん僕洗おうかー?」
ロージー
[大浴場]
「あ、う、うん…お願いします…」見られて何かやらかしてないかしらと不安で縮こまろうとしながらトール君の隣に移動して
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「何だ、お前の女か?」
トール・ライトニング
[大浴場]
「そうだよー」
ロージー
[大浴場]
「そ、そう、いう、こと、です…はい」顔を真っ赤にしながら恥ずかしげに俯き
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「ハ、ならいい。他人が所有を宣言している女に手を出すのは痛い目を見るのがオチだ。」
トール・ライトニング
[大浴場]
「じゃあ洗うねー」と楽しそうに石鹸つけてゴシゴシ洗ってる
「普通にこわいよー?」擦りつつ軽く肩をもんでる
ロージー
[大浴場]
「て、てをだす」びくりとしながらもされるがままに洗われる肢体
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「何だ、自分の女に手を出されることがか?」>こわい
トール・ライトニング
[大浴場]
「それ怖くない人いるー?」わしゃわしゃわしゃ
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「失う恐怖が分からないでもないがな。」
ロージー
[大浴場]
「そ、そーゆーことも、こういう場所ではよくある…?の?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「所詮この世は弱肉強食だ。お前がいない所でその女が無理やり力でねじ伏せられる可能性もある。」
「可能性としてはあるが…ほぼ無いだろうな。そんなことをしたらここは出禁になる上、他冒険者にその所業が知れ渡るリスクもある。」
トール・ライトニング
[大浴場]
「やったらゴッドフィストだよ?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…とまぁ、こういう風に脅してくる連中もいるわけだ。」
ロージー
[大浴場]
「そ、その時は…自分を巻き込んででもファイアストームや…チルレインを…」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「だから力づくではやらん。」
「人目に付かない奥の個室に誘い込むことはあるがな。」
トール・ライトニング
[大浴場]
「冒険者集まってるとこでセクハラとかレイプとか割に合わないよー」
「犯罪係数上がる発言はやめよー?」
ロージー
[大浴場]
「そ、そういうお誘いは…トール君以外ではお断りなので…」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「だからだ。どうせここに来るなら二人で奥の個室にでも入っていろ。」呆れ顔
「男を狙う女も、女を狙う男も出る…と言うと極端だが」
「一々番いの相手が他人と会話する度に、やきもきしているのか?」
トール・ライトニング
[大浴場]
「別にー?」
ロージー
[大浴場]
「ず、ずっと私見てたから…」主に胸辺り!
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「いや見るだろ、その胸は。」
ロージー
[大浴場]
「そ、そう…なの?」トール君を見る
トール・ライトニング
[大浴場]
「さすがにあんなにジロジロみないよー」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「見ていることは否定しないのだな。」
トール・ライトニング
[大浴場]
「しないよー」
「おとこのこだもーん」
ロージー
[大浴場]
「うぅぅ…」流石に恥ずかしい
トール・ライトニング
[大浴場]
「ロージーさん洗い終わったよー」
ロージー
[大浴場]
「あ、ありがとう……うぅぅ」普段から縮こまって暮らしている彼女にとって注目されるのは慣れず恥ずかしい
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「おい、女の方、ロージーと言ったか。」
ロージー
[大浴場]
「は、はぃ…なん、でしょう?」びくり
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「なんだろうな。…自覚がないのか?自分の肢体について。」
トール・ライトニング
[大浴場]
「ロージーさんはえっちだよー?」
ロージー
[大浴場]
「あぅ、その、たまに、見られたりはするので…なるべく、隅っこに…」 「ト、トール君…!」えっちと言われてあわあわと狼狽する
トール・ライトニング
[大浴場]
「ふふふー」
「んじゃ個室いくー?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「行ってこい行ってこい。その胸も尻も目に毒だ。」しっしっ
ロージー
[大浴場]
「う、うん……」 「あっはい…ごめんなさい」縮こまりながらトールくんについていく
トール・ライトニング
[大浴場]
「ごー」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
やれやれと湯船に浸かる
ソサリー・ソーン
[大浴場]
入れ違いに浴場に入る
「……ここ混浴だったんですね」
ルルカリルラ
[大浴場]
一緒に浴室に入る
「えー? さっき看板に書いてたよ?」
ソサリー・ソーン
[大浴場]
「ちょっとよく見えなくて……平然としてますね」
そのまま体を洗いに
ルルカリルラ
[大浴場]
「見られても減るもんじゃないし❤」
ルルカリルラ
[大浴場]
先に湯船派
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
二人の少女の前に髭面の大男が
ソサリー・ソーン
[大浴場]
(色々減るんじゃないかしら……メンタルとか……)周りを気にしながらそそくさと体を洗う
ルルカリルラ
[大浴場]
「わ、でっかいおじさん、こんにちはー」
ソサリー・ソーン
[大浴場]
「こんにちは……?」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…ああ。」目線を向けて会釈。二人を品定めするようにじろじろ見る。
ルルカリルラ
[大浴場]
「うわ、視線がやらしー❤ もしかしてワニおじさん?」
ソサリー・ソーン
[大浴場]
(ワニ……?)
(……流石にちょっと恥ずかしいわね、貧相な体だし)
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「どちらかと言うと熊だが…まぁ、お前の言うところのワニだろうな。」
ルルカリルラ
[大浴場]
じろじろ見られて恥ずかしがって身体を隠すフリはする が本当に恥ずかしがってるわけではなさそう
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「混浴の場だ。“こういうの”を目的とする客もいるし…」
「なんなら奥の個室に連れ込むこともある。」親指でくい、と指差す
ソサリー・ソーン
[大浴場]
「体に良い湯があると聞いて来ましたが……”そういう”のもあるんですね」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「俺みたいなのはほぼいないがな。」
「大半は談笑して一緒に風呂に入って上がる。そこは安心しておけ。」
ルルカリルラ
[大浴場]
「私はお風呂でさっぱりしに来ただけだからパスー。おじさんには悪いけど❤」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「好きにしろ。残念ではあるが。」堂々と
ソサリー・ソーン
[大浴場]
「私も”そういう”のはちょっと…流石に年なので…」
ルルカリルラ
[大浴場]
その辺の桶でざばっと身体に湯船を流してから入浴
ソサリー・ソーン
[大浴場]
同じく湯舟に漬かるか…
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「なんだ、また長命種の類か?」
ソサリー・ソーン
[大浴場]
「……いえ、その逆でして」
ルルカリルラ
[大浴場]
「おねーさんハイマンでしょ? 肌真っ白❤」
ソサリー・ソーン
[大浴場]
「もう少し早く色恋などに手を出しておいた方がよかったのかもしれませんね……」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「ああ、そっちか。…別に早いも遅いも無いだろう。」
ルルカリルラ
[大浴場]
「おねーさんキレイだからその気になったら男いっぱい寄ってくるんじゃないの?」
ソサリー・ソーン
[大浴場]
「今までは特に。そういうのは避けて来たのもありますし…」
「早い遅いも無い……」考えながら目を瞑る
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「興味があったら手伝っても良いぞ。流石に本番まではやらんが。」
ルルカリルラ
[大浴場]
「良かったら知り合いの男の子紹介したげるよ?」
ソサリー・ソーン
[大浴場]
「い、いえその、興味が無いと言えば嘘になりますが…」
「……意外と皆さん気軽にそういうことをしてるのでしょうか」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「………この場合は俺とそこなグランランナーが奔放すぎるだけだ。」
ルルカリルラ
[大浴場]
「私は本番は決めた人としかシないよ? おっぱいくらいなら気に入った人には使わせたげてもいいけど❤」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「俺は普通に本番もするがな。こういう場で処女相手に無理矢理ねじ込む事はせん。」
ルルカリルラ
[大浴場]
「人生200年しかないんだからやりたいことはヤったもん勝ち❤」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「こっちは100年も無いのだが…?」
ソサリー・ソーン
[大浴場]
「私の三倍はあるじゃないですか」
「でも確かに、やりたいことはやっておかないと損ですね」
ルルカリルラ
[大浴場]
「じゃあおねーさんは今のうちに私の何倍もやりたいことやっておかなきゃ」
ソサリー・ソーン
[大浴場]
「未知を未知のまま知らずに、というのは勿体ないような……」
ルルカリルラ
[大浴場]
「そういえばおねーさん名前は?私はルルカリルラ!……あ、おじさんも」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「グゾン。…グゾン・ザ・グレイズオーク。人間の傭兵だ。」
ソサリー・ソーン
[大浴場]
「ソサリー、と申します。ハイマンの魔法使いですね」
ルルカリルラ
[大浴場]
「なるほどー。よろしくね、ソサリーちゃんとおじさん❤」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…俺はおじさんで継続か。」
ルルカリルラ
[大浴場]
「だって見た目がおじさんっぽいし♪」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…否定はしないが。」ソサリーに向き直り
「で、どうする。興味があるなら手伝うが。」
ソサリー・ソーン
[大浴場]
「え、えっと……」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「手伝う、という言葉は適切じゃないな。恩を売ろうとしていて。」
「問題が無ければ個室で揉ませろ。本番はしないし、不安があるならそこのグラスランナーに来てもらって監視付でも良いぞ。」
「こちとら山暮らしで女に飢えている。」
ルルカリルラ
[大浴場]
「やーん❤えっちするの? じゃあ私も混ざろっかな?」
ソサリー・ソーン
[大浴場]
(本番じゃなかったら問題無いのかしら……?いや流石に……?)
「そ、その、ちょっと踏ん切りが……興味はあるの、ですが…」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「ふむ。」
ルルカリルラ
[大浴場]
「ほむほむ」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「…見本になる気はあるか?」とルルカを見て
「本番はしないから安心しろ。文字通り胸は借りるが。」
ルルカリルラ
[大浴場]
「いいよー❤お手本見せたげる」
ソサリー・ソーン
[大浴場]
「え」
グゾン・ザ・グレイズオーク
[大浴場]
「決まりだな。」
じゃあ3人まとめて浴場2へ行きますか
ソサリー・ソーン
[大浴場]
(見、見せる!?恥ずかしくないのかしら……いえ、こんな話してる時点でそういうのは気にしない方が……)
ルルカリルラ
[大浴場]
「ほらほらイこー♪」ソサリーの背中を押して行く
ソサリー・ソーン
[大浴場]
そのまま押されていく
抵抗はしない
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
ガララ……
「……ここが噂の大浴場か。それにしては人が居ないな」
ザバーシャカシャカシャカ……
と体を入って湯に浸かる……
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「ふぅ……なるほど、これは『傷病に効く』っていう気持ちが分かるな」
「…………本当に誰も居ないな」
※個室に気づいてない
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「…………」うずうず………
「フンッ」と風呂の中に潜る!
ザババ………ザババ………(水中を潜る音
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「ッッッッタドォー!」ザババァ!と浮上!
陸に居る時は常にイメージトレーニング!それが漁師だ!
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「はっ!しまったな、少し興奮してしまった……」
(しかし|アイツ《・・・》はいつもこうやって獲物を仕留めていた……)
(いつでも獲物を捕らえる気迫を持つ!それが『トッタドウ』流派の秘訣……俺はそう思っている)
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「………誰も居ないなら、もうちょっとやってもいいよな?」
ザブン!ザババ………ザババ………(水中を潜る音
アリア
[大浴場]
「ふんふーん♪」
上機嫌と言った様子で浴場へ入って来る赤毛の女。バンダナを取った今はちらりと角が見えているかもしれない。
アリア
[大浴場]
軽く見回して。
「お、ラッキー、独占だ。…………」
いや、なんか一部で泡が浮き上がって来てるな。
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
ゴポポポポ………
アリア
[大浴場]
まあいいか。あれもきっと一人だと思ったから開放的になったのだろう。
風呂桶に座って髪から洗い始める。
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
そろそろと、隙を見て浴場に侵入する。
フェンサーの体裁き。スカウトはないので隠密はできていないが、コソコソしているのは傍目でも分かるだろう。
アリア
[大浴場]
「こんちは~」
髪を洗いながら片手で新たに入って来た客に手を振る。
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
特徴的な短く白い尾を引きづりながら、かけられた声にびくっとしつつ
「……こんにちは」
挨拶だけ返して、その後ろを通り過ぎて洗い場の隅っこに行く。
アリア
[大浴場]
「へ~ラミアだ珍し~」
好奇心の赴くままついていく。
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「!?」
なぜついてくるの!?
アリア
[大浴場]
「♪~」
驚愕には気にせず頭をわしゃわしゃと洗いながら見てる。
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
隅っこでとぐろを巻きつつ、お湯を掬い上げて……な、なに……?
アリア
[大浴場]
「あ、見てるだけだからそのまま洗ってー?洗っていいならやらせてもらうけど」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
不快な眼とか、訝しげなとか、敵対的な視線なら分かる。でも、そのどれでもない謎の目線。
「……へんな人」
ボソリと呟いて、身体を洗い始める
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「………『トッタドオオオオウ』……おおおお!?」
アリア
[大浴場]
「洗わせてはくれないかー残念」
とくに気にしてはなさそうな声色。
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
長時間潜水からの捕らえて浮上!のイメトレをしたヨインコの目に映ったのは!
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
ではその辺りで堂々と裸でエルフも入ってきた
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
角あり! 尻尾アリ! 耳長!
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
眼の前に広がる女性達!しかも1人はラミア……ラミア!?だった!?この先ヨインコはどうなってしまうのかーっ!?(CM前煽り
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「ん?ここは混浴だったのか。まあブルライトではよくあることか」
アリア
[大浴場]
「こんちは~」
隅の方から新たに入って来たエルフに手をふらふら。
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「ちょっ!?何でキミらここに……こ……混浴ぅ!?」
アリア
[大浴場]
ぱっぱと自分の身体を洗い終えてしまって。
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「うむ。こんにちは。おや、ラミアか?」ハウの方を見て
アリア
[大浴場]
「え?書いてたよ?見てなかったの?」>混浴
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
す、と身を縮こませて、少しでも離れようとする。もともと隅っこなのであまり意味はない
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「えっ…………マジなん………?」
アリア
[大浴場]
「もーそそっかしーんだからー」
けらけらと笑う。責めている声色ではない。
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「剣の欠片は奉納してる方か?」気にせずハウに近寄って聞いてみた
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「あっいや!違う!ちょっとこう!気持ちいいなーと思って……」
アリア
[大浴場]
「さて、と」
ボディソープを手に取り、何故だか身を縮こませているラミアに近付く。
「ねえねえ、その尻尾も洗うのよね?やっていい?」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「ぐおおおー!」一人恥ずかしがる一般?エルフ男であった!
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「えっえっ、あ、欠片は収めて……ます……」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
(うおおお恥ずかしいしラミアが居るししかもビビってるしどうすればいいんだー!)
アリア
[大浴場]
「ま、そーじゃないと守りの剣がないからって人族の街で尻尾出せないよねー」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「じゃあいい。隣失礼するぞ」特に何も気にせず体と髪を洗いはじめた
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
(教えてくれ……『ハマグチェ』……俺はどうすればいい……!)
(「いや俺|奥さん《アッキーナ》居るし……」えっ……)
「はっ!」我に返った
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「えぇ……?」
また変な人たちだ……。この間の依頼で会ったエルフの人、あの人みたいな苦々しい反応が普通なのに。
アリア
[大浴場]
許可は出されてないけど断られてないしやってよさそうだな。
と勝手に尻尾を手に取って泡立てていた泡を付けて洗い始め。
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
一方ケイソーンはさっさと体を洗ってお湯の方に入ってきた
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「………かけら収めてるなら……まぁ……そりゃそうか……」何とか落ち着いて話し声聞こえて冷静さ取り戻す
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「よう、こんにちは。いやこんばんはか?」ヨインコに
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「ひょえっ」
急に尻尾をさわられてびっくりする。ひんやりしつつしっとりつるつるな手触り
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「お、おう!……むっ?」とケイソーンを見てふと気づく
アリア
[大浴場]
「ふんふん。ラミアの尻尾ってこんな感じなんだねえ」
手触りを確認するように洗い進める。
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
鱗は堅さは少ない。脱皮もろくにしてない幼さゆえの柔らかさ
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
腕の筋肉の付き方とか見るに……もしや|同業者《漁師》か……?
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「ふむ。その肌。お前も漁師か?そういえばハーヴェスで見たことがあるような気がしないでもないな」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「!……そうだ、ハーヴェス近くで漁師をやっていた」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
ラミアの成人は20歳。それまで成長するが、育ち切るまで待つ余裕などなかったのだ。
アリア
[大浴場]
「お痒いところはありませんかー」
ごしごし。
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「ふーん、なら同門かもな。私は銛王ナイネルガの伝承を修めているからな」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「そ、の……アタシの尻尾は、んっ、普通とはちがう、と、思う……」
「ひう、な、ないですけど……」
アリア
[大浴場]
「そうなの?」
そこで彼女の全体を視て。
「少し背が小さいかな?まだ成長途中ってことね」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「!……俺も、学んでいた」といっても現状だいぶ亜流……亜流?が入っているが
アリア
[大浴場]
「じゃラッキーラッキー、貴重な体験だ」
嬉しそうに笑みを浮かべる。
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「今はそうでもないのか?」過去形なので一応聞いた
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
これは……手元に置いとくことで暴れてもすぐ抑え込めるように、ということなのだろうか。
抵抗はせず、他人に身体を洗われるという懐かしいむず痒さに耐える。
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「今は……『トッタドウ』を学んでいる」真剣な眼差し……
「俺も極めきれたとは思っていない……偶然出会った男から学んだ流派(?)だ」
アリア
[大浴場]
ごしごしごしごし。
「ねえねえ、あなた一人なの?」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「ラミアに連れ合いが居ると思いますか……?」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「ふむ。アレかな。銛で水中で獲物を仕留め、水上で掲げて『とったどー!』とかいう感じか?」
アリア
[大浴場]
「でもさー、いないと大変じゃない?血、必要なんだよね?」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「!?……そ、そうだ!知っているのか!」同門のエルフに食い入るように!
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「いや別に。たまにそういうことをして男らしさをアピールする漁師がいるからな。ひょっとしてお前と同門なのかもしれんが」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「必要だけど……お金を払えば、採血後の血くらいは融通してもらえるので」
そこは、ラミアであることを隠していない名誉蛮族の利点だった。
アリア
[大浴場]
「ふんふん、そういう抜け道もあるんだねえ」
「今は血、大丈夫?」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
ギルドとしても、邪険に扱って市民を襲われる方が面倒なのだろうし。
「え……まぁ、大丈夫と言えば、大丈夫ですけど……」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「そうか……俺が技を教わった男はある時行方知れずになってしまってな。何処かに居るか探して……加えてこの技誰かにも伝えられるような者になる為に冒険者になったんだ」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
とはいえ、しばらく飲んでいないのも確かである。そもそもこの浴場に来るのは、長期の仕事が終わった後くらいだ。普段のそこまで汚れていない時は川での水浴びで収めている。
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「ふむ」
「別に海を汚さないなら、どんな手段で魚を獲っても同じなような気もするのだが…何かこだわりがある流派なのか?」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
しかし、激戦で強く汚れた時には、迷惑をかけないように身を清めに来るのだ。
アリア
[大浴場]
「飲む?」
そろそろ尻尾も洗い終わりそうだった。蛇の尻尾と人の身体の付け根付近まで手は昇ってきている。
「レアな体験させて貰ったお礼」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「……アイツの『トッタドウー!』は、そんじょそこらの普通の漁師の掛け声とは違う。その熱意を俺は感じたんだ」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「お、おれい……?」
何を言っているのだろうこの人。
アリア
[大浴場]
「そ、お礼」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「ふむ。イーヴァルの雄叫びのようなものかな。そういう気合が結果に影響を及ぼすというのは、分かる」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「……お礼されるようなことは、していません。血をいただくのでしたら、後で、湯を出てから。代金を払ってからにしてください」
アリア
[大浴場]
「何に価値を感じるのかは人それぞれでしょ?」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
血を無償でいただく、それは恐ろしいことだ。あとで何を求められるか分からない。対価をちゃんと渡してこそ、安心できる。……提供者と直接顔を合わせるのは、気まずいし。
アリア
[大浴場]
「後から何か言ったりもしないからさー」
トール・ライトニング
[大浴場]
てくてくと個室から出てくる
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「うぅ……」
しかし、あまりに固辞するのも気を悪くさせるだろう。どうすれば
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「それが本当に効果があると認められれば、あるいは大陸中に知られた流派になるかもな」
「…おや、他にも客がいたのか」
ロージー
[大浴場]
もじもじちんまりを心がけようとしながら出てくる
トール・ライトニング
[大浴場]
「こんばんわー」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
新たな二人に、ピクン、と尻尾が跳ねる。
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「うむ。こんばんは」普通に挨拶
アリア
[大浴場]
「こんばんはー」
「おっとと」
跳ねる尻尾を抑える。
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「あぁ……他にも保存食の作り方(チネリ)を教わったり……見知らぬ言語(hamaguche)を学んだり……」
トール・ライトニング
[大浴場]
「どうもー」ラミアに差別感情持ってないことをアピールするために挨拶してる
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「む、どうも……?」少年ともじもじしたエルフ?が出てきて気になったが
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「……こんばん、は」
挨拶されて返さないのもおかしい
ロージー
[大浴場]
「こ、こんばんは…」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
(あの2人どこから出てきたんだ……?)※分かってない漁師バカ
ロージー
[大浴場]
ラミアというより単に目線におびえている節があるエルフ
トール・ライトニング
[大浴場]
「今日は人いっぱいだねー」
アリア
[大浴場]
あんまり見られるのは好きじゃなさそうかな?と今新たに来た二人からは早々に目線を離す。
ロージー
[大浴場]
「だ、大盛況…」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「なにやらエルフが多めの風呂だな」アリアさんもエルフナイトメアだし
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「……」ラミアの、というより蛇の持つ感覚器は、体温に敏感だ。それによってロージーさんとトールさんの体温が“混ざり合って”いるのを感知し……目を逸らした。
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「あぁ……やはり『大浴場』だからなのだろうか?」
アリア
[大浴場]
「あ、それとも吸ってるところ人に見られるの嫌だったり?それもそうだよね」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「……それは、そう。他の人たちを、不愉快な気分にさせてしまう」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「うむ。我々は水に親しむ種族だからな。風呂と見れば入らずにはいられないのかもしれん」※適当抜かしてるだけです
アリア
[大浴場]
「確かにねー」
「じゃ個室行く?それともあとで私の泊ってる宿でする?」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「そうか!やはりな……!」※信じ込んでるバカ
トール・ライトニング
[大浴場]
「そうなの?」
とロージーに聞こう
ロージー
[大浴場]
「そ、そうかな…私は山育ちだから…でも川とか湖はたしかに好きかも…」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「宿に行くのはさすがに……こしつ?」
あぁ、と納得する。あの番が出てきたのは、そこか。
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「そうだろう。エルフは水の民だ。生まれ持った剣の加護は活用しなければもったいないぞ」
アリア
[大浴場]
「ここの浴場、個人的に楽しむための場もあるからね。そこなら見られないよ」
ロージー
[大浴場]
「まあ…そう」個人的に楽しむに言葉を濁し目をそらすのだった
トール・ライトニング
[大浴場]
「広い風呂いいよねー」
「僕、トール・ライトニング」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「……あなたは、穢らわしい蛮族と二人きりになるのが怖くはないんです?」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「ふむ。ケイソーン・ワリフリードだ」何やら名乗られたので一応名乗り返した
アリア
[大浴場]
「いやあ私も穢れてるし。分類は人族ではあるけどね」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「山か……|アイツ《ハマグチェ》は山にも慣れている形だったな……」遠い目
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
角を見て、ナイトメアということは理解しながらも。それでも人族と蛮族は大違いなのだから
アリア
[大浴場]
「あんまりとやかく言う権利持ってないよねー」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「俺はヨインコ・ハマグリーノ」名乗られたので返す愚直な男ヨインコであった
ロージー
[大浴場]
「私はロージー…ローズマリー・クララ・ホーソーン」
流されるエルフ
アリア
[大浴場]
「あと襲われても逃げるくらいならなんとかなるかなー?って」
フェンサー7、スカウト7の自信と慢心。
トール・ライトニング
[大浴場]
「よろしくー」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「……そう、ですか」
襲う機などない。というか、そんなことをした瞬間即座に討伐対象だ。
しかし、理屈ではそうでも、整理的な嫌悪感というものはぬぐえないもの。
なのだけ、ど……
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「別によろしくしても構わんが、まだ風呂に入るのか?」個室の方を見て入ってきたんじゃないのかと思いつつ
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
明らかに、そういった悪感情がない
アリア
[大浴場]
「ほらほら、行こ」
彼女の泡を流し終えると急かすように脇に手を差し込み立たせようとする。
トール・ライトニング
[大浴場]
「はいるよー」
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「へっ」身体は軽いのでナイトメアの筋力なら簡単に持ち上げられるでしょう
ロージー
[大浴場]
「個室とは違うお湯だから…」雰囲気的な意味で
トール・ライトニング
[大浴場]
かけ湯してちゃぽんと
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「ふーん。人間にしては珍しい水好きだな」
アリア
[大浴場]
「わっ、軽ー」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「………?|ここ《大浴場》以外にも風呂があるのか?」※未だ個室に気づいていないアホ
ロージー
[大浴場]
「その…個室のお風呂が…」
アリア
[大浴場]
「それじゃレッツゴー」
トール・ライトニング
[大浴場]
「あっちもいっちゃったねー」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「今まさにあっちが個室に行くところのようだな」
アリア
[大浴場]
軽くて持ち運びも容易そう(抵抗されないし)なので持ち運んで連れていってしまおう。
ハウ・リザーダイト
[大浴場]
「??????」
わけも分からないまま連行される
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「………あぁ、なるほど!2人きりで個室に入るのか!話が盛り上がることもあるだろうな!」そういって2人の女性が個室へと行くのを見て……
なんだそういうことかー!と思っていたけれど
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
………この少年とエルフ、『男女2人が個室に入っていた』のか!?
「………!?」二度見びっくり顔
トール・ライトニング
[大浴場]
「?」
ロージー
[大浴場]
「………」顔を赤らめて俯き
トール・ライトニング
[大浴場]
「二人とも日焼けしてるけど海の人?」とエルフ二人に聞く
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「!?」( ゚д゚)
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「うむ。漁師兼冒険者をしている」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「あ、あぁ!俺もだ!」何とか我に返った顔でケイソーンに同意!
トール・ライトニング
[大浴場]
「海の人の焼け方だもんねー」
「僕もハーヴェス海軍にいたよー」
ロージー
[大浴場]
「海上のトール君は…とても頼りになる…」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「そうか。私はアヴァルフ出身だが、交易船を護衛する冒険者は需要があるので、色々巡っている」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「そうだったのか……キミは中々若く見えるがえらいな」>ハーヴェス海軍にいたり頼りになるだったりするトールくん
トール・ライトニング
[大浴場]
「14歳だよ?」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「じゅうよん!?……やるなぁ……」昔のひねくれ気味だった自分を思い出す……
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「海で戦える能力は案外希少だから、若手でも抜擢されるのだろうな。スフバールで見たイルカに乗った騎士も16歳だと言っていた」※博物誌のNPCのこと
トール・ライトニング
[大浴場]
「この前は臨時で船長やってくれってー」
ロージー
[大浴場]
「お仕事してたねそういえば…」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「………16歳で騎士も中々……えっ、船長代理?凄いね?」素
ロージー
[大浴場]
「すごいよね…」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「……いや、俺もエルフとしてはまだまだ……ここからここから……」
トール・ライトニング
[大浴場]
「ヨインコさんはなにか目標あるのー?」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「俺は……昔とある男に出会ってだな……」とケイソーンに話したことを伝える
独特の流派使い?で……感銘受けて技を学んだけどある時行方知れずになって……
そこから探しつつ自分でもその男の技を伝えられるような人物になりたい……的な
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「……そんなところだな」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「分かりやすく言えば流派を作るのが目標なわけだな」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「まぁ……|アイツ《ハマグチェ》の本家『トッタドウ』に比べればまだまだだが……」
「いつか並べるような男になりたいと思っている」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「流派が広まるには100年くらい平気でかかるようだが、エルフなら問題あるまい。がんばれ」※なんか悟ったようなこと言ってますがかなり年下です
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「……そう言ってくれるとやる気が出るな!感謝するよ、ケイソーン!」※素直
トール・ライトニング
[大浴場]
「百年…」
「僕とっくに死んでるねー」
ロージー
[大浴場]
「トール君が望むならな、なんとかするから…」
なんとかできるのがこの世界
トール・ライトニング
[大浴場]
「ええっ…ロージーさんに苦労かけたくないよー」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「ふむ?二人は夫婦なのか?」
ロージー
[大浴場]
「ま、まだ……」顔を真赤にして
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「そうか……そう言う関係……そう言う関係で個室!?」( ゚д゚)
※声がデカいアホ
ロージー
[大浴場]
「し、静かに…」俯き
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「す、すまん……」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「人間とエルフなら、ウル・ヴァ・ドゥール辺りならよくあることだぞ」
トール・ライトニング
[大浴場]
「大きいよー」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「いや……そういう意味ではなくてだな……」>人間とエルフなら、ウル・ヴァ・ドゥール辺りならよくある
ロージー
[大浴場]
「ま、まあ…いざという時の話は…今度ゆっくり…」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
(えっ、14だったよねキミ?エルフの彼女は……いくつかわかんないけど……えぇ!?マジかー、進んでるなー!?)
トール・ライトニング
[大浴場]
「はーい」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「…?じゃあどういう意味だ?」変なところで察しが悪かった
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「……そ、その……なんだ。幸せにな!」と顔赤らめてトールとロージーに返しつつ
「いや、なんでもない!」と顔赤らめてケイソーンには言葉を濁す漁師バカであった
トール・ライトニング
[大浴場]
「幸せにするよー」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「うむ。幸せになるといい」
ロージー
[大浴場]
「あ、ありがとう…」また恥ずかしさにうつむくのだった
トール・ライトニング
[大浴場]
「2人もそういう人いるのー?」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
(………しかしトールくんだったか、こんな綺麗なエルフとお付き合いして将来の約束してるのか?マジ?世の中広いなぁ………)
「え」素
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「私はいないが、ヨインコは漁師にしては下品さを感じないな。結婚してるのか?」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「……し、してない!」と急にドキッとして顔を背ける
(というかうちの故郷にも女漁師は居たがしっかり貞操概念はあったぞ!混浴の大浴場でその……タオルは羽織らないのか!?)
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「なんだ、本当に珍しいな。漁師といったら裸だろうが服を着ていようが漁が終わったら一発どうだ?とか言ってくるイメージなんだが」※ひどいイメージである
ロージー
[大浴場]
「……漁師ってそうなの…?」海のことはわからぬ
トール・ライトニング
[大浴場]
「開放的な人は多いよー?」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「いつ海に落ちて死ぬか分からん仕事だからな。即物的な者は多い」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「それは歪んだイメージじゃねぇかなぁ!?……いや確かにうちの故郷はおおらかってか明るいエルフが多いところだったが……」
ロージー
[大浴場]
「河の職漁師と違う…」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「そうか…?交易船の護衛をしている時など、輸送している家畜の締まりがどうのと平気で言ってくる者もいたが…」これは漁師じゃなくて船員だけど
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「……むしろ『本来エルフはもっと慎ましくて~』とかガミガミ言ってくる|蒸し蒸ししたエルフ《モアナ・ラハイナ》は居たが……」
トール・ライトニング
[大浴場]
「ハーヴェスの色街には元気な猟師さんで賑わってるけどねー」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「まあ、エルフは海に落ちてもそうそう死なんからな。エルフの漁師ならそうでもないのか」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「…………」(俺が漁師業ばっかり目が行ってただけじゃないかこれ?)
漁師バカ ああ漁師バカ トッタドウバカ
「……目線が痛いっ………!」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「それはそうと、流派を作るなら子孫なども必要になるかもしれん。気が向いたら嫁探しでもしてみたらどうだ」ヨインコに
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「よ、嫁探し!?っつっても……どうしろって……」
ロージー
[大浴場]
「まあおかげで美味しい魚が食べられてるわけだし…この時期だと鯛とかメバルとか…」
トール・ライトニング
[大浴場]
「普通に口説けばいいんじゃなーい?」そう言いつつ渡さないよーとでも言うように抱き寄せる
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「口説くって言ったってなぁ……!」(ぐっ……見せつけちゃってんなぁ!)
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「気になる女がいて、いけそうなら口説く。簡単な話では?」きがるに言ってきた
ロージー
[大浴場]
「あ、はは…」照れくさそうにしながら嬉しそうに抱き寄せられ密着する身体
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「……仕方ないだろ!ずっと漁師やって、こうやって技磨いて旅して冒険者して……そんな俺みたいなのと趣味が合うのなんてそうそう居るわけ……―――」
………ケイソーンを見る。
トール・ライトニング
[大浴場]
「?」
「趣味ってなあに?」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「まあ、だいたい私と同じ経歴だな」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
エルフ。漁師をやってる。銛王ナイネルガの伝承も修めてる。
(顔が赤くなる)
トール・ライトニング
[大浴場]
「そこまでこだわること無いよー?」
「いいと思った人がいたら粉かければいいと思うよー」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「いやっ!そのっ!だな!気軽に言うなぁキミ!?」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「いや、その通りだ。港ごとに女がいるとかのたまう|海の男《バカ》は論外だが、女房がいる男は普通だからな」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「……………」
「………こ、この後空いてる……か?」とケイソーンに言ってみる
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「うん?今日は休みだからな。空いていなくはない」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「そ、そうか!………まぁ、折角こんなところで同業者と会った縁だからなぁ!ちょっとこう……話さないか?」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「そうだな。もう夜だし、私がとっている宿になると思うが…」
トール・ライトニング
[大浴場]
「そういやロージーさん夕飯どうするー?」
ロージー
[大浴場]
「お話聞いてたら春のお魚とかどうかな…?鯛の潮汁とか…」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「宿泊客が料理してもいい宿でな。私は料理が趣味なんだ。多少の材料費を出してくれれば数人分作ってもいいぞ」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「……俺も漁師をやっていた分魚料理もある程度出来る」
トール・ライトニング
[大浴場]
思案する
「じゃあ皆の料理食べたいー」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「うむ。いい調理道具に、キングスレイの港で買ったヒスドゥール鋼万能包丁もある。少しは期待していいぞ」
トール・ライトニング
[大浴場]
「わーーい」
ロージー
[大浴場]
「私も料理は趣味で…もしよかったら私も…」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「……な、なら皆で食うか!」
トール・ライトニング
[大浴場]
(いきなり二人っきりはギクシャクしそうだし一緒に料理すれば仲も深まるし頃合い見てロージーさんと個室に消えればいいや!)
「やったーーー」
ロージー
[大浴場]
「腕によりをかけなきゃ…トールくん、いいお魚が手に入るお店あるかな…?」なんとなくトールくんの思惑にピンときたよ
トール・ライトニング
[大浴場]
「それはーーー」
「餅は餅屋でー」二人を見よう
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「私もアテはある。ではそうとなったら買い物と宿の手続きもあるし、そろそろ上がるか?」
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「そ……そうだな!」(……これは、気を使われてるのか!?)
ロージー
[大浴場]
「じゃあ…行こうか」
トール・ライトニング
[大浴場]
「はーい」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「いい湯だったな。潮にさらされた肌がすっきりした」ケイソーンは特に体も隠さず、湯船を出た
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
(「こういうチャンス乗っかったらええ!」「そや、ボーナスステージみたいなもんや!」という声が聞こえた……気がした)
ケイソーンの後ろ姿を見て………ゴクリと唾を飲み込む
「……ウッス!」思わず謎の掛け声を出して、お風呂から上がる
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
ロージーほど一部が大きくはないが、バランスのとれた引き締まった体が目に映った…かもしれない
ロージー
[大浴場]
豊満な一部と一部
トール・ライトニング
[大浴場]
「ごー」
「大浴場デート楽しかったねー」
「また行こうねー」
ロージー
[大浴場]
「久しぶりだったけど…よかったね」 「うん…また、行こうね」
トール・ライトニング
[大浴場]
「うんうん」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
「では行こうか、ヨインコ」ケイソーンもヨインコに声をかけ、脱衣場に向かったのだった…
トール・ライトニング
[大浴場]
「美味しい料理楽しみー」
上がろう
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
(………うおおおお!!!俺も海の男おおおお!!!!!)
ロージー
[大浴場]
湯上がりほかほか
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
「おう!」
ケイソーン・ワリフリード
[大浴場]
ではその後、ナニかあったのかどうなのか知らないが。浴場でのできごとはここまでであった…
ヨインコ・ハマグリーノ
[大浴場]
ヨインコは気を引き締めてケイソーン達に付いていった……
頑張れヨインコ!お前の黄金伝説はここから始まる!
……のかもしれない!/
GM
[大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…