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2号車 GM ログをクリアしました 1779507562452
2号車 GM 〈黒の猪号〉2~3車両目は仕事の予定の無い冒険者の、憩いの場になっています。 食事を取ることが出来る他、ビリヤード等のゲーム、また特殊なマナカメラで撮った映像を映し出すマナテレビというものもあるようです。 1779507595571
2号車 GM マナテレビには復興作業に勤しむキングスフォールの街並みが映っている。どこにも被害は出ているようだ。 1780140946843
2号車 GM 中央平和公園駅には、ぽっかりと大穴が空いたままだ。 1780140958350
2号車 リラ・ジルコン 「今日はまだ仕事がない……まずいです……このままだと|他のルーンフォーク《アレら》より有用性を示す機会が……」 1780144684821
2号車 アル・ビーヴス 「はぁ……赤字を埋めるのも楽じゃないな」ガラリと車両同士をつなぐ扉が開かれ、冒険者がふらりと2号車に飛び込んでくる 1780145394459
2号車 アル・ビーヴス 「ん……あっ」誰もいないと思って独り言を呟いていたが、2号車でベンチウォーマーをしていたルーンフォークがいることに気づく 1780145444220
2号車 リラ・ジルコン (ぽけーとパンを食べようとしていたところに冒険者が現れ急いでお辞儀)「はっ……お疲れ様です!」 1780145477041
2号車 アル・ビーヴス 「んんっ……お疲れ様、仕事終わり?」誤魔化すように挨拶を返す。もしかしたら聞かれてなかったかも知れないと淡い希望を抱く 1780145526131
2号車 リラ・ジルコン 「あーいえ、その……つい最近こちらに加わったもので……」 1780145572105
2号車 リラ・ジルコン 「つかぬことをお聞きしますが、赤字とは……」 1780145608485
2号車 アル・ビーヴス 「うっ!」 1780145622394
2号車 アル・ビーヴス 「いや、その……」 1780145632147
2号車 アル・ビーヴス 「……以前、ここで仕事してた時に、派手に使っちゃって」観念して白状をする。赤字になるという事がはずべきことだと考えているのかもしれない 1780145681945
2号車 リラ・ジルコン 「なるほど、お仕事で……」 1780145709362
2号車 リラ・ジルコン 「私も弾丸を消費したり騎獣のアレコレで出費がかさむもので、その不安が常にあります……」 1780145805853
2号車 アル・ビーヴス 「その感じだと……マギテックとシューターとライダーなんだ。大変そう」 1780145856568
2号車 アル・ビーヴス 「私は魔法でちょっと使いすぎて……加減も間違えたし、判断ミスで出費も嵩んじゃったし……うぅ……」 1780145920282
2号車 リラ・ジルコン 「な、なるほど……」(かける言葉が見つからない……) 1780145960149
2号車 アル・ビーヴス 「それを取り戻すために最近はちょっとこの辺りで小銭稼ぎを……ね。はぁ……」 1780146003415
2号車 リラ・ジルコン 「そうだったんですね。それは……お疲れ様です……」 1780146040868
2号車 アル・ビーヴス 「貴方はここに来たばかりって言ってたけど……ここの冒険者?」 1780146073732
2号車 リラ・ジルコン 「はい、最近黒の猪号に加わったリラ・ジルコンと申します」 1780146110956
2号車 リラ・ジルコン 「他の方はここ以外でも活躍されているいわゆる渡りの冒険者が多いようですが、私はひとまずここで活動しようと考えています」 1780146173370
2号車 アル・ビーヴス 「なるほど、確かに私もここの冒険者の人は初めて見たかも」 1780146197933
2号車 アル・ビーヴス 「私も渡りの……ってクチだけどね」 1780146218651
2号車 リラ・ジルコン 「そうなんですね」(やはり有用な冒険者なら活動範囲を広げるべきでしょうか……) 1780146352771
2号車 アル・ビーヴス 「ここって割のいい仕事は人気高いし、大変でしょ」すっかり打ち解けた様子で座席に座る。疲れもあったことだしちょうどいい 1780146378420
2号車 リラ・ジルコン 「ええ、実はまだ全然仕事にありつけてないんです……」 1780146403677
2号車 アル・ビーヴス 「やっぱりそっかぁ……まあでも、ここを拠点としてるんでしょ?ならいつかあっちから依頼を頼まれるかもね」 1780146457396
2号車 リラ・ジルコン 「そうだといいですけど……」 1780146501417
2号車 アル・ビーヴス 「自信は持っていいんじゃない?こうして置いてくれてるってことは腕を買ってくれてるってことだろうし」 1780146554386
2号車 アル・ビーヴス 「それにここキングスフォールでも噂に名高い黒の猪号を代表する冒険者になるわけでしょ?」 1780146597458
2号車 リラ・ジルコン 「そう…ですね」 1780146709138
2号車 リラ・ジルコン 「ここで頑張らなくては、私の目的を果たせないので……! やるしかないですよね……!」 1780146768926
2号車 アル・ビーヴス 「そうそう、その意気!」 1780146788320
2号車 リラ・ジルコン 「ありがとうございます。ちょっと元気が出ました……えーと」 1780146823235
2号車 アル・ビーヴス 「あぁ、そう言えば名乗ってなかったね。私はアル、アル・ビーヴス」 1780146849631
2号車 リラ・ジルコン 「リラ・ジルコンと申します。ありがとうございます、アルさん」 1780146878082
2号車 アル・ビーヴス 「お礼を言われるほどのことじゃないよ。まあでも、感謝はありがたく受け取っておこうかな」 1780146912326
2号車 リラ・ジルコン 「一刻も早く名を上げて、あの|ミラ・スピネル《ポンコツ》より優秀だと証明してやるんです……フフフ……!」 1780146981300
2号車 アル・ビーヴス 「ポンコツ……?」何か怪しい笑みを浮かべているが、きっと彼女のルーティンなのだろう 1780147030749
2号車 リラ・ジルコン 「ん……?」(ふとマナテレビに目をやると動きがあったようだ) 1780147100067
2号車 アル・ビーヴス 「ん?」視線が逸れたのを見て、こちらも視線が誘導される 1780147136421
2号車 アル・ビーヴス 「あっ、この……マナテレビ、だっけ?あまりじっくり見てなかったけど、こんな感じになってたんだ」 1780147158917
2号車 リラ・ジルコン 「ええ、色々映してくれるんですよ。キングスフォールの街並みだったり、こういう戦闘だったり」(ベンチウォーマーのせいですっかり詳しくなってしまいました) 1780147253463
2号車 アル・ビーヴス 「じゃあこれは今働いてるっていう先輩冒険者の人達かな。私も中継?されてたって後から聞いたけど……へぇー……」 1780147311738
2号車 リラ・ジルコン 「以前キングスフォールが蛮族の襲撃にあった際はきっと1日中中継されていたんでしょうね」 1780147407026
2号車 アル・ビーヴス 「そう言えばそんな事件もあったんだったっけ、私は話でしか聞いてないことだけど」 1780147448313
2号車 リラ・ジルコン 「そのようです。私も話でしか聞いてはいないのですが……」 1780147484980
2号車 アル・ビーヴス 「そんな事件に巻き込まれなくて幸運だったって見るか、名を挙げるチャンスをなくしたと見るか……リラの場合は後者かな?」 1780147579945
2号車 リラ・ジルコン 「う、そうですね。お恥ずかしながら、後者です」(ましてあの事件でミラ・スピネルが名を上げてしまった。今の私は出遅れスタートだ) 1780147655482
2号車 アル・ビーヴス 「でもマナテレビを見た感じ、事件には事欠かないみたいだし。案外きっとすぐに活躍できるかもよ」 1780147704496
2号車 アル・ビーヴス 「あっちも動き出した」 1780147711488
2号車 リラ・ジルコン 「確かに事件多いですねここ……しかも蛮族だったり野生動物だったり様々で……」 1780147732817
2号車 アル・ビーヴス 「そうだね、アレだけの事件があってまだ蛮族が残ってたのも驚きだけど」 1780147783074
2号車 リラ・ジルコン 「まだまだキングスフォールが平和になるのは先のことのようですね……」 1780147878468
2号車 アル・ビーヴス 「平和を取り戻すのが私達の仕事ってことで、ついでに名誉も得ちゃえばいいよ」 1780147945697
2号車 リラ・ジルコン 「ええ。アルさんの言う通りだと思います」 1780147969633
2号車 アル・ビーヴス 「ん……?あれ、ワード?」ちょうどテレビを見ていたら、知っている顔が爆発をしている 1780148014109
2号車 リラ・ジルコン 「お知り合いですか?」 1780148023837
2号車 アル・ビーヴス 「うん、前回ちょうどここで仕事したのが、今秘奥魔法を唱えてた子」 1780148064197
2号車 アル・ビーヴス 「そっか、今回も働いてたってわけか。そんなにあの6号車が気に入ったってことかな」 1780148105907
2号車 リラ・ジルコン 「6号車……ああ、あの図書車両の……」 1780148122591
2号車 アル・ビーヴス 「かなりの本好きみたいだったからね。仕事が終わった後も直行してたよ」 1780148174221
2号車 リラ・ジルコン 「本好きの方にとっては天国でしょうね。あの空間は……」 1780148228407
2号車 アル・ビーヴス 「私はあまり本は読まない方だったから……あまり見に行ってないけど」 1780148264267
2号車 リラ・ジルコン 「実は私もあまり……|ほんのむし《読書愛好家》の方々が入り浸っているという話はよく耳にします」 1780148333226
2号車 アル・ビーヴス 「やっぱり集まるんだ、そういう人達が」 1780148362649
2号車 リラ・ジルコン 「あれも|黒の猪号《ここ》に人が集まっている要因の一つなのかも……?」 1780148424669
2号車 アル・ビーヴス 「まあ、確かに他では滅多に見られないだろうけど……」 1780148463481
2号車 アル・ビーヴス 「あっ、戦士の子も決まったね。やっぱり黒の猪号に来る冒険者はあれくらいの一撃を出すのがスタンダードなんだね」回転を見て、一緒に冒険した先輩も回転してたなと思い返し 1780148507476
2号車 リラ・ジルコン 「あれくらいのダメージを…なるほど」 1780148557695
2号車 アル・ビーヴス 「私は攻撃はからっきしだけど、あれだけ決めれたら気分がいいものなのかな」 1780148625192
2号車 リラ・ジルコン 「特に魔物知識や探索で貢献できない、戦闘がメインの人はそうだと思います」 1780148744853
2号車 アル・ビーヴス 「確かに、そういう人もいるよね」戦いに命を賭けてる人と冒険をしたこともあったななんて振り返りつつ 1780148803039
2号車 アル・ビーヴス 「うわぁ……凄い……見たことのない動きだけど、ああいうのもあるんだ」アルフレイムでは珍しい流派だ 1780148839150
2号車 リラ・ジルコン 「知らない動きです……」 1780148855157
2号車 アル・ビーヴス 「……外の大陸の技かもね」その手の流派は自分も少しだけかじっている。と言っても杖だけ貰っているようなものだから、少し申し訳がない気持ちもあるのだが 1780148939844
2号車 リラ・ジルコン 「なるほど……」(自分も一応、キングスレイ式近接銃撃術を会得しているが、まだまだ世界は広い) 1780149040574
2号車 アル・ビーヴス 「あの勢いなら決めれるかと思ったけど、ギリギリ仕損じちゃったか」 1780149478025
2号車 リラ・ジルコン 「あと一押しですね……!」 1780149523980
2号車 アル・ビーヴス 「反撃が来るけど、多分なんとかなるかな」 1780149553791
2号車 アル・ビーヴス 「森羅魔法?蛮族が使ってるのは初めて見たかも……」 1780149734086
2号車 リラ・ジルコン 「森羅魔法……蛮族でも使えるのにルーンフォークは……」ぐぬぬ 1780149952015
2号車 アル・ビーヴス 「まあ……ほら、消耗ばかり多くていいことないかもよ?」 1780149977765
2号車 アル・ビーヴス 「私もかじってる程度だけど、魔晶石の出費も馬鹿にならなくて……はぁ」 1780150012930
2号車 リラ・ジルコン 「ああ、赤字の原因って……」 1780150046001
2号車 アル・ビーヴス 「……まあ、だから……使えないほうがいいこともあるよ。多分」 1780150100765
2号車 リラ・ジルコン 「……納得しました」 1780150116966
2号車 リラ・ジルコン 「おお、見事な一刀両断……」 1780150482028
2号車 アル・ビーヴス 「うん、凄いキレだったね。あれは熟練の戦士でも避けれないよ」 1780150527631
2号車 アル・ビーヴス 「防がれた……?いや、なるほど、これは───」 1780150924803
2号車 アル・ビーヴス 「流石、戦い方が上手いね」かつて肩を並べた相手が活躍してくれるというのは悪い気分ではない 1780151008749
2号車 リラ・ジルコン 「敵も中々手強いですね」 1780151697413
2号車 アル・ビーヴス 「そうだね、珍しい魔法も使ってきたし……」 1780151731776
2号車 アル・ビーヴス 「でも、流石にもう終わりかな」 1780151738450
2号車 アル・ビーヴス 「無事に終わったし、そのうち戻ってきそうだね」 1780152206894
2号車 リラ・ジルコン 「そのようですね」 1780152260958
2号車 アル・ビーヴス 「無事に帰ってきたのを見て安心したらお腹空いたし、ちょっと軽くなにか摘もうかな」席を離れて、軽く注文を取る。赤字を取り戻している最中で財布に余裕はないので軽食としてガレットでも頼み、受け取る 1780152525476
2号車 アル・ビーヴス 「リラは平気?」そして、すっかり観戦気分でガレットを口に咥えて席に戻ってくる 1780152584595
2号車 リラ・ジルコン 「ええ、大丈夫です」(そういえば、さっき買ってまだ食べてなかったことを思い出した) 1780152705228
2号車 アル・ビーヴス 「そっか、ルーンフォークって一週間食べなくてもいいとか聞くけど、そういうの?」ルーンフォーク用の栄養カプセルの話を思い出しながらも、ガレットをかじっていく 1780152778642
2号車 リラ・ジルコン 「確かに栄養カプセルもありますけど、味気ないんですよね。あれ。私は食べる方が好きです」(さっき買ったパンを取り出して食べる) 1780152853545
2号車 アル・ビーヴス 「私もカプセルで食べなくていいって言われても、普通にご飯食べちゃいそうだな……」 1780152907953
2号車 アル・ビーヴス 「……そっちのほうが安く済むなら、ちょっと考えるかもだけど」 1780152920128
2号車 リラ・ジルコン 「100Gからなので、1週間分の食事よりは安くはなりますが……」 1780153049504
2号車 アル・ビーヴス 「100Gで一週間かぁ……んー……」 1780153089645
2号車 アル・ビーヴス 「ギリギリ……英気を養うのに使うかなぁ」 1780153107062
2号車 リラ・ジルコン 「食事時のコミュニケーションの問題もありますから場合によりけりですねー」 1780153238534
2号車 アル・ビーヴス 「私にはカプセル生活は耐えれないかもね」まあアルヴは栄養だっけじゃなく吸精もしなきゃならないんですが 1780153317696
2号車 リラ・ジルコン 「こちらは食事が用意されるのでカプセルのお世話になることもなさそうで良かったです」 1780153430496
2号車 アル・ビーヴス 「仕事をすればご飯が配給されるのはやっぱり嬉しいよね。料理も美味しいし」そんな事を言いながらもガレットはすっかりなくなっていた 1780153478318
2号車 アル・ビーヴス 「結局誰が作ってるとか、謎のままだったけど」 1780153488244
2号車 リラ・ジルコン 「謎だったんだ……」 1780153540471
2号車 アル・ビーヴス 「リラは知ってたりしないの?2号車でも注文すれば出てくるけど、あのギルド長が作ってる……とは限らないんだよね?」 1780153578076
2号車 リラ・ジルコン 「疑問にも思ってませんでした……てっきりギルド長か副ギルド長が作っているものだと……」 1780153636984
2号車 アル・ビーヴス 「何処でも出てくるし、仕事で忙しそうな感じもするのにいつも用意してくれるから、ちょっと不思議なんだよね」これって黒の猪号の七不思議になりませんか? 1780153696178
2号車 アル・ビーヴス 「やっぱり専属の料理人がいる説なのかな……」 1780153708465
2号車 リラ・ジルコン 「確かにその可能性はありますね」 1780153727915
2号車 アル・ビーヴス 「もしそうだとしたら、ちょっと見てみたいかもね。これだけの料理をいつも作ってくれてる人って」 1780153767719
2号車 リラ・ジルコン 「ええ。ぜひお会いしたいです」 1780153798660
2号車 アル・ビーヴス 「リラはここで活動していくんでしょ?もし見かけたら、その時はどんな人だったか教えて」 1780153833594
2号車 リラ・ジルコン 「分かりました。もし分かったらお伝えしますね」 1780153849793
2号車 アル・ビーヴス 「うん、よろしく……って、マナテレビの絵が変わってる。列車も止まったままだし、また仕事に出てたんだ」 1780153925001
2号車 リラ・ジルコン 「おや、またですか……」 1780153934951
2号車 アル・ビーヴス 「───スプリガン、初めて見た」巨大化するまでまるで気づかなかった。巨体が有象無象をなぎ倒すさまを目の当たりにする 1780155178269
2号車 リラ・ジルコン 「アルさんもですか。私も初めてです」 1780155213136
2号車 アル・ビーヴス 「結構珍しい種族だからね。それに傍から見たら見分けがつきにくいし……うん、でもあの力は驚異的だね」 1780155258021
2号車 アル・ビーヴス 「奈落反転神術───」剣意反転を見て、一目でその力の由来に気づく 1780156014644
2号車 アル・ビーヴス 「あれを使うってことは結構クレバーな神官さんだね」 1780156073658
2号車 リラ・ジルコン 「そういうことまで分かるものなのですか」 1780156101686
2号車 アル・ビーヴス 「使ってる技は私も同じだからね。多分、信仰は違うけど」 1780156184822
2号車 リラ・ジルコン 「なるほど……」 1780156215546
2号車 アル・ビーヴス 「数で衝撃を殺した、けど……いいのが決まったね」ワード君が頑張っていて鼻が高いよ… 1780156369011
2号車 アル・ビーヴス 「削れてる、けど確実にダメージをコントロールしてる。これはもしかしたら消耗戦になるかもね」 1780157275812
2号車 リラ・ジルコン 「そうですねこれは……大変ですね」 1780157390300
2号車 アル・ビーヴス 「戻せる体力も限りがあるだろうし、どれだけ耐えれるか、かな」 1780157482448
2号車 アル・ビーヴス 「耐えた───でも、見た感じだと一度きり、あの集中砲火は怖いね」 1780157913982
2号車 リラ・ジルコン 「あれがまた後衛に集中して飛んで来たらひとたまりもないですよ!」 1780157936747
2号車 ジュリオ・リーベルト 「ふふっ逞しいな……あの程度では彼女の意思を挫くには足りないだろう」 1780157991531
2号車 アル・ビーヴス 「理想は手数を減らしちゃうことかな、そうすれば───うわっ」急に謎の金髪の男が出てきてびっくりする 1780158024637
2号車 ジュリオ・リーベルト いつの間にか後方でマナテレビを見ている男がいた。列車の扉より背が高い、金髪碧眼の偉丈夫。 1780158029853
2号車 リラ・ジルコン 「!? お、お疲れ様です!」 1780158038606
2号車 ジュリオ・リーベルト 「やあ。暇をしている冒険者だろう? 俺もなんだ」 1780158103830
2号車 ジュリオ・リーベルト 気さくに片手をあげて挨拶します 1780158113791
2号車 アル・ビーヴス 「まぁ……そう、かな。急に出てきたからびっくりしたけど」 1780158132652
2号車 アル・ビーヴス 「ところで、なにか知ってそうな口ぶりだったけど、マナテレビの彼女とはお知り合い?」 1780158171760
2号車 ジュリオ・リーベルト 「おっと、それはすまない。驚かせるつもりはなかったんだ」 困ったように頭をかいている 1780158201357
2号車 ジュリオ・リーベルト 「ああ、昔旅先で何度かな」 1780158236165
2号車 ジュリオ・リーベルト 「ユーシズ魔導公国の即応班、知っているかな。ここと同じように、冒険者を待機させておく。そこで知り合ったんだ」 1780158264587
2号車 アル・ビーヴス 「ユーシズ……話だけは、かな」 1780158284185
2号車 アル・ビーヴス 「ここの形式もそれに似てるって聞いたよ」 1780158300314
2号車 リラ・ジルコン (つまりこの人も渡りの冒険者か。やはりここはそういう人が多いんですね) 1780158344409
2号車 ジュリオ・リーベルト 「最近はそういうギルドも増えてきたようだ。大陸北東のスフバール聖鉄鎖公国でも、待機させた冒険者を飛空船で送り込むそうだ」 1780158410380
2号車 アル・ビーヴス 「飛空船かぁ、だいぶお金がかかってそう」 1780158428311
2号車 ジュリオ・リーベルト 「ふふ、もし興味があるならあちこち旅をしてみるのも悪くない。新しい出会いもあって楽しいぞ」 1780158487988
2号車 アル・ビーヴス 「私は……赤字を回……んんっ、路銀が溜まったらかな」 1780158521057
2号車 リラ・ジルコン 「私もこちらで実力を付けたら、いずれしてみたいですね」 1780158549197
2号車 アル・ビーヴス 「ここで働いてたらあっという間かもね」 1780158577640
2号車 ジュリオ・リーベルト 「ここも例に漏れず、報酬がいいからな」 1780158608155
2号車 ジュリオ・リーベルト 「多少消耗品を荒く使ってもおつりがくる程度には冒険者に手厚い。国も支援しているのかもしれないな」 1780158634515
2号車 リラ・ジルコン 「その分出てくる敵も手強そうですしね……」(マナテレビを見ながら) 1780158649779
2号車 アル・ビーヴス 「……うん、そうだね」消耗品を荒く使ってもお釣りが来る…… 1780158662023
2号車 リラ・ジルコン 「お釣りがくる……」(アルさんを一瞬見てやめた) 1780158680162
2号車 ジュリオ・リーベルト 「うむ、よく街中に魔物が侵入してくるようだしな。大丈夫なのかキングスフォール……」 1780158711348
2号車 アル・ビーヴス 「前の大きな事件でだいぶ被害を受けたみたいだし、今は何処もガタガタなのかもね」 1780158754150
2号車 アルマ・ジェフティ ガラガラガラ「うーむ…群体、群体かぁどう調理するのがスマートだろう」 1780158759701
2号車 アルマ・ジェフティ 巣穴からほんのむしがごはんをたべにきました 1780158775668
2号車 ジュリオ・リーベルト 「あの時は大変だった……お?」 1780158796859
2号車 アルマ・ジェフティ 「む、非番の冒険者たちがこんなにも」 1780158814043
2号車 リラ・ジルコン 「お疲れ様です!」 1780158814044
2号車 アル・ビーヴス 「あ、もしかして経験───あっ」新しい人だ 1780158826145
2号車 アル・ビーヴス 「うん、私達は非番みたいなものかな」 1780158848108
2号車 ジュリオ・リーベルト 「やあ、直接会うのは久しぶりだな」 1780158865270
2号車 ジュリオ・リーベルト 「噂をすれば、先日の蛮族襲撃で大活躍の……」 1780158898219
2号車 アルマ・ジェフティ 「なにしがない図書車両の管理人…司書…居候…?みたいなものだよ…」 1780158969752
2号車 アル・ビーヴス 「あの図書車両の……」ギルド長に棲み着いてるとか言われてた 1780158997965
2号車 リラ・ジルコン 「あの図書車両の……」 1780159005916
2号車 ジュリオ・リーベルト 「あ、やっぱり噂になっているのかアレ」 1780159036333
2号車 アル・ビーヴス 「うん……あっ、そう言えばここの先輩にノスフェラトゥを倒したのが図書車両を管理してる冒険者だって聞いたかも」フェリッペ先輩に聞いたんだった! 1780159097811
2号車 リラ・ジルコン 「つまりあなたが黒の猪号のジョーカーのひとり……!?」 1780159145933
2号車 アルマ・ジェフティ 「なに、場数を積んでいけばそのうち皆同じことをやるようになるよ」 1780159195992
2号車 アルマ・ジェフティ 「冒険者歴だけは長いエルフからのアドバイスだよ」 1780159211558
2号車 アル・ビーヴス 「これがベテランの風格かぁ……」 1780159224762
2号車 ジュリオ・リーベルト うんうんと頷きながら楽しそうに聞いています 1780159252493
2号車 アルマ・ジェフティ 「いくら切り札といわれても、私はこの距離で組み敷かれたら負けるぞ」 1780159254669
2号車 アル・ビーヴス 「それは私も同じかも」後衛が多い車両です 1780159301370
2号車 ジュリオ・リーベルト 「ははっ、冒険者は一人で戦うわけではないからな。そんなものだ」 1780159310886
2号車 アル・ビーヴス でもリラさんは射手の体術か 1780159313393
2号車 リラ・ジルコン ライダーで前衛に行く予定です 1780159350252
2号車 アルマ・ジェフティ ビブリオマンサーで後ろにいる予定です 1780159513648
2号車 ジュリオ・リーベルト 回避は……苦手だな 1780159531767
2号車 アルマ・ジェフティ 冒険者は助け合いなんですよ…! 1780159532709
2号車 ジュリオ・リーベルト ああ! いつか一緒に冒険に行ける日を楽しみにしているぞ! 1780159551212
2号車 ジュリオ・リーベルト さてと……会話が一区切りしたところで、再びマナテレビへ目を向ける。 1780159575405
2号車 ジュリオ・リーベルト 冒険者たちの反撃も、群体・ガストを倒しきるには至らない。再び敵の反撃が始まった 1780159611884
2号車 ジュリオ・リーベルト その瞳はよく見知ったミュラとマシュヤ、そして彼らの仲間たちを信じているようでもあり、どこか羨ましく思っている様だった。 1780159662703
2号車 アルマ・ジェフティ モッキュモッキュ(やっぱり一筋縄じゃいかないなぁと思っている顔) 1780159682713
2号車 アル・ビーヴス 「ここを耐えきれれば、流石に状況は傾きそうだね」 1780159713674
2号車 アル・ビーヴス 「相手も上手いダメージコントロールをしてるとは思ったけど、流石に限界は来る」 1780159740990
2号車 ジュリオ・リーベルト 「敵に回復手段はない。倒れさえしなければミュラ殿が傷を癒し、仲間が反撃する。あとはイレギュラーさえなければ……」 1780159883981
2号車 アル・ビーヴス 「削りきった───少なくともこれで後衛は崩されない」 1780160003644
2号車 アルマ・ジェフティ 「ちょっとずつ詰めていく戦いって精神的にきついんだよねぇ」 1780160018647
2号車 アル・ビーヴス 「分かるかも、消耗も厳しいし……お財布も……」 1780160038302
2号車 ジュリオ・リーベルト 「確かに早く倒せるに越したことはないよなぁ」 1780160082668
2号車 アル・ビーヴス 「勝っても憂鬱なことがあるし、やっぱり勝つための手段は選んでられないね」 1780160143530
2号車 ジュリオ・リーベルト 「おおっ、流石マシュヤ」 1780160341292
2号車 アル・ビーヴス 「これで相手の手をもいだも同然だね」 1780160369851
2号車 アルマ・ジェフティ 「|黒の猪号《ここ》じゃあまり見なかったけど、あのスプリガンの子爆発力を感じる…」 1780160552839
2号車 アル・ビーヴス 「さっき蛮族と戦ってた時も凄かったよ。今のあの巨体でする動きも凄いけど」 1780160601877
2号車 ジュリオ・リーベルト 「見慣れない戦い方だな。忍びの者の技に近いが、とてつもない破壊力だ」 1780160691239
2号車 アル・ビーヴス 「多分、外の大陸の技なんじゃないかって思ってたけど……もしかしたらアルショニの方の動きが混ざってる……?」 1780160751999
2号車 ジュリオ・リーベルト 「アルショニ? そういえばかの国にも特殊な流派があったな」 1780161051477
2号車 アル・ビーヴス 「私はその辺、専門じゃないからわからないけどね」 1780161075402
2号車 リラ・ジルコン 「色んな流派を会得しているんですね……」 1780161080268
2号車 アルマ・ジェフティ 「マジックユーザーは皆高下駄履くからね、意外とアルショニ学んでるのは多いよ」 1780161140142
2号車 ジュリオ・リーベルト 「時の女王が主導して編み出した流派だと聞く。アルショニでは広く人気があるそうだ」 1780161145740
2号車 ジュリオ・リーベルト 「ははっ、確かに、そういう需要もあるな。元は船上で戦うための流派だとか」 1780161169367
2号車 アル・ビーヴス 「船の上でか……それだと、銛を投げる流派の話も聞いたことがあるかな」 1780161229912
2号車 ジュリオ・リーベルト 「銛か、どんな流派なんだ?」 1780161387334
2号車 アル・ビーヴス 「ブルライトの方の……ナイネルガとか言ってたかな。今は槍を投げるんだっけ?」 1780161432080
2号車 アルマ・ジェフティ 「確か水棲生物に対して強く出れる流派とか読んだような…」 1780161505381
2号車 ジュリオ・リーベルト 「ブルライト地方にそんな流派があったのか。|剣《ソード》に関わる流派は大方調べていたが、盲点だったな」 1780161575323
2号車 アル・ビーヴス 「言ってて私も詳しく知らないからね。あっ、もう残るはキングだけだ。えーっと……こういうの、卓上遊戯で言うならなんていうんだったかな……」 1780161607966
2号車 ジュリオ・リーベルト 「いや、教えてくれて助かる。今度調べてみよう」 「チェックメイト……が近いな」 1780161719790
2号車 アルマ・ジェフティ 「後は言わないでもわかるね、積みだ」 1780161770137
2号車 リラ・ジルコン 「お見事ですね」 1780161778380
2号車 ジュリオ・リーベルト 「おおっ! 見事な一撃、すごいな」 1780161809327
2号車 ジュリオ・リーベルト キラキラと目を輝かせてマナテレビを見ている。まるで冒険者に憧れる子供の様だ 1780161831078
2号車 アル・ビーヴス 「決まったね」トドメの一撃が魔法生物を穿つのを見届ける 1780161843229
2号車 アルマ・ジェフティ 「うん、仮に私が狙われたら声を上げるしか出来なさそうだ」 1780161871863
2号車 アル・ビーヴス 「そんな事言って、高位の魔法使いなら何か手段を持っていても不思議じゃないけどね」 1780161906604
2号車 アルマ・ジェフティ 「フフフ…(本当に何も手段がないぞ…)」 1780162005851
2号車 リラ・ジルコン 「なるほど…流石は高位の魔法使い…」 1780162020566
2号車 ジュリオ・リーベルト 「敵の攻撃を回避する魔法もある……本職となれば様々な対策を講じていてもおかしくないか」 1780162066100
2号車 ジュリオ・リーベルト 「流石はジョーカーと呼ばれるだけはある」 1780162239101
2号車 アル・ビーヴス 「英雄さんの話は色々聞いてみたいところもあるけど……」 1780162269032
2号車 アル・ビーヴス 「あっちももうすぐ仕事が終わりそうかな」 1780162279774
2号車 アルマ・ジェフティ (なんだろう…近接攻撃の対象にならないように存在感を薄めるとか…いけるか…?) 1780162330137
2号車 アル・ビーヴス コボルトか? 1780162348994
2号車 ジュリオ・リーベルト 魔法で姿を隠すんだな…… 1780162375210
2号車 リラ・ジルコン [軽視]持ち… 1780162375211
2号車 アルマ・ジェフティ なんだ…ただの干物か… 1780162415911
2号車 ジュリオ・リーベルト 床の汚れを吸着した干物か…… 1780162450570
2号車 「」見学 お前は…黒の猪号の雑巾! 1780162460525
2号車 アル・ビーヴス こっちだった 1780162466933
2号車 アルマ・ジェフティ 床磨きガンバルゾ 1780162467461
2号車 ジュリオ・リーベルト 「どうやら、無事に戻ってきたようだな」 1780162506606
2号車 アル・ビーヴス 「そうだね、休憩のつもりだったけど、結局最後まで見届けちゃった」 1780162562334
2号車 GM 各車両へと繋がる放送を繋げる 1780162794669
2号車 アンク・ヴェリダス 「今日の運行は終了だ。あとは1号車の酒場部分だけが動く。客室を取ってない客は1号車に来るんだな」 1780162801509
2号車 アル・ビーヴス 「一号車か、私は一応泊まるつもりでいたけど、今行ったらみんないるかもね」 1780162847444
2号車 ジュリオ・リーベルト 「せっかくのお誘いだ。出迎えがてら、みんなで行ってみないか」 1780162889080
2号車 リラ・ジルコン 「そうですね。私も行こうかと思います」 1780162902586
2号車 アル・ビーヴス 「知り合いも混ざってるし、一応顔を見せに行こうかな。と言っても、無愛想な態度を取られそうだけど」 1780162926107
2号車 アルマ・ジェフティ 「図書車両の宣伝も兼ねていこうかな」 1780162930950
2号車 ジュリオ・リーベルト 「よし、それじゃあ」 といったあたりで駆け抜けていくほんのむしとすれ違う 1780162985471
2号車 ジュリオ・リーベルト 「……い、行ってみるか」 1780162994936
2号車 リラ・ジルコン 「そ、そうですね」 1780162997774
2号車 アル・ビーヴス 「あっ……はぁ、顔を見せる間もなかったかな」走り去る彼を横目で見ながらも、まあ仕方ないかと思うのだった 1780163030617