R18可SWRP卓「娼館の一幕」_2026-06-09_0111

個室(高級1)

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GM高級風の個室。調度品もベッドの質も良く、邪魔にならない程度にアロマも焚いているようだ。2026-04-19
21:47:57
リリィ・サキナがちゃんこ。ぎぎぃ……2026-06-08
22:19:51
リリィ・サキナ「という訳で来ました、豪華なお部屋~」2026-06-08
22:20:07
ネムリナ・ドローズ「わはぁ~い」ぱちぱちぱち2026-06-08
22:20:37
リリィ・サキナ「調度品は勿論、ベッドも大きめのフカフカだよ~」2026-06-08
22:20:54
ネムリナ・ドローズ「おぉ~……」ふらふらとそちらに引き寄せられていく2026-06-08
22:21:34
リリィ・サキナ「ホントに寝るのが好きなんだなぁ……」2026-06-08
22:21:54
ネムリナ・ドローズふかっ ぼふっ 「……」2026-06-08
22:22:30
ネムリナ・ドローズ倒れ込んだ後、すぐに動かなくなりそうになり…… 「……はっ」2026-06-08
22:22:54
ネムリナ・ドローズかろうじて顔を起こす 「いけないいけない、お試しって話でしたもんねぇ~。こっち側へどうぞぉ~」ころり、と寝そべったまま転がってスペースを開ける2026-06-08
22:23:49
リリィ・サキナ「んふふ、お誘いされて嬉しいけどちょっと待っててね~」2026-06-08
22:24:00
リリィ・サキナ一時場を離れ暫くして2026-06-08
22:24:27
リリィ・サキナ「おまたせぇ~」 パジャマ姿に着替えて再登場2026-06-08
22:24:50
ネムリナ・ドローズ「おぉ~。とってもかわいらしいパジャマだぁ~」目に見えてテンションが上がっている2026-06-08
22:25:31
リリィ・サキナ「えへへ~ありがと~」2026-06-08
22:25:31
リリィ・サキナ「隣お邪魔しちゃうね~」ベッドに腰掛ける2026-06-08
22:26:00
ネムリナ・ドローズ「どうぞどうぞぉ~」反動でちょっと揺れるのを寝そべったまま心地よく2026-06-08
22:26:43
リリィ・サキナ「ごろ~ん」そのまま体を倒して寝そべる2026-06-08
22:26:57
ネムリナ・ドローズ「リリィさん、こんばんはぁ~」顔が目の前に来たので何となく挨拶2026-06-08
22:28:16
リリィ・サキナ「はぁい、ネムリナさんこんばんは〜」2026-06-08
22:29:27
リリィ・サキナ「今日はぁ、一緒にゆーっくりごろごろしましょうねぇ」2026-06-08
22:30:12
ネムリナ・ドローズ「はぁ~い。……なんだかこういうの、初めてで楽しくなっちゃいますねぇ」くすくす、と2026-06-08
22:30:56
リリィ・サキナ「初めて貰っちゃったねぇ……」くすり、微笑みをこぼす2026-06-08
22:31:38
ネムリナ・ドローズ「……こういう時って、どういうお話するんでしょうねぇ」 「あんまり、お友達がいなかったものでぇ~……」2026-06-08
22:32:23
リリィ・サキナ「おやぁ、そうなんですかぁ……旅の途中で野営とかはするかもしれないけど、そういう時はあんまり余裕ないからなぁ」2026-06-08
22:33:10
リリィ・サキナ「男の子も女の子も未経験ってことなのかなぁ」2026-06-08
22:33:49
ネムリナ・ドローズ「そうですねぇ~。自分ですることくらいはありますけどぉ~……」2026-06-08
22:34:32
リリィ・サキナ「同行してても普通はテント分けるもんねぇ……」2026-06-08
22:35:06
ネムリナ・ドローズ「そうなんですよねぇ~」 「……リリィさんって、どういう経緯でこのお店へぇ~?」そこでふと気になったのか2026-06-08
22:36:18
リリィ・サキナ「私はねぇ、もともと旅してたんだけどふらっとここに立ち寄って、中覗いてたらアルヴの男の子に……なんだろうなぁ」2026-06-08
22:37:24
リリィ・サキナ「ちょっかいかけながら話聞いて、軽くアドバイスしてたら店長がその場で採用してぇ……」2026-06-08
22:37:59
ネムリナ・ドローズ「おぉ~。電撃採用ぉ~」2026-06-08
22:38:35
リリィ・サキナ「もともと個人で体は売ってたからまあいいかーってなって、ここで働いていいよってことになったんだよねぇ」2026-06-08
22:38:35
ネムリナ・ドローズ「なるほどぉ~。結構成り行きみたいな感じなんですねぇ~……」2026-06-08
22:39:46
リリィ・サキナ「そうだねぇ、てんちょーあんな感じだし……」2026-06-08
22:39:59
ネムリナ・ドローズ「ノリがいいというかぁ~……細かいことに拘られない方というかぁ~……?」ちょっと話しただけだがそんな感じなのは分かったらしい2026-06-08
22:41:06
ネムリナ・ドローズ「結婚式の司会の時はしっかりされた方だなぁ~って思ってましたけどねぇ~……」2026-06-08
22:41:22
リリィ・サキナ「ふふ、ガチガチに緊張してたみたいだよ? ちょっと面白かった」2026-06-08
22:41:33
ネムリナ・ドローズ「それだけ大事な方だったんですねぇ~、あの新婦の方ぁ~……とっても仲間想いな方なんですねぇ~」2026-06-08
22:42:34
リリィ・サキナ「サリーちゃんはうちでも古参の娼婦で、稼ぎ頭みたいなところもあったしねぇ」2026-06-08
22:42:57
リリィ・サキナ「まあそれ抜きにしても、みんな大事には思ってるよ。というかなんだろ、カップルつくるのが趣味みたいなところあるし……」2026-06-08
22:43:33
ネムリナ・ドローズ「稼ぎ頭が抜けちゃうのって、お店的には複雑でしょうしぃ~……うんうん、それを抜きにしてぇ~……」 「えぇ~……?」>カップルつくるのが趣味2026-06-08
22:44:35
リリィ・サキナ「だから良さそうなペア見つけたらそのまま部屋に押し込もうとするんだよねぇ……こんなふうに」 隣にあるネムリナの手に指を添わせて2026-06-08
22:45:26
ネムリナ・ドローズ「ん……」きゅ、と反射的に指を曲げて……力を緩める2026-06-08
22:46:28
リリィ・サキナ「……緊張してる?」2026-06-08
22:46:34
ネムリナ・ドローズ「あんまり、こういう触られ方したことってなかったのでぇ~……」緊張、というよりは……困惑が近いだろうか2026-06-08
22:47:34
リリィ・サキナ「そうだねぇ……今日はえっちナシのつもりだからそういうことはしないんだけど、触られるのも嫌だったら言っていいからね?」2026-06-08
22:48:24
ネムリナ・ドローズ「ん……はぁい」大人しく、子供のような返事を2026-06-08
22:49:01
リリィ・サキナそっと指先を引っかけるように触れ合わせる。2026-06-08
22:49:08
ネムリナ・ドローズおずおずと、触れ返す 人差し指の腹を、指先から掌へと2026-06-08
22:50:20
リリィ・サキナ「……んふ、なんだかくすぐったいね」2026-06-08
22:50:56
ネムリナ・ドローズ「……えへ。そうですねぇ」目線で指の動きを追いながら、くすり、と2026-06-08
22:51:45
リリィ・サキナ「あのね、こう……ちょっと意味は違うけど」 つないだ手をお互いの顔の間に持ってきて、視線を交わす2026-06-08
22:52:47
リリィ・サキナ「ベッドの上って、プライベートな空間だと思うんだよね」2026-06-08
22:53:03
ネムリナ・ドローズ「そうですねぇ~……自分の全部を預けて、安心して無防備を晒せる場所、ってことですもんねぇ」2026-06-08
22:54:12
リリィ・サキナ「そうそう、私達……娼婦はね、服を脱いで、お互い裸になって、普段は隠してるところを見せ合う仕事だけど」2026-06-08
22:54:42
リリィ・サキナ「隣で眠るっていうのも、無防備な自分を相手に見せるって意味では似てると思うんだ」2026-06-08
22:55:10
ネムリナ・ドローズ「……たしかにぃ~……」2026-06-08
22:55:55
リリィ・サキナ「だからねぇ~……ネムリナさんはねぇ、もしかしたら不安がまだあるのかもしれないなぁって」2026-06-08
22:56:47
ネムリナ・ドローズ「ふぅむ……?不安……ですかぁ~……?」2026-06-08
22:57:24
リリィ・サキナ「うん。さっきバーでほら、寝かした後で抱き枕にしたり、誰かがいるところでささっと寝たりしたとか言ってたけど……」2026-06-08
22:58:16
リリィ・サキナ「自分が眠ってる姿を見せたことは……ないんじゃない?」2026-06-08
22:58:34
ネムリナ・ドローズ「うぅ~ん……」そう、なんだろうか。 「誰かの前で寝ることはありますけどぉ~……」2026-06-08
23:00:54
ネムリナ・ドローズなんだろう。その時と今とは、少し違う気がする。2026-06-08
23:01:20
ネムリナ・ドローズ「この人なら見せてもいい、とかぁ~……そういうことを、今まで考えたことそのものが、なくって」2026-06-08
23:02:27
ネムリナ・ドローズ「……だから、そのぉ~……今初めて、そういうことを考えて」 「ちょっと、戸惑ってますねぇ~……」2026-06-08
23:03:35
ネムリナ・ドローズそういう意味では、不安……なのかもしれない。2026-06-08
23:03:49
リリィ・サキナ「ふふ、じゃあ私の考えすぎかな?」2026-06-08
23:04:01
リリィ・サキナ「寝込みを襲う、なんて言葉もあるくらいだから、眠ってる間はずっと無防備だし、誰でも警戒心を持つものだから」2026-06-08
23:04:48
リリィ・サキナ「魔法でいきなり眠らされたりしたら怖いし、寝てる時に知らない人がいても怖いし。冒険の途中で寝ずの番を立てるのもそうだし」2026-06-08
23:05:35
ネムリナ・ドローズ「……」2026-06-08
23:06:00
リリィ・サキナ「一緒に眠れるって、きっとすごく特別なんだなぁって思うの」2026-06-08
23:06:47
ネムリナ・ドローズ「一緒に眠れることが、すごく特別……かぁ~」2026-06-08
23:07:42
リリィ・サキナ「……ふふ、旦那さんならきっとそうじゃない?」2026-06-08
23:08:38
ネムリナ・ドローズ「そうですねぇ。……そっかぁ」2026-06-08
23:09:30
ネムリナ・ドローズ自分すべてを預けられるような。 完全な無防備を晒してもいいと思えるような。2026-06-08
23:10:48
ネムリナ・ドローズ「そんな旦那さまを見つければいいんですねぇ」2026-06-08
23:11:04
リリィ・サキナ「そうそう。でもさっきは年下を包んであげたいとも言ってた気がするけど……そっちなら、安心してもらえる人にならなきゃだね」2026-06-08
23:11:37
ネムリナ・ドローズ「そうですねぇ。もっとしっかりしたお姉さんにならないとですねぇ」くすり、と少し笑って2026-06-08
23:12:35
リリィ・サキナ「そういえば妹たちがいるって言ってたよね、お姉さんなのは元々かな?」2026-06-08
23:14:04
ネムリナ・ドローズ「はぁい。4人きょうだいの、一番お姉さんなんですよぉ」2026-06-08
23:14:41
リリィ・サキナ「そうなんだ。お姉さんかぁ……」2026-06-08
23:15:19
リリィ・サキナ「下の子たちからはやっぱり頼られたり、甘えられたり?」2026-06-08
23:15:34
ネムリナ・ドローズ「どう……なんですかねぇ~。ちっちゃい頃はお姉さんぶれてたと思うんですけどぉ~」 「みんな、しっかりするのが早くってぇ~」2026-06-08
23:16:53
リリィ・サキナ「そうなんだ、じゃあちょっと寂しかったりするのかな?」2026-06-08
23:17:09
ネムリナ・ドローズ「……そうですねぇ」 「ちょっと、寂しいです」2026-06-08
23:17:46
リリィ・サキナ「もっと可愛がってあげたかった?」2026-06-08
23:17:59
リリィ・サキナ「それとも……ただ一緒にいたかっただけかな?」2026-06-08
23:18:24
ネムリナ・ドローズ「かわいがってあげたかった、ってよりはぁ~……しっかりしてくれてるの自体は、すごく嬉しいんですけどぉ~……」2026-06-08
23:18:52
ネムリナ・ドローズ「……うん」ただ一緒にいたかった、に2026-06-08
23:19:06
リリィ・サキナ「かわいい~」 つん、とネムリナの頬をつつく2026-06-08
23:19:45
ネムリナ・ドローズ「ふゃぅ」むに、と頬が潰れる2026-06-08
23:20:22
リリィ・サキナ「さみしんぼさんだ」 くすりと笑った2026-06-08
23:20:22
ネムリナ・ドローズ「……そうですねぇ。寂しかったんですねぇ、私」2026-06-08
23:21:07
リリィ・サキナ「ふふ、じゃぁ……折角だし」2026-06-08
23:21:38
リリィ・サキナ「ほら、おーいで?」 両腕を広げて誘う2026-06-08
23:22:17
ネムリナ・ドローズ「……」ころ、と無言で転がって2026-06-08
23:23:02
ネムリナ・ドローズぎゅう、と抱き着く2026-06-08
23:23:05
リリィ・サキナ「よーしよし……」 ぎゅっと抱き返して、頭を優しく撫でる2026-06-08
23:24:32
ネムリナ・ドローズ「……あったかぁい」ふんわりと髪を撫でる手の感覚、自分を包み込む柔らかさに身を委ねて2026-06-08
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リリィ・サキナ「身長的にはぁ、小さくて可愛い方じゃないけど」 背中をさすりながら2026-06-08
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リリィ・サキナ「抱き心地の良さには自信あるんだよねぇ」2026-06-08
23:26:51
ネムリナ・ドローズ「……」そんな声を、どこか遠くに聞きながら。2026-06-08
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ネムリナ・ドローズ「……すぅ」意識が、優しい闇の中へと落ちていく。2026-06-08
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ネムリナ・ドローズそのまま規則正しい寝息を立てて、胸の中で完全に眠ってしまった。2026-06-08
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リリィ・サキナ「……ふふ、おやすみ」2026-06-08
23:30:50
リリィ・サキナ寂しがりの少女を起こさないよう、細心の注意を払い撫でながら……ゆっくりと瞼を下ろした。2026-06-08
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