メリック・クライフォッシル
[大浴場2]
人が増えてきたので空いてる方へ移動……
ナサイア
[大浴場2]
スッ…
ベンジャミン
[大浴場2]
こっちに移って引きづいでおこう
「ベンジャミンと言います、シーン神殿にはそれなりに顔が効きますが…まあ、行くなら守りの剣の外にある神殿がいいでしょう」
メリック・クライフォッシル
[大浴場2]
「……うむ、こっちに移るよな」人が少なくなった分裸に目が行きかねんな……と大きく上を見上げる
「ありがとう、ベンジャミン。調べて行ってみて……あの人が何をしていたのか、何を感じていたのか……確かめようと思う」
ナサイア
[大浴場2]
「あの人……想い人のことですね」 名などは問うまい
ベンジャミン
[大浴場2]
「えぇ、貴方の気持ちがかなう事を祈っていますよ」
うんうん、これはこれで良いことだ
メリック・クライフォッシル
[大浴場2]
「……すまないな。バジリスクとドレイク……思うこともあるだろうに、良くしてもらって……」
ナサイア
[大浴場2]
「バジリスクには親切な方が多いのですね…!」
ベンジャミン
[大浴場2]
「シーンの信徒としては当然の事です、僕はバジリスクである必要は別にないですし」
「……」
ナサイアの言葉に少し言葉に詰まり
ベンジャミン
[大浴場2]
「……あなたが以前出会ったであろうバジリスクが悪い蛮族でなかったというのは、僕は見ていないから否定はしませんが」
「あえて言わせていただきます」
ベンジャミン
[大浴場2]
「基本、バジリスクは信用しないでください」
メリック・クライフォッシル
[大浴場2]
「…………」まぁ、分かるな と
ナサイア
[大浴場2]
「はっ、はいぃ……」 きっぱりと言われてたじろいでしまう でもバジリスク当人が言うならそのとおりなのだろう
ベンジャミン
[大浴場2]
「基本的に個人主義で誰でも蛮族側に立つわけではないですが…」
「裏を返すと、個人の好みでいくらでも裏切ってきます」
「信用しすぎるのは危険です、覚えておいてください」
バジリスクの事だけ真面目なトーンで言うなこいつ、と思うかもしれない
ナサイア
[大浴場2]
「わかりました……。……ベンジャミンさんのことも、あのときのバジリスクのことも信用はしますが、信用しすぎないようにはします」
ベンジャミン
[大浴場2]
「えぇ、構わないです」
「僕はシーン様に誓って人族を裏切るつもりはないですが、それで他のバジリスクを信用するよりはいいです」
ナサイア
[大浴場2]
「私は……できるだけ多くの人族に信用して頂けるドレイクになりたいですけどね」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
がらがらがら……
「こんばんはーっ!!」
全天の邪視A発動!……
ベンジャミン
[大浴場2]
「それはとってもいいこ…」
スンッ
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……|同族《バジリスク》!」
ナサイア
[大浴場2]
「あっ、あっ…………」 つい先程言及したバジリスク当人が現れて面食らう
ベンジャミン
[大浴場2]
「……どうも」
急に真顔になって一言だけ返す
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……どーも!」視線は向けずに返答
バシャバシャと全身を……軽くだが念入りに洗い、浴槽へ
ナサイア
[大浴場2]
「せ、先日はひどく酔っていたようでしたが……大丈夫でしたか? 怪我などはされませんでしたか?」 気遣いの言葉は向けておく
ベンジャミン
[大浴場2]
「……また酔って脱いだんですか?」
じとりと
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「ありがとね♡ナサイアちゃん♡|あのバジリスク《ベンジャミン》になんか言われた?甘言とか妄言とか」
ベンジャミン
[大浴場2]
「…ああいうのが良い例です、信用しすぎたらいけませんよ」
ナサイアに
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……アンタとは話してないんですけど?」体温のごとく冷たい声
ナサイア
[大浴場2]
「い、いえ。そこのメリックさんや私にありがたい助言をいただいただけですが……」
メリック・クライフォッシル
[大浴場2]
(気配を消し始める)
ナサイア
[大浴場2]
(……あっこの2人めちゃくちゃ仲悪い!?と遅れながらに察し始めて慌てる)
ベンジャミン
[大浴場2]
「……はぁ、お互いある程度の地位があることを忘れないでもらいたいです」」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「ふーん、助言ね。バジリスクは信用するな……とかかな」
ナサイア
[大浴場2]
「は、はい、それです……」 素直に肯定してしまう
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「全くだね。神に仕えるのに”死の否定”?」
「人族の為に蛮族ぶっ殺しまくってるアーシの方がまだまともだと思うけどね」
ベンジャミン
[大浴場2]
「軍属が軍規を乱すような行為が趣味な時点で、功績だって霞みますよ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
すすす……とカバーリング ナサイアを隠すように
ベンジャミン
[大浴場2]
そんな行動に目を細め、鋭い目で見て
ナサイア
[大浴場2]
「死の否定……?」 もしかしてコンジャラーだったのかな? くらいに捉える
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……アーシたちに生まれながら与えられた|呪い《ギフト》。邪眼……知ってるよね」
ベンジャミン
[大浴場2]
「………」
別に、隠す必要もない、悪いことじゃないんだし
ナサイア
[大浴場2]
「ご、ごめんなさい。特別な瞳を持ってることまでは知ってるのですが、石化以外の力はあまり詳しくなく……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「|そいつ《ベンジャミン》は「蘇らせる邪視」を持ってて……なくなった手足ならともかく、死んだ生物を「強制的に」生き返らせてる」バジリスク狡猾さ1の型 全部バラす
ベンジャミン
[大浴場2]
「……イレイス・ブランデッドで穢れを払うアフターケアまでしてます、死なんてみんな望まないんだから良いことじゃないですか」
ナサイア
[大浴場2]
「強制的に、ですか……」 おそらくそれで穢れの増加もあるのだろう、神格による直接介入でもないかぎりその定めからは逃れられないと習った
「ケアはされてるのですね……」 ならいいかという気持ちに一瞬なりかける
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「望まない?アーシの部隊員が何人蘇生を拒否して輪廻に還ったと思ってんの?」
「穢れを消そうが消すまいが、死はあの子たちにとって大きなこと。蘇りも同じくね」
ベンジャミン
[大浴場2]
「………蘇った人の家族は皆喜びます、家計を支える人が居なくなって困窮する子だって減らせます」
ナサイア
[大浴場2]
(どっちの言い分にも論理が通ってて相槌にすら困りアワアワ)
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「いいね!神官的価値観♡蘇りに手を出してそれなのが笑えるけど?」
「アーシは死を奪いたくないの。あの子たちが零れ落とす最後のそれなんだから」
ナサイア
[大浴場2]
「死を奪う……」 なるほど蘇りをそう捉える見方もあるのか。そしていつか自分も死ぬのだろうけど……
ベンジャミン
[大浴場2]
「…遺された人達の心を、辛さを、あなた達軍人はわからない!」
「どれだけの悲劇を僕が見てきたか…!」
怒鳴りながら立ち上がったところで、ここが風呂場だったことを思い出して
ナサイア
[大浴場2]
「きゃ……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
す……と静かに立ち上がる 服を着ていないことが彼女にとって最善のコンディション
ベンジャミン
[大浴場2]
「ごめんなさい、少し熱くなりました」
「少し涼んできますね、またどこかで会いましょう」
そうゼーニャ以外の面子に声をかけ
ベンジャミン
[大浴場2]
「…こんなところでやり合うわけないじゃないですか、まだ酔ってるんですか」
と、睨みつけながら去ろうとする
ナサイア
[大浴場2]
「は、はい。どうか風邪を召されぬよう……」 湯船の中で縮こまりながら見送る
メリック・クライフォッシル
[大浴場2]
「……ああ。その……神殿の件、感謝する」一応返答する
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……ハ、街中で暴れたらちょうどその逸物食い破ってやろうとしただけだし」吐き捨てる
ナサイア
[大浴場2]
「……だ、ダメです、食いちぎっちゃ……!」
ベンジャミン
[大浴場2]
「メリックさんの紹介状後で用意をしておきます、また後で」
「…ふん」
そう言って、不機嫌そうに出ていく
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……今度はいい場所で会うといいね?シーンの最高神官殿♡」
ベンジャミン
[大浴場2]
「戦場で会ったら…」
それ以上をなにか言おうとして、ぶんぶんと頭を左右に振り、今度こそ完全に消える
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……戦場で会うことなんてないくせに」おとなしく座って湯に浸かる
ナサイア
[大浴場2]
「………………」 直前まで飄々としていたベンジャミンさんの熱くなる姿と、ゼーニャさんの真面目なところを同時に目にし、未だ面食らっている
「………そ、その。なんというか……お疲れ様です……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……はああ~……」聞いたことないくらい大きな溜息 エンハンサー11フル活用
ナサイア
[大浴場2]
「ひっ……」 必筋30の投擲武器も飛ばせそうな吐息がかすめてまた身をすくめる
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
今度は大きく息を吸って風呂の水面をぷかぷか 巨体と長い手足が広げられる 多分性器とかも全部見える
ナサイア
[大浴場2]
「は、はしたないです……殿方が大勢いらっしゃる場所で!」 とくにメリックさんはまだ近くにいるだろうし…!
メリック・クライフォッシル
[大浴場2]
(スカウト7の本気で気配を消している)
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……ナサイアちゃんはさー……」
ふよ……と漂う
ナサイア
[大浴場2]
「な、なんでしょう……」 厄介そうな質問が飛んできそうで少し身構えつつ、耳は傾ける
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……本気で人族に恭順する気だよね?」ぷかぷか
ナサイア
[大浴場2]
「……はい。もうすでに多くの〈剣のかけら〉をギルドに収めましたし」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……アーシもだいぶ貢献したしさー……だからこそさー……」
「……多分、バジリスクには関わりすぎない方がいいんだろうねぇ……」ふよふよ
ナサイア
[大浴場2]
「……ゼーニャさんとベンジャミンさん、二人の名誉人族にそう言われてしまったなら、そうした方がいいのでしょうけれど」
「それでも、できれば……知り合い、いえ、友人は多いほうがいいですから」
ナサイア
[大浴場2]
「たとえ同族同士でいがみ合い、独自の強い価値観を持ち、相談相手として成り立たないとしても……」
「……少なくともゼーニャさんは私によくしてくれて、ベンジャミンさんはメリックさんによくしてくれた人ですから。この縁を無碍にするのも惜しいです」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「…………」
突然体内の空気を吐ききって沈没
ナサイア
[大浴場2]
またはしたない真似を……と思いつつ、今回は咎め立てすることもなくその様を眺めている
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
ざば、と水面から上体を出し……向き直る
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「まず……考え方が甘すぎ。ドレイクとか人族とか……そこに共通する甘さがある。バジリスクなんてそこに付け込むやつらばっかりだし……」
うだうだ言ってから頭をぶんぶん振って振り払う
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……ありがとね」
ナサイア
[大浴場2]
「こちらこそありがとうございます。その……いろいろ勉強になりました」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「子供で調子乗ってるけど、アイツも実力はあるからさ。適度に関係してた方が得はすると思う」
「例えば……」死んだ後に魔剣を折ってから蘇生してもらう、とか――
ナサイア
[大浴場2]
(嫌う一辺倒ではなく認めるところもあるんだと驚きを隠さない)
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
(……言えるわけないや)
ふちに背を預けてぐで……とし始める
メリック・クライフォッシル
[大浴場2]
(気配を消したまま浴槽の対角へ逃げる)
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「こんばんわであるよ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……こんばんは」やや元気がない
ナサイア
[大浴場2]
「こんばんわ」 今日はいつにもまして人が多いなぁと周囲を見回しつつ
「……入れ違いですみませんが私はそろそろ上がりますね。またお会いしましょう、ゼーニャさん、メリックさん」 胸と局部を隠しながらそっと立ち上がる
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「おお、珍しいメンツであるな…むむむむっ」
メリック・クライフォッシル
[大浴場2]
「ああ……また会おう……」対角から挨拶が聞こえてきた
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「そこのドレイク殿…ああっ…いってしまったのである」
「ぬあーん…うまくいかないのであるな」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……シーズンちゃんじゃん?何か約束とかしたっけ……それともえっちなことする?」個室を指す
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「わ、吾輩はノ、ノーマルなのであるな!!!!」はわわわわっ
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「ノーマルでもアーシを好きにさせちゃうのがこの指先なんだなー」わざとらしくくねくねさせる
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「ぴえええっ」
「そ、それはこれとしてちょっと聞きたいことがあるのであるな」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……うん。どした?」
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「ブレスを吐ける人材を探してるのである」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「うん。吐けるね」あっけらかん
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「さっきのドレイク殿に頼もうと一瞬思ったのであるが…」
「おおっ!!」
「かくなる上はブロークンドレイクにでも頼もうと思ってたのであるが…」目がギラギラして
メリック・クライフォッシル
[大浴場2]
(おれはお湯おれはお湯……)
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……どっか行っちゃった」大嘘。全天の邪視で見える
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「僥倖であるな」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「うん。ちょうどいいじゃん?」
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「ゼーニャ殿に頼めるなら万々歳であるが…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「代金はおっぱいとお尻でいいよ♡」
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「ちょっと特殊であるな」
「ぴえええっ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……あ、こっちなら一部位でもいいよ」下唇をトントン叩く
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「か、か、勘弁なのであるな!」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……うん、カワイイ女の子と遊びたい気分だったけど……シーズンちゃんがそうなら仕方ないよね……」しょもり
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「むむぅ…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……あは。ダメだよぉ……そんな申し訳なさそうな顔しちゃ」
「わるぅーいバジリスクに食べられちゃうから……さ……」
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「むむむ…」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
……ぱん、と拍手を打つ
「……で、ブレスが吐ける人を探してる……ってのは、なんで?」
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「わ、吾輩をハグしてもいいのであるよ!!」精一杯のドヤ顔して
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「ありがと♡」間を置かずハグ ほっぺすりすり うなじちゅっちゅっちゅ
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「ふわわわっ♡」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「あ……♡ダメだよぉカワイイ声出して……♡本気にさせたら本当に止まらないんだからね……♡」
本当に理性飛びそうなので肩を掴んで正面から向き合う
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「や、やめるであるっ!ああんっ♡や、やめて♡」
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「ふぅ……」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「ふぅ……うん、これ以上カワイイ反応したらアーシ人族領にいれなくなるかもだから。続きをやるなら個室だかんね?」
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「いや、最近美食エルフの依頼を受けたのであるよ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「うん……美食かぁ。……ドレイクのバロットとか?」
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「グロリョナは勘弁であるよ!」
「まあいろいろなことを省いて依頼人に食材を納入して残った副産物を何か利用できないかといろいろしたら」
「ブレスの属性を変えられる料理が完成したのであるよ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「おおー……便利だね?練技って炎しか吐けないし」
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「まあ永続というわけではないのであるが」
「それで誰か実験台を探してたらゼーニャ殿がいたのであるからして」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「うん。……なるほど?アーシに実験して欲しいと」
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「なのである」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
さら、と髪をあげて
「いいよ。レポートの形式とか決まってる?」
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「食べた味の感想とは着心地とかそのへんは吾輩がアンケート方式で記入しておくであるな」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「わー……助かる~」
「……うーん、詳しい話聞きたいな。ここだと広いし……」
「……|個室《あっち》行こっか♡」
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「わ、わかったのであるな」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「うん、そっちの方がじっくり話せるもんね♡」腰を抱いてがっちりホールド
シーズン・ライトニング
[大浴場2]
「ウワーーッ」
ゼーニャ・レグリーナ
[大浴場2]
「……はーい、こうやって食べられちゃいまーす♡」そのまま個室へ……
メリック・クライフォッシル
[大浴場2]
「……ハァッ!ハァッ……ハァッ……!」
目の前で……少女がバジリスクに連れ去られていった
メリック・クライフォッシル
[大浴場2]
おれは……無力だ……!
……水面に拳を叩き付け……うなだれたままドレイクの夜は過ぎていった……