ラーク・アズール [浴場2]
「~♪」個別の浴場にアルブの少年がやってきていた
先日依頼が終わったので汗を落としに来たのだが、大浴場だと色々と気を使うので今日はこちらにしたのだ
ラーク・アズール [浴場2]
「ふぅ…落ち着くなあ…」
ちゃぽん。少年は一通り体を洗うと浴槽に体を沈めた。今なら誰か来ても気づかないかもしれない…
メアリー・レッドバード [浴場2]
そろりそろり
背後から忍び寄って、リラックスしているラークの耳元に口を寄せる
メアリー・レッドバード [浴場2]
「お背中流しに来ました♪」
ラーク・アズール [浴場2]
「わっ!?」ばしゃーん!驚いて水音を立ててしまう
「め、メアリーさん…?」そして、さすがに闖入者に気づいた
メアリー・レッドバード [浴場2]
風呂に入ってラークに近寄る
「ひどいなーもう。こんな美人に驚くなんて」
ラーク・アズール [浴場2]
「いや、ここ個室だったので…!」まあなんとかして入ってきたのでしょう、多分!
「その、それはそうと背中を流すっていうのは…?」少年はまだ混乱していた
メアリー・レッドバード [浴場2]
「ん?いや。」
「お風呂に入りにきたら色んなトコでお話しててさ」
「ゆっくりしたいなーと思ったら見覚えある背中あったから、つい。」
ラーク・アズール [浴場2]
「あーなるほど…知り合いってことにすれば入れるのかな…?」まあそんな感じで!
メアリー・レッドバード [浴場2]
「まぁ無理を押して入ってきたのはあるけどー。」
「最近お店に来てくれないじゃんラーク君。」と、波を立てながらゆっくりとにじり寄る
ラーク・アズール [浴場2]
「いえ、俺も依頼前後には行こうと思ってたんですけど…」お金かかるからね!
ラーク・アズール [浴場2]
「その…だから、今会えて嬉しいです、メアリーさん」
メアリー・レッドバード [浴場2]
「んふふ、嬉しい事言ってくれるじゃん。私もラーク君に敢えて嬉しいよー。」笑いながら、ラークの頬に掌を当てる。
ラーク・アズール [浴場2]
「メアリーさん…?」大人しく頬を触られる
メアリー・レッドバード [浴場2]
「んふふふふー。…そりゃ。」
ざばぁと水しぶきを上げて、ラークに襲い掛かる。
襲い掛かると言っても、一瞬で後ろに回って、ラークの背中に巨乳を押し付けながら抱きしめてるだけだが。
ラーク・アズール [浴場2]
「わぁー、メアリーさん!?」びっくりするが、抱きしめられたのが分かり
「あ、当たってます…!」と恥ずかしがる
メアリー・レッドバード [浴場2]
「当ててんのよー。当然でしょ?」
「久々に会えたんだからー。あの手この手でラーク君を誘惑しないとー。」上機嫌に答える
ラーク・アズール [浴場2]
「こ、ここがそういうことに使われることがあるのは知ってますけど…!」シーラちゃんに連れ込まれたことがありますからね
「こ、ここは娼館じゃないんですよ?」
メアリー・レッドバード [浴場2]
「ん?だから?」
ラーク・アズール [浴場2]
「うー…これまでメアリーさんとはちゃんとお金を払ってたから、悪いっていうか…」
メアリー・レッドバード [浴場2]
「そうだねぇ。今まではちゃんとラーク君お客さんとしてお金払ってくれてるからね。」頭をポンポンと撫でながら
「…私がラーク君と会えて嬉しいから、じゃダメかな?」
ラーク・アズール [浴場2]
「いえ、その…俺も嬉しいので…」
「…これくらいなら、ダメじゃないです」抱きしめられつつ、少し力を抜く
メアリー・レッドバード [浴場2]
「…ふふふ。」
「どうしよっか、暫くこのままが良い?」耳元で優しく声をかける。胸を押し当て、白い腕で絡みつく。
ラーク・アズール [浴場2]
「ひゃうっ…!」絡みつかれ、びくりと震える
「いえ、その…」
メアリー・レッドバード [浴場2]
「あらら。カワイイ悲鳴上げちゃって。…となるとー。」
ラーク・アズール [浴場2]
「嬉しいですけど、正直我慢できないっていうのは、あります…!」ラークの顔は紅潮していた…
メアリー・レッドバード [浴場2]
「んふふー。スナオなラーク君は好きだよー。」
ラーク・アズール [浴場2]
「うー…」ラークは手を下半身に当てている。何かを隠すように…
メアリー・レッドバード [浴場2]
後ろから抱き着きながら、両手でラークの性感帯を刺激する。
片方は乳首を摘まみ、軽く弄び。片方は肉棒を掴んで、人差し指と中指でカリ裏を妖艶になぞる。
「隠さなくていいよ、私とラーク君の仲だし」
ラーク・アズール [浴場2]
「ひゃんっ♡そんな、いきなり…!」タオルがはらりと解け、湯に浮かんだ…
メアリー・レッドバード [浴場2]
「いきなりじゃないでしょ?後ろから抱きしめられてる時にはもう元気になってたのに―。」くにくにと乳首で遊ぶ。手淫は、指の動きから手全体の動きに移行し、前後運動をしている。
ラーク・アズール [浴場2]
「だ、だって、メアリーさんの体が柔らかくて…!あぅっ♡」
メアリー・レッドバード [浴場2]
「そっかー。そんなに私の身体が魅力的かー。」
「…何処が魅力的かなぁ?」胸を、腿を、押し当てる。
ラーク・アズール [浴場2]
「は、はい…!え、えっと…」まずは魅力的であることを肯定し
「その、美人ですし、胸も大きいですし、なのに鍛えてて、体が引き締まってて…」
「うぅ…♡」ラークは興奮して、色々と口走ってしまっていた…
メアリー・レッドバード [浴場2]
「おっけーおっけー♪じゃ、その鍛えてるお口でー、ご奉仕させて貰いますね♡」
ラーク・アズール [浴場2]
「えっ!?」
メアリー・レッドバード [浴場2]
手淫によってラークの男根が十二分に勃起したのを確認し
ラークに浴槽の淵に座ってもらって、彼の股ぐらに顔を近づける。
ラーク・アズール [浴場2]
「えっえっあっ…」なすがまま!
メアリー・レッドバード [浴場2]
リンパ腺の通うラークの白い腿をさすりながら、その股を少しずつこじ開けて、その中心にそそり立つ男根に顔を寄せる。
「んー。久々のラークくんのだー♪じゃ、いただきまーす。」
ラーク・アズール [浴場2]
「め、メアリーさん…!?」自分の大事な部分を正面から見られて紅潮する…
メアリー・レッドバード [浴場2]
はぷ。と、ラークの肉竿を思いっきり咥え込む。
ラーク・アズール [浴場2]
「ひゃあんっ♡♡」それだけで、思わず変な声が出てしまった…
メアリー・レッドバード [浴場2]
食欲と性欲が刺激され、メアリーの口内は既に唾液に満たされていた。熱い唾液と頬肉、舌に包み込まれて、ラークの膨張した男性器が刺激される。
ラーク・アズール [浴場2]
「あ、熱い…!だめ、メアリーさん、これ、気持ちよすぎるからっ♡」
メアリーの前戯と口腔愛撫によりラークの先端からはすでに先走りが流れ始めていた…
メアリー・レッドバード [浴場2]
メアリーの口から、淫音が鳴り響く。頬を窄めて、ラークの射精欲を引き出して。
舌先で、鈴口から溢れる先走りを舐めとる。まだ若い塩辛さと磯臭さに、満足しながら。
ラーク・アズール [浴場2]
「ひぅ、だめですってぇ♡しばらくお店に行ってなかったから、すぐ出ちゃいます!」
ラークはびくびくと痙攣しながら、メアリーの頭を手でつかむが、それは戦いの時からは見る影もない弱弱しさだった…
メアリー・レッドバード [浴場2]
必死になって自分の頭を掴むラークに、愛おしさを覚えて。
その行為を促すように、口淫を激しくする。
ラーク・アズール [浴場2]
「あっ、だめ、だめ♡もう、無理です…!」
ラークの竿は最大まで硬くなりながら痙攣しており、今にも限界を迎えそうだった…
メアリー・レッドバード [浴場2]
ノーハンドで肉竿の亀頭と茎を吸い上げながら、両手で男根の根元を、睾丸をマッサージする。
ラーク・アズール [浴場2]
その刺激にラークの睾丸もまたぶるぶると痙攣していた。今から出すものをできる限り作り上げようと…
メアリー・レッドバード [浴場2]
限界と言う言葉に応えるように、喉も使って口内全体で奉仕する。
自分の頭を抑える手に力が籠る。
ラーク・アズール [浴場2]
「うあぁ、飲み、込まれ…♡♡」喉に締め付けられ、痙攣はさらに高まり…
メアリー・レッドバード [浴場2]
口で奉仕してるとこういう時に返答できないなあ、と口惜しさを覚えながら
それでも、目の前の男の子が満足できるように自分の持っているテクニックを十全に発揮してご奉仕し、射精を促す。
ラーク・アズール [浴場2]
「あ、あ──♡メアリーさん♡出ちゃう、出ちゃうぅ!」
その刺激にラークはメアリーの頭を抱きかかえるようにしがみつくと…
限界まで熱くなった肉棒からびゅる!びゅる!と勢いよくメアリーの喉に白濁液を吐き出していった…
メアリー・レッドバード [浴場2]
口内の奥の奥、喉で射精を受け止める。一射、二射。呼吸を止めて、喉奥に放出される精液の熱を感じ
そのまま、口を窄めて残りの精液を口内に出し切らせようとする。
ラーク・アズール [浴場2]
「うぅ…♡出ちゃってる…♡メアリーさんのお口に…♡」
ラーク・アズール [浴場2]
ラークはメアリーの頭を愛しそうに抱きしめたまま、最後の一滴まで子種を放出していった…
メアリー・レッドバード [浴場2]
絶頂を迎えた亀頭を頬肉と舌の腹で挟み込んで、小刻みに揺らして快感を与え
ラーク・アズール [浴場2]
「あぅ…♡もう、全部出ましたから…♡」
メアリー・レッドバード [浴場2]
最後の一滴まで飲みつくそうと、口内の空気を圧縮して吸い上げる。
「んー?ほう?」男根を咥えながら。もごもごと返答。
ラーク・アズール [浴場2]
「は、はいぃ…♡」最後まで出し尽くすと、ラークは抱えた手を戻し、しかし脱力から前かがみになっていた…
メアリー・レッドバード [浴場2]
吸い上げながら、ゆっくりゆっくりと顔を引いていき
最後は亀頭にキスする形で、ちゅぽんと肉竿を解放してあげる。
ラーク・アズール [浴場2]
「あうっ♡っはー…はー…♡」ラークは最後の刺激に声を上げつつも、なんとか呼吸を整えていった…
メアリー・レッドバード [浴場2]
「|ラークくーん、こっち見てー。《らーふふーん、ほっひみへー。》」
ラーク・アズール [浴場2]
「えっ?」そちらを見る…
メアリー・レッドバード [浴場2]
ラークの股の間から、ラークを見上げるようにした体制で
くぱ、と口を開ける。
頬一杯に、口一杯に貯められた、ラークから放出された精液が、眼下のメアリーの口を満たしている。
ラーク・アズール [浴場2]
「うわ、こんなに…!は、吐き出していいんですよ?」しばらく溜めていたので我ながらびっくりしていた
メアリー・レッドバード [浴場2]
見せつけた後に、満足そうに口を閉じて
味わう為に、何度にも分けてこくんこくんと嚥下していく
ラーク・アズール [浴場2]
「あっ…」飲んでる…
メアリー・レッドバード [浴場2]
「…ぷはぁ。ごちそうさまでした♡」
そして、空っぽになった口内を再度見せつける。
奥歯や舌先に、まだ粘度の高い精液が残っている。
ラーク・アズール [浴場2]
「え、えーとその…ありがとうございました」おいしいわけがないだろうし、飲んでほしいとはとても言えなかったが、お礼は言うべきだろうと
「その…すごく気持ちよかったです」そしてこれも言うべきだろうと
メアリー・レッドバード [浴場2]
「んー?ラークくんの精液美味しかったよ?」顔に出ている戸惑いを読み取りながら
ラーク・アズール [浴場2]
「え、えぇ…?」本当なのか分からないので困惑
メアリー・レッドバード [浴場2]
「まぁ慣れが必要だけどねー。私みたいなオンナはオトコの匂いで興奮するもんなのよ。」
メアリー・レッドバード [浴場2]
「それが好きなコの匂いだったら…余計に興奮する。」
ラーク・アズール [浴場2]
「う、その…俺も、メアリーさんのこと…」とまでは言うものの
「いえ、その…ありがとうございました」最後までは言えず、誤魔化しました
メアリー・レッドバード [浴場2]
「んふふー、まだオトせないかー。」
と、すくっと立ち上がって、ラークを抱き寄せる。彼の顔を自分の双峰の谷間に埋める。
ラーク・アズール [浴場2]
「あっ…」弾力のある、引き締まった胸部に包まれ、自然に抱きしめてしまう
メアリー・レッドバード [浴場2]
「忘れてることあるよー?」汗ばんだ胸で、入浴と性行為で火照るラークを抱きしめながら
ラーク・アズール [浴場2]
「あっ…そうですね。あとでお金は払うので、吸精お願いします」メアリーを抱きしめつつ
メアリー・レッドバード [浴場2]
「んー。」お金払わなくてもいいのに、と言いたいが、ラークなりの分別と言うか、線引きなのだろう。と思い口には出さない。
要は、金の取引が発生しないくらい、彼と親愛を深めればいい話だ。
俄然やる気が出てきた。ラークを抱き寄せる腕に力が籠る。
ラーク・アズール [浴場2]
「わわ…い、いいですか?」胸の谷間の中から上目遣いにメアリーを見て、許可をとりにいく
メアリー・レッドバード [浴場2]
「え?あ、ゴメンゴメン、私の返事待ちだったか。」
ラーク・アズール [浴場2]
「はい。俺の命のためにマナをいただくわけですから、勝手にはちょっと」
メアリー・レッドバード [浴場2]
「いいよー。暫く私以外のオンナから吸精出来ない勢いでバンバン吸っちゃって。」
ラーク・アズール [浴場2]
「そ、そういうものじゃないんですよ…?」そう言いつつ、ラークは片手で乳房をつかみ、もう片方の乳房に口をつける…
そして、一回で十分ではあるのだが、メアリーの好意に甘え、二回ほど吸精を行ったのだった…
メアリー・レッドバード [浴場2]
:MP-6
メアリー・レッドバード [浴場2]
MP:21-6>15
メアリー・レッドバード [浴場2]
………吸精と言う行為に、わざわざ乳首から吸う必要はない。手を握って、そこから吸えば問題ない。
そもそも、乳首から吸精はメアリーが提案し、半ば無理矢理やらせたようなものなのだが…
…それを自発的に行ってきた目の前に少年に、母性と愛情を膨らませながら。
ラーク・アズール [浴場2]
「…ぷはっ。ありがとうございました、メアリーさん」
そしてラークは吸精を終えると口を離し、上目遣いでメアリーにお礼を言ったのだった…
メアリー・レッドバード [浴場2]
「…よくできました♪」それを伝えてからかって遊んでもいいが。…今度でいいか、面倒だし野暮ったい。
「よーし、出血大サービスー。」
ラーク・アズール [浴場2]
「…えっ?」
メアリー・レッドバード [浴場2]
とてとてと脱衣所に向かい、そしてとてとてと戻ってくる。
「てってれてってってー、ってってー。コンドームー。」
ラーク・アズール [浴場2]
「…持ち歩いてたんですか!?」
メアリー・レッドバード [浴場2]
「サイフに忍ばせて一個だけだけどねー。」
「だからー………」
ラークの耳元に唇を寄せて
「…一回だけだったら、ラーク君も気兼ねなく性欲発散できるよ♪」
ラーク・アズール [浴場2]
「じゅ、十分してもらいましたよ…!」
「で、でも…」
メアリー・レッドバード [浴場2]
くに、と、自らの指で女性器を広げる
「じゃあさー。…わたしの性欲発散に付き合ってくれるかな、|コレ《ゴム》使って。」
淫欲に満ちた妖艶な笑みを浮かべながら、ラークに這い寄る。
ラーク・アズール [浴場2]
「そ、そうですね…そういうことなら…はい…!」
最後までした方が気兼ねなくお金も払える。さすがにそこまで言うのは野暮なので言わなかったが、いずれにしろラークは了承したのだった
メアリー・レッドバード [浴場2]
その後。
激しく肌を重ねて性交を終えた結果、2回戦に突入したくなって悶々とする羽目になった。が、それを何とか我慢したり地団駄を踏んだり大人のオンナを演じ切ろうとしたり色々あったが。
また店に来てね、と約束を残して、娼館の主は大浴場を去って行った。
ラーク・アズール [浴場2]
そしてラークもまた、色々としてくれたメアリーにお礼を渡し、浴場の外で別れたのだった…