| tab | name | image | message | timestamp |
|---|---|---|---|---|
| 岩場 | プレイヤー | ログをクリアしました | 1786369311903 | |
| 岩場 | GM | 海岸のはずれにある人気のない岩場に囲まれたスポット 隠れスポットであり恋人が隠れて逢瀬をするには最適な場所。 先人が置いたのか、柔らかなマットとクッション、ランプが置かれている | 1786430735096 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | (どこなんだろうなここは───────) | 1786536319128 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 目が覚めるとここにいた。確かにベッドに潜ってから寝たはずなのだが……。 | 1786536349208 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 周囲を見ても、耳を澄ませても周囲にあるのは波の音と岩ばかりである。 | 1786536453776 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | マットにクッションがあるあたり、ここで寝て元に戻ることに期待するというのも可能性としてはありえそうだ。 | 1786536525728 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「──ん」 よく見ると普段着ではない。これは……水着か。 | 1786536584768 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 見知らぬ場所に見知らぬ衣装……現実に起こっているものではないと考えるべきだろう。隣にいるべき者もいないことだし。 | 1786536770048 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | ひとまず羽を伸ばすか……とマットに寝転がりクッションを枕にする。 波の音が心地よい。 | 1786536971810 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「おぉー…本当に離れたところだねぇ…眺めも綺麗だよぉ」月を眺めつつ浜辺を歩き岩場へとたどり着き「人気も…あるねぇ。無いって聞いたけど先客かなぁ、お邪魔するの悪いよねぇ」といいつつ好奇心は抑えられず岩場の人の気配がする方へ | 1786537942167 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「───────ん」 微睡んでいたが砂の上を歩く音が近付いて来ているのに目を醒まし、身体を起こしてそちらの方を見る。 | 1786538013008 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 他にも迷い込んだ人というのはいるようだ。 「どうも。こんばんは……と言うのが正しいのだろうか」 月明かりがあるとはいえ夜。その瞳は赤い光を称えている。 | 1786538111385 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「あ、起きちゃった。こんばんわぁ。お休み中だったかなぁ?」すこし近づいて髪をかきあげながら尋ねます。その赤い瞳には未だ言及せず。 | 1786538151440 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「寝転がっていればそのうち元に戻るかな───などと思ったのだが、すぐに戻れるわけでもないらしい」 | 1786538208776 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「今は、波の音に耳を澄ませていたところだ。問題はない」 | 1786538235450 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「んー、そっかぁ。風流だねぇ。すぐに戻りたいご用事でもあるのかなぁ?ないならゆっくりするのもたまにはいいと思うよぉ」ふにゃふにゃと笑いつつ | 1786538319979 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「あると言えばあるが……。まあ、この場所の不可思議さを考えると気にする必要はおそらくないな、とは当たりをつけている」 | 1786538367544 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「んー、なるほどぉ。おねえさんもおんなじだと思ってたよぉ。ここで会ったのも何かの縁だねぇ。ちょっとここでお邪魔させてもらってもいいかなぁ?今日はお月様が綺麗だからねぇ」返事を聞く前にマットの横へ座る | 1786538532460 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「月か……確かに月明かりの照らし方が普段より強いな」 このマットも己のものではない。そこに座られることには特に気にしない。 | 1786538640129 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「まあ、何かの縁だ。互いに敵意がないなら言葉を交わすのも経験になりそうだ」 | 1786538699176 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「んぅー?そうだねぇ。おんなじ月をみておんなじように綺麗に思えているならきっと、大丈夫だよぉ、あ、でも見て思う事は違うかぁ」にへらと笑い「言葉を交わすのは好きだよぉ。んー、でもやっぱりこういう場所だともう一声ほしいよねぇ…そういえばあれできるのかなぁ」 | 1786538824618 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「あれ?」 | 1786538845732 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | と、虚空になにはともあれよびかけてみる「管理人さん聞こえるかなぁ?」 | 1786538855042 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | #ソフトドリンク | 1786538865223 | |
| 岩場 | <BCDice:カベルネ・ラトゥール> | DiceBot : (1D20) → 20 20:水出しコーヒー - 低温の水で長時間かけてゆっくり抽出し冷やしなおしたもの | 1786538865224 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「おぉー、ちゃんとここでもくるんだねぇ」 | 1786538882535 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「……管理人がいるのか、ここ。しかも飲みものの召喚まで……」 | 1786538909057 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 試してみる。 | 1786538912762 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | #ソフトドリンク | 1786538922240 | |
| 岩場 | <BCDice:シザル・ヴェスパー> | DiceBot : (1D20) → 15 15:ミネラルウォーター - 山岳地帯で15年以上かけて自然濾過された天然水をよく冷やしたもの | 1786538922241 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「おお、出た」 | 1786538928031 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 飲んでみる。ちゃんと水ださ | 1786539064551 | |
| 岩場 | HB | (リクエストがあれば、個別にご連絡ください) | 1786539097141 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「通信……いや、魔動機はないな。精神に直接か」 | 1786539136914 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「管理人と言うだけあってこのビーチにいる者へ働きかけるのは容易い、ということか……」 納得。 | 1786539182944 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「すごいよねぇ。本当はお酒飲みたかったんだけどぉ…今は水着だから我慢だよぉ。折角だし、乾杯しようよぉ。お月様を見て月見酒…じゃないけどぉ、なんか雰囲気出るよぉ。コーヒーと水だけどねぇ」 | 1786539523413 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 見るに水着だ。このあと泳ぐつもりなのだろう。 「俺も、泳ぎは得意とは言えないからな」 水の入ったグラスを差し出す。 | 1786539599668 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「んじゃ、かんぱーい」グラスを差し出してかつーんと「えへへー、そういえばぁ、あなた…あー、名前聞いてなかったねぇ。質問したかったことあるんだけどぉ」 | 1786539700082 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「乾杯」 「シザルだ」 | 1786539719486 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「わたしはカベルネっていうんだよぉ。シザルさんかぁー、あー、でもさんって年齢じゃなさそうだねぇ。シザルくんでいいかなぁ?」 | 1786539763685 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「まだ17だな」 その様子を見るにそれなりに年上なのだろう。呼び方には頓着するつもりはない。 | 1786539812475 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「んへへー。じゃあシザルくんでいいねぇ」グラスを傾けて一息に。「シザルくんはぁ、用事あるっていってたけどぉ、それって大事な人絡みとかかなぁ?」 | 1786539865493 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「そうだな。目を離しているとどこに行くか分からないようなのがいるんだ。俺がいなくなったとあらばどうするか……」 | 1786539955276 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「まあ、それもここが夢のような場所だろうから気に掛ける必要はないなと思っているんだが……」 | 1786539986013 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「んー、そっかぁ。信頼してるんだねぇ。おねえさんそういう相手見つけられなかったからなぁ~」へにゃへにゃと笑い | 1786540071677 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「……失礼なことを言うかもしれないから、そう事前に前置きさせて欲しいんだが」 | 1786540106758 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「んー | 1786540119473 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「いいよぉ、おねえさんはだいたいなんでもうけとめるよぉ~」 | 1786540131891 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「もう”見つけられなかった”と諦めなければならないほど年齢を積んでいるとは思えないな……」 | 1786540151925 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「おー、いいよぉ、そういうの、おねえさんすきだよぉ」動じた様子もなく、寧ろ感心した様子で「そうだねぇ、まだまだ経験じゃあ負けてないんだから、おねえさんのほうが先に諦めるのはよくないよねぇ、うーんいいこときいたよぉ」 | 1786540296873 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「経験……。まあ、中身はまだ会ったばかりだから分からないとして……外見だけでも、そう思う」 | 1786540341487 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「カベルネは綺麗だと俺は思う」 | 1786540389037 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「んうー、そういうこというのは困るなぁ~。その言葉はねぇ、シザルくんにはちゃんと言うべき人が居るはずだよぉ。んー、でもありがとうねぇ、素直に嬉しいから、そこはねぇ、にへへ…」思わずニヤけてしまいつつ | 1786540476556 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「夢のことだろう?」 | 1786540505504 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「それに……ただ俺がナンパしようとしているなら怒りもするだろうが」 「こういうことなら、許してくれるだろう」 | 1786540556682 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「うん、そうだねぇ。これは夢、だからねぇ…でもちゃんとぉ、夢から覚めたら言ってあげるんだよぉ。わたしだけがもらっちゃうの、勿体ないからねぇ」 | 1786540617740 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「大丈夫だ。安心して欲しい。ほぼ毎日言ってる」 | 1786540640109 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「ちゃんと本気で言っている、いつも。──今も」 | 1786540691024 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「んっふっ、ちょ、それは、ちょっと想定外だったよぉ…でも、うん、いいことだよぉ。がんばるんだよぉ」 | 1786540732709 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「ありがとう。カベルネも頑張ってくれ」 | 1786540765407 | |
| 岩場 | カベルネ・ラトゥール | 「…さてと、おねえさんはそろそろ若い熱気に当てられて覚まさなくちゃいけない時がきたからねぇ。エールをもらったからには頑張ってくるよぉ」すっと立ち上がり「じゃあねぇ~。お姉さんはこれから大人の時間を過ごしてくるよぉ~」岩場から離れます | 1786540818359 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「ああ、行ってらっしゃい」 | 1786540836612 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | カベルネが立ち去ったあと、再びマットに寝転がった。そういえばお酒もあるような口ぶりをしていたな……。 | 1786540953964 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | #アルコール | 1786540964487 | |
| 岩場 | <BCDice:シザル・ヴェスパー> | DiceBot : (1D20) → 2 2:ピニャ・コラーダ - パイナップル、ココナッツ、ラムの甘く濃厚なカクテル | 1786540964488 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 甘い。しかしどこかこのロケーションに相応しい後味だ。うまい。 | 1786541005104 | |
| 岩場 | センカ | 波の音が響く夜の砂浜に砂を蹴る足音が混ざる。強く、強く、段々と近づいてくる | 1786541030563 | |
| 岩場 | センカ | 「シ!ザ!ル!さん!」足音が声を上げ、見知った人影めがけ、突撃する | 1786541053201 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 誰かは分かっていた。グラスを安全な場所に避難させ、センカの突撃に備える。 そしてやはり突撃してきたセンカを受け止め、捕え、そのまま寝転がる自分の抱き枕にする。 | 1786541111062 | |
| 岩場 | センカ | 「うひゃぁっ!」捕まり、引き寄せられる。こうなることは予想できず思わず声が出る | 1786541211770 | |
| 岩場 | センカ | 「ぁ……」そして、いつもの距離。こうなるとうまく声が出なくなる。今日?は、尚更かもしれない | 1786541303226 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「どうしたんだ、今日は」 抱き枕にしている都合上、囁く形になる | 1786541349365 | |
| 岩場 | センカ | 「……知らない」ぼそりと、そう呟く | 1786541391378 | |
| 岩場 | センカ | 「いつの間にかここにいて、シザルさんが見えて……」目を合わせられないまま、ぼそぼそと言葉を続ける | 1786541438932 | |
| 岩場 | センカ | 「知らない人と話してたように見えたから」 | 1786541462912 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「なんだ。カベルネを見てたのか?たまたまここで出会っただけだぞ」 | 1786541473979 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「お前が怒るようなことはしていない」 | 1786541575183 | |
| 岩場 | センカ | 「……本当?」 | 1786541701414 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「本当だよ、俺がお前を裏切るわけがないだろう」 | 1786541813652 | |
| 岩場 | センカ | 「……うん」そう言って少しだけ身体を寄せようとして─── | 1786541955798 | |
| 岩場 | センカ | 「あ……」今更、自分の姿が水着だと気づく | 1786541990677 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | ぐい、とセンカの身体をさらに抱き寄せる。 | 1786542028684 | |
| 岩場 | センカ | 「ひゃっ……!」抱き寄せられ、ぱくぱくと口を開閉させる | 1786542109327 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「こういうことはしていない。いいな?」 | 1786542137947 | |
| 岩場 | センカ | 「ぅ……うん」恥ずかしさでどうにかなってしまいそうになりながら、その言葉に安堵を覚えてしまい、抱き寄せられたまま、身を委ねる | 1786542217732 | |
| 岩場 | センカ | 「……」聞きたいことが山程あったはずなのに、うまく考えがまとまらない。熱気ばかりが頭の中を締めていく | 1786542284429 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 片腕だけ腰に回すのをやめてセンカの顎に添える。クイ、と上を向けさせる。 | 1786542298368 | |
| 岩場 | センカ | 「っ!」 | 1786542332987 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 唇を重ねた。 | 1786542348613 | |
| 岩場 | センカ | その感触に目を細める。身体が強張る。でも全てを受け入れて、自分も僅かに、押し返す | 1786542433698 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | その様子にまだ先に行ってもいいかとセンカの口内に舌を割り込ませる。 | 1786542507748 | |
| 岩場 | センカ | 僅かに身体が跳ねる、自分の中に入ってくるそれに対して、抵抗はしない。受け入れ、自らの舌で迎え入れる | 1786542615499 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | choice[1,5,10] | 1786542716129 | |
| 岩場 | <BCDice:シザル・ヴェスパー> | DiceBot : (choice[1,5,10]) → 10 | 1786542716130 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 10分ほどそのやり取りを楽しんでから唇をようやく離した。 | 1786542739342 | |
| 岩場 | センカ | 「ぁ……はぁ」離れていくのに名残惜しさを感じながら、解放され呼吸をする。10分もされるがままになり、酸欠で頭が回らなくなる | 1786542842761 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「センカにだけだ」 | 1786542900700 | |
| 岩場 | センカ | 「……うん」こうなってしまえば、もう何も言えなくなってしまう。愛されていると分からされてしまえば、それだけで満たされてしまう | 1786542959796 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「だからあまり不安がるな」 頭を撫でる。いつものようにわしゃわしゃと豪快にではなく。穏やかに。 | 1786543065303 | |
| 岩場 | センカ | 「うん」頭を撫でられ、目一杯、身を寄せる。心臓の音が聞こえてしまってもいいくらい、身体を押し付ける | 1786543141089 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「センカを一番愛しているから」 | 1786543188584 | |
| 岩場 | センカ | 「ぅ……」胸の高鳴りが強まる。言い換えしてあげることも出来ず、言葉一つでこうなってしまう自分が恨めしくなる。 | 1786543261456 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | よしよし、頭を撫で続ける。 | 1786543295815 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 一部が硬くなっているが今はこれは気にしないこととする。 | 1786543334930 | |
| 岩場 | センカ | 「シ、シザルさん」必死に声を絞り出す、名前を呼ぶだけで目眩がしそうになる | 1786543409509 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「どうした?」 | 1786543424916 | |
| 岩場 | センカ | 「……」顔を上げ、瞳を覗く | 1786543472712 | |
| 岩場 | センカ | 「ウ、ウチも……」恥ずかしさで目を逸らしそうになるが、ぐっと我慢し | 1786543514993 | |
| 岩場 | センカ | 「あ、愛してます……」そう言って、目一杯の勇気を出して、お返しの言葉とともに | 1786543565858 | |
| 岩場 | センカ | 唇を奪う | 1786543593321 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 動かず、センカの精一杯を受け止める。 | 1786543671188 | |
| 岩場 | センカ | 彼のように大胆にはなれない。すぐに離れてしまう | 1786543715107 | |
| 岩場 | センカ | けれどその代わりと言わないばかりに、柔らかな身体を、硬い身体へと、押し付ける | 1786543773709 | |
| 岩場 | センカ | 「……シザルさんは、こういうの……好き?」 | 1786543809324 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「センカがしてくれるならな」 | 1786543838755 | |
| 岩場 | センカ | 「……えっち」 | 1786543854863 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「センカは嫌いか?」 | 1786543888260 | |
| 岩場 | センカ | 「……」 | 1786543894500 | |
| 岩場 | センカ | 「シ、シザルさんに……される……なら」 | 1786543918875 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「なら……俺達は二人とも、えっちだな」 | 1786543985059 | |
| 岩場 | センカ | 「……うん、そうかも」二人なら、と少しだけ恥ずかしさが紛れる | 1786544034561 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 舌を絡ませ合い、身体も密着させ合い──身体も心もすっかり興奮して身体の一部はとっくに隆起している。 ──が、今はこうして抱き合っていることを優先する。 | 1786544136556 | |
| 岩場 | センカ | 「……」抱き合い、お互いの熱を感じ合う。すっかりこちらばかり熱を送ってる気もするが、あちらの熱も、確かに感じ取り | 1786544254814 | |
| 岩場 | センカ | 「ウ、ウチは……」 | 1786544318565 | |
| 岩場 | センカ | 「シザルさんが、したいようにして……いいから……いつでも……」 | 1786544361598 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「いいのか」 先程と同じように顎に手を添えてこちらを向けさせる。 「我慢が出来なくなるぞ」 | 1786544457944 | |
| 岩場 | センカ | 「っ」身体が強張る。その言葉に背筋をぞくりとした感覚が頭のてっぺんまで走る。決して不快とは思えないその感覚に焼けるような熱を感じ | 1786544566189 | |
| 岩場 | センカ | 「……我慢なんて、しなくていいのに」考える間もなく、そんな言葉が出てしまう | 1786544604426 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「それはだめだ。日がな一日部屋に籠ってセンカを貪ることになる」 | 1786544645535 | |
| 岩場 | センカ | 「そっ……かぁ……」 | 1786544684160 | |
| 岩場 | センカ | 「一日くらい、いいけど」誰かに聞かせるほどでもない小さな声で、それでも言葉を声に出した | 1786544737246 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「…………」 | 1786544752492 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「明日の予定は、なかったな」 | 1786544763795 | |
| 岩場 | センカ | 「っ」その言葉に、僅かに身体が反応する | 1786544798501 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「起きたら、お前を喰うぞ。センカ」 | 1786544908508 | |
| 岩場 | センカ | 「……はい」 | 1786544929805 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 首筋に噛みつく。 | 1786544981000 | |
| 岩場 | センカ | 「あっ」 | 1786544998378 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | じゅる、と音を立てて血液を吸う。 | 1786545072127 | |
| 岩場 | センカ | 「っ……ぅ……」突き刺すような感覚に身体が跳ねる。血が抜けていく感覚に貧血とは違う目眩を感じる | 1786545129348 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 気にせず吸い続ける。人族であるとはいえメリアは植物に近い構造を持つ。血も、独特な味がする。 | 1786545243408 | |
| 岩場 | センカ | 「……っ」この感覚だけで脳が焼けてしまいそうになりながら、腕を首の後ろに回す | 1786545299080 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 首に回された腕の重みを感じながら腰に回した腕をさらに強く、強く。引き寄せ、吸い続ける。 | 1786545417669 | |
| 岩場 | センカ | 「っ……はぁっ……」全て吸われ尽くされてしまうのではないかと思うほどに吸われながらも、腕は離さない。引き寄せられながら、こちらの腕にも力が籠る | 1786545528355 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | どうせこれは夢なのだ。普段なら気を遣うが、気にせず吸い続ける。 | 1786545558037 | |
| 岩場 | センカ | 「んっ……ふぅっ……」本当に、血を全て吸われてしまうのではないかと感じ始め、余計に胸が強く高鳴る。こんな状況で、こんな状態だから、頭の中が熱でいっぱいになる | 1786545761505 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 深く、深くセンカの柔らかい肌に牙を突き立てる。センカの匂いと血の匂いが混ざり合い、思考がぐるぐるとおかしくなっていく。目の前の女を貪ることばかりに思考が行く。 | 1786545866985 | |
| 岩場 | センカ | 「っ……!」そのうち、熱のせいだけではなく、本当に目眩がしてくる。血が足りなくなっていく感覚に、身体が強く反応し、全身に籠る力が増し、しがみつく | 1786546009343 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 最早冷静な判断は残されていない。センカが必死にしがみ付いてもメリアの筋力のために異常を感じることもなく、未だに吸う。 | 1786546111276 | |
| 岩場 | センカ | 「っ……シ……」拒むつもりなど、最初からない。この人に吸われ尽くされてしまうのであれば、きっと本望だ。だから必死に抱き寄せ | 1786546182698 | |
| 岩場 | センカ | 「シザルっ……♡」ただ、名を呼んだ | 1786546280929 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | その声に、反応したのかどうか。 噛みちぎられるのかと言うほどに牙は食い込み、血を吸うペースが大幅に上がる。 | 1786546371110 | |
| 岩場 | センカ | 「っ……♡」もうとっくに思考は定まらない。意識が飛んでしまいそうになる。ただ愛おしさと、言葉に出来ない感覚だけが支配する | 1786546482071 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | そのまましばらくの間吸い続け─────── | 1786546533894 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 完全に吸い尽くしてしまったからか、満足したからか、ようやく口を離す。 | 1786546537321 | |
| 岩場 | センカ | 「ぁ……♡」もう自分が生きているのか、起きているのか、夢現の意識のまま、解放される。表情に苦痛はない、愛おしい相手をただ見つめる顔だけがある | 1786546619024 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 血の味と匂いに満ちる唇で、センカの唇を吸う。 | 1786546682031 | |
| 岩場 | センカ | 「っ……♡」訳も分からないまま、受け入れる。血の味が口の中に広がる | 1786546746513 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 吸い、舌をセンカの口内に押し込み、歯を一つ一つなぞり、舌を捕まえて絡める。 | 1786546824051 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 抱きしめながら立ち上がる。自然と、身長比でセンカは足に地面が着かなくなる。 | 1786546943220 | |
| 岩場 | センカ | 「っ♡」舌にすら、もう力が入らない。柔らかい舌が反射的に求めるように動く。身体も脱力しきっており、されるがまま浮かび上がる | 1786546994621 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 浮かぶセンカを、抱きしめる腕と舌で捕まえる。 必死に動かしている舌が愛おしい。 | 1786547080030 | |
| 岩場 | センカ | 口内を蹂躙される度に、身体が僅かに震える。浮遊感から必死に腕が首に絡みつく | 1786547151261 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | choice[1,5,10] | 1786547196219 | |
| 岩場 | <BCDice:シザル・ヴェスパー> | DiceBot : (choice[1,5,10]) → 5 | 1786547196220 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | そういうキスを、5分ほど続けたあとようやく解放した。 | 1786547217359 | |
| 岩場 | センカ | 「はっ……♡はぁ……♡はぁ……っ♡」既に限界の状態だったせいか、激しく息を切らす。身体に籠もった熱が呼吸とともに溢れる | 1786547325875 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | ゆっくりと降ろして行き、マットに横にさせる。 | 1786547354693 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「起きたらもっと凄いぞ、センカ」 | 1786547368124 | |
| 岩場 | センカ | 「ぅ……♡」ぼやついた思考で言葉が上手く捉えきれない。けれど、その言葉が自分にとって好ましいものであることは感じ取り | 1786547437244 | |
| 岩場 | センカ | 「うん……♡」熱の籠もった視線で、肯定の意を表した | 1786547468815 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「もうそろそろ、戻りたいな」 センカの隣に寝転がる。 | 1786547501476 | |
| 岩場 | センカ | 「ん……」隣で横になる彼の方を向き | 1786547539495 | |
| 岩場 | センカ | 「じゃあ……」抱き寄せ、顔を近づける | 1786547574490 | |
| 岩場 | センカ | 「ずっと、こうしてよ」すっかり熱気でいっぱいになってしまった額を彼の額に当てた | 1786547611992 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 「ああ」 また腕を背に回して、抱きしめ返す。 | 1786547648798 | |
| 岩場 | センカ | 「んへへ」いつものような笑みを浮かべ、見つめ合うような姿勢のまま、身体を寄せ続けた | 1786547730544 | |
| 岩場 | シザル・ヴェスパー | 起きたらするとは言ったものの、じゃあ|夢《ここ》では我慢できるのかと言うと、それには難しさを感じつつも。 現実でセンカを愛したいから、目を瞑った。 | 1786547809303 | |
| 岩場 | センカ | 瞳を閉じるのを見て、同じく閉じる。ふとここが何処だったのか、聞かず終いだったことを思い出したが、もう遅い。もし仮にここが夢だとして、普段眠らない自分がどうやって夢を見ているか、考えてしまうが…… | 1786547929472 | |
| 岩場 | センカ | それはきっと、眠ってしまうほどのことがあったのだろう | 1786547962565 |