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岩場 プレイヤー ログをクリアしました 1786369311903
岩場 GM 海岸のはずれにある人気のない岩場に囲まれたスポット 隠れスポットであり恋人が隠れて逢瀬をするには最適な場所。 先人が置いたのか、柔らかなマットとクッション、ランプが置かれている 1786430735096
岩場 シザル・ヴェスパー (どこなんだろうなここは───────) 1786536319128
岩場 シザル・ヴェスパー 目が覚めるとここにいた。確かにベッドに潜ってから寝たはずなのだが……。 1786536349208
岩場 シザル・ヴェスパー 周囲を見ても、耳を澄ませても周囲にあるのは波の音と岩ばかりである。 1786536453776
岩場 シザル・ヴェスパー マットにクッションがあるあたり、ここで寝て元に戻ることに期待するというのも可能性としてはありえそうだ。 1786536525728
岩場 シザル・ヴェスパー 「──ん」 よく見ると普段着ではない。これは……水着か。 1786536584768
岩場 シザル・ヴェスパー 見知らぬ場所に見知らぬ衣装……現実に起こっているものではないと考えるべきだろう。隣にいるべき者もいないことだし。 1786536770048
岩場 シザル・ヴェスパー ひとまず羽を伸ばすか……とマットに寝転がりクッションを枕にする。 波の音が心地よい。 1786536971810
岩場 カベルネ・ラトゥール 「おぉー…本当に離れたところだねぇ…眺めも綺麗だよぉ」月を眺めつつ浜辺を歩き岩場へとたどり着き「人気も…あるねぇ。無いって聞いたけど先客かなぁ、お邪魔するの悪いよねぇ」といいつつ好奇心は抑えられず岩場の人の気配がする方へ 1786537942167
岩場 シザル・ヴェスパー 「───────ん」 微睡んでいたが砂の上を歩く音が近付いて来ているのに目を醒まし、身体を起こしてそちらの方を見る。 1786538013008
岩場 シザル・ヴェスパー 他にも迷い込んだ人というのはいるようだ。 「どうも。こんばんは……と言うのが正しいのだろうか」 月明かりがあるとはいえ夜。その瞳は赤い光を称えている。 1786538111385
岩場 カベルネ・ラトゥール 「あ、起きちゃった。こんばんわぁ。お休み中だったかなぁ?」すこし近づいて髪をかきあげながら尋ねます。その赤い瞳には未だ言及せず。 1786538151440
岩場 シザル・ヴェスパー 「寝転がっていればそのうち元に戻るかな───などと思ったのだが、すぐに戻れるわけでもないらしい」 1786538208776
岩場 シザル・ヴェスパー 「今は、波の音に耳を澄ませていたところだ。問題はない」 1786538235450
岩場 カベルネ・ラトゥール 「んー、そっかぁ。風流だねぇ。すぐに戻りたいご用事でもあるのかなぁ?ないならゆっくりするのもたまにはいいと思うよぉ」ふにゃふにゃと笑いつつ 1786538319979
岩場 シザル・ヴェスパー 「あると言えばあるが……。まあ、この場所の不可思議さを考えると気にする必要はおそらくないな、とは当たりをつけている」 1786538367544
岩場 カベルネ・ラトゥール 「んー、なるほどぉ。おねえさんもおんなじだと思ってたよぉ。ここで会ったのも何かの縁だねぇ。ちょっとここでお邪魔させてもらってもいいかなぁ?今日はお月様が綺麗だからねぇ」返事を聞く前にマットの横へ座る 1786538532460
岩場 シザル・ヴェスパー 「月か……確かに月明かりの照らし方が普段より強いな」 このマットも己のものではない。そこに座られることには特に気にしない。 1786538640129
岩場 シザル・ヴェスパー 「まあ、何かの縁だ。互いに敵意がないなら言葉を交わすのも経験になりそうだ」 1786538699176
岩場 カベルネ・ラトゥール 「んぅー?そうだねぇ。おんなじ月をみておんなじように綺麗に思えているならきっと、大丈夫だよぉ、あ、でも見て思う事は違うかぁ」にへらと笑い「言葉を交わすのは好きだよぉ。んー、でもやっぱりこういう場所だともう一声ほしいよねぇ…そういえばあれできるのかなぁ」 1786538824618
岩場 シザル・ヴェスパー 「あれ?」 1786538845732
岩場 カベルネ・ラトゥール と、虚空になにはともあれよびかけてみる「管理人さん聞こえるかなぁ?」 1786538855042
岩場 カベルネ・ラトゥール #ソフトドリンク 1786538865223
岩場 <BCDice:カベルネ・ラトゥール> DiceBot : (1D20) → 20 20:水出しコーヒー - 低温の水で長時間かけてゆっくり抽出し冷やしなおしたもの 1786538865224
岩場 カベルネ・ラトゥール 「おぉー、ちゃんとここでもくるんだねぇ」 1786538882535
岩場 シザル・ヴェスパー 「……管理人がいるのか、ここ。しかも飲みものの召喚まで……」 1786538909057
岩場 シザル・ヴェスパー 試してみる。 1786538912762
岩場 シザル・ヴェスパー #ソフトドリンク 1786538922240
岩場 <BCDice:シザル・ヴェスパー> DiceBot : (1D20) → 15 15:ミネラルウォーター - 山岳地帯で15年以上かけて自然濾過された天然水をよく冷やしたもの 1786538922241
岩場 シザル・ヴェスパー 「おお、出た」 1786538928031
岩場 シザル・ヴェスパー 飲んでみる。ちゃんと水ださ 1786539064551
岩場 HB (リクエストがあれば、個別にご連絡ください) 1786539097141
岩場 シザル・ヴェスパー 「通信……いや、魔動機はないな。精神に直接か」 1786539136914
岩場 シザル・ヴェスパー 「管理人と言うだけあってこのビーチにいる者へ働きかけるのは容易い、ということか……」 納得。 1786539182944
岩場 カベルネ・ラトゥール 「すごいよねぇ。本当はお酒飲みたかったんだけどぉ…今は水着だから我慢だよぉ。折角だし、乾杯しようよぉ。お月様を見て月見酒…じゃないけどぉ、なんか雰囲気出るよぉ。コーヒーと水だけどねぇ」 1786539523413
岩場 シザル・ヴェスパー 見るに水着だ。このあと泳ぐつもりなのだろう。 「俺も、泳ぎは得意とは言えないからな」 水の入ったグラスを差し出す。 1786539599668
岩場 カベルネ・ラトゥール 「んじゃ、かんぱーい」グラスを差し出してかつーんと「えへへー、そういえばぁ、あなた…あー、名前聞いてなかったねぇ。質問したかったことあるんだけどぉ」 1786539700082
岩場 シザル・ヴェスパー 「乾杯」 「シザルだ」 1786539719486
岩場 カベルネ・ラトゥール 「わたしはカベルネっていうんだよぉ。シザルさんかぁー、あー、でもさんって年齢じゃなさそうだねぇ。シザルくんでいいかなぁ?」 1786539763685
岩場 シザル・ヴェスパー 「まだ17だな」 その様子を見るにそれなりに年上なのだろう。呼び方には頓着するつもりはない。 1786539812475
岩場 カベルネ・ラトゥール 「んへへー。じゃあシザルくんでいいねぇ」グラスを傾けて一息に。「シザルくんはぁ、用事あるっていってたけどぉ、それって大事な人絡みとかかなぁ?」 1786539865493
岩場 シザル・ヴェスパー 「そうだな。目を離しているとどこに行くか分からないようなのがいるんだ。俺がいなくなったとあらばどうするか……」 1786539955276
岩場 シザル・ヴェスパー 「まあ、それもここが夢のような場所だろうから気に掛ける必要はないなと思っているんだが……」 1786539986013
岩場 カベルネ・ラトゥール 「んー、そっかぁ。信頼してるんだねぇ。おねえさんそういう相手見つけられなかったからなぁ~」へにゃへにゃと笑い 1786540071677
岩場 シザル・ヴェスパー 「……失礼なことを言うかもしれないから、そう事前に前置きさせて欲しいんだが」 1786540106758
岩場 カベルネ・ラトゥール 「んー 1786540119473
岩場 カベルネ・ラトゥール 「いいよぉ、おねえさんはだいたいなんでもうけとめるよぉ~」 1786540131891
岩場 シザル・ヴェスパー 「もう”見つけられなかった”と諦めなければならないほど年齢を積んでいるとは思えないな……」 1786540151925
岩場 カベルネ・ラトゥール 「おー、いいよぉ、そういうの、おねえさんすきだよぉ」動じた様子もなく、寧ろ感心した様子で「そうだねぇ、まだまだ経験じゃあ負けてないんだから、おねえさんのほうが先に諦めるのはよくないよねぇ、うーんいいこときいたよぉ」 1786540296873
岩場 シザル・ヴェスパー 「経験……。まあ、中身はまだ会ったばかりだから分からないとして……外見だけでも、そう思う」 1786540341487
岩場 シザル・ヴェスパー 「カベルネは綺麗だと俺は思う」 1786540389037
岩場 カベルネ・ラトゥール 「んうー、そういうこというのは困るなぁ~。その言葉はねぇ、シザルくんにはちゃんと言うべき人が居るはずだよぉ。んー、でもありがとうねぇ、素直に嬉しいから、そこはねぇ、にへへ…」思わずニヤけてしまいつつ 1786540476556
岩場 シザル・ヴェスパー 「夢のことだろう?」 1786540505504
岩場 シザル・ヴェスパー 「それに……ただ俺がナンパしようとしているなら怒りもするだろうが」 「こういうことなら、許してくれるだろう」 1786540556682
岩場 カベルネ・ラトゥール 「うん、そうだねぇ。これは夢、だからねぇ…でもちゃんとぉ、夢から覚めたら言ってあげるんだよぉ。わたしだけがもらっちゃうの、勿体ないからねぇ」 1786540617740
岩場 シザル・ヴェスパー 「大丈夫だ。安心して欲しい。ほぼ毎日言ってる」 1786540640109
岩場 シザル・ヴェスパー 「ちゃんと本気で言っている、いつも。──今も」 1786540691024
岩場 カベルネ・ラトゥール 「んっふっ、ちょ、それは、ちょっと想定外だったよぉ…でも、うん、いいことだよぉ。がんばるんだよぉ」 1786540732709
岩場 シザル・ヴェスパー 「ありがとう。カベルネも頑張ってくれ」 1786540765407
岩場 カベルネ・ラトゥール 「…さてと、おねえさんはそろそろ若い熱気に当てられて覚まさなくちゃいけない時がきたからねぇ。エールをもらったからには頑張ってくるよぉ」すっと立ち上がり「じゃあねぇ~。お姉さんはこれから大人の時間を過ごしてくるよぉ~」岩場から離れます 1786540818359
岩場 シザル・ヴェスパー 「ああ、行ってらっしゃい」 1786540836612
岩場 シザル・ヴェスパー カベルネが立ち去ったあと、再びマットに寝転がった。そういえばお酒もあるような口ぶりをしていたな……。 1786540953964
岩場 シザル・ヴェスパー #アルコール 1786540964487
岩場 <BCDice:シザル・ヴェスパー> DiceBot : (1D20) → 2 2:ピニャ・コラーダ - パイナップル、ココナッツ、ラムの甘く濃厚なカクテル 1786540964488
岩場 シザル・ヴェスパー 甘い。しかしどこかこのロケーションに相応しい後味だ。うまい。 1786541005104
岩場 センカ 波の音が響く夜の砂浜に砂を蹴る足音が混ざる。強く、強く、段々と近づいてくる 1786541030563
岩場 センカ 「シ!ザ!ル!さん!」足音が声を上げ、見知った人影めがけ、突撃する 1786541053201
岩場 シザル・ヴェスパー 誰かは分かっていた。グラスを安全な場所に避難させ、センカの突撃に備える。 そしてやはり突撃してきたセンカを受け止め、捕え、そのまま寝転がる自分の抱き枕にする。 1786541111062
岩場 センカ 「うひゃぁっ!」捕まり、引き寄せられる。こうなることは予想できず思わず声が出る 1786541211770
岩場 センカ 「ぁ……」そして、いつもの距離。こうなるとうまく声が出なくなる。今日?は、尚更かもしれない 1786541303226
岩場 シザル・ヴェスパー 「どうしたんだ、今日は」 抱き枕にしている都合上、囁く形になる 1786541349365
岩場 センカ 「……知らない」ぼそりと、そう呟く 1786541391378
岩場 センカ 「いつの間にかここにいて、シザルさんが見えて……」目を合わせられないまま、ぼそぼそと言葉を続ける 1786541438932
岩場 センカ 「知らない人と話してたように見えたから」 1786541462912
岩場 シザル・ヴェスパー 「なんだ。カベルネを見てたのか?たまたまここで出会っただけだぞ」 1786541473979
岩場 シザル・ヴェスパー 「お前が怒るようなことはしていない」 1786541575183
岩場 センカ 「……本当?」 1786541701414
岩場 シザル・ヴェスパー 「本当だよ、俺がお前を裏切るわけがないだろう」 1786541813652
岩場 センカ 「……うん」そう言って少しだけ身体を寄せようとして─── 1786541955798
岩場 センカ 「あ……」今更、自分の姿が水着だと気づく 1786541990677
岩場 シザル・ヴェスパー ぐい、とセンカの身体をさらに抱き寄せる。 1786542028684
岩場 センカ 「ひゃっ……!」抱き寄せられ、ぱくぱくと口を開閉させる 1786542109327
岩場 シザル・ヴェスパー 「こういうことはしていない。いいな?」 1786542137947
岩場 センカ 「ぅ……うん」恥ずかしさでどうにかなってしまいそうになりながら、その言葉に安堵を覚えてしまい、抱き寄せられたまま、身を委ねる 1786542217732
岩場 センカ 「……」聞きたいことが山程あったはずなのに、うまく考えがまとまらない。熱気ばかりが頭の中を締めていく 1786542284429
岩場 シザル・ヴェスパー 片腕だけ腰に回すのをやめてセンカの顎に添える。クイ、と上を向けさせる。 1786542298368
岩場 センカ 「っ!」 1786542332987
岩場 シザル・ヴェスパー 唇を重ねた。 1786542348613
岩場 センカ その感触に目を細める。身体が強張る。でも全てを受け入れて、自分も僅かに、押し返す 1786542433698
岩場 シザル・ヴェスパー その様子にまだ先に行ってもいいかとセンカの口内に舌を割り込ませる。 1786542507748
岩場 センカ 僅かに身体が跳ねる、自分の中に入ってくるそれに対して、抵抗はしない。受け入れ、自らの舌で迎え入れる 1786542615499
岩場 シザル・ヴェスパー choice[1,5,10] 1786542716129
岩場 <BCDice:シザル・ヴェスパー> DiceBot : (choice[1,5,10]) → 10 1786542716130
岩場 シザル・ヴェスパー 10分ほどそのやり取りを楽しんでから唇をようやく離した。 1786542739342
岩場 センカ 「ぁ……はぁ」離れていくのに名残惜しさを感じながら、解放され呼吸をする。10分もされるがままになり、酸欠で頭が回らなくなる 1786542842761
岩場 シザル・ヴェスパー 「センカにだけだ」 1786542900700
岩場 センカ 「……うん」こうなってしまえば、もう何も言えなくなってしまう。愛されていると分からされてしまえば、それだけで満たされてしまう 1786542959796
岩場 シザル・ヴェスパー 「だからあまり不安がるな」 頭を撫でる。いつものようにわしゃわしゃと豪快にではなく。穏やかに。 1786543065303
岩場 センカ 「うん」頭を撫でられ、目一杯、身を寄せる。心臓の音が聞こえてしまってもいいくらい、身体を押し付ける 1786543141089
岩場 シザル・ヴェスパー 「センカを一番愛しているから」 1786543188584
岩場 センカ 「ぅ……」胸の高鳴りが強まる。言い換えしてあげることも出来ず、言葉一つでこうなってしまう自分が恨めしくなる。 1786543261456
岩場 シザル・ヴェスパー よしよし、頭を撫で続ける。 1786543295815
岩場 シザル・ヴェスパー 一部が硬くなっているが今はこれは気にしないこととする。 1786543334930
岩場 センカ 「シ、シザルさん」必死に声を絞り出す、名前を呼ぶだけで目眩がしそうになる 1786543409509
岩場 シザル・ヴェスパー 「どうした?」 1786543424916
岩場 センカ 「……」顔を上げ、瞳を覗く 1786543472712
岩場 センカ 「ウ、ウチも……」恥ずかしさで目を逸らしそうになるが、ぐっと我慢し 1786543514993
岩場 センカ 「あ、愛してます……」そう言って、目一杯の勇気を出して、お返しの言葉とともに 1786543565858
岩場 センカ 唇を奪う 1786543593321
岩場 シザル・ヴェスパー 動かず、センカの精一杯を受け止める。 1786543671188
岩場 センカ 彼のように大胆にはなれない。すぐに離れてしまう 1786543715107
岩場 センカ けれどその代わりと言わないばかりに、柔らかな身体を、硬い身体へと、押し付ける 1786543773709
岩場 センカ 「……シザルさんは、こういうの……好き?」 1786543809324
岩場 シザル・ヴェスパー 「センカがしてくれるならな」 1786543838755
岩場 センカ 「……えっち」 1786543854863
岩場 シザル・ヴェスパー 「センカは嫌いか?」 1786543888260
岩場 センカ 「……」 1786543894500
岩場 センカ 「シ、シザルさんに……される……なら」 1786543918875
岩場 シザル・ヴェスパー 「なら……俺達は二人とも、えっちだな」 1786543985059
岩場 センカ 「……うん、そうかも」二人なら、と少しだけ恥ずかしさが紛れる 1786544034561
岩場 シザル・ヴェスパー 舌を絡ませ合い、身体も密着させ合い──身体も心もすっかり興奮して身体の一部はとっくに隆起している。 ──が、今はこうして抱き合っていることを優先する。 1786544136556
岩場 センカ 「……」抱き合い、お互いの熱を感じ合う。すっかりこちらばかり熱を送ってる気もするが、あちらの熱も、確かに感じ取り 1786544254814
岩場 センカ 「ウ、ウチは……」 1786544318565
岩場 センカ 「シザルさんが、したいようにして……いいから……いつでも……」 1786544361598
岩場 シザル・ヴェスパー 「いいのか」 先程と同じように顎に手を添えてこちらを向けさせる。 「我慢が出来なくなるぞ」 1786544457944
岩場 センカ 「っ」身体が強張る。その言葉に背筋をぞくりとした感覚が頭のてっぺんまで走る。決して不快とは思えないその感覚に焼けるような熱を感じ 1786544566189
岩場 センカ 「……我慢なんて、しなくていいのに」考える間もなく、そんな言葉が出てしまう 1786544604426
岩場 シザル・ヴェスパー 「それはだめだ。日がな一日部屋に籠ってセンカを貪ることになる」 1786544645535
岩場 センカ 「そっ……かぁ……」 1786544684160
岩場 センカ 「一日くらい、いいけど」誰かに聞かせるほどでもない小さな声で、それでも言葉を声に出した 1786544737246
岩場 シザル・ヴェスパー 「…………」 1786544752492
岩場 シザル・ヴェスパー 「明日の予定は、なかったな」 1786544763795
岩場 センカ 「っ」その言葉に、僅かに身体が反応する 1786544798501
岩場 シザル・ヴェスパー 「起きたら、お前を喰うぞ。センカ」 1786544908508
岩場 センカ 「……はい」 1786544929805
岩場 シザル・ヴェスパー 首筋に噛みつく。 1786544981000
岩場 センカ 「あっ」 1786544998378
岩場 シザル・ヴェスパー じゅる、と音を立てて血液を吸う。 1786545072127
岩場 センカ 「っ……ぅ……」突き刺すような感覚に身体が跳ねる。血が抜けていく感覚に貧血とは違う目眩を感じる 1786545129348
岩場 シザル・ヴェスパー 気にせず吸い続ける。人族であるとはいえメリアは植物に近い構造を持つ。血も、独特な味がする。 1786545243408
岩場 センカ 「……っ」この感覚だけで脳が焼けてしまいそうになりながら、腕を首の後ろに回す 1786545299080
岩場 シザル・ヴェスパー 首に回された腕の重みを感じながら腰に回した腕をさらに強く、強く。引き寄せ、吸い続ける。 1786545417669
岩場 センカ 「っ……はぁっ……」全て吸われ尽くされてしまうのではないかと思うほどに吸われながらも、腕は離さない。引き寄せられながら、こちらの腕にも力が籠る 1786545528355
岩場 シザル・ヴェスパー どうせこれは夢なのだ。普段なら気を遣うが、気にせず吸い続ける。 1786545558037
岩場 センカ 「んっ……ふぅっ……」本当に、血を全て吸われてしまうのではないかと感じ始め、余計に胸が強く高鳴る。こんな状況で、こんな状態だから、頭の中が熱でいっぱいになる 1786545761505
岩場 シザル・ヴェスパー 深く、深くセンカの柔らかい肌に牙を突き立てる。センカの匂いと血の匂いが混ざり合い、思考がぐるぐるとおかしくなっていく。目の前の女を貪ることばかりに思考が行く。 1786545866985
岩場 センカ 「っ……!」そのうち、熱のせいだけではなく、本当に目眩がしてくる。血が足りなくなっていく感覚に、身体が強く反応し、全身に籠る力が増し、しがみつく 1786546009343
岩場 シザル・ヴェスパー 最早冷静な判断は残されていない。センカが必死にしがみ付いてもメリアの筋力のために異常を感じることもなく、未だに吸う。 1786546111276
岩場 センカ 「っ……シ……」拒むつもりなど、最初からない。この人に吸われ尽くされてしまうのであれば、きっと本望だ。だから必死に抱き寄せ 1786546182698
岩場 センカ 「シザルっ……♡」ただ、名を呼んだ 1786546280929
岩場 シザル・ヴェスパー その声に、反応したのかどうか。 噛みちぎられるのかと言うほどに牙は食い込み、血を吸うペースが大幅に上がる。 1786546371110
岩場 センカ 「っ……♡」もうとっくに思考は定まらない。意識が飛んでしまいそうになる。ただ愛おしさと、言葉に出来ない感覚だけが支配する 1786546482071
岩場 シザル・ヴェスパー そのまましばらくの間吸い続け─────── 1786546533894
岩場 シザル・ヴェスパー 完全に吸い尽くしてしまったからか、満足したからか、ようやく口を離す。 1786546537321
岩場 センカ 「ぁ……♡」もう自分が生きているのか、起きているのか、夢現の意識のまま、解放される。表情に苦痛はない、愛おしい相手をただ見つめる顔だけがある 1786546619024
岩場 シザル・ヴェスパー 血の味と匂いに満ちる唇で、センカの唇を吸う。 1786546682031
岩場 センカ 「っ……♡」訳も分からないまま、受け入れる。血の味が口の中に広がる 1786546746513
岩場 シザル・ヴェスパー 吸い、舌をセンカの口内に押し込み、歯を一つ一つなぞり、舌を捕まえて絡める。 1786546824051
岩場 シザル・ヴェスパー 抱きしめながら立ち上がる。自然と、身長比でセンカは足に地面が着かなくなる。 1786546943220
岩場 センカ 「っ♡」舌にすら、もう力が入らない。柔らかい舌が反射的に求めるように動く。身体も脱力しきっており、されるがまま浮かび上がる 1786546994621
岩場 シザル・ヴェスパー 浮かぶセンカを、抱きしめる腕と舌で捕まえる。 必死に動かしている舌が愛おしい。 1786547080030
岩場 センカ 口内を蹂躙される度に、身体が僅かに震える。浮遊感から必死に腕が首に絡みつく 1786547151261
岩場 シザル・ヴェスパー choice[1,5,10] 1786547196219
岩場 <BCDice:シザル・ヴェスパー> DiceBot : (choice[1,5,10]) → 5 1786547196220
岩場 シザル・ヴェスパー そういうキスを、5分ほど続けたあとようやく解放した。 1786547217359
岩場 センカ 「はっ……♡はぁ……♡はぁ……っ♡」既に限界の状態だったせいか、激しく息を切らす。身体に籠もった熱が呼吸とともに溢れる 1786547325875
岩場 シザル・ヴェスパー ゆっくりと降ろして行き、マットに横にさせる。 1786547354693
岩場 シザル・ヴェスパー 「起きたらもっと凄いぞ、センカ」 1786547368124
岩場 センカ 「ぅ……♡」ぼやついた思考で言葉が上手く捉えきれない。けれど、その言葉が自分にとって好ましいものであることは感じ取り 1786547437244
岩場 センカ 「うん……♡」熱の籠もった視線で、肯定の意を表した 1786547468815
岩場 シザル・ヴェスパー 「もうそろそろ、戻りたいな」 センカの隣に寝転がる。 1786547501476
岩場 センカ 「ん……」隣で横になる彼の方を向き 1786547539495
岩場 センカ 「じゃあ……」抱き寄せ、顔を近づける 1786547574490
岩場 センカ 「ずっと、こうしてよ」すっかり熱気でいっぱいになってしまった額を彼の額に当てた 1786547611992
岩場 シザル・ヴェスパー 「ああ」 また腕を背に回して、抱きしめ返す。 1786547648798
岩場 センカ 「んへへ」いつものような笑みを浮かべ、見つめ合うような姿勢のまま、身体を寄せ続けた 1786547730544
岩場 シザル・ヴェスパー 起きたらするとは言ったものの、じゃあ|夢《ここ》では我慢できるのかと言うと、それには難しさを感じつつも。 現実でセンカを愛したいから、目を瞑った。 1786547809303
岩場 センカ 瞳を閉じるのを見て、同じく閉じる。ふとここが何処だったのか、聞かず終いだったことを思い出したが、もう遅い。もし仮にここが夢だとして、普段眠らない自分がどうやって夢を見ているか、考えてしまうが…… 1786547929472
岩場 センカ それはきっと、眠ってしまうほどのことがあったのだろう 1786547962565