夢幻の海岸_2026-08-14_0338

海上コテージ

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プレイヤーログをクリアしました2026-08-10
22:41:51
GMお客様用ご宿泊・ご休憩用の海上コテージ 窓を開けるとオーシャンビューと美しい満月を見ることができ、そこからすぐに海に入ることも出来る 中央がガラス張りになっていて海中を眺めることも可能 窓を閉めれば一転してプライベートな空間になります2026-08-11
16:00:39
シャル=ヴェイネ「ふむ。コテージだが、中はホテルといったところか」と周囲を見て2026-08-13
21:24:48
シャル=ヴェイネ「む。それはなんだ、ソリン?」そこでドリンクに気づく2026-08-13
21:24:58
ソリン・ゲオルゲ「……凄いなぁ……」とコテージ入って見渡して 「あっ!こ、これは……前の夢の世界の時も念じたらこう、飲み物とか色々出てきて……!」2026-08-13
21:26:06
ソリン・ゲオルゲと >12:ストロベリー・フローズンスムージー - 凍らせたイチゴを氷と一緒に撹拌したもの を見せます2026-08-13
21:26:17
シャル=ヴェイネ「…なるほど。夢の世界で毒を警戒しても馬鹿らしいか。一口いいか?」夢なので特に喉の渇きは感じないが、興味は沸いた2026-08-13
21:27:17
ソリン・ゲオルゲ「ど、どうぞ!」と思わずすっと差し出す2026-08-13
21:27:55
シャル=ヴェイネ「うむ…ありがとう」そして付属のスプーンで一口食べる2026-08-13
21:28:37
ソリン・ゲオルゲ「すいません、先頼んじゃって……アハハ……アッ」 (………あっこれ……か……間接キスじゃねぇの!?!?!?!?!?)2026-08-13
21:28:55
シャル=ヴェイネ「これは苺か。贅沢なものだな」スノウエルフにとって氷は貴重ではないが、果物と甘味は貴重だ2026-08-13
21:29:32
シャル=ヴェイネ「気にするな。夢で細かいことを気にしてどうする?」と言ってスプーンごとスムージーを返します2026-08-13
21:30:10
ソリン・ゲオルゲ(あっ滅茶苦茶見通されてるー!!!)2026-08-13
21:30:21
ソリン・ゲオルゲ「は……はい……お、美味しいですよね!」顔赤くしつつ誤魔化しにかかった 「……俺も、こういうの……全然食べたことないですから」2026-08-13
21:31:21
シャル=ヴェイネ「そうだな…私は食にこだわる方ではないが、贅沢な味ではあった」2026-08-13
21:32:24
シャル=ヴェイネ「しかしそういうことができるなら…」と、適当な水瓶を持って海上で逆さにしてみる2026-08-13
21:33:34
シャル=ヴェイネ“そうなるのでは”と思ってやってみると、真水が無限に出てきた2026-08-13
21:34:02
ソリン・ゲオルゲ「おぉ……すげぇ……!」2026-08-13
21:34:36
シャル=ヴェイネ「なるほど。こうなるなら、せっかくだし海水を洗い流しておくか」2026-08-13
21:35:18
シャル=ヴェイネそう言うとシャルは水瓶の水を頭からかぶり、水泳で体についた海水を洗い流していった2026-08-13
21:35:48
シャル=ヴェイネ「…お前もやるか?ソリン」そして洗い流し終えると、ソリンに聞いてきた2026-08-13
21:36:54
ソリン・ゲオルゲ「は、はい!やります!……そっか、そういう使い方……便利だなぁ……」 と呟きつつ洗い流しー2026-08-13
21:37:31
ソリン・ゲオルゲしつつ水滴るシャルさんにチラチラと目が行くソリンであった2026-08-13
21:38:06
シャル=ヴェイネ「…体を拭く布」ソリンが体を洗っている間、シャルは濡れた体で念じてみた。すると、手元に上質なタオルが現れる2026-08-13
21:38:38
シャル=ヴェイネ「…なるほど。夢のやり方が分かってきたぞ、ソリン」そして、タオルで丁寧に髪や体を拭いていった2026-08-13
21:39:05
ソリン・ゲオルゲ2026-08-13
21:42:18
シャル=ヴェイネ「お前も拭いたらどうだ、ソリン」そして新しいタオルを出し、ソリンに手渡しにいく2026-08-13
21:42:26
ソリン・ゲオルゲ「あっそっか……!ありがとうございます!」拭き拭き……2026-08-13
21:42:45
シャル=ヴェイネ「さてと…。ここは、一見開放的だが、窓やカーテンを閉めれば個室になるようだな」あらためて周囲を見回し2026-08-13
21:44:54
シャル=ヴェイネ「トランプ程度ならあるかもしれんが…体を使った遊びには不向きか?」2026-08-13
21:47:37
ソリン・ゲオルゲ「……よく出来てますね……」と改めて見渡す。宿屋とは全然違う美しさだぁ…… と思ってて 「……こ、個室……」 ドキドキ…… 2026-08-13
21:49:21
シャル=ヴェイネ「どうするソリン。桟橋から出て別の遊びでもするか?それとも、ここで寝て夢から覚めることを目指すという手もあるが」2026-08-13
21:50:40
ソリン・ゲオルゲ「………こ、ここで夢から覚めるのは……まだ……勿体ないかなって……思います」2026-08-13
21:51:32
ソリン・ゲオルゲ(……だけどここでトランプするのも芸が無いっていうか……!どうする!考えろソリン!)2026-08-13
21:51:54
シャル=ヴェイネ「そうだな…それなら…」2026-08-13
21:54:49
シャル=ヴェイネ「この床のガラスは、海の中を見られるようになっているようだ」2026-08-13
21:55:12
シャル=ヴェイネ「…とりあえず、一緒に見てみるか?」2026-08-13
21:55:23
ソリン・ゲオルゲ「えっ凄い」(素 「み、見ます見ます!」2026-08-13
21:55:33
シャル=ヴェイネ「そうか、では寝転んでみてみるか。行儀を気にするような場でもあるまい」敷物の上でうつぶせになり、ガラス越しに海を見てみます2026-08-13
21:58:00
シャル=ヴェイネまあなんか柔らかいものの形が変わって見えたりするかもしれない2026-08-13
21:59:34
ソリン・ゲオルゲ「は、はい!」と何も考えなしに同じ体勢取ってガラス越しに海を見る 「………わぁ……………」そこには海中の風景……海の中に居る生き物達が動いている……2026-08-13
22:01:26
ソリン・ゲオルゲ「す、凄いですね!こんなの初めて見……」と横を向いてシャルさんを見たらさ! >まあなんか柔らかいものの形が変わって見えたりするかもしれない がさ!2026-08-13
22:02:02
ソリン・ゲオルゲ「アッッッ」思わず目逸らし!2026-08-13
22:02:26
シャル=ヴェイネ「水の外から、これほど鮮明に海の中が見えるとはな。夢とはいえ、面白い光景だ」2026-08-13
22:03:00
シャル=ヴェイネ「熱帯の魚に、海藻に、珊瑚か…?色とりどりなものだ。私が生まれた山では、到底見る機会はないものだな」2026-08-13
22:04:59
ソリン・ゲオルゲ「………ですね……俺もこんなの、初めて見ました」気を取り直す 「……夢の世界ですけど、見れて良かったです」2026-08-13
22:06:17
シャル=ヴェイネ「…ああ。できれば覚えて帰りたいものだな」2026-08-13
22:09:21
ソリン・ゲオルゲ「だ、大丈夫ですよ!俺だって、今までに夢の世界に行った時のこと、ちゃんと覚えてますし……!」2026-08-13
22:10:10
シャル=ヴェイネ「そうか?なら、そうなるといいな」ソリンの方を向いて少しだけ微笑む2026-08-13
22:11:04
ソリン・ゲオルゲ「!……す、少なくとも俺は忘れませんから!」その微笑みにドキッとしつつも……2026-08-13
22:11:52
ソリン・ゲオルゲ「……この風景も、思い出も……」2026-08-13
22:12:09
ソリン・ゲオルゲ「……シャ、シャルさんの……姿も……」思い切って言った!!!2026-08-13
22:12:40
シャル=ヴェイネ「ん…?この水着か…?」2026-08-13
22:13:27
ソリン・ゲオルゲ「はい!……その……凄く、素敵です!」2026-08-13
22:14:27
シャル=ヴェイネ「そうか、ありがとう。私達の旅で、わざわざ水着を着る機会などほぼない。珍しい思い出にはなるかもな」大浴場ですでに肌程度は晒した仲だ。特に恥じらいはなかった2026-08-13
22:15:01
ソリン・ゲオルゲ(うぉ~!!!伝わってねぇ気がする~~~!!!)2026-08-13
22:17:30
シャル=ヴェイネ「まあ、悪いが私はソリンの水着について特に感想はないのだが…」悪いなと思っていそうな顔で2026-08-13
22:18:33
シャル=ヴェイネ「戦士としてのソリンの肉体は、信頼している。夢から覚めてもよろしくな」2026-08-13
22:18:55
ソリン・ゲオルゲ「……ま、任せてください!……これでも、|戦士《ファイター》ですから」 まぁ魔法剣士だけどね!2026-08-13
22:19:47
シャル=ヴェイネ「ああ、任せよう。…さて、次はどうする?」2026-08-13
22:21:10
シャル=ヴェイネ「そろそろ寝てみるのもいいかもしれないが…」一つしかないベッドを見る2026-08-13
22:21:22
ソリン・ゲオルゲ(……ぐおお次のアイデアが浮かばない!でも疲れちゃったのもあるかなシャルさん……?) そういってベッドを見てみる。まぁ宿屋と同じ2つベッドがあるはずで―――2026-08-13
22:23:29
ソリン・ゲオルゲ………一つしかない。あれ?2026-08-13
22:24:00
シャル=ヴェイネ「まあ、ベッドは一つしかないが十分大きい。二人で寝るのに支障はあるまい」2026-08-13
22:24:47
ソリン・ゲオルゲ「え!?あっいやそうですけど!?」2026-08-13
22:24:53
ソリン・ゲオルゲ(え!?この状況で!?シャルさんと!?隣り合わせで!?寝る!?)2026-08-13
22:25:28
ソリン・ゲオルゲ(夢じゃないか!?いや夢だよこれ!いやでも……)2026-08-13
22:25:56
シャル=ヴェイネ「とりあえず窓を閉めていくか…」そんな間にも、シャルは窓を閉め、カーテンをかけていく…2026-08-13
22:26:36
ソリン・ゲオルゲ(……こんなに夢覚めてほしくないと思ったのは初めてだ……!!!)2026-08-13
22:26:36
ソリン・ゲオルゲ(うわぁ……カーテン掛けて海の流れが影になって……ムードが……ムードが凄い……!!!)2026-08-13
22:27:43
シャル=ヴェイネ「こんなところか。他の客が入ってきてもなんだしな」そしてあらかた窓を閉め終えた。室内はランプの暖かい明かりがゆらめいている…2026-08-13
22:29:04
ソリン・ゲオルゲランプの暖かい明かりがゆらめいて照らされるシャルさん……2026-08-13
22:30:09
ソリン・ゲオルゲ(………美しいなぁ……)2026-08-13
22:30:50
シャル=ヴェイネそしてシャルは続けて枕の位置を整え、掛布団を二人が入りやすいようにずらしていった2026-08-13
22:31:51
シャル=ヴェイネ「おっと、ここまで進めてしまったが。寝るので構わないか?」2026-08-13
22:32:40
ソリン・ゲオルゲ「………あの、できれば……もう少し、話したいです」2026-08-13
22:35:59
シャル=ヴェイネ「そうか?ではとりあえずこちらに来るといい」ベッドの横に座って2026-08-13
22:37:11
ソリン・ゲオルゲ「は……はい……」ぎこちなく近づいて横に座る……2026-08-13
22:37:46
シャル=ヴェイネ「確かに、寝る前に話をするのもいいだろうが…。どんな話がいい?」横からソリンの顔を覗き込みながら、シャルが聞いた2026-08-13
22:39:11
ソリン・ゲオルゲ……俺の顔を覗き込むシャルさんの顔は、水面が反射する影と、ランプの暖かい明かりで照らされていて。2026-08-13
22:40:19
ソリン・ゲオルゲ「……シャルさんは……この夢の世界、楽しかったですか?」2026-08-13
22:48:40
シャル=ヴェイネ「ふむ…」2026-08-13
22:49:14
シャル=ヴェイネ「…そう断言できるほど全てを見て回ったわけではないが。ここまでは特に悪くなかったな」2026-08-13
22:49:46
シャル=ヴェイネ「私は山育ちだから、海で泳ぐ機会などないし、海の生き物を間近で見るようなこともなかった」2026-08-13
22:50:22
シャル=ヴェイネ「…食べたことがないデザート?を食べるのもよかったな。一時の夢の、気晴らしとしては」2026-08-13
22:51:25
シャル=ヴェイネ「…私の中にはいつも焦りがある。師の寿命というタイムリミットがあり、旅の目的がある。ここでもそれを忘れていたわけではないが…」2026-08-13
22:53:21
ソリン・ゲオルゲ「!」2026-08-13
22:53:21
シャル=ヴェイネ「…そうだな。楽しかったよ。ひと時の夢ならば」2026-08-13
22:53:48
ソリン・ゲオルゲ(……そうだよな、それが大目標だから、心の底から楽しめるわけ無いよな……) (……変なこと言っちまったかもしれない)2026-08-13
22:55:52
ソリン・ゲオルゲ(……俺が、浮かれすぎてたばっかりに)2026-08-13
22:56:20
シャル=ヴェイネ「…そう深刻な顔をするな、ソリン」2026-08-13
22:57:02
ソリン・ゲオルゲ「……す、少しでも楽しめたのならよかっ……」と言いかけて、シャルさんの言葉で止まる2026-08-13
22:57:26
シャル=ヴェイネ「これが夢ならば、おそらく現実の時間を使ってはいまい。ならばここで楽しむことは、私の目的と相反することではない」2026-08-13
22:57:54
シャル=ヴェイネ「だから、そうだな…」2026-08-13
22:58:22
シャル=ヴェイネ「少なくともお前くらいは、いい思い出を持って目覚めてほしいと、私は思うぞ」2026-08-13
22:58:39
ソリン・ゲオルゲ「シャルさん……」2026-08-13
22:59:24
ソリン・ゲオルゲ「……大切な旅が始まったら、暫くこんな風に遊べること、絶対無いだろうなと思ってて」2026-08-13
23:00:37
ソリン・ゲオルゲ「……だから、何度も行ったことのある夢の世界なら、俺がシャルさんをちょっとでも楽しんでもらえることが出来るかなって思って……」2026-08-13
23:01:40
シャル=ヴェイネ「…そうか。その気持ちは嬉しかったよ」2026-08-13
23:03:29
ソリン・ゲオルゲ「でも俺……その……どう楽しませようかとかばっかりで……!」2026-08-13
23:03:29
ソリン・ゲオルゲ「それに……その……」2026-08-13
23:03:29
シャル=ヴェイネ「うむ」ゆっくり先を促す2026-08-13
23:05:01
ソリン・ゲオルゲ「………シャルさんが、とても……綺麗で………楽しくて……!」2026-08-13
23:05:43
シャル=ヴェイネ「…面映ゆいな」シャルは一族に伝えられる宝飾と違い、自分の容姿を重要だと思っていない。だが素直に褒められればそういう気持ちになることもある2026-08-13
23:07:37
ソリン・ゲオルゲ……今まで会った人達に、あいさつ回りに行った時を思い出す あの時、明るく送り出してくれた。その中に、『思いをちゃんと伝えろ』みたいな言葉もあった2026-08-13
23:07:37
ソリン・ゲオルゲ……その時は、とても恥ずかしくて無理だって思ってた そんな目的の旅じゃないし……俺の一人よがりだろうし2026-08-13
23:08:39
ソリン・ゲオルゲでも……2026-08-13
23:08:55
ソリン・ゲオルゲ「俺……俺!……シャルさんと……好きな、シャルさんと、こんな思い出が作れて、楽しかったです!」2026-08-13
23:10:15
シャル=ヴェイネ「…!そうか、お前は…そうだったのか…」2026-08-13
23:11:44
シャル=ヴェイネ「…一応、確認するが。それは女として好き、ということでいいか?」2026-08-13
23:12:33
ソリン・ゲオルゲ「……………はい!」2026-08-13
23:17:08
ソリン・ゲオルゲ初めて声を掛けた時は酷いものだった。宝石並みに美しい、なんて言っちゃったもんな俺…… でも……その時からの会話から、俺を支えてくれて。2026-08-13
23:18:12
シャル=ヴェイネ「そうか……」さすがに、朴念仁なシャルといえど、なぜソリンが旅についてきてくれる気になったのか、考えないこともなかった。そういうことだったかと納得する2026-08-13
23:18:45
ソリン・ゲオルゲ一緒に旅をするのを承諾して。2026-08-13
23:19:13
シャル=ヴェイネ「…ソリン。まずは言っておこう。キミの気持ちは嬉しい。私などに好意を持ち、私の旅に同行することを承諾してくれて、ありがとう」2026-08-13
23:21:46
シャル=ヴェイネシャルは頭を下げ、ソリンにお礼を言った2026-08-13
23:23:07
ソリン・ゲオルゲ……旅の計画を話したり、こうやって遊んだり……一緒にいるのが、嬉しくて。2026-08-13
23:23:47
シャル=ヴェイネ「だが、今。最後までキミの気持ちに応えることはできない。理由は…私の目的のためだ。分かってもらえるか…?」そして、不安そうに続けた2026-08-13
23:25:04
ソリン・ゲオルゲ「……勿論です」2026-08-13
23:25:43
シャル=ヴェイネシャルには時間がなかった。ソリンとこのまま関係を持ち、溺れてしまえば…その時間はなくなってしまうかもしれない。シャルにはそれが怖かった。2026-08-13
23:26:18
ソリン・ゲオルゲ「……俺が、シャルさんの同行を決めたのは、シャルさんを支えたいって気持ちがまず第一ですから」2026-08-13
23:27:15
シャル=ヴェイネ「ありがとう。だから…ソリンの思いへの答えは、私の目的が一区切りつくまでは待ってほしい…」2026-08-13
23:28:21
シャル=ヴェイネ「…卑怯な答えだと思うなら、言ってほしい。私に、ソリンを引き留める権利はないから…」2026-08-13
23:29:22
シャル=ヴェイネ実際、ソリンの気持ちを知った上で、何事もなかったかのように旅を続けてほしいというのは虫のいい話だ。シャルは、不安で少し震えながらそう言った2026-08-13
23:30:20
ソリン・ゲオルゲ「そ、そんな事ないです!俺も……もっと頑張って……この旅で、成長して、自分を磨いて……」2026-08-13
23:30:34
ソリン・ゲオルゲ「……シャルさんを支えられるよう、一人前になります!」2026-08-13
23:31:31
シャル=ヴェイネ「…本当にありがとう、ソリン。キミは立派な男だ」2026-08-13
23:32:15
ソリン・ゲオルゲ「あ……ありがとうございます!……|この《一人前になるって》思いは……シャルさんが好きだから、ってだけじゃなくて……色んな思いをまとめて、同行する時に心に誓ったことです」2026-08-13
23:34:46
ソリン・ゲオルゲ……改めて恥ずかしくなる 「……こ、こういうこと、勢いで言っちゃう時点で……俺、まだまだ立派じゃないですよ……」2026-08-13
23:36:30
シャル=ヴェイネ「…そんなことはない。今日、ソリンは勇気を出したんだ。私が認めよう。ソリンは立派だ」2026-08-13
23:37:27
シャル=ヴェイネ「…さて、そんな立派な男と同じベッドで寝ようなどとは、デリカシーがなかったな」2026-08-13
23:38:05
シャル=ヴェイネ「私は…ソファーで寝るか。ソリンはベッドを使ってくれればいいぞ」そしてシャルは、男側が言いそうなことを言い出した2026-08-13
23:38:45
ソリン・ゲオルゲ「……シャルさん……」立派だと褒めてくれて目頭が熱くなる。ゴシゴシ。男だから泣き顔は見せられない……!2026-08-13
23:39:45
ソリン・ゲオルゲ「えっ」と思ったら想定外だった!シャルさんは真面目だなぁ!2026-08-13
23:40:09
シャル=ヴェイネそして実際にシャルは立ち上がり、ソファの方に行こうとした2026-08-13
23:42:07
ソリン・ゲオルゲ「あっあのっ!」思わず呼び止めてしまった!2026-08-13
23:42:58
シャル=ヴェイネ「ん?どうした」2026-08-13
23:43:35
ソリン・ゲオルゲ(折角ならシャルさんにはちゃんとベッドで休んでほしくてさぁ~!!!!)2026-08-13
23:44:25
ソリン・ゲオルゲ「い、いや!逆ですよ逆!俺がそっちで寝ますから!」2026-08-13
23:44:41
シャル=ヴェイネ「いやしかし…配慮ができていなかったのは私だからな…」2026-08-13
23:45:31
ソリン・ゲオルゲ「いやいやそんなことないですから!」2026-08-13
23:46:48
シャル=ヴェイネ「むう…しかし立派なソリンをソファに押しのけるわけにも…だがやはり一緒に寝るというのも不誠実か…?」すごく悩んでいた2026-08-13
23:50:02
ソリン・ゲオルゲ(いやここはちゃんとベッド堪能してほしい気持ちと……俺もベッド気になる気持ちと……一緒に寝たい気持ち……心が3つある~!!!!) なんやかんや揺れる奥手ボーイであった2026-08-13
23:51:57
シャル=ヴェイネ「…ソリン、キミはどうしたい?」そして、卑怯かと思ったが聞いてしまった2026-08-13
23:52:34
ソリン・ゲオルゲ(まぁでも……シャルさんも悩)「え”」ボールをパスされた!2026-08-13
23:52:48
ソリン・ゲオルゲ「う……うぅ……」悩み倒す奥手ボーイ!2026-08-13
23:54:08
シャル=ヴェイネ「…悩むということは、私と一緒に寝る選択肢もある感じか?」2026-08-13
23:54:54
ソリン・ゲオルゲチラッとベッドを見る。1つのベッド。2つの枕。 ……シャルさんが枕の位置を整え、掛布団を二人が入りやすいようにずらしてくれていたのを、俺も見ていた。2026-08-13
23:55:26
ソリン・ゲオルゲ視線をシャルさんに戻す。2026-08-13
23:55:40
ソリン・ゲオルゲ………そう聞かれると……俺は、弱い!2026-08-13
23:56:21
ソリン・ゲオルゲ………顔を赤くして俯く2026-08-13
23:56:38
シャル=ヴェイネ「…分かった、やはり一緒に寝るか。…離れてな」察してこちらから言う2026-08-13
23:57:26
ソリン・ゲオルゲ「…………ハイ」滅茶苦茶小声しか出なかった。2026-08-13
23:58:44
シャル=ヴェイネ「……」スッ。そしてシャルはベッドの反対側から布団にもぐりこんだ2026-08-13
23:59:36
ソリン・ゲオルゲそそそ……とその反対側から入る2026-08-13
23:59:43
ソリン・ゲオルゲ(………折角思い切って言って、「立派だ」ってシャルさんが言ってくれたの嬉しいだけに何かカッコつかないなぁ!)2026-08-14
00:00:27
シャル=ヴェイネ「おやすみ、ソリン。その…」そして就寝の挨拶をして2026-08-14
00:01:16
シャル=ヴェイネ「…今日のことは忘れない。ソリンの気持ちに向き合う時まで」そう言って目を閉じました2026-08-14
00:01:46
ソリン・ゲオルゲ「!」2026-08-14
00:01:46
ソリン・ゲオルゲ「………ありがとう、ございます」2026-08-14
00:01:48
ソリン・ゲオルゲ「………おやすみなさい、シャルさん」2026-08-14
00:01:57
ソリン・ゲオルゲそうやって、俺も目を閉じた。2026-08-14
00:02:08
ソリン・ゲオルゲ……最後までカッコ付かなかったかもしれないけど、 勇気を出して言ったことは……全然無駄じゃなかった。 言って良かった。2026-08-14
00:03:01
ソリン・ゲオルゲ(……あぁ、良い夢の世界だったな。今回も……)2026-08-14
00:03:23
ソリン・ゲオルゲ(でも、だからこそ……現実も頑張ろうって思えるんだ………)2026-08-14
00:03:43
ソリン・ゲオルゲそうやって俺は、意識を落としていった………明るい夢から、明るい現実に覚めるために。〆2026-08-14
00:04:40