RP卓「レキリエムヤード」_2026-08-26_0229

広場

nameimagemessagedatetime
アンデッドGMログをクリアしました2026-08-11
21:46:33
アンデッドGM墓石の少ない広場。多くの者が集まりやすい2026-08-11
21:46:55
ガランス・パーセネクス「…はっ」2026-08-25
21:37:11
ガランス・パーセネクス「…ここは?」2026-08-25
21:37:16
スウェン・レキリエムキーパー「あら、こんにちはぁ」2026-08-25
21:37:45
ガランス・パーセネクス「誰だキサマは。…いや、先ずここは何処だ。」2026-08-25
21:38:28
スウェン・レキリエムキーパー「あらぁ……外からのお客様じゃないわねぇ。死んじゃったのかしら」2026-08-25
21:38:32
ガランス・パーセネクス「死…」2026-08-25
21:38:55
ガランス・パーセネクス「うっ、頭が…」2026-08-25
21:39:01
スウェン・レキリエムキーパー「ここはレキリエムヤード。魂が最期の安息を得る地よぉ。あなたも最期くらいゆっくりしていきなさいな」2026-08-25
21:39:10
ガランス・パーセネクス「最期…?そうだ、私はあの時…」2026-08-25
21:39:52
ゼーニャ・レグリーナ「そう、アーシたちに殺された。完膚なきまでに♡」2026-08-25
21:40:37
ガランス・パーセネクス「キサマああああ!!!」2026-08-25
21:41:23
ゼーニャ・レグリーナ「あーっはっはっは!いやー、知り合いに会うことも多いけど!まさかアンタとも再会するとはねぇ!」2026-08-25
21:42:17
ガランス・パーセネクス「何故貴様がここに居る!いや、そもそも何故私がここに居る!?」2026-08-25
21:43:39
ゼーニャ・レグリーナ「アンタは死んだから。アーシは墓参りに来ただけ……なんだけど。いやー、久しぶりにお腹の底から笑った……ちょっと脇腹痛い……」2026-08-25
21:44:20
ガランス・パーセネクス「ちっとも笑えるものか!」2026-08-25
21:45:43
ガランス・パーセネクス「みんな貴様らに殺された…!あーくんも、きーくんも、みーくんも!」2026-08-25
21:46:06
ゼーニャ・レグリーナ「いやー、いやー……」笑いが後を引いている 「うん。でもまぁ、アンタたちが村を襲ったからだから。自業自得じゃない?」急に冷静になる2026-08-25
21:46:46
ガランス・パーセネクス「人族など幾ら死んだ所でどうという事は無かろう!無限に湧いてくる!」2026-08-25
21:49:40
ゼーニャ・レグリーナ「そういうところがなー、ガランスちゃんもしっかりバルバロスだもんなー」2026-08-25
21:50:06
ゼーニャ・レグリーナ「アーシもドレイクなんてェ……」れ、と厚く長い舌を見せつける 「数え切れないほど噛みちぎったけど、まだ湧いてくるし?似たもの同士じゃんね?」2026-08-25
21:50:57
ガランス・パーセネクス「レッサードラゴンの寿命が何年だと思っている!」2026-08-25
21:51:44
ゼーニャ・レグリーナ「生まれてから迷惑かけてアーシたちに殺されるまで?」2026-08-25
21:52:35
ガランス・パーセネクス「貴様ああああ!!!」2026-08-25
21:53:08
ゼーニャ・レグリーナ「あーっはっはっはっはっは!」笑い転げている2026-08-25
21:53:25
ゼーニャ・レグリーナ「てかガランスちゃん軍から抜け出して|セフレ《レサドラ》とえっちしてたってマジ?大胆なことするね♡」2026-08-25
21:54:02
ガランス・パーセネクス「お前が本家にやらかしたことのツケが巡り巡って高ストレス環境に落とし込まれたんだよ!!!」2026-08-25
21:54:50
ゼーニャ・レグリーナ「はー?やらかしたのはアーシじゃなくてうちの家ですしー。ちゃんとケアしてれば|■■くん《ここだけドレイク語》は無事だったと思いますけどー」2026-08-25
21:55:41
ガランス・パーセネクス「世紀単位でケア出来てない時点でもう拗れて無理だと理解しろ!」2026-08-25
21:56:08
ゼーニャ・レグリーナ「へぇ……まだアーシのことで拗れててくれるんだ。へぇ……」2026-08-25
21:56:49
ゼーニャ・レグリーナ「うれしい……♡今すぐにでも会いに行きたい……♡」2026-08-25
21:57:03
ガランス・パーセネクス「|殺《や》るならとっととそうしてろ!まだ人族領に寝返った者に討ち取られた方が色々安泰だ!」2026-08-25
21:57:55
ゼーニャ・レグリーナ「ええ~~~~♡どうしよっかな~~~~♡すぐに作戦立案しなきゃ~~~~♡」2026-08-25
21:58:58
ゼーニャ・レグリーナくねくねくねくね……と蠢いている2026-08-25
21:59:19
ガランス・パーセネクス「私もあーくんみーくんきーくん共々死んだ後じゃ意味無いだろうがああああ!!!」2026-08-25
21:59:39
ゼーニャ・レグリーナ「かわいそ~……アーシみたいに人族側にも行けなかったもんねぇ……人族側なら|騎獣《レンタル》のドラゴンとえっちできたかもなのに……」2026-08-25
22:00:27
ガランス・パーセネクス「……………」2026-08-25
22:00:49
ゼーニャ・レグリーナ「ちょっと迷った?」2026-08-25
22:01:00
ガランス・パーセネクス「いや流石に人族に買い為されたドラゴンはちょっと」2026-08-25
22:01:12
ガランス・パーセネクス「やっぱり野性味あふれるワイルドな方がぁ…」2026-08-25
22:01:22
ゼーニャ・レグリーナ「うーん、性癖の方向性は仕方ないなぁ……調教前のドラゴンは流石に扱い厳しいだろうしぃ……」2026-08-25
22:01:58
ガランス・パーセネクス「しかしだ、ここで会ったが100年目、貴様一人なら今ここで引導を渡しt」スゥー2026-08-25
22:05:34
ゼーニャ・レグリーナ「あっ」2026-08-25
22:05:43
ガランス・パーセネクス「なんか消えてないか!?」スゥー2026-08-25
22:06:03
ゼーニャ・レグリーナ「ああ~……死人だから……安息に還って仮の肉体がなくなっていってるんだ……」2026-08-25
22:06:33
ゼーニャ・レグリーナ「……来世でもワイルドなドラゴンとえっちできるといいね!」精一杯の励まし2026-08-25
22:07:06
ガランス・パーセネクス「せめてキサマの首を斬っ…!」2026-08-25
22:07:43
ガランス・パーセネクス刃がその首に届く前に、スゥーと消えました2026-08-25
22:07:54
ゼーニャ・レグリーナ「……………………」2026-08-25
22:08:02
ゼーニャ・レグリーナ「うーん……そういうのはプロじゃないんだけど……」2026-08-25
22:08:14
ゼーニャ・レグリーナ「――アンタの魂が、せめて来世までのひとときは安らいでいますように。いいドレイク……に生まれ変わるのは難しそうだし……」2026-08-25
22:09:04
ゼーニャ・レグリーナ「……ドラゴンライダーの人間とかに生まれ変われたらいいね?」せめてもの弔辞であった――2026-08-25
22:09:27
ゼーニャ・レグリーナ「騒がしくしてゴメーンね♡じゃ、アーシは|お墓参り《本来の目的》行ってきまーす♡」集合墓地の方に去って行った……2026-08-25
22:12:52
クロナ「…? なにかしらここ」2026-08-25
22:20:25
ヨナミ・エレシュデス「おや、今度は生きてるお客様か」2026-08-25
22:21:18
ヨナミ・エレシュデス「ここはレキリエムヤード死後の魂が最期の安息を得る地……なんだけど」2026-08-25
22:21:37
ヨナミ・エレシュデス「……お前さん、姉とかいるかい?」2026-08-25
22:22:14
クロナ「アタシがいつ死んだっていうのよ!」2026-08-25
22:22:14
クロナ「ん? いるけどどうかした?」2026-08-25
22:22:22
ヨナミ・エレシュデス「死んでない死んでない、大方夢かなんかと接続しただけだろうさ」2026-08-25
22:22:39
クロナ「! …まさか姉さんが…?」2026-08-25
22:22:40
ヨナミ・エレシュデス「ふぅん、やっぱり……アンタにそっくりのリカントが前に来たからね。そうじゃないかと思ったのさ」2026-08-25
22:23:07
クロナ「ああ…まさか死んじゃったのかと思ったわ……」2026-08-25
22:23:38
ヨナミ・エレシュデス「なんだい、心当たりでもあるのかい?良くないねぇ、そういう危ないことは……」2026-08-25
22:24:58
クロナ「…いや、アタシがじゃなくて姉さんがよ」2026-08-25
22:26:10
ヨナミ・エレシュデス「ああ。なんだい、暫く会ってないのかい?」2026-08-25
22:27:09
ヨナミ・エレシュデス「安心しな。アンタの姉さんも間違いなく生きてるお客さんだったよ」2026-08-25
22:27:30
クロナ「ダイケホーンを下りてからはあんまり会ってないわね…でも生きてるなら良かったわ」2026-08-25
22:27:30
ヨナミ・エレシュデス「ダイケホーン。ああ……なるほどねぇ」2026-08-25
22:28:21
ヨナミ・エレシュデス「心配するなら……会えるうちに会っておきな。ここには家族と会いたくても会えない魂が山ほどいるんだ」2026-08-25
22:29:09
クロナ「そのうち会うわよ…」2026-08-25
22:29:47
クロナ「でも、なんでこんな陰気な所に来ちゃったのかしら」2026-08-25
22:30:06
ヨナミ・エレシュデス「ええ~……運?って言うとあれかねぇ……」2026-08-25
22:30:49
ヨナミ・エレシュデス「実際、大した意味があるとかではないんだがねぇ……現世で死にかけとかじゃない限りは……」2026-08-25
22:31:12
クロナ「普通に寝てただけよ…」2026-08-25
22:32:17
クロナ「でも…アタシの聞いてた死後の世界とは違うわね」2026-08-25
22:32:48
ヨナミ・エレシュデス「じゃあ……運だねえ。起きたら忘れてることもままあるから、のんびりしていきな」2026-08-25
22:33:07
クロナ「のんびりって…」見渡せど墓2026-08-25
22:35:08
ヨナミ・エレシュデス「墓参りならいくらでも。気になるあの人、最近しそびれたなーってあの人……ま、数は多いから探さなきゃだがね。いい機会……でもあるのかねぇ」2026-08-25
22:36:28
クロナ「そういわれてもね…アタシの知り合いや親せきがここにいるとはあんまり思いたくないわ」2026-08-25
22:37:25
ヨナミ・エレシュデス「死んだらみんな来るのさ、イヤでもね。そして輪廻の輪に還るまで安らかに過ごしていく」2026-08-25
22:38:36
クロナ「アタシの故郷じゃ、栄誉ある死を遂げた者は神々の戦いの戦士として天に呼ばれるって言われてるのよね…」2026-08-25
22:40:18
ヨナミ・エレシュデス「ふむ……なるほど、そうか……」2026-08-25
22:41:03
ヨナミ・エレシュデス「……都合良く、ここを経由して天に呼ばれるってのはどうだい?いや、墓守がこんなこと言っちゃダメかねぇ……?」2026-08-25
22:41:36
クロナ「都合よくって…」2026-08-25
22:42:05
クロナ「まあ、墓でも探してみるわ。無いって事は逆に言えば生きてるか、本当に神の館に呼ばれたって事だもの」2026-08-25
22:42:40
ヨナミ・エレシュデス「ああ。腹が減ったら戻って来な。軽食くらいなら作ってやるよ。……ジェイが」2026-08-25
22:43:53
クロナ集合墓地に行く2026-08-25
22:43:58
ミラベル・アゲート以前通った道を歩くと、眼前には見覚えのある空と、見覚えのない景色が広がっていた。2026-08-25
22:48:41
ジェモーブ・レキリエムキーパー「……あら。お久しぶりです、ミラベルさん」笑顔のフロウライトもいる2026-08-25
22:49:43
ミラベル・アゲート「ジェイさん! お久しぶりです」2026-08-25
22:49:43
ミラベル・アゲート「なんだか……ずいぶん様変わりしましたね?」キョロキョロとレキリエムヤードを見渡す2026-08-25
22:49:51
ジェモーブ・レキリエムキーパー「ええ、ええ。あれからアンデッドを撃退したり、納屋のお手入れをしたり……色々頑張りましたから」ふんす2026-08-25
22:51:13
ミラベル・アゲート「そうだったんですね……お元気そうで何よりです」2026-08-25
22:51:42
ミラベル・アゲート「墓地も……賑やかというか……」 なんだか騒がしいような気もするが……2026-08-25
22:52:14
ジェモーブ・レキリエムキーパー「あ、あはは……あっちはこう、事件みたいですね?スウェンを派遣した方がいいでしょうか……」2026-08-25
22:53:20
ミラベル・アゲート「スウェン?」2026-08-25
22:53:20
ジェモーブ・レキリエムキーパー「ええ。……そうだ、前会ったときは姉妹は修行に出ていたんでした。紹介しますね」2026-08-25
22:54:08
フリュム「いえーい!夏です!海です!カームズガルムでいい感じの水着を新調して…」2026-08-25
22:54:46
スウェン・レキリエムキーパー「スウェン・レキリエムキーパー。ジェイ姉様がお世話になったみたいねぇ……あら」2026-08-25
22:54:50
フリュム「…海は!?」2026-08-25
22:55:09
ミラベル・アゲート「あなたがスウェンさんですか。わたしはミラベル・アゲートと申しま……あら?」2026-08-25
22:55:09
スウェン・レキリエムキーパー「あらぁ~……ここには海も太陽も嵐もないわよぉ」2026-08-25
22:55:30
フリュム「そ、そんなぁ~~~!しょぼん…」2026-08-25
22:55:46
フリュム「……ふう、ちょっとあったかです。ここも以前のビーチと似た不思議空間…ですかね?」2026-08-25
22:56:50
スウェン・レキリエムキーパー「びーちぃ~……?」2026-08-25
22:57:23
フリュム「そう、素敵なビーチでしたよぉ。星々の煌めきの下、数多の世界を交差して沢山の人々が交わる素晴らしいネタ集め空間…コホン、交流の場所でした」2026-08-25
22:58:38
ヨナミ・エレシュデス「……ふむ。カオルルウプテの領域か何かか……」小声2026-08-25
23:00:34
ミラベル・アゲート「あ、ヨナミさんもお久しぶりです」2026-08-25
23:00:40
ヨナミ・エレシュデス「おうさ、息災で何より」 「ここはレキリエムヤード。死後の魂が最期の安息を得る場所さね。最期の安息を得る場所なんだが……」2026-08-25
23:01:36
フリュム「以前は薄着とはいえー、皆さん素敵なお召し物を着たばかりでしたから。」2026-08-25
23:01:42
ミラベル・アゲート「まあともかく、ここはビーチとは無縁の場所ですね」2026-08-25
23:02:32
フリュム「こほん。これでもパラディンですのでー、いざとなったらお頼りを!」2026-08-25
23:03:43
ヨナミ・エレシュデス「集合墓地がうるさいねえ!!!!冒険者が集まってるようだからなんとかしてくれるといいが!!!!」2026-08-25
23:03:50
ミラベル・アゲート「うわ声でか。見かけによらずそんな声出せたんですねヨナミさん……」2026-08-25
23:03:50
フリュム「あはは!死者もなんだか可哀そうな気がする騒ぎようですねー」2026-08-25
23:04:49
ヨナミ・エレシュデス「声帯が……けほ……」2026-08-25
23:04:50
ミラベル・アゲート「大丈夫ですか……」2026-08-25
23:04:50
フリュム「おおっとぉ、お休みしますか。軽い治療なら、パラディンの心得としてできますよ?」2026-08-25
23:05:49
カベルネ・ラトゥール「こんばんはぁ、お久しぶりだよぉ、2年ぶりくらいかなぁ、お仕事の気配がしたよぉ」2026-08-25
23:05:53
ミラベル・アゲート「(パラディン……どこかの聖騎士でしょうか)来訪者が多いようですね」2026-08-25
23:06:30
フリュム「聞き覚えがする声があると思ったら…カベルネさんもいらしてたんですねー♪お久しぶりです」2026-08-25
23:07:21
フリュムD&D人間です2026-08-25
23:07:33
ミラベル・アゲート「おふたりはお知り合いですか?」2026-08-25
23:07:55
カベルネ・ラトゥール「あ、おひさりぶりだよぉ。間に何かがあったかもしれないけどぉ、今のおねえさんはそっちが知ってるよりも結構おねえさんだよぉ」フリュムくんへ行きつつ 「あ、はじめましてかなぁ、わたしはカベルネ・ラトゥールっていうのぉ。今はユーシズの魔法学院で教授になってるよぉ」2026-08-25
23:09:29
フリュム「知り合いと言いますかー、ビーチで沢山お話しできました!同じ世界ではないですが、とても楽しいお話が出来ました」2026-08-25
23:10:00
ミラベル・アゲート「ユーシズの魔法学院の教授ですか。わたしはミラベル・アゲートという冒険者です」2026-08-25
23:10:00
ミラベル・アゲート「同じ世界では……ない……?」2026-08-25
23:10:00
フリュム「フリュム・アッシュハートでーす。惑星トリル、今はソードコーストあたりにいる…と言ってもあんまり通じないですかね?」2026-08-25
23:10:57
ミラベル・アゲート「惑星……? ソードコースト……?」 わからぬ…何も…2026-08-25
23:10:59
カベルネ・ラトゥール「んふぅ、それは置いといてぇ、色々再会を祝って飲みたいところだけどぉ、ちょっと共同墓地の方で力が必要そうだからいってくるねぇ」 「多いほうが、いいだろうしぃ。おねえさんお仕事してくるよぉ」2026-08-25
23:11:54
フリュム「あはは、不思議ですよねー♪でも、こういう不思議がある世界っていいじゃないですかあ」2026-08-25
23:12:11
ミラベル・アゲート「……そうですね、何だか墓地の方が騒がしいようです」2026-08-25
23:12:11
フリュム「ほえー…戦いですか?それともアクションでしょうか。」2026-08-25
23:13:09
ミラベル・アゲート「戦い……かもしれません」2026-08-25
23:13:09
しっとマスクⅣ「おのれ!めのまえでいちゃいちゃしよって⋯」2026-08-25
23:13:11
フリュム「ミラベルさんもご一緒にいかれますかー?僕はどうしましょうかねぇ。実のところ、異世界の彼らの戦い方という物はとても興味深く…」2026-08-25
23:14:20
フリュム「うわあ!耳元で声が!?」2026-08-25
23:14:36
ミラベル・アゲート「そうですね……お手伝いした方が良いかもしれませ……(声にびっくり)」2026-08-25
23:14:46
フリュム「僕は何がどう危険かわかりませんから…ミラベルさん、ボディーガード希望でーす♪」2026-08-25
23:16:58
ミラベル・アゲート「承知しました。ではついてきてください」2026-08-25
23:16:58
ミラベル・アゲート(というわけで集合墓地へ移動)2026-08-25
23:16:59
フリュム「はーい、いざとなったら剣を振り回して頑張りまーす♪」2026-08-25
23:18:17
アビー・エイベル-----~~~~~~\\\\\\\2026-08-25
23:38:09
アビー・エイベル「……あれ?」2026-08-25
23:38:23
アビー・エイベルここは何処でしょう?確か今日は……今日もお店に『かみさま』は来られなくて。 いつもの様に裏でお手伝いをして、お勉強をして……2026-08-25
23:40:13
アビー・エイベル「……あっ!」2026-08-25
23:40:46
アビー・エイベル「もしかしたら、ここに『かみさま』がいるのかもしれません!」2026-08-25
23:41:02
ジャック足音もなく。ふわり、と小さな影がひとつ。2026-08-25
23:41:19
アビー・エイベルそうに違いありません!この不思議な光景も、きっと『かみさま』が私を呼んでくれたかもしれません!2026-08-25
23:42:00
ジャック「……ふむ」 「今回はサインをした覚えはない、が……依頼人も出てこない辺り、意図したものではないのだろうか」2026-08-25
23:42:12
アビー・エイベルあぁ!『かみさまの贈り物』をずっと持っていて良かった! 私は『かみさまの贈り物』を大事に抱きしめて、不思議な広場を歩き始めました。2026-08-25
23:42:57
アビー・エイベル「あっ!こんばんは!」2026-08-25
23:44:07
ジャック「こんばんは。……墓参りか?」2026-08-25
23:44:45
アビー・エイベル「?……ちがいますよ?わたしは『かみさま』をさがしています」2026-08-25
23:46:09
アビー・エイベル「はじめまして、アビー・エイベルといいます。……あなたがわたしの『かみさま』ですか?」2026-08-25
23:46:58
ジャック「僕はジャック。はじめまして」2026-08-25
23:48:25
ジャック「……神、ではないな。それに見られようと……していた、者だ」2026-08-25
23:49:01
アビー・エイベル「そうでしたか……かみさまじゃ……え?」2026-08-25
23:50:17
アビー・エイベル「……どういうことですか?」2026-08-25
23:51:06
ジャック「なに、どうということもない」 「捨て子で、拾われた先が神殿だった」2026-08-25
23:52:04
ジャック「そこで神官を志したが……才の問題か、|マナ不干渉《この身》の問題か。未だに、神の声を聴くには至らない」2026-08-25
23:53:02
アビー・エイベル「もしかして、ジャックさんもジャックさんの『かみさま』を探されているんですか?」2026-08-25
23:53:52
ジャック「……」 「君の言う『かみさま』が、一般に言う神と同じかは計りかねるが」2026-08-25
23:54:52
ジャック「定義を聞こう」2026-08-25
23:55:00
アビー・エイベル「ていぎ……?」くびかしげ 「よくわからないですけど、わたしの『かみさま』は、わたしをたすけてくれたおかたなんです!」2026-08-25
23:56:06
ジャック「ふむ。なるほど」2026-08-25
23:56:33
アビー・エイベル「わたしをたすけてくれた『かみさま』におかえしをしようと、『かみさま』をさがしつづけているんです!」2026-08-25
23:57:11
ジャック「恩人か」嚙み砕いて解釈2026-08-25
23:57:39
アビー・エイベル「はい!」2026-08-25
23:57:48
ジャック「とはいえ……助けた者がそれを覚えているとも限らん」2026-08-25
23:58:42
ジャック「いつ、どこで、どのように助けてもらったか。それを添えれば見つかる可能性も上がるのではないか」2026-08-25
23:59:11
アビー・エイベル「え……?」 「……『かみさま』が、わたしを|おぼえていない《・・・・・・・》?」2026-08-26
00:01:36
アビー・エイベル「……そんなはずはありません」2026-08-26
00:02:06
ジャック「根拠を聞こう」2026-08-26
00:02:51
アビー・エイベル「だ、だって、わたしをたすけてくれたんです……!」 「わたしが……わた……|わたしたち《・・・・・》が|かいぶつ《魔神》におそわれて……!!」2026-08-26
00:05:03
アビー・エイベル「そのときに、かいぶつをたおしてくださって……!|これ《アビスナイフ》をさずけてくださって……!!」 そう言ってジャックさんに私が肌身離さず持っている『かみさまの贈り物』を突き出します。2026-08-26
00:06:45
ジャック「……ふむ。アビスナイフか」奈落睨師と共に戦ったことはあるので2026-08-26
00:08:28
アビー・エイベル「だからわたしはあのときみた『かみさま』をさがしているんです!『かみさま』はいないってひともいました!」 「でもわたしはみたんです!このおくりものももらったんです!だからおられます!」 「だから……だから……『かみさま』がわたしをおぼえてないはずはないんです!!」2026-08-26
00:11:17
ジャックその様子を見て、歩み寄り2026-08-26
00:11:57
ジャック両側から手で顔を包んで、自分のほうを向けさせる2026-08-26
00:12:14
ジャック「落ち着け」2026-08-26
00:12:20
アビー・エイベル「おぼえていなかったら……わたしは……!|わたしたち《・・・・・》は……!!」2026-08-26
00:12:51
アビー・エイベル「………!」2026-08-26
00:12:58
ジャック「目を背けるな。それは決して、君が先へ歩む助けとはならない」2026-08-26
00:14:13
ジャック「君は、『かみさま』に会いたいのか?」2026-08-26
00:14:25
アビー・エイベル「……あいたいです」2026-08-26
00:15:50
ジャック「ならば、そのための努力を欠かすな」2026-08-26
00:16:34
ジャック「君は、無条件にその『かみさま』とやらが君をこの上なく重視しているとでも思うのか?」2026-08-26
00:17:11
アビー・エイベル「…………え」2026-08-26
00:17:27
ジャック「当人にとっては些細な手助けが、誰かにとってはその人生を変えるほどの大事であることも珍しくはない」 「その逆も然りだ」2026-08-26
00:18:50
アビー・エイベル「そんな……そんな!そんなこと………!」2026-08-26
00:20:25
ジャック「ともすればその『かみさま』が君を助けたことに意図も、意味もないかもしれない」2026-08-26
00:20:42
ジャック「で。それで、君はどうする」2026-08-26
00:21:06
アビー・エイベル2d+6+0+0 奈落魔法行使 「|いみがない《・・・・・》ことなんてないっ!!!!!」2026-08-26
00:23:08
<BCDice:アビー・エイベル>SwordWorld2.5 : (2D6+6+0+0) → 6[3,3]+6+0+0 → 122026-08-26
00:23:08
ジャックサバイバビリティ&マナ不干渉、自動的に無効2026-08-26
00:24:04
アビー・エイベル「はぁっ………はぁっ………」2026-08-26
00:24:29
ジャック「僕はどうするか、と聞いた」 「それが君の答えか?」2026-08-26
00:24:47
ジャック「可能性から目を背け、見たいものだけを見て、それ以外を排そうとすることが」2026-08-26
00:25:19
アビー・エイベル「っ………!」2026-08-26
00:25:49
アビー・エイベル「………いみが、なかったら」2026-08-26
00:26:19
アビー・エイベル膝に力が入りませんでした。2026-08-26
00:27:30
アビー・エイベルへなへなと崩れ落ちました。2026-08-26
00:27:47
アビー・エイベルジャックさんを怪我させたかった訳じゃなくて。 『かみさま』に意味がないと言われたことが、許せなくて2026-08-26
00:29:10
アビー・エイベル「じゃあ……」2026-08-26
00:29:33
アビー・エイベル「………|わたしたち《・・・・・》だけ、なんで、いきてたんですか……」2026-08-26
00:29:40
ジャック「さてな。だが」2026-08-26
00:30:07
ジャック「ないなら、自分で作れ」2026-08-26
00:30:24
アビー・エイベル「つく、る……?」2026-08-26
00:35:23
ジャック「たとえ、今の君が。あるいは、過去の君が」 「『かみさま』にとって取るに足りない存在であったかもしれなくとも」2026-08-26
00:36:24
ジャック「未来までそうある必要はない」2026-08-26
00:36:32
ジャック「それを受け入れたうえで、いつか『かみさま』に」 2026-08-26
00:37:01
ジャック「『あの時君を助けてよかった』、と言わせられれば。きっと、その時に意味は生まれるのだろう」2026-08-26
00:37:44
アビー・エイベル「……………」2026-08-26
00:38:01
アビー・エイベル「……………」2026-08-26
00:38:07
アビー・エイベル「………どうやったら、いってもらえるんですか………?」2026-08-26
00:39:01
ジャック「方法は様々だと思うが」 「まず、見つけなくては話になるまい」2026-08-26
00:39:46
ジャック「故に、話は最初に戻る訳だ」2026-08-26
00:40:32
ジャック「今、覚えていてもらえると思うのは君の傲慢だ」 「その『かみさま』が、たとえ君を忘れていたとしても思い起こせるように努力すべきだと僕は思う」2026-08-26
00:41:40
ジャック「出会った相手にそうなのか、と唐突に聞くだけでは見つかるものも見つかるまい」 「ともすれば、過去に会った相手がそうである可能性すらある」2026-08-26
00:42:14
アビー・エイベル「どりょく……べんきょう……」2026-08-26
00:43:47
ジャック「方法は人それぞれだろう。武芸を磨き、『かみさま』の身に危険が迫った時に救うもよし」 「町娘なら料理の研鑽を積んで美味を供するもよし」2026-08-26
00:46:11
ジャック「いずれにしても出会わずには始まるまい」2026-08-26
00:46:27
アビー・エイベル「……おりょうり……できます……けいさん……おしえてもらっています……」2026-08-26
00:46:55
ジャック「ならば、それもいい。身に着けた技は、きっと君を助けてくれる」2026-08-26
00:47:48
ジャック「……と。深く事情も知らん、いちグラスランナーの言葉をどこまで重視するかは君次第だ」2026-08-26
00:49:07
ジャックゆる、と手を緩め 身を離しながら2026-08-26
00:49:19
アビー・エイベル「………りょうり……けいさん……ぶげい……たたかう……」2026-08-26
00:51:17
ジャック「そう難しく考える必要もない。……少なくとも、僕であれば」2026-08-26
00:53:00
ジャック「その時自分に何の気もなくとも、助けた相手に礼を言ってもらえれば嬉しく思うだろうしな」2026-08-26
00:53:34
アビー・エイベル「…………まだ、むずかしくて、よくわからないですけれど……」2026-08-26
00:54:26
アビー・エイベル「………『かみさま』に、そういってもらえるよう……がんばってみます」2026-08-26
00:55:00
ジャック「そうか。ならば、応援……は、駄目だな。浮気になる」2026-08-26
00:55:50
アビー・エイベル「?」2026-08-26
00:55:50
ジャックこほん、と一つ咳払い。2026-08-26
00:56:57
ジャック「そう決めたなら、そうするといい。僕はそれを肯定する」2026-08-26
00:57:18
アビー・エイベル「………その、えっと……」2026-08-26
00:57:28
アビー・エイベル「ありがとう……ございました……」ぺこり2026-08-26
00:57:50
アビー・エイベル「そして……その……ごめんなさい……」ぺこり……2026-08-26
00:58:19
ジャック「礼には及ばん。謝罪にもな」2026-08-26
00:58:37
ジャック「では……帰るとするか。話し込んでしまった」 「ではな、アビー。君の旅路に、幸あらんことを」2026-08-26
00:59:36
アビー・エイベル「はい……」2026-08-26
01:03:39
アビー・エイベル「ジャックさんも……ごぶじでいてくださいね」2026-08-26
01:05:09
ジャック「無論だ。君に願われるまでもなく」2026-08-26
01:05:56
ジャック「死ぬ訳にはいかなくなったのでな」2026-08-26
01:06:10
ジャックと返して、歩き去っていきましょう2026-08-26
01:06:20
アビー・エイベルぽーっと、その後姿を眺めていました。 そして、その後姿が消えて。2026-08-26
01:06:53
アビー・エイベル「…………あっ!」2026-08-26
01:06:56
アビー・エイベル「……いいおはなしをしていただいたのに、|おかえし《・・・・》をしそびれてしまいました……」2026-08-26
01:07:27
アビー・エイベル「………また、できるときがあるでしょうか」2026-08-26
01:07:55
アビー・エイベルそう考えていると、何だか眠くなってきました。 そうでした。リリィさんに早く寝るように言われて眠ったのでした。2026-08-26
01:09:35
アビー・エイベルなら、また寝ないといけませんね。2026-08-26
01:09:46
アビー・エイベルそうして、私は横になって丸くなりました。 子どものように。 赤ん坊のように。2026-08-26
01:10:22
アビー・エイベル(………そろそろ、こじいんにおかねをおくらなきゃ……)2026-08-26
01:11:08
アビー・エイベルそうやって、私は夢の中でまた眠りに付きました……。2026-08-26
01:11:40
アビー・エイベル2026-08-26
01:11:43