R-18可SWRP卓「海とビーチと海の家」_2026-09-30_0312

コテージ

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GMコテージ。プライベートな空間。休んだり遊んだり思いのまま。2026-09-29
21:50:45
ダニエル・ダルセー波の音だけが聞こえる…2026-09-30
00:00:55
ダニエル・ダルセーその中に足音が聞こえないか、緊張しながら耳をそばだてています2026-09-30
00:01:39
ダニエル・ダルセーポーチの紐をほどき、本日何度目かの開閉2026-09-30
00:02:42
ダニエル・ダルセーその中に、手紙があることを確認して……安堵の溜め息2026-09-30
00:03:22
ダニエル・ダルセー「うええ…」緊張が持たず、盛大に息を吐きながら机につっぷす2026-09-30
00:04:31
ダニエル・ダルセー「うええええ……」足をじたばたさせている2026-09-30
00:04:55
ダニエル・ダルセーこんな緊張感、いつ経験しただろうか2026-09-30
00:05:31
ダニエル・ダルセーたぶん、これも初めての経験2026-09-30
00:06:01
ダニエル・ダルセー早く来てほしい、と2026-09-30
00:06:26
ダニエル・ダルセーもうちょっと待って、が交互に顔をのぞかせる2026-09-30
00:06:47
ダニエル・ダルセー「いっそ殺して」もしかして、どこかの地方にはこういう拷問があるんじゃないか?と益体も無いことを思いながら、相手を待っている2026-09-30
00:08:06
ダニエル・ダルセー……もしかいして、ユーリ君、来ないんじゃないか?2026-09-30
00:09:22
ダニエル・ダルセー……自分が日付を間違えたのかもしれない2026-09-30
00:09:40
ダニエル・ダルセー「間違えてないよね…?」すごく不安になってくる…2026-09-30
00:10:09
ダニエル・ダルセー「今日は…えっと、多分大丈夫…」指を折って頭の中でカレンダーを捲って確認2026-09-30
00:10:45
ダニエル・ダルセー「……なはず」2026-09-30
00:11:00
ダニエル・ダルセー「うーーーあーーー」2026-09-30
00:11:18
ユーリ少しずつ、足音が近づいてくる。控えめな、戸惑いがちな足運び。2026-09-30
00:11:29
ダニエル・ダルセーコテージの中をうろうろ…2026-09-30
00:11:33
ダニエル・ダルセー足音にびっくりして、慌てて椅子に飛び付いた!2026-09-30
00:12:01
ダニエル・ダルセー定位置に戻りました2026-09-30
00:12:11
ダニエル・ダルセーガタガタ2026-09-30
00:12:55
ユーリ「えぇと……ここだよね? ダニーさーん……?」こっちもこっちで場所あってるよね……と顔に描いてある不安げな表情で中を覗き込む2026-09-30
00:13:12
ダニエル・ダルセー髪を触って整えて2026-09-30
00:13:23
ダニエル・ダルセー「は、はーい!大丈夫!」心臓が跳ねる!2026-09-30
00:13:51
ユーリ「よかった、ダニーさんいたぁ……」ぱぁ、と顔が明るくなる。少し嬉しそうに足取りも早く2026-09-30
00:14:23
ダニエル・ダルセー「うん、私も!来てくれてありがとう!」2026-09-30
00:14:47
ダニエル・ダルセー若干上ずった声で返す2026-09-30
00:15:00
ユーリ「うん、ダニーさんに呼ばれたらどこでも行くよ」にへ、と笑って傍に寄って2026-09-30
00:15:56
ユーリ「ダニーさん、今日はどこに遊びに行くの……?」2026-09-30
00:16:14
ダニエル・ダルセー「あぅ!え……っと!うん!遊びに行きたい、ね!」2026-09-30
00:16:47
ダニエル・ダルセー「でも今はちょっと…そこに座ってください!」机を挟んで、向かいの椅子を手で示す2026-09-30
00:17:34
ユーリ(どうしたんだろうダニーさん、なんだかいつもと様子が違うような……?)2026-09-30
00:17:36
ユーリ「あ、うん」すんなり指示に従って腰を下ろす。2026-09-30
00:17:51
ダニエル・ダルセー「はい…!ありがとうございます…!」2026-09-30
00:18:50
ユーリ「ど、どういたしまして……?」2026-09-30
00:19:00
ダニエル・ダルセー「じゃあ………えっと」2026-09-30
00:19:16
ダニエル・ダルセー「……その」2026-09-30
00:19:31
ダニエル・ダルセー「…………」天井見て、机を見て2026-09-30
00:20:19
ダニエル・ダルセー(どうやって切り出そうかなぁ……!)2026-09-30
00:20:47
ユーリ「……?」ずっと動きが変なダニーに困惑しつつもじっと待っている。2026-09-30
00:20:49
ダニエル・ダルセー全然わからん!助けて…!2026-09-30
00:21:13
ダニエル・ダルセーリリィさん…!ジュリオさん…!ピノさん…!店長…!2026-09-30
00:21:42
ユーリ「あの……ダニーさん?」2026-09-30
00:22:03
ダニエル・ダルセー「はぁい!?」2026-09-30
00:22:11
ユーリ「えと……何か困ってることとか、あったりする? ぼくで良ければお話聞くくらいなら出来るけど……」2026-09-30
00:22:46
ダニエル・ダルセーユーリ君のことで困ってます…!2026-09-30
00:23:00
ダニエル・ダルセーいつもなら何でも話せちゃうのに……どうして……2026-09-30
00:23:35
ダニエル・ダルセー「ちょ、ちょっとだけ時間貰えますか……」2026-09-30
00:24:11
ダニエル・ダルセー深呼吸2026-09-30
00:24:18
ユーリ「うん、いいよ。何時間でも」2026-09-30
00:24:22
ダニエル・ダルセーポーチを開いて2026-09-30
00:24:43
ダニエル・ダルセー中にしっかりある、シンプルな便せんを手汗で汚さないように端っこを持って2026-09-30
00:25:24
ダニエル・ダルセー「ユーリ君」2026-09-30
00:25:37
ユーリ「は、はい」2026-09-30
00:25:53
ダニエル・ダルセー「あの……これ」机に置いて、指で押し出すように2026-09-30
00:27:24
ダニエル・ダルセーユーリ君の前に2026-09-30
00:27:39
ダニエル・ダルセー「……よ、読んで」2026-09-30
00:27:54
ユーリ「うん……手紙?」不思議そうに首を傾げる。2026-09-30
00:28:22
ダニエル・ダルセー顔を伏せた2026-09-30
00:28:53
ユーリこれまで思ったことは大体こちらが心の準備も何もないままでも次々にぶつけられてきたのでまさかダニエル・ダルセーが自分の気持ちをしたためているだなんて想像もしていないのだった。2026-09-30
00:29:16
ユーリ(誰の書いた手紙なんだろう……)2026-09-30
00:29:35
ユーリ不思議に思いつつも便箋を開きます。2026-09-30
00:29:50
ダニエル・ダルセー「ユーリ君へ、はじめて会った時より日差しは柔らかくなってきましたね。2026-09-30
00:31:07
ダニエル・ダルセーまずはこの前の返事が遅れてごめんなさい。どうしたらちゃんと伝わるか悩んでいたら時間が経ってしまいました。2026-09-30
00:31:26
ダニエル・ダルセー今、時間をかけてこの文面を考えながら、あの夜のこと思い返しています。2026-09-30
00:31:56
ダニエル・ダルセーやっぱり嬉しかったな。私のこと、守ってあげたいって、そう言ってくれる人は今までいなかったから…思いもよりませんでした。2026-09-30
00:32:34
ダニエル・ダルセー知ってる?これは自慢だけど、私ってかけっこも相撲も一番だったんだよ。地元の話だけどね。だからまあ、私の方が逆に守ってあげる方っていうか…2026-09-30
00:33:00
ダニエル・ダルセー…ちょっと話がズレたね!2026-09-30
00:33:14
ダニエル・ダルセー正直に言います。ユーリ君が私のことを想っているのと同じように、君のことを男の子として好きなのか、まだちょっと自信はないです!2026-09-30
00:34:06
ダニエル・ダルセーそれが不安だったから、もしユーリ君と自分の気持ちがズレてたら悲しいから今まで言い出せなかったです。2026-09-30
00:35:41
ダニエル・ダルセーでも……手紙を書いている間じゃなくても、最近はなにかにつけてユーリ君のことをふっと思いだすようになりました。2026-09-30
00:36:54
ダニエル・ダルセー店でかわいいアクセサリーを見て『これを付けたらかわいいって言ってくれるかな?』と思ったこと、今までになかったことだから…皆に相談して、考えてみて、多分これが『好き』ってことなんだろうなと思いました。2026-09-30
00:38:32
ダニエル・ダルセー私の好きは、何かをした、見た時に、その人を真っ先に思い出すってこと。2026-09-30
00:40:07
ダニエル・ダルセー私は、ユーリ君のことが好きです。ありがとうね!これからよろしくお願いします!2026-09-30
00:40:38
ダニエル・ダルセー           ダニエル・ダルセー」2026-09-30
00:40:54
ユーリ「……え、と」ぱちくり、瞬きして。もう一度手紙を読み返す。2026-09-30
00:41:43
ユーリ(誰かからのいたずらとか悪い知らせだとか思ってたけどこれダニーさんの手紙だし、内容は……)2026-09-30
00:42:38
ユーリ「……その」顔を上げて、目の前に座る自分より大分背丈があるはずの少女の顔を見る。2026-09-30
00:43:08
ダニエル・ダルセー目を机に落とし、肩を縮めてちっちゃくなっています。2026-09-30
00:44:16
ユーリその姿がいつもよりずっと小さく見えて、きっと沢山勇気を出してくれたんだろうなと思った。2026-09-30
00:44:44
ユーリ「まずは……うん、ありがとう。あの時からずっと、真剣に考えていてくれたんだね」2026-09-30
00:45:14
ダニエル・ダルセー小さく頷く2026-09-30
00:46:04
ユーリ「実は……正直にいうと、ちょっと不安だったんだ。ぼくは、ダニーさんのことが好き……大好き、だけど。ダニーさんの気持ちとはちょっと違うんじゃないかって思ったりして」2026-09-30
00:46:17
ダニエル・ダルセー頭がまたちょっと下がった2026-09-30
00:47:38
ユーリ「ぼくが勝手に好きになって、勝手に守りたいとか言って、一人で盛り上がってるだけで……ダニーさんにとっては友達の一人でしかなかったのかな、とか。そんなことも思ったりして」2026-09-30
00:47:57
ダニエル・ダルセーどんどん背が丸まっていく。2026-09-30
00:48:35
ユーリ「みんなと仲良くできることがダニーさんのいい所で、素敵なところだから……その、ぼく以外の男の人と仲良くしてても、それは自由だし、そのことをダメだとか言うのって、ぼくの勝手だよね、とか……結構、悩んだこともあったりして……」2026-09-30
00:48:55
ユーリ「あっ、えっと、怒ってるわけじゃなくてね!?」2026-09-30
00:49:08
ユーリ「ちょっと……不安だったんだ」眉尻を下げて、恥ずかしそうに笑う。2026-09-30
00:49:53
ダニエル・ダルセーまた小さく頷いた。自分もそうだったから2026-09-30
00:50:24
ユーリ「だから……こう言うと、ちょっと、よくないかもしれないけど。安心した、かな……」2026-09-30
00:52:31
ダニエル・ダルセー顔をちょっと上げて、ユーリ君の方を伺う2026-09-30
00:53:05
ダニエル・ダルセー怪訝なまなざし2026-09-30
00:53:43
ユーリ「やっと、ぼくのこと見てくれたね」微笑み2026-09-30
00:53:45
ユーリ「ごめんね、ダニーさん。守りたいとか、笑顔でいてほしいとか、そんなカッコいいこと言ったけど。ぼく、そんなにカッコいい人間じゃないんだ」2026-09-30
00:54:52
ユーリ「すぐに不安になって、よくないこと考えて、自分でもやめた方がいいって思ってもとめられなくて……それで」2026-09-30
00:55:39
ユーリ「……同じようにダニーさんが不安で苦しんでたんだなって思って、ちょっと安心してる」2026-09-30
00:55:59
ダニエル・ダルセー「え」2026-09-30
00:57:48
ダニエル・ダルセー「えへへ……その……」2026-09-30
00:58:30
ダニエル・ダルセー「私も……安心しちゃった」ふにゃふにゃふにゃと相好が崩れる2026-09-30
00:59:25
ダニエル・ダルセー「ごめんね……お待たせして…」2026-09-30
00:59:57
ユーリ「ううん、大丈夫。待つっていったのはぼくだし……」2026-09-30
01:00:23
ユーリ「それに……ただ大好きだよって言われるより、ずっと嬉しかったかも、知れないし」2026-09-30
01:00:57
ユーリもう一度、手紙を手に取って文面に視線を落とす。不安から解放された安どと、気恥ずかしさのないまぜになった少女の顔が、紙面に浮き上がるようだった。2026-09-30
01:02:05
ユーリ「素敵な贈り物をありがとう、ダニーさん。ぼくも……もっと、格好良くならなくちゃ、だね」2026-09-30
01:02:45
ダニエル・ダルセー「いいよお…ユーリ君はそのままで…」2026-09-30
01:03:54
ダニエル・ダルセー「私の方がユーリ君のこと、ちゃんともっと『好き』だって自信もたなきゃね……」2026-09-30
01:05:45
ユーリ「ううん、どうかな。こういうのって、自身があるとかじゃないと思う、し……それに」2026-09-30
01:06:23
ユーリ「この人なら好きになっても仕方ないって思えるくらい、ぼくが格好良くなれたら……いいなって、思ったから」2026-09-30
01:06:55
ユーリそうすれば、きっと。 相手が悩んでいる時にも、きみはぼくのことを好きなんだよと断言することもできるはずだから。2026-09-30
01:07:18
ユーリ席から立ち上がり、ダニーへと手を差し伸べて。2026-09-30
01:08:08
ユーリ「遊びに行こう、ダニーさん! もっとたくさん遊んで、もっとたくさん仲良くなって、それで……もっと」2026-09-30
01:08:40
ユーリ「ぼくのこと、たくさん好きになってほしい!」2026-09-30
01:09:03
ダニエル・ダルセー「!」2026-09-30
01:09:14
ダニエル・ダルセー「うん!」勢いよく立ち上がって、その手を掴んだ2026-09-30
01:09:49
ダニエル・ダルセー「私も、もっとユーリ君のことが好きになりたい!」2026-09-30
01:10:23
ダニエル・ダルセー「それと!」2026-09-30
01:11:42
ダニエル・ダルセー「えっと……ユーリ君に、私のこともっと『かわいい』って思ってもらいたい……な…?」2026-09-30
01:12:36
ユーリ「それは……えと、うん。もちろん」2026-09-30
01:13:18
ユーリ「ダニーさんは、その……すごく、かわいい、よ……?」可愛いというのはまだ少し恥ずかしい。2026-09-30
01:13:44
ダニエル・ダルセー「……えへへ」2026-09-30
01:14:06
ダニエル・ダルセー「えへへへへ」表情筋がスライムみたいになりました2026-09-30
01:14:55
ダニエル・ダルセーしばらく元に戻りません2026-09-30
01:15:03
ユーリ「ダニーさんは、その……いつも明るくて元気で一生懸命で、でも時々すごく女の子っぽくて……」2026-09-30
01:15:35
ユーリ「今日もこうやって頑張って気持ちを形にして伝えてくれたし、すごく……嬉しくて」2026-09-30
01:16:09
ユーリ「とっても、可愛くて素敵な女の子、だから……」言いながら、顔が赤くなってちょっと俯いてしまった。2026-09-30
01:16:34
ダニエル・ダルセー「ユーリ君は……賢くていつも落ち着いてて。控えめだけど、言うべきことはしっかり言える人で!」2026-09-30
01:18:12
ダニエル・ダルセー「不安だって思いながら私のことをゆっくり待ってくれる人で!」2026-09-30
01:18:53
ダニエル・ダルセー「とっても、格好良くて素敵な男の子です!」これは、胸を張って言えること2026-09-30
01:19:44
ユーリ「ぅ、改めて言われると、ちょっと……う、嬉しいけど……」2026-09-30
01:20:50
ユーリ「だ、だめだ……こういう時は自信もって、ありがとうって言わないといけないんだけど……」2026-09-30
01:21:23
ユーリぶるぶると頭を振って、気を取り直す。2026-09-30
01:22:16
ユーリ「……うん、そう、だね! 自分でもそう言えるように、きっとなるよ。ありがとう、ダニーさん!」2026-09-30
01:22:57
ダニエル・ダルセー「えへへ……お互いさまだね! ……一緒に頑張ろうね!」2026-09-30
01:24:09
ユーリ「……うん!」2026-09-30
01:24:23
ダニエル・ダルセー「じゃあ、今日は何して遊ぶ?」2026-09-30
01:24:38
ユーリ「今日は……そうだなぁ」2026-09-30
01:25:12
ユーリぎゅっと、ダニーの手を握って、コテージの外へ向かって足を踏み出し。2026-09-30
01:25:40
ユーリ「海の周りを冒険……なんて、どうかな?」2026-09-30
01:25:59
ダニエル・ダルセー「……よし!いこう!」強く握り返して、追い越すように走り出す2026-09-30
01:26:45
ダニエル・ダルセー「あっちに大きな洞窟があったんだよ!」2026-09-30
01:27:14
ユーリ「洞窟……た、楽しみ、だね?」ちょっと怖いけど気丈に振る舞い、ダニーの後を追いかけるように一緒に走り出した。2026-09-30
01:28:43