R-18可SWRP卓「海とビーチと海の家」_2026-09-30_0312

ビーチ2

nameimagemessagedatetime
ジャックそわそわ。2026-09-29
23:08:05
ジャック無表情のままに挙動不審な、小柄の影が立っている。2026-09-29
23:08:28
ジャック周囲に視線を飛ばしそうになっては肌面積の多さに目をそらし、上や下を見ては眩しさに目を細めて。 数分しか経っていないはずなのに随分と待ちくたびれたような有様である。2026-09-29
23:09:42
ジャック「……」2026-09-29
23:10:18
ジャック「どう形容すればいいのだろうな。……一番近いのは、楽しみ、になるだろうか」2026-09-29
23:10:43
ジャック「……」2026-09-29
23:11:35
ジャックもう数度目の呟きである。2026-09-29
23:11:50
ルミナ・アウイナイト「ジャックくーん!」2026-09-29
23:12:44
ジャック……だが。そうした時間も、終わりを迎えて。2026-09-29
23:13:01
ルミナ・アウイナイト「お待たせしました~!」手を振りながら元気に駆け出す少女がひとり。2026-09-29
23:13:19
ジャック「ああ。いや、然程時間としては待っては……」と、振り返り。2026-09-29
23:13:47
ジャック固まる。2026-09-29
23:13:55
ルミナ・アウイナイト「えへへ……どうです?」2026-09-29
23:14:05
ジャックたっぷり10秒は視線を釘付けにされ、固まった後。2026-09-29
23:14:27
ジャックその問いを受けて再び動き出して。2026-09-29
23:14:42
ジャック「あ、……ああ。……その」2026-09-29
23:14:54
ジャック「……とても、似合っている」と、僅かに目をそらしつつ2026-09-29
23:15:52
ルミナ・アウイナイト「……ジャック君?」目を逸らしたジャック君の顔を覗き込む。2026-09-29
23:16:28
ジャック「……その」2026-09-29
23:17:04
ジャック「見て、いいのか……?」上目遣いに2026-09-29
23:17:20
ルミナ・アウイナイト「ジャック君に見てもらうために、着ましたから」2026-09-29
23:17:52
ジャック「……そう、か。……そうだな」2026-09-29
23:18:22
ジャック改めて、正面から見る。……それでも、意識し過ぎると頭のどこかが焼き切れそうな気がするが。2026-09-29
23:19:00
ジャック「普段の君が、あまり……肌を晒さないだけに」 「こう……凄く、新鮮で」2026-09-29
23:19:46
ジャック「……どきどきする」2026-09-29
23:20:43
ルミナ・アウイナイト「えへへ……」2026-09-29
23:20:50
ルミナ・アウイナイト「ジャック君もあまり肌を晒すことないですもんね」2026-09-29
23:21:08
ルミナ・アウイナイト「これは……なかなか……」眼鏡を外し、引き締まった身体を露わにするジャック君の全身をじろじろと見ている。2026-09-29
23:21:51
ジャック「そうだな。正直、あまり落ち着くとは言い難い……が」視線を受ける 「……その。あまり、見て面白いものでもないかもしれないが……」2026-09-29
23:22:34
ルミナ・アウイナイト「面白いというより……なんだか新鮮です!」2026-09-29
23:23:31
ジャック「……そうか。君もか」くすり、と笑う。同じ感想だったことが少し面白くて緊張がほぐれたようだ2026-09-29
23:24:14
ルミナ・アウイナイト「ふふふ、ジャック君の水着姿を目に焼き付けちゃいますからね」2026-09-29
23:25:31
ルミナ・アウイナイト「ルミナちゃんの水着姿もじっくり見ていいですよ!」2026-09-29
23:25:53
ジャック「……まあ、そうそう晒すものでもないからな。川辺で水遊びくらいなら、したことはあるが」 「……そちらは、その……少しずつ、慣らしていきたく思う」ずっと見ていると落ち着かない、というように2026-09-29
23:26:50
ルミナ・アウイナイト「はい、慣らしていってくださいね!」2026-09-29
23:28:01
ルミナ・アウイナイト「……それにしても」(手をかざしながら空を見上げる)2026-09-29
23:28:47
ルミナ・アウイナイト「日差しが強いですねー。いい天気で良かったですが」2026-09-29
23:29:14
ジャック「そうだな。こまめに水分を摂らなければ危うい」 「……それに、女性の場合は日焼けにも注意した方がいいのではなかったか」2026-09-29
23:30:06
ルミナ・アウイナイト「そうですね、日焼け止めを塗らないと……」2026-09-29
23:30:36
ルミナ・アウイナイト「わたし、まっかっかになっちゃいます!」2026-09-29
23:32:23
ジャック「日焼けをしてもルミナは可愛いと思うが」 「……それはそれとして心配にはなるな。君の方で日焼け止めの準備はあるか?なければ手に入れてこよう」2026-09-29
23:33:43
ルミナ・アウイナイトchoice[ある,ない]2026-09-29
23:34:02
<BCDice:ルミナ・アウイナイト>DiceBot : (choice[ある,ない]) → ある2026-09-29
23:34:02
ルミナ・アウイナイト「大丈夫です! ルミナちゃんは準備ばっちりです!」日焼け止めを取り出す2026-09-29
23:34:28
ジャック「万全か。流石だな」 「そうだな……となると」2026-09-29
23:35:28
ジャック「僕は少し席を外した方がいいか?」2026-09-29
23:35:40
ルミナ・アウイナイト「いえ、その……1つお願いしたいことがありまして……」2026-09-29
23:36:07
ルミナ・アウイナイト「背中、自分じゃ塗りにくいので……日焼け止め、塗ってもらってもいいです?」2026-09-29
23:36:34
ジャック「…………………………」2026-09-29
23:37:05
ジャック「背中に塗る、となると」2026-09-29
23:37:39
ジャック「触れてしまう、訳だが。……その、素肌に」2026-09-29
23:37:55
ルミナ・アウイナイト「……他に頼める人、いないですよぉ」2026-09-29
23:38:48
ジャック「……そうだな。僕も、僕以外にその役を譲りたくない」2026-09-29
23:39:14
ジャック「……では……えぇと」と、視線を巡らせる。ある程度のスペースのある場所にシートを敷いて2026-09-29
23:40:13
ジャック「……少し、背を向けて寝てもらえるか?」2026-09-29
23:40:35
ルミナ・アウイナイト「はい、ありがとうございます」2026-09-29
23:41:51
ルミナ・アウイナイト「あ、背中の紐だけちょっと緩めますね」うつ伏せになって、水着がずれないよう胸元を押さえる。2026-09-29
23:42:16
ジャック無表情は崩れないまま。かひゅっ、という音が聞こえた気がした。2026-09-29
23:42:59
ルミナ・アウイナイト「かひゅ?」2026-09-29
23:43:06
ジャック「……その」2026-09-29
23:43:40
ジャック破壊力の余りのすさまじさに二の句が継げない。2026-09-29
23:44:26
ルミナ・アウイナイト「な、何かありましたか……?」うつ伏せでジャック君の方向が見れない。2026-09-29
23:45:14
ジャック「何でもない、何でもないから絶対に身を起こさないでくれ」2026-09-29
23:45:46
ジャック必死だった。2026-09-29
23:45:52
ルミナ・アウイナイト「は、はい……」2026-09-29
23:45:56
ジャック深く息を吸って、吐いて。2026-09-29
23:46:17
ジャックチューブから僅かにひんやりした日焼け止めを絞り出し、掌の上で広げて。2026-09-29
23:47:14
ジャック恐る恐る、背中に触れる。2026-09-29
23:47:27
ルミナ・アウイナイト「ひゃっ……つめたっ」2026-09-29
23:47:39
ジャック自分の手の触れた途端に声を上げる彼女に、少し身を跳ねさせつつ。 「す、すまない。一声かければよかったか」2026-09-29
23:48:35
ルミナ・アウイナイト「だ、大丈夫ですよ! 最初だけですから!」2026-09-29
23:48:43
ジャック「そ、そうか。……では」と言って、少しずつ塗り広げていく。2026-09-29
23:49:12
ジャック力を込め過ぎないように、背から肩、脇の少し後ろの辺りと手を動かしていく。2026-09-29
23:50:02
ルミナ・アウイナイト「……ジャック君、すごく丁寧ですねぇ」2026-09-29
23:50:33
ジャック「君の身体に触れるなら、否応にも慎重になる……」2026-09-29
23:51:19
ジャック薬剤の調合をしている時よりもずっと神経を使う。2026-09-29
23:51:44
ジャック触れていいところはどこからどこまでだ……?今自分が触れている箇所はいいのか……? そんなことを考えながら、決して痛みを与えないように。2026-09-29
23:52:21
ジャック「……その」 「触れられたくない場所に、触れてしまったら……言ってほしい」2026-09-29
23:53:06
ルミナ・アウイナイト「えー? ジャック君なら、どこに触れても大丈夫ですよぉ?」2026-09-29
23:54:01
ジャック「そ、そうは言っても……」2026-09-29
23:54:21
ジャック脇腹の辺りを塗り……腰の辺りで、手は止まっていた。2026-09-29
23:55:02
ルミナ・アウイナイト「……ジャック君?」2026-09-29
23:55:39
ジャック精神抵抗判定を要求されそうな気がする。2026-09-29
23:56:37
ルミナ・アウイナイト果たして失敗したらどうなってしまうのでしょうか。2026-09-29
23:57:06
ジャックグリーンベルト……今外していたな、などというとぼけた考えを遠くに抱きながら。2026-09-29
23:57:16
ジャック2d+18+1+0>=30 精神抵抗力2026-09-29
23:57:48
<BCDice:ジャック>SwordWorld2.5 : (2D6+18+1+0>=30) → 9[6,3]+18+1+0 → 28 → 失敗2026-09-29
23:57:48
ジャック……ゆっくりと。 手が、腰のくびれより下へと移る。2026-09-29
23:58:33
ジャック自身と比べて柔らかな彼女の身体の中でも、特に柔らかな感触。2026-09-30
00:00:27
ルミナ・アウイナイト「んっ……ふふ、そこちょっとくすぐったいですよぉ~」少し身をよじる。2026-09-30
00:00:30
ジャック「あ、ああ……すまない」その声にも上の空に。頭が既に茹る寸前である。2026-09-30
00:01:37
ルミナ・アウイナイト「……でも、なんだか不思議ですねぇ」2026-09-30
00:02:22
ジャック「何……何が、だろう」平常心、平常心、平常心……と思いつつ、日焼け止めを足して腿へと塗っていく2026-09-30
00:03:19
ルミナ・アウイナイト「ジャック君にこうやって日焼け止め塗ってもらってるの……」2026-09-30
00:03:35
ルミナ・アウイナイト「恋人っぽいなぁって」2026-09-30
00:03:57
ジャック「……っぽい、も何も」 「恋人だからな」軽く苦笑しつつ。意味合いは理解しているが2026-09-30
00:04:42
ルミナ・アウイナイト「えへへ。そうでした」うつ伏せのまま笑う。2026-09-30
00:05:02
ジャック「……君にそう思ってもらえる恋人として振る舞えているのなら、何よりのことだ」と言って2026-09-30
00:06:05
ジャック「……よし。塗り終えた、ぞ……」2026-09-30
00:06:19
ジャック背面を塗り終えて、傍らに避ける。2026-09-30
00:06:54
ルミナ・アウイナイト「ありがとうございます!」胸元を抑えたまま、起き上がる。2026-09-30
00:07:53
ルミナ・アウイナイト水着を整えてから、ジャック君の方に振り返る。恥ずかしくなってきたのか顔が少し赤い。2026-09-30
00:09:19
ジャック気力が削られながら回復する奇妙な時間だった。気持ちのいい達成感だけが残っていた。2026-09-30
00:09:42
ルミナ・アウイナイト「はい! 次はジャック君の番です!」2026-09-30
00:10:19
ジャックそれを見て、こちらもわずかに顔を赤くしつつ 「……うん?僕もか?」と意想外の言葉に反問2026-09-30
00:10:47
ルミナ・アウイナイト「当たり前でしょう! 自分だけ塗ってもらって終わりなんてしませんよぉ」2026-09-30
00:11:15
ジャック「そ、そうか。それでは、えぇと」 「お願いする……?」ぺたり、と今度は自分がうつぶせになって2026-09-30
00:11:55
ルミナ・アウイナイト「ちょっと冷たいですよー?」日焼け止めを手に取る。2026-09-30
00:13:12
ルミナ・アウイナイト鼻歌まじりに日焼け止めを肩や背中に伸ばしていく。2026-09-30
00:13:53
ジャック「あ、ああ……」身を委ねる。触れた時僅かに身を震わせたが、声は漏らさず2026-09-30
00:14:38
ジャック緊張していた全身が、鼻歌を聞いているうちに弛緩していくのが掌越しに伝わる。2026-09-30
00:15:27
ルミナ・アウイナイト「あら? 硬かったのが段々と柔らかくなってきましたね~」2026-09-30
00:15:54
ジャック「……君の歌を聞いてな。少し落ち着いた」目を細めながら、穏やかな声で2026-09-30
00:17:07
ルミナ・アウイナイト「……それでもやっぱり、ちゃんと鍛えてる人の身体だって感じます……」弛緩しているが、それでもがっちりとした筋肉の硬さを感じる。2026-09-30
00:17:46
ジャック「鍛錬は裏切らない。続けていれば身そのものが証となる」 「……それが君に認めてもらえるのは、とても嬉しいことだ」2026-09-30
00:19:33
ルミナ・アウイナイト「……えへへ。こういうところでもジャック君って強い人なんだなって分かりますね」2026-09-30
00:20:21
ジャック「君がこうして成果を見てくれるなら、今後はより一層身を入れなければな」冗談めかして2026-09-30
00:21:27
ルミナ・アウイナイト「ふふ、ますます魅力的になってしまいますね」2026-09-30
00:22:06
ジャック「君に釣り合う男であるには、そのくらいでなければ足りん」こちらは真面目な口調で2026-09-30
00:23:19
ルミナ・アウイナイト「ジャック君のそういうところ、好きですよ」2026-09-30
00:24:06
ジャック「君が好いていてくれるからこそ、そう在ることができるんだ」2026-09-30
00:24:58
ルミナ・アウイナイト「ふふ……はい、終わりましたよ!」ジャック君の肩を軽くぽんぽんする。2026-09-30
00:25:26
ジャック「ああ……ありがとう」起き上がり、少し伸びをして。2026-09-30
00:25:51
ジャック「……今度、お互いにマッサージでもするのもいいかもしれないな」 「君も少し凝っているようだったから」2026-09-30
00:26:29
ルミナ・アウイナイト「あら、バレちゃいましたか。では今度はマッサージをお願いしますね!」2026-09-30
00:27:34
ルミナ・アウイナイト「わたしもじっくりマッサージしてあげますから!」手をわきわきさせながら。2026-09-30
00:27:58
ジャック「ああ。……お手柔らかに頼む」少し苦笑しつつ2026-09-30
00:28:17
ジャック「では、行こうか」と言って、手を差し出して2026-09-30
00:30:41
ルミナ・アウイナイト「はい、行きましょう!」ジャック君の手を取る。2026-09-30
00:31:05