プレイヤー [プール]
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間 ひなた [プール]
『ごく一般的な競泳水着姿』のままデッキブラシでプールのタイルを擦る
プールの清掃も水泳部の大事な務めだ
お腹をずっしりと重く膨らませているのも水泳部として真面目に活動を行なっている証だった
竿役の触手 [プール]
「…」にょろにょろと水から出てくる。自分の子供…?が元気か見に来たのか、それとも…ひなたに愛情があるのか。
「…」触手は、何か物欲しそうにひなたのお尻をつんつんとつつく。
間 ひなた [プール]
「………………あ」
お尻をつつかれて振り向いた。外の常識なら異形の生物……けれどもひなたは表情を綻ばせる。
間 ひなた [プール]
「………うん。今日も元気そうだね」
扱っていたデッキブラシを傍らに置き大きなお腹を抱えながらしゃがみこむ。触手に目線を合わせ、その肌を優しく撫でた。
「どうしたの? 『餌』が欲しいの? それとも……赤ちゃんが気になる?」
竿役の触手 [プール]
「…」何も言わなかった。しかし、1つ目の言葉にも2つ目の言葉にも、○を出して、つまり◎を触手で描いた。
間 ひなた [プール]
「そっかぁ」
うっとりとひなたは笑った。てらてらと滑り光る触手を見つめる眼差しは淫蕩への期待感以外の感情でも火照っている。
愛しい恋人を見つめる眼差し。愛しい旦那様を見つめる眼差し。愛しいご主人様を見つめる眼差し。恋慕と隷属、親愛と服従。
「ん………じゃぁ、直接確かめてみる……?」
プールサイドのタイルの上に腰を下ろし、足を拡げた。顕になった秘裂を指で引っ掛け、拡げて見せることに躊躇いはない。
竿役の触手 [プール]
触手は何よりも秘部に入ろうとする。しかし、ひなたの感触を1つ1つ確かめるように、最初は太ももにぬめぬめと自分の触手を張り巡らせる。
間 ひなた [プール]
「ん………あ………っ、ちょっと、待って……汚れちゃうから……」
太ももへとぐろを撒くように巻き付いてくる触手の感触に淡い喘ぎ声を漏らしながら、急いで来ていた水着に手をかけた。
間 ひなた [プール]
手早く脱ぎ捨てる。そして改めて足に絡みついてくる触手を嬉しそうに見つめ、自分の中へと誘うように先端を撫でた。
「私の太もも、好きだよね……いつも最初はここから……ふふ、嬉しいな……好きになってもらえて……」
竿役の触手 [プール]
「…」人というのは不思議なものだ。水着が汚れても洗えばいいのではないか?と思いながらも、ぐちょぐちょでぬるぬるした触手を、ひなたの太ももに這わせ、味わうように滑らせる。
間 ひなた [プール]
「ふ……ぅ………ん、ぁ………っ、きもち、ぃぃ……っ。太もも撫でられると……ぞくぞくしちゃう……っ」
「ふふ、あなたに全身くまなく作り変えてもらって……何度も産んで……私の身体で感じないところ、なくなっちゃった……」
太ももに粘液を塗りたくられながら撫でられるだけで軽く達しているのか、びくびくとひなたは背筋を跳ねさせる。
竿役の触手 [プール]
「…」触手は嬉しかった。自身の子を産んでくれたこと、その雌が自分のもので感じていること。
触手は、ゆっくりと太ももをなぞりながらも、今度は敏感な脇も目掛けて這わせる。
間 ひなた [プール]
「あ……っ、そ、っかぁ……今度は、そっち……? ん……っ」
拒むことなくひなたは自分の腕をあげ、触手へ己の無防備な腋をさらけ出す。
粘液を塗られながら腋を擦り上げられると、仄かな羞恥とそれに伴う被虐性感で頬を赤く染めながら甘い吐息を漏らした。
「ふぁ、あ……っ、腋も、足も、きもちいい……いっぱい撫でて……いっぱい触って……私、あなたのものだから……っ」
うめきながらひなたは腰を揺らしひくひくと身体を痙攣させている。自分の体が触手に覆われていくことに一切の抵抗感は見せなかった。
竿役の触手 [プール]
「…」触手はピンク色に染まった。元からピンク色なので比喩的なものだが。
今度は太ももから離れて、子供に与えたかは定かでない巨乳をもみ始める。
間 ひなた [プール]
「あ……だ、だめ……っ、そんな、いきなり揉んだら……っ、んぁぅ…っ!?」
乳房に触手が巻き付くのを目にしたひなたが急に焦った声を上げる。しかし間に合わない。
「あ、あ、あ、だめ、出ちゃ……あ゛、あ゛ーーー…っ♡」
触手がひなたの乳房の形を歪ませた途端、先端から白い飛沫が飛び散った。それも大量に……常識的な妊婦の量よりも多く、迸るように。
「出ちゃ、出ちゃうの……っ。あなたの赤ちゃんっ、産むようになってから……いっぱい出ちゃうって、前にも言っ……はぁぁ゛…っ♡」
真っ白い体液は乳房を揉まれるたびに噴出する。そして乳腺を大量の母乳が潜り抜けていくたび、ひなたは甘い嬌声をあげた。
竿役の触手 [プール]
「…」うねうねと動く触手は、母乳を飲み込む。
これは誰にも渡さない、自らの子であろうと、という独占欲が沸き立つ。
全ての触手が、胸へと集まり、乳を吸いだすように、ひなたの胸を吸う。
間 ひなた [プール]
「だ、めぇぇ……っ♡ そんな、牛みたいに搾っちゃ……っ、はあ、あ゛、あ゛、おっぱい、搾られちゃう……っ♡」
吸われるたび、揉まれるたび、搾られるたび、びゅうびゅうとひなたの乳首からは蛇口が壊れたように母乳が溢れ出した。
「出ちゃう、全部飲まれちゃう…っ、赤ちゃんの、なのに…っ、あなたに、全部ぅ…っ♡ ───でも」
「でも、いいよ……いいよ……っ。私、あなたのものだから……っ。あなたに全部、捧げたから……それが水泳部の大事な決まりだから……っ」
「子宮も、お口も、お尻も、お胸も……全部っ、あなたのだから……っ、あなたにお仕えするのが、私の幸せだから……っ」
「だから、いっぱい飲んでぇ……っ♡」
既に乳搾りの感覚だけで何度も達し、股間から透明な飛沫を繰り返し散らしながらひなたはなんとか微笑みを作って触手に笑いかけた。
竿役の触手 [プール]
「…」濃厚でコクがありながらも、フレッシュで美味しい。それを伝えるために、触手をハートマークにして表現する。
間 ひなた [プール]
「あ……くす、最近……そういうの、うまくなった……ね」
乳牛のように乳を搾られながらも触手のジェスチャーに対しておかしそうに微笑んだ。恋人の冗談につい口元が緩んでしまったように。
その視線にこもる愛情は本物だ。催眠はひなたの精神の深部にまで達している。仮に催眠が解けたとしてもこの感情はきっと残ってしまうだろう。
「ん……いっぱい触ってくれたおかげで……どろどろになっちゃった……ちょっと恥ずかしいな……」
ひなたが秘所を指で撫でた。繰り返し絶頂をしたことでもうそこは愛液にまみれて洪水のようになっている…。
「………そろそろ、中に入って……あなたの赤ちゃんが元気か、確かめる……?」
そう言ってひなたは嫣然と笑った。
竿役の触手 [プール]
「…」いい提案だと思った。ひなたの暖かくて、ぬるぬるして、優しい。
あの膣内に入れたくなった。
そう思ったら、触手を入れる以外になかった。
間 ひなた [プール]
「ふ……ぅあ、あ゛………っ。入って……くるぅ………っ、ぬぷぬぷ、ってぇ……っ♡」
自分の指で拡げた膣穴へ触手が先端をあて、ぐぷりと侵入してくる感覚によって心地よい悪寒が背筋を駆け抜けぶるりと震える。
既に孕んでいるひなたの膣は締め付けがそれほどキツくなく、侵入はあっという間だった。最奥への到達も。
ぱんぱんに膨れているぶん膣の深さは浅くなっており、ちょっと這い進んだだけで簡単に子宮口へこつんと先端が当たってしまう。
膣壁はまるで愛しい主を抱きしめるかのように粘膜で柔らかく触手を包み、ひなたの触手に対する愛情深さを表しているかのようだった。
竿役の触手 [プール]
ずちゅっ。ずちゅっ。と子宮口に当たるようにゆっくりと、いたわるように初めは膣内を突く。
間 ひなた [プール]
「は、あ、ぁ……っ、あ……、ん……ごめん、ね……あんまり気持ちよく、ないよね……っ」
「お腹、大きいから……っ、深さも、足りないし……っ、ん、ぁ……っ、締りも、そんなに……良くないと、思うし……っ」
突かれるたびに甘く喘ぎながらも、申し訳なさそうにひなたは眉を寄せる。
事実として孕んでいない時と比べひなたの膣はやや弛緩気味で触手の幼体を産む準備を整えつつあった。
孕んでいない時は水泳部らしい発達した筋力で十分すぎるくらいの締め付けで触手を愉しませるのだが…。
竿役の触手 [プール]
「…」別に気持ちよくないわけではない、しかし…初めてと比べて少し物足りなさも感じる。
状況を変えようとひなたの身体をまさぐる。すると、下の方に穴があった。
そこを先端でくすぐってみる。
間 ひなた [プール]
「んっ、あっ、あっ………ふぁっ!? あ………っ、そこぉ……っ♡」
突然その肉穴の縁をなぞられ、ひなたが素っ頓狂な声を上げる。そこはある意味膣よりも秘するべき恥ずかしい穴……。
しかし、驚きこそすれひなたが嫌そうな顔をすることはなかった。少しはにかんで頬を染め、くすりと微笑んで触手を熱っぽく見つめる。
「ん、そうだね……いい考えだと思う……こっちの穴も、あなたにいっぱい……作り変えて、もらったもんね……♡」
そう言ってひなたは頷く。本来排泄物をひり出すための穴はこれから始まる凌辱に期待するようにひくりと震えた。
竿役の触手 [プール]
最初は肛門の周りをぞりぞりとなぞっていく。
そして…ゆっくりとひなたをいたわるように挿入していく。
間 ひなた [プール]
「んぅ、ふぁ、あふ……っ、あ、あぁ……っ、んっ、お尻の穴、そんな……丹念に、ぺろぺろ、しないでぇ……っ」
いやいやと首を横に振るひなただったが、その表情は恍惚としているし腰を逃がそうともしない。
間 ひなた [プール]
本来外から刺激されるべきではないその穴は触手の『開発』と『調教』によってとっくに服従済であり、撫でられるとまるで媚びるようにくぱくぱと開閉した。
粘液まみれになった尻穴は触手の先端をあてがわれると、口づけをするみたいにそっと縁を膨らませ……そして、大きく拡がって飲み込んでいく。
竿役の触手 [プール]
「…」しないで。人間の言葉ではそれは「してくれ」と同義なのだと言うことを触手は知っていた。
さらにひなたの肛門の周りを舐めとる。
間 ひなた [プール]
「んぉ゛、お゛、ぉ゛、お゛……っ、ぉ゛、だ……め、こっちの、穴は……変な声、出ちゃ……お゛ぉ゛……っ♡」
尻穴にずぶずぶと触手を挿入され、ひなたが下品な濁った嬌声を上げ始めた。苦悶はそこになく、尻穴から発するどす黒い快感に塗れている。
膣と違い、こちらの穴は孕んでいる時と遜色ない使い心地だ。
入口は痛いくらいにきゅっと締め付けて触手を咥え、中の粘膜はビロードのように柔らかく触手を包み込む。
既に性器へと作り変えられている直腸は歓迎するべき主人の帰還に歓喜するかのようにびくびくと痙攣した。
竿役の触手 [プール]
「…」あまりの気持ち良さに、危なく絶頂しそうになる。
しかしぐっとこらえ、直腸から大腸に入るようにさらに触手を伸ばし、直腸に入っている部位を太くする。
同時に胸や脇も責めていく。
間 ひなた [プール]
「あ゛……っ♡お、奥…っ、深いとこ、入っ、ちゃ……っ♡ンお゛っっっ♡お゛……、お゛ー………っ♡」
なんなく直腸を征服し埋め尽くした触手が最奥の弁を先端で小突くと、本来侵入者を排除しなければならないはずの門が『ぐぱぁ…っ』と恭しく開かれてしまう。
それほどまでにひなたの肉体は触手に屈服しきっていた。
先端が結腸への入口に潜り込み、ぐぷっとその先端を捩じ込んで侵入を張ったした途端にひなたの目がぐるりと裏返り白目を剥く。
ずるずると結腸を這い登り制圧されていく間、壊れたオルゴールみたいに「お゛…っ♡お゛…っ♡お゛ー…っ♡」と醜い喘ぎ声を喉から漏らしていた。
「お゛っっ♡お゛、お゛…っ♡い……ぐ……っ、もう、何度も、イ゛……っ♡おしり……だめ……ばかになりゅ……っ♡」
触手で埋まっている直腸が触手の経が太くなったことで拡張され刺激が増すとさらにその喘ぎ声は濁ったものとなり、そして既に大きな腹の表面にもぼこぼこと触手の跡が生まれ始める。
竿役の触手 [プール]
「…」触手は人間の喘ぎが分かっていた。ひなたは今自分で感じているのだと。
今まで味わったことがないほどに異常に興奮していた。
そして、人の言葉でいうところのピストン──を早くしていく。
間 ひなた [プール]
「んひっ♡い、今っ、胸もされたら……っ♡あぐっ♡お゛ーーーー………っ♡」
その上胸や腋まで刺激されると、ひなたは半狂乱になって頭を振り乱しながら絶頂から降りられなくなった。まるで栓が壊れた蛇口みたいに乳首からは母乳が噴き出る。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡おしりっ、だめっ、やらっ、やら……っ♡」
「おしりっ、おなかのおくっ、ぎもぢいひぃっ、お゛っ♡んぉ゛、お゛ぉっ♡だめになるっ、なっちゃうのぉ……っ♡」
もはやひなたの消化器官は臓腑の中で長大にとぐろを巻く大腸すら性器だった。実際に、本来性感を覚えない部分なのに感じるようにされてしまっている。
「だめっ、だめだめだめだめ…っ♡じゅぽじゅぽらめっ♡うんちのあなだめになるっ♡ぜんぶおまんこになりゅっ♡」
呂律の回らない舌でダメと連呼しいやいやと首を横に振るが、尻は逆に高く掲げて犯しやすいように体勢を整えてしまう。
竿役の触手 [プール]
「…」孕め!や愛してる…!なんて言えないのがこの姿のつらいところだ。
それでも必死に、肛門も自分の形になるようにと犯し続けていく。
間 ひなた [プール]
だが言葉など無くてもひなたはその気持ちを察していた。だって、あなたを愛しているから────心の底から。
「───孕ま、せてぇ…っ♡ おしりの穴ぁ…っ♡ ンお゛っ♡ほぉ゛っ♡ お腹の奥っ♡ どぷどぷ注いでっ♡」
「好き、好き、好き…っ♡ あなたのこと、好きなの…っ♡ 水泳部だけどっ♡それだけじゃなくてっ♡私、自身が…好きなのぉ…っ♡」
「お腹の奥の奥、まで…っ♡ぱんぱんに、して……孕ませて……♡私、あなたの|苗床《こいびと》だからぁ……っ♡」
竿役の触手 [プール]
「…」その言葉に応えるように、触手はぶわっ。と太くなる。
そして、精液をこれまでにないほどに、力強く、濃厚に、長い時間をかけて、注いでいく。
間 ひなた [プール]
繰り返す抽送に菊紋は柔らかく伸び縮みし、しっかりと咥え込んで離さない。
その奥に続いているのは消化器官に過ぎないのに、本気で孕もうとしているみたいに。
間 ひなた [プール]
「────────お゛ッッッ♡♡♡」
そして、射精の瞬間。ひなたはひときわ大きな声を上げ、身体をぶるりと激しく震わせた。
「お゛……ッ♡ お゛……ッ♡ お゛……ッ♡ お゛……ッ♡ おなかっ、いっぱいにっ、な…っ♡ お゛……ッ♡」
どくん…どくん…どくん…。たくましい射精が臓腑の奥の奥、腸をみっちりと満たして精液詰めにしていくたび、びくびくと全身を痙攣させる。
普通にしていれば怜悧な美人と言える表情を極大の性感で激しく歪めながらも、恍惚とした表情は|触手《あなた》への深い恋慕と屈服感に彩られている。
「せぇえき、重…っ♡お゛……ッ♡ お゛……ッ♡ お゛……ッ♡ おなか……膨らんじゃ……っ♡ お゛ぉ゛……ッ♡」
竿役の触手 [プール]
「…」残った触手で、よく頑張ったね。とばかりに、自分の精液を受けとめてくれたお尻を撫でる。
間 ひなた [プール]
「お゛………♡ お゛ー………っ♡ ほ、ぉ゛……っ♡ ンぉ゛……お゛……っ♡」
四つん這いで突っ伏したまま、ずっしりと重みを増し一回り大きくなったとさえ感じられる腹を放り出してひなたはうめき声を上げている。
決して人間同士では味わうことのできない極大の魔悦。『触手を愛さねばならない』という催眠はより深いところへ染み込み、もう拭うことはできないだろう。
お尻を撫でられるとびくんと大きなお尻肉を震えさせた。これほどに精液を飲み込んだのに、尻穴はぎゅっと触手を貪欲に咥えたままだ。
返事をするための理性はこの射精によって吹き飛んでしまったようだが、ひなたの肉体は本能によってまだ|恋人《あなた》を求めているらしい。
竿役の触手 [プール]
「…」どうやら動くには動くが、これでは意思疎通もできなさそうだ。
しかし、自分はまだ満足できていない。もっとがっつりとひなたの身体を使わせてもらうことにしよう。
間 ひなた [プール]
「んぁ……っ♡あ゛、はぁ……っ♡お゛……っ♡ひ……っ♡」
しかしひなたは半ば意識を飛ばしながらも、肉体に染み付いたあなたへの恭順の意思がそうさせるのか自分からより尻を高く掲げてみせる。
どうぞ好きなだけ犯しください。この肉体はあなたのものです。あなたに傅き、ひれ伏し、子をなす袋にしていただくことが私の喜びであり存在意義です。
どうかこの卑しい牝のことを何度でも繰り返し繰り返し孕ませ、何ならこの尻穴すら本当に孕ませ、もちろん子を産んだらすぐに子宮を満たしていただき……。
末永く、私をお使いください。そう言っているかのように、ぶぴっと尻穴と膣の隙間から淫液を漏らした。
竿役の触手 [プール]
「…」ここまで意思表示をされたなら仕方ない。
呼吸に気を付けながら続きは冷たいプールの中で可愛がることにして、ひなたを引きずり込んだ。
誰にも邪魔されないように、二人だけの世界でゆっくりと、激しく愛し合おうとプールに引きずり込んだのだった。
間 ひなた [プール]
「あ────────────」
身体に触手が無数に巻き付き、プールの中へと運ばれていく。身体に力が入らなかったのもあるが、ひなたにはそんな情熱的な抱擁を拒む理由は存在しなかった。
間 ひなた [プール]
このあと、たっぷりと注ぎ込まれてぱんぱんに膨らんだ腸から半ば固形化した精液をゆっくりと時間をかけて尻穴からひり出させられる排泄絶頂淫獄に落とされることになるが……。
それすらも、ひなたにとっては幸福なのだった。だって、愛する|触手《ひと》にかわいがってもらった結果だから……。