間 ひなた [プール]
「あ゛……っ♡お、奥…っ、深いとこ、入っ、ちゃ……っ♡ンお゛っっっ♡お゛……、お゛ー………っ♡」
なんなく直腸を征服し埋め尽くした触手が最奥の弁を先端で小突くと、本来侵入者を排除しなければならないはずの門が『ぐぱぁ…っ』と恭しく開かれてしまう。
それほどまでにひなたの肉体は触手に屈服しきっていた。
先端が結腸への入口に潜り込み、ぐぷっとその先端を捩じ込んで侵入を張ったした途端にひなたの目がぐるりと裏返り白目を剥く。
ずるずると結腸を這い登り制圧されていく間、壊れたオルゴールみたいに「お゛…っ♡お゛…っ♡お゛ー…っ♡」と醜い喘ぎ声を喉から漏らしていた。
「お゛っっ♡お゛、お゛…っ♡い……ぐ……っ、もう、何度も、イ゛……っ♡おしり……だめ……ばかになりゅ……っ♡」
触手で埋まっている直腸が触手の経が太くなったことで拡張され刺激が増すとさらにその喘ぎ声は濁ったものとなり、そして既に大きな腹の表面にもぼこぼこと触手の跡が生まれ始める。