RP卓・辺境のメイド喫茶 2026/10/6

628 messages
メイン#0
辺境の酒場に、今日も明かりが灯る。
掲示板の前で依頼を吟味する冒険者。遅い昼食をとる旅人。何をするでもなく、知った顔が来るのを待つ客。ここでは、同じ卓につく理由をわざわざ決めなくてもいい。
さて、今日は誰が扉を開けるだろう。
雑談#1
わはー
雑談#2
わはー
雑談#3
メニュー表できてる……!
雑談#4
できました
これでお会計も把握しやすいね!
雑談#6
わはー
雑談#7
わはー
雑談#8
わはー
メイン#9
今日も今日とて、冒険者稼業の非番を埋めるべくメイドに扮したウィークリングの少女は働いています。
本業と違って時間給なので暇でくいっぱぐれることはありませんが、それはそれとして仕事がないと退屈を持て余すもの……
メイン#10
「賄いに貰ったオムライス……お客さんからの注文があるかもしれないし、練習しておこう」
「おいしくなあれっ……」
お絵かきオムライス
メイドさんがケチャップでお絵描きしてくれる特製オムライス。8G。
メイン#12
「……よし。頂きますっ」
雑談#13
わはー
雑談#14
わはー
雑談#15
わはー
雑談#16
メイドさんにリクエストしたら美味しくなあれしてもらえるのか!?
雑談#17
わはー
雑談#18
ぷにボタンは危険だ……無限に押してしまう……
わはー
雑談#20
そうだねx1
雑談#21
そうだねx1
雑談#22
そうだねx1
雑談#23
わはーうどん屋だ
雑談#24
わはー
雑談#25
わはー
雑談#26
わはー
今日はお昼控えめだったから夜は少し多めに食べたらさっきまで床を転がっていた
雑談#28
食べてすぐ寝ると牛になってしまう
雑談#29
いや……腹が苦しくてのたうち回っていただけだが……
雑談#30
こうして喫茶店の厨房に牛肉は届けられます
雑談#31
少しだけ入ろう
雑談#32
今日の晩ご飯はミノタウロスウィークリングの女の子か……
雑談#33
ふふふ……アックス!
雑談#34
やめないか!
チルド大先輩だ
本当に15歳?
雑談#37
15さいです
雑談#38
ほな成人か……
雑談#39
メニューが食いつくされちまうー
雑談#40
この正直者で定まらないガイアクリーヴァーが目に入らぬか
雑談#41
振動してる……
メイン#42
「しつれいします」
店内に入ると、ミシリミシリと足音を立てながらテーブルにつく
雑談#43
床抜けちゃう
えげつねえ密度
質量が違いますよ
雑談#46
RP卓に参加するか、この場をキャラ作部屋にしてしまうか
メイン#47
「ひゃわっ」
「いらっしゃいませっ、すみませんご飯食べててっ」口元をナプキンでふき取りつつ接客へ向かいます
雑談#48
作成するキャラを参加させることで…?
雑談#49
だいぶ良心的な値段だ
雑談#50
PC作成しつつ眺めています
メイン#51
「いえいえ!」
店員だってご飯を食べるだろう
少年に気にした様子は見受けられない
雑談#52
わはー
雑談#53
わはー
雑談#54
ミシミシ言ってる
雑談#55
おなじく作成しながら
何組もうかな……
雑談#56
ハイマン作ろうハイマン
ログ可否#57
ログOKです!
メイン#58
「こちらお水とおしぼりと……」
「メニュー表になります」ややたどたどしい動きでメニュー表を差し出す。
雑談#59
電気見学と椅子見学が揃っている……?
雑談#60
合わせて電気椅子
メイン#61
「ありがとうございます」
メニュー表を受け取ると何にしようかと目を細める
雑談#62
融合召喚!
雑談#63
見学見学コンゴトモヨロシク
雑談#64
あなたのハート(心臓)にビリッと感電!
煌めく正義は刹那の灼熱!
メイン#66
少しお腹が空いている
何か軽く食べないと…どれがいいかな
雑談#67
うっすらメインドルイドにしようかなとか思ってたから……
死なないために木になろうとしてるハイマン?
雑談#68
フィノア派!
雑談#69
昔可愛いショタでドルイド作ってたら知人に「成長してもフィノア派にだけはしないでください」って言われた
雑談#70
思想を感じる
雑談#71
でもドーデン持ってないんだよな…買っておけばよかったか
雑談#72
そんなピンポイントなことあるんだ
メイン#73
「すみません!」
「パンとスープとサラダのセットと、鹿肉のステーキとあとあと…」
「カップケーキとお水をください!」
ヨシ決めた!
雑談#74
変転配布プリーストでも作ろうかな~と思いながら別の作りかけキャラの設定を詰めながら誰か出すかどうか考えながら眺めています
軽く?
軽いか?これ
雑談#77
軽食
メイン#78
「ええと、パンのスープセット、鹿肉のステーキ、カップケーキとお水」
「わかりました、少々お待ちください……」
雑談#79
フードファイターか?
自分の質量と比較して(軽い食事)
メイン#81
「あ!カップケーキは食後のお持ちでもよろしかったでしょうか!」
メイン#82
「だいじょうぶです!」
雑談#83
チコちゃんかわいいね
メイン#84
少しして。
「はい、まずお先にパンとスープ、サラダのセットです」
パンとスープ、サラダのセット
ドーデン地方の幸盛り合わせ。5G
雑談#85
飯だ
雑談#86
うお…
凝っている
雑談#88
隙を見て夕飯を摂取してなければ即死だったかもしれん
メイン#89
「ありがとうございます」
まずはこれでお腹を誤魔化そう
「ティダンさまのめぐみに感謝して…」
「いただきます」
雑談#91
もっと隙見て
雑談#92
隙隙大隙~
メイン#93
小麦の香るパンと仄かに甘い野菜のスープ、ピリッと辛いラディッシュのアクセントが効いたサラダ。
フィノア大平原の農場で育まれたものが列車に乗ってこの街へ運び込まれている。
雑談#94
隙あり!
雑談#95
グワーッ
メイン#96
パンを噛みちぎって口に入れ、スープでズズズと押し流す
これを2~3度繰り返すと残るものがサラダだけになる
雑談#97
良い奴だったよ
雑談#98
大草原丸ごとセットだ
choice[太陽あれ,太陽不要説,光合成] しかし軽食を摂ったからチルド君を倒さんとする勇敢な戦士を召喚する
光合成ぃ!?
雑談#101
メリリメリ?
雑談#102
自分で振って自分で驚いてるのどういうことなの
それは…わからん
雑談#104
メリ
雑談#105
メリ。
メイン#106
このスープのちょっとした甘味が、辛めのサラダを貪ることで
いい感じの差として…つまりおいしい!
雑談#107
メリアックン…
雑談#108
メリックじゃねーか
雑談#109
あれ銛利投擲の法ってもしかして気旋法に載せたら全部に乗る…?
雑談#110
どうだったかな…
メイン#111
最後に水を一息すればキレイさっぱり軽食が消えるというわけだぅた
雑談#112
なるほど確かに光合成の子だ
メイン#113
あとはデザート…!
メイン#114
ステーキの用意が出来て配膳しようとしているともうお皿が空っぽになっている。
このお客さんは大層お腹を空かせている!
「お待たせしておりますっ、こちら、鹿肉のステーキ」
「鉄板熱いのでお気を付けください!」
鹿肉の鉄板焼きステーキ
クセのあるジビエ肉をしっかりと下拵えして美味しく焼き上げた一品。9G
雑談#115
危ないお肉を食べてなかったら即死だった
雑談#116
鉄板の上に小っちゃいご飯が…
雑談#117
ダメだった>メリックじゃねーか
メイン#118
来た!デザート!
メイン#119
デザート!?
雑談#120
牽制秘伝だから乗りそうな気もするけどどうやって処理していたか忘れてしまったな銛投げ
メイン#121
「おきづかいありがとうございます!」
熱くておいしそうだ
ログ可否#122
取り敢えずオッケー
メイン#123
線路を舐めに現れる鹿を追い払うついでに定期的に狩られているので、ドーデン地方での鹿肉の供給はそれなりに盛んである。
メイン#124
あまり丁寧とは言えない所作でステーキを切り分けて
フーフーと息を吹きかける
メイン#125
そうしてガブリとかぶりつくと…
雑談#126
投擲かつスピア探すの面倒くさすぎるな……
メイン#127
これこれ!やっぱり焼いたお肉が一番おいしいね!
雑談#128
マギハで増えたから地味に強化されている流派
雑談#129
増えたんだ……
雑談#130
スピアカテゴリから投ってついてるやつを持てばいいのさ
メイン#131
よく噛み肉汁を2口ほど楽しんでから切り分けた一切れを消化
雑談#132
闇狩の投擲サポが既に流派以上の出力だから流派載せられる裁定じゃなくていいなと思ってる
雑談#133
チルド先輩が消化って言うと本当に消化してそうで
雑談#134
流派武器以外だとクソ軽いのしかなさそうだ
まぁ投擲用槍だもんな
雑談#135
投擲自体が基本的に軽い武器しかないからね
雑談#136
チルド先輩の胃液を魔動機にぶちまけたらクリティカルが通るように……?
メイン#137
生肉でも食べられるけど…気合入れないといけないし
こういうお店で食べるのが気楽だ
雑談#138
こわ
雑談#139
ウルディガウルもびっくり
雑談#140
FA両手利きに対抗すべくクソデカい槍を一発ぶん投げるビルドを組みたかったが駄目か……
雑談#141
胃液吐いてくる冒険者はもう人じゃないのよ
雑談#142
アシッドクラウドが毒属性だからダメかも 胃液
メイン#143
我慢できないといった調子で残る肉も大きめに切り分けて大口を開けて頬張る
ガツガツガツガツガ
雑談#145
でかい槍を投げ飛ばすのはまあ…銛投げじゃなくてアイゼンファルケとかになりそう
雑談#146
鋼鷹で竜殺し投げよう
メイン#147
(美味しそうに食べるなあ……)
雑談#148
まあでもアレで両手利きじゃない投擲するなら折角なら2H投げたいよねって
雑談#149
ならバッツイ……
雑談#150
バッツイは割とありなラインなんだよな…
宗教上の都合上自分はしないけど
メイン#152
「むあ」
「すみません、店員さん。おみずのお代わりとケーキをおねがいできますか?」
失礼にならぬように全ての肉を飲み干してから
雑談#153
肉を…飲み干す…?
雑談#154
こわい
メイン#155
「おお……」
「ただいまお持ちします!お水もお注ぎしますね」
メイン#156
「すんすん……ご飯の匂い……」突如、店のドアベルが鳴り、頭から花を生やした不可思議生命体が扉の隙間から顔を出す
雑談#157
あとで回収に出向かないと……
雑談#158
夫来たな…
メイン#159
「お店だ!やってますか!」店内をぐるりと見渡した後、扉の向こうからそれは出て来る
雑談#160
回収されるの!?
雑談#161
しなくていいなら放置プレイだが……
雑談#162
放置するの…?
雑談#163
はいはい行きますよ
雑談#164
あえてね
雑談#165
雑談でもいちゃついてる…
雑談#166
ここもじきイチャつきに沈む……
メイン#167
「はい、営業中です!お好きな席へどうぞー!」
「後ほどご注文伺いに参りますので、メニューをご覧になってお待ちくださいっ」
雑談#168
そんな沈むことなんてあるわけ
メイン#169
暫くして配膳されてきたのは、ホイップクリームの上にイチゴの乗った一口サイズのカップケーキだ。
カップケーキ
甘いホイップクリームの上に甘酸っぱいイチゴ。幸せいっぱいのデザート。4G
雑談#170
おー
メイン#171
「わぁっ!美味しそう!」店内に入りつつも、視界に入ったケーキを見てそんな事をのたまう
メイン#172
「ありがとうございます」
おお…甘くておいしそうだ
一口で食べるのがもったいないくらい───
雑談#174
一口で行くんだ…
雑談#175
一口が前提
メイン#176
「ぁ」
あ。もうなくなった
雑談#177
ホールケーキは取り扱ってないんですよ
雑談#178
悲しきモンスターに見えて来た
雑談#179
なんかぐるぐるしてる間にメリアの子だ ホウセンカかな
メイン#180
「消えちゃった!」消滅している
雑談#181
一目で気づくとは…やはり天才か
名前で分かりやすい?そうですね
雑談#183
全体的に分かりやすい 活発そうでかわいいですね
メイン#184
クリームの甘味とイチゴの酸味が胃に落としてしまった事の何よりの証拠だ
雑談#185
明るくて可愛いはずだった
雑談#186
はずだった!?
雑談#187
何を言ってるんですか…今も変わらないですよ
雑談#188
凄いじめじめする
メイン#189
「お待たせしました、ええと……こちらお水とお絞りです」
メイン#190
「はい」
でも追加で注文…はよくない
あくまで小腹が空いていたから寄ったのだ
雑談#191
見ててください本当にからっとした姿をお見せしますよ
雑談#192
惚気に沈む前に退散しよう
メイン#193
「すっごいすっごい!ねえねえ!今のどうやったの!?」躊躇いもなく他の客に話しかけてくる
雑談#194
捕まった!
雑談#195
逃さん…
雑談#196
明るくてかわいいこなんて
凄いじめじめしてなんぼでしょうが
雑談#198
まあ今はPC作成中なんですぐにはいかないです
メイン#199
「ふぁい?」
名残惜しそうに水を一気してから
雑談#200
そんなこと言って通電しやすくする気なんだな!
メイン#201
「ケーキ、一瞬で消えちゃった!ウチにも出来るかな!」
雑談#202
くっ……
名前に電気って入れなければバレずに済んだかもしれないのに
メイン#204
「…?ああ!」
一瞬何の話か分からなかったが
雑談#205
>名残惜しそうに水を一気
ムムムーッ?何かおかしい…
雑談#206
はしたないからゆっくり食べなさい
雑談#207
でも…チルド先輩はあれがゆっくり食べてるつもりだって…
雑談#208
真似出来る代物じゃないからしてはいけません
雑談#209
そんな…
メイン#210
「とくにふしぎな魔法はつかっていません!口をおおきくひろげて噛んでのみこむだけです」
それを超スピードでやればできるよ!
雑談#211
星の戦士メソッド
メイン#212
「えっ!?じゃあじゃあ!一口で食べちゃったの!?」
メイン#213
「はい…」
しょんぼり
雑談#214
◯ービィさん…
メイン#215
「わぁっ!ウチも試してみたい!店員さん!ウチにも同じのください!」
メイン#216
「カップケーキ入ります!……あ、セットでお飲み物を頼むとちょっとお安くなりますが!」
雑談#217
飲み物のCGはない ないのだ
メイン#218
「安くなるの!?じゃあ頼むね!えーっと、何がいいかな……」
メイン#219
「ごちそうさまでした!おいしかったです!」
では注文の隙を突いて…ではなく会計に入ります
メイン#220
「あっ!じゃあこの蜂蜜レモン!えーっと……温・冷……冷たいので!」
雑談#221
乾ききってしまう
メイン#222
「もう行っちゃうの?」折角師となる人物に会えたかもしれないのに
メイン#223
「カップケーキに冷たい蜂蜜レモン!少々お待ちくださいませーっ……」
注文を書き留めつつレジスターへ
メイン#224
「はい、お仕事があるので」
「このおみせの料理、おいしかったのでオススメですよ!」
先も美味しかったと言ったが繰り返し
メイン#225
「パンとスープ、サラダセット。鹿肉ステーキとカップケーキ、合計が……17Gです!」
メイン#226
「んー、残念!じゃあじゃあ!今度会った時、ウチの技も見ていってね!」恐らくカップケーキを一口で食べる技である。実現不可能
雑談#227
どう考えても胃に悪いから実現しなくて正解だった…
雑談#228
それじゃあチルド先輩は胃に多大な負担をかけていても平気と!?
メイン#229
「こちらで!」
財布からぴったり17ガメル取り出してお支払い
「わざ…ですか」
「はい!縁が合いましたら!」
一口で食べるのがそんなにいいことだろうか…?
メイン#231
「はい、丁度頂きますっ」
「ありがとうございました、またのお越しをお待ちしております!」
メイン#232
「ばいばーい!」
雑談#233
人の2~3倍のカロリーを消費して生存しているので胃に負担がかからざるを得ない
雑談#234
もしやチルド君は代謝を補うための過剰な食事が必要なせいで寿命が縮むタイプのキャラ…?
メイン#235
「はーい!」
ぺこりと一礼して床をミシリミシリさせながら少年は退場!
雑談#236
マジな話をするとそうです
メイン#237
「あ、もうカップケーキ出来てます?すぐお届けしますっ」
雑談#238
マジな話するとそうだった
雑談#239
お疲れさまでした!
通りすがる一般客のRPをするのは健康に良い
楽しかったです!
雑談#241
不健康度を上げているのに同時に健康になってる…
メイン#242
甘酸っぱいドリンクと共に目の前に現れたのは先ほどと寸分たがわぬカップケーキである。
カップケーキ
1人で食べることを想定したサイズだが、一口で平らげられることは想定されていない。
メイン#243
「わぁ!ケーキ!美味しそう!」
「口を大きく広げて噛んで飲み込む……よし!それじゃあウチも……いただきます!」カップケーキと向き合い、偉大な先人の言葉を思い出す……そしてその極意を胸に意を決して食らいつく
メイン#245
(……い、いった!)
メイン#246
「むぐっ!んぐんぐ、ぐぐぐ……」顔から突っ込む形でカップケーキに齧りつくが、当然ながら一口で飲み込むことは出来ず、顔を突っ込んだまま咀嚼する
「ぷはっ……ダメだぁ!」無理があった事を認識し、一度カップケーキから離れると、カップケーキに添えてあったクリームが鼻に付いていた
メイン#248
「あの……おしぼりもう一枚要ります、か……?」
雑談#249
(あとで拳骨するか……)
雑談#250
(今してもいいんだ)
メイン#251
「おしぼり……」その言葉で鼻にある違和感を指で掬う
「あっ!汚れちゃった!じゃあお願いします!」
メイン#253
きれいなおしぼりがもう一つ届けられます。
メイン#254
「ありがとうございます!」おしぼりで汚れた部分を拭き取り
「でも美味しい!甘いしふわふわしてて!」
「一口で食べちゃいたくなるのも分かるかも!」
雑談#257
誰出すか思いつかないから卓に出したことないPC出す
雑談#258
アンノウンだ
メイン#259
「よかったです……急に喫茶店っぽくなったから、それらしいものになってるかちょっと不安で」
「ちょっと前までは普通の酒場と変わらなかったんですよ、ここ」
メイン#260
「そうなの!?ここ酒場だったんだ!」
「あっ!でもお酒もメニューに書いてあった!」
雑談#262
銭ゲバビルドの…
雑談#263
銭ゲバビルドです
メイン#264
「はい、お酒は今も出してるんですけどっ……メニューだけやたらおしゃれになってて」
雑談#265
この赤字常習犯とやり合おうってのか…!?
ログ可否#266
OKです!
メイン#267
「んー……」メニュー表を改めて眺める
雑談#268
ミスティックにもなってもろて……
メイン#269
「確かに!よく分からないのもいっぱいだ!」
雑談#270
もうねじこめるスペースがない…
アビゲ消せばあるか
メイン#272
choice[本日は黒字,本日は赤字]
雑談#273
あ、赤字だ…
雑談#274
赤字だった
雑談#275
赤字仲間
メイン#276
「はぁ~……」ため息をつきながらテンションの低い女が入店してくる。
雑談#277
赤字なのでテンションが低いです あーあ
メイン#278
「あ、いらっしゃいませ!」
「お水とおしぼりお持ちしますね!」
メイン#279
「あっ!いらっしゃい!」何故か客も挨拶してきた
雑談#280
赤字のプロとして話聞こか…
メイン#281
「まかないですか?」(いらっしゃいと挨拶してきたので)
雑談#282
夫に補填して貰うは参考になる箇所0じゃない?
メイン#283
「ううん、これはウチが頼んだ奴!」
「あっ!」
「ウチはお客さんです!」
雑談#286
つまり富豪と結婚すればよろしい
メイン#287
「お客さんなんですね」(常連さんかな?)
雑談#288
惚気じゃないですかやだー
メイン#289
「うん!今日初めて来ました!」常連でもなかった
メイン#290
(ずっこける)
メイン#291
「わぁっ!大丈夫?」
メイン#292
「わああ、大丈夫ですか!」
メイン#293
「大丈夫、大丈夫です……」
雑談#294
凄い…!あの人何もないところで転んでる!
メイン#295
(掃除したときに床が濡れっぱなしだっただろうか……そんなことはないか)
(でも後でよく見ておこう……)
メイン#296
「疲れてるのかな?そういう時は美味しいご飯食べよ!」
「ここのご飯、すっごく美味しいよ!」まだカップケーキしか食べてない者の言うことである
メイン#298
「はい!ギルドと提携しているさか……喫茶店ですのでっ」
「冒険者の皆さんのお口に合わせたメニューになっています!」メニュー表を差し出し。
メイン#299
「ありがとうございます。さて……」メニュー表を凝視する。
メイン#300
「あとあと!不思議なメニューがいっぱいあるんだ!」
メイン#301
「不思議なメニューですか?」
メイン#302
「うん!お絵かきオムライスとか!ご主人様・お嬢様のおまかせドリンクとか!ウチ、こんなの見たことないよ!」
メイン#303
(………)
メイン#304
「へえ……むぅ、8Gと5G……」
「やはりここは……!」(画面いっぱいに次々と数式が出てくるイメージ映像)
雑談#306
凄いまるで計算機のような高速計算が
メイン#307
「たまごサンドが4G、コーヒーが3G……普通に頼んだら7G」
「でも喫茶セットなら、たまごサンドにコーヒーを付けて6G!」
「1Gお得! じゃあこれにします!」
メイン#309
「お絵かきオムライス、頼まないの?」
雑談#310
緻密な計算を決めてしまった
メイン#311
「ちょっと今日は……赤字になってしまって……」
「ここは……ぐっと我慢です……!」
メイン#313
「赤字!大変だ!」
「ウチもいっぱい赤字になるので、よくわかります!」
メイン#315
「おお! 赤字仲間ですね!」
メイン#316
「わぁっ!仲間だー!」
メイン#317
「たまごサンドの喫茶セット、ドリンクがコーヒー、承知しましたっ」
「まもなくお持ちします~」
メイン#318
湯気を立てるコーヒーの香りと共に届けられたのは、ふわふわの白パンで作られたたまごサンド。
若い冒険者の間で流行りの品だ。
たまごサンド
店の裏手の鶏舎で採れた新鮮な卵を使ったサンドイッチ。4G
メイン#319
「わぁっ!これも美味しそう!」頼んでない人が真っ先に言った
メイン#320
「いただきます!」両手でたまごサンドを持ち、そのままかぶりつく。
「う~ん絶品ですね! 1Gお得なのでその分美味しさも1G分アップです」
メイン#322
「1G分安くなると1G分美味しくなるの?」
メイン#323
「そうです」言い切った。
メイン#324
「わぁっ!じゃあじゃあ!安いメニューだとその分美味しいってことだ!」
メイン#325
「いえ、違います。お得になればなるほど美味しさが増すのです」
メイン#326
「お得になるのと最初から安いのじゃ違うってこと?」
メイン#327
「はい! 最初から安いのも嬉しいですが……高いものが安くなるとその差の分だけ美味しさが増すのです!」
雑談#328
何言ってるんだろうこいつ
メイン#329
「なるほどー!じゃあじゃあ!高いほうが美味しいんだ!」
メイン#330
「い……イマイチ伝わってない!」
メイン#331
「たまごサンドとお水なら4Gで済んだけど……コーヒーを頼んで6Gにした方が美味しいってことだよね!」
雑談#332
おい!夫!こいつ殴りに来い!
雑談#333
そんな!センカちゃんはミーナさんの教えを忠実に守り…
雑談#334
帰ろうかな
雑談#335
貴重なお客さんが!
メイン#336
「えっえと……3Gのコーヒーが実質2Gで飲めるわけですから、お得ですよねっ……!」
メイン#337
「そうです!」助け舟が来てくれた。
メイン#338
「うんうん!ウチにも分かってきました!」本当に分かってるのか?
雑談#339
今ゲームしてるからまって
メイン#340
「お料理とお飲み物を一緒に頼むお客さんは多いので……特に、お酒を飲みに来られる方は」
「おかわりは別料金になりますが、最初の一杯だけちょこっとお安くなるんです」
雑談#341
夫不在です頑張ってくださいミーナさん
メイン#342
「ふぅー」コーヒーを飲む。西海岸で飲む、いつもの味。
雑談#343
23時に入店するから
メイン#344
「あっ!ウチもお酒飲みます!ウチよりもシザルさんの方が飲むけど……」
「あっ!じゃあじゃあ!シザルさんも飲んで行ったらいっぱいお得だ!」
メイン#346
「シザルさんというのは? お仲間ですか?」
メイン#347
「うん!ウチの、ウチの……」
「……」
「……旦那様?」
雑談#350
疑問符いる?
雑談#351
いる!
ちょっと恥ずかしいから…
メイン#353
まあ!既婚者の方でした!
メイン#354
「旦那様!?……ということは、結婚を? でも疑問形……?」
メイン#355
「……」
「だって……ちょっと、恥ずかしいもん」
メイン#357
なんだか急に空気が甘酸っぱくなってきました!
メイン#358
「へえ~~~」
「どんな人なんですか?」
メイン#360
「うぇっ!?……えっと……シザルさんは……」
「…………」少し考える間が開いたあと、顔を紅くさせ、頭を振った後、もう一度考える素振りを見せる
「ウ、ウチに優しくしてくれます!色々お世話してくれるし……ウチが赤字になってもおこづかいくれるし……」
メイン#363
(さっきまでの賑やかさはどこに行っちゃったんでしょうか!)
「う、うらやましい!」
メイン#365
「あととっても強くて頼れる人です!」
メイン#366
「旦那様かぁ……私もいつか、そんな人と……」
出会えるんでしょうか。
メイン#367
「店員さんは旦那様はいないの?」
雑談#368
わはー
やってるー?
メイン#370
「うぇえ!?旦那様は……そういう意味では、いませんよっ」
雑談#371
わはー
雑談#372
わはー
やってます
雑談#373
わはー
雑談#374
わはー
雑談#375
と思ったらこんな時間?
メイン#376
「そうなんだぁ、残念」何が残念だったのかは分かりません
雑談#377
さて、いくか
出にくいわ!
雑談#379
満を持してDV夫
雑談#380
げんこつされるの!?
雑談#381
するが……
※チャットログには表記がありませんが、シザルPLにも確認を取り、ログ公開の許可を頂きました
雑談#382
わはー
あっパトゥルジャンマジでメニューに入ってる
雑談#383
そんな…
雑談#384
わはー
メイン#385
カランカランと扉に付けられた鈴がなり新たな客の登場を告げる。
「すまない、人を探しているんだが……」
メイン#386
「恋愛とかはまだまだ……というか、成人ではないですしっ」
「あ、いらっしゃいませ!」
雑談#388
覗きに来ただけなのですぐに消えます
昨日の睡眠負債を支払うときだ
メイン#389
「そうなん……あっ!シザルさんだ!」
雑談#390
不健康の代償は何処かで支払わなければならない
メイン#391
「やっぱりわたしは金持ちを……えっ、あの人がですか!」
メイン#392
シザルさん。さっき言っていた……この方が!
メイン#393
「センカ、ここにいたのか」
隣に座って。
「店に迷惑掛けてないだろうな?」
メイン#394
「うん!かけてないよ!」当社比
メイン#395
「お、お帰りなさいませ旦那様……」
職業病である。
メイン#396
「……シザルさん、旦那様なの?」
メイン#397
「お前の旦那だろう」
雑談#398
では喫茶が盛況であることをお祈りしつつ床につこう……
メイン#399
「そ、それはそうだけど!」
メイン#400
「それ以外何があるんだ」
メイン#401
「店員さんとは……?」
メイン#402
店員を見る。ガルリンか。
「初対面だな」
メイン#403
「はい、お初にお目にかかります」
メイン#404
「旦那様ってそういう意味じゃないと思いますよ」
メイン#405
「そうなの!?」
メイン#406
「すみません……チコはこのとおりの装いなので」
「喫茶店で接客している間は、皆さんのメイドなんです」
メイン#407
「メイドさんだったんだ!」
メイン#408
メニュー表に、目を通しつつ。
「こいつは迷惑掛けなかったか?店や他の客に」
メイン#409
「かけてないよ!」当社比
メイン#410
「はい!他の方とも和やかに会話されて……」
ふとテーブルの上に置かれたおしぼりに視線が行く。
メイン#411
「………………………………ええ!」
メイン#412
食べかけのカップケーキ、顔を突っ込んだ跡が……
メイン#413
カップケーキにかぶりついた際にクリームを拭ったやつだ。
メイン#414
「…………カップケーキもおいしそうに召し上がっていました」
メイン#415
「うん!すっごい美味しかった!」
メイン#416
「……」
ひとまず、注文するか。
「喫茶セット……トーストとコーヒー。あとヴルストを付けてくれ」
メイン#417
「あっ!シザルさんも1G分美味しい奴!ウチも1G分美味しい奴にしたんだ!」
メイン#418
「!かしこまりました、旦那様!」
メイン#419
「センカ」
メイン#420
「なあに?」
メイン#421
「鼻にクリームついてるぞ」
メイン#422
「えっ!?まだついてた!?」鼻先に触れる
メイン#423
「嘘だ」
メイン#424
「えぇっ!?」
雑談#425
ああ、だが間抜けは見つかったようだぜ
メイン#426
「で?まだっていうのはどういうことだ?」
メイン#427
「……」
「カップケーキが襲ってきたの!」
「それで……ウチが懲らしめてました!」
メイン#430
「正直に話せば拳骨の回数を2から1に減らしてやる」
メイン#431
「う゛っ……!」
メイン#432
(なくなりはしないんですね……)
メイン#433
「ほ、他のお客さんがしてたみたいに、一口で食べようとしたら……し、失敗しました……」観念したかのように白状した
メイン#434
機を見て配膳されるのは、厚めに切り分けられたトースト。バターがたっぷり染み込み、その香りを蜂蜜がさらに引き立てる軽食メニュー。
蜂蜜バタートースト
厚めの食パンに染み込んだバターとたっぷりの蜂蜜で活力をつけよう。4G
雑談#435
分厚いトーストだ
メイン#436
ずず……とコーヒーを一口含んでから。
センカの頭に拳骨を降らせた。
雑談#438
美味そうなトーストだ
雑談#439
こ げ
つ ん
メイン#440
「くへぇっ!」目を瞑りながら天罰が下るのを待っていたところ、落ちてきたげんこつが直撃した
メイン#441
(あわあわ……)
メイン#442
「凄い音です」
メイン#443
「うえぇ……シザルさんの意地悪……」拳骨が直撃した頭を擦る
メイン#444
「はしたないことをするなと言ってるだろうに」
メイン#445
「で、でもでも!凄かったんだよ!一瞬で消えちゃったの!」
メイン#446
「ゆっくり、味わって食べなさい」
メイン#447
「はぁい……」
メイン#448
「大人しくなってる……」
雑談#449
夫婦というより親子ですよ健全ですね
雑談#450
やることやってるから夫婦だろ
雑談#451
親子でアックスを…?
雑談#452
親子でアックスは…業が深すぎるだろ…!
メイン#453
トーストにも手を伸ばしつつ、拳骨を飛ばした箇所を撫でる。
メイン#454
「……」撫でられ、頭をあずける
メイン#455
「これが夫婦……これが……」愛、なんでしょうか。
メイン#456
「殴った後に優しくしてる……危険な香りがします!」
雑談#457
親子で…DVを行い…アックスも…
メイン#458
「……これは値引きメソッドにも通じるところがあるのでは?」
「厳しくした後の飴はより甘く感じるという……」
メイン#459
「躾は大事だろう」
メイン#460
「ウチ、躾けられてるの!?」
雑談#461
先生…これは…
メイン#462
「ひっ」暴力夫がこっちを見た。ガメル様、お助けください。
メイン#463
「自由奔放だからなセンカは」
雑談#464
犯罪だよ!
雑談#465
ガメル神官ならDVで死にかけても懐のコインに守ってもらえるな……
メイン#466
「……じゃあ」
「ウチがどっかに行かないように、ちゃんと傍にいて」
雑談#468
よかった胸ポケットに入れていたコインが頭部への拳骨を防いでくれた
雑談#469
あぶね~
雑談#470
じとじとだよ
メイン#471
「……こちらもご注文の、品ですっ」
「大変お熱いので……気を付けてお召し上がりくださいっ」何がとは言うまい。
鉄板焼きヴルスト
鉄板の上で熱々に熱されたヴルスト。脂の弾ける音を聴いて我慢などできようか!9G。
雑談#472
からからだよ
メイン#473
フォークで突き刺して熱々にかぶりつきつつ。
雑談#474
今からでも「2階・個室」ってタブ作っておいた方が良いんじゃないでしょうか
雑談#475
健全な喫茶店だよ!
メイン#476
スキレットで熱されたひき肉と、肉汁が口の中で弾けます。
雑談#477
ココフォリアでアックスを!?
メイン#478
「当然だ」
預けられた頭を抱えこむように抱く。
雑談#479
店員さんはどう思います
雑談#480
気になりますけどこの建物宿屋は併設してないんです……
メイン#481
「!」流石に驚いた様子で一瞬目を丸くさせるが、すぐに目を細め、腕の中に収まる
雑談#482
いや1階と2階は別の店ってことにすれば
たまたま…構造上…内部に階段があって…
メイン#484
腕の中で大人しくなったセンカの口にヴルストを近付ける。
雑談#485
行き来できるだけで…
雑談#486
三店方式でもやっておられる?
メイン#487
差し出されたそれに、当たり前のように齧りつく
「美味しい!」
雑談#489
皆さまあちらの階段を昇って行かれますね
メイン#490
「飴と鞭……」
メイン#491
「んふふ~、あ!シザルさんも食べる?」機嫌が良い様子で食べかけだったカップケーキを差し出す。明らかに顔が突っ込んだ後だが
メイン#492
とくに気にせず、かぶりつく。
メイン#493
「美味しい?」
メイン#494
「美味いな」
メイン#495
「そっか!」その答えを聞いて笑顔になり、すっかり話に夢中になって進んでなかった食事の手を再び進める
もちろん頭を抱えられながらになるため、傍から見ると妙な絵面だろうが
雑談#497
カップルカフェかもしれん
雑談#498
カップルはお値段増額するか…
雑談#499
カップルストロー 1G
メイン#500
時節頭を撫でながら食事を進める。トースターのバターとヴルストの脂は合わさると少ししつこいかもしれない。
雑談#501
当店ではカップルのレンタルもやっております
雑談#502
レンタル
雑談#503
店長聞いてません……!
雑談#504
いけっチコちゃん!あの眼鏡の客から300ガメルくらいもぎ取って来なさい!
雑談#505
ぼったくり喫茶店になってしまう!ギルドとも提携してるのに!
メイン#506
カップケーキを食べ進めながら、時折蜂蜜レモンを飲む。クリームやスポンジとはまた違う甘酸っぱさが、甘さを流してくれる。それでいて、苺は食べず、残す
雑談#507
しかしこのお店は美味しくなーれとかもしてくれると聞いてますよ!
メイン#508
「シザルさん」一通り食べ終えてから、声をかける
雑談#509
元からいかがわしい店であったか……
メイン#510
「どうした?」
食後に残していたコーヒーを啜りながら。
雑談#511
それがメニューに書いてないということは…まあそういうことなんですよね…
メイン#512
「はい、あーん」苺を摘み、口元へと運ぶ
雑談#513
やっぱり…いかがわしかったんだ…
雑談#514
あなたたちに限ってはメイドのサービス必要ないんだわ!
お互いに美味しくなる魔法掛け合えばいいんだもん!
メイン#515
いいのか──と聞くのは無粋か。
「あーん」
大人しく口を開く。
雑談#516
本体じゃなくていいんですけど、メイド衣装の貸し出しとかやってます?
メイン#517
「ん!」彼の口へと放りこみ、満足そうに笑う
雑談#518
やりましょうよセンカちゃんメイドさんになれ
メイン#519
「美味しかった?」
メイン#520
「ああ」
雑談#521
メイドにならなくても旦那様はいるし…
メイン#522
「美味しかったよ」
微笑みながら頭を撫でる。
雑談#523
旦那とご主人様ごっこしろって言ってんの
メイン#524
「よかった!」心地よさそうに手のひらに頭をそっと押し付けつつも、笑顔で返した
メイン#525
(わあ……わあぁ……ごちそうさまでした……!)
チコの胸の奥に温かいものが灯った。
雑談#526
でも…上下関係はしっかりしてて…
メイン#527
「……夫婦の営みを邪魔するわけにはいきませんね。店員さん、お金はここに置いておきますね」チコさんだけに聞こえるように話す。
メイン#528
「はい、お会計……6Gちょうどお預かりしますっ」小声で。
メイン#529
「ごちそうさまでした。今度は黒字にしてオムライス食べに行きますからっ」
雑談#530
じゃあぴったりじゃん
雑談#531
やるのか…お絵かきオムライスにご主人様・お嬢様のおまかせドリンクセット…!
メイン#532
と言いつつ、こっそりと店を出る。
雑談#533
豪遊…!
メイン#534
オジギして見送る。
またのお越しをお待ちしてます!
メイン#535
「……シザルさん」
メイン#536
「ん?」
雑談#537
というわけでお疲れ様でした
雑談#538
お疲れ様でした~
メイン#539
「シザルさんは……」
雑談#540
お疲れさまでした~
メイン#541
「メイドさん、好き?」
雑談#542
お疲れ様です
雑談#543
お疲れ様でした
雑談#544
お疲れ様でした~
メイン#545
「ん?……好きでも嫌いでもないな……普通だ」
メイン#546
「……そっか」
メイン#547
「ああ、着たいのか?」
メイン#548
「ち、違うよ!」
「もし……シザルさん、そういうのが好きなら」
「ちょっと、してあげてもよかったかなって」
メイン#551
「センカが着れば可愛いだろうな」
メイン#552
「っ……」その言葉を前に俯く
「……」
「じゃ、あ……」
「一日……ウチの、ご主人様になってくれますか?」
メイン#556
「一日だけでなくても俺はいいが……」
メイン#557
「ダ、ダメ!一日だけ!」
「じゃ、じゃないと」
「……我慢、出来ないでしょ」
雑談#560
店員さんこの店のコーヒー甘すぎない?
砂糖幾つ入れてるの
メイン#562
「いや……」
雑談#563
でも…お客様からのオーダーでして…
メイン#564
「時間に関わらず我慢はしないが」
メイン#565
「っ……!」
雑談#566
ドスケベどもがよ
ユドナリウムアックスしろ……
メイン#568
「……やっぱり、一日だけじゃないとダメ」
「その、代わり……」
「いいよ、しなくても」
雑談#571
チコちゃん表に「貸し切り中」って書いておいて
雑談#572
店使ったらダメだよ!
雑談#573
チコちゃんの目の前でおっぱじめることになるのである
雑談#574
偉いことだよ
雑談#575
宴会と勘違いされるほど激しく!?
雑談#576
やべえぞ
雑談#577
というかこんな会話してる時点で…
メイン#578
「……珍しいな」
「後悔するなよ」
雑談#580
大概じゃないですか?
メイン#581
「…………」
「うん」
雑談#583
でも…お客様からのオーダーで…
雑談#584
盛ってるんじゃねえぞ天下の往来でよ
ここに2階を作ろう
雑談#586
往来でイチャつくなの会です往来でイチャつくな
メイン#587
コーヒーはもう、空になっていた。
「行くか」
メイン#588
「うん……」
雑談#589
天下の往来でイチャつかずにどこでイチャつくんだ
雑談#590
もっと…慎み深い場所とかで…
メイン#591
「お、お会計させていただきます……!」
隠密して気配を消していた店員はいつの間にかレジスター近くで待機していた。
メイン#592
センカの手を握りながら立ち上がって。
「会計を頼むよ」
メイン#593
手を握られながら、来た時の元気は何処へ行ったのかという様子で静かに横に立つ
雑談#594
どこがいいって彼女の口から言わせる高等プレイかよ
メイン#595
「トーストの喫茶セット、焼きヴルスト……と、カップケーキ」
「19Gになります」
メイン#596
釣り銭が出ないよう、きっちりと支払う。
メイン#597
「ちょうどお預かりしましたっ」
「またどうぞ!喫茶店のお客としても……ギルドの拠点としても」
メイン#598
「ああ、また。来させて貰おう。センカも気に入ったみたいだし」
「それじゃ」
すっかり大人しくなったセンカも、よくあることだと気にせず引っ張っていく。
メイン#600
「ん……またね」まだ熱が籠もった顔を逸らして見せないようにしつつも、手を振って挨拶だけは済ませ、手を引かれるまま歩いていく
メイン#601
「ありがとうございましたー……」
オジギをして、雑踏に消えていく二人を見送り。
メイン#602
「……鶏ガラにされちゃったな、私」
「空いた席のお片付けしよう」
雑談#603
今晩はここまで……
雑談#604
鶏ガラ出汁…
お疲れ様でした
雑談#606
良い出汁が取れそう
お疲れ様でした
やっぱりじとじとだよ
雑談#609
お疲れさまでした~
雑談#610
天下の往来で何してるんですかこの人
じとじとじゃないよ~
雑談#612
プレイのお誘い
雑談#613
ご主人様ごっこしろって言われたから…
メイン#614
ここは辺境の喫茶店。営業はまだまだ続く……けれど、
本日の覗き見はここまで……
雑談#615
OK
雑談#616
後でチコちゃんに謝った方が良い
雑談#617
それじゃお疲れ様でしたー
今日ははやめにちゃんと寝よう
雑談#618
やはり…カップルは増額か
雑談#619
お疲れさまでした~
雑談#620
お疲れ様です明日も平日
もう…今日か
雑談#622
あ、旦那様ログの許可を
雑談#623
そう言えばしてなかったようだな…
雑談#624
ま……あとで確認取ろう
どのみち編集には少し時間もかかるしな
雑談#625
(独自のネットワークを持ってるらしいし平気か…)
雑談#626
スケベネットワークだ
雑談#627
お待ちになって?