GMメイン#0辺境の酒場に、今日も明かりが灯る。掲示板の前で依頼を吟味する冒険者。遅い昼食をとる旅人。何をするでもなく、知った顔が来るのを待つ客。ここでは、同じ卓につく理由をわざわざ決めなくてもいい。さて、今日は誰が扉を開けるだろう。
チコメイン#9今日も今日とて、冒険者稼業の非番を埋めるべくメイドに扮したウィークリングの少女は働いています。本業と違って時間給なので暇でくいっぱぐれることはありませんが、それはそれとして仕事がないと退屈を持て余すもの……
チコメイン#114ステーキの用意が出来て配膳しようとしているともうお皿が空っぽになっている。このお客さんは大層お腹を空かせている!「お待たせしておりますっ、こちら、鹿肉のステーキ」「鉄板熱いのでお気を付けください!」
センカメイン#243「わぁ!ケーキ!美味しそう!」「口を大きく広げて噛んで飲み込む……よし!それじゃあウチも……いただきます!」カップケーキと向き合い、偉大な先人の言葉を思い出す……そしてその極意を胸に意を決して食らいつく
センカメイン#246「むぐっ!んぐんぐ、ぐぐぐ……」顔から突っ込む形でカップケーキに齧りつくが、当然ながら一口で飲み込むことは出来ず、顔を突っ込んだまま咀嚼する「ぷはっ……ダメだぁ!」無理があった事を認識し、一度カップケーキから離れると、カップケーキに添えてあったクリームが鼻に付いていた
センカメイン#360「うぇっ!?……えっと……シザルさんは……」「…………」少し考える間が開いたあと、顔を紅くさせ、頭を振った後、もう一度考える素振りを見せる「ウ、ウチに優しくしてくれます!色々お世話してくれるし……ウチが赤字になってもおこづかいくれるし……」