20261003-1004_さらば滅びよ眠りは永遠に_2026-10-15_1832

宴会場別所

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ルエリナ「……それにしても」2026-10-04
17:03:37
ルエリナ「またジュリウスくんがどこかに行っている、って聞いて。……もしかしたら、と思って巫女さんを尋ねてみましたけど……」2026-10-04
17:03:57
ルエリナ「……なんで呼んでくれなかったんですかー!」2026-10-04
17:04:34
報滅の巫女「ええ、来ることもそうお聞きになることも見えておりました」2026-10-04
17:04:55
ルエリナ「結局無事に帰って来てくれたならいいですけどぉ……聞いた時は不安で胸が張り裂けるかと思いましたよ」2026-10-04
17:05:31
報滅の巫女「今回は星の巡り合わせが悪かった、と言う他ありませんが……そうですか、胸が張り裂けそうに」2026-10-04
17:05:55
報滅の巫女ふふふ、と静かに笑っている2026-10-04
17:06:05
ルエリナ「な、なんですかその全部わかってるような笑い方ー!」2026-10-04
17:06:18
報滅の巫女「まぁ、こう見えても永い時を過ごして……多くの者と関わったものでして。……イェストラ先生の新作も、最近は読み耽っておりますし」後半は呟くように2026-10-04
17:08:11
ルエリナ「もー……まあ、いいですけどっ」2026-10-04
17:08:36
ルエリナ「帰ってきたジュリウスくんをお料理で出迎える、っていうのも大事な仕事だってちゃんと分かってますから。ジュリウスくんなら、絶対生きて帰ってくる、って分かってましたし」2026-10-04
17:09:26
報滅の巫女「ええ。彼はまだ死にません……というか、死んでもらっては困ります。予知に影響が……ああいや」言葉を切る2026-10-04
17:10:25
報滅の巫女「今発するべきは……個人的感情として死んで欲しくない、の方でしたね」2026-10-04
17:10:48
ルエリナ「……ふふ。そうですね、そっちの方が私は好きです」2026-10-04
17:11:02
報滅の巫女「ふふふ……」また静かに笑う2026-10-04
17:11:41
報滅の巫女「では、戻りましょうか。ルエリナ様も”獅子候”ともっとお話なさりたいでしょうし?」2026-10-04
17:12:20
ルエリナ「はい!……巫女さんも、いっぱい食べてくださいね?美味しいって結構評判なんですよ?」2026-10-04
17:13:31
報滅の巫女「ええ、食べられる分だけでも美味しくいただきますね」にこりと微笑んだ2026-10-04
17:14:20