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| GM |  | 高級風の個室。調度品もベッドの質も良く、邪魔にならない程度にアロマも焚いているようだ。 | 2026-04-19 21:47:57 |
| シュノ・ローディエ |  | ────────それで。 | 2026-10-24 01:11:28 |
| シュノ・ローディエ |  | 部屋につれてこられたシュノはちょこんとベッドの縁へ腰掛けた。あらゆる仕草が女の子っぽい。 | 2026-10-24 01:12:29 |
| エナ・ミイヌ |  | 「悪くない部屋だな」 | 2026-10-24 01:13:25 |
| シュノ・ローディエ |  | 「そうですね。お掃除のたびよく訪れておりますが、お客様とここへ来るのは初めてです。あ、こちらへどうぞ」 | 2026-10-24 01:13:57 |
| シュノ・ローディエ |  | そう言って自分の横をそっと指し示した。 | 2026-10-24 01:14:08 |
| エナ・ミイヌ |  | 横にどかっと座る | 2026-10-24 01:14:16 |
| エナ・ミイヌ |  | スカートの一部が不自然に膨らんでるのが分かるだろう | 2026-10-24 01:14:47 |
| シュノ・ローディエ |  | 「……………………………」
すると、そっとその肩に頭を預けた。男にしてはあまりに軽い重みがエナの半身に寄りかかる。 | 2026-10-24 01:15:32 |
| シュノ・ローディエ |  | 鼻先をくすぐるのはどこか切ない気持ちのする微かな甘い香り。 | 2026-10-24 01:15:55 |
| エナ・ミイヌ |  | 肩を抱いてよせる | 2026-10-24 01:16:37 |
| シュノ・ローディエ |  | 「………ふふ。『こういうこと』は久しぶりです。ご不興を買わねばよいのですが」 | 2026-10-24 01:17:00 |
| エナ・ミイヌ |  | 「美味そうな匂いがするな」鼻ですんすんと匂いを嗅ぎ、首筋に唇を寄せる | 2026-10-24 01:17:24 |
| シュノ・ローディエ |  | 抗わなかった。抱き寄せられるままに抱き寄せられる。自然な仕草でエナの手を取り、そっと握る。 | 2026-10-24 01:17:24 |
| エナ・ミイヌ |  | 「俺だって暫く使えてねえよ」 | 2026-10-24 01:18:21 |
| シュノ・ローディエ |  | 「そうなのですか? エナ様は格好の良いお方ですから、男性も……それに女性もあなた様のことを放っておかないのかと」 | 2026-10-24 01:19:21 |
| シュノ・ローディエ |  | 上目遣いでそっとエナのことを間近から見上げてくる。大きな瞳。男とは全く思えない細面。 | 2026-10-24 01:19:59 |
| シュノ・ローディエ |  | 香りも、雰囲気も、微笑みも。男娼を抱いているというより、どことなく清らかで聖なるものをそばに置いているというような感覚を与える。 | 2026-10-24 01:20:04 |
| エナ・ミイヌ |  | 「出来ねえからこうして溜まってんだよ」 | 2026-10-24 01:20:08 |
| エナ・ミイヌ |  | 今はメイドとはいえ本質は野盗、獣の空気は対比的 | 2026-10-24 01:21:08 |
| エナ・ミイヌ |  | 「とにかく、始めるぞ」シュノをベッドに押し倒す | 2026-10-24 01:21:29 |
| シュノ・ローディエ |  | 「そうでしたか。でしたら、その相手に選んでいただけて光栄です」 | 2026-10-24 01:21:32 |
| シュノ・ローディエ |  | だのに、シュノは全く気後れした様子も怯んだ仕草も見せなかった。ただ、相手を受け入れるという慈愛を示している。 | 2026-10-24 01:22:09 |
| シュノ・ローディエ |  | 押し倒されても変わらない。ベッドに体を預け、仰向けで転がされても微笑みを絶やさなかった。 | 2026-10-24 01:22:48 |
| シュノ・ローディエ |  | ちら、と視線を一瞬下ろす。スカートの上からでもはっきりと分かるほどの膨らみを目にしたあと、エナの目を真っ直ぐ見つめてはにかむように笑った。 | 2026-10-24 01:23:30 |
| シュノ・ローディエ |  | 「女性の相手もしたことはありますが、女性に入れられるのは初めてです。どうかお手柔らかにお願いします」 | 2026-10-24 01:23:57 |
| シュノ・ローディエ |  | 「|私《わたくし》で、愉しんでくださいね」 | 2026-10-24 01:24:05 |
| シュノ・ローディエ |  | あくまで笑顔は聖性を帯びている。それがかえって扇情的だった。 | 2026-10-24 01:24:36 |
| エナ・ミイヌ |  | 「ああ…愉しませてもらうよ…」上に覆いかぶさりシュノのズボンを脱がせる | 2026-10-24 01:24:50 |
| シュノ・ローディエ |  | 「────────────」
下着ごと剥ぎ取られれば、エナにそびえているそれとは比べ物にならないほどちっぽけな男性器が股間に申し訳なさそうについており──── | 2026-10-24 01:27:16 |
| シュノ・ローディエ |  | ────その下に、明らかに繰り返し使い込まれた形跡のある『挿れる穴』がそっと鎮座していたのだった。 | 2026-10-24 01:28:03 |