User:乳首に押し当ててみる。何も起きない…?と思った瞬間、しゅぽっ。乳首がまた玉の中に吸い込まれた。今度は、玉の中が弾力あるゼリーで満たされ、それがまるでうねる肉のようにきゅうきゅうと乳首を締め付けてくる。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「……ダメか」 玉を、そっと胸の先に押し当ててみる。 ひんやりとした感触が伝わるだけで、何も起きない。 あたしは、ふっと息を吐いた。やっぱり、あれはあの夢の中だけの出来事だったのか。 そう思った、瞬間。 「しゅぽっ」 「ひゃあっ!?」 軽い音と共に、昨日とまったく同じように、あたしの乳首が玉の中に吸い込まれた! しかも、今度は――! 「な、なんだこれ!? ゼリー…!?」 玉の中が、ぷるぷるとした弾力のあるゼリーみたいなもので、一瞬で満たされる。 それが、まるで生きているみたいに、あたしの先端に絡みつき、きゅううう、きゅううう、と締め付けてくる! 昨日の、あの無数の突起とは違う。もっと、ねっとりとしていて、いやらしくて、生々しい…! 「んんっ…!♡ あ、あたしの…むねが…! なにかに、食べられてるみたい…!」 ぷにぷにとしたゼリーが、あたしの形に合わせて変形し、根本から先端まで、余すところなく包み込んで、締め上げる。 その、吸い付くような、ぬめるような感触に、あたしの腰が、がくがくと震え始めた。 「うそ…だろ…! げんじつ、でも…うごくのかよ…!」 もう、後戻りはできない。 あたしは、自分の手で、再び地獄の扉を開けてしまったのだ。 「あぁ…んっ♡ この、ぷにぷにしたので…おくのほうまで、しめつけられて…♡ あたまが、おかしくなりそう…♡」 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ User:ゼリーはまるで輪のように柔らかく乳首を締め付け、吸い付きながら根元から先端までぎゅぽぎゅぽとピストンする。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「んひぃいいいぃっっ!?♡♡」 だめだ、これは、昨日のとはぜんぜん違う種類の、やばいやつだ…! ぎゅぽっ、ぎゅぽっ、と生々しい音を立てて、あたしの胸の先で、そのゼリーの輪が激しくピストンする。 吸い付かれながら、根本から先端まで、何度も、何度も、往復運動を繰り返される…! 「あ、あ、あああっ!♡ まるで、おくちみたい…!♡ 小さな、おくちが…あたしの、むねを…すってるみたいだぁ…!♡」 そのたびに、脳の奥で、何かがぷつん、ぷつんって切れていくような感覚。 締め付けられる快感と、吸われる快感が、同時に、しかも高速で押し寄せてきて、あたしの思考をめちゃくちゃにする。 「や、やめ…! そんな、いやらしい動き…! やめてぇっ…!♡」 必死に玉を剥がそうとするけど、もう遅い。 指先は快感で震えて、力なんか入りゃしない。 あたしはベッドに崩れ落ち、ただただ、そのえげつないピストン運動に、身体を震わせるだけだった。 「いっちゃう…! こんなの…すぐに、いっちゃうに、決まってんじゃんかぁ…!♡」 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ User:と、もう一つの玉がふわりと浮いて、自動的に左胸にも吸い付いた。そして両胸がゼリー責めにあう。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「うそ……っ!?」 右胸が激しいピストンでめちゃくちゃにされている、その時。 あたしの手のひらにあったはずの、もう一つの玉が、ふわりと宙に浮いた。 「ま、待て…! お前、勝手に…!」 あたしの制止の声も虚しく、その玉は、まるで意思を持っているかのように、あたしの左胸へと飛んでいき―― 「しゅぽっ」 「ひぃあああああああああああああああっっっ!?♡♡♡♡」 両方!? 両方の胸が、同時に、この、いやらしいゼリー責めに…!? ぎゅぽ、ぎゅぽ、ぎゅぽ、ぎゅぽっ! 左右の胸で、二つの小さな口が、あたしの先端を、めちゃくちゃに吸い上げる! 「だめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめだめ!!!!!」 もう、限界だ。 一つの快感にすら耐えられなかったのに、それが二つになったら、あたしの身体なんて、一瞬で壊れちゃう! 「あ、あたしの、りょうむねが…! ふたつの、おくちで…めちゃくちゃに、されちゃうううう!♡」 視界が、ぐわんぐわんと歪む。 脳みそが、快感の熱で、沸騰しそうだ。 あたしはもう、自分がどこで何をしているのかもわからない。 ただ、左右から同時に叩き込まれる、究極の吸い付き責めに、ただただ喘ぎ、身悶えるだけの、肉塊になっていた。 「いぐぅっ…! いっちゃううううううううううううううッッ!!!!!」 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ User:シャワーを浴びた後の姿のまま、ルージュはベッドの上で悶える。あっという間に、乳首だけで絶頂させられてしまう。絶頂後、夢の中のように激しく責め立てることはせず、先端を撫でさするように甘くいじめる動きに変わる。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「あ……ッ! あ、ああ、ああああああああああああああああああッッ!!!!」 その瞬間、あたしの身体が、大きく、激しく、弓なりにしなった。 視界が、真っ白に弾け飛ぶ。 脳の奥から、全身の細胞の隅々まで、快感の電撃が突き抜けていく。 だめ、だめなのに…! 乳首だけで…こんな、あっさりと、いかされちゃうなんて…! 「はぁ…っ、はぁ…っ、はぁ…っ……!」 激しい絶頂の嵐が過ぎ去り、あたしはぐったりとベッドに沈み込む。 まだ、びくん、びくん、と身体が小さく痙攣している。 もう、動けない。指一本、動かせない…。 (おわった…のか…?) そう思った、その時。 あたしの両胸で、あの玉の動きが、ふっと変わった。 さっきまでの、激しいピストン運動が嘘みたいに、今度は…中のゼリーが、とろり、とろりと、あたしの先端を、撫でさするように、甘く、優しく、いじめてくる。 「ひゃぅ…♡ な、なに…これ…♡」 絶頂後の、一番敏感になった場所を、そんな風に…そんな、ねっとりと、いやらしく…舐めるみたいに…。 さっきの激しい快感とは違う。 もっと、体の芯を、じわじわと蕩かすような、甘い、甘い、快感。 「あ…んぅ…♡ いっちゃった、ばっかり、なのに…♡ また、きもちよく…なっちゃう…♡」 あたしの身体は、もう完全に、この玉たちの思うがままだった。 激しく責められたかと思えば、今度は甘く、優しく嬲られる。 こんなの、ずるい。 こんなの、抵抗できるわけ、ないじゃないか…。 「だめ…♡ そんなに、やさしく、しないでぇ…♡ あたしの、からだ…また、熱く、なっちゃうから…♡」 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ User:突起の下側を、根本から先端までれろぉん、と舐めあげられる。そういう錯覚を味わうような弄り方をされ、またのけぞってしまう。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「んひぃいいいいいぃぃっっ!?♡♡」 だめ! それは、だめ…! れろぉん、なんて…! そんな、生々しい…! まるで、誰かの舌が、あたしの胸の先を、根本から先端まで、ねっとりと、いやらしく舐め上げてくるような、そんな錯覚。 さっきまでの快感とは、まったく質の違う、脳が直接痺れるような、ぞくぞくする感覚…! 「あ、あ、あああっ!♡ な、舐められてるみたい…!♡ いやらしい、舌で…! ねっとり、ねっとり…!♡」 そのたびに、あたしの腰が、びくぅんっ!と大きくのけぞる。 絶頂の余韻で、まだじんじんと痺れている身体に、この刺激は、あまりにも強すぎる…! 足の指が、きゅうっと丸まって、背筋に、甘い電気が何度も何度も突き抜けていく。 「いやぁん…♡ だめぇ…♡ そこは、いちばん、感じるのに…! そんなふうに、舐め上げられたら…!♡」 あたしの身体は、もう、快感を覚えるための道具でしかない。 さっき、絶頂したばかりなのに、また、あたしの身体の奥の奥で、熱いものが、じゅわ…っと込み上げてくるのがわかる。 「ま、また…! また、いっちゃう…! こんな、すぐに…! 二回も、いかされちゃううううぅぅぅ!♡」