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ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
夜更けに1匹のエルフが店の扉を静かに潜ってきた。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 夜更けに1匹のエルフが店の扉を静かに潜ってきた。
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
静けさを雰囲気に帯びている。眼差しもどこかここではない遠くを見つめているような、不思議な存在感だった。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 静けさを雰囲気に帯びている。眼差しもどこかここではない遠くを見つめているような、不思議な存在感だった。
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「一杯…いただけますか…?」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「一杯…いただけますか…?」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
店員に対する喋り方も吐息が多めに込められていて、ぼんやりとして輪郭が曖昧だ。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 店員に対する喋り方も吐息が多めに込められていて、ぼんやりとして輪郭が曖昧だ。
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「はーい」
メニューを差し出して
そこに乗っているのは安くて弱い酒と安くて強い酒の二種
ビールとかエールとか安ワインとかですね
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「はーい」
メニューを差し出して
そこに乗っているのは安くて弱い酒と安くて強い酒の二種
ビールとかエールとか安ワインとかですね
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
うーん、とメニューを開いてしばらく眺める。野鳥でも観察しているのかというくらいじっと動かずに紙面の共通交易語の上を視線でなぞっていた。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: うーん、とメニューを開いてしばらく眺める。野鳥でも観察しているのかというくらいじっと動かずに紙面の共通交易語の上を視線でなぞっていた。
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「では…安くて強い方を…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「では…安くて強い方を…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「安くて強いやつねー、おまちどうー」
持ってきたのはスピリタス的な地酒
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「安くて強いやつねー、おまちどうー」
持ってきたのはスピリタス的な地酒
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
…を、水で割ったもの
安くて早く酔えると評判だ
[メインタブ2]プニュー・プニン: …を、水で割ったもの
安くて早く酔えると評判だ
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「酒以外にもあるからー、気が向いたら注文してねー」
サイドメニューは加工食品か軽く焼いた程度のものとなっている
マズくはないはずだ
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「酒以外にもあるからー、気が向いたら注文してねー」
サイドメニューは加工食品か軽く焼いた程度のものとなっている
マズくはないはずだ
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「食べるものは…今はいいかしら…ありがとうございます…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「食べるものは…今はいいかしら…ありがとうございます…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
受け取った盃を手のひらで温めるように包んで持ち、しげしげと液面を見つめたあと、そっと舐めるように口にする。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 受け取った盃を手のひらで温めるように包んで持ち、しげしげと液面を見つめたあと、そっと舐めるように口にする。
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「はいはーいー」
やる気のない店員なので、そこまで強く押してこない
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「はいはーいー」
やる気のない店員なので、そこまで強く押してこない
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「ふう……」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「ふう……」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
強い酒精に驚いたのかぱちぱちと瞬きしていたが、やがてそれにも慣れたのかほんの少しずつ噛み締めるように飲み始める。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 強い酒精に驚いたのかぱちぱちと瞬きしていたが、やがてそれにも慣れたのかほんの少しずつ噛み締めるように飲み始める。
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
虚ろというか、茫洋というか、浮き世離れしているというか。あまり街の酒場には似合わない雰囲気でお酒を嗜んでいた。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 虚ろというか、茫洋というか、浮き世離れしているというか。あまり街の酒場には似合わない雰囲気でお酒を嗜んでいた。
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
静かなところを求めてきたタイプかな?とぼんやり眺めています
[メインタブ2]プニュー・プニン: 静かなところを求めてきたタイプかな?とぼんやり眺めています
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「…今日も…断られてしまいました…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「…今日も…断られてしまいました…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
不意に、ぽつりと。独り言のように、吐息多めで。注意していなければそれが手持ち無沙汰にしているようだった店員に向けたものとわからないような。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 不意に、ぽつりと。独り言のように、吐息多めで。注意していなければそれが手持ち無沙汰にしているようだった店員に向けたものとわからないような。
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「おー?」
注意していたわけではないが、人が捌けて暇だったので気付けた
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「おー?」
注意していたわけではないが、人が捌けて暇だったので気付けた
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「どしたのー?」
酔っ払いに付き合う時間はある
聞いてみよう
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「どしたのー?」
酔っ払いに付き合う時間はある
聞いてみよう
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「はい…お話を聞いてくださり…ありがとうございます…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「はい…お話を聞いてくださり…ありがとうございます…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
お酒が回ったのか、ほんのりと頬を赤く染めながらやはり焦点のあやふやな眼差しを向けた。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: お酒が回ったのか、ほんのりと頬を赤く染めながらやはり焦点のあやふやな眼差しを向けた。
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「そう…美しい方とお会いしたのです…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「そう…美しい方とお会いしたのです…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「あー、男ー?」
断られた、美しい方
つなぎ合わせると基本それになるはずだ
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「あー、男ー?」
断られた、美しい方
つなぎ合わせると基本それになるはずだ
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「はい…佇まいの流麗な…無駄のない身体つきの…笑顔の素敵な方で…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「はい…佇まいの流麗な…無駄のない身体つきの…笑顔の素敵な方で…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「ほーほー」
まずは全部聞こう
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「ほーほー」
まずは全部聞こう
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「私にも優しく接してくださって…好い方だと…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「私にも優しく接してくださって…好い方だと…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
常になのだが、吐息が多めな語り口なので悩ましげなふうに聞こえる。抑揚はあまりなかったがそれがかえって情熱的でさえあった。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 常になのだが、吐息が多めな語り口なので悩ましげなふうに聞こえる。抑揚はあまりなかったがそれがかえって情熱的でさえあった。
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「それでそれでー?」
酒を飲んで早口になったり暴れたりするタイプではないようなので
ゆるーく促していく
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「それでそれでー?」
酒を飲んで早口になったり暴れたりするタイプではないようなので
ゆるーく促していく
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「はい…嬉しくなってしまい…私は彼にお誘いしたのです…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「はい…嬉しくなってしまい…私は彼にお誘いしたのです…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「おー」
誘う!本気だ
このくらいキレイめの女性なら断る相手はなかなかいない…はずだが?
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「おー」
誘う!本気だ
このくらいキレイめの女性なら断る相手はなかなかいない…はずだが?
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「────樹になりませんか?…と…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「────樹になりませんか?…と…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「へへー」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「へへー」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「はい…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「はい…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「…んー?」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「…んー?」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
こころなしかしょんぼりした様子でお酒をくぴりと呑んだ。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: こころなしかしょんぼりした様子でお酒をくぴりと呑んだ。
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「"気になりませんか"って聞いたんだよねー?」
世界観的な交易共通語は分からないけど同音異義語だとします!!
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「"気になりませんか"って聞いたんだよねー?」
世界観的な交易共通語は分からないけど同音異義語だとします!!
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「いえ…樹木の方の樹です…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「いえ…樹木の方の樹です…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「樹木の樹」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「樹木の樹」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「はい…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「はい…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「……どういう意図でー?」
分からなかった
理由も方法も…!
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「……どういう意図でー?」
分からなかった
理由も方法も…!
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「彼ならきっとがっしりとした幹…丈夫な枝葉…そして森の動物達の寄る辺になるような…心地よい木陰を作ってくれると思ったのです…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「彼ならきっとがっしりとした幹…丈夫な枝葉…そして森の動物達の寄る辺になるような…心地よい木陰を作ってくれると思ったのです…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「ああ…そうですね…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「ああ…そうですね…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「ドーデン地方に…フィノア大草原という場所があります…私は森羅導師で…この草原を元あった姿…森林へと戻すことを…悲願としています…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「ドーデン地方に…フィノア大草原という場所があります…私は森羅導師で…この草原を元あった姿…森林へと戻すことを…悲願としています…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「この考えに賛同してくれる方を集め…森羅導術を学んでもらって…共に神聖なる樹に至ることを目指す…そんな方…なかなかいませんね…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「この考えに賛同してくれる方を集め…森羅導術を学んでもらって…共に神聖なる樹に至ることを目指す…そんな方…なかなかいませんね…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「ほほうー」
ドーデンの生まれね
コルガナの生まれだから詳しくないけど確かにあったねそんな森
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「ほほうー」
ドーデンの生まれね
コルガナの生まれだから詳しくないけど確かにあったねそんな森
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「というか…皆無ですね…そんなに樹になるのはイヤなんでしょうか…ひとりくらいいたって…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「というか…皆無ですね…そんなに樹になるのはイヤなんでしょうか…ひとりくらいいたって…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「……実際に体を樹に変えられるのー?」
森羅導術は知っていても秘術までは知らない
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「……実際に体を樹に変えられるのー?」
森羅導術は知っていても秘術までは知らない
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
くぴくぴ。酒杯を傾ける速度があがった。空になった盃を店員に差し出しておかわりを要求。頬の赤みは先程よりやや増した。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: くぴくぴ。酒杯を傾ける速度があがった。空になった盃を店員に差し出しておかわりを要求。頬の赤みは先程よりやや増した。
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「はい…そのまま、樹になります…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「はい…そのまま、樹になります…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「はーい」
水割りを追加で入れつつ、刺激しないように言葉を選び始めます
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「はーい」
水割りを追加で入れつつ、刺激しないように言葉を選び始めます
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「そっかー、樹にねー」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「そっかー、樹にねー」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「はい…樹になります…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「はい…樹になります…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「そして森の一部となり…悠久を生きます…素晴らしいことです…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「そして森の一部となり…悠久を生きます…素晴らしいことです…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「なるほどー」
ここからは慎重に相槌を打とう
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「なるほどー」
ここからは慎重に相槌を打とう
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「…時に店員さん…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「…時に店員さん…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「なにー?追加のお酒ー?」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「なにー?追加のお酒ー?」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「いえ…それはまだ…手元にあるのでいいのですが…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「いえ…それはまだ…手元にあるのでいいのですが…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
じっとカウンター越しに店員のことを見つめる。ただでさえ焦点があってるのかあってないのか分かりづらい視線であるため、酒精が入ると熱に浮かされたような艶やかさがある。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: じっとカウンター越しに店員のことを見つめる。ただでさえ焦点があってるのかあってないのか分かりづらい視線であるため、酒精が入ると熱に浮かされたような艶やかさがある。
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「…ドワーフですか…とても健康的なようですね…先程から私の話も聞いてくれて…優しい方です…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「…ドワーフですか…とても健康的なようですね…先程から私の話も聞いてくれて…優しい方です…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「まーねー、冒険者もやってるからー」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「まーねー、冒険者もやってるからー」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「…きっと樹高はそれほど高くはならないでしょうが…そのぶん根張りがしっかりとして…強い雨風にも耐える、丈夫な方になるでしょう…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「…きっと樹高はそれほど高くはならないでしょうが…そのぶん根張りがしっかりとして…強い雨風にも耐える、丈夫な方になるでしょう…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「豊かなものをお持ちですし…秋には多くの実りをつけて…森の動物や幻獣たちの飢えを癒やす尊さを帯びることでしょう……」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「豊かなものをお持ちですし…秋には多くの実りをつけて…森の動物や幻獣たちの飢えを癒やす尊さを帯びることでしょう……」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「────樹になる気は……ありませんか……?」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「────樹になる気は……ありませんか……?」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
わかった。ここは慎重さを捨てる場面だ
[メインタブ2]プニュー・プニン: わかった。ここは慎重さを捨てる場面だ
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
ここだけ焦点がぴったりあった。真剣な眼差しだ。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: ここだけ焦点がぴったりあった。真剣な眼差しだ。
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「あたしさー、壁の守り人の家系でねー」
「死ぬまで魔神どもを殺してー、抑えつける使命があるんだよねー」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「あたしさー、壁の守り人の家系でねー」
「死ぬまで魔神どもを殺してー、抑えつける使命があるんだよねー」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「だからー、樹にはなれないー」
「ごめんねー?」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「だからー、樹にはなれないー」
「ごめんねー?」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「…………………………」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「…………………………」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
じっと…瞳を見つめていた。真剣だったその視線に憂いが滲んでいくのはすぐのことだった。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: じっと…瞳を見つめていた。真剣だったその視線に憂いが滲んでいくのはすぐのことだった。
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「そうですよね…無理強いはできません…人にはそれぞれの生き方があります…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「そうですよね…無理強いはできません…人にはそれぞれの生き方があります…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
しゅんとなった。お酒をぐびぐび飲んだ。おかわりください、と盃を突き出した。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: しゅんとなった。お酒をぐびぐび飲んだ。おかわりください、と盃を突き出した。
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「はーい」
水割り追加、2回目
わかってくれたようだ…
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「はーい」
水割り追加、2回目
わかってくれたようだ…
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「…ひょっとして…私がどうしてもと迫ってくると…思っていましたか…?」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「…ひょっとして…私がどうしてもと迫ってくると…思っていましたか…?」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「んー?」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「んー?」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「どうだろー?」
酔っ払いで樹にならないか?と誘ってくる相手だ
どう転ぶかなど予想がつかなかった
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「どうだろー?」
酔っ払いで樹にならないか?と誘ってくる相手だ
どう転ぶかなど予想がつかなかった
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
両手で盃を包んで持ち、口を開いてあの吐息多めの言葉を漏らす合間にちびちびと飲んでいる。回数が多いので一度に飲む量は少なくとも結構ペースは早い。というかもう3杯目。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 両手で盃を包んで持ち、口を開いてあの吐息多めの言葉を漏らす合間にちびちびと飲んでいる。回数が多いので一度に飲む量は少なくとも結構ペースは早い。というかもう3杯目。
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「私個人としては…素晴らしいことだと思っているのですが…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「私個人としては…素晴らしいことだと思っているのですが…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「森の外の方々には…受け入れにくいことであるようだ、ということは…分かっています…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「森の外の方々には…受け入れにくいことであるようだ、ということは…分かっています…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「ふんふんー」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「ふんふんー」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「色よい返事…いただけたこと、ないですしね…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「色よい返事…いただけたこと、ないですしね…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「そのー、森の外の人にー。樹になってほしいのー?」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「そのー、森の外の人にー。樹になってほしいのー?」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「はい…あくまで…そうなりたい、なってもいい、という意思を重んじたいところですが…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「はい…あくまで…そうなりたい、なってもいい、という意思を重んじたいところですが…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「それはー、樹になることがー」
「素晴らしいことだからー?」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「それはー、樹になることがー」
「素晴らしいことだからー?」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「いえ…単にそうでは…ありません…全ては…フィノア大森林の復活のため…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「いえ…単にそうでは…ありません…全ては…フィノア大森林の復活のため…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「大森林の礎となることが素晴らしいことであり…尊いことなのです…少なくとも…私たちにとっては…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「大森林の礎となることが素晴らしいことであり…尊いことなのです…少なくとも…私たちにとっては…」
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「そっかー」
「森の復活ー。…そのフィノア大森林はー」
「今はもうないのー?」
別地方だから詳しくない
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「そっかー」
「森の復活ー。…そのフィノア大森林はー」
「今はもうないのー?」
別地方だから詳しくない
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「はい…旧き時代…かつての神紀時代には…ドーデン地方は森に覆われていたそうです…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「はい…旧き時代…かつての神紀時代には…ドーデン地方は森に覆われていたそうです…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「しかし魔法文明時代に…魔法王たちの伐採が始まり…魔動機文明時代、そして〈大破局〉が追い打ちをかけ…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「しかし魔法文明時代に…魔法王たちの伐採が始まり…魔動機文明時代、そして〈大破局〉が追い打ちをかけ…」
ネァ・ミルセ (default) ネァ・ミルセ
ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「今では…森林は…大草原に点々と残るばかり…北部に行けばフレジアの大森林が…当時のまま残っていますが…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「今では…森林は…大草原に点々と残るばかり…北部に行けばフレジアの大森林が…当時のまま残っていますが…」
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プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「つまりー」
「神様の時代の森にー、戻したいー?」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「つまりー」
「神様の時代の森にー、戻したいー?」
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ネァ・ミルセ [メインタブ2] [メインタブ2]
「はい…それがフィノアにかろうじて息づく森羅導師の…悲願なのです…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「はい…それがフィノアにかろうじて息づく森羅導師の…悲願なのです…」
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表情筋の少なめな顔へ微かに哀しみを漂わせ、そして酒杯を煽る。もう一杯いただけますかと盃を寄せる。強い酒のはずだが表面上はそこまで酔った素振りがない。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 表情筋の少なめな顔へ微かに哀しみを漂わせ、そして酒杯を煽る。もう一杯いただけますかと盃を寄せる。強い酒のはずだが表面上はそこまで酔った素振りがない。
プニュー・プニン (default) プニュー・プニン
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「飲むねー」
水割り追加3回目…!
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「飲むねー」
水割り追加3回目…!
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「……なるほどー」
酔っ払いの言葉だ、と切って捨てることは出来る
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「……なるほどー」
酔っ払いの言葉だ、と切って捨てることは出来る
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「ぷは。ええ、まあ…強い…?らしく…?」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「ぷは。ええ、まあ…強い…?らしく…?」
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「あたしたち(壁の守り人)もさー、貴女たちみたいなー」
「悲願はあるから。その気持ち、少しはわかるよ」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「あたしたち(壁の守り人)もさー、貴女たちみたいなー」
「悲願はあるから。その気持ち、少しはわかるよ」
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「そうなのですか…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「そうなのですか…」
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「でもね。樹になりませんか、って声をかけて頷くのは」
「たぶんメリアしかいない」
だが本気で話してくれたようなので、こちらも正直に答えよう
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「でもね。樹になりませんか、って声をかけて頷くのは」
「たぶんメリアしかいない」
だが本気で話してくれたようなので、こちらも正直に答えよう
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「分かります…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「分かります…」
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「森を復活させたいなら、違う方法探した方がいいんじゃないかな」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「森を復活させたいなら、違う方法探した方がいいんじゃないかな」
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「…ええ、そう…私の誘いは…人族がいうところの…そう…“ダメでもともと”…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「…ええ、そう…私の誘いは…人族がいうところの…そう…“ダメでもともと”…」
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「分かってはいるのですが…けれど…素敵な方に出会うと…つい…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「分かってはいるのですが…けれど…素敵な方に出会うと…つい…」
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「きっとフィノアの大地に似合うような…美しくたくましい樹へと…おなりになるだろうと…思ってしまい…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「きっとフィノアの大地に似合うような…美しくたくましい樹へと…おなりになるだろうと…思ってしまい…」
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「そっかー」
なるほどなあ…そういう思想の元で生まれたんだろうなぁ…
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「そっかー」
なるほどなあ…そういう思想の元で生まれたんだろうなぁ…
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「…けれど…ただ樹を増やすだけでは…いけないとも思うのです…長老たちは…ただ森林が蘇ればよいと…そうお話しますが…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「…けれど…ただ樹を増やすだけでは…いけないとも思うのです…長老たちは…ただ森林が蘇ればよいと…そうお話しますが…」
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来店したときより舌の回りが少しだけよくなっている。赤らみを増した顔でぽつぽつと語る。吐息多めで。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 来店したときより舌の回りが少しだけよくなっている。赤らみを増した顔でぽつぽつと語る。吐息多めで。
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あと4杯目を綺麗に飲み干した。おかわり。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: あと4杯目を綺麗に飲み干した。おかわり。
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「へー」
「エルフにしておくの惜しいねー」
水割り追加4回目…!
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「へー」
「エルフにしておくの惜しいねー」
水割り追加4回目…!
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「惜しいですか…?そうですか…そうなのでしょうか…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「惜しいですか…?そうですか…そうなのでしょうか…」
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5杯目を手にし、変わらない調子でちびちびと飲み進める。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 5杯目を手にし、変わらない調子でちびちびと飲み進める。
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「そうそうー。そこまで飲んで潰れてないのはいいよー」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「そうそうー。そこまで飲んで潰れてないのはいいよー」
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「はあ。それで…そう…何のお話でしたっけ…そう、森…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「はあ。それで…そう…何のお話でしたっけ…そう、森…」
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「そう…草原を森にすれば…草原で暮らしている人族の暮らしはなりたたなく…なってしまいます…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「そう…草原を森にすれば…草原で暮らしている人族の暮らしはなりたたなく…なってしまいます…」
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「そうなるねー」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「そうなるねー」
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「それは…本意ではありません…私は人が営みを続ける姿が好きです…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「それは…本意ではありません…私は人が営みを続ける姿が好きです…」
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「いたずらに森を増やせば…彼らを苦しめますし…魔法文明時代の…二の舞いになってしまう…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「いたずらに森を増やせば…彼らを苦しめますし…魔法文明時代の…二の舞いになってしまう…」
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「どうしたらいいのでしょう…分からないので…分かるために、旅をしています…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「どうしたらいいのでしょう…分からないので…分かるために、旅をしています…」
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「あ、おかわりください…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「あ、おかわりください…」
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「ははー。迷ってる感じー?」
樹にならないか、と誘ってこそくるが強いることはしたくない所から
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「ははー。迷ってる感じー?」
樹にならないか、と誘ってこそくるが強いることはしたくない所から
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「いいよー」
水割り追加5回目。楽しくなってきた
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「いいよー」
水割り追加5回目。楽しくなってきた
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「迷っている…そうですね…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「迷っている…そうですね…」
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「ずっと迷っています…この迷いが解けるには…エルフの寿命…500年でも…足らないのかもしれませんね…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「ずっと迷っています…この迷いが解けるには…エルフの寿命…500年でも…足らないのかもしれませんね…」
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ぐびぐび。お酒が進む。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: ぐびぐび。お酒が進む。
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「まー、いーんじゃないー?」
「なんかの本にも書いてあったよー。迷うことこそ人生だー、ってー」
なんの本かは忘れたが、この場面にあってればいいかー
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「まー、いーんじゃないー?」
「なんかの本にも書いてあったよー。迷うことこそ人生だー、ってー」
なんの本かは忘れたが、この場面にあってればいいかー
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「そうなのですか…店員さんは物知りですね…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「そうなのですか…店員さんは物知りですね…」
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「樹となってくれないことが惜しいくらい…立派な方です…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「樹となってくれないことが惜しいくらい…立派な方です…」
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プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
「ははー。あたしにも使命はあるからねー」
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「ははー。あたしにも使命はあるからねー」
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「使命…悲願…そうですね…大切なものですから…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「使命…悲願…そうですね…大切なものですから…」
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プニュー・プニン [メインタブ2] [メインタブ2]
思想がだいぶ尖っているが、人の言葉に耳を傾けられるし
無理強いもしてこないとわかったので気安さが戻ってきた
[メインタブ2]プニュー・プニン: 思想がだいぶ尖っているが、人の言葉に耳を傾けられるし
無理強いもしてこないとわかったので気安さが戻ってきた
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お酒もいっぱい飲んで売上に貢献するしね。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: お酒もいっぱい飲んで売上に貢献するしね。
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そうだねー
[メインタブ2]プニュー・プニン: そうだねー
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またおかわり要求してるしね。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: またおかわり要求してるしね。
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「ひょっとして先祖にドワーフとかいたりするー?」
水割り追加6回…目?曖昧になってきたな
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「ひょっとして先祖にドワーフとかいたりするー?」
水割り追加6回…目?曖昧になってきたな
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「どうでしょう…父のことはよく知りません…母はエルフですが…」
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: 「どうでしょう…父のことはよく知りません…母はエルフですが…」
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そうして結局この夜更けにふらりと現れたエルフは最終的に10杯ほどおかわりをしてようやく去っていった。酔った様子はちゃんとあったものの、最後まで足取りはしっかりとしていた。
[メインタブ2]ネァ・ミルセ: そうして結局この夜更けにふらりと現れたエルフは最終的に10杯ほどおかわりをしてようやく去っていった。酔った様子はちゃんとあったものの、最後まで足取りはしっかりとしていた。
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「すごいお客だったなー」
会計を済ませ見送り
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「すごいお客だったなー」
会計を済ませ見送り
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…ま
共感する所はあるし悪いエルフでもなかったが
[メインタブ2]プニュー・プニン: …ま
共感する所はあるし悪いエルフでもなかったが
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「ふー……」
疲れたなー、と
テーブルに寄りかかるのだった
[メインタブ2]プニュー・プニン: 「ふー……」
疲れたなー、と
テーブルに寄りかかるのだった
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[メインタブ2]プニュー・プニン: