[相談・RHO用] 「」2 : わはー
「」2です、よろしくお願いいたします。

[秘匿(「」,タチバナ)] GM : PC2
 君には相棒に言えない秘密がある。
 それは現在、君の身体に重篤な疾患があるというものだ。目に見えるものではない。表に出るものでもない。だから誰にも気付かれることはない。しかし、それは確かに君を蝕んでいる。
 それは、かつて解決した事件の最中に背負ったものだ。相棒を庇った際に、敵のレネゲイドによって浸食された後遺症。
 ……今は問題なく活動できているが、遠くないうちに自分の寿命が尽きてしまうという、朧気な確信があった。
 
※このRハンドアウトを開示したタイミングにおいて、シナリオの進行度・条件を満たしていた場合、追加の情報収集項目が提示されます。
この情報収集項目はシナリオ進行自体には必要ないものあり、必ずしもこのRハンドアウトを開示する必要はありません。
しかし、貴方と相棒の未来に関わることでしょう。

[相談・RHO用] : わはー「」1です!よろしくおねがいしまう!

[相談・RHO用] 「」1 : のなめになってた

[相談・RHO用] 「」2 : わはー!
スレでもご報告いたしましたが、RHO拝見しております

[秘匿(タチバナ,匿名さん)] GM : PC1
 君には相棒に言えない秘密がある。
 それは現在、君は自分が弱くなっていると感じていることだ。身体が重く鈍くなっている。エフェクト行使に妙な抵抗がある。できていたことができなくなっている。思い通りにいかない不快感が、たしかに君を蝕んでいる。
 それは、かつて解決した事件の最中から感じているものだ。徐々に大きくなり、はっきりと明確になってきている違和感。
 ……今はなんとかついて行けているが、遠くないうちに相棒の足手まといになってしまうという、朧気な確信があった。

※このRハンドアウトを開示したタイミングにおいて、シナリオの進行度・条件を満たしていた場合、追加の情報収集項目が提示されます。
この情報収集項目はシナリオ進行自体には必要ないものあり、必ずしもこのRハンドアウトを開示する必要はありません。
しかし、貴方と相棒の未来に関わることでしょう。

[相談・RHO用] GM : わはー! 遅くなってすいません!
お二方共にリバハン送らせていただきました。
今のところ恥ずかしがり陰キャ女子とオープンスケベイケメン男子予定ぽくて楽しみです。

[相談・RHO用] 後藤 啓介 : ありがとうございます
キャラの準備をいたしました

[相談・RHO用] 羽犬塚 海子 : コマを作りました
自分からのスタート時の距離感は、組ませとくと達成率が上がるので上から組まされている感じの
任務上の付き合いの同僚と言う感じになりそうです

[main] GM : 【トレーラー】
 比翼連理。水魚の交わり。偕老同穴。
 相棒──彼らの関係は、そういったものだった。
 二人で一つ。故に最強。
 なら、その片翼をもがれたら。地面に墜ちる姿を、見られるだろうか。

 ダブルクロス The 3rd Edition 『鴛鴦の泣く頃に』
 ダブルクロス──それは裏切りを意味する言葉

[other] 後藤 啓介 : わはー、待機中です。

[other] GM : わはー。お待たせしました

[other] 羽犬塚 海子 : わはー

[other] 後藤 啓介 : 歳末のお仕事、お疲れ様です。

[other] 羽犬塚 海子 : おつかれさまです

[other] GM : いえいえ。お二人がよろしければ、まずは自己紹介をしていただいて、その後開始していきましょう。

[other] 後藤 啓介 : こちらは準備できております。

[other] 羽犬塚 海子 : 大丈夫です

[other] GM : はーい。では

[main] GM :  

[main] GM : では、始めていきましょう。よろしくお願いします。
まずはPC1、灰犬塚さんから自己紹介をお願いします。

[main] 羽犬塚 海子 : はい

[other] 後藤 啓介 : ココフォリアでダブルクロスをプレイするのは初めてなので、つたない挙動で申し訳ございません。

[other] GM : あー、ユドナリウム派の方でしたか。ユドナリウムでやろうかと悩んだのですが、私はこちらのが慣れていたので……。

[main] 羽犬塚 海子 : 羽犬塚海子、ミストルテイン・ブラム・ストーカーで日常生活の大部分を自分そっくりの従者に任せている陰キャコミュ障のJK

[main] 羽犬塚 海子 : 従者は本体が面倒くさがってる人付き合いを頑張っている

[other] GM : あ、そうだ。私はGMやる際、描写のキリが良いところで文末に@をいれていますので、そこで発言する目安にしていただけると。

[other] 後藤 啓介 : いえ、せっかくの機会なので是非体験させていただきたいと思います。

[other] 後藤 啓介 : かしこまりました

[main] 羽犬塚 海子 : 120%になるまではサングインで作った武器を使って射程視界で攻撃、120%で武器を破壊しつつシーン攻撃する感じのオーヴァードです

[main] 羽犬塚 海子 : よろしくおねがいします

[main] 後藤 啓介 : 拍手

[main] GM : よろしくお願いしまーす!

[main] GM : では続きまして、後藤さんお願いします。

[main] 後藤 啓介 : では軽くRPで紹介させていただきます

[main] 後藤 啓介 : 「はじめまして、後藤啓介(ごどう けいすけ)です。本日はよろしくお願いします。それでは自己紹介を──」

[main] 後藤 啓介 : カンペを取り出し、落ち着いた声で朗読します。

[main] 後藤 啓介 : 「羽犬塚海子くん。

明るくて、笑顔が眩しくて、
小柄で、完璧なスタイル。

だが私は知ってる。
皆に見せてる太陽の君の奥に、
臆病で不器用で、人混みが怖い本当の君がいること。

どちらの君でもいい。
どちらの君でも、私は目を離せない。

[main] 後藤 啓介 : 君がプールサイドで屈んだとき、
濡れた身体のラインが陽光を反射して浮かび上がった桃源郷。
視線をそらすべきなのに、息が止まった。

君がストレッチで腕を上げたとき、
水滴が鎖骨から胸元へ流れていくのを見てしまって、
その仕草があまりに綺麗で、頭が真っ白になった。

私は平静を装ってノートを開いたが、
ページの文字は一文字も頭に入らなかった。
ただ、胸の奥のこの昂りだけが残って、
気づけば勢いのまま書きなぐっていた。


できればこの戦いが終わる頃には、
君との距離が、ほんの少しだけ縮まってくれたら良いなと、私は思っている。」

[other] GM : (さっそく濃いな……)

[main] 後藤 啓介 : 「──おっと失礼、カンペ間違えました。」

[main] 後藤 啓介 : まったく表情を変えず、淡々とポエムを引っ込める

[other] 羽犬塚 海子 : 急に来た?

[main] 後藤 啓介 : 「鬼哭街(デモンズシティ)、後藤啓介です。成績は学年上位。対人連携が得意で、前衛としての攻撃と防衛の両面で評価されています。趣味は朝の筋トレとガールウォッチング、好きな映画はホットショット。特技は(3サイズの)戦力評価で、こういったプレゼン資料を作るのが得意です。」

[main] 後藤 啓介 : 「パートナーの羽犬塚くんとはチームワーク良好のつもりです。彼女の火力を補う形で戦える戦力としてお互い距離を保って仕事をできる、優れた関係だと考えています。自分はただの常識的な、ごく普通の男子高校生です。」

[main] 後藤 啓介 : 「以上です。よろしくお願いします。」

[main] 後藤 啓介 :

[main] GM : はーい、ありがとうございました。

[main] GM : 対象的なお二人ですねぇ。この二人がどうなるのか……。
では、シナリオを開始していきましょう。

[main] GM :  

[main] GM : まずはPC2、後藤さんのOPとなります。
登場お願いします。

[main] 後藤 啓介 : 1d10 登場ダイス (1D10) > 9

[main] 後藤 啓介 : :侵蝕率+9

[main] GM : あ、ココフォリアはそのコマンド効かないので、駒から直に上げる必要がありますね

[other] 羽犬塚 海子 : ごりっとふえた

[main] 後藤 啓介 : おっと、では手入力いたしますね。

[main] 後藤 啓介 : できました。

[main] GM : はーい。ではでは

[main] GM : ──ある日の早朝。貴方は先程まで相棒と共に事案対応に追われていた。FHが何やら不審な動きをしているとして、その対処だ。
とはいえ、貴方達は『最強』。容易く制圧に成功し、今はじゃんけんで負けた相棒がFHエージェント達を支部へと連行している。貴方は先に学校へ向かえと、そういうことになっていた。

[main] GM : そんな感じですが、まっすぐ学校に向かう感じでしょうか。それとも寄り道とかするタイプ?
ちなみにゆっくり行っても遅刻はしないくらいの時間帯です@

[main] 後藤 啓介 : 朝のランニングを兼ねてまっすぐ学校に向かいましょう。

[main] GM : はい。では、そうしてまっすぐ学校へ向け走っている時のこと。

[main] GM : 視界に人影が映り込む。背の高い女性が、タバコを燻らせながらそこに立っていた。
その女性は、貴方の姿を認めて、そっと手を広げる。道を遮るように。

[main] 石綿翡翠 : 「──なるほどなるほど。やはり、噂通りだったか。いやぁ、うん。キミは至極優秀なオーヴァードだ」

[main] 石綿翡翠 : 明確に、貴方に声をかけてきた@

[main] 後藤 啓介 : まずは、今の心境を左手に込めます。

[main] 後藤 啓介 : 「失礼、どなたかとお間違いでは、美しい方」

[other] 羽犬塚 海子 : しゅっしゅ

[main] 石綿翡翠 : 「いーや、間違いなくキミに用があるのさ。鬼哭街、後藤啓介君」

[main] 石綿翡翠 : ニコニコと笑いながら、軽い口調で話しかけてきます。
「私は石綿翡翠。本部のエージェント……まぁ、簡単に言えばキミの上司の更に上司というか、本社の社員というか。ようはキミに命令する権利のある立場の人間だよ」

[main] 石綿翡翠 : 正確には指揮権ないからダメなんだけどねー、とカラカラと笑って。
「だけどまぁ、私としては正式にキミの上司になりたいわけだ。ヘッドハンティング、ってやつだね」@

[main] 後藤 啓介 : 「ふむ──人違いではなさそうだ。
いや、これは失礼、私は確かに鬼哭街、後藤啓介。
ヘッドハンティングというと、UGN本部直属か何かへの引き抜き、ということでよろしいでしょうか」

[main] 石綿翡翠 : 「そうそう。いやー、話が早くて助かるね。私は、是非ともキミを本部へと連れていきたいのさ。頼れる部下はいくら居ても良いからね」
タバコの煙を吐く。しかしその煙は、空気の流れに反して貴方には一切近寄らない。
「ま、後日正式にキミの支部へと辞令を出させてもらうよ。今日は事前に挨拶といったところさ」@

[main] 後藤 啓介 : (煙……か、オルクスか、あるいはソラリスか……。
いや、相手はUGNの本部からの出向だ、邪推するのはよろしくない)

[main] 後藤 啓介 : 「なるほど、ですが私も大事な相棒がいる身の上、彼女と共に引き抜きをさせていただける、という理解でよろしいでしょうか」

[other] 羽犬塚 海子 : 空気使いかも

[main] 石綿翡翠 : 「ああ、言い忘れてた。その件だけどね」

[other] 後藤 啓介 : ハヌマーンか……なるほど

[main] 石綿翡翠 : 「羽犬塚海子。彼女は連れて行く気はない。スカウトするのは、キミだけだよ」
あっけらかんと。軽く。当然のように。
彼女はそう言った@

[main] 後藤 啓介 : 「──ふむ。それは、実に困る。」

[main] 後藤 啓介 : 「UGNの評価査定でご覧いただいた通り、私の評価は彼女と組んでこそ発揮されるもの、つまりバディで最強。
……私のみでは片手落ち、としか申し上げようがない」

[main] 後藤 啓介 : 「それに、私にも一身上の事情がありましてね。
まあ……即答はできかねる、と申し上げたい。」

[main] 石綿翡翠 : 「まー、そう言うと思ってたけど。ということで、一つ忠告だ。いやぁ、彼女と別れてくれて良かった。話がしやすい」
触れてもいないのに、すっとタバコの火が消える。彼女は吸い殻を携帯灰皿へと入れて。

[main] 石綿翡翠 : 「羽犬塚海子。彼女にはダブルクロスの可能性が──FHとの内通疑惑がある」@

[main] 後藤 啓介 : 「───」

[other] 羽犬塚 海子 : ダブルクロス…また二つ名が増えてしまった

[main] 後藤 啓介 : 「なるほど?」
話の続きを促しましょう。

[main] 石綿翡翠 : 「おっと、激昂したりするかとも思ったけど、わりかし素直というか冷静というか。そういうとこ、キライじゃないぜ」

[other] 後藤 啓介 : ダブルクロス 束爆武装……好評発売中。

[main] 石綿翡翠 : 「まー、根拠というかなんというか。いちお、こんなものがあるのさ」
一枚の写真を手渡してきます。
そこに写っているのは、先程貴方達二人で制圧したFHエージェント達と、羽犬塚さんが仲良さそうに笑顔で談笑している姿ですね。@

[main] 後藤 啓介 : 「ふむ……」

[main] 後藤 啓介 : GMに質問です、FHのエージェント達の性別と年齢を伺いたい。

[other] 羽犬塚 海子 : ディープフェイクだ!

[main] 石綿翡翠 : はい。おおよそ高校生〜アラサー未満くらいですね。

[main] 石綿翡翠 : 写真に写っている人数は5人、先程貴方達が制圧した奴らと同じです@

[other] 羽犬塚 海子 : そもそもあーしが他人と笑ってる写真というのがだいぶ嘘くさいですよ!

[main] 後藤 啓介 : 男女混合、といったところでしょうか

[main] 石綿翡翠 : そですね。混交でしょう。ぶっちゃけ性別は考えてませんでした。

[main] 後藤 啓介 : ありがとうございます。

[main] 後藤 啓介 : 「ああ、なるほど。この写真は少し──おかしい部分が多すぎる。」

[main] 後藤 啓介 : 「見るに値しないものですが、なんとかは煙は立たぬとは申しますし、独自で調査くらいはさせていただきましょう。」

[other] 後藤 啓介 : 制圧相手と交友していた、という時点で違和感はありましたからね。

[main] 石綿翡翠 : 「ま、それはそうだね。この写真一つで証拠になるなんて私も思っていないし、だから今はあくまで“疑い”だ。とはいえ写真自体には手が加えられていないことは純然たる事実であると保証しよう」
目を細めながら、女は言う。
「それにだよ。彼女がFHと通じてなかろうが、私としては欲しいのはキミだけだ。キミは彼女より優秀だからね」

[main] 石綿翡翠 : 「そう、キミが欲しい。キミ達ではない。キミが、だ」@

[main] 後藤 啓介 : 「ふむ………」

[other] 羽犬塚 海子 : なんとなく次の流れが予想できた気がした

[main] 後藤 啓介 : 少し、返答に窮する。
直接的にキミが欲しい、と言われるのは……

[main] 後藤 啓介 : ──心にクるものがあるな、と場違いなことを一瞬だけ考えてしまう、青少年。

[other] 石綿翡翠 : うわきものめー

[other] 羽犬塚 海子 : しかもむねがでかい

[main] 後藤 啓介 : だが、少しだけフッと顔を上げる

[main] 後藤 啓介 : 「よく2択の選択肢を間違える、と言われたご経験はありませんか?」

[main] 石綿翡翠 : 「…………」
それには一瞬目を丸くして。

[main] 石綿翡翠 : 「──あぁ、どうだろうね。言われた経験は、ないかな」@

[main] 後藤 啓介 : 「そうでしたか……いえ、何でもありません。」

[main] 後藤 啓介 : 「ともあれ、お返事をするのも連絡先は必要かと。ぜひ連絡先の交換などをさせていただけないでしょうか」

[main] 石綿翡翠 : 「そだね。キミラインやってるー?」
スマホを取り出して、ラインのQRコードを提示する@

[main] 後藤 啓介 : 「もちろん、あなたのような方との交換は大歓迎ですよ。」
QRコードを読み込ませてもらって、交換しましょう。

[main] 石綿翡翠 : 「いやーUGN制のメッセージアプリとかもあるけど使い分けめんどーでねー」とか言ってる。
そうなると連絡先交換完了ですね。

[main] 後藤 啓介 : 無言で左腕を振ります。

[main] 石綿翡翠 : 「まー、なんとなく好感触だと受け取っていいのかな? 腹芸の感じもするけど……」
狐を思わせる笑みで、石綿翡翠は告げる。
「ま、相棒を悪く言われちゃ気を悪くしてもおかしくないし、好印象っぽいうちに、そろそろお暇しよう」

[main] 石綿翡翠 : 「とりあえずはよく考えておいてくれ。本部に来てくれたら、今よりもっと良い待遇は保証するぜ?」
背中を向け、ヒラヒラと手を振りながら女は立ち去っていく──というところで、リアクションして頂いた後にシーンを切りましょう@

[main] 後藤 啓介 : 「ははは、気を悪く──まあ、悪い気はする、かな。」
彼女が去った後に、錠剤を取り出してひょいと口で飲み込むと、大人しく学校の通学を再開しましょう。

[main] 後藤 啓介 : シーンを終えさせていただきます。

[main] GM : はい、ありがとうございました。

[main] GM :  

[main] GM : ではお次、PC1羽犬塚さんのOPいきましょう。登場お願いします。

[main] 羽犬塚 海子 : うおー

[main] 羽犬塚 海子 : 1d10 (1D10) > 9

[other] 後藤 啓介 : 本部エージェントとのライン交換ゲット!!!

[main] 羽犬塚 海子 : ごりっとふえた

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 30 → 39

[other] 後藤 啓介 : 登場侵蝕も比翼連理ですね。

[main] GM : 後藤さんがヘッドハンティングされているその裏、貴方がFHエージェントを連行しているシーンとなります。

[main] 羽犬塚 海子 : 学校へはいつものように従者を向かわせよう

[main] GM : FHエージェント五人を縛り上げて彼らを引きずっています。かなりの重量ですが、オーヴァードたる貴方なら軽いものでしょう。
そしてもうすぐ支部に辿り着く──というところで。

[main] 羽犬塚 海子 : ジャラジャラと鎖で

[main] 花園紅恵 : 「……」
一人の少女が、貴方の前に現れた。
「羽犬塚海子。やはり貴方は優秀」@

[main] 羽犬塚 海子 : 「ぴゃっ!」急に声をかけられてびくっと跳ねる

[other] 後藤 啓介 : 優秀と優秀で組み合わせられているのにどうして片方だけ……どうして……

[main] 羽犬塚 海子 : だれだ!知ってる人か!急いで記憶の糸を手繰り寄せる

[main] 花園紅恵 : 知らない人です。

[other] 後藤 啓介 : 反応がかわいい

[main] 羽犬塚 海子 : 「あっ…えーと……うす」所在なげに小さくお辞儀

[main] 羽犬塚 海子 :

[main] 花園紅恵 : 「……なんか焦ってる……怯えている? どうして?」
首を傾げつつ。
「まぁ、いいわ。貴方に話が、お願いがあって来たの」

[main] 花園紅恵 : 「……今ここに、鬼哭街が居なくて良かった」@

[main] 羽犬塚 海子 : 「う…うす…」それには強く同意を感じる

[main] 羽犬塚 海子 : 女が絡むと面倒さが増す

[main] 羽犬塚 海子 : 今この状況……

[main] 羽犬塚 海子 : 5人を鎖でがんじがらめにして引きずってるところに知らない女が現れて、なんのツッコミもなく平然と話を進めているのはなんだろう?

[other] 後藤 啓介 : 「水臭いじゃないか、羽犬塚くん……美少女の尻は共有財産だよ。」

[main] 羽犬塚 海子 : なんだろうこの人……

[main] 羽犬塚 海子 : と、思うのだが、色々面倒になって

[main] 羽犬塚 海子 : 「ど、どーも……」と小さく頭を下げる@

[other] 羽犬塚 海子 : そういうとこだぞ!

[main] 花園紅恵 : ふぅ、と一息ついて。あまり変化のない表情のまま。
「私は、花園紅恵。率直に言うわね。私はFHチルドレンよ。でも貴方と敵対するつもりはないの」@

[main] 羽犬塚 海子 : 女の言葉は頭の上を流れるようだったが、ファルスハーツという単語に一瞬で緊張状態

[main] 羽犬塚 海子 : 拘束している5人よりも自由な眼の前のひとりのほうが危険だと判断し、鎖を手放しいつでも戦闘に入れる構え@

[other] 羽犬塚 海子 : はなぞのーーーーー!!!お前敵だったのかーーーー!!

[other] 羽犬塚 海子 : 令和のコンプラに対応した相棒が現れると思ってウキウキしていたあーしはお笑いだったぜ

[main] 花園紅恵 : 「……敵対するつもりはないって言ったのに」
表情変化に乏しい中、少し憮然としたのが伝わってくるでしょう。
「もう一度言うわ。貴方と戦闘の意図も、危害を加える意志もない。そもそも、そのつもりだったらこんな目の前に出てきて話しかけずに不意打ちしてる」@

[other] 後藤 啓介 : ハッハッハ、素敵な相棒がここにいるじゃあないか。

[main] 花園紅恵 : 「あとわざわざ所属を明かす必要もない」@

[main] 羽犬塚 海子 : 「そういう”口撃”が得意なやつもいるんじゃねぇの」じゃらら…と音を立てて先端に重いアンカーのついた鎖が現れる

[main] 羽犬塚 海子 : 普段だったら考えるより先に手が出ていた分、今は冷静

[main] 羽犬塚 海子 : だが、相手によってはその冷静さが命取りになることもある

[main] 羽犬塚 海子 : 「こいつらを取り返しに来たんスか?」重い鎖は手だけで使うことができない、小さな身体全体をアンカーにするように反対の手を水平に伸ばして重心をとる@

[main] 花園紅恵 : 「いいえ。むしろ捕まえてくれて助かるわ。そいつらは、今、私のセルに襲撃をかけているセルのメンバーだから」

[main] 花園紅恵 : 「……ともあれ、警戒はしてもすぐに攻撃してこずに話は聞いてくれるみたいだから。お願いを続けるわね」

[main] 花園紅恵 : 「貴方に協力を要請したい。──私達のセルが、他のセルに狙われて襲撃を受けている。そして、そのセルにどうやらUGNの人間が協力しているらしいの。しかもどうやらレネゲイドの進化とやらを目的として、妙なことを企てている」

[main] 花園紅恵 : 「その計画を阻止するための、共同戦線を組みたい。いきなりで不躾かもだけれど……それが、お願い」@

[other] 後藤 啓介 : UGNの関係者が……うーん、心当たりしかないな……

[main] 羽犬塚 海子 : 「FHの言う事が信用できるわけねーだろ」

[main] 羽犬塚 海子 : セルに襲撃をかけているというのはこの5人のことだろうか?

[main] 羽犬塚 海子 : いや、でもこの5人だとしたらもう捕まえたんだからもう大丈夫なんじゃ?

[main] 羽犬塚 海子 : まてよ…UGNが協力をしているということはもしかしてこの5人を支部に持ってくのはまずいのか?

[main] 羽犬塚 海子 : でも、支部にその協力者がいるとも限らないし…

[main] 羽犬塚 海子 : もしいたらこの5人はどうなるんだろう?

[main] 羽犬塚 海子 : まてまてまてまてまて…今、あいつの言ってることに嘘がないと思って考えてないか?

[main] 羽犬塚 海子 : あー…なんか面倒になってきた……

[other] 後藤 啓介 : けっこう沸点低めだな……かわいい

[main] 羽犬塚 海子 : と、ここまで思考したが面倒になってそう告げる@

[main] 花園紅恵 : 「……交換条件。私に協力してくれるのなら、今貴方が抱えている悩みを、解決する手段を提示できるかもしれない」
乗り気でないのを察したのだろう、そう告げてきた@

[main] 羽犬塚 海子 : さらなる緊張が走り、全身がブワッと冷や汗で湿りを帯びる

[main] 羽犬塚 海子 : 「なんの…どこでそれを?」

[other] 後藤 啓介 : おっと、何か裏側の話題だ…

[main] 羽犬塚 海子 : 誤魔化すべきか迷ったが、それだけ問う
だがその問いも対して意味のあるものではない咄嗟の言葉@

[main] 花園紅恵 : 「……見れば分かるの。私は、そういうものだから」
表情に変化はない。その心情は読み取れない。
「……あと二つ、判断材料として言わせてもらうわ。まず一つ、私は貴方にもUGNにも敵対する気はないし、貴方にうちに入ってほしいと頼む気もない。ただ、あるFHセルに対して、一緒に戦ってほしいという事」

[main] 花園紅恵 : 「もう一つ。このことは、鬼哭街には伝えないでほしいの。……彼は、貴方を置いていくわ。だから、彼のことは気にしないで」@

[main] 羽犬塚 海子 : そういうもの というのはそうなのだろうか?レネゲイトに関してわかっていることは少なく、自分が知っていることはさらに少ない

[main] 羽犬塚 海子 : ただ、どちらにせよこの少女が問に対して答えるつもりがないということはわかった

[main] 羽犬塚 海子 : 敵対する気がないというのもどこまで信用できるだろうか?そもそも、UGNにせよクラスメートにせよ、信用というものをしていない

[main] 羽犬塚 海子 : つまりこの場では自分が答えを出さねばならぬということ

[main] 羽犬塚 海子 : だが、そういう状況に海子はすこぶる弱い

[main] 羽犬塚 海子 : 「ほ……保留でどうっすか?」取った策は先延ばし@

[main] 花園紅恵 : 「……それで構わないわ。うちが滅ぶ前までには答えはほしいけど……焦らせるのは申し訳ないし。だから、最後にこれだけは言わせて」
深々と一礼をして、頭を上げて。
「貴方が欲しい。貴方達じゃない。貴方が、よ──」

[other] 後藤 啓介 : 保留はいいぞ、ケンシロウ!

[main] 花園紅恵 : @

[main] 羽犬塚 海子 : 「は、はぁ!?でもさっき…」勧誘しないっていったよね?と言う顔@

[other] 花園紅恵 : このOPではもう少しやらねばならぬことがあるので、後藤さんはあと少しお待ち下さい。

[main] GM : ──その時だ。

[other] 後藤 啓介 : ご安心ください、楽しく拝見しております

[main] GM : 貴方は、自分へと迫る攻撃に気が付きます。
眼の前の少女からのものではない。遠くからの、狙撃のような──@

[main] 羽犬塚 海子 : な、なにぃ!?

[main] GM : かっこよく防いだり避けたり、もしくは食らったりしてください。演出なので当たってもダメージはくらいません。

[other] 後藤 啓介 : いきなり狙撃だ──!?

[main] 羽犬塚 海子 : じゃあ…

[main] 羽犬塚 海子 : 当たる!

[main] 羽犬塚 海子 : 飛来した銃弾が、小柄な身体を弾き飛ばす

[other] 後藤 啓介 : あたるのぉ!?

[main] 羽犬塚 海子 : ごろごろと地面を転がり、街灯に叩きつけられ「いたっ!」と悲鳴を上げる@

[main] 花園紅恵 : 「っ、束爆武装!」
花園が慌てたように叫んで……手を振るう。
その瞬間、貴方の痛みが消え去って、負った傷が一瞬にして治る。

[main] GM : だが。間もなく更に雨のように降り注ぐ光の矢。貴方と花園、そして貴方が連行するエージェント達全員を巻き込むような奔流。

[main] FHエージェントA : 「ぎゃあ──!」

[main] 羽犬塚 海子 : FHエージェントAーーーーーー!!

[main] FHエージェントA : それは、縛られ抵抗の手段のなかった他のエージェント達を一瞬で消し炭にしていった。@

[main] 羽犬塚 海子 : やばい……

[main] 羽犬塚 海子 : 割と罪悪感が……

[main] 羽犬塚 海子 : まぁいいか!

[main] 羽犬塚 海子 : 周囲を血でデコレートしたシャツの穴を手で抑えると、受けたはずの傷がなくなっている

[main] 羽犬塚 海子 : 少女を驚いたような顔で見上げ

[main] 羽犬塚 海子 : 咄嗟に手を掴んで狙撃地点から影になるように路地裏に滑り込む

[main] 羽犬塚 海子 : だが、遮蔽がどれだけの効果を持つのだろう?

[main] 羽犬塚 海子 : オーヴァードであれば、遮蔽の向こうの相手を見ることも、跳弾ないし別の方法で矢を打ち込んでくるかもしれない

[main] 羽犬塚 海子 : 安心することはできない

[main] 羽犬塚 海子 : 短いスカートを翻して立ち上がると、ついてきてもここにいてもどっちでもいいというようにちらっと少女に視線を送り

[main] 羽犬塚 海子 : オーヴァードの攻撃に対して唯一有効な

[main] 羽犬塚 海子 : シーンから出ること
距 離 を 取 る ことにし、路地の奥へと歩を進める@

[main] GM : ふむふむ。では

[main] FHエージェントB : 「口封じかよ、チクショウ……! な、なぁ、あんた! 全部話す! だから、助け──」
貴方に置いていかれ、言い切る前に、焼き消えるFHエージェント達。

[main] FHエージェントC : 「ひ、ひぇ……!」ジュッ

[main] GM : 光の雨は、去っていく貴方ではなく、残されたFHエージェント達を狙うように降り注いでいた。

[main] 花園紅恵 : 「────」

[main] 羽犬塚 海子 : あーしのせいじゃないッスよ…クソと付き合うからっすよ……

[main] 花園紅恵 : そして、貴方が手を引いた花園紅恵は、いつの間にか姿を消していた。

[main] GM : といったところで、よろしければシーンを〆ましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : はい

[main] 羽犬塚 海子 : ついてこなかったらそれはそれで別に良しだ

[main] GM :  

[main] GM : ではミドルの合流シーンになります。今日はここまでかな……。
お二人とも登場お願いします。

[other] 後藤 啓介 : うーん、波乱なスタート。

[main] 羽犬塚 海子 : 1d10 (1D10) > 8

[main] 後藤 啓介 : 1D10 (1D10) > 3

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 39 → 47

[main] 後藤 啓介 : どのような合流シーンなど指定はありますか?

[main] GM : 光の雨は逃げる羽犬塚さんを追撃してくるような気配はなく。
それはそうと、レネゲイドの放たれる気配を察知した後藤さんが現場へと急行し。
二人は自然と合流した……みたいな感じです。

[main] 羽犬塚 海子 : 続きのタイミングなんですね

[main] GM : はい。まぁぶっちゃけますと、情報共有したあと、支部に二人で避難してほしいです。

[main] 後藤 啓介 : なるほど、了解しました。

[main] 後藤 啓介 : 「やあ羽犬塚くん、こんなところで会うとは奇遇だね。今日は……うん、奥手なほうの羽犬塚くんかな?」

[main] 後藤 啓介 : おっぱいでっかいエージェントとラインを交換できてホクホク顔です。

[other] GM : 後藤さんはさぁ……

[main] 羽犬塚 海子 : 「!!」いきなり男の声でよばれて、跳ねるような振り向く動きと攻撃が繋がった動作で鎖を声の主に向かってまっすぐ投擲

[other] 後藤 啓介 : 狐に見えますが、ただの草食系動物(万年発情期)です

[main] 後藤 啓介 : 「おっと」
華麗に白刃取りを失敗して、額から血を流そう。

[main] 後藤 啓介 : 「フッ、なかなか情熱的な挨拶だね……
君の照れ隠しはいつも大味で心地が良い」

[main] 羽犬塚 海子 : 「な、なんだ…デモンか……」どうやら追撃では内容でホッとしたように胸を撫で下ろす

[main] 羽犬塚 海子 : あの少女はやはりついてこなかったようで、そこには安心する

[main] 後藤 啓介 : 「頼んでいたFHの連行──どころではなかったようだね、何があったか聞いてもいいかい?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あー……」説明すんのめんどくせぇなぁ……というのが露骨に顔に出る

[main] 羽犬塚 海子 : 「なんかー……内輪揉め?みたいッス」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あーしのせいじゃないんで……」

[other] GM : 羽犬塚さんが陰キャではあっても決して気弱ではないというかわりとオラオラ系寄りなの好き

[main] 後藤 啓介 : 「内輪もめ……FH同士で同士討ちが起きたということかな?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あー…たぶん…そんなカンジ?」

[other] 後藤 啓介 : 奥手という表現で正しいようですね。

[main] 後藤 啓介 : 「ふむ……」

[other] 羽犬塚 海子 : 奥手なのかなぁ!?

[main] 後藤 啓介 : (すべては語ってもらえない、か……)

[main] 後藤 啓介 : 「ところで、ついさきほどUGN本部エージェントの方から面白いお話を聞いてね。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「はぁ!?」

[main] 羽犬塚 海子 : いきなりの話の転換に、そして花園の『UGNに協力者がいる』と言う言葉のUGNという部分に過剰反応

[main] 後藤 啓介 : 「何でも、君はFHに協力しているという嫌疑がかけられているらしい。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「はぁ!?」

[main] 後藤 啓介 : 「こんな写真までご丁寧に用意されたわけだが……」

[other] GM : おっと率直に行った

[main] 羽犬塚 海子 : 「ま、まってまってまって、なんで!?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「さっきのこと!?」

[main] 後藤 啓介 : ここで、オープニングで提示された写真を差し出しましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : 「さっきのこともう、本部にバレてんの!?」

[main] 後藤 啓介 : (……正直、話が見えないが……ふむ……)

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや、あれはちがくて、勝手に話しかけてきたっつーか、ほっといたら話してたっつーか」

[main] 羽犬塚 海子 : 「なまえもしらねーっすよ、あいつ!?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「えっなにこれ?AI?」

[main] 後藤 啓介 : 「……あいつ、なるほど、一人か。」

[other] 花園紅恵 : 名乗ったのに……

[other] 羽犬塚 海子 : 初対面で相手の名前を覚えるような人は

[main] 後藤 啓介 : 「おかしな写真だと思わないかね、君の中身はこんなに愛らしくて……不特定多数の男女と交友をできると本部は考えているらしい。」

[other] 羽犬塚 海子 : コミュニケーションを面倒がったりはしないんだよなぁ!

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや、まぁ……あーし、つーか……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「ハイネちゃんならこんな感じっすけど……」

[main] 後藤 啓介 : (よしんばハイネくんのほうだとして、君が知らない場所でこんな行動をするようには見えないな……)

[main] 羽犬塚 海子 : 今頃従者のハイネちゃんはクラスメートとにこやかに歓談しているだろう

[main] 後藤 啓介 : 「では、この写真は心当たりがないと断じて良さそうだ。君の意見を尊重しよう。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「えっとー……」どうしよう?さっきの現場の確認に戻ったほうがいいだろうか?

[main] 後藤 啓介 : (──まあ、誰かしら単身で羽犬塚くんに接触したのは間違いなさそうだが)

[main] 羽犬塚 海子 : スナイパーなら……一度使った場所でとどまっているとは思えない

[main] 羽犬塚 海子 : 報告とか面倒だなぁ……と思って頭を掻いて

[main] 羽犬塚 海子 : 「あっち、あっちにFHの死体が転がってるはずで」

[main] 羽犬塚 海子 : 片付けたり報告とかしないとまた怒られるだろうなぁ……厭そうな顔をしている

[main] 後藤 啓介 : 「なるほど……そういうことは早めに言ってほしかったな、まあ君の考えていることはおおむね理解できているよ、任せたまえ。」

[main] 後藤 啓介 : その場でUGNの支部に連絡を入れて、清掃と状況の隠滅を連絡させていただきましょう。連絡の合間に錠剤をひとつ飲み込みます。

[main] GM : ではその連絡をすると人員を送る旨の返答が来るでしょう。

[main] 後藤 啓介 : ありがたい…

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤の社会性は問題しかない海子にとって任務をスムーズに進める助けになっているのだが、そこまでは気が回っていない

[main] 羽犬塚 海子 : 「で、どーすんすか?」戻って報告とかしなきゃいけないんだろうなぁというのはわかっていたが、とても面倒で行きたくないなぁと思っているので万が一ここで解散と言う答えが出ないものかと問う

[main] 後藤 啓介 : 「ハハハ、私も今来たばかりで何もわからないからね。そうだな……」

[main] 後藤 啓介 : 「二人でクレープでも食べに行きながら、UGNの支部にでもデートと洒落こむとしよう。なに、支部につく頃にはきっと情報が整理されていることさ」

[main] 羽犬塚 海子 : めんどくせぇ……と言う顔をしながら

[main] 羽犬塚 海子 : 「じゃあ、支部に直ッスね……」

[main] 後藤 啓介 : 「ははは、クレープくらいおごらせてもらおうじゃあないか、さあ善は急げだ。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや、もうそういうのいいんで、自分で出すから……」

[main] 羽犬塚 海子 : コンビニくらいしかないだろうけど

[other] 羽犬塚 海子 : いつの間にか 支部に直 から誰がクレープ買うかになってる

[other] GM : 後藤さん……恐ろしい子……!

[main] 後藤 啓介 : 「今日は私がUGNの本部エージェントのお姉さんとラインを交換した武勇伝を聞かせてあげよう。──そう、あれはいつもの如く、羽犬塚くんを想いながらランニングを兼ねて早朝登校に励んでいたころ──」

[main] 羽犬塚 海子 : (め、めんどくせぇ……)うんざりした顔でついていく

[main] 後藤 啓介 : 朗々とオープニングシーンを話しながらクレープをおごらせていただきます。
他に何もなければシーン終了ですね。

[main] 羽犬塚 海子 : かな?

[other] 後藤 啓介 : 傍若無人が皮をかぶっております。

[main] GM : はい、おっけーです。
ではシーンを切りましょう。

[main] GM :  

[other] GM : と、今日はここまでとしましょう。ありがとうございましたー!

[other] 羽犬塚 海子 : おつかれさまでした

[other] 羽犬塚 海子 : ありがとうございました

[other] 後藤 啓介 : こちらこそ、ありがとうございました

[other] 後藤 啓介 : おつかれさまでした、また来週お会いしましょう

[other] 羽犬塚 海子 : なんとかうまくまわ…まわって…?よかった

[other] 後藤 啓介 : けっこうロールで遊んでしまいました、よかった…

[other] 羽犬塚 海子 : 遊べたなら良かった

[other] GM : お疲れ様でしたー。
凸凹だけど意外と噛みあってはいそうでしたね

[other] 後藤 啓介 : こんなトンチキですが、また来週もお付き合いください

[other] 羽犬塚 海子 : こちらこそ

[other] 羽犬塚 海子 : おつかれさまでした

[other] 後藤 啓介 : おつかれさまでした!

[相談・RHO用] 後藤 啓介 :

[other] 後藤 啓介 : わはー

[other] 羽犬塚 海子 : waha-

[other] GM : わはー

[other] 後藤 啓介 : 今夜もよろしくお願いいたします

[other] 羽犬塚 海子 : よろしくおねがいします

[other] GM : よろしくお願いしますー。
少し早いですけども、準備はよろしいでしょうか。

[other] 後藤 啓介 : こちら、準備万全です

[other] 後藤 啓介 : 夜のお供におやつカルパスもご用意いたしました

[other] GM : 何かつまめるものあるのいいですよね

[other] 後藤 啓介 : 実卓だとポテチとか広げられませんからね…いえ、キーボードが汚れるからオンラインでも無理ですね

[other] GM : ポテチはお箸で食べる派

[other] 後藤 啓介 : お上品……!

[other] 羽犬塚 海子 : 手が汚れるのは割と致命的

[other] 後藤 啓介 : GMしながらお箸でつまむ図を想像してしまいました

[other] GM : 手を汚さないのと、一気に食べずにゆっくり食べれますからねお箸。今日は用意してないですけど

[other] GM : ともあれ、良ければ再開していきましょう

[other] 後藤 啓介 : では、よろしくお願いします

[main] GM : クレープを食べながら、お二人が支部に戻ってきたシーンとなります。
お二人共登場お願いします。

[てすと] 後藤 啓介 : (2+0+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:UGN〉判定 (2DX10+1) > 10[1,10]+6[6]+1 > 17

[other] 羽犬塚 海子 : よろしくおねがいします

[other] GM : よろしくお願いしますー

[main] 後藤 啓介 : 1d10 登場ダイス (1D10) > 2

[main] 後藤 啓介 : 侵蝕 44→46

[main] 羽犬塚 海子 : 1d10 (1D10) > 1

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 47 → 48

[main] 羽犬塚 海子 : もうちょっと増えてもいいなぁ

[main] 後藤 啓介 : LO:A型ミストルティンは100%超えたいですからねえ…

[main] 羽犬塚 海子 : 本当は120超えたい

[main] 羽犬塚 海子 : シーン攻撃ができるから

[main] 後藤 啓介 : 海子くんに立ち絵がついた……!

[main] 羽犬塚 海子 : シーン攻撃を初手にやってあとは後ろから見てたい

[main] 羽犬塚 海子 : とりあえず首から上だけ描いた

[main] 後藤 啓介 : 素晴らしい……

[main] GM : では、二人仲良く支部の……そうですね、カバーはちょっとしたビルとしましょうか。ビルの1階が喫茶店になっているタイプ。

[main] 羽犬塚 海子 : すごいオーソドックスな

[main] 支部長 : 「……あぁ、無事だったかい。いや、良かった」
貴方達を、支部長が出迎えます。

[main] 羽犬塚 海子 : 支部長がPCじゃないとこうなる みたいな

[main] 羽犬塚 海子 : すすっ 後ろに下がろう

[main] 支部長 : 「ええと、そうだね。何があったのか、詳しい話を聴いてもいいかい?」@

[main] 後藤 啓介 : 仮面ライダーを連想しますね、喫茶店支部。

[main] 羽犬塚 海子 : この中に裏切り者がいる!

[main] 羽犬塚 海子 : 「あー……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「えーと……」

[main] 後藤 啓介 : 我々は裏切り者《ダブルクロス》ですから…

[main] 羽犬塚 海子 : どうすっかなぁ…どこまで言うかなぁ…黙ってたほうがいいよなぁ…なんていうかなぁ…を頭の中で遠心分離機にかけている

[main] 後藤 啓介 : まず、羽犬塚くんが支部長を相手にドギマギしているのをひとしきり堪能して頷いています。

[main] 支部長 : ひどい

[main] 羽犬塚 海子 : 「えーと…あーしのせいじゃないっす」

[main] 羽犬塚 海子 : 「クソみたいなのと付き合ってるからクソみたいなやつに狙撃されただけで…」

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや、姿までは見てねぇけど、まぁあんなコトすんのはクソっす」

[main] 羽犬塚 海子 : 「そんなわけで、あーしのせいじゃないんで…」

[main] 支部長 : 「うん、何が起きたのか全くわからない。最初からの説明がほしいよ……」

[main] 後藤 啓介 : 「フフフ、羽犬塚クンは可憐なあ。
──"鬼哭街"デモンズシティ、支部に着任しました」
ひとしきり堪能してから頷くと、前に出て一言。

[main] 後藤 啓介 : 「倒したFHのチルドレンやエージェントを連行中だった羽犬塚くんは何らかの勢力と接触、その際に協力なレネゲイド反応があり、私が急行したという流れになります。
その折に狙撃された、という状況です。」

[main] 後藤 啓介 : 「私が現場に急行した時点では、狙撃手は撤退した後と推察されます、あとはクリーナーに事後を任せて我々は支部に戻りました、が……」

[main] 後藤 啓介 : 「羽犬塚くんが誰と接触したのか、口を割らないのでクレープで詰問《ルビ:デート》をしたところです」

[main] 支部長 : 「おお、助かる……。通訳ありがとう……」
しみじみといった感じで息を漏らしつつ。
支部長は、その説明を聴いて、やや眉をひそめ、目を細めます。
「ふむ、なるほど……。連行の最中に襲撃を受け、エージェント達は死亡したが、逃げる為に死体は回収できなかった。そういうことでいいかな?」@

[main] 羽犬塚 海子 : 「はぁ?これそういうコト!?」

[main] 後藤 啓介 : 「なかなか口を割らないので、ついクレープを二つも頼んでしまった。これは追加の尋問をしなければならないね、羽犬塚くん。フフフ」

[main] 後藤 啓介 : 「今度は駅前のカスタードケーキにしようか」

[other] 後藤 啓介 : ※ただのデートの追加注文です

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや、つーか黙ってるんだから話せねーのわかんだろ!?」

[main] 後藤 啓介 : 「などと被疑者は申しております、支部長」

[main] 支部長 : 「……何か話せない事情があるのかい?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや、まぁ、それは……」

[main] 支部長 : 嘆息しつつ。
「……一応、このことについて、少しおかしなことがあってね。後藤君からの連絡を受けて人員を送ったのだが、何もなかったらしいんだよ。人の死体も、破壊の痕跡も」

[main] 羽犬塚 海子 : 「はぁ!?」

[main] 支部長 : 「羽犬塚君の言う、襲撃されたような形跡が、ないんだ」@

[main] 後藤 啓介 : 「──ふむ。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「嘘とかついてねーし!」

[main] 羽犬塚 海子 : 「その報告が嘘なんじゃねーか?」

[main] 後藤 啓介 : 「私も同意見です。羽犬塚くんがそのようなことを言うはずがない……。
もし、これが死体を見ただけならば、嘘である可能性はあります。しかし人と会話した、狙撃を受けた、さらにFHのエージェント達が行方不明になった……」

[main] 後藤 啓介 : しかしその結果は不可解だ。
錠剤をポケットから取り出して、ゴクリと飲む。

[main] 支部長 : 「現地の映像は当然貰っているよ」
ほら、とスマホを差し出してきて、Teamsみたいなやつの画面を貴方達に見せる。写真と動画で、平穏無事で変哲のない様子が映し出されていた。@

[main] 羽犬塚 海子 : 「確かに攻撃されたんすよ、ほら!」胸に大きく穴の空いたシャツを示す

[main] 羽犬塚 海子 : 「くっそ…気に入ってたのに……」

[main] 後藤 啓介 : 「エンジェルハイロゥ……ブラックドッグ……いや、あるいは、またしてもオルクス、か……?」
心当たりのあるシンドロームを口にして。

[main] 後藤 啓介 : 「……」
穴の開いたシャツにぐるりと注視する。

[main] 羽犬塚 海子 : 「今どきメタルダーのシャツなんてめったに出ねぇのに」

[main] 後藤 啓介 : 「ふむ、しかし画像が改竄されている可能性を私は視野に……」

[main] 後藤 啓介 : 「……」

[main] 後藤 啓介 : 「そうか、またしても改竄されているのか…?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「そんなわけで、嘘じゃねーっすよ」ああ、もうめんどくさいなぁという気分にだんだんなっていく

[main] 支部長 : 「……うん、少し頭が痛くなってきた。ともあれ、報告ありがとう」
支部長はそう告げつつ、腕時計を見る。
「こちらでも引き続き調査はしてみよう。君達は……色々あったからね。今日はもう休むか、余力があるのなら、遅刻になるだろうけど、学校に行ってきなさい」

[main] 羽犬塚 海子 : 「その画像送ってきたやつが裏切り者なんじゃないんすか?」

[main] 支部長 : 「学生の本分だからね。君達は強いから、私達はついつい頼ってしまうけれど」

[main] 羽犬塚 海子 : 「ういっす」

[main] 支部長 : 「うん。その可能性も踏まえて、調査しておくよ」

[main] 羽犬塚 海子 : 解放されそうなのでホッとして家に帰ろう

[main] 羽犬塚 海子 : 「じゃあそういうことで…っした」

[main] 後藤 啓介 : 「では、羽犬塚くんをご自宅まで送らせていただこう。彼女を一人にしておくには少々危険だ。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「いいよ、ついてくんなよ、学校いけって」

[main] 後藤 啓介 : 「狙撃されたという自覚を忘れているようだから言わせてもらうが。
君の証言が真実ならば、相手は遠距離攻撃を得手としている、君の得意分野ではないだろうに。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「見えりゃ殺せるっつーの」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あんときはどこから撃たれたかわかんなかったからで……」

[main] 後藤 啓介 : 「なに、防衛は私の専門分野だ、安心したまえよ。私が守って、君が攻める、いつも通りの手順だ。」
強引についていこうとしてますね。

[main] 羽犬塚 海子 : 家までついてくるきだ!

[main] 羽犬塚 海子 : 走って逃げよう

[main] 後藤 啓介 : 家ついたら素直に帰るつもりですとも

[main] 支部長 : 「あぁ、そうだ。後藤くんには、後日客人が来る予定だよ」と、出ていく背中に声をかけて。

[main] 後藤 啓介 : 「ああ、存じておりますとも。本部からのエージェントのお客人、ですね?」

[main] 支部長 : 「おっと、既に知っていたのかい」
そうだね、と頷く。
「呼び止めて悪かった。二人共、今日のところは、ゆっくり休みなさい」

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤君が支部長に対応してる間に逃げよう

[main] 後藤 啓介 : そうですね、ここで……
支部長に宛てに、本部エージェントから送られてきた画像を送信しておきます。

[main] 支部長 : おっと。
「……これは」

[main] 後藤 啓介 : 「羽犬塚クンにFHのスパイ容疑がかけられている証拠写真、だそうです。」

[main] 羽犬塚 海子 : ここにも偽造写真が!

[main] 後藤 啓介 : 「御覧の通り……先ほどまでのやりとりからして。羽犬塚クンに、こんな交流ができる性分に見えないのですが、ね。」

[main] 支部長 : 「…………」
考え込むように俯いて。

[main] 支部長 : 「いやうん、ありがとう。確かに変な感じではあるね」

[main] 後藤 啓介 : 「あくまで、今の私の考えにすぎませんが……」

[main] 後藤 啓介 : 「画像の改竄ができる人間がUGN側に潜伏している、そう捉えてもおかしくはないように、感じます。」

[main] 後藤 啓介 : 「……警戒します。」

[main] 後藤 啓介 : 「ハハハハ、羽犬塚くん!どこへ行こうというのだね!」
ラピュタごっこしながら追いかけに行きましょう。

[main] GM : そうしてお二人が支部を出たところで、ボソリと呟く声が、微かに聞こえてきます。
「まさか──本当に彼女が……いや、だが……」
それは自分でもよく聞こえたな、と思う程度の声量であったが、なぜだかはっきりと聞き取れた。

[main] GM : といったところでシーンを切りたいのですが、よろしいでしょうか?@

[main] 後藤 啓介 : ありがとうございます。

[main] 羽犬塚 海子 : わかりました

[main] GM :  

[other] 羽犬塚 海子 : このシナリオ…彼女が多すぎる!

[main] GM : ではつぎのシーン。
翌日、お二人は学校に行っています。
ちなみに不審に思って後々襲撃現地に行ったと思いますが、確かにその場はなんの異変もなく綺麗でした。

[other] 後藤 啓介 : なんということだ……世のジェンダー比率に私は異を唱えたいね

[main] GM : 学生の本分として登校した朝のシーンになります。登場お願いします

[main] 後藤 啓介 : 1d10 登場ダイス (1D10) > 8

[main] 後藤 啓介 : 侵蝕46→54

[main] 羽犬塚 海子 : なんと

[main] 羽犬塚 海子 : 1d10 (1D10) > 9

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 48 → 57

[main] 羽犬塚 海子 : 学校はいつも従者に任せてっからどうするかなぁ

[main] GM : あ、従者でも大丈夫ですよ。様子さえ把握できれば。

[main] 羽犬塚 海子 : 月に一回調子の悪い日が2.3日あって、その日は従者がうまく作れないので自分で学校に行く

[main] 羽犬塚 海子 : 従者でも大丈夫なら従者に行かせよ

[main] 後藤 啓介 : どちらの日でも後藤はニコニコしながら学校で会いましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : 従者の方はきちんと前髪もおろして身ぎれいな感じで表情も自身に溢れている

[main] GM : ではでは。
羽犬塚さんは従者で、後藤さんは生身で学校に向かいましたが。
教室に入ると、ザワザワとしていて、なにやら普段よりもやかましい。

[main] 羽犬塚 海子 : 「おはよー!どうかしたの?」

[main] 羽犬塚 海子 : と、笑顔で級友に挨拶

[main] GM : モブ子「あ、羽犬塚さんおはよう! これは噂だけどね、なんでも転校生が来るらしいよー!」

[main] GM : モブ男「女子らしいぜ。可愛い子だといいよな」

[main] 後藤 啓介 : 後藤はすでに登校済みで机で授業を受ける準備をしています。

[main] 羽犬塚 海子 : 「へぇ…仲良くできるといいな」

[main] 後藤 啓介 : 「やあ、積極的な羽犬塚くん。おはよう。」

[main] GM : モブ子「羽犬塚さんならすぐ仲良くなれるでしょー!」明るい擬態に騙されているのでそう言う

[other] 後藤 啓介 : 同じクラスでいいのかな…?

[main] 羽犬塚 海子 : 「そんなことないよ、でもどんな子が来るのか楽しみだね」にこにこ

[other] GM : 同じクラス想定です

[other] 後藤 啓介 : ありがとうございます

[other] 羽犬塚 海子 : 同じクラスだった

[main] GM : では、そこら辺で教室の扉が開くことにしましょうか。がらっと教師が入ってきて、その後ろに少女が居ます。

[other] 後藤 啓介 : 別のクラスでもなぜか同じクラスに座ってるシチュエーションもアリだな、と思っています。

[main] 後藤 啓介 : 静観の構えで、羽犬塚くんの横顔を見つめて居ましょう。

[other] 羽犬塚 海子 : 怪異だよ!

[main] GM : 「遅くなって申し訳ない。まぁ授業が短くなってお前らとしては良いことかもしれんが……。転校生が来てな、その手続きで時間が取られたんだ。あれ、なんでそんな今更手続きしてたんだっけか……?」
そんな風に教師は首を傾げて、すぐにまぁいいかと気を取り直して、着いてきた少女に目を向けます。
「転校生の花園紅恵だ。みんなよろしくやってくれ」

[main] 羽犬塚 海子 : ぱぱっと席に行きましょう

[main] 羽犬塚 海子 : にこにこ

[main] 後藤 啓介 : にこにこ

[main] 花園紅恵 : 「……はじめまして」
紹介された少女は、無表情でそれだけを言います。
ただ、羽犬塚さんはそんな彼女からの視線を感じるかもしれません。

[main] 羽犬塚 海子 : にこにこ

[main] 花園紅恵 : その後、何故か花園の席が羽犬塚さんの隣となり、その後は何事もなかったかのように授業が開始されます。
明らかになにかがおかしい。そんな違和感を覚えながら昼休みになりますが、その時には誰一人転校生に目を向けない。転校生に群がって質問タイム、なんてありがちなこともおきなかった。
まるで、最初からそこに居たかのように@

[main] 羽犬塚 海子 : 「羽犬塚海子です、よろしくね花園さん」

[main] 羽犬塚 海子 : 「なにか困ったことがあったら言ってね」

[main] 後藤 啓介 : 「……ふむ。」
花園紅恵と紹介された少女を眺めながら、値踏みをしましょう。趣味のガールズウォッチングに没頭したまま、錠剤をひとつまみして飲みます。

[main] 羽犬塚 海子 : すすっと視線を遮るように間に入ろう

[main] 羽犬塚 海子 : いつもみたいに

[main] 花園紅恵 : 「……ありがとう。じゃあ、屋上で話さないかしら? 二人きりで」

[main] 後藤 啓介 : ガタッ!と席を揺らして立ちます。

[main] 羽犬塚 海子 : 「それは構わないけど……」

[main] 花園紅恵 : 突然起立した後藤さんには不審げな目線を向けている。

[main] 後藤 啓介 : 「……いい、美少女同士の絡みは、いい。」
キラッキラの視線を向けながら、拳を握って堪能しています。

[main] 羽犬塚 海子 : 「気にしないで、ちょっと変わったところがあるから」

[main] 後藤 啓介 : 「諸君見たまえ、あれが現代のアルタイルとベガだよ」
まわりのモブ男に同意を求めています。

[main] 花園紅恵 : 「それは知ってる。……じゃあ、行きましょうか」と羽犬塚さんの手を取ってあるき出す。

[main] 羽犬塚 海子 : 「あ、うん」

[main] 後藤 啓介 :

[main] GM : おっとそれには。
モブ男「あー? 何言ってんだよ後藤。いつにもまして変だなお前」

[main] GM : みたいな反応をします。

[main] 羽犬塚 海子 : 「じゃあ行ってくるねと他の女子に手をふって」

[main] 羽犬塚 海子 : どういうことだ

[main] 後藤 啓介 : 「……おや、どういうことだね?
あの二人の美少女を前に、君は滾るものがないとでも?」

[main] GM : 女子達も、なんら気にする様子もなく、いってらっしゃーいって感じ。

[main] GM : モブ男「……あぁ、そういや……。でも羽犬塚と花園っていつもあんな感じだろ……?」
転校生に対してあからさまにおかしなことを言っている。

[main] 羽犬塚 海子 : いつも屋上に行ってる仲だったのか

[main] 後藤 啓介 : 「……今日来たばかりの転校生に対して、いつも?」
どういう状態だ、これは。
異常を察してモブ男を問いただしましょう、もしやソラリスか、あるいは何か性質の悪いものか。

[main] GM : 問いただしても明確な進展はないでしょう。

[other] 後藤 啓介 : 《竹馬の友》か、あるいはEロイスか…?

[main] 花園紅恵 : 「……じゃ、行きましょう」羽犬塚さんと屋上へれっつごー

[main] 後藤 啓介 : 「ふむ、これは世界の危機だな」
勉強に励んでいる場合じゃねえ、とパンダの如く机を飛び越えて追いかけましょう。

[main] 花園紅恵 : 他に誰も居ない屋上で、羽犬塚さんと花園の二人きり……になります? 着いてきて、こっそり隠れながら話を聞いているのか、堂々と隣に居座っているのか。

[main] 羽犬塚 海子 : 屋上には…

[main] 羽犬塚 海子 : 何かあったときに入れ替わるためにこっそりと隠れていた本体が

[main] 羽犬塚 海子 : 人が来たので慌てて階段部屋の上に登って二人を見おろす

[main] 後藤 啓介 : 花園くんのほうが到着は早いでしょうし、屋上はしっかり施錠されると思うので、《異形の歩み》で校舎の壁面を歩いて重力を無視したまま胡坐を掻いて隠れておきましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : 怪異だ!

[main] 後藤 啓介 : フフフ

[main] 花園紅恵 : なるほど。では花園は後藤さんには気付かず、羽犬塚さんの本体にも気付かず、真剣な表情で一緒に屋上まで来た羽犬塚さん(従者)に話しかけます。

[main] 花園紅恵 : 「改めて。困ったことがあるから、再度お願いさせてもらうわ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「なにかしら?力になれればいいんだけど」

[main] 花園紅恵 : 「……私の所属するセルへ、襲撃をかけているセルの、打倒。彼らは他にも悪さしているから、UGNとしても厄介。協働するのは悪くない……はず」

[main] 花園紅恵 : 「貴女が居れば、百人力。なんとかなる。あのUGNエージェントにも、対抗できる」@

[main] 羽犬塚 海子 : 「……困ったなぁ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「ごめんね、あたしにはちょっとその話の決定権がなくて」

[main] 後藤 啓介 : (UGNエージェント…FHセルを襲撃をかけている?FHセルに協力しているというわけか?)

[main] 花園紅恵 : 「決定権……? 貴女のことは、貴女自身が決めることじゃないの?」

[main] 羽犬塚 海子 : 人差し指で✕をつくって

[main] 後藤 啓介 : 生徒手帳にメモを取っています。

[main] 羽犬塚 海子 : 「あたしができるのは芸能活動とか学校とか、あとは休日に友だちと遊んだり買い物いったり、コスメしたりとか、そういうとこまで」

[main] 羽犬塚 海子 : 「本当にごめんね」

[main] 花園紅恵 : 「そんな……」愕然としてる。
「もしかして、貴女もマスターに縛られているタイプ……?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「縛られてるっていうか……そのためにいるっていうか」

[other] 後藤 啓介 : マスターに縛られている……、この子……従者なのか?それともマスターエージェントという意味?

[other] 羽犬塚 海子 : 従者が治癒とかできるのかな?

[main] 花園紅恵 : 「……そう。なら、仕方ない。貴女へと提示できる取引材料は、昨日言ったものだけ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「えっと……伝えておくね」困ったような笑顔で

[main] 花園紅恵 : 「それで頷いてくれないのなら、私には貴女を引き入れる手段はないわ」

[main] 花園紅恵 : 「……伝えるのは、やめてほしい。貴方のセルの人達には知られたくないから。特に、鬼哭街には」@

[main] 羽犬塚 海子 : 「ああ、いや、そうじゃなくて…海子ちゃんに伝えておくね」

[main] 花園紅恵 : 「? 海子は貴女」

[other] 後藤 啓介 : 《傷ふさぐ人形》という自傷をして回復する従者専用エフェクトならありますね。

[main] 羽犬塚 海子 : 「そうだけど、そうじゃなくて……」

[main] 後藤 啓介 : (がーん、だな。ずいぶんと嫌われたものだ)

[main] 羽犬塚 海子 : 「あたしは海子ちゃんの代わりだから」

[main] 羽犬塚 海子 : 「言っちゃったけど、まぁいいか」

[main] 羽犬塚 海子 : 「秘密ね、花園さん」☝️

[main] 花園紅恵 : そこまで言われると流石に気付きますかね。
「……もしかして、従者? なるほど、本人は昨日のことを警戒して、隠れている。合理的。すごい」

[main] 羽犬塚 海子 : (違うけどまぁいいか)

[main] 花園紅恵 : 「なら、本人に伝えてほしい。花園紅恵は、貴女に助けを求めている。対価として、貴女の悩みを解決できるかもしれない」

[main] 後藤 啓介 : (羽犬塚くんの悩み……か……)

[main] 羽犬塚 海子 : 「わかった、伝えておくね」

[main] 花園紅恵 : 「ありがとう。……これも、伝えておいて」
ラインのQRコードが手書きされたメモを手渡してきます。

[main] 後藤 啓介 : (最近の羽犬塚くんは栄養価を得ているからな……美少女の悩みは探求心がつきないものだ)

[main] 花園紅恵 : 「……連絡先。協力してくれるなら、連絡してほしい」

[main] 羽犬塚 海子 : QRコードを…手書きってできるものなんだ

[main] 羽犬塚 海子 : 「わかった、預かっとく」

[main] 花園紅恵 : 質感から手書きなのは分かりますが異様に精巧です。

[main] 花園紅恵 : ちゃんと読み取れる

[main] 羽犬塚 海子 : こいつ、スタープラチナか

[main] 後藤 啓介 : (……QRコードか、ふむ。簒奪は得策ではないな)

[other] 後藤 啓介 : 手書きかどうかは位置関係でさすがにわからないな…!

[main] 花園紅恵 : ではそれを渡して、深々と一礼をして、花園は去っていきます。

[main] 羽犬塚 海子 : 「あ、ちゃんと戻れる?案内するね」

[main] 羽犬塚 海子 : ついていこう

[main] 花園紅恵 : 「……流石に分かる」

[main] 後藤 啓介 : では会話を聞かれたのを気取られないよう、こちらは教室に窓から戻りましょう。

[main] GM : と、去っていって。屋上には、羽犬塚さん本体と後藤さんが残ると思いますが。

[main] GM : そんな折、後藤さんのスマホが鳴ります。ラインの電話。

[main] 羽犬塚 海子 : 「無理しない、無理しない」と、タタタッと先に立って手を繋いで教室まで戻りましょう

[main] GM : 電話の相手の名は、石綿翡翠。
先日の、本部エージェントからだった。

[main] 羽犬塚 海子 : 彼女その1

[main] GM : マナーモードにしてなかったら羽犬塚さんに盗み聞きしてたのがバレるね!

[main] 後藤 啓介 : 「おっと……」
窓から戻る前に思い直して、屋上に戻りましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : (こんどはなんだ!?)慌てて引っ込む

[main] 後藤 啓介 : 屋上に降り立って電話に出ます、盗み聞き?当然してたよ、みたいに堂々として登場しましょう。

[main] 後藤 啓介 : 「もしもし、後藤です。」

[main] 羽犬塚 海子 : (この声は)

[main] 羽犬塚 海子 : (誰だっけ…後藤か!)

[main] 石綿翡翠 : 『はろはろー。ゴメンね急に電話しちゃって。今だいじょぶかい?』

[main] 後藤 啓介 : 「いえ、例の頂いた写真の件で調査中でしたので、お構いなく。」

[main] 石綿翡翠 : 『あー、あの写真? いちお、あれと、他にも映像はキミの支部にも送ってあるよ』

[main] 石綿翡翠 : 『ま、それはおいとこか。電話した理由なんだけどさー、なんかFHが怪しい動きしてるっぽくて、その報告というか警告というか?』

[main] 石綿翡翠 : 『いやーこの街面倒くさいね。なんでFHセル3つもあんのここ』

[main] 後藤 啓介 : 「他にも羽犬塚くんの映像が支部に、なるほど助かります。」
あからさまに、羽犬塚に聞かせるように声を上げて。

[main] 後藤 啓介 : 「──FHセルが3つもある?」

[other] 後藤 啓介 : バディで打撃を与えたFHセル、花園さんのFHセル、襲撃をしているFHセル……の3つかな。

[main] 羽犬塚 海子 : (な、なんですとー!?)

[main] 石綿翡翠 : 『……おや、その反応。もしかして知らなかったん? まーそーか、1つはつい最近出来たっぽいしねぇ。なんか2つが抗争してるから、そっちに気を取られがちだろうし』

[main] 羽犬塚 海子 : (映像ってなんの映像だ!?もしかしてえっちなやつか!?)

[main] 後藤 啓介 : 「ふむ、FHセルのひとつに羽犬塚くんが絡んでいる映像……となると、その中のどのセルか教えていただけても。新造されたセルでしょうか?」

[other] 羽犬塚 海子 : 襲撃してるセルがなんで1つ目のセルの奴らを殺したのかな

[main] 石綿翡翠 : 『流石にそこまでは分からないよー。だって私もそのFHセルのメンバーの顔とか知らんし』

[other] 後藤 啓介 : どちらかというと、そのFHセルの死体を回収したほうが目的かもしれませんね。

[main] 石綿翡翠 : 『ともあれ、だ。今回怪しい動きしているとこは、チルドレンをキミの学校に送り込んだ。可愛い女の子っぽいからね、ハニトラに引っ掛かるなよー?』

[main] 後藤 啓介 : 「それはごもっともですが──。
なるほど、是非甘い蜜には誘われたいものですね。」

[main] 後藤 啓介 : 「怪しい動き、ということはまだ現段階では何もつかめていない。ということでしょうか、何か兆候が掴め次第、またご連絡を頂きたいものです。」

[other] GM : このシーンの切りが良いところで情報収集項目を提示して、再登場無しでそのまま調べてもらいます

[main] 後藤 啓介 : (──やはり、おかしいな。ついさっきの転校してきたばかりの花園君の情報を漏らした。
この女史、こちらを見ている。)

[other] 羽犬塚 海子 : なんと!

[other] 後藤 啓介 : 了解いたしました。

[main] 石綿翡翠 : 『りょーかい。ま、メインはキミがFHの娘に浮気しないようにって連絡だからねー。じゃ、ばいばーい』

[main] GM : と、通話が切られた。

[main] 後藤 啓介 : 「……ふむ。釘を刺しにきた、か」

[main] 後藤 啓介 : 「FHと迎合できるわけがないだろうに、──我々はUGNの””最強”であるのだから」

[main] 後藤 啓介 : といった呟きを漏らして、屋上から去ります。

[main] 羽犬塚 海子 : 「はー……びっくりした」屋根の上で大の字になって一息つく

[other] 後藤 啓介 : 私はここでRP終了です。

[main] 後藤 啓介 : あ、通話音量は大きくしてあります、ちょっと相手の声聞こえちゃうなー、こまっちゃうなー

[other] GM : 羽犬塚さんの反応が終わったら項目なげまーす

[main] 羽犬塚 海子 : なんと

[other] 羽犬塚 海子 : なげちゃっていいですよ

[main] GM :  

[main] GM : 花園紅恵について(情報:裏社会7)
石綿翡翠について(情報:UGN7)

[main] GM : このまま調べちゃってください。

[main] 後藤 啓介 : ありがたいですね

[main] 羽犬塚 海子 : 花園について調べるか

[main] 後藤 啓介 : 同じく石綿さんを調べましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : 裏社会ねぇな!

[main] 後藤 啓介 : おやおやおや

[main] 羽犬塚 海子 : あるのか…まさか

[main] 後藤 啓介 : コネ:情報収集チームならございますね

[main] GM : まぁなくても7ですよいけますいけますきっと

[main] 後藤 啓介 : ここは交換しましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : ヤドリギの小剣を使ってみよう

[main] 後藤 啓介 : 私は美少女を調べられる、羽犬塚くんは自分を嗅ぎまわる本部エージェントを調べられる、win-win。

[main] 羽犬塚 海子 : 屋上から校舎にぶすっと鎖を突き刺して、校舎内の花園さんの動きとかを監視できないかしら?

[main] GM : ヤドリギの小剣見てきました。そですね、達成値+1していいですよ

[main] 羽犬塚 海子 : やったー

[main] 後藤 啓介 : やったー

[main] GM : 侵食増えますしね

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 57 → 58

[main] 羽犬塚 海子 : (1+0+0)dx(10+0)+0 +1【社会】判定 (1DX10) > 5[5] > 5

[main] 羽犬塚 海子 : +1できてないな?

[main] 羽犬塚 海子 : 6だから無理ー

[main] 羽犬塚 海子 : しおしお

[main] GM : 財産点があります!

[main] 後藤 啓介 : 財産点が2ありますね

[main] 羽犬塚 海子 : 1使うか

[main] 後藤 啓介 : 1消費すれば達成で成功です、すばらしい。

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 財産 : 2 → 1

[main] 羽犬塚 海子 : お金で解決

[main] 後藤 啓介 : おめでとうございます。

[main] GM : 花園紅恵について(情報:裏社会7)
FHチルドレンの少女。エグザイル/オルクス。
レネゲイドビーイングを人為的に生み出せるか、という実験を行っているFHセルによって生み出された存在。彼女はかつて死亡した少女の転生体だ。
その出自故に見た目よりはるかに情緒が未発達である。
彼女の力は非常に強力であり、その領域は人体を改造・強化・治癒することに特化しているという。
何らかの方法で彼女を生み出したマスターを守る・命令を聞くことを意識づけられているため、マスターを失った場合の挙動は予測できない。

[main] 羽犬塚 海子 : いえい

[info] GM : 花園紅恵について(情報:裏社会7)
FHチルドレンの少女。エグザイル/オルクス。
レネゲイドビーイングを人為的に生み出せるか、という実験を行っているFHセルによって生み出された存在。彼女はかつて死亡した少女の転生体だ。
その出自故に見た目よりはるかに情緒が未発達である。
彼女の力は非常に強力であり、その領域は人体を改造・強化・治癒することに特化しているという。
何らかの方法で彼女を生み出したマスターを守る・命令を聞くことを意識づけられているため、マスターを失った場合の挙動は予測できない。

[main] 後藤 啓介 : エグザイル/オルクスか……

[main] 羽犬塚 海子 : オルクスかぁ

[main] 後藤 啓介 : となるとマスターというのは創造主という意味か……これは難しい扱いになるな。

[main] 羽犬塚 海子 : マスターが味方から狙われてるから守ってほしいという話だろうか

[main] 後藤 啓介 : では、こちらは石綿女史を調べましょう。
コネ:UGN幹部とコネ:情報収集チーム を使用します。

[main] 羽犬塚 海子 : でもRBぽんぽこ作れんのはまずいよなー

[main] GM : どぞ

[main] 後藤 啓介 : (2+0+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:UGN〉判定 (2DX10+1) > 8[3,8]+1 > 9

[main] 後藤 啓介 : 平目でしたが成功。

[main] 羽犬塚 海子 : つよい

[main] 羽犬塚 海子 : これがコミュ力なのか

[main] GM : 石綿翡翠について(情報:UGN7)

本部からやってきたエージェント。エンジェルハイロウ/サラマンダー。
UGNの改革派であり、レネゲイドを研究しジャーム化の治療法を見つけるためにもUGNの規模をより拡大すべき、そのためには戦力が必要、という思想の持ち主。各地で有望なエージェントやチルドレンを引き抜いているのもそのためだ。
彼女の動きを見る限り、どうやらこの街では二人のオーヴァードに目を付けたようだ。一人は後藤啓介。もう一人は、FHの少女らしい。

[info] GM : 石綿翡翠について(情報:UGN7)

本部からやってきたエージェント。エンジェルハイロウ/サラマンダー。
UGNの改革派であり、レネゲイドを研究しジャーム化の治療法を見つけるためにもUGNの規模をより拡大すべき、そのためには戦力が必要、という思想の持ち主。各地で有望なエージェントやチルドレンを引き抜いているのもそのためだ。
彼女の動きを見る限り、どうやらこの街では二人のオーヴァードに目を付けたようだ。一人は後藤啓介。もう一人は、FHの少女らしい。

[main] 羽犬塚 海子 : こいつあやしい!

[main] 後藤 啓介 : これは厄介な相手に目をつけられたな……

[main] GM : 情報項目が開示されたのでトリガーイベントを発生させましょう。
その前に何か反応RPあるならどうぞ

[main] 後藤 啓介 : 「エンジェルハイロゥ、つまり動画データはイージーエフェクト《天使の絵具》の可能性があるな……なるほど、いくら探ったとしても意味はなさそうだ。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「RBぽんぽこ作んのってどーなんだろーなぁ……」ぐでーっと屋根の上で寝転がって悩む

[main] 羽犬塚 海子 : 「ああ、くそ、めんどくさいな」考えるの超めんどくさい

[main] 後藤 啓介 : 「……何にせよ、これは相棒に情報を共有しなければならないようだ。あちらにも考えはあるだろう。」

[main] 後藤 啓介 : 「ついでに駅前でガトーショコラを注文して発育を良いものにせねば、な」

[main] 後藤 啓介 : RPは以上です。

[main] 羽犬塚 海子 : あーしもとくにないです!

[main] GM : はーい。では一度シーンを切りまして

[main] GM :  

[main] GM : 放課後、調べた情報を精査し、二人で共有しながら下校しているときだ。
……唐突に、展開されたワーディングの気配を察知する。
そして、数瞬の後に響き渡る爆発音。音の方角は、支部のある方向。

[main] GM : 登場お願いします!

[main] 後藤 啓介 : 1d10 登場ダイス (1D10) > 4

[main] 羽犬塚 海子 : 1d10 (1D10) > 10

[main] 後藤 啓介 : 侵蝕 54→58

[main] 羽犬塚 海子 : ぐえー

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 58 → 68

[main] GM : ではでは。
異変を察知した貴方達が支部へと急行すると、そこでは三人のオーヴァードが暴れているのが確認できた。しかし、その暴れているオーヴァードというのが問題だ。……なにせ、見覚えがあるのだから。

[main] 羽犬塚 海子 : 見損なったぞデモン!

[main] FHエージェントA : 「ひゃっはー、御礼参りじゃー!」

[main] GM : 貴方達が捕らえ、そして輸送中の襲撃によって消し炭になったはずのFHエージェントのうちの三人が、元気な姿で暴れまわっていた。
支部長と数人の支部員が抵抗しているが、彼らは貴方達と違って、あまり戦闘には長けておらず、見るからに戦況は芳しくない。

[main] 羽犬塚 海子 : なにぃ!?

[main] 後藤 啓介 : 誤解だよ、羽犬塚くん!

[main] FHエージェントB : 「おらおら、やってやるぜー!」

[main] FHエージェントC : 「助けられた命、使ってやるよぉ!」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あいつら、消し炭になったはず…!」

[main] 後藤 啓介 : 「おやおやおや、どうやら彼らは何者かに救助された挙句、こちらに矛先を向けてきたようだね…」

[main] 後藤 啓介 : 「──だが、この支部に我ら"最強"がいることをお忘れのようだ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「まぁいいや、そっちのが都合がいい。もっかいぶん殴ってやれば、今度は連行の手間も省ける」

[main] 後藤 啓介 : 「右に倣おう。では、迅速に片付けるとするか」

[main] GM : はい、ではミドル戦闘です。
敵陣と貴方達がそれぞれ同じエンゲージで、彼我の距離は10mになりますね

[main] 後藤 啓介 : 錠剤をひとつ、口に放り込んで戦闘の構えになります。

[main] GM : まずはセットアップ!なにかありますか!

[main] 羽犬塚 海子 : 「やんぞ!」

[main] FHエージェントA : こいつがフルパワーアタックを宣言。

[main] 羽犬塚 海子 : セットアップはー

[main] 羽犬塚 海子 : ないな!

[main] GM : ほか二人はありません。

[main] 後藤 啓介 : セットアップでロイスを結びます、対象は羽犬塚海子。
〇庇護/隔意。 ──君の心は私が守るよ。

[main] 羽犬塚 海子 : そういえばロイスがあった

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] ロイス : 2 → 3

[main] 羽犬塚 海子 : あーしはー

[main] 羽犬塚 海子 : 石綿に こいつ絶対裏切り者だ/こいつ絶対裏切り者だ で

[main] 後藤 啓介 : ざっくばらんで好感が持てますね。

[main] 羽犬塚 海子 : ゼッテー裏切りもんだって!偽造写真作るやつなんてマックロクロスケだよ

[main] GM : ひどい。偽造写真作ったかなんてまだわからないでしょ!
ではイニシアチブ、羽犬塚さん行動どうぞ!

[main] 後藤 啓介 : おっと、ごめんなさい。
セットアップで《命の鎧》を使います。

[main] GM : はーい。どうぞ

[main] 羽犬塚 海子 : マイナーアクションで噛み殺す剣、LOAはつかえたっけかな

[main] 後藤 啓介 : 《命の鎧》
侵蝕率+5 侵蝕58→63
効果:そのシーン間、装甲値に+【肉体】。
また自分の【肉体】を使用した判定の達成値に+12。

[main] 羽犬塚 海子 : 制限がリミットなだけだから行けると思うな

[main] GM : つかえますよー

[main] 羽犬塚 海子 : 赤き重刃で3点HPを減らして

[main] 羽犬塚 海子 : サングインで8点消費

[main] 羽犬塚 海子 : じゃらららとアーキタイプの鎖を出す

[main] GM : ただLoはシナリオLv回なので注意!

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 68 → 69

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 69 → 68

[main] 羽犬塚 海子 : あ、そっか

[main] 羽犬塚 海子 : じゃあLOAはなしで

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 68 → 76

[main] 後藤 啓介 : ああ、お待ちを。
サングインは+5消費扱いになる効果なので実際は3点消費のみです。

[main] 羽犬塚 海子 : つまり3点消費で8点消費したことになる

[main] 羽犬塚 海子 : であってる?

[main] GM : はい。クソ強いです

[main] 後藤 啓介 : そのとおりでございます

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] HP : 29 → 26

[main] 羽犬塚 海子 : なのでー

[main] 羽犬塚 海子 : 攻撃力が50か

[main] GM : たっか

[main] 羽犬塚 海子 : メジャーで形なき魔剣+コンセで

[main] 羽犬塚 海子 : 一人残しとけばいいか

[main] 後藤 啓介 : Aが厄介ですね、フルパワーアタックは攻撃力がお高い。

[main] 羽犬塚 海子 : Aを攻撃しよう

[main] FHエージェントA : ふ、俺には復讐の刃があるんだぜ……!
視界攻撃されたら届かないんだぜ……!

[main] 後藤 啓介 : なおさら消し飛ばすしかありませんね。

[main] 羽犬塚 海子 : (4+0+0)dx(8+0)+4-2+0 〈白兵〉判定 (4DX8+2) > 10[1,5,6,9]+3[3]+2 > 15

[main] 羽犬塚 海子 : 多分コマンドはこう

[main] FHエージェントA : はい。ガードです。ダメージください

[main] 羽犬塚 海子 : ダメージは

[main] 羽犬塚 海子 : 1d10+達成値の10の位d10+攻撃力でいいのだったかな

[main] 後藤 啓介 : 命中の10の位に+1をたしてなので、コマンドの頭を2Dにすれば大丈夫ですね。

[main] FHエージェントA : ですね。今回は2d10+50になります

[main] 羽犬塚 海子 : 2d10+50 えいあー! (2D10+50) > 13[3,10]+50 > 63

[main] 後藤 啓介 : お見事です

[main] 羽犬塚 海子 : おもい鎖の束を全身を使って振り回す

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 76 → 80

[main] 羽犬塚 海子 : しんしょくがやばい!

[main] 羽犬塚 海子 : これでおしまい

[main] 羽犬塚 海子 : 「まずは一人目だ!」

[main] 後藤 啓介 : ははは、まだまだ大丈夫ですよ

[main] FHエージェントA : 装甲ガードは有効ですよね?
ガードで8点削ってー、装甲が8でー。45ダメージ

[main] 羽犬塚 海子 : 有効のはず!

[main] 後藤 啓介 : 有効ですね。

[main] FHエージェントA : コイツのHPは42なので耐えられない!

[main] FHエージェントA : 「うぼぁ、そ、そんな……!」がくり

[main] 後藤 啓介 : お見事!

[main] 羽犬塚 海子 : 意外とギリギリだな

[main] 羽犬塚 海子 : いえい

[main] FHエージェントA : 戦闘不能。次

[main] 後藤 啓介 : イニシアチブ9の次ですね。

[main] 羽犬塚 海子 : 「土下座したら許してやるぜ」

[main] FHエージェントC : 「くそっ、てめぇら、ダチになんてことを……! くそがっ!」

[main] FHエージェントC : 言いながら、マイナーで移動してお二人にエンゲージ

[main] 後藤 啓介 : おっと、お伺いそびれておりました。味方エンゲージは同一でよろしいでしょうか。

[main] FHエージェントC : あ、一緒ですね

[main] 後藤 啓介 : 了解しました。

[main] FHエージェントC : メジャーでコンセ、コンバットシステム、ジャイアントグロウスその他諸々でお二人を殴る!

[main] 羽犬塚 海子 : なんか色々気を使ったり考えたりする必要がない会話はいいなぁ!と思いながら

[main] FHエージェントC : 11dx7+2 (11DX7+2) > 10[2,2,5,6,6,7,7,8,8,8,10]+10[1,1,3,4,8,10]+10[3,10]+10[8]+3[3]+2 > 45

[main] 羽犬塚 海子 : わーん

[main] 羽犬塚 海子 : 高くねぇか?

[main] 後藤 啓介 : まずは回避を宣言しましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : うおー

[main] 羽犬塚 海子 : 回避だ

[main] 後藤 啓介 : (5+0+0)dx(10+0)+1+12 〈回避〉判定 (5DX10+13) > 7[2,2,4,4,7]+13 > 20

[main] 後藤 啓介 : 回避失敗。

[main] 羽犬塚 海子 : いや、でもワンチャンガードのが良くねぇか?

[main] 後藤 啓介 : ああ、カバーリングしますから大丈夫ですよ。

[main] 羽犬塚 海子 : (4+0+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (4DX10+1) > 7[5,5,5,7]+1 > 8

[main] 羽犬塚 海子 : わーん

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤様

[main] FHエージェントC : 命中! ダメージ出します

[main] FHエージェントC : 7d10+5 (7D10+5) > 44[5,10,9,8,5,5,2]+5 > 49

[main] 後藤 啓介 : 《崩れずの群れ》を宣言、カバーします。

[main] 後藤 啓介 : 侵蝕+2 63→65

[main] 後藤 啓介 : 《リザレクト》を使用します。

[main] 後藤 啓介 : 1D10 (1D10) > 9

[main] FHエージェントC : 「へへっ、やってやったぜ……!」

[main] 後藤 啓介 : 侵蝕+9 65→74

[main] system : [ 後藤 啓介 ] HP : 31 → 9

[main] FHエージェントB : 続いてこいつ

[main] 後藤 啓介 : ようやくココフォリアの使い方がわかってきた…!

[main] 羽犬塚 海子 : ここは、何度もコンビで仕事してるのでビビったりせず後藤君を信頼して防御を任せている

[main] 羽犬塚 海子 : と言う感じに

[main] 羽犬塚 海子 : ありがとー

[main] 後藤 啓介 : 「ふ……まるでオーヴァードというものを理解できていないな、君たちは」

[main] 後藤 啓介 : こういうコンビだけど防護一辺倒じゃない感じが良いですね。

[main] FHエージェントB : いいですねぇ。なんだかんだ言いながらもちゃんとコンビだ

[main] FHエージェントB : ではこいつの行動。

[main] 羽犬塚 海子 : 「同じコトしてても結果は同じだぞ」

[main] FHエージェントB : マイナーはなし、メジャーは雨粒の矢+流血の胞子

[main] 後藤 啓介 : シーン攻撃か!

[main] 後藤 啓介 : しかも邪毒!

[main] 羽犬塚 海子 : くそー

[main] 羽犬塚 海子 : ずるいな

[main] FHエージェントB : 7dx10+6 (7DX10+6) > 8[1,2,4,6,8,8,8]+6 > 14

[main] 羽犬塚 海子 : ワンチャン回避できるか

[main] 後藤 啓介 : (5+0+0)dx(10+0)+1+12 〈回避〉判定 (5DX10+13) > 10[3,3,7,9,10]+7[7]+13 > 30

[main] 後藤 啓介 : 回避成功。

[main] 羽犬塚 海子 : (4+0+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (4DX10+1) > 10[6,6,8,10]+3[3]+1 > 14

[main] FHエージェントB : どっちにも避けられた……!?

[main] 後藤 啓介 : 受動有利ルールなので成功ですね、よし!

[main] 羽犬塚 海子 : ヨシ

[main] 羽犬塚 海子 : いえい

[main] 後藤 啓介 : いえい

[main] FHエージェントB : 毒の雨を降らせるが──二人は、あまりにも優秀なオーヴァード。
ひらりひらりと、避けきった。

[main] FHエージェントB : 「な、んだとぉ……!?」

[main] GM : では後藤さん!

[main] 後藤 啓介 : ではマイナーで原初の青:骨の剣IA +死招きの爪 を生成します。

[main] system : [ 後藤 啓介 ] 侵蝕 : 74 → 81

[main] 後藤 啓介 : メジャーで普通に目の前のFHエージェントを殴りましょう。

[main] 後藤 啓介 : 5D10+15 (5D10+15) > 22[6,1,4,5,6]+15 > 37

[main] 後藤 啓介 : 命中は37

[main] 羽犬塚 海子 : つよい

[main] FHエージェントC : ドッジ!

[main] FHエージェントC : 5dx10 (5DX10) > 9[3,3,4,7,9] > 9

[main] FHエージェントC : だめでした

[main] FHエージェントC : ダメージくだせぇ

[main] 後藤 啓介 : 4d10+36 (4D10+36) > 30[7,7,8,8]+36 > 66

[main] 後藤 啓介 : 66点をどうぞ

[main] 羽犬塚 海子 : 良いダメージ

[main] 羽犬塚 海子 : 攻防一体だな後藤君

[main] 後藤 啓介 : 固定値ビルドですからね、伸びしろは羽犬塚くんに劣ります。

[main] FHエージェントC : あ、命中がdxじゃなくてdになってる。すいません振り直してください

[main] 後藤 啓介 : おっとそうでした

[main] 後藤 啓介 : 5Dx10+15 (5DX10+15) > 8[1,2,4,6,8]+15 > 23

[main] 後藤 啓介 : 3d10+36 (3D10+36) > 19[1,9,9]+36 > 55

[main] 後藤 啓介 : 55点 装甲有効となります。

[main] 羽犬塚 海子 : それでも結構でかい

[main] FHエージェントC : 装甲8で47点ダメージ。こいつのHPは31なので……だめ!

[main] 羽犬塚 海子 : やったか

[main] FHエージェントC : 「ち、くしょう……」

[main] FHエージェントC : エージェントCも倒れ、クリンナップ。

[main] 後藤 啓介 : 「さて、二人斃れたぞ。
君の雨はすでに見切っている、投降するにせよ逃走するにせよ戦いを終えることを推奨しよう。」
降伏を勧告してみましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : 「えっ、逃がすの?」

[main] 後藤 啓介 : 「曲がりなりにもここは市街地なのでね、人命にかかわるのは問題だよ、羽犬塚くん」

[main] FHエージェントB : 「うるせぇ! なんでテメェに従わなきゃなんねぇんだ!」と後藤さんに言いつつ……。
羽犬塚さんに向け、嫌らしい笑みを浮かべます。
「お、おい姉御、話がちげぇじゃねぇか」

[main] 後藤 啓介 : 「……あねご」
羽犬塚くんに、あねご?と問います。

[main] 羽犬塚 海子 : 「えー…いや、でも…逃がしたほうが後々面倒じゃねぇかなぁ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あねご?」

[main] FHエージェントB : 「そんな、俺等を逃してくれたじゃねぇか。今回も協力してくれる手筈だったろ、海子の姉御よぉ!」

[main] 羽犬塚 海子 : 「何言ってんのかわかんねぇんだけど」

[main] 後藤 啓介 : 「……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あーもうなんだか面倒になってきたな」

[main] 後藤 啓介 : 「羽犬塚くん、ちょっと私を拘束してみせてくれないか?」(小声で)

[main] 羽犬塚 海子 : 「えっ!?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「ま……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「まてまてまてまて!」

[other] GM : ドMだー!

[main] 羽犬塚 海子 : 「そういう趣味が?」

[main] 後藤 啓介 : 「うわー、なにをするんだ、海子のあねご、はなせ、はなせー」
すごい棒読み演技で羽犬塚くんにひっつきます。

[main] 羽犬塚 海子 : 「ひゃあっ!」

[main] 羽犬塚 海子 : 場が混沌としてきた!

[main] 後藤 啓介 : 「やめてくれ、我々は同士討ちをしている場合ではないんだー」
棒読み演技。

[main] 後藤 啓介 : ちらっと、敵が逃げるかなー?みたいに

[main] 羽犬塚 海子 : 「た、たすけて、おかされる!ご、ごめんなさい、ゆるして!」

[main] FHエージェントB : 逃げる様子はありません。
ではラウンド回転、セットアップですこちらはありません!

[other] FHエージェントB : 時間が怪しいですがこの戦闘は終わらせたい……!

[main] 羽犬塚 海子 : セットアップはないです

[main] 後藤 啓介 : セットアップはありません。
「海子くん、私に演技はどうやら向いていないようだね」

[main] FHエージェントB : ではイニシアチブ、羽犬塚さんどうぞ

[other] 後藤 啓介 : かしこまりました。
そしてさらっと海子くん呼びにチェンジしています。

[main] 羽犬塚 海子 : 涙目で真っ赤になって、メジャーで形なき魔剣とコンセを

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤に投げつけようとしたところでぐいっとFHの方に顔を向けられてそっちに鎖が飛んでいく

[main] 羽犬塚 海子 : と言う感じで

[main] 羽犬塚 海子 : 命中を振ってもいいかな?

[main] FHエージェントB : はい。達成値ください

[main] 後藤 啓介 : どうぞどうぞ!

[main] 後藤 啓介 : 「ハハハ、敵はあちらだぞ、海子くん」

[main] 羽犬塚 海子 : (4+0+0)dx(8+0)+4+0 〈白兵〉判定 (4DX8+4) > 10[4,7,9,10]+10[6,8]+3[3]+4 > 27

[main] 羽犬塚 海子 : 「うるせぇ、女の敵!」

[main] FHエージェントB : リアクション放棄。ダメージください

[main] 羽犬塚 海子 : 3d10+50 (3D10+50) > 19[7,4,8]+50 > 69

[main] 後藤 啓介 : 火力が高い…!

[main] FHエージェントB : 装甲もガードもありません。69点素通し。

[main] FHエージェントB : 当然耐えられるわけもなく……。

[main] 羽犬塚 海子 : こいつ…

[main] 羽犬塚 海子 : そういう趣味が?

[main] FHエージェントB : 「ぐ、くぅ……そ、んな……」
バタリと、倒れ伏した。

[main] GM : おめでとうございます、戦闘終了条件を満たしました。

[main] 羽犬塚 海子 : 「はぁ…はぁ…二度とすんな!」後藤に向かって思い切り蹴り

[main] 後藤 啓介 : 「……さて、冗談はさておき、これで確信が持てた。この一連のFHセル抗争問題には……」
大人しく蹴られます。

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 80 → 84

[main] 後藤 啓介 : 「海子くんの姿を勝手に拝借しているエージェントがいるようだね」

[main] GM : では、お二人。ここで知覚判定をお願いします

[main] 羽犬塚 海子 : 「……ややこしいことしやがって」

[main] 羽犬塚 海子 : (4+0+0)dx(10+0)+0+0 〈知覚〉判定 (4DX10) > 8[3,5,6,8] > 8

[main] 後藤 啓介 : (2+0+0)dx(10+0)+0+0 〈知覚〉判定 (2DX10) > 6[1,6] > 6

[main] ??? : 16dx10+2 (16DX10+2) > 10[2,3,4,5,5,6,8,8,9,9,9,9,10,10,10,10]+10[4,4,9,10]+7[7]+2 > 29

[main] 羽犬塚 海子 : 高い

[main] 後藤 啓介 : アレか……!

[main] GM : 気付けない。
では、何事もなく。

[main] 羽犬塚 海子 : 知っているのか!?

[main] 後藤 啓介 : 狙撃、それもシーン外からの!

[main] 羽犬塚 海子 : でも何事もないって言ってる

[main] GM : あ、狙撃ではないです。

[main] 後藤 啓介 : ではなかった!ケジメしておきます。

[other] GM : 三人を打ち倒したRPをして本日は〆ましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : しゅるるる、鎖を引っ込めて

[main] 羽犬塚 海子 : 「とりあえず……連行する手間は省けたけど」

[main] 後藤 啓介 : 「後味の悪い結果になってしまったが。まずは支部長たちの無事を確認するのと……」

[main] 後藤 啓介 : 「念のために映像を、確保しなければ」
捏造とはいえ、どのような内容かは確認したほうがいい、支部長に送り付けられたというそれ。

[main] 羽犬塚 海子 : どんな感じでしょうね、支部は

[main] GM : そうですね、貴方達が来る前に色々破壊されてはいますが、支部長と支部員達(トループ)の必死の抵抗もあってなんとか持ちこたえてます。

[main] 羽犬塚 海子 : 「あっ、ど、どーも……」めんどくさそうにお辞儀

[main] GM : ちょっと荒らされた程度

[main] 後藤 啓介 : ちょっとでよかった。

[main] 後藤 啓介 : 「“鬼哭街” 無事に帰還しました。……ご無事ですか?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「う、うす……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あー…見たトーリなんで…」報告とかしろって言われると面倒だなぁと思っている

[main] 支部長 : 「あ、あぁ。助かったよ。……でも」
難しい顔をして。
「……羽犬塚くん、これは一体どういうことだろうか。彼らは、君が死亡した、と報告していたFHエージェントであるはずだが……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あー…そのはずなんすけど」

[main] 羽犬塚 海子 : 「リザレクトっすかね」

[main] 支部長 : 「リザレクトはそこまで万能ではないよ……!?」

[main] GM : ……といったところで、本日は〆ましょう!

[main] 羽犬塚 海子 : はい

[main] 羽犬塚 海子 : おつかれさまでした!

[main] 後藤 啓介 : かしこまりました

[main] 後藤 啓介 : お疲れ様でした!

[main] GM : お疲れ様でしたー。ありがとうございました!

[main] 羽犬塚 海子 : ありがとうございました

[main] 後藤 啓介 : ありがとうございました。
それではまた来週、お会いいたしましょう。

[other] GM : 来週ですけど、お二人大丈夫でしょうか?

[other] 羽犬塚 海子 : 後藤君が攻防ともに頼りになりすぎる

[other] 羽犬塚 海子 : 23か

[other] 羽犬塚 海子 : 大丈夫

[other] 後藤 啓介 : 来週は依然変わりなく、問題ございません。

[other] GM : はーい。では来週もよろしくお願いします

[other] 後藤 啓介 : 再来週の30もおそらくは大丈夫です。

[other] 後藤 啓介 : こちらこそ、よろしくお願いいたします。

[other] GM : ありがとうございました!

[other] 後藤 啓介 : 羽犬塚くんの火力がね…いい…

[other] 羽犬塚 海子 : 30は年末も年末なので予定が不透明

[other] 後藤 啓介 : これでシーン攻撃もちとか頼もしい…

[other] 羽犬塚 海子 : 120%溜まればね

[other] GM : 30は仕方ないです。申し訳ないですけど年跨ぎも視野。

[other] 後藤 啓介 : かしこまりました

[other] 後藤 啓介 : それでは、退室いたします

[other] 羽犬塚 海子 : おつかれさまでした

[other] 羽犬塚 海子 : 来週もよろしくお願いします

[other] GM : すいません、少し遅れそうです……!  15分ほどお待ち下さい……!

[other] 後藤 啓介 : わはー、待機いたします。

[other] 羽犬塚 海子 : わはー

[other] 羽犬塚 海子 : おちゃいれてきます

[other] 後藤 啓介 : わはー、15分待機だそうです

[other] 後藤 啓介 : かしこまりました。

[other] GM : はぁはぁ……。すいませんお待たせしました

[other] 羽犬塚 海子 : おかえりなさい?

[other] 羽犬塚 海子 : 大丈夫なのでゆっくり準備して大丈夫ですよ

[other] GM : とりあえず先の宣言通り15分から開始いたしましょう。

[other] 後藤 啓介 : おかえりなさいませ
15分までゆっくり待機させていただいております

[main] GM :  

[other] GM : よし、では再開していきましょう。よろしくお願いします

[other] 後藤 啓介 : よろしくお願いします!

[other] 羽犬塚 海子 : よろしくおねがいします!

[main] GM : 先週とシーンは継続で、戦闘後のやり取りとなります。
難しい顔の支部長が頭を抱えています。

[other] 後藤 啓介 : 卓開始前にGMに申告があります。
蛇王の外套の効果で初期侵蝕率に+8の補正が必要だったので、修正させていただきます。

[main] system : [ 後藤 啓介 ] 侵蝕 : 81 → 89

[other] 羽犬塚 海子 : 侵食がヤバい!

[other] 後藤 啓介 : ははは、まだまだ軽いですよ

[main] 支部長 : 「死亡した者が偶然蘇生する……という事例も、なくはないのがレネゲイドの恐ろしいところとはいえ。流石に三人がまとめてというのは考え難いだろう」

[main] 支部長 : 少し、疑っているような視線を感じるでしょう@

[other] 支部長 : 外套分了解です

[main] 羽犬塚 海子 : 「こう…あるんじゃないんすか?再生怪人みたいな…あれは着ぐるみ使い回す事情とかあるんすけど…」すす…と後藤の後ろに隠れつつ

[main] 後藤 啓介 : 羽犬塚くんを守る恰好で考えましょう。

[main] 後藤 啓介 : 「ふむ、死亡したというのが誤情報である可能性は確かに、支部長のおっしゃる通り高いですね。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや、死んでたって!あれ!消し炭だったもん」

[main] 後藤 啓介 : 「ははは、羽犬塚くん。こうは考えられないかい」

[main] 後藤 啓介 : 「あの3人と消し炭を交換された、そうすれば何も死体から蘇る必要はない。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あー…ヒーローショーとかでやるやつか」

[other] 羽犬塚 海子 : やるような凝ったショーがあるかどうかはわからないPL

[main] 支部長 : 「ふむ、その可能性も確かにあるだろうが……。しかし、庇いたい、信じたいという気持ちによる偏った視点や思考という可能性は、どうしても考えねばならないんだよ、私は」すまないね、と眉を垂らしつつ。

[main] GM : その、少々不穏な空気の中。

[main] 後藤 啓介 : (ふむ、支部長は羽犬塚くんを疑ってかかっている……あまり宜しくない状況、か)

[main] 石綿翡翠 : 「死んだ、と報告された者が生きていた。そして、その報告をした、連行してきたチルドレンはFHとの関与の嫌疑がある。……これは、“そういうこと”を考えざるをえない、という訳かな」
カツカツと足音を響かせながら、石綿翡翠がゆったりと歩いてきた@

[main] 羽犬塚 海子 : 知らない人が来たのですーっと下がる

[main] 石綿翡翠 : 「とはいえそれにしては襲撃を自分で撃退してるとこは変だけどねー」とも付け加える。

[main] 後藤 啓介 : 「おや、これは石錦さん。先ほどはお電話をありがとうございます。」
(貴女のそれは、天然ものなのでしょうか……!)

[main] 羽犬塚 海子 : (こいつ……!)

[main] 後藤 啓介 : 「ははは、こんな街中で白昼堂々と襲撃を仕掛けるなど、昨今のFHはよほど良いパトロンを持っているらしい」
(あなたがそのナパーム弾を開帳するおつもりならば…)

[main] 後藤 啓介 : 「さて、どのような背景があるのか、気になるところですね」
(こちらも、自慢の抜き身の剣で迎え撃つべき──)

[main] 後藤 啓介 : (そんな気がしてならない!!!)

[main] 石綿翡翠 : 「なんか妙な視線を感じるけども、それは置いとこうか。さて、“束爆武装”くんには初めましてだね。私は石綿翡翠、本部エージェントだ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「ど、どーも……」明らかな警戒心とともに口数が減る

[main] 石綿翡翠 : 「そして、君がFHと内通しているという嫌疑を抱いている者でもある。よろしく頼むよ?」ニコリと、目が笑っていない笑み。

[main] 羽犬塚 海子 : (こいつ、あーしを嵌めようとしてたやつじゃねぇか…?)

[main] 羽犬塚 海子 : 「は、はぁ!?ぜんぜんちげーんすけど!」

[main] 後藤 啓介 : (さて、あまり情報を与えず引き出す路線で対応したいところだが……これは出方を待つのが得策だろうか)

[main] 羽犬塚 海子 : 「つーか、あんたこそあーしをハメようとしてんじゃねーんすか?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あんなクソコラまで作って」

[main] 石綿翡翠 : 「ふむ。逆に聞くが、君をハメて、なんの得があるのだろうか」

[main] 石綿翡翠 : 「味方であるUGNの戦力を、なぜわざわざ減らす必要があるのかな?」@

[main] 羽犬塚 海子 : 「損得じゃ動かねーやつなんていっぱいいるんすけど!」

[main] 羽犬塚 海子 : 「むかついた、きにいらねーで十分理由になるやつなんて、いっぱいいるんすけど」

[main] 石綿翡翠 : 「損得を考えないのならば、余計初対面の君を悪し様に扱う理由がない。むかつく、気に入らないといった感情を抱く余地すらないじゃないか」

[main] 後藤 啓介 : (ふむ、羽犬塚くんの旗色が悪い。
石錦さんは私を引き抜くという戦力削減に間接的に助力している事実は指摘するべきだろうか……)

[main] 羽犬塚 海子 : 「あーしは有名人っすからね。一方的に知ってるやつはいっぱいいるっすよ」

[main] 羽犬塚 海子 : しゅっしゅっとシャドーボクシングの構え

[main] 石綿翡翠 : 「あぁ、それは確かに。君達は優秀で、“最強のコンビ”として謳われている。君達にやられて恨んでいる悪者は多かろうね」
タバコを燻らし、吐く。しかしその煙は貴方達へとは向かわず、その場で滞留して薄れていく。

[main] 羽犬塚 海子 : 「それに、初対面だけどあーしはすでにあんたのことが嫌いっす」

[main] 石綿翡翠 : 「おっと酷い。可愛い子に嫌われるなんて悲しいぜ」ケラケラと笑って。

[main] 後藤 啓介 : 「それについては心の底から同感しますね。」キラーン

[main] 石綿翡翠 : 「──さて、こうして話し合っていても平行線に過ぎないね」

[main] 石綿翡翠 : 「ま、君への嫌疑の理由が、強引かつ雑なものが根拠なのは否定しないさ。そんな状況で処分まで行くのは私としても心苦しいとも。でも、十分な証拠はなくとも、他より可能性があるのは否定できないだろう?」

[main] 羽犬塚 海子 : (ぜってー性格わりーなこいつ!こいつならヤる!という確信が生まれた!)

[main] 羽犬塚 海子 : 「他?」

[main] 石綿翡翠 : 「ひっかかるところがあったかい? 他の可能性は、考えるだけならいくらでもあるだろう。この死んだはずの襲撃者だけど、君の言はすべて真実で、本当に蘇った、あるいは似ているだけの別人、とかね」
そう言いつつも、まったく信じてはいないような口振り。

[main] 羽犬塚 海子 : 「そういうことなら、あーしらが支部に戻るタイミングでわざわざ一回負けたやつが襲ってくるほうがよくわかんねーすけどね」

[main] 後藤 啓介 : (いや、単純に海子くんがFHの面子と交流を持つというのが無理な話だとは思う)

[main] 羽犬塚 海子 : 「こいつ(後藤を指差す)が言ったみたいに、あーしらにはトリックの方法なんてそれこそいくらでもあるんだから、"どうして”じゃなくて”どうやって”に話を逸らすほうがあやしーっすよ」

[main] 後藤 啓介 : (とはいえ……彼女の狙いが見えないな。この場で海子くんを糾弾することで何らかの利益を得る。その行為に何の意味が?何が狙いだろうか───)

[main] 石綿翡翠 : その「なんで襲ってきたのか」という指摘には真剣な表情で。
「ああ、確かにそれは不自然だとは思う。とはいえ、嫌疑を抱かれたと気付いたから、疑いを晴らすために捨て駒とした……という可能性も無きにしもあらずだ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「タイミング良すぎねーっすか?あーしが報告した後で本人が支部を襲撃してくんの」

[main] 石綿翡翠 : 「……ああいや、こうして議論していても仕方ないな。君にとっちゃ疑いをかけられて、否定するのが当然だ。いくら話し合っていても、確たるものがないと堂々巡りするだけだ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「まるで、あーしが嘘ついたみてーな状況にするために行動したみてーッスね」

[main] 後藤 啓介 : (───私を彼女から引きはがそうとしている、ということだろうか?)

[main] 石綿翡翠 : 「うん、そういう可能性もある。君が何者かにハメられていた、それもありうるだろう。“最強のコンビ”の片割れを落とせれば、わるいこと考えている奴らは相当動きやすくなるだろうからね」

[main] 羽犬塚 海子 : 「こ、こんびじゃねーから!」

[main] 後藤 啓介 : 「最高のコンビだと自負をしております」
(美女二人に挟まれる、私──か)

[main] 羽犬塚 海子 : (支部長忘れられてんぞ)

[main] 石綿翡翠 : 「よし……じゃ、こういうのはどうだろう?」
パン、と手を叩いて。

[main] 後藤 啓介 : 「ともあれ、ここで堂々巡りも──おや」
(何か提案してもらえるなら悪くない)

[main] 石綿翡翠 : 「海子君。キミには……そうだね、三日ほど、支部に籠っていてもらおうか。その間に私達のほうで件のFHセルを潰す。その邪魔をしなければ疑いは晴れる。そもそもとして内通先が潰えたのなら警戒の必要もなくなるわけだからね。事実がどうであれ、だ」

[main] 石綿翡翠 : 「普段なら、取れない選択肢だ。キミほどの実力者を遊ばせておくなんてね。だけど──今は、私が居る」@

[main] 後藤 啓介 : 「失礼ですが、それは無理な相談かと。」

[main] 石綿翡翠 : 「ほう、その理由は?」興味深そうに、後藤さんを見る。

[main] 後藤 啓介 : 「UGNが目の前のFH(敵)を見逃す、それはそれでこの支部の沽券。ひいては私の評価を下がる一因となります、私の戦力を評価していただけるのであれば──」

[main] 後藤 啓介 : 「安く買い叩いた、とウワサされるのは嫌でしょう?」

[main] 石綿翡翠 : 「……はっはっは、いやぁ、口が回るねぇ。面白いよ、ホント」

[main] 石綿翡翠 : 「ともあれ、だ。こちらとしても、背後から撃たれる可能性は、出来る限り減らしたいのさ。啓介君、キミが海子君を信頼するのはよーく分かるが、ここは飲んでくれたまえよ」

[main] 石綿翡翠 : 「……本音を言えば、キミの手は借りたかったんだが、この状況では無理そうだ。キミ達二人には、しばらく待機していてもらいたいところだね」@

[main] 羽犬塚 海子 : 「後ろから撃たれる心配してビクビクしてんなら、本部で書類相手にしてたらどーっすかね!」

[main] 後藤 啓介 : 「──支部長は、それでよろしいので?」
支部長に振って反応を見て見よう。

[main] 支部長 : 「……そうですね。確かに、石綿氏が非常に優秀なエージェントだというのは、伺っております。貴女なら、FHセルへの対応も可能なのでしょう」
話を振られて、石綿翡翠を見据えながら、口を開く。
「しかし、うちの仲間を疑われるというのも、承服しがたいものではあります。私は立場上、海子君を警戒する責務がありますが……心情としては、信じたいというのが本音です」

[main] 後藤 啓介 : (支部長は反対寄り、か……となると。)

[main] 支部長 : 「……なぁ海子君。僕としても、本部と余計な波風は起こしたくない。待機していれば疑いが晴れるというのなら、それでいいじゃないか。当然、待機中にまた支部への襲撃が来たのなら、その時は戦ってもらうが」

[main] 羽犬塚 海子 : 「こいつの言うとーりにするんすか?クソコラで人を嵌めようとするようなやつっすよ!」

[main] 後藤 啓介 : 「ふむ……」
(支部で待機、それはそれで選択肢ではあるが……)

[main] 支部長 : 「クソコラ、というのがこちらでは判断できないんだよ……」
その時、後藤さんと羽犬塚さんだけに聞こえる声が耳朶を打ちます。支部長の<彼方からの声>ですね。
『今、彼女と正面からぶつかっても、無駄に消耗するだけだ。……君を監視するためという名目の部屋に、情報収集に役立つ各機器を搬入しよう。それで、自身の潔白を証明してくれたら、そしたら大手を振ってすぐに出してあげられるよ』

[main] 後藤 啓介 : 支部長の声を受け取りながら、錠剤をまた一つ飲みましょう。
(なぜだろうな、胸騒ぎが収まらない。その選択肢をとってはいけない、そんな気がする。)

[main] 羽犬塚 海子 : 「むぎゅ」(突然の声にびくっとする)

[main] 後藤 啓介 : 「では、私は別行動をとらせていただきましょう。なに、独自の調査を継続させていただくだけですよ、今まで通りに。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「は、はぁ!?」

[main] 石綿翡翠 : 「うん、啓介君は構わないよ。あくまで嫌疑があるのは海子君だからね。こっちに協力してくれないのは残念ではあるけれど」肩をすくめて。

[main] 後藤 啓介 : 「デートのお誘いであればいつでも受付いたしますとも。レディ。」

[main] 後藤 啓介 :         ・・・・・・・・・・
「あと海子くん、ハイネくんによろしく」

[main] 羽犬塚 海子 : 「おまえ、また(あーしの推しを)そういう目で見て!」

[main] 石綿翡翠 : 「────」
目を細める。唐突に第三者のことをわざわざ口にした理由を推察しようとして。思い至るのは、羽犬塚海子のシンドローム。彼女が有する能力。
「ああ、勿論、海子君自身が支部に籠もっているからと、代わりに従者を外に出すのもやめておくれよ? それじゃなんの意味もないからね」

[main] 羽犬塚 海子 : 赤面して後藤の視線から隠れるように瓦礫の影に逃げる

[main] 後藤 啓介 : (──なるほど、彼女の調査能力はその程度だったか、具体的な能力までは思い至っていないらしい)

[main] 後藤 啓介 : 「いえ、推しですよ、推し。彼女の推しなんです。海子くんは従者を扱えないので」

[main] 石綿翡翠 : 「ふむ? ……まぁ、良いや。とりあえず、海子君はしばらくの間は大人しくしていてほしい。支部長も、頼むよ?」と振って。

[other] 後藤 啓介 : ボインのおねえさんと一時間も会話できて私は幸せです。

[main] 支部長 : 「あぁ、はい。勿論。……海子くん、こっちに来てくれ。悪くはしないから、快適な空間は用意するから……」@

[main] GM : ぶっちゃけますと、ここは素直に従ってください……!

[main] 後藤 啓介 : 「支部長、いつも通りにリクライニングを用意してあげてください。あとswitch2はこまめに充電を──」

[main] 支部長 : 「うん。最新のゲーミングPCも用意するよ……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「むぐぐ…」この女への敵意が面倒くささを上回っていたが、二人がこの女派に回ると3人相手に意見を言う面倒くささが上回る

[main] 後藤 啓介 : かしこまりました。
PLとしてはイチャつきが楽しかったのでつい長引かせてしまいました。

[main] 羽犬塚 海子 : (ぜってーこれが狙いだよなぁ……この女にとって最善じゃなくても次善ってやつ)

[main] 羽犬塚 海子 : (それ言うとまた面倒なことになるしなぁ絶対……)

[main] 後藤 啓介 : (さて、この選択は間違いなく彼女の術中だ。これがどうFHセルの勢力図に影響が出るか、静観させてもらおうじゃあないか……)

[main] 石綿翡翠 : ではそうやって、支部に入っていく海子さんを確認して、石綿翡翠は去っていった。

[main] 羽犬塚 海子 : 「りょーかい…」石綿に向かってお尻ペンペンしつつ、支部に入る

[main] GM : というところで、お二人の反応が終わったあとシーンを一度切ります。

[main] 後藤 啓介 : 「それでは海子くん、必要なものがあったら連絡をしてくれればいつでも遊びに行くよ。連絡、待っているからね。」

[main] 後藤 啓介 : こんな感じでOKです。

[main] 羽犬塚 海子 : 「しねーっつーの!お前に任せたら何混ぜられるかわかんねー!」

[main] 羽犬塚 海子 : カメラとか盗聴器とか仕込まれるかもなー!

[main] 羽犬塚 海子 : かもなー!

[main] 羽犬塚 海子 : と言う感じであーしも大丈夫

[main] GM : はい、ありがとうございます。

[main] GM :  

[main] 後藤 啓介 : ご安心ください。プライバシーは守る派です、紳士なので。

[main] 後藤 啓介 :  

[main] 羽犬塚 海子 : あの女が仕込んでるかも!みたいな

[main] GM : ではお次のシーンとなります。
ここは羽犬塚さん登場お願いします。後藤さんは待っててください。

[main] 羽犬塚 海子 : なにぃ!?

[main] 羽犬塚 海子 : 1d10 (1D10) > 7

[main] 後藤 啓介 : 待機させていただきます。

[main] 羽犬塚 海子 : なにぃ!

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 84 → 91

[other] 後藤 啓介 : うーん、これはどういうことだ…軟禁されているはずの海子くんのシーンだと…

[other] 羽犬塚 海子 : 来る気がするよ

[other] 羽犬塚 海子 : 花園が!

[main] GM : 支部の一室に連行された羽犬塚さん。
支部長は疲れた表情で、待機していた支部員に貴女の身柄を渡し、軟禁部屋に案内させたのですが。

[main] GM : その支部員と共に、部屋についたとき。

[other] 後藤 啓介 : クッ……美少女に呼ばれる美少女……素敵だ……

[main] ??? : 「──束爆武装」

[main] GM : 唐突に、羽犬塚さんに掛けられる声。
しかし近くに立っているのは、少なくとも貴方も何度か顔を合わせたことくらいはある、支部員の一人である青年。貴女をここに連れてきた彼だけ。

[main] GM : しかし、違和感があった。具体的には、いつもの彼とは声が違う。明らかに高い……というか、女の子の声。

[main] ??? : 「……ああ、ごめんなさい。これだと分からないわね」
すっ、と顔を手で覆う。そして手が離れた時、その下にある顔は、まったくの別人のそれになっていて。

[main] 花園紅恵 : 「妙な疑いをかけられて味方が少なくなって、UGNに縛られる必要が薄くなった今なら、また考えも変わっているのではないかと、少し期待しているのだけれど」
花園紅恵が、そこに居た。@

[other] 花園紅恵 : 正解です

[main] 羽犬塚 海子 : 「ちょっ!いま来られたらまずいんすけど!?」

[other] 後藤 啓介 : PC1の性別が逆だとヒロイン張ってる感じですね……うむ。素晴らしい。

[main] 羽犬塚 海子 : 「もどれもどれ!おっさんにもどれ!」

[other] 後藤 啓介 : 戻れでダメだった。

[main] 花園紅恵 : 「そういうなら……」
変身します。立ち絵は分かりやすいようそのままですが、支部員の青年の姿に。

[main] 羽犬塚 海子 : あわてて廊下や部屋の前にカメラがないか確認する

[main] 羽犬塚 海子 : GN花園

[main] 花園紅恵 : 「そういうのはないわ。ちゃんとそれくらい確認してる」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あいつが、UGNの内通者ってわけか」

[main] 羽犬塚 海子 : 「そっちが確認しててもこっちは確認してねーの!」

[main] 羽犬塚 海子 : 「びっくりするだろ!」

[main] 花園紅恵 : にまぁ、と笑います。
「……ええ。石綿翡翠。怪しいでしょう? 彼女と協力する必要はないわ。一緒に対抗しましょう?」@

[main] 羽犬塚 海子 : 「それはいいけどさ、あの女、3日閉じ込めるつもりみてーだけど、3日に何があんの?」

[main] 花園紅恵 : 「……それは、分からないけれど。おそらく、うちのセルを攻めてくるつもりじゃないかしら。貴女がこつして捕まっている間に」

[main] 花園紅恵 : 「だから、抜け出しちゃいましょう? そして、一緒にあの人と戦いましょうよ」@

[main] 羽犬塚 海子 : 「つまりさ、それってあの女はあーしが邪魔する確信があって嵌めようとしてたってことで

[main] 羽犬塚 海子 : こうやっておま…きみ…あな…おねえちゃん…

[main] 羽犬塚 海子 : 貴公があーしを誘ってきてるの、知ってるってことじゃないのか?」

[other] 後藤 啓介 : そうだねx1

[main] 花園紅恵 : 「……どうなのかしらね。その可能性は、あるかもしれない」

[other] 後藤 啓介 : 情報項目で彼女はFHエージェントも狙ってる、つまり花園で間違いないでしょうね

[main] 羽犬塚 海子 : 「それを踏まえて行こうぜ!」

[other] 後藤 啓介 : 行くのか……

[main] 羽犬塚 海子 : スマホを取り出して、メッセで後藤に着替えを要求

[main] 花園紅恵 : 「でも大丈夫よきっと。私が貴方を支援すれば、石綿翡翠にも、鬼哭街にも、まけないでしょうから」

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや、後藤は敵じゃねーから」

[main] 羽犬塚 海子 : と、言いつつ送信完了

[main] 花園紅恵 : 「分からないわ。彼は、石綿翡翠と一緒にいたもの。話をしていた、勧誘されていた。……あちら側の可能性も、ある」

[main] 羽犬塚 海子 : そこはびしっと指さして

[main] 花園紅恵 : 「……それに、どちらにせよ、彼は貴方を置いていくのだから」

[main] 羽犬塚 海子 : 「お前、今あの女と同じこと言ってっぞ」

[main] 後藤 啓介 : 秒で行く行く!と返信すると思います。

[main] 花園紅恵 : 「……同じこと?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あの女が『あーしがあのFHと話してるのをみたから裏切り者だ』って言ってたってこと」

[main] 花園紅恵 : 「……なるほど。貴方はそういうのを嫌うのね」

[main] 花園紅恵 : 「ええ、分かったわ。気を付ける」

[main] 羽犬塚 海子 : 「そのせいで今こんな状況になってんだよ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「友達が同じ事言いだしたらムカつくだろ?」

[main] 花園紅恵 : 「……それは、私を友達だと思ってくれている、ということ?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あ…いや…」(やばい、距離感を間違えたか!?)

[main] 花園紅恵 : 「……嬉しい。ありがとう」

[main] 羽犬塚 海子 : (いや、でも一緒に戦うっつーなら戦友?)

[main] 羽犬塚 海子 : 「は、はぁ!?…い、いや…うす……」嬉しいというのが本心かどうか図りきれずに頭を掻きながら軟禁室に

[main] 羽犬塚 海子 : 「ほら、お前もこっち、後藤が来るのを待つから」

[main] 花園紅恵 : 「……分かったわ。それじゃあ、合流したら、ここを抜け出しましょう。鬼哭街は予想外だけど……まぁ、本当に彼も戦力になってくれるのなら、ありがたいもの」

[main] 花園紅恵 : 「……これで、セルを守れる。マスターの仇を、とれる」ボソリと、微かな声で。

[main] 羽犬塚 海子 : 「大事なのは後藤じゃなくて、後藤の持ってくるもの、な」

[other] 後藤 啓介 : ……死んでるのか、マスター……

[main] 羽犬塚 海子 : 「裸じゃ外でらんねーだろ」

[other] 後藤 啓介 : ちょっとまって、この子裸なの!?

[other] 羽犬塚 海子 : ちがうよ!

[other] 花園紅恵 : 裸だったんです!?

[other] 羽犬塚 海子 : ち、ちが!

[other] 後藤 啓介 : 海子くん!海子くん!?

[other] 羽犬塚 海子 : いま着てる服をこれから出す従者に着せて

[other] 羽犬塚 海子 : 後藤が買ってくる絶対あーしじゃ着ないような服で変装して外に出るの

[other] 後藤 啓介 : なるほど、素晴らしい。

[other] 羽犬塚 海子 : 普通に買ってくる服を指定したら、あーしのセンスになるから変装にならないし

[main] 後藤 啓介 : では、外から差し入れですとシーンが終わったら巨大ぬいぐるみにダサT着せておきますね。

[main] 後藤 啓介 : いや、ゴシックロリータのほうがいいか……

[other] GM : はい、そうやって脱出する算段が付いたのでしたら、RPがよろしければ情報項目を提示した後にシーンを切ります。

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤が珍しく迷っている

[main] 後藤 啓介 : 素材が良い子に趣味じゃない服を着せるってなかなか得難い機会ですからね。

[main] 後藤 啓介 : では両方を送り付けておきましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : 「大人しく引っ込んで従者を外に出すなとは言われたが、従者を代わりに引きこもらせて本人は外に出るなとは言われてねーからな」

[main] 羽犬塚 海子 : 「なんで二着あんだ?両方着ろってことか?」

[other] 後藤 啓介 : 従者の派遣は海子くんできませんからね、やはりそれが安牌かと。

[main] 羽犬塚 海子 : 「(変装には)どっちがいい?」花園に聞いてみよう

[main] 花園紅恵 : 「……こっち、かしら」ゴスロリを指差す。

[main] 花園紅恵 : 「こっちのほうが可愛いわ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「ま、マジかぁ……」

[main] 羽犬塚 海子 : 赤面しつつ、勧められた方を着よう

[main] 羽犬塚 海子 : 「な、なんかおかしくねーかな?」

[main] 花園紅恵 : 「いえ、似合っているわよ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「そ、そっか」ますます赤面しつつ

[main] 羽犬塚 海子 : 「じゃあ行こうぜ、クソ女の顔を殴りに」

[main] 花園紅恵 : 「ええ、脱走の手筈は任せて。私、そういうの得意だから。貴方一人くらい、この支部の人員程度だったら、誰にも気付かれずに出させられる」

[main] 羽犬塚 海子 : 「頼もしいじゃん、じゃよろしく!」

[other] 後藤 啓介 : オルクスということは《猫の道》か……

[main] GM : では、このあたりでシーンを切りつつ……情報項目を提示します。次以降調べることができます。

[main] 羽犬塚 海子 : わっふい

[main] GM : 羽犬塚海子の造反疑いについて

[main] 羽犬塚 海子 : えっ!

[main] GM : 難易度は~~情報:UGN9~~

[main] GM : ではなく、【精神】30です

[main] GM : では、シーンを切りましょう

[main] GM :  

[main] 羽犬塚 海子 : 30!?

[other] 後藤 啓介 : あいつ!工作員あいつ!!

[main] GM : お次のシーン、脱走したところですね。お二人登場お願いします

[main] 後藤 啓介 : 1d10 登場ダイス (1D10) > 8

[main] system : [ 後藤 啓介 ] 侵蝕 : 89 → 97

[main] 羽犬塚 海子 : 1d10 (1D10) > 4

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 91 → 95

[main] 後藤 啓介 : いい具合に温まってきましたね

[main] GM : では、脱出したお二人には、疑いを晴らすべく真相を探ってもらいましょう。先程の
・羽犬塚海子の造反疑いについて
について、調査してもらいます。

[main] GM : 判定どうぞ!

[main] 羽犬塚 海子 : 後15までは行ける!

[main] 後藤 啓介 : ははは、またまた御冗談を

[main] 羽犬塚 海子 : 精神苦手だなー

[main] 後藤 啓介 : GM Sロイスは指定可能ですか?

[main] GM : S指定していいですよー

[main] 後藤 啓介 : 了解しました、そうですね……

[main] 後藤 啓介 : ここは無理に突破しても得られそうにないと判断したほうがいいかな?

[main] 後藤 啓介 : ひとまず、羽犬塚くんにSロイスを結ばせていただきましょう。

[main] GM : まぁそうですね。無理せずにいいですよ

[main] 羽犬塚 海子 : あ、ロイス

[main] 羽犬塚 海子 : 支部長に不信感で

[main] 支部長 : かなしい

[main] 羽犬塚 海子 : たよりにならないなぁ!

[main] 後藤 啓介 : おっとそうでした、支部長に連帯感/憐憫でNにとりましょう。

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] ロイス : 3 → 4

[main] system : [ 後藤 啓介 ] ロイス : 4 → 5

[main] 後藤 啓介 : では精神の判定は謹んでご辞退します。
シーンの場面は脱獄後ですが、場所は好きに指定しても?

[main] 羽犬塚 海子 : なんか、トリガーがあるのかなぁ

[main] GM : いいですよー。
あ、ただ振るだけ振ってください。調べたってことで。

[main] 羽犬塚 海子 : 人によっては精神30抜く人もいそうだけど

[main] 羽犬塚 海子 : ふむ

[main] 後藤 啓介 : 了解しました。

[main] 羽犬塚 海子 : (1+0+0)dx(10+0)+0 【精神】判定 (1DX10) > 5[5] > 5

[main] 後藤 啓介 : (1+1+0)dx(10+0)+0 【精神】判定 (2DX10) > 6[6,6] > 6

[main] 羽犬塚 海子 : うふふ

[main] 羽犬塚 海子 : わっクリ

[main] GM : はい、ではお二人は以下の情報を得ました。

[main] 羽犬塚 海子 : ハズレ情報があるのか

[main] 羽犬塚 海子 : なんだろう?3サイズとかかな?

[main] 後藤 啓介 : ちゃんと情報を用意していただいている。

[main] GM : ・羽犬塚海子の造反疑いについて

FHに通じているという噂のあった羽犬塚海子だが、その証拠として提出されているFHエージェントとの密会の写真と映像から場所を特定し周辺の監視カメラを精査したところ、ほとんどのカメラで彼らは確かに羽犬塚と会って談笑している姿が映っていた。
だが、一つだけ。妙な角度から現場を捉えていたそのカメラでは、他の映像では羽犬塚が居る位置に、別の存在が確認できた。妙な光をまといぼやけているためわかりづらいが、背の高い女性だ。
それを踏まえて証拠の写真・映像を分析すると、確かに写真自体に工作はされていないが、写っている人物が、エンジェルハイロゥのエフェクトによって羽犬塚海子の姿を偽装していたのではないか、という可能性が浮上した。
死亡していたにもかかわらず暴れていたFHエージェントに関しても、同じカラクリで説明が可能である。
そして、石綿翡翠は光を操るスペシャリストだ。

[info] GM : ・羽犬塚海子の造反疑いについて

FHに通じているという噂のあった羽犬塚海子だが、その証拠として提出されているFHエージェントとの密会の写真と映像から場所を特定し周辺の監視カメラを精査したところ、ほとんどのカメラで彼らは確かに羽犬塚と会って談笑している姿が映っていた。
だが、一つだけ。妙な角度から現場を捉えていたそのカメラでは、他の映像では羽犬塚が居る位置に、別の存在が確認できた。妙な光をまといぼやけているためわかりづらいが、背の高い女性だ。
それを踏まえて証拠の写真・映像を分析すると、確かに写真自体に工作はされていないが、写っている人物が、エンジェルハイロゥのエフェクトによって羽犬塚海子の姿を偽装していたのではないか、という可能性が浮上した。
死亡していたにもかかわらず暴れていたFHエージェントに関しても、同じカラクリで説明が可能である。
そして、石綿翡翠は光を操るスペシャリストだ。

[main] GM : なんてこった! やっぱりあいつ悪いやつでしたよ!

[main] 後藤 啓介 : なんてことだ……!!!

[other] 後藤 啓介 : 知ってた

[main] 羽犬塚 海子 : ほらー!やっぱりクソ女だったじゃん!

[main] 羽犬塚 海子 : まぁでもさ、あーしも言ったけど

[main] 羽犬塚 海子 : オーヴァードの世界じゃ証拠ってのは証拠にならねーな

[main] 後藤 啓介 : まあ、証拠をエフェクトで偽造していたのはだいたい推察できていましたからね。

[main] 後藤 啓介 : エンジェルハイロゥは映像や姿を捏造できるイージーエフェクトで有名ですから。

[main] 羽犬塚 海子 : 花園は顔を変えられるしさ

[main] 花園紅恵 : 顔だけじゃなくて体格も変えられるわよ

[main] 後藤 啓介 : どちらかというと支部に映像を送り付けた、というのがミソでしたね。

[main] 後藤 啓介 : メタな発言すると、映像について情報が何ら言及がなかったですから。

[main] 羽犬塚 海子 : やっぱ、証拠じゃ証拠になんないな

[main] 羽犬塚 海子 : 大事なのは動機だよ

[main] 後藤 啓介 : いえ、動機はけっこう明確かと。
私と花園くんの確保です。

[main] 後藤 啓介 : だからFHセルを荒らしまわって花園くんを燻っているんじゃないかと思います、UGNに手を出させないように海子くんを犯人役に捏造。

[main] 後藤 啓介 : まあ、そこまでする行為に何の意味があるかはわかりませんね…

[main] 後藤 啓介 : ……FHのエージェントが花園じゃない可能性もあるのかな?

[main] GM : ともあれ、場所の指定したいとのことですが、何処にします?

[main] 羽犬塚 海子 : そもそも、石綿が石綿本人かどうかもまだあーしらには確証がないかも

[main] 羽犬塚 海子 : どこがいい?

[main] 羽犬塚 海子 : 待ち合わせ場所は後藤に任せる

[main] 後藤 啓介 : お手頃に学生が集まるところという名目で、ファストフードかファミレスにしましょう。

[main] 後藤 啓介 : これで海子くんを堂々ゴスロリ街デビューですよ。

[main] 羽犬塚 海子 : やばい…

[main] 羽犬塚 海子 : 花園の後ろに隠れながら向かおう

[main] GM : はい、では近所のファーストキッ○ンで待ち合わせしたということで

[main] 羽犬塚 海子 : N市にはあるのか

[main] 後藤 啓介 : ウキウキしながら二人分の注文も済ませてテーブル席でくつろぐ後藤です。

[main] 花園紅恵 : マッシュルームバーガーを小さな口で頬張る。はむ。

[main] 羽犬塚 海子 : ファッキンにもあるのか

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤が頼んでおいてくれたものを食べよう

[main] 羽犬塚 海子 : ずずず

[main] 後藤 啓介 : 「やあ、私は"鬼哭街"後藤啓介。さきほどは自己紹介の機会を逃してしまって申し訳ないね」

[main] 羽犬塚 海子 : 紹介しなきゃいけないのかなぁと思っているところに後藤が自己紹介を始めたのにホッとする

[main] 後藤 啓介 : キラッキラしたエフェクトで改めて花園に挨拶しましょう。相手は転校生美少女ですから。

[main] 花園紅恵 : なんかきらきらしてる……。
「……えぇ。私は花園紅恵。とはいっても、もう知っているでしょうけど」転校生として紹介されたしね

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや……」(そこから先は言わないのかなぁ)

[main] 花園紅恵 : 「ともあれ、二人は私に協力して、石綿翡翠や、対立しているセルと戦ってくれる……ということで、いいのよね?」

[main] 後藤 啓介 : 「ともあれ、海子くんを出してくれたことには感謝している。君はどのような身の上であれ、彼女──石綿翡翠がUGNの造反者であるということが判明した。」

[main] 花園紅恵 : 「ええ、判明したわね」頷く。

[main] 羽犬塚 海子 : 「こいつは前からそのこと言ってたんだよ」

[main] 後藤 啓介 : 「そして、彼女がどうやらFHのエージェントと。私を狙っている。そこまでは良いかな?」

[main] 花園紅恵 : 「……ええ、貴方を勧誘していたのは知っていたわ。だから、貴方はあちらに付くと思っていたのだけれど」

[main] 花園紅恵 : 「本部なら、貴方を治す方法も提示されたかもしれないし」@

[main] 後藤 啓介 : 「ああ、魅力的な提案だった。本部エージェントに推薦される、というのは──。」

[main] 後藤 啓介 : ここで顔色を無くしましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや、まて」

[main] 羽犬塚 海子 : 「今なんか言った?」

[main] 花園紅恵 : 「………………なんでもないわ」あせだらだら

[main] 花園紅恵 : 「…………ききまちがいよ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「えっ?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「えっ?」

[main] 後藤 啓介 : 「……」

[main] 後藤 啓介 : 「……君は、わかるのか、そういう能力者、ということなのか?」

[main] 羽犬塚 海子 : 突っ込むべきかスルーすべきか迷っている

[main] 花園紅恵 : 「……」口を開くのを躊躇って、羽犬塚さんを見て。

[main] 羽犬塚 海子 : 「えっ?」

[main] 花園紅恵 : 「彼女の前で、言っていいの?」いやついうっかり口を滑らしたのは私だけれども

[main] 後藤 啓介 : 「いや、皆まで言わないでいい。本部エージェントですら推察できなかったことを──」

[main] 後藤 啓介 :       ・・・・・・・・・
「君は見事に言い当てたのだから」

[main] 羽犬塚 海子 : 「えっ?」言わないの?

[main] 後藤 啓介 : 「海子くん」

[main] 後藤 啓介 : 「あとで告白する時間をもらえないだろうか、なに……ほんの数分で終わる話さ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや、いいけど……」

[main] 後藤 啓介 : GM、RHOの公開を宣言します。

[main] 羽犬塚 海子 : えっ

[main] GM : はい、どうぞ。

[main] 羽犬塚 海子 : えっ

[main] 後藤 啓介 : ……おや、項目が抜け落ちている?

[main] GM : おっと。ではこちらで貼りますね

[main] 後藤 啓介 : 申し訳ございません。

[main] 羽犬塚 海子 : えっ

[main] GM : PC2RHO
 君には相棒に言えない秘密がある。
 それは現在、君の身体に重篤な疾患があるというものだ。目に見えるものではない。表に出るものでもない。だから誰にも気付かれることはない。しかし、それは確かに君を蝕んでいる。
 それは、かつて解決した事件の最中に背負ったものだ。相棒を庇った際に、敵のレネゲイドによって浸食された後遺症。
 ……今は問題なく活動できているが、遠くないうちに自分の寿命が尽きてしまうという、朧気な確信があった。

[info] GM : PC2RHO
 君には相棒に言えない秘密がある。
 それは現在、君の身体に重篤な疾患があるというものだ。目に見えるものではない。表に出るものでもない。だから誰にも気付かれることはない。しかし、それは確かに君を蝕んでいる。
 それは、かつて解決した事件の最中に背負ったものだ。相棒を庇った際に、敵のレネゲイドによって浸食された後遺症。
 ……今は問題なく活動できているが、遠くないうちに自分の寿命が尽きてしまうという、朧気な確信があった。

[main] 後藤 啓介 : 説明をしながら、1シーンのたびに飲んでいた錠剤をジュースで飲み下しましょう。

[main] GM : また、RHO開示時において、条件を満たしているので、以下の情報項目を提示します。

[main] 後藤 啓介 : 「……簡単な話だ、もう私は──長くない。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「お、お前、ちょっとさ……!」

[main] GM : ・後藤啓介の疾患について(知識:レネゲイド 9)

[other] 後藤 啓介 : ふふふ、このために錠剤ロールをしておりましたとも。

[main] GM : あ、この件の調査の判定はまた後ほど。

[other] 羽犬塚 海子 : なんかあるなーとは思ってたけど

[main] 後藤 啓介 : 「ちょっと、うん。そうだな……海子くんにはちゃんと説明するべきだったんだろうが───」

[main] 羽犬塚 海子 : 「マジ、そういうとこだから!」

[main] 後藤 啓介 : 「君に言えば、心配されると思ってしまって、つい、ね」

[main] 羽犬塚 海子 : 頭を構えて席に身を沈める

[main] 羽犬塚 海子 : 「……いいよ」

[main] 花園紅恵 : 「……そういうわけだから、私は、鬼哭街が本部に行くと思っていたわ。治療法を提示されたかもしれないし、あるいは……死ぬ前に離れれば、束爆武装にそれを悟られないと考えるかもしれないから」

[main] 羽犬塚 海子 : 「もう、お前は向こう行っていいよ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「石綿ならなんとかできるって話だろ、それ」

[main] 後藤 啓介 : 「それは無理だ。」

[main] 後藤 啓介 : 「石綿は私のこの症状を知らない、それが回答さ」

[main] 後藤 啓介 : 「彼女が欲しいのはあくまで戦力、欠陥品を選び取る彼女は、最初から運に見放されていたんだよ」

[main] 後藤 啓介 : 「だから、この身と命は相棒である君に」

[main] 後藤 啓介 : 「羽犬塚海子という素晴らしい相棒に、捧げると誓ったんだ。」

[main] 後藤 啓介 : 「──言っただろう、この事件が終わるころに、距離が近づければいいな、と。」

[main] 後藤 啓介 : 「あれは本心なのだよ。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「その後遠くに行ったら何にもなんねーだろ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「花園、なんとかなんない?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「こう、あーしをぺかーってやったみたいにさ」

[main] 花園紅恵 : 「……表層にあるものなら、できないことはないと思う。でも、今の私じゃ、奥までは届かないわ」

[main] 花園紅恵 : 「私には、ロックがかかっているから」@

[main] 後藤 啓介 : 「ロック、制約ということか……?」

[main] 後藤 啓介 : 「まあ無理強いをするものではないさ。さしあたって手がかりが見当たらないのであれば、私の症状が何らかの情報につながるかもしれない──」

[main] 後藤 啓介 : 「とにかく、こんな身体でよければ、また相棒として頼むよ、海子くん」

[main] 羽犬塚 海子 : うーんうーんとひとしきり唸って「ロックとか言うの外せばなんとかなるんだな?」

[main] 花園紅恵 : 「……ええ。でもそれには、落ち着いて鍵を外す作業が必要。今の襲撃されている状況では無理だわ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「わかった」

[main] 羽犬塚 海子 : 「じゃやっぱやるしかねーな」

[main] 後藤 啓介 : 「然り、石綿女史をどうにかしなければならないな。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「(あーしに話したこと)全部話せよ花園、後藤ももうこっち側なんだからさ」

[main] 花園紅恵 : 「……そう言うなら」
ペラペラ、で説明したということで。

[main] 後藤 啓介 : 「なるほど、それは貴重な(屋上できいていた)情報提供をありがとう。」

[main] 羽犬塚 海子 : こういうのは本人が話すことが大事なの!

[main] 後藤 啓介 : あ、カッコ内は言ってないつもりです、ご安心を。

[main] 後藤 啓介 : 「ふむ、とりあえず情報をさらに集めなければダメなようだ……そうだな。」

[main] 羽犬塚 海子 : 調べるか

[main] 後藤 啓介 : 調べますか。

[main] 羽犬塚 海子 : 知識は精神だっけ?

[main] GM : はい。では時間も時間なので、キリの良いここで今日は〆ましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : おっと

[main] 羽犬塚 海子 : 了解

[main] 後藤 啓介 : 了解しました。

[main] GM : 後藤さんの件も、調査はまた来週以降で。
……すいません、思ったより長くなりそうで4回で終わらないかも。

[other] 後藤 啓介 : ちなみに、来週の12/30のほうは皆さまいかがでしょうか。

[main] 羽犬塚 海子 : 大丈夫

[main] 後藤 啓介 : いえ、興が乗ってしまってもうしわけございません。

[main] 羽犬塚 海子 : 伸びてるってことは盛り上がってるってことじゃん!

[main] 羽犬塚 海子 : たのしい!

[main] 後藤 啓介 : たのしい!

[main] GM : よかった!

[main] 羽犬塚 海子 : 侵食は楽しくない

[main] 後藤 啓介 : HAHAHA

[other] GM : 30日、私は大丈夫です。

[other] 後藤 啓介 : 私は特段予定はありませんので、大丈夫です。

[other] 羽犬塚 海子 : 年末だし次回は年明けだと嬉しい

[other] 後藤 啓介 : ではかしこまりました、来週はおやすみということで。

[other] GM : はーい。来週お休みでー。

[other] 羽犬塚 海子 : まぁあと

[other] 羽犬塚 海子 : 個人的に1拍置きたい!

[other] 羽犬塚 海子 : 情報が…重い!

[other] GM : そうだね×1

[other] 後藤 啓介 : ちょっと重い告白でしたね

[other] 後藤 啓介 : 私はゴスロリ海子くんに遭遇できて楽しかったです。

[other] 羽犬塚 海子 : 内容の重さと後藤の重さのW質量が襲いかかる!

[other] 後藤 啓介 : さらっと流していただくには重かったですか…

[other] 後藤 啓介 : おふたりとも楽しい夜をありがとうございました。

[other] 羽犬塚 海子 : 今、木星になってる

[other] 羽犬塚 海子 : 重力が

[other] 羽犬塚 海子 : こちらこそ!

[other] GM : はーい。ありがとうございました。

[other] GM : お疲れ様でしたー

[other] 羽犬塚 海子 : 年末の数回でしたが今年もお世話になりました

[other] 後藤 啓介 : 木星だったか…

[other] 羽犬塚 海子 : 来年も数回ですがよろしくお願いします

[other] 後藤 啓介 : また来年もよろしくおねがいいたします。

[other] 羽犬塚 海子 : 良いお年を

[other] 後藤 啓介 : 良いお年を!

[other] GM : 良いお年を!

[other] GM : すいません……21時に間に合わなそうなので30分開始を遅らせてください……

[other] GM : 申し訳ない

[other] 後藤 啓介 : かしこまりました

[other] 羽犬塚 海子 : 了解

[other] 後藤 啓介 : あけましておめでとうございます。

[other] 羽犬塚 海子 : あけましておめでとうございます!

[other] GM : お待たせしました……

[other] GM : あけましておめでとうございます!

[other] 後藤 啓介 : おかえりなさいませ!

[other] 後藤 啓介 : 本年もよろしくお願いいたします

[other] GM : よろしくお願いします

[other] 羽犬塚 海子 : よろしくおねがいします!

[other] GM : はい、ではよろしければ再開していきましょう。

[other] 後藤 啓介 : 此方準備万全です

[main] GM : シーンは継続です。
前回のあらすじ
脱走しました。

[main] GM : 情報共有も終え……後藤さんの体調について調べる、でよろしいでしょうかね

[main] 後藤 啓介 : そうですね。

[main] 後藤 啓介 : シーンを切り替えて調べるか否かといったところでしたか。

[main] GM : ここはシーン切らずに調べちゃって大丈夫です

[main] 後藤 啓介 : おお、ありがたい。

[main] 羽犬塚 海子 : おもいだしながらやってくぞ!

[main] 後藤 啓介 : ゴシックロリータ!

[main] 後藤 啓介 : 素晴らしい……

[main] 後藤 啓介 : さて、後藤啓介の疾患について(知識:レネゲイド 9)ですが
レネゲイド9となると財産消費込みで挑みたいところですね。

[main] 後藤 啓介 : ここは振らせていただいてもよろしいでしょうか?

[main] GM : おっけーです

[main] 羽犬塚 海子 : 知識は感覚だっけ?

[main] 後藤 啓介 : いえ、精神ですね。

[main] 羽犬塚 海子 : せいしんかー

[main] 羽犬塚 海子 : (1+0+0)dx(10+0)+0 【精神】判定 (1DX10) > 10[10]+8[8] > 18

[main] 羽犬塚 海子 : しってた

[main] 後藤 啓介 : すばらしい

[main] 羽犬塚 海子 : いや、成功してんじゃん

[main] GM : すごい

[main] 後藤 啓介 : 1d10で回ってる…!

[main] GM : 相棒の危機にやる気が満ち溢れている

[main] 羽犬塚 海子 : ふふふ

[main] 羽犬塚 海子 : そういうのいいから!

[main] GM : ・後藤啓介の疾患について
今現在、後藤啓介の身体を蝕んでいる疾患。これは、ある種の特殊な《邪毒》に類似するによるものだ。内蔵に腫瘍の如く埋め込まれたレネゲイドにより、常に身体が傷付けられている。
通常の方法では治せる見込みはない。
これをどうにかするには、尋常ではない強力な治癒能力や肉体操作にて病の根本を治す、あるいはレネゲイド操作に長けており体内を視ることが出来る者が病巣を直接焼き切る、などの方法が考えられるが、少なくとも貴方自身や相棒も含め、支部の人員には不可能な神業である。

[info] GM : ・後藤啓介の疾患について
今現在、後藤啓介の身体を蝕んでいる疾患。これは、ある種の特殊な《邪毒》に類似するによるものだ。内蔵に腫瘍の如く埋め込まれたレネゲイドにより、常に身体が傷付けられている。
通常の方法では治せる見込みはない。
これをどうにかするには、尋常ではない強力な治癒能力や肉体操作にて病の根本を治す、あるいはレネゲイド操作に長けており体内を視ることが出来る者が病巣を直接焼き切る、などの方法が考えられるが、少なくとも貴方自身や相棒も含め、支部の人員には不可能な神業である。

[main] 後藤 啓介 : 「……邪毒。ひいてはソラリス、あるいは私と同じようなエグザイルが得手とする能力だが。
ソラリス、か……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「ああ、もう!だから厭なんだよコンビだとかバディとか」

[main] 後藤 啓介 : 「ははは、そこは諦めていただきたいものだ。我々は一蓮托生なのだよ、海子くん」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あーしは他人の命にまで責任負いたくねーの」

[main] 羽犬塚 海子 : ましてやそれが自分のせいだと思うとすっごいもやもやしている

[main] 後藤 啓介 : 「気にすることはないよ。
私は、好きで君を庇っただけなのだから。
結果に納得していなければ、この場に並び立つわけがないだろう?」

[other] 後藤 啓介 : さて、追加情報はなさそうですか…

[main] 羽犬塚 海子 : 「そういうのが余計に厭なんだよ、くそっ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「花園、これなんとかなりそう?」

[main] 花園紅恵 : 「……私の本来の力なら、なんとかできる……と、思う」

[main] 花園紅恵 : 「ただ……私は力が強過ぎるからと、制限をかけられている。それを解除できないとだから、今は無理」

[main] 後藤 啓介 : 「結局はそこに行きつく、か……
君のロックの解除を協力することに何も異論はない。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「その"ロック"ってなんなの?」

[main] 花園紅恵 : 「マスターがかけているもの。解除には私の指揮権を得つつ、強いレネゲイドの隆起が必要……らしい」

[main] 羽犬塚 海子 : 「強いレネゲイト…か」

[main] 羽犬塚 海子 : 少し厳しそうだな…と思って顔を伏せる

[main] 花園紅恵 : 「指揮権に関しては、うちのセルに行けばなんとかなると思うけど。強いレネゲイドの隆起が難しい。手っ取り早いのは、非常に優秀なオーヴァードによる戦闘だけど……」

[main] 後藤 啓介 : 「強いレネゲイド、か。ふむ……」

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤をちらっと見る

[main] 羽犬塚 海子 : 「こいつじゃダメ?」

[main] 後藤 啓介 : キラキラしたエフェクトで花園さんを見つめます。

[main] 羽犬塚 海子 : エフェクトってそういう

[main] 花園紅恵 : 「……鬼哭街なら、やれないこともないと思うけど。一人でそこまで高めるのは、危険だと思う」

[main] GM : データ的にはジェネシフトしまくって侵蝕率200超えてくださいとかになります

[main] 後藤 啓介 : 「ご存じの通り、身体がボロボロなのでね、私ひとりでは無理な話か。」

[main] 羽犬塚 海子 : 具体的な話が出た

[main] 花園紅恵 : 「それよりは……複数人で当たる方が良い。けれど、それほど優秀なオーヴァードは、そういない」

[main] 羽犬塚 海子 : 「まいったな……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「この辺じゃこいつ以上のやつはいねーっすよ」

[main] 後藤 啓介 : 「いやいや、海子くん。何を言っているんだ」

[main] 後藤 啓介 : 「我々は、最強だろう?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「そのへんに歩いてねーかなぁ、博士とかプランナーとか」

[main] 羽犬塚 海子 : 「………」

[main] 花園紅恵 : 「……貴方達二人と、他にもう一人、とても強力なオーヴァード。そこで派手な戦闘が起こせれば、余波で弾けさせられると思う」

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや…」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あーしは数にいれない方がいいんじゃねぇかなぁ」

[main] 後藤 啓介 : 「……」

[main] 後藤 啓介 : 「そうだな、事情があるのであれば、引くのも策だ。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「ほ、ほら、今朝も狙撃されたし」

[main] 後藤 啓介 : ──察した。
自分にも事情があるように、彼女にだって事情はあったのだ、と。

[main] 羽犬塚 海子 : まずい

[main] 羽犬塚 海子 : 「つーか、この服」

[main] 羽犬塚 海子 : 「センスも最悪だけど、サイズ教えたわけでもないのにぴったりなのが一番キモい」

[main] 後藤 啓介 : 「後藤啓介の特技はね──スリーサイズを察することなんだ。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「マジ無理だわ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「司法の限界を痛感するわ」

[main] 後藤 啓介 : 「あと、相棒が隠し事をしていることを見抜くこと、かな。」

[main] 後藤 啓介 : 「──君が無理だと思うなら、無理はしないほうがいい。私は君に従おう。」

[main] 後藤 啓介 : 「だが、支部長に黙って脱走したこの状況を、君は独力で打開できるかな!?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「元々引退するつもりだったし、そこは別にいーんすよ」

[main] 後藤 啓介 : 「──なるほど?」
続けて、とばかりに。ようやく彼女の事情に踏み込めたのかな?と静観。

[main] 羽犬塚 海子 : 「うーん…問題はロックの方か……」

[main] 羽犬塚 海子 : ちらっと花園を見る

[main] 羽犬塚 海子 : 「あーしの(今の)レネゲイトの出力じゃ多分無理っすよ」

[main] 後藤 啓介 : 「……君の出力は昼間の戦闘を見る限り、私が知るものと遜色がないように見えるが。
それは卑下ではないと受け止めていいのだろうか」

[main] 後藤 啓介 : 同じように花園を見る。

[main] 羽犬塚 海子 : 「身体ばっか見てるから!」

[main] 花園紅恵 : 「そちらなら、多少は力になれるわ。最初、協力を要請した時に言ったと思うわ。“私なら、貴方の悩みをなんとかできるかもしれない”って」

[main] 花園紅恵 : 「ロック状態では、完全には無理だけど。一時的には」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あれ、フカシとかじゃなかったんだな」

[main] 後藤 啓介 : 「──渡りに船とはこのことか」

[main] 羽犬塚 海子 : 「でも一時的か…」

[main] 花園紅恵 : 「──提案」
表情の薄い……しかし、何処か熱の籠もった目で。花園紅恵が口を開く。
「私が束爆武装の……その、悩みを一時的に解決したあと。貴方達で、うちと敵対しているセル及び石綿翡翠を同時にまとめてたたく。それなら、物凄いレネゲイドエネルギーが溢れるに違いないわ。それを浴びれば、私の身に危険が及んだと判断され、緊急避難要件を満たしてロックが解除される」

[main] 花園紅恵 : 「私は脅威が削がれて嬉しい。そして解除された力で貴方達を治せる。ウィン・ウィンだと思うわ」

[main] 花園紅恵 : どうかしら? と言って。改めて、少女は頭を下げた@

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや…まぁ…うっす」

[main] 羽犬塚 海子 : 「多分、こん中で一番状況知ってるの花園だと思うから」

[main] 後藤 啓介 : 「私としても、海子くんに掛けられた容疑を晴らす、そして獅子身中の虫を駆除できる。その点については賛同できる。
だが──」

[main] 羽犬塚 海子 : 「花園がそれが一番いい作戦だって言うんならそうなんじゃないかなぁ?」

[main] 後藤 啓介 : 「……どうしてそんなに自信がないのか、そろそろ聞かせてもらっていいかな、海子くん?」

[other] 後藤 啓介 : あ、ここで提案を撥ねていただいてもかまいませんよ

[main] 羽犬塚 海子 : 「あーしが堂々としてたことなんて金輪際ないだろ!?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや……たまにはあるか」

[main] 後藤 啓介 : 「けっこう、君は臆病に見えて度胸があるほうだと、私は思うけれども」

[main] 後藤 啓介 : 「まあ、いいさ。
私は花園くんの提案に乗らせてもらおう。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「それでいいと思うっすよ」

[main] 花園紅恵 : 「ありがとう」

[main] 羽犬塚 海子 : 「まだ隠してること、ある?」

[main] 後藤 啓介 : 「えっ」

[main] 花園紅恵 : 「どうなのかしら、鬼哭街」

[main] 羽犬塚 海子 : 「いや、そっちじゃなくて」

[main] 羽犬塚 海子 : 「花園のセルの話とか襲ってきてるセルの話とか?」

[main] 後藤 啓介 : 「引退のことを隠していた子が何か隠し事はないかとのたまっているのだが、どう思う。
花園くん」

[main] 花園紅恵 : 「うちのセルについて……そんな、話しておくべきことはないと思うけれど。引退の件に関しては、私から言うのはフェアではないからノーコメント」

[main] 後藤 啓介 : 「なるほど、これは手ごわい。」

[main] 後藤 啓介 : 「ではそちらは後ほど機会を頂くとして、襲ってきているセルについては、やはり先ほど(ミドル戦闘)の連中と石綿女史が戦力の中核になっている、という認識で宜しいかな?」

[main] 花園紅恵 : 「……そう、だと思う。確証はないけれど」

[main] 後藤 啓介 : 「いや、十分だ。
あとはいつも通り現場で確認するとしよう。」

[main] 後藤 啓介 : こちらからは聞きたいことは以上です。

[main] 羽犬塚 海子 : 「一時的になんとかするって言うけど…」

[main] 羽犬塚 海子 : 「どうやるの?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「変なこととかしないよな?」

[main] 後藤 啓介 : 「──席をはずそうか?」

[main] 花園紅恵 : 「身体を直接診る必要があるから、変なことに該当する可能性はある」

[main] 羽犬塚 海子 : 「マジで?」

[main] 花園紅恵 : 「マジで」

[main] 羽犬塚 海子 : 「す…すこしまって…」

[main] 羽犬塚 海子 : 「店の中じゃまずいんじゃないかな?」

[main] 花園紅恵 : 「それはそうね」

[main] 後藤 啓介 : 「大丈夫? 《ワーディング》しようか?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「だめだろ!?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「すぐやったほうがいいかな?」

[main] 後藤 啓介 : 「冗談さ、我々はUGNだからね。
……近所のカラオケ屋に入って、少しやりすごすとしよう。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「カラオケ屋……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「で、だいじょうぶなのかな…」

[main] 羽犬塚 海子 : 「ドアに窓とかあるし…」

[main] 花園紅恵 : 「私が信用ならず心配なら鬼哭街に見張っていてもらう?」

[main] 後藤 啓介 : 「我々の懐事情を鑑みての判断なので、ラブホテルというわけにはいくまい」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あほか!」

[main] 羽犬塚 海子 : 「お前制服だろ!」

[main] 後藤 啓介 : 「ハハハ、花園くんも制服だよ。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「余計ダメだろ!」

[main] 羽犬塚 海子 : 「もっと人がこなそうなところ……」

[main] 後藤 啓介 : 「──すごく魅力的だろう、私の相棒は?」
散々からかったのを花園にいいよね…と共感を求める。

[main] 花園紅恵 : 「ええ。可愛らしいと思うわ」

[main] 羽犬塚 海子 : 真剣に考え込んでいる

[main] 羽犬塚 海子 : 「仕方ない、カラオケボックスでいいか……」

[main] 後藤 啓介 : 「任せたまえ、見張りはしっかり務めさせていただこう」

[main] 羽犬塚 海子 : 「つーか……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「お前が一番信用できねぇ!」

[main] 花園紅恵 : 「……何故? 先ほど戦っている時も、凄く息が合っていたと思うのだけれど」

[main] 後藤 啓介 : 「海子くんは相変わらず奥手だなあ、はっはっは」

[main] 羽犬塚 海子 : 「そういうことじゃなくて…」

[main] 羽犬塚 海子 : 「こいつが一番変なことしそうなやつなの!」

[main] 後藤 啓介 : 「さて……支部長に海子くんの脱走がいつ露見してもおかしくないタイミングになる。花園くん、彼女のことを頼むよ。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「やっぱ信用できねぇ!」

[main] 花園紅恵 : 「分かったわ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「終わったら電話するから再合流でいこう」

[main] 後藤 啓介 : 「ではそのように、公衆電話で私の携帯に連絡をいれてほしい。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「公衆電話?」

[main] 後藤 啓介 : 「君が石綿女史からあれだけ警戒されている以上、用心に越したことはないからね。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「そっか」

[main] 羽犬塚 海子 : 「花園スマホ持ってない?」

[main] 後藤 啓介 : 盗聴対策だよ、と言外に含みながら。

[main] 花園紅恵 : 「スマホ……持ってない」

[main] 後藤 啓介 : 「……おいたわしい……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「公衆電話、あるかなぁ…」

[main] 羽犬塚 海子 : 「まぁ、探そう…」

[main] 羽犬塚 海子 : 「終わったら花園もスマホ買おう」

[main] 後藤 啓介 : 「よろしく頼むよ」
そう言って先にハンバーガー屋を離脱しましょう。

[other] 後藤 啓介 : 1時間半もかかってしまった…お付き合いありがとうございます。

[main] 羽犬塚 海子 : じゃあどこか、人のいなそうなところへ行こう

[main] GM : ではそんな感じで移動しまして。

[main] 花園紅恵 : 「……良いの? 鬼哭街に事情を話さなくて」
と、二人きりのところで治療中の雑談として話しかけましょうか。

[main] 羽犬塚 海子 : 「お、お手柔らかにお願いします……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「話してもどうにもならない……と思う」

[main] 羽犬塚 海子 : 「靴だけって…なんか変な気分になるな……」

[main] 花園紅恵 : 「なるほど。まぁ、なるべく早くすませるわね」

[other] 後藤 啓介 : 靴だけ

[main] 羽犬塚 海子 : 「ま、まって!」

[main] 羽犬塚 海子 : 「痛かったりする?」

[main] 花園紅恵 : 肩や首筋に触れ、探るように手を伝わせていき。
「……一瞬、少し痛いかもしれない。診た感じ、抉じ開ける必要がありそうだから」

[main] 羽犬塚 海子 : 「ひゃあっ!」

[main] 羽犬塚 海子 : 「びっくりした」

[main] 羽犬塚 海子 : 「さ、触るなら触るって言って」

[main] 花園紅恵 : 「ごめんなさい。じゃあ、触るわね」

[main] 羽犬塚 海子 : 「ま、まって」

[main] 羽犬塚 海子 : 「すーはー……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「い、いいですよ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「痛いっていうのはどのくらい?」

[main] 花園紅恵 : 許可を得て、むーっと真剣な表情で、指で肌をなぞる。身体の正中線を這うように、背中を睨んで。
「……酷い状態ね、貴女。これでよくあれだけ戦えたわね。元がどれだけ凄まじいのかしら……」
ブツブツと呟いている。

[main] 羽犬塚 海子 : 「おわわわわ」せすじをなでられてぞわわわと肌が粟立つ

[main] 羽犬塚 海子 : 「誰か来たかも!」慌てて物陰にしゃがみ込んでやり過ごす

[main] 花園紅恵 : 「……そうね、裂かれるような感覚が一瞬行くと思う。声はかけるから」
しゃがんだのを見て。
「来てないわよ。大丈夫」

[main] 羽犬塚 海子 : 「そ、そんなに……?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「病院で医者に言われてるみたいで怖いんだけど」

[main] 羽犬塚 海子 : 恐る恐る物陰からでてくる

[main] 花園紅恵 : 「……よし、それじゃあ、通すわよ」
花園の右手にレネゲイドが込められているのがよくわかる。それが、羽犬塚さんの心臓に突き立てられるように伸ばされて。

[main] 花園紅恵 : 「──えいっ」
心臓にショックが与えられ、そこから全身の血管に広がる、そんな感覚。体内のレネゲイドが、強引に押し流されるような。

[main] 羽犬塚 海子 : 「あっ!ちょっとたんま!ふぎぃ!」

[main] 羽犬塚 海子 : 全身を走る波にビクンと体を震わせる

[main] 花園紅恵 : 泣き言を言うのは分かっていたのか、遠慮なくレネゲイドを流し込み続けている。
「……そろそろ、いい感じになってきたと思うけど」
すっ、と手を離した。

[main] GM : 手先まで、全身が軽くなっているでしょう@

[main] 羽犬塚 海子 : 扱いに慣れている…!

[main] 後藤 啓介 : 慣れている…!

[main] 羽犬塚 海子 : 「痛すぎ……ちょっとちびった……」涙目で抗議の声をあげるが

[main] 羽犬塚 海子 : ドクンドクンと全身にレネゲイトが満ちているのを感じる

[main] 羽犬塚 海子 : 「お、お、お……若返ったかも!」

[main] 花園紅恵 : 「とはいえ、対処療法程度よ。完全に治せたわけじゃないから、そのうちまた塞がるわ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「……こっちは後藤のとは違って原因がわかんないからなぁ……」

[main] 花園紅恵 : 「……ともあれ、これでしばしの間は貴女の全力を見られるわけね。楽しみだわ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「やってみるか」

[main] 羽犬塚 海子 : ちらっちらっと周りを見て

[main] 羽犬塚 海子 : 「やばい……」

[main] 羽犬塚 海子 : レネゲイトの高まりを感じて慌てて脱いだ下着を穿いて服を着る

[main] 羽犬塚 海子 : 「まだちょっとドキドキする」

[main] 花園紅恵 : 「覚醒直後の高揚感に似たものがあるかもしれないわね」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あっはい」

[main] 羽犬塚 海子 : 「じゃあえっと……」

[main] 羽犬塚 海子 : 壁にアンカーを打ち込む

[main] 羽犬塚 海子 : ヤドリギの小剣を使えば公衆電話を探さなくてもそのへんの電話線を使って電話をかけられる

[main] GM : 電話料金ドロボーだ。どうぞ

[main] 羽犬塚 海子 : 「こっちは終わったっすよ」

[main] 後藤 啓介 : 「了解、君のお色直しが仕上がったなら合流してさっそく殴り込みと洒落こもうか」

[main] 羽犬塚 海子 : 「どこに!?」

[main] 花園紅恵 : 「今何処にいるかくらいは分かるわ」
オルクスなので

[other] 羽犬塚 海子 : 正確には靴下も

[main] 後藤 啓介 : 「それはありがたい、いやなに。
石綿女史はFHのセルに攻撃を仕掛けるつもりだったようだからね、私を勧誘して。おそらく攻撃の最中かな、と」

[main] 羽犬塚 海子 : 「支部にいたら面倒だなー」

[main] 花園紅恵 : 「……ええ。ちょうど今、攻めているところみたいね」

[main] 花園紅恵 : 「横殴りしちゃいましょう」@

[main] 羽犬塚 海子 : 「花園の支部に?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「花園のセルは迎撃する」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あーしらは攻撃する」

[main] 羽犬塚 海子 : 「挟み撃ちの形になるっすね」

[main] 後藤 啓介 : 「UGN支部のように、挟撃ができるほど戦力があれば良いが……まあ、やることは決まったようだね」

[main] 花園紅恵 : 「うちじゃないわね」
もう一つのセルですね。3つあるうちの、花園のところとOPの連行してた奴らのところの2つとは別の余りのところ

[main] 羽犬塚 海子 : 「…………」

[main] 羽犬塚 海子 : 「この街にFHはセル作り過ぎじゃない?」

[main] 後藤 啓介 : 「そうだね」

[main] 花園紅恵 : 「それは私に言われても困る」

[main] 羽犬塚 海子 : 「花園のとこじゃないならやりやすいか」

[main] 羽犬塚 海子 : 「久しぶりにハヌマーンを超える広域戦闘を見せてやろう」

[main] 後藤 啓介 : 「選りすぐりのチカラを見せてやるさ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「このところ、レネゲイトがうまく出せなかったから遅れを取ったけど」

[main] 羽犬塚 海子 : 「今のあーしは全盛期だ」

[other] GM : いい感じのところでシーンを切り替えて殴り込みにいきましょう

[other] 羽犬塚 海子 : カチコミジャー

[other] 後藤 啓介 : かちこみじゃー!

[main] 羽犬塚 海子 : ロイスを

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤君に責任感で取ろう

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] ロイス : 4 → 5

[main] 羽犬塚 海子 : ぽこぺん

[main] 羽犬塚 海子 : Pたよりになる/N責任感 で

[main] 後藤 啓介 : 責任感は悲しいな…

[main] 後藤 啓介 : こちらRPは終わりです。

[main] 羽犬塚 海子 : 自分のせいで死ぬとか言われたらちょっとまてよ!そんなもの背負えるかよ!ってなる!

[main] 羽犬塚 海子 : あーしもおわり

[main] GM :  

[main] GM : FHセルがあるという雑居ビル。近づいて気付く、そのビルだけに貼られたワーディング。
他所には異変は漏れず、しかして貴方達の超人の感覚であれば分かるだろう。
中で戦闘が……否、蹂躙が起きている。

[main] GM : ということで、登場お願いします

[main] 羽犬塚 海子 : うおー

[main] 羽犬塚 海子 : 1d10 (1D10) > 6

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 95 → 101

[main] 羽犬塚 海子 : ぐえー

[main] 後藤 啓介 : 1D10 (1D10) > 8

[main] 羽犬塚 海子 : やばい!

[main] system : [ 後藤 啓介 ] 侵蝕 : 97 → 105

[main] 後藤 啓介 : ここから衝動判定も入りますから、覚悟しましょうね

[main] GM : そこは一見普通の商業ビルであり、入り口はシャッターが閉じられcloseの札がかけられている。
その巧みかつ最小限のワーディングにより、人の気配はない。唯一、ビルの中から濃いレネゲイドと、妙な焦げ臭さを感じるでしょう。@

[main] 後藤 啓介 : 「ここは任せたまえ──私に開けられない鍵はないよ」

[main] 後藤 啓介 : 《鍵いらずの歩み》でシャッターをすり抜けて開錠を試みます。

[main] 羽犬塚 海子 : そこはいつも通りなので特に意識せず任せる

[main] GM : 問題なく開けておっけーです。

[main] 後藤 啓介 : ありがたい。

[main] 羽犬塚 海子 : 開いた後で、あ、花園に言ったのかと気づく

[main] GM : 貴方がそうやってシャッターを開けると、内部はあちこちが煤けており、瓦礫と化した多くの物が散らばっているのが目に入る。『何かに灼かれたような』破壊の痕跡は、しかし無差別ではなく明確な道を形成していた。
その道を目線で辿っていくと、だんだんとビルを登っていくのが分かる。
そして、その上の方に、隠れる気など一切ない、強烈な“強者の気配”@

[main] 後藤 啓介 : 「男はカワイイ子を前に張り切ってしまう生き物なんだ。」
両方にだよと嘯いて、その道を辿りましょう。
待ち受ける強者の誘いに堂々と正面から乗る気です。

[main] 羽犬塚 海子 : いつも通りに視界を遮らないように斜め後ろに

[main] 花園紅恵 : 「……すごく派手にやっているわね」

[main] GM : 花園は貴方達に付いていく構えです。@

[main] 後藤 啓介 : 「サラマンダーの爪痕か、間違いない。彼女だ。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「花園は少し下がってて」

[main] 後藤 啓介 : 「その通り、下がっていて構わないよ、花園くん。
彼女の狙いは私でもあり君でもある。」

[main] 花園紅恵 : 「ある程度近くにいて巻き込まれないと、セーフティが“危機的状況にある”と認識してくれないから」

[main] 羽犬塚 海子 : 「じゃあ後藤の近くにいて」

[main] 花園紅恵 : 「それに、貴方達に任せるだけには行かないわ。私にも多少は協力させて」

[main] 花園紅恵 : 「分かったわ」と羽犬塚さんに頷く@

[main] 後藤 啓介 : 「ふつつかものだが、末永くよろしく頼むよ。」

[main] 後藤 啓介 : そんな冗談を漏らしながら、前に進みましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : 冗談なのかなぁ

[main] 羽犬塚 海子 : いつもの陣形で

[main] GM : 破壊の痕跡の道を踏み外さずに進んでいくと、最上階のある一室へと辿り着く。
そして、その扉の先に、強いレネゲイドの気配。@

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤を前にして手が届く距離かつ、前方の視界を遮らない斜めの位置を維持して進む

[other] 後藤 啓介 : もうこんな時間でしたか…。

[main] 羽犬塚 海子 : ドアかー

[main] 羽犬塚 海子 : 今度はドアふっとばしたほうが良さそうだ

[main] 後藤 啓介 : そのようですね、ここはお任せしましょう

[other] GM : 戦闘には入らずに戦闘前会話のいい感じのところで切る予定です

[main] 後藤 啓介 : 派手な登場はPC1にお任せ

[main] 羽犬塚 海子 : 蹴り開けよう

[other] 後藤 啓介 : かしこまりました

[main] 羽犬塚 海子 : 阿吽の呼吸ですっと前に出て思い切りドアを蹴りあける

[main] 後藤 啓介 : 海子くんを庇えるポジションを取りながら、突入して戦闘態勢といった具合の陣形です。

[main] GM : ドガーン、と派手な轟音と共に蹴られた扉が蝶番から外れて吹き飛んで……その先の人影に当たる前に、一瞬で燃え尽き消える。

[main] 羽犬塚 海子 : パワー!

[main] 後藤 啓介 : ヤー!

[main] 石綿翡翠 : 「あちゃー……」
そしてその人影は、石綿翡翠。

[other] 羽犬塚 海子 : シャッターは中に敵がいない感じだったけど

[other] 羽犬塚 海子 : 今回は中で待ち構えてるのがわかってるので

[main] 石綿翡翠 : 「なんか来たのは気付いてたけど、信じたくはなかったね。やぁ啓介くん。その様子だと手伝いに来てくれた訳じゃなさそうだね。そして海子くん。……いや流石に脱走するの早くない? しかも案の定FHの娘と一緒だし……」
嘆息する。
「啓介くん、キミ、忠告したのにハニトラに引っ掛かったの?」@

[main] 羽犬塚 海子 : 「後藤をわかってないっすね」

[main] 羽犬塚 海子 : 「こいつ、ハニトラは踏み抜いて進むやつっすよ」

[main] 後藤 啓介 : 「ええ、その通りですとも」

[main] 後藤 啓介 : 「──石綿翡翠。あなたの目的はわからないが、ずいぶんと杜撰な証拠の残し方をしましたね。」

[main] 後藤 啓介 : 海子くんに偽装していた石綿女史の画像を提示します。

[other] 羽犬塚 海子 : しかしどうするかな…ひみつ

[other] 後藤 啓介 : ふふふ、ここまできたらお任せします。

[main] 石綿翡翠 : 「杜撰な証拠……?」
眉根を寄せる。そしてその写真を見て。
「……なるほど、それを見て、信じて、私が裏切り者《ダブルクロス》だと思ったわけか」

[other] 羽犬塚 海子 : どこかで調査しないといけないとは思うんだけど

[main] 石綿翡翠 : ふぅー、と息と共に煙を吐く。以前までの遭遇では貴方達にかからないように操作されていたそれが、自然な動きで貴方達へと近付いていく。
「で、だから私を止めようと、そこの娘に言われたってところかな?」
チラリ、と花園を見る。
「やるね、紅恵ちゃん。上手いこと二人を味方に付けたわけだ」

[main] 石綿翡翠 : いくつもの円柱状の水槽が砕かれ、中の液体とヒトガタの何かが床に散らばった『実験施設』とでも言うべき広間の中央で、タバコを燻らせる女は。

[other] 後藤 啓介 : ううん、ハッキリ言うべきでしたか……調査項目があるだろうからRHOを公開してほしい、と。

[other] 羽犬塚 海子 : どう公開するかもちょっと難しいところではあった

[main] 石綿翡翠 : 「一応聞いておこうか。“その写真も偽造だ、私はキミたちの味方だ”……これを信じて、退いてくれる気はあるかい?」@

[other] 後藤 啓介 : RHOの公開権利はプレイヤーに一任されてますからね、ここで公開されずというのは美味しいかもしれません。

[main] 羽犬塚 海子 : 「オーヴァードなら……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「証拠なんてやくに立たない」

[main] 羽犬塚 海子 : と、もう一度言ってから

[main] 羽犬塚 海子 : 「だったら、信じるかどうかは人で決めるっす」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あんたの話は花園よりも信用できねぇよ」

[main] 後藤 啓介 : こちらににじり寄る煙を指摘しながら、にこりと笑ってみせましょう。

[main] 後藤 啓介 : 「殺意が隠せていませんよ、これでは──」

[main] 後藤 啓介 : 「──思わず、やる気になってしまう」

[other] 羽犬塚 海子 : 割と重要なことだからどこかで公開はしなきゃいけないんだけど

[main] 石綿翡翠 : 「なるほどよく分かった。あーくそ、めんどくさいし、同士討ちなんて愚の骨頂だけど……信頼関係を築くのを怠って事を急いだ落ち度だねこりゃ」

[main] 石綿翡翠 : 「ともあれだ。──お仕置を喰らって、地面に伏せて反省する用意はいいかい? クソガキども」

[main] 羽犬塚 海子 : 「最初から騙す気満々だったじゃねぇか!」

[main] GM : その身の雰囲気が変わる。戦闘態勢に移っているのが分かる。
彼女の身体から、強力なレネゲイドの奔流が吹き出した──!

[other] GM : といったところで、RPの良いところで今日は切りましょう

[other] 後藤 啓介 : お疲れさまでした

[other] 羽犬塚 海子 : うおー

[other] 羽犬塚 海子 : おつかれさまでした!

[other] 羽犬塚 海子 : GMありがとうございました!

[other] GM : ありがとうございました。遅れて申し訳ない……

[other] 羽犬塚 海子 : 大丈夫!

[other] 後藤 啓介 : GMをありがとうございます。
みなさま、また来週でよろしいでしょうか?

[other] 羽犬塚 海子 : 大丈夫!

[other] 後藤 啓介 : 大丈夫ですよ、リアル大事。

[other] GM : はい、では来週戦闘開始です! よろしくお願いします

[other] 後藤 啓介 : 来週もよろしくおねがいします。

[other] 羽犬塚 海子 : よろしくおねがいします!

[other] GM : 来週もよろしくお願いします。
お疲れ様でしたー。

[other] 羽犬塚 海子 : 後9%侵食稼がないと

[other] GM : 本日はお休みとなります。お大事にー。

[other] GM : 近頃は特に寒くなってきましたし、体調を崩しやすい季節ですので、無理せずにいきましょう。

[other] 羽犬塚 海子 : わはー

[other] 羽犬塚 海子 : 先週はごめんなさい

[other] 後藤 啓介 : わはー

[other] 後藤 啓介 : お久しぶりです、リアルの体調優先ですから。

[other] GM : わはー。遅くなりました

[other] GM : 体調優先ですです。無理せずにいきましょう

[other] 後藤 啓介 : わはー!

[other] GM : 21時! では本日もよろしくお願いします。
準備はよろしいでしょうかー?

[other] 後藤 啓介 : よろしいですとも!

[other] 羽犬塚 海子 : よろしくおねがいします!

[other] 後藤 啓介 : よろしくおねがいします!

[main] GM : では。
戦闘になります! まずはセットアップです。何かありますか?

[main] 後藤 啓介 : 《命の鎧》を宣言!

[main] 石綿翡翠 : エンゲージ的には、翡翠から5m離れてお二人のエンゲージになります。
こちらはセットアップありません

[main] system : [ 後藤 啓介 ] 侵蝕 : 105 → 110

[main] 羽犬塚 海子 : 白兵型への優しさ

[main] 石綿翡翠 : また、このタイミングで衝動判定はありません

[main] 羽犬塚 海子 : なんとー

[main] 羽犬塚 海子 : セットアップはありません

[main] 後藤 啓介 : やはりか……まだクライマックスではない

[main] 羽犬塚 海子 : なんだと!?

[main] 羽犬塚 海子 : こいつの裏に黒幕がいるのか

[main] 石綿翡翠 : クライマックスシーンではありますけどもね。
ではイニシアチブ。

[main] 後藤 啓介 : クライマックスだった!?

[main] 羽犬塚 海子 : こいつ22!はやい!

[main] 後藤 啓介 : ははは、鈍足で申し訳ない

[main] 羽犬塚 海子 : 22に比べればみんな似たようなもんだぜー

[main] 石綿翡翠 : 動きましょう。
マイナーはなし、メジャーで〈コンセントレイト〉〈光の手〉〈マスヴィジョン〉〈プラズマカノン〉〈光の指先〉〈スターダストレイン〉で皆さんを殴りましょう

[main] 石綿翡翠 : 18dx7+4 (18DX7+4) > 10[1,1,1,1,3,3,3,4,6,6,7,8,8,8,10,10,10,10]+10[1,2,2,5,7,7,8,9]+10[3,8,8,9]+10[5,6,8]+10[8]+10[7]+10[10]+6[6]+4 > 80

[main] 後藤 啓介 : おやおやおや

[main] 石綿翡翠 : すごいのが出た

[main] 羽犬塚 海子 : みんなを!?

[main] 羽犬塚 海子 : やべぇ

[main] 後藤 啓介 : 回避を宣言!

[main] 後藤 啓介 : (5+2+0)dx(10+0)+1+15 〈回避〉判定 (7DX10+16) > 10[1,5,7,7,7,8,10]+9[9]+16 > 35

[main] 後藤 啓介 : ふむ、これは手厳しい。

[main] 羽犬塚 海子 : (4+0+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (4DX10+1) > 9[1,3,7,9]+1 > 10

[main] 石綿翡翠 : ではダメージを。

[main] 石綿翡翠 : 9d10+40 (9D10+40) > 62[8,6,10,7,3,9,4,7,8]+40 > 102

[main] 羽犬塚 海子 : うふふ

[main] 羽犬塚 海子 : 死んだ

[main] 後藤 啓介 : 確認です、花園くんにもダメージが入りますか?

[main] 石綿翡翠 : 入りますが、彼女はまだリザレクト圏内です。

[main] 後藤 啓介 : ではここは海子くんをカバーリングしよう。

[main] 後藤 啓介 : 《崩れずの群れ》を宣言!

[main] 羽犬塚 海子 : ありがたい

[main] system : [ 後藤 啓介 ] 侵蝕 : 110 → 112

[main] 羽犬塚 海子 : 「あーしは…!」極めて普段通りの連携、なのだが戸惑ったような困ったような表情を浮かべる

[main] 後藤 啓介 : そして石綿女史のロイスをタイタスにして蘇生します。

[main] system : [ 後藤 啓介 ] HP : 9 → 15

[main] system : [ 後藤 啓介 ] ロイス : 5 → 4

[main] 石綿翡翠 : 「うん、咄嗟の挺身。それも間に合わない程度には速いつもりだったんだけどね、きっちり庇われてしまった。やっぱりやるじゃないか啓介君」ケラケラと笑う。

[main] 後藤 啓介 : 「貴女のような素晴らしい女性をこの身で受け止める栄誉を授かる、そんなチャンスを逃すほど私は迂闊ではないので、ね」

[main] 羽犬塚 海子 : 「言ってる場合か!」

[main] GM : ではお次、羽犬塚さん

[main] 羽犬塚 海子 : うおー

[main] 羽犬塚 海子 : マイナーで神殺す剣+重刃+LOAを

[main] 後藤 啓介 : ゴーゴー!

[main] 羽犬塚 海子 : HPは100%越えてるからレベルが+1されて4点まで減らせるのかな

[main] 石綿翡翠 : ですね。サングイン含め9点扱いです

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] HP : 26 → 22

[main] 羽犬塚 海子 : で、LoAもいれて

[main] 後藤 啓介 : そうですね、4+5点になりますね。

[main] 羽犬塚 海子 : 計算があっていれば、自身の血を混ぜた攻撃力72の鎖の束を作り出す

[main] 石綿翡翠 : こわー

[main] 羽犬塚 海子 : 「…っ!」

[other] 後藤 啓介 : 72点デカいな…

[main] 羽犬塚 海子 : 痛みに顔を歪め

[main] 花園紅恵 : 前もって言っておきます。羽犬塚さんの攻撃に妖精の手と妖精の輪を飛ばす構えです

[main] 羽犬塚 海子 : ヴァリアントセイヴァーとコンセントレイトで殴りかかる

[main] 羽犬塚 海子 : ヴァリアントセイヴァーは攻撃の射程を視界に、コンセントレイトはいつもの

[main] 羽犬塚 海子 : あ、まちがえた

[main] 羽犬塚 海子 : 形なき魔剣の方だ

[main] 石綿翡翠 : ヴァリアントセイバー要ります?
と思ったら魔剣の方ですね。では判定どぞ

[main] 羽犬塚 海子 : 妖精の手と妖精の輪は効果なんでしたっけ?

[main] 石綿翡翠 : 判定のダイスを10にするを2回やります

[main] 石綿翡翠 : つまりクリティカル続行ですね

[main] 羽犬塚 海子 : じゃあ振るのは普通に振っていいのかな?

[main] 石綿翡翠 : はい、どうぞ

[main] 羽犬塚 海子 : (4+0+0)dx(10+0)+4-2+0 〈白兵〉判定 (4DX10+2) > 10[1,4,7,10]+5[5]+2 > 17

[main] 羽犬塚 海子 : うふふ

[main] 後藤 啓介 : い…イカン!

[main] 羽犬塚 海子 : コンセ入ってなかった

[main] 後藤 啓介 : ですよね、C10ですものね

[main] 羽犬塚 海子 : 振り直したほうがいいかな?

[main] 花園紅恵 : では妖精の手でその5を10に変更。

[main] 花園紅恵 : あ、振り直しましょう

[main] 羽犬塚 海子 : (4+0+0)dx(7+0)+4-2+0 〈白兵〉判定 (4DX7+2) > 10[2,7,7,8]+10[8,9,9]+10[3,5,9]+10[8]+10[7]+10[8]+10[8]+10[10]+2[2]+2 > 84

[main] 花園紅恵 : わぁ

[main] 羽犬塚 海子 : たぶんこ

[main] 後藤 啓介 : えらいことになった

[main] 羽犬塚 海子 : わ、ワァ

[main] 羽犬塚 海子 : これがコンセントレイトあくまのちから

[main] 花園紅恵 : 2を10に

[main] 後藤 啓介 : さらに伸ばそうというのかね!?

[main] 花園紅恵 : 1dx7+92になりますね

[main] 羽犬塚 海子 : 1dx7+92 (1DX7+92) > 6[6]+92 > 98

[main] 羽犬塚 海子 : さすがにとまった

[main] 花園紅恵 : ふむ。妖精の輪で6を10に

[main] 花園紅恵 : 1dx7+102で再度お願いします

[main] 羽犬塚 海子 : 1dx7+102 (1DX7+102) > 6[6]+102 > 108

[main] 羽犬塚 海子 : さすがにとまった

[other] 石綿翡翠 : これになぐられるの酷くない?

[main] 石綿翡翠 : こわー

[other] 後藤 啓介 : 《ファイナルストライク》が入ってない分有情ですよ

[main] 羽犬塚 海子 : えっとー

[main] 羽犬塚 海子 : ダイスが10の位+1d10で

[main] 石綿翡翠 : 〈リフレックス〉〈神の眼〉

[main] 羽犬塚 海子 : なんかきた!

[main] 後藤 啓介 : 回避だ!

[main] 石綿翡翠 : 13dx7+4 (13DX7+4) > 10[1,1,3,3,4,4,5,6,8,8,9,9,10]+10[1,3,4,5,10]+10[8]+10[10]+6[6]+4 > 50

[main] 羽犬塚 海子 : えっすごい

[main] 後藤 啓介 : 回避失敗ヨシ!

[main] 石綿翡翠 : うん、流石に無理! 当たります

[main] 石綿翡翠 : ダメージください

[main] 羽犬塚 海子 : 11d10+72 こうかな? (11D10+72) > 61[7,9,9,2,9,5,1,7,4,6,2]+72 > 133

[main] 後藤 啓介 : 恐ろしい数値だ…

[main] 石綿翡翠 : うーん……これ喰らったら死ぬ。

[main] 後藤 啓介 : 死ぬんだ…!?

[main] 石綿翡翠 : ので、本部エージェントエンブレム〈セカンドハート〉使用。これで耐える。

[main] 羽犬塚 海子 : 両手で鎖を保持した鎖を全身を使って目標に打ち込む

[main] 後藤 啓介 : あいつ無効化した!

[main] 羽犬塚 海子 : 今までならば獲物に撃ち込まれたアンカーの手応えが伝わってくるのだが

[main] 石綿翡翠 : 「くっ……さすがと言いたいけど、それ喰らったらマズイね。私にはそうそう攻撃当てられないんだけどな、簡単に当ててくるじゃん海子くん」

[main] 羽犬塚 海子 : 「やっぱり…ダメだ」当たったと思ったアンカーが抜けていくのをみて思わず漏らす

[main] 羽犬塚 海子 : ここでー

[main] 羽犬塚 海子 : ハンドアウト公開してもいいですか?

[main] 石綿翡翠 : 打ち込まれたアンカーは確かに石綿を捉え、しかして炎に止められる。

[main] 後藤 啓介 : 「海子くん自信を持て、彼女は攻撃の無力化した、やる。」

[main] GM : ハンドアウト公開どぞ

[main] 後藤 啓介 : なんと!

[main] 羽犬塚 海子 : じゃあ公開を

[main] 羽犬塚 海子 : メモ…

[main] 羽犬塚 海子 : GMから公開してもらっていいですか!?

[main] GM : PC1
 君には相棒に言えない秘密がある。
 それは現在、君は自分が弱くなっていると感じていることだ。身体が重く鈍くなっている。エフェクト行使に妙な抵抗がある。できていたことができなくなっている。思い通りにいかない不快感が、たしかに君を蝕んでいる。
 それは、かつて解決した事件の最中から感じているものだ。徐々に大きくなり、はっきりと明確になってきている違和感。
 ……今はなんとかついて行けているが、遠くないうちに相棒の足手まといになってしまうという、朧気な確信があった。

※このRハンドアウトを開示したタイミングにおいて、シナリオの進行度・条件を満たしていた場合、追加の情報収集項目が提示されます。
この情報収集項目はシナリオ進行自体には必要ないものあり、必ずしもこのRハンドアウトを開示する必要はありません。
しかし、貴方と相棒の未来に関わることでしょう。

[info] GM : PC1
 君には相棒に言えない秘密がある。
 それは現在、君は自分が弱くなっていると感じていることだ。身体が重く鈍くなっている。エフェクト行使に妙な抵抗がある。できていたことができなくなっている。思い通りにいかない不快感が、たしかに君を蝕んでいる。
 それは、かつて解決した事件の最中から感じているものだ。徐々に大きくなり、はっきりと明確になってきている違和感。
 ……今はなんとかついて行けているが、遠くないうちに相棒の足手まといになってしまうという、朧気な確信があった。

※このRハンドアウトを開示したタイミングにおいて、シナリオの進行度・条件を満たしていた場合、追加の情報収集項目が提示されます。
この情報収集項目はシナリオ進行自体には必要ないものあり、必ずしもこのRハンドアウトを開示する必要はありません。
しかし、貴方と相棒の未来に関わることでしょう。

[main] 羽犬塚 海子 : ありがとうございます!

[main] 後藤 啓介 : むっ…なるほど、情報収集に必要がないものだったのか

[main] 羽犬塚 海子 : 今までならもっと全方位から鎖を叩き込んでいたのだが、操れる本数が減ってどうにも一辺倒な攻撃になってしまう

[main] 羽犬塚 海子 : 花園の手助けでなんとか当てたつもりだったのだが

[main] GM : ここで提示される情報収集項目ですが、今(戦闘中)にメジャーを使って調べても、このあとでも大丈夫です。
・羽犬塚海子の不調について 知識:RC8or情報:UGN9

[info] GM : ・羽犬塚海子の不調について 知識:RC8or情報:UGN9

[main] 後藤 啓介 : ははは、それをするほど余裕があるようには見えませんね。

[main] 羽犬塚 海子 : 内心、助けてもらってもこれかという申し訳なさで一杯なのだが、それを言うと攻撃外したのが自分のせいになって責められそうで、ちらりと花園と後藤をみて小さく口を開くだけ

[main] GM : ではお次、花園と後藤さんが同値ですが……どちらから動きます?

[main] 後藤 啓介 : 水臭いじゃあないか……と笑みを見せながら並び立つだけで回答しましょう。

[main] 後藤 啓介 : では、こちらから動きます。

[main] 後藤 啓介 : 《原初の青:骨の剣IA》《死招きの爪》《ポルターガイスト》をマイナーで起動。

[main] 後藤 啓介 : 武器を破壊されますが《カスタマイズ:エピック》で無効します。

[main] 後藤 啓介 : 武器ダメージ+86

[main] 花園紅恵 : 後藤さんにも妖精の手と輪のコンボを飛ばします

[main] 石綿翡翠 : 火力高っ怖っ

[main] 後藤 啓介 : ありがたい、では鉄拳を振りかぶって無音の速度で殴りかかりましょう。

[main] 羽犬塚 海子 : すごい

[main] 羽犬塚 海子 : この攻守のバランス

[main] system : [ 後藤 啓介 ] 侵蝕 : 112 → 123

[main] 後藤 啓介 : 【歪曲魔人《ワープフィーンド》】:《伸縮腕》

[main] 羽犬塚 海子 : 一見すると矛と盾のコンビだが其の実、盾の裏に鋭い剣を隠しているのがコンビの強みだ

[main] 後藤 啓介 : 5-1+3dx10+4+15-1

[main] 後藤 啓介 : おっと

[main] 後藤 啓介 : 7dx10+18 (7DX10+18) > 10[1,4,4,6,6,7,10]+6[6]+18 > 34

[main] 後藤 啓介 : 34点を宣言しますが、妖精を頂けるとたすかります。

[main] 花園紅恵 : 妖精二匹飛ばします

[main] 後藤 啓介 : ありがたい

[main] 後藤 啓介 : 1dx10+38 (1DX10+38) > 9[9]+38 > 47

[main] 後藤 啓介 : 1dx10+48 (1DX10+48) > 5[5]+48 > 53

[main] 後藤 啓介 : 命中53と言ってみます

[main] 石綿翡翠 : 行けるかなぁ……〈リフレックス〉〈神の眼〉

[other] 後藤 啓介 : 石綿女子、回避型だから実は相性悪くて…コンセくらい抱えるべきでしたね

[main] 石綿翡翠 : 13dx7+4 (13DX7+4) > 10[1,1,1,2,2,4,5,6,7,8,9,9,10]+10[1,3,7,8,9]+10[5,5,8]+10[10]+3[3]+4 > 47

[main] 後藤 啓介 : ギリギリでしたね

[main] 石綿翡翠 : いやぁ高い。むりー

[other] 石綿翡翠 : 当たっているからヨシ!

[main] 石綿翡翠 : ダメージください

[main] 後藤 啓介 : 6d10+86 (6D10+86) > 35[9,5,3,8,5,5]+86 > 121

[main] 後藤 啓介 : 121点と宣言します。

[main] 石綿翡翠 : この人たち本当に火力やばいな……

[main] 羽犬塚 海子 : 「やったか!?」
後藤と花園の阿吽の連携に自分が引退してもやっていけるかなという抱えている問題に対する一つの回答がえられた安堵と、意識しない心の底に小さな嫉妬を以て石綿への一撃を見る

[main] 石綿翡翠 : これは喰らって耐えきれずに倒れますのでRPどぞ

[main] 後藤 啓介 : 「失礼、あいにく本調子ではないが──”最強”を名乗るだけの能力は持ち合わせているのでね」

[main] 後藤 啓介 : 「一瞬で刈り取らせていただこう」

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 101 → 115

[main] 後藤 啓介 : 石綿女史を苦しませないよう、手刀の一撃を持って意識を刈り取りましょう。

[main] 後藤 啓介 : 一瞬──一瞬だけで、見えない腕が石綿女史の首を薙ぎ払う。残像だけでいい、派手な攻撃は相方に任せる。

[main] 後藤 啓介 : それが──“鬼哭街”《デモンズシティ》のやり方だ。

[main] 後藤 啓介 : 「制圧完了……だろうか、ふむ。」

[main] 後藤 啓介 : 「失礼、海子くん。今回も陽動をお任せしてしまったようだ。」

[main] 後藤 啓介 : といった形で〆!

[main] 石綿翡翠 : 「くっ──」
その一撃が単独ならば避けることはできただろう。だが、鎖によって動きを阻害されている中では、回避は叶わない。
その一撃を喰らい、顔を歪めて。

[main] 石綿翡翠 : 「はっ、流石は“最強”のコンビと、紅恵ちゃんだ。あー、これ無理だわ……」
目を細めて、嘆息して、吐血して。
石綿翡翠は、崩れ落ちた。

[main] :  

[main] ??? : 「──よくやった!」
突如、その場に響く声。それは貴方達のものでも、石綿のものでも、花園のものでもない。低く嗄れた、男の声。

[main] 花園紅恵 : 「これで、行ける。やれ、紅恵!」
だが、その声は、花園の胸元から発せられている。

[main] 花園紅恵 : 「──はい、マスター」

[main] 羽犬塚 海子 : 「だ、だれだ!?」

[main] 後藤 啓介 : 「──なに?」

[main] 花園紅恵 : Eロイスを使用。
・無限を継ぐもの

[main] 羽犬塚 海子 : Eロイスだと!?

[main] 花園紅恵 : 花園の、胸ポケット。彼女はそこに入っていた輝く緑色の宝石を取り出して。
「これで、マスターを蘇らせられる……!」

[main] 後藤 啓介 : 「なるほど……これは一杯食わされた、か!」

[main] GM : 宝石から、レネゲイドが倒れ伏した石綿に注がれる。
花園から、レネゲイドが展開される。

[main] 羽犬塚 海子 : うそだろ花園

[main] 石綿翡翠 : ゆらりと、石綿が立ち上がった。
傷は、花園により急速に治療されていく。
しかしその瞳は……貴方達に向けていたような、どこか飄々としたものでは、ない。

[main] 花園紅恵 : 「協力してくれてありがとう、束爆武装、鬼哭街。おかげで、マスターの望みを果たすことができた」

[main] 羽犬塚 海子 : もごもご

[main] 花園紅恵 : ペコリと、深々と頭を下げる。
そこに敵意はない。心底感謝しているのが伝わってくるだろう。

[main] 後藤 啓介 : 「なるほど、それで──これから君はどうするつもりかな?」
きわめて冷静を装う、状況は極めて不利だ。

[main] 石綿翡翠 : ──だが。
「うむ、流石は本部エージェント……! 素晴らしい肉体だ! これであれば、我を殺したあの憎き奴らも、UGNの邪魔者共も、駆除できる!」
彼女が蘇らせた何かは、違う考えのようだ。

[other] 羽犬塚 海子 : 説明してくれてる!

[main] 羽犬塚 海子 : 「あんた、だ、だれだ…っすか?」

[main] 花園紅恵 : 「……」
問いかけを投げた後藤さんと、立ち上がった石綿を交互に見て。
「……マスター。彼らは協力をしてくださいました。礼こそすれ、敵対する必要はありません。ここは感謝をし──」

[main] 石綿翡翠 : 「なぁにを言っとるか! 彼奴らには散々邪魔をされた! ここで怨みを晴らさでおくべきか!」

[other] 後藤 啓介 : 説明助かる…

[main] 石綿翡翠 : 「毒を撃ち込んでも二人共ピンピンしおって、ズルいわい!」

[main] 後藤 啓介 : 「ふむ……これは参った。
どうやら、このマスターとやらが我々の悩みの種の原因、らしいな。」

[main] 羽犬塚 海子 : 理解がハヤイ!

[main] 後藤 啓介 : 「確証は得ていない、だがおそらくそういうことなのだろう。人を乗っ取るタイプのエグザイルのマスター、私と同じ系統、か……」

[main] 花園紅恵 : 「……」悲しそうに、目を伏せて。
「ごめん、なさい。助けてもらったのに」

[main] 花園紅恵 : 「……でも、マスターの命令は、絶対」

[main] 羽犬塚 海子 : 「花園は…それでいいん…すか?」

[main] 後藤 啓介 : 「答えろ!マスターとやら!その力をもってなぜ我らに毒を盛った!……その能力があれば、覗き放題だというのに!」

[main] 羽犬塚 海子 : もしかしてみてたのか

[main] 羽犬塚 海子 : 花園のポッケから

[main] 羽犬塚 海子 : あーしを

[main] 後藤 啓介 : そういうことですね

[main] 花園紅恵 : 花園は答えない。しかし、その歪んだ表情がある種の答えだろう。

[main] 石綿翡翠 : 「やかましい! 殺すつもりだったのに、耐えているのがおかしいのだ!」

[main] 石綿翡翠 : 「だが、この身体があれば──!」
ニマリ、と、いやらしく嗤って。
レネゲイドが、強く拡散する。

[main] 後藤 啓介 : 「その身体をどうするつもりだ──!!」

[main] 石綿翡翠 : 衝動判定です。難易度8。
そして【堕落の誘い】を使用。

[main] 後藤 啓介 : (1+2+0)dx(10+0)+0+0 〈意志〉判定 (3DX10) > 7[2,5,7] > 7

[main] 石綿翡翠 : 「知れたこと! 我を殺したセルを皆殺しにし! 貴様らも潰すのみ!」

[main] 後藤 啓介 : 失敗、暴走しました。

[main] 後藤 啓介 : ですが、堕落の誘いは無効!
私にそのような邪な誘惑が通じると思ったか!

[main] 石綿翡翠 : もう100超えてますからね

[main] 羽犬塚 海子 : (1+0+0)dx(10+0)+0+0 〈意志〉判定 (1DX10) > 9[9] > 9

[main] 羽犬塚 海子 : 勝った

[main] 後藤 啓介 : 「フッ……貴様の目論見はここまでだ、そのような誘いに乗るほど私は浅くないと知れ!」

[other] 羽犬塚 海子 : 意思出ないなぁとおもったら意志だった

[other] 後藤 啓介 : ダブルクロスあるある 浸食とか意思とか。

[main] 石綿翡翠 : では改めて戦闘再開、第二ラウンドです。

[main] 後藤 啓介 : 「海子くん、どうやらもうひと働きをするべき局面のようだ。石綿女史と花園クンを助けに戦わせてもらおう!」

[main] 石綿翡翠 : セットアップ!

[main] 後藤 啓介 : GMひとつ確認が、勝利条件が変更されたと思うので、確認させていただいて宜しいですか?

[main] 羽犬塚 海子 : 「後藤はどうでもいいけど…というか殴られたほうがいいとは思うけど

[main] 羽犬塚 海子 : 「花園の敵ならあーしの敵っすね」

[main] 花園紅恵 : 〈奈落の法則〉使用。お二人と同じエンゲージに居るので、お二人のcを+1します

[main] 羽犬塚 海子 : なんだとー!?

[main] GM : はい。戦闘勝利条件は、敵の撃破です。

[main] 後藤 啓介 : フフフ、猪口才な真似を!

[main] GM : そして敵とは、石綿翡翠の身体を操っている何かです。

[main] 羽犬塚 海子 : まずいぜ

[main] 羽犬塚 海子 : 石綿ぶん殴ればなんとかなるのかな?

[main] 後藤 啓介 : うーん、花園くんを倒す必要がありそうだ。

[main] GM : そうですね、そこで気が付くでしょう。

[main] GM : 花園紅恵から、常に石綿翡翠へと力が流れていることが分かる。それは、石綿翡翠の身体を常に「健康な身体」に治癒させ続けている。
Eロイス〈不滅の妄執〉です。花園が戦闘不能にならない限り、傷は一瞬にして癒やされるでしょう。

[main] 後藤 啓介 : ということは、花園くんを倒してから石綿女史を倒すしかない、か…

[main] 羽犬塚 海子 : 侵食5%なんとかなればなー

[main] 後藤 啓介 : ちなみに石綿女史のイニシアチブは変化なしですね?

[main] GM : 変化なしです。ではイニシアチブ

[other] 羽犬塚 海子 : 衝動判定って侵食増えるかしら?

[main] 石綿翡翠 : 「おい、紅恵! コイツラは強敵、念には念をだ!」

[other] 後藤 啓介 :

[main] 花園紅恵 : 「……はい、マスター」

[other] 後藤 啓介 : 2d10しないとでしたね。

[main] 後藤 啓介 : すみません、衝動判定で2d10しますね。

[main] 後藤 啓介 : 2D10 (2D10) > 6[4,2] > 6

[main] 羽犬塚 海子 : つよい

[main] system : [ 後藤 啓介 ] 侵蝕 : 123 → 129

[main] 羽犬塚 海子 : 2d10 (2D10) > 10[2,8] > 10

[main] 羽犬塚 海子 : おおい

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 115 → 125

[main] 羽犬塚 海子 : わーん

[main] 後藤 啓介 : まあまあ、条件を満たしましたし。

[main] 花園紅恵 : 花園の治癒の力が、室内に溢れる。
割られた試験管の中に居た実験体のバケモノ達が、治療され敵意を剥き出しにしてくる。

[main] 花園紅恵 : Eロイスさらなる絶望です。敵追加

[main] 羽犬塚 海子 : わ、わぁ

[main] 後藤 啓介 : 「おっと、厳つい顔のギャラリーのご登場とは。
美女と美少女3人がそろい踏みで慌てて出てきたかな?」

[main] GM : あ、コマはあれですが別人です。すいませんバケモノ用意できなかったから流用でした。

[main] 後藤 啓介 : あ、失礼しました。

[main] GM : いえ私が悪い

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤は化け物の古い知り合いがいるのかもしれん

[main] 後藤 啓介 : それはアリですね?

[main] GM : ともあれ──再度イシニアチブ!

[main] 後藤 啓介 : 「だが残念だが──全部私のものだ」

[main] 石綿翡翠 : この身体のターン

[main] 後藤 啓介 : ではイニシアチブをどうぞ!

[main] 石綿翡翠 : 「さぁ……しねい、貴様ら!」

[main] 石綿翡翠 : マイナーはなし、メジャーで〈コンセントレイト〉〈光の手〉〈マスヴィジョン〉〈プラズマカノン〉〈光の指先〉に、更に〈細胞侵食〉〈異形の祭典〉

[main] 後藤 啓介 : エグザイルが混ざってる!?

[main] 羽犬塚 海子 : こいつ

[main] 羽犬塚 海子 : 石綿の力も!

[main] 石綿翡翠 : 18dx7+4 (18DX7+4) > 10[1,1,2,2,3,3,4,5,5,6,7,7,8,9,9,9,10,10]+10[1,2,2,3,3,4,7,9]+10[8,10]+5[5,5]+4 > 39

[main] 石綿翡翠 : 操縦者変わったら弱くなったね?

[main] 羽犬塚 海子 : そりゃ慣熟訓練してないから…

[main] 羽犬塚 海子 : でもすごい高い

[main] 後藤 啓介 : 39はさすがに無理だな…

[main] 後藤 啓介 : まずは回避を宣言

[main] 羽犬塚 海子 : 一応回避振るか

[main] 後藤 啓介 : (5+2+0)dx(11)+1+0 〈回避〉判定 (7DX11+1) > 10[1,1,4,6,7,8,10]+1 > 11

[main] 羽犬塚 海子 : (4+3+0+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定 (7DX10+1) > 9[4,5,5,6,7,8,9]+1 > 10

[main] 羽犬塚 海子 : ふぐぐ

[main] 後藤 啓介 : マスターにロイスを結んで即タイタス昇華!

[main] 石綿翡翠 : ではダメージ

[main] 後藤 啓介 : おっとダメージまだでした

[main] 石綿翡翠 : 4d10+30 (4D10+30) > 33[9,8,10,6]+30 > 63

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤君カバーできる

[main] 後藤 啓介 : 《崩れずの群れ》を宣言!

[main] 羽犬塚 海子 : ありがたい

[main] system : [ 後藤 啓介 ] 侵蝕 : 129 → 131

[main] 石綿翡翠 : 暴走してなかったかい?

[main] 後藤 啓介 : おっと、失念しておりました。

[main] 羽犬塚 海子 : ダメっぽいかな?

[main] 後藤 啓介 : ですが、ここでタイタス効果をデメリット解除に宣言しましょう。

[main] 石綿翡翠 : おー。暴走解除してカバーリングしますか

[main] 後藤 啓介 : これにより暴走 C値のデバフを解除してカバーリングをします。

[main] 後藤 啓介 : そして支部長へのロイスをタイタスにして蘇生。

[main] 羽犬塚 海子 : クリデバフ解除はつよい

[main] system : [ 後藤 啓介 ] ロイス : 4 → 3

[main] 後藤 啓介 : 「なかなかやるようだが。私という前衛がいる以上、海子くんに傷を負わせるつもりはないよ」

[main] 後藤 啓介 : と言いつつ再生しましょう!

[main] 羽犬塚 海子 : だいじょうぶかー!?

[main] 石綿翡翠 : 「けっ、またそうやって邪魔をする! 本当に忌忌ましい!」

[main] 後藤 啓介 : まだまだ余裕と申し上げましょう。

[main] GM : ではお次、羽犬塚さん

[main] 羽犬塚 海子 : うおー

[main] 羽犬塚 海子 : ここはやるしかない

[main] 羽犬塚 海子 : マイナーはなし

[main] 羽犬塚 海子 : メジャーでー

[main] 羽犬塚 海子 : 「アンチェインアームズ!」

[main] 羽犬塚 海子 : コンセ+形なき魔剣+ヴァリアントセイヴァーのコンボを

[main] 羽犬塚 海子 : いや、形なき魔剣は要らないな

[main] 羽犬塚 海子 : コンセ+ヴァリアントセイヴァーで

[main] GM : し、シーン攻撃だとぅ!?

[main] 後藤 啓介 : お待ちかねのターンさ!

[main] 羽犬塚 海子 : マスター石綿にロイス取って即消化

[main] 羽犬塚 海子 : これはおまえをたおすためのろいすだー!

[main] 羽犬塚 海子 : ダイスを+10して

[main] 羽犬塚 海子 : 支部長のロイスも昇華してクリ+1のデバフを解除

[main] 羽犬塚 海子 : うおー

[main] GM : や、やり過ぎじゃない……!?

[main] 羽犬塚 海子 : (4+3+10+0+0)dx(7+0)+4+0 〈白兵〉判定 (17DX7+4) > 10[1,1,1,2,3,3,3,4,4,5,5,6,7,8,9,10,10]+10[7,7,7,9,9]+10[1,5,9,9,10]+10[4,5,9]+4[4]+4 > 48

[main] 羽犬塚 海子 : う、うーん

[main] 羽犬塚 海子 : でもここまでか

[main] 羽犬塚 海子 :

[main] 羽犬塚 海子 : 対象は

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤以外の全員で

[main] 羽犬塚 海子 :

[main] 羽犬塚 海子 : DXって手加減できたっけ?

[main] 後藤 啓介 : トドメをささなければ大丈夫ですよ

[main] 羽犬塚 海子 : OK

[main] 石綿翡翠 : ではそうなると

[main] 羽犬塚 海子 : じゃあ後藤以外の全員だ

[main] 石綿翡翠 : 「ひっ、紅恵! 助けろ!」

[main] 花園紅恵 : 「…………はい」

[main] 羽犬塚 海子 : こいつ~~~~~

[main] 花園紅恵 : 〈崩れずの群れ〉〈命のカーテン〉でカバーリング

[main] 後藤 啓介 : やはりそうなったか……

[main] GM : ほか3人はガード。ダメージください

[main] 羽犬塚 海子 : うおー

[main] 後藤 啓介 : エグザイルの従者だから、そうかなとは……

[main] 羽犬塚 海子 : ファイナルストライクだ

[main] 後藤 啓介 : ファイナルストライク承認!プログラム、ドラーイブッ!

[main] 羽犬塚 海子 : 5d10+144 (5D10+144) > 24[3,10,1,8,2]+144 > 168

[other] 花園紅恵 : 同エンゲージで奈落の法則しつつ遠隔カバーリング。嫌がらせの塊である

[other] 後藤 啓介 : 素晴らしいコンボです…見習いたい。

[main] GM : えっこわっ

[main] 羽犬塚 海子 : 両手両足を使い、鎖を部屋中にばら撒く

[main] FHエージェントA : 「がはっ」

[main] 羽犬塚 海子 : 生き物のように操作された鎖は目に映るものスレ手に絡みつき、締め上げる

[main] FHエージェントB : 「ぷげらっ」

[main] 後藤 啓介 : 後藤はいつの間にか天井へと飛び上がり、礼を取る。 いつものことだとばかりに。

[main] FHエージェントC : 「ぐわぁあああ!」

[main] 羽犬塚 海子 : 引っ張られないように自身をぐるぐるまきに拘束した鎖に血が伝い

[main] 羽犬塚 海子 :

[main] 羽犬塚 海子 : 「ばぁぁぁぁくどうさく!!!!!」

[main] 羽犬塚 海子 : 一気に点火、爆発させる

[main] 羽犬塚 海子 : 連続する轟音と閃光、続いて赤く、金属臭のする煙が部屋を満たす

[other] 羽犬塚 海子 : 敵にしたくねぇ!

[main] 羽犬塚 海子 : 少し恍惚とした表情で口元の血を拭い

[main] 羽犬塚 海子 : ばらばらになった鎖が足元に落ちて染み込むように溶け、足元に血痕のラインが残る

[main] 花園紅恵 : 「────」
炸裂する鎖の閃光を眼前に、目を伏せる。
「……これが、恩を仇で返した報い。……ごめんなさい。海子、啓介」

[main] 羽犬塚 海子 : 同時に、煙の向こうに健在な石綿をみて舌打ちする

[main] 後藤 啓介 : 「ブラボー!おお、ブラボー!」
天井から背を向けて拍手。海子くんのいつものコンボが決まった、だが──まだ残る敵がいる。

[main] 花園紅恵 : 花園紅恵は、意識を落とした。

[main] 羽犬塚 海子 : 「つまりさ……これでオアイコってコト…っす」

[main] 石綿翡翠 : 「かっー! なにをしとる! それくらい耐えんか! 役立たずめ!」

[main] 羽犬塚 海子 : 「後藤!」

[main] 後藤 啓介 : 「後はお任せあれ……!」

[main] 羽犬塚 海子 : まだ敵が残っていることを天井の後藤に告げる

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 125 → 135

[other] 後藤 啓介 : 雑魚くん一掃されちゃった…

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 135 → 140

[main] 石綿翡翠 : 「……な、なぁ。やっぱりなかったことにせんか? やめにせんか?」

[other] 羽犬塚 海子 : 行動値ちょっと早くてよかった

[main] 後藤 啓介 : 「ははは、石綿女史の身体を奪っておいて何を言う。私はね──」

[main] 後藤 啓介 : 「こう見えて、女性の味方なんだ」

[other] 花園紅恵 : 流石にね、カバーリングで2倍になって300越えのダメージは耐えられないの

[other] 羽犬塚 海子 : あ、やばい

[other] 羽犬塚 海子 : こういう悪役はすき

[other] 羽犬塚 海子 : 絶対やってて楽しい

[main] 後藤 啓介 : マイナーで石綿女史のエンゲージに移動、素手で殴りましょう。

[main] 後藤 啓介 : 7dx10+18 (7DX10+18) > 10[1,4,6,6,9,10,10]+1[1,1]+18 > 29

[main] 羽犬塚 海子 : 固定値が強い後藤

[main] 石綿翡翠 : 6dx10 (6DX10) > 9[1,5,6,6,7,9] > 9

[main] 石綿翡翠 : 避けられなかった

[main] 後藤 啓介 : やはりデータが違う、ヨシ!

[main] 石綿翡翠 : 「く、くるなぁー!? 変態めぇー!?」

[main] 後藤 啓介 : 「変態ではないさ、紳士だよ。」

[main] 後藤 啓介 : 3d10+86 (3D10+86) > 8[4,1,3]+86 > 94

[main] 後藤 啓介 : 94点装甲有効!

[main] 羽犬塚 海子 : 普通にだめえじもでかい

[other] 後藤 啓介 : 絶対たのしそう。

[main] 石綿翡翠 : 「がばぁ!?」
パンチを喰らって錐揉み回転しながら吹き飛んでいく!

[other] 羽犬塚 海子 : あーしは北斗の拳のモヒカン大好きなJK…

[main] 石綿翡翠 : 94ならギリ……耐える!

[main] 羽犬塚 海子 : まじ…かぁ

[main] 石綿翡翠 : 「お、おい紅恵! はよ起きろ! 治せ!」
懇願するように叫ぶ。

[main] 後藤 啓介 : 「私のノック程度では退去清算は不満のようだ、海子くん!もう一度アタックを仕掛けさせてもらう!」

[other] 後藤 啓介 : わかる……モヒカン立ち絵まで用意しました。

[main] 後藤 啓介 : というところで行動〆。

[other] 羽犬塚 海子 : 用意したの!?

[other] 羽犬塚 海子 : モヒカンになるの!?

[main] 花園紅恵 : その言葉に応えるように、花園紅恵の身体が、急速に自動治癒されている。
具体的には、次のラウンドのクリンナップ時に戦闘終了していない場合〈さらなる絶望〉で花園が蘇ります。

[main] 羽犬塚 海子 : げぇ

[other] 後藤 啓介 : あ、後藤のモヒカン立ち絵ではないですね。

[main] GM : ではラウンド回転。

[main] 後藤 啓介 : うーん、これは面倒な。

[main] 羽犬塚 海子 : ぐるん

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤君、攻撃で侵食使う?

[main] 石綿翡翠 : セットアップ、こちらはなし

[main] 羽犬塚 海子 : ありもはん

[main] 後藤 啓介 : いえ、侵蝕は使いませんが花園さんを倒さないと倒せませんね。

[main] 後藤 啓介 : 行動を待機してもらえれば、私が花園さんを倒すこともできます。

[main] 羽犬塚 海子 : このラウンド中にマスターを倒せばいいのかしら?

[main] 後藤 啓介 : ですね。

[main] 花園紅恵 : あ、まだ起き上がってませんよ

[main] 後藤 啓介 : おお、まだ起きていない!

[main] 後藤 啓介 : 海子くん!トドメだ!

[main] 羽犬塚 海子 : このラウンドのクリンナップかな、起き上がるの

[main] 花園紅恵 : このラウンドで倒せないと起き上がります

[main] 羽犬塚 海子 : トドメは後藤君に任せたい

[main] 石綿翡翠 : ではイニシアチブ──

[main] 羽犬塚 海子 : あーしは攻撃するには再度武器を作らなきゃいけないのと

[main] 後藤 啓介 : では待機を選んでいただければ、あと石綿女史が攻撃するはず

[main] 羽犬塚 海子 : まぁ、まずはマスター石綿からか

[main] 石綿翡翠 : 「くぅ、この身体も使えん! ガキ二人も殺せんとは!」

[main] 石綿翡翠 : とか言いつつ、コンボで攻撃するんですが……もう範囲化ないんですよね

[main] 石綿翡翠 : まぁ殴られたし後藤さんかな……

[main] 石綿翡翠 : 「ええぃ、寄るんじゃないわ気色悪い変態めぇ!」

[main] 羽犬塚 海子 : TSしながらいうことかぁー!

[main] 石綿翡翠 : マイナーはなし、メジャーで先程のやつから祭典抜いたやつで後藤さんを殴る

[main] 石綿翡翠 : 18dx7+4 (18DX7+4) > 10[2,2,3,3,4,5,6,6,7,7,7,7,8,8,9,9,10,10]+10[3,4,5,6,6,6,8,8,8,8]+10[2,7,8,9]+6[3,4,6]+4 > 40

[main] 後藤 啓介 : 「受け止めさせてもらおうか!」

[main] 後藤 啓介 : 回避を宣言。

[main] 後藤 啓介 : (5+2+0)dx(10+1)+1+15 〈回避〉判定 (7DX11+16) > 10[1,4,6,7,8,8,10]+16 > 26

[main] 後藤 啓介 : おっと目が悪い、ダメージをどうぞ

[main] 石綿翡翠 : あ、C11になってますね

[main] 後藤 啓介 : あ、振りなおしますね。

[main] 羽犬塚 海子 : 一個回ってる

[main] 石綿翡翠 : 10出てるんで振りたしでいいですよ

[main] 後藤 啓介 : 1dx10+26 (1DX10+26) > 4[4]+26 > 30

[main] 後藤 啓介 : 残念、回避失敗!

[main] 石綿翡翠 : とはいえ流石にね。

[main] 石綿翡翠 : 5d10+40 (5D10+40) > 26[6,3,7,7,3]+40 > 66

[main] 後藤 啓介 : デカ/パイ

[main] 羽犬塚 海子 : しね

[main] 羽犬塚 海子 : いやしぬなごとー

[main] 後藤 啓介 : 石綿女史のロイスをタイタス化して蘇生!

[main] 羽犬塚 海子 :

[main] system : [ 後藤 啓介 ] ロイス : 3 → 2

[main] 羽犬塚 海子 : 相談していい?

[main] 後藤 啓介 : どうぞどうぞ

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤君、だいぶロイス切ってるから

[main] 羽犬塚 海子 : 起き上がるのあとまわしてあーしが殴ったほうがいいかな?

[main] 後藤 啓介 : あー……そうかもしれませんね。

[main] 後藤 啓介 : では起き上がるのをあきらめてロイス温存しましょう

[main] system : [ 後藤 啓介 ] ロイス : 2 → 3

[main] GM : あーっとちょっとお待ち下さいね

[main] 後藤 啓介 : ……いやでも、これ私が起きたほうがいいな?

[main] 後藤 啓介 : はい。

[main] GM : うん、確認してきましたがタイタスでの蘇生は戦闘不能直後にしか使えませんね

[main] 羽犬塚 海子 : マジかー

[main] GM : 倒れたままですと起き上がれなくなります

[main] 後藤 啓介 : ああ、いやそれは理解の上ですね。
戦闘不能でクライマックス戦闘を終えるだけなので

[main] 羽犬塚 海子 : 間違って覚えてたかも!

[main] 羽犬塚 海子 : じゃあ後藤君に任せる

[main] 後藤 啓介 : とりあえずタイタスをきります。

[main] system : [ 後藤 啓介 ] ロイス : 3 → 2

[other] 羽犬塚 海子 : いつでも起き上がれるのは…

[other] 羽犬塚 海子 : BBTだったか!

[other] 羽犬塚 海子 : かも!

[main] 後藤 啓介 : そして海子くんは待機を選択していただいて、私に手番をいただけますか?

[main] 羽犬塚 海子 : わかりました

[main] 羽犬塚 海子 : 変態対決、おまかせします

[other] 後藤 啓介 : 2ndのルールではいつでも起き上がれたようですね

[main] 後藤 啓介 : 私は紳士なのだけれども!

[other] 羽犬塚 海子 : ごっちゃになっていて済まない

[main] 石綿翡翠 : 変態じゃないわい!

[main] 羽犬塚 海子 : でも多分お互いがお互いを変態だと思ってると思う

[main] 後藤 啓介 : 「石綿女史の身体から去れ!変態め!」

[main] 後藤 啓介 : 8dx10+18 (8DX10+18) > 10[2,3,4,6,6,6,8,10]+8[8]+18 > 36

[main] 石綿翡翠 : 6dx10 (6DX10) > 6[1,1,2,5,6,6] > 6

[main] 石綿翡翠 : 「ええぃ近寄るでない変態め!」

[main] 後藤 啓介 : 4d10+86+0 ダメージ/100%以上 《ポルターガイスト》/歪曲魔人《ワープフィーンド》 (4D10+86+0) > 15[3,2,4,6]+86+0 > 101

[main] 石綿翡翠 : えっこわっ

[main] 後藤 啓介 : 101でダメージをどうぞ

[main] 羽犬塚 海子 : こわ

[main] 石綿翡翠 : 耐えられ……ません!

[other] 後藤 啓介 : 共通に見えて共通じゃないですからね…

[main] 羽犬塚 海子 : これ、侵食無しで出すんだぜ

[main] 後藤 啓介 : 「君の敗因は……継続戦闘能力の脆ささ!バイバイ、マスターくん!」

[main] 石綿翡翠 : 「けぽっ……!」
殴られて、石綿は口から緑色の宝石を吐き出した。
そして、気絶する。

[other] 羽犬塚 海子 : 継戦能力低い相方をよくみている

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤が行動を起こす前に、すでに床にゴロンと倒れて薄い胸を上下させている

[main] 羽犬塚 海子 : 結果を確認するまでもない

[main] GM : そして、邪悪な気配が、その身体から離れていった。

[main] 後藤 啓介 : 緑色の宝石については回収しておこう、迂闊に割るとどうなるかわからない。

[main] GM : おめでとうございます、戦闘終了条件を満たしました

[other] 後藤 啓介 : 固定値ビルドの良さです。

[main] 後藤 啓介 : いやあ、白熱しました。
ありがとうございます。

[main] 羽犬塚 海子 : 表向き破壊したということにしておいていいよ

[main] 後藤 啓介 : 繋がっている花園くんがどうなるかわかりませんからね、ちょっとコワイ。

[main] 羽犬塚 海子 : 残ってたら花園がなんかこだわりそうだから

[main] 緑色の宝石 : ニョキッと足が生えてそろそろと逃げようとしている。

[main] 羽犬塚 海子 : なので表向き

[main] 後藤 啓介 : やはり壊すか…

[main] 羽犬塚 海子 : こっそりUGNに送ろう

[main] 羽犬塚 海子 : 壊すか

[main] 緑色の宝石 : ぷるぷる、わし悪い宝石じゃないよ

[main] 後藤 啓介 : 海子くんにロールプレイでお任せしちゃおう

[main] 羽犬塚 海子 : あーしかよ

[main] 羽犬塚 海子 : じゃあ半身を起こして、手元の小石を拾って軽く宝石に投げつけて割ろう

[main] 羽犬塚 海子 : えい

[main] 緑色の宝石 : では、割れると完全に消沈し。
ついでに無限を継ぐものも解除されました。

[main] 羽犬塚 海子 : ちらっと横目で花園が無事なのを確認してからもう一度横になる

[other] GM : RPのいいところでラスボス戦(バックトラック)に行きましょう

[main] 後藤 啓介 : こちらは少しボロボロの制服姿を払う、ひとしきり周辺を確認しつつ。
携帯を取り出して……

[main] 後藤 啓介 :

[main] 羽犬塚 海子 : 「あ、後藤」

[main] 羽犬塚 海子 : 「ちょっとまって」

[main] 後藤 啓介 : 「……ん?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「花園を連れて一旦出ないと」

[main] 羽犬塚 海子 : 「やってもらうこともあるしさ」

[main] 後藤 啓介 : 「おっと、そうだった。」

[main] 羽犬塚 海子 : UGN呼ぶのはちょっとこれ とジェスチャー

[main] 後藤 啓介 : 「では、そのように。」

[main] 後藤 啓介 : そう二人で意思疎通をしあって、UGNには秘密の行動へと移すのだ。

[main] 羽犬塚 海子 : 石綿だけは縛っておこう

[other] 後藤 啓介 : こちらはRPOKです

[main] 羽犬塚 海子 : 顔にわたしが犯人ですって書いてやれ

[main] 石綿翡翠 : 縛られてしまった

[main] 羽犬塚 海子 : 「後藤もやる?」

[main] 後藤 啓介 : 「海子くん、大事なことを忘れているぞ。」

[main] 後藤 啓介 : 使い捨てカメラを海子くんに渡します。

[main] 羽犬塚 海子 : 「あん?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「なにこれ?」

[main] 後藤 啓介 : 「意趣返しをしなければ、公平ではないからね。」
暗に、写真を撮ってあげようねと。

[main] 羽犬塚 海子 : あーしは……

[main] 羽犬塚 海子 : 使い捨てカメラを知らない世代…!

[main] 羽犬塚 海子 : 多分!

[main] 後藤 啓介 : 最近は使い捨てカメラが流行り……が!海子くんは知らなさそう!

[main] 後藤 啓介 : 「ははは、それならそれでいいさ。」

[main] 羽犬塚 海子 : そうなんだ!

[main] 羽犬塚 海子 : 現像してくれるとこあるのかな

[main] 後藤 啓介 : あるんですよ、ビックリですよね

[main] 羽犬塚 海子 : びっくりだ

[main] 後藤 啓介 : 「では、そうだな。使い方は、こうするんだ…」

[main] 後藤 啓介 : と、カメラの使い方を教えつつ。石綿女史の顔ににゃんこマークを書いてあげよう。

[other] 羽犬塚 海子 : すごい、ちゃんと売って…高くない!?

[other] 後藤 啓介 : 高いんですよねー。

[main] 羽犬塚 海子 : そういうのを見て遠慮なく笑う

[other] 後藤 啓介 : 4000円とかします。

[main] 羽犬塚 海子 : 遠慮せず笑っちゃうのが普段は悪い癖

[other] 羽犬塚 海子 : たっか…!

[main] 羽犬塚 海子 : 「じゃあ行こうか」

[main] 後藤 啓介 : 釣られて笑ってあげながら、勝利のシャッターを押しちゃって。

[main] 羽犬塚 海子 : 「そろそろUGNも来ちゃう」

[main] 後藤 啓介 : 「では、そのように。私のお姫様。」

[main] 羽犬塚 海子 : 花園を抱えて…

[main] 後藤 啓介 : という具合でRPを〆ます!

[main] 羽犬塚 海子 : 引きずりながら部屋を出る

[main] 羽犬塚 海子 : 締めます

[main] 羽犬塚 海子 : 「’sだろ」

[main] 羽犬塚 海子 : と加えとく

[other] 羽犬塚 海子 : どうしよう

[other] 羽犬塚 海子 : Sロイス

[main] GM :  

[other] 羽犬塚 海子 : 花園に取ろう

[main] GM : ではバックトラックになります

[other] 後藤 啓介 : 花園さんでよさそうな?

[other] 羽犬塚 海子 : 今回は

[main] GM : まずEロイスですが、
・呪いのお守り
・不滅の妄執
・無限を継ぐもの
・さらなる絶望
・堕落の誘い(2個扱い)
で6個になります。振りますか?

[main] 後藤 啓介 : 振ります。

[main] 羽犬塚 海子 : えっ

[main] 羽犬塚 海子 : ふります

[main] 後藤 啓介 : 6d10 (6D10) > 33[2,8,8,2,5,8] > 33

[main] 羽犬塚 海子 : 6d10 (6D10) > 20[4,3,5,4,3,1] > 20

[main] system : [ 後藤 啓介 ] 侵蝕 : 131 → 98

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 140 → 120

[main] 後藤 啓介 : 通常振りで戻ります。

[other] 羽犬塚 海子 : 後藤君は相棒ではある

[main] 後藤 啓介 : 2D10 (2D10) > 17[7,10] > 17

[main] 羽犬塚 海子 : すごいもどった

[main] system : [ 後藤 啓介 ] 侵蝕 : 98 → 81

[main] 後藤 啓介 : Eロイスいっぱい見えてたので、ロイス切り放題でしたね

[main] 羽犬塚 海子 : あーしはまず機関車

[main] 羽犬塚 海子 : 3d10 (3D10) > 14[1,10,3] > 14

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 120 → 106

[main] 羽犬塚 海子 : その後普通に

[other] 後藤 啓介 : 互いにSロイスでなくともよい関係でしたね

[main] 羽犬塚 海子 : 3d10 (3D10) > 16[4,9,3] > 16

[main] system : [ 羽犬塚 海子 ] 侵蝕 : 106 → 90

[main] 後藤 啓介 : バックトラックよし!

[main] GM : お二人共無事に帰還しましたね。おめでとうございます

[main] 羽犬塚 海子 : よかった

[main] GM : では、EDになります。

[main] GM :  

[main] 羽犬塚 海子 : まず治してもらわないと?

[main] 羽犬塚 海子 : あと、情報収集?

[main] GM : あ、そうですね。治療は置いといて、先に情報収集だけやっときますか

[main] GM : 判定どぞー

[main] 羽犬塚 海子 : (1+0+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:UGN〉判定 (1DX10+1) > 7[7]+1 > 8

[main] 羽犬塚 海子 : 戻ってしまったのでダイスが減った

[main] 羽犬塚 海子 : いちたりないー

[main] 後藤 啓介 : (2+3+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:UGN〉判定 (5DX10+1) > 10[1,2,7,7,10]+5[5]+1 > 16

[main] 羽犬塚 海子 : すごい成功した

[main] 後藤 啓介 : 回りましたね。

[main] GM : ・羽犬塚海子の不調について。
今現在、羽犬塚海子の身体を蝕んでいる不調。これは、ある種の特殊な《重圧》及び《暴走》によるものだ。レネゲイドを操るための回路というべきか、神経や感覚に詰まりのような異常がある。
通常の方法では治せる見込みはない。
これをどうにかするには、尋常ではない強力な身体改造能力にて回路を抉じ開ける、あるいはレネゲイド操作に特に長けており知覚にも優れた者による指導で回路を正常化させる、などの方法が考えられるが、少なくとも貴方自身や相棒も含め、支部の人員には不可能な神業である。

[info] GM : ・羽犬塚海子の不調について。
今現在、羽犬塚海子の身体を蝕んでいる不調。これは、ある種の特殊な《重圧》及び《暴走》によるものだ。レネゲイドを操るための回路というべきか、神経や感覚に詰まりのような異常がある。
通常の方法では治せる見込みはない。
これをどうにかするには、尋常ではない強力な身体改造能力にて回路を抉じ開ける、あるいはレネゲイド操作に特に長けており知覚にも優れた者による指導で回路を正常化させる、などの方法が考えられるが、少なくとも貴方自身や相棒も含め、支部の人員には不可能な神業である。

[main] 羽犬塚 海子 : なおるのかこれ!?

[main] 後藤 啓介 : 「結局、我々は花園くんの助力なしに前に進む方法がなかったというわけ、か」

[main] GM : ふふ。ではエンディング行きましょう

[main] 後藤 啓介 : わあい

[main] 羽犬塚 海子 : わぁい

[main] 羽犬塚 海子 : でもちょっと時間がいい時間かな?大丈夫かな?

[main] 後藤 啓介 : 合同エンドっぽいから、たぶん大丈夫そうな気が

[main] 羽犬塚 海子 : ふむふむ

[main] GM : ちょっと12時過ぎちゃうかもですが……お二人が良ければやっておきたい!

[main] 羽犬塚 海子 : じゃあいきましょうか

[main] 後藤 啓介 : 私は大丈夫です。

[main] 後藤 啓介 : まあ、石綿女史をフッちゃいましたからね。

[main] 羽犬塚 海子 : とりあえず花園をつれてどこか人目のない路地裏か物陰か

[main] GM : 戦いの後。二人は花園を連れて隠れている最中、彼女が目を覚ました。

[main] 羽犬塚 海子 : UGNに見つからないところ行きましょう

[main] 羽犬塚 海子 : お、よかった

[main] 羽犬塚 海子 : 「おはよう…っす」おはようでいいのか?ちょっと迷って、なんとなく語尾が丁寧語?になる

[main] 花園紅恵 : 「……ぁ」
のそり、と起き上がって。
「……マスターは、負けたのね」

[main] 羽犬塚 海子 : 「後藤がぶん殴ってやったよ」

[main] 後藤 啓介 : 「残念ながら
まあ、石綿女史に目をつけてしまった不運を呪うべきか。」

[main] 花園紅恵 : 「……分からない。なら、どうして裏切り者の私を生かしているの」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あ……」言ってよかったのかな?と思って口ごもる

[main] 羽犬塚 海子 : 「まずそこだよ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「普通はさ!殺さないの!人は!」

[main] 羽犬塚 海子 : 「まずそこを直せよな!」

[main] 後藤 啓介 : 「実に同感だ。」

[main] 後藤 啓介 : 「殺人を犯す前に手を取り合う、処世術を君も学んだほうがいい」

[main] 羽犬塚 海子 : 「しょせーじゅつってか、常識だ」

[main] 花園紅恵 : 「そういうもの、なのかしら」

[main] 羽犬塚 海子 : 「そういうものなの、常識は」

[main] 後藤 啓介 : 「個人的に美少女を助けることに何ら抵抗がなかったものでね、君を助けたかったから助ける。それに理由はいらない。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あと、あの時も言ったけど

[main] 羽犬塚 海子 : 「一発殴ってそれでオアイコ」

[main] 花園紅恵 : 考えた後、気まずそうに。
「その……海子には、騙していた以外にも、悪いことしてたから……」

[main] 花園紅恵 : そう言うと、花園は手で顔を覆って。

[main] 羽犬塚 海子 : 「わるいこと?」

[main] 花園紅恵 : 手をどかすと、そこには羽犬塚海子の顔があった。

[main] 羽犬塚 海子 : 「あーしが2…3人目!?」

[main] 花園紅恵 : 「……その……石綿翡翠が貴女を疑ったのは……私のせいで……」

[main] 後藤 啓介 : 「……海子くんは3人いた……のか……!」

[main] 羽犬塚 海子 : 「まぁ……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「その辺全部まとめてあの一発でいいよ」

[main] 花園紅恵 : 「私が変身して……貴女のフリをして……セルに接触してて……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あーしのアンチェインアームズ、めっちゃ痛かったろ?」

[main] 羽犬塚 海子 : 「よく考えたらこれ、オアイコどころかあーしのが随分やりすぎじゃねぇか?」

[main] 花園紅恵 : 「それは、物凄く痛かったけれど」
それはもう。

[main] 後藤 啓介 : 「それを石綿女史が証拠を捏造するためにあんなことを、か……やれやれ、身から出た錆とはまさにこれか。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「じゃあ、花園があーしになんか好きなことしていいよ」

[main] 花園紅恵 : 「その、証拠も捏造じゃなくて……」

[main] 花園紅恵 : ・羽犬塚海子の造反疑いについて
これ、難易度30に失敗したけど情報出たじゃないですか

[main] 羽犬塚 海子 : 「多分それでフィフティフィフティ…だと思う」

[main] 後藤 啓介 : ああ、出てましたね。

[main] 花園紅恵 : あれ、偽情報です。【工作員】で

[main] 羽犬塚 海子 : ふむふむ

[main] 後藤 啓介 : あー、この子が工作員だったんですね…

[main] 羽犬塚 海子 : 石綿もはめられてたのか

[main] 花園紅恵 : 成功してたら「……という風に情報が工作されていることに、気付いた」ってなります。

[main] 羽犬塚 海子 : それは愉快だから許す

[main] 後藤 啓介 : まあ、石綿女史もまるっと騙された口とはいえ、確たる証拠もなしに海子くんを幽閉させたしそこはお互い様ですね

[main] 羽犬塚 海子 : 愉快だから許す

[main] 後藤 啓介 : 美少女無罪。

[main] 羽犬塚 海子 : まぁその辺含めて、工作や裏切り全部ひっくるめても

[main] 羽犬塚 海子 : アンチェインアームズの一撃のが強い!

[main] 羽犬塚 海子 : と思っているのでむしろあーしのがやりすぎだぜと言っている

[main] 花園紅恵 : 「……それで良しとするには、だいぶ私の罪が重いと思うのだけれど」
とはいえ、この様子では、それを言っても受け入れないのだろうな、と。
「……でも、そうね。ならおあいこ」

[main] 後藤 啓介 : まあ、ちょっとオーバーキルでしたね。

[main] 後藤 啓介 : 「ともあれ、海子くんの身体を優先して治療してほしいのも事実。ここは当初の目的通りに手を取り合ってほしい。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「まず後藤からだろ、命に関わるんだから」

[main] 後藤 啓介 : 「ははは、気遣いをありがとう。」

[main] 花園紅恵 : 「それは、頑張る」
むん、と握り拳を作って。

[main] 羽犬塚 海子 : 「じゃあたのんます」

[main] 羽犬塚 海子 : その間にあーしは少し離れて服を脱ごう

[main] 後藤 啓介 : 「これが終わったら身の振り方も手伝おう、私が勝手に海子くんを連れ出したことにして、花園くんを保護した。これで大丈夫だ。」

[main] 花園紅恵 : 「じゃあ、まずは啓介の方を。服を脱いでもらえるかしら?」

[main] 羽犬塚 海子 : あーしは後ろ向いてるね

[main] 後藤 啓介 : 「………一生に一度言われたいセリフをここで聞くことになろうとは………」

[main] 羽犬塚 海子 : 後ろ足で空き缶を後藤の方に蹴る

[main] 花園紅恵 : 「下は脱がなくていいわよ?」

[main] 後藤 啓介 : 服を脱ぎます。

[main] 花園紅恵 : 胸板に手を触れる。レネゲイドを込めていく。
少しずつ、体内を弄られている感覚がするでしょう。

[main] 羽犬塚 海子 : こいつ、ためらいなく…

[main] 後藤 啓介 : 「今まで原因はソラリスシンドロームかと思っていたが、エグザイルシンドロームだったか……いや、助かるよ。正直、薬に頼るのも、しんどくてね……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「次からはもっと早く言え」自分のことは棚に上げる

[main] 花園紅恵 : 「……うん、なんとか出来そうではある、けども。……すぐには無理ね。ゆっくりと時間をかけて抜いていきましょう」

[main] 後藤 啓介 : 「ははは、耳が痛いね。では、君の身の安全を保障することを代金とさせていただこう。」
大人しく服を着てから、海子くんと交代します。

[main] 羽犬塚 海子 : こっちは前に見てもらった時と一緒でスネから上はマッパ

[main] 花園紅恵 : 「急に沢山弄るのも貴方の身体に負担が大きいから、毎日1時間ほどの治療を、そうね、10日くらい必要そう」

[main] 羽犬塚 海子 : 「こっちみんなよ」背を丸めて顔を真赤にしながら花園に身体を晒す

[main] 花園紅恵 : 「海子の方は……やれなくはないけど、私だと手こずりそうね……」ペタペタと触りつつ。

[main] 後藤 啓介 : 「10日で治るなら十分さ……ふむ。名残惜しい」

[main] 花園紅恵 : その時だ。

[main] 羽犬塚 海子 : 水着の形に生白く縁取られた肌に手を触れられ

[main] 羽犬塚 海子 : 「ふあっ!」思わず悲鳴

[main] GM : 後藤さんの携帯電話が鳴る。相手は支部長である

[main] 羽犬塚 海子 : 「きゃっ!」着信音に驚いてしゃがみ込む

[main] 後藤 啓介 : 「もしもし、後藤です。」
女性陣の邪魔にならないように離れつつ。

[main] 羽犬塚 海子 : 「び、びっくりした……」

[main] 羽犬塚 海子 : 「誰か来たかと思ったじゃねぇか、電源切っとけ」

[main] 羽犬塚 海子 : 再び肌を晒す羞恥でゆっくりと立ち上がり花園に身を預ける

[main] 後藤 啓介 : さっき通信をするときにマナーモードを解除してしまってね、と口で謝りながら。

[main] 石綿翡翠 : 「──や、私だぜ」
しかし、声は支部長のものではなかった。
「おっと、切らないでくれよ? せっかく支部長に借りた意味がなくなってしまう」

[main] 後藤 啓介 : 「ははは、石綿女史。これは失礼、どうもさきほどは互いに不幸な行き違いがおきたようで。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「あんっ!そこはっ!」後ろから電話越しに変な声が聞こえる

[other] 後藤 啓介 : ダメだった

[main] 石綿翡翠 : 「あぁ、今から君らと敵対する気はないさ。行き違いってのも分かる。いやぁ、他人に身体を動かされてた時の記憶あるって気持ち悪いねぇ」

[other] 羽犬塚 海子 : でも後藤君の激重感情Sロイスもそれはそれで好き

[main] 石綿翡翠 : 「でまぁ、色々察したというわけさ。よろしくやってるっぽいところ悪いけど、海子くんには謝っといてほしい。疑って悪かったってね」

[main] 後藤 啓介 : 「よもや、FHに一杯食わされるとは。ええ──おおかたの事情はご存じなのでしょう。」
暗に、RHOの内容を示唆しつつ……

[main] 後藤 啓介 : 「両手に華で愉しくさせておりますとも、ええ。彼女にはそう伝えておきます、貴女が悪いわけではないのですから」
などと誤解を広げる言動で朗らかに。

[other] 後藤 啓介 : よく想いが通じ合うことを重視するかもしれませんが、一方的なものがあっても良いと思いますね。

[other] 羽犬塚 海子 : あーしは多分このあと

[other] 羽犬塚 海子 : 自分のせいで後藤が死ぬって状況が解決してから、になるのかな

[other] 羽犬塚 海子 : そのあたりの責任感がここまでは強かったので

[other] 後藤 啓介 : 花園さんとお話かもしれませんね

[main] 花園紅恵 : 「……その口振り的に、電話の相手は石綿翡翠かしら?」
羽犬塚さんの身体に苦戦しつつも、後藤さんの方を向いて。
「なら、出来るのなら、協力を要請してほしい。……レネゲイド操作は、彼女の方が遥かに上手い。知覚も鋭い。私が強引に治するよりも、あの人の指導の方が海子を早く、確実に直せると思う」

[main] 後藤 啓介 : 「……ふむ。」

[other] 羽犬塚 海子 : その責任感が解消されたあとに、後藤君とは改めてロイスが結ばれるのだと思う

[main] 後藤 啓介 : ではそのままの内容を石綿女史に伝達しましょう、今度こそ誤解がないようにFHとUGNが手を取れるチャンスとして。

[main] GM : 治すと直すの違い。微妙なニュアンスだが、それが伝わるだろう。

[main] 羽犬塚 海子 : 触られるたびにくすぐったくて奇声を上げながらグネグネ逃げようとしている

[main] 羽犬塚 海子 : 「えー…」

[main] 羽犬塚 海子 : 「やだよ、あいつ信用できねぇもん」

[main] 羽犬塚 海子 : 「花園のがいい」逃さないようにぎゅっと捕まえる

[main] 石綿翡翠 : 「──なるほど。一杯食わされた相手の言う事に従うのは癪だけど……ま、それより海子くんみたいな人材を失うほうが遥かに問題だ」

[main] 花園紅恵 : 「……その気持ちは嬉しい」照れたように頬を染めて。

[main] 花園紅恵 : 「でも、だからこそ、私は貴女の期待に応えたい。確実に治療したい。そのために、より可能性が高い手段を取りたいわ」

[main] 後藤 啓介 : 「──だ、そうです。
ははは、嫌われる一因を作った身の上ですが、海子くんの治療はなかなか進捗が手厳しいようです。」

[main] 後藤 啓介 : 「あと、私の話ですが──そうですね。」

[main] 後藤 啓介 : 「あの話、もうしばらく検討をさせてください。毒の一件もありましたが……どうやら、私にも選択の自由を取り戻せたようですので。」

[other] 石綿翡翠 : 実のところ、それぞれの治療には最初のハンドアウトのシナリオロイスとは逆の相手(敵視されていた側)ってのがやりたかったんですよね

[other] 後藤 啓介 : なるほど!

[other] 羽犬塚 海子 : なるほど

[other] 羽犬塚 海子 : あーしからの石綿に対する好感度が低い!

[main] 石綿翡翠 : 「ふむ。……まぁ、急がなくて良いよ」

[other] 後藤 啓介 : それは仕方がない

[main] 石綿翡翠 : 「“最強”の君達を引き剥がすのは損だと、身を持って知ったからね」

[other] 羽犬塚 海子 : アンチェインアームズぶっ込んでも気にしないくらい低い

[other] 石綿翡翠 : 散々疑ってましたからね仕方ない

[other] 後藤 啓介 : 後藤は生存の諦めの気持ちから海子くんを守るって動機もありましたので、ちょっと粉をかけてます。

[main] 後藤 啓介 : 「それは──光栄です。」

[main] 石綿翡翠 : 「君達を二人まとめて連れていけるなら万々歳だけど……ははっ、私は海子くんには相当嫌われているだろうからね」

[main] 羽犬塚 海子 : 「まずそこ!」

[main] 後藤 啓介 : 「ははは、違いない。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「二人じゃないから!」

[main] 羽犬塚 海子 : 「三人!その認識から直せよな!」

[main] 石綿翡翠 : 「おや、紅恵くんも連れて行って良いならもっと嬉しいが」
花園に眼を付けていたのは本当なので(情報収集項目の「FHの少女」)

[main] 後藤 啓介 : 「海子クンの従者も含めれば四人ですね、良いチームになりますよ。」

[main] 羽犬塚 海子 : 「はいねちゃんはダメ!あれはもっと違うところで輝く一等星だから!」

[main] 石綿翡翠 : 「……まぁ、じゃあ君らの支部で待っているよ。寒い外じゃなくて、ちゃんと暖かいホームでゆっくりと休みたまえ」

[main] 羽犬塚 海子 : 「そう言えば支部に置きっぱなしだったはいねちゃん…」

[main] 羽犬塚 海子 : うわー…戻りたくねぇなぁという顔をしている

[main] 羽犬塚 海子 : すぐに顔に出る

[main] 後藤 啓介 : 「迎えに行ってあげねばならないね、ああそれと──花園くん。」

[main] 花園紅恵 : 「なにかしら、啓介」

[main] 後藤 啓介 : 「君は先ほど、私のような裏切り者を許すのか、と問うたね。」

[main] 後藤 啓介 : 「知らなかったかい?我々の呼び名はね──」

[main] 後藤 啓介 : 「裏切り者《ダブルクロス》」

[main] 後藤 啓介 : 「そう呼ばれているのさ」

[main] 後藤 啓介 : と言った感じで私のRPは〆!

[main] 羽犬塚 海子 : しまった、タイトルを回収された!

[main] 後藤 啓介 : まだだ!まだ間に合う!

[main] 羽犬塚 海子 : あーしも綺麗にしまった以上、ここから先は蛇足になるからおしまい、かな

[main] GM : 羽犬塚海子と後藤啓介。
二人の抱えていた問題は、以後、徐々に快方に向かう。
そうして、“最強”のコンビは、これからも活躍するのだ。

[other] 羽犬塚 海子 : 粉を!?

[main] 羽犬塚 海子 : 三人だ!

[other] 後藤 啓介 : 本部エージェントに!

[main] GM : 比翼連理。水魚の交わり。偕老同穴。
そこに、新たに仲間も加えて。

[main] 後藤 啓介 : チーム入りの了解とってなかったような…いや、いいかぁ……

[main] 羽犬塚 海子 : まぁそういうところ、あーしのコミュ障なところなので

[main] GM : ──彼らの特異な“日常”は、その未来は、つつがなく続いていく。

[main] GM :  

[main] GM : ということで、シナリオ終了です。ありがとうございましたー!

[main] 羽犬塚 海子 : わー

[main] 後藤 啓介 : お疲れ様でした!

[main] 羽犬塚 海子 : ありがとうございました!

[main] 羽犬塚 海子 : おつかれさまでした

[main] GM : お疲れ様でした

[main] 羽犬塚 海子 : たのしかったー

[main] 後藤 啓介 : ちょっとシメのセリフをPC1から奪っちゃったかもですが、楽しかった…!

[main] 羽犬塚 海子 : あーしは特に締めのセリフとか考えてなかったから大丈夫だ

[main] 後藤 啓介 : 年またぎでのバディ卓でこんなに色々遊べると思わず…良かったです

[main] 羽犬塚 海子 : 楽しかった

[main] 後藤 啓介 : マスタリングもワクワクしてました、Eロイスの使い方すごい!

[main] 羽犬塚 海子 : ゴスロリ差分作る時間できてよかった

[main] GM : 単発ですが経験点は基本の15+E6個+D2個の23に侵蝕率ボーナスを足した分になります。

[main] 後藤 啓介 : ゴスロリとか口から出まかせでした。

[main] GM : こちらこそありがとうございました。私もGM楽しかった……お二人に楽しんで頂けてよかった……。

[main] 羽犬塚 海子 : 誰が敵で誰の陰謀なのか、真相はどうだったのか、クライマックス終わってマラもコロコロ変わるのが本当にすごいと思いました

[main] 後藤 啓介 : 23点にSロイス+5と侵蝕率5で33点ですね!

[main] 羽犬塚 海子 : 33点!

[main] 羽犬塚 海子 : 判定ダイス上げるやつ覚えられる

[main] 羽犬塚 海子 : 単発ではあったけど、また後藤君や紅恵ちゃんをPCで見たいです

[main] GM : 難易度30に失敗したけどなんで情報出たんだろう? ってなるか、素直に信じて裏切られるかって感じでしたね。楽しかったです。

[main] GM : あ、ちなみに工作員はマスターの方です。紅恵のDは転生体

[main] 後藤 啓介 : 工作員の処理がああいう手もあるんだなあ…と実感しました、すごいですね。

[main] 後藤 啓介 : 転生体だったんだ!?

[main] 羽犬塚 海子 : 転生体!?

[main] GM : 情報収集項目で出ているのだ

[main] 後藤 啓介 : 海子くんも紅恵ちゃんもまた見たい…

[main] 羽犬塚 海子 : あ、ほんとだ

[main] 後藤 啓介 : あ、見逃してましたね。

[main] 羽犬塚 海子 : と、としをまたいだへいがい…

[main] 羽犬塚 海子 : あーしの記憶力が悪いんじゃない…っすよ?

[main] 後藤 啓介 : いやあ、私もすっかり忘れてましたので

[main] GM : 時間空いちゃってましたからねぇ。仕方ないです

[main] GM : 週1だとどうしてもねぇ

[main] 羽犬塚 海子 : まぁでも、こう、じっくりできると色々後悔が少ないというか

[main] 後藤 啓介 : 大筋は覚えていますが、細部のデータは読み返すクセがないとダメですね…

[main] 羽犬塚 海子 : ここでこうしようみたいなプランを考えられるので好き

[main] 後藤 啓介 : わかります、置き卓とはまた勝手が違う感じですね

[main] 羽犬塚 海子 : HOの公開タイミングとかも考えられた

[main] 後藤 啓介 : 海子くんのRHOの情報がとりのがしたなーとか色々悔やんでいましたが、杞憂で良かったです

[main] 羽犬塚 海子 : 色々めんどくさい子でそこはすまない

[main] 後藤 啓介 : いや、それはキャラクターをブれさせない軸があるということで、尊重されるべきものですから

[main] 後藤 啓介 : 不審者の後藤が悪い。

[main] GM : 自分で不審者呼ばわりするんだ……

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤君と紅恵ちゃんがうまいことめんどくささをカバーしてくれたのでありがたくも楽しかったです

[main] 後藤 啓介 : そのつもりでRPしてましたので、ハハハ

[main] 後藤 啓介 : 紅恵ちゃんのフォローが良かった…

[main] 花園紅恵 : (そんなフォローしてたっけ……?)

[main] 後藤 啓介 : 《妖精の手》……

[main] 後藤 啓介 : また機会がありましたら、後藤はお出しするキャラとして保管させていただきます。

[main] 花園紅恵 : あー

[main] 羽犬塚 海子 : こう…

[main] 羽犬塚 海子 : 変態とコミュ障だから

[main] 羽犬塚 海子 : その間に一人入ってくれたのがまず助かる

[main] 後藤 啓介 : 潤滑剤という意味では飛び込んでくれてありがたかった…

[main] 後藤 啓介 : GMに言う感想じゃないですね?

[main] 羽犬塚 海子 : 紅恵ちゃんも変な子だけど

[main] 花園紅恵 : 戦闘のコンセプトとしては、石綿は凄く強い本部エージェントって感じを上手く出したくて。
花園だけじゃまず勝てない、だから二人の助けが必要、ちゃんと本気で支援する……って流れですね。

[main] 花園紅恵 : あとUGNエージェントに疑われて戦うってシチュはしたいけどあまりUGNの裏切り者は出したくないってのもある。自分達の所属しているところが悪人ばっかは嫌なんですよ……!
ということで、Eやエネミーは持てないので。

[main] 後藤 啓介 : そこからデバッファーに転ずるのは想定外でしたね…

[main] 羽犬塚 海子 : 内心すごく友達に飢えてる所あるので、中盤から紅恵ちゃんの好感度すごく高くて

[main] 羽犬塚 海子 : 嫌いって言われたら立ち直れなかったけど裏切ってごめんって言われても気にしない

[main] 羽犬塚 海子 : あとキモイとか言われたら耐えられなかった

[main] 後藤 啓介 : そういう子じゃないって安心感はありましたね

[main] 花園紅恵 : 情緒幼いですからねぇ

[main] 後藤 啓介 : 石綿女史の反応でうーん、これクライマックスじゃないよな……みたいな迷いはありました。

[main] 羽犬塚 海子 : 一人でボスをやるつもりか石綿!とおもってた…

[main] 羽犬塚 海子 : UGNにあんまり悪人出したくないというのはわかります

[main] 後藤 啓介 : 2ndのリプレイを見たりして、そういう時代もあったんだなとは思いましたが。

[main] 花園紅恵 : 能力的には写真捏造出来るし他にガワ被せてFHエージェント偽装できる石綿も変身できるし傷直してFHエージェント治せる花園もどっちも疑わしいって感じで

[main] 後藤 啓介 : 私もUGNから出したくはないですね…

[main] 羽犬塚 海子 : 特に今回、疑惑向けられて敵対してるので

[main] 羽犬塚 海子 : そのままボスになってたら素直すぎる話になっていたかもしれない

[main] 羽犬塚 海子 : そこをちゃんとひねり加えて上手いことストリーにしてるのはすごいと思います!

[main] 後藤 啓介 : うんうん

[main] 花園紅恵 : 良かった……。
お二人が真剣に乗ってくださったおかげです。

[main] 羽犬塚 海子 : 憎まれ役しつつも被害者枠に収まることでうまく味方側に残る石綿のバランス取りが実に巧み

[main] 後藤 啓介 : 見事なシナリオでした、面白かったです!

[main] 羽犬塚 海子 : 飄々とした性格がうまくハマってる

[main] 羽犬塚 海子 : 面白かったです!

[main] 後藤 啓介 : あとシナリオの事後の清涼感たっぷりでしたね

[main] 羽犬塚 海子 : ハッピーエンドで良かったですね

[main] 花園紅恵 : 個人的なあれなんですけど。
気持ちよく殴れるカスって良いですよね。

[main] 後藤 啓介 : よく分かります!

[main] 羽犬塚 海子 : 下手に大物感ないところが良かったです

[main] 羽犬塚 海子 : ポッと出で殴れるボスの説得力がある

[main] 羽犬塚 海子 : そこもバランスすごい

[main] 後藤 啓介 : バランスもですが、事件のスケールが広くないけどキャラクターの内側を抉るようなハンドアウトが良かったですね。

[main] 後藤 啓介 : 作成時にこれは前のめり/後ろ向きでいこう、みたいな振り切り方が決断しやすかったです。

[main] 後藤 啓介 : 普通は中途半端になりがちなんですけどね

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤君はその辺うまく使っててすごいなぁと思いました

[main] 後藤 啓介 : 海子くんも後ろ向きが強くて好きですよ

[main] 後藤 啓介 : 私が参加した理由の9割が海子くんのキャラシでしたし

[main] 羽犬塚 海子 : マジで!?

[main] 羽犬塚 海子 : それは、ありがとうございます?

[main] 後藤 啓介 : そこまで後ろ向きなら前に出るしかない!みたいな気持ちでした

[main] 後藤 啓介 : いえいえ こちらこそ対戦ありがとうございました

[main] 羽犬塚 海子 : 後藤君の立ち回り上手かったので、ちゃんと相棒ができた感じがします

[main] 後藤 啓介 : 長々と語りましたが、本当に楽しかったです。

[main] 羽犬塚 海子 : 楽しかった!

[main] 羽犬塚 海子 : いい時間になってしまった

[main] 後藤 啓介 : ですね

[main] 後藤 啓介 : また機会がありましたらどうぞよろしくお願いします

[main] 羽犬塚 海子 : 最初はうまくできるか不安でしたが、うまく立ち回ってくれてありがたかったです

[main] 羽犬塚 海子 : ありがとうございました

[main] 後藤 啓介 : ありがとうございました

[main] 羽犬塚 海子 : また後藤君や紅恵ちゃんと合える日がこないかなと思いつつ、失礼します

[main] 羽犬塚 海子 : あ、後でログください

[main] 花園紅恵 : っと、もう一時だ。
感想戦もとても楽しいですが、私はそろそろ落ちさせていただきます。

[main] 羽犬塚 海子 : 全タブ見れるやつ

[main] 花園紅恵 : 一緒に遊んでいただき、本当にありがとうございましたー!

[main] 後藤 啓介 : 同じく、また会える日を願いまして。ありがとうございました!

[main] 羽犬塚 海子 : こちらこそありがとうございました

[main] 羽犬塚 海子 : 紅恵ちゃんの立ち絵も好きです!

[main] 羽犬塚 海子 : では!