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G GM
GM [main] [main]
ここは練武場
武を鍛え、切磋琢磨する場だ
少々の金を払えば誰でも使っていいため冒険者が修練していることが多い
[main]GM: ここは練武場
武を鍛え、切磋琢磨する場だ
少々の金を払えば誰でも使っていいため冒険者が修練していることが多い
挿入画像 img_109
G GM
GM [main] [main]
一心不乱に武器を振るうもの
汗を流して組手をするもの
食事をしながらそれを眺めるもの
[main]GM: 一心不乱に武器を振るうもの
汗を流して組手をするもの
食事をしながらそれを眺めるもの
G GM
GM [main] [main]
君たちは、おそらくそんな中の一人としてこの場にいる
[main]GM: 君たちは、おそらくそんな中の一人としてこの場にいる
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
なにやら使い走りらしき少年もいた
水などが欲しければ声をかけるのもいいだろう
[main]ヴェニイ・リージュ: なにやら使い走りらしき少年もいた
水などが欲しければ声をかけるのもいいだろう
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「ふっ!はぁっ!」
そんな中、〈マンゴーシュ〉を手に剣を振るう者が居る
グローリエル・メラミエド。若きエルフの神官剣士である。
20歳だよ。ことわざを偶に引用するよ。
[main]グローリエル・メラミエド: 「ふっ!はぁっ!」
そんな中、〈マンゴーシュ〉を手に剣を振るう者が居る
グローリエル・メラミエド。若きエルフの神官剣士である。
20歳だよ。ことわざを偶に引用するよ。
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「ふぅ……この新しい剣にも少しずつ慣れてきました」
「『魔導列車の線路は一日にしてならず』……といったところでしょうか」
[main]グローリエル・メラミエド: 「ふぅ……この新しい剣にも少しずつ慣れてきました」
「『魔導列車の線路は一日にしてならず』……といったところでしょうか」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「お疲れ様です、精が出ますね」
にこやかに笑い、エルフの女へと声を掛ける。
頭に生えた角から見て、そしてその大きさから見て、その男はナイトメアなのだろう。
[main]ルソー: 「お疲れ様です、精が出ますね」
にこやかに笑い、エルフの女へと声を掛ける。
頭に生えた角から見て、そしてその大きさから見て、その男はナイトメアなのだろう。
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「!……ご丁寧にありがとうございます」
初PTにもナイトメア居たしね
グロちゃんは気にしないよ
[main]グローリエル・メラミエド: 「!……ご丁寧にありがとうございます」
初PTにもナイトメア居たしね
グロちゃんは気にしないよ
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「いえいえ、鍛錬に励む事は冒険者として善き事です。俺も見習わないと、ですね」
「……すみません、お水をいただけますか?」
と、少年にも声を掛ける。
[main]ルソー: 「いえいえ、鍛錬に励む事は冒険者として善き事です。俺も見習わないと、ですね」
「……すみません、お水をいただけますか?」
と、少年にも声を掛ける。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「あ?…構わねえが、別に」
声をかけられて何用かと思ったが…
別にいいか
[main]ヴェニイ・リージュ: 「あ?…構わねえが、別に」
声をかけられて何用かと思ったが…
別にいいか
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
(ご格好から見て神官戦士の方……でしょうか)
(そしてナイトメアの御方……ご苦労なされたことでしょう……。でもそれも、神はお許しになられます)
[main]グローリエル・メラミエド: (ご格好から見て神官戦士の方……でしょうか)
(そしてナイトメアの御方……ご苦労なされたことでしょう……。でもそれも、神はお許しになられます)
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「いいか?これで」
そこらの水樽からそこそこ冷えた水を汲んできて、
木製のコップに入れて渡します
[main]ヴェニイ・リージュ: 「いいか?これで」
そこらの水樽からそこそこ冷えた水を汲んできて、
木製のコップに入れて渡します
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「あら……お若いのに励んでいられていますね」
少年の見た目的に純粋に言ってる
[main]グローリエル・メラミエド: 「あら……お若いのに励んでいられていますね」
少年の見た目的に純粋に言ってる
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「ありがとうございます」
にこやかに笑えば、少年の方をじっ、と見て。
「……しなやかな筋肉ですね、よく鍛えられている」
[main]ルソー: 「ありがとうございます」
にこやかに笑えば、少年の方をじっ、と見て。
「……しなやかな筋肉ですね、よく鍛えられている」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「………!」
遅まきながら気づく
確かに幼い未成年に見えるが……しっかり鍛えられているのが分かる
[main]グローリエル・メラミエド: 「………!」
遅まきながら気づく
確かに幼い未成年に見えるが……しっかり鍛えられているのが分かる
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「そうだな。若造って言える年齢だ、エルフから見りゃ」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「そうだな。若造って言える年齢だ、エルフから見りゃ」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「!……いえ、失礼しました……私もまだ20ですが、それ以前に……まだ未熟者です」スッと頭を下げる
少年が鍛えている事に気付かず小さい子扱いしたことを詫びる
[main]グローリエル・メラミエド: 「!……いえ、失礼しました……私もまだ20ですが、それ以前に……まだ未熟者です」スッと頭を下げる
少年が鍛えている事に気付かず小さい子扱いしたことを詫びる
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「………ありがとよ。結構やるな、アンタも」
よく鍛えられている、という言葉に何か思う所があったようだが礼
[main]ヴェニイ・リージュ: 「………ありがとよ。結構やるな、アンタも」
よく鍛えられている、という言葉に何か思う所があったようだが礼
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「別に気にしちゃいねえさ、大して」
「はーん、20。やっぱ見た目で年齢わかんねぇなエルフは」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「別に気にしちゃいねえさ、大して」
「はーん、20。やっぱ見た目で年齢わかんねぇなエルフは」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「……20。エルフの中では、相当にお若いですね」
「相当励まれたのでしょうね、素晴らしい」
[main]ルソー: 「……20。エルフの中では、相当にお若いですね」
「相当励まれたのでしょうね、素晴らしい」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「………ありがとうございます。ですが、まだまだです」
過去を思い出す。
才能を絶賛され……それを謙虚に受け止めるものの……
次第に怪訝な目で見るようになっていく周囲……
[main]グローリエル・メラミエド: 「………ありがとうございます。ですが、まだまだです」
過去を思い出す。
才能を絶賛され……それを謙虚に受け止めるものの……
次第に怪訝な目で見るようになっていく周囲……
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「いくつなんだ?そういうアンタは」
角が生えている、ナイトメアだ
今まで幾度かナイトメアと組んだこともあるが、
生まれ育ちの苦労と種族柄で
外見での年齢がいまいちわからないところがあった
[main]ヴェニイ・リージュ: 「いくつなんだ?そういうアンタは」
角が生えている、ナイトメアだ
今まで幾度かナイトメアと組んだこともあるが、
生まれ育ちの苦労と種族柄で
外見での年齢がいまいちわからないところがあった
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「世界をもっと知り、勉強するには、まだまだ努力が必要です」
[main]グローリエル・メラミエド: 「世界をもっと知り、勉強するには、まだまだ努力が必要です」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
※まぁ周囲の目が怪訝な目で見るようになったのはグローリエルのスタイルのせいなんだがグロちゃんはそれに一切気づいてないんだよねかわいいね
[main]グローリエル・メラミエド: ※まぁ周囲の目が怪訝な目で見るようになったのはグローリエルのスタイルのせいなんだがグロちゃんはそれに一切気づいてないんだよねかわいいね
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「俺は……28ですね。すっかりと年だけを重ねてしまった、未だ未熟な身です」
[main]ルソー: 「俺は……28ですね。すっかりと年だけを重ねてしまった、未だ未熟な身です」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「まだまだ若けーよ28なら」
「鍛えられるだろ、この先いくらでも。生き延びられりゃな」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「まだまだ若けーよ28なら」
「鍛えられるだろ、この先いくらでも。生き延びられりゃな」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「……ふふ。ありがとうございます」
「育った孤児院に帰るといつもおじさん、おじさんと言われるので、つい……ふふ」
[main]ルソー: 「……ふふ。ありがとうございます」
「育った孤児院に帰るといつもおじさん、おじさんと言われるので、つい……ふふ」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「ふふ……慕わられているのですね」
[main]グローリエル・メラミエド: 「ふふ……慕わられているのですね」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「ガキはすぐおじさん呼びすっからな、年上を見ると」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「ガキはすぐおじさん呼びすっからな、年上を見ると」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「仕方のない事ではあります。孤児院に顔を出す大人の中でも、飛びぬけて年長側なので……」
[main]ルソー: 「仕方のない事ではあります。孤児院に顔を出す大人の中でも、飛びぬけて年長側なので……」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「……それも信頼の現れの一つだと思いますよ」
[main]グローリエル・メラミエド: 「……それも信頼の現れの一つだと思いますよ」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
思い出す………小さいエルフの子達が慕ってくれたあの頃……
でも次第に……何故かちょっと距離を置かれる様になった、少しの寂しさ……
[main]グローリエル・メラミエド: 思い出す………小さいエルフの子達が慕ってくれたあの頃……
でも次第に……何故かちょっと距離を置かれる様になった、少しの寂しさ……
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
※ただ思春期でちょっとグロちゃんのボディに恥ずかしがってただけです
[main]グローリエル・メラミエド: ※ただ思春期でちょっとグロちゃんのボディに恥ずかしがってただけです
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「ですかねぇー。……まあ嫌われるよりかは、よほど良いんですけれど!」
[main]ルソー: 「ですかねぇー。……まあ嫌われるよりかは、よほど良いんですけれど!」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「……ああ、申し遅れました。俺はルソー、ルソー・パインと申します。シーン様に仕え、その加護を賜った身です」
[main]ルソー: 「……ああ、申し遅れました。俺はルソー、ルソー・パインと申します。シーン様に仕え、その加護を賜った身です」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「生まれながらに頑丈な体だったので、前線に出て戦ってはいますが……シーン様に怒られてしまいそうですね。ふふ」
[main]ルソー: 「生まれながらに頑丈な体だったので、前線に出て戦ってはいますが……シーン様に怒られてしまいそうですね。ふふ」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「こちらこそ申し遅れました。グローリエル・メラミエドと申します。“賢神”キルヒア様にお仕えしている身ですが……改めて宜しくお願いしますね」
[main]グローリエル・メラミエド: 「こちらこそ申し遅れました。グローリエル・メラミエドと申します。“賢神”キルヒア様にお仕えしている身ですが……改めて宜しくお願いしますね」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「前に立つのは珍しいな、シーンの神官で」
「キルヒア神官の戦士…は意外といるんだよな。
 フィールドワークとかなんとか言って」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「前に立つのは珍しいな、シーンの神官で」
「キルヒア神官の戦士…は意外といるんだよな。
 フィールドワークとかなんとか言って」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「おっと、失礼か。俺も名乗らないと」
「ヴェニイ・リージュ。拳闘士やってる」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おっと、失礼か。俺も名乗らないと」
「ヴェニイ・リージュ。拳闘士やってる」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「拳闘士、道理で。お二人とも、よろしくお願いしますね」
[main]ルソー: 「拳闘士、道理で。お二人とも、よろしくお願いしますね」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「拳闘士……そうでしたか」
(……なるほど……小柄ながらもその鍛えた体でカバーされているのですね)
(苦労なさったでしょう………)
[main]グローリエル・メラミエド: 「拳闘士……そうでしたか」
(……なるほど……小柄ながらもその鍛えた体でカバーされているのですね)
(苦労なさったでしょう………)
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
まぁまさかヴェニィくんにえっ……ユド……悲しい過去……があるとは思ってないから見た目通りの年齢だと思ってる
[main]グローリエル・メラミエド: まぁまさかヴェニィくんにえっ……ユド……悲しい過去……があるとは思ってないから見た目通りの年齢だと思ってる
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「おう、よろしく。冒険者だろ?ルソーもグローリエルも」
「頼むわ、なんかの機会があったら」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おう、よろしく。冒険者だろ?ルソーもグローリエルも」
「頼むわ、なんかの機会があったら」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「ええ、ええ。こちらこそ」
[main]ルソー: 「ええ、ええ。こちらこそ」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「……とは言っても、俺もまだまだです。同じ場で戦うのであれば、もっと鍛錬しないと、ですね」
[main]ルソー: 「……とは言っても、俺もまだまだです。同じ場で戦うのであれば、もっと鍛錬しないと、ですね」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「あん?…あぁ、話し込ませちまったか」
「すまねえ、取らせた。時間を」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「あん?…あぁ、話し込ませちまったか」
「すまねえ、取らせた。時間を」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「……同感です。『積土成山』…… 少しの土を積んでいき、いつか山になるように。鍛錬は大切なのです」
[main]グローリエル・メラミエド: 「……同感です。『積土成山』…… 少しの土を積んでいき、いつか山になるように。鍛錬は大切なのです」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「あ、いえいえ!気分転換も大事ですから、むしろこちらこそありがとうございます」
[main]ルソー: 「あ、いえいえ!気分転換も大事ですから、むしろこちらこそありがとうございます」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「い、いえ!こちらこそお気になさらず!……こうして他の方々のお話をお聞きするのも、知識の蓄えになりますから」
[main]グローリエル・メラミエド: 「い、いえ!こちらこそお気になさらず!……こうして他の方々のお話をお聞きするのも、知識の蓄えになりますから」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
ね!とグローリエルの言葉に頷く。
[main]ルソー: ね!とグローリエルの言葉に頷く。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「そうか、いらん気遣いさせた」
「俺は手を休める必要があって突っ立ってただけだから」
「気にしなくていいぞこっちの事も」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「そうか、いらん気遣いさせた」
「俺は手を休める必要があって突っ立ってただけだから」
「気にしなくていいぞこっちの事も」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
握り拳を軽く突き出す
ゴツゴツ…ではない。まるで焼きたてのパンのように
不自然に丸くなっていた
[main]ヴェニイ・リージュ: 握り拳を軽く突き出す
ゴツゴツ…ではない。まるで焼きたてのパンのように
不自然に丸くなっていた
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
砂を叩き続けることで拳が硬化する、その前段階
バタスの教えである
[main]ヴェニイ・リージュ: 砂を叩き続けることで拳が硬化する、その前段階
バタスの教えである
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
流派に詳しいか詳しくないかだと、詳しくないため。
もちもちのおててだな……拳闘士ってすごいな……もちもちだな……とアホな事を考えている。
[main]ルソー: 流派に詳しいか詳しくないかだと、詳しくないため。
もちもちのおててだな……拳闘士ってすごいな……もちもちだな……とアホな事を考えている。
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「!………良く鍛えられてますね」間近で見てみる
流派は詳しくないですがなるほど、普通の少年の手とはまるで違う………
[main]グローリエル・メラミエド: 「!………良く鍛えられてますね」間近で見てみる
流派は詳しくないですがなるほど、普通の少年の手とはまるで違う………
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「おもしれーもんじゃねぇぞ、あんま見ても」
手を引っ込めて
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おもしれーもんじゃねぇぞ、あんま見ても」
手を引っ込めて
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「いえ!……貴方の鍛錬がとても伝わりますよ」ニコッと笑う
[main]グローリエル・メラミエド: 「いえ!……貴方の鍛錬がとても伝わりますよ」ニコッと笑う
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「そうか?」
褒められて悪い気はしない
だが……この程度の拳で……
[main]ヴェニイ・リージュ: 「そうか?」
褒められて悪い気はしない
だが……この程度の拳で……
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「…そうだ、お二人さんよ。知ってるか?この練武場の藁人形コーナーを」
内心を切り替えるために
[main]ヴェニイ・リージュ: 「…そうだ、お二人さんよ。知ってるか?この練武場の藁人形コーナーを」
内心を切り替えるために
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「藁人形……コーナー……?」
[main]グローリエル・メラミエド: 「藁人形……コーナー……?」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「藁人形ですか?」
きょとん。
[main]ルソー: 「藁人形ですか?」
きょとん。
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「わかりづれーだろ?木人だと鍛錬の成果が」
「あそこに並んでる藁人形を一瞬でぶっ壊せるかでスカッとしつつ
 現在の瞬間的な破壊力を確かめられるって寸法さ」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「わかりづれーだろ?木人だと鍛錬の成果が」
「あそこに並んでる藁人形を一瞬でぶっ壊せるかでスカッとしつつ
 現在の瞬間的な破壊力を確かめられるって寸法さ」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
ヴェニイが指さした先には大きさの違う藁人形が並んでいる
防護点1でHP10、20、30…と10点ごと増えていく藁人形がある
[main]ヴェニイ・リージュ: ヴェニイが指さした先には大きさの違う藁人形が並んでいる
防護点1でHP10、20、30…と10点ごと増えていく藁人形がある
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
これを1Rで破壊できるかチャレンジ!というわけですね
[main]ヴェニイ・リージュ: これを1Rで破壊できるかチャレンジ!というわけですね
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「なーるほど。それは確かにわかりやすい、良い試みですね」
[main]ルソー: 「なーるほど。それは確かにわかりやすい、良い試みですね」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「たかが藁なんだが、それでも分厚くなると
 一撃で潰すのは難しくなる。なかなか」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「たかが藁なんだが、それでも分厚くなると
 一撃で潰すのは難しくなる。なかなか」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「どうだ?やってみたら」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「どうだ?やってみたら」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「なるほど……」
といってもフェンプリなので多分火力は出ないだろう……
[main]グローリエル・メラミエド: 「なるほど……」
といってもフェンプリなので多分火力は出ないだろう……
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
マルアクと魔力撃なら20点くらいどうとでもなるはず!
あと書き忘れていましたが藁人形は回避も抵抗もしません
[main]ヴェニイ・リージュ: マルアクと魔力撃なら20点くらいどうとでもなるはず!
あと書き忘れていましたが藁人形は回避も抵抗もしません
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
好きに破壊が出来る…ってコト!?
[main]ルソー: 好きに破壊が出来る…ってコト!?
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
左様
[main]ヴェニイ・リージュ: 左様
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
わーい
[main]ルソー: わーい
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
あっマルアク行けるんだ(メイガスアーツ開ける音
[main]グローリエル・メラミエド: あっマルアク行けるんだ(メイガスアーツ開ける音
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「では……僭越ながら私から……」
[main]グローリエル・メラミエド: 「では……僭越ながら私から……」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
[宣]《マルチアクション》
[main]グローリエル・メラミエド: [宣]《マルチアクション》
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
2d+8+0+0 神聖魔法行使 〈フォース〉を行使! (2D6+8+0+0) > 7[1,6]+8+0+0 > 15
[main]グローリエル・メラミエド: 2d+8+0+0 神聖魔法行使 〈フォース〉を行使! (2D6+8+0+0) > 7[1,6]+8+0+0 > 15
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
k10[(10)]+8+0+0 ダメージ/神聖魔法 〈フォース〉! KeyNo.10c[10]+8 > 2D:[1,3]=4 > 1+8 > 9
[main]グローリエル・メラミエド: k10[(10)]+8+0+0 ダメージ/神聖魔法 〈フォース〉! KeyNo.10c[10]+8 > 2D:[1,3]=4 > 1+8 > 9
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
からの……通常攻撃ダメージ判定!
[main]グローリエル・メラミエド: からの……通常攻撃ダメージ判定!
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
k6[(9+0)]+8+0$+0#0 ダメージ/〈マンゴーシュ〉[刃] 通常攻撃 KeyNo.6c[9]+8 > 2D:[1,2]=3 > 0+8 > 8
[main]グローリエル・メラミエド: k6[(9+0)]+8+0$+0#0 ダメージ/〈マンゴーシュ〉[刃] 通常攻撃 KeyNo.6c[9]+8 > 2D:[1,2]=3 > 0+8 > 8
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
はい………
[main]グローリエル・メラミエド: はい………
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
10点の藁人形なら撃破できたから…
[main]ヴェニイ・リージュ: 10点の藁人形なら撃破できたから…
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「………まだまだ鍛錬不足ですね………」
20点行きたかったなぁ!
[main]グローリエル・メラミエド: 「………まだまだ鍛錬不足ですね………」
20点行きたかったなぁ!
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「その剣、防御用のだろ?悪くねーんじゃねーのか。それでコレなら」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「その剣、防御用のだろ?悪くねーんじゃねーのか。それでコレなら」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「ええ、本来攻撃用では無いものですから。魔法も併せ、上々かと」
[main]ルソー: 「ええ、本来攻撃用では無いものですから。魔法も併せ、上々かと」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「……そう言って頂けると、助かります」
[main]グローリエル・メラミエド: 「……そう言って頂けると、助かります」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「魔法と剣を同時に扱うなんて器用な真似、俺にはできねーし」
「活かしていきゃいいだろ、強みを」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「魔法と剣を同時に扱うなんて器用な真似、俺にはできねーし」
「活かしていきゃいいだろ、強みを」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「そっち(マルアク型)か?ルソーも」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「そっち(マルアク型)か?ルソーも」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「いえ、俺は……一撃特化、ですね!」
と、斧を持ち上げて……藁人形に斬りかかる!
[main]ルソー: 「いえ、俺は……一撃特化、ですね!」
と、斧を持ち上げて……藁人形に斬りかかる!
ルソー・パイン (default) ルソー・パイン
ルソー・パイン [main] [main]
[宣]《魔力撃》
[main]ルソー・パイン: [宣]《魔力撃》
ルソー・パイン (default) ルソー・パイン
ルソー・パイン [main] [main]
2d+9+0 命中力/[魔]〈ダイノジョー+1〉[刃]2H/いちおう命中 (2D6+9+0) > 6[5,1]+9+0 > 15
[main]ルソー・パイン: 2d+9+0 命中力/[魔]〈ダイノジョー+1〉[刃]2H/いちおう命中 (2D6+9+0) > 6[5,1]+9+0 > 15
ルソー・パイン (default) ルソー・パイン
ルソー・パイン [main] [main]
k49[(12+0)]+11+6$+0#0 ダメージ/[魔]〈ダイノジョー+1〉[刃]2H KeyNo.49c[12]+17 > 2D:[2,5]=7 > 10+17 > 27
[main]ルソー・パイン: k49[(12+0)]+11+6$+0#0 ダメージ/[魔]〈ダイノジョー+1〉[刃]2H KeyNo.49c[12]+17 > 2D:[2,5]=7 > 10+17 > 27
ルソー・パイン (default) ルソー・パイン
ルソー・パイン [main] [main]
斧に己の持つ魔力を込めて──斬る、いいや……叩きつける!
[main]ルソー・パイン: 斧に己の持つ魔力を込めて──斬る、いいや……叩きつける!
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「!………何と言う破壊力」
[main]グローリエル・メラミエド: 「!………何と言う破壊力」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「おっ!武器にまとわせるやつかマナを」
「そのデカい斧も合わせてすげー威力になってんな」
原型を失った藁人形を感心したように
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おっ!武器にまとわせるやつかマナを」
「そのデカい斧も合わせてすげー威力になってんな」
原型を失った藁人形を感心したように
ルソー・パイン (default) ルソー・パイン
ルソー・パイン [main] [main]
「……ふぅ……ありがとうございます。ただ、少し……使うと疲弊からか、集中力が散漫になってしまいますね」
[main]ルソー・パイン: 「……ふぅ……ありがとうございます。ただ、少し……使うと疲弊からか、集中力が散漫になってしまいますね」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「大技はどうしてもな。リスクをカバーしてくしかねぇ、どうにかこうにか」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「大技はどうしてもな。リスクをカバーしてくしかねぇ、どうにかこうにか」
ルソー・パイン (default) ルソー・パイン
ルソー・パイン [main] [main]
「ですねぇ。ハイリスクハイリターン、ですね」
[main]ルソー・パイン: 「ですねぇ。ハイリスクハイリターン、ですね」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「お気をつけて下さいね……?」
[main]グローリエル・メラミエド: 「お気をつけて下さいね……?」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「ありがとうございます、でも大丈夫ですよ。俺、頑丈なので!」
[main]ルソー: 「ありがとうございます、でも大丈夫ですよ。俺、頑丈なので!」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「タフさを盾にして一撃喰らうの覚悟でぶっこむのも戦術の一つさな」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「タフさを盾にして一撃喰らうの覚悟でぶっこむのも戦術の一つさな」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「見せてもらった、いいもの」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「見せてもらった、いいもの」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「………無理をなさらず。『勝って兜の緒を締めよ』と言います。……その様な時には、私の様な治療師(ヒーラー)にもお任せ下さいね」
[main]グローリエル・メラミエド: 「………無理をなさらず。『勝って兜の緒を締めよ』と言います。……その様な時には、私の様な治療師(ヒーラー)にもお任せ下さいね」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「ふふ、ありがとうございます。もちろんです。無事に帰る事も、勝利の条件のひとつですから」
[main]ルソー: 「ふふ、ありがとうございます。もちろんです。無事に帰る事も、勝利の条件のひとつですから」
ルソー (default) ルソー
ルソー [main] [main]
「……さて、では。俺は一度宿へと戻りますね。次の冒険の準備もありますので」
「お二人とも、またどこかで!」
[main]ルソー: 「……さて、では。俺は一度宿へと戻りますね。次の冒険の準備もありますので」
「お二人とも、またどこかで!」
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「おう。またな」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「おう。またな」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「ええ、ありがとうございましたルソーさん!」礼
[main]グローリエル・メラミエド: 「ええ、ありがとうございましたルソーさん!」礼
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
「んじゃそろそろ手も治るし鍛錬に戻るわ、俺も」
[main]ヴェニイ・リージュ: 「んじゃそろそろ手も治るし鍛錬に戻るわ、俺も」
グローリエル・メラミエド (default) グローリエル・メラミエド
グローリエル・メラミエド [main] [main]
「………私も失礼します。どこかでまた会いましょう、ヴェニィさん」
ふふっと(故郷の男エルフ達を無意識に惑わせた)笑顔をして……去りますね〆
[main]グローリエル・メラミエド: 「………私も失礼します。どこかでまた会いましょう、ヴェニィさん」
ふふっと(故郷の男エルフ達を無意識に惑わせた)笑顔をして……去りますね〆
ヴェニイ・リージュ (default) ヴェニイ・リージュ
ヴェニイ・リージュ [main] [main]
グローリエルさんに軽く手を振って、自身も鍛え直しに戻るのでした
[main]ヴェニイ・リージュ: グローリエルさんに軽く手を振って、自身も鍛え直しに戻るのでした