Prompter-E 操作説明書 (WPF版)
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このツールは、画像生成AI（Stable Diffusion等）で使用するプロンプト（呪文）を効率的に作成・管理するためのツールです。

■ 画面構成と基本操作

1. モード切替
   画面右上のスイッチで「Positive（描画したい要素）」と「Negative（描画したくない要素）」を切り替えます。
   現在選択されているモードに対して、タグの追加や削除が行われます。

2. カテゴリーとタグ選択
   画面中央に表示されているカテゴリーボタン（品質、キャラクターなど）をクリックすると、タグ選択画面（ポップアップ）が表示されます。

   【タグの操作】
   - [クリック] : タグを追加します。
   - [ダブルクリック] : タグを強調 `(tag)` します（重み付け）。すでに追加済みの場合は強調状態に切り替わります。
   - [選択済みのタグをクリック] : タグを解除します。
   
   ※デスクトップ版では、仕様上の都合で１つのタグボタンに対して２つ以上のタグを設定すると、選択済みのタグをクリックでタグを解除する機能が働きません。
   　○ スレンダー体型　：　slender body, 
   　× スレンダー体型　：　slender body, slim body
   設定すること自体は出来るので、１つのボタンに２つ以上のタグを設定した場合、入力済みのタグを消去する際は、Resetで入力したタグを全て消すか、手作業で消して下さい。
   
   ※デフォルトで設定されている品質カテゴリの
   　高画質　：　masterpiece, best quality
   　低画質(Neg)　：　low quality, worst quality
   　この２つが上記に相当します。お手数ですが、クリックで解除の機能を働かせるには修正をお願いします。

3. プロンプト出力エリア
   画面下部に、選択したタグが自動的に英語プロンプトとして入力されます。
   - 直接編集も可能です。テキストを直接書き換えると、システム内部の状態にも反映されます。
   - [Reset] : 入力内容をすべて消去します。
   - [Copy] : クリップボードにコピーします。
   - [BREAK] : タグの区切りとして BREAK を挿入します。

■ プリセット機能
画面左側のサイドバーで、よく使うプロンプトの組み合わせを保存できます。
Positive と Negative それぞれ別々に管理されます。

- [＋ボタン] : 新しいプリセットスロットを追加します。
- [テキストボックス] : プリセット名を変更できます。
- [💾 (保存)] : 現在のプロンプトエリアの内容を、そのプリセットに上書き保存します。
- [▶️ (読込)] : プリセットの内容をプロンプトエリアに読み込みます（現在の内容は上書きされます）。
- [🗑️ (削除)] : プリセットを削除します。

■ 編集機能（カスタマイズ）

1. カテゴリー編集
   カテゴリー一覧の右上にある「Edit」ボタンを押すと、カテゴリー自体の追加・削除・並び替えができます。
   - IDはシステム内部で使う識別子（英数字推奨）、Display Nameは画面表示名です。
   - ☰ マークをドラッグ＆ドロップして並び替えが可能です。

2. タグ編集
   各カテゴリーを開いたポップアップ内の右上にある「Edit Tags」ボタンを押すと、そのカテゴリー内のタグを編集できます。
   - 日本語（表示名）と英語（実際のプロンプト）を登録します。
   - ドラッグ＆ドロップで並び順を変更できます。

■ 設定の保存と読み込み（SAVE / LOAD）
画面左上のボタンで、ツール全体の設定（登録したタグ、プリセット、現在の状態すべて）をファイルとして保存・復元できます。

- [SAVE] : 現在の状態をJSONファイルとして保存します。任意の場所に保存できます。
- [LOAD] : 保存したJSONファイルを読み込んで状態を復元します。
- 設定ファイル(settings.json)は別の名前を付けて保存・読み込みが可能です。
- また、.jsonファイルをメモ帳などで開いて、設定を直接編集することも出来ます。

■ 自動保存について
本アプリは変更を行うたびに自動的にアプリ設定フォルダ（AppData）に状態を保存しています。
アプリを終了しても、次回起動時には前回の状態から再開できます。
SAVE/LOAD機能は、バックアップや設定の共有にご利用ください。
