[今回は魔法少女棒撲滅派の人向きじゃないよ☆] 「んっ♡暁美さんっ♡」「まばゆっ♡」 まばゆさんが学校で落としたノートを渡してちょっとだけおしゃべりとついでに久しぶりにお部屋に入る…そのつもりだったのに…彼女を訪ねてそっと開いたドアの向こうにはいつもの気だるげなまばゆさんの姿はなかった。かわりに居たのはあの子…暁美さんと見つめあいながら腰を押し付けあうまばゆさんだった。 ずぷっ♡ぬりゅっ♡ぐにゅっ♡にゅちゅっ♡ 「暁美さん…っ♡」「んっ…♡」 ちゅっ♡ちゅっ♡ まばゆさんの要求に応じてキスが始まる。最初はついばむように。次第に唇のつながっている時間が長くなり、舌を絡めあっているのが分かった。 まばゆさん…なんて幸せそうな表情をしているの…ゆっくりと開かれるまぶたから見えるトロンとした目は愛しい人に向けるものだった。 どうしてあの視線を受けるのが私じゃないの…?気づくとかばんの肩紐を掴む腕が握りしめられていて…それと同じくらい魔法少女棒も固く張り詰めていた。 こんなに悔しいのに…どうしてこんなに興奮してしまうの♡♡♡ 握られた手はいつの間にか開かれ、魔法少女棒へと伸びていた。かばんは床に下ろし、壁に片手をついてへたり込んだまま扱き始める。既に先端はドロドロになっていて、指は簡単に滑った。 ぐちゅっ♡ぬちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅんっ♡ 水音と腰のぶつかる音に、もう一つ別の音が混ざっていたことに、2人は気づいているのかしら…それとも2人の世界の外には何も存在しない?腰を打ちつけあうたびにまばゆさんの胸が揺れて、つい目で追ってしまう。暁美さんも同じように見ていたのか腕を伸ばして掴んで、乳房が沈んだ指の形に変わった。 「あんっ♡暁美さんも好きですねぇ…♡」 返事をせずに胸を揉み続ける暁美さん。照れているのね… ずちゅっ♡ぐちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ 暁美さんがペースを上げる。限界が近づいているのね。私の魔法少女棒も根元が何度か震えて、溢れ出しそうなことを伝えていた。 「まばゆ、そろそろ…♡」「出してくださいっ♡暁美さんっ♡」 ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ 暁美さんがさらに腰を速く深く動かし、完全に"出す"ための動きになった。私の手も自然に早くなってしまう。どちらともなく激しいキスが始まって2人は舌を絡め合って抱き合い…暁美さんが一番奥まで腰を突き出した。 びゅるっ♡びゅるるっ♡ぶびゅっ♡びゅぶぶっ♡ 暁美さんの腰が震えるのとほぼ同時に私の魔法少女棒も跳ねた。 びゅぐっ♡びゅぐぐっ♡びゅぶっ♡びゅぶっ♡ 何度も魔法少女汁が溢れ出してきてはまばゆさんの部屋の扉を汚す。ごめんなさいまばゆさん…あなたの乱れる姿を見ていたら我慢ができなくて… はーっ♡はーっ♡ふーっ♡ふーっ♡ 2人分の荒い息が聞こえる。あの子たちが余韻に浸っているうちに形跡を消して逃げなくては…ノートはまた明日にでも渡せばいい。服装を直し、リボンで魔法少女汁を拭き取ろうとして…2人がこちらを見ていることに気づいた。 まずい…!今すぐここを離れなくては…! 「この部屋に来る時にはまばゆに"視て"もらっているのよ。咲笑さんがいつ帰ってきてもいいように」 「巴さん…私の未来予知からは逃げられないことは知ってますよね?暁美さんの時間停止も」 「そんな…っ!」 「以前も未練がましくのぞき見をする変態だったわね貴女…こんなに汚して…時間があれば掃除をするつもりくらいはあったみたいだけど…」 「少し付き合ってもらいましょうか♡」 続く