20:04:「」GM:ログをクリアしました
00:26:ビビ・コプラン:「……………う………………ぅ………ぁ…………っ」
00:27:ビビ・コプラン:ようやくビビとメメリは元いた場所へと戻された。繁殖室へ連れて行かれてから随分長い時が経っていた。
00:27:ビビ・コプラン:それもこれも、ビビがミノタウロスを“予想以上に”愉しませてしまったからだ。
00:28:ビビ・コプラン:ビビは最後まで自分の身体に空いている穴と手で蛮族たちを満足させた。メメリが見つめている前で。
00:29:ビビ・コプラン:床に転がされたビビの膣穴や菊門は痛々しいほどに拡がり、あの泥のような精液が呼吸と共にどぷりどぷりと噴き出ている。
00:30:ビビ・コプラン:「………メメリ」
00:30:メメリ・フューリス:「ビビ… ごめんね…」聖印もない今、手当を行うことも叶わない
00:30:ビビ・コプラン:「………………………………………」
00:31:ビビ・コプラン:だが、メメリの前で驚くべきことが起きる。あれだけ乱暴に犯されきっておきながら、ビビはよろめきながらも体を起こしてみせた。
00:31:ビビ・コプラン:全身から蛮族の精臭をぷんぷんと漂わせながらも、眼差しの焦点はしっかりとメメリを捉えている。
00:31:ビビ・コプラン:喉奥を突かれすぎて喉の粘膜は真っ赤に腫れているし、剛直を擦る肉穴として散々に弄ばれた膣穴と尻穴は閉じきらずひくひくと痙攣をしている。それでも身を起こした。恐るべき頑丈さだった。 (編集済)
00:31:ビビ・コプラン:「メメリ………メメリ、よく聞いて…………」
00:32:メメリ・フューリス:「…うん」 半ば気圧されながらも
00:32:ビビ・コプラン:「メメリ、ここでは……無駄に怪我をしたりして、体力を落とすようなことをしちゃ……だめ」
00:33:ビビ・コプラン:きっと散々に盛り上がって気分よくしたのだろう、今は檻の周りにミノタウロスがいない。それを狙ってこそこそと囁く。
00:34:ビビ・コプラン:「あなたが平気なら、私はどんなことをされても平気。身体だけは頑丈だから………」 (編集済)
00:34:メメリ・フューリス:「そんな… だめだよ…」
00:34:ビビ・コプラン:「………大丈夫」
00:35:ビビ・コプラン:「私は戦士ファイターだし……メメリより丈夫。私、読み書きもあやふやなくらい頭悪いけど……それくらいは分かる」
00:36:ビビ・コプラン:「だから、蛮族に無理に逆らっちゃったりしちゃ駄目だよ」
00:36:ビビ・コプラン:「従順にして、機嫌よくさせて、それで待つの」
00:37:メメリ・フューリス:…心に熱が灯った気がした。ビビは諦めていないんだ。
00:38:メメリ・フューリス:「…うん、わかった」
00:38:ビビ・コプラン:「どんなことがあっても絶対に諦めちゃ駄目だよ。さっきも言ったけど、メメリが平気なら私は平気」 (編集済)
00:39:メメリ・フューリス:「あたしも平気、絶対 ぜったい諦めない」
00:39:ビビ・コプラン:「うん………うん…………」
00:39:ビビ・コプラン:こんな状況で、それでも微かに幼馴染へ微笑んでみせる。
00:39:ビビ・コプラン:「…………でも、さすがに、ちょっと、今回のは………きつかった、な………」
00:40:ビビ・コプラン:「慣れれば、もっと平気になると、思うけど………」
00:40:ビビ・コプラン:「ごめんね、メメリ……ちょっと休む、ね………ちょっとだけ、だから………」
00:41:メメリ・フューリス:「うん、大丈夫…」
00:41:メメリ・フューリス:あたしの方が膝枕してあげるのはそういえば珍しい、なんて思いながら
00:41:ビビ・コプラン:ふらつきながらも起こしていた上半身が倒れていく。自然とその頭はメメリの細い膝の上に乗った。ああ、髪についた蛮族の汚い精液でメメリが汚れちゃう、なんて。
00:42:ビビ・コプラン:そんな今更なことを思いながら、意識は闇へと溶けていった。