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[メイン]「」GM:準備のできた方から先に自己紹介を書いてくださって大丈夫です! 事前卓もあったけどあらためて、キャラの性格や役割等が分かるようお願いします
[メイン]メメリ・フューリス:「名前? メメリだけど。ミリッツァ様の神官で、クロスボウ射手」
シューター5 プリースト4 アビスゲイザー2 と他少々のレベル5です。
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビは幼馴染で、大切な親友」
[メイン]メメリ・フューリス:ミリッツァ神殿で生まれて、母親を早くに亡くしています。
でもビビさんと出会ったおかげで寂しい思いはせずにすみました。
戦士としての才能とかにちょっぴり憧れつつ、
一緒に誰もみたことのない景色を見たい、と冒険者になりました。
[メイン]メメリ・フューリス:「あたしとビビがいれば 牛野郎なんてどうってことないんだから」
[メイン]メメリ・フューリス:非力なのを補うためにボルツスウォーム連射でカバーするタイプです。
ボルツは命中達成値が相手の回避を大きく上回ると複数回ヒットします。
沢山当てたいですね。まあビルドは主題じゃないのですが…
[メイン]メメリ・フューリス:幼馴染と対照的になだらかな体型です。大きくなったお腹が映えると思っています。
以上!
[メイン]リーヴ:男は擦れた声で、息を数度小気味よく飲む。
それが彼の笑い声であると気付くにはそう時間は掛からないだろう。
フードの奥は真っ暗な影に沈んでおり、感情を読み取れるのは声だけだ。
少し上ずった声で、彼は続ける。
[メイン]リーヴ:「へっへ……どうもどうも、皆さんが今回ご一緒する冒険者の方ですね」
「あっしは、へへ、見ての通り、卑しい蛮族でさぁ。こんな嵩張る羽ぁあるが、見た目ばかりでまともに飛べやしねえ」
「得意なこたぁ、……そうですねえ、操霊魔法と妖精魔法を少々。とは言っても手助けばっかりで、自分じゃろくずっぽ戦えやしやぁせん!」
「ですんで、頼りにしてやすよ。へっへっへ……」
[メイン]リーヴ:男は腰を曲げて、手を揉む。
コートから覗く手は、真っ白だった。
細い印象を見せるそれは、いとも容易く手折れてしまいそうな儚さを感じさせる。
[メイン]リーヴ:「オット!あっしの名前、そうですね。捨て子なもんで、正しいものは覚えていやせんが……今名乗っているのは、ああ、そう!」
「リーヴ。これが一番通ってる名だ。お見知りおきを」
[メイン]リーヴ:黒一点は戦闘能力の無いサポーター!いいよね…
コンジャラーとフェアリーテイマーの高いサポート性能をブンブンします。でもサポート特化って味方が壊滅したら意味ないよね~。ふふ。
おまけにドルイドをつまみ食いしてるのでふわふわできます。ふわふわ。また、ダクハンがあるので属性サポも持っております。だくだく。
ただこのままだと普通に継戦能力高いので前編では攻撃魔法を振り回します。そんなものが役に立つ訳がないと言うのに。
ということで以上!
[メイン]ビビ・コプラン:「ビビ・コプランといいます。えっと……そうです、剣士です。他には特にありません」
[メイン]ビビ・コプラン:「身体が人より少し丈夫なこと以外にこれといって取り柄もありませんから……学も無くて読み書きも得意ではありませんし、凄い剣技が使えるわけでもありません」
[メイン]ビビ・コプラン:「その、ええと……はい。頑張ります。あ、そうだった。こちらのメメリと一緒に冒険しています。以上です」
[メイン]ビビ・コプラン:と当人は口にしますが色々な意味で資質に満ち溢れている在野の原石です。
地方の子沢山の農家の三女であり貧乏のため仕方ないとはいえ家族の中では顧みられる存在ではありませんでした。
しかし幼馴染のメメリに誘われたことで彼女のために尽くすということを内心で誓い旅立ちます。
ファイター!スカウト!エンハンサー!というラインナップの通り器用なことはできません。前に出て耐えて前線を支えるということを愚直に実行します。
メメリと仲良しです。とても仲良しです。以上。
[メイン]サヤ・カダン:「私の名はサヤ・カダン。“カタナ”を主に取り扱う鍛冶の一族…ドワーフです。…ダークドワーフですが。」
「冒険者としても戦えます。フェンサーLv5、エンハンサーLv5、アルケミストLv3、レンジャーLv3。前衛と野営なら任せてください。」
「私の代名詞と言えるのがこの刀。先祖より代々伝わる“カタナ”です。…まぁ、人間の方にも多少出回っているらしいですが。」
「それは兎も角、この私の一撃は一刀両断、一撃必殺。この力量の内の冒険者で、ここまでこのカタナを扱えるのは私だけではないかという自負があります。フフン。」
[メイン]サヤ・カダン:「今回も、みのたうろす、とやらをカタナの錆にしてやります。」
「メメリ様、ビビ様、リーヴ様。今回は宜しくお願いします。」
[メイン]「」GM:
[メイン]「」GM:それでは、ソード・ワールド2.5『パシファエの穴』Day1をはじめてまいります。よろしくお願いします!
[メイン]サヤ・カダン:よろしくお願いいたします。
[メイン]リーヴ:よろしくお願いします!
[メイン]メメリ・フューリス:よろしく
[メイン]ビビ・コプラン:よろしくお願いします
[メイン]「」GM:ここは、ブルライト地方随一の大都市ハーヴェスにある冒険者ギルド。大都市なのでギルドの建屋も複数あり、そのうちの1つだ。名前は特に決めてない
[メイン]ギルドマスター:時刻は朝9時を回ったというところ。いまこの建物でスタンバってる冒険者は君たち4人だけのようだ
[メイン]ギルドマスター:……というところで、新たな人影がギルドの戸をあけ、ギルマスに直接なにやら話しかけたり羊皮紙を渡したりしている。どうやら冒険者向けの仕事が舞い込んできたようだ
[メイン]メメリ・フューリス:「うーん、今日は依頼が全然…」
[メイン]ビビ・コプラン:「そうだね………」
[メイン]ギルドマスター:「あー、そこの君たち。おそらく君たちなら実力的にふさわしいはずだ。いま舞い込んできた仕事、受けてみないかね?」
[メイン]メメリ・フューリス:「なんか新しい依頼きたのかな」 とビビに
[メイン]メメリ・フューリス:「ふーん、どんな内容?」
[メイン]ビビ・コプラン:「うん、そうみたい。話聞いてみる?」
[メイン]メメリ・フューリス:「うん」
[メイン]リーヴ:「おやおや、へへ。フューリス様も満足いく内容だと良いんですがねえ」
[メイン]ビビ・コプラン:今日もメメリのほんの少し後ろをメメリの影みたいにひっそりとついていく。身長差があるので隠れてはいなかったが。
[メイン]サヤ・カダン:「私は何でも良いです。カタナの切れ味が試せるなら…」
[メイン]ギルドマスター:「もちろん請けるかどうか決めるのは話を聞いてからで大丈夫だ。では…」
[メイン]メメリ・フューリス:「リーヴはその変にへりくだった感じなのなんとかならないの…?」
[メイン]メメリ・フューリス:きいてみよう
[メイン]ギルドマスター:「さっき私と話してたのはうちのギルドが懇意にしている情報屋なんだが、彼が新たな蛮族出没の情報を仕入れてきた。ハーヴェスから北に徒歩3日ほどの距離、ディガッド山脈の麓の断崖の洞穴にミノタウロスが数匹巣食いはじめたらしい」
[メイン]ギルドマスター:「ミノタウロス……牛が人型をしたような蛮族だな。巨漢で力強く、それでいて統率力もそこそこある」
[メイン]ギルドマスター:「情報屋が丸一日その洞穴の入口を観察してたんだが、見張りに立つミノタウロスは常に1匹で装備は貧弱、昼夜ごとに交代してたから少なくとも2匹はいることになるが、現時点では大所帯というわけでもなかろうとのことだ」
[メイン]ビビ・コプラン:黙って話を聞いている。受け答えは快活なメメリに任せていることが多い。
[メイン]ギルドマスター:「情報屋は冒険者としては君たちより下なので、入口より奥に入ることはしていない」
[メイン]メメリ・フューリス:「ふーん、どっかから逃れてきて棲みついたのかしら」
[メイン]サヤ・カダン:「仮に倍の数が隠れていたとしても、一人一殺、問題ないかと」
[メイン]ビビ・コプラン:「でも、ディガッド山脈に住み着いてしまったら麓の村が危ないね……」
[メイン]ギルドマスター:「かもしれないね。場所柄、東西南北あらゆる方向から流れてくる可能性がある」
[メイン]ギルドマスター:「ミノタウロスは繁殖力が高く、しかも異種の雌を苗床にして殖えるという話がある。たとえ小規模の集団といえど捨て置くわけにはいかない。こいつらを討伐してきてほしい」
[メイン]メメリ・フューリス:「うん、対処は必要」
[メイン]リーヴ:「……ええ、ええ。増える前に、断てる内に根を断つべきだ」
[メイン]ビビ・コプラン:「……そう。メメリがそう言うなら私も大丈夫」
[メイン]ギルドマスター:「現地までの距離もあることだし、報酬は相場よりやや高めの一人頭4000ガメルを用意した。どうかな?」
[メイン]ビビ・コプラン:「わぁ。すごいね、大金だ」
[メイン]メメリ・フューリス:ビビも不安がってなさそうなので
[メイン]メメリ・フューリス:「大丈夫、受けるわ 牛野郎なんとどうってことないんだから」
[メイン]サヤ・カダン:「受けましょう!この金額なら新しい工法を試せます!」ふんすふんす
[メイン]ビビ・コプラン:「うん………あの、おふたりは………乗り気みたいですね」
[メイン]リーヴ:「ええ、ええ。そのようで。……冒険者としてここまでやる気なのは良い事だ。こりゃ、すぐに終えて帰れる事でしょうねえ」
[メイン]ギルドマスター:「頼もしい! では今すぐにでも出発してくれ。さもなくば別の人に頼まざるを得なくなるからな」
[メイン]サヤ・カダン:「みのたうろすだかけんたうろすだか知りませんが、刀の試し切りには丁度いい獲物です。」
[メイン]メメリ・フューリス:「サヤもリーヴもよろしく」 何度かくんだことある感じだなこれは
[メイン]サヤ・カダン:なんか…リーヴさんが既に組んだことある雰囲気で話しかけてたから…
[メイン]サヤ・カダン:流れで
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………」
控えめに微笑んでいる。幼馴染で旅仲間のメメリ以外とはちょっぴり接するのに距離感がある。
[メイン]メメリ・フューリス:いいとおもう
[メイン]リーヴ:「ええ、ええ、今回の仕事は……特に重要な仕事だ、あっしも気合を入れないといけませんねぇ。いやはや、出来損ないにゃ荷が重いぜ」
[メイン]「」GM:組んだことあるということはロッセリーニ描き描きは省略するかい? それともいままで描いてなかったとして描くかい?
[メイン]リーヴ:ロッセかきかきは省略しましょうか 絵具だけ消費して
[メイン]ギルドマスター:「リーヴ君、そんな卑屈になりすぎちゃいかんよ。君だってフランベルジュと称されるまでに名を挙げてるんだから」
[メイン]メメリ・フューリス:これからもっと過激なもの刻まれるからな…
[メイン]ビビ・コプラン:我々ブロードソード止まりですからね
[メイン]リーヴ:手を揉んでへらへらと笑う。
[メイン]ビビ・コプラン:格上の存在といえますね
[メイン]リーヴ:「……運が良いだけですよぉ。とは言え、肩書にゃ答えねえといけねえ」
[メイン]サヤ・カダン:過度な称号あってもね
[メイン]メメリ・フューリス:フランベまで上げたんだ… しゅごい
[メイン]リーヴ:積み立て名誉点でこつこつ上げてた蛮族です
[メイン]メメリ・フューリス:「あたしたちも追いつくから、ね?ビビ」
[メイン]サヤ・カダン:「リーヴ様は気楽で良いですね。ギルドマスターが言うには、女を襲う魔物だそうですから…」
[メイン]ビビ・コプラン:「う、うん」
[メイン]「」GM:君たちは冒険者称号に合うだけの報酬前借りもできる それで冒険の準備をさらに整えることもできる 当然、出発したあとは買い物の機会はまずないと思っていい
[メイン]リーヴ:「いやいや。そんな事ァありません。襲うのが女であれば、男は首が刎ねられる。……そりゃあねえ。流石に勘弁だ!」
[メイン]ビビ・コプラン:メメリが追いつくと言うからには自分も追いつく。そう決めたのだ。
[メイン]メメリ・フューリス:「負けなきゃいいの。どのみち獣とかでも食べられたら一緒よ」
[メイン]「」GM:では出発するかい?
[メイン]ビビ・コプラン:「あんまり怖いこと言っちゃダメだよメメリ……私、頑張るから」
[メイン]サヤ・カダン:「メメリ様の言う通りです。殺される前に首を刎ねてしまえばいい。」
[メイン]リーヴ:レチゴー
[メイン]メメリ・フューリス:「うん、あたしもばっちり援護するから 存分に戦って!」
[メイン]ビビ・コプラン:「うん……」
[メイン]サヤ・カダン:「背中を任せて戦えるというのは良いものですね、ビビ様。」 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:「そうですね……頑張ります。私には頑張るくらいしかできませんし……」
[メイン]メメリ・フューリス:「頑張ってるビビはすごいんだから」
[メイン]サヤ・カダン:というわけでごーごー
[メイン]メメリ・フューリス:ごー
[メイン]ビビ・コプラン:行きましょう
[メイン]「」GM:では君たちは旅支度を整えてハーヴェスをたつ……ギルマスからもらった簡易的な地図をたよりに、とりあえずは街道沿いに
[メイン]「」GM:野営パートとかは当然省略して……
[メイン]「」GM:ディガッド山脈の裾野に入ったあたりで、獣道が山の方へと1つ延びている。そこを進めばほどなく、くだんの洞穴にたどり着く
[メイン]「」GM:遠目に見た感じでは、森の中、やや開けた場所に洞穴の入口があり、なにやら巨漢が1人そこを塞ぐように立ちぼうけている
[メイン]リーヴ:リーヴ・アイ(単に肉眼で見ているだけ。効果はない)で見ている。
[メイン]ビビ・コプラン:斥候なので確かめに行きます。目視で確認。
[メイン]?ふつうのミノタウロス:いますねぇ、話通りの牛蛮族が1匹
[メイン]ビビ・コプラン:(いた………あれがミノタウロス………本当に牛の頭なんだ……)
[メイン]ビビ・コプラン:待機しているパーティのもとへ戻って報告。
[メイン]サヤ・カダン:「どうでした?」
[メイン]「」GM:不意を討つには隠密判定が必要です
[メイン]ビビ・コプラン:「見張りのミノタウロスが確かにいました。1体だけですけれど……」
[メイン]メメリ・フューリス:「ありがと、ビビ 情報通りみたいね」
[メイン]リーヴ:羽を僅かに揺らしながら。
「牛以外でしたら、このまま直帰する可能性もありやしたが……そうはならないようで安心しやしたよ」
[メイン]ビビ・コプラン:「今なら不意も打てるかも……どうしましょうか」
[メイン]メメリ・フューリス:全員必要なパターンかな 接近必要な人だけ?
[メイン]「」GM:今回は全員とします かつ、全員が隠密に成功したとしても開けている状況からして攻撃できるのは2(20m)以上の遠距離手段のみとします (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:なるほどね
[メイン]ビビ・コプラン:ではメメリに攻撃はお任せ
[メイン]ビビ・コプラン:では早速殴り込みますか
[メイン]メメリ・フューリス:「あたしが不意をうつから、始まったら一気に倒しちゃいましょ」
[メイン]ビビ・コプラン:「うん、分かった」
静かに鞘から剣を抜き放つ。
[メイン]リーヴ:イエーイカチコミ!一応フレーバー【ファイア・ウェポン】だけベロっておきます
[メイン]?ふつうのミノタウロス:では全員で隠密判定どうぞ 目標値は、これのレベルが7、知力B0として目標値14
[メイン]サヤ・カダン:「二の太刀は任せてください」 (編集済)
[メイン]「」GM:フレーバーでなくベロっといていいとおもう
[メイン]ビビ・コプラン:2d+5+3 スカウト運動
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+5+3) → 6[2,4]+5+3 → 14
[メイン]メメリ・フューリス:2d+1+2>=14 ふふふメメリよ 慣れないことはするもんじゃないぞ
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6+1+2>=14) → 8[6,2]+1+2 → 11 → 失敗
[メイン]リーヴ:じゃあベロベロ
[メイン]リーヴ:2d+6+0+0 操霊魔法行使/ベロロベロ ファイポン自分以外
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+6+0+0) → 3[1,2]+6+0+0 → 9
[メイン]リーヴ:え…?
[メイン]サヤ・カダン:2d+3+2 レンジャー運動
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+3+2) → 8[4,4]+3+2 → 13
[メイン]「」GM:あぶない
[メイン]サヤ・カダン:森の中だからレンジャー運動で…失敗ですね
[メイン]リーヴ::MP-6 怖すぎる
[メイン]リーヴ:MP:43-6>37
[メイン]「」GM:では残念ながら隠密が足りないので、不意を打てずに気づかれます
[メイン]ビビ・コプラン:ざんねん
[メイン]?ふつうのミノタウロス:「!?」
[メイン]ビビ・コプラン:(ところでGM BGMこのままですか)
[メイン]「」GM:まだこのまま
[メイン]メメリ・フューリス:「ごめん、気づかれた」
[メイン]?ふつうのミノタウロス:複数の見知らぬ気配に気づくやいなや、ミノタウロスは一目散に洞穴の中に逃げ込んでいきます
[メイン]ビビ・コプラン:「いけない、応援呼ばれちゃう……!」
[メイン]メメリ・フューリス:「あちゃ、失敗したなあ…」
[メイン]リーヴ:「仕方ない、不意を突けたら儲けものってだけでしたから。制圧しましょう」
[メイン]サヤ・カダン:「急いで追撃しましょう!数に揃われたら少々厄介です」
[メイン]メメリ・フューリス:「うん!」 れつごー
[メイン]ビビ・コプラン:というわけで走って追撃
[メイン]「」GM:では洞穴に入っていくと……
[メイン]「」GM:……まだ洞穴の入口が背後に見えているくらいの距離で、突然君たちを魔法の光が包む!
[メイン]ビビ・コプラン:「え………っ!?」
[メイン]サヤ・カダン:「!?何の光ですか!?」
[メイン]メメリ・フューリス:「!?」
[メイン]リーヴ:「な……!?」
[メイン]「」GM:その光がいっそう強く輝き、そして収まったかと思うと――
[メイン]「」GM:君たちは遺跡の大部屋と思しき暗闇の中にいた。おそらくさっきのは転移魔術だ
[メイン]メメリ・フューリス:「もしかして、転移魔法…?」
[メイン]ビビ・コプラン:「そんな、ミノタウロスがこんなことできるなんて………」
[メイン]サヤ・カダン:「な…みのたうろすというのは、こんな高位な魔法を使うんですか!?」
[メイン]ビビ・コプラン:「いいえ、そんなことはないはずです。でもどうして……」
[メイン]メメリ・フューリス:「わからない、知られてなかった遺跡の仕掛けとかかもしれないし」
[メイン]リーヴ:「…………」
「参ったな、確かに入口しか見てねェなら……情報としちゃあ間違ってねぇ」
[メイン]?ふつうのミノタウロス:そして、その遺跡の闇の中に、複数の巨漢の気配がある……ざっと6はあるがもっといるかも
[メイン]メメリ・フューリス:「それより、随分数が多いんだけど」
[メイン]ビビ・コプラン:「……………!」
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリ、リーヴさん、下がって………!」
[メイン]?ボス格ミノタウロス:「■■■■■■!!■■■■■■■■■■ーーー!!」 ミノタウロス語でなにか号令をかけているようだが、君たちには彼らが興奮していることくらいしかわかるまい
[メイン]サヤ・カダン:「ですね、ここは私とビビ様で壁になって…!」
[メイン]リーヴ:「観測できてねぇ奥底では、こんなに蔓延っていました、と。こりゃあ……こりゃあ、死ねねえ理由が増えちまったなァ」
「頼みます。誰かは生きて帰れるといいですねぇ」
[メイン]「」GM:というわけで問答無用の戦闘開始!
[メイン]メメリ・フューリス:「うん… 気を付けてね、ビビ!」
[メイン]メメリ・フューリス:「縁起でもないこと言わないの!」
[メイン]「」GM:[魔物知識判定/?ボス格ミノタウロス]セージorライダー + 知力
難易度:11/18 判定者:任意 所要時間:一瞬(戦闘準備)
[魔物知識判定/?準ボス格ミノタウロス]セージorライダー + 知力
難易度:13/18 判定者:任意 所要時間:一瞬(戦闘準備)
[魔物知識判定/?ふつうのミノタウロス]セージorライダー + 知力
難易度:10/17 判定者:任意 所要時間:一瞬(戦闘準備)
※ライダーは弱点を見抜けない
※光源も暗視もない者は-2ペナルティ
[メイン]メメリ・フューリス:とっさだったから用意してなさそうだなあ
[メイン]ビビ・コプラン:あー 光源ががない
[メイン]サヤ・カダン:「何頭来ようと、この刀の切れ味の前には無力!」
[メイン]リーヴ:薄汚い未熟な蛮族なので暗視もない~
[メイン]「」GM:ですね 光源への明示がなかったのでまだたいまつも着けてません
[メイン]メメリ・フューリス:x3 2d+3+3+1 魔物知識
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : #1 (2D6+3+3+1) → 11[5,6]+3+3+1 → 18
#2 (2D6+3+3+1) → 3[1,2]+3+3+1 → 10
#3 (2D6+3+3+1) → 7[5,2]+3+3+1 → 14
[メイン]ビビ・コプラン:「暗くてよく見えない……松明の用意もすぐには……」
[メイン]メメリ・フューリス:あーー2いれてない
[メイン]サヤ・カダン:ダークドワーフなんで暗視が出来るぞ!
[メイン]「」GM:メメリさんは準ボス以外はわかったけど弱点抜けず
[メイン]メメリ・フューリス:16 8 14 です 提示順のつもりだった
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : 繰り返し対象のコマンドが実行できませんでした (8 14 です 提示順のつもりだった)
[メイン]リーヴ:x3 2d+5+3-2 セージ知識/上から順
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : #1 (2D6+5+3-2) → 6[5,1]+5+3-2 → 12
#2 (2D6+5+3-2) → 11[6,5]+5+3-2 → 17
#3 (2D6+5+3-2) → 6[3,3]+5+3-2 → 12
[メイン]メメリ・フューリス:お、えらい
[メイン]サヤ・カダン:「…ビビ様は光源が確保できてからにしてください!私はダークドワーフ、暗くても相手が見えます!」
[メイン]「」GM:リーヴさんによって準ボスも抜けたけどやはり弱点不明
[メイン]ビビ・コプラン:暗いとなんでも-2になるんでしたっけ
[メイン]「」GM:行動判定-2ですね 生死判定とか抵抗は大丈夫
[メイン]「」GM:先制は残念ながら減る
[メイン]サヤ・カダン:命中はどうだったかな
[メイン]「」GM:[先制判定]スカウトorウォーリーダー + 敏捷力
難易度:14 判定者:任意 所要時間:一瞬(戦闘準備)
※光源も暗視もない者は-2ペナルティ
[メイン]ビビ・コプラン:2d+5+3-2 スカウト運動
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+5+3-2) → 7[5,2]+5+3-2 → 13
[メイン]サヤ・カダン:…よりによって暗視持ちがスカウトもウォーリーダーも無いのよなぁ
[メイン]ビビ・コプラン:まあこの戦闘では指輪は割らないでおきましょう
[メイン]ビビ・コプラン:前に出ます
[メイン]サヤ・カダン:同じく
[メイン]「」GM:では君たちは先制をとられてしまう えーとこの場合3人まで前に出さなきゃいけないんだっけ?
[メイン]メメリ・フューリス:敵前線の1/2は出さないといけないです
[メイン]「」GM:ああ先制側が先に置くのか しつれい
[メイン]「」GM:まあ全員後ろでいいか
[メイン]サヤ・カダン:なんていうか
[メイン]メメリ・フューリス:後方で―
[メイン]リーヴ:後方~
[メイン]サヤ・カダン:これ私うおーって突っ込んでいってボコボコにされるな…
[メイン]「」GM:で、あと雑談で肉鎧って単語が出て思い出した
[メイン]“肉鎧”:ボス格が肉鎧着けてます
[メイン]ビビ・コプラン:暗視がないので見えませんね…
[メイン]ミノタウロスウォーロック:【◯肉鎧】:この魔物は「肉鎧状態」、すなわち他の生物を鎧のように身に纏うことができる。戦闘開始時に「肉鎧状態」であるかどうかはGMが判断する。
「肉鎧状態」である間、この魔物の回避力は2低下する。この魔物が1点以上の物理ダメージか魔法ダメージを受けそうになった場合、防護点等を適用する前にそのダメージを5点まで軽減し、「肉鎧」が同属性・同点の確定ダメージを被る。「肉鎧」が死亡していない限りはダメージの転嫁が起こるが、死亡しても「肉鎧状態」は解除されず、回避ペナルティは残る。
他キャラクターをこの魔物の肉鎧にするためには、そのための加工に1時間を費やさねばならない。肉鎧を脱ぐには1回の主動作、肉鎧を着用するには1分の連続した主動作が必要。
[メイン]サヤ・カダン:「な…アレは…!」
[メイン]メメリ・フューリス:「何? どうしたの?」
[メイン]サヤ・カダン:「…メメリさん、みのたうろすとは、あそこまで悪趣味な知能を持っているのですか」
[メイン]ミノタウロス:【⏩️△練技】:【[補]マッスルベアー】【[補][準]ビートルスキン】【[補]キャッツアイ】【[補]ガゼルフット】【[補]リカバリィ】を使用。
登場時にバフ値に適用済み、MP減算済み
[メイン]サヤ・カダン:「…四肢を奪われた女性が、衣服を剥かれ、鎖に繋がれ…」
[メイン]メメリ・フューリス:簡潔に状況を教えてもらって…
[メイン]メメリ・フューリス:「そんな…」
[メイン]サヤ・カダン:「…敵頭目級の肉鎧とされています」
[メイン]“肉鎧”:あ、一応四肢は残ってます 折り曲げられてぐるぐる巻にされてるだけ
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………っ!?」
[メイン]サヤ・カダン:あ、良かった
[メイン]リーヴ:「…………おいおい、………おいおい。いくらなんでも……」
[メイン]ビビ・コプラン:「で、でももう喋ってる余裕ありません……!来ますっ!」
[メイン]サヤ・カダン:じゃあ遠目に見たんで勘違いした手事にしておこう
[メイン]メメリ・フューリス:「助けなきゃ… だけど…」
[メイン]「」GM:では敵手番開始!
[メイン]サヤ・カダン:「…今は、各々のお命を優先に!」
[メイン]メメリ・フューリス:「!?」
[メイン]「」GM:敵手番ごとにおかわりミノタウロスが2体、任意エリアに配置されます
[メイン]メメリ・フューリス:「うそ、後ろにもいた!?」
[メイン]ミノタウロス_5:「グフフフフフ………人間どもが………」
[メイン]ビビ・コプラン:「………!? メメリっ!あぶないっ!!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:で、それはそれとしてボス格の行動
[メイン]ミノタウロスウォーロック:[宣]《魔法拡大/数》
[メイン]リーヴ:「…………なーにが数匹だ、全然増えてるじゃあねえか、クソが……!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:【インサニティ】Lv9/MP4/2(30m)起点指定→1体X/さまざま/抵抗消滅/精神効果/対象に一時的な狂気を与える。2d6で内容を決定。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:対象全員 精神抵抗目標値19!
[メイン]ビビ・コプラン:2d+8+0 精神抵抗力
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+8+0) → 5[4,1]+8+0 → 13
[メイン]ミノタウロスウォーロック:初回戦闘はボス格含めて固定値です
[メイン]メメリ・フューリス:2d+8+0 精神抵抗力
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6+8+0) → 8[5,3]+8+0 → 16
[メイン]サヤ・カダン:2d+9+0 精神抵抗力
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+9+0) → 7[3,4]+9+0 → 16
[メイン]リーヴ:2d+8+0 精神抵抗力/カンタマ…カンタマはどこですか…
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+8+0) → 6[5,1]+8+0 → 14
[メイン]ミノタウロスウォーロック:闇妖精を手に握って突き出し、精神錯乱の術を強いる!
[メイン]サヤ・カダン:「!?あた…まが…!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:全員「insanity」を振るべし
[メイン]サヤ・カダン:頭を押さえながらへなへなと立ち竦む
[メイン]メメリ・フューリス:insanity はじめてふる
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:DiceBot : (2D6) → 7[3,4] → 7
7:対象の知性が大きく減退する。18ラウンドの間、知力が12点減少する(最低1)
[メイン]リーヴ:insanity
[メイン]<BCDice:リーヴ>:DiceBot : (2D6) → 11[6,5] → 11
11:対象は活動する意志を大きく減じられる。3ラウンドの間、いっさいの主動作が行えない(移動・補助動作・宣言は可能)
[メイン]サヤ・カダン:insanity
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:DiceBot : (2D6) → 8[2,6] → 8
8:対象の知性が大きく減退する。18ラウンドの間、知力が12点減少する(最低1)
[メイン]ビビ・コプラン:insanity はじめてふります
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:DiceBot : (2D6) → 6[1,5] → 6
6:対象の知性が大きく減退する。18ラウンドの間、知力が12点減少する(最低1)
[メイン]リーヴ:(悲鳴をあげる)
[メイン]リーヴ:お…おれのMP消費計画が!!!! まあ殴り殺されるからいいか
[メイン]サヤ・カダン:知力が0になっちまうーっ!
[メイン]ビビ・コプラン:……あんまり困りませんねサヤさん
[メイン]ミノタウロスウォーロック:犠牲者たちの正気が削がれたのをみてぐふふと笑う
[メイン]サヤ・カダン:データ的には困らないけど!
[メイン]サヤ・カダン:「う…うぁぅ…あうぁ…」
[メイン]メメリ・フューリス:「えっ えっ」 これ幼児退行ってことですよね!
[メイン]メメリ・フューリス:「おかーさん… ビビ… どこぉ…?」
[メイン]リーヴ:その場にへなり、としゃがみ込む。集中力が途切れる。言葉が上手く回らない。
[メイン]ビビ・コプラン:「あ……………れ……………」
頭がぼんやりする。くらくてなにもみえない。けんをにぎってたたかわなきゃ………。
[メイン]ミノタウロスハリアー:そんな中に準ボス格が突進してくる
[メイン]サヤ・カダン:刀に寄りかかって何とか立とうとする。でも、何で立とうとしてるんだっけ?
[メイン]リーヴ:「………ぁ………」妖精魔法、しかも高位だと?そんなもの、俺たちが相手できるものじゃ──。
[メイン]ミノタウロスハリアー:[宣]《魔力撃》:打撃点を+10する。リスクとして、生命抵抗力と精神抵抗力に-2ペナルティを被る。
[メイン]ミノタウロスハリアー:【⏩️△練技】:【[補]マッスルベアー】【[補][準]ビートルスキン】【[補]キャッツアイ】を使用。
登場時にバフ値に適用済み、MP減算済み
[メイン]ミノタウロスハリアー:命中19と言ってビビさんに斧を振り下ろす
[メイン]ビビ・コプラン:そうだ。メメリ。メメリのこえがする。メメリをたすけなきゃ。わたしも、ほかのぱーてぃめんばーもいい。メメリだけは。
[メイン]ビビ・コプラン:2d+8+0-2 回避力(ファイター)
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+8+0-2) → 8[4,4]+8+0-2 → 14
[メイン]ミノタウロスハリアー:2d+12+10+0+2 打撃点(武器/魔力撃)
[メイン]<BCDice:ミノタウロスハリアー>:SwordWorld2.5 : (2D6+12+10+0+2) → 8[5,3]+12+10+0+2 → 32
[メイン]ビビ・コプラン::HP-32+8
[メイン]ビビ・コプラン:HP:44-32+8>20
[メイン]ビビ・コプラン:「…………っ!あ………っ!!」
[メイン]ミノタウロスハリアー:「ッハァ!! でけぇマトだナ!」 交易共通語
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ!? やめて!!」
[メイン]サヤ・カダン:ビビが吹き飛ぶところなど、仲間となって短い期間だが…初めて見た。 (編集済)
[メイン]サヤ・カダン:「う…あ…?」
[メイン]ビビ・コプラン:闇の中できらりと光った刃のきらめきに対して反射的に剣を構えた。けれど体勢も整って無くてふっ飛ばされてしまう。 (編集済)
[メイン]リーヴ:話せる、……ああ、クソ、クソ。得られなかった情報がここまで致命的になりやがって。
[メイン]ミノタウロス:後にほかのミノタウロスも続く
[メイン]ミノタウロス:【◯複数宣言】:1手番に2回まで宣言を行える
[メイン]ミノタウロス:[宣]《薙ぎ払いⅠ》:3体まで同時に近接攻撃できる。ただしそれで与えるダメージ-3
[メイン]ミノタウロス:[宣]《全力攻撃Ⅰ》:打撃点+4。薙ぎ払い等で複数体に攻撃した場合は1体にのみ+4される。リスクとして回避力-2をうける
[メイン]ミノタウロス:1人倒れるまでは薙ぎ払いあり 倒れたら全力のみ 18と言って前衛2人に攻撃
[メイン]ビビ・コプラン:頭がぼんやりとする。手が痺れている。受けそこねた。真っ暗な中混乱した頭の中がぐるぐるとする。メメリ、メメリはどこ…?
[メイン]ビビ・コプラン:あの子だけは助けなきゃ、逃さなきゃ……。
[メイン]サヤ・カダン:刀を振る、刀を振る、刀を振る。
[メイン]ビビ・コプラン:2d+8+0-2 回避力(ファイター)
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+8+0-2) → 5[3,2]+8+0-2 → 11
[メイン]サヤ・カダン:けれども刀を空を裂く。何の為に剣を振るってるんだっけ、何のために…
[メイン]「」GM:サヤさんも18への回避プリーズ
[メイン]サヤ・カダン:2d+7+0 回避力
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+7+0) → 7[2,5]+7+0 → 14
[メイン]ミノタウロス:2d+12+1+2 打撃点(武器/薙ぎ払い+全力攻撃) サヤさんに全力
[メイン]<BCDice:ミノタウロス>:SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+2) → 4[3,1]+12+1+2 → 19
[メイン]ミノタウロス:2d+12-3+2 打撃点(武器/薙ぎ払い)ビビさん
[メイン]<BCDice:ミノタウロス>:SwordWorld2.5 : (2D6+12-3+2) → 6[3,3]+12-3+2 → 17
[メイン]ビビ・コプラン::HP-17+8
[メイン]ビビ・コプラン:HP:20-17+8>11
[メイン]サヤ・カダン::HP-17
[メイン]サヤ・カダン:HP:27-17>10
[メイン]ミノタウロス_2:2匹目 同じ18全力薙ぎ払いを前衛2人に
[メイン]ビビ・コプラン:「……………!!」
無学でも愚直に剣を振ってきたことで身体が覚えている。暗闇の中で圧力が増したところへ剣を向けて致命打を避ける。でも受けるので精一杯で…。
[メイン]ビビ・コプラン:2d+8+0-2 回避力(ファイター)
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+8+0-2) → 7[4,3]+8+0-2 → 13
[メイン]サヤ・カダン:身体が、いとも簡単にくの字に曲がる
[メイン]サヤ・カダン:2d+7+0 回避力
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+7+0) → 10[4,6]+7+0 → 17
[メイン]ミノタウロス_2:君たちを圧倒する物量と力量の巨漢たち 毛むくじゃらの身体からは無視できない獣臭
[メイン]ミノタウロス_2:2d+12+1+2 打撃点(武器/薙ぎ払い+全力攻撃) 全力をビビさんに
[メイン]<BCDice:ミノタウロス_2>:SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+2) → 10[5,5]+12+1+2 → 25
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ! ビビっ!」 暗闇でもビビの声と打撃音で状況がわかってしまう
[メイン]ミノタウロス_2:2d+12-3+2 打撃点(武器/薙ぎ払い) こっちはサヤさん
[メイン]<BCDice:ミノタウロス_2>:SwordWorld2.5 : (2D6+12-3+2) → 8[2,6]+12-3+2 → 19
[メイン]サヤ・カダン::HP-19
[メイン]サヤ・カダン:HP:10-19>-9
[メイン]サヤ・カダン:いたい、くさい、つらい。
[メイン]ビビ・コプラン:向こうでサヤの悲鳴が聞こえた気がする。暗くて何も見えない。強烈な獣臭が立ち込めていて鼻も効かない。かろうじて音だけは。
[メイン]ビビ・コプラン:でも遺跡の構造か、妙に音が反響して彼我の位置が掴めない。メメリがどこにいるのかも……。
[メイン]サヤ・カダン:敵の刃はサヤの身体を何度もいたぶる。サヤの刃は、何も切れない。
[メイン]ビビ・コプラン::HP-25+8
[メイン]ビビ・コプラン:HP:11-25+8>-6
[メイン]「」GM:では生死判定どうぞ
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………きゃっ!?」
[メイン]サヤ・カダン:何も守れず、何も誇れず、先祖から受け継いできた鉄の塊が、乾いた音と共に暗黒の空間に落ちる。
[メイン]リーヴ:「…………ああ、クソ……クソが……」
何が君たち向け、だ、明らかに俺たちの手に負えない。……責めたって無駄か、無駄だな。
誰もわからなかったのだから、………なんだっけこれ。炭鉱の毒を確認するために、……ああー、そうだ。
[メイン]ビビ・コプラン:2d+5+4 冒険者+生命
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+5+4) → 8[3,5]+5+4 → 17
[メイン]サヤ・カダン:2d+5+2 冒険者+生命
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+5+2) → 9[4,5]+5+2 → 16
[メイン]「」GM:ではどちらも一命を取り留める
[メイン]サヤ・カダン:生きててよかった!
[メイン]サヤ・カダン:生きててよかったのだろうか
[メイン]ミノタウロス_2:ミノ3,4は通常移動で前線にとまり、56の行動
[メイン]ビビ・コプラン:とうとう受け損ねた。何か固くて重いものが半身を強打し、蹴り飛ばされたボール玉みたいに自分の体が吹っ飛んでいく。
[メイン]ミノタウロス_5:同様に18と言って、メメリさんリーヴくんに攻撃
[メイン]メメリ・フューリス:2d+0+0 回避力
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6+0+0) → 9[5,4]+0+0 → 9
[メイン]リーヴ:頭を音の方へと向ける。あーあ。
[メイン]リーヴ:2d+0+0 回避力
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+0+0) → 4[2,2]+0+0 → 4
[メイン]ミノタウロス_5:2d+12+1+2 打撃点(武器/薙ぎ払い+全力攻撃) メメリさん
[メイン]<BCDice:ミノタウロス_5>:SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+2) → 6[1,5]+12+1+2 → 21
[メイン]ビビ・コプラン:意識が朦朧とする。メメリの声が叫んでいるのがかろうじて聞こえる。身体を起こそうとするが起き上がれない。
[メイン]ミノタウロス_5:2d+12-3+2 打撃点(武器/薙ぎ払い) リーヴくん
[メイン]<BCDice:ミノタウロス_5>:SwordWorld2.5 : (2D6+12-3+2) → 11[6,5]+12-3+2 → 22
[メイン]リーヴ::HP-22
[メイン]リーヴ:HP:29-22>7
[メイン]メメリ・フューリス::HP-21
[メイン]メメリ・フューリス:HP:32-21>11
[メイン]ビビ・コプラン:「…………メメリ…………逃げて……………」
[メイン]サヤ・カダン:虚ろな目で、ゴム毬のように地面に跳ね上がるビビを見る。サヤ自身ももう起き上がる力が無い。
[メイン]ミノタウロス_6:もう一発18をよけよう!
[メイン]リーヴ:痛みだけが鮮明だ。尚も思考の靄は晴れない。
幸せなのかもしれない、認知が朽ちて死んでいくのは。
[メイン]サヤ・カダン:口から血と胃液が混ざった混合液を垂れ流し、一筋の涙を溢しながら
[メイン]ビビ・コプラン:倒れ伏したままぽつりと呟く。最後に思ったのも幼馴染のこと。それきり意識は闇の中に吸い込まれていった。
[メイン]サヤ・カダン:視線の先で、味方が蹂躙されていく。
[メイン]メメリ・フューリス:2d+0+0 回避力
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6+0+0) → 3[1,2]+0+0 → 3
[メイン]ミノタウロス_6:2d+12+1+2 打撃点(武器/薙ぎ払い+全力攻撃) メメリさんに先に全力のほう
[メイン]<BCDice:ミノタウロス_6>:SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+2) → 2[1,1]+12+1+2 → 17
[メイン]リーヴ:…………そうだ、死ねる。
いいじゃないか、蛮族だってのに、名誉があるってちやほやされた。
他の冒険者に託した、惜しい人生だったって言える。そうだ、幸せだ!
[メイン]メメリ・フューリス::HP-17
[メイン]メメリ・フューリス:HP:11-17>-6
[メイン]リーヴ:2d+0+0 回避力
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+0+0) → 6[2,4]+0+0 → 6
[メイン]ミノタウロス_6:2d+12-3+2 打撃点(武器/薙ぎ払い)リーヴくん
[メイン]<BCDice:ミノタウロス_6>:SwordWorld2.5 : (2D6+12-3+2) → 2[1,1]+12-3+2 → 13
[メイン]メメリ・フューリス:紳士か?
[メイン]ミノタウロス_6:おい! どっちも1ゾロじゃねーか!!
[メイン]リーヴ:殺せや!!!
[メイン]メメリ・フューリス:「っぐぅっ…! ビ…ビ…」 でも倒れます
[メイン]リーヴ::HP-13 まあ死ぬが…
[メイン]リーヴ:HP:7-13>-6
[メイン]「」GM:後衛陣も生死判定どうぞ
[メイン]メメリ・フューリス:2d+7+0>=6 生死判定
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6+7+0>=6) → 6[5,1]+7+0 → 13 → 成功
[メイン]メメリ・フューリス:1ゾロじゃなかったら結構危なかったかもしれない
[メイン]メメリ・フューリス:こやつお楽しみのために手加減したな?
[メイン]リーヴ:2d+7+0 生命抵抗力 俺の回線で生命抵抗が荼毘っていた…
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+7+0) → 8[2,6]+7+0 → 15
[メイン]「」GM:よし とりあえず全員死ななかった
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「ぐっふっふっふ……今回は死ななくて済んだなぁ、”肉鎧”」 身体の前面にくくりつけたミノタウロスウィークリングとおぼしき少女の頭を撫でる
[メイン]リーヴ:ああ、幸せだ。こんなに冒険者として生きたのであればきっと、そうきっと来世では──。
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………………」
意識を失って倒れたまま動けない……。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:股間には巨大なミノタウロスのペニスが深々と刺さっており…
[メイン]“肉鎧”:……肉鎧と呼ばれた少女は、うつろな瞳で倒れ伏す君たちを見据えたまま、何も言わない
[メイン]「」GM:冒険者たちは、為すすべなく敗北した……
[メイン]「」GM:…………
[メイン]ミノタウロスハリアー:【アウェイクン】Lv2/MP5/1(10m)起点→1体/一瞬/気絶・睡眠・放心状態のキャラクターを覚醒させる。HPが0以下なら1になる
[メイン]「」GM:君たちは魔法により意識を覚醒させられる
[メイン]ビビ・コプラン:これはもう身ぐるみ剥がされたあとです?
[メイン]メメリ・フューリス:「……っ!」
[メイン]「」GM:気づけば、武器防具はもちろん、衣服も装飾品もすべて剥ぎ取られたうえで…
[メイン]リーヴ:「──が、ッ!?」
[メイン]「」GM:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=OK2RX6
手足には代わりに鋼鉄の枷がはめられている
[メイン]サヤ・カダン:「な…」
[メイン]リーヴ:……………服がない?
[メイン]リーヴ:暗いながらも、明瞭になる視界。
──衣服の全てがない?俺は死んだはずじゃ?
[メイン]メメリ・フューリス:「うぅ…」
[メイン]ビビ・コプラン:「………………ぁ……………………」
暗闇の中を彷徨っていた意識が無理やり呼び戻された。ここは、と尋ねるよりも前に自身の状態の違和感におののいた。
[メイン]サヤ・カダン:じゃらりと鎖が音を立てる。尻に当たる岩の冷たさを思えるより先に、辺りを見渡す
[メイン]リーヴ:「なんで………なんで、なんでなんで、なんで」 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:肌が外気に触れている………。手足に冷たい鉄の感触………。
「……………っ!?」
[メイン]リーヴ:────どうして、俺は生きている?
[メイン]ビビ・コプラン:そんなことはいい。
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリっ!?」
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「…………当然。俺達の仔を孕んでもらうためだ」 荒々しい交易共通語で語りかけてくる
[メイン]メメリ・フューリス:「!」
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリっ!!メメ………ああ、生きて………っ」
[メイン]リーヴ:「……………………おい……何を言って………」
「待て、よ、おい」「俺は……!」
[メイン]サヤ・カダン:「刀っ…刀は!?」
[メイン]メメリ・フューリス:「はら…む?」
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………………」
訛りの強い交易共通語で語りかけてくるミノタウロスに向けて怯えたような眼差しを向ける。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「お前たちには、死ぬまで俺達の仔を孕み、産んでもらう」
[メイン]ビビ・コプラン:自由にならない身体でなんとか這いずり、メメリの近くに寄ろうとする。近くにはサヤとリーヴも服を剥かれて転がされていたけれど、それよりも……。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「まぁそこのモヤシっ子には無理だろうから、改めて死んでもらうがな」
[メイン]メメリ・フューリス:「………」 脳の理解が追い付かない、いや 追いついてくる
[メイン]リーヴ:「………は……はは、そう、そうだよなぁ」
「殺せよ……殺せよ、早くッ!」
[メイン]メメリ・フューリス:「うそ… 嫌、いや… なんで」
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ…」 本能的にビビのほうにこっちも近づきたい
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリ………」
[メイン]サヤ・カダン:「私…は…」刀が無い。刀が奪われた。こんな奴らに。
[メイン]ミノタウロス_3:残念ながら、身をよじろうとすると背後に構えたミノタウロスが剛力で君たちの身体を押さえつける
[メイン]メメリ・フューリス:「ぅあっ…」
[メイン]ミノタウロスハリアー:ごとり。重厚な鉄板が先端に取り付けられた棒が目の前に置かれる
[メイン]ビビ・コプラン:「ぐ、ううう………っ!?は、離して………っ!!」
[メイン]サヤ・カダン:「うぐ…獣臭い…」
[メイン]リーヴ:「殺せよ、なあ!?俺は女じゃない!生かす意味なんて無い!早く……早く……!」
[メイン]ミノタウロスハリアー:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=t1umGB
焼印。酪農家が家畜の所有権を明らかにするために熱して皮膚に押し当てる、アレだ
[メイン]ビビ・コプラン:咄嗟に練技で自身の肉体を強化して高速を引きちぎろうとした。しかし………。
[メイン]ビビ・コプラン:【隷従の枷】
装備者が何らかの方法で自発的にMPを1点以上消費するたび、この装飾品は「3」点の呪い属性確定ダメージを装備者に与える。このダメージには多大な苦痛とけたたましい金属音が伴う。
[メイン]ミノタウロスハリアー:なんか長々と書いてあるけど「除去方法」以下は助かってからの話なので今は読まなくていいよ
[メイン]ビビ・コプラン:「───がっ、ああああああああああああああああああああっ!?」
[メイン]サヤ・カダン:「…何を…するつもり?」焼鏝を見て、嫌な予感がする。いや、予感ではない。推測が出来てしまう。確実な未来が来る。
[メイン]ミノタウロス_3:いまHP1点なとこでダメージ受けたらまた生死判定なのでここではダメージ省略とするね…
[メイン]ビビ・コプラン:激痛が身を灼いた。ミノタウロスに組み伏せられたまま悲鳴を上げた後、がくんと力を失ってその場に這いつくばってしまった。
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビっ だめ、この枷は…」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「おとなしくしてれば命は取らん。さて……」 悶絶するビビをにまにまと嘲笑的に見下しながら
[メイン]ミノタウロスウォーロック:悲鳴を上げたビビにまず近づいて、熱く臭い息をはぁぁと吹きかけて
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「ぐへへ……他の3人とは違ってテメェはいい身体してんじゃねぇか。でけぇケツ、でけぇ尻……!」
[メイン]ビビ・コプラン:「う、ああ…………っ」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「テメェには人一倍産んでもらうぜ。そうだな、最低30年、年に200匹ってところかぁ…?」
[メイン]ビビ・コプラン:痛みで頭の中が混濁している。何かミノタウロスが喋りかけている。下卑た内容だと思うが、すぐに飲み込めない……。
[メイン]メメリ・フューリス:「……なに、言ってるの?」
[メイン]サヤ・カダン:「やめ…なさい…!ビビ様にも、いえ、私にもメメリ様にもリーヴ様にも…!」
[メイン]サヤ・カダン:「指一本触れてみなさい!その首斬り落とします!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「あぁ? そういうテメェは……」 サヤの方に向き直り
[メイン]ビビ・コプラン:獣臭い息が吹きかかってくる。不快だ。朦朧とする意識の中でもなんとか身を捩って起き上がろうとするが、ミノタウロスに押さえつけられていてそれも叶わない。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:くんくん、とサヤの首元で鼻を鳴らして
[メイン]サヤ・カダン:「ひっ…!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「……フム。このチビはドワーフだな。よし。コイツの焼印は他の奴より高温にしろ!!」
[メイン]サヤ・カダン:力で抑え込まれる。獣臭さが鼻腔を満たし…そして、耳を絶望的な言葉が支配する
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「なにやらお高そうなソードを持ってたが、なぁんの役にも立たなかったな。ガハハハ!」
[メイン]サヤ・カダン:「止めなさい…止めろ!焼き印なんて…!」
[メイン]サヤ・カダン:「私の…私の刀は…!」言い返せない。なんせ、こいつらにかすりもしなかった。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「なぜだ? これから貴様らは俺達の所有物だ。その証を刻むことのなにがおかしい? ぐふふふ…」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:そして今度はメメリさんに近づいて…
[メイン]ミノタウロスウォーロック:腰布の中から、聖印を取り出す。メメリから取り上げたミリッツァのものだ
[メイン]メメリ・フューリス:「あ…」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「この聖印は何だァ……? テメェの神の名を言ってみな」
[メイン]メメリ・フューリス:「かえして!」
[メイン]メメリ・フューリス:母の形見の聖印
[メイン]メメリ・フューリス:愛と復讐の神ミリッツァ その神殿で生まれた自分
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「これを俺がどう扱おうが勝手だろうが。さぁ、テメェのすがる神の名はなんだ?」 すでに知っているふうであるが、それでも問いかける
[メイン]メメリ・フューリス:「ミリッツァ様よ …知らないなら教えてあげる」
[メイン]メメリ・フューリス:ぺっ と唾をはきかけて
[メイン]ミノタウロスウォーロック:かけられたつばを、長くざらついた舌で舐め取り、にやりと下卑た笑いを浮かべる…
[メイン]メメリ・フューリス:「復讐の神様よ、 絶対に殺してやる、アンタなんか」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「はっ、ミリッツァだとよ!! 元はバルバロイのくせに善神を自称するビッチの神だろうが!!」
[メイン]メメリ・フューリス:「…!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「慈愛? 復讐? なんつー独り善がりで自己欺瞞に満ちた教義だ!! 神に後押しされねぇとその程度のこともできねえのが人族の女なんだな、憐れむ言葉すら出ねぇぜ」
[メイン]メメリ・フューリス:「うるさいうるさい! 畜生のくせに!!」
[メイン]ビビ・コプラン:「や、やめて…………メメリには…………」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「テメェは生まれついてのビッチなんだよ。ラクシアに淫婦を広めるだけのミリッツァに見初められた時点でなぁ。……ま、そんなテメェをここに導いてくれたんだから、俺達もミリッツァさまに感謝だな」
[メイン]メメリ・フューリス:「この…っ!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:そして最後に、リーヴの方へと歩み寄り……
[メイン]リーヴ:「…………なんで………」
「何で、ッ………」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:先の戦闘で持っていたのとは違う、黒曜石製の斧をぶぅんと威嚇がてらに振る
[メイン]リーヴ:「…………その、まま」
「そのまま首を落とせよ、羽根を引き千切れよ、四肢を刎ね飛ばせよ!!!」
「なんで、なんでッ!なんで殺してくれなかったんだ!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「……仲間3人の怯える姿を魂に刻んでから改めて死んでもらおうかなと思っていたが」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「そもそもなんで、いっさい存在価値のない『雄のウィークリング』がこんな歳まで生きてるんだぁ?」
[メイン]リーヴ:羽が揺れる。
[メイン]リーヴ:「……………俺は」
「俺は、俺はッ!こんな生まれで、こんな身分でッ、クソみてえな……こんな人生ッ!大ッ嫌いな、こんな人生を!」
「テメェらとは違って、へえこら頭下げてッ!!必死に良くしようと、良くしようとした、したのに、してきた、のに」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「おかしな話だよなぁ、な、肉鎧よぉ?」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「良くしようとしてきた、か。くくっ、泣けるぜぇ」
[メイン]リーヴ:「クソが、クソがクソがクソがクソがッ……全部、全部ぱあだ、あのまま死ねていたら幸せだったのに、なのに」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「なら俺達が貴様のような下等なウィークリングに、新たな生きがいを与えてやろう。ガルーダのウィークリング、お前はこれから『雌』だ」
[メイン]リーヴ:「……………ぁ……?」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「テメェはチンチンもついてて肩幅も広いが、それでも雌なんだ」
[メイン]リーヴ:「……ざけんな……ふざけんな、ふざけんなッ、てめェ、てめェ……殺せ、殺せよ、早く、今すぐ、なあ、なあッ!!!!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「いいか! コイツは徹底的に雌として扱え!! ケツマンコを子宮までブチ抜いてぶくぶくに孕ませてやれ! 死んじまっても雌と同じように復活させるからな!!」
[メイン]リーヴ:「殺せよ、殺してくれよ、……テメェ、テメェら……殺す、殺してやる、殺せよ……なあ……」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「殺されたいか? なら……ふむ、テメェはあと2回までは殺してもいいかぁ? どーせ復活させるんだしな!!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「この『迷宮』では、リザレクションを拒否することは許されない」 黒曜石の斧を掲げつつ……
[メイン]リーヴ:項垂れる。誇り高い死なんてもう得られないのはわかっている。
これは全部鳴声だ。自死すらできない臆病者の、意味の無い発声。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「……くくく。さて。戯れはこの辺にしておいて」 熱された焼印4本が運ばれてくる
[メイン]ミノタウロス:冒険者たちの背後を固めるミノタウロスたちが、ぐいぐいと全員の四肢を開かせ、お腹を突き出させる
[メイン]メメリ・フューリス:「な、なに… やめて!」
[メイン]“肉鎧”:どのような屈辱的な『印』が刻まれるかは、眼の前に拘束された肉鎧の下腹部が痛々しいほどに物語っている
[メイン]サヤ・カダン:「止めろ…止めろ!私はケダモノの所有物なんかになりたくない!」
[メイン]リーヴ:ただ、殺せよ、と、得られるものもないのに繰り返し繰り返し。
抵抗はしない。体は正直だ。──弱者として生きていたが故の、誇り無き姿。
[メイン]ビビ・コプラン:「あ………ああ…………………っ」
[メイン]ビビ・コプラン:「おねがい………おねがいです、メメリには…………私が代わりになるから………」
[メイン]ミノタウロス:サヤに突き出される焼印だけ、あきらかに温度が高い ほかは1d6ダメージのところ、これは1d6+3ダメージになるくらい
[メイン]ビビ・コプラン:聞き入れてもらえるわけはないというのは分かってる。それでも口をついて出た。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「くくく、そうはいかねぇ。みんな仲良く家畜になりなぁ!」
[メイン]メメリ・フューリス:「だめ!そんなの… ビビは」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:禍々しい斧を高く振りかざし……そして振り下ろす
[メイン]ビビ・コプラン:「やめて………やめてぇ!メメリには………メメリにはぁ!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:それを号令として、いっせいに『隷従の焼印』が腹に押し当てられる……
[メイン]ビビ・コプラン:「────ぎっ、ぎゃあああああああああああああああああああああああああっっっ!?」
[メイン]リーヴ:「ァ……がァアアアアアアアアアアッ!!!!!!!!」
[メイン]サヤ・カダン:「私は…私は!カダンの名を継ぐ…!」必死に身を捩る。必死に、まだ“カダン”の者であろうとする。
[メイン]メメリ・フューリス:「ぅぁ… ぎゃぁぁぁああああぁぁっっ!!!」
[メイン]サヤ・カダン:「あ゛…っぎぃっ!」
[メイン]ビビ・コプラン:思考が一瞬で漂白された。違う。真っ白に燃え尽きて灰になろうとしている。激痛に身を捩っているのも無意識の行動だ。
[メイン]サヤ・カダン:他の者たちに比べ、熱には強い。痛みも、強くはない。けれども。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「あぁ? ドワーフのくせに焼きごてで痛がってやがるなぁ、弱っちいドワーフだな、げへへへ」
[メイン]ビビ・コプラン:肉が焼けている。悲鳴が部屋の壁を震わせている。誰の悲鳴なのかも判別がつかない。痛い。熱い。痛い。
[メイン]メメリ・フューリス:あつい おなかが あつい いたい やだ たすけて
[メイン]サヤ・カダン:白い肌に刻まれる熱よりも。“ミノタウロスの物”に成り下がる痛みが、サヤを絶望させる。
[メイン]リーヴ:がちがちと歯が震える。高い高い熱を浴びたというのに、まるで反応は極寒の下へ投げ出されたようだ。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:押し当てられたのは10秒程度だが、それにより、冒険者たちには半永久的に残る「蛮族の所有物」の証が刻まれた……強烈な呪いとともに
[メイン]ビビ・コプラン:メメリ。メメリは?メメリも灼かれてるの?そんな。それを思うと自分に焼きごてが押し当てられていることより何倍も心が痛む。
[メイン]リーヴ:全身から嫌な汗が噴き出た、痛みを逃げそうとしても四肢は抑え込まれている。荒い吐息だけが聞こえる。
[メイン]ビビ・コプラン:「う……………あ、ああ…………ぁ………………」
[メイン]メメリ・フューリス:取り返しのつかないことが起きたと感じる。今日、出発するまでは確かにあった冒険の日常。
[メイン]サヤ・カダン:「う…うぁ…あああ…」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:脆弱な人族たちが放つ、香ばしい肉の匂い、恐怖にともなう脂汗の香り、悲鳴……それらをミノタウロスたちは下卑た笑いで堪能し……男性器を屹立させていた
[メイン]ビビ・コプラン:糸が切れた操り人形のようにくたりと床に崩れ落ちた。お腹から伝わってくる激痛、魂まで拘束された呪詛の気配が意識をドロドロに溶かしている。
[メイン]メメリ・フューリス:涙と鼻水と唾液の混じったぐちゃぐちゃとともに、今までの思い出が流れていく。
[メイン]ビビ・コプラン:自分が苦しいのも辛いのも、嫌ではあるけど、いい。でもメメリだけは。メメリだけは助けたかったのに。
[メイン]メメリ・フューリス:ビビ… ごめんね… こんなつもりじゃなかった。
[メイン]リーヴ:──舌を嚙み千切るか?いいや、そんなの意味がない。
先の言葉を聞けば、待つのは汚辱の繰り返しだ。逃げられるのは穢れの果てに行ったときだけ。
…………いやだ、そんなの、そんなの。
[メイン]ビビ・コプラン:メメリ。ごめんなさい。私が不甲斐ないばっかりに。あなたのために全て尽くすと決めたのに、守れなかった。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:4人の冒険者たちの間に錯綜する思惑、困惑、そして諦念……バルバロイにとっての愉悦の瞬間。ミノタウロス達は高笑いをあげる
[メイン]サヤ・カダン:涙が止め処なく溢れ出る。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:絶望にひしがれたまま、君たちはまた気を失うだろう……(HP1なところに焼印のダメージを負うことによって)
[メイン]サヤ・カダン:そうか、わたしはもう、“カダン”の鍛冶師ではいられなくなったのだ。
[メイン]サヤ・カダン:此処で永遠に、ミノタウロスの道具として、さっき見た肉鎧のように。絶望という表情を顔に張り付けながら、死ねずに生き続けるんだ。
[メイン]サヤ・カダン:そう理解した瞬間、その絶望が脳のヒューズを強制的に落す。
[メイン]「」GM:――君たちは広範囲の皮膚を焼く火傷を負ったことにより、数日は熱にうなされることだろう
[メイン]「」GM:その間(もちろんその後もだが)、君たちは鳥かごめいた巨大な吊り牢に押し込められる
[メイン]「」GM:人族4人がぎりぎり全員寝そべることが可能な程度の広さ。地上50cm程度の高さに吊られ、ちょっとしたことでもギイギイと揺れて不快感をもたらす
[メイン]「」GM:その真下には深い水たまりがある。牢のそばをかすめるように地下水が滴り落ちており、鉄格子から手を伸ばせば水をすくって水分補給は可能だが……
[メイン]ミノタウロス:吊り牢の周囲には常にミノタウロスの姿があり、もしかしたらそのような試みは邪魔されるかもしれない されないかもしれない そういう状況
[メイン]「」GM:そして、肝心の与えられる食事は、捕らえられて以降「白濁液」のみとなる
[メイン]「」GM:ミノタウロスの精液――人間の精液よりもひときわ生臭く、青臭く、おぞましいほどに高粘度で、歯や喉に長くこびりついて臭気を発し続ける。直接飲まされる・ぶっかけられることもあれば、冷えたものを皿に注がれることもある
[メイン]「」GM:そのような食事を強制されはじめて以降、ふしぎと「大きい方」が溜まらなくなる。トイレの心配は、半分は不要となる
[メイン]「」GM:だがそれはすなわち、与えられる精液のすべてが余さず君たちの体内に吸収され、肉体の一部となっていることを意味する――
[メイン]「」GM:……そんな『家畜』の暮らしが、闇の中でじわじわと始まったのだ
[メイン]サヤ・カダン:今日も、ミノタウロスから提供された「食事」に手を伸ばす
[メイン]ミノタウロス:「頑張って『シコった』んだからなぁ……1滴も残さず腹に納めろよ?」 下卑た笑いが周囲の暗闇からこだまする
[メイン]サヤ・カダン:冒険者として食事をしていた時とは比べ物にならない程臭くて、汚くて、おぞましい。
[メイン]サヤ・カダン:…そんなものを食べ慣れてしまった自分がいる。
[メイン]ビビ・コプラン:「………………」
檻の中ではまだうなされているメメリをビビが膝枕をして介抱している。その眼差しも虚ろなものだったが……。
[メイン]サヤ・カダン:感情を殺して…いや、もう嫌がる気力が尽きたのか。
[メイン]ミノタウロス:「雌はみんなこれが好きなんだからなぁ。それが人族のサガってやつだろ? くくっ…」 雌4匹が捕らわれた檻を、いくつもの赤い瞳がにまにまと見据える
[メイン]サヤ・カダン:まるで命令に従うゴーレムのように、機械的に。ミノタウロスの獣臭く濃厚な精液を、喉に残されたか細い力で飲み込んでいく
[メイン]メメリ・フューリス:「……」いちど拒否して殴られてからは文句も言えず、
[メイン]サヤ・カダン:粘度が高い液体は、…液体ではなく、固形物を丸呑みさせられているような錯覚に陥る。
[メイン]メメリ・フューリス:酷い臭いと喉に絡みつく感触に耐えながら、飲み込んでいく。
[メイン]サヤ・カダン:…そして、皿で提供され冷えたそれは、サヤの身体に生命として当然の反応を与える。
[メイン]ビビ・コプラン:「大丈夫?メメリ……大丈夫じゃない、よね……」
[メイン]リーヴ:ぴちゃぴちゃ、と音を立てる。粘度の高い音を、あえて立てる。
……そうすれば、あいつらは悦ぶ。殴られない、蹴られない、死ぬことはない。
あんなに、殺せと言っていたのに。 (編集済)
[メイン]サヤ・カダン:腹が冷えて、尿意を催す。
[メイン]メメリ・フューリス:「…大丈夫、大丈夫だから」
[メイン]ビビ・コプラン:「ん………」
[メイン]サヤ・カダン:…いや、もういいか。目の前のミノタウロスたちにも、一緒に捕まっている3人にも、幾度となく見られた。捕まる前は、草陰に隠れてしていたのに。
[メイン]ミノタウロス:「うまいか!うまいだろう!ゲヒャヒャヒャ!」 おちんちんつきの『雌』も含めて皆従順に食事を口に運ぶさまを見て、愉悦の声を上げている
[メイン]ビビ・コプラン:自分の分の皿もあった。生臭い精臭を放つ泥のようなそれが湯気を立てている。サヤやメメリが飲み干し、リーヴが舐めているその皿の中身を自分も手に取った。
[メイン]サヤ・カダン:牢の端で開脚し、冷えた指先で女性器を広げ
[メイン]ビビ・コプラン:目の前にするだけで吐き気が込み上げる。飲みたくない、という意思が強烈に内心で叫ぶ。それでも、意を決して喉の奥へと流し込んだ。
[メイン]ミノタウロス:「おっ、また雌ドワーフが小便たれるぞー!」 大声で、そして家畜にもわかる交易共通語で仲間を呼ぶ
[メイン]リーヴ:歯ぎしりひとつ。音を立てないように。
……粘性の高い口元は、丁度誤魔化すに都合が良い。
[メイン]ミノタウロス:ぞろぞろと集まってくる気配
[メイン]サヤ・カダン:やや透明な尿が、水音を立てて岩肌に落ちる。 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:「うえ……………」
込み上げてきた吐き気を押し殺す。胃袋の奥へと無理やり嚥下していく。食べなきゃダメだ。飲まなきゃダメだ。
[メイン]ビビ・コプラン:口にしなければ殴られて無理やり飲まされるし、こんなものでも口にしなかったら飢えてしまう。それだけはダメだ。
[メイン]メメリ・フューリス:「けほっ、けほっ」 咽た口の端から一滴、液が垂れている。
[メイン]ビビ・コプラン:傍らの憔悴しきったメメリにちらりと眼差しをやる。自分ひとりならいい。でも、メメリがいるならダメだ。
[メイン]サヤ・カダン:まったく。自分たちの所有物が小便を垂れているだけで、何故喜ぶのだろうか。呆けた顔で、ミノタウロスを見上げる。見慣れた、下卑な表情が並んでいる。
[メイン]ビビ・コプラン:「………うぐ…………けぷ………………」
[メイン]ビビ・コプラン:向こうではサヤが小便を垂れるところを嘲笑われていた。サヤはすっかり元気を失って日々を朦朧と生きている。リーヴも同じであの卑屈な態度さえ引っ込んだ。
[メイン]ミノタウロス:「ぐふふふ、仲間を思って籠のなかに小便垂れないのは偉いぞぉ。そのうち気力が尽き果てたら、こうやって股を開く気すら起こらなくなることもあるからなぁ」
[メイン]リーヴ:強烈な吐き気を目を瞑り、呑み込んでいく。
生理現象としての涙があふれてくる。
[メイン]ビビ・コプラン:もちろん、メメリも。あの快活さはとっくに失われてしまった。
[メイン]ビビ・コプラン:────耐えなきゃ。尊厳ならいくら差し出してもいい。私みたいな掃いて捨てるくらいいる冒険者のひとりの人間としての誇りなんてちっぽけなものだ。 (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ…」 気持ち悪そうにしているのを見て、手を伸ばして背中をさする。
[メイン]ビビ・コプラン:でもメメリはダメだ。メメリは生かしてここから出さなきゃ。だから、死ねないし、体力は落とせない。
[並行3]リーヴ:
[並行3]リーヴ:──夢を見た。
[並行3]リーヴ:見た事もない場所で、見た事も無い服を着て、誰かと笑い合う夢。
くだらない事を言い合って、……ああ、あんなボロ切れで顔を隠さなくても良くて。
心が緩やかに満たされていく。
[並行3]リーヴ:俺、幸せになりたかっただけなのにな。
[並行3]リーヴ:冒険者として多少は名が売れてきて、調子に乗っていたのかもしれない。
……ふと気が付いた。
夢の外の俺には心配してくれる人は、いない。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:………と、そこに。ボス格のミノタウロスがつかつかと歩み寄ってくる
[メイン]ビビ・コプラン:「けほっ、けほ……っ。ん………大丈夫、大丈夫だよ………メメリこそ、自分の心配して………」
[並行3]リーヴ:メメリとビビ。あいつらは、言わずもがなだ。
互いが互いを思っている。大切に思っている。例えこの先に救いが無かったとしても、親愛たる存在の傍に居られるのは、まだマシだろう。
[並行3]リーヴ:サヤ。あいつは家を誇っている。
大切にされたか、蔑ろにされた反動までかは知らないが、それだけ強い繋がりがある。例え形式だけでも心配はするだろう。
[並行3]リーヴ:俺には、なにもない。
当たり前だ。家族はいない、友人はいない、……全部、遠ざけてきた。
足元が掬われるのが怖かった。築いた全てを奪われるのが怖かった。いきているいみがなくなるのが、こわかった。
[並行3]リーヴ:それが、その結果が。
これだ。
[並行3]リーヴ:
[メイン]ミノタウロスウォーロック:がしゃんっ! とわざとらしく乱暴に檻につかみかかり、金属音を鳴らして
[並行3]リーヴ:夢の中の俺は、憎らしいほど、楽しそうに笑っていた。 (編集済)
[並行3]リーヴ:
[メイン]ミノタウロスウォーロック:鉄格子の間に牛の鼻を突っ込み、くんくんと匂いをかぐ仕草をする……
[メイン]ビビ・コプラン:「………………っ」
[メイン]サヤ・カダン:ぼぅとした目線で、リーダー格の行動を追う
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「………デカ女とオレンジ髪。檻から出ろ」
[メイン]ビビ・コプラン:「………………はい」
[メイン]メメリ・フューリス:「…ビビ」 不安げな瞳で
[メイン]ビビ・コプラン:「逆らったら殴られちゃうよ……怪我はダメだよ」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「孕ませる頃合いだ。まずは一発景気よくいこうか」
[メイン]サヤ・カダン:二人を目線で追う。冒険者の頃は、私が代わりに、と庇っていたのだろうが
[メイン]サヤ・カダン:今の私には、もう刀も誇りも無い。
[メイン]ビビ・コプラン:大人しくミノタウロスの命令に従い、ついていく。よろめくメメリを支えつつ。
[メイン]リーヴ:「…………………」
言葉が確かであるなら、殺されることは、ない。
万一に殺されることがあったとて、もっと先、雌としての価値が消えたころだ。
[メイン]ビビ・コプラン:ふと思う。………この立ち込める鼻の曲がりそうな獣臭にもすっかり慣れてしまったな………。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:枷はただ重いだけではなく、着用者の筋力も敏捷性もそぐ力が込められている。逃げることは万が一にもかなうまい
[メイン]メメリ・フューリス:「(…それでも、探すんだ)」
[メイン]ミノタウロス:薄汚い敷物が敷かれている区画に、2人は連れて行かれる。そこにはミノタウロスが2匹、息を荒くして待機していたが……
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………………」
手枷を傾けてこっそりとメメリの指に自分の指を触れさせた。握ったら周りのミノタウロスにバレてしまう。
[メイン]メメリ・フューリス:指先にわずかにビビのぬくもりを感じる。
[メイン]ミノタウロス:互いに触れ合って励まし合う程度のことは見逃すだけの余裕がミノタウロスにはある。無駄なあがきというものだ
[メイン]メメリ・フューリス:大丈夫。あたしは耐えられる。
[メイン]ビビ・コプラン:大丈夫。まだ生きる。まだ耐えられる。ううん、いくらでも耐えてみせる。
[メイン]ミノタウロス:運ばれてきた孕み袋を見て、鼻息を鳴らしながら己の男性器をしごく蛮族たち。最大まで勃起すれば女性の上腕ほどにもなるであろうその肉槍には……
[メイン]ミノタウロス:――裏筋に、ピアスが着けられている
[メイン]ミノタウロス:メメリもビビも見覚えのあるものであろう。そう、2人ともが
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………っ、あ…………」
ぞっとした。自分がそれに犯されることよりもまず、そんなものをメメリの小さな体に入れたら壊れてしまうことを恐れた。
[メイン]ビビ・コプラン:「あ………それ、は……………」
[メイン]ミノタウロス:ミノタウロスが肉棒を飾るためにつけているそれは、まぎれもなく〈相互フォローの耳飾り〉である
[メイン]メメリ・フューリス:「こいつ……」
[メイン]ビビ・コプラン:たまたまお金が手元に転がり込んできて。ふたりで示し合わせて買ったもの。これからも一緒だよ、って。
[メイン]ビビ・コプラン:「ひどい………ひどいよ………」
[メイン]ミノタウロス:「もともと成人の儀として穴は開けてたんだけどよぉ、ちょうどいいきれいな耳飾りがあったから着けさせてもらったぜぇ」
[メイン]メメリ・フューリス:ささやかな思い出をひどく穢された。
[メイン]ビビ・コプラン:自然と涙が溢れた。つう、と頬を伝う。自分がこれからひどい目にあうことよりもそんなことのために思い出が汚されてしまったことがただ哀しい。
[メイン]ミノタウロス_2:「くくく、いい気味だぜ…!」 2人のミノタウロスは下卑た声を上げながらペニスを扱き、むくむくと海綿体を膨張させていく
[メイン]メメリ・フューリス:「かえせ…」
[メイン]メメリ・フューリス:ビビが悲しんでいる、あんなに喜んでくれていたのに。
[メイン]ミノタウロス_2:青臭い臭気を放つ濁った先走り液が鈴口からほとばしり、ピアスに垂れる
[並行2]サヤ・カダン:寒い。
[メイン]ミノタウロス_2:「ああ、返してやるよ。テメェらのまんこの中になぁ!」
[並行2]サヤ・カダン:この牢屋は、ひどく寒い。囚人の事などまるで考えていない程に。
[並行2]サヤ・カダン:…いや、ミノタウロスにとって、我々はもう「人」ではないのだろう。
[メイン]ミノタウロス_2:そう言うと、2匹のミノタウロスは2人を背後から抱え、敷物の上にどっかりと腰を下ろす
[メイン]ビビ・コプラン:「きゃ……っ!?あ、ああ………っ。め、メメリにはそんなの、入らな……っ!」
[並行2]サヤ・カダン:手足をあらぬ方向に捻じ曲げようと、首を絞めて窒息させようと、叩いても踏みつぶして壊しても。
[並行2]サヤ・カダン:その気になれば治せる「道具」なのだ。あの“肉鎧”のように。
[メイン]ミノタウロス_2:向かい合わせの状態で、ぐいっと雌の身体を引き落とし、背面座位にて屹立した肉棒で雌穴を貫かんと……!
[並行2]サヤ・カダン:…暖を取りたい。
[メイン]メメリ・フューリス:「……!」きゅっと目を瞑って耐えるしかない。
[メイン]ビビ・コプラン:最後まで心配するのは幼馴染のことだったが────性器に分厚く白熱する鉄の棒のような男性器の先端を押し当てられればさすがにお゙ののくしかなかった。
[メイン]ビビ・コプラン:「や、やめ………っ!?」
[並行2]サヤ・カダン:あの二人のように身を寄せ合えば、暖は取れたのかもしれない。その二人は、ミノタウロスに連れて行かれた。
[メイン]ミノタウロス_2:前戯などなしに、鈴口からの先走りのみを潤滑剤として、あとはただ力任せに2つの牝穴を貫く
[並行2]サヤ・カダン:…多分、「道具」として扱われている最中なのだろう。
[メイン]ミノタウロス_2:「悲鳴を上げていいぞぉ!」
[メイン]ビビ・コプラン:「が────っ!?ぐ、あああああっ!ぃ、ぎぃぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛……っ!?」
[メイン]メメリ・フューリス:「うぅあっ… ひ、ぎいいいいいっっ!!」
[並行2]サヤ・カダン:…ふと、指先が大陰唇に伸びる。
[メイン]ビビ・コプラン:もちろん、初めてだった。めりめりと身体がふたつに裂けていくような感覚に絶叫する。目の前ではメメリも同じように泣き叫んでいた。
[メイン]ミノタウロス_2:人の身にあまる巨根が容赦ない力で膣全体をぶち抜き、押し広げ、子宮を蹴り上げる。裏筋で存在感を主張する思い出のピアスが、がりがり、とGスポットをひっかく
[メイン]ビビ・コプラン:「痛────ッ!?あ、ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!やめ、やめてぇっ!!い、ぎっ、がっ、あ゛、ああああ……っ!!」
[メイン]ビビ・コプラン:一突きごとに自分が破壊されていく感じがする。メメリのことが大切なのに、メメリのことを思いたいのに、身体のあげる悲鳴が言うことを聞いてくれない。
[並行2]サヤ・カダン:冷えた指先が、熱の残る体内に侵入する
[並行2]サヤ・カダン:…あったかい。
[メイン]ミノタウロス_2:「ふんっ!!ふんっ!!ふんっ!!」 抑止の懇願などどこ吹く風……いやむしろ嗜虐心を燃え上がらせる燃料となり、座位のまま力強く腰を跳ね上げる
[メイン]メメリ・フューリス:「あぐっ!がっ!ぃっ!ぅあっ!!」強引なピストンに合わせ悲鳴を上げる。
[メイン]ビビ・コプラン:「がっ、ぐっ、うぁっ、あ゛っ!?メメリっ、メメリィっ!!あ、あぐっ!!ぐあ、あ゛あ゛ッ!!メメリ、しっかりぃ……っ!!」
[並行2]サヤ・カダン:熱を貪るように、指先を奥に奥にと進める。
[メイン]ミノタウロス_2:矮躯を背後からがっちり抱えるミノタウロスの全身から、そして耳元に擦り付けられる牛の鼻息から、たとえようのない発情獣臭が溢れ、場を包む
[メイン]ビビ・コプラン:身体の自分の奥がどすんどすんと捏ねられる衝撃、痛み、熱さ。比較的大柄な自分でこれなんだから、メメリはきっとそれ以上の激痛を味わっている。
[メイン]ミノタウロス_2:「しっかり相方を見据えるんだなぁ!大事な相方ならなぁ!ぐひひっ!!」
[メイン]ミノタウロス_2:「目を背けたら……痛い目に合うぜ!」
[メイン]ビビ・コプラン:「ああっ、メメリ、メメリ……っ!!ひぎっ、がひゅっ、お、お腹っ、壊れぇ……っ!!」
[並行2]サヤ・カダン:暖を獲るのに没頭してしまう。…ふと気が付くと、指先に糸を引く粘液がこびりついている。
[メイン]メメリ・フューリス:「だい”っ…じょうぶ… だから”ぁっ… ううっ…ぎぎっ がっ」
[メイン]ミノタウロス:「あぁ~……このデカ女、めっちゃ具合いいぜ。掘れば掘るだけほぐれていく。こりゃ一発目から4つ仔か5つ仔は期待できるなぁ……!」
[メイン]ビビ・コプラン:抵抗するとか逆らうとか、そういうことを考える余裕は一切無かった。ミノタウロスが命じるままに目の前で杭を打たれて苦しむメメリを必死で凝視する。
[並行2]サヤ・カダン:…ああ、そうだ。そう言えば。
[並行2]サヤ・カダン:ミノタウロスから直接ぶっかけられた精液は、暖かかったなぁ。
[メイン]ミノタウロス_2:「オラァ!ミリッツァの神官も腹緩めろ!慈愛の神の使いなんだろ!!」 オレンジの髪を乱暴につかみ、全身を玩具めいてゆさぶる
[メイン]ビビ・コプラン:───ミノタウロスの感覚は正しかった。今貫いたばかりなのにもう解れてきているし、いくら突いても壊れてしまいそうな脆さを感じさせない。
[メイン]ビビ・コプラン:本数を増やしても問題ないだろう。
[メイン]メメリ・フューリス:「…! …っぁ…! 」 対照的にこちらはだんだんと声が力を失っていく
[メイン]ビビ・コプラン:「ぎっ、ぐぅ、う゛、あ゛っ、くる、し………っ!!ひぐっ!?だ、だめ……!!そこばっかり、抉らないでぇ……っ!!」
[メイン]ミノタウロス_2:脱力しようと、泣き喚こうと、抵抗しようと、容赦なく。手足の枷をガランガランと鳴らしながら、2人の雌をひたすらオナホ扱いしていく
[メイン]ビビ・コプラン:「あ………メメリ、メメリッ!しっかり、ああ……しっかり……!!」
[メイン]ビビ・コプラン:「気を確かにもって………んぎっ!?あぐっ、あ゛っ、あ、あ、あ゛っ、かは……っ!!」
[メイン]ミノタウロス_2:がり、がり、がり、がり。限界まで深く穿ち、小刻みにピストンする肉棒が、そして恥辱に塗れたピアスが、性感帯を容赦なく責め立て、肉便器アクメへといざなっていく
[メイン]メメリ・フューリス:「ゃめ… やめ…がっ… うぁっ…」 わずかな反抗心が刈り取られていく。
[メイン]ミノタウロス_2:「くふっ……1発目、出すぞっ、漏らすな、よっ……! っ、む、う、んモオオオオオオ゛オ゛ッ!!」
[メイン]ビビ・コプラン:「ぐっ、ぎっ、やめ、てっ、メメリに、これ以上、乱暴なこと……っ!!あっ、ああっ、あ゛っ、ぐぎぃ……っ!?」
[メイン]メメリ・フューリス:自分を貫く肉棒は あの焼き鏝と…いやそれ以上に熱をもって… 膨らみ、爆ぜた。
[メイン]ビビ・コプラン:「ひ………っ!?や、やだ……っ!!あ、あ、あ、あ、だめ、だめだめ、だめ……っ!」
[メイン]ミノタウロス_2:がしっ、と2人の頭部を両腕で固め、上半身ごと肉棒に押し付ける
[メイン]ビビ・コプラン:はっきりと感じた。自分の膣越しに男性器が一際大きく存在感を増し、輸精管がぶくりと膨張するのが。
[メイン]ビビ・コプラン:────中に射精される。
[メイン]ミノタウロス_2:どぷん、どぷん、ごぷん……下水道めいて鈍く粘ついた音を響かせ、2つの孕み袋の中に気高きバルバロイの精液を放つ
[メイン]ビビ・コプラン:がっちりと顔を抱えられたせいでメメリの顔が間近に見えた。顔中が涙やよだれ、鼻水でべちゃべちゃ。朦朧としていた瞳の瞳孔が一瞬で収縮する。
[メイン]メメリ・フューリス:「ーーっ!」 やっとピストンが終わった。ただそれだけが救いに思えた。
[メイン]ビビ・コプラン:その瞬間、自分の体の奥にも迸りを感じた。そうか、と思った。これがメメリが蛮族に種付けされてしまうときの顔なんだ。
[メイン]ビビ・コプラン:「あ、ああああ、あ…………出て、出て、る…………熱い………熱い、よぉ…………っ」
[メイン]ミノタウロス_2:粘性の高い精液は直接子宮を満たし、重たくのさばっていく。接合部からあふれるのは雌の蜜のみ
[メイン]ビビ・コプラン:「おも、い………あついぃ………あう、う………あ、ああ………メメリ………」
[メイン]メメリ・フューリス:「ぉっ…ぐ…」 それでも腹部の圧迫感が、注がれるそれの、意味を、考えてしまって
[メイン]ミノタウロス_2:「っ、ふぅ……慣れとけよぉ、貴様らはこれからこの感覚を数百、数千と味わうんだからな!」
[メイン]ビビ・コプラン:見れば、メメリの下腹部が小さく膨らみを増していた。そんなに出されちゃったんだ。ああ、なら自分が感じているこの下腹の重みも全部メメリと同じで蛮族の精液なんだ。
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリ……だめ……意識、飛ばしちゃ……がんば、って………」
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ…ぃ…」
[メイン]ビビ・コプラン:身体を襲う未知の暴虐に朦朧としながらもメメリに語りかけ続ける。ここで意識を失ったら今よりもっと乱暴をされてしまう。
[メイン]ビビ・コプラン:お腹の奥が熱い……ずっしりと泥のように重たいものが溜まってる……吐き気がする、辛い……。
[メイン]ミノタウロス_2:長く猛々しい射精を終えたあともなお萎えない肉棒が、確実に排卵と受精を促すよう、ぐりぐりと子宮をマッサージする……吐き気を催すだろうが、食事として与えられた精液もまた重く粘っこく、それも叶わないだろう
[メイン]ビビ・コプラン:「ぐ……お゛、ご………っ、やめ、へ………ぐりぐり、しないでぇ………っ、ご、ぉ………っ」
[メイン]メメリ・フューリス:ミリッツァ神殿を時たま訪れる、昏い目をした女性たち。今きっと、あたしは同じ目をしている。
[メイン]メメリ・フューリス:「や…だ……」
[メイン]ミノタウロス_2:孕み袋たちにとって幸か不幸か、今回の孕ませの儀はその射精1回きり。メメリの小柄な身体を貫いていた肉槍がおぞましいほど長い時間をかけて抜かれるが、それでこぼれ落ちる精液はほとんどなく…… (編集済)
[メイン]ミノタウロス_2:「くふぅ……ちっ、こっちのガキは1発で満タンって感じだな。まあ確実に孕んだだろ」 ぽいっと敷物の上にメメリを放り捨てる
[メイン]ミノタウロス_2:「そっちのデカ女はどうだ」
[メイン]ビビ・コプラン:「ふう、ふう、ふう…………」
ミノタウロスがなにか会話しているが、それを聞き取る余裕はない。ゴミのように投げ捨てられたメメリへ視線を寄せるだけで精一杯だ。
[メイン]ミノタウロス:「ククッ、貪欲に全部飲み干しちまったぜ。しかもまだ飲みたりなさそうにしてらぁ!」 真実はともかく挑発的な口調で罵る
[メイン]ミノタウロス_3:「まぁでも俺ぁこっちの憎たらしいミリッツァ神官の方が好みだからよ。ちょっとくらい腹が破れたって親分なら直せるだろ?」 といいつつ、メメリに新手が歩み寄る
[メイン]ビビ・コプラン:ダメだ。これ以上されたらメメリが壊れてしまう。
[メイン]ビビ・コプラン:その時、妙案を思いついた。普段はのろまなのにこんなときにちゃんと閃けた自分の頭に感謝する。
[メイン]ビビ・コプラン:そうだ。メメリがこのまま犯されたら壊れてしまいそうで、自分がまだ耐えられるのなら────
[メイン]ビビ・コプラン:「あ、あの………」
[メイン]ビビ・コプラン:メメリへと近寄ろうとした新手のミノタウロスにおずおずと話しかける。自分自身は力と気力を振り絞って先程までメメリを犯していたミノタウロスのまだ屹立している男根へ口を寄せつつ……。 (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:朦朧とした頭で、その声を聴く。
[メイン]ビビ・コプラン:「────もうひとつ、使えるところ………あります、から」
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリのぶんまで、使って………ください」
[メイン]ビビ・コプラン:そう言って、自分から尻を突き出して……自分の尻の穴を指で拡げてみせた。男根どころか何かを挿入されたこともない直腸の壁がてらてらとぬめりを帯びて光っている。 (編集済)
[メイン]ミノタウロス:「……へっ。そんなこと言って、ホントは俺達のバルバロイペニスに惚れちまっただけだろ?」 くくく、と喉を鳴らしつつ
[メイン]メメリ・フューリス:理解ってしまう。ビビの意図が。
[メイン]ビビ・コプラン:恥ずかしい。死にたい。情けない。屈辱的だ。でもそんなのはどうでもいい。メメリを助けられるなら、口で、性器で、尻穴でソレを味わうことになろうとも。 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:「………!は、はい……たくましくて……かっこよくて……素敵です………」
[メイン]ミノタウロス_3:「よぉし。言ったからには……このメメリとかいう家畜の分まで孕んでもらうからな!」
[メイン]メメリ・フューリス:だって冒険でも幾度となくビビは、あたしの前に立ちはだかってくれて。
[メイン]ビビ・コプラン:「はい。……産みます。皆さんの子供を……だからメメリじゃなくて………私を、犯してください………」
[メイン]ビビ・コプラン:嫌だったけど。悲しかったけど。辛かったけど。
[メイン]メメリ・フューリス:止めたかった。でも口からは掠れた息しか出なかった。
[メイン]ミノタウロス_3:先ほどまでメメリを犯していたミノはメメリの傍らに残ったまま、そばで痴態を眺めていたミノタウロス2匹が新たにビビを囲み、凶悪な剛直をつきたてる
[メイン]ビビ・コプラン:そう言って、目の前にそびえ立っているミノタウロスの剛直の先端へそっと口づけをした。まるで花嫁の誓いのように。
[メイン]ビビ・コプラン:初めてのキスは、生臭い雄の味がした。
[メイン]ミノタウロス_3:唇とアナル、両方の口からの情熱的な接吻を堪能するのもそこそこに、ミノタウロス達はいっせいに雌の3穴に肉棒をねじ込んでいく……
[メイン]ビビ・コプラン:「───ぐあっ?ぎ、んぎぃいいいい……っ!?あ゛、あぐっ、あ゛……あ゛っ……!あっ、あっ、あっ、お、大きくて、きもちいい、です……っ!」 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:「んぶっ、ぐぶ……っ!お、おっき……っ!んぶっ、ぐっ、うっ、ぶ、うううう……っ!じゅる、ずず、ずじゅる……っ、口に、入りきらな……っ」 (編集済)
[メイン]ミノタウロス_2:横たわるメメリの頬に、残る1匹のミノタウロスは萎えたペニスをずしりと乗せる。生臭く鼻にこびりつく匂いを放ち、そして凌辱されるビビとの間に、きらりと光るピアスを見せつけつつ……
[メイン]ビビ・コプラン:肉体に3本の野太い男根をねじ込まれ、さすがに意識が遠のく。ダメだ。耐えるんだ。意識を失ったらメメリを犯してしまう。
[メイン]ビビ・コプラン:可能な限り感じるようにして、媚びて、ミノタウロスの機嫌を良くして、私が快楽に溺れてるみたいに振る舞って、メメリを助けなきゃ。
[メイン]ミノタウロス_2:「気絶なんかするんじゃねえぞぉ、最後まで見届けろよ、大切な友達の壊れる様をな…!」
[メイン]ビビ・コプラン:喉がごりごりと掘削される。寝そべった蛮族のそびえ立った屹立が再び性器を抉りぬく。今度は尻穴さえほじくられて、お腹の中には2本の丸太が挿入されている。
[メイン]ビビ・コプラン:───耐えるんだ。耐えて、耐えて、例え孕まされて産まされて、それでも耐えて───メメリをここから助け出すんだ。
[メイン]ミノタウロス_3:焼印の呪いだけではなく、ビビという女体の文字通り全細胞に、蛮族の精臭が染み渡っていくことだろう……
[メイン]メメリ・フューリス:ごめん…ね あたしが、誘ったから… ビビ… ごめん…なさい…
[メイン]ビビ・コプラン:「あっ、あっ、あっ、いい、いい、です、おっきくて、素敵、です……っ!ぐぽっ、ぐぽ、ぐぽっぐぽっ、ぐぽ、じゅる……ぷぁ、あ、あああ………っ────」 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:〆
[メイン]ミノタウロス_3:……………
[メイン]ミノタウロス_3:そうやって2人の冒険者が「孕まされ」て、さして日を置かずに
[メイン]ミノタウロス_3:今度はリーヴとサヤが檻の外へ連れ出される
[メイン]サヤ・カダン:無言で、機械的に、“物”として。
[メイン]サヤ・カダン:連れられるまま、ミノタウロスの先導に従う
[メイン]リーヴ:力なく立ち上がり、声も出さず、俯いたまま。
[メイン]ミノタウロス:「ドワーフはそこに仰向けに寝そべり、媚びるように股を開け。ウィークリングは家畜のように四つん這いになってケツを突き出せ」 2人を敷物の上に乱暴に放り投げ、命令する
[メイン]サヤ・カダン:言われるがまま、冷たい岩肌に身を投げる。
[メイン]リーヴ:逆らっても、惨めな時間が延びるだけだ。
細い手足を敷物の上に載せた。
[メイン]サヤ・カダン:そして腰を浮かせ、股を開き、両手で自らの陰唇を開帳する。
[メイン]リーヴ:羽は閉じて、出来るだけ狭める。
……今までの生活で、これが捥がれたとて、満足な回復は望めないだろう、と。
[メイン]サヤ・カダン:その指先と膣内には、既にねばついた液体が、ぬらぬらと煌いていた。
[メイン]ミノタウロス:「くくっ、いいぞ………おらっ!!」 従順に指定の体勢をとった2個の牝穴に、準備万端のミノタウロス達が容赦なく肉棒をずぷりと突き立てる…
[メイン]ミノタウロス:「……くくっ、しかしきれいな羽根つけてんだなぁ、ガルーダのモヤシっ子ってのぁ!」 しおらしく閉じようとするリーヴの翼を、ミノタウロスは乱暴につかみひっぱる
[メイン]リーヴ:「ィ、ぎッ……!」
本来そこは不浄の穴だ。本来の用途で使われないようになって久しいが、しかし。
女の穴として拡げる趣味など無い。
[メイン]サヤ・カダン:本来なら入らないであろう、猛獣の肉棒。しかし、ドークドワーフの頑丈な体と、事前に暖を獲ろうと貪った自らの肉体が、それをすんなり受け入れてしまう。
[メイン]ミノタウロス:無垢の穴であろうと、排泄用の穴であろうと関係ない。バルバロイの力にかかれば等しくオナホとして貫かれる
[メイン]リーヴ:「や、ッ!?」
閉じるよりもはるかに強い力で広げられて。
「やめッ、離──!」
思わず、無意識に言葉が出る。
[メイン]ミノタウロス:リーヴを掘るミノタウロスは翼の根っこを鷲掴みにし、美しい青髪をたなびかせるように上半身を乱暴に揺すり、ピストンを見舞う……
[メイン]サヤ・カダン:人の腕より太いそれは、サヤの腹部をせり上げながら侵入してくる。
[メイン]サヤ・カダン:「…あったかい。」
[メイン]ミノタウロス_2:「………なんだぁ、このドワーフ。もう『壊れ』ちまってんのかぁ? ちょいと焼印入れられたくらいでか?」
[メイン]リーヴ:「や゛、ァ、あッ!」
声が出れば、抑えは聞かなくなる。痛苦の声は声から漏れ出て。
[メイン]サヤ・カダン:疑問を口にするミノタウロスの腰に、脚を絡める
[メイン]サヤ・カダン:「…もっと。」
[メイン]サヤ・カダン:「もっとあったかいの、ください。」
[メイン]ミノタウロス_2:「くくっ……おい、アレ持って来い」 ずこずこと牝穴を丹念に広げながら、とりまきのミノタウロスに何かをうながす
[メイン]リーヴ:後孔は相当に狭く、剛直を締め付けるだろう。
生娘よりもはるかに狭く、反抗的に。
[並行1]ビビ・コプラン:「……………う………………ぅ………ぁ…………っ」
[メイン]ミノタウロス_2:………がらん、とサヤのそばに長物が転がる。サヤの愛刀だ
[並行1]ビビ・コプラン:ようやくビビとメメリは元いた場所へと戻された。繁殖室へ連れて行かれてから随分長い時が経っていた。
[並行1]ビビ・コプラン:それもこれも、ビビがミノタウロスを“予想以上に”愉しませてしまったからだ。
[メイン]ミノタウロス_2:「テメェの武器だろ。いまこそそいつを握って、俺を殺してみろよ」
[メイン]サヤ・カダン:スイッチが入る。途切れていた感情が起き上がる。熱を持って、爆発を
[メイン]サヤ・カダン:爆発を…
[メイン]ミノタウロス_2:いま手は抑えられていない。刀を持つことはできるだろう
[並行1]ビビ・コプラン:ビビは最後まで自分の身体に空いている穴と手で蛮族たちを満足させた。メメリが見つめている前で。
[メイン]サヤ・カダン:手は確かに刀に伸びていた。
[メイン]サヤ・カダン:なんなら、引き抜こうとサヤから刀身が見える。
[並行1]ビビ・コプラン:床に転がされたビビの膣穴や菊門は痛々しいほどに拡がり、あの泥のような精液が呼吸と共にどぷりどぷりと噴き出ている。
[メイン]サヤ・カダン:…そこに、“火男”の家名が刻まれていた。
[メイン]リーヴ:体を揺らされている中、サヤの方を見た。
どろりと光の無い目で。
──あれは。紛れもなく、覚えがある。サヤの刀。誇りそのものだ。
[並行1]ビビ・コプラン:「………メメリ」
[メイン]サヤ・カダン:涙が溢れる。そうだ、コレはカダンの家に伝わる技法。カダンの者が作ったという証。
[メイン]ミノタウロス:「ふうっ、ふうっ、ふうっ……いやぁあいつ勇気あるなぁ~! 雌穴を犯しながら下手したら首切られちまうぞ。なぁ、魔法使いのモヤシっ子よぉ!!」 リーヴのか細い身体を毛深い腕が情熱的に抱きしめ、ぬぷ、ぬぷ、と丹念に結腸を押し広げる
[並行1]メメリ・フューリス:「ビビ… ごめんね…」聖印もない今、手当を行うことも叶わない
[並行1]ビビ・コプラン:「………………………………………」
[並行1]ビビ・コプラン:だが、メメリの前で驚くべきことが起きる。あれだけ乱暴に犯されきっておきながら、ビビはよろめきながらも体を起こしてみせた。
[メイン]サヤ・カダン:ミノタウロスに焼き印を入れられた者が、もう名乗れない名。
[並行1]ビビ・コプラン:全身から蛮族の精臭をぷんぷんと漂わせながらも、眼差しの焦点はしっかりとメメリを捉えている。
[並行1]ビビ・コプラン:喉奥を突かれすぎて喉の粘膜は真っ赤に腫れているし、剛直を擦る肉穴として散々に弄ばれた膣穴と尻穴は閉じきらずひくひくと痙攣をしている。それでも身を起こした。恐るべき頑丈さだった。 (編集済)
[並行1]ビビ・コプラン:「メメリ………メメリ、よく聞いて…………」
[メイン]ミノタウロス_2:「おらっ、さっさと刀持てよぉ!!テメェの剣だろ!!」 いまにも馬乗りで殴りかからん勢いで、サヤを犯すミノタウロスがすごむ
[メイン]サヤ・カダン:「う…ぐ…ふぐっ…」涙が止まらない。そうだ。私はこいつらの物にされてしまったんだ。
[並行1]メメリ・フューリス:「…うん」 半ば気圧されながらも
[並行1]ビビ・コプラン:「メメリ、ここでは……無駄に怪我をしたりして、体力を落とすようなことをしちゃ……だめ」
[メイン]リーヴ:「ッ、ふ、ぐッ……ぅ…………」
視線はすぐに犯すものへと戻って。…………とんだ、慰み者だ。
あれは、わかっていてやっている。相当に狡猾な奴だ。
[並行1]ビビ・コプラン:きっと散々に盛り上がって気分よくしたのだろう、今は檻の周りにミノタウロスがいない。それを狙ってこそこそと囁く。
[メイン]サヤ・カダン:力なく、刀が手から零れ落ちる。
[メイン]リーヴ:…………ああ。やはり。
[並行1]ビビ・コプラン:「あなたが平気なら、私はどんなことをされても平気。身体だけは頑丈だから………」 (編集済)
[メイン]ミノタウロス_2:「ゲハハハハハっ!! そうだよなぁ、持ちたくても持てねぇよなぁ!! その剣はテメェの身にあまる代物だ……(って親分が言ってた)」
[メイン]リーヴ:どろりと心に泥が堕ちる。
……ほんの僅かに、力が抜けた。
[メイン]リーヴ:────ぞりっ。
[並行1]メメリ・フューリス:「そんな… だめだよ…」
[並行1]ビビ・コプラン:「………大丈夫」
[メイン]リーヴ:「ッ、──ァッ!?♡」
[メイン]サヤ・カダン:そして、悔しさと絶望と怒りと…今まで途切れいた感情が。表情に現れる。
[メイン]リーヴ:頭が痺れる。今までと違う声が、漏れる。
違う、苦しい、痛い、そのはず、そう、そのはずだ。
[メイン]サヤ・カダン:そして改めて理解する。認識する。現在、自分に突き刺さっている異物を。
[並行1]ビビ・コプラン:「私は戦士だし……メメリより丈夫。私、読み書きもあやふやなくらい頭悪いけど……それくらいは分かる」
[メイン]サヤ・カダン:「…っ!ヤダヤダヤダ!止めて!抜いてください!そんなもの!」
[並行1]ビビ・コプラン:「だから、蛮族に無理に逆らっちゃったりしちゃ駄目だよ」
[メイン]ミノタウロス:「うおっ……くく、こっちの牝穴もいい具合にほぐれて来たなぁ」 反応の変わったウィークリングオナホを楽しむようにペニスを小突く
[並行1]ビビ・コプラン:「従順にして、機嫌よくさせて、それで待つの」
[メイン]サヤ・カダン:本人は必死になって抵抗する。だがそれは、杭のような肉棒を突き刺すミノタウロスにとっては抵抗すらと呼べない、もぞりもぞりとした身のよじりだった。
[メイン]ミノタウロス_2:「いまさら命乞いかぁ? 刀が手元にあるのに! ハハッ、とんだ雑魚だなこのドワーフは!」
[メイン]リーヴ:「ぐ、ァ、やっ、やめっ、ッ……♡」
抑えなきゃ、抑えなきゃ、押えないと、これは悪いものだ、尊厳を侵すものだ、気持ちの悪いものだ!
[並行1]メメリ・フューリス:…心に熱が灯った気がした。ビビは諦めていないんだ。
[メイン]サヤ・カダン:「嫌です、こんなの、もう、嫌…!かえしてください…!」
[並行1]メメリ・フューリス:「…うん、わかった」
[並行1]ビビ・コプラン:「どんなことがあっても絶対に諦めちゃ駄目だよ。さっきも言ったけど、メメリが平気なら私は平気」 (編集済)
[メイン]リーヴ:サヤの言葉が、正気に戻ったその振る舞いが。
徐々に背筋を冷やしていく。
[並行1]メメリ・フューリス:「あたしも平気、絶対 ぜったい諦めない」
[並行1]ビビ・コプラン:「うん………うん…………」
[並行1]ビビ・コプラン:こんな状況で、それでも微かに幼馴染へ微笑んでみせる。
[メイン]サヤ・カダン:必死に身を暴れさせ、一瞬の体勢の乱れから。突き刺さった肉竿からその身を解き放つことに成功させる。…ほんの数秒だけ。
[メイン]リーヴ:やめろ、やめろよ、お前が、お前が心を喪っていたから、俺は、耐えられそうだったのに。
やめろ。
[並行1]ビビ・コプラン:「…………でも、さすがに、ちょっと、今回のは………きつかった、な………」
[メイン]ミノタウロス_2:「……っ、てめぇ!」
[メイン]サヤ・カダン:ベシャリと地に落ち、生まれたての鹿のようにぷるぷると歩を進めようとする
[並行1]ビビ・コプラン:「慣れれば、もっと平気になると、思うけど………」
[並行1]ビビ・コプラン:「ごめんね、メメリ……ちょっと休む、ね………ちょっとだけ、だから………」
[メイン]サヤ・カダン:ミノタウロスの眼前には、挿入しやすそうで、左右に揺れる尻と、掴みやすそうなツインテールがあった。
[並行1]メメリ・フューリス:「うん、大丈夫…」
[メイン]ミノタウロス_2:みじめに逃げようとするサヤの背後、シィィィン……と鞘から刀が抜き放たれる擦過音が鳴り……
[メイン]ミノタウロス_2:k39[10]+13r5 ダメージ/〈首切り刀〉[刃]2H
[メイン]<BCDice:ミノタウロス_2>:SwordWorld2.5 : KeyNo.39c[10]r[5]+13 → 2D:[4,6 2,2]=10,4 → 11,6+13 → 1回転 → 30
[並行1]メメリ・フューリス:あたしの方が膝枕してあげるのはそういえば珍しい、なんて思いながら
[メイン]サヤ・カダン:聞き慣れた音に、ハッとなって後ろを向く
[並行1]ビビ・コプラン:ふらつきながらも起こしていた上半身が倒れていく。自然とその頭はメメリの細い膝の上に乗った。ああ、髪についた蛮族の汚い精液でメメリが汚れちゃう、なんて。
[並行1]ビビ・コプラン:そんな今更なことを思いながら、意識は闇へと溶けていった。
[メイン]ミノタウロス_2:惨めに跳ねる蜂蜜色のツインテールの片方を、鋭い切っ先が通り抜け、薄紙のごとく切り裂く
[メイン]ミノタウロス_2:女をかすめた刃が地面にあたり、ガイィィィン!!とけたたましい金属音が鳴り響く。魔法の剣なのでこれしきでは刃毀れはすまい
[メイン]リーヴ:はくはくと浅い呼吸を繰り返す。
目の前で、ひとが、殺されそうに。
[メイン]リーヴ:殺すはずなんてない、そんな僅かな安心すら、消えて。
[メイン]サヤ・カダン:「っ……ぁ…あああ…」
[メイン]ミノタウロス_2:「………ナメたマネはするなよ? 孕み袋風情が」 地に刀を突き立てたまま、振り向くサヤを睨みつける
[メイン]サヤ・カダン:生命の危機が。自分の誇りが蛮族に握られた事実が。此処から逃げられない現実が。
[メイン]リーヴ:あれだけ殺されたがっていたのに。
いざ目の前でそれが起きれば、紛れもない──恐怖が先立つ。
[メイン]ミノタウロス_2:そして、ずいっと巨体を寄せ、半分ちぎれたおさげとまだ残っているおさげの両方を乱暴につかみ、拘束する
[メイン]リーヴ:だからこれは、命の危機という、異常事態に。
種を遺そうと、脳が起こした不具合。
[メイン]サヤ・カダン:絶望となってその身に降りかかる。一斉に強張る身体と、一気に力が抜ける身体
[メイン]リーヴ:──弱弱しく、白濁が先端から漏れ出ていた。
[メイン]ミノタウロス_2:獣めいた後背位で、再び牝穴を貫かんと……
[メイン]サヤ・カダン:「あ…やだ…やだぁ…」
[メイン]サヤ・カダン:もう何度身をよじったのだろうか。もう分っているのに。抵抗したも無駄だと。
[メイン]サヤ・カダン:―――失禁。
[メイン]リーヴ:「………ご……ごめん、なさい……」
「……ごめんな、さい」
「おれは、ちゃん、と、……ちゃんと、だかれます、から」
[メイン]ミノタウロス:ミノタウロスの射精とはあまりに程遠い、雨漏りのようになさけないリーヴの射精は、音もなくサヤの眼前にぽとりと溢れ、床のしみの1つに変わる
[メイン]リーヴ:「おれは、おれは……さからいません、から」
「だから、だから」
[メイン]リーヴ:「ころさ、ないで」
[メイン]サヤ・カダン:ちょろちょろと音を立てるそれは、サヤの内腿を伝い、雄々しく猛り勃起するミノタウロスの肉棒にもかかる。
[メイン]ミノタウロス_2:失禁を肉棒の先に浴びて再び劣情を掻き立てられたミノタウロスは、小さく嘶いたあと、髪をむんずと掴んだまま容赦なく最奥までぶち込み……そして大ぶりのピストンを開始する
[メイン]ミノタウロス:「ククッ、殺さねぇよ、テメェも、あのドワーフも。俺達の子孫を何人も、何十人も、これから産んでもらうんだからな?」 惨めに命乞いをする美しきモヤシっ子の耳元で、ねばっこく宣告する
[メイン]サヤ・カダン:「あ゛っ゛…が…ああああ゛あ゛あ゛!!!!!!!」
[メイン]リーヴ:涙で汚れたその顔をゆがめて、笑顔を作る。
本当に嬉しいのかなんて、もうわからない。
[メイン]サヤ・カダン:呼び起された感情が、痛みを、悲しみを感じる部分まで引き起こす。
[メイン]ミノタウロス:「ーーそう。孕み続けるうちは、だ。しかし、心はメスでもてめぇの身体はオスだ、どうやって孕むんだろうなぁ?」
[メイン]サヤ・カダン:ああ、ビビもメメリも、こうやって。いや、目の前でリーヴでさえも。
[メイン]サヤ・カダン:体内に異物を放り込まれたのだ。
[メイン]リーヴ:「ぁ、ぅ、ぁ」
「おれ、おれ」「なんでも、しますから」
「ちん、…ちんも、おとします、だから、だから」
[メイン]ミノタウロス:「ククッ、そうだな。その一見チンポに見えなくもない余計な突起はいずれ切り落とすとして……」
[メイン]サヤ・カダン:両手で必死にミノタウロスの身体を引き剥がそうとする。無論弱弱しい。ツインテールを持ちやすいハンドルとして、サヤの身体を孕みオナホとして使う“処理”のピストンは、一向に弱まらない。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:……待ち構えていたように、ボス格のミノタウロスがのっしのっしと近づいてくる
[メイン]“肉鎧”:もはや当然の光景めいて、ウィークリングの女を串刺しにしたままで
[メイン]リーヴ:体が震える。無意識の下、恐怖が刷り込まれている。
[メイン]サヤ・カダン:涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔で、ミノタウロスのリーダーと肉鎧を見上げる。 (編集済)
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「この肉鎧はもう孕み袋として長く使いすぎたせいで、孕みこそすれ、数日で流産しちまうようになった。そろそろ殺そうかと思ってたんだが……」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「……こいつの孕んだ仔を、てめぇの腹で代わりに育ててもらう。どうだ、名案だろう?」 恐怖にすくむリーヴの顎をくいっと上げつつ
[メイン]リーヴ:「ぁ、」
意味がわからない、頭が言葉を認識しない。
ただ、そうだ、これだけはわかる。
[メイン]リーヴ:「やり、ます」
「やらせてください」
[メイン]リーヴ:生きるには、これしかないのだ。
[メイン]サヤ・カダン:目の前のミノタウロスが変な事を言っている。それに頷くリーヴもまた、変な事を言っている。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「よぉしいいぞ。それができている限り、お前も、こいつも、殺さない」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「従順な雌であるかぎりはなぁ!! ガッハッハッハッハ!!」
[メイン]リーヴ:「ありが、とう、ございます」
「ありがとう、ございます」
[メイン]サヤ・カダン:「…ああ、そうか。」
[メイン]リーヴ:焦点の定まらない目で笑う。いきてる、いきれた。よかった。
[メイン]サヤ・カダン:がくんがくんと、“道具”として扱われながら、理解する。
[メイン]サヤ・カダン:……コレは夢だ。
[メイン]サヤ・カダン:とても悪くて、とても寒い夢だ。
[メイン]ミノタウロス:「……ふうっ、ふうっ、ふんっ、ふんっ、射精すぞっ!!」 2匹の蛮族が同時に雄叫びを上げる。サヤの子宮を、リーヴのS字結腸を、亀頭がごりごりと砕くように蹴り上げる
[メイン]リーヴ:「ァ、アッ、ア、♡」
「ひ、ァ、うれし、うれしいです、ありがとう、ございまっ、♡、ァっ♡」
[メイン]ミノタウロス:ほどなく、どぷん、ごぷん、とおぞましい重みが腹の中に注がれる……もはや君たちは慣れ親しんだであろう蛮族ザーメンの匂いが、粘膜を通して血中に染み渡る……
[メイン]サヤ・カダン:熱した鉄棒をねじ込まれているのか。サヤの女性器は、熱く猛るそれをすんなりと受け入れる。「お゛っ゛…ご゛っ゛…あ゛あぁ…」
[メイン]リーヴ:ぴゅる、ぴゅる、と、薄い、何かを孕ませることなどない白濁を吐いた。
うれしい、きっとそうだ、だってこうすれば、生き延びれるから。 (編集済)
[メイン]サヤ・カダン:「あついの…」
[メイン]サヤ・カダン:「あついのください。さやのなかに、いっぱい。」
[メイン]サヤ・カダン:人として壊れて。道具として成る。
[メイン]ミノタウロス:「くっ、ふぅ……言われなくてもっ……腹破れる寸前まで、注いでやるぜぇ!!」 だぷん、どぷん、どぷ、どぷ………ぐぷぷぷぷぷ……
[メイン]ミノタウロス_3:あまりにも情けない冒険者たちの心折れっぷりに、リーヴの敗北射精に、周囲から下卑た笑い声がいくつも上がる
[メイン]サヤ・カダン:「がっ…あっ…あ゛あ゛あ゛あ゛…」無気力な悲鳴。入りきらいない量の精液が、子宮の中を満たし、サヤの腹を膨らませてまで子宮内に留まろうとする。
[メイン]サヤ・カダン:「あ゛…あ……ぁ……」「………あったかい、です…。」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「くくく………まだまだ理性が残ってるなぁ。いずれ、熱い寒い、痛い、なんて感覚も感情も無くなっちまうだろうになぁ……」
[メイン]リーヴ:「ぉ゛……ぁ゛………♡」
「こ、だね、………おれ、なんかの、ため、に」
「あり、がとう、ござい……ます……ッ♡」
[メイン]サヤ・カダン:「ミノタウロス様…もっと…もっとサヤに…あったかいの注いでください…」尻を突き出し、ミノタウロスに更なる精子をねだる。
[メイン]サヤ・カダン:ミノタウロスの言う通り、何時しかサヤも感情も感覚も滅茶苦茶になるほど犯されるのだろう。だがサヤは求め続ける。それがあたたかいものだと理解して、信じているから。
[メイン]リーヴ:情けなく嘲笑われて。それでいい、殺さないでいてもらえる。
生きていられる。うれしい、うれしい、おれはいきていていいんだ。
だから、へにゃ、と笑った。 (編集済)
[メイン]ミノタウロスウォーロック:…………言われるまでもなく。その後も4匹の孕み袋たちは、ミノタウロス達の気の向くまま、犯したいときに、孕ませたいときに穴を使う。鼻をかむときにちり紙を使うのとまったく同じ感覚で。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:そして、なおもおぞましいことに。君たちはミノタウロスの宣告どおり、蛮族の仔をその身に宿してしまう。臨月は着床からわずか2週間後
[メイン]ミノタウロスウォーロック:常人であればこの時点で完全に精神崩壊している経験だろうし、実際に壊れてしまった孕み袋もいるようだが……
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「元」冒険者たちの受難は続く……
[メイン]「」GM:
[メイン]「」GM:というわけで今日はここまでとしたいと思います
[メイン]「」GM:次回来週の同じ時間、出産、そして逆襲の時!
[メイン]「」GM:お疲れ様でした
[メイン]サヤ・カダン:お疲れさまでした
[メイン]リーヴ:うおおおー!!お疲れ様でした
[メイン]ビビ・コプラン:お疲れ様でしたー
[メイン]メメリ・フューリス:おつかれさまでした!
[メイン]「」GM:
[メイン]「」GM:■前もって告知
トークンをLv7のものに置き換えてよいと伝言板に記載しましたが、以下の判定をLv5の時点で1回やってもらうことになります。Lv5キャラシを見るに、メメリさんが+5、リーヴさんが+8、他の人は平目で行えます。失敗しても、Lv7成長後の時系列でもう一度この判定を行うことができます(タイミングはGMが指定します)
[宝物鑑定判定/?黒曜石の斧]セージ + 知力
難易度:16 判定者:任意 所要時間:10分
※-4ペナルティを被ることで、所要時間を一瞬にして行なえる
※スカウト技能でも判定できるがアイテムの価値しか分からず、今回は意味がないため省略
[メイン]「」GM:
[メイン]「」GM:それでは、ソード・ワールド2.5『パシファエの穴』Day2をはじめてまいります。よろしくお願いします!
[メイン]リーヴ:よろしくお願いします!
[メイン]ビビ・コプラン:よろしくお願いします
[メイン]メメリ・フューリス:よろしくおねがいします!
[メイン]サヤ・カダン:よろしくお願いします
[メイン]「」GM:伝言板もあったし、成長報告は省略でいいかな…?
[メイン]メメリ・フューリス:ですね
[メイン]ビビ・コプラン:まあ事前にレベル7シート公開してますしね
[メイン]リーヴ:大丈夫ですー
[メイン]メメリ・フューリス:それよりも別の意味の成長を重視したい…
[メイン]「」GM:ではまず最初に、上記した判定をやりたい方はどうぞ。前半戦で描かれた凌辱の最中に行なった感じで
[宝物鑑定判定/?黒曜石の斧]セージ + 知力
難易度:16 判定者:任意 所要時間:10分
※スカウト技能でも判定できるがアイテムの価値しか分からず、今回は意味がないため省略
[メイン]リーヴ:2d6+8 セージ知識パッケLV5版
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 9[6,3]+8 → 17
[メイン]ビビ・コプラン:2d6 ひらめらしいので1/36をためす
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[3,1] → 4
[メイン]「」GM:おお
[メイン]リーヴ:ちゃんと上振れ引くの偉すぎる
[メイン]メメリ・フューリス:2d+6>=16
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6+6>=16) → 6[4,2]+6 → 12 → 失敗
[メイン]メメリ・フューリス:えらいー
[メイン]ミノタウロスウォーロック:では、ミノタウロスのボス格が持っていた斧が、第二の剣に連なる魔剣であると察知しました
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=nZMphw
[メイン]サヤ・カダン:2d6 ひらめ
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[2,1] → 3
[メイン]サヤ・カダン:私はクソ雑魚ダークドワーフ…
[メイン]リーヴ:ほほー 殴って壊せるのか
[メイン]ビビ・コプラン:かなしみの刃C無効
[メイン]ビビ・コプラン:この世界はソードに厳しい
[メイン]「」GM:左様>殴って壊せる
これは一縷の望みといえるかもしれません…が、頑丈な檻と大量のミノタウロスの視線で捕らわれの身の君たちではまず破壊は望めないでしょう (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:ふむふむ
[メイン]サヤ・カダン:手錠のせいでパワーダウンしてますからね
[メイン]「」GM:オナホ扱いも同然の凌辱の中、魔剣破壊の可能性にすがって耐えるか、早々に折れるかは冒険者おのおの次第だが……
[メイン]「」GM:――ミノタウロスたちに捕らえられた冒険者達が、ミノタウロスの子種を肚に受けて1週間ほど経った頃
[メイン]「」GM:……なんとおぞましいことだろう! 君たちの腹部はすでに膨らみはじめている。蛮族の精子とヒトの卵子が結びついて生じた受精卵に穢れた魂が宿り、すさまじい速度で成長しているのだ
[メイン]“肉鎧”:リーヴの場合は“肉鎧”が孕んだ胎児を無理やり直腸に植え付けられた形になるが、蛮族の生命力と適応力ゆえか無事に『背孕み』を成し遂げてしまい、雌であるほか3人の苗床と同様にすくすくと成長しつつある
[メイン]「」GM:…ここで全員「2d6」をお願いします。3以下であれば胎児はミノタウロスのウィークリング♀、4以上ならミノタウロス♂です
[メイン]ビビ・コプラン:そっかぁ2d6かぁ
[メイン]ビビ・コプラン:3 2d6
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : #1 (2D6) → 8[6,2] → 8
#2 (2D6) → 3[1,2] → 3
#3 (2D6) → 4[3,1] → 4
[メイン]メメリ・フューリス:2d6<=3 いやぁ…
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6<=3) → 7[3,4] → 7 → 失敗
[メイン]リーヴ:2d6 胎児チェック
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8
[メイン]メメリ・フューリス:あっ…
[メイン]サヤ・カダン:2d6
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[4,4] → 8
[メイン]サヤ・カダン:みんな仲良く女好きのミノタウロスを孕んだよ!やったね!
[メイン]「」GM:ビビの恵体の内部には3つのあらたな命が息づきつつあるようだが、その事実が分かるのはもう少しあと……
[メイン]リーヴ:三つ子ちゃんの中にぃ…
[メイン]ビビ・コプラン:私はひとりウィーミノでしたね ひとりね
[メイン]サヤ・カダン:じゃあ…あと二人は殺すか…
[メイン]「」GM:君たちには分かってしまうだろう……己の胎内にどくどくと蠢く『それ』が、アンデッドにならずに済む許容量ギリギリの『穢れ』を内包していることを。邪気とでも言うべき禍々しい気配が肚の内からじりじりと放たれ、下腹部に押印された烙印を火照らせる
[メイン]「」GM:もう1週間もしたら臨月となるだろうが、それが今の時点で分かるかどうかはPCにお任せ。なにかRPがあればどうぞ
[メイン]メメリ・フューリス:(蹴ってる… あたしのお腹の中で… 蛮族が…)
[メイン]ビビ・コプラン:───他の3人が込み上げる吐き気に苦しむ中、それほど苦しんでいない自分自身を発見していた。
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ… どうしよう…」
[メイン]ビビ・コプラン:どうしてかは分からない。ひょっとしたら他の3人よりも多くの穢れた蛮族の精液を注ぎ込まれているからかもしれない。
[メイン]ビビ・コプラン:もっと苦しいものだと思っていたのに、あんまり苦しくない。
[メイン]ビビ・コプラン:でもそれは好都合だった。だってそのぶん苦しそうで不安そうで悲しそうなメメリのことを気遣えるから。
[メイン]ビビ・コプラン:「大丈夫。大丈夫だよ。安心はできないし、たぶん産む時もすごく辛いと思う。でも拒んじゃダメ」
[メイン]ビビ・コプラン:「蛮族たちは私たちが子供を産めるから生かしてるんだから……産めなくなったり産むのを嫌がったら殺されちゃう」
[メイン]ビビ・コプラン:「大丈夫だよ、メメリ……私がついてるから……」
[メイン]メメリ・フューリス:「ひぐっ…っ …でもやだ、やだよぉ…」
[メイン]サヤ・カダン:「…何言ってるんですか?二人とも…」
[メイン]ビビ・コプラン:「………そうだね、ヤだね…………」
[メイン]リーヴ:ぼんやりと腹を撫でる。胎動を感じる。聴覚ではなく、鼓動、振動、もっと直接的なものだ。
[メイン]サヤ・カダン:「私たちは…ミノタウロス様の道具なんです…孕み袋なんです…」
[メイン]ビビ・コプラン:檻の中でそっと身体をメメリの方に体を寄せ、小柄な体を抱きしめる。サヤがうわ言のように語りかけてくる。
[メイン]メメリ・フューリス:「サヤ…」
[メイン]サヤ・カダン:「あの“肉鎧”のように、使えなくなるまで使って貰うんですよ。」
[メイン]ビビ・コプラン:サヤやリーヴがおかしくなってしまってもう一週間経つ。いや、おかしくならないよう抵抗しているこちらのほうがおかしいのかもしれない。
[メイン]サヤ・カダン:「使える間は、ミノタウロス様に“お手入れ”されてもらえるんですから。」
[メイン]リーヴ:「………………なあ」
[メイン]リーヴ:「博打しようぜ、博打」
[メイン]メメリ・フューリス:「…リーヴ?」
[メイン]ビビ・コプラン:「………………………」
[メイン]リーヴ:「面白い話をしてやるよ、今から、とびきりの」
[メイン]サヤ・カダン:黙ってリーヴに目線を向ける (編集済)
[メイン]リーヴ:「……絡繰がわかった。何故高位の魔法も同義の事が行えたのか、俺達が不意打ちを受けたのか、……こんな派手な事をやっているのに、ずっと見つからなかったのか」
[メイン]メメリ・フューリス:「…聞かせて、詳しく」
[メイン]「」GM:牢の周囲にはいくつかミノタウロスの気配があるが、幸い冒険者たちが小声で相談する分には聞こえなさそうな距離だ
[メイン]リーヴ:「殺すべきだったなぁ、でも死ぬべきじゃなかったな」
けらけらと軽く笑った後に。
[メイン]リーヴ:「魔剣だ。あの、黒曜石の斧。アレが絡繰そのものだったってワケだ」
[メイン]メメリ・フューリス:「あれが…?」
[メイン]ビビ・コプラン:「黒曜石の斧………?」
ふと思い出す。あの暗闇の中で妖しくてかりを帯びていた、ミノタウロスたちの首領と思しき個体が握っていた得物。
[メイン]リーヴ:「だから、そう。アレを壊せば……いけるかもしれねえな?ふふ。……はは」
「博打だ、博打」「壊せるか、壊れるか!」
[メイン]ビビ・コプラン:リーヴは博識だ。いや以前は博識だった、と言うべきかもしれないけど。このどん詰まりの状況では耳を傾ける価値があるように思えた。
[メイン]ビビ・コプラン:「…………そう」
[メイン]ビビ・コプラン:小さく返事をするに留める。長々と喋っていてはミノタウロスに気づかれるかもしれない。
[メイン]リーヴ:力なく肩を揺らして笑う。楽しそうに、愉しそうに。
[メイン]サヤ・カダン:「何を…言ってるんです…?」
[メイン]ビビ・コプラン:この様子ではいざとなった時にサヤやリーヴは頼れないかもしれない。その時は自分の力でメメリだけでも逃がさなければならない。
[メイン]サヤ・カダン:「だって私たちは…道具で…道具は…ミノタウロス様に…」
[メイン]サヤ・カダン:因みに密談っぽいけど檻の外にミノタウロス様います?
[メイン]ビビ・コプラン:よく記憶の奥底に刻みつけた。話をする代わりにメメリを今一度ぎゅっと抱きしめる。メメリの肌の温もりだけがこの場で安心できる唯一のものだった。
[メイン]「」GM:小声で相談する分には聞かれない距離ですが、います
[メイン]リーヴ:「俺はね。……博打は嫌いだから」
[メイン]リーヴ:「“勝つ方”に賭けるよ」
[メイン]リーヴ:そう、けらりと笑った。
[メイン]サヤ・カダン:「ミノタウロス様に…使われなきゃ…だってその方が…あたたかいから…」
[メイン]メメリ・フューリス:「…わかった」 ビビの腕が暖かい
[メイン]サヤ・カダン:ふらりふらりと幽鬼のように檻に近付く
[メイン]サヤ・カダン:正気を保とうと支え合う二人、博打に出ようとする仲間一人。それらを無視して、檻に尻を押し付ける
[メイン]サヤ・カダン:「ミノタウロス様…お恵みください…お願いです…」両手で尻肉を引っ張って、菊門と陰部を檻の間に出す。
[メイン]サヤ・カダン:檻の間から肉棒を恵んでくれ、と懇願するように、腰を上下する。
[メイン]ミノタウロス:「……あ゛? 孕み袋の分際で、なに俺たちに『要求』してんだぁ? お前らは俺たちが使いたい時に使われ、そうでないときはじっとしてればいいんだ」
[メイン]サヤ・カダン:「お願いします…お願いします…」か細い声で、壊れたように腰を振って懇願・誘惑する。
[メイン]ミノタウロス_2:「まあそう言うなって」先に応対したミノを制しつつ「俺は紳士だからよぉ、言う通り使ってやるよ」
[メイン]ミノタウロス_2:ずぷり…… もはや慣れ親しんだであろう巨大な肉槍が、膨らんで圧を増しつつある女性器に刺さる
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………」
あの勇ましかったサヤはもうどこにもいない。自分からミノタウロスの情けを積極的に乞うようになってしまった。
[メイン]サヤ・カダン:「あ゛あ゛ああぁぁぁ…」悲鳴にも似た快感の声。
[メイン]サヤ・カダン:「ありがとうございます…ありがとうございます…。あったかぁい…♡」
[メイン]ビビ・コプラン:いつか自分もあんなふうになってしまうのかもしれない、という怖気に襲われる。知らないうちにメメリを抱きしめる力をほんの少し強くしていた。
[メイン]ビビ・コプラン:───耐える。メメリをここから連れ出すまで。絶対に。
[メイン]メメリ・フューリス:(あたしは… 負けない) 応えるように、ビビの手を握り返して…
[メイン]「」GM:………
[メイン]「」GM:リーヴが提案した『賭け』、魔剣の破壊。しかししばらくは、斧の破壊どころか斧を目にする機会すら君たちにはなかった
[メイン]「」GM:残酷に時間は過ぎていき、胎児もむくむくと禍々しく成長していき……1週間後
[メイン]「」GM:もはや君たちの腹ははち切れんばかりの膨れ具合。胎児の重量はヒトのそれの3倍近い10kg前後で、すでに相当量の筋肉を有しているのか質感も硬い
[メイン]「」GM:どすっ、どすっ、と絶えず内臓を小突いて不快感を与えてくる。乱暴な振る舞いにも関わらず、君たちの体は赤ちゃんの生命力に無意識的に反応してしまい、ツンと乳首が張る感覚を覚えてしまうだろう。もちろんリーヴ君もだ
[メイン]「」GM:今すぐにでも陣痛が来るかもしれない……
[メイン]ミノタウロス:その気配を機敏に察知してか、ミノタウロスたちが4人を檻の外に出し、乱交の場へと並べさせられる。十数体のミノタウロスたちが、一様にペニスを肥大化させながら、『孕み袋』たちを下卑た目で見据える
[メイン]ミノタウロスハリアー:そして、準ボス格であるミノタウロスが前に出ると、禍々しい聖印をかかげ……
[メイン]ミノタウロスハリアー:【バトルソング】Lv7/MP6/術者→1エリア(6m)空間/時間特殊/抵抗任意/範囲内で手番を開始したキャラクターごとに効果発揮可否を決定できる。効果を受けた者が行なう近接・遠隔攻撃の命中+2、物理・魔法ダメージ+2。術者が歌い続ける限り効果持続するが、その間は主動作を行えない
[メイン]ミノタウロスハリアー:第二の剣、そして戦神ダルクレムを称える禍々しい詠唱を始める
[メイン]「」GM:それを契機に、胎児たちが暴れ始める。陣痛が始まる!
[メイン]メメリ・フューリス:「ひぅっ… ああっ… ひぐ…っ!!」
[メイン]リーヴ:「ッ、ァ……ぐ……ッ!!」
[メイン]ビビ・コプラン:ビビは膨らんだ腹以外にも、囚われた時から明らかに身体つきが変化していた。今いる場に連れてこられては穴という穴に汚液を注がれているからかもしれない。
[メイン]ミノタウロス:「ッ! ッ! ッ! ッ! ッ!」 とりまきのミノタウロスはバトルソングに併せて地面を踏み鳴らし、孕み袋たちに発破をかける
[メイン]サヤ・カダン:「あ…あああ…。み、見てください。見ててください!ミノタウロス様ぁ!」
[メイン]ビビ・コプラン:胸は膨らみ、身体にも脂が乗り始めている。そしてそれ以外にも他の3人とは異なる点もあった。
[メイン]メメリ・フューリス:自分のお腹の中に別の生命がいる異物感。嫌悪すべき蛮族の仔を、あたしは産もうとしているんだ
[メイン]ビビ・コプラン:(…………………痛い、けど。あんまり痛く、ない………な……………)
[メイン]「」GM:産道が、骨盤が限界まで広がる感覚。痛みを覚えるか、それほど痛まないか、あるいは快感に変わってしまうのか……それは人それぞれだが
[メイン]リーヴ:はくはく、と息を吸う。あたまがまわらない、痛い、いたい、くるしい、でも、ああ、でも。
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリ……」
苦悶の声を上げ始めたメメリを、まるで自分の体を分娩台のようにしてもたれかからせる。自分自身も陣痛が始まっているのに。
[メイン]サヤ・カダン:「道具のサヤが、ミノタウロス様の、お、お役に立つ所を、見ててください!いっいぎぃっ!」
[メイン]メメリ・フューリス:痛い痛い痛い痛い。なんでこんなやつらのためにこんな思いをしないといけないんだ
[メイン]リーヴ:いきている。俺は、今、確かに、生きている。
[メイン]サヤ・カダン:他の皆と同様に、激痛に襲われる。だがしかし、それに苦しみは感じなかった。
[メイン]ビビ・コプラン:「ぅ、ぐ…………、……………っ、メメリ、メメリ……私、ここにいるから、ね…………」
[メイン]「」GM:いずれにせよ、強靭なミノタウロスの仔たちは自ら母体から這い出るだけの力がある。すぐに『その時』がおとずれる……
[メイン]サヤ・カダン:だって私は道具だから。ミノタウロス様に使ってもらう、道具だから。
[メイン]リーヴ:口角が上がる。ひく、と引き攣って。生きてる、意味がある、必要がある、そうだ、そうだ!
[メイン]ビビ・コプラン:手をぎゅっと握る。あたりを見回すとリーヴとサヤもそれぞれの反応を示していた。ミノタウロスの禍々しい歌声が響いている…。
[メイン]ミノタウロス(子供):「「「ヴモオオオォォォーーーーーー!!!!」」」 4人の脚の間から、野太い産声がいっせいにあがる
[メイン]ミノタウロス(子供):当然のごとく、それはヒトのかたちをしていない。大雑把に人型を模したウシの形の仔
[メイン]ビビ・コプラン:「は、ぅ………っ!あ、だめ………産まれ、ちゃう………っ!ぐう、う…………あ゛、ぐ…………ぅっ」
[メイン]メメリ・フューリス:「ぁぁ…ああああああああ”あ”あ”あぁぁぁっ!!」
[メイン]リーヴ:「ァ、あ、ぐ、……あ゛あ゛あ゛ッ!!!!!!」
[メイン]サヤ・カダン:「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!産まれます!ミノタウロス様の子供産みますからぁ!」
[メイン]ビビ・コプラン:子宮の入り口を押し広げ、産道を通って、ずるりと頭が抜けた。お産は身体を引き裂くような痛みというが、やっぱりそれほどではないように思える。
[メイン]ビビ・コプラン:────私、適応してきてるんだ。
[メイン]ミノタウロス(子供):「モ゛オォォォーーーー!」「グモォォォーーーー!!」 遺跡を震わさんばかりの雄叫びを上げつつ、下半身をずりずりと孕み袋の産道から引きずりださんともがく
[メイン]メメリ・フューリス:「はぁ…っ はぁ…ぁっ… あぁぁっ…!!」
[メイン]ビビ・コプラン:「ぐ、ああ………っ、待っ、て………産んで、あげる……から………っ!」
[メイン]リーヴ:バキ、と鈍い音がした。骨が折れて広がる音。だって、本当はあり得ない事なのだから。
いたい、いたい、いたい、いたい、いたい。
[メイン]サヤ・カダン:我が子を産みだす為、産道を広げていきむ。
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリ……メメリ、大丈夫………?」
[メイン]サヤ・カダン:だが産まれてくる我が子の為ではない。道具としてサヤを使ってくれる、ミノタウロス様の為に。
[メイン]メメリ・フューリス:「だいじょう…ぶ」
[メイン]ビビ・コプラン:「そ、っかぁ………」
[メイン]ビビ・コプラン:「ごめんね………私、もうちょっと、かかる………みたい…………」
[メイン]メメリ・フューリス:「あたしも… ここにいるから…」
[メイン]ビビ・コプラン:言っている間に、また始まった。
[メイン]リーヴ:双眸から涙が溢れる。痛覚による神経の反射。浅い息ばかり、繰り返される。
[メイン]サヤ・カダン:一番頑丈な身体。
[メイン]ミノタウロス(子供):産まれきった最初の4体は、へその緒を切る間もなく自ら力強く這いずりまわり、胎盤ごと母体から引き抜いてしまう。ぺりり、と不快な音が胎内から聞こえる
[メイン]ビビ・コプラン:「あ、う………っ。あ、また………抜け、たぁ………頭、ずるって………奥………ぐ、うう………っ」
[メイン]サヤ・カダン:産むのに適しているのはビビだろう。だが彼女はまだ複数の子を孕んでいる。
[メイン]ミノタウロス(子供):ビビ以外の3人はそれで苦痛が一段落するが……
[メイン]サヤ・カダン:それを羨ましいと横目に見ながら、我が子を抱き上げようと…
[メイン]ビビ・コプラン:「ぎ、ぃ…………あ゛、くぅ…………っ!あ、だめ、まだ出てこないで、まだ………っ!」
[メイン]ビビ・コプラン:お腹の中に収まっていた三つ子のうち、ふたりめのお産の途中なのにもうひとりが生まれようと子宮口を潜り抜けてきていた。
[メイン]ミノタウロス(子供):ビビの股の間から、続けざまに別の仔の顔が覗く……すでに邪気を帯びたいやらしい視線が『母親』に向けられる
[メイン]ビビ・コプラン:「あがっ!あ、あ、あああ、だめ、そんな……一度に、なんて………っ!がっ、あああああ……っ!!」
[メイン]ミノタウロス(子供):産んだ仔を抱き上げようとしたサヤには……そして、産後疲労でぐったりしているであろう他2人の目にも
[メイン]ビビ・コプラン:さすがに2人同時に産むのはこの丈夫な身体でもキツかった。ようやくお産に相当するような激痛が走る。身を捩ってそれに耐える。
[メイン]ミノタウロス(子供):………禍々しく勃起した牛ペニスが屹立する
[メイン]サヤ・カダン:「あ…あはっ…」
[メイン]ビビ・コプラン:股の間の割れ目から赤子の頭が飛び出た。ミノタウロスらしい牛の頭だ。赤子なのに既にいやらしい眼差しを母親に向けていた。
[メイン]サヤ・カダン:「あなたも…ミノタウロス様なのですね…♡」
[メイン]メメリ・フューリス:「う…そ…でしょ…?」
[メイン]ビビ・コプラン:「────ふー…っ、ふー…っ、ふー…っ、ふー…っ」
[メイン]ミノタウロス(子供):成体の特大巨根とは比べるべくもないが、それでも大きい……少なくとも、雄であることを放棄したリーヴのそれよりは確実に
[メイン]リーヴ:「………は」「はは」
[メイン]サヤ・カダン:そのせり立った肉棒に敬意を示し、従順に従い。先程まで彼が通った筈の膣を広げる。
[メイン]リーヴ:乾いた笑いを浮かべて。未だ反射で溢れた涙が零れ落ちている。
[メイン]ビビ・コプラン:へその緒が3本。自分の股の間から伸びている。そこに連なっているうちの2人のミノタウロスの赤子はもう母親に欲情して勃起していた。
[メイン]サヤ・カダン:「使ってください、ミノタウロス様。サヤはミノタウロス様の道具です…♡」
[メイン]ビビ・コプラン:もうひとりは………あれ。人間みたいな姿をしている。
[メイン]メメリ・フューリス:「や、だ… 近寄らないで…」
[メイン]リーヴ:終わってんなあ、終わってる。
ああむしろ、良かった。意味がある。
[メイン]ミノタウロス:「……ちっ、1匹はウィークリングだったか。まあなっちまったもんは仕方ねぇ」
[メイン]リーヴ:こんなんされたら、絶対に。
情なんて抱けねえさ。
[メイン]ミノタウロス:「さぁ、さっそく『次』を仕込もうか」
[メイン]サヤ・カダン:メメリとリーヴが絶望の表情を顔に張り付けている時、既にサヤは嬌声を上げていた。
[メイン]メメリ・フューリス:「え……」 そっか、これで終わりじゃなかった
[メイン]ミノタウロス(子供):生後0時間にしてすでに生殖能力を有するミノタウロスの仔。1匹はサヤに導かれるままに、先ほど通ったばかりの産道へ……
[メイン]ビビ・コプラン:怯えたメメリの肩を掴む。ぎゅっと優しく。 (編集済)
[メイン]サヤ・カダン:「な…にっ…言って…るんです…かっ…メメリ…」連続して響く水音
[メイン]ミノタウロス(子供):残り4匹は、横たわる孕み袋の口へとペニスをねじ込む。未だ羊水の匂いが残っている
[メイン]サヤ・カダン:「私たち…はっ…ミノタウロス…様の…道具…ですよぉ…?」
[メイン]サヤ・カダン:「あっ…お上手です…!ああぁ…!」 (編集済)
[メイン]リーヴ:「ぉ、えッ……ェ……ッ」
[メイン]サヤ・カダン:産まれた直後の我が子に、慈母と奴隷の顔を同時にする。
[メイン]ミノタウロス(子供):サヤの両脚を、そして皆の頭部を押さえつける手の力は、新生児のものとは思えないほど力強い。腰使いも、肉槍の硬さや熱さも……
[メイン]ビビ・コプラン:初産で三つ子を産まされて、さすがに息も絶え絶えで、それでも言葉にならない言葉を伝える。ここにいるよ。私はまだ耐えられるよ。
[メイン]サヤ・カダン:母乳を吹き出しながら、我が子の肉棒を受け入れる・
[メイン]ビビ・コプラン:「んぶ……っ!?い、いきなり……や、ああ………んぶ、ぐぶ、ん゛っ、ん゛っ、んぶっ、ん゛……っ!」 (編集済)
[メイン]ミノタウロス:そして残る3人の孕み袋の穴は、ミノタウロス達のペニスが容赦なく貫く。赤子を産んで緩みきった膣や直腸にも、びりびりと響いてくる剛直……
[メイン]メメリ・フューリス:「ぅ…ぁ… ひっ……ゃ…ぁ…」 何もかも狂ってる。今まではまだ始まりでしかなかったんだ
[メイン]リーヴ:あたまがくらくらする。くらくら。かんがえがまとまらない。
[メイン]ビビ・コプラン:「あ゛、うっ、ああっ、やぁ…っ!産んだ、ばかりで……っ!ひぐっ、ぉ゛、お゛……っ!」
[メイン]メメリ・フューリス:「むぐっ… うっ… あぁっ… ぁぁっ!」
[メイン]サヤ・カダン:「あ…ビビのミノタウロス様ぁ…ぁ゛ぉ゛っ」
[メイン]ミノタウロス:「緩みきったまんこをブチ犯してる時が一番『使ってる』って感じするなぁ!グハハッ!」
[メイン]サヤ・カダン:兄か、弟か。どちらかは判らない。
[メイン]ビビ・コプラン:ああ、目の前でメメリが犯されている。最近は慣れてきてしまったようで、自分と同じように穴を同時に2つ使われるのにも耐えられるようになってしまった。
[メイン]サヤ・カダン:ただ分かるのは、ビビが産み落としたこの子ミノタウロスもまた、奉仕の対象という事だ。
[メイン]リーヴ:ぼんやり、あ、おれ、いま、でたなぁ、とか。
[メイン]ビビ・コプラン:リーヴもふたたび犯されているし、サヤに至っては今産み落としたばかりの赤子と交わっていた。
[メイン]ビビ・コプラン:そして自分も───産んだばかりなのに、もう産道を抉られている。
[メイン]サヤ・カダン:体勢を変える。我が子のミノタウロス様には下から突き上げてもらう。ビビの産んだミノタウロス様には、口を…いや、口じゃ足りない。喉も、食道も、穴になるなら使ってもらおう。
[メイン]サヤ・カダン:まだ使える部分がある。
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリ、メメリ……っ!」
すぐ近くだったからかろうじてメメリの方に手を伸ばせた。犯されているメメリの手を握る。指を絡めた。
[メイン]リーヴ:あたまがぱちぱちする。しあわせ、と、いうことにする。
[メイン]サヤ・カダン:そこを示す様に、手持無沙汰なミノタウロス様に向かって尻を振る。
[メイン]リーヴ:なみだも、はなみずも、ぜんぶ、ぐちゃぐちゃ。
それだけきっと、しあわせなんだ。
[メイン]サヤ・カダン:お尻がまだ使えます。そう伝えるように、膣を我が子に犯されながら、尻を振る。
[メイン]ミノタウロス(子供):「ヴモォォォ!!」「ンモ゛ォォォ!!」 新生児たちは、成体ミノたちとは違う拙くも荒々しい腰使いで孕み袋たちの喉を犯す。禍々しいユニゾンが遺跡に響く
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ… うぐっ… だいじょ… あがっ…」 打ち付けられながらも手は伸ばす
[メイン]ビビ・コプラン:ごめんねメメリ。これくらいしかできなくて。私はここにいるよって。それしか伝えられなくて。
[メイン]ミノタウロス_2:「素直に産んだご褒美だ。ケツにもくれてやるぜ」 サヤの望みどおり、躊躇なくダークドワーフの尻穴を最奥まで貫く
[メイン]サヤ・カダン:壊れた玩具のような音を上げる。
[メイン]サヤ・カダン:頑丈なドワーフの身体でも耐えられない程、無茶な犯され方をしているのだ。口も膣も尻も、壊されるかのような勢いで犯される。
[メイン]サヤ・カダン:でも、嬉しい。
[メイン]サヤ・カダン:道具として使ってくれるから。
[メイン]サヤ・カダン:そのまま自力で出来る限りの奉仕をしながら、3体のミノタウロス様に身を捧げます
[メイン]ビビ・コプラン:「うん…っ、うん…っ、あぐっ、ぉ゛、う……っ!だ、だいじょ……わたし、も……だいじょうぶ、だから……っ!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「クックックック……今回の苗床たちは長く使えそうだ……」 痛みの限界を通り越して脳内麻薬に溺れる者、ひたすら従順を口にする者、励まし合う者……悲喜交交の地獄絵図を見下ろし、ボス格が下卑た笑みを浮かべる
[メイン]ビビ・コプラン:握りあった手のひらからメメリの体温が伝わってくる。この地獄の中で唯一安心できるもの。それを感じながら、膣奥に容赦のない灼熱の奔流を感じ取った。
[メイン]ビビ・コプラン:そっか。また孕まされるんだ、私。
[メイン]「」GM:仔を孕まされ、産まされ、間を置かずに次の種付け。時には産み落としたばかりの仔に直接精を授けられる者も
[メイン]「」GM:孕み袋たちの仕事に休みは与えられず、永遠とも思われる2週間ごとのサイクルが続いた……
[メイン]「」GM:ほとんど光のない牢獄では日数の経過すらおぼつかないだろうが、半年にわたり虜囚生活を送ることになる。常人であれば最初の数日で発狂しているレベルの苦境を、この冒険者たちはどれだけ正気でいられるか…
[メイン]「」GM:しかし……
[メイン]「」GM:最初の数カ月は常に牢の周囲に数匹たむろしていたミノタウロスが、徐々に顔を出す数を減らし、1匹もいない瞬間さえあることに気づくだろう
[メイン]「」GM:囚人いじめに飽きたようにも、他の事柄で忙しくなったようにも見えるか。当然、2週間ごとに訪れる出産と種付けの儀式は欠かされることはないが
[メイン]「」GM:そして……ある日のこと。ちょうど出産の儀式が行われた翌日
[メイン]ミノタウロス:毎朝のルーチンとして、ミノタウロスの1匹が牢の中に入り込み、囚人たちの口に1発ずつ『朝飯』を注ぎ込む
[メイン]ミノタウロス:精力旺盛な蛮族のザーメンは、4人の胃を満たすに足る量で、もはや君たちの舌もこの味以外の味覚は思い出せないかもしれない
[メイン]サヤ・カダン:既に従順なので、真っ先にミノタウロス様に奉仕し、朝飯を恵んでもらいます。
[メイン]サヤ・カダン:本当はもっと欲しいけど、皆も欲しいだろうから、分けてあげなくてはいけない。
[メイン]ミノタウロス:やがて『給餌』を終え、去り際に……
[メイン]ビビ・コプラン:従順に『朝飯』を受け取りはするし飲み干しもする。ただ後でこっそりメメリには自分の豊富なお乳を分け与えて口直しさせている。
[メイン]ビビ・コプラン:サヤはなんだか『餌』以外で満足そうだ。リーヴは……どうなんだろう。いつも虚ろな表情で反応がないのでわからない。
[メイン]ミノタウロス:「……チッ。そうだ今日は朝飯係がいねぇんだった。こいつらにメシを食わせたはいいが、自分のメシは自分で用意しねえと……めんどくせぇ」 ミノタウロス語で独り言を漏らす
[メイン]ミノタウロス:1ヶ月前くらいから、牢の周囲のミノタウロスの気配は確実に減ってきていたが、この朝この瞬間には給餌係のミノタウロス以外の気配はない
[メイン]ミノタウロス:そしてこのミノタウロスも、気だるげに牢をあとにするが……
[メイン]「」GM:……牢の鍵を掛け直し忘れている
[メイン]メメリ・フューリス:「……」
[メイン]ビビ・コプラン:12d5
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (12D5) → 41[1,3,3,5,5,3,1,5,3,4,3,5] → 41
[メイン]リーヴ:「………………ぁは」
[メイン]ビビ・コプラン:41。それが半年の間に産んだ子の数。
[メイン]「」GM:それとほか3人が12回ずつ産んだならだいたい80手前か…
[メイン]リーヴ:「お前らさ。壊れた?」
と、メメリとビビを見て笑う。
[メイン]サヤ・カダン:9d5
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (9D5) → 24[2,3,3,1,3,5,3,3,1] → 24
[メイン]ビビ・コプラン:すっかり身体も変化してしまった。もともと大きかった乳房は一回りどころじゃない大きさにまで膨れ上がった。
内側からも外側からもミノタウロスの精液が染み込んだ身体にはぬめりを帯びるいやらしい媚肉が乗ってしまった。
[メイン]「」GM:給餌のミノタウロスが去って以降、牢のある大部屋はしんと静まり返り、他のミノの気配はない
[メイン]メメリ・フューリス:「…そんなわけない、でしょ」
[メイン]サヤ・カダン:サヤが産んだ数は24。一体誰がどのミノタウロスの子なのか、子に孕まされた子なのか、孫に孕まされた子なのかさえ判らない。
[メイン]サヤ・カダン:他三人の会話に耳も貸さず、ペタペタと四足歩行で這いずる。
[メイン]サヤ・カダン:行先は、ギィと音を立てる牢の扉。
[メイン]「」GM:押せば容易く開いてしまう
[メイン]リーヴ:「きひ。……じゃあ」
「賭けは、終わってねーなぁ」
[メイン]メメリ・フューリス:「あっ、待って」 小声で
[メイン]「」3:────でも、何も変わっていないものもある。変えなかったものがある。
[メイン]ビビ・コプラン:「はい。ちょっと待ってください」
[メイン]サヤ・カダン:他の面々と違って、脱出しよう、などとは心にも思っていない。
[メイン]ビビ・コプラン:小声で伝えて聞き耳を立てる。冒険者となって身につけた斥候としての技術はまだ生きているだろうか。
[メイン]ビビ・コプラン:聞き耳判定をしたいんですが必要ないくらいならそれはそれで
[メイン]サヤ・カダン:「ミノタウロス様…ミノタウロス様ぁ…」
[メイン]「」GM:んじゃ振ってみて聞き耳
[メイン]ビビ・コプラン:2d+7+2 スカウト観察
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+7+2) → 4[2,2]+7+2 → 13
[メイン]サヤ・カダン:奉仕を増やす機会が、増えた。それしか考えていない。
[メイン]「」GM:それだとこの部屋や周囲に気配がないという程度までしかわからない
[メイン]ビビ・コプラン:「………少なくともこの近くに蛮族の気配はありません」
[メイン]メメリ・フューリス:「…今しかない」
[メイン]リーヴ:「良かったなぁ」
[メイン]リーヴ:けらけら、と笑って。サヤの姿を目で追いながら、立ち上がる。
[メイン]ビビ・コプラン:「行きましょう。外ではもうどのくらいの時間が経ったのかわかりませんけれど……」
[メイン]ビビ・コプラン:「この機会は逃せません」
[メイン]サヤ・カダン:「…ぁ…待って…」
[メイン]サヤ・カダン:皆が何を言ってるか分からないけど、私が真っ先に奉仕しなきゃ。道具として
[メイン]「」GM:脱出しようと試みる者たちは、情報タブに貼った探索判定を開始することができます
[メイン]ビビ・コプラン:24…
[メイン]メメリ・フューリス:24はむり~
[メイン]サヤ・カダン:お二人は素の値は…
[メイン]ビビ・コプラン:知力要求だと下駄が9しかありませんね
[メイン]サヤ・カダン:こっちはレンジャーしかないのだ…すまない…
[メイン]リーヴ:オイラはセージ!
[メイン]メメリ・フューリス:とりあえず14をなんとかしてもらうのがよさそう
[メイン]ビビ・コプラン:まあクリアできるところからやってきましょう
[メイン]ビビ・コプラン:というわけで
[メイン]「」GM:探索する場合はどれについて判定するかを明言し、全員でそれについての判定をお願いします(バラバラは勘弁)
[メイン]ビビ・コプラン:「……………。その、もともとは私が斥候だったので……こんな身体になってしまいましたけれど。頑張ります」
[メイン]ビビ・コプラン:と、こないだ産んだばかりでまだ萎んでいない膨らんだお腹のまま、よろよろと先頭に立って歩き出す。
[メイン]メメリ・フューリス:1をビビさんがやる場合、同時に2を宣言して、かつ1から処理して(セージで振れる)ボーナスを受けることはできる? (編集済)
[メイン]「」GM:>バラバラは勘弁
ということで、ある10分の判定においては全員同じのでお願いします…
[メイン]メメリ・フューリス:ああ了解です
[メイン]ビビ・コプラン:というわけでまずは装備品探し
[メイン]メメリ・フューリス:じゃあ1からかな こちら平目で
[メイン]ビビ・コプラン:でっぷりといやらしい脂が乗ってしまった身体を引きずりながら慎重に気配を探りつつ3人を案内していく。
[メイン]ビビ・コプラン:……3人だよね?ダークドワーフさんはついてきてるよね?
[メイン]「」GM:[探索判定1/装備品]スカウトorジオマンサー + 知力
難易度:14 判定者:任意 所要時間:10分
※自然環境でないためレンジャー技能は役に立たない
※同時に提示された他の探索判定のどれかにPCの誰かが成功済みの場合、同条件の地図作成判定としてセージおよびライダー技能も使用できる
…成功すると、PC達の装備品が保管された箱を見つけられる。
[メイン]リーヴ:「ふぁーいとー」
[メイン]メメリ・フューリス:サヤさんしっかり!
[メイン]サヤ・カダン:ついてくついてく
[メイン]メメリ・フューリス:「ほら… サヤもしっかり」
[メイン]ビビ・コプラン:「サヤはちゃんとついてきてますか……?」
[メイン]「」GM:判定どうぞー
[メイン]メメリ・フューリス:2d=12
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6=12) → 12[6,6] → 12 → 自動的成功
[メイン]メメリ・フューリス:!?
[メイン]「」GM:わお
[メイン]リーヴ:!?
[メイン]リーヴ:い…いった…
[メイン]ビビ・コプラン:「…………?メメリ、なにか見つけたの……?」
[メイン]メメリ・フューリス:「これ… あたしたちの」
[メイン]ビビ・コプラン:「え………?」
[メイン]「」GM:冒険者の勘に従って10分ほど迷宮を彷徨うと、木製の大きなつづらが見つかる
[メイン]サヤ・カダン:「…ぁ。」
[メイン]「」GM:鍵もかかっておらず罠も見当たらず、開ければ君たちから剥ぎ取られた装備品がすべてそこにあるだろう
[メイン]「」GM:武器も防具も、消耗品も
[メイン]ビビ・コプラン:「こんなところにずっと放っておかれてたんだ……」
[メイン]ビビ・コプラン:ミノタウロスにとって価値のないものだったからだろうか。よくよく見ると古い装備品がいくつか転がっている。
[メイン]メメリ・フューリス:「いろいろな意味で幸運ね…」 だがそもそもこんな事態になることが、なんてのは今はいい (編集済)
[メイン]「」GM:ただし、衣類や装飾品の多くは経年劣化、もしくはミノタウロスの自慰にでも使われたのであろうか、擦り切れていたり乾いた精液がこびりついていたりする 装備する分にはデータ上は問題ない (編集済)
[メイン]サヤ・カダン:刀はありますか
[メイン]ビビ・コプラン:……他の犠牲者のものだったのだろうか。
[メイン]「」GM:もちろん刀もある 鞘に収められたまま、奪われたときの状態で
[メイン]ビビ・コプラン:「……あはは、でももう私のは袖が通らないや……」
[メイン]ビビ・コプラン:「こんなふうな体になっちゃったから、仕方ないね………」
[メイン]サヤ・カダン:刀を手に取り、刀身を少し抜く。
[メイン]リーヴ:「……………」
「宝石、魔晶石、発動体。……調声器も残ってるし」
「ロッセリーニの魔法印も残っている」
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ…」
[メイン]「」GM:増強の指輪がなく枷もはめられたサヤにはその刀は重たい
[メイン]サヤ・カダン:刻まれた「火男」の文字を確認し、ゆらりと立ち上がる。
[メイン]ビビ・コプラン:「ううん。大丈夫」
[メイン]ビビ・コプラン:「剣が取り戻せるだけでも………。………サヤ?」
[メイン]「」GM:そして、いざ装飾品を着け直そうにも、枷のはめられたままの手足には装着しなおすことはまだできない
[メイン]サヤ・カダン:「…だいじょうぶ、です。」
[メイン]「」GM:それ以外の部位には装着していいぞ!
[メイン]メメリ・フューリス:なるほど
[メイン]サヤ・カダン:「みんなと一緒に、行きます、から。」
[メイン]ビビ・コプラン:「………うん、そうだね」
[メイン]ビビ・コプラン:「一緒に行こうね」
[メイン]サヤ・カダン:瞳の焦点が合っていない。だが、「ミノタウロスの道具」だけではなくなった。少なくとも、そういう雰囲気が彼女に漂う。
[メイン]「」GM:そして同時に、ここまで10分探索する間も周囲の気配は静まり返っていることにも気づくだろう。おそらく、産んだ仔たちも含めてミノタウロスたちの大勢が今は出払っているようだ
[メイン]ビビ・コプラン:「ええと、服や鎧はもう着れないから置いていくとして………せめて………あった、マント………」
[メイン]ビビ・コプラン:着用。
[メイン]メメリ・フューリス:「うん、行こう」
[メイン]リーヴ:このタイミングで【サモンフェアリー】してよいですか!
[メイン]「」GM:妖精使いの宝石を装備できたならいいよ! 魔晶石もある
[メイン]リーヴ:俺の宝石部位は…腰だァー!!!
[メイン]リーヴ:2d+9+0+0 妖精魔法行使/喜びのサモンフェアリー
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+9+0+0) → 11[6,5]+9+0+0 → 20
[メイン]メメリ・フューリス:その他の器用の腕輪と腕の知力腕輪を入れ替えておくね これで知力Bが下がらない
[メイン]「」GM:ウィークリングとしての穢れも、そして一般的な意味での穢れも有するリーヴだが、それでも妖精は召喚に応じてくれる
[メイン]メメリ・フューリス:あとはアルケミーが使えないのと生命-1くらいです
[メイン]リーヴ: (編集済)
[メイン]リーヴ::魔晶石5点-1 :MP-5
[メイン]リーヴ:魔晶石5点:2-1>1 MP:64-5>59
[メイン]リーヴ:ぱちん、と指を弾く。妖精に語り掛けて、その声を聴いて。
……ああ、ああ。
[メイン]リーヴ:完璧だ。
[並行2]サヤ・カダン:...
...
...
[並行2]サヤ・カダン:道具としての役割を与えられてから、どれだけ経っただろうか。
[メイン]リーヴ:【月の舞】を自分以外の3人に付与、2dの出目に1があった場合2に変更可能。1日1回。
[メイン]リーヴ:妖精が彼女たちの下に飛んでいく。ひらりひらり、舞うように。
[メイン]「」GM:ミノタウロスの多くは出払っているようだが、それでも先ほど給餌係がいたように、まったくの無人とは考えづらい。これまで牢にやってきてた監視の目の頻度からして、探索できるのは90分が限度といったところだろう。最初の探索に10分、装備し直しと妖精召喚等で10分使ったとしてのこり70分
[メイン]ビビ・コプラン:素直に次の目的に向かうべきですね 時間制限もあるし
[メイン]ビビ・コプラン:魔剣探し
[メイン]メメリ・フューリス:セージが使えるようになった
[メイン]サヤ・カダン:私は無力…
[メイン]「」GM:[探索判定2/魔剣]スカウトorジオマンサーorセージorライダー + 知力
難易度:16 判定者:任意 所要時間:10分
※自然環境でないためレンジャー技能は役に立たない
※地図作成判定としても行える
…成功すると、この「魔剣の迷宮」の核となっている〈魔剣〉のありかが分かる。
[メイン]リーヴ:行くぞintelligence!
[メイン]リーヴ:2d+7+4 セージ知識
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+7+4) → 7[3,4]+7+4 → 18
[メイン]メメリ・フューリス:ないす!
[メイン]リーヴ:✨intelligence✨
[メイン]「」GM:いけた
[メイン]「」GM:では、迷宮の構造、ミノタウロスの通行の跡などから推察し、迷宮の最奥――魔剣の安置されている部屋も見つけることが出来た
[メイン]ビビ・コプラン:「この奥まったところの足跡の数…」
[メイン]サヤ・カダン:「リーヴ…これは…」
[メイン]「」GM:黒曜石製の魔剣〈メイズマスター〉は、石の祭壇の上に寝かせられている。特に防護などはない
[メイン]リーヴ:「……頭は最初に潰す、鉄則なのにな」
「心臓、みーっけ、っと」
[メイン]ビビ・コプラン:「これ、ひょっとして」 (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:「…やりましょ」
[メイン]リーヴ:「心臓、急所、好きに呼びな」
「ブッ壊せば、あいつらぜーんぶ、ぱあだ!」
[メイン]「」3: (編集済)
[メイン]「」GM:■破壊方法
黒曜石製で比較的もろい構造のため、打撃を与え続けることで破壊することが可能である。
破壊方法はデータのほうに色々書いてるけど、ぶっちゃけ「破壊する」宣言したら破壊できます
[メイン]サヤ・カダン:「…壊す?…壊すの?…壊す?」
[メイン]ビビ・コプラン:「けれどきっと、これを壊したらすぐに気づかれますね」
[メイン]「」GM:破壊により迷宮の構造が単純化し、ミノタウロスは即座に気づきます。それから枷を外して手足装飾品を着け直すことはできますが、それ以外の余裕はないと思ってください
[メイン]サヤ・カダン:“刀の使い手であるサヤ”と“ミノタウロス様の道具のサヤ”を行ったり来たりする
[メイン]リーヴ:平行してベロニカも厳しい?
[メイン]「」GM:ベロニカは1時間まで遅延なので、破壊に先立ってやっていいよ!
[メイン]リーヴ:ヤッター!ありがとうございます
[メイン]リーヴ:「……そう、壊されたら気付かれる」
「だから先んじておまじないだ」
[メイン]サヤ・カダン:アワアワしてるけど止めはみんなを止めはしない
[メイン]リーヴ:[宣]《魔法拡大/数》で、アンナマリーアも宣言
【ブレイブハート】を4人に拡大して行使!
[メイン]「」GM:言うまでもなくロッセリーニの魔法印も身体や装備品に残ってます
[メイン]ビビ・コプラン:ありがたみ
[メイン]リーヴ:2d+9+0+0 妖精魔法行使
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+9+0+0) → 2[1,1]+9+0+0 → 11
[メイン]「」GM:あっ…
[メイン]ビビ・コプラン:では先んじてビビも剣を鞘から抜いておく。衣服や鎧が入らなくなっていたので以前と変わらない持ち物はこれだけ。
[メイン]メメリ・フューリス:oh...
[メイン]リーヴ:ウワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!
[メイン]リーヴ:リーヴヲイジメヌンデ…!
[メイン]ビビ・コプラン:まあベロニカなら続けて詠唱すれば
[メイン]ビビ・コプラン:MPさえ支払えば
[メイン]サヤ・カダン:この場合は…時間経過とMP消費?
[メイン]「」GM:ブレハは重いからね…どんまいとしかいえない
[メイン]リーヴ::MP-12 ギョエーッ!!!!
[メイン]リーヴ:MP:59-12>47
[メイン]「」GM:ベロニカに込めるの自体は1ラウンドでできるので、実質MP消費だけでいいです
[メイン]ビビ・コプラン:(おそらく)探索成功を想定されてない探索3しか残ってないのを考えれば時間は十分
[メイン]リーヴ:おじひを おじひを もういっかい わたしに ちゃんすを
[メイン]「」GM:MPさえ消費するなら何度でもどうぞ!
[メイン]リーヴ:靴舐めさせていただきます
[メイン]リーヴ:2d+9+0+0 妖精魔法行使
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+9+0+0) → 7[5,2]+9+0+0 → 16
[メイン]リーヴ::MP-12 ウワアアアアアアアアア!!!!(歓喜)
[メイン]リーヴ:MP:47-12>35
[メイン]サヤ・カダン:オラッ 50点 持てっ
[メイン]「」GM:用心したけりゃ草焚いてもいいぞ
[メイン]サヤ・カダン:じゃあ焚いておきますか
[メイン]メメリ・フューリス:おねがいいたす
[メイン]リーヴ:草炊きありがとうございます……
[メイン]サヤ・カダン:k0[13]+7+5 〈魔香草〉
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : KeyNo.0+12 → 2D:[5,1]=6 → 1+12 → 13
[メイン]「」GM:では探索2回、装備しなおし、草1回で40分ほど経過
[メイン]リーヴ::MP+13
[メイン]リーヴ:MP:35+13>48
[メイン]サヤ・カダン:これしか役に立てんから…
[メイン]「」GM:まだ追手がかかる気配はない
[メイン]ビビ・コプラン:作業の間ずっと部屋の入り口で耳を澄ましている。
[メイン]メメリ・フューリス:ではそろそろ壊しますか
[メイン]ビビ・コプラン:「……まだ騒ぎが起きた気配はない……気づかれてないんですね……」 (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:「千載一遇のチャンスね」 (編集済)
[メイン]サヤ・カダン:私は何をやっているのだろう、ミノタウロス様の道具なのに。いやでも、みんなを守らなくちゃ、冒険者として、冒険者?私は道具。道具?
[メイン]サヤ・カダン:脳を二つの情報が目まぐるしく回りながら…
[メイン]サヤ・カダン:とりあえず、魔香草を焚いていた。
[メイン]ビビ・コプラン:「うん。ここまで来たら腹を括るしかないね…」
[メイン]リーヴ:にこにこと笑いながら、彼女たちを見ている。 (編集済)
[メイン]「」GM:では破壊しちゃう?
[メイン]メメリ・フューリス:「復讐は… 正しく、迅速に、果たされないといけないの」
[メイン]メメリ・フューリス:「いきましょう」
[メイン]メメリ・フューリス:れつごー
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリ、それ…」 (編集済)
[メイン]サヤ・カダン:此方は止めない。どうぞどうぞぶっ壊しちゃってください
[メイン]メメリ・フューリス:「だいじょうぶ、全員倒そうって話じゃない」
[メイン]メメリ・フューリス:「こんなところからは絶対に抜け出す」
[メイン]ビビ・コプラン:「…………うん」
[メイン]ビビ・コプラン:「長かったね、今日まで」
[メイン]メメリ・フューリス:おっけーです!
[メイン]「」GM:では、君たちは黒曜石の斧を破壊する……魔剣ではあるが、ただの黒曜石の塊と同様、十分な衝撃が加われば砕け散る
[メイン]ビビ・コプラン:「長かったね、今日まで」
[メイン]「」GM:ズン……と迷宮全体がひとつ大きく脈動し
[メイン]「」GM:古代遺跡、という風体を保っていた壁や床が粗雑な洞穴に変わる、いや戻る
[メイン]ビビ・コプラン:枷をされていたとしてもこの中では最も筋力ある自分が剣を振りかぶり、そして振り下ろした。
[メイン]「」GM:同時に、君たちの手足にかせられて重圧を掛けていた枷がゆるむ。いまなら容易に外れる
[メイン]メメリ・フューリス:「…うん」 結局、一番許せないのはあたし自身
[メイン]サヤ・カダン:すら、と刀を引き抜き
[メイン]メメリ・フューリス:枷を外して、もとの装備を身に着ける
[メイン]ビビ・コプラン:「あ、枷が………!」
[メイン]「」GM:だが、遠くから狂乱したように叫ぶミノタウロスの声が響いてくる
[メイン]サヤ・カダン:リーヴくんの鎖を次々と斬っておこう。
[メイン]サヤ・カダン:そして自分の枷を外す
[メイン]リーヴ:にこりと笑って。
[メイン]「」GM:敵は30秒ほどでここに到達するだろう
[メイン]ビビ・コプラン:「…………どうしてだろう」
[メイン]ビビ・コプラン:「ずっと囚われてて、体の力だって衰えてるはずだと思ってた」
[メイン]ビビ・コプラン:「なのに………なんだか、前より力が漲るような………」
[メイン]ビビ・コプラン:奇妙だ。ずっと孕まされて、産まされて、身体はボロボロのはずなのに。
[メイン]メメリ・フューリス:「たしかに、不思議」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:ダッダッダッダッ…… 君たちのもとに駆けつける蛮族の足音は4人分
[メイン]メメリ・フューリス:先にバフるか…
[メイン]「」GM:手枷足枷を外すのと並行してバフできるならしていいよ!
[メイン]リーヴ:「……あは。あはは!賭けは!全て決まるまで、配当金は下りねえんだなあ!」
[メイン]サヤ・カダン:ただただ無言に、刀を構える
[メイン]ビビ・コプラン:「あ、あの…サヤ、リーヴ、おふたりは大丈夫ですか…?」
[メイン]ビビ・コプラン:いや、鎧も着ることができずに剣を振るうしかない自分もまるで大丈夫ではないのだけれど。
[メイン]リーヴ:「お前たちは、好きにやりなよ」
と、けらけらと笑いながら。
[メイン]メメリ・フューリス:そういえばあたし拡大使えないのね…
[メイン]リーヴ:「俺は“勝てる方”に賭けたからさ」
[メイン]ビビ・コプラン:「は、はあ」
[メイン]リーヴ:…もしかして俺のセカンドバフタイム!?
[メイン]メメリ・フューリス:【セイクリッド・ウェポン】をかけられるだけかけるわ
[メイン]サヤ・カダン:「私、は、大丈夫、ですから…」片言の返事。だが構える刀の切っ先はブレない。
[メイン]ビビ・コプラン:「そう、ですか」
[メイン]ビビ・コプラン:ふう、と小さく呼吸を整える。ミノタウロスたちの荒々しい足音がすぐ近くまで迫ってる。不思議と落ち着いていた。
[メイン]「」GM:装飾品の付け替えは1部位ごとに主動作使うはずだからサヤさんは多分余裕ないかと
[メイン]リーヴ:うああ!バータフマリーアの時間だ!!!
[メイン]メメリ・フューリス:ああそういうことか!
[メイン]「」GM:すべての枷を外すのであればそれで30秒まるまる使います
[メイン]メメリ・フューリス:じゃあ付け替え付け替え付け替え+補助で自分にヴォーパルA ですね おわり (編集済)
[メイン]サヤ・カダン:………
[メイン]ビビ・コプラン:「あのね、メメリ」
[メイン]サヤ・カダン:あれ刀振るのに何ラウンド掛る!?
[メイン]ビビ・コプラン:「これだけ先に言っておかなきゃいけないと思って」
[メイン]メメリ・フューリス:「うん?」
[メイン]ビビ・コプラン:「私ね。こんなことになったけど、私」 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:「全然後悔してないからね。メメリと一緒に旅立ったこと」 (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:「…あたしも、だよ」 胸が痛い、でも同じくらいあたたかい
[メイン]メメリ・フューリス:ビビと一緒だから耐えられたんだ
[メイン]ビビ・コプラン:「…うん」
[メイン]メメリ・フューリス:「出よう、ここから」
[メイン]ビビ・コプラン:「……うん!」
[メイン]リーヴ:2d+9+0+0 妖精魔法行使/二人への祝福のバーチャルタフネス
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+9+0+0) → 6[3,3]+9+0+0 → 15
[メイン]ビビ・コプラン:剣を構えた。怖いものはもうない。迫ってくる足音へ敵意を高める。
[メイン]「」GM:バータフはOK
[メイン]リーヴ::MP-8 :HP+9 がんばってね…!ちなみに対象全員でHP+9です
[メイン]リーヴ:MP:48-8>40 HP:36+9>45
[メイン]メメリ・フューリス:うおーありがたい
[メイン]メメリ・フューリス::HP+9
[メイン]メメリ・フューリス:HP:39+9>48
[メイン]ビビ・コプラン::HP^+9
[メイン]ビビ・コプラン:HP(最大値):83+9>92
[メイン]ビビ・コプラン::HP+9
[メイン]ビビ・コプラン:HP:83+9>92
[メイン]サヤ・カダン::HP+9
[メイン]サヤ・カダン:HP:48+9>57
[メイン]「」GM:じゃあ敵来ていいかな!
[メイン]リーヴ:OK!
[メイン]メメリ・フューリス:だいじょうぶです
[メイン]サヤ・カダン:…最大値は48で…
[メイン]サヤ・カダン:あ、OKです
[メイン]ビビ・コプラン:OK
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「何やってんだテメェらー!!!!」 怒りのこもった乱暴な交易共通語が響き渡る
[メイン]サヤ・カダン:あ、最大値も上がるか
[メイン]リーヴ:「よお!結果発表のお時間だ!」
[メイン]メメリ・フューリス:「ずいぶん遅かったじゃない、散歩にでも行ってたの?」
[メイン]ビビ・コプラン:「………」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「孕み袋の分際で出歩いんじゃねぇ!! その邪魔くせぇ手足を切り落とすっ!!」
[メイン]リーヴ:「お前たちが舐め腐って」
「頭も潰さねえで」
「挙句、油断しきった所で!」
「魔剣、潰されちまったなー!!!」
[メイン]ビビ・コプラン:「あの………私、たくさん産むからって。たくさんお乳出すからって、少しだけ丁寧に扱ってくれましたよね」
[メイン]ビビ・コプラン:「ありがとうございます」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「……魔剣のほうは、新たなメイズマスターをいま探しに行っている。しかしそれで手薄なところを突いてくるとはなぁ……小賢しい!」
[メイン]ビビ・コプラン:「でももう出ることにしました。お世話になりました」
[メイン]サヤ・カダン:「…私、は。」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「出るだぁ!? そうはいかねぇ、ここで全員、痛めつけてやる!!」
[メイン]サヤ・カダン:「道具です、刀を振るう、道具、ですので。」
[メイン]サヤ・カダン:「この刀を、振らなきゃいけないんです。」
[メイン]メメリ・フューリス:「どきなさい、牛野郎 邪魔はさせないから」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「あの時刀を振るえなかったザコドワーフがイキるなぁ!!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「囲めっ!!」 号令をかける 戦闘開始だ!
[メイン]「」GM:[魔物知識判定/ミノタウロスウォーロック]セージ + 知力
難易度:11/18 判定者:任意 所要時間:一瞬(戦闘準備)
※データ判別済み
[魔物知識判定/ミノタウロスハリアー]セージ + 知力
難易度:13/18 判定者:任意 所要時間:一瞬(戦闘準備)
※データ判別済み
[魔物知識判定/ミノタウロス]セージ + 知力
難易度:10/17 判定者:任意 所要時間:一瞬(戦闘準備)
※データ判別済み
[先制判定]スカウトorウォーリーダー + 敏捷力
難易度:13 判定者:任意 所要時間:一瞬(戦闘準備)
[メイン]「」GM:ウォーロックとハリアー1体ずつ、ミノタウロス2体 ウォーロックのみダイスを振ります
[メイン]「」GM:戦闘準備からどうぞー
[メイン]ビビ・コプラン:ひとまず先制判定振っておきます
[メイン]ビビ・コプラン:2d+7+4 スカウト運動
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+7+4) → 3[1,2]+7+4 → 14
[メイン]「」GM:あぶな でも先制+ファスアクOK (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:あっこれでOKなんだ 必要なら割るなり変転なりしようとしてた
[メイン]リーヴ:戦闘準備はー ない!
[メイン]「」GM:ではそちらが自由に前衛後衛配置してOK 並行して弱点抜きもどうぞ
[メイン]サヤ・カダン:外せるもんなら戦闘準備で枷を1つでも外したい!
[メイン]ビビ・コプラン:先制取れたなら後衛配置スタート
[メイン]リーヴ:x3 2d+7+4 セージ知識 ミノウォ→ミノハリ→ミノ じゃくてんぬきてえ~
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : #1 (2D6+7+4) → 5[3,2]+7+4 → 16
#2 (2D6+7+4) → 6[3,3]+7+4 → 17
#3 (2D6+7+4) → 6[2,4]+7+4 → 17
[メイン]メメリ・フューリス:x3 2d+5+4+1>=18 魔物知識
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : #1 (2D6+5+4+1>=18) → 9[3,6]+5+4+1 → 19 → 成功
#2 (2D6+5+4+1>=18) → 8[6,2]+5+4+1 → 18 → 成功
#3 (2D6+5+4+1>=18) → 10[5,5]+5+4+1 → 20 → 成功
[メイン]メメリ・フューリス:KIAIじゃー!
[メイン]「」GM:おお 全員弱点判明
[メイン]ビビ・コプラン:えーと 30秒あったから枷外せてるということでいいのかな
[メイン]リーヴ:め…メメリさん…!!!
[メイン]「」GM:はい 30秒まるまる使えば枷をはずし、本来想定してる装飾品を着け直せます
[メイン]ビビ・コプラン:なら大丈夫だね
[メイン]ミノタウロス:練技持ってるミノ達は戦闘準備で使えるものはすべて使ってます MPも反映済み
[メイン]ミノタウロスウォーロック:ウォーロック以外前線からのスタート
[メイン]「」GM:全員後衛からのスタートであれば、PCたちの手番だ!
[メイン]メメリ・フューリス:あたしは後衛でー
[メイン]リーヴ:後衛!
[メイン]サヤ・カダン:あ、私か!?後衛で
[メイン]「」GM:では行動宣言どうぞー
[メイン]リーヴ:でーは
[メイン]リーヴ:補助で魔法拡大/数(アンナマリーア)を宣言し【ウィングフライヤー】をサヤ・ビビのふたりに渡します 近接命中と近接回避+1、飛行付与
[メイン]リーヴ::MP-2
[メイン]リーヴ:MP:40-2>38
[メイン]リーヴ:で、自分以外の3人に【ファイア・ウェポン】。18R継続の火付与とダメ+2。
[メイン]リーヴ:2d+9+0+0 操霊魔法行使
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+9+0+0) → 10[6,4]+9+0+0 → 19
[メイン]リーヴ::魔晶石3点-1 石で支払い!
[メイン]リーヴ:魔晶石3点:4-1>3
[メイン]リーヴ:けたけたと笑いながら詠唱を口遊む。
[メイン]リーヴ:「ほらよ!俺は、博打は嫌いだからな!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「脱出できたと思った途端調子乗りやがって、この雌ウィークリングめが!!」
[メイン]リーヴ:「出来損ないも手懐けられねえ蛮族様。お偉い御身分ですねえ」 (編集済)
[メイン]リーヴ:という事でけたけた笑って手番終わり!
[メイン]「」GM:次どうぞー
[メイン]メメリ・フューリス:ではいきますか
[メイン]メメリ・フューリス:[補]【キャッツアイ】〈ステーブルサイト〉
[メイン]メメリ・フューリス::MP-4
[メイン]メメリ・フューリス:MP:46-4>42
[メイン]メメリ・フューリス:[宣]《横にらみ撃ち》→ウォーロックを見ながらハリアー狙い
[メイン]メメリ・フューリス:[主]〈ボルツスウォーム〉の12連射 → ハリアー
[メイン]メメリ・フューリス:2d+15+2 命中力/12連射
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6+15+2) → 2[1,1]+15+2 → 19
[メイン]メメリ・フューリス:ぐえ
[メイン]メメリ・フューリス:さすがに使おう
[メイン]サヤ・カダン:運命…
[メイン]メメリ・フューリス:ありがとうリーヴさん!
[メイン]「」GM:月の舞なら普通あたり、変転ならかなりあたり?
[メイン]メメリ・フューリス:これ変転当てしちゃおうか
[メイン]リーヴ:ですわ!デュナエーパワーか人間パワーのどちらかでGOですわ!
[メイン]メメリ・フューリス:4本いけるきがする
[メイン]メメリ・フューリス:運命変転!
[メイン]ミノタウロスハリアー:ハリアーの回避はいま17
[メイン]「」GM:すると達成値29?
[メイン]メメリ・フューリス:12になるとー 29か
[メイン]メメリ・フューリス:達成値+3で2本、+6で3本、+10で4本の矢が命中
[メイン]リーヴ:wow…
[メイン]メメリ・フューリス:フルヒット!
[メイン]「」GM:4本あたっちまった
[メイン]メメリ・フューリス:ダメージ行きます
[メイン]メメリ・フューリス:x4 k10[10]+12+4 ダメージ
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : #1 KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[6,1]=7 → 3+16 → 19
#2 KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[6,2]=8 → 4+16 → 20
#3 KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[5,5 6,3]=10,9 → 5,5+16 → 1回転 → 26
#4 KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[2,2]=4 → 1+16 → 17
[メイン]メメリ・フューリス:『くたばれ*ミノ語スラング*!』
[メイン]ミノタウロスハリアー::HP-(19+20+26+17-10-10-10-10)
[メイン]ミノタウロスハリアー:HP:80-(19+20+26+17-10-10-10-10)>38
[メイン]ミノタウロスハリアー:「なっ……!? ぐあああああっ!!」 文字通りの矢衾!
[メイン]メメリ・フューリス:[補]【ファスト・ペイン】MP2 1点必中呪いダメージ
[メイン]メメリ・フューリス::MP-2
[メイン]メメリ・フューリス:MP:42-2>40
[メイン]「」GM:それもハリアーだけに?
[メイン]メメリ・フューリス:ですね 1体しかつかえないので
[メイン]メメリ・フューリス:(拡大なしだと)
[メイン]メメリ・フューリス:[補]【リダイレクト・ウーンズ】→サヤさんのダメージ5点肩代わり
[メイン]メメリ・フューリス::MP-4
[メイン]メメリ・フューリス:MP:40-4>36
[メイン]「」GM:悪意の針と違ってファストペインは「1体に対しては1ラウンド1回」ですね
[メイン]メメリ・フューリス:おっと
[メイン]ビビ・コプラン:特段驚くようなことじゃない。メメリが修練を積んで身につけた冒険者としての技だ。見慣れたものだった。
[メイン]メメリ・フューリス:あらほんとだ なら全員に撒くか
[メイン]メメリ・フューリス::MP-6
[メイン]メメリ・フューリス:MP:36-6>30
[メイン]メメリ・フューリス:まきます!
[メイン]「」GM:射程10なのでウォーロックにはとどきません
[メイン]メメリ・フューリス:おおっと
[メイン]リーヴ:あ 俺は忘れたので慢心ダブルピースしますが
[メイン]メメリ・フューリス::MP+2
[メイン]メメリ・フューリス:MP:30+2>32
[メイン]ミノタウロスウォーロック:[HP現在値]変更[-1]>[ミノタウロスハリアー 38>37] [ミノタウロス_2 67>66] [ミノタウロス 67>66]
[メイン]リーヴ:ブレイブハートの起動をお忘れなく!
[メイン]メメリ・フューリス:あ、弱点はいれてください!
[メイン]「」GM:リーヴ君もブレハしていいよ!
[メイン]「」GM:おっと弱点だ!
[メイン]メメリ・フューリス:[補]ブレイブハート起動
[メイン]ミノタウロスウォーロック:[HP現在値]変更[-2]>[ミノタウロスハリアー 37>35] [ミノタウロス_2 66>64] [ミノタウロス 66>64]
[メイン]リーヴ:ありがとう!!!!!!!ブレハしました!!!!!!
[メイン]ミノタウロスハリアー:「てめぇ……いつの間に俺達の言葉を!! ナメたガキが!!!」
[メイン]メメリ・フューリス:[補]【リベンジフォース】ダメージを食らったら命中行使+2
[メイン]メメリ・フューリス::MP-6
[メイン]メメリ・フューリス:MP:32-6>26
[メイン]メメリ・フューリス:おわり!
[メイン]「」GM:前衛陣どうぞー
[メイン]サヤ・カダン:薙ぎ払い見てからの方が良いのかな
[メイン]メメリ・フューリス:『あんたたちと違って物覚えがいいのよ』
[メイン]ビビ・コプラン:先に薙ぎ払ってきましょうか
[メイン]ビビ・コプラン:では手番 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:【ガゼルフット】【キャッツアイ】【ビートルスキン】【マッスルベアー】【デーモンフィンガー】
[メイン]ビビ・コプラン::MP-15
[メイン]ビビ・コプラン:MP:21-15>6
[メイン]ビビ・コプラン:回避+1/命中+2/防護点+2/D+2
[メイン]ビビ・コプラン:前進 薙ぎ払い
[メイン]ビビ・コプラン:2d+11+0+3 命中力/〈グレートソード+1〉2H
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+11+0+3) → 4[3,1]+11+0+3 → 18
[メイン]ミノタウロスハリアー:ハリアーが17なので全員命中
[メイン]ビビ・コプラン:ダメージ
[メイン]ビビ・コプラン:3 k34[(10+0)]+12+0$+0#0+4 ダメージ/〈グレートソード+1〉2H 1.ハリアー 2,3ミノ
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : 繰り返し対象のコマンドが実行できませんでした (k34[(10+0)]+12+0$+0#0+4 ダメージ/〈グレートソード+1〉2H 1.ハリアー 2,3ミノ)
[メイン]ビビ・コプラン:なんですって
[メイン]ビビ・コプラン:3 k34[(10+0)]+12+0$+0#0+4 ダメージ/〈グレートソード+1〉2H
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : 繰り返し対象のコマンドが実行できませんでした (k34[(10+0)]+12+0$+0#0+4 ダメージ/〈グレートソード+1〉2H)
[メイン]「」GM:「3 k34[(10+0)]+12+4+0$+0#0」 かな?
[メイン]メメリ・フューリス:+4は$や#の前がいいですね
[メイン]「」GM:+4が一番うしろについてるのがいけない
[メイン]ビビ・コプラン:3 k34[(10+0)]+12+4+0$+0#0 ダメージ/〈グレートソード+1〉2H
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : #1 KeyNo.34c[10]+16 → 2D:[2,4]=6 → 6+16 → 22
#2 KeyNo.34c[10]+16 → 2D:[1,6]=7 → 8+16 → 24
#3 KeyNo.34c[10]+16 → 2D:[3,1]=4 → 4+16 → 20
[メイン]ビビ・コプラン:なるほど
[メイン]ビビ・コプラン:チャパレの登録間違えてたらしい
[メイン]ミノタウロスハリアー::HP-(22-10)
[メイン]ミノタウロスハリアー:HP:35-(22-10)>23
[メイン]ミノタウロス::HP-(24-10)
[メイン]ミノタウロス:HP:64-(24-10)>50
[メイン]ミノタウロス_2::HP-(20-10)
[メイン]ミノタウロス_2:HP:64-(20-10)>54
[メイン]ビビ・コプラン:「───────ッ!えぁっ!!」
[メイン]ビビ・コプラン:剣を薙ぎ払う。纏っているのは布一枚。ずっしりと重みをました乳房は放り出しっぱなしだし、出産を終えたばかりのお腹は凹んでない。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「なに反抗を許してる!! さっさとその孕み袋の手足を切り落とせ!!」
[メイン]ビビ・コプラン:身体のあらゆる場所にべたべたと甘ったるい肉がついて、いやらしくてらてらと汗で濡れている。
[メイン]ビビ・コプラン:それでも、剣の薙ぎ払いは囚われる以前よりも更にその威力と重みを増していた。
[メイン]ビビ・コプラン:まるでミノタウロスみたいに。
[メイン]メメリ・フューリス:なんだって…!
[メイン]ビビ・コプラン:忘れずベロニカ使用 以上 (編集済)
[メイン]リーヴ:ベロニカブレハヨシ!!!
[メイン]ミノタウロスハリアー:「魔剣の加護が失われたとはいえ…こいつら、力を貯めてやがったのか!?」
[メイン]「」GM:最後サヤさんどうぞー
[メイン]サヤ・カダン:はーい
[メイン]サヤ・カダン:回ってもあんまり美味しくないけど…ハリアーさん倒す方が先決よね
[メイン]サヤ・カダン:【ガゼルフット】【キャッツアイ】【ビートルスキン】【マッスルベアー】【ジャイアントアーム】
[メイン]メメリ・フューリス:いけー! きりおとせー!
[メイン]サヤ・カダン::MP-15
[メイン]サヤ・カダン:MP:27-15>12
[メイン]サヤ・カダン:回避+1/命中+1/防護点+2/D+4
[メイン]サヤ・カダン:Bクリレイ使用!
[メイン]サヤ・カダン:2d+13+2 命中力/〈首切り刀〉[刃]2H
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+13+2) → 4[1,3]+13+2 → 19
[メイン]ミノタウロスハリアー:なんかみんな出目低いな…でも命中ー
[メイン]サヤ・カダン:…宣言忘れてた…
[メイン]サヤ・カダン:[宣]《必殺攻撃Ⅱ》
[メイン]サヤ・カダン:やっていい…です?
[メイン]「」GM:どうぞー
[メイン]サヤ・カダン:k39[(9+0)]+15+0$+1#1r5
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : KeyNo.39c[9]m[+1]r[5]a[+1]+15 → 2D:[3,4 4,3]=9,8 → 11,10+15 → 1回転 → 36
[メイン]ビビ・コプラン:やっこさん死んだよ
[メイン]ミノタウロスハリアー::HP-(36-10)
[メイン]ミノタウロスハリアー:HP:23-(36-10)>-3
[メイン]サヤ・カダン:よかったぁ!
[メイン]メメリ・フューリス:ざしゅ!
[メイン]メメリ・フューリス:ナイス!
[メイン]リーヴ:くるくるくるりん♡
[メイン]ミノタウロスハリアー:「ッ……!!」
[メイン]サヤ・カダン:というかアレだわ
[メイン]サヤ・カダン:折角のダークドワーフなんだから黒炎も使わなきゃ…忘れないようにしよう
[メイン]メメリ・フューリス:たしかに
[メイン]サヤ・カダン:刀を一旦鞘に納め、ハリアーに接近
[メイン]サヤ・カダン:ぼうっとした目でハリアーを眺める。ああ、この方にもっと注いでもらいたい。きっと孕んだ中にはこの方の子種もあっただろう。
[メイン]サヤ・カダン:…でも、斬る。
[メイン]サヤ・カダン:居合の一閃、それをハリアーの首に入れる。
[メイン]ミノタウロスハリアー:「…………」 首がすっぱりと落ちる。断末魔の代わりに、戦闘の興奮でいきり立っていた牛チンポからびゅるっと最後の射精が噴出する。受けるか躱すかは任意でどうぞ
[メイン]サヤ・カダン:受け止めます
[メイン]ミノタウロスハリアー:慣れ親しんだであろう匂いが立ち込める…
[メイン]ミノタウロスハリアー:ともあれハリアー死亡!
[メイン]サヤ・カダン:首から吹き上がる鮮血も、その雄々しい男根から吹き出る精液も、一身に受けて
[メイン]サヤ・カダン:その血と精液が混ざった者を膨らんだ腹に擦り付け、その擦り付けた手をぺろりと舐める
[メイン]サヤ・カダン:「ああ、暖かいです。サヤは道具冥利に尽きます…!」
[メイン]サヤ・カダン:以上!
[メイン]リーヴ:(チョワヨー……チョワヨー……)
(ベロニカキドウワスレヌンデ……)
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「貴様らぁ……ッ!!」
[メイン]サヤ・カダン:ベロニカ!
[メイン]メメリ・フューリス:わはは
[メイン]サヤ・カダン:Lv7以上の戦闘はあんま慣れていないので目まぐるしいぜ…
[メイン]サヤ・カダン:ともあれベロニカ宣言してお次へ…
[メイン]ミノタウロスウォーロック:では敵手番! ボスから
[メイン]ミノタウロスウォーロック:【⏩️屈服の怒声】:11(18)/精神抵抗力/消滅
「射程:自身」「対象:全エリア(30m)・20体」で、この魔物の声を聞くことができ、〈隷属の烙印〉を捺されている者は上記の精神抵抗判定を行なう。失敗すると「バニッシュ/フィアー表」を振ってその効果を受ける。この効果は「精神効果属性(弱)」として扱う。
この能力は1手番に1回のみ行える。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「孕み袋どもがァ……身の程をわきまえろ!!」 耳をつんざく強烈な怒声!
[メイン]ミノタウロスウォーロック:だが効かない…
[メイン]リーヴ:「ぁは」「あはははは!」
「忘れたか!?」
[メイン]リーヴ:「俺、妖精使いなんだよ」「幸運な事にね」
[メイン]ビビ・コプラン:「……………………ふう」
[メイン]ビビ・コプラン:「助かりました」
[メイン]メメリ・フューリス:「不思議と怖くない」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:でー 飛行してるから転倒魔法も効かないし
[メイン]ミノタウロスウォーロック:ダメージ出すしかないか…
[メイン]リーヴ:「あっは。いいよ、結果は絶対に揺るがせない」
[メイン]リーヴ:かかって来い!!!!ミノウォーロック!!
[メイン]サヤ・カダン:「私は…。」「私、は。」あの怖かった声が怖くなかった。 (編集済)
[メイン]ミノタウロスウォーロック:[宣]《魔法拡大/数》
[メイン]ミノタウロスウォーロック:【ストーンブラスト】Lv6/MP6/2(30m)起点指定→1体/一瞬/抵抗半減/土属性/「k20[10]+魔力」点の魔法ダメージ。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:サヤとビビに
[メイン]ビビ・コプラン:囚われている間、なんどもあの声に身体を竦めた。そういう呪いだったから。でももう怖くない。あれはただの蛮族だ。飼い主じゃない。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:2d+11+0+0 魔法行使
[メイン]<BCDice:ミノタウロスウォーロック>:SwordWorld2.5 : (2D6+11+0+0) → 3[2,1]+11+0+0 → 14
[メイン]ミノタウロスウォーロック:やる気ねぇ~ 抵抗どうぞ
[メイン]メメリ・フューリス:ふふふ 臆したな
[メイン]リーヴ:ピンゾロ手前や…
[メイン]ビビ・コプラン:2d+10+0 精神抵抗力
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+10+0) → 4[1,3]+10+0 → 14
[メイン]サヤ・カダン:2d+11+0 精神抵抗力
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+11+0) → 6[4,2]+11+0 → 17
[メイン]ビビ・コプラン:とはいえビビも精神抵抗高いわけではないので…
[メイン]メメリ・フューリス:うむ…
[メイン]ミノタウロスウォーロック:2 k20[13]+11+0h+(0) サヤ→ビビ
[メイン]<BCDice:ミノタウロスウォーロック>:SwordWorld2.5 : #1 KeyNo.20+11 → 2D:[4,2]=6 → (4+11)/2 → 8
#2 KeyNo.20+11 → 2D:[1,4]=5 → (3+11)/2 → 7
[メイン]ビビ・コプラン::HP-7
[メイン]ビビ・コプラン:HP:92-7>85
[メイン]メメリ・フューリス:サヤさん5てんこっちもらいます
[メイン]サヤ・カダン:ありがたい…
[メイン]ミノタウロスウォーロック:ボスおわり…
[メイン]メメリ・フューリス::HP-5
[メイン]メメリ・フューリス:HP:48-5>43
[メイン]サヤ・カダン::HP-2
[メイン]サヤ・カダン:HP:57-2>55
[メイン]メメリ・フューリス:リベンジフォース条件クリア
[メイン]ミノタウロス:【◯複数宣言】:1手番に2回まで宣言を行える
[メイン]ミノタウロス:[宣]《薙ぎ払いⅠ》:3体まで同時に近接攻撃できる。ただしそれで与えるダメージ-3
[メイン]ミノタウロス:[宣]《全力攻撃Ⅰ》:打撃点+4。薙ぎ払い等で複数体に攻撃した場合は1体にのみ+4される。リスクとして回避力-2をうける
[メイン]ミノタウロス:【⏩️リカバリィ】:HPを5点回復。 :HP+5LZ :MP-3LZ
[メイン]ミノタウロス:HP:50+5>55 MP:6-3>3
[メイン]ミノタウロス:前衛2人に17と言って攻撃!
[メイン]リーヴ:前編でもそうだったけどえらいうしさんだね…
[メイン]ビビ・コプラン:2d+11+0+2 回避力(ファイター)
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+11+0+2) → 3[2,1]+11+0+2 → 16
[メイン]ビビ・コプラン:ビビさん出目悪いね
[メイン]サヤ・カダン:2d+11+1 回避力
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+11+1) → 6[4,2]+11+1 → 18
[メイン]メメリ・フューリス:1→2にすれば避ける?
[メイン]サヤ・カダン:脂肪がね… (編集済)
[メイン]「」GM:左様 月の舞で回避にはできる
[メイン]リーヴ:そーうですわね、舞切れば同値回避
[メイン]ビビ・コプラン:まあ別に無くても全然耐えるとは思う
[メイン]ミノタウロス:ではダメージ出します
[メイン]ビビ・コプラン:まだ切りところではないはず
[メイン]メメリ・フューリス:それもよし もっと重要な局面もあるかもだし
[メイン]ミノタウロス:2d+12+1+2 打撃点(武器/薙ぎ払い+全力攻撃)
[メイン]<BCDice:ミノタウロス>:SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+2) → 2[1,1]+12+1+2 → 17
[メイン]ミノタウロス:やる気ねぇ~
[メイン]リーヴ:うしさん??
[メイン]ビビ・コプラン:防護10点
[メイン]メメリ・フューリス:こやつ全編にもいなかったか
[メイン]ビビ・コプラン::HP-17+10
[メイン]ビビ・コプラン:HP:85-17+10>78
[メイン]メメリ・フューリス:後ろから襲ってきたやつ
[メイン]ミノタウロス_2:【⏩️リカバリィ】:HPを5点回復。 :HP+5LZ :MP-3LZ
[メイン]ミノタウロス_2:HP:54+5>59 MP:6-3>3
[メイン]ビビ・コプラン:全然まだ余裕 なんならリカバリィの回復圏内
[メイン]サヤ・カダン:部屋全体に変な乱数でもかかっておられる?
[メイン]ミノタウロス_2:2号も同じ17で薙ぎ払いー
[メイン]サヤ・カダン:2d+11+1 回避力
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+11+1) → 10[5,5]+11+1 → 22
[メイン]ビビ・コプラン:2d+11+0 回避力(ファイター)
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+11+0) → 5[1,4]+11+0 → 16
[メイン]ビビ・コプラン:あ、これ修正してません
[メイン]ビビ・コプラン:+2なので18です 回避
[メイン]メメリ・フューリス:おお
[メイン]リーヴ:ああよかった~
[メイン]ミノタウロス_2:おわり… PC手番!
[メイン]リーヴ:ハイ!
[メイン]リーヴ:飛ばします フライヤー拡大数前衛2人
[メイン]リーヴ::MP-2
[メイン]リーヴ:MP:38-2>36
[メイン]リーヴ:主動作【タフパワー】18R/生命精神抵抗+2、自分含めた全員
[メイン]「」GM:もうだめだぁ…
[メイン]リーヴ:2d+9+0+0 深智魔法行使/げへへへへへ!!!!!
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+9+0+0) → 9[6,3]+9+0+0 → 18
[メイン]リーヴ::MP-4
[メイン]リーヴ:MP:36-4>32
[メイン]メメリ・フューリス:いいかな?
[メイン]リーヴ:イイヨー
[メイン]メメリ・フューリス:では手番
[メイン]メメリ・フューリス:[補]【ヴォーパルウェポンA】 → ビビ
[メイン]ビビ・コプラン:幼馴染バフ
[メイン]リーヴ:愛だね♡
[メイン]メメリ・フューリス:[補]〈ステーブルサイト〉〈補充の矢筒〉
[メイン]ビビ・コプラン:はい。愛です。
[メイン]メメリ・フューリス::MP-3
[メイン]メメリ・フューリス:MP:26-3>23
[メイン]メメリ・フューリス:[宣]《横にらみ撃ち》→ミノを見ながらウォーロック狙い
[主]〈ボルツスウォーム〉の12連射 → ウォーロック
[メイン]メメリ・フューリス:リベンジフォースが乗って…
[メイン]メメリ・フューリス:2d+15+2+2 命中力/12連射
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6+15+2+2) → 7[4,3]+15+2+2 → 26
[メイン]ミノタウロスウォーロック:2d+7+0 回避 うおおお
[メイン]<BCDice:ミノタウロスウォーロック>:SwordWorld2.5 : (2D6+7+0) → 7[5,2]+7+0 → 14
[メイン]メメリ・フューリス:おー さすがに最大出力が高い
[メイン]メメリ・フューリス:達成値+3で2本、+6で3本、+10で4本の矢が命中
[メイン]メメリ・フューリス:4本いきましたね
[メイン]ミノタウロスウォーロック:また4本命中だよぉ
[メイン]メメリ・フューリス:x4 k10[10]+12+4 ダメージ
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : #1 KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[3,6]=9 → 5+16 → 21
#2 KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[6,1]=7 → 3+16 → 19
#3 KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[6,4 5,4]=10,9 → 5,5+16 → 1回転 → 26
#4 KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗
[メイン]ビビ・コプラン:見てくださいこれが私の自慢の幼馴染です
[メイン]ミノタウロスウォーロック::MP-(12) 魔法のMP減らし忘れてた
[メイン]ミノタウロスウォーロック:MP:82-(12)>70
[メイン]ビビ・コプラン:へーんてん へーんてん
[メイン]メメリ・フューリス:相互フォローの耳飾りが光り輝く!
[メイン]ビビ・コプラン:あ、そっちか
[メイン]メメリ・フューリス:ここはこっちかなって
[メイン]メメリ・フューリス:変転はさっき使っちゃったし
[メイン]サヤ・カダン:うむ
[メイン]ミノタウロスウォーロック::HP-(21+19+26-9-9-9)
[メイン]ミノタウロスウォーロック:HP:117-(21+19+26-9-9-9)>78
[メイン]リーヴ:来た!相互フォロー来た!
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「くっ……てめぇ、なんだその妙なクロスボウは!! 聞いてねえぞ!!」
[メイン]メメリ・フューリス:「何本も突き刺される気持ち味わってみたら!」
[メイン]メメリ・フューリス:おわり
[メイン]「」GM:前衛どうぞー
[メイン]サヤ・カダン:うーむ
[メイン]サヤ・カダン:先に私が刀使ってみてから薙ぎ払うかどうか判断してもらった方が良いな?
[メイン]メメリ・フューリス:それもありね
[メイン]サヤ・カダン:上手く回れば倒せる可能性が微レ存
[メイン]ビビ・コプラン:ではおまかせ
[メイン]サヤ・カダン:というワケでAクリレイ!
[メイン]リーヴ:がんばれ~!
[メイン]サヤ・カダン:折角なので元気な方を狙いましょう。ミノ2
[メイン]サヤ・カダン:[宣]《必殺攻撃Ⅱ》
[メイン]サヤ・カダン:2d+13+2 命中力/〈首切り刀〉[刃]2H
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+13+2) → 6[3,3]+13+2 → 21
[メイン]ミノタウロス_2:13なのであたり!
[メイン]サヤ・カダン:黒炎使用、HP-5してダメージ+5
[メイン]サヤ・カダン::HP-5
[メイン]サヤ・カダン:HP:55-5>50
[メイン]サヤ・カダン:k39[(9+0)]+15+5+0$+2#1r5
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : KeyNo.39c[9]m[+2]r[5]a[+1]+20 → 2D:[6,5 4,2]=12,7 → 13,10+20 → 1回転 → 43
[メイン]サヤ・カダン:回ってくれないなぁ
[メイン]メメリ・フューリス:でも相当な威力
[メイン]ミノタウロス_2::HP-(43-10)
[メイン]ミノタウロス_2:HP:59-(43-10)>26
[メイン]サヤ・カダン:姿勢を低く、地を擦る様に接近
[メイン]サヤ・カダン:そのままぬるりとミノタウロ胴体を駆け上がり、後ろから打ち首。首の筋肉に阻まれ深手は与えられず。
[メイン]ミノタウロス_2:「くそっ!!やられる…!!」
[メイン]サヤ・カダン:「ああ…ミノタウロス様。もっとサヤに注いでください。もっと、もっと、もっと。」
[メイン]サヤ・カダン:ゆらりゆらり
[メイン]サヤ・カダン:返り血を浴びながら腹を撫でる
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「注いでやるからそこに全員土下座しろぉ!!」 矢衾に苦悶しつつ叫ぶ
[メイン]「」GM:では最後ビビさんどうぞ
[メイン]ビビ・コプラン:【デーモンフィンガー】維持 それと【リカバリィ】
[メイン]ビビ・コプラン::MP-6
[メイン]ビビ・コプラン:MP:6-6>0
[メイン]サヤ・カダン:私もジャイアントアームの維持忘れてましたね…
[メイン]ビビ・コプラン::HP+12
[メイン]ビビ・コプラン:HP:78+12>90
[メイン]サヤ・カダン::MP-3
[メイン]サヤ・カダン:MP:12-3>9
[メイン]ビビ・コプラン:薙ぎ払い
[メイン]ビビ・コプラン:2d+(7+(18+0)/6+1)+2 命中力/〈グレートソード+1〉2H
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+(7+(18+0)/6+1)+2) → 4[2,2]+(7+(18+0)/6+1)+2 → 17
[メイン]「」GM:あたりー
[メイン]ビビ・コプラン:で ここなんですが
[メイン]ビビ・コプラン:相互フォローで1回転確定なんだけど
[メイン]ビビ・コプラン:これは2体ともとするべきでしょうか それとも1体限定?
[メイン]「」GM:1体のみですね
[メイン]ビビ・コプラン:OK
[メイン]「」GM:1回の威力表にのみ使えます
[メイン]ビビ・コプラン:では先に残り26の方へ確定1回転を振ります
[メイン]ビビ・コプラン:k34[(10)]+(7+(24+0)/6+1)+1$10 ダメージ/〈グレートソード+1〉2H
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : KeyNo.34c[10]m[10]+13 → 2D:[5,3 1,4]=10,5 → 10,5+13 → 1回転 → 28
[メイン]ビビ・コプラン:k34[(10)]+(7+(24+0)/6+1)+1 ダメージ/〈グレートソード+1〉2H もう一方の方
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : KeyNo.34c[10]+13 → 2D:[1,5]=6 → 6+13 → 19
[メイン]メメリ・フューリス:さすがに防護が硬い
[メイン]ミノタウロス_2::HP-(28-10)
[メイン]ミノタウロス_2:HP:26-(28-10)>8
[メイン]ミノタウロス::HP-(19-10)
[メイン]ミノタウロス:HP:55-(19-10)>46
[メイン]ビビ・コプラン:「ふ………っ!ああああっ!!」
[メイン]ビビ・コプラン:人間の女とは思えない膂力で剣を叩きつける。あの時ミノタウロスに穢された絆の証が耳にぶらさがって光っていた。
[メイン]ビビ・コプラン:そうですよ。私、ずっと平気であろうと努めてましたけれど───怒っているんですよ。
[メイン]ビビ・コプラン:以上
[メイン]ミノタウロスウォーロック:敵手番だけどまぁ以下同文な感じですね…
[メイン]ミノタウロスウォーロック:【ストーンブラスト】Lv6/MP6/2(30m)起点指定→1体/一瞬/抵抗半減/土属性/「k20[10]+魔力」点の魔法ダメージ。
[メイン]ミノタウロスウォーロック::MP-(12) 拡大して前2人へ
[メイン]ミノタウロスウォーロック:MP:70-(12)>58
[メイン]ミノタウロスウォーロック:2d+11+0+0 魔法行使
[メイン]<BCDice:ミノタウロスウォーロック>:SwordWorld2.5 : (2D6+11+0+0) → 3[2,1]+11+0+0 → 14
[メイン]ビビ・コプラン:2d+(7+((19+0)/6))+2 精神抵抗力
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+(7+((19+0)/6))+2) → 6[1,5]+(7+((19+0)/6))+2 → 18
[メイン]ビビ・コプラン:タフパ万歳
[メイン]ミノタウロスウォーロック:ごみぃ!!
[メイン]サヤ・カダン:2d+11+2 精神抵抗力
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+11+2) → 8[6,2]+11+2 → 21
[メイン]メメリ・フューリス:しまったリダイレクトを忘れていた サヤさん頑張って!
[メイン]サヤ・カダン:あー
[メイン]ミノタウロスウォーロック:2 k20[13]+11+0h+(0) サヤ→ビビ
[メイン]<BCDice:ミノタウロスウォーロック>:SwordWorld2.5 : #1 KeyNo.20+11 → 2D:[3,4]=7 → (5+11)/2 → 8
#2 KeyNo.20+11 → 2D:[4,1]=5 → (3+11)/2 → 7
[メイン]リーヴ:ウィーッザッザッザ!!!タフパはコスパ最強魔法ウィザねえ~~~!!
[メイン]ビビ・コプラン::HP-7
[メイン]ビビ・コプラン:HP:90-7>83
[メイン]メメリ・フューリス:といっても消費が重いからもう厳しいけど
[メイン]サヤ・カダン::HP-8
[メイン]サヤ・カダン:HP:50-8>42
[メイン]サヤ・カダン:まぁ…最悪ね
[メイン]ミノタウロス:17と言って薙ぎ払い全力!
[メイン]メメリ・フューリス:回復はとばします
[メイン]ビビ・コプラン:2d+(7+(23+1)/6+0) 回避力(ファイター)
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+(7+(23+1)/6+0)) → 9[3,6]+(7+(23+1)/6+0) → 20
[メイン]サヤ・カダン:ビビとメメリが逃げきれればいいから
[メイン]ビビ・コプラン:修正乗せ忘れたが無くても回避した
[メイン]サヤ・カダン:2d+11+2 回避力
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+11+2) → 5[1,4]+11+2 → 18
[メイン]ミノタウロス_2:もういっちょ!
[メイン]ビビ・コプラン:2d+(7+(23+1)/6+0)+2 回避力(ファイター)
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+(7+(23+1)/6+0)+2) → 6[3,3]+(7+(23+1)/6+0)+2 → 19
[メイン]サヤ・カダン:2d+11+2 回避力
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+11+2) → 7[2,5]+11+2 → 20
[メイン]メメリ・フューリス:いいぞ~!
[メイン]ビビ・コプラン:かなしいねうしさん…
[メイン]「」GM:ではPCの3ターン目……前衛崩れたらもうPC側の勝ちとします
[メイン]メメリ・フューリス:そうだねx1
[メイン]ビビ・コプラン:じゃさっさと薙ぎ払ってきます
[メイン]メメリ・フューリス:いけ~!
[メイン]サヤ・カダン:それは…そうなんですが…
[メイン]ビビ・コプラン:【デーモンフィンガー】維持 魔晶石から
[メイン]ビビ・コプラン:薙ぎ払い
[メイン]ビビ・コプラン:2d+(7+(18+0)/6+1)+2 命中力/〈グレートソード+1〉2H
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (2D6+(7+(18+0)/6+1)+2) → 6[1,5]+(7+(18+0)/6+1)+2 → 19
[メイン]ミノタウロス_2:13なのであたりー
[メイン]ビビ・コプラン:2 k34[(10)]+(7+(24+0)/6+1)+1 ダメージ/〈グレートソード+1〉2H 46のほう/8のほう
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : #1 KeyNo.34c[10]+13 → 2D:[2,4]=6 → 6+13 → 19
#2 KeyNo.34c[10]+13 → 2D:[4,1]=5 → 5+13 → 18
[メイン]ミノタウロス::HP-(19-10)
[メイン]ミノタウロス:HP:46-(19-10)>37
[メイン]ミノタウロス_2::HP-(18-10)
[メイン]ミノタウロス_2:HP:8-(18-10)>0
[メイン]メメリ・フューリス:ぴたり賞かな?
[メイン]メメリ・フューリス:やったぜ
[メイン]ミノタウロス_2:「ぐあああああっ!!」
[メイン]ビビ・コプラン:ずっと全裸に剥かれて犯されてきたのだ。今更裸が見られることには何のためらいもなかった。
[メイン]ビビ・コプラン:マントが翻ればあまりにも豊満になりすぎた身体が露出するが、それを意に介さず剣を振り抜く。
[メイン]ビビ・コプラン:ぶるん、と震える乳房。動きに合わせて滴った母乳が飛沫になって飛び散っている。それがひとりの蛮族の見た最期の光景だ。
[メイン]ミノタウロス_2:「こっ、の……雌牛、がっ………」 死!!
[メイン]サヤ・カダン:じゃあ…残ってる方は私が行きますか
[メイン]メメリ・フューリス:いけ~!
[メイン]ビビ・コプラン:「───はぁっ!!」
本当にミノタウロスみたいな膂力で袈裟斬りにして叩き割った。
[メイン]サヤ・カダン:[宣]《必殺攻撃Ⅱ》
[メイン]ビビ・コプラン:以上
[メイン]サヤ・カダン:ジャイアントアーム宣言、クリレイB宣言 (編集済)
[メイン]サヤ・カダン:2d+13+1 命中力/〈首切り刀〉[刃]2H
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : (2D6+13+1) → 5[4,1]+13+1 → 19
[メイン]ミノタウロス:あたり
[メイン]サヤ・カダン:黒炎宣言
[メイン]サヤ・カダン::HP-5
[メイン]サヤ・カダン:HP:42-5>37
[メイン]サヤ・カダン:k39[(9+0)]+15+5+4+0$+1#1r5
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : KeyNo.39c[9]m[+1]r[5]a[+1]+24 → 2D:[2,2]=6 → 7+24 → 31
[メイン]サヤ・カダン:綺麗に決めたかったのに!!!
[メイン]メメリ・フューリス:oh...
[メイン]ミノタウロス::HP-(31-10)
[メイン]ミノタウロス:HP:37-(31-10)>16
[メイン]ビビ・コプラン:あとは私の幼馴染がやってくれるはず
[メイン]サヤ・カダン:死んだときの射精をその身に受けたかったが…
[メイン]メメリ・フューリス:あとはまかせて!
[メイン]メメリ・フューリス:すっかりハマってる…
[メイン]サヤ・カダン:仕方がないのでミノタウロス様の逸物斬り落としておきます
[メイン]ミノタウロス:「ぐあああああっ!! お、親分、早く治してくれぇ!!」
[メイン]メメリ・フューリス:[補]〈ステーブルサイト〉〈補充の矢筒〉
[宣]《横にらみ撃ち》
[主]〈ボルツスウォーム〉の12連射
[メイン]メメリ・フューリス:パラミスAも投げちゃえ
[メイン]メメリ・フューリス:2d+15+0 命中力/12連射
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : (2D6+15+0) → 7[3,4]+15+0 → 22
[メイン]メメリ・フューリス:+2だった 24ですね
[メイン]ミノタウロス:ミノタウロス狙いかな? ならあたり
[メイン]メメリ・フューリス:見の狙いですしつれい
[メイン]ミノタウロス:13なので…また4本命中すね
[メイン]メメリ・フューリス:x4 k10[10]+12+4 ダメージ
[メイン]<BCDice:メメリ・フューリス>:SwordWorld2.5 : #1 KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[4,2]=6 → 3+16 → 19
#2 KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[2,2]=4 → 1+16 → 17
#3 KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[5,1]=6 → 3+16 → 19
#4 KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[5,4]=9 → 5+16 → 21
[メイン]ミノタウロス::HP-(19+17+19+21-10-10-10-10)
[メイン]ミノタウロス:HP:16-(19+17+19+21-10-10-10-10)>-20
[メイン]ビビ・コプラン:無慈悲なオーバーキル
[メイン]リーヴ:ミンチよりひでえや
[メイン]サヤ・カダン:それはそれとして酷い…
[メイン]ミノタウロス:「治して なお な なっ な、あ、あっあっあっ」 矢の雨の中で無様なダンスを踊る
[メイン]サヤ・カダン:一体ミノタウロス様が何したって言うんですか
[メイン]リーヴ:まあナニしたかな…
[メイン]メメリ・フューリス:ナニされた!
[メイン]ビビ・コプラン:たくさんナニしました
[メイン]サヤ・カダン:気持ち良かったですよね
[メイン]メメリ・フューリス:ううん…
[メイン]ビビ・コプラン:まだノーコメントです
[メイン]ミノタウロス:無印ミノタウロスも死亡
[メイン]リーヴ:(曖昧な表情)
[メイン]「」GM:リーヴ君したいことあります? なければ戦況が決したということで戦闘は終了します
[メイン]「」GM:その場合ボスには好きにトドメ描写できます
[メイン]リーヴ:あ、俺です?俺は…そうだなぁ
[メイン]リーヴ:「ん~」
[メイン]リーヴ:「勝ちだ。揺るがない程の」
[メイン]リーヴ:「だからお前たちに聞くんだけどさ~」
[メイン]リーヴ:「怒ってる?」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「家畜に手を噛まれて怒らない奴がいるか!!!」
[メイン]リーヴ:「そうだよね~」
[メイン]リーヴ:「じゃあ、ふふ」
[メイン]リーヴ:「俺からのプレゼントあげるね。お詫びお詫び」
[メイン]リーヴ:【アース・シールド】を宣言。
[メイン]リーヴ:対象は~
[メイン]リーヴ:ミノタウロスウォーロック。
[メイン]リーヴ:お詫びお詫び!死なないようにしてあげる!
[メイン]リーヴ:ながーくながーく
[メイン]リーヴ:くるしんで
[メイン]リーヴ:しね
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「何のつもりだウィークリング風情がぁ!!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:はい……苦しんで死にます……
[メイン]リーヴ:2d+9+0+0 操霊魔法行使/げへへ! (編集済)
[メイン]<BCDice:リーヴ>:SwordWorld2.5 : (2D6+9+0+0) → 8[2,6]+9+0+0 → 17
[メイン]リーヴ:「あっは。あはは!あはははははは!!!」
「まあ!拒否してもいいんだけどさあ!あはは!」
「長く生きるか!短く死ぬか!選んで死ねよ!」
[メイン]リーヴ:そう笑って。楽しそうに、愉しそうに。
[メイン]リーヴ:……ということで、以上でーす
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「ナメやがって……テメェら! ここから出られたとして、元の暮らしに戻れるとでも思ってんのか!? 焼印を刻まれて、何十もバルバロイを産んでおいて……!」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「げひゃひゃひゃ!! テメェらの地獄は終わってねぇ!! これから始まるんだよ!!」 追い詰められていくボス
[メイン]「」GM:お好きに調理どうぞ
[メイン]サヤ・カダン:刀を持ってうずうずしながらウォーロックさんに近付きます
[メイン]メメリ・フューリス:任せた!
[メイン]ビビ・コプラン:「……………………………………」
どこか悲しげな面持ちでミノタウロスの捨て台詞を耳にする。
[メイン]ビビ・コプラン:「私は………いい。メメリが無事にここから出られるならそれでいいんです」
[メイン]ビビ・コプラン:「ですから、後のことは………お好きにどうぞ」
[メイン]メメリ・フューリス:「元の暮らしなんていらない、前に進めばいいだけなんだから」
[メイン]サヤ・カダン:無言でミノタウロス様の肉棒を太ももで挟む。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「んおっ!? く、くくっ!? いまさら媚びるつもりかぁ?」
[メイン]サヤ・カダン:「…では、ミノタウロス様。最期まで。」
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「どうせテメェらはこのバルバロイペニスの硬さを、精液の熱さと味を、一生覚えて生きていくしかねえんだからな!!」
[メイン]サヤ・カダン:「道具のサヤで満足してくださいね♡」
[メイン]サヤ・カダン:ミノタウロスの亀頭を自分の割れ目に押し付けながら
[メイン]サヤ・カダン:首を刎ねると同時に、腰を落とす。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:「げひゃひゃひゃh 」 ずるり、首が落ちる
[メイン]ミノタウロスウォーロック:どぷん、どぷん、どぷん………サヤの中に最期の精液が鈍く重く放たれる
[メイン]サヤ・カダン:「ああ、はぁ。ああああ…」艶音を喉の奥から漏らしながら、愛おしそうに腹をさする。
[メイン]ミノタウロスウォーロック:血も精もありったけを吐ききったのち、ぐらりと崩れ落ちる
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………。行きましょう」
[メイン]メメリ・フューリス:「…うん」
[メイン]ビビ・コプラン:「まだ他にもミノタウロスは残っているはずですし………」
[メイン]ビビ・コプラン:「やってくる前にこんなところからは早く出てしまいましょう」
[メイン]リーヴ:「……………っはーーーーーぁ」
[メイン]サヤ・カダン:「………」
[メイン]サヤ・カダン:どうしようかな
[メイン]メメリ・フューリス:「ほら、リーヴもサヤも」
[メイン]リーヴ:「冒険者ギルドにとっとと報告して、慰謝料せしめな」
[メイン]リーヴ:「なんなら、報酬も相応に強請れんだろ。今回の案件なら」
[メイン]サヤ・カダン:「…ビビとメメリは…いえ、お三方は…」
[メイン]サヤ・カダン:「これからどうしますか?」
[メイン]ビビ・コプラン:「そうですね………。まず私は………早くまともな服が着たいです」
[メイン]「」GM:今のところ、援軍は現れる気配はない。だがおそらく外出しているであろうミノ達が帰ってきたら、いよいよ後がなくなるだろう
[メイン]メメリ・フューリス:「お風呂に入って、着替えて、ごはん食べて…」
[メイン]メメリ・フューリス:「サヤも戻ろ?」
[メイン]ビビ・コプラン:「………まともな寝台でぐっすり眠りたいね」
[メイン]サヤ・カダン:「サヤはもう、“火男”を継げません。」
[メイン]サヤ・カダン:刀に刻まれた銘と、腹に押された烙印を見ながら
[メイン]サヤ・カダン:「日の下に戻ったところで、サヤは家にとっての汚点になるんです。」
[メイン]リーヴ:「だから何?」
[メイン]リーヴ:「家の汚点になろうが、蛮族に幾ら穢されようが」 (編集済)
[メイン]リーヴ:「死ぬより、百倍マシだろ!」
[メイン]メメリ・フューリス:「取り戻せないものなんてないんだよ…!」
[メイン]リーヴ:そうけらけら笑う。
[メイン]サヤ・カダン:「………」
[メイン]サヤ・カダン:「このまま、ミノタウロス様の道具でいることの方が幸せかもしれません。」
[メイン]ビビ・コプラン:「………………………………」
[メイン]サヤ・カダン:「ここに居れば、私には役割があります。ミノタウロス様たちに求められます。そして皆さんでサヤに注いでくれます。」
[メイン]ビビ・コプラン:ビビは黙り込んでしまった。サヤにかけられる言葉が見つからない、というように。 (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:「印の呪いだって消せる、 家の汚点がなに? あたしたちは敵を討ちとったよ?」
[メイン]メメリ・フューリス:「胸張って帰ろうよ、こんなところにいるより… きっといいよ!」
[メイン]サヤ・カダン:「………」
[メイン]サヤ・カダン:「皆さんは、サヤを求めてくれますか?」
[メイン]ビビ・コプラン:「………分からない。私はこれまでもこれからも精一杯で、サヤのことまで背負えない……と思う」
[メイン]リーヴ:「俺からすりゃ!どーーーーーーーーーーーーーーーでもいいよ!お前の事なんて!」
[メイン]リーヴ:「でもさ」
[メイン]リーヴ:「勝ちを何よりも望んだ勝者の報酬が減るのは、そりゃないだろ」
[メイン]メメリ・フューリス:「……」仲間としてはもちろん歓迎だ でもそういう意味じゃないこともわかってる
[メイン]メメリ・フューリス:それでも、手を差し出した
[メイン]サヤ・カダン:「………」
[メイン]サヤ・カダン:きっと、目の前の少女は迷ってるだろう。自分だけじゃない、ビビも助けるだろうし、困ってるならリーヴにも手を伸ばす。こんな面倒臭い道具に手を伸ばす余裕なんて、彼女にはない。
[メイン]サヤ・カダン:それでも、“道具”じゃない自我が出したわがままに対して、この少女は手を伸ばしてくれた。
[メイン]サヤ・カダン:多分、この手を取らなきゃ、もっと家の名に泥を塗るだろう。
[メイン]サヤ・カダン:「…ありがとう、ございます。」
[メイン]サヤ・カダン:決心して、メメリの手を取った。
[メイン]メメリ・フューリス:「…行こう!」
[メイン]ビビ・コプラン:「………。そうと決まれば私が先導するね。一応、まだこのパーティの斥候だから」
[メイン]リーヴ:「うぃー、頼むわ」
[メイン]メメリ・フューリス:「うん、お願い ビビ」
[メイン]ビビ・コプラン:「うん。ふふ、こんな身体の斥候なんて他にいないかもしれないけど……」
[メイン]サヤ・カダン:「ミノタウロス様が出てきたら、お任せください。」
[メイン]「」GM:ただの洞穴に成り下がったミノタウロスの巣は、さほど苦労せずに出口を見つけられる。ちょうど君たちが転移罠にかかったあたりで、陽光が目に入る……
[メイン]ビビ・コプラン:苦笑してから慎重に歩き出す。遺跡の先々の気配を探りながら出口を求めて進んだ。
[メイン]「」GM:外界の季節はすでに2つ進んでいた
[メイン]ビビ・コプラン:「……………わ。まぶしい……………」 (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:「そっか、もうそんなに…」
[メイン]サヤ・カダン:「…どれくらい、時が経ったんでしょうか」
[メイン]ビビ・コプラン:「太陽の光ってこんなに暖かかったんだ………」
[メイン]メメリ・フューリス:「入ったとき季節は… だから、半年近くかな」
[メイン]リーヴ:「死んだと思われるには不足ねえ時間だな」
[メイン]ビビ・コプラン:「半年………。半年も……………」
[メイン]「」GM:洞穴付近には大量の蹄の足跡が穿たれている。最近大勢の出入りがあった証である
[メイン]サヤ・カダン:「…人間は子供を一人産むのに、その倍近くの月日が必要だというのに。…フフ。」
[メイン]サヤ・カダン:愛おしそうに、何十人目か分からない我が子が詰まった腹を撫でる (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:「頑張ったね… ビビ」 ずっと励まされてばっかりだったので
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………………」
感情の宿らない眼差しでサヤの仕草とそのお腹を見つめたあと、気分を切り替えるように大きく息を吐いた。
[メイン]ビビ・コプラン:「うん。大丈夫。メメリがこうして陽の光のもとに戻せただけで私はいいの」
[メイン]ビビ・コプラン:「でも、まだ終わってないよ。ここから麓まで降りないと」 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:「最寄りの村まで辿り着いて救助を求めなきゃ」
[メイン]メメリ・フューリス:「うん、なるべく敵にも会いたくないし 今は」
[メイン]「」GM:最寄りの村までなら、日が暮れるまでにはたどり着けるだろう。出発地であるハーヴェスには往路と同じ3日必要
[メイン]サヤ・カダン:「サヤとビビは身重ですので、そんなに長くは移動したくない、ですが…」
[メイン]ビビ・コプラン:「ううん。私は大丈夫です。……その、産んだばかりでまだ萎んでないだけだから……」
[メイン]サヤ・カダン:あらそうだったのか
[メイン]ビビ・コプラン:「中にはまだ詰まってません。……ひょっとしたらもう次を孕んでるかもしれないけど」
[メイン]サヤ・カダン:「………」
[メイン]「」GM:いま孕んでるかどうかについてはPC各自の任意でどうぞー
[メイン]サヤ・カダン:思いっきりボテ腹で走ってた
[メイン]メメリ・フューリス:「ミリッツァ神殿まで行けば、いろいろとやってくれると思う」
[メイン]リーヴ:「……ま、問題ねえ。気配を殺して、あー」
「ひとまずの見た目も、何とかしてやるよ」 (編集済)
[メイン]サヤ・カダン:「もし、孕んでたら。」
[メイン]サヤ・カダン:「私に相談してくださいね?」にこりと笑顔をビビに向ける。でも目は笑っていない。瞳の奥が色欲に塗れている。
[メイン]ビビ・コプラン:「ありがとうございます、リーヴ。こんな格好で人前に出たら驚かれちゃうし……」
[メイン]ビビ・コプラン:「…………………………」
[メイン]メメリ・フューリス:「……」
[メイン]ビビ・コプラン:「そうですね。その時はよろしくお願いします」
そう、どこか悲しげに微笑みながら返事をした。
[メイン]メメリ・フューリス:残された瑕は深い、でも 歩みを止める理由にはならない
[メイン]リーヴ:「なんか湿っぽい話してんじゃねえよ!俺達は帰るんだから!」
[メイン]「」GM:……では、最寄りの村落に向かったということで
[メイン]メメリ・フューリス:ですねー
[メイン]ビビ・コプラン:行きました 保護してもらいました
[メイン]ビビ・コプラン:見た目はリーヴがなんとかしてくれました リーヴありがとう
[メイン]リーヴ:俺はコンジャラーだ 【ディスガイズ】でお茶の子さいさいよ
[メイン]サヤ・カダン:一番布面積が多い
[メイン]「」GM:ディスガイズしたのね であれば一旦はふつうの冒険者として受け入れられます
[メイン]ビビ・コプラン:choice[3,4,5]
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : (choice[3,4,5]) → 3
[メイン]ビビ・コプラン:3 2d6
[メイン]<BCDice:ビビ・コプラン>:SwordWorld2.5 : #1 (2D6) → 4[1,3] → 4
#2 (2D6) → 6[1,5] → 6
#3 (2D6) → 8[5,3] → 8
[メイン]ビビ・コプラン:なるほどね
[メイン]メメリ・フューリス:なるほどなるほど
[メイン]サヤ・カダン:x2 2d6
[メイン]<BCDice:サヤ・カダン>:SwordWorld2.5 : #1 (2D6) → 8[4,4] → 8
#2 (2D6) → 3[2,1] → 3
[メイン]サヤ・カダン:あ (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:あっ
[メイン]ビビ・コプラン:3匹ともサヤ行きだったということで (編集済)
[メイン]サヤ・カダン:じゃあ自分の子供含めて4匹は引き取りましょう
[メイン]「」GM:最後の一撃がウィークリングになったか…
[メイン]サヤ・カダン:きっと強い子になってくれます
[メイン]リーヴ:蛮族様の子種、雑魚蛮族になっちゃったね…♡
[メイン]サヤ・カダン:ウォーロック様の最後の子種ですから…
[メイン]サヤ・カダン:というワケでウィークリングの乳母はメメビビに任せたい
[メイン]「」GM:しかし、ディスガイズの効果は1時間、いつかは解けた瞬間を村人に見咎められるであろう
[メイン]ビビ・コプラン:まあそれまでに服調達すれば ね
[メイン]サヤ・カダン:服…服か
[メイン]「」GM:それなら一応は焼印は隠せる 膨らんだ腹は難しい
[メイン]「」GM:服もその他日用品も調達は問題なくできるということで
[メイン]メメリ・フューリス:リーヴさんありがとう…
[メイン]ビビ・コプラン:ありがとう…
[メイン]「」GM:サイレントムーヴの力もあり、村で体勢を整えている間に追手が掛かる気配はない
[メイン]リーヴ:勝者は気持ちよく勝ちを享受できねーとな!
[メイン]「」GM:で、この後はこの村に留まったままミノに逆襲するんです? それともハーヴェスまで帰る?
[メイン]サヤ・カダン:逆襲するなら付いていきますよ
[メイン]リーヴ:ハーヴェスに帰って諸々の金せしめたーい 烙印けしたーい
[メイン]メメリ・フューリス:いったんハーヴェスで印とかなんとかしたいけど 出てったミノたちがどう動くかだなあ…
[メイン]ビビ・コプラン:そうね ハーヴェスに一旦戻るよね
[メイン]サヤ・カダン:下手すりゃこの村の女全員攫って孕み袋にするよ
[メイン]サヤ・カダン:あら
[メイン]サヤ・カダン:多数決には従うか…
[メイン]ビビ・コプラン:我々満身創痍だもの…
[メイン]サヤ・カダン:それもそう
[メイン]「」GM:では、みすぼらしくなってしまった衣類を再調達した後、君たちはハーヴェスへと向かった
[メイン]メメリ・フューリス:まあギルドに報告して調査してもらおう
[メイン]「」GM:ハーヴェスの〈守りの剣〉の範囲に入ると、お腹の烙印が苦痛をもたらす……呪いを解除するまでは不快感と獣臭が伴うだろう
[メイン]「」GM:そして、ギルドに戻ると…
[メイン]ギルドマスター:「……!? 君たち、生きてたのか!!」
[メイン]ビビ・コプラン:まともな服のボテ腹差分は作ってない 代用
[メイン]サヤ・カダン:「当然の、反応。ですね。」
[メイン]ギルドマスター:「そっ、そのお腹は一体……まさか……捕らえられて脱出してきたということか」
[メイン]リーヴ:「生きてるに決まってんだろボケカス!」
「外れも外れ、大外れの仕事寄越しやがって!」
[メイン]メメリ・フューリス:「うん」
[メイン]ビビ・コプラン:「……うん」
[メイン]ギルドマスター:「謝罪の言葉もない……ギルドの可能な限りの保障をさせてもらう」
[メイン]ギルドマスター:かいつまんで言えば、「行方不明が発覚してから最初1ヶ月程度は捜索が試みられていたが諦めていたこと」「依頼自体はまだ有効なため、報酬は割増して1人8000ガメル支払うこと」「トラウマケアのための復帰支援制度があること」が伝えられます
[メイン]リーヴ:「蛮族共の魔剣ブッ壊して地獄から帰ってきてやったわ!」
「おうおう、丁重に扱えよ!!英雄様だぞこちとらな!!」
[メイン]ビビ・コプラン:「あ、その……でしたら、ギルドの方で高位の神聖魔法を扱える方を探していただけませんか」
[メイン]ギルドマスター:「ああ、やってみよう……」 と言ってもコネ探しはすぐにとは行かず数週間は待たされるだろう
[メイン]サヤ・カダン:「高位の神聖魔法…?何に用いるのです?」
[メイン]ビビ・コプラン:「かなり……高位になると思います。レベルにして二桁以上……そう見つかることのない方だとは思いますが……」
[メイン]ビビ・コプラン:「え………?それは…………」
[メイン]ギルドマスター:「その烙印を消しされる神官を手配するには相応の時間が必要だ…」
[メイン]サヤ・カダン:サヤは時折、優しく腹を撫でる。
[メイン]ビビ・コプラン:まだ膨らみがしぼみきっていないお腹を撫でる。〈守りの剣〉の効能が穢れを帯びたこの呪いを苛む……。
[メイン]サヤ・カダン:そっちの痛みか
[メイン]メメリ・フューリス:まずはそっちかな…
[メイン]サヤ・カダン:サヤの脳では陣痛と誤認しています
[メイン]ビビ・コプラン:「分かっています………けれど、レベル7の私たちにとってはそれほど高位の神官への伝手となるとギルドにお願いするしかありません」 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:「よろしく………お願いします」
[メイン]メメリ・フューリス:「…お願いします」
[メイン]リーヴ:「ちゃんと用意しろよ!」
[メイン]ギルドマスター:「我慢を強いてしまってすまない…」
[メイン]リーヴ:「……あああと。件のスポット近辺、討伐隊追加で派遣しとけよ」
「根絶には至らなかった。半ば対症療法だ」
[メイン]リーヴ:「まあ~~~!?俺たちすげえから!!?」
「勢いは叩き潰したけどなあ!がはは!!!」
[メイン]ギルドマスター:「……心苦しいとは思うが、君たちがこの半年にどのような目にあっていたか、ギルドとして詳しく知る必要がある。教えてくれるか」 報告内容は実際に描写はしなくてもいいです
[メイン]リーヴ:「俺が全部覚えてる」
[メイン]リーヴ:「……俺がちゃーんと、全部話してやるよ」
と、言って。3人に向けて、けらけらと笑った。
[メイン]メメリ・フューリス:「ありがと、リーヴ」 なんかすごく気を遣ってくれてる
[メイン]ギルドマスター:「すまない、では準備ができたら書斎に来てくれ……」 言いつつ、どこか艶めかしくなったようにも思えるリーヴの臀部につい目をやってしまう
[メイン]メメリ・フューリス:マスター?
[メイン]リーヴ:Master?
[メイン]サヤ・カダン:お前…
[メイン]リーヴ:そいじゃ、と呟いて席を立ち、そのまま書斎に向かおうとして。
[メイン]リーヴ:「ああ、そうだ。思い出した」
「使わねえからすっかり忘れてたんだが、そうだそうだ。こういう時は、言うべきだな」
[メイン]リーヴ:そう言って、3人の方を向いて。
[メイン]リーヴ:「──おかえり!」
[メイン]リーヴ:そう笑う顔は。
一番の晴れやかな笑顔だった。
[メイン]ギルドマスター:「……ああ、よく無事で戻った…!」
[メイン]メメリ・フューリス:「…ただいま!」
[メイン]ビビ・コプラン:「………帰ってきた……無事に……」
[メイン]サヤ・カダン:「…でも、まだまだ続くんでしょう?私たちに日々、というのは。」
[メイン]ビビ・コプラン:────────────────────本当に?
[メイン]「」GM:
[メイン]「」GM:……孕み袋に堕していた冒険者4人は、帰還を果たした。無事に、とは到底言えない状況だが。
[メイン]「」GM:なおも胤を肚に残したままのサヤやビビが、ハーヴェスにて穢れある子や仔を無事産めたのか。烙印は無事解呪できたのか
[メイン]「」GM:それはまた別の話、別の冒険となることであろう……
[メイン]「」GM:『パシファエの穴』 END
[メイン]「」GM:一旦はこれでセッションとして〆とします おつかれさまでした!
[メイン]メメリ・フューリス:おつかれさまー!
[メイン]ビビ・コプラン:おつかれさまでしたー
[メイン]リーヴ:お疲れ様でした!
[メイン]サヤ・カダン:お疲れさまでした!
[メイン]ビビ・コプラン:
[メイン]ビビ・コプラン:あれから少しだけ時間が経った。
[メイン]ビビ・コプラン:メメリとビビは再び冒険を再開した。お腹の焼き印の除去には大金がいる。そのうちの何割かはギルドが払ってくれるが全額ではない。
[メイン]ビビ・コプラン:サヤ、そしてリーヴとは………ここでは語らないでおこう。
[メイン]ビビ・コプラン:ビビはその身体つきがすっかり様変わりしてしまった他には何にも変わりがないように見えた。むしろ以前よりも膂力が増して怪力の域に達しかけている。
[並行3]リーヴ:
[並行3]リーヴ:
[並行3]██ ██:
[メイン]ビビ・コプラン:でも───その日は────
[並行3]██ ██:「………っていう夢を見てぇ」
[並行3]「パイセン」:「はあ」
[並行3]「所長」:「はあ」
[並行2]サヤ・カダン:...
...
...
[並行3]██ ██:「んでえ。ちょっと寝覚めわっる~~~ってなってえ」
[メイン]ビビ・コプラン:………いつも通りに冒険から戻ってきて、食堂で食事をして。ふとメメリが気がつくとビビの姿が無くなっていた。
[並行3]██ ██:「こりゃもう1回寝直さねえと、元取れねえよなあ!?ってなってえ」
[並行3]「パイセン」:「……あのさ?」
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ?」 あれ、どこいったのかな
[メイン]ビビ・コプラン:探すとすぐに見つかった。とっていた宿の部屋の片隅で………蹲って震えていた。
[並行3]「パイセン」:「あの、うーん、あのね」
「あーしたち、今遅刻の原因を聞いてるの」
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ! どうしたの…?」
[並行3]██ ██:「はい」
[並行3]██ ██:「だからほら、言ってるじゃないですか」
[メイン]ビビ・コプラン:「ふー…っ、ふー……っ!ふぅ、ふう、ふぅ………っ!く、ううう……っ!」
[並行3]██ ██:「ちゃんと詳細をさ!」
[並行3]「所長」:「…………」
[並行2]サヤ・カダン:あれから。
[メイン]ビビ・コプラン:ぶるぶると震え、滝のような汗を流していた───メメリはこの汗の香りを知っている。
[並行3]「所長」:「二度寝して寝過ごしました、で良いだろうがボケカスッ!!!!!!」
[メイン]ビビ・コプラン:あの遺跡に囚われていた時に、時折ビビが漂わせていた香りだ。
[並行3]「所長」:「な~~~~~~~~にが楽しくてテメェのエロ同人ゲー紛いの夢の話を鮮明に聞かされねえといけねえんだよ!!!!!!」
[並行2]サヤ・カダン:ビビとメメリとは、ある程度定期的に連絡を取っている。
[メイン]ビビ・コプラン:「………め、メメリ………?い、いや………見ないで…………」
[並行3]「パイセン」:「いや待とう、所長」
[並行3]「パイセン」:「これは、あーしらに責があるのかもしれない」
[並行2]サヤ・カダン:リーヴは…気付いたら、何処かに消えてしまっていた。風のような人だ。
[並行3]「所長」:「ああ……?」
[メイン]メメリ・フューリス:「えっ… でも…」
[メイン]ビビ・コプラン:おっとりとして控えめだが、実は芯は強い………そんなビビが発したとは思えないような、弱々しい声。
[並行3]「パイセン」:「あーしらが、██ちゃんにちょっと……無理させすぎたというか」
[並行3]「パイセン」:「疲れちゃったんだよ……」
[並行3]「所長」:「…………」
[メイン]ビビ・コプラン:「………………………。不意に、くるの」
[並行3]「所長」:「██……お前……大丈夫か……?」
[メイン]ビビ・コプラン:「お腹の奥がずきずきするの」
[並行3]██ ██:「な……なんだ……急に……その目は……」
[並行3]██ ██:「俺を憐れんでるのか……?」
[並行2]サヤ・カダン:ビビとメメリは冒険者として復帰したらしい。
[並行3]██ ██:「俺は今……憐れまれてるのか……!?」
[並行2]サヤ・カダン:サヤは、冒険者を引退していた。
[メイン]ビビ・コプラン:「子袋が寂しい、寂しいって………鳴くの……赤ちゃんが収まってないのが寂しいって………」
[並行3]「パイセン」:「ごめんね」
[並行3]「所長」:「悪かった」
[並行3]██ ██:「ガッ……ギィッ……グギッ……!」
[並行2]サヤ・カダン:引退?とはまた違うか。「サヤ・カダン」という冒険者は、表舞台から姿を消した。
[並行3]██ ██:「こ……殺してやる……殺してやる……!!!」
[メイン]ビビ・コプラン:「あんなの、二度とイヤなのに……思い出すの。乱暴に犯されて、孕まされて、産まされて………」
[メイン]ビビ・コプラン:「それがどこか幸せだったなんて、絶対思いたくないのに……!」
[並行3]「所長」:「夢の中の自分がさ……ミノタウロスに犯されてさ……」
[並行3]「所長」:「しかも、何?孕んだ?」
[並行3]「所長」:「産んだ?」
[並行3]「所長」:「………重症だな………」
[並行2]サヤ・カダン:ミノタウロスに犯され、嬲られ、子を孕み、烙印まで押せられた。
[並行3]「パイセン」:「重症、だね……」
[メイン]メメリ・フューリス:「ごめん… ごめん…… ビビ あたしのせいで」
[メイン]ビビ・コプラン:「あ、あのとき……あのとき、サヤが残りかけた時………ほんの一瞬だけ、『いいな』って思っちゃったの……!」
[メイン]ビビ・コプラン:「ううん、メメリは悪くない、悪くないの……!」
[並行2]サヤ・カダン:そんな者が「カダン」の一族にいる。…そんなことが知れたら、カダンの名は地に落ちるだろう。
[並行3]██ ██:「あ~~~もう頭来ました!!!!!!!」
「もういいですいいです、今日の業務全部サボります」
[並行3]「パイセン」:「すごい開き直った」
[メイン]ビビ・コプラン:「でも……でも、こんな薄汚い私じゃ、メメリのそばにいられない……!」
[メイン]ビビ・コプラン:「それが……何より恐ろしい……!」
[並行3]██ ██:「知らない知らない、所長もパイセンも同じ夢見ればいいんだ!!!!」
[並行3]「所長」:「見ねえよ、テメエと違って俺の頭はピンクじゃねえんだ」
[並行2]サヤ・カダン:だからサヤは、刀を手放した。「火男」の名が刻まれた首切り刀は、今もギルドで保管されている。
[メイン]ビビ・コプラン:がたがたと恐怖してビビが震えている。冷える身体を自分の腕で抱きしめ、俯いてぽたぽたと汗を幾筋も垂らしている。
[並行3]██ ██:「キィーッ!!!!!」
[並行3]██ ██:
[並行3]リーヴ:
[並行3]リーヴ:
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ!」 駆け寄って勢いのまま抱きしめる
[並行3]リーヴ:なんだよ。夢の中の俺も、フツーにキレてんじゃん。
[並行3]リーヴ:ウケる。
[メイン]ビビ・コプラン:───あんな環境でずっとまともでいられるはずがなかった。それも仲間を庇って自分がそのぶん多く引き受けて。
[メイン]ビビ・コプラン:とっくに限界だったんだ。
[メイン]ビビ・コプラン:「ごめん、ごめんねメメリ、こんな私じゃイヤだよね……ごめんね……」
[並行2]サヤ・カダン:精液と血に塗れた手で握った、という事実さえ目を瞑れば、本当によく斬れる名刀だ。きっと誰か、よりよい使い手が握ってくれるだろう。そして語り継がれるのだ、「カダン」という名の名刀を打つダークドワーフの一族がいると。
[並行3]リーヴ:羨望は諦観になった。
憧憬は受容となった。
……大丈夫だよ。俺、今かなり、愉しいから。
[並行2]サヤ・カダン:では、今サヤは何を握っているかと言うと
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ、落ち着いて聞いて あたしはいつでもそばにいる」
[並行3]リーヴ:しあわせになるよ、なれるよ。きっとね。
[並行3]リーヴ:
[並行2]サヤ・カダン:人里離れた郊外、ギルドに提供された煉瓦造りの小屋で
[並行2]サヤ・カダン:ミノタウロスの男根を握っていた。
[メイン]メメリ・フューリス:「あんなところが幸せだったなんて、そんなことはもう言わせない」
[並行3]リーヴ:ひとりの冒険者がいた。
ガルーダのウィークリングの青年。蛮族にも混じれず、人にも混じれぬ半端者。
[並行2]サヤ・カダン:右手に、左手に、口に、膣に。
[並行3]リーヴ:いつも卑屈に笑って。それだけが幸せになれると信じて。
誰かの影にずっと隠れて生きてきた。
[メイン]メメリ・フューリス:「ずっと頼り切ってごめんね… ビビが強いから、平気なんだって、思っちゃってた…」
[並行2]サヤ・カダン:自ら産んだ子と、ビビが生んだ三兄弟。そのミノタウロスと共に生活している。
[並行3]リーヴ:でも、あの出来事で、変わった。
[メイン]ビビ・コプラン:「い……いいの……?時折こんなふうに発情して……まともな人族の“雄”になんか……もう全然惹かれなくて……」
[並行2]サヤ・カダン:いつものように人間領での生き方を教え、いつものように戦い方を教え、いつものようにミノタウロスの際限無い性の捌け口となる。
[並行3]リーヴ:全ての出来事に意味はある。因果は還る。
生きてさえいれば、きっと、幸せになれる!
森羅万象一切合切、それら全てが自分の糧だ!
[メイン]ビビ・コプラン:「蛮族と戦うたび……犯される自分を空想しちゃってる……そのたび、そんな浅ましさがメメリに申し訳なくて……いいの……?こんな私で……一緒にいて……」 (編集済)
[並行3]リーヴ:そうだ!そんな簡単な事に何故気付かなかったんだろう!
[メイン]メメリ・フューリス:「これからはあたしも… 強くなって えっ?」話の方向性に気付いてきて
[メイン]ビビ・コプラン:怯えたようにメメリを見上げる。昔村で出会った頃の、引っ込み思案なばかりでおどおどしていたときのビビに戻っている。
[並行3]リーヴ:──だから、今の彼は。
心底楽しそうに、心底嬉しそうに、心底──██そうに!
[並行3]リーヴ:
[並行2]サヤ・カダン:小屋の中は酷い獣臭さと精液の匂いで充満している。皆で食事を加工テーブルの上で、サヤは馳走のように乗せられて、4体のミノタウロスはそれを貪るように生処理を行う。
[メイン]ビビ・コプラン:「身体が……身体がたぶん、そういうふうになっちゃってるんだ……」
[メイン]ビビ・コプラン:「そういうふうに、変えられちゃってる……烙印とかとは別で、もっと大事なところから……」
[メイン]ビビ・コプラン:「変だと思ってたの……妙に力が強くなって……」
[並行3]リーヴ:「よお。俺はリーヴ、今日はお前らと仕事か」
「なーに、任せとけよ」
[並行3]リーヴ:「絶対に退屈はさせねえから!」
[並行3]リーヴ:
[並行3]リーヴ:
[メイン]メメリ・フューリス:心当たりがないわけじゃない あたしだって… なんかアレの回数とかすごく増えちゃってるし
[並行2]サヤ・カダン:既にサヤの白い肌の上には、幾重にも積み重なったミノタウロスの黄ばんだ精が積み重なっている。それでもまだ足りないのだ5匹とも。 (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:「な、何とかする!」
[メイン]ビビ・コプラン:「う、うん………」
[並行2]サヤ・カダン:牛に踏みつけられた蛙のような無様な格好となるサヤ。しかし、誰一人としてそれを気にしない。全員が全員、性処理に夢中になっている。
[メイン]メメリ・フューリス:「えっと… その あたしはね」
[メイン]メメリ・フューリス:「ずっとビビに憧れてて、でも自分からは何も言わないで我慢しちゃうビビが」
[並行2]サヤ・カダン:ミノタウロスが一斉に、ママ、ママ、とサヤを呼ぶ。射精が近い。
[メイン]メメリ・フューリス:「とっても勿体ないなって、思ってて…」
[メイン]メメリ・フューリス:「だから、背中を押しただけのつもりだったんだ」
[並行2]サヤ・カダン:既に両腕のミノタウロスは己が男根をサヤの手ごと握りしめ、鬼気迫る形相で熱せられ脈打った逸物をシゴき
[メイン]メメリ・フューリス:「いつもビビに守ってもらって… それなのに、ビビがつらい時に気付けなくて」
[並行2]サヤ・カダン:サヤの口に挿入しているミノタウロスは、サヤの喉が潰れてもお構いなしにとイラマチオをキメている
[並行2]サヤ・カダン:そして一番興奮している膣に挿入しているミノタウロスは、サヤが乗っている机が壊れるのではないかという勢いで腰を打ち付ける。
[メイン]メメリ・フューリス:メメリは背中を押してるつもりなんだけど ビビは引っ張ってもらってるつもりな この齟齬をどっかで取り上げたかった…!
[メイン]メメリ・フューリス:なんかタイミングが良くわからないことになってしまいましたが
[並行2]サヤ・カダン:普通の人間ならばとうに壊れる、性行為というより暴力や拷問と言った方が適切な生処理をされながら、サヤは慈母のように、娼婦のように微笑み、それらすべての精を受け止めた。
[メイン]ビビ・コプラン:その時、凄い勢いでビビが動いた。腕を伸ばして、そばにいたメメリを捕らえて壊さない程度にキツく抱きしめる。 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリ」
[メイン]ビビ・コプラン:「ありがとう」
[並行2]サヤ・カダン:…1時間後。ミノタウロスたちは1列に並んでいた。性交渉の後のお約束。サヤの口によるお掃除だ。
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ…?」
[並行2]サヤ・カダン:―――
[並行2]サヤ・カダン:―――――時に。
[メイン]ビビ・コプラン:「………あの、ね。今晩はこれだけで、いいの。我慢、するから」
[メイン]ビビ・コプラン:「でも、私おかしくなっちゃってるから………もし、ね。ううん、たぶんそう遠くないうち……」
[メイン]メメリ・フューリス:「…我慢?」
[並行2]サヤ・カダン:「カダン」は、「火男」と書く。そして「火男」は、炉に火を噴きいれる際に、口を窄めて勢いよく息を吐く。
[メイン]ビビ・コプラン:「我慢できなくなったら、私といやらしいことしてくれる……?」
[並行2]サヤ・カダン:それが転じて、「火男」は「ひおとこ」、転じて「ひょっとこ」と呼ばれるのだが。
[メイン]ビビ・コプラン:「あの時……遺跡に囚われてた時、慰めあったみたいに……してくれる……?」
[メイン]メメリ・フューリス:「…だから、我慢させたくないって言ってるのに!!」
[並行2]サヤ・カダン:サヤはひょっとこのように口を窄めて、丁寧に丁寧にミノタウロスの精を吸い取っていく。
[メイン]ビビ・コプラン:「だ、だって。よくないことだから。我慢しないと、なるべく……」
[メイン]メメリ・フューリス:「あたしは全然いいの!」
[メイン]ビビ・コプラン:「ふぇぇ」 (編集済)
[メイン]メメリ・フューリス:なんだかこっちの方が我慢できなくなってしまった どうしてこの子はいつもいつも自分を抑える方向に行ってしまうのだろうか
[メイン]ビビ・コプラン:「…………じ、じゃあ」
[メイン]ビビ・コプラン:抱きしめていた体を離す。情けない泣き顔がメメリには見えた。ずっと溜め込んでいたものがぼろぼろと目の端からこぼれ落ちている。 (編集済)
[メイン]ビビ・コプラン:「まず……キス、したい……な……」
[メイン]メメリ・フューリス:「…うん」 ならもう、こっちから
[メイン]メメリ・フューリス:我慢なんてさせない、あの最悪な場所が幸せだったなんてもう言わせない
[並行2]サヤ・カダン:幸せそうに、幸せそうに、道具として、母親として。
[メイン]メメリ・フューリス:そっと口づけて、耳元でささやく
[メイン]メメリ・フューリス:「あたしが幸せにするから」
[メイン]ビビ・コプラン:ちょんと唇が触れ合うだけの優しい口づけ。あの時生まれて初めて口付けたときみたいな、下卑た雄の味がしない。仄かに甘くて優しい味がした。
[メイン]ビビ・コプラン:「……………ふ、ふふ」
[メイン]ビビ・コプラン:「メメリ。好きだよ」
[メイン]メメリ・フューリス:「ビビ、大好き」
[メイン]ビビ・コプラン:そして抱きしめあったまま折り重なるようにベッドに倒れ込んだ。後のことは言うまでもない。
[メイン]メメリ・フューリス:優しいキスだけで我慢できるはずないじゃない ね?
[メイン]ビビ・コプラン:そう。そしてあくる朝お互いに裸で向き合って苦笑したりして。そうして少なくともメメリとビビの旅は………今も続いている。