① 何の気なしにイエローエリアを1人で散歩していたら、乾きかけた池の中で、スオミによく似た顔をした奇妙な魚を見つけた。 恐らく快晴続きで池が干上がってしまったのだろう。その生物はいいうおね…と苦しそうに、だが恍惚とした表情で跳ねていた。不憫に思った私はこっそりエルモ号に持ち込み、自室の浴槽で飼うことにした。 その生物(うおあじと名付けた)は人懐っこく、浴槽に手を差し入れるとその体や顔を擦り寄せてきた。 1週間程シャワーだけで過ごしていたが、流石に浴槽に浸かりたくなったので、うおあじの了承を得て浴槽に湯を張り共に入浴を楽しむことにした。 この1週間で私はうおあじに懐かれており、彼女は嬉しそうに私の身体の周りを泳いでいる。素肌にうおあじの顔が触れ、くすぐったさと、女性特有の柔肌の感触に思わず私の男性器が反応してしまった。 ② 怒張した陰茎を見たうおあじは驚きの表情を見せ、心做しか頬を染めてこちらを上目遣いで見上げている。 やがてうおあじは、いいうおよ…❤️と呟いたかと思ったら、私の陰茎にその小さな舌を這わせ始めた。予想外の行動と快楽に思わず腰が引ける。だがうおあじはお構いなしに、亀頭や鈴口を慣れた舌使いで一心不乱にチロチロと舐め上げた。うおあじの舌先が先走り汁でぬめり、浴室にはピチャピチャと淫らな水音が響く。カリ首を、裏筋を、熱を帯びた舌が陰茎を丁寧に刺激する。いつの間にか私も息遣いが荒くなっており、限界が近づいていた。 うおあじが上目遣いで淫猥な笑顔を見せたかと思った瞬間、舌が激しく蠢き、私はみっともなく、その愛らしい顔に向かって精を放っていた。うおあじは嬉しそうに精子を顔で受け止め、唇についた精子を小さな舌でぺろりと舐め上げた。うおあじは私の陰茎に付着した精子を舐めてキレイにした後、尿道に残った精子を吸い上げ、おいしそうに喉を鳴らして飲み込んだ。 いいうおね…❤️ ③ うおあじを飼い始めて10日も経った頃。私は仕事の合間を縫って、浴室でうおあじとの逢瀬に耽っていた。 うおあじは拾ってもらった恩を感じていたのか、私の性処理をする事に喜びを感じているようだ。今も、私の陰茎を喉奥まで咥え込みチュポチュポと音を立ててフェラチオをしていた。陰茎を深く咥え込みながらも、舌を巧みに動かして裏筋を刺激し、脳が痺れるような快楽をもたらしている。 その技巧はどう考えても素人のソレではない…私は脳裏によぎったうおあじの過去の男(雄?)に軽く嫉妬を覚え、うおあじの小さな顔を掴んで前後に激しく動かした。うおあじは苦しそうに、だが恍惚とした表情でその行為を大人しく受け入れている。やがて私は大きく身体を震わせ、うおあじの喉奥に勢いよく射精した。 そして何時ものようにお掃除フェラをさせ、うおあじはわざとゴクンと音を立てて精子を飲み込んだ。 いいうおね…❤️ ④ うおあじで性処理を済ませ、浴槽で2人仲良く入浴を楽しんでいた時、ふと、うおあじの下部に穴を見つけた。総排泄腔だろうか。私は興味本位でその割れ目に優しく指を這わせた。湯ではない、粘ついた水を指に感じた。どうやら濡れているようだ。 うおあじは驚いて身体を跳ねさせたが、何かを察したらしく、頬を染めつつも、自ら私の指に擦り付けてきた。 いいうおね…❤️ 私は中指を優しく挿入し、ゆっくりとクチュクチュ音を立てて出し入れした。腟内は熱くぬるついている。うおあじは大人しく、ぴくんぴくんと身を震わせながらその行為を受け入れていた。うおあじの愛液を潤滑油に、徐々に指を激しく動かしていくと、うおあじの息遣いが荒くなっていった。腟内を傷付けないように指を折り曲げ、強めに内壁を擦り上げた瞬間うおあじはビクビクと身体を跳ねさせ絶頂を迎えた。 イッ…❤️いい…うおね…❤️ 上気したうおあじの顔を見ていたら、いつの間にか私の陰茎も硬さを取り戻していた。 ⑤ うおあじと暮らし始めて2週間も経った頃、私は今も飽きずに彼女との逢瀬を楽しんでいた。 浴槽に湯を張った瞬間、条件反射で私の陰茎は硬くなり、うおあじもソレを見て淫靡な顔を見せる。 浴槽に腰掛けると、うおあじは既に濡れそぼった総排泄腔を私の指に擦り付け始める。 「今日は挿れるよ、うおあじ」 うおあじは驚きつつも、その可愛らしい顔を破顔させた。 …いいうおよ❤️ うおあじの割れ目を指で優しくなぞり、その後クチュクチュと指を出し入れする。うおあじは切なそうに身を捩り、穴をヒクつかせた。私は陰茎をうおあじの秘所に宛てがい、焦らすように入口をなぞり上げる。うおあじは待ち切れないようで、切なそうな表情を見せたが、いつの間にか私も興奮して息を荒げていた。 ⑥ 私はうおあじの膣内に、クチュッ…と音を立てて陰茎を沈めた。中は火傷するかと思うぐらい熱く、だが無数のヒダが抗いがたい程の快楽をもたらした。 うおっ…❤️うおっっ❤️ うおあじも尾ビレをピーンと張り、口から舌を出して喘いだ。私はあまりの気持ちよさに動けなかったが、やがてうおあじが自ら身体を揺すって抽挿を始めた。うおあじは一心不乱に身体を動かし、その度にずちゅっ!ずちゅっ!とイヤらしい水音が響く。私は情けなくうおあじのなすがままになり、快楽を享受していた。うおあじは呼吸を乱しながらも身体をクネらし、彼女も余裕が無いだろうに、時々私の顔と反応を伺っている。目の前の愛らしい生物が健気に奉仕する姿を見て私は我慢できなくなり、うおあじの身体を掴んで、子宮(?)の奥深くに思い切り射精した。 びゅっ!びゅるるっ!ドクッ…ドクドクドク… うおあじも身体を大きく震わせ絶頂した。膣内が淫猥に収縮し、精を吐き出し続ける陰茎を刺激して、一滴残らず精子を搾り取った。 ⑦ 私はぜいぜいと息を吐き、うおあじの膣内からにゅ…っぷと、ゆっくり陰茎を引き抜く。コポッ…と、引き抜いたうおあじの割れ目から精子が垂れ、浴槽内に拡がった。 うおあじは何も言わず、彼女の息が整う間もなく愛おしそうに陰茎に舌を這わせた。 ペロッ…ちゅっ…レロ…❤️ 射精して敏感になった陰茎の刺激に腰が跳ねる。 くぷっ…じゅぽっじゅぽっじゅぽっ…❤️ うおあじはその様子を見て満足そうに私の陰茎を咥え、舌で舐め取った精子をゴクン…っと飲み干した。 いいうおね…❤️ 私は優しく彼女の身体を抱き締め、心地よい疲労感と共に湯船に沈み込んだ。 ⑧ うおあじと暮らし始めてどれだけ経っただろう。何度肌を合わせただろうか。別れは唐突に訪れた。 うおあじとの逢瀬がメイリンにバレてしまったのだ。やはり、エルモ号内露出青姦はやりすぎだった。 私は今、拘束され、どことも知れない病院にいる。毎日カウンセリングを受け、うおあじと愛し合った日々を忘れつつある。入浴する度に勃起する癖だけが残った。 今はもう顔を忘れてしまった、あの娘に逢いたい……。ただその想いだけを胸に、私は生かされている。 誰もいないはずの指揮官の私室に、か細い声が響く。 いいうおね… 指揮官の愛した人魚姫は、今も浴槽で揺蕩っている