「はい、こんばんはー」 「これ何?夢?って顔してんね。いいよ、夢って方が俺もしょっぴかれねえで済むからさ」 「一応、手足は拘束させてもらったけど……まあ終わったら外すよ、その方がお前興奮するタチだろ?」 「いやさー。俺、結構性欲強いタイプなんだけど、最近ぜーんぜん発散できてなくてさ」 「ひどくない?ノマち気が向いた時しか抱いてくれな──あ。かわいい顔」 「ごめんごめん、他の子の名前出さない方が良いよな!」 「でもさ。お前、そういう方が興奮するべ?成す術も無く犯されて──しかも、イチバンにもなれない」 「……あは♡おーっきくなった」 「大丈夫、期待はしてるから。満足くらいは、させてくれよ?」