☆☆☆将軍にもわかる!仁王3初心者ガイド体験版!☆☆☆ (ここに次代将軍が手ずから描いた可愛らしいイラストが入る) ――データは製品版に引き継ぎ可能!たくさん遊んでスタートダッシュをキメよう―― ■キャラメイク ●ぱい?  ぱい。 ●イケケケイケケ?  イケケイケ。 ●やり直せる?  体験版範囲のクリア後にキャラメイク機能が解放される。それまでは作り直しできず、探索の凝りようによっては10時間近くかかることもあるため、あまりにもふざけたキャラクリをすると途中で辛くなるかもしれない。  解放後は制限無く自由に作り直せる。性別さえも途中から変えられる。国松もビックリ。 ■チュートリアルステージ ●何を選べばいいの?(サムライ)  お好きなものをどうぞ。  選ぶ基準が欲しいのであれば、以下を参考に。  メニュー、「オプション」の操作設定から攻撃ボタンを確認して、通常攻撃である速い攻撃と強い攻撃をまずは振ってみよう。武器によって速い攻撃は3~4段ほど、強い攻撃は2~3段ほどの段数がある。  メニューから「武技・忍術カスタマイズ」を選択して、今持っている武器にどんな操作で使える武技が登録されているか確認。説明を見ながら、すべて一回以上振ってみる。※1  攻撃や武技が自分の肌に合ったものを選ぶと吉。武器の持ち替えはいつでもできるようになるので、勘で問題ない。  ※1 操作タイプ次第では「スティック前後+ボタン」の操作の武技がある。立ち止まってから同時入力すると発動しやすい。出しにくいと感じたら、「オプション」で「ガード+ボタン」の操作タイプに変更してみよう  ☆筆者個人の初期選択オススメ   槍=大太刀>刀>二刀。   槍は強攻撃、大太刀は速攻撃がリーチに優れているため。刀は短リーチだが武技「斬月」が扱いやすい。二刀はリーチが短いうえ、武技も癖がある。※2   ちなみに、槍と大太刀はステップ回避の消費が刀と二刀よりも大きい。ステップ回避を乱用しないよう注意。   ※2 あくまで初期状態での話であり、今後の武技の習得によって体感できる性能は変化する ●技研ぎ #とは  右下の白いゲージが溜まったとき、強攻撃・武技を使うと起動ができる、ダメージが高く気力消費がゼロとなる強化攻撃。  自身の気力ゲージと右下の白ゲージをガン見しながら強攻撃を振ってみよう。発動時に気力を消費せず、発動後は白いゲージがグングン減っていくのが見える。  この白いゲージが切れる前に、一つ前の攻撃とは異なる種類の強攻撃・武技を発動すると、再度白ゲージが満タンになりながら、通常より軽い気力消費で、再度技研ぎ強化攻撃を繰り出せる。  …始めたてで何を言っているのか正直わからないと思うので、今はそういうのがあるのか程度でも問題ない。サムライで「構え」「流転」を解放したあたりで見返してみよう。 ●何を選べばいいの?(ニンジャ)  お好きなものをどうぞ。  選ぶ基準が欲しいのであれば、以下を参考に。  (通常攻撃と武技の試しについては、サムライの項と同様。手に馴染んだものがあるならば、それが一番)  ☆筆者個人の初期選択オススメ   刀>二刀=鎖鎌=手斧。   刀は初期習得の速攻撃派生武技「薙ぎ蹴り」が近距離の攻めに、強攻撃長押し&派生武技「虚ろ突き」が接敵にヒットアンドアウェイに強力ととても扱いやすい。戦闘力が完成されているため、この時点の4種の中では圧倒的性能。   他の武器は、現段階だとやや不自由だったり、癖が強い。突進力に欠ける二刀と鎖鎌、長押し投擲という個性は光るもののそれ以外がやや癖ありな手斧。長押しラッシュの「水形剣」「藪切」は強力なため、これら目当ても良い。   刀を選ばずとも、移動力は回避後に通常攻撃を押したときに発動するステップ攻撃で補うこともできる。 ●ニンジャでたまに赤いダメージ表示出るの何?  背後からダメージを与えた証。ニンジャは背後ダメージが特別高くなるため赤文字。  忍術など飛び道具も背後赤ダメージの対象となり、効率よくダメージが出せる。  なお、サムライの背後攻撃成功は大きい白文字で表示される。 ●忍術、お社を拝んでも補充されないけど?  敵に攻撃を当てることで勝手に補充されていく。なので、ドンドン使おう。仕様としては忍術のアイコン背景がゲージになっており、これが溜まるごとに一つ補充される。  なお、サムライで戦っている間も忍術の補充は有効。また同様に、ニンジャで戦っていても技研ぎゲージが溜まっていく。  火の忍術は、複数個を連続で当てることで敵の状態異常蓄積(※1)を溜め、「火やられ状態(しばらくの間ダメージを与え続ける)」にすることができる相手もいる。※2  ※1 蓄積が発生すると、体力バー周辺に状態異常アイコンが表示される。このアイコン内のゲージがマックスになることで状態異常が発生する。蓄積および状態異常は時間経過などで減少・解除される  ※2 状態異常耐性が敵ごとに存在する。蓄積そのものが無効、蓄積がほんの少ししか溜まらない、普通、とても蓄積する、など ■初めてのステージ ●何すればいいの?  ひとまず、お社を拝んでみよう。チュートリアルと違って様々な機能が解放されている。  ゲーム開始時のオプション設定によっては、拝むと自動奉納・分解(武器防具を処理する)が発生する。対象になりやすい初期装備の木刀Lv1はいまのところ貴重品であるため、ロックして取っておくと良い…かもしれない。使わないかもしれないが。  なお、お社メニューの「戦絵巻」では、チュートリアルステージを妖怪が襲来してきた以降から再度行うことができる。  あとはステージクリア目指して進んでいこう。なお、現状いるところはオープンフィールドマップではなく、ステージクリアタイプのミッション内である。ちょっとした探索要素はあっても、広大なフィールドは無い。 ●すぐ大勢に囲まれるんだけど  いきなり広場の中央に躍り出るのではなく、見渡しながら横道や上に登るルートを探し、端っこからちまちま倒していくのが吉。  暗殺も使ってみよう。見つからなさそうな場所から接近して待機、相手が背後を見せていたらしゃがんで忍び寄って、「赤ポインターが出てから」強攻撃を入力。空中からも暗殺を行うこともできる。  また、あまりにも数が多いときは、一度ダッシュで逃げ出すと良いかもしれない。大きく離れて隠れて、発見状態が解除されたら再度、冷静に敵の位置を把握していこう。  自キャラが横槍を受けて頻繁に転んでしまう時は、気力の使いすぎかもしれない。自分が攻撃を当てた時と同じように、敵の攻撃を受けると自分の気力も削られる。気力はギリギリまで使い込むのではなく、なるべく余裕を維持すること。 ●大きい妖怪に勝てない  一定サイズ以上の妖怪は基本的にスーパーアーマーを持っている。怯まずに攻撃を当ててくる序盤の強敵。  こちらが攻撃しても気にされず反撃される。そのため、敵の攻撃をかわしてからまずは短く当てて様子を見る。また攻撃が来たらかわし、短く当てて…。この繰り返しをすると安全に立ち回れる。  相手の攻撃を空振らせられる、またはすぐに避けられる程度の位置取りをして攻撃モーションを確認し、殴れる隙を探してみよう。高いダメージを欲張るのは慣れてきてから。  思い切って接近し、攻撃をすり抜けるように前方敵背後へと避けてみるのも手。範囲の広い横薙ぎ払いには引っかかったり、素早い振り向き攻撃を持つ敵もいるため、過信は禁物だが。  気力を削る効果が高い武技を持っているなら、それを当てたらすぐ避けを意識する立ち回りを試そう。紫色だった気力が真っ赤になれば、しばらくの間は何を当てても怯むボーナスタイムである。 ●転身カウンター押してるのに取れないんだけど?  カウンター反撃の届く距離が意外と短いのか、武器を持った相手などは判定先端だと成立できずにダメージを受けることが多い。  自分から近寄って転身を発動したり、ガードできる技なら安全にガードで受けてしまうのも一つの手。  転身カウンター時にスタイル切り替えが挟まってしまうのが嫌ならば、オプションの設定に短押し大技返し・長押し転身の設定がある。  また、操作タイプによってはR2+○で大技返し、R2+×で転身といったコマンドになっている。 ●山県って人が強すぎる!  とても強い人である。正面からまともに殴り合えば勝ち目はほぼ皆無。  大きい妖怪と同じように、短く当てたら避ける立ち回りを、更に強く意識して戦ってみよう。  山県は攻撃時に自身の気力を大きく使う。また、人間相手に転身カウンターを成功させると気力回復減少のデバフを与えられる。これらを意識して、山県の体力ではなく気力の減少・破壊を優先し、チャンスを生み出して組み討ちを当てよう。  山県の攻撃は、その終わり際に攻撃を当てると少しの間だけ怯んでくれるが、すぐに持ち直して反撃してくる。一度の隙に叩くのは短時間だけにしよう。  ボス部屋前の近くには固定の公式青塚(※1)が存在するため、これを呼び出して盾にしつつ戦うのも良い。  自キャラが攻撃を受けて頻繁に転んでしまう時は、気力の使いすぎかもしれない。自分が攻撃を当てた時と同じように、敵の攻撃を受けると自分の気力も削られる。気力はギリギリまで使い込むのではなく、なるべく余裕を維持すること。  ※1 青色の塚から召喚できる仲間は、中身が入っていないNPC。そこまで強くはないが耐久力が高く、しばらく耐えてくれる。なお、赤い塚から召喚できる敵も中身無しのNPC  ☆どーーーにも山県に勝てない…そんな時   ニンジャスタイルで刀を持ち、強攻撃長押し&派生武技「虚ろ突き」だけで戦うことで、比較的楽に戦いを終わらせられる。そこそこの距離から攻撃でき、派生で背後に抜ける挙動が安全かつ強力。   赤攻撃に派生する技を覚えて転身カウンターも決められれば、より早く倒せるだろう。   本当の本当にダメなら、お社から「協力」してくれるウルトラまれびとを召喚し、みんなでボコそう。一瞬で終わる。 ■その後 ●え、体験版終わりじゃないの?  こんなに遊べていいんですかヤッター!  好きに探索しよう。遺髪アイテムを得ればスキルポイントが貰えるし、探索度を上げることでマップやレーダーに映る物が増える。  収集要素を回収するほど竹千代の強化に繋がり、出来る事が増えていく。 ●スキルは何振る?というか、スキルポイント足りなくない?  サムライスキルの「捌き」、ニンジャスキルの「見切り」は最優先。サムライ「上段・下段構え」、ニンジャ「空中回避」もできれば優先で解放したい。  武器ごとの武技は、通常攻撃と初期習得武技だけでも意外とそれなりに戦えるため、急ぐ必要は案外無い。  スキルポイントを得られる遺髪はフィールドにアイテムとして落ちていたり、和霊と交流したり、サブクエストのご褒美だったり、強敵を倒したり。何かありそうな場所には行ってみよう。  なお、スキル習得画面を開いた右下の操作ガイドに「スキルリセット」の操作がある。スキル振りはいつでもどこでも何度でもリセットできるため、変えたいと思ったら気軽に武器を持ち替えられる。 ●構えって何なのよ  それぞれ以下のような特徴がある。なお、どの構えでも「捌き」は使用可能。   上段:気力消費が多く威力高めの通常攻撃や武技が多い。通常攻撃が相手のガードに弾かれない。回避が消費の大きいローリング1回のみになる。   中段:カウンター技、気力削り技、リーチ長めの技などをセットできる。ガードの性能が他構えよりやや高い。回避が消費の大きいステップ→ローリングの2回になる。   下段:素早く、気力効率の良い通常攻撃や武技が多い。回避の消費がとても小さく、ステップ→ステップの2回。  上段のローリングは隙が非常に大きいため、中段か下段を軸に戦うのがオススメ。中下どちらがやりやすいかは武器ごと・解放した武技ごとで変化するので、一通り試してみよう。  敵がガードに引き篭もった、隙を晒す行動を取った、気力切れチャンスなどの際は上段の火力が頼りになる。  どこに何の技があるか混乱した時は、メニューの「武技・忍術カスタマイズ」でコマンドを一つ一つ確認しよう。  なお、別に使う必要はないが、全ての段を解放した後さらに「流転」を解放すると、やや操作は難しいが固定量の気力回復が常時使えるようになる。露骨に気力管理が楽になるため、頑張って習得してみるのも一興。  「流転」と「技研ぎ」を組み合わせ、中段強攻撃→残心流転上→上段強攻撃→残心流転中→中段強攻撃→…、としてみると、サムライの強みの一端が垣間見えるかもしれない。 ●アイツに勝てない  勝てないと思った強者は後回しでも問題無し。勝てるとご褒美があるが、先に竹千代を少し強化してからでも遅くはない。  アイツらの中でも、「血刀修羅」はとても強い。湧き場所は変わるが時間を置けば何度でも戦えるため、勝てそうになければスルーしよう。 ●マップに映ってるのに取れないアレ何?  マップを開いた時、ロックがかかったアイコンが近くにあれば、特定守護霊を入手できた後から行く想定の場所と思われる。製品版で。  回り道やしゃがんで通る隠し道がある場合も。 ●え、体験版ここで終わりなの…?  ここまでしか遊べないんですかヤダー!  浜松城の近く、鳥居があるところに戦絵巻サブミッション「椿姫」解放のアムリタがある。浜松城周辺には他にもアイテムが多く配置されているので、探索してみるのも良いだろう。  久遠の狭間で会話することで受けられるようになる戦絵巻訓練ミッション「〇〇の道 初伝」をやるもよし、戦絵巻で地獄や椿姫を巡って魂代や称号、地獄武技を回収するもよし。  やることが無くなったと思ったら製品版をゆっくり待とう。 ●結局あの武器種が解放できてない…  未所持の武器種も鍛冶屋で鍛造できる。低レベル・低レアなどの不要装備を分解して素材を入手しよう。  お社での自動処分を分解に設定することも可能。 ●何度やり直しても餓鬼が死んでしまう…!  禁火符を使用、あれば俊足符を併用して、にっくきアイツに見つからないように溶岩を駆け抜けよう。  禁火符で付く耐性があれば溶岩の上で仙薬を飲む暇すらある。  豆知識として、「火やられ状態」はステップやローリング回避を使用すると効果時間が減ってくれる。