GM [大浴場]
星が輝く夜
ここはとある町にある大浴場
近場に似たような施設もなく、癒しを求めるならここ一択
多人数で入ると落ち着かないという客層向けに個室風呂まで完備
美容や傷病に効く薬湯を揃えていることで近頃人気です
湯女 [大浴場]
"そういう"サービスも質が高い
GM [大浴場]
君たちはいずれかを求めてここにやってきたのでしょう
また、君たちは当然お分かりでしょうが混浴です
入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
混浴は常識ですし特に問題はないはずです!
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
カラカラと大浴場の扉を開き、おずおずと中を確認する。
「誰も…いないか、よし。」そのままコソコソと掛湯を浴びて、風呂に浸る
「…ふー。」
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
ቺッቻቺッቻ(徒歩音
ガラララ……
(ふむ、今日は静かですね……それはそれで落ち着いて入れるというものです)
ቺッቻቺッቻ(徒歩音
ቺッቻャቺッቻャ(体洗う音
ቺッቻャቺッቻャ(髪の毛洗う音
ቺッቻቺッቻ(徒歩音
ቺッቻャーン(風呂に浸かる音
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
入ってきたቺቻቺቻに気付いて湯船の中を移動する。
離れた所に移動
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
(なるほど、あの方は静かに入りたい方なのですね……それも湯に浸かるに当たって大切なことです)
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
~10分後~
気まずくなったのか少女が口を開く
「…アンタも、冒険者?」
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
「!……そうですね、私はソーガナ・レッドロックと申す者です。ドワーフで弓を嗜んでおります。よろしくお願いします」ぺこり
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「シーラ。…シーラ・グ・ジュアリだ、一応双剣使い。」
(…まぁ娼婦の方がメインだけど。)
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
「シーラさんですね、宜しくお願い致します」
「……ここで会ったのも何かの縁というものですが、お気になされずゆっくり入られても大丈夫ですよ」
先程入られて距離を取られたのを見て色々察したのです
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「ああいや、その、気を悪くしたならゴメン。」
「…でもこういう場でいきなり初対面のヤツに寄っていくってのもヘンじゃないか?」
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
「いえいえ、気を悪くなんてしておりませんよ」
「まぁ……確かに混浴の大浴場故に、例えばここで殿方が急に距離を詰めて来られれば驚きはしますが……」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「噂には聞いてたけどホントに混浴なのか…」
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
「………まぁ。私も前回は気づかず今回気付いた者ですが………」
※前回は女子会だったから……
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「いや俺が聞いたのも同僚伝手だったんだけどな。」
ラーク・アズール [大浴場]
「~♪」ではそんな中客が一人入ってきました。この時点ではお風呂を楽しみにしていそうです
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
「……目立ちにくい記載ではありましたからね」
>入り口の混浴を示す看板は湯気かなにかで見えづらくなっていますが
ラーク・アズール [大浴場]
そこでシーラ(およびソーガナ)を見て
ラーク・アズール [大浴場]
「あれっお店にいた人…?ってここ混浴!?」と驚きます
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「あ…お客様…いやここじゃ客じゃなかった。いや客だけど。」
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
「………お気づきにならなかった方がまた一人……」
「と、お知り合いのお方でしょうか」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
ここじゃ客(と娼婦の関係)じゃなかった。いや(銭湯の)客だけど
「あー…えーっと…(ラーク君が娼館に顔出してる事を言っていいか迷ってる顔)」
ラーク・アズール [大浴場]
「あ、あの、すいません…不快なら出ていきましょうか…?」なるべく目をそらしつつ
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
←まだそういう店の人だと気付いてないቺቻቺቻドワーフ
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「あ、いやいいんだ別に。混浴だからなー、混浴、あははー。」乾いた笑い
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
「……いえいえ。お気になさらず」
ラーク・アズール [大浴場]
「うん、なんかごめんね…?とりあえず体洗ってくるね」
そう言うとラークはそそくさとはしっこの方で体を洗いはじめました
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
(まぁ……殿方で少し緊張するのは事実ですが、まだ若いお方のようですし)
(それに礼儀を弁えている御方のようです。大丈夫でしょう)
(……それに以前も性別が分からなかった御方がいましたが、ある程度は落ち着いていましたし)
※詳しくは1/3「大浴場」ログቺッቻナウ!
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
参加してないログまで把握してる「」は少ないと思うよ…
ラーク・アズール [大浴場]
で、体を洗い終えるとどっちからも離れめにお風呂に入りますが
「えーっと、シーラさんだっけ。…タオルいる?」普通の風呂ならマナー違反かもしれないが混浴ならあってもいいだろうと思い
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「おきゃk…あー、いえ、いや、その。」
「…いいよ別に、ここ混浴だし。…私のは隠すもんでもないし。」
ラーク・アズール [大浴場]
「そんなことないと思うけどなぁ…シーラさんすごく肌綺麗だし。あっごめんつい!」つい見てしまったようです
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「ばっ…褒めても何も出ねーぞ。ここは店とも違うんだし。」
ラーク・アズール [大浴場]
「…うん、分かってるよ。俺も正当な対価もなしにそういうことはしないから」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「………しないんだ?」
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
(………このお二人……お店……もしや……)
(いやしかし、それにしてはお二人ともお若すぎるのではないのでしょうか?)
ラーク・アズール [大浴場]
「そもそも俺が店に行くのは吸精に店が都合がいいからだしね」娼館とか言っていいのか分からないのでボカしている
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
(!……なるほど、その瞳……アルヴでしたか)
ラーク・アズール [大浴場]
「それはそうと、店長…メアリーさんには感謝してるけどね」少し表情をゆるめてそう言いました
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「…お?」
「もしかしてお客様、店長の事気になってる?」
ラーク・アズール [大浴場]
「…いや、あくまでお金の関係だって分かってるから!それはそうと優しさにはすごく感謝してるってこと!」ちょいあわてて
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
(しかし吸精しにお店……そしてこの関係……|そういうお店《風俗店》での繋がりでしょうか……)
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「いやまぁ、店長気に入ってたみたいだし、また顔出しても良いんじゃねぇの?」
ラーク・アズール [大浴場]
「…うん。あの店にはすごく助かってるから、きっとまた行くよ」
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
(………お二人ともご苦労なされてるのでしょうね………)
ラーク・アズール [大浴場]
「そのう、その時はなんというか…よろしくね?」シーラも店にいる可能性は高いと思ったので
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「店番をか?」悪戯っぽく。どうせ店長がお相手だろうし
ラーク・アズール [大浴場]
「…もー、突っ込んだ話はよそうよ!他の人もいるんだし」そこでちらとソーガナを見て
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
「!………こほん」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「…ごほん。」
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
「……まぁ、その、なんといいますか……」
(……困りましたね。この様な場合何と言うべきか………)
ラーク・アズール [大浴場]
「えーと…いやなんていうか知り合いで騒がしくしてすいません」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「その…すいませんでした。」
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
「い、いえ……その……」
「………人には色んな事情があるのです。私には知らない世界もまだまだあるものです……」だいぶ赤くなってる
ラーク・アズール [大浴場]
「無理に知らなくてもいいと思うよ…?俺はこの目を怖がらずにいてくれる人ってだけでありがたいし」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「…でも、そういうこと知らないのにこの混浴風呂いるのは危なくないか?」
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
「……それは安心してください。色んな方が居るのがこのラクシアなのです」>とラークくん
「………そう言われると困ってしまうのですが……」>シーラさん
「……少なくとも私は、彼がここで……その、そういう殿方だとは感じていないので」
ラーク・アズール [大浴場]
「いやー…混浴でも同意がなかったらそういうことは犯罪だろうし、心配しすぎじゃないかな…?」シーラに
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「まぁ…それもそうか。」
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
(……なんだか私が気まずくなってしまいました)
(いざ殿方とこういった形で近くなると、難しいものです……)
ラーク・アズール [大浴場]
「えーと、その…信用してくれてありがとう?」これはソーガナに
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「その評価もその評価でどうなんだ…奥手に見えるって事じゃないか?」
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
(いや、でも彼の誠実さは……こうして話してても伝わるものです)
「いえ……改めて、私はソーガナ・レッドロックと申します。ドワーフで弓を嗜んでおります。……いつか縁があれば宜しくお願いします」
ラーク・アズール [大浴場]
「…見境のないアルヴだと思われるよりマシだよ」ややシリアスに
ラーク・アズール [大浴場]
「あ、うん。俺はラーク。見ての通りアルヴの拳闘士だよ。縁があったらよろしく…!」
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
「はい、宜しくお願い致します」ぺこり
「む、もうこんな時間ですか……そろそろ失礼するとしましょう」
ラーク・アズール [大浴場]
「うん、なんというかありがとね、ソーガナさん」軽く手を振って見送りましょう
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「縁があったら、またな。」
ソーガナ・レッドロック [大浴場]
「ええ、それでは。ラークさんもシーラさんも、失礼致します」ぺこり
(………あの誠実さが、色んな縁を引き合わせるのでしょうね)
ቺッቻቺッቻ(徒歩音
ቺッቻቺッቻ(徒歩音
ギイイ……
ቺッቻ……(戸が閉まる音〆
ラーク・アズール [大浴場]
「…いい人でよかったね、シーラさん」ソリン君出てきたけどとりあえず間の雑談
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「…まぁ、娼館だのアルヴに偏見無いってのは良い事だったな。」
ラーク・アズール [大浴場]
「うん。冒険者はおおらかな人が多いけど、一般的にはそうじゃないからやっぱり嬉しいよ」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「そういうもんか?いや、俺も最近は店に入り浸だったから世間一般のことあんまりわかってないけどさ。」
ラーク・アズール [大浴場]
「そうだなあ…穢れ持ちとか人間に味方する蛮族とかにも忌避感がある人って当然いるんだけど」
「そういう人って、親からそういうものだって教えてもらってる人も多いと思うんだよね」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「まぁ、蛮族に関しては確かになぁ。」
ラーク・アズール [大浴場]
「それが正しいかはともかくとして。親は普通その人にとって大事なものだしね…。簡単に考えを変えるのは難しいよ」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「親っつってもなぁ。俺の親何処にいるかもわかんねぇし。」
ラーク・アズール [大浴場]
「そっか…俺も父親はろくでもないからやっぱり人それぞれだけどね」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「でもまぁ、お客サマの言う『世間一般』って目線は大事だと思うけどな。」
「特殊な環境だから、って感覚マヒしてちゃいざって時に大ポカしそうだ」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「……うーん、未だに(アルコールが)残ってる気がする……」
ガララ………
(………でもさっきのドワーフ人可愛かったなぁ……)
ぼんやり
ラーク・アズール [大浴場]
「うん。だから俺も大らかな人の優しさだけに甘えないようにしたいなって…」と、そこで客を見て
「…アルヴ?」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「…この温泉、そういう効能でもあるのか?吸精?だかの代わりになるみたいな」
ラーク・アズール [大浴場]
「ないない。お風呂とは別にちゃんと吸わないとダメだって」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「……ってあっ!?カジノやあの店で見かけた……!?」>シーラのこと
「………俺以外のアルヴ初めて見た……」>ラークくん
「………し、失礼します……」
ラーク・アズール [大浴場]
「…こんにちは」とりあえず挨拶
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「店って…来たことあるのか、娼館。」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「あっ!?ぐっ……!」(あっ思わず声出てバレちまった~!!!)
「……こ、こんにちは」取り敢えずラークくんに返して
体洗いーの
頭洗いーの
ざばー
(………き、気まずすぎる……!)
ラーク・アズール [大浴場]
「アルヴにとってそういうお店は普通に選択肢に入るから…」シーラに
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「そりゃあまぁ…触れても問題ないからな。」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「………えっと……その……俺はソリン。ソリン・ゲオルゲ」
「……えっと……その……夢のカジノとか……店で見かけただけで。声はかけたこと無くて……」とシーラちゃんのこと言う
ラーク・アズール [大浴場]
「えーっと…珍しく同種みたいだし、とりあえず挨拶しようか。俺はラーク、よろしく」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「……よろしく」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「シーラだ。…まぁ、知ってるなら言うけど、娼婦。」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「…………うん………よろしく」
ラーク・アズール [大浴場]
「…俺はシーラさんのお客になったことはないけど、バードパス亭にはお世話になってるんだ。ここで会ったのは偶然だね」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「……そ、そうか……世話になって……お世話になってる!?」
(えっ!?お、俺より若いっぽいのに!?……い、いや……|俺と同じ《アルヴ》だから……吸精とか繋がりで、ってことか……)
(……ちょくちょく居るとは聞いたことあるけど、やっぱり居るんだな……)
ラーク・アズール [大浴場]
「アルヴは生きていくためには吸精する相手が必要だしね…ソリンさんもそうでしょ?」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「…………まぁ、そうだけどさ」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「…少なくともお客さm…ええい二人いるから面倒だ。」
ラーク・アズール [大浴場]
「…店の外なんだし名前でいいよ?いや店の中でも名前でいいけど」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「少なくともラークはそこまで必要じゃないんだろ?窮したら店に来るだろうし」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「………」(………仲良いんだな………)
ラーク・アズール [大浴場]
「そうだね…普通に仲良くしてくれた冒険者に頼むこともあるし、冒険で稼いだお金でお店に行く時もある、かな」ふわふわそんな感じの設定
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「で、ソリンはどうなんだよ」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「な、なにが」
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
「そりゃあ吸精ってヤツだろ。必要なのか?」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「……………最近は、出来てない」
この前酒場行った時もお酒飲んで酔って寝てできなかったし……
ラーク・アズール [大浴場]
「それは、まずいね…とはいえ、アルヴは同種からは吸えないからな…」自分が差し出すわけにもいかないのである
シーラ・グ・ジュアリ [大浴場]
意を決したようにアルヴ二人の手首を掴んで
「…ちょっと、練習に付き合え。」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「…………た、体調が悪くなければお願いできないでしょうか!ってうわっ!?」
ラーク・アズール [大浴場]
「えっ!?俺も!?」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
~~~~
「……………」顔赤くして手にぎにぎしてる
(…………柔らかかったな………)
「………~~~!!!!」頭抱えそうになる
(うああ~~~!!!流れとはいえなんかこう……うあ~!!!!!)
ラーク・アズール [大浴場]
「ただいま。少しだけシーラさん送ってきたよ」すでにお金は払ったあととする!
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
同じくとする!
「あっ!……うん……助かる」
多分慌てて見送り出来なかったんだろうなぁソリンくん
ラーク・アズール [大浴場]
「…俺もそろそろお店とかで吸精を頼もうかと思ってたからさ。シーラさんの優しさには助かったよ」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「……………うん」恥ずかしさもあって言葉少なめ
「………俺もさ、『困った時は尋ねてきてくれ』って言われた人が居たりさ」※シャル=ヴェイネさん
「………娼館も、行ったことあって……吸精したりさ」
「……でも行った時は……間違って行っちまっただけで」
「………今まで、ああいう経験無くて」
ラーク・アズール [大浴場]
「うん…誰だって初めてやることは未経験なんだから、気にしなくていいと思うよ」からかったりはしません
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「………しっかりしてるな、ラークって」
ラーク・アズール [大浴場]
「…それに、俺たちは一生寄り添うと決めたパートナーでもいないと、一人の相手から吸精するだけじゃ生きていけないこともあるからね。俺は、そういうお店に行くのも普通のことだと思う」
「…そりゃ、俺だって恥ずかしいけどさ」
「俺には、生きる以外にも目的があるから。恥ずかしがってばかりはいられない、かな」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「……目的………」
ラーク・アズール [大浴場]
「…ソリンさんにはない?生きる以外の目的」自分の目的を言っても負担になると思うのでこちらから聞く
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「………前まで、生きることばっかりしか考えてなかったから」
「………色んな人と出会って、支えてもらったり、背中押されたり……アドバイスして貰ったりで」
「………探してるところだよ、今は」
ラーク・アズール [大浴場]
「そっか…じゃあ俺も、応援するよ。ソリンさんのこと」
「俺たちは生きるだけで大変な種族だけどさ…ただ生きるだけじゃ、ちゃんと生きてるって言えないと思うから」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「!…………」
目ごしごし。気恥ずかしさと……それ以上にありがたさで目が潤んでたのを誤魔化す
「…………ありがとな」ボソッと
ラーク・アズール [大浴場]
「うん。ソリンさんの目的が見つかることを祈ってる」自分の目的はそれほどいいものではい。むしろ暗く、ドロドロしたものだ。だからこそ、ソリンのことは応援したかった
「じゃ、俺もそろそろ上がるから。またね、ソリンさん」
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「!……あ、あぁ。……ラーク!……ま、またな!」
ラーク・アズール [大浴場]
「うん、また!」思えばけっこう長居してしまった。ラークはソリンに軽く手を振って、浴場を去っていったのだった…
ソリン・ゲオルゲ [大浴場]
「…………!」
顔をパシンッ!と叩く
「………俺ももっとしっかりしなきゃな」
そして、その暫く後。少し大人な経験を積んだソリンも、
決意を新たに浴場からでていくのであった……〆
GM [大浴場]
そうして大浴場は健全も不健全も飲み込んで、閉館時間まで稼働したのだった…