・促進剤は紫亜さんの兄貴が死ぬほど苦労してギリ完成手前まで持っていってたのを、紫亜さんが『どうにか効力がある程度の段階まで持っていった一点ものの未完成品』で夏休み中の限られた日数しか効果がないとか期限を設けた方がよくない? というかこういうのがいくらでも手に入るなら、ヒロイン守りきってもゴリ山サン側にこれ使われたら終わりじゃね?っていう。 それはそれでちょっとハッピーエンドとしては半端じゃないかなって思ってしまった。 ・ずっとデートだけずっと繰り返してるだけっていうのは単調に感じるかも いっそランクは完全に生まれながらの遺伝子相性と違って、『後付け』では絶対SSまでしか上がらなくなっているとかにして、ゴリ山サン初期相性Sにしておいてある程度妨害に成功し続けてたら痺れ切らして(さすがにずっと妨害されっぱなしだと普通に気付くと思う)、防衛成功判定になっても街中とか帰り道とか家の前でとしあきの預かり知らぬところでヒロインとゴリ山サンがエンカウントするイベント挟むようにするとか。 それでたった三回ぐらいでSS→さらに三回でSSSになってくのを、視覚的に見せた方が焦るし絶望感増すと思う。 SSSになった時点で詰み、セクハラレベルのこと一度でもされたら、その時点でヒロインとのハッピーエンドはその時点で無理ぐらいの塩梅で。 パソコンから他人の遺伝子相性を知れるようにして、敢えて簡単に見れるようにしておくとかよくないですか。