・ロリセナis何? ・メイドのエレーニさん可愛いしノースリーブだしでっか… ・ツルピカ星は全球氷結の状態? ・洛星の衛星→別項 ・神遊箱が夢追いシステムの原型? ・デセとエーラ→別項 ・セラ!?衛星?抱擁!?→別項 ・お隣さん(砂漠を漂う巨大な船、海底文明)はスキップされたセクターのことか?(一枚絵がそれっぽい雰囲気) ・あるいは単に空想のたとえ話で実際には金星と地球の確率の方が高い ・あなたの同年代の友達として~の願い→バカセナが誕生する大本の願望? ・「ある運命の日に、夢を自由に行き来する『夢追い人』が、彼女の夢を見ますように。その夢を通して、向こう側の未来へと辿り着く奇跡を与えてくれますように」 ・「その夢追い人の名前は、もし可能なら……」 ・「繭」:認知を超越した存在――全惑星の運命の糸が辿り着く先 /他の文明たちが終焉を超えようとする時、繭もまた目覚める…つまり時空の境目がない場所なら何度でも「終焉」の抱擁を試せる可能性がある 繭は目覚める度に終焉を超えた先の回答を期待する ・キアナちゃんの解でも繭は鏡→セナが繭の声を聞けないのはセナ自身が空白だから? ~ここからラカダの話 ・セナディア:ラカダ王家最後の姫、みんなに愛された者美しい願いの象徴「セナ殿下」 →冒頭のロリセナ:彼女が洛星にいたのはなぜ?洛星シミュが出力した結果?→推測:冒頭のやり取りはレーラがセナに見せていた夢? ・父が「力尽きる」→ラカダなのに寿命の概念?鱗が落ちる前か?→落ちる前だった ・繭が作ったラカダで疫病の話→これも鱗が落ちる前だったため ・リトスト:ラカダの騎士:おじさんではない ・ラカダはこの時点?では国の名前:長い苦難の道をたどってきたが姫が生まれて十数年は一息つくことができた →苦難の中で生きてきた人々は生まれた姫に願いを託し王国の幸福の象徴とした ・龍の不死の「恩賜」(ルビなしだが読みは「呪い」)→コラリーが追体験した事態に(四葉の欠けた三つ葉のクローバー) ・グラニーとチアンはコラリーの追体験で食糧庫でバラバラになって死んだ二人(名前もコラリーの時点で出ている) ・リトスト:耐え忍ぶ処刑代行官→本来の仕事ではない:だいぶ精神にきてる ・人々は自分が泥だらけになってもセナ(王国の象徴、人々の願いの具現)を汚そうとしない ・不死になる前はみんな心にある美しい願いを惜しみなくセナに与え、優しさと愛情を注ぐことに喜びを感じてもっと多くの人に分け与えていた→これは愛の物語 ・美しい願いを持ち続けることで人々が苦しんでいる→彼らの願いをもう一度芽吹かせて ・父はセナがいつか身に余る期待に飲み込まれるのではないかと恐れていた→ラカダでは大丈夫だったが洛星に行ってそうなってしまった? ・父もセナがラカダから離れるのを認める:セナの願いは父がセナに託した未来(夢)でもあった ・「無算の匣」が示した未来でセナがラカダを離れる道だけは否定されていなかった 推測:これはおそらく後の「私たちに未来はない」であり師匠の匣:ナハラは悪魔の匣と呼んでいた ・三つ葉が欠けて二つ葉のクローバー→双葉は芽吹き(作中では信念)の象徴でもある(洛星は生まれたばかりの希望ですみんなを愛してあげてくださいね) ・ラカダを出たい人→びっくりするほど誰ものってこなかった しかし:エレーニの見送り→エレーニは四つ葉は見つけれなかった。信念を象徴する双葉を渡したかったが手元に残すことに ・星屑キューブ:父からのプレゼント。ラカダの技術が保存してある。過去の再現現在の記録未来を描き出す。もしかしたらヨーヨーも入ってるかも? →ラカダを残したい人々が集う:ルミ:スターキャンディ(セナとレーラが好きなもの)/セナン:音楽(おそらく甌夏で弾かれてるやつ) ・リトストを含む22人にセナとナハラを加えた24人でラカダを脱出 ・エレーニ:ひとつの星が消えればひとつの星が輝くはずです。不死が永遠の時を超えこの身を構成する全てが宇宙の中で原初に戻った時に姫様の国で再会しましょう ~回想終わり ・鏡である繭は誠実な答えを待っている→過去の影を拾い集めて構成するもまたしても拒まれる ~ここから洛星へ来る頃の話 ・ラカダは太陽系外→ナナが銀河を囲んでいた暗礁の一角(虚数エネルギーの障壁?)を壊して太陽系へ ・22人の仲間は豊土の民から「神様の偉大な仲間」と呼ばれていたが、洛星へ定着するまでの過程で散っていき最終的にセナレーラリトストだけが残った ・豊土の技術は星屑キューブから再現したものでほぼラカダの移植:ガジュマルブロッサム→祈願の木(豊土で最初に植樹された) =ここまでの3行はオートを切っていても自動送りになる罠 ・いつの間にか隣に苗木が植えられていてある程度育っている→レーラとの約束はまだ先なのに? →セナの時間がずれている :繭に遭うために時空の境目がないという話からセナは少し未来を見ている:今より先には進めないけど少し先を見る:これも一種の「夢」 ・猫ちゃんを助けた研修医→猫が怪物に飲み込まれたのを見て浸食で死んだ人かな ~また繭への呼びかけは失敗?中断する ・繭と対話できないから未決の繭? ・うわあああヴィタ姉さん!!!よそ行きヴィタ姉さん!!!何がプルシャのヴィタですか!じゃあオリジナルヴィタですか!じゃあ姉さんじゃなくてママです!!! ・深淵への態度や星を見比べるの発言や「は?」の言い方などからやはりオリジナルっぽい? ~セナの物語 ・太陽系外から来たとセナが自分の話を太陽系からの逃亡を図りたいヴィタに聞かせるのいいね ・休める八つの洞窟(→水星から海王星まで?):セナたちは赤い土を踏む(火星?) ・22人の旅人たちが思い描く未来の炎、その火の粉から新たな命が生まれて旅人たちは火星に根を張ることを決める(洛星創世譚・人類創生?元から原住民がいた説もある) ・苗床はすぐに壊される。花が咲く季節に姿を表す謎の破壊者(文明の発展に伴う崩壊のことか?)→それでも人々は生き延びて根を張る ・生き残った旅人たちが苗床を守り花と命を守る→おそらくその過程でラカダからの移住者もセナとナハラとリトストを残し散っていった →散っていった者の何人かは崩壊の犠牲になっている? ・セナは謎の破壊現象の摂理に気づく(摂理の詳細には触れず)→結果としてセナは不完全な権能を手に入れ、そのお陰で繭の前へと訪れる資格を得た →おそらく何らかの方法で終焉の律者に近い存在にはなれた?→しかしあと一歩なのに答えは出せていない(抱擁に成功しない=終焉を乗り越えられない) ~繭の前 ・案の定ヴィタは系外へ出られることに興味を持つ→まあいいや、結局は同じ最後を辿る。それで未決の繭はどうするの? 想像:この時点でヴィタは未決の繭呼び(会ってどんな話をしてどの段階でそう呼ぶようになったのかは意図的に省かれているっぽい?) 指摘:今更だがオリジナルヴィタも繭の前までは来ることができていたようだ ・姿まで脆い人間の真似をした欠陥品(オリジナルヴィタからすると後の代理人ヴィタ姉さんのことになる?) →取り消せよ!その言葉!→ヴィタは怯まずセナでもできなかったことをレーラができるのか?と彼女の背負う重荷を指摘する(ヴィタ姉さんならこういう反論はしないかも?) ・セナが選んだのはレーラではなく、私や彼女みたいな不完全な全ての「人間」(背負おうとして背負いきれなったヴィタを刺しに行く発言) ・時間さえあれば人はきっと神様にできないことを成し遂げる(これも背負いきれず人から神になろうとしたヴィタこと後の娑への反論になっている) ・セナとの方法論の違いをヴィタは(どちらが成し遂げられるかの)賭けと受け取った→この「賭け」がヴィタ姉さんが洛星に固執している理由のひとつかな? 推測:ヴィタ姉さんとしてはセナを賭けに勝たせることで娑への意趣返し(=娑が賭けに負ける)になると思っている?(内心ではママへの愛慕もあるのかも?) ・いつか神である私が良くない形で人の歩みを阻む存在になるのではないか?→これもやっぱり後の娑への置き論破 ・時間と空間を超えた次元で現実の時系列を無視してヴィタと出会った→時間のねじれの話はこれで解決か ・しかし繭に認めらていない存在は記憶と認知を外へ持ち出せない→抱擁を果たし終焉を乗り越えられた終焉の律者ならここでの出来事を外に持ち出せるのかもとセナは推測 →もしそんな人がいたら会ってみたい ・再び繭に接触しようと試みる→これまでの様々な出来事のセリフ→過去と現在そしてついに「未来」(赤字表記)も見るの? →沈黙の存在が彼女の願いに応えたのはこれが最初にして最後だった。四つ葉を成せずにいた葉っぱの残響ははるか遠き明日の夜明けへと送り出された →そして終焉の律者との出会いにつながった!!! →今回はこれで終わりデース 【追記】 セナが繭の声を聞けないのは洛星原産じゃないからでは?という「」長の推測:後から振り返るとこちらの方が合っているのかも 【別項】 ・洛星の衛星 大きい方はセナが来る前からずっとあった セナが権能を得て環境を変える時に洛星のために二つの小惑星「洛衛一」と「洛衛二」を捕獲 小惑星の捕縛は何かのたとえの可能性もある …セラと関係がある? ・ロボットアシスタント養成科のデセとエーラ 二体は最初に製造されたロボットアシスタントで後の同型のプラグラムの参考元になるという 甌夏のエイカ達に比べればずっとロボっぽい声(くぐもった感じの声) 赤い方がデセでドジっ子 青い方がエーラ ・セラ セナに名前をもらった時からセナの気持ちが分かるようになった 心の声を聞いて必要な人に届ける存在 セナはセラ自身の心の声が聞きたい、そうだ物語の形にしたらいいんじゃない?とセラに提案 セナディアの理想の図書館(無数の心の声の集合体、みんなの心の中の疑問に耳を傾けて迷い戸惑いながらも最終的に自分で答えを見つけ出せる場所)の設立へ ・エレーニ セナ付き侍女 やさしい嘘をつく 何かエロい雰囲気 四つ葉のクローバーをセナに渡した ・ギルバートとクレナ 果物屋の父娘 クレナは木に刺し貫かれていた(果物を強奪から守ろうとしてやられた?)→ギルバートは娘を安らかにさせたいと思い炎の勢いを強めた そして娘の仇を討つため何人かぶっ殺した咎によりリトストに処刑されそうになる この時のリトストはだいぶ精神にきており、それを見かねたセナがとどめを刺そうとするが結局はギルバートが自決する形で死亡 ・グラニーとチアン 兄のチアンと妹のグラニー チアンは盲目で治療法を探していた(不死を授かった後すぐぐらいの話、コラリーの追体験での話) →後に敵の食糧庫と共に爆発してバラバラになる 今回の描写:寒いよ→焚火があるから安心して(→このあと火をつけて爆発?)