アル「これからもアルモたんたちは    シスターみたいに会長を    たくさんお手伝いするのだ♪」 マグ「ですから、困った時は    遠慮なく甘えて下さいね❤️ ふふっ♪」 それから2人はそれぞれ嬉しそうに 撫でたり撫でられたりするのだった―― アル「かくして、シスターたちのストライキは    会長の活躍によって無事に幕を閉じたのだ!」 マグ「やんややんや~🙌」 アル「しかし……アルモたんはまだ    ご褒美を貰っていないのだ!」 マグ「私たちも手伝いましたしね✨」 アル「というわけで    アルモたんも会長に撫でて欲しいのだ💕」 マグ「私は逆に、ママダレナとして    頑張った会長さんに甘えて🍼    貰いたいですね~❤️」 シスターヴィーナスを抱っこし、頭を撫でる。 🍆\クジョウ ヴィーナスニ オマカセ‼❤️/ アル「やったのだ! とても喜んでるぞ!」 マグ「会長、他のシスターたちも    順番に撫でてあげて下さいね~♪」 \アマガサキヨミデス‼❤️/ \ヒメサキメルエルダヨ‼❤️/ アル「なんとかシスターヴィーナスを    捕まえられたられたのだ!」 🍆\コッパ‼‼ ミジンコヨ‼/ マグ「ふぅ~。スコップがなかったら    危ないところでしたぁ~……」 アル「それじゃあ今回のストライキについて    決着をつけるのだ!」 マグ「会長に『頭を撫でてもらう』のが    大好きなんです!!!」 アル「? どういうことなのだ?」 マグ「つまり、ストライキしたシスターたちは――    会長に『もっと褒めて』もらいたかったんです!!」 アル「わかったのだ! アルモたん的にいうと    ご褒美のお肉🍖が欲しかったのだな?」 マグ「そういうことです! なので会長    今日まで力を貸してくれていたシスターたちのこと    いっぱいいっぱい、褒めてあげて下さい♪」 アル「ついにシスターヴィーナスの    ところへ辿り着いたのだ!」 🍆\シンセイ セイトカイノ フィクサー! クジョウ ヴィーナスニ オマカセ!/ マグ「他のシスターたちは捕まえて    残すはあなただけです!」 アル「虫捕り網を持って――いざ勝負なのだ!」 _人人人人人人人人人人人人人人人人_ > 会長とアルモたんとママダレナ < > シスターヴィーナスと戦闘中! <  ̄Y^Y^ Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ \ゴッデスビーム‼/  ブッピガン💥 …… ………… ……………… セシ「じ~っ……」 マグ「ってセシア!? いつの間に!?    というか、なぜ冷たい目で見てくるんです!?」 セシ「マグダレナ。    小さい方のあなたはママではないわ」 マグ「なんでですかぁぁぁ~~~!?」 アル「予定調和な流れなのだ」 アル「う~ん」 マグ「アルモ、どうかしましたか?」 アル「シスターに自我はないはずなのに    どうしてストライキを起こせるのだ?」 マグ「わかりません。可能性としては    元になった星騎士の    影響を受けているとか……あっ!」 アル「マグダレナ、なにか閃いたのだ?」 マグ「はい。完全に理解しました。    なぜなら今の私は――    母性🍼を司る守護天使なのですから♪」 アル「セシアに聞かれたら    ブチギレられそうなその物騒な看板は    早く降ろすのだ!!!」 マグ「シスターは『能力』が自律稼働している状態に近く    自我はないようです」 アル「でもたまに、言葉を発してる気がするのだ…」 マグ「あれは元となった星騎士の    口癖や魂に刻まれた言葉を発している    だけみたいですね~」 🍆📢フィクサーノ デバンネ! アル「ところで、『シスター』って一体    どういう存在なのだ…?」 マグ「今そこですか!?」 アル「そうは言っても、気になるのだ!」 マグ「えっと、あれはですね――    会長と星騎士たちの絆から    生まれたもののようです」 マグ「そして生まれたのが『シスター』です」 マグ「シスターは『星騎士が持つ能力』    が絆の力として抽出され    会長を守る守護霊のようになった存在    というわけですね」 アル「あれは守護霊だったのだ!?」 アル「なるほど。霊的な存在だから    アルモたんたちにも    『シスター』は見えるのだな!」 アル「なんと言ってもアルモたんたちは    とっても偉~い、守護天使なのだ!」 マグ「まあエイプリルフール限定みたいですけどね~」 マグ「1度、私たちで説得を試みたんですが    首を横に振られてしまいました……」 アル「お肉🍖をあげれば    喜んですぐ解散すると思ったのに    ダメだったのだ!」 マグ「それはアルモだけだと思います」 アル「えっ、なんでなのだ!?」 マグ「とにかく、私たちだけでは手に負えないので    会長に協力をお願いしたいんです!」 アル「アルモたんたちと一緒に    シスターのお尻をぺんぺんしに    フィーニスの塔へ出撃なのだ~!」 アル「会長、会長! 大変なのだー!!!」 マグ「『シスター』たちが――    ストライキを起こしたんです!」 アル「フィーニスの塔に立て籠もって    出て来なくなっちゃったのだ!?」 アル「 #エイプリルフール のジョーク    じゃないのかって? 違うのだ!」 マグ「本当にシスターたちが    ストライキを起こしてるんです!    それを扇動しているのは――」 アル「シスターヴィーナスなのだ!」