昨日の1度打ちで言われてたこれに関してなんだけど、すみれちゃんが所有しているブラロは本来痣を持つシグナーが使役するブラロではなく別のブラロなの(ライトニングオーバードライブに収録されていたイラスト違いverのやつなの) ただあのブラロの誕生経緯には赤き竜と眼鏡の神様が関与していて、その主な理由は最強の地縛神スカーレッド・ノヴァに対抗する為のものなの ご存知の通りあの無関係なレコードは複雑な因果が絡まっている世界でその影響は封印から解放される為に自身の器となる依代を探し求め紅蓮の悪魔を介して暗躍している地縛神スカーレッド・ノヴァにも及んでいたの シンクロ次元にてロジェの傀儡となっているセルゲイ・ヴォルコフ───彼のルーツはかつてスタンダード次元に存在していたスカーレッド・ノヴァを崇める一族であり、その一族の血脈を受け継ぐセルゲイに目を付けたスカノヴァは自らの力の一部として自身のカードを紅蓮の悪魔経由で譲渡したの(力の一部とはいえ、強大な闇のパワーを秘めているこのカードを利用出来ると踏んだロジェはこのパワーを元にセルゲイ専用テーマとして【地縛】を生み出す) その闇の力は彼の肉体を蝕み、限りなくダークシグナーに近いナニカとなったセルゲイ このイレギュラーに対処するため赤き竜と眼鏡の神様は対策を講じたの 本来ならばスカーレッド・ノヴァを討つ大役を果たすのはシグナーであるジャック・アトラス だが、彼は遥か未来の歴史に誕生する存在がゆえに頼る事は出来ない しかし、シンクロ次元に生まれた同一存在──仲間との絆も痣とそれに纏わる様々な因果も持たない”IF”の彼に可能性を賭ける事を選んだの このレコードでのジャックは元の歴史では接点を持つことがなかった“IF”のクロウ・ホーガン、ユーゴ、リン、シンジ・ウェーバー、蓮を家族とし絆を築く下地はあり、シンジを除く家族5人にもそれぞれ強い因果がある為に彼らが協力しスカーレッド・ノヴァの復活を止めてくれると願い、赤き竜と眼鏡の神様は力を与える事を決意したの その力こそ、シグナーの竜達を象って生み出された 《イラスト違いのスターダスト・ドラゴン》 《レッド・デーモンズ・ドラゴン》 《ブラックフェザー・ドラゴン》 《イラスト違いのブラックローズ・ドラゴン》 《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》 の5枚なの 痣を持つシグナーが使役するからこそ力を発揮する本物と違い強大なパワーこそ秘めてはいないが、この5枚が揃い使用者達が絆を大切にする限りどんな巨大な悪や過酷な運命にも負けはしないと想いが込められたカード達なの このカード5枚は幼き頃のジャック達に渡るけど、彼らが成長するにつれカード達と使用者達はバラバラになってしまうの 自作の本編の3年前、ジャックがキングの道を歩むと決め家族のもとを離れる際に御守りとして保管していたスターダスト・ドラゴンとブラックローズ・ドラゴンとエンシェント・フェアリー・ドラゴンを餞別代わりに勝手に強奪し、自らと同じくユーゴ達のもとを離れアラン機関の一員となり行政評議会のホワイト・タキ議長の養子となった蓮にブラックローズとエンシェントフェアリーを押し付けたの その2枚もスタンダード次元にてアランチルドレンに選ばれた夜明すみれと日暮ふうかに対し彼女達の支援者となった蓮が友好の証として譲渡して今に至る…ってワケなの まあ大まかに言えばのちに冥界の王とスカーレッド・ノヴァに選ばれ復活したふうかとふうかから受け継いだブラックローズと自身が持つエンシェントフェアリーを使役するすみれが決闘する為の回りくどい舞台措置なのどうでもいいの馬鹿野郎長ったらしい解説失礼したの