テグニ 分かりやすいし立身出世とかゲーム的なバトルシステム的な強化についてはやりやすそう ただルート分岐のあるゲーム的にはテグニルートだと俺達の戦いはこれからだ!か 戦いに明け暮れその後の姿を知る者は居ない‥‥とかの終わり方になりそうなので ルート的な満足感というのはあんまり無いかも? 選べる道が少なそうなのもあって、一本道でバトルだけしてるルートっぽい リスクリターンが非常に分かりやすいのもあって一番ゲームのプレイヤーが選択するメリデメとしては良い塩梅 他の神のメリデメが世界観としては良くてもゲームシステム的に落とし込めるか微妙なのもあるので ファータプ 服で分かる教会があって所属が分かる ⇒ファータプの恩恵受けている事を表立って表明して問題無い  ⇒突然ファータプの意思による木偶になっても暴れだしたりとかするような迫害される行動を行う可能性が無い と考えると、秩序側の神であろう事は分かる 例えば黒を白にして白を黒にして儲けていた場合、喜捨に15年使わされたりとかそういう方向性っぽい そういう意味でも所属表明した人達で集まって生活してそうなのは分かりやすい ゲーム的には目を渡すだけで主人公は良いのであれば、 命中デメの代わりに選択肢時等に相手の内心見れる、などになるのではないだろうか やってる事的には未来の悪魔だけど正直プレイヤーキャラの片目見えないのってプレイヤーにはデメにならないよなーと 悪い神ならエロゲ的な事させる為主人公15年操って信徒達の孕み袋にして沢山マナの器としての才持ちの自分の信徒同士の子を量産するかもね アムラトーレ 少なくとも世間一般的にデメリット知られてないんだろうし、市民的にはノーデメで通ってる気がする 他が分かりやすいデメリットがあるのが見えてるのに対し、自覚出来ないまま変貌してる ⇒契約時からデメリットの事を知ってないムーブになる という事で、恐らくは世間的にはそこまで一般的じゃない気がするデメリット。 ゲーム的には眷属化の表現どうするんでしょうね 見た目変えて怪物にするなら流石に恩恵契約時にその事知った上で契約してる事になるだろうし 人間性失って選択肢にアムラトーレの眷属的な精神を付与する‥‥となるとディスクロイファンと被る マスクデメリットってプレイヤー的に考えると過剰なストレス(ミーム)になるから 使う度に何かあるよ、位の事は提示するんだろうけどゲームシステム的なデメリットの表現が難しそう まあ人間性気にせずガンガン使おうぜ!して神様の子貰ってパーティープレイ出来たりするだろうし そういう点ではやりやすそうではある チエルティーモ 神の内4柱位が死後の魂に触れてない? 燃やし尽くすテグニ、眷属化して昇天させるアムラトーレ、死後の魂連れてくディスクロイファン、不死にするカナケウス 魔物はマナ食べてるんだろうし、正直マナ食べ尽くされちゃったら魂も食べられてる気がするのもあり、 声聞けるのが恩恵受けていない一般人が自然死してる時位な気もする 見て欲しい知って欲しい聞いて欲しい!だから神様ではあるけれどヤンデレ感はありつつ まあ神様に気に入られようと色々してる世界なら別に神様見える位はそこまでデメリット無いよなぁと ディスクロイファン 学習能力強化がデメリットとして強く押し出されているのだけれども あんまり何がやりたいか分からないかもしれないなーってのが第一印象 カナケウスみたいに無限の時間を与える、とかでないなら人間が得られる学習結果なんて対した事なさそうではある 勉強が出来る事とひらめき等の思考能力強化、ってのは別だし 人間世界の事が知りたいからその端末として人間使ってる?って感じ 例えば人間の書いた小説読みたいからこの信徒には只管小説読みふけった後こっち来て貰って経由した形で知識が欲しい、とか 後プレイヤーがこの神選んだあとの現実的なデメリットってなんだろうなーと 知力値一定数より高くなったら選択肢全部この神の選んだ形になるよ? 神様の傀儡、は我々現実世界の人間としてはデメリット多めに見えるけど ゲームのメリデメで考えると正直プレイヤーの選択全部神様が選んだ道通りでした、か プレイヤーの選べる選択肢ありません!みたいな感じになるからバランスとして機能させるの面倒だよなーと テグニは戦闘狂的恩恵です、で思考方針の統一含め分かりやすいのもあり、 やってる事としてはそっちと近くはある 後殺生好まないってのが信者の決まりだけど魔物は倒せるんだろうか カナケウス 結構印象としては変わった感じ。 不死付与で無限の研鑽して欲しい!ってのがあるなら 正直知能知性の限界値で言うとディスクロイファンの恩恵の上位互換では?とも。 勿論知性だけじゃなく、技量技術の発展などもあるんだろうけど 後トロフィー機能的なの付けてダレないようにしてくれるのは神様として大分有難い気もする メリデメでデメリット強めで!って意図は感じるんだけど ゲーム的にメリデメ分かりやすくメリデメとして機能してるのがテグニかなぁと 神の傀儡化:ファータプ・ディスクロイファン 方向性の一貫:テグニ・ディスクロイファン 不可逆変質:アムラトーレ・カナケウス 神の元へ:チエルティーモ・ディスクロイファン こんなイメージ チエルティーモの恩恵の神の姿が見えるってのは クトゥルフ的な神に見いだされる、的な文脈でのデメ含めたおしまい演出かもしれないけど ゲーム的な目線で行くと見えた時点で終わりなら、沢山使ったら変質するアムラトーレとあんま変わらないかも そういう意味ではディスクロイファンも同じ、使い過ぎると傀儡化するよ!ってなるとアムラトーレ・チエルティーモと同じになってしまう それぞれのデメリットを致命的な物にすればするほど、終わりかたが異なってもゲーム的にはゲームオーバーになるから同じ処理になる 少なくともゲーム終わりまでプレイヤーに遊んでもらえる中で実感しやすいデメリットにした方がいいのではないかなーみたいな気はする そういう意味で一番バランス取れてるのはずっと戦い続ける選択肢しか取れないよ、でゲームの終わりまで突き進んでね、って意図の見えるテグニなのかなぁ、と ファータプの恩恵もゲーム的には分かりやすい(キャラの嘘とかが分かる)んだけど、 デメの片目喪失ってゲームという媒体だとほぼノーリスクって言ってるような物だよなぁ‥‥と カナケウスは正直あり方恩恵含めて別ゲーすぎるのでノーカン、多分開始時のイージー・ハードモードとかの奴のやり込み要素的な趣を感じる