6柱の神のそれぞれの性格、特性、恩恵と不利益 →神毎に性格が違う方が話としては賑やか  緩くて友好的な神様とか、ただマナ捧げる器程度に見てない神様とか  神に選ばれる主人公なら、幕間とかで神とわちゃわちゃ掛け合いさせたり、みたいな事させるのも良さそう  ゲーム的にはそれぞれの神にメリデメある感じだから、どれ選ぶか選ばず縛りプレイみたいにするか、って事になるかな ◆6柱の神々は争わない、それは本人同士が戦わないという意味である。 元来神の神々に対しての認識は、マナというパイの取り合いに置いて邪魔になる敵である。 しかし力をぶつけ合っても漁夫の利を狙われるだけ、それを理由に遥か昔不戦の契りを結んだ。 ◆恩寵を受けた人間はその貢献度に応じて更に強力な恩寵を授かる場合がある、 ①火と鉄の神 テグニ  友好度 3 メリットは炎耐性(9割カット)と素材に応じた武具の生成が可能になる事。 基本的に戦闘向きな恩寵であり、魔物や敵軍を倒すことを勧められる。 マナを捧げる以外にも上気のような振る舞いをすることで代償を払った扱いになる。 デメリットは闘争心の異様な向上、まあ戦場においては左程気にならないだろう、 寧ろメリットかな。 ・テグニが信仰される時とはいつどんな場合だろうか、それは世が荒み武力が価値を持つ場合である。 テグニが理想とするのは戦争状態であって平和はゴールではない、其の為テグニの恩寵を持つ者同士が 争い合う事もままあるのだ、寧ろそれを狙っているのかもしれない。 ・貢献度に応じて追加される恩寵、 炎の操作、その炎は魂まで及ぶ為死後にアンデットや死霊になる事はない、 それはその魂が天に還る事も無いという事、他の神に再利用されることもないという事。 ②水と鏡の神 ファータプ  友好度 4 メリットは水の浄化と相手の嘘の看破、 飲用水に困らずただの水を聖水としても使用できる、 後者の能力は裁判や論争でも強力に使用できる、 またファータプを信仰する教会があり、その所属は服でわかるようになっている、 それはつまり信用の証であり、相手の真実を嘘と捻じ曲げる力があると同義に近い。 また教会から無料で聖油が貰える。 デメリットは15年の自由意思、その期間はファータプの意志のみで行動しなければならない。 主人公が見る世界を見たいを理由に右目と引き換えにデメリット帳消しの取引あり。 ・デメリットの15年の自由意思はいつとは指定されていない、またファータプの意向もまちまちである。 その15年を”自由に生きていいよ”というファータプの意志の場合もあるが、普段の行いによっては 文字通り自由意思が消失する場合がある。 ・貢献度に応じて追加される恩寵 虚言した者に”裁き”を与えることが可能になる、 悪しき者を裁くには真実を見抜く事とそして実行できる暴力が必要なのだ。 ③大地と光の神 アムラトーレ 友好度 4 メリットはマナを光に転換する能力と肉体活性、 光に転換は恩寵がなくても使用可能だが、非常に効率が良いのが売り、 またこの神の恩寵は頻繁に効果が追加される、 信者の嘆きや苦しみの懺悔の声をよく聞く自認は慈悲深い神。 後述の肉体活性は身体能力や治癒能力の大幅な向上が見られる。 デメリットは能力の過剰使用で寿命を縮めること、かつ人間とは別のものに変貌してしまう事。 ・デメリットの大きな問題点は寿命の喪失や人間性の変貌を自覚できない事、 人間とは違う”別のもの”とはアムラトーレの眷属である、寿命が縮むのはそれに付随した現象。 ・貢献度に応じて追加される恩寵。 男女区別せずに神の子を授ける事、 まるで成果を認めたから授けているかのような言いぶりだが、 貢献度が上がると言う事は自然と眷属に近づいているという事、 授けることが可能になったから授けているのだ。 ④空と歌の神 チエルティーモ 友好度5 メリットは飛行能力と死者の声を聞けること、 飛行能力に関しては元々持っているマナの総量が大きく影響する、 その為ある程度の才能がない人間は余りこの神を選択しないし、 チエルティーモも人間を選択しない、 デメリットは死者から身体の乗っ取りを狙われる事、これもある意味メリットとして機能する。 もう一つのデメリットはたまにジャンルを問わず空からアドバイスしてくること。 ・貢献度に応じて追加される恩寵。 チエルティーモを視認出来るようになる、わざわざ見に行く必要はない見上げればすぐそこに。 強烈な快楽を伴う歌を聞けるようになる、わざわざ聞きに行く必要はない耳を傾ければすぐそこに。 ・飛行能力を何故授けるのか?、文字通り高みに来て欲しいのだ自分いる所まで、 死者の声を何故聞けるようにするのか?、天の上に昇る事への抵抗感を減らすのだ。 ⑤夜と豊穣の神 ディスクロイファン 友好度 1 学習能力強化、触れた果物・野菜・魚等の食料品の品質向上。 学習能力向上は多岐に渡り特に学問に強く作用する。 獣肉の品質向上は出来ない、信者曰く殺生は好まないからだそう。 デメリットは死後は命がディスクロファインに還る事、学ぶ学問が無意識に偏る事。 ・貢献度に応じて追加される恩寵。 特になし ・学ぶ学問が偏る事により起きるデメリットは思想が誘導される事、 恩寵を受けた者は、本人の自由意思に基づき学問を学び自分の指針が出来たと思い込む、 しかしそれは大いなる間違い、ディスクロイファンの都合の良いように動く木偶になる、 そして厄介なのがそれは洗脳ではないのだ、よって解除不能。 知性のステータスが一定以上になるとこの状態に。 ⑥死の神 カナケウス   友好度 5 メリットは不死、殺した者のマナを吸収。 他の神と違い後々主人公を抹殺するつもりで指名した、 同時に自分が選ばれるとも思っていない。 デメリットは死ねない事。 ・貢献度に応じて追加される恩寵。 カナケウスの領域に、死んでから復活までの間に意識だけ滞在できる。 その際に他の不死者と会話出来たりする、仕事の受託もここで行われる。 ・寿命とは理解や研鑽の限度を示しているという話がある、 先人が積み重ねてきたものを学ぶだけで終わる、そんな時はいつか来るのだ、 それをカナケウスは克服したかった。不死を齎し永遠の研鑽を人に求めた、 するとどうだろうかどんなに勤勉な者でも意欲を維持できない、何か迫るモノがなければ 人は努力を忘れるのだ、そんな不死者の尻に火をつける為に”ジャッジメント”と”仕事”を 与えるのがカナケウスである。 悪魔 →何体位居る?  恐らくは竿役が持ってるのが悪魔の加護で催眠!とかになるんだろうけど  神が6柱なら大体同じ位の数?  エロゲで言うなら催眠系シチュ、凌辱系シチュ、盗撮系シチュ、みたいに  悪魔の系統でエロの系統が分かれてると分かりやすいかもしれないね A.いっぱい、強力な力を持った悪魔もいるけど神には及ばないのが殆ど、 主人公をかどわかす悪魔もいた、基本的に性交した相手の生命力とマナを奪う能力が付与される。 成長途中の主人公は多種多様な魅了の方法も選べる、悪魔に契約すると基本的に神とは契約できない。 美の女神って何で滅びてるの? →美しさ=マナみたいな事になってるからマナしんじつに影響する何かがありそうではある  何となくこの辺は決めてて開示してない気がする A.他の神との戦いで共倒れした、 美しい(マナの器として優れている)の基準はいくつかあって、 認識器官の関係上人間から見ると物凄く醜いが魔物(、神、悪魔)から見ると美しい完成された見た目も存在する、 美の女神が同じ時代に複数という場合も勿論ある、 マナ →マナが美醜に影響するのは分かるけど  所作や振舞でもマナの大小が変わるって事らしいし  後天的に付いた傷はマナの減少に繋がる?  そうなるとHP=MPみたいな事になる?  魔法を使うとマナが減るけどマナ消費状態で見た目に影響あったりする?  後この設定だと20歳前後辺りが一番マナ的には強いって事になるよね A.所作や振る舞いは神に気に入られるかのファクターでマナの大小には影響しない。 後天的についた傷はマナの現象に繋がる、ただ美しい容姿は元に戻る力も強い、 最終的には生物の範疇を超えた速さで回復する。 マナを消費しても見た目は影響しないマナの器だから…は理由になるか? 主人公は成長しきるとそこからは老けない、そこからは人より神に近い性質になる、 そのため生きる為にマナが必要、ここが人間との大きな境目。 魔法 →魔法ってどれくらい自由度あるのかな?  一般的ドラクエレベルの個人的な魔法なのか、それともガッツリインフラに食い込んだ魔導都市的な物が存在するのか  後者の場合マナの源が謎だからその辺の設定も欲しいよね、前者だと文化レベルは良くある中世的ファンタジーかなって感じ A。丁度その間、魔法が使えることやそれが能力として意識される、 しかし使えないから大幅な不利を被るわけでもない。 インフラには影響していないが神の領域に近い場所ではそういう場所もある。 (ここはそこまで深く考えてないので後で一緒に考えて…) 魔物 →捕食って事は食べる事を目的にしていそう  つまり獣系の魔物が多そうだし、基本敗北=死に直結している?  ゴーレムとかだと取り込んで生態パーツ化、とかもありそうだけど  つまりブレスとかはマナを求めている相手に使うには焼き払っちゃうから非効率的っぽさそう  基本的にフィジカルで攻める牙や爪がメインウェポンの奴らがメイン? 基本的に敗北は死、ただ捕食=バリバリ食われるわけでもなく吸収とかそういう場合もある。 容姿がマナの器としての優秀さを表すように食うと食ったものの容姿に近づく…が全体的に変わるよりも 美しい部分だけを表すことが多いから、生態パーツ化っぽいかもしれない…。 >基本的にフィジカルで攻める牙や爪がメインウェポンの奴らがメイン? YES、