Aqours Finale LoveLive! ~永久stage~ Blu-ray Memorial BOX&『Aqours Documentary』Blu-ray発売記念リリースイベント 場所:都内某所 昼の部のレポ 衣装はAqoursドキュメンタリーのインタビューのときの服。 ただし、きゃんはスカートが違うらしい。あとストッキングも違うとか。 (注) 録音とかメモとか取ってたわけじゃないので細かいところは結構違います 雰囲気とかをなんとなく感じ取ってもらえれば… -------------------------------------------------------------------------------- 【開幕】登壇~オープニングトークまで (おそるおそる袖から入って来るきゃん&きんちゃん) 2人「おぉ~。(お客さんが)本当にいた」 きゃん「スタッフさんがドア開けて、はいどうぞ!ってだけだったからどう入っていいのか分からなかった…」 2人「みなさん。こんにちはー!」 客(こんにちはー。) ←あまり声量は大きくない きゃん「なんかここに立つと先生になった気分…。声小さくて校長先生心配です」 きんちゃん「校長なんだw」 2人「じゃあもう1回。こんにちはー!」 客(こんにちはー!!) ←今度は大きい きゃん「これぐらい元気なら良し!どうです教頭先生?」 きんちゃん「教頭!?」 きんちゃん「てかさ、ライブやったの2025年の6月じゃん。1年前やないかい!」 きんちゃん「1年前とかもう忘れてることある」 きゃん「あたしはもうそんなに前だったのかって気持ちとつい最近やったなって気持ちがある」 きんちゃん「どっちやねん」 きゃん「なんか、こう、不思議な感じなの!」 きんちゃん「そんなわけで記憶をこじ開けながらトークしていくのでよろしく~」 【Aqours Finale ライブの振り返り】 ◆ きんちゃんが選ぶベストシーン:SAKURA-saku KOKORO-saku の間奏 きんちゃん「これ本っ当に大変だった」 きんちゃん「最後のあーれーみたいな振り付けとか合わせるのが大変で」 きゃん「マツケンサンバにあるようなのw?」 きんちゃん「オーレーの前みたいなところ。(イントロを口ずさむきんちゃん)」 きゃん「そこそこ」 きんちゃん「Finaleでやった曲の中だとこれとDeep Blueが振り入れに苦労した」 きゃん「ここ後ろ向きになったりするから立ち位置とかタイミングとか合わせる基準がないから困るんだよね」 きゃん「踊っていても自分がずれているかどうかすら分からなくなる」 きんちゃん「振りは優雅に踊ってるようにみせてるけど実際は(位置確認のために)視線動かしながらだった」 きゃん「リハのときとかさ、もっと視線キョロキョロしまくりでやばかったよね」 きんちゃん「リハのときにここは何回も止めてこうじゃない~ってみんなで映像見ながらやってた」 きんちゃん「あとこの腕の形とかもゆみ先生にかなり厳しくしごかれた」 きんちゃん「今回はステージの真上からのアングルがあってさ、みんなのスカートが同じ大きさで開いてすごっ!ってなった。みんなも見て」 きゃん「あの衣装で踊れてよかったよね。Aqoursらしい色の衣装でこの曲やったのよかった」 きゃん「アイドルみたいな踊りをしてたときじゃなくてコンテンポラリーみたい振りもやるようになったからできるようになった」 きんちゃん「もしこれ1stLIVEの頃だったら無理。やれって言われたら脱落してた」 きゃん「アーティスティックなところを感じて欲しい」 ◆ きゃんが選ぶベストシーン:Step! ZERO to ONE の1年生のシーン きんちゃん「ここなんだ」 きゃん「あたし即決だったよ。ここ!お願いします!って」 きゃん「あたしとルビィは新しいステップで~のとこで新しいステップやってるんだけど」 きゃん「実はこのとき内心では花丸来ないかな?花丸まだかな?ってなってた」 きんちゃん「リハのときは1年生3人でワチャワチャやってたの」 きゃん「そうなの。だから本番も3人になると思ったのに花丸来ないの!」 きゃん「それでかなこの方を見たらひとりで踊っててさあ!」 きんちゃん「完全に眼中になかった」 きゃん「ちょっとー!?」 きんちゃん「いや~あれはね、あのときは混ざるの無理だなってなった」 きゃん「ここの映像、かなこの背中が映り込んでるし、あたしとふりの背中も映り込んでてそれがおかしくておかしくて大好き」 きゃん「1年生のシーンを挙げたけど他の学年のシーンも好き」 きゃん「あたしらの前の2年生とかようちかがやりたい放題してたじゃん?」 きんちゃん「それで3年生パートになると3年生みんな普通にスッってする。なんからしいなーって」 きゃん「そうそう。今回は学年の色がよく出たライブだったと思う。未熟とか」 きんちゃん「1年生と2年生はイエーイ!ってやりたい放題してるけど、その横で3年生はスッって」 きゃん「で、その3年生が歌うところを見てるあたしたちもスッってなってる」 【Aqours Documentaryの振り返り】 ◆ きんちゃんが選ぶ思い出:インタビューの内容は… きんちゃん「このインタビューってリハの合間に3人ずつとかでインタビューやってたから、何を聞かれたかを集めてたの。」 きんちゃん「そんなこと聞かれるのー!?って。それでなんて答えた?って聞くと見てのお楽しみって濁された」 きんちゃん「聞き取った質問から自分の答えを想定して行ったのに、全部違う質問。で、なにも準備できてないまま答える羽目になった」 きゃん「あたしもみんなが聞かれた質問聞いてからインタビュー受けたけど、ぜーんぶ違う質問。あとインタビューで泣いてた」 きんちゃん「きゃんが泣いたっぽい話はスタッフから聞いた」 きゃん「あたしが撮った日は他の子も泣く子が多かったみたいだけどね」 きんちゃん「インタビューのときにスタッフさんに誰泣いてました?みたいなのは聞いてた。おすわは泣かなかった」 きゃん「さすがおすわ。涙を見せない女」 きゃん「あたしなんて始まって5分ぐらいで泣いたからね」 きんちゃん「きっと最速だよそれ」 きゃん「それも大号泣しちゃってさ。鼻水に溺れぐらいで。一度インタビュー中断して休憩になったからね」 きゃん「映画で使われてるシーンは一度大号泣してスッキリしたあとのだと思う」 ◆ きゃんが選ぶベストーシーン:大久保さんと米川さんの熱いシーン(大久保さんが男泣きした後におよねさんが肩ポンポンってするシーン) ※ きゃんときんちゃんは米川さんのことを「およね」と呼んでました きゃん「今回のドキュメンタリーは裏方というか、私たちAqoursを作った人たちも出てくれたのが嬉しい」 きゃん「なんかより一層チームになれた感じがあった」 きんちゃん「今回ので顔と名前が一致したから他のところで声かけられたり握手求められてるらしいよ」 きゃん「有名人じゃん!」 きゃん「大久保さんとかライブの後によく『泣いちゃったよー』って言うじゃん?」 きんちゃん「言うね」 きゃん「半分冗談だと思ってたけど、まさかあんなに男泣きしてたこと知らなかった」 きんちゃん「およねの俺も分かるぜ…って感じで肩ぽんぽん」 きゃん「あれずるい」 きんちゃん「コミケで?二次創作?Anather Storyみたいな感じお待ちしてます」 きゃん「それはやだぁ!なんか熱いシーンが別の意味なる!!」 (なんやかんやトークしていたけど、どういう流れでこうなったか覚えてないです…) 【質問コーナー】 ◆ Finaleのメイキング映像には「Aqoursらしい」光景がありましたが、最終リハやライブ当日の舞台裏であった「Aqoursらしい」ことを教えてください きゃん「なんだろう…。Aqoursらしいこと…。バスの中はとにかく喋ってたよね」 きんちゃん「有紗が天気の話とかいろんな話をとにかく喋ってた」 きゃん「有紗って割と声大きいじゃん?それでバスの中とかずーーーっと喋る」 きんちゃん「Finaleじゃないけど、地元愛まつりで有紗とわたしと朱夏が一緒の日だったの」 きんちゃん「そのとき楽屋で有紗が『本番前に喋りすぎると声出なくなるから今日はあまりおしゃべりしない』って言ってさ」 きんちゃん「あたしも朱夏も今日はあまりおしゃべりしないんだーってなったらさ、有紗が『そういえばー!』って」 きゃん「有紗ー!」 きんちゃん「確かその話もどうでもいいことだったはず…『お米は釜で炊いた方が美味しい』だったかな」 きゃん「そりゃそうだけど!」 きんちゃん「結局本番前はずーっと喋ってた。有紗。あたしも朱夏も。」 きゃん「本当に一度喋りすぎて本番声出なかったときあるからね、有紗。学習してないのかな?」 きゃん「Finaleのときとかライブ会場入りするバスはカーテン閉め切ってるから暗いの。で、そんな中で有紗が喋る」 きゃん「そんな有紗を『博識だねー』とか『博学だねー』?『知的だねー』?なんだっけ…。とにかくそんな感じで褒めるの流行ってた」 きんちゃん「これ『Aqoursらしい』じゃなくて『有紗らしい』話じゃん!」 ◆ Aqours Documentaryの衣装で好きなところを教えてください きんちゃん「今日の衣装ってドキュメンタリーの衣装なんだよね」 きゃん「そうそう。でもあたしちょっと違うの。スカートが違う」 きんちゃん「知らなかった」 きゃん「今日の衣装だとなんだろ、ストッキングの柄が好き」 きんちゃん「ちょっと立ってみてよ」 きゃん「え?まあいいけど…こんな感じ」 きんちゃん「回ってー!」 きゃん「クルクルクルクル~」 きゃん「あと、さっきも言ったけどスカートが違う。今日のはなんだかヨハネっぽい」 きゃん「10年間一緒にやってきたスタイリストさんが選んでくれた。分かってる」 きんちゃん「あたしも立った方がいいかな。クルクルクルクル~…バーン!」 きんちゃん「この衣装の好きなところはなんだろう。柄?」 きんちゃん「10年間一緒にやってきたスタイリストさんが選ぶからね。私の拘りとかはない」 きんちゃん「だから…やっぱり柄かな。これ上下違う柄なんだよね」 きゃん「確かに」 きんちゃん「上は花とか草とかの柄」 きゃん「花丸っぽい」 きんちゃん「下はなんだこれ。ハートのヒョウ柄?みたいな」 きゃん「ハートのヒョウ柄…花丸っぽい!」 きんちゃん「え?」 ◆ Aqoursみたいに歌って踊れるようになるにはどうすればいいですか きゃん「なんだろう。それこそAqoursってさ、集まったときはダンスやってたの半分ぐらいじゃん」 きゃん「あたしは小学生のころからやってたけど、ダンスはさわりだけって子もいたし」 きゃん「だからこう(レベルが)違う人が集まってやるってのが新鮮だった」 きんちゃん「それが10年経つとこうなるんです」 きんちゃん「最初の頃は週1でダンスの基礎レッスンみたいなのをずっとやってた」 きゃん「それこそ最初の頃は合宿とかした」 きんちゃん「やっぱりゆみ先生じゃない?」 きゃん「ダンス以外も色々教わったかも。返事は大きくしなさい!とかよく怒られた」 きゃん「(ゆみ先生の真似で)『返事は!』『ハイィ!』ってことあった」 きんちゃん「アサミさんが一番元気にハイ!って返事してた」 きゃん「アサミさんが一番元気良いからみんなも出来るでしょ!って言われた」 きんちゃん「(アサミさんとか)いろんな人いたね」 きゃん「そういう意味だと周りに色んな人がいたのも成長できた理由かも」 きんちゃん「つまり、ゆみ先生に弟子入りしてください」 きゃん「ちょっとー!?」 きんちゃん「久しぶりに1st LIVEの映像見たらみんな口の開きが大きかった」 きゃん「あのときとか口の中カピカピになって唇に歯がくっついてた」 きんちゃん「あの頃は真面目だな。初々しい」 きゃん「今も真面目だよ!?あの頃は緊張してて力の抜き方分かってなかったんだよ!」 きんちゃん「今はもうあんな感じにはならなくなった」 きゃん「つまり上達するには口の中がカピカピになるまで踊ってください」 きんちゃん「君ここだけは『無』で踊れる」 きゃん「わかる。他の曲は立ち位置がこうでお客さんへのリアクションはこうでとか頭の中で考えて踊ってるけど、君ここはそのまま踊れる」 きんちゃん「ただ君ここを歌って踊るのが一番しんどいかもしれない」 きゃん「君ここ1年間踊り続けてください」 【お見送り】 テーブル1基隔てた先にいたきゃんときんちゃん。 ぴさぴさの超至近距離でドキがムネムネしてました。 永久hours衣装の寝そべり善子と花丸持って行ってたので反応もらえて幸せ… 「ありがとうございました。楽しかったです」と一言感想も伝えられて良かった。 おまけで、お見送りのあとに帰るとき、エレベータホールにおよねさんがいました。 エレベータに来場者を案内してて忙しそうだったので無理でしたが、可能なら感謝の言葉とか何か声かけたかったなあ… -------------------------------------------------------------------------------- トークパートは50分ないぐらい。各パート15分ずつぐらいの配分だったかな お見送りの準備も含めて1時間弱でイベント終わりです 夜の部はまた別の話をしたらしくとても気になる…