グランドセレスタギャラクシーも終わり、地球への帰路につくギャラクシーノーツ号―――の、筈だった 「ごめんねぇ、ちょっとワープ機能のトラブルがあったから一旦小惑星帯で泊まる事になったよ」 ギャラクシーノーツ号の運転手を務める静音おばさんの言葉がそれである 「急ぎで帰る必要もないしそれくらいいいですよ」 「そうだな、部屋でゆっくりするか」 と、アースイレブンの面々は暇を持て余していたのだが 「おや、ファラム・オービアスから連絡が。あら!この近くにグランドセレスタギャラクシーに参加した惑星があるのね!」 静音おばさんはファラム・オービアスの住民より受けた情報を受けて付近の惑星へ停泊する事を提案してきたのだ 確かに小惑星帯でそのまま修理やメンテナンスをするよりは、停泊できる惑星でする方が遥かに効率も良い 一同は特に言う事もなく、そのまま付近の惑星で休む事になったのだが 「ねぇ天馬!ここの惑星って僕達と試合した所じゃないよね!どんな星なんだろう!」 これまでに出会った星とはまた別の星という事で、全員探索する気満々だったのだが 「ああ、この惑星はやめた方がいいよ。精々ターミナル内を観光するのが限界だね」 静音おばさんの言葉に一同が首を傾げるのだが、到着してから天馬達はその意味を即座に理解するのだった 「えええ!ここの惑星は裸が基本んんん!!!?」 驚く天馬の声を他所に、その惑星の外交官はこくりと頷いた 「はい、我々は普段裸でいる事が普通でして、このターミナルや外交関係の行動をする時のみ衣服を着用しています」 「た、確かに…外を見てみると…やだぁ!」 女子達がモニターに映った景色を見てみると、ターミナルの外にいる惑星の人達は文字通りの全裸であった 「こ、これじゃあ観光所じゃないね…」 「惑星のルールだからそいつらが裸でいるのは仕方ねぇけどよぉ…」 「私達まで裸になって街を歩くのは…名も無き小市民としても少しばかり…」 等と、アースイレブンメンバーの大半が諦めかけていた時だった 「僕、ちょっと外に行ってみたいんだけど誰かついてきてくれる?」 えっ?と全員が一瞬戸惑ったものの 言った本人である皆帆は臆す事もなく笑顔で微笑んでいた ・ 「は、恥ずかしいなぁ…」 「そう?ちょっとドキドキするけどほら、銭湯とかに来たつもりとか」 「ならねーよ」 結局、皆帆の要望に応える為にキャプテンである天馬と瞬木が付き添いで出る事になってしまった 3人ともステーションの出入り口にあった脱衣所で衣類を全て預け 足だけサンダルを履いて出歩くという、何とも言えない光景である 「まぁ、確かに周りも基本裸だしあんまり深く考えない方がいいんじゃねぇの?」 そう割り切る瞬木であるが、天馬は少し恥ずかしそうに両手で股間を隠しながら歩いている 「キャプテン、隠しきれてないぜ」 「お、大きいから仕方ないでしょ!…瞬木はよく隠さずにいられるよね…」 「だぁから、深く考えるのはよした方がいいって事。皆帆なんて見て見ろよ、ほら」 瞬木が指を差した先で、皆帆は周辺の施設等がどういう役割をしているのかと興味津々である 「いやぁ、この惑星は凄いねぇ!住んでる人達は僕ら地球人とほぼ似てるのに、皆裸ってだけで全然違う感じがしてくる!」 「そ、そうだね…」 「…キャプテン、隠しきれてないのに隠す必要ある?」 「隠したくなるよ!!!もう!!」 「いやほら、周りの人達を見て見なよ」 皆帆が手を向けると、周りの人達はどうだ、誰も彼もが隠す事なく堂々と歩いているではないか 「一応、地球人に似てるけど体の色とか一部一部は違うし、皆堂々としてるのに一人だけ隠してると逆に視線が集まると思うよ?」 その言葉通り、全員ではないが一部の住人は必要以上にモジモジしている天馬に視線が向いている 「ま、下手に隠すよりは堂々としてた方が良いってキャプテン」 「うう…何でこんな事に…」 結局両手で隠す事を諦め、天馬は周囲に半剥けの立派なそれを見せ付ける形になるのであった ・ 「風が当たってちんちんがすーすーする…」 歩くたびにぶらぶらとちんぽが揺れてしまう 一人で入るお風呂やタオルで隠せる銭湯ならまだいいが 地球と似た環境の場所で全裸で歩くというのはとても羞恥心を煽るものがある 「(な、なんかおちんちんもムクムクしてくる…)」 不安と恥ずかしさもあってか、天馬のちんぽが少しずつ勃ちかけた所だった 「キャプテン、恥ずかしさでちんぽ勃ったりとかはやめろよ?」 瞬木はニヤニヤと意地の悪い笑みを浮かべながら煽ってくるが 「た、立つ?」 「勃ちそうなんだろ?」 「え、ええ?」 煽ったつもりなのだが、どこか様子が違う 「ねぇ二人とも、ちょっとあそこのカフェテラスで休まない?」 と、二人の会話が噛み合わない所で助け舟を出すのが皆帆だ 「通貨もちゃんと持ってきてるから、そこで飲み物でも飲もうよ」 「ほいよ、行こうぜキャプテン」 「う、うん!」 皆帆の提案もあり、何とか街中で勃起するという事態は避けた天馬であった 「しっかしこの惑星、右を見ても左を見ても裸ばっかだな」 「老若男女全員裸って中々シュールだよね」 「…裸でジュースを飲む俺達もどうかと思うけどぉ…」 カフェテラスから街の人達を見ると、改めて凄い光景だと思う 老人もいれば、天馬達と同い年くらいの少年達も平然と裸で走り回っている 「んで、キャプテン落ち着いた?ちんぽ縮んだ?」 「ま、瞬木!縮んだって何だよ!大丈夫だよ!」 「ホントかよ」 いい遊び道具を見つけたと言わんばかりの瞬木であったが 「あ、瞬木君…天馬君…あれ」 うん?と、皆帆の視線の先を見た二人は 「お、女の人…」 「あー、結構美人だな…」 地球で言うならアイドルや芸能人として活動しててもおかしくない、美女の群れがはしゃいでいる…当然、素っ裸だ 「あ、あんな姿で堂々と…」 もじもじする天馬達だったが、刺激の強すぎる光景が3人の下半身に影響を与えない筈はなかったのだ ・ 「…瞬木君、ヤバくない?」 恥ずかしがる事もなく堂々と裸体ではしゃぐ女性達に目が行きつつ、皆帆は小声で瞬木に聞いてみた 「…あーもう、これじゃあキャプテンの事言えねぇじゃんかよ…」 二人とも頭を抱えつつ、テーブルで見えなくなってる下半身に意識を向ける 「刺激が強いのは…良くない事だね、うん」 「ちんぽ勃っちまったじゃんかよクソ…」 とはいえ、二人はまだ冷静さを保っている 「とりあえず、他の人には気付かれてないし…ちょっと別の事とか考えて落ち着こう」 「そうだな。で、キャプテンも当然勃…キャプテン?」 瞬木が天馬の異変に気付く 「お、女の人…いっぱい、裸で…お、おっぱいとか…」 顔は真っ赤で、当然ちんぽも勃起していて、ふるふると震えている 「…キャプテンには刺激が強すぎたかな」 「あ、あの…なんか変なんだよ…!ちんちん、ちんちん硬くなって…ヌルっとしたの…出てきて…!」 天馬のそれは完全に勃起しており、包皮もカリを残してほぼ剥けきり、ピンクの亀頭の鈴口がひくひくと動きながら 先走りの汁を垂れ流している 「……な、なんか手で触ると、変な気持ちになるんだけど…!」 「おい待てキャプテン、ここで抜くのはまずい…って、変な気持ちって…」 「キャプテン、オナニーとかするよね?大丈夫?混乱してるのは分かるけどその」 二人とも声が周りに聞かれないよう小声で話しかけたのだが… 「お、オナニーって何!?」 天馬のその言葉の前に二人は一瞬だけ凍り付く 「え、えええ」 「おっ、おま!中学でオナ…!んんっ!」 他所の惑星での自慰行為がオナニーという名称なのかは分からないが 流石に大声で叫ばれるのはまずい 「なぁ皆帆、ここのカフェ…通貨の支払いは?」 「大丈夫、前払い制だったよ」 「よし」 瞬間、二人は勃起した姿を周りに見られないよう、そっと立ち上がり素早く天馬の手を掴む 「とりあえず人気のないとこ行くぞ!!」 「え、人気の 人気のって…どこに?!」 「天馬君をスッキリさせられる所ならどこでも!!!」 そして、三人は走り出す。勃起したちんぽが思いっきり揺れたり丸見えだったりするのだが とにかく、まずは隠れる事が最優先だった ・ 「はっ…はっ!ひ、人が見てるよぉ!」 ちんぽを隠そうとするものの、走るたびに隠しきれずにぶるんぶるんと揺れてしまい 天馬は顔を真っ赤にしながら混乱している 「ああもう!こっちまで恥ずかしくなるから余計な事は言うな!」 慌てる天馬を落ち着かせながら瞬木も走っているのだが、全裸で街中を走り回るなんて流石に初めてであり 本人も勃起したままのそれが勢いよく跳ねている 「こういう時に走ってるとさ!アソコだけじゃなくて玉も揺れちゃうから余計アレだよね!」 「何で冷静なのお前!?」 「いや、僕も恥ずかしいしそこまで冷静じゃないよ!?ほら僕も勃っちゃったままだしね!」 と、焦っている素振りを見せないようにしつつも下半身がしっかりと状況をお伝えしている皆帆である 「さっき歩いてた街中にね…!ここだ!」 皆帆が指示した先には小さな路地裏の入口があり、3人はその奥へと入っていく 「で、ここがとりあえずの避難場所だよ!」 「…避難場所って…ここ、何?」 路地裏に入り、そこから少し進んだ先にあったスペースに入った3人だったが 「うん、キャプテン。ここは多分、トイレだね」 「何だよ、避難場所って言うかただのトイレじゃねーか…っていうか、ここトイレなのか?便器も何もないぜ?」 「う、うん…トイレってこういう場所だっけ?」 天馬と瞬木も疑問に思う所だ。なぜならトイレと言う割に、所謂小便器も存在せず、あるのは段差と壁だけだ いや、確かに大きい方をする便器と個室らしきもののドアはある…が ・ 「トイレはトイレでも…女子トイレ…?お、俺達女子トイレに!?」 「まぁまぁキャプテン、瞬木君も壁式小便器って知ってる?」 「壁…式…?」 「そ、地球でも昔のトイレとかにたまにあったんだけど、所謂便器がなくて、大きな壁で用を足す…まぁ、おしっこするんだよね」 「何だよそのマニアックな設定…いや本当にあるのか?」 「ま、丸見えでおしっこするなんて…そんなトイレ聞いたことも…」 「あるある、今度地球に帰ったらネットで画像でも見せようか。それにね、ここは"穴場"だよ」 ふふん、と自慢げに皆帆は語り始める。全裸でトイレで…というのが何ともアレなのだが 「この星の文化は完全に理解してないけど、多分ここのトイレは地球で言う街の再開発で取り残された場所だろうね」 「再開発?」 「そう、このトイレ、古ぼけた感じだけど臭いとかそういうのが少ないんだよね。で、場所もご覧よ。こんな裏路地の辺鄙な場所に残されてる」 「へぇ、古臭い割にそんなに汚れてないって言うのもアレか?」 「たまに清掃の人が来るんだと思うよ。何で残っちゃったかは分からないけど、とりあえず。僕の予想だとここに人が用を足しに来る事は…まずないね」 説明を終えた所で、皆帆はクスリと笑い、天馬の手をどかそうとしたのだ 「で、キャプテンまだ勃ってるよね」 「ちょ!ま、待ってよ!何するの!?」 「あー、そうだな。キャプテン一発しこって精子出しちゃえよ。そうすれば落ち着くからさ」 皆帆が人気のない場所に連れて来た理由はそれだ。勃起が収まるのを待っていてもしょうがない こういうのは一度射精させてしまうに限る…―――の、だが 「せ、精子って何だよぉ!?ちんちんがこうなっちゃったら暫く落ち着かせるしかないじゃんかぁ!!」 「………なぁキャプテン」 「………それ、本気で言ってる?」 ・ 「ほ、本気だよ!ちんちんが硬くなった時は何時もサッカーの事とか考えたり運動してる間に小さくなるからそれを待ってるんだけど…」 中学生ならオナニーや射精についてある程度の知識はあると、皆帆や瞬木はそう思っていたのだが 天馬の反応は本当に性知識がない事を窺わせるには十分であった 「瞬木君、こりゃ本当っぽいね」 片手で顔を抱えながら瞬木は大きくため息を吐き、皆帆もうーんと悩んでしまう 「おいおーい、運動部なら1年の頃からそういう知識が入ってくるんじゃ…」 「いや、多分そういう状況じゃなかったでしょ。天馬君と当時の雷門サッカー部って」 「そういう状況ってなんだよ」 「もう、僕は信助君や葵さんから色々聞いたけどさ」 天馬と雷門サッカー部と言えば、フィフスセクターとの戦いから始まり 更にはタイムトラベルをして歴史の偉人達の力を借りて未来人達とサッカーで戦っていたのだ 「タイムトラベルは普通に考えたら嘘だと思うけど、僕達宇宙まで来てるし」 「まぁタイムトラベルもしたんだろうなぁ」 そんな状況下で、確かに性知識についてまともに教えてくれる先輩部員がいただろうかと考えるとまぁ分からなくもない 「んじゃ、教えてあげるとしますか」 「え、え…?瞬木?」 ちんぽを勃たせたままであり、おろおろと困惑している天馬を見ながら 瞬木はぐいぐいと近づいてそのちんぽをぎゅっと握りはじめた 「ひゃっ!?ま、瞬木…!何するの!?」 「皆帆っ」 「OK。キャプテン、抵抗しないでね?」 瞬木の指示のもと、皆帆は背後から天馬に抱き着いて動きを止めたのだ 「や、やめてよ皆帆!?」 「うーん、やめないかな。このままトイレで棒立ちで時間を待つのも仕方ないしね」 「ったく、ちょっと被ってる事以外こんな立派なモンもってるのに勿体ねぇなぁ」 動けなくなった天馬と、そのちんぽを見ながら瞬木はかちかちのそれを上下に扱きだす ・ 「あっ!な、何っ!?駄目!ま、瞬木…!ちんちん触らないでぇっ!」 天馬は顔を赤らめて必死に動くのだが、皆帆もがっちりと天馬を固めており、情けなく腰が跳ねるだけである 「ほぉー、松風キャプテン、そんなに気持ちいいのかぁ?」 意地悪な笑顔で瞬木が天馬のちんぽを激しく擦る度に 天馬は興奮を隠せないまま、びくびくと痙攣しながら瞬木によってちんぽに刺激を与えられていく 「キャプテン、気持ちいいでしょ?」 背後にいる皆帆が囁き、天馬は震えながら否定しようとするものの 身体は正直であり、ひくひくと鈴口が震えながら先走りの汁を吐き出していく 「お、おしっこみたいなの…!出ちゃう、出ちゃうからぁ…!」 「大丈夫だよキャプテン、それはおしっこじゃなくてカウパーと言って、気持ち良くなると出てくるんだよ」 皆帆は冷静に説明するが、混乱気味の天馬はそれも分からないままだ 「あっ…な、何…カウ…パー…!?あっ!あっ!だ、ダメ…本当に、何か…きちゃうよぉ!」 「何だよ、意外と早漏だなキャプテン…よし、じゃあこっからは自分でしてもらうか」 そう言って瞬木は天馬のそれを扱くのを止め、皆帆にも拘束を解くように促す 「ね、キャプテン。今度はさ、自分でアソコ…ペニスを弄ってみてよ」 拘束を解いた皆帆が優しく天馬に指示するのだが、一度拘束を解かれた天馬はぶるぶると首を振る 「や、やだよ恥ずかしいし!やっぱり落ち着くまでここで静かに」 「おい、キャプテンってやっぱり力ずくで犯されたい系?」 落ち着くまで待っていられるか、と瞬木がちんぽを握るふりをしながら手を上下に動かしている 「…わ、分かったよぉ…」 そうして、天馬は壁の前に立ち、利き手で自分のそれを握って上下に擦り始める 「ね、キャプテンどんな感じ?」 「わ、分からないけど…なんか、ちんちん…さっき瞬木がしてくれた時みたいに…」 「じれってぇな、もっと強くやればいいんだよ」 「つ、強くって…」 「ちんぽじゃなくて乳首も感じるか?」 ・ おどおどしながらちんぽをしごく天馬を見ていた瞬木が乳首をつねると 天馬はぎょっとした顔で驚きつつ、ちんぽがそれに合わせてびくんと跳ねる 「あ!だ、ダメ!そんなとこっ!…あっ!来ちゃう!さっきの…感覚!来ちゃうよぉ!!」 「大丈夫!キャプテン、そのままペニスを握って…ほら、僕も手伝うから」 皆帆の手が天馬のちんぽの先端、カウパーで濡れた亀頭をくりくりと撫で始める 「や…あ、あっ!も、もう…我慢…っ!」 乳首を弄られ、亀頭の先端も弄られ天馬が震えた瞬間だった 「や、や…おしっこ!出ちゃう、出ちゃ…あっ!ああーっ!!!」 その立派なペニスから、白い液体が皆帆の指で弾け、皆帆の手が離れると同時に 壁めがけてびゅるびゅると飛び散ったのだった 「おぉっ、凄い出るな」 「キャプテン、気持ちいいでしょ…?」 「あっ!な、何っ…これっ、ちんちん…!しごくのとまらな…あっ!あぁっ!」 ちんぽから来る初めての射精の感覚を味わいながら、天馬は手を止める事が出来ずにどんどん扱いていく その勢いに合わせ、精子も止まる事無く噴き出しては、壁にびちゃっと付着していく 「気持ちいい…気持ちいいよぉ…!止まんない、とまんないよぉぉ!」 快楽に浸り、普段のサッカーバカとは思えないような蕩けるような表情で射精をする天馬を 皆帆と瞬木も息を呑みながら見つめていた 「…キャプテン、凄ぇエロい顔するな…」 「初めての快感というのは分かるけど…これは、そそるね…」 二人とも意識しないつもりでいたが、互いにちんぽは完全に勃ち上がっており 先走りのカウパーがとろとろと垂れていた ・ 「はぁ…あ…これ…おしっこと…違う…」 天馬はぐったりと壁にもたれ、手にこびりついた精子の感覚を確かめる 水に近い尿とは違う、ねっとりとした白い糊のようなそれを見ながら ちんぽがゆっくりと萎んでいくのを見ていた 「キャプテン、精通おめでとう。それが精子…おしっことはまた違う、男性のペニスから出る液体だよ」 「お、俺…病気とかじゃ、ないの?」 皆帆の説明に困惑する天馬を見つつ 瞬木は笑いながら半勃ちの状態になった天馬のペニスを持ち上げる 「大体の男は中学生、速けりゃ小学生の時点でこの白いのが出るようになるんだよ。知識だけならもっと早く知っててもいいんだけどな」 「そうだね、僕も小学生の頃にそれを知って、中学に上がってすぐ精通したし、瞬木君も?」 「俺は教えられたのは中1の入部した直後だな。んで、夏頃に精通した って事にしとく」 「事にしとく…?」 「そういう事にしとけ」 瞬木のそういう事にしておく。という理由がちょっと気になる所だったが、それはさておき 「で、キャプテン…や、天馬。男ってのはスケベな事考えたりムラムラするとよ、こうやって…」 瞬木が自分のちんぽを指で抑えて離すと、ぶるんっ!と勢いよくそれが上に跳ね上がり、ぺちんと音を立てるように腹に当たっていた 「カッチカチになるんだよね…で、僕達も一目の入らない所でペニスを弄って…射精する事で性欲を抑える訳だよ」 皆帆も少し顔を赤くしつつ、平静を装いながら自身の包皮を剥いたり引っ張ったりとアピールしてくる 「…お、俺、全然知らなかった…いつも、ちんちんが硬くなっても服で誤魔化したり…サッカーしてたらすぐ落ち着いちゃったし…」 「ま、それはそれでいいけどよ。天馬、俺達のちんぽがこうなってるって事は、どうしたいか分かるか?」 瞬木の説明に、天馬はこくりと頷く 「…ふ、二人とも…ちんちんを気持ち良くしたい…って事だよね?」 天馬がそう言うと、二人ともぐいっとちんぽを天馬の前に差し出す 「ま、瞬木の…大きい方なの?皆帆は…小さい気がするけど…」 「お前と比べんな」 「キャプテンと比べないで」 二人の声が一瞬だけハモる ・ あくまでも天馬のそれと比べれば仕方のない事だ。が、別に二人とも小さいと言う訳ではない 瞬木は勃起しつつも先っぽまで被っているが、同年代よりは気持ち大きめであり 皆帆は年相応のサイズという所だろう。ただ、ほんの少しだけ剥けており勃起する事で辛うじて鈴口が見えている …まぁ、天馬のほぼ剥け切ったペニスと比べれば小さいと思われても仕方のない事だが 「というかキャプテン、サッカー部で皆のペニスとか見比べたりしないの?」 「…あ、あんまり…見ないかな…皆のちんちんなんて意識してなかったから…」 「どーせ着替える時もサッカーの事しか考えてないんだろ」 「…うん」 やれやれと溜息を吐きつつ、瞬木はそんな天馬の前に自身のちんぽを押し付ける 「え、ちょ またた…」 「所でキャプテン、や、天馬。俺のも弄ってくれる?」 瞬木のちんぽからは先走りの汁がすっぽり被った先っぽから溢れ出しており 皆帆のそれも汁が垂れ、裏筋から金玉へと垂れているのが分かる 「他の人のちんちん触るなんて…初め…」 天馬が言おうとした瞬間だった 「…キャプテン、瞬木君!ちょっとこっち!」 静かに、しかし少しだけ焦りつつ、皆帆は二人の手を握り急いで大に使う個室へと二人を連れてドアを閉める 「な、何!?何!?」 「しっ、静かにしろ天馬…」 「…え…」 ぺたぺたと裸足の足音が聞こえてくる。現地の住人だ 「………」 人気が無いとはいえ、絶対に人が来ないという保証はない 用を足す音がトイレに響いた後、住人はトイレから出ていくのを3人は足音で把握した 「…そういえばここ、人が来ないって訳じゃないからね」 「あー、気付かず見られる所だった」 ふぅ、と落ち着く皆帆と瞬木だが、天馬はぶるぶる震えている 「あ、ああ…!か、考えたら俺達トイレでこんな!」 「今更気付く?」 「ね、ねぇ…エッチするのはいいけど…この、個室の中でやらない?」 ・ 天馬の意見は最もだ。人に見られる危険があるよりは個室で大人しく済ませた方が良いのだが 「ああうん、気持ちは分かるけど開けるねキャプテン」 それをガン無視しながら皆帆は堂々とドアを開ける 「ちょ!ちょっと待ってよ皆帆!」 「いや、だってさっきも個室じゃなくて大きい所で堂々とやってたし」 「そ、それは…でもぉ…」 天馬は皆帆の行動に不安しか感じられず、おどおどと震えながら瞬木の方に目を向ける 「…あー、まぁ、個室の方が安心っちゃ安心だけどな」 「だ、だよね…?!ほら、瞬木もそう言ってるから…」 「所で皆帆、何でお前外の方がいいんだ?」 「え」 瞬木の言葉に皆帆は一瞬言葉を失い、天馬も言われてみればという表情を浮かべた 「いやまぁ、狭い個室よりは広い所の方が」 「おいおい、今更だぜ?3人ともチンポおっ勃ててるのに、一人だけ適当にはぐらかせるなんてよぉ」 そう言って瞬木は皆帆のちんぽを握り、ぐいっと皮を剥いて亀頭を弄りだす 「あ、ちょ…!瞬木君…!」 「素直に言えよ、見られる危険がある方が興奮するって」 「…!い、いや…!」 瞬木の圧しに皆帆は戸惑うモノの、天馬はそっと個室のドアを閉めようとしてくる 「お、俺は個室の方がいいんだけど…」 天馬の言葉の前に皆帆は焦りながら取り繕うとするが、瞬木もじっと睨んでくる 「……誤魔化しきれないなぁ…」 はぁ、と諦めながら皆帆は天馬の手をどかし、再びドアを開けたのだ 「地球じゃこんな事したくても出来ないけど、誰かに見られるかも…って考えながらエッチな事…したくない?」 皆帆の言葉の前に瞬木はにやりと笑いながら外へ連れ出す 「ほらほら、もっとはっきりと言えよ」 「…! み、見られながらペニスを…弄りたいんだよ」 「だってさ、天馬。こいつはそういうプレイが好きな変態さんだからよ」 瞬木に手を、いやちんぽを握られ、天馬は再び個室から小の壁式便器の前まで連れてこられた 「み、皆帆がそういうなら…もう、仕方ないんだから…」 そうは言いつつ、天馬は震えながらもちんぽからは精子交じりの我慢汁が垂れており、満更でもなさそうだった ・ 誰かに見られるかもしれない、そんな不安もあるものの、もじもじする天馬と皆帆を他所に 瞬木は強気な口調で二人に指示を出す 「じゃあ、二人ともとりあえずそのまま立ってろよ。手は邪魔だから後ろにどけな」 瞬木に言われるがまま、両手を後ろに隠し、二人は勃起したちんぽを瞬木の前に見せつける 「二人揃ってちんぽは正直だな!我慢できねぇってひくひくしてやがる」 「…瞬木君、本当に余裕があるね」 「だ、誰かに見られたら…」 「見られたら逃げちまえばいいんだよ。どのみちこんな惑星すぐにオサラバするんだ、連中だって俺達の事を見てもすぐ忘れちまうさ」 確かに、この惑星に滞在するのはほんの僅かな期間だ 仮にこの星の人達がアースイレブンを大々的に英雄として扱うならともかく、そうで無ければこれから地球に帰る天馬達に何の影響もないのだが… 「それでも…気にしちゃ…って!ま、瞬木!?何して…!あっ、や…やだ…おちんちん、汚いのにぃ…!」 焦る天馬など気にも留めず、瞬木は我慢汁溢れる天馬のちんぽを舐め始めたのだ 「んっ、…流石に咥えるのは辛いな… んっ、ぺろっ…じゅっ…」 わざと音を立てながら天馬のちんぽを舐める瞬木を見て、天馬は慌てて止めようとするものの 「駄目だよキャプテン…折角瞬木君が奉仕してくれてるんだから…」 同じ様に、恥ずかしくはあるものの状況を受け入れた皆帆が天馬の手を掴む 「み、皆帆ぉ…!皆帆はこんな事されて…」 「んっ、なんだ皆帆、お前もしてほしいのか?」 余裕たっぷりの瞬木を見ながら、皆帆はこくりと頷いた ・ 「…不安もあるけどここまで来たんだもん…瞬木君…僕の、ペニス…しゃぶってよ」 「ははっ、よく言えました。 お前のはキャプテンと違って普通のサイズだからまるごと咥えて…んっ…」 片手で天馬のちんぽを扱きながら、今度は皆帆のちんぽをぱっくり咥えると 中でじゅぽじゅぽといやらしい音を立てながら勢いよく首を振り始める 「あっ!また…瞬木君…!そ、それ…!あっ!な、中で皮を剥くのは…うぅっ!」 「ほふは?ひほほひひひは?」 「あぁっ!しゃ、しゃぶりながら喋らないで…っ!あっ!ああっ!」 たまらず、皆帆は快楽に勝てず、情けなさそうに腰を振ってしまう 「み、皆帆…皆帆が、これが…エッチするって…事なの…?」 「…うん…!あっ!こっ…これが…性行為…なんだよ…あっ、ダメ…!カリは!!」 「んんっ!じゅるっ!んぐっ、じゅぽっ じゅるるっ じゅっ」 天馬を舐めた時よりも激しく、更に音を立てながら瞬木の行為はエスカレートしていく 「あっ…ま、瞬木…!ね、ねぇ…瞬木!」 「んぐ … んん?」 「お、俺のも…俺のちんちんも…もっと舐めてよぉ!!」 たまらず天馬が声を上げ、瞬木は皆帆へのフェラを止めた 「ぶはっ!キャプテンもしょうがねぇな!…よし、皆帆…お前もいいか?」 瞬木の指示がどういう意味か、皆帆はすぐに理解する 「…え、僕も?」 「当たり前だろ、俺一人でキャプテンの巨根ちんぽの世話なんてできねーよ」 「…まぁ、確かに瞬木君一人だと大変そうだもんね…よし!」 そう言い、皆帆も瞬木と同じように座り込み、二人で天馬のちんぽに舌を伸ばす 「…あっ、瞬木…っ や…み、皆帆も…」 困惑する天馬だが、嫌がる様子は一切なく、それどころか自分から腰を前に突き出してくる 「…間近で見ると…成る程、これは瞬木君が無理って言うのも分かるよ」 「だろ?」 ・ 「そ、そんな…無理って、あっ!み、皆帆…!?」 皆帆は最初こそ躊躇ったものの、すぐに意識を切り替え天馬のちんぽをぺろぺろと舐め始める 「はは、皆帆も上手に舐めるじゃねぇか。なら、俺も…んっ」 同時に瞬木も舐め始め、トイレの中にいやらしい音が響き始める 「あっ…や!二人とも…!駄目、俺…!あっ!あんっ!」 皆帆は緩やかに、瞬木は激しく、二人の舌が緩急つけるように天馬のちんぽの亀頭、裏筋、金玉を這っていく 「んっ…キャプテンの、すごい…」 「…んぐ、じゅぷっ…本当、こんな立派なモン持っててオナニーすらした事無いとか…勿体ないにも程があるぜ」 「だ、だってぇ…!こんなの初め…んっ!そ、そこ!先っぽ舐めちゃ…やぁ!」 ガクガクと足を震えさせながら、天馬は二人の頭を掴んで何とかバランスを保つ 初めてのオナニーだけでなく、初めての、二人がかりでのフェラチオだ 性知識に疎かった天馬にとって、ちんぽに与えられる刺激は未体験のものだ 「んん…れろ…ね、瞬木君…手、空いてるよね」 「んぐ…ん? んん!ん!!」 皆帆の言葉を瞬木はすぐに理解する 「も、もう…気持ち良くて…!あぁぁっ!!や、やだぁ!」 二人の手が天馬の乳首を責め始めたのだった 「キャプテン、乳首も感じるからね…んぐ」 先程のオナニーの時と同様に乳首とちんぽの同時責めであるが 今度はちんぽへの刺激が手ではなく舌だという事 その執拗な責めに天馬が耐えきれる筈もなく―― 「やだ!止め…二人とも…あっ、ダメ…!駄目ぇ!!」 瞬間、皆帆と瞬木の顔面に大量の精液が飛び散ったのだった ・ 「…わっ!キャプテン…ちょ…!」 「うぉっ!二度目なのに…こんな!」 天馬という名前の通り、馬のように激しく荒ぶるちんぽがびくびくと精子を撒き散らしていく 「…あっ…また…出ちゃった…精子…出ちゃったよぉ…」 二度目の射精を終え、放心に近い感じでぐったりとそこに座り込む天馬を見て、二人は流石にやりすぎたかと思ってしまう 「きゃ…キャプテン、大丈夫?」 「あー、流石に刺激が強すぎたか」 先程までバキバキに硬くなっていたちんぽも流石に二度の大量射精には敵わず 完全に萎えきってはいないものの、半勃ち状態でぷらんと斜め上を向いている状態だ 「お、俺…もう…」 「そだな、キャプテン…ちょっとそこで休んでろよ」 「トイレで休むってのは…ちょっと無理がなくない?」 「まぁな、けど皆帆、俺達のこっちはどうすんだよ」 そう言って瞬木は自身の包茎ちんぽを指で下に抑え、ぴんと跳ねさせる 「そうだね、僕も…まだイってないし」 「キャプテンには悪いけど、俺達も気持ち良くなっちまおうぜ」 「そうだね。えっと、僕も…瞬木君のペニスを舐めればいい…?」 天馬のちんぽで慣れたのか、皆帆は瞬木のそれも受け入れるつもりでいたが 「あー…やめとけ、俺今日はシャワー浴びてないから…その、なんだ」 「ああ、それなら止めとくよ」 きっぱり断る事も大事である 「くそ、包茎だとこういう時めんどくさいんだよなぁ」 「そもそも、どんな時でもちゃんと洗わないと駄目だよ。僕のペニス、臭くなかったでしょ」 「…そーだな、じゃ、二人でシコるか。丁度ローションもあるし」 「ローション?」 何処に?と言おうとした皆帆を前に、瞬木は自身と皆帆にかかっていた天馬の精子を指で拭う 「ここにあるだろ?イカ臭ぇローションがよ」 ・ 「ああ、それは盲点…って、他人の精子…で?」 皆帆は困惑するが、瞬木はお構いなしに精子でヌルヌルになった指で皆帆のちんぽを握る 「ひゃっ…!」 「普通に手で扱くよりも何倍も気持ちいいんだぜ?」 濃厚な天馬の精子はローションとしての使い勝手もばっちりで ヌルついた指でちんぽを軽く扱くだけで、皆帆の口から甘い悲鳴が上がってしまう 「あっ!そ、それ…!」 「どーせ後で洗うんだし、俺のちんぽもやってくれよ」 「…う…仕方ないかぁ…」 皆帆もまた、同じように天馬の精子を指につけ、瞬木のちんぽをぎゅっと握り、上下に激しく扱き始める 「っ!随分…激しいじゃんかよ!」 「…やっぱり、他人の精子とか慣れてないからね…!速い所瞬木君をイかせたいのが…本音…っ!かな…!」 「何だよ、自分は気持ち良くなりたい癖に他人はどうでも…っ! いいって…!?」 「…まさか、ちゃんと気持ち良くさせるよ…!」 密着し、お互いのちんぽの先端をくっつけたりしながら二人はくちゅくちゅと音を立てながらちんぽを扱き合う 「あっ!瞬木君の手の動かし方…!そ、そんな風に責められたら!」 「お前も…何だよ、随分上手に扱く…!じゃんか!」 「上手…って言うか、瞬木君のペニスがちょっと…!その!」 「悪かったな!」 気が付くと、トイレの中は強烈な栗の花の臭いに、僅かに瞬木のちんぽの臭いが混ざり合った 何とも言えないそれが鼻腔をくすぐっていく 「二人とも…凄く、エッチだ…」 互いに罵倒?しながら扱き合う瞬木と皆帆を見ながら、天馬は自分のちんぽがまた勃起してる事に気付く 「…あっ、お、俺…」 そして、無意識の間に自分で自慰を始めたのだった ・ 「っく…皆帆!そろそろ…イきそうだ…!」 「瞬木君も…? 僕も…もう…!」 瞬木も皆帆も限界を迎えそうである 「流石に…イく時は便器の前で…」 「いや!もう…っく!無理…あっ!」 「え、瞬木く…うわっ!」 包茎ちんぽから勢いよく精子が噴き出し、皆帆の下半身にべっちょりと飛び散っていく 「悪いっ!止まんねぇ…!っく!うぅっ!」 「だ、ダメだよ!…僕は壁に…あ…!だ、ダメ…!瞬木くん…!」 「気にすんな…!どうせ、もう汚れてるんだからよ!」 「そん…な!だって…!あっ!あぁーっ!!いっ…イくぅっ!!」 そうして、普段からは考えられないような声を上げながら皆帆も瞬木の下腹部へと 溜まっていた欲望を思いきり吐き出したのだった 「…はぁ…あ… へへ、気持ち良かったか?」 「…うん、男同士でヤるのって…悪くないものだね…」 揃って精子まみれのまま、二人は射精後の余韻に浸りたい所だったが 「さて…キャプテンを連れてかないとね…」 「だな、待たせたなキャプ… !?」 二度の射精だけでは飽き足らず、三度目の射精に励む天馬がそこにいたのだった 「あっ!あっ!瞬木っ…皆帆…!どいて…どいてぇ!!」 「いや、ちょ、どいてって ちょぉ!!」 「きゃ、キャプテン!壁、壁に…!」 そうして、また二人の身体に天馬の濃厚な精子が飛び散ったのだった ・ ギャラクシーノーツ号の食堂でデザートを食べる神童の前に 信助がとてとてと走ってくる 「ねぇ神童せんぱーい、天馬達戻ってきたの?」 「ん?ああ、三人とももう戻ってきてるが」 「そうなんですね!いやぁ、三人とも裸でどんな体験してきたのかなって思っちゃって」 何だかんだで裸で行くのに抵抗のあった信助も、実際外がどんな所か気になっていたのだ 「ああ、それなんだけど。三人とも特に話す事はないって言ってたぞ」 「ええー!?」 「裸でいる以外は地球と大して変わらない雰囲気だったって言ってたな」 「裸の時点で雰囲気全然違う気がするんだけどなぁ」 「信助は行きたかったのか?外の街に」 「…いや、恥ずかしいからちょっと無理です」 「俺もさ。まぁ、そういう文化なのだから突っ込むのも野暮なものだが…」 そう言い、二人は談笑しながら信助もデザートに手を付けるのだった… 「所で三人ともどこに?」 「今はシャワー室らしいが」 「へぇー」 一方のシャワー室では 「…瞬木ぃ…皆帆ぉ…」 天馬は勃起したちんぽを二人の顔に押し付けてくる 「…とんでもない性欲モンスターになっちまったな」 「…僕達…そろそろ限界が…」 「そんな事…言わないでよぉ…俺、まだ…まだ…いっぱい射精したいよ…」 サッカー(と言うよりはそれに絡む揉め事)により、性欲がほぼシャットオフされてた天馬にとって 露出プレイでの精通と言うのは色々と斜め上の経験であった 「二人のせいでこんなになっちゃったんだから…ちゃんと、責任…取ってくれよぉ…キャプテン命令…だぞ…」 そして、地球に戻った後もまた、天馬の手により他の雷門部員達も芋づる式に性行為をする事になるとは 信助も神童も、アースイレブンの面々は知る由も無かったのだった