[main] ヴァレンシア・ルーラル : ぐつぐつと鍋が湧いている。そろそろ食べ頃だろう。既に周囲からは酒盛りで盛り上がる人達の声が聞こえている
こちらのテントにも、汁物を求める人たちが来る頃合いだろう。杓子を握り椀の数を数える。十分な数があるはずだ

[main] ヴァレンシア・ルーラル : choice[シチュー,ビーフシチュー,ポタージュ,豚汁,肉じゃが,カレー,ポトフ] (choice[シチュー,ビーフシチュー,ポタージュ,豚汁,肉じゃが,カレー,ポトフ]) > ポトフ

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 2d6+5+2 料理人 (2D6+5+2) > 7[6,1]+5+2 > 14

[main] クリム : 「ん-…こっちは冒険者とかの集まりなのかな」
きょろきょろと物珍し気に見回しながら歩いているレプラカーン、冒険者なのは姿からすぐわかり

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「……あれは。クリムさん!」
大鍋を搔きまわしながら、見覚えのある姿を認めて声をかけてみる。

[main] クリム : 「…あ、ヴァレンシア?」
声をかけられて振り向くと、見知った顔を見かけて少し口を開けて、ヴァレンシアの方へ歩いてくる

[main] クリム : 「ここで仕事してたの?」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「はい。普段は一人旅なものですから。たまにはと」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「如何ですか、ポトフ」
大鍋から掬って見せる。ごろごろと大きめに切った野菜が色とりどりだ。

[main] クリム : 「そっか、こういうところだと色々仕事大変そうだね」
「ん-、もらおうかな?」仕事してる人たちの食事ではという事が一瞬よぎるがまあ別に大丈夫だろうと緩く

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「いっぱいありますからね」
内心を読み取ったのか、そうでないのかは定かではない。
普通に大きさの椀に、普通の量を入れて手渡す。
「どうぞ、召し上がってください」

[main] クリム : 「ありがとう」
にぱっと笑って小さな口でちまちま食べ始める
普通の量で正解だったと思える食べ方だ

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「お口に合えばよいのですが」

[main] クリム : 「ん、美味しいよ」
裏表というものが存在しそうもない顔でそう答えて
「結構長くキャラバンに同行してるの?」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「いえ、街から街への移動に同行しているだけですので。期間としては数日と言ったところです」

[main] クリム : 「へー、じゃあ結構偶然だったんだ」
そういう事もあるんだなあ、と感心して

[main] チルド・ヴァナイル : 会話中、ドシンドシンと夜闇の中からテントへと重い足音が近づいてくる
昼の護衛が終わった冒険者が食事と休息を求めてきたようだ

[main] クリム : 「ん?」
なんかでっかい人でも近づいてる?と思いそちらを振り向き

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 足音のする方に振り向いて────思っていたよりもはるかに小さい体躯に少々驚きつつも、見た目は普通に対応する。
「ポトフ、いかがですか」

[main] チルド・ヴァナイル : 「こんばんは!」
「はい!いただきます!」
元気よく挨拶をしてから

[main] クリム : 「…あれ?」
「こんばんはー」
思ったよりちっちゃい姿に少し拍子抜けした声を上げつつ軽く挨拶して

[main] ヴァレンシア・ルーラル : なんとなく────とてもいっぱい食べそうだと思ったので最も大きい椀に並々に掬い入れる。
「どうぞ、お召し上がりください」

[main] チルド・ヴァナイル : 「ありがとうございます!」
笑顔で受け取り、焚火の近くに座って黙々と食べます

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「おかわりも、ありますから」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : そう、声を投げかけておく。

[main] チルド・ヴァナイル : 「足りなくなったらいただきますね」

[main] チルド・ヴァナイル : 1分後

[main] チルド・ヴァナイル : 「すみません!おかわりをお願いします」

[main] クリム : 「はやー…」
すげー、という顔で見つめて、まだ半分も食べてない

[main] ヴァレンシア・ルーラル : (はやい……)
「はい」
お椀を受け取って同量いれる。
「どうぞ」

[main] チルド・ヴァナイル : 「ありがとうございます」
ひとごこちついたのか、今度は比較的ゆっくりと口に運ぶ
…こちらの2人が気さくに雑談してたっぽいので邪魔しないようにしよう

[main] クリム : 「私は真ん中あたりに居たから警備とかはよく見てなかったんだけど、やっぱり野盗とか出てたの?」視線的に、二人に聞いてるのだろうというはわかる

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「そうですね、私の担当は調理なのであまり戦闘には従事していないのですが……小競り合いは起きていましたよ」

[main] チルド・ヴァナイル : 「ボクが担当していたじかんは、ケモノがよってきていたのでおいはらっていました」
こっちにも話しかけてる!

[main] クリム : 「大きいキャラバン襲うようなの居るんだーって思ったけど…そっか、獣とかも来るんだ」
なるほどなー、と納得した様子で

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「確かにそうですから、本格的に攻めて来る野盗も少ないと思いますよ。威力偵察のようなものではないでしょうか」

[main] クリム : 「あー、襲えそうな規模なら戻って報告して襲撃…とかするのかな、大変だね」
自分から叩き潰しにいけないなんて、と思い

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「自衛出来ればそれで構いませんからね、キャラバン……というか旅商人という存在は」

[main] クリム : 「…言われてみたら別にキャラバンが殲滅しなくてもいいんだね」

[main] チルド・ヴァナイル : 「ぶっそう…」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「ええ、全てを自分でしてしまう必要は、ありませんからね」

[main] イチカ・B・チーカ : 「ん~いい匂いがする……香りはどちらから~と」
ひょい、と一際身長の低い影が顔を出す。

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「それぞれが、自らの役割をこなすことで回っていくのが社会というものですから」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「こんばんは。ポトフはいかがですか」
新しく来た人への定型句だ。

[main] クリム : 「…確かに…」
「あ、イチカだ」
また顔見知りが現れて声をあげて

[main] イチカ・B・チーカ : 「こんばんは。それじゃあご厚意に甘えて頂こうかしら」
「───わ、クリム。随分久しぶりのような気もするしそうじゃない気もするなぁ」

[main] チルド・ヴァナイル : 「あ!イチカさん!」
「おひさしぶりです!」
片手を大きく伸ばして挙手のポーズ

[main] クリム : 「ん-、久しぶりじゃない?私最近はあんまり戦ってないし」

[main] イチカ・B・チーカ : 「おー、チルド君も。こっちもお久~」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「おや……有名な方でしたか」
とても小さいが外見に特徴はない。グラスランナーだろうな。まずは小さめのお椀に盛る。
「どうぞ、お召し上がりください。お代わりも自由ですからね」

[main] イチカ・B・チーカ : 「たまたま知り合いだっただけだよ~」
受け取ります

[main] クリム : 「酒場とか依頼の先とかで何度か会ったんだよねー」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「なるほど……。私がクリムさんと初めて会ったのも、酒場でしたね」

[main] クリム : 「うん、組合に属してなくても借りれる工房って大抵冒険者が使う酒場に近いんだよね」
「だからごはんとかは酒場よく使うんだ」

[main] イチカ・B・チーカ : 「依頼なりご飯なりで良く足を運ぶからね。割と会ったり、会わなかったり」
ありがとうございます頂きますと言ってポトフを食べ始める。

[main] ヴァレンシア・ルーラル : なるほどなあ……と思いながら3人を改めて眺める。
…………自分よりも遥かに強いな?このキャラバン、そんな凄いキャラバンだったのか。

[main] クリム : 「…どうしたの?」こちらを見るヴァレンシアに首を傾げ

[main] イチカ・B・チーカ : うめ……うめ……とポトフを食い進めている。
昼勤上りの夕ご飯はいつだって美味しい。

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「ああ……いえ……何ということはないのですが」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「お強い人達が集まっているな、と」

[main] クリム : 「あー…確かに、二人ともよくキャラバンの護衛なんてやってるね」と、イチカとチルドをじっくりと見てから

[main] イチカ・B・チーカ : 「確かにキャラバン護衛も増えて来たし……最近は大口の依頼を受けることもままあるかしら」
しかし改めて考えると……随分遠くまできたものだ。

[main] チルド・ヴァナイル : 「さいしょ、人がたりなくてお困りのようだったので」
「同行(どーこー)を申しでました」
困っている人を助けるのが使命だからね!

[main] チルド・ヴァナイル : 結果的にこれだけ戦力が集まっているのだから不要かもしれない

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 見合った報酬を出せているのだろうか……赤字になりそうなものだが……。複数雇えているあたり、稼ぎもそれだけいいのであろう……。私が考えるべきことでもない。

[main] クリム : 「あー、規模がでっかいと人集めるのも大変そうだよねえ」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「料理人の数も足りなくて冒険者をそれとして雇い入れるほどですからね」

[main] イチカ・B・チーカ : 「兼業ができるのは雇う側からしたら頭数圧縮できていいと思う。野営はみんなそこそここなしてきているだろうし」
あ、おかわりくーださいといつの間にか空になった皿を差し出し。

[main] クリム : 「…そういえば料理人で思い出したけど、ここのキャラバン、ミスリアで見つけた魔動機も運んでるんだけどその中に変な調理器具あったなあ」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 思ったよりも健啖家らしい。冒険者の資本は身体、よいことだ。
「どうぞ」
先程と同じ量を。

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「ああ────見せて頂きましたよ、それ」

[main] イチカ・B・チーカ : 「ありがとー」
受け取り。血もまずまず消費したのでご飯が身体に巡る感触が心地よい。

[main] イチカ・B・チーカ : 「へぇ、調理器具」

[main] アノン・リバース : 「どうも⋯」のんびりメモ帳片手に冒険者の方に

[main] クリム : 「なんか水を張った鍋の中にその棒入れたら、水を吸って一定の温度にして出して、水の温度を一定に保ってくれるんだって」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「こんばんは。ポトフは如何ですか」
今日初めての普通身長冒険者だ。

[main] チルド・ヴァナイル : 「こんばんは!」
あ、この人たしか作家さんの…

[main] クリム : 「アノンだ、めずらしい」
ギガベースの外で会うとは

[main] アノン・リバース : 「いただきましょう」

[main] アノン・リバース : 「クリムちゃんもここに来てたんですね」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「お知り合いですか?」
クリムさんの様子を見て。
「強い方はそれだけ顔も広いんですねえ」

[main] イチカ・B・チーカ : 「ほー……いつでも温かい汁物が食べれそうだ」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 感心しながら大きめの椀に掬い、渡す。
「どうぞ、お召し上がりください。お代わりも構いませんよ」

[main] アノン・リバース : 「ありがとうございます」と離れて

[main] アノン・リバース : ぱくぱく

[main] チルド・ヴァナイル : 調理器具の話に耳を傾けている
…料理には詳しくないんだけどそれで美味しくなるんだろうか?

[main] アノン・リバース : 「温まりますね」

[main] クリム : 「私はミスリアで出た魔動機の買い付けだよ、面白そうなのないか調べてゆっくり買うからしばらく一緒に行くんだ」
と、アノンにこたえつつ
「ん-、まあ色々?」
微妙にふわっとした知り合いのようだ

[main] アノン・リバース : 「僕は取材ですね」

[main] イチカ・B・チーカ : 「取材。」
記者?作家?それにしては……強そうな風体な気もするが

[main] クリム : 「なんか、使った人によるとお肉って沸騰したお湯でゆでると固くなっちゃうけど、その調理器具で熱すぎない温度でゆでるとすごく柔らかくなるんだって」
聞いたことをそのまま話す
「取材かー」
そういえば作家だっけ、と思い

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「はあ、取材」
あまり聞き慣れない言葉である。

[main] イチカ・B・チーカ : 「あーそういう使い方もあるのか。普通に沸かすと火加減難しいときもあるもんねぇ」
よく考えたなぁ昔の人は

[main] チルド・ヴァナイル : 「魔動機…やわらかいおにく……」
荷物にならないなら…買ってみようかな……

[main] アノン・リバース : 「お肉は高熱で急速に縮みますからね。ゆっくり茹でる手法もあるんですよ」

[main] アノン・リバース : 「作家業をしてまして⋯新聞記事に小説載せたりいろいろですよ」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「なるほど」
新聞は……都市部にいると耳にすることがある。小説は……本屋にいくとあるようだが。

[main] クリム : 「なんか説明してくれた人が言うにはその調理方法が救命草とか魔香草との相性がどうこう…らしいんだよねえ」
知らない、レンジャーもないので

[main] イチカ・B・チーカ : 「へぇ……どこの新聞で連載してるのー?」

[main] アノン・リバース : 「ユーシズの国民新報とかいろいろですね」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「私も料理人の端くれではあるのですが……薬草の知識はないので扱うことはなさそうかなと」

[main] イチカ・B・チーカ : 「ユーシズ。あー……知り合いが即応班に参加したとか言ってたっけ」
「ほーむ、薬草かぁ」

[main] クリム : 「もうちょっとでっかいのがあったら熱した金属冷やす液体の温度調整に使えたかもなんだけどなー」
検討する内容が料理用途ですらない

[main] アノン・リバース : 「そういうのはホームメイドでつかうもんじゃないですよ??」

[main] クリム : 「冷やす液体の温度って出来栄えに結構違いが出るからそうやって使えたら便利だなあ、って…」

[main] イチカ・B・チーカ : 「調理用途のものを鍛冶に転用かぁ……」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「温度調節ですか……こういうものが出来る以上、ばらせばそれ用の部品が取れそうなものですが」

[main] クリム : 「分解用に1つ買っちゃってもいい気がしてきた」
ヴァレンシアに言われてふむと考え

[main] アノン・リバース : 「即応班評判悪い割に参加者多いですね」

[main] チルド・ヴァナイル : 難しそうな話をしているけど
薬草の知識があれば無駄にはならないみたいだし買っちゃおう…

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「実入りがあるなら飛びつくものではないでしょうか」
参加したことないしユーシズも行く予定はないが

[main] イチカ・B・チーカ : はも、とポトフを口にして
「実入りはいいからじゃない?」
>即応班

[main] クリム : 「手っ取り早くお金稼ぐなら前線行ってもいいのにねー」
対蛮族とか、魔神とか

[main] アノン・リバース : 「実入りはめっちゃよく文化的と考えると悪くはないんですよね」

[main] クリム : 文化と言われ戦場じゃどうにもならないなという顔をする

[main] アノン・リバース : 「しかしユーシズではめっちゃこき使われた記憶が強い⋯」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「こき使われるから評判が悪いと……」

[main] アノン・リバース : 「まあやることはひたすらトラブルシューティングですしね」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「ですが、それだけお仕事があるならやはり冒険者は多そうですね」

[main] クリム : 「そだねー、人すごいいっぱいいそう」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「あまり冒険者の多くいる場所にはいかないので……そういうのは、賑やかで楽しそうです」
行くつもりはさらさらない。

[main] クリム : 「面白そうな魔動機とかあったら見に行ってもいいけど、私そもそも冒険者じゃないからなー」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : となると、クリムさんはヴァグランツか。なるほど、道理で。

[main] イチカ・B・チーカ : 「前依頼で見た時も直接雇われてたもんねクリム」

[main] アノン・リバース : 「ユーシズ人口は10万人でしたね」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「なるほど、それで一人で解決しようとする癖がついているんですね、クリムさんは」

[main] イチカ・B・チーカ : 「そんなに」
>人口

[main] クリム : 「そうそう、あの時も偶然通りがかったのを助けたらそのまま護衛をね…うん?」
話していて、ヴァレンシアの言葉に首を傾げ

[main] アノン・リバース : 「面白そうな魔動機⋯⋯」

[main] チルド・ヴァナイル : ほへーヴァグランツ
たまに見るよね野生の強者

[main] アノン・リバース : (魔導巨兵がゴロゴロしてることはしてるんですよね)

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「だって、そうでしょう。大抵の依頼は一人で解決して来たのでは、クリムさん」

[main] チルド・ヴァナイル : そうなの?と目線を動かして
1人で解決はすごいなー

[main] アノン・リバース : 「一人で解決⋯」

[main] クリム : 「ん-…まあ、そもそも依頼っていう形じゃない事が多いけど、言われてみればそう、かな?」
自分から戦線に飛び込んだりも多い

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「その実力が備わっている。ということは素晴らしいことだと思いますが……」

[main] イチカ・B・チーカ : ぶっちゃけワンマンでも十分戦えそうだもんなぁと思いつつ、ポトフをもぐもぐ。

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「私個人としては、芳しくないな、と思います」

[main] クリム : 「……どうして?」
少し不思議そうに首を傾げ

[main] アノン・リバース : 「普通にドラゴン単騎で行けますもんね」

[main] チルド・ヴァナイル : 「なにかダメなんですか?」
シンプルな疑問が口から

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「独りであることが当然になってしまうからです」

[main] クリム : 「……一人なのが当然…」まあ、そうだけど…問題なの?という顔、自覚がない

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「もちろん……それが好きだという人もいます。私も一人旅の身ですから、一人であること自体が悪いとはいいません」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「しかし……クリムさんはいつからお一人でヒューレ様の神官として活動なさっているのですか」

[main] クリム : 「ん-…えっと……」
空を見上げつつ数え
「…5年か、もっとかも?」実際には5~7年程度

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「クリムさんはまだ、お若いでしょう。成人もしておられないのでは」

[main] クリム : 「まあ、そうだねー」頷き

[main] アノン・リバース : 「すんごい若いなあ⋯」

[main] アノン・リバース : (そういやこっちも若いなあ⋯)という顔でチルド君見よう

[main] アノン・リバース : イチカちゃん?見ないよ

[main] イチカ・B・チーカ : そんな……

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「つまり……その方が都合がいいだとか、そっちが好きでやっているだとか。そうならそれはその人の責任ですからいいのです」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「ですが、クリムさんは違うでしょう。選ぶ前にそうなってしまっている」

[main] チルド・ヴァナイル : 見られてる?
なんだろう…とか思っている

[main] イチカ・B・チーカ : 小さい者sで成人してるの私だけか……?と思うなど

[main] クリム : 「まあ………」
一人の方が効率はいいし、と言いかけて少し言いよどむ
アノンの方を一瞬見て、以前一人である事で黙ってしまった経験を想起する

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「先程も、野盗は殲滅が前提で考えていましたしね」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「私もそれには同意しますが……」

[main] クリム : 「……」一人でそこまでできるし大丈夫じゃない?と言いかけた言葉を口にできずに、なんだかんだで食べきったポトフの器に視線を落として

[main] アノン・リバース : 「たまには一人じゃない騒がしい日常に浸るのもいいかもですね。休日として」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「思うに、クリムさんには人に頼ったり、甘えたりする経験が少ないんです」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「私は農村の大家族の出ですから、家族には頼りにましたし甘えました。その逆も、いっぱい」

[main] アノン・リバース : 「ほう⋯」

[main] クリム : 「それは……そう、かもだけど…」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「ですから、どうぞ頼りにしてくださいクリムさん。私は冒険者としての実力は残念ながらかけ離れていますが」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「お料理なら得意ですよ」

[main] アノン・リバース : 「立ち止まって甘えてみるのもいいかもしれませんよ?」

[main] アノン・リバース : 「これはクリムちゃんに限らずそうですが」とチルド君やイチカちゃんも見とこう

[main] チルド・ヴァナイル : 聞いていたが結局何が良くないのかわからなかった
人に頼ったり甘えたりするのは重荷になるだろうに

[main] クリム : 「う、うん…」
ヴァレンシアの頼もしい言葉とアノンの諭しにうなずくも、実際どうしようと考えて困った表情を浮かべて

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「ふむ」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「クリムさん、こちらに」
用意してある椅子に座って、膝の上を叩く。

[main] イチカ・B・チーカ : 「甘える、ねぇ。私はそんな年齢じゃないしなぁ」

[main] クリム : 「…えっと?」とりあえずヴァレンシアの前まで来て、どうしたらいいのかと見つめて

[main] アノン・リバース : 「どんな年齢だって甘えていいんですよ」

[main] アノン・リバース : 「それこそ成人しててもね」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「失礼しますね」
と断りを入れてから筋力25でクリムさんを持ち上げて膝上に乗せて、後ろから抱きしめる。

[main] イチカ・B・チーカ : 「29だぞ?それに──」
そんなものは、イかれた自分になど相応しくない。
言葉を飲んで、曖昧に笑った。

[main] クリム : 「わっ」持ち上げられて驚いた声を上げるもそのまま抱きしめられる、とても軽い

[main] アノン・リバース : 「チルド君もですよ」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : そのままクリムさんの頭を撫でたり、ぎゅーっとしてみたり。

[main] クリム : 「え、えーっと…」慌てた声を上げ、恥ずかしそうに体を動かす…今までの会話の中では全く見られなかった、年相応の反応に見えた

[main] チルド・ヴァナイル : 「?」
へーそう?くらいで聞いている

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「良いですか。クリムさんのお年なら、お父さんやお母さんにこうして貰っているものなのです。少なくとも、お一人で旅に出た頃のお年では確実にそうなんです」

[main] クリム : 「う、うん……」言われておとなしくなり、ヴァレンシアの膝の腕でおずおずと回された腕に手を添えて、ゆっくりと力を抜いて

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「私なら、いつでもこうしてあげますからね。クリムさん」

[main] クリム : 「……ありがと」
小さくつぶやくように言って

[main] アノン・リバース : 「子供は甘えて当然なんですけどね」とちょっとため息ついて

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「そうですね、ですから、取り戻させてあげないと」

[main] アノン・リバース : 「僕も兄にずいぶん可愛がられましたよ」

[main] クリム : 気恥ずかしさや嬉しさも相まって赤い顔で俯いて、二人の声も耳に入らず

[main] イチカ・B・チーカ : 「へぇ、お兄ちゃん」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : クリムさんの頭を撫でてよしよしをし続ける。

[main] アノン・リバース : 「ええ、だいぶ年上でしたが気の良い兄でグリフォンに乗せてもらって遠乗りとかしてもらいましたよ」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「ふむ……よし」

[main] イチカ・B・チーカ : 「いいお兄ちゃんじゃないの。ライダーさんだったのね」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「クリムさん、クリムさん」
身体を折って耳に口を近付けて囁く。

[main] クリム : 「…へ、なぁに?」顔を少しヴァレンシアに向けて

[main] アノン・リバース : 「ええ、うちは空中騎兵の家なので」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「私がクリムさんのお母さん役をしたいと思います」

[main] クリム : 「…おかあ、さん?」どういう事だろうと思い、顔を見て

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「言ったように、クリムさんには頼る経験や甘える経験が足りていないのです」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「私が、与えます」

[main] イチカ・B・チーカ : (思わず咽そうになったのを我慢する)

[main] アノン・リバース : 「?????」

[main] アノン・リバース : 目を瞬かせる

[main] クリム : 「………いいの?」瞳が揺れ、色々な思考が脳裏をよぎりつつ、出てきた言葉はたった3文字で

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「はい」
揺れる瞳を真っすぐに見抜く。

[main] チルド・ヴァナイル : 「…??」
え?急に彼女のお母さんを申し出てそれを受けてる…???

[main] アノン・リバース : 「なんてこったい⋯」

[main] クリム : 「………」挙動不審に目が泳ぎ、何度か落ち着くために呼吸を繰り返して
「………うん……」意を決して、きゅっとヴァレンシアにしっかりと正面から抱き着いて

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「よしよし」
頭を撫でてあげながら抱き返す。

[main] チルド・ヴァナイル : 「…お」
「おめでとうございます…?」
急展開にも程がある流れだったが、良い事…なんだよ…ね…??

[main] イチカ・B・チーカ : 「……よかったねぇ」
まぁ、幸せそうだから……いいか!

[main] クリム : 周りの視線などを気にする性質ではないため、そのまま赤い顔でヴァレンシアに抱かれて徐々に落ち着いた表情になり

[main] アノン・リバース : 「参ったなあ⋯」

[main] アノン・リバース : と呟くもクリムの顔見て微かに微笑む

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「……というわけですので。しばらくクリムさんには子どもをして頂きます」

[main] クリム : 「………♪」普段は笑顔こそ浮かべるものの、平静でマイペースな様子な彼女だったが、今は年相応…よりも少し幼いような、安らいだ表情を浮かべていて

[main] アノン・リバース : 「クリムちゃん⋯⋯まあしばらく子供してみるといいでしょう。僕がうまく言っておくので」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「その後……クリムさんが今までのクリムさんのままでいるか、変わるのかは、クリムさん次第ということで。どちらでも、受け入れて頂ければありがたいです」

[main] クリム : 「ん…どーせ、いつもいろんなところ回ってるからだいじょうぶ…」
アノンにはそういえばどっちかというとあそこに居ないことのが多い気がするなこいつ…というのが思い出せるでしょう

[main] アノン・リバース : 放浪だもんね

[main] アノン・リバース : それはそれとして呼び出しカス案件は防ぐのだ

[main] クリム : いいひとだ

[main] アノン・リバース : 「備えよ常にですよ」

[main] アノン・リバース : 「では自分はやることが出来たので」とポトフ皿を下げて

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「はい、行ってらっしゃい」

[main] クリム : 「またね…」小さく手を振り

[main] イチカ・B・チーカ : 「じゃあね~作家さ~ん」

[main] アノン・リバース : そう言ってスカイバイクだして

[main] アノン・リバース : 「ではでは」

[main] アノン・リバース : 上空に飛んでいった

[main] チルド・ヴァナイル : 「おつかれさまです!」
去る作家さんへ手を振ろう

[main] チルド・ヴァナイル : 「ごちそうさまでした」
ゆっくり食べ、衝撃で中断などもあったが大盛りのポトフが消えた

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「どうもであります」と勤務明けの戦士が戻ってくる
頭の角からしてミノウィだろう

[main] フィリア・グノシィ : 「お、今日はポトフかー」
と、呑気な声とともやってくるハイマン、キャラバンに金を払って乗っている客人だが、こうやってちょいちょい顔を出して雑談に興じている

[main] イチカ・B・チーカ : (すごい早食いだなぁ)

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「こんばんは。今日はポトフです、いかがですか」

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「いただくであります」

[main] チルド・ヴァナイル : 「おいしかったです!」
ヴァレンシアさんに食器を返却

[main] ヴァレンシア・ルーラル : クリムさんを抱き着かせたまま対応。

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「はい、食器はそちらに」
受け取る余裕はないからね

[main] チルド・ヴァナイル : 「はい!」
さて、彼女たちの邪魔をするのも良くないし
人も増えてきた。良い時間でもある

[main] フィリア・グノシィ : 「もらうよー、忙しそうだし勝手に盛っちゃうね」膝上のクリムを見てそのままでいいと手で押しとどめておこう

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「仲が良いでありますね」とコメントして

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「あ、すみません」

[main] フィリア・グノシィ : 「流石に盛り付けくらいじゃーミスもしないしねー」
と、自分とフィエルテの分を盛って渡し

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「おかわりも自由ですから。お好きにやってください」

[main] フィエルテ・ド・ルシール : フィリアさんの後ろに行儀よく並ぶ

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「ありがとうであります!」

[main] チルド・ヴァナイル : 「おつかれさまでした!」
そろそろ寝るね、と声かけして別テントへ移動しておきます

[main] イチカ・B・チーカ : 「またね、チルド君。次に君と冒険するのが楽しみだ」

[main] チルド・ヴァナイル : 「はい!縁があいましたら、また!」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 申し訳ないことだが甘えさせてもらう。
抱き着いたままのクリムさんをなでなで。

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「お疲れ様です」

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「おやすみであります」

[main] フィリア・グノシィ : 「はーいおやすみー」
ひらひらと手を振り自分は適当に座って

[main] クリム : 「ん…♪」撫でられると心地よさそうに笑い、ゆらゆらと大きな耳が揺れて

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 着席して

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「んっんっ♪」ととても美味しそうにポトフを食べてる

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「うまいであります♪」

[main] フィリア・グノシィ : 「ん、今日も美味しいねー、味気ない保存食でも生きられはするけどやっぱこういうのじゃないとねえ」もぐもぐと食べつつ

[main] イチカ・B・チーカ : 「お腹もふくれたし、私もお暇かな」
よいせっと腰を上げて

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「食事は日々の活力であります」

[main] フィエルテ・ド・ルシール : あっという間に食べ終える

[main] イチカ・B・チーカ : 「ついでだしお皿洗おうか?」
食器を戻そうとした手前で止まって。

[main] フィリア・グノシィ : 「入れ替え時だったのかな、じゃあねー」完全に弛緩しきった様子でのんびりとポトフを食べている

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「いえ、いえ。流石にそこまでは」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「この子が眠ってからしますから。そのまま重ねておいてください」

[main] イチカ・B・チーカ : 「そう?じゃあお任せしておこう」
重ねまして

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「ふふ、安らかな顔ですわね。よろしくてよ」

[main] フィリア・グノシィ : 「…にしても今日はなんか強そうな人も結構いるねー」
「この辺ってなんか危険地帯でもあったっけ」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「そうでもなかったはずなのですが……」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「不思議なこともあるものだなと思っている次第です」

[main] イチカ・B・チーカ : 「いやぁ……そんなことはないと思うけど」
と言いつつおやすみなさ~いとテントに戻って行くのでした。

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「確かに歴戦でありますな」

[main] フィリア・グノシィ : 「そっかそっか、ならたまたまかあ」
出る幕なさそうだなー、と笑って、そもそも客なので出る機会があってはいけない

[main] バーミスト・サイゼレス : 「どうも、やってるかい?」灯りに釣られたか、それとも食事の匂いに釣られたか、また一人ふらりと冒険者がやってくる

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「バーミスト殿!お久しぶりであります」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「おー、フィエルテ。それとあんたは確か首切り刀の───」知り合いの顔が幾つか、挨拶を返す。もう一人は名前は確か聞いたはずだが

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「こんばんは。今日はポトフですよ」
とそう言いながらも微動だにしない膝にレプラカーンの女の子を乗せた少女。

[main] バーミスト・サイゼレス : 「フィリア……だったか?」

[main] フィリア・グノシィ : 「あ、この前のー…バミくんだっけ?」少し考えて

[main] バーミスト・サイゼレス : 「ポトフね、じゃあありがたく頂戴しようかね」何故か知らないが、膝にレプラカーンを乗せている。まあ、冒険者なんて何をしててもおかしくない。気にしない

[main] バーミスト・サイゼレス : 「大体そんな感じだ」

[main] クリム : すっかり甘え切っているためいいタイミングで眠ってしまう事でしょう

[main] フィリア・グノシィ : 「お久しぶりー、ここで護衛やってたんだ?」呑気にそんなことを離す腰には剣はなく、螺旋状の杖がある…言っていた通り、専門は術士らしい

[main] バーミスト・サイゼレス : 「まあそんな所だ、一人でぶらぶら歩くよりは依頼をこなしながらのほうが楽だしな。何より───」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「何も用意せずとも、飯が食える」

[main] フィリア・グノシィ : 「あはは、一人旅だと自分で作らなきゃだし、一人分だとめんどいよねえ」

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「いつでも温かい食事が取れるのは最高であります」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「俺は簡単に済ませることは多いけどな。買い足すのも面倒だし、偶に足りなくなるし……」

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「バーミスト殿はポトフを食べられますか?」

[main] フィリア・グノシィ : 「私も一人で移動する時ときは保存食頼りだねー、作るのめんどくさいしー」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「おう、頂くぜ。食えるときには食う、冒険者の鉄則だ」

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「了解であります」子を寝かせる母を煩わせることもないと

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 自分でバーミスト用の器を取って注いで給仕する

[main] バーミスト・サイゼレス : 「悪いな、注がせちまって」渡された器を受け取る

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「昔よくやってたであります」

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 自分もおかわり大盛りで注いで座る

[main] フィリア・グノシィ : 「よく食べるねえ」のんびりと食べる、量としては一般人としては普通だろう

[main] バーミスト・サイゼレス : 「前衛は身体が資本だからな、許される分は食っちまえばいいさ」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「それに……余るよりはずっといい」

[main] フィリア・グノシィ : 「確かにそれはそう」

[main] フィリア・グノシィ : 「作ったけど食べきれず痛んじゃった食事とか見るとダメになるのあっという間だよなーって思っちゃうよね」
「ハイマンみたいに」
自虐

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「美味しいであります」もぐもぐもぐ

[main] バーミスト・サイゼレス : 「ブラックジョークのたぐいか……?」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「あっちは楽しそうだな……」飯食ってご機嫌そうで何よりです

[main] フィリア・グノシィ : 「むう、ウケないか」
どうやら面白いと思っていったらしい

[main] バーミスト・サイゼレス : 「笑っていいか、判断に困るラインだな」

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「ブラックジョークは疲れたやつの寝言であります」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「ほー、じゃあ疲れてんのか?」

[main] フィリア・グノシィ : 「ハイマンは疲れる暇なんてないからねー、私は次の準備はできてるけど」

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「笑えない状況を笑いに変えようとするけど滅入るんだよねと教官殿が言っておりました」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「……それでか」ハイマン本人だったか、とさっきのジョークを少し納得する

[main] フィリア・グノシィ : 「うーん、難しいねえ」腕を組んで思索して

[main] アポロ・オールデン : 「お前が疲れているように見えたことは……ないな」
邪魔するぞ、とティエンスが一人入ってきた。

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「こんばんわであります」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「おっと、お知り合いか?」多分、あったことはない気がする。多分

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「こんばんは。今日はポトフですよ」
クリムさんは寝てしまったから、頭を撫でる速度は遅く一定になっている。

[main] フィリア・グノシィ : 「お、アポロじゃーん」
「当然だよねー、まだまだやる事いっぱいだもん」
友人がやってきて、嬉しそうに手を上げて

[main] アポロ・オールデン : 「こんばんはだ」挨拶
「頂こう」
ポトフよそいつつ、目をクリムに落として

[main] クリム : ほとんど寝入ってしまっているようで、僅かに声を漏らすもアポロに気づいた様子はなく…その姿は普段見ない安らいだ表情で

[main] アポロ・オールデン : 「だろうな。忙しくしていないハイマンを俺は見たことがない」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「ふん……」友人らしい人物を眺める。確かフィリアはかなり実力のある冒険者だった。ならこの少年も高い実力を持ってるのだろう

[main] フィリア・グノシィ : 「面白い遺物を沢山持ってる子でねー、色々見せてもらう代わりに昔の事を教えてあげたりしてるよ」とアポロを紹介して、鴉の事はぼかす

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「遺物でありますか?」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「随分と景気の良いキャラバンだったみたいだな」それだけの冒険者が雇えるなら、だいぶ景気が良いのだろう。と思うが、実のところ彼らは護衛ではないことは気づいていない

[main] バーミスト・サイゼレス : 「遺物。へぇ、面白そうだな」

[main] アポロ・オールデン : 「遺跡で発掘されたものを得物にしている。俺だけで使い方が分かるものでもないから、フィリアに聞きに行くこともまずまずあるな」

[main] フィリア・グノシィ : 「中にはとんでもないものまであったりして見てて飽きないよー」

[main] アポロ・オールデン : クリムについては良く寝ているなぁと思いました。

[main] バーミスト・サイゼレス : 「遺跡で見つかった品か、そういうのもよく聞くよな。ただあんたが持ってるのは、そこらじゃ聞かないような相当な代物っぽいが」

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「やはり人間界には興味深いもので溢れてるのであります」

[main] フィリア・グノシィ : 「一般流通してる品とは比較にならないから凄いよー、私のじゃないからあんま言えないけど」

[main] アポロ・オールデン : 「替えが効かないのと入手性が難点だな……」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「流石だな……俺は自分の装備すらままならないぜ」

[main] フィリア・グノシィ : 「市販品と比べるなら修理、手入れの面倒さとのトレードオフではあるよね」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「そういう獲物を持つなら、相応に腕利きの鍛冶屋とのコネとかも、あったほうがいいのかね」

[main] アポロ・オールデン : 「鍛冶師には世話になっているな」
ふい、とクリムを見て。

[main] フィリア・グノシィ : 「なんでも自分でやってたら身体足りないし、アウトソーシングしないとだろうねえ」

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「あふ⋯」お腹いっぱいで眠いらしく目をぐしぐしこすって

[main] フィリア・グノシィ : 「ん…その子も知り合い?」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「へぇ、やっぱいるもんなのか、専門の鍛冶師」視線の先で寝ているレプラカーンなどとは思いもせず

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「あら、この子とお知り合いですか」
視線を見て。

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 「一気に眠くなったのであります…ごめんあそばせ⋯」

[main] フィリア・グノシィ : 「ありゃ、おやすみー」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「休めるときにはしっかり休んでおけ、じゃないとまた担いでいく羽目になるからな」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「おやすみなさい」

[main] フィエルテ・ド・ルシール : 器をセルフで返却

[main] フィエルテ・ド・ルシール : ふらふら帰っていく

[main] アポロ・オールデン : 「良い夢を」
「武器の調整は何度か。貰ったりもしたな」
剣ではないが、と最後に添えて。

[main] バーミスト・サイゼレス : 「へぇ、アンタほどの実力者が頼りにしてるんだ。そっちも相当なわけだな」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「なるほど」

[main] フィリア・グノシィ : 「へー、ちっちゃいのに」
別に自分もデカくはないが

[main] シーズン・ライトニング : 「や⋯」

[main] シーズン・ライトニング : クリム見るなり大口をつぐんで

[main] バーミスト・サイゼレス : 「ん……?まさか、その寝てるのが……?」話の流れで遂に察する

[main] アポロ・オールデン : 「こんばんは」
「そのまさかだ」

[main] フィリア・グノシィ : 「ん、どうもー」また新しい人かとちらりと見て

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「はい、寝ていますよ」
すやすやと寝てるクリムさんを優しく穏やかに撫でている。今は耳。

[main] バーミスト・サイゼレス : 「おぉ……マジか、レプラカーンってのは器用って聞いたが、だいぶ若……」

[main] シーズン・ライトニング : 「⋯こんばんわである。吾輩にも一杯いただけるであるか?」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「こんばんは、今日はポトフですよ」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「ん?」新しいお客さんと聞いて

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「お代わりも構いませんから、ご自由に」

[main] シーズン・ライトニング : 小声で話しかける

[main] バーミスト・サイゼレス : 「おっと……こいつは奇遇だな……」知ってる顔だった

[main] クリム : 「…♪」すっかり安心して眠っている姿は今までにないくらい無防備で

[main] シーズン・ライトニング : そう言いつつセルフで普通盛りで器に注いで

[main] シーズン・ライトニング : 「今日は普通の対応なのであるな」とバーミストに返しつつ座る

[main] バーミスト・サイゼレス : 「流石に毎度毎度じゃ失礼に当たるだろ?」

[main] アポロ・オールデン : 「普通じゃない対応があるのか」
ポトフを食べつつ

[main] シーズン・ライトニング : 「乙女心はふかーく傷ついたのである」

[main] シーズン・ライトニング : そう言いつつ上品に食べてる

[main] フィリア・グノシィ : 「胸でも揉んだ?」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「あと……気を使ってたみたいだしな」声を絞ってたのは恐らく寝ているレプラカーンがいたからだろう。と考え

[main] バーミスト・サイゼレス : 「揉んでない」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「というか、被害者だよ俺は」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「というかこの話、前もしなかったか?」練武場でした気がした

[main] フィリア・グノシィ : 「そっかー」
まあ流石にやってないだろうと思ってのジョーク

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 基本的に会話には参加しない。起こしてしまうかもしれないから。

[main] シーズン・ライトニング : 「吾輩これでもお姉ちゃんであるからして」

[main] フィリア・グノシィ : 「…そだっけ?」
うろ覚えだった、中身が

[main] シーズン・ライトニング : 「寝てる子がいるなら気を使うのである。散々怒られたであるからな」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「……少なくとも、似たようなことは」うろ覚えではある

[main] バーミスト・サイゼレス : 「まあ、怒られてそうだな……色々」

[main] フィリア・グノシィ : 「ま、つまりお知り合いと」
「なんだかんだやっぱり横のつながりは出来るよねえ」

[main] シーズン・ライトニング : 「いつか轡を並べてみたいであるな」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「冒険者だからな、生き残ってりゃある程度は顔も広くなる」

[main] アポロ・オールデン : 「ふわふわだな」二人を見て
「学習するのは良いことと思う」
>散々怒られた

[main] バーミスト・サイゼレス : 「機会があればな……」

[main] シーズン・ライトニング : 「人生は日々学びであるよティエンス君」

[main] シーズン・ライトニング : 「ん?」装備に注目して

[main] シーズン・ライトニング : 「魔法文明期のアイテムが目白押しであるな」

[main] アポロ・オールデン : 「然りだな……うん?」
目線に気が付き

[main] バーミスト・サイゼレス : 「へぇ、魔法文明時代の代物なのか」いいものあるよな、ティーセットとか、ティーセットとか、ティーセットとかなどと考える

[main] シーズン・ライトニング : 「シーズン・ライトニングである」

[main] フィリア・グノシィ : 「とんでもないのから面白いのまで見てて飽きないよねえ」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「魔剣とかも古いほうが強いって言うしな……相当の代物ならそりゃ年代物にもなるか」

[main] アポロ・オールデン : 「俺も使っていて……うん、心が躍ると表現すればいいか」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「ほう、いいね。俺もそれくらいロマンのある代物を振るってみたいもんだぜ」

[main] シーズン・ライトニング : 「今の世代の魔剣は第7世代であるからして」

[main] シーズン・ライトニング : 「吾輩も第五世代ぐらいの魔剣が欲しいであるな」

[main] フィリア・グノシィ : 「持つだけで魔法技能が手に入るやつとかいいなー」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「俺はまあ、取り敢えず投げやすい物だといいんだが」最近は投擲カテゴリ以外も投げれるようにはなりましたが

[main] アポロ・オールデン : 「今のところ見たことはないな……」
>魔法技能

[main] シーズン・ライトニング : 「全属性グレネード投げ放題の魔剣が欲しいであるな」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「だいぶデンジャラスな魔剣だな……」

[main] フィリア・グノシィ : 「高性能魔動機って呼ばれるものの中にありそう」

[main] アポロ・オールデン : 「制圧力は高そうだな」

[main] フィリア・グノシィ : 2d+14+8 学者による見識 (2D6+14+8) > 8[6,2]+14+8 > 30

[main] ヴァレンシア・ルーラル : つよい

[main] バーミスト・サイゼレス : 「魔動機も色々あるからな……何があってもおかしくないか」

[main] バーミスト・サイゼレス : 君は達成値が高い

[main] フィリア・グノシィ : 「魔術の王、って言ってねー、それ自体は私には無用なんだけど、持つだけでソーサラーとコンジャラーの最高レベルの魔法を使えるようになるんだ」
「しかも魔力を自動回復させたり魔法の制御もできる!」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「持つだけで最高レベルの魔法……本当の本当にとんでもない代物ってやつじゃないか」

[main] シーズン・ライトニング : あらかじめ口を抑えてモゴモゴ声で「それはマジックユーザーの夢であるな」

[main] フィリア・グノシィ : 「そっちの子が言ってた第5世代魔剣はそういうレベルの代物だよ」

[main] フィリア・グノシィ : 「まあ代わりに握ったら呪われて手放せなくなるし、手にしたら穢れるうえに手放してもそれ消えないんだけど」
デメリットは後出し

[main] バーミスト・サイゼレス : 「マジかよ……たった2世代でそんな変わっちまうもんなんだな」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「……だいぶヤバい代物だな?」

[main] ハル・クーペリ : 「ふぅ……キャラバンさんのお手伝いも一息付きました……少し休憩を頂きますね」(満足顔まんぞく……

[main] アポロ・オールデン : 「……デメリットがかなり厳しいな」

[main] シーズン・ライトニング : 「そもそも第1世代が始まりの三剣であるからして」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「こんばんは、今日はポトフですよ」

[main] フィリア・グノシィ : 「なんせ《蛮王の剣》なんて呼ばれた代物で、大破局の時に彼らが握ってたとされる剣になるからね!」
「どーもー」ひらひらと手を振り

[main] シーズン・ライトニング : 「その玄孫である第五世代なのである」

[main] シーズン・ライトニング : 「こんばんわであるな」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「始まりの剣か、まあ流石に俺もそれくらいは聞いたことはあるが……っと、どうも。やってるぜ」

[main] ハル・クーペリ : 「ポトフありがとうございます!」(笑顔ぺかー!
「あっ、皆さんお疲れ様で………」

[main] アポロ・オールデン : 「こんばんは……ハルか」
久しぶりだな、と思いつつ。

[main] バーミスト・サイゼレス : 「おっ、またもや知り合いか。じゃあそっちもだいぶ出来るタイプか?」ハルさんも実は実力者なのでは、などと考える

[main] ハル・クーペリ : 「………フィリアさん!………あ、アポロさん!」(驚き顔びっくりー!
※どちらも大浴場でお会いした方です!

[main] フィリア・グノシィ : 「お、名前覚えててくれたんだ」結構前だろうになあと思いつつ

[main] ハル・クーペリ : 「は、はい……どうも……!」(緊張顔どきどきー……

[main] アポロ・オールデン : 「本日はセルフサービスだそうだ」
緊張は見抜けどそれを口にすることはない。

[main] ハル・クーペリ : (フィリアさんも……ア、アポロさんも……こんなタイミングで会えるなんて……)緊張顔どきどきー!

[main] バーミスト・サイゼレス : 「取り敢えず座って、飯でも食うのが良さそうだな」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「すみません、あまり動けなくって」
少女の膝の上ではレプラカーンの女の子が穏やかな寝顔で眠っている。

[main] ハル・クーペリ : 「……はい!ありがとうございます!」(笑顔ぺかー!

[main] シーズン・ライトニング : 「ゆっくりするのである」

[main] アポロ・オールデン : 「張り詰めていたのかもしれないからな。ゆっくりさせてやってくれ」

[main] ハル・クーペリ : 「あっ!大きな声で失礼しました……」申し訳なさ顔しょんぼり……

[main] フィリア・グノシィ : 「そっちはお仕事かな?おつかれさまー」と言いつつお話を続ける
「他にも狂王の剣…手に持つと実力者じゃないと破壊衝動を抑えられなくなる代わりに武器を狙う事でその武器を暫く封印できる能力を持った剣とかもあるね」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「俺達が喋っても平気だし、ある程度は平気そうだが……」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「ヤバい魔剣多くねえか?」

[main] シーズン・ライトニング : 「ろくでもない武器ばかりであるが」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「大丈夫ですよ、お気遣いありがとうございます」

[main] アポロ・オールデン : 「デメリットはつきものなのかもしれない」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「それともヤバイ代物だけ上げてるのか……」

[main] シーズン・ライトニング : 「兵器というものは得てしてそういうものである」

[main] ハル・クーペリ : 座っても緊張顔どきどきー………
ポトフ頂きます!……美味しいですー!(笑顔ぺかー!

[main] フィリア・グノシィ : 「まあ今上げたものは出自が出自だからね」

[main] シーズン・ライトニング : 「吾輩も起動外骨格を纏った時はテンションが上がったのである」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「力を持った魔剣ってのは、それだけで脅威にもなりうるってわけか」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「テンション上がって、最終的に街をふっ飛ばそうとするのは勘弁して欲しいが」

[main] アポロ・オールデン : 「外骨格……あぁ、戦友が着ていたか」

[main] シーズン・ライトニング : 「その時はバーミスト殿達を吹き飛ばすことしか頭になかったのである」

[main] フィリア・グノシィ : 2d+14+8 RP卓なのはいい事に好きに見識を振る (2D6+14+8) > 5[3,2]+14+8 > 27

[main] フィリア・グノシィ : 「そういうのじゃないのだと…パジャリガー・スラッシュなんかはデメリットがないのに凄い効果の剣だよ」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「俺のことをふっ飛ばそうとするのも勘弁してもらいたいんだがな……」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「パジャリガー・スラッシュ?なんか変わった名前だな」

[main] シーズン・ライトニング : 「人名であるか?」

[main] フィリア・グノシィ : 「由来についてはよく知らないんだけどねー、白と黒の刀身がある剣で、なんと白い刀身で切りつけた相手から穢れを吸い取っちゃうんだって」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「穢れを吸い取る……そんなものまであるのかよ」

[main] アポロ・オールデン : 「ほぉ」随分な性能の魔剣だ

[main] フィリア・グノシィ : 「逆の面で切りつけると吸い取った穢れを相手に押し付けちゃうんだって、もちろん穢れが溜まりすぎるとレブナント化しちゃうとか」

[main] ハル・クーペリ : (皆さん難しいことを話されていますね……私もまだまだ勉強不足です。もっと勉強をしないといけないですね!)決意顔がんばりー!

[main] バーミスト・サイゼレス : 「はぁ……なんというか、とんでもないな」

[main] ハル・クーペリ : (色んな本を読んだり、最近読み始めた新聞だったり……新聞……あの連載小説でお名前を見たアポロさんは……アポロさんなんでしょうか……)緊張顔どきどきー……

[main] シーズン・ライトニング : 「それでリスキーでないのは稀有であるな」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「リスク分を相手に押し付けてるって感じだけどな」

[main] フィリア・グノシィ : 「ちなみにこれについては実在がはっきりしてるよ」
「テラスティアのフェイダン地方、アイヤール帝国って場所で厳重に保管されてるとか」

[main] ハル・クーペリ : 「そ……そんな恐ろしいものが……」驚き顔びっくりー……

[main] シーズン・ライトニング : 「別大陸であるな」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「テラスティア、か……話には聞いたことはあるが、別大陸だな」テラスティアの流派とか持ってるので、知ってはいるのだろな

[main] フィリア・グノシィ : 「こっちの方だとあんまり古い世代の魔剣の話は市井には伝わってないみたいんだよねえ、それでもいくつかはあるけど」
ARの記載は秘宝に枠を割かれて多くない

[main] アポロ・オールデン : 「いつか行ってみたいな、テラスティア」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「アルフレイムには未だ知らぬ魔剣が眠ってるってわけか……」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「アルフレイムの心配事も減れば、他所の大陸に渡ってみるってのもありなんだがな。流石に今の世、海を渡るのも一苦労だ」

[main] フィリア・グノシィ : 「うん、存在しないって事ははないだろうから…秘匿されてる、まだ見つかっていない、どっちもありそうだよね」

[main] シーズン・ライトニング : 「アルフレイムはアルフレイムで魔動機文明残滓が濃いのであるな」

[main] フィリア・グノシィ : 「テラスティアねー、1回行っちゃえばあとはテレポートでいくらでも動けるんだけど」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「魔動機文明か、それはそれで色んな地方で見かけるよな」

[main] ハル・クーペリ : 「世界は広いんですね……」頷き顔うんうんー

[main] シーズン・ライトニング : 「あちらでは鉄道が途絶えてるのである」

[main] フィリア・グノシィ : 「そだね、鉄道なんかはテラスティアには残ってなくて、あっちの方が一般的な技術は大分退行しちゃってるみたい?」

[main] アポロ・オールデン : 「ほぉ、キングスフォールのようなものは珍しいのか」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「へぇ、そりゃ大変そうだな。俺も鉄道は偶に利用するし……」

[main] フィリア・グノシィ : 「ただ不思議と「奈落の魔域」は確認されてないんだよね」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「魔域はないのか。そりゃ過ごしやすそうだな」

[main] シーズン・ライトニング : 「あちらでは最近錬金術が復興したりと大分差異があるのである。面白いのであるな」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「っていうか、こっちにバカでかい奈落があるのが悪いのかね。魔域に関しては」

[main] ハル・クーペリ : 「鉄道さんって凄いですよね、あんな大きな物が動くなんて……」
「そんなに違いがあるんですか……」勉強顔ふむふむー

[main] フィリア・グノシィ : 「そうだねえ、大陸隔てるほど距離があると流石に影響を出せないのかも」

[main] シーズン・ライトニング : 「その可能性が高いのであるな」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「鉄道には何度か世話になったがな……パワーは感じるぜ」

[main] フィリア・グノシィ : 「文化面なんかはあっちも独自の進化をしてて面白いところはあるかもねー」
「なんでもそれ自体はテラスティアでも稀有だと思うけど…幻獣が宮廷魔術師を務めてる国もあるとか…」

[main] アポロ・オールデン : 「幻獣」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「幻獣が?いや、幻獣にも知性が高いものもいるし、そういうのもありなのか……?」

[main] シーズン・ライトニング : 「いや」

[main] ハル・クーペリ : 「……いつか乗ってみたいです」好奇心顔わくわくー!>列車

[main] バーミスト・サイゼレス : 「冒険者ならキングスフォールに行ってみるのもいいかもな、面白いものに乗れるだろうぜ」移動する冒険者ギルドとか

[main] ハル・クーペリ : 「幻獣さんが……?凄いですー!」驚き顔びっくりー!

[main] シーズン・ライトニング : 「ユーシズの宮中にも幻獣の助言者がいるという噂があるのである」

[main] フィリア・グノシィ : 「これも驚いたんだけど…どうもこっちには伝わってない真語魔法があってね」
「それは望む姿に自分を変化させる魔法で、それを使って人の姿を取って宮廷魔術師をやってるらしいよ」

[main] フィリア・グノシィ : 「へえ、ユーシズにも!」それは知らなかったようで

[main] バーミスト・サイゼレス : 「ユーシズにもか、あそこは何でもありだな……」

[main] ハル・クーペリ : 「こちらにもそういった幻獣さんが居られるんですね!?」驚き顔びっくりー

[main] アポロ・オールデン : 「戦車祭……楽しかったな」
「知られていないだけでまだいるのかもしれないな、位を持った幻獣は」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「この調子じゃ、アルフレイムですら知らない事の方が多そうだ」

[main] ハル・クーペリ : 「戦車祭……?」疑問顔はてなー?

[main] フィリア・グノシィ : 「そうだねえ、書物だけじゃ限界あるし、もっと調べていかないと」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「戦車祭……キングスフォール辺りの祭りにそんなのがあったか……?」その時に何してたか覚えてません

[main] アポロ・オールデン : 「キングスフォールの祭りだ。四季に合わせて、年に四回ある」

[main] アポロ・オールデン : 「俺が行ったのは新年の催しだったな」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「あっ、俺も思い出した。確か、あの頃の騒ぎが後に引いてた気がしたな……」

[main] アポロ・オールデン : 「いたのか。偶然もあるものだな」

[main] フィリア・グノシィ : 「楽しそうな祭りだねえ」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「おう、ちょうど黒の猪号でな……まあ、結局色々あったが」

[main] ハル・クーペリ : 「1年に4回もあるんですね!それは楽しそうですー!」(笑顔ぺかー!

[main] シーズン・ライトニング : 「あちらも楽しそうであるな」

[main] シーズン・ライトニング : 「吾輩も言ってエンジョイするであるか?ワハハッ」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「街へ被害を出さなきゃ、歓迎してもらえるんじゃないか?」

[main] フィリア・グノシィ : 「そうだねえ、あっちの新聞とかも仕入れたら書いてるかな?」
「ユーシズの新聞とかも見てて面白いんだよね、小説とかも書いてたりして」

[main] ハル・クーペリ : 「!」

[main] アポロ・オールデン : 「小説」
アノンが連載をしていたようなことを言っていたな。
ファンがいるとか、なんとか……

[main] フィリア・グノシィ : 「色々書いてて面白かったよー」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「新聞ね、俺は色々歩いて回ってるもんだから、あまり読む機会はないが……」

[main] ハル・クーペリ : フィリアさんの言葉に勇気を出して!
てててーとアポロさんの近くに行って……座ります!

[main] バーミスト・サイゼレス : (そう言えば、小説を連載してるって言ってるやつもいたな……)ふと思い出すのだった

[main] ハル・クーペリ : 「あ……あの……アポロさん……差支えなければ……で良いのですが……」

[main] アポロ・オールデン : 「聞こう」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「……っと」なにか始まるな、と予感がして清聴する構えを取り始める

[main] シーズン・ライトニング : 「吾輩のことをなんと思ってるのであるか?」とジト目で

[main] バーミスト・サイゼレス : 「危険な花火好き」

[main] ハル・クーペリ : 「そ……その……ユーシズの新聞の小説に……ア、アポロさん……の名前に良く似た方が出て居られてたのですが……ご、ご存知でしょうか……!?」緊張顔どきどきー!

[main] アポロ・オールデン : 「…………それの作者の名前は覚えているか?」

[main] シーズン・ライトニング : 「で、あるな」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「自覚あるのかよ……」

[main] シーズン・ライトニング : 赤いマギスフィアがふわりと浮く

[main] バーミスト・サイゼレス : 「……ここでは止せよ!?」

[main] ハル・クーペリ : 「え、えっと……」懐からメモ取り出し確認ー!

[main] フィリア・グノシィ : 「暴れるなら積み荷に被害出ないように結界張る?」
止めずに暴れられる場を提供する方向への提案

[main] バーミスト・サイゼレス : 「どっちかと言えば止めてほしいんだが……」

[main] ハル・クーペリ : 「……『筆者:アノニマス』さんという方です……!」緊張顔どきどきー!

[main] フィリア・グノシィ : 「じゃあ…石化でもしてもらう?」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「それはそれでアレじゃねえかな!?」

[main] シーズン・ライトニング : 「さすがにからかいすぎなのである」

[main] フィリア・グノシィ : 「ま、本気で暴れるとは思ってないからねー」へにゃりと笑い

[main] シーズン・ライトニング : マギスフィアをしまってちょっとむくれ顔でほっぺつんつん

[main] バーミスト・サイゼレス : 「いやまあ、至近距離でグレネードぶちかまして、自爆しない魔法制御ができるならあっちでも問題ないんじゃないか?」

[main] フィリア・グノシィ : こいつらなんだかんだで仲いいなさては、という目で二人を見る

[main] アポロ・オールデン : まぁ、ユーシズの新聞の小説と言ったところで半ば確定ではあったし、そのPNは当人から聞いた。
「……俺だな」

[main] バーミスト・サイゼレス : 誰とでも仲良しだよ俺は

[main] フィリア・グノシィ : コミュ強…

[main] ハル・クーペリ : 「えっ!?……アポロさんをモデルにしたのではなく……!?」驚き顔びっくりー!

[main] アポロ・オールデン : 「ぼやいていたよ。何度書いてもノンフィクションと受け取ってくれないんだが、なんて」

[main] シーズン・ライトニング : (あー、彼であるか)

[main] フィリア・グノシィ : 「ちなみに本気で止めるならあれこれ言う前にナップしてるよ」
手っ取り早いし

[main] ハル・クーペリ : 「え……!えっと……その……(小説の内容がとても大変でしたが)だ、大丈夫ですか!?」心配慌て顔あわあわー!

[main] バーミスト・サイゼレス : 「アンタほどになると、ナップだけでも強烈そうだな」

[main] フィリア・グノシィ : 「他人が起こせることには変わらないけどねー、効かない相手はそうそういないよ」けらけらと笑い

[main] バーミスト・サイゼレス : 「敵には回したくないな」

[main] シーズン・ライトニング : 「全くである」

[main] アポロ・オールデン : 「大丈夫だ。回復には多少の自信がある」

[main] ハル・クーペリ : 「……よ……良かったです……!」心配涙ぐみ顔うるうるー……

[main] バーミスト・サイゼレス : (あっちはあっちで、なんか大変そうだな……)いつの間にか女の子を泣かせている。悪い男だ

[main] シーズン・ライトニング : 「よほど心配されたのであるな」

[main] シーズン・ライトニング : 「罪な男である」

[main] フィリア・グノシィ : 「あの内容はびっくりするよねえ」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「そうだな、ありゃだいぶ罪づくりらしい」

[main] ハル・クーペリ : 「その……あの……あの小説を読んで……私、感想を書かせて頂いて……!」懐からお手紙取り出しー!

[main] アポロ・オールデン : 「そのようだ」>心配
「遺産を稼働させる条件が難儀でな……」

[main] アポロ・オールデン : 「手紙」
ファンレター、というやつか。

[main] ハル・クーペリ : 「は……はい!その……宜しければお願いします!」両手持ち手渡しー!

[main] アポロ・オールデン : 受け取りましょう

[main] シャクヤク : ざくざくと木の葉を踏みながら歩く音。
「アポロくん見ーつけたっ」
背後から抱き着く。

[main] シーズン・ライトニング : 「おっとここで登場人物発見伝なのである」

[main] フィリア・グノシィ : 「お?」アポロと親しい…鴉か?危険人物か?と一瞬警戒する

[main] バーミスト・サイゼレス : 「ん……うん?」突然少年に抱きつく影を見て、何処かで見たことあるなと、思い至る

[main] アポロ・オールデン : 抱きつかれたので、後ろ手に手を回して頭を撫でてやる。

[main] ハル・クーペリ : 「ありがとうございま……」笑顔ぺか……ぺか……?

[main] ハル・クーペリ : 「…………シャクヤク、さん?」

[main] シャクヤク : 「んふー」
頭を撫でられて満足気に擦り寄る。

[main] シャクヤク : 「ん?」
聞き慣れぬ声で名前を呼ばれてそちらに目を向ける。
「あ、ハル。久しぶり~」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「おー……こいつは……」ハルさんのリアクションを見て、こりゃすごい光景にあっちまったなと

[main] シーズン・ライトニング : 「修羅場なのであるか?」

[main] ハル・クーペリ : 「………お、お久しぶりです!」笑顔ぺかー……

[main] バーミスト・サイゼレス : 「それか、もしくは……」それ未満か

[main] シャクヤク : 「久しぶり~元気そうだね」
よかったーと笑いながらアポロくんにずいずいと身体を寄せる。

[main] クリム : 「ん…」
いけない、ヴァレンシアに甘えさせてもらったのはいいけどすっかり寝入っちゃった
ヴァレンシアに声をかけようと目を開けると──

[main] シーズン・ライトニング : 「だいぶ親しいのであるな」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「ありゃ親しいだろうな……だいぶ……」

[main] ハル・クーペリ : 「……そ、そうでしたね!(大浴場で)初めてお会いした時から……アポロさんも、シャクヤクさんも……楽しく話されてましたね!」笑顔ぺかー……

[main] クリム : 「…え?」目に入ってくるアポロと、アポロに対してとても親しそうなお姉さん

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「クリムさん?」

[main] アポロ・オールデン : 「ん」
特にシャクヤクを引き離す素振りもないどころか、心なしか嬉しそうに見える。

[main] クリム : 「アポロ……」そう小さくつぶやき、アポロのその嬉しそうな反応に気が付いて

[main] シーズン・ライトニング : 「この局面は大分まずいであるな」

[main] クリム : 「───」ああ、つまりこの人が”そう”と、本能的に察して、シャクヤクとアポロの顔を交互に見てから

[main] バーミスト・サイゼレス : 「やばそうだな……いや、怪我人が出るような沙汰にはならないだろうが……」連鎖する被害にもはや、掛ける言葉も思いつかない

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 話の流れでアポロが誰かは分かっている。ティエンの少年は突如現れたガルリンとべたべたしている。まあ恐らく恋仲なのだろう。

[main] クリム : 「……きゅう」そもそも人と親しくなった経験がかなり少ない子供には処理の限界が訪れて、気絶してしまう

[main] ハル・クーペリ : (『顔もいいし雰囲気はカッコいいからねー、多分もっとグイグイ行けばいっぱい女の子付いてくるんじゃない?』)
(『モテる男はやっかみを生むし複数の相手に手を出すのは基本的には嫌われるからねー、そこで嫌われないよう立ち回れるかが本当の意味でモテる男の条件って事かもね』)

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「クリムさん?」

[main] シーズン・ライトニング : 「うーむ⋯」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「あの少年、だいぶ業が深くないか?」

[main] シーズン・ライトニング : 「邪気はまったくないのであるな」

[main] クリム : 完全に意識を失ってしまっている、脳が理解の結果処理能力を完全に超えてしまったのだ

[main] ヴァレンシア・ルーラル : ああ、これはあれか。親しい年上の男性が彼女とか奥さんを連れていてショックを受けるやつ。ませた妹がたまになっていたのを覚えている。

[main] バーミスト・サイゼレス : 「そうなんだろうなぁ……」少年の様子を見るに、一途ではあるのだろうが

[main] シーズン・ライトニング : 「とはいえ複数の矢印の処理は至難の離れ業なのである」

[main] ハル・クーペリ : ………フィリアさんが言ってた言葉が頭をよぎる
そうだ、そういうなら……アポロさんを邪魔しちゃいけないんだ

[main] バーミスト・サイゼレス : 「まさか、本当に罪な男とはな……」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「よしよし」
クリムさんの頭を撫でる。きっと今起こっていたことの処理には時間が掛かるだろうが、でもそれはきっと人として健全な成長の一つでもあるはずだ。

[main] シーズン・ライトニング : 「とはいえ意図して起こしたわけではないのであるな」

[main] シャクヤク : 「?」
何も分かっていない顔

[main] ハル・クーペリ : (お二人が仲良くされてて、私も良かったですー!)笑顔ぺかー!
……この時の私は、その言葉が言えませんでした。

[main] バーミスト・サイゼレス : 「言っちゃなんだが、とんでもない偶然が重なったみたいだな」これだけの知り合いが集まるなど、奇跡に近いだろう

[main] クリム : こいつはきっと察してくれたヴァレンシアがケアしてくれることでしょう

[main] シャクヤク : 「……ん?」

[main] ハル・クーペリ : 「あっ……私、少し用事を思い出したので……」

[main] シャクヤク : 「あ、バーミストだ。やっほー」

[main] ハル・クーペリ : 笑顔ぺかー………ぺか………

[main] シーズン・ライトニング : 「そこのメリア。ちょっと来るのである」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「どうも、気づかないくらいには夢中だったみたいだな」邪魔はしまいと思っていたが、挨拶をされたからには返す

[main] シャクヤク : 背に抱き着いたまま、アポロくんの背後から手を振る。ひさしぶりー。

[main] アポロ・オールデン : 「またな、ハル」
離れる背中を見送った

[main] ハル・クーペリ : 「………あ、ありがとうございました!」笑顔ぺかかかかー!

[main] ハル・クーペリ : ……………ぺかかー…………。

[main] ハル・クーペリ : その笑顔の光は、いつもよりちょっと力なく見えて、
ハル・クーペリは胸を抑えて去っていった……./

[main] シャクヤク : 「またねーハル」

[main] バーミスト・サイゼレス : (大丈夫かよあれ……まあ任せておけばいいか)シーズンさんに任せてしまおうと、話に夢中であまり手が進んでなかったポトフを食べ始める

[main] シーズン・ライトニング : 「ふむ⋯いってしまったのであるな」

[main] フィリア・グノシィ : 「おー…なんか凄い事になったなあ」すげえなこれ、という顔

[main] バーミスト・サイゼレス : 「行っちまったか……まあ、ああいう時は一人の時間ってのも大事なのかもな」

[main] シャクヤク : 「んふー」
ハルが行ってしまったのですいすいとアポロくんの正面に移動してすっぽりと膝の上に収まる。

[main] シーズン・ライトニング : 「ちょっと手間のかがる天体観測でも一緒にしようと思ったのである」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「今から追いかけてみるか?」

[main] シーズン・ライトニング : 「手を動かしてる間と星を見てる間は忘れられるものであるからして」

[main] アポロ・オールデン : 情緒が発達したとはいえ、機微を察するような機能をアポロはまだ持ち合わせていない。
収まられたので正面に手を回して抱える。

[main] バーミスト・サイゼレス : 「星ね、俺にはあまり縁がないが」

[main] シーズン・ライトニング : 「星もいいものである」

[main] シャクヤク : 基本的にアポロくんしか見えてない。

[main] アポロ・オールデン : 「気に入っているな、くっつくの」
俺も嫌いではない。むしろ好きだ。

[main] バーミスト・サイゼレス : 「俺が空を気にするのは、天候と方角を見る時くらいだがな……気が向いたら見上げてみるか」

[main] シーズン・ライトニング : 「今も見るがいいのである」

[main] シーズン・ライトニング : 「雄大な天の川である」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「確かに、ここらは都市部よりもずっと星が広がってるな」悲しい光景を目にしてしまったが、星空はいつも通りだ

[main] シャクヤク : 「んーだってさー」

[main] シャクヤク : 「いいものだよねー人肌」

[main] フィリア・グノシィ : 「あ、そうだ」
アポロに声かけ
「この前のすごい素材使ってたゴーレムって結局完成したの?」

[main] グース・コピー : 「にゃーん」ではその辺りでその辺のテントから猫が出てきて、ハルちゃんが去っていった方に歩いていった

[main] フィリア・グノシィ : 「仲いい子の動きを再現するとか言ってたけど、あれってそこまでやれるものだった?」

[main] シーズン・ライトニング : 「こうして星を見上げ語らうのもモテるコツであるからして」

[main] シャクヤク : 「ゴーレム」

[main] シャクヤク : 「仲のいい子」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「へぇ、今度誰かに教えるとするよ」

[main] アポロ・オールデン : 「そうだな、俺も好きだ」>人肌
「やれるとも。俺一人の手で作ったわけでもないし──シャクヤク?」

[main] シーズン・ライトニング : 「自分でも実践するといいのである」

[main] フィリア・グノシィ : 「相応の実力者の能力まで本当に再現出来てたんだとしたらさ、かなり革命だよねえ…もちろん貴重なアイテムだろうから、量産とかはできないけど…」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「俺は今のままでも十分だ。少なくとも───」

[main] シャクヤク : 「なんのこと?それ」
私、聞いてないけど?

[main] シーズン・ライトニング : 「バーミスト殿はまだ若い身空であるからして」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「あれは御免だ」アポロ君達を見て

[main] シーズン・ライトニング : 「あれはただの多重事故なのである」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「悪気なしで事故が起きたらあとが怖いからな……」

[main] アポロ・オールデン : 言ってないからな
「ある武器の担い手を模したゴーレムを作っていたんだ」

[main] シーズン・ライトニング : 「馬車に二連続で引かれることを気にする愚か者はいないのである」

[main] シャクヤク : 「ふぅん?」

[main] シャクヤク : 「それ誰?」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「まあ、確かに奇跡みたいな光景ではあるが……」

[main] シャクヤク : 間違いなくどっちでもない。

[main] フィリア・グノシィ : 「確か動きに加えてヒューレの奇跡まで再現するのが目標だったよね、動きのトレースまでならまだわかるけどそれをゴーレムって言う操霊魔法の型にはめた上で再現させたとなるとそれはつまり…」ぶつぶつと考え込み

[main] アポロ・オールデン : 「実地試験はまだだが……少なくとも素材をつぎ込んだ成果は得られるはずだ」
「そこにいるぞ」クリムを示して

[main] シーズン・ライトニング : 「だから特に気にする必要はないからして」

[main] クリム : 示されたのは先ほど、アポロとシャクヤクを見て気絶した少女である

[main] シャクヤク : 見る。桃色の髪の女性の膝で眠っている。

[main] シャクヤク : 幼い。どう見たって幼い。

[main] バーミスト・サイゼレス : 「そこまで言うなら気にしないでおくか、今のところ縁のある話でもないしな」

[main] シャクヤク : 教会付の孤児院でお世話をしているくらいの年齢の子だ。

[main] シャクヤク : 「ねえアポロくん。再現って、どこまで?」

[main] シーズン・ライトニング : 「そう言ってるうちに落ちるものであるからして」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「じゃあそうならないように気をつけておく」

[main] シーズン・ライトニング : 「?」

[main] シーズン・ライトニング : 「気をつける類のものではないのでは?」

[main] シーズン・ライトニング : 「つけれるであるな」

[main] アポロ・オールデン : 「膂力はどうしてもオリジナルには追いつかないから、武器機能使用とそれに必須となる生体部位の再現に注力した」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「そうか?人と人との間合いなんてもんは、気をつければある程度は測れるもんだろ?」

[main] シーズン・ライトニング : 「おそらくこの場にいた全員にとって青天の霹靂であったはずであるからして」

[main] アポロ・オールデン : 「それ以外の姿形も限りなく担い手をトレースしたが」

[main] シーズン・ライトニング : 「ちょっと聞き捨てならない会話が聞こえたのであるな⋯」

[main] シャクヤク : す、とアポロくんから離れて立ち上がる。

[main] バーミスト・サイゼレス : 「今度こそ修羅場かもなぁ」

[main] シーズン・ライトニング : 「違うのである」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「そっちじゃなくてか?」

[main] シーズン・ライトニング : 「そんなことは割とどうでもいいのである」

[main] シャクヤク : 「アポロくん、ちょっとしっかり歯を嚙みしめていてね」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「割とどうでもいいって、きっぱり言うな……」

[main] アポロ・オールデン : 言われた通りに動く。

[main] シャクヤク : 拳を握ってアポロくんの額に一度置き、ゆっくりと振り上げ、勢いを付けて振り下ろす。
げんこつだ。

[main] バーミスト・サイゼレス : 「おぁ……」殴られてる……

[main] シーズン・ライトニング : 「愁嘆場より超精巧な武器の担い手を模したゴーレムの話のほうが重要であるからして」

[main] フィリア・グノシィ : 「…ん?」思考の海に沈んでいたが、げんこつの音でそちらを見て

[main] シーズン・ライトニング : 「げんこつで済んだのであるな」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「そっちか……生粋の技術者ってわけだな」

[main] フィリア・グノシィ : 「…………………あっ」もしかして恋人の前で言うの結構ヤバかったか?と今気づく

[main] アポロ・オールデン : 防ぐでもなく、そのまま受ける。

[main] シーズン・ライトニング : 「これもまた悪意なき罪なのであるからして」

[main] シャクヤク : 「アポロくんさあ」

[main] シーズン・ライトニング : 「気をつけようにも気をつけられない罪であるからして」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「恐ろしいな……この手のトラブルは……」

[main] シーズン・ライトニング : 「バーミスト殿も逃れられない可能性は高いのである」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「じゃあ、そうならないように祈るだけにしておく」

[main] アポロ・オールデン : 「はい」
居ずまいを正して

[main] シャクヤク : 「私を模したゴーレムを。アポロくんじゃない人が作ってたらどう思う?」

[main] シーズン・ライトニング : 「祈るより備えて臨機応変なのであるな」

[main] アポロ・オールデン : 疎くとも分かる。
俺は彼女の気分を害してしまった。

[main] バーミスト・サイゼレス : 「考えるだけで頭が痛くなるな……」

[main] フィリア・グノシィ : 「……」アポロに助け舟を出すべきだよなあと思いつつなにも浮かばないのであとでこっそりレイジングアースⅡでも撃っておくかと思っている顔

[main] バーミスト・サイゼレス : 「とは言え、俺としちゃいいものも気まずいものも見れたし……」残ったポトフを片付け、器を返す

[main] アポロ・オールデン : 「……嫌だな」
的確な例えだ。反論する気にもならない。

[main] バーミスト・サイゼレス : 「流石にそろそろ休憩も終わりにして行くとするか、俺はもう一仕事だ」そろそろ時間だ、と席を立つ。本当はもう少し見ていたかったのだが、あまり長居していると役目を遂行できない

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 大変なことになっているな……。バンダナの彼に会釈だけする。

[main] シーズン・ライトニング : 「また会うのである」

[main] シャクヤク : 「うん、そうだよね」

[main] フィリア・グノシィ : 「…じゃーねー」軽く手を振り

[main] シャクヤク : 「良かった。構わないじゃなくて」

[main] バーミスト・サイゼレス : 「おう、何処かでな」会釈や別れの言葉に手を振って返しながら、歩いていく

[main] アポロ・オールデン : 「以前なら、言っていたかもしれないが」

[main] シャクヤク : 「アポロくんがね?あの子も、って言うなら、まあ、いいよ?私達の感情は置いておいて」

[main] シャクヤク : 「違うよね?」

[main] シーズン・ライトニング : 「吾輩も行くのであるが」

[main] アポロ・オールデン : 「その通りだ」

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「お疲れ様です~」
小声で。

[main] シーズン・ライトニング : と器を返して

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「ポトフを楽しんで頂けたなら良かったです……」

[main] シーズン・ライトニング : 「とても美味しかったのである」と丁寧に一礼して

[main] シャクヤク : 「次。会う機会があった時は謝ること」

[main] シーズン・ライトニング : 「フィリア殿、後で色々お話を耳が壊れるほど聞きたいのである」と言い残して去っていこう

[main] フィリア・グノシィ : 「あ、うん、またー」

[main] シャクヤク : 「で、そのゴーレム。高価な素材とか、使ってたって言ったね。今から作り直せ。っていうのはできないと思っていい?」

[main] アポロ・オールデン : 「……大変申し訳ないが、その認識で合っている」

[main] シャクヤク : はあ、と大きくため息を目の前で見せた。溜息を見せること自体、今まではなかっただろう。

[main] シャクヤク : 「埋め合わせはしてもらうからね」

[main] シャクヤク : 「そして、ちゃんと私達にも確認を取ること。出来るよね」

[main] アポロ・オールデン : 「勿論」
「約束する。俺があまりに浅慮だった」

[main] シャクヤク : 「うん」

[main] シャクヤク : 「続くと、嫌いになっちゃうから」

[main] シャクヤク : 「させないでね、私に、アポロくんのことを嫌いには」

[main] アポロ・オールデン : 「させない……と、今言っても説得力がないな」

[main] アポロ・オールデン : 「行動で示させてもらおう」
「……シャクヤク」

[main] シャクヤク : 「うん、待ってる」

[main] アポロ・オールデン : 「お前の顔を曇らせてしまって、すまなかった」

[main] フィリア・グノシィ : ひと段落したか…と確認し、少し後ろに下がってスパイラルロッドを構える

[main] シャクヤク : 「私は、いいよ。埋め合わせしてくれるもんね」

[main] フィリア・グノシィ : そのまま早口かつ小声で呪文を唱える

[main] フィリア・グノシィ : 「深、第三階位の幻。幻惑・低唱──転音」
「操、第十三階位の快。地精、噴出、治癒、生命──噴生」
「真、第十三階位の転。瞬間、移動、空間、強化──転移」

[main] フィリア・グノシィ : 「なんか…ごめんね?今度埋め合わせするから、じゃあねー」
という言葉がアポロの耳元でささやかれ
そっとアポロの足元にレイジングアースⅡを置いてテレポートで消えました

[main] シャクヤク : 「あの人には、お礼伝えておいてね」

[main] シャクヤク : 「知らないままになることだったんだから、もう」

[main] アポロ・オールデン : またなを言う間もなく消えていった。
きっかけをくれたことにはむしろ感謝しているのだが。

[main] アポロ・オールデン : 「伝えるよ。危うく致命的になるまで気が付かないままでいるところだった」

[main] シャクヤク : 「うむ、よし」

[main] シャクヤク : 「それじゃあ私達もそろそろ戻ろっか」

[main] シャクヤク : 言って、歩き出す。今日は手を握ってあげません。添い寝もしてあげないし抱き着いてもあげない。

[main] アポロ・オールデン : 遠ざかる背を追う。
どう埋め合わせたものかと考えながら。

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 誰も、いなくなってから。

[main] ヴァレンシア・ルーラル : さて。

[main] ヴァレンシア・ルーラル : はて。

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 大変なことになってしまったものだ。どうケアをするかはしっかり考えておかないといけない。

[main] クリム : 膝の上の子供は時間も経って気絶というよりもう睡眠に移行している、もう遅いしこのまま朝まで起きそうにない

[main] ヴァレンシア・ルーラル : ひとまずテントに寝かせてしまう。寝るのは後片付けが終わってからだ。

[main] クリム : 目が覚めることもなく運ばれて、そのまますやすやと眠ります

[main] ヴァレンシア・ルーラル : この眼のことも、いつかは伝えないといけないだろう。それが嫌で、一人旅を選んでいたのだが。

[main] ヴァレンシア・ルーラル : けれど。仕方ない。目に余った。
自分がどうにか出来ると思ってしまったのなら、見てみぬふりはできない。

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「あなたが選ぶ道に、多くの幸いがありますように。それに気付き、そして拾うことができますように」
そのために、出来ることを一つずつしていこう。

[main] ヴァレンシア・ルーラル : 「おやすみなさい、クリム」

[main] クリム : これからの事はどうなるかわからないけど、少なくとも大人への一歩だったことには間違いなく
一緒に居てくれる人がいたらきっと間違えないでしょう

[main] GM :  

[main] GM :