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見学「」 :
「レイヴンズ・ウォー」第6回感想
国民新報さま
はじめまして。
私はつい先日、連載小説「レイヴンズ・ウォー」を読んだ者です。
感想を送らせて頂きます。
恥ずかしながら第6話の連載から読ませて頂きました。
シリアスな展開とドキッとする描写で、とてもびっくりしました。
でもその一方で、そう感じたのは実際に起こったような描写と思ってしまうほど、
感情や思いが籠った文章だからなのかな、と思いました。
それほど見入ってしまう小説でした。
登場したアポロさんという方は、自らを傷つけて強敵を倒されました。
この先、アポロさんは大丈夫なのでしょうか?
アポロさんの技の元となった少女さんも大丈夫でしょうか?
物語とはいえ、とても心配になってしまう展開で、この先が気になってしまいました。
お二人方の無事を祈っています。
(投稿者:光るハオルチアさんより)
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ハル・クーペリ :
ふらら………ふらら………
と一人で離れたところに座ります
[サブ1] ハル・クーペリ : (……そう、ですよね。あの時、先にシャクヤクさんとグラスランナーのアンバーさんと、とても先に仲良くされていて)
[サブ1] ハル・クーペリ : (私は、アポロさんの笑顔が素敵だな、また会えたら嬉しいなと思っていただけで)
[サブ1] ハル・クーペリ : (その内、今どうしているか気になる気持ちが……膨らんでいって……)
[サブ1] ハル・クーペリ : 「…………ぐすっ………うっ……うぅ……」
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ハル・クーペリ :
(なんでだろう?なんで気になる気持ちがこんなに膨らんだんだろう?)
(折角あえて嬉しかったのに。笑顔になれたのに)
(なんで笑顔で明るくするのが……辛くなっちゃったんだろう……?)
[サブ1] グース・コピー : 「…おかえり、ゆたんぽ」ではその辺りで使い魔の猫を迎える少女が野営設備から出てくる
[サブ1] グース・コピー : 「…や、こんばんは」そしてそのままハルに挨拶してきた
[サブ1] ハル・クーペリ : 「!」驚き顔びっくりー!
[サブ1] ハル・クーペリ : ……涙顔ごしごしー!
[サブ1] ハル・クーペリ : 「こ……こんばんは!」笑顔ぺかー…
[サブ1] グース・コピー : 「ああ、ごめんごめん。私はグース・コピー。アポロ君の仲間…みたいなものなんだけどね」
[サブ1] ハル・クーペリ : 「…………そ、そうなんですね!初めまして!ハル・クーペリと申します!宜しくお願いしますね!」笑顔ぺかー………
[サブ1] グース・コピー : 「お行儀が悪いけど、ファミリアでちょっと話を聞いてたんだ。察するに、あのウィークリングの子がアポロ君の大切な人で…キミもちょっと、関係があるのかな」
[サブ1] ハル・クーペリ : 「!………アポロさんも、シャクヤクさんも知り合いの方なんです!」笑顔ぺかー……
[サブ1] グース・コピー : 「なるほどね…なんだか、複雑そうだね」
[サブ1] ハル・クーペリ : 「………そんなことはありません」笑顔ぺ……ぺか……
[サブ1] グース・コピー : 「ん…無理に笑わせてごめんね。そんなに長く引き留めるつもりはないから手短にいくけど」
[サブ1] グース・コピー : 「アポロ君が普通の人であれば、あとは私『たち』は大切な人との幸せを願うしかないと思う」
[サブ1] ハル・クーペリ : 「……………そうです、そうなんです。アポロさんも、シャクヤクも、とても仲の良い方です。………だから……」
[サブ1] グース・コピー : 「でもね。私たちはいつもとんでもない敵と戦ってるし、アポロ君には一応目的もある」
[サブ1] グース・コピー : 「…正直言って。アポロ君が、今の幸せなままでいられるかは、微妙なところだと思うんだよね」
[サブ1] ハル・クーペリ : 「……………えっ……………」
[サブ1] グース・コピー : 「だから、私はアポロ君が今の気持ちを貫く限りは、できる限り守ろうと思ってる。愛は。誰かを大事に思う気持ちは、尊いものである『はず』だからね」
[サブ1] ハル・クーペリ : 「………グースさん…………」
[サブ1] グース・コピー : 「…ちょっと話を聞いたくらいで見透かしてるみたいで、感じが悪いかもしれないけどさ」
[サブ1] グース・コピー : 「ハルちゃんも、アポロ君を大事に思ってるなら、アポロ君のために祈っててあげてほしいかな」
[サブ1] ハル・クーペリ : 「!」
[サブ1] ハル・クーペリ : 「……………」
[サブ1] ハル・クーペリ : 頷き顔けっしんー……!
[サブ1] ハル・クーペリ : 「……はい。アポロさんが……アポロさん『たち』が皆、無事に帰ってこれるよう、ずっと祈ってます!」決意顔しんけんー!
[サブ1] ハル・クーペリ : 「その………ありがとうございました!」お礼ぺこりー!
[サブ1] グース・コピー : 「…こちらこそありがとう。戦いが一区切りついたら、できたらハルちゃんにも伝えにくるね」
[サブ1] ハル・クーペリ : 「……っ、……はい!」目元拭い顔ふきふきー……
[サブ1] ハル・クーペリ : 「……祈りつつ、待ってます!」笑顔ぺかー!
[サブ1] グース・コピー : 「うん、約束だね」そして、グースは野営設備に戻っていきました
[サブ1] ハル・クーペリ : 「改めてグースさん、ありがとうございました!」お礼ぺこりー!
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ハル・クーペリ :
「……………」
私は胸の前で手を握りました。
祈りました。
……一人でも多くの人が笑顔で明るく元気に過ごしていけるように……
[サブ1] ハル・クーペリ : そして思いました。そのために、私も平和になる為の力になれるように頑張ろうと。
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ハル・クーペリ :
髪飾りの雫石から、水滴がポタリと落ちました。
……でも、悲しくはありませんでした。/