『ヨミ・リンウッドと呪いの魔導書』 ※登場人物は全員18歳以上です。 ・ヨミ・リンウッドと教室でおてて仲良し(1)  私は、昨夜の激しい出来事の余韻を引きずったまま、 朝の陽光が差し込むリヴァイアサン寮の自室で目を覚ましました。  体が重く、下半身にまだ微かな疼きが残っています。  あの極悪カリ高のちんぽは、朝立ちで硬くなり、ショーツの下で重く存在を主張していました。  昨夜、ヒナちゃんがお口で仲良ししてくれたおかげでなんとか一夜を過ごせましたが、 呪いは未だ解かれず確実に進行しているようです。 「ふぁ〜〜……今日は一限から応用魔法理論の授業……遅刻厳禁……」  あくびをしながら伸びをし、ベッドから降りて立ったその瞬間です。 「あいたぁ!?」  私はバランスを崩して盛大にコケてしまいました。  転んだ理由はわかっています。  ちんぽが生えた分、身体のバランスが変わってしまっているのです。  しかも大きな亀頭は先端が重い。  バランスが変われば、バランスが崩れるのは自然な事。  ちんぽ分の重量変化によって生じた身体バランスのギャップに、寝起きの脳が最適化されておらず、 それで今までと立った時の重心が異なり転んでしまったのです。 「ん〜? ヨミぃ〜? だいじょ〜ぶ〜?」  私の転んだ音で起き出したヒナちゃんが、眠気まなこを擦りながら、心配してくれるのでした。  その後。  寮の食堂での朝食を終え、ヒナちゃんと一緒に学園の講義棟へ向かいます。  彼女は朝食の後、にこにこしながら、 「ヨミ、授業の席は一番後ろの端っこにしようね。万が一の時に隠しやすいから❤︎」  と提案してくれました。  その気遣いが嬉しくて、胸が温かくなり、ちんぽも硬くなります。  授業が始まりました。  広い講義室の最上段、一番端の席に私は腰を下ろし、ヒナちゃんがすぐ隣に座っています。  先生の声が響く中、ノートを取ろうとした瞬間――下腹部に熱い波が襲ってきました。  突然、ちんぽがむくむくと膨張し始め、制服のスカートを内側から強く押し上げます。  カリ首の高く張り出した部分が布地に擦れ、歩く時と同じ甘い刺激が走ります。 「っ……!」  私は慌ててノートで股間を隠し、太ももをぎゅっと閉じました。  でも、呪いによるムラムラが止まりません。  昨夜の記憶――ヒナちゃんの熱い口内、喉奥の締め付け、 大量射精の快感――がフラッシュバックし、ちんぽはびんびんに硬直。  血管が浮き出た太い幹が脈打ち、先端からカウパーがじわじわと滲み出してショーツを濡らします。  授業に集中しようとしても、頭の中は淫らなことばかり。  先生の魔法陣の解説が、遠く聞こえるだけです。 「ヨミ……大丈夫……?」  隣のヒナちゃんが小声で囁き、机の下に手を伸ばしてきました。  彼女の細くしなやかで柔らかい指が、私のスカートの裾をそっと捲り上げ、 熱く勃起したちんぽに触れます。  誰にも見えない位置――最上段の端っこだからこそ、ヒナの手で鎮めようとしてくれているのです。 「ひゃっ……ヒナちゃん……ここで……?」  小さく声を漏らしましたが、ヒナちゃんは優しく微笑んでちんぽに指を巻き付けました。  まず、根元を優しく握りしめ、ゆっくりと上下にしごき始めます。  カリが彼女の指に引っかかり、ぬるぬるのカウパーが潤滑剤となって滑りを良くします。 「んっ……あ……」  私は唇を噛みしめ、ノートに視線を落としたふりをします。  でも、ヒナちゃんの手の動きはどんどん巧みになっていきます。  親指でカリ首の裏筋を擦り、人差し指と中指で太い幹を包み込むように締め付ける……。  特にカリの張り出した段差や裏筋を重点的に刺激されると、腰がびくんと跳ねてしまいます。  授業の声が続く中、机の下では卑猥な手コキ音がほんの微かに響きます。  じゅぷ……じゅぷ……と、カウパーが溢れてヒナちゃんの指をべっとり濡らし、 時折彼女の爪が亀頭を軽く引っ掻くように動くので、快感が電流のように下半身全体に広がり、 太ももが小刻みに震えます。 「ヒナちゃん……だめ……気持ち……よすぎて……」  小声で訴えても、ヒナちゃんは、 「しーっ、頑張って我慢してね……」  と囁きながら、手の速度を少し上げました。  彼女の手コキに合わせてデカパイが揺れる動きまでもが、興奮を煽ります。  ちんぽはますます硬くなり、先端がぱっくり開いてカウパーを垂れ流し、 ヒナちゃんの掌全体をぬるぬるにコーティングします。  私は必死に息を整え、先生の方を向いたまま耐え続けます。  誰にも気づかれていない……はずです。  でも、このムラムラは収まる気配がなく、ヒナちゃんの手コキはますます熱を帯びて、 私の極悪カリ高デカちんぽを容赦なく責め立ててくるのでした。 ・ヨミ・リンウッドと教室でおてて仲良し(2)  講義室の最上段一番端の席で、今私は、親友に手コキをしてもらっています。  応用魔法理論の先生の声が遠く聞こえる中、 下半身の疼きはますます激しくなっていました。  極悪カリ高デカちんぽが完全に勃起し、 スカートを内側から強く突き上げてスカートに染みを作っています。  カリ首の張り出した部分が擦れるたび、甘い痺れが腰の奥まで響き、 カウパーがじわじわと溢れてショーツをべっとりと濡らします。 「……っ……ん……」  声が出ないよう必死に唇を噛みしめ、両手でノートを握りしめます。  隣のヒナちゃんがこちらを見て、机の下にもう片方の手も伸ばしてきました。  彼女は制服の袖を少し捲り、両手の平で私の亀頭を包み込むようにして、 優しく、しかし容赦なく亀頭を責め始めました。 「ふふっ……ヨミ、声出さないように頑張ってね……❤︎」  ヒナちゃんの温かい掌がカリ高の先端をすっぽりと覆い、 ぬるぬるのカウパーを塗り広げるように円を描いて擦ります。  もう片方の手を上下に動かして竿を扱きます。  両手で包み込むような手コキ……。  カリの高い段差を彼女の掌が撫でるたび、びりびりとした快感が背骨の中を走ります。  私は声を殺すのに必死で、肩を小刻みに震わせ、息を細く吐き出します。  甘い喘ぎが喉の奥で渦巻き、漏れそうになるのを歯を食いしばって抑えていました。  すると、先生がこちらを見て眉を寄せました。 「リヴァイアサン寮のヨミさん、どうしました? 顔色が優れないようですが……」  心臓が止まりそうになりました。  その瞬間も、ヒナちゃんは手を止めず、むしろ両手のひらで亀頭を優しく揉みしだくように動きを続けています。  カリ首が彼女の指の間に挟まれ、ぬちゃぬちゃと卑猥な音が私達にだけ聞こえるように微かに響く……。 「なんでもないでーす! ヨミってば、ちょっと寝不足みたいなんですよ~❤︎」  私の代わりにヒナちゃんが明るく手を振りながら答え、手コキを激しく続けました。  私は慌てて頷くことしかできません。  ところが先生はさらに私を指名しました。 「全く、また夜更かしでもしたのですか? ではヨミさん。 この古代魔法陣の応用について、君の意見を聞かせてくれますか?」  質問の内容がほとんど頭に入りません。  ヒナちゃんの手がわざと強くなった気がします。  カリ高の亀頭を指輪っかで激しくしごかれ、腰がびくんと跳ねそうになります。  甘い声が漏れそうになり、必死で口を押さえました。視界がぼやけ、質問の意味すら朦朧としています。  その時、ヒナちゃんが身を寄せて爪の先で亀頭をカリカリしながら、耳元で甘く囁きました。 「古代の加速術式を、現代の効率陣に重ねることで……安定した多重展開が可能になる……だよ」  私は震える声で、それをそのまま繰り返しました。 「……古代の加速術式、をっ❤︎ 現代の効率陣に重ねることでっ…… 安定した多重展開が可能になりますっ……❤︎」  答えてる間も手コキは止まりませんでした。  先生は満足げに頷き、授業を続けました。  私は難を逃れましたが、ヒナちゃんの手コキは続きます。  カリ首を重点的に指輪っかで扱き、 にちゅにちゅとカウパーを泡立てるように激しく責めてきます。  射精感がどんどん上ってきて、焦りが募ります。 「ヒナちゃ……で、出ちゃう……このままじゃっ……」  小声で訴えましたが、ヒナちゃんは微笑んだまま私を見ながら、手の動きを加速させました。  そして訪れた射精の瞬間。  彼女はそれを察知して素早く身を屈めて机の下に顔を潜り込ませ、 私の極悪カリ高ちんぽの亀頭をぱくりと咥え込みました。 「〜〜〜〜〜ッッ❤︎❤︎❤︎」  私は声が出そうになる口を両手で塞ぎ、喉の奥で悶絶の声を押し殺しました。  快感が爆発し、大量の呪いの精液がヒナちゃんの喉奥に勢いよく噴き出します。  びゅるっ! びゅるるるるっ!  と脈打ちながら射精するたび、ゼリーのような濃厚な精液が彼女の口いっぱいに注がれ、 その代わりというように私の下半身に解放感と安堵の波が広がりました。  頭の中が真っ白になり、私は椅子にぐったりと沈み込みました。  ヒナちゃんはゆっくりと顔を上げ、口の中に溜まった精液を私に見せつけました。  真っ白に濁った液体が舌の上に広がり、ぐちゅぐちゅと音を立てて濯ぐように舌を動かします。  それからごくんと喉を鳴らして飲み干し、再び口を開けて綺麗になった舌を見せてくれました。  その淫らで愛らしい仕草に、萎えかけたちんぽがぴくりと反応してしまいます。  授業が終わりに近づいた頃、生徒の一人が鼻をひくつかせました。 「なんか……生臭い匂いしませんこと? 変ですわね……」  生徒は怪訝な顔をし、しかし授業は慌ただしく終了しました。私は椅子に沈んだまま、ヒナちゃんの温かい手にそっと握られ、息を荒げていました。呪いのムラムラは、まだ完全に収まってはいないようです……。