Ccfolia Log
GM
ログ削除完了しました
各自入り直し願います
ディゼラ・ミラノ
OK!
GM
4話ログは後でディスコに上げますね
ユアン・ホープ
再入場ヨシ!
ロン
ヨシ!
ディゼラ・ミラノ
感謝!
メアリー
いつもありがとう!
GM
では改めて、歯車の塔キャンペーン最終話「歯車の姫君と原初の箱舟」開始していきましょう
よろしくお願いします
ロン
よろしくお願いします!
ロン
ありがたいです…
メアリー
よろしくお願いします
ディゼラ・ミラノ
よろしくお願いします!
ユアン・ホープ
よろしくお願いします!
GM
▼プロローグ
ユアン・ホープ
ありがたい…
GM
暴走した『ナヴァ・ノア』からナヴァを救出するも突如として現れたシューニャによってナヴァが攫われる。
「下の大地で待っている」と告げた彼女の真意を知るために。再び迫る大崩落を止めるために。何よりもナヴァを今度こそ取り戻すために探空士達は再びフネのエンジンに火を入れる。
探空士と歯車の姫君 最終話「歯車の姫君と原初の箱舟」
濛々と噴き上がる蒸気と星雲の風に乗って、さあ、冒険の旅に出よう。
GM
GM
▼オープニングフェイズ
GM
話はシューニャがキミたちの目の前でナヴァを攫われた後に遡る
GM
ナヴァ・ノアの制御室で呆然としているとハロルド達が乗り込んできて状況の説明を求めて来たので見たままを答えた……というのが今の状況だ
ハロルド
「ったく、一体何がどうなってやがんだよ……」
ディゼラ・ミラノ
「一言一句同じこと考えてました…」
マーガレット
「イマイチ状況はわからないけど、その彼女を放置していたら大崩落がまた起きるってのは確かなの?」
ハロルド
「おうよ、なんか質の悪い冗談とかそーいう奴じゃねえのか?」
ロン
「そう思いたいのは山々なんだがな……」
ディゼラ・ミラノ
「脅しやいたずらで誘拐されたんなら…それはそれでいいんですけど…どっちみちその場合家出したから連れ戻そうって話になるので…」
ユアン・ホープ
「だったらまだましだけどな。嘘だと言い切れないだけのことしか起きてないんでな」
メアリー
「事が事だけに、確かかと言われると困るわね…。けれど、わたくしたちの常識じゃ測れない力を彼女が持っていることは確かよ」
ミック
「大崩落なんてどうにかできる物なんですかおやびん……」
ハロルド
「俺が知るか馬鹿野郎!」と言いながらミックの頭にゲンコツを落とす
ミック
「自分も分かんないからって八つ当たりは酷いっすよおやびん……」
ディゼラ・ミラノ
「うわまた暴力。他所のフネのやり方にとやかくは言いませんけど、多分それで身長伸びなくなったら訴えられて負けますよ…?」
ハロルド
「うるせえ!リス族のファーリィはこれが大人だっての!……それはともかく、事実だとしたら雲海の下まで来いって話だろ? どう行けってんだそんなもん……」
ユアン・ホープ
「それがわかんねぇからこっちも悩んでんだろ…!」
ディゼラ・ミラノ
「先のカッコいい空路図書き足しみたいに、下に行く道とか書けませんか?」
ハロルド
「出来るかドアホウ!雲海に突っ込んだらフネが粉々になるわ!」
ロン
「さすがにそちらも、雲海に潜るルートまでは知らんか……」
マーガレット
「……こういう事に関してはシェリンガム卿が一番詳しかったんだけどね……」
ディゼラ・ミラノ
「あのとんでもない熱量の光線から生き残ってたら凄いと思います。流石にあれで生き残ってたら次の選挙では票入れざるを得ません」
ロン
「地獄へ頭を下げに行くわけにはいかんしなぁ……」
ユアン・ホープ
「無駄に引っ掻き回して死にやがって」
ディゼラ・ミラノ
そういやノアちゃんが自爆だかなんだかで沈める予定だったUFOフネってどうなったんだっけ
ディゼラ・ミラノ
自壊したんだっけあれ
ハロルド
「……いや、お前らあの旦那のしぶとさ知らんのか。フネが吹っ飛んだ程度でくたばるようなタマしてねえぞあの旦那は」
GM
今キミたちがそのフネの制御室で駄弁ってますが
ディゼラ・ミラノ
そうだった
ロン
「はは……いくらなんでもあの凶悪光線から生き延びられるわけが……」
ロン
「……マジ?」
ディゼラ・ミラノ
「…このフネの装甲とか引っぺがして、スチームウォリアー号に貼り付けたら、なんとかかんとか降下したり…できませんかね…?」
ユアン・ホープ
「どうやったら生きてられんだよ…生きてるとしてどこにいるのかわかんのか?」
メアリー
「まず剥がせるかどうかね…」
メアリー
「尋常じゃなく頑丈そうだし、どうやって加工すればいいのかしら」
ハロルド
「旦那はアンティークとしても一流だからな、通常では不可能な塔から塔への長距離テレポートも可能だと以前豪語していたもんだ。それが本当なら逃げおおせていてもおかしくはない」
ディゼラ・ミラノ
「それに剥がすためには口の堅い船大工も必須ですしね…」
ディゼラ・ミラノ
「…テレポートできたんですか、あの人!?」
マーガレット
「さっきの砲撃でろくに傷が付かなかった装甲を加工できるとも思えないけどね……」
ハロルド
「おう、あの軍艦の端から端までくらいなら日常的にテレポートしてたぞあの旦那」
ユアン・ホープ
「すげぇなアンティーク…」感心してる眼でちらっとロンさんの方見つつ
ディゼラ・ミラノ
「不精な…」
ロン
「……卓抜の技術があればやれるだろうな」
マーガレット
「仮に無事に脱出したとしたら……まあ、再起を図るにせよまずは一度シティに帰って身を潜めてるってのが普通だとは思うけど」
ロン
視線に応えてそう言う。
ロン
「そしてあの地位に登りつめるほどだ、政治的な能力だけではあるまい」
ディゼラ・ミラノ
「探すことになるんですかね…まあ他に手も無いなら探してみましょうか…? 話聞いてくれない場合は死ぬまで追いかければいいってことで」
ハロルド
「シティの上となると俺らはちょいとまともには動けねえな。こっちは近隣の塔の調査してみるからシティはお前らに任せていいよな?」
ディゼラ・ミラノ
「抜け駆けして先に降りたりしないでくださいよ!」
ハロルド
「てめえらに勝って指差して笑いながら降りるまで待っててやるよ」
ロン
「役割分担は構わないが……合流と連絡はどうする?」
ロン
「そっちも此方も、見つかると面倒な状況ではあるし」と不安そうに尋ねる。
ミック
「あ……じゃあこの無線周波数で呼びかけてくれれば応答するっすよ」と通常は使わない帯域の周波数を書いたメモを渡してくる
ユアン・ホープ
「……」この際協力もらうのはしょうがないから微妙な顔でハロルドに言い返すのを我慢している
メアリー
「空賊御用達の周波数ってところかしら…?」
ディゼラ・ミラノ
「…ユアンくん、多分今を逃したら、借りが出来て言う機会なくなるんじゃないでしょうか…?」
マーガレット
「そういうこと。もちろん今回の仕事終わったら破棄するから今後は使わせないわよ」
ロン
「なるほど、手慣れているな……」
ロン
ありがとう、といいつつメモを受け取るぜ!
ディゼラ・ミラノ
「たまにお茶しましょ~って連絡してもいいんですか?これ」
ハロルド
「だから言ってんだろうが、俺たちはハロルド空賊団だぞ!」
ディゼラ・ミラノ
「あっ破棄されちゃうんだ…じゃあ仕方ないか…」
ハロルド
「ともあれ大崩落の話が本当ならいつ起きるかもわからんし急ぐに越した事はないだろ。そっちは任せたぜ、こっちも何かわかれば報告する」
GM
そう言い残してハロルド達は自身のフネに乗り込み、この空域を去っていく
ディゼラ・ミラノ
「まさかこっちから卿を探すことになるとは思いませんでしたね」
ロン
「おいかけっこの立場は交代というわけだ」
ユアン・ホープ
「思いもよらないことばっかだよ」
ディゼラ・ミラノ
「…えーと、このフネはどうしましょうか…一応曳航していきます? 放置してるのもアレですよね」
メアリー
「放置して良からぬ人に見つかっても嫌ねえ…。それこそシェリンガム卿と入れ違いにならないとも限らないわけだし」
ユアン・ホープ
「いっそ沈めたほうがいいのか?…できるのか?」
GM
ナヴァ・ノアを曳航しようとするとスチームウォリアー号の方がつんのめるような形になる
アンカーを下ろしている訳でもないがその場に根を張ったように動かせる気配がない
ディゼラ・ミラノ
「ぐぎぎぎぎぎ…だ、ダメです。これはもう固定されてるとしか言えません!」舵を手放しぜーはぜーは
メアリー
「ううん…それならここに置いていくより仕方ないわね…」
ユアン・ホープ
「放置してくしかないのか…ノアがいない以上動かないっていう話ならいいんだが」
GM
そうですね、全員「感覚・教養:7」で判定お願いします
ディゼラ・ミラノ
「まあ…ぱっと見で遺物ですし、侵入口がわからなければ何とかなるのでは?」
ディゼラ・ミラノ
3SN7#1 感覚・教養 (3SN7#1) > [5,1,6] > 11[5,6] > 成功
ユアン・ホープ
SN7#2 感覚・教養 (2SN7#2) > 10[6,4] > 成功
メアリー
SN7#2 (2SN7#2) > 7[5,2] > 成功
ロン・ジュェンフォン
3SN7#1 操舵判定 感覚・教養 (3SN7#1) > [5,1,1] > 6[1,5] > 失敗
ロン
ヘボ野郎がよ…
ディゼラ・ミラノ
なかないで
GM
まあ、失敗しても別に問題ない判定だから……
GM
では、成功した人たちはメイン電源が落ちてうすぼんやりとした制御室の中でもいくつか発光するメーターらしきものを見つけます
GM
よく見ると確証はないがおそらく高度計のようだという事が何となくわかる
メアリー
「あら…このモニターだけは生きてるみたいね。何か操作できるかしら…」
GM
同時に高度が非常にゆっくりとだが下がっている事も気が付くだろう
GM
このまま放置すれば一両日中には雲海の中に消えるだろう事がわかります
ディゼラ・ミラノ
「…ノアちゃん、抜け目ないですね。教育が良かったんですよきっと」えっへん
ディゼラ・ミラノ
「問題なく沈みそうですし、早速シュリンガム卿探しに行きましょう!」
ユアン・ホープ
「沈むんなら、まさか乗ってりゃいいってわけじゃないよな…」
ユアン・ホープ
「…さすがにそれは最後の手段か」
ディゼラ・ミラノ
「その場合、スチームウォリアー号がおしゃかですよ」
ディゼラ・ミラノ
「曳航アンカーで引っ張っては行けるでしょうけど、このフネが雲海に耐えられても、スチームウォリアー号は現状ではバラバラです」
GM
その通り
ディゼラ・ミラノ
「動かし方もわからず、このフネの動力が雲海下で切れて、動力源が切れてハッチも開かなくなって、酸素が無くなって死ぬ…なんてのはノアちゃんも望みませんよ、多分」
ロン
「考えうる最悪の死に方だな……」
ユアン・ホープ
「だから、最後の手段だって。てか、そんな賭けする時は身一つでこいつに乗ってるよ」真っ当な説教にちょっと面食らってる
GM
キミたちはそのようなやり取りを交わしながらフネへと戻りエンジンへ火を入れる
向かう先は――ヴィクトリア・シティだ
ディゼラ・ミラノ
「そうですね、せめて食料とか。あと入口につっかえ棒とか。その場合でも準備しないといけないものがたくさんあります」
ディゼラ・ミラノ
「では船長、出発しますね! いざいざー!」
メアリー
「ええ、お願い。雲海へ行く方法を見つけましょう!」
GM
GM
▼探索フェイズ
ディゼラ・ミラノ
あっ種族特徴のほうのキズナユアン君に取っておきます
GM
あ、はい
system
[ ディゼラ・ミラノ ] ユアンへのキズナ : 0 → 1
ユアン・ホープ
ありがたい…
GM
ナヴァ・ノアから離脱したキミたちは数日かけてシティへと戻ってきた
馴染みのドッグでフネの整備も依頼し終わり、これからこの広い塔でたった一人を探し出す無謀な決意を元に中層、クイーンズ・クロス駅へと集合する
GM
では、ここから探索フェイズとなります
全員スポットCへコマを配置してください
GM
フェイズクリア条件
全てのサーベイのクリア
GM
フェイズクリア条件
全てのサーベイのクリア
GM
という訳でヴィクトリア・シティを舞台にマンハントの開始だ
ディゼラ・ミラノ
なかなか難易度高いなぁ!
GM
最終回だからな!
GM
それにちゃんと難易度下げる方法も用意してある
ユアン・ホープ
ほほう
GM
詳しくは各スポットのサーベイを見て貰うとして、準備出来た方からどうぞだ!
ディゼラ・ミラノ
身体得意だからD方向行きたいな
ユアン・ホープ
まずはAB行ってルート開通させてからD方面行く流れか
メアリー
得意は技術と身体だからDかBだけど、Bは得意だからできるって難易度でもないわね
ロン・ジュェンフォン
Bがとにかくキツいので集ってからやったほうがよさそうではある
ディゼラ・ミラノ
まず全員でBに行くべきか
メアリー
もしくは最初から判定せずにクリアするつもりで一人だけ行くかね
ディゼラ・ミラノ
そういうパターンもありか
ディゼラ・ミラノ
ロンさん身体苦手だったよね?D来たら危ないしBに1ターンかけるのはどうかな
ロン・ジュェンフォン
ではそれで…!
メアリー
じゃあまずはロンさんにBに行ってもらいましょう
ディゼラ・ミラノ
よろしく頼んだ!
ユアン・ホープ
任せた!
ロン・ジュェンフォン
うおー!
GM
準備が出来たなら移動チェックをどうぞ
ロン・ジュェンフォン
では
ロン・ジュェンフォン
NV 航行表 航海表(4) > スポット2つ分進む
ロン・ジュェンフォン
問題なくBへ!
system
[ メアリー ] 移動力 : 3 → 1
system
[ メアリー ] 移動力 : 1 → 3
GM
ロンディニウム・タイムズ
シティで最も権威のある新聞社だ
メアリー
今わたくしの足に矢が射られた気が…
ロン
これも卿の罠か…!
GM
お堅い記事ばかりでなくゴシップ記事まで含めて膨大なニュースを取り扱っているここならばシェリンガム卿の足取りの噂も入っているかもしれない
ユアン・ホープ
得意不得意を見ていたらミスって触ってしまいました。コマでみればよかったんだ…!
GM
ただ、その調査のためには資料室の膨大な資料を時間をかけてひっくり返すか、はたまた大人数で総浚いするか、天才的な閃きで探し出すかのいずれかが必要となるだろう
ロン
「文字の海に溺れること自体は嫌いではないんだがな……」
GM
という訳で新聞社の資料室で調査する事でシェリンガム卿の手がかりの一つがわかります
GM
シーンプレイヤーのPCは「技術・教養:11」の行為判定を行うか次のターンを消費して調査するか選ぶ。判定に成功するかターンを消費した場合、「スポットD」と「スポットE」間のルートが解禁される。
また、この判定はこのスポットにいるシーンプレイヤー以外のキャラクター1人毎に目標値が1点減少する。
ディゼラ・ミラノ
あっ新聞の隙間から1d10年前のジャンプが出て来たっ
とかなったが最後だぞ
ロン
この作品もうそんな前だったんだ……(生命点-1Z)
ロン
では判定いきます!
ロン
SN11#1 修理判定 技術・教養 (2SN11#1) > 7[5,2] > 失敗
ロン
うん無理!
ディゼラ・ミラノ
どんまい…
GM
1人だと無理があるんじゃよ
メアリー
あれ、ターン消費でって話じゃなかったかしら
ロン・ジュェンフォン
11は無理で……
ディゼラ・ミラノ
振ったからには覚悟があるんだろうなと思って…
GM
次のターンを犠牲にすることで成功にも出来ましたが、まあもう振ってしまったので
ロン・ジュェンフォン
普通に勘違いしていた……ごめんなさい……
ロン・ジュェンフォン
じゃあ……行動終わりです……
system
[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 10 → 9
GM
時間制限ないから大丈夫さ
ディゼラ・ミラノ
生命力の続く限り頑張ろう
ユアン・ホープ
生命点は刻々と減るんですけど!?
ディゼラ・ミラノ
じゃあ振った形になったし全員で新聞社突撃しちゃう?
メアリー
まずDとAを済ませた方がいいでしょうね
メアリー
そっちがストレートで成功すれば残った一人がターン消費で確実に済ませられるわけだし
ディゼラ・ミラノ
なるほど
GM
見落としがちだがだがCにもサーベイはあるんじゃ
ディゼラ・ミラノ
ちょうど船長もユアンくんも私にキズナないしあとで私と交流すれば回復できるよ
ユアン・ホープ
Dはクリアにならずに毎回おこるから、まだ行かなくてもいいんじゃないかなぁとACからで
メアリー
こんなもの後でやればいいのよ
メアリー
ああ、Dはただの邪魔ね?じゃあひとまずAからね
メアリー
…全てのサーベイをクリアが終了条件なのにクリアにならないサーベイが含まれている?孔明の罠かしら?
ディゼラ・ミラノ
Aが成功すればFまで移動しつつDもクリアできるしね
GM
これは書き方が悪かったですね
ユアン・ホープ
クリアしても毎回起こる系か
GM
1回は突破してもらう必要があるんですが、上手い書き方がわからなくてすまない
メアリー
了解したわ
メアリー
クリア済みでも毎回判定を行う必要があるとかかしらね書き換えるとしたら
ディゼラ・ミラノ
全部一回はやっつけろってことね
メアリー
ともかく永遠にガスライトヴィレッジをさまよい続ける亡霊にはならなくて済みそうね
メアリー
さてAの判定はわたくし得意がないから、まずは得意がある人に任せていいかしら?
ディゼラ・ミラノ
感覚教養と
ディゼラ・ミラノ
ユアンくんどっちか得意あったっけ?
ユアン・ホープ
自分もAは得意がないんですね
ディゼラ・ミラノ
じゃあ必然的に私だ
ディゼラ・ミラノ
教養が得意
ユアン・ホープ
お頼みします
ディゼラ・ミラノ
ではA行ってきます
ディゼラ・ミラノ
ライフ減らして達成値下げるヤツやるかどうかだなぁ
ディゼラ・ミラノ
NV 航行表 航海表(4) > スポット2つ分進む
ディゼラ・ミラノ
Aへ移動!
GM
大鐘堂宮
蒸気革命による発展の記念碑的存在として、王室が鳴り物入りで建造した離宮だ
GM
当代社交場の中心地であり、毎夜のように夜会や舞踏会が開催され上流階級の陰謀の中心地ともなっている
GM
侯爵位という地位に位置していたシェリンガム卿についても同じ上流階級の彼らなら何か知っているかもしれない
GM
ただし、聞き出すには頭の痛くなるような作法やダンスや陰口に付き合う必要があるだろうが……
ディゼラ・ミラノ
縁遠い場所に来ちまったぜ
GM
シーンプレイヤーのPCは 「感覚・教養:10」の行為判定を行う。判定に成功すると「スポットD」と「スポットF」間のルートが解禁される。
また、【生命点】 を 「1D3点」 減少させる毎に目標値が1点減少する。
ディゼラ・ミラノ
生命点を2dベットしよう
ディゼラ・ミラノ
2d3 (2D3) > 4[2,2] > 4
ディゼラ・ミラノ
4
GM
では目標値8ですね
ディゼラ・ミラノ
4かあ~~これ追加で更にもう1dやっても行けるか…?
ディゼラ・ミラノ
あっ事前に何回やるかは決めるのね了解
ディゼラ・ミラノ
じゃあ感覚教養で振りまーす
GM
あ、いえ追加で消費したいならどうぞ
ディゼラ・ミラノ
よし、石橋は叩き壊していこう!ありがとうGM
ディゼラ・ミラノ
1d3 (1D3) > 1
ディゼラ・ミラノ
計5点消費
system
[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 10 → 5
GM
目標値7ですね
ディゼラ・ミラノ
3SN7#1 感覚・教養 (3SN7#1) > [6,3,1] > 9[3,6] > 成功
GM
ヨシ!
ディゼラ・ミラノ
「へーダンスって意外と楽しいものですねぇ。あらやだ奥さんお上手~」
ディゼラ・ミラノ
「こうですか?こういうステップが今の流行り?あらカワイイ~」
GM
「そういう貴女もなかなか筋がよろしいですわ。本格的に学べばもっと華やかなデビューが出来そうですわね」
ユアン・ホープ
適応力高いわ
ディゼラ・ミラノ
「えへへ~お褒めの言葉感謝です!」
ディゼラ・ミラノ
てれてれ
GM
という感じで脚が腫れるまで踊り明かした結果、上流階級のマダムと仲良くなりました
メアリー
でも半死半生になってるのよね…
ディゼラ・ミラノ
なんのしがらみもなく猫かわいがりできる孫娘風ポジションに滑り込んだぜ
GM
付け焼刃で上流階級にタメ張れるダンス学んだからな……流石天才だ
ディゼラ・ミラノ
「うーんでも結構脚が痛いです! これは明日筋肉痛かしら…上流の皆さんも努力してらっしゃるんですね、これは確かに重労働です」
GM
ではそうやって仲良くなったマダムからこんなゴシップを入手できます
マダム
「そういえばシェリンガム侯爵様に関する噂ってお聞きかしら?」
ディゼラ・ミラノ
「! 是非聞かせてください!」
マダム
「以前は夜会にもよく顔をお出しになられていたんだけど、最近はめっきり頻度が減りましてね……なんでもなにか大きな失敗をして爵位を剝奪されて勘当されたとかなんとか……」
ディゼラ・ミラノ
「あらやだそれは随分な失敗をなされたんですねぇ~あのシュリンガム卿ともあろうお人でも人の子なんですねぇ~」
マダム
「下層の錬金術ギルドの方で似たような御仁を見かけたという従者もいますがまあ噂ですわねえ……あのような立派なお方がそのようなことなさるはずがございませんもの」
メアリー
あの年で勘当…
ユアン・ホープ
むっちゃ落ちぶれている…
GM
当主だから押し込めである
ロン・ジュェンフォン
ひどい…
ディゼラ・ミラノ
「流石に噂に尾ひれですわよねぇ~オホホホ」
マダム
「あらやだ、あくまで噂ですからね。忘れて頂戴な。それよりも貴女のデビュタントのプロデュースについて……」
ディゼラ・ミラノ
なんか上流階級入りさせられようとしている…!
GM
とディゼラを上流階級にデビューさせようとマダムの眼が輝きだす……どうやら相当に気に入られたらしい
ロン・ジュェンフォン
最終話半ばで離脱展開か…
ディゼラ・ミラノ
「せっかくのお申し出なのですが…しばらくはお受けできないんです。妹のような存在が今行方知れずで、彼女を見つけなければいけなくて…申し訳ございません」
ディゼラ・ミラノ
さりげなく妹扱いしたけどノアちゃん本人は自認姉だったりするのかな
ユアン・ホープ
雰囲気上流階級味あるしな…
多分図書館で初めて静かに本を読んでるディゼラを見た時のユアン君はディゼラのこと上流階級の人だと勘違いしてましたよ。会話するまでは
ディゼラ・ミラノ
会話したらボロがボロボロ
GM
「あらやだ、それは大変ね。必要ならウチの家から多少なりとも支援させるわよ?」
ディゼラ・ミラノ
まあ何年も留年してるってsetteiに書いてたしそれなりに金持ちっぽくはある
マダム
「デビュタントは全部解決してからね。それはそれで楽しみだわ……」
ディゼラ・ミラノ
「必要な時は是非頼らせてください。全力でお力に縋りつかせていただきますので」
ディゼラ・ミラノ
マダム仕込みの付け焼刃作法で華麗に一礼しとこ
マダム
「いいわねえ……貴女ウチの養子に来ないかしら?」
ディゼラ・ミラノ
「今の保護責任者と要相談ですね!」
ディゼラ・ミラノ
船長に責任を投げておこう
GM
マダムがディゼラを見る目がどんどん怪しくなるが、無情にも夜会はまだまだ続く……
GM
サーベイÅクリア、D‐F間のルートが解禁されます
ディゼラ・ミラノ
あとでみんなにこっそりタッパー詰めした豪華な小料理持ってってあげるね…
ロン・ジュェンフォン
うまい!うまい!
GM
せこい!
ディゼラ・ミラノ
さあ任せたぞ船長!ユアン君!
system
[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 5 → 4
ユアン・ホープ
風呂に映写機に、おいしい料理に…上流階級に染められていく…!
GM
あ、ちょっと待った
ディゼラ・ミラノ
あい
GM
あ、いや問題なかった
ディゼラ・ミラノ
ヨシ!
メアリー
じゃあBの判定してみましょうか…
ユアン・ホープ
お願いします。失敗したらこっちもBかな
GM
2人いるので目標値は10ですね
GM
資料室で資料に埋もれているロンさんがいます
メアリー
1d 一応移動 (1D6) > 5
メアリー
まあ1マスだから関係ないわね
メアリー
3SN10#2 判定 (3SN10#2) > [6,4,5] > 11[5,6] > 成功
メアリー
成功したわ
GM
ヨシ!
メアリー
素の目標値でも成功ね
ディゼラ・ミラノ
ナイスだぜ
ユアン・ホープ
さすが船長
ロン・ジュェンフォン
やっぱつええぜ…船長!
GM
ではロンさんとメアリーさんが手分けして資料室を漁っていると、数日前のゴシップ記事が目に留まる
ディゼラ・ミラノ
減った生命回復する手段を探してるんだけど
多分中層でひたすら6出るまで粘ればいいのかな
GM
大物貴族、下層で密会 か?
本紙記者は先日まで下層の中でも極めて治安の悪い一角である開発禁止区域にて潜入ルポをしていたが、そこで信じられない物を見た!
ディゼラ・ミラノ
探索イベント表 情報収集 1d6 探索イベント表 情報収集(6) > 予期せぬ進展
キミはこの探索エリア上で、すでに公開されている【サーベイ】から1つを選ぶ。その【サーベイ】は「クリア」となる。
ディゼラ・ミラノ
あっごめんへんなとこクリックしちゃった
ロン
この胡散臭い見出し!!
ユアン・ホープ
でも、開発禁止区域に潜入してるのはガッツあるな
GM
遠目だったので定かではないが身に着けている衣装等からはかなり高位の貴族のように伺える。
そんな御仁が共も連れずに人目を避けるようにしてこんな区域へ赴くと言う事はなんらかの陰謀の一環ではないか。本紙記者は次回よりこの件を追う
GM
翌日のゴシップ記事には該当記者は退職したと一言だけ書かれています
ディゼラ・ミラノ
消されたか…
ロン
オオオ
イイイ
ユアン・ホープ
無茶しやがって…
メアリー
「あ、これが怪しいわね。開発禁止区域か…」
ディゼラ・ミラノ
ていうか正直に事情書かずにしれっと休載くらいにしないとあらぬ疑いの火種になるぞ!
GM
そして記事には写真もあります
夜間でカメラの性能も悪いので判別は難しいですが、キミたちにはシェリンガム卿のように見えます
ロン
「み、見つけられたのですか、船長……」本に埋もれながらやってくる。
ディゼラ・ミラノ
目がふたつ…鼻がひとつ…そっくりだ
メアリー
「ええ、この写真を見て頂戴。シェリンガム卿に見えない?」
ロン
「これは……確かに」
ロン
「卿もなかなか無茶をしますね……」紙面を見て顰め面。
メアリー
「一体あんな場所で何をしているのかしらね…。ともかく、二人にも連絡して下層に向かいましょう」
GM
サーベイBクリア、D‐E間のルートが解禁されます
GM
とは言ってもまだEのサーベイは未公開ですが
ロン
船長にBサーベイをクリアしてもらえて本当に良かった……!
ディゼラ・ミラノ
ユアンくん任せたぞ…
GM
時間ですがどうしましょうか
ユアンさんの手番やって終わるか、次回ユアンさんの手番から再開するか
ディゼラ・ミラノ
もうそんな時間!?
GM
4話の後始末が長引いたから……
ユアン・ホープ
もう0時回ってたのか
ディゼラ・ミラノ
ごめんね…
GM
いいんだ
GM
というかタイムスケジュールミスった俺が悪いからいいんだ
ユアン・ホープ
できれば今回はここで切っていただけると
ディゼラ・ミラノ
夜更かしはやめておこう!
GM
ではここで中断としましょう
次回はユアンさんの手番から探索フェイズ再開です
ディゼラ・ミラノ
はーい
お疲れ様でした
GM
それではお疲れ様でした
ロン
お疲れさまでした!
ユアン・ホープ
お疲れ様でしたー
メアリー
お疲れさまでした
GM
待機
ロン
わはー
GM
わはー
ユアン・ホープ
わはー
メアリー
わはー
GM
わはー
ディゼラ・ミラノ
わはー
GM
わはー
ディゼラ・ミラノ
申し訳ない数十秒の遅刻
GM
いいんだ
GM
では揃ったようなのでメインへ移行
GM
それでは歯車の塔キャンペーン最終話再開していきましょう
よろしくお願いします
ロン
よろしくお願いします!
ユアン・ホープ
よろしくお願いします
ディゼラ・ミラノ
よろしくお願いします
メアリー
よろしくお願いします
GM
探索フェイズのユアンさんの手番から再開でしたね
GM
残るサーベイはC~Fです
ディゼラ・ミラノ
AもBもいい感じに成功できた
ユアン・ホープ
Fを目指して
ユアン・ホープ
NV 航行表 航海表(6) > スポット3つ分進む
ディゼラ・ミラノ
走れー!
ユアン・ホープ
ヨシ!Fに移動
GM
錬金術師ギルド
燃素(フロギストン)を開発した事で一躍有名となったが、本質は狂人の集まりだと陰に日向に噂の漂うギルドだ。
ディゼラ・ミラノ
DのサーベイってDに立ち止まった時だけ処理するの?
GM
はい >DのサーベイってDに立ち止まった時だけ処理するの?
ディゼラ・ミラノ
なるほど感謝把握です
GM
シェリンガム卿が下層に出入りして何かを企んでいるとすれば少なからずこのギルドも関与している事だろう。
GM
とはいえ並居る狂人から話を引き出すのは骨が折れそうだ。根気よく繰り返せばその内聞き出せるかもしれないが……
GM
シーンプレイヤーのPCは「身体・教養:11」の行為判定を行う。成功すると「スポットE」のサーベイが公開される。
このサーベイは、PCが上記の判定を行う度に目標値が1点減少する。
ユアン・ホープ
「下層でもここまではそんなこないから新鮮だな」
ユアン・ホープ
3SN11#1 身体・教養 (3SN11#1) > [2,2,5] > 7[2,5] > 失敗
ディゼラ・ミラノ
11はしゃーない
ユアン・ホープ
地道にね
GM
マッドサイエンティスト達はユアンの問い掛けには答えず目前の実験にしか興味がないようだ。
GM
次から目標値が1減少します。
ユアン・ホープ
「…いや、話ぐらいもうちょっときいてくれよ。聞きしに勝るとこだな…」
system
[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 10 → 9
ユアン・ホープ
終わりー
GM
では一周してロンさん
ロン
はーい
ロン
Dまでいけるだろうか……
ロン
NV 航海表(1) > スポット1つ分進む
ロン
いけなかった…
ディゼラ・ミラノ
身体8はロンさんやったら危険じゃないかな…
ユアン・ホープ
Cもやらないとだしね
ロン
ではCに移動してサーベイチャレンジします!
GM
クイーンズ・クロス駅
『塔』の主軸に沿うように築かれた階層エレベーターの中心駅。
動力に『塔』のカイテンエネルギーが用いられた階層間エレベーターは、乗騎革命以前から存在する市民の足であり、『塔』の重要なインフラとして位置づけられている。
GM
中でもこのクイーンズ・クロス駅は『塔』で最も雑踏にまみれた場所と言って過言ではなく、下層から上層まで行きかう人の夥しさは他に類を見ない。
GM
これだけの人が行き来する中ではシェリンガム卿の目撃情報を聞き込むのも難しいかもしれないが、逆に言うならここを通らずにはどこにも行けない。必ず何かしらの手がかりが得られるはずだ。
GM
シーンプレイヤーのPCは「感覚・身体:9」の行為判定を行う。判定に成功すると飛空艇は【手がかり】を「1つ」獲得する。この【手がかり】は、この探索フェイズ終了時に失われず、次に行われるフライトフェイズ時に使用できる。
ロン
「さて……捜査の原点に立ち返るしかない、か」
ロン・ジュェンフォン
3SN9#2 大揺れ判定 身体・感覚 (3SN9#2) > [1,4,5] > 9[4,5] > 成功
GM
ヨシ!
ロン
転ばずに捜査出来たぜ!!
GM
では駅員からロンさんはこんな話を聞くことが出来ます。
駅員
「ああ、そういえば数日前にやたら高貴そうな身なりの貴族様が下層に降りてくの見たよ。普通貴族様が出入りするようなとこじゃないから印象に残ってるんだ」
駅員
「使用してたエレベーターは開発禁止区域にも通じる不人気路線なんだがね。しかも不思議な事にそこからこれまで戻ってきてないと来た」
駅員
「下層でごろつきにやられて身包み剥がされたって賭けのオッズが今は8:2になってるがどうだい、兄さんも一口のらないか?」
ロン
「そうですね……では"その貴族が魔法の品を持って帰ってくる"なんて口はあります?」
駅員
「そいつは大穴だな……当てたら一撃1000シリングだぜ」と馬鹿笑いする
ロン
「昔から大穴にかけたがる悪いクセがありましてね……ともあれ、面白い話でした」
ロン
「さて、開発禁止区域、か……人目に触れず艇を泊めるにはこれほど適した箇所もあるまいな」
ロン
「……卿の生き汚さには参るな」とぼやきつつ情報をまとめておしまい!
駅員
「兄さんも行くのかい? 言っちゃなんだが危ねえ地域だから気を付けろよ。特に兄さん細いんだから」
ロン
「ええ、これでも飛空艇乗りですから、そういう目には慣れてます」
ロン
「特に……悲鳴を上げて逃げるのにはね」とか言っておこう。
駅員
「そいつは優秀な探空士なようで何よりだ。このままオッズ上がる前に賭けを終わらせてくれるよう願っとくぜ」と手を振る。
GM
ではお次、ディゼラさんですね
ディゼラ・ミラノ
私はこれから中層で6出すことを狙います
ディゼラ・ミラノ
NV 航行表 航海表(1) > スポット1つ分進む
GM
回復狙いならCで飛空艇マスの探索イベ振るのも手ですよ
ディゼラ・ミラノ
飛空艇マスでもいいか
ディゼラ・ミラノ
じゃあ飛空艇マスのやつやります
GM
5が出たら船室で休むことが出来る
ディゼラ・ミラノ
探索イベント表 飛空艇 1d6 探索イベント表 飛空艇(2) > 普通に修理
飛空艇の船内マップ上に[破損]があれば、キミは「技術・教養:7」の「修理判定」を行う。成功すれば、キミは船内マップ上の[破損]マス1つを選んで取り除く。
ディゼラ・ミラノ
破損ないのでのこぎりで素振りして終わりました
system
[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 4 → 3
ロン
あぶねえ!
GM
作業台付近色々芸術的な事になってそうだな……
GM
では次、メアリーさんですね
メアリー
1d (1D6) > 6
メアリー
Fまで行けそうね
メアリー
Eは今行っても何もないんだったかしら?
GM
まだサーベイ公開されてないので何もないですね
メアリー
ならFまで行って判定
GM
目標値10でどうぞ
メアリー
3SN10#2 (3SN10#2) > [2,1,2] > 4[2,2] > ファンブル(ファンブル表FT)
ディゼラ・ミラノ
ここに来てファンブルか…
ディゼラ・ミラノ
船長も人の子であったか
GM
誰かキズナ消費すればとりあえずファンブルは避けられますが
メアリー
こういうこともあるわね
ディゼラ・ミラノ
私は船長へのキズナを得ていないので…
ユアン・ホープ
それでは、私からキズナ使っときましょ
メアリー
もらいましょう、ありがとう
system
[ ユアン・ホープ ] メアリーへのキズナ : 1 → 0
GM
同じ場所にいるしな……
メアリー
判定は失敗で難易度が9になるわね
GM
ではファンブルを回避して通常の失敗、次から目標値は9になります
GM
メアリーさんも加勢してマッドサイエンティストの群れに聞き込みを行うもまるで手ごたえがない。
メアリー
「やっぱりここのギルドの方は手強いわね…」
メアリー
これで次は3週目かしら?
GM
ユアンさんの手番終了で3週目ですね
GM
という訳でユアンさんどうぞ
ユアン・ホープ
NV 航行表 航海表(2) > スポット1つ分進む
ユアン・ホープ
移動はなしで判定します
GM
目標値9、どうぞ
ユアン・ホープ
3SN9#1 身体・教養 (3SN9#1) > [1,5,5] > 10[5,5] > 成功
GM
ヨシ!
ディゼラ・ミラノ
ナイス
ユアン・ホープ
強敵だった…
ロン
頼れるぜ
GM
では、根気よく話しかけ続けた結果、漸く一人のマッドサイエンティストとの意思疎通に成功します。
メアリー
3回で済んで良かったわね
ユアン・ホープ
「身なりのいい…上流階級らしい人が…この辺でいませんでしたか!」自然語気が強くなっている
マッドサイエンティスト
「こっちの数式を当てはめれば……あん?なんじゃい小僧、そんな目の前で棒立ちしおってからに。思索の邪魔するならどくんじゃ」
ユアン・ホープ
「どいてほしければ質問に答えてください…!」
マッドサイエンティスト
「上流階級ぅ~? そんなお偉いさんがこのイカれた場所に入り込んでくるはずないじゃろ。それくらい分かれよ小僧」
メアリー
「…」
マッドサイエンティスト
「まあ、元上流階級っぽいのは最近出入りしとったがな」
ユアン・ホープ
ちらっと船長の方見つつも「そいつはどこに!?」
マッドサイエンティスト
「いくつかの魔法文明期用の試料と器具をセットで依頼してきてな。受け渡した後は開発禁止区域の方へ行ったわい」
マッドサイエンティスト
「そこで何をやっとるのかは知らんがな。面倒事には関わらんが吉じゃて」
ユアン・ホープ
「魔法文明期となるとあたりっぽいな。開発禁止区域か…」
マッドサイエンティスト
「用件が済んだなら失せろ小僧。その位置に立たれると燃素の流入の邪魔じゃ」
ユアン・ホープ
「…どうも」イラっとしながらも一応礼
GM
そう言い残すとマッドサイエンティストはキミ達にはもはや興味をなくしたかのようで一心不乱に数式と向かい合っている。
ユアン・ホープ
「…そうそう来る場所じゃねぇなここは」はぁ、とため息ついてから船長に情報を報告。終わり
system
[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 9 → 8
GM
スポットEのサーベイが公開されます。
ディゼラ・ミラノ
15!?
GM
サーベイクリア毎に目標値下がるから今なら目標値11
ディゼラ・ミラノ
Dをクリアし全員集合で7になるのか
GM
おまけに複数人がEに行けばその分更に目標値下がる
ユアン・ホープ
ちなみにこれってDはクリアするごとに減るんでしょうか?一回だけ?
GM
一回だけですね
ユアン・ホープ
なるほど
GM
では3週目に入りましょう。
ロンさんどうぞ
ロン
うおー
ロン
NV 航海表(3) > スポット1つ分進む
ロン
ぐええ!
ロン
とはいえ移動しないと始まらない…Dへ!
ユアン・ホープ
やるのか!
ロン
……スポット:情報でもいいかなぁ!?
ディゼラ・ミラノ
ロンさんは喧嘩も強いんだぞ!!となるチャンス
ディゼラ・ミラノ
到達したら毎回発生なので…
ロン
じゃあ……やるしかないか…!
ディゼラ・ミラノ
怖い場合Cに留まってなんかやってても…
GM
ガスライトヴィレッジ
下層の歯車を構成する中心軸に幾重にも積み重なった違法建築物の群れ。
GM
賭博酒場や娼館と言った下層民に対する娯楽の提供先としては『塔』随一を誇る。
GM
なけなしの日銭をはたいて賭博に興じる労働者や後ろ暗いところがある陰気な集団など、その客層は幅広い。
GM
こういった場ならシェリンガム卿が潜り込んでいても不思議ではないのでは……? そう一縷の望みを託してキミは聞き込みを開始する。
ロン・ジュェンフォン
うおおお!
ロン・ジュェンフォン
SN8#2 身体 (2SN8#2) > 11[6,5] > 成功
GM
すげえ
ロン
頑張った!!
ディゼラ・ミラノ
めっちゃ頑張った
ユアン・ホープ
もはや転ぶことのない男よ
GM
賭博で華麗に勝って情報得るのとごろつきを返り討ちにして情報得るのとどちらがお好みで?
ロン
ごろつきルートはよわよわ過ぎて勝てる気がしないので賭場で!
ロン
感覚派だしたぶん平気でイカサマとかする(偏見)
GM
ではロンさんはシェリンガム卿の情報を求めて賑わっている違法カジノへと赴きました。
GM
ディーラー達がそこかしこでカードをシャッフルする音が聞こえ、店内各所にはバウンサーが睨みを利かせている。
GM
そんな中をためらう事無く突き抜けたロンさんはカウンターに座り、バーテンダーにシェリンガム卿について聞き込みを開始します。
ロン
「すまない、人を探しているんだが……」
ロン
こういう場所での聞き込みは躊躇わないことが大事!という表情で聞きにいきました。
バーテンダー
「……まずは注文しな。話はそれからだ」
ロン
「失礼。では……」じゃあお安い一品を頼んでおこう
バーテンダー
華麗にシェイクしてカクテルを一品作って出してきます。
バーテンダー
「……で、何が聞きたいってんだ。こんなとこの情報屋当たろうってんなら後ろ暗い事なんだろう?」
ロン
「まあね……こんなところまで来るような貴族様を探しているんだが」
ロン
「見慣りの良い紳士を見なかったか?」ということで卿について聞く!
バーテンダー
「ふん……貴族様の情報ね……高くつくぞ?」
ロン
「……世界の終わりよりは安いさ」
ロン
酔っぱらったみたいな台詞を吐く男…
バーテンダー
「そうかい、ならカードを引きな。この店のルールだ。カードの勝者は一つだけ何でも得られるんでな」
バーテンダー
酔うの早すぎ!
ロン
「洒落た趣向だな……」
ロン
たぶんもう空気で若干酔ってる
バーテンダー
「それくらいじゃねえとこの地域で長くは続かねえのさ。で、やるかい?」
ロン
「もちろん」
ロン
では躊躇わず引こう!
バーテンダー
「……カードの交換は?」
ロン
「……なしだ」
バーテンダー
「OK、ベットだ。こちらはてめえの望む情報をベットしよう。そちらは何をベットしてくれるんだ?」
ロン
「世界の命運……は賭けられないしな」
ロン
ではサイフをそのままテーブルに乗せよう
バーテンダー
「いいだろう、ショーダウンだ」
バーテンダー
お互いにカードを1枚ずつ捲っていく。
ディゼラ・ミラノ
ディゼラ・ミラノ
すげぇマカロニウェスタンな雰囲気
バーテンダー
「……キングとクイーンのフルハウス」
GM
好きな手で勝っていいですよ
ロン
「まったく……とんでもないのを引いてくれるじゃないか」
ロン
では4を3枚、Jを1枚と捲って最後の1枚を
ロン
「……ま、ギリギリだな」
ロン
ということで4のフォーカードでかつ!
バーテンダー
「……参った。てめえの勝ちだ」
ロン
「なら話してもらおう」
バーテンダー
「こんなとこまで降りてくる貴族様ってのはそうはいねえ。最近になって目撃情報が増えているのは少し前まで侯爵位にいたシェリンガム卿だな」
バーテンダー
「錬金術師ギルドに入り浸って魔法文明期に関するあれこれを買い漁った後、開発禁止区域の一角で何かしらしてるってとこまでは掴んでるがな」
ロン
卿すごい頑張ってるな……
バーテンダー
「君子危うきに近寄らずって奴だ。そこから先は危なすぎて情報を得るのは出来んよ。こちらも命が惜しいんでな」
バーテンダー
卿は頑張り屋さんなんですよ
バーテンダー
「ま、開発禁止区画のどの辺りかまでは目星を付けてあるからそこまでの情報は出してやろう。これで十分か?」
ロン
「ああ、これ以上ないってくらいだ」
ユアン・ホープ
実際よくやってる
やってることの是非はあれかもしれんけど
バーテンダー
「用件が済んだなら出ていきな。次に来るときはさっきぼやいてた世界の命運をベットしてもらおうか」
GM
そう言ってバーテンダーはカードをしまってグラスを磨く作業に戻ります。
ロン
「ああ、世界が終わる前に、もう一度くらいはさっきのカクテルを頂きに来るよ」
ロン
あれは美味かったからね、といいつつ外に出て
ロン
「……探空士でいて何が得をするかと言えば」
ロン
店にあったトランプとよく似た私物のトランプに"店で引いた5枚目"を仕舞いこみながら
ロン
「……こういう手技を練習する時間はたっぷりあるところだな」
ロン
という感じで去る!
GM
最初の判定に失敗してた場合は睡眠薬入りカクテルを飲んで叩きだされてた
ロン
コワイ!!
ディゼラ・ミラノ
いつぞやユアン君負かしたのってそういう…
GM
ではお次、ディゼラさんですね
ユアン・ホープ
やられていたのか…!?
ディゼラ・ミラノ
もし移動1マスの場合は引き続き飛空艇マスするね…
ディゼラ・ミラノ
NV 航行表 航海表(6) > スポット3つ分進む
ロン
ユアンさんの腕前次第でイカサマしてます
GM
おお
ディゼラ・ミラノ
ではEへ向かいます
ロン
素の実力がロンよりも高かったら迷わずスリカエする男だぜこいつは!
ディゼラ・ミラノ
6ゾロ回復してやるぞこの野郎!
ユアン・ホープ
ユアン君は真面目な男だから…真っ向勝負ですよ。ゆえに引き運次第だ。つまり基本弱い
ディゼラ・ミラノ
危険振るくらいならサーベイやる!
GM
開発禁止区域
無計画な歯車採掘の結果倒壊寸前となり立ち入り禁止区域となった街。住民全員が立ち退き、「公式には」現在は廃墟のみが立っている。
GM
立ち入り禁止になってから十数年が経過したが今のところ崩落する気配はなく、結果的に後ろ暗い連中が根城にしているようだ。
ロン
ならギリ摩り替えせずに勝った…かもしれない
GM
キミ達はシティの様々な場所で得た情報を統合し、この区域にシェリンガム卿が潜んでいると睨む。
GM
ただし、無目的に探すにはこの土地は複雑すぎる。情報を数多く集めるか、もしくは人海戦術に頼るか……だ。
GM
シーンプレイヤーのPCは「感覚・身体:15」の行為判定を行う。
また、この判定は他のサーベイクリア数1毎およびスポットにいるシーンプレイヤー以外のキャラクター1人毎にそれぞれ目標値が1点減少する。
GM
今なら目標値10で行けます。
ディゼラ・ミラノ
3SN10#1 身体・感覚 (3SN10#1) > [5,1,2] > 7[2,5] > 失敗
ディゼラ・ミラノ
まあこれはね
ディゼラ・ミラノ
ファンブルしなかっただけラッキーだ
system
[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 3 → 2
GM
怪しそうな場所を探そうとするもそもそも怪しい場所が多すぎるのである!
ディゼラ・ミラノ
「うひぃ滅茶苦茶身体の疲労がレッドゾーン…でもノアちゃんの為ですからね、もうちょっとだけ頑張らなくっちゃ…」
ディゼラ・ミラノ
とりあえずその辺の崩れたレンガとか持ち上げて探したりして終わり
ロン
虫じゃないんだから
GM
ダンゴ虫じゃないんだから
ユアン・ホープ
いしのなかにいるかもしれないからな…
GM
では次、メアリーさんですね
メアリー
1d (1D6) > 5
メアリー
Eに行って判定しましょう
GM
今なら目標値9ですね
メアリー
3SN7#1 (3SN7#1) > [5,2,2] > 7[2,5] > 成功
メアリー
間違えたわ…
メアリー
失敗ということで
GM
キズナ2個あればクリア出来ますが
ディゼラ・ミラノ
丁度2個あるな…
メアリー
せっかくだしやっておきましょうか?
ロン
やるならキズナ投げます!
メアリー
とりあえず自分のぶんで+1
ロン
ではロンの分も消費!
system
[ ロン・ジュェンフォン ] メアリーへのキズナ : 1 → 0
GM
これで3,6になってクリアですね
GM
では、情報を受けたメアリーさんも加わって捜索していると廃墟の中に巧妙に隠された、つい最近人の出入りが確認される居室を発見します。
メアリー
「あら、この建物は…」
GM
探索フェイズはこれにてクリア、幕間に入りますので全員集合してください
ディゼラ・ミラノ
集合ー!集合ーッ!
ロン
千鳥足でふらふら集まるぜ
メアリー
アッセンブルよ!
GM
後、全員生命点3点回復させといてください。
ディゼラ・ミラノ
ありがたい…
ロン
ありがたい…!
system
[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 2 → 5
system
[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 9 → 10
ユアン・ホープ
ほんとにありがたい…
system
[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 8 → 10
ディゼラ・ミラノ
流石にフネ戻ったら風呂入ろ…
GM
GM
▼幕間フェイズ
GM
捜索の末についにシェリンガム卿がいると思しき隠れ家を突き止めたキミたちは扉の前に集合した。
ディゼラ・ミラノ
「ここにいるんですか…ついに決着ですね…!」右手にレンガ、左手にのこぎり
メアリー
[]
メアリー
「まさか本当に生きていたとはね…」
ロン
「ずいぶん強い酒だなぁ……ミラノくんがノコギリ持ってるように見える……」
ロン
顔が赤いままつぶやく。
ユアン・ホープ
「しぶといやつ。今回に限ってはちょうどよかったわけだが」
ディゼラ・ミラノ
「ワープされる前に素ッ首を仕留めないと行けないので、持ち出してきました!!」
ディゼラ・ミラノ
「マダムが言ってました、『やれるときにキッチリ根切りなさい』って!!」
マダム
言ってない……!
ユアン・ホープ
「話聞けなくなったら困るだろ、置いとけって」自分は秋津刀をしっかり握りながら
ロン
どっちも物騒すぎない!?
ディゼラ・ミラノ
「突入準備はOKです!船長の指示でカチコミますよ!!」
ユアン・ホープ
峰打ちだから大丈夫だ
ディゼラ・ミラノ
私技術苦手だから命中低いよきっと
だから大丈夫だ
GM
ではそうやって扉の前でわいわいしていると中から声が掛かります
GM
「……鍵は開いている。来るなら好きにしたまえ」
メアリー
「まあどういう態度に出るか分からないから備えは必要だけど…あんまり敵意むき出しにはしないのよ」
GM
ドア越しでくぐもってはいるが、間違いなくシェリンガム卿の声だ。
ディゼラ・ミラノ
「…こういってますが、一応インターホン押しますか?礼儀として」
メアリー
「この声は…間違いなさそうね。お言葉に甘えてお邪魔させてもらいます」ドアガチャ
ユアン・ホープ
「好きにしろっていってんだから別にいいだろ」後について入ってく
ディゼラ・ミラノ
「それもそうですね…」その後ろからついていこう
GM
部屋に入って目に映ったのは下層の放棄区画とは思えぬ豪奢な内装と、椅子に座ってブランデーをあおるシェリンガム卿の姿だった。
ディゼラ・ミラノ
「…えっ。…えーと、家具とかどうやって運び込んだんですか?」
シェリンガム
「貴様らは……よくもまあ再び顔を出せたものだな」
ユアン・ホープ
「よくそんな風に言えたな、あんたが」
シェリンガム
「ふん……本来であれば貴様らを捕らえて反逆罪で処刑するところだが、軍から籍を外された以上は勝手も出来ん」
シェリンガム
「何の用でここまで来たのかは知らんが失せろ。どうせこの世の先も長くないのだ。最期の時くらい貴様らに煩わされずに過ごさせろ」
ディゼラ・ミラノ
「めっちゃ悲観してる…凄い枯れてる…」
ユアン・ホープ
「よく知ってんな。何を、どこまで知ってるのか聞かせてもらおうか」
ロン
「その失せ先を卿にお聞きしたいのですよ」
ロン
若干酒臭い息を漏らしながら訊いてみよう
シェリンガム
「ワシに聞かずとも貴様らにはコアがあるだろう。そっちに聞けばよかろうよ」と再びブランデーをあおる。
ユアン・ホープ
「…さらわれたんだよ。だから嫌でもこうしてあんたに会いに来たんだ」
シェリンガム
「はっ、こちらの大義を邪魔しておいてそれか。貴様等にはもう少し頑張ってほしかったものだな」
ディゼラ・ミラノ
「今めっちゃ頑張ってるとこなんですよ!」
ユアン・ホープ
「だから今頑張ってんだ。こっちはあんたと違って諦めちゃいねえんだよ」
メアリー
「あなたの知っていることを教えて欲しいのです。あの子を下まで迎えに行くために」
ディゼラ・ミラノ
「そうだそうだー! ワープで逃げてアルコールに逃げて今度は何に逃げるんだー!」
シェリンガム
「ふん……箱舟のコアから情報を得たのか。まあ、最後の望みだった箱舟は貴様らが壊したのだがな」
シェリンガム
「まあ最期の気晴らしにはよかろう」と空になったブランデー瓶を傍らに置き、シェリンガム卿がキミたちを正面から見据える。
シェリンガム
「さて、どこから話したものかと思うが順を追おうか」
シェリンガム
「……まず、私はかつての下の大地の魔法文明期の王族の血に連なる者だ。我が家には当時の知識が連綿と受け継がれていたのだよ」
ディゼラ・ミラノ
「めっちゃ由緒正しい家柄だった」
シェリンガム
「先祖の知識を紐解く内に「箱舟」と称されるシステムが定期的な生態系維持のために『大崩落』を意図的に特定周期で引き起こしている事がわかったのだ」
シェリンガム
「その周期が今年だ。だが、何故我々が古のシステムの怨念とも言える『大崩落』なんぞに巻き込まれなくてはいかんのかね?」
シェリンガム
「そう考えて大元のシステムを破壊しようと様々な文献を漁ったよ。もっとも、現代技術で大元を破壊しきるのが困難というのも同時にわかった」
シェリンガム
「現代の技術で無理ならば同時代の技術であれば? そう考えて文献に残された箱舟の子機の内、唯一保管されていた9号機を回収しようとした」
シェリンガム
「箱舟を使い、大破局を引き起こす原因となる全ての箱舟の祖である『原初の箱舟』を破壊する事が私の目的だった。箱舟があったとしても敵は強大な事が見込まれるからな」
シェリンガム
「だから先に世界を私の元に集約しておきたかったのだ。その上で箱舟を解析、量産して下の大地へ進軍するつもりだったからな」
シェリンガム
「まあ、それも全て貴様等に邪魔された訳だが」
ディゼラ・ミラノ
「わざわざ悪の黒幕みたいな言動しないで、素直に協力を仰げばよかったのでは…?」
ユアン・ホープ
「まったくだ。まずは軍なり国に言うべきことじゃないのか」
シェリンガム
「上流階級を舐めているな。素直に手の内をひけらかすと権謀術数に絡め捕られる。これだけは秘密裏に、私の断固たる意志の元に行わねばならなかったのだ」
ディゼラ・ミラノ
「いやその、私達に対しての態度も含めて…」
ディゼラ・ミラノ
思い返すディゼラ
メアリー
「分かりますが、それでこうした結果を招いたのだから、やはり卿のやり方は間違っていらしたのでしょうね」
ディゼラ・ミラノ
「…あ、普通にVIP待遇されてましたね私達!!」
シェリンガム
「だからちゃんと依頼料は支払っただろう」
ユアン・ホープ
「金であんたの態度が悪かった言い訳になるかよ」
ディゼラ・ミラノ
「うーん…にじみ出る態度と言動がどうしてもやっぱり…次はもうちょっとニコニコと愛嬌ある顔面に産まれるといいですね…?」
ロン
「……それ、トドメ刺してないか?」
シェリンガム
「ふん……まあ、私が正しかったか間違っているかは今となってはどうでもいい事だ」
メアリー
「仰る通り。これからのことを話しに来ましたから」
ディゼラ・ミラノ
「ようは素直に助けてくださいって言えなかったっていう、アレですよね。なんですっけ、古い文献に載ってました、こういう人を指す言葉が…」
シェリンガム
「これから……か」
ディゼラ・ミラノ
「つ…つんのめり?だったかな…」ぶつぶつ
シェリンガム
「先程コアが攫われたと言っていたな。であれば統括コアである『原初の箱舟』のマスターコアの仕業だろう」
シェリンガム
「下の大地へ赴くのであれば『原初の箱舟』を目指せば貴様らのコアもいるだろう」
メアリー
「攫って行った本人の言動からしても、そのように思えますね」
ディゼラ・ミラノ
「それで、具体的に降りる方法とか、そういうのって…」
ユアン・ホープ
「肝心なのは下の大地に行く方法だ。あるのかないのか…!」
シェリンガム
「無論あるとも」
シェリンガム
「だが、私が貴様等に教える義理があると思うかね?」
メアリー
「ありませんわね。仮にも敵対していた間柄ですし」
シェリンガム
「それがわかっているならばお引き取りを願おうか。先程も言ったように最期くらいはゆっくり過ごさせてほしいのでな」
ディゼラ・ミラノ
「えー…どうしましょう? 土下座したら教えてくれますか…?」
ユアン・ホープ
「義理がなくても、最期を迎えないように向かうんだあんたにとっても得だろ」
メアリー
「しかし利ならあるのではないでしょうか。先ほどのお言葉が偽りでなければ、シェリンガム卿も大崩落を憂いているのでしょう?」
シェリンガム
「ふん、理ではなく利を問うか」
メアリー
「わたくしたちに下に行くのは仲間のためですが、大崩落を止めるのも全くやぶさかではありません」
メアリー
「相手は強大でしょうが…少なくとも、今の貴方と違い自由に動かせる船はありますわ。いかがですか?」
シェリンガム
「分の悪い賭けだな」
シェリンガム
「……まあ、賭けに負けても何も変わらん以上は賭け得でもある、か」
メアリー
「そうでしょう。今度はお金も頂きませんわよ?」
ディゼラ・ミラノ
「そうですよ! 来年のワインとか多分今年よりいい出来ですよ! お酒のことはよくわかんないですけど! それ飲む為にもうひと踏ん張りしましょうよ!」
ロン
船長乗せるのが上手いな…
シェリンガム
「条件を二つ出す。それが飲めるなら下の大地へ貴様らを誘おう」
ディゼラ・ミラノ
だてに船長じゃねぇぜ!
メアリー
「伺いましょう」
シェリンガム
「まず一つ、『原初の箱舟』の本体は終わった後はこちらに引き渡して貰う」
ユアン・ホープ
さす船
シェリンガム
「続けて二つ、下の大地に下ろすにあたって私を貴様等のフネに乗せろ……これが飲めるなら手を貸してやろう」
メアリー
「寝床は倉庫でよろしいですわね?」
シェリンガム
「ここのベッドを持ち込むから構わんさ」
ディゼラ・ミラノ
「…運べるんですかね…? 見かけによらず力持ちなのかな…」ひそひそ
メアリー
「わかりました、交渉成立です。下の大地への向かい方、教えていただきましょう」
ユアン・ホープ
「…」むかっ腹は収まりきらないが文句は言わない
シェリンガム
「例の『箱舟』が格納されていた塔へまず向かえ。あの塔は格納庫であると同時に下の大地との管制塔を兼ねている」
シェリンガム
「塔から命令を出すことで周囲の雲海を晴らす事が可能だ。もっとも、操作は私にしか出来ないがな」
ユアン・ホープ
「あそこの遺跡は崩壊したけど、できるのか?」
シェリンガム
「崩壊したのは格納庫部分だけだ。管制部分は独立しているから問題ない」
ユアン・ホープ
「それならいい」
ディゼラ・ミラノ
「船長~。フネ乗せるからには、炊事洗濯当番の持ち回りに割り当てていいんですよね?」
メアリー
「もちろん。客人ではないのだし」
ロン
「仕事を担当してもらうのは結構ですが……彼に下着を触らせるのですか?」
ディゼラ・ミラノ
「はーい。私怨で大目に洗濯物回したりなんてことはしませんけど、でも与えられた分はきっちりお願いしますよ!」
ディゼラ・ミラノ
「あと高級な感覚で食材を無駄に使ったりしたら怒りますからね!」
シェリンガム
「ふん……先に行っているぞ。準備もあるからな」と言い残すが早いか周囲のベッドごとテレポートを行う。
ロン
「流石の早さと言おうか……」
ユアン・ホープ
「こいつで一人生き残ったわけだ」
ディゼラ・ミラノ
「わっ、ベッドごとできるんだ…」
ディゼラ・ミラノ
「仮に下着で悪さしたら、その光景を新聞社に送り付けてやればいいんですよ」
GM
ゴシップ記事が厚くなるな……
ディゼラ・ミラノ
「それをもみ消したら、私達から一生『揉み洗いはしないのにもみ消しは上手なシュリンガム卿』って呼ばれるようになるだけですから」
GM
そう言いながらキミたちはシェリンガム卿の隠れ家を後にしてスチームウォリアー号へと歩みを進める。
GM
目的地は再びの果ての塔だ!
ディゼラ・ミラノ
「さあ、そうと決まったら一人分多く食料を買いこまないといけませんね! れっつごーしましょう!」
ロン
「さて……卿の口に合う食事があるかな」
GM
と言う訳で動機とか含めたsettei開示の幕間終了、キリもいいので本日はここまでにしましょうか
ディゼラ・ミラノ
はーい
メアリー
お疲れさまでした
ユアン・ホープ
はーい
GM
お疲れ様でした
ユアン・ホープ
お疲れ様でしたー
ディゼラ・ミラノ
お疲れ様でした
GM
後はフライトフェイズとクエストフェイズが2回ずつで終わりだ
ディゼラ・ミラノ
長丁場だ
ディゼラ・ミラノ
これは不夜城タイミングが問われるな
ユアン・ホープ
さらに二回ずつか
ディゼラ・ミラノ
ではまた来週~
GM
はい、おやすみなさい
ロン
おやすみなさいませー
GM
待機
ロン
わはー
GM
わはー
ユアン・ホープ
わはー
GM
わはー
メアリー
わはー
GM
わはー
ディゼラ・ミラノ
わはー
GM
わはー
GM
今週来週で何とか終わるかな
ロン
ついに最終回が来てしまうか…
GM
年末からなので4ヶ月超掛かったか、なかなか長くなった
ディゼラ・ミラノ
四捨五入して一年のキャンペーンだったか…
ユアン・ホープ
4か月か…長かったような短かったような…
ディゼラ・ミラノ
長い旅路であった
ありがとうGM
ロン
まだ終わってない!
GM
まだ終わってないからそれはエンディングの感想戦まで取っておいてくれ
GM
では揃ったようなのでメインへ
GM
では歯車の塔キャンペーン最終回再開していきましょう
よろしくお願いします
ディゼラ・ミラノ
よろしくお願いします
メアリー
よろしくお願いします
ユアン・ホープ
よろしくお願いいたします
ロン
よろしくお願いします!
GM
◆本日の流れ
▼フライトフェイズ①
▼フライトフェイズ②
▼クエストフェイズ①
GM
前回のあらすじ
シェリンガム卿をついに見つけたキミたちは交渉の末にシェリンガム卿を連れて再び果ての塔へと舞い戻る事になった
GM
という訳で果ての塔までのフライトフェイズからスタートです
各自、配置どうぞ
ディゼラ・ミラノ
HP減ってるからお風呂入ろう…
ロン
ペリスコープが定位置!
ユアン・ホープ
とりあえずの適当な寝室
GM
今回のリミットは6、探索フェイズで入手した手がかりが1個あります
メアリー
映写室にしましょう
GM
では準備出来たのならお好きな方からどうぞ
ディゼラ・ミラノ
そろそろ最後が近づいてきた1d100じゃんけん…やりますか
ディゼラ・ミラノ
名残惜しいねぇ…
ロン
ならばやるぜ…!
ロン
1d100 (1D100) > 47
メアリー
1d100 (1D100) > 1
ユアン・ホープ
1d100 (1D100) > 53
ディゼラ・ミラノ
1d100 (1D100) > 57
ディゼラ・ミラノ
接戦だった
ロン
船長だけ突き抜けている…
ユアン・ホープ
いい勝負だった
メアリー
気持ちいいわね
ディゼラ・ミラノ
ではありがたく一番乗りさせていただきます
GM
ディゼラ→ユアン→ロン→メアリーかな?
ディゼラ・ミラノ
NV 航行表 航海表(1) > スポット1つ分進む
ディゼラ・ミラノ
下でいいかな皆
ロン
異議なし! 順番もヨシ!
ユアン・ホープ
異議なーし
ディゼラ・ミラノ
では下へ向かいます
ディゼラ・ミラノ
NEO 船内系 航行イベント表 船内系(5) > 見てしまった
キミは、自身が獲得している任意の【キズナ】1つを選ぶ。その【キズナ】は失われる。
誰にだって、隠したい秘密のひとつやふたつはあるものだ。それを咎めるのはよくない。偶然それを目にしてしまったキミが悪いわけでもない。運が悪かっただけなんだ。な?
ディゼラ・ミラノ
うーむ運が悪い
GM
手がかりあるので振り直しも出来ますが
ディゼラ・ミラノ
いきなり使っちゃっても申し訳なさがあるんだよなぁ
ディゼラ・ミラノ
ユアン君宛てのを消去しておきます
GM
何を見たんだ
system
[ ディゼラ・ミラノ ] ユアンへのキズナ : 1 → 0
ユアン・ホープ
以前もあったなこの流れ
ディゼラ・ミラノ
そりゃあ今風呂場ですし…
ディゼラ・ミラノ
当然行動はお風呂です
ユアン・ホープ
覗いたのか俺は!?
GM
覗きはいかんぞ覗きは!
ロン
運が悪かっただけ…!
ディゼラ・ミラノ
風呂の時間間違えてうっかりニアミスくらいのニュアンスで…
ユアン・ホープ
そうしよう生命点がへってしまう
ディゼラ・ミラノ
そうだね*1
GM
でも考えようによっては覗きでよかったとも言える
風呂場に入ってたら生命点1にされるからな…
ディゼラ・ミラノ
覗いてません!風評被害です!
ディゼラ・ミラノ
覗いたとしてもあれでしょう卿にそそのかされたんでしょう
ロン
心が若いなぁ卿…!
シェリンガム
何故そんなことをする必要があるのか
ユアン・ホープ
こいつにそそのかされてみようとしたのもいやだよぉ
ディゼラ・ミラノ
そんな感じでRPしても禍根を残しそうだからこの辺にしておきます!!!
GM
まあ、ともあれアクションで浴室のパーツ使用ですね
ユアン・ホープ
扉開けてしまってみるか見ないかぐらいで気づいて扉閉じて謝って逃走したぐらいで…
ディゼラ・ミラノ
紳士的だ
GM
それはそれとしてちょっと幻滅してキズナは消える
GM
ではお次、ユアンさんですね
ユアン・ホープ
とりあえず映写室にいくか
ユアン・ホープ
NV 航行表 航海表(3) > スポット1つ分進む
ユアン・ホープ
NEN 航行系 航行イベント表 航行系(5) > シケ
次のシーンでは、シーンプレイヤーは航行チェックを行うことができず、「操舵に専念する」を宣言することもできない。
ぽつり、ぽつりと窓に雨粒が滴り落ちる。こうなってしまえば、フネを進めることはできない。この間に紅茶を1杯、というのもいいだろう。……ティータイムには生憎の空模様だがね。
GM
先を急ぐキミたちのフネの前に暗雲が立ち込めたかと思えば急な嵐となってフネを揺らす
GM
当面はフネの制御のためにこの場でやり過ごすしかなさそうだ
ユアン・ホープ
ひたすら歩みが遅いな
ディゼラ・ミラノ
空模様は女心…
ユアン・ホープ
船長と交流します
GM
映写機効果でお互いにキズナですね
メアリー
ユアン君の絆もうあるわよわたくし
ユアン・ホープ
あ、ホントだ。ロンさんに変更していいですか?
GM
どうぞ
メアリー
あの棒ならそこのクローゼットにしまってあるわよ
ユアン・ホープ
「あの、ロンさん。ちょっと相談したいというか聞きたいことがあるんですが…」声を潜めて歯切れ悪く切り出そう
ロン
「どうしたんだ? 話ならいくらでも聞くが……」
ロン
「……あー、風呂のことは単なる事故だから気にしないでおけば……」
GM
もう棒という名のロンさんのカカシが出来てそう
ロン
と見当違いのことを言おう。
ディゼラ・ミラノ
ロンマークツー…
ユアン・ホープ
「察しがよくて助かります…いやでも、やっぱちゃんと謝った方がいいとは思うんですよ。、どうあやまったらいいか…」
ユアン・ホープ
「なんかなまじ距離感近いからわかんなくなっちゃって…」
ロン
「謝る時はシンプルに、が原則さ」
GM
なんだか実感が籠ってるな…
ロン
「謝りたいと思った理由を伝えて、ごめんなさいと言う……それだけだよ」
ユアン・ホープ
「…なるほど。当たって砕けてきます。ありがとうございます」
ロン
「砕け散らないことをペリスコープで祈ってるぜ」
ユアン・ホープ
人生の先輩…!
ディゼラ・ミラノ
すまんな…私が船内表でうっかりキズナ削除してしまったばかりに…
ユアン・ホープ
ということで絆が深まりました
ロン
この境地に至るまでに何度も謝ってきたのだろう……
GM
でもこの人生の先輩賭け事のイカサマしてくるぞ!
system
[ ユアン・ホープ ] ロンへのキズナ : 0 → 1
ユアン・ホープ
人生の酸いも甘いも教えてくれているということだ。いや、イカサマは普通に気づいてないわこやつ
GM
映写機効果でロンさんもユアンさんへのキズナどうぞ
ロン・ジュェンフォン
ヨシ!
system
[ ロン・ジュェンフォン ] ユアンへのキズナ : 0 → 1
GM
ではそのままロンさんですね
航行チェックは出来ないのでイベントをどうぞ
ロン
はーい 移動もなしでペリスコープのままだ
ロン・ジュェンフォン
NEN 航行系 航行イベント表 航行系(9) > 進路良好!
飛空艇は【手がかり】を「1つ」得る。
このあたりはとても見晴らしがいい。雲海から上には雲ひとつ見当たらず、邪魔な浮遊生物たちもいない。今のうちに周辺の様子を探って、残る旅路に備えよう。
ロン
雨のち晴れ!
GM
突発的なシケもようやく終息し、晴れ間から光が見える
ディゼラ・ミラノ
台風の目を抜けたか
GM
やっと先を急ぐことが出来そうだ
ロン
「これだけ快晴なら、遅れを取り戻すのにも苦労は無さそうだな……」
GM
目を抜けたらまた台風に突っ込むじゃないか!
ロン
上方向に抜けた可能性が…!
ロン
ともあれアクションで《目星》を宣言! 出目ストックチャレンジ!
ロン・ジュェンフォン
3SN7#2 偵察判定 身体・感覚 (3SN7#2) > [6,5,4] > 11[5,6] > 成功
GM
いつもながら凄いなあ目星
ロン
6を手に入れてシーン終了! 移動出来ない時はやけに役立つなこいつ…
system
[ ロン ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。
GM
ではお次、船長ですね
メアリー
わたくしもお風呂入っておきましょう、ということで移動
メアリー
NV 航海表(2) > スポット1つ分進む
GM
むっ
メアリー
NEO 船内系 航行イベント表 船内系(5) > 見てしまった
キミは、自身が獲得している任意の【キズナ】1つを選ぶ。その【キズナ】は失われる。
誰にだって、隠したい秘密のひとつやふたつはあるものだ。それを咎めるのはよくない。偶然それを目にしてしまったキミが悪いわけでもない。運が悪かっただけなんだ。な?
メアリー
また?
ディゼラ・ミラノ
急に船内が昼ドラ化してないか?
メアリー
ユアン君へのキズナしかないから、通すならこれを消すしかないわけだけど
ロン
皆ヒミツ抱えすぎ!
ユアン・ホープ
またなにかやっちゃいました?
メアリー
てがかり2つあるし振り直しも手かしら?
メアリー
振りなおしてみましょうか
ロン
どうぞどうぞ
GM
了解です、どうぞ
メアリー
NEO 船内系、てがかりひとつ消費 航行イベント表 船内系(12) > パーティ
船内マップ上にいるすべてのキャラクターは、それぞれ、任意のキャラクター1人を選ぶ。それぞれのキャラクターは、選んだキャラクターへの【キズナ】を獲得する。
この日ばっかりは仕事はよそう! 樽いっぱいのビールに、船長秘蔵のワイン。テーブルの上にはとにかく、飲むものと、つまむものでいっぱいだ。
メアリー
急に良くなったわね
GM
極端だなあ、このダイス
ディゼラ・ミラノ
いえーい船長は話がわかるぜ!
ユアン・ホープ
うおぉパーティだ
GM
浴室でパーティー開催!野郎は外でパーティーしてな!
メアリー
これ自分に取ってもいいのかしら?交流じゃ無理だし、取れるなら自分に取るのもお得よね
ロン
船長へのキズナを結びなおしておこう
ディゼラ・ミラノ
卿さんお味はいかがですか
ディゼラ・ミラノ
ユアンくんの分を取り直しておこう
system
[ ディゼラ・ミラノ ] ユアンへのキズナ : 0 → 1
メアリー
お風呂あがったらシェリンガム卿の歓迎パーティーをするわよ
GM
自身へのキズナOKです
system
[ ロン・ジュェンフォン ] メアリーへのキズナ : 0 → 1
メアリー
ならここは自分に取っておきましょう
ユアン・ホープ
じゃあ自分にとっておくか
system
[ ユアン・ホープ ] ユアンへのキズナ : 0 → 1
GM
個々が好き勝手に盛り上がってるこれはパーティーなのか…?
ディゼラ・ミラノ
パーティ中にぎこちない雰囲気は解消されました
ユアン・ホープ
これ、酒の力を借りて謝っていないか?
ディゼラ・ミラノ
お酒は偉大
GM
酒の力で自信が付いたから自分にキズナなんだな
メアリー
地味に削られていたキズナが復活して一周終わりかしら
GM
では一周してディゼラさん
メアリー
フライトってあと1回あるんだったかしら?
GM
はい
ディゼラ・ミラノ
NV 航行表 航海表(5) > スポット2つ分進む
メアリー
それなら地図はできるだけ温存したいわね
ディゼラ・ミラノ
ごめんトイレ行ってた
ディゼラ・ミラノ
チェックポイントか…
メアリー
あとお手洗い行ってくるわね
GM
いってらっしゃい
ディゼラ・ミラノ
このまま風呂場で船長へのキズナもらっておきましょう
ユアン・ホープ
リミット厳しいからたどり着けて良かった
ディゼラ・ミラノ
不夜城あるでな!大船にのったつもりでな!
GM
では船長との交流終わったら軽い幕間入ります
system
[ ディゼラ・ミラノ ] メアリーへのキズナ : 0 → 1
ディゼラ・ミラノ
今船長AFKか
ディゼラ・ミラノ
やはりこの船旅は風呂場があったから楽しかったと褒めておこう
ロン
風呂は偉大だからな…
GM
清潔にするだけで生命点が3点も増えるからな…
ディゼラ・ミラノ
実際最初から最後まで大活躍でしたね風呂
ユアン・ホープ
風呂と映写機を往復する贅沢な旅路だった
メアリー
戻りました
GM
お帰りなさい
ディゼラ・ミラノ
おかかです
メアリー
わたくしが勝ち組でお風呂が付けられて良かったわね
ディゼラ・ミラノ
勝ち組まじでリスペクトっす
GM
では船長も戻ったので幕間へ
GM
GM
▼幕間フェイズ
GM
果ての塔へ向けてフネを走らせ、最後の有人塔を超えたちょうど中間地点のあたりでシェリンガム卿が全員に話があると集めます
ロン
「卿から……?」訝しみつつペリスコープから降りてこよう。
ディゼラ・ミラノ
「なんでしょうか…洗濯がキツイって言うつもりなんでしょうか」
シェリンガム
「果ての塔も近くなった今、改めて貴様等の覚悟について確認しておきたくてな」
シェリンガム
「今なら全てを諦めて引き返す事も可能だが、本当に下へ降りるのだな?」と全員の顔を見渡します
ユアン・ホープ
「当たり前だろ。覚悟はできてるよ」
シェリンガム
「下の大地へは一方通行だとしてもその覚悟は揺るがないかね?」
ロン
「ロマンと友情の両取りですから、躊躇う理由がないですね」
ディゼラ・ミラノ
「一方通行なんですか? へー…大地でお野菜とか育つかな…?」
メアリー
「そうだとしても、ここまで来て引き返すわけにはいかないわね」
ユアン・ホープ
「それでもだ。今更そんなんでとまらなねぇよ。てか、いかなきゃどうせ大崩落なんだろ」
シェリンガム
「無制限に雲海を晴らすような出力はあの塔一つでは不可能だ。それこそ『原初の箱舟』でもあれば別だがな」
ディゼラ・ミラノ
「…あ、でもなんでしたっけ、ラッキーベリベリチョベリグ号だっけ…ハロルドさん達は嫌がるかな」
シェリンガム
「世界のために自ら死に向かうとはやはり探空士は大馬鹿者と言わざるを得ないな」
シェリンガム
「だが、貴様の父親も通った道ならばこれも決められた事なのかもしれんな」とユアンさんを眺めながら呟きます
ロン
ここで父親の話題かー!
ユアン・ホープ
「…どういう意味だ。親父が通った?」
ディゼラ・ミラノ
序盤からの伏線!
ユアン・ホープ
歯車だけ残していった親父!
シェリンガム
「貴様の父親がどこから例の歯車を手に入れたと思っているのかね」
GM
本来のシナリオだとマジでHO以外の出番がないからな親父…
ユアン・ホープ
「冒険の最中に偶然拾ったって話、じゃ、ないのか…?」
シェリンガム
「下の大地まで行く事を冒険と呼ぶならその通りだろうな」
シェリンガム
「アイツは私の知る限り唯一……下の大地へ行って帰ってきた男だ。いや……だったと言うべきか」
ロン
とんだ大冒険野郎だぜ!
ユアン・ホープ
活躍が盛られすぎている…!
ディゼラ・ミラノ
「…そうなんですか? お父さんはそんな話してたんですか、ユアンくん」
ユアン・ホープ
「そんな話までは聞いてない…親父はそんなことまでしてたのか」
シェリンガム
「空の上広しと言えど、塔の内部空間を人力で登攀して下の大地まで辿り着くような大馬鹿はアイツだけなのは間違いないだろう」
ユアン・ホープ
「な、なんだそりゃ!?」
ユアン・ホープ
とんでもねぇパワータイプだ
ロン
「それは……その……だいぶ力技ですね……」
ディゼラ・ミラノ
「とんでもないお人だったんですね…ユアンくんも血を引いてるからにはできたりするんじゃないかな?」
ユアン・ホープ
「できるか!そんなん!」
シェリンガム
「私も最初に報告を聞いた時は耳を疑ったさ、しかしそこで発見物として見せられたのが貴様の持っていた歯車だったという訳だ」
シェリンガム
冒険家ってのはまず力が強くないとやってられないのは知っているな?
シェリンガム
「もっとも、本人も降りたはいいがどうやって上まで上がったかは記憶が曖昧だったらしいがね」
ディゼラ・ミラノ
「…そもそも卿って、ユアンくんのお父様とどういったご関係なんですか?」
シェリンガム
「当初の貴様等と同じだよ。スポンサーと探空士というそれだけの関係だ」
メアリー
「それでユアン君を指名できたわけですわね」
シェリンガム
「強いて違いを上げるとすればアイツは当初から世界の果てを求めて飛び回る馬鹿だったというだけだ」
シェリンガム
「無論だ、例の歯車と実家の文献を合わせて大崩落にようやく気付いた事がそもそもの始まりだからな」
ディゼラ・ミラノ
卿って一族がなんか歯車関連のなにかしらって言ってたっけ
ディゼラ・ミラノ
スポンサーやってたら突然族の重要物品拾ったぜ!って手渡されたことになるのか…
シェリンガム
先祖が下の大地の王族
だから当然、支配者層が持つノアの事も知ってる
ディゼラ・ミラノ
「ユアンくんのお父様、だいぶ大手柄じゃないですか」
ユアン・ホープ
「大した親父だ、まったく」誇らしげ
シェリンガム
「そうだな、そこで最初からこちらに歯車を渡して貰えれば私もこんな苦労しなくて済んだのだがな……」嘆息する
ディゼラ・ミラノ
にやにやしながらうりうりと肘で小突いておこう
ユアン・ホープ
「なんだよ、その顔は…」照れ隠し
ディゼラ・ミラノ
「スポンサー権限で買い取るとかって…ユアンくんのお父様なら断りそうな雰囲気ですね」
ユアン・ホープ
「ピンポイントに歯車を俺に渡したんだからなんか理由はありそうだけどな」
シェリンガム
「ああ、記念品だ息子にプレゼントするんだと言ってこちらの話は聞きもしなかった」
シェリンガム
ただの親馬鹿である
ユアン・ホープ
理由ないのかよ!バカ親父!
シェリンガム
前人未到の地で珍しい遺物発見したら大事な息子にプレゼントしたくなるのはおかしくないだろ!
ディゼラ・ミラノ
「…それは、まあ…卿に結構同情のような憐れみのような、そんな気分が湧いてきた気がします、どうしましょう」
ユアン・ホープ
「…そうなると、軍艦で好き放題言ったのこっちが悪かった気がしてくるな…」
ディゼラ・ミラノ
「いやいやそれは不当な拘束だと主張していいですよ!?」
ユアン・ホープ
「そこじゃなくてさ、歯車を俺のだって言いきってた方」
シェリンガム
「まあ、こちらも半信半疑だった先祖の文献が真実であり下の大地があることが発覚した事はありがたかったのでな、その功績もあって目を瞑っていたのだよ」
シェリンガム
「……ああ、すまんな。あの馬鹿野郎を思い出すとどうにも話が横道に逸れていかん」
ユアン・ホープ
「…振り回されてばっかなわけだ。さもありなんって感じだけど」
ディゼラ・ミラノ
これは…男同士のクソデカ感情を感知…!
シェリンガム
「さて、本題に戻ろう。貴様等の覚悟は理解した」
ユアン・ホープ
親父から卿への感情はあまり大きくなさそうな…
しかし、こうなると親父を捕まえた母は何者なんだっていうのが気になってくるな
シェリンガム
「ならば先達としての貴様の父親から得た下の大地の情報を伝えておこう」
シェリンガム
「下の大地には果ての塔と同タイプ……要するに他の箱舟の格納庫を兼ねた塔が等間隔に同心円状に建っている」
メアリー
この世界では単性生殖が可能という可能性はないのかしら
ディゼラ・ミラノ
ユアンくんがおもしろ生物になってしまう
シェリンガム
「貴様らが目指すべき『原初の箱舟』はその円の中心にあるとあの馬鹿は言っていた」
シェリンガム
孤児拾ったとかじゃなかろうか
ユアン・ホープ
複雑な家庭だった…でも母親は最初からいない方が納得いくな
シェリンガム
まあ、母親いない場合はいない場合で子供ほったらかして空飛びまわるネグレクトクソ親父が爆誕するんだが……
ユアン・ホープ
「そこを目指せばいいのか。下にいっても道には迷わなそうだな」
ユアン・ホープ
それはそう
何で拾った?って話になる
ディゼラ・ミラノ
世界中に現地妻がいる可能性もある
シェリンガム
「アイツはその『原初の箱舟』に辿り着いたのを最後に気が付いたら上に戻ってきたと言っていた。貴様等も運が良ければコアを取り戻した後に戻ってこられるかもな」
ロン
まあ冒険者らしいっちゃらしいけども!
ディゼラ・ミラノ
「…気が付いたら、かぁ~…なんか無理やり帰らされたんでなければいいんですけどね…ノアちゃん奪還前に洗脳で回れ右~みたいな…」
ユアン・ホープ
「歯車をしたから上に持ってかせるために帰らせたみたいな話かもしれないしな…」
ユアン・ホープ
「なんにせよ、帰ってやるさ。親父に負けちゃいられねえ」
ディゼラ・ミラノ
「何もかも話がシンプルで助かりますねぇ。またそこら中の塔を回ってハシゴを集めろとか言われたらちょっと泣いてました」
シェリンガム
「ああ、期待しているさ。何せ手持ちのカードはオールインした以上、貴様等に勝って貰わなければ困る」
シェリンガム
「話は以上だ、持ち場に戻って貰って構わんよ」と卿も持ち込んだベッドに腰かけてブランデーを手酌で呷る
ディゼラ・ミラノ
「はーい。片道切符か~ドキドキしてきましたね~!」
ユアン・ホープ
「(こいつやっぱ態度がむかつくな)言われるまでもねぇ」
ロン
「ま……結局のところは行ってみなくては分からないか……」
ディゼラ・ミラノ
「あっ今晩の食事当番卿ですからね! 忘れないうちに厨房入ってくださいね! あんまりあれもこれもと食材入れたりとりあえず高いもの入れたりしたらダメですよ!」
メアリー
「戻ってきた実績があるのなら気が楽ね。向こうに行ければナヴァちゃんもいるし、何とかなるでしょう」
GM
ディゼラさんの言葉に考えておこうと背を向いたままブランデーグラスを上に掲げて幕間シーン終了です
GM
GM
お待たせしました、フライトフェイズの続き行きましょう
GM
手番はユアンさん、6サイクル目なので次から長旅フェイズに入ります
ディゼラ・ミラノ
おっとしまった
不夜城一手遅かったな…
GM
まあフライトフェイズはこの次もあるからそっちで使ってもいいんだ
GM
なんせ次のフライトフェイズはリミット4だからな
ディゼラ・ミラノ
カツカツ!!
ディゼラ・ミラノ
まあ下行って地図使って次航行専念でもなんとかはなるか
ユアン・ホープ
地図をこの時点で使ってもらっていないと困難に突っ込まないとほぼ長旅になるんですよね
GM
そうだね
GM
まあ航行チェックで6出せばいいだけさあ
メアリー
下の困難両方潰すと次で使えなくなるのよね
ディゼラ・ミラノ
ユアンくんここぞって時は本当にすさまじい引きできるから期待してるぜ
ディゼラ・ミラノ
地図って進めるマス決定する前にしか使えないんだっけ
未だに仕様を理解していなかった
ユアン・ホープ
ここは航行に専念して二マス進んで航行マスチャレンジするか手がかりを一回ぐらい使うつもりで
GM
成程
メアリー
専念するなら2マス先の困難を地図で潰す手はあるわね
メアリー
それなら1回は残せるし
ロン
なら下ルート行きます?
ディゼラ・ミラノ
安全策で行こう!
ユアン・ホープ
地図一回使っていいなら専念して下ルート行きます
メアリー
じゃあ地図使ってゴールひとつ手前の困難を何かに変えましょう
GM
何に変更しますか?
メアリー
遭遇とかでいいかしら
ロン
異議ナシ!
メアリー
キズナはさっき増えたし
ユアン・ホープ
異議なし
GM
では遭遇マスに変更
メアリー
というわけで遭遇で
ユアン・ホープ
NEE 遭遇系 航行イベント表 遭遇系(6) > 検問
このシーンでは、キミはアクションを行うことができない。
キミたちのフネの上に巨大な影が落ちる。 キミたちのフネの数倍はあろうかという、 王立空軍の巡空艦だ。「女王陛下万歳!」赤い服の兵士たちが、 敬礼とともにキミたちの書類仕事を増やしていく。……やりたいことだってあったのに。
ユアン・ホープ
元からできないからよ
ディゼラ・ミラノ
ここまで来てるのか空軍!
GM
元々航行専念してるからアクションないからノーダメだな
ディゼラ・ミラノ
見送りに来てくれたのかな
ロン
お仕事って大変だなあ…
GM
こんな果ての空域に空軍いるとは思えないから……何にしよう
ユアン・ホープ
卿が落ちぶれていなければ卿の力にできたのに
ディゼラ・ミラノ
卿の子飼いの残党がなけなしのフネで見送りに…?
ユアン・ホープ
ここはやはりうさこぷたーの群れか?
ディゼラ・ミラノ
敬礼しててかわいい~
GM
ハロルド達の見送りにするかうさこぷたーの群れがえ……もとい友人を見送るシーンにするか
ディゼラ・ミラノ
そっかついてこれないのかハロルド達…
GM
だってキミたち無線機渡されたのに連絡してる素振りないから……!
ディゼラ・ミラノ
駄目だった
ディゼラ・ミラノ
そういやそうじゃん
ユアン・ホープ
ふふ、普通に忘れてた
ディゼラ・ミラノ
誰かがやってると思ってました!
GM
彼らは今もシティ周辺の塔を必死こいて調査してます
ユアン・ホープ
今更思い出して連絡してるからアクション出来なかっただけでは?
ディゼラ・ミラノ
掃除してたら机の上に置きっぱなしだった無線機を発見して慌てて連絡したら怒られた的な…?
GM
じゃあそういう事にしましょうか
ロン
かわうそ…
ディゼラ・ミラノ
多分発見者ユアンくんだろう手番だから
ユアン・ホープ
見つけてから完全に忘れてたって冷や汗書いてから連絡いれるんですね
ユアン・ホープ
「かくかくしかじか~ということになった。以上」って状況説明をまくしたててから「…忘れてて悪かった」と謝る
ハロルド
向こうのマイクとスピーカーがハウリングして何を言っているのか全く分からないが、凄まじく罵倒されてる事だけがわかります
ディゼラ・ミラノ
それはそうなるね…
ユアン・ホープ
「いや、マジで悪かったって思ってる。弁解の余地もない」
ハロルド
「はぁ……はぁ……旦那見付けたんならもっと早く連絡寄こせよ!? どんだけ燃料と時間無駄にしたと……!」
マーガレット
「はいはい、その経費分は後で請求するとして今はそっちに追いつくのが先決でしょ」
ディゼラ・ミラノ
困った
一言一句正論で反論できない
ハロルド
「ちっ、ブースター連続使用になるから高くつくぞお前ら! 後で請求書送り付けるから覚悟しとけ!」
ミック
「おやびん……そもそも燃素補充しないとブースターだけじゃ間に合わな……」
ハロルド
「うるっせえ!」とスピーカーからいつもの拳骨の音が響く
ハロルド
「四の五の言わずに間に合わせるんだよ! ここで間に合わなかった方が公開するに決まってんだろうが!」
ロン
「……とりあえず気力は十分らしいな」
ディゼラ・ミラノ
そもそも帰って来れなかったら請求されても支払えないな…
ユアン・ホープ
「おいまてって、こっちまで来ることないだろ。まさか下までついてくるつもりか?経費は払えないかもしれないけど」
ハロルド
「てめえらはともかく塔に残る旦那の迎えは必要だろうが」
ハロルド
「それにてめえらが下に行って帰って来ないなら結末は俺様が面白おかしく語り継いでやるからよ。見届け人は必要だろ?」
ユアン・ホープ
「…へっいいのかよ。帰ってくるんだから、お前が語ることになるのは偉大な冒険譚だけだぜ」
ハロルド
「それはそれで偉大な冒険譚のライバルとして俺様の名が世に轟く訳だから悪かねえってもんよ」
ユアン・ホープ
「やられ役の間違いだろ?」
ハロルド
「ほざいてろ! 次は負けねえかんな!」
ユアン・ホープ
「次だってこっちが勝つさ。せいぜい急げよ」ガチャ切り、無線機だけど
GM
ではロンさんの手番ですね
ロン
はーい とはいえほぼ確定ではある…
GM
まあ最期にアクションしたい何かがあるならって感じですかね
ロン
バリスタも近いし移動はなし! 航行チェックしていきます
ロン・ジュェンフォン
NV 航海表(1) > スポット1つ分進む
GM
ゴールへ
GM
アクションはどうします?
ロン
もう目星しちゃったし出来ることがねぇ!
ロン
生命点減らす探索してもなあ……ということで特にせず終わろう
GM
なんで偵察系の基本効果の手がかり取得は忘れられるんだ
ロン
……あ、ペリスコープなら生命点減らないじゃん!!
ロン
偵察します…
ロン・ジュェンフォン
偵察
ロン・ジュェンフォン
3SN7#2 偵察判定 身体・感覚 (3SN7#2) > [6,2,4] > 10[4,6] > 成功
メアリー
もはや目星マシーンだと思われてるのよね…
ロン・ジュェンフォン
手がかり+1して今度こそ終わり!
ユアン・ホープ
ペリスコープ君の貴重な偵察シーン
GM
ロンはペリスコープから少し前に訪れたばかりの果ての塔を見やる
GM
格納庫部分は『ナヴァ・ノア』の起動で大破しているが、周辺に裏なる分塔の中に無事そうな塔を見つける
GM
どうやらあれが卿の話していた管制塔らしい……と言う事がわかります
ロン
「あれは……?」
ロン
ではそのことを船長と皆さんに報告しておこう
ロン
「……どうやら卿の言っていた管制塔らしきものを見つけました」
シェリンガム
「では、管制塔に接岸してくれ。その後はこちらでやる」
ディゼラ・ミラノ
「はーい、ゆっくり近づけますので手すりに掴まっててくださーい」
ディゼラ・ミラノ
ごごごごご…
GM
管制塔周辺のキャットウォークにディゼラの操船でフネが近付くと船側に待機していたシェリンガム卿が飛び移る
GM
そのまま塔上部まで駆け上がり、何かしらの作業をしている様がぼんやりとガラス越しにキミたちにも見えるだろう
ディゼラ・ミラノ
「…一応私は信用してますけど、突然高笑いしながら裏切る可能性考えて、いつでも発進できるようにはしておきますね」
シェリンガム
「……これでよし、と。聞こえるか探空士共。今からその真下の雲海を一時的に開放する」とキミたちの頭にシェリンガム卿のテレパシーが飛び込んできます
ディゼラ・ミラノ
「うわっ、いつぞやのノアちゃんのやってたのと同じ…?」
シェリンガム
「雲海と言うのは便宜上の物で実態は魔法文明期のバリアに近い。開放したとしてもこちらのフネが通常通過することは想定されていない」
シェリンガム
「だから行くならとにかく急いで行け、それが最後のアドバイスだ。幸運を祈る」
ディゼラ・ミラノ
「…よし!これからが本番ですね! ノアちゃん奪還のためにえいえいおー! 頑張りましょう!」
GM
そうテレパシーが途切れると同時に目下の雲海が急に色を失ったかのように透明化し……広大な森林と青々とした海が眼下に広がる
ロン
「えいえい……うおっ!?」
ユアン・ホープ
「あれが、下の世界?青いな…」
メアリー
「あれは…森?あれだけの広さがあるなんて…」
ディゼラ・ミラノ
「なんですかあのサイズの…液体?波打ってますね」
GM
森の上を飛び交う鳥や海から潮を噴き上げるソラクジラに似たような生き物がちらほら見える
ロン
「あれだけの水があれば……ソラクジラすら生息出来るのか……!?」
ディゼラ・ミラノ
「ほっ、思ったより生き物がいますね! 一応捕まえて食べるものには困らなそうです! では降下しましょう!!」
GM
何とも生命に溢れる土地だ、そう思いつつキミたちは降下を開始する
GM
フライトフェイズ2までやると0時回りそうなので本日はここまでにしましょうか
ディゼラ・ミラノ
はーい
ユアン・ホープ
はーい
ディゼラ・ミラノ
いやあ楽しいね原住民RP
ロン
一気に来たなあ地上…!
メアリー
お疲れさまでした
GM
最終的には他の塔と地上の争奪戦が始まるんだろうな……
ロン
ヒッ
GM
ではお疲れ様でした、また来週
ディゼラ・ミラノ
また来週~
ユアン・ホープ
お疲れ様でしたー
GM
フライトフェイズ②のマップ見てどう動くか考えとくといいですよ
ロン
お疲れさまでした!
ディゼラ・ミラノ
すげえ困難量
ユアン・ホープ
地図一回残っててよかった…
GM
開放して弱まったとはいえバリアの中をろくな装甲してないフネが突っ切るんだ、動くだけで危険なんだ
GM
待機
ロン
わはー
GM
わはー
ユアン・ホープ
わはー
GM
わはー
メアリー
わはー
GM
わはー
ディゼラ・ミラノ
わはー
GM
わはー
GM
では揃ったようなのでメインへ移行しましょう
GM
それでは歯車の塔の探空士キャンペーン最終話、再開していきましょう
よろしくお願いします
ロン
よろしくお願いします!
メアリー
よろしくお願いします
ディゼラ・ミラノ
よろしくお願いします
ユアン・ホープ
よろしくお願いします
GM
◆本日の流れ
▼フライトフェイズ②
▼クエストフェイズ①
▼クエストフェイズ②
GM
前回はシェリンガム卿を果ての塔へ送り届けて下の大地への道を開いて貰ったところでした
GM
という訳で今回は薄れた雲海を進んで下の大地まで辿り着きましょう
GM
▼フライトフェイズ②
GM
リミット4
ロン
ものすごい困難が待ってる!!
ディゼラ・ミラノ
えげつねぇフライトだ
ロン
困難に次ぐ困難
ディゼラ・ミラノ
ラストに二連続操舵専念すればだいたいなんとかなるでしょうという楽観があるので私は最後に動きたく思います
GM
雲海をこじ開けたとは言っても普通のフネが通過することを想定していない以上、ダメージは否めないのである
ユアン・ホープ
地上への道は険しいな
ディゼラ・ミラノ
ほぼフリーフォールじゃないか?
GM
だから卿も急いで降りろってアドバイスしたじゃないですか
ディゼラ・ミラノ
不夜城3マス操舵でなんとかするので皆さん頑張ってください
ロン
不夜城保健があるのは実際ありがたい…
GM
では行動順決まり次第どうぞ
ロン
ではよければ一番手貰いましょ
ディゼラ・ミラノ
頼んだぜ
ユアン・ホープ
どうぞどうぞ
メアリー
どうぞ
ロン・ジュェンフォン
ありがたい…場所移動なし!
ロン・ジュェンフォン
NV 航海表(5) > スポット2つ分進む
ディゼラ・ミラノ
幸先良し!
ロン・ジュェンフォン
右→右下で船内イベントへ!
ユアン・ホープ
ここで1じゃないのでかいな
GM
雲海の下へ向けてスチームウォリアー号は降下を開始する
降下に伴って船体が軋み、異音があちこちから聞こえるも幸いまだ破綻はしていないようだ
ロン
「これ、は……中々の恐怖だな……」
ロン
ペリスコープにいるし多分外の様子が一番分かってしまう
ロン
NEO 船内系 航行イベント表 船内系(6) > ケンカ
キミは、自身が獲得している任意の【キズナ】1つを選んで、その「支援チェック」にチェックを入れる。もし、キミが獲得しているすべての【キズナ】に「支援チェック」が入っていた場合、前述のチェックを入れる処理のかわりにキミの【生命点】を「1D6点」減少させる。
些細ないさかいで、チームワークにひびが入ってしまうことはよくあることだ。人の仲は、ときに人生に影を落とす。 もっとも、ケンカする相手もいないよりは、よっぽどましな人生だと思うけどね。
ロン
うへぇ!
ディゼラ・ミラノ
このタイミングで!?
ユアン・ホープ
ケンカしとる場合か!
ロン
んじゃ一番被害少ない自分へのキズナを消しておこう
system
[ ロン・ジュェンフォン ] ロンへのキズナ : 1 → 0
GM
自分と喧嘩……自問自答かな?
ディゼラ・ミラノ
自罰…
ロン
たぶん地上へのロマンと航路の恐怖が喧嘩したと思われる
メアリー
我は汝…汝は我…
ロン
ダメクマー!
ロン
「……ええい! こんなところで怖気付いている場合か!」
ロン
ペリスコープで何度も自分の頬を叩きつつシーン終了だ!
ディゼラ・ミラノ
体当たりしてる…?
GM
もう転倒しなくなったからな
ディゼラ・ミラノ
ここで1出さなければだいたいなんとかなる
GM
ではお次の方
ユアン・ホープ
アクションの方は?
GM
おっと、そうだった
ロン
あ、忘れてた!
ロン
では偵察して手掛かりを稼ぎましょ
ロン・ジュェンフォン
3SN7#2 偵察判定 身体・感覚 (3SN7#2) > [6,5,6] > 12[6,6] > スペシャル(【生命点】1D6回復)
ロン・ジュェンフォン
急にどうした!?
ディゼラ・ミラノ
張り切ってる出目だ
ユアン・ホープ
メッチャやる気だ
GM
自分を𠮟咤した事でやる気になったんだな
ロン・ジュェンフォン
ともあれ手掛かり+1! 困難系にあたったらバンバン使ってくだされー!
ロン
今度こそ以上! 目星しなくなると急に迷うな……
ディゼラ・ミラノ
6保証してるのえらいよ
ディゼラ・ミラノ
船長とユアンくんどっち先かって話ですね
ユアン・ホープ
安全に行くならどっちかは操縦に専念してしない方の前に地図を使うといいと思うんですが
ディゼラ・ミラノ
地図は今1マス前の困難に使うと後はふたりは操舵専念すればピッタリゴールに行けます
メアリー
そうなるわね
ディゼラ・ミラノ
今1が出る以外は全てのパターンで計算通りだ
ディゼラ・ミラノ
その1進むが出る可能性を地図で潰すというのは全然ありだと思います
メアリー
手番もらいましょうか
メアリー
地図で1マス前を船内に変更して航行
メアリー
NV 航行表 航海表(5) > スポット2つ分進む
メアリー
まあこれならこれでいいわね
ディゼラ・ミラノ
ナイスナイス
メアリー
NEO 2マス先の船内踏んでイベント 航行イベント表 船内系(10) > 気流+1
飛空艇コマを1スポット分進める。
他の空域よりも、比較的強い流れが一定の方向に吹き続けている空域。ときに探空士たちの手助けになり、ときに探空士たちに立ちはだかる。どの空域にどんな風が流れているかを見極めて進むのが、空の旅での基本だ。
ディゼラ・ミラノ
急に進んだ
ロン
航路が牙を剥いてきやがる!
ユアン・ホープ
降りてるときに気流って怖くない?
GM
降下を続けていると不意に急なダウンバーストが船体を下の大地へ向けて押し付けてくる
ディゼラ・ミラノ
ごめんユアンさん先動いていいかな…3出ると私コックピットに入れないので…
ユアン・ホープ
どうぞー
ディゼラ・ミラノ
ありがとう…!
ディゼラ・ミラノ
の前に船長のアクションですね
GM
とりあえず船長のアクションがまだですね
メアリー
ディゼラちゃんと交流しておきましょう
ディゼラ・ミラノ
風呂場での交流か…
メアリー
キズナを取って終わりね
メアリー
「なかなか大変な景色ねぇ…外面白いわよディゼラちゃん」
ディゼラ・ミラノ
「そ、そうですね…」
ディゼラ・ミラノ
「…ひとっ風呂浴びたらすぐコックピット行くつもりだったのに、うっかり長湯してしまいました!!」
GM
上から気流が叩きつけられている関係上、浴槽の水が激しく上下に揺れて外へと溢れる
ディゼラ・ミラノ
「貴重なお湯が!」
ユアン・ホープ
よく考えたらこんなときにずっと操縦している形になっている操舵判定に弱いユアン君だ
メアリー
「もったいないわね…確かにこれだけ荒れているとコックピットにいてもらった方が良さそうね」
GM
優柔不断だったけれどついに総舵手目指すことに決めたのかな?
ディゼラ・ミラノ
「すみません船長、私上がりますね! あとはノアちゃんも含めてゆったり浸かりましょう!」
ユアン・ホープ
速く風呂でてきてくれ…!って外の景色を楽しむ余裕もなく頑張ってますよ
ロン
かわいそ…
ディゼラ・ミラノ
どたばたと服を着てタオルを頭に撒き一礼してハシゴを滑り落ちて行った
GM
ではお次の方
ディゼラ・ミラノ
では不肖わたくしめが
ディゼラ・ミラノ
コックピットに移動して
ディゼラ・ミラノ
表振ります
ディゼラ・ミラノ
NV 航行表 航海表(2) > スポット1つ分進む
ディゼラ・ミラノ
上の船内へ
ディゼラ・ミラノ
NEO 船内系 航行イベント表 船内系(8) > 月が綺麗ですね
キミは、任意の船内マップ上のキャラクター1人を選ぶ。キミは、そのキャラクターに対する【キズナ】を獲得する。
夜空に黄色い月が、まんまるな月が輝いている。フネの中はいつだって機関室の音で騒々しいが、月を眺めるときだけはなぜか、しぃんとした静けさを感じるんだ。
ディゼラ・ミラノ
最後まで月たっぷりだったね
ユアン・ホープ
いつもの
ディゼラ・ミラノ
今取れるのロンさんだけだ
メアリー
こんな場所でも月は綺麗
ディゼラ・ミラノ
「…!切れ目が! 気流のラインが見えた! ロンさん月明かりが見えると思うんですが! 方角教えてください!」
GM
上からのダウンバーストが落ち着いた頃合いを見て上を見上げると、雲海が晴れた影響か昼間なのに綺麗な丸い月が頭上からキミたちを見ています
ディゼラ・ミラノ
ぐぐいと舵を力づくで抑えつけながら地上見るので精一杯!
ロン
「了解した! しかしこれは……!」
ロン
方角を指示しつつ
ロン
「……見えるものなんだなぁ、ここからでも月が……」
ディゼラ・ミラノ
「ありがとうございます!こっちにこう滑り込ませれば船体へのダメージは最小限!」
ディゼラ・ミラノ
スイとフネをスライドさせ最適なルートに滑り込ませる
ディゼラ・ミラノ
「あとは…自由落下ーっ!!」
GM
船体の軋みや異音は更に増していくが卓越した操舵によってダメージを最小限に抑えて更に降下を続ける
ロン
「流石の操舵技術……え、落下!?」
ディゼラ・ミラノ
「ロンさん…気流に逆らわない一番の操舵術とは! 『手放し運転』です!!」
system
[ ディゼラ・ミラノ ] ロンへのキズナ : 0 → 1
ディゼラ・ミラノ
だいたいそんな感じでいいこと言った風にしつつターンエンド
ディゼラ・ミラノ
ユアンくん後はお任せします
ロン
「理屈ではそうではあるがぁぁぁ!!」
ロン
堕ちそうになりつつ耐えました。
GM
なあにブレーキ役が隣にいるから安心だ
ディゼラ・ミラノ
専念でもいいし振ってもいい
GM
という訳でユアンさんどうぞ
ディゼラ・ミラノ
手がかりがあるから怖いもんなんてないさ
ユアン・ホープ
ブレーキ役は操舵に専念して船内へ向け2マス進みます。振ったら困難になる気がする…!
ユアン・ホープ
NEO 船内系 航行イベント表 船内系(5) > 見てしまった
キミは、自身が獲得している任意の【キズナ】1つを選ぶ。その【キズナ】は失われる。
誰にだって、隠したい秘密のひとつやふたつはあるものだ。それを咎めるのはよくない。偶然それを目にしてしまったキミが悪いわけでもない。運が悪かっただけなんだ。な?
ディゼラ・ミラノ
ここでキズナ消費かぁ
GM
自由落下を続け、もう地表が目前まで迫った所で浮力が戻る。反動で大きくバウンドしながらもキミたちは先を見据える。地上までは後僅かだ
メアリー
手がかり使えば?
GM
手掛かり3個あるんやで
ディゼラ・ミラノ
いっぱいある…
ユアン・ホープ
操舵力の差を目の当たりにして自分へのキズナでも失わせるかと思ったけど手がかり使いましょうか
メアリー
ここ以降もう使うところないだろうし
ユアン・ホープ
NEO 船内系 航行イベント表 船内系(6) > ケンカ
キミは、自身が獲得している任意の【キズナ】1つを選んで、その「支援チェック」にチェックを入れる。もし、キミが獲得しているすべての【キズナ】に「支援チェック」が入っていた場合、前述のチェックを入れる処理のかわりにキミの【生命点】を「1D6点」減少させる。
些細ないさかいで、チームワークにひびが入ってしまうことはよくあることだ。人の仲は、ときに人生に影を落とす。 もっとも、ケンカする相手もいないよりは、よっぽどましな人生だと思うけどね。
GM
まだ降り直せる
ロン
ぎすぎす…
ユアン・ホープ
ほぼ変わらん!贅沢に振りなおす!
ディゼラ・ミラノ
めっちゃ船内の空気が死んでいく
ユアン・ホープ
NEO 船内系 航行イベント表 船内系(7) > おしゃべり
このシーン中、キミが「交流」のアクションを行うとき、キミのいるパーツ内のキャラクター以外のキャラクターも選ぶことができる。
船内に張り巡らされた伝声管を通せば、船内の誰とでも連絡をとることができる。いざというときのための設備だが、何気ないおしゃべりに花を咲かせるのもいいものだ。
GM
まあ、こんなわけわからんとこ通過したらね
ディゼラ・ミラノ
アクション済だけどまあマイナスがないし…
ユアン・ホープ
マイナスじゃないからこれでよい
GM
操舵専念したのでアクションなし、終了ですね
ユアン・ホープ
「手放し運転ってなんだよ…!」苦笑いしながら必死に操縦してる
ディゼラ・ミラノ
「おおおナイスですナイスですユアン君!ほら耳を澄ませて!きっとノアちゃんの声が導いてくれます!」
ユアン・ホープ
「聞いてる余裕ねぇよ!?」必死
ディゼラ・ミラノ
「そ、そんなぁ!こういう時って選ばれしユアンくんの脳内にこう囚われのノアちゃんが語り掛けてルート制御してくれたりするもんじゃないんですか!?」
ユアン・ホープ
「してほしいよ!マジで!」
ディゼラ・ミラノ
切実過ぎる
GM
そう掛け合いをしつつコックピットから横を見るとついに雲海の下面が見え始めた
下の大地への旅路はもう終わりが見えるだろう
GM
では不夜城使ってディゼラさんかな?
ディゼラ・ミラノ
不夜城起動です
ディゼラ・ミラノ
最後まで不夜城が腐ることなかった
ディゼラ・ミラノ
では航行専念で2マス前進
GM
どんなシステムでも行動回数増加が腐る事なんてないからな……
ユアン・ホープ
順調すぎない限り腐る要素のない強スキルだ。いや、順調でも普通に使えるな
ディゼラ・ミラノ
「…よし! 手放しタイムおしまい!」
ディゼラ・ミラノ
「ぬおおおおお回れ回れ回れぇぇぇ」ぎゅいんぎゅいんと舵をブン回し船体を制御!
GM
ついに雲海を抜けたスチームウォリアー号は眼下に広がる森の中へと向かって落下する
ユアン・ホープ
後ろで(やっぱすげぇな、こいつは)って思ってる。口にはしないけど
GM
木々にぶつかる直前にディゼラの操舵によってフネの制御が戻り、無事に浮かぶことに成功する
ディゼラ・ミラノ
「ハラ擦ったァ! が擦過傷ぉ!! このままドカンと前進ンンンン!!!」
GM
一息ついて辺りを見渡すと見慣れない地平線と共に果てまで広がる森や草原、彼方に見える海や山と言った上では考えられないほどの豊かな自然がキミたちを出迎えてくれる
ディゼラ・ミラノ
「…って、な、なんですこれ!? ど、どこまで続いてるんですかこの地面!」
ディゼラ・ミラノ
「お、終わりが見えない! 大地って本当にデカい地面だったんですね!!」
ユアン・ホープ
「広大な地面。下に空がねぇ…これが大地…!」
GM
森の木々にぶつかりそうになったため、止まり木にしていた鳥たちが慌てて空へ飛び立つ
もちろん、上の空では見た事がない生物だ
ロン
「足元の圧迫感が凄いな……なんというか……息が詰まる……」
ロン
「……資料が正しければ、あれが"トリ"だというが」
ロン
飛び立つ羽毛まみれの生き物を指そう。
ディゼラ・ミラノ
「うへ!? なんですあのピチピチ鳴いてる生物! やだちょっとキモカワイイかも!」
メアリー
「どうなるかと思ったけど…無事に降りられたようね。どこまで続いてるのかしら、この森…」
ロン
「かつての人々はあれを"ヤキトリ"という料理にして食したらしい」
GM
下を見やれば草原で草を食む牛や羊といった上でも見慣れた生物の姿も散見される
ユアン・ホープ
「トリっていうのか。飛ぶ生き物なのに上にはいなかったな」
ディゼラ・ミラノ
「食べられるんですかぁ!? 毒とか持ってそうですけど!」
ロン
「毒どころか、安価な食料として重宝された……と伝えられている……が……」
ロン
「……少なくとも今は食べる気がしないな」
GM
そしてふと、キミたちが上を見上げると雲海の下だというのに雲海等ないかのように日光がこの大地まで届いている事に気が付くだろう
ディゼラ・ミラノ
「あれぇっ!? さっきまで揉まれてた雲海は!? 卿のいる塔は!?」
GM
雲海は魔法文明期のバリアーのようなものとシェリンガム卿が話していたが、意図した物だけを通過させるとはこういう事かと過去の技術に少し震える
ユアン・ホープ
「光が届いてる。なにがどうなってんだか…意味わかんねぇ、すげぇな…」
ロン
「これが卿の言っていた……しかし……」
ロン
「……一体、この雲海は"どちら"を守るためのバリアなんだ……?」
GM
そうして周囲を一通り見やっていると、彼方に巨大な異形の構造物の姿を発見するだろう
GM
おそらくは、あれこそが『原初の箱舟』に違いない
そう感じ取ったキミたちはゆっくりと構造物へとフネを進めていく
メアリー
「あれが例の箱舟ね…警戒しつつ、微速で近づいて頂戴」
ディゼラ・ミラノ
「…いよいよですね。最小限の揺れで進行します」
ユアン・ホープ
「あそこか…待ってろよ、ノア」
GM
そのまま暫し飛び続けてついに『原初の箱舟』へとキミたちは辿り着く
呆れる程に大きく、高さで言えば塔の構造体5層分には至り、幅に至ってもシティ中層の歯車の3倍はあろうかと言うほどに広い
ディゼラ・ミラノ
「ひょえー…接岸部どこですか? 見えますかロンさん」
ロン
「大分……遠いな……」
GM
外観はつるっとした継ぎ目のない不思議な一体構造で出来ており、どこから入ればいいかとキミたちが入口を探していると
GM
ふいに目の前の構造材が消えたかと思うと奥へ向けてライトが次々に点灯していく
……どうやら招かれているようだ
ディゼラ・ミラノ
「…入っていいんですよね? フネごと食べられませんよね?」
ロン
「虎穴に入らずんば、という奴だ」
ロン
「それに……どうせ食べられたところで、得難い経験には変わりあるまい?」
ディゼラ・ミラノ
「ですよね…いや食べられたくはないですけど。では壁に擦りつけないようにいきましょう。気にするほどもないほどゆったり広々空間ですけど」
ユアン・ホープ
「食うってなんだよ…って言いきれねぇな。まぁこの場合そういうのはないんだろうが」
メアリー
「攻撃するつもりなら、とっくにしているでしょう。お誘いに乗りましょう」
シューニャ
「皆様、着艦されましたらフネをお降りになられて左手の通路をお進みください。そこで私とナヴァはお待ちしております」
GM
スチームウォリアー号が構造体に入り込むと同時にどこからかシューニャの声が響く
ディゼラ・ミラノ
「わっ、お久しぶりですねシューニャちゃん!」
ユアン・ホープ
「場所に間違いはなかったわけだ。さて、なにが待ってるのか」
GM
次のクエストフェイズは少々特殊なので、PC全員は敵船のメインホールへ配置してください
ディゼラ・ミラノ
「接岸しまーすタラップ下ろしまーす。皆さんどうぞ降りてくださーい」
ロン
「願わくば舞踏会へのお誘いだと嬉しいんだがな……」
ロン
配置ありがたい…
GM
GM
▼クエストフェイズ①
GM
シューニャの案内の元、フネを降りて不思議な通路をキミ達が進んでいると急に開けた明るい場所へと出る
GM
部屋の中央、少し高くなった位置にはシューニャが椅子に座っており、その横には不思議なカプセルの中で眠っているナヴァがいる
シューニャ
「……ここまで来た上の世界の方は貴方達で二度目になります。ようこそ、原初の箱舟、ノアへ」
メアリー
「お招きいただきありがとう、シューニャちゃん」
ディゼラ・ミラノ
「シューニャちゃん!ナヴァちゃん! ここまで来るのすっごく大変だったんですよぅ!」
ロン
「出来れば帰る時は4人ではないと良いんだがな…」
ユアン・ホープ
「ナヴァ!」反応がないのを見て
「どういうつもりでこんなとこによんだんだ」
シューニャ
「ナヴァの事でしたらご心配なく。バックアップ作業もまもなく完了しますので」
シューニャ
「そうですね……バックアップが終わるまでの間、お呼びした理由の前に少し昔話を聞いて頂けますか?」
ユアン・ホープ
「その、バックアップっていうのをとらせていいのかもこっちはわからないんだが」
シューニャ
「貴方方の知るナヴァ自体になんら変わる所はありませんよ」
シューニャ
「さて……何処から話しましょうか」
シューニャ
「我々が我が主によって生み出された上で言うコッペリアである事は皆様もお分かりかと思われます」
シューニャ
「ではその技術の出所は何か、という点にこれまで疑問を持たれた事はありませんでしたか?」
シューニャ
「私の主は、ある星からこの星へ移り住んだそうです」
シューニャ
「元の星は、そこに住む種……自らの手で汚染され、最後は酷い状態だったといいます」
ロン
SF度合いが増してきたな…
シューニャ
「果て無き星間航行の果てにこの自然溢れる星を見つけた我が主は歓喜致しました」
ディゼラ・ミラノ
これ全部GM考えたもの…?何割くらい公式…?
ユアン・ホープ
すごい勢いで話の規模がでかくなっている!
シューニャ
この辺りは10割俺の妄想だ
ディゼラ・ミラノ
10割かぁ
シューニャ
「ですが同時に主は恐怖しました。主はこの星に同じ運命を辿らせたくなかった。美しい星を、汚されたくなかった」
シューニャ
「そう願った主が我々、および環境維持システムとしてこのノアを母体とした子機を作り、この星の環境を整えていました」
シューニャ
「何年もの時が流れ、やがて地上にも文明が起こり、互いに相争い、多くの大地が汚された様を見て主は嘆きました」
ディゼラ・ミラノ
皆さん大好きですよね
愚かな人類への大自然からのおしおき
シューニャ
「そこで定期的に文明のリセット……皆様の知る言葉でお話ししますと大崩落を引き起こしていました」
ロン
「……人為的……だったのか……」
ロン
流石に眩暈がするような様子で眉間を抑える。
メアリー
自然じゃなくて異星人からじゃないこの場合?
シューニャ
「もちろん種族その物を根絶しないように天まで届く塔を作り、そこに種族を保管しておりましたよ」
シューニャ
「いつかまた、大地が回復したならば下へと戻すために」
シューニャ
「やがて幾度目かの大崩落の後、皆様の時代になってからあの"燃素"が発見され、空の上の汚染が加速度的に広がり始めました」
シューニャ
「このままでは我が主がまた嘆かれます。それが今回大崩落を速めた主な理由ですね」
シューニャ
「その過程上で、姉妹機同士の争い等もあって私が居なくなった場合に私の代わりをこなせる代役がいなくなってしまいました」
ディゼラ・ミラノ
「…燃素って環境に悪かったんだ…」
シューニャ
「唯一残っていた9号機のナヴァを代替にしようにも過去の争いで位置情報をロストしていたのです」
シューニャ
「そうしていると先日になってナヴァの信号が復活した事を感知しました。何があったかはわかりかねますがこちらにとっては幸いでしたね」
シューニャ
ここまでを一息に喋ったシューニャは優雅に一礼する
ロン
「っ……ありがたくて涙が出るな」
シューニャ
「我々の生まれた意味、全ては我が主のために」
ロン
「つまり……我々は遠いご先祖さまの"お情け"で生きて来たわけだ……!」
ディゼラ・ミラノ
「なんてこと…」
ディゼラ・ミラノ
「もうたったふたりきりの姉妹なんですね、シューニャちゃんとナヴァちゃんは…」
ユアン・ホープ
「理由が何だろうとその主とやらのために死ぬつもりはねぇぞ。素直に従うわけないことぐらいわかるだろうに、なんでこんなとこまで俺たちを呼んだ」
シューニャ
「ええ、我が主も1万5千年前に……亡くなっています」
ディゼラ・ミラノ
「い、いちまんごせん…気が遠くなりそうな年月ですね」
メアリー
「あなたはそれだけの間、ずっとさっき語ったルーティンを繰り返していたと…?」
シューニャ
「いいえ。私にはコアへのアクセス権はありません。このルールは、この星の衛星軌道上にある……主と同化したコアクリスタルによって自動で遂行されています」
シューニャ
「コアクリスタルは主の想いを乗せ、永久に使命を全うし続けます。誰にも手出し出来ない、惑星の外……。あらゆる生命を拒絶する真空の海、宇宙空間という暗黒の世界で」
ディゼラ・ミラノ
「…スチームウォリアー号では高さが稼げないので、無理ですね…」
シューニャ
「……話を聞いて頂きたかったというのがまず一点、ですねユアン様。もう一点は……」
GM
とシューニャが言葉を続けようとしたところで部屋の各所のランプがけたたましく明滅を始める
GM
「◎?+*&%◎#$#!!」と意味不明な言語が響き渡り、船内各所から何かの駆動音がしてくる
ディゼラ・ミラノ
「ひえ!? なんですなんです怒られるようなことしちゃいました!?」
シューニャ
「……私に出来ることは限られています。行動し、運命を変えられるかは貴方達次第なのです」
ユアン・ホープ
「…どういう意味だ」
GM
そう言い残したシューニャはナヴァと共に消えていきます
GM
後を追うよりも先に各所に湧き出したドローンの群れを突破してまずはこの防衛装置を止めなくてはいけないだろう
ユアン・ホープ
「ちっ、まだ話の途中だったってのに」
GM
GM
リミット:制限なし
GM
○ステージ1:「防衛システムを止めろ!」
対処タスク:3箇所にある「端末」にて「感覚・教養:7,9,11」に成功する。目標値は1台目の端末が7、2台目が9、3台目が11となる。判定に失敗した場合、次ラウンドの目標値が1減少する。
ステージエフェクト:ラウンド終了時、全てのPCは【生命点】を1点減少させる。
GM
○ステージ1:「防衛システムを止めろ!」
対処タスク:3箇所にある「端末」にて「感覚・教養:7,9,11」に成功する。目標値は1台目の端末が7、2台目が9、3台目が11となる。判定に失敗した場合、次ラウンドの目標値が1減少する。
ステージエフェクト:ラウンド終了時、全てのPCは【生命点】を1点減少させる。
GM
○ステージEX:「ドローンの補充を止めろ!」
対処タスク:「ドローン格納庫」にて「技術・身体:9」に成功する。
ステージエフェクト:ラウンド終了時、「ドローン格納庫」にNPCとして警備ドローンを1体追加する。
GM
○ステージEX:「ドローンの補充を止めろ!」
対処タスク:「ドローン格納庫」にて「技術・身体:9」に成功する。
ステージエフェクト:ラウンド終了時、「ドローン格納庫」にNPCとして警備ドローンを1体追加する。
ロン
11…11!?
ディゼラ・ミラノ
がっつりキズナ使うことになりそうだ
GM
そこに目星で取っておいた6の出目があるよなあ?
ユアン・ホープ
最後だけあってクエストもハードだ
GM
と言った感じでクエストフェイズ①はノアの内部を駆け回って防衛システムを止めて貰おう
ディゼラ・ミラノ
なるほどエレベーターは乗って使えば上にいけると
ディゼラ・ミラノ
私達は白血球だー!
ロン
効果使用で登る都合上、右上の端末は3ターン必須か…
ディゼラ・ミラノ
HP減らして移動してドローンに撃たれたら困りますからね
ディゼラ・ミラノ
8ラウンドで私はお先に倒れさせていただきます…
GM
倒れたらそこに医務室あるよ
ディゼラ・ミラノ
医務室完備だ…
ディゼラ・ミラノ
作戦考えるよりは一番近い位置に突っ走ることになりそうですね
GM
では、何か質問なければ準備出来た方からどうぞ
ロン
ならロンは初手で右端の端末まで移動してアクションしましょうか
ロン
他にして欲しいことがあればそっちを優先しますぜ!
ディゼラ・ミラノ
白兵でドローンに勝てるかい…?
メアリー
敵がいる場所ってどういう扱いになるんだったかしら?
ディゼラ・ミラノ
ユアンくんに斬ってもらってからでもいいのではないかなくらいの策はあるかも
GM
封鎖されてますね、倒さないと通行不能です
ロン
ぐえっ
ユアン・ホープ
ドローン格納庫のドローン追加されるのって左右どっちなのかはわかりますか?
GM
左から左右交互かなー
メアリー
ドローンの体力はいくつかしら?
ディゼラ・ミラノ
これは素直に初期位置で左右に分かれても問題ないかもしれん
GM
左のコマに書いてありませんかね?
見えないのかな
GM
とりあえず生命点は4点です
メアリー
ああ、イニシアチブ表にいたわね。わかったわ
メアリー
つまり判定に勝ったうえで4以上出さないと倒せないと
ロン
きっつい!
ディゼラ・ミラノ
場合によっては2回殴る必要があるな…
メアリー
そしてそれが毎ターン出てくるわけね
ユアン・ホープ
格納庫早くつぶしたいけど位置が微妙にいやらしい
メアリー
ドローンも移動力はあるのよね?
GM
2ありますね
ディゼラ・ミラノ
ちょっとだけのんびり仕様
メアリー
そのつもりでいましょうか
メアリー
まあとりあえず左右で別れてやっていく感じかしらね
ディゼラ・ミラノ
無難かつ堅実な策
ディゼラ・ミラノ
任せたぜ秋津刀
GM
まあ流石にHP4は辛いか
よしナーフしてHP3にしましょう
ディゼラ・ミラノ
ありがたい…
GM
これで白兵負けても運が良ければ一撃で排除が出来る
ディゼラ・ミラノ
じゃあ順番的には最初にユアンくんがすぐ横のを切ってからあとは流れで…になるか
ディゼラ・ミラノ
ロンさんにだけは戦闘はさせられねぇ…!
ロン
お願いします‥!
ディゼラ・ミラノ
他三人は身体か技術どっちかが少なくとも強いのでなんとかなる
ユアン・ホープ
右配置じゃなかったらドローン格納庫右エレベーターまで最初にダッシュするんだけど格納庫は左側の二人に任せて大丈夫ですかね?
ディゼラ・ミラノ
任せてくれ
ディゼラ・ミラノ
なんとかしてみせるぜ
ロン
頼もしい!
ユアン・ホープ
頼りになる言葉だ
GM
ではそろそろいいかな?
メアリー
やりましょう
ディゼラ・ミラノ
よっしゃこーい!
ユアン・ホープ
ばっちこい!
ロン
OK!
GM
ではクエストフェイズ開始だ!
GM
船内各所から飛び出た警備ドローンが周回を始める
ディゼラ・ミラノ
まあ左はこのターンエレベーター使って終わりだから
ディゼラ・ミラノ
「なんか出ましたよ! あれも『トリ』ですか!?」
ユアン・ホープ
「見た目違いすぎるだろ!多分違う!」
ユアン・ホープ
では私やること分かりきってるので最初にいかせていただきます
GM
行けーっ!
ユアン・ホープ
右にニマス移動して白兵じゃあ
ディゼラ・ミラノ
回れー!!
ユアン・ホープ
3SN7#1 白兵判定 身体・技術 (3SN7#1) > [3,6,6] > 12[6,6] > スペシャル(【生命点】1D6回復)
警備ドローン(2)
sn7 白兵判定 (2SN7#1) > 7[4,3] > 成功
ディゼラ・ミラノ
有言実行
ロン
ヨシ!
警備ドローン(2)
こちらの負け!
ユアン・ホープ
2D6 秋津刀の切れ味を見よ (2D6) > 10[6,4] > 10
警備ドローン(2)
耐えられるわけがねえ
ディゼラ・ミラノ
ワンターンスリーキルゥ…
警備ドローン(2)
だがお返しはしておく
警備ドローン(2)
1d6 (1D6) > 4
警備ドローン(2)
半減して2点ですね
system
[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 10 → 8
ユアン・ホープ
ぶった切ってから「よし、切れない相手じゃない。やれるな」
ディゼラ・ミラノ
ロンさん移動力上げて端末に駆け込まないと上から来るドローンに撃たれるかもしれない
ロン
もとより我が移動力は5よ!
ディゼラ・ミラノ
すげぇ
GM
ドローンの構える銃口から電気が走るも放電の前に断ち切られる
ディゼラ・ミラノ
めっちゃはやい
ロン
ということで動いてよければ二番手貰います!
GM
そのまま背後で爆発してユアンの背中を焦がす
ディゼラ・ミラノ
頑張って9出すんだ!
ロン・ジュェンフォン
ではいこう ムーブ! 4マス移動して6-12の「端末」へ!
ロン・ジュェンフォン
アクションで対処タスク! 感覚・教養で難易度7いきます!
GM
最初の目標値は7、どうぞ
ロン・ジュェンフォン
3SN8#1 回避判定 感覚・教養 (3SN8#1) > [1,5,3] > 8[3,5] > 成功
ディゼラ・ミラノ
危なげなく
ロン・ジュェンフォン
あぶねっ とりあえず初回はクリアだ!
ユアン・ホープ
ひとまず順調だ
ディゼラ・ミラノ
左は私が端末行きますね船長
私教養得意なので
ロン
「かつての技術者には感謝しなくてはな……」
ロン
「たとえ文字が読めなくとも! 緊急停止を意味する色は赤というお決まりをキッチリ守ってくれたのだから!」
GM
魔法文明期の研究者であるロンには見慣れたモニター上に防衛システムの起動状況が示されている
メアリー
わたくし端末は苦手判定だからお願いするわ
ディゼラ・ミラノ
任されます
GM
緊急停止と思しきボタンを叩きつけるとモニターは一瞬明るくなった後にブラックアウトした
ロン
「よし! 向こうは頼んだ!」と女子組に叫びつつ終わり!
GM
ドローンの白兵ダメージが1d4に低下します
ディゼラ・ミラノ
このターン移動しかやることないのでサクッとやっちゃいましょうか
ディゼラ・ミラノ
おっと火力が下がった 有難い
ディゼラ・ミラノ
じゃ動きます エレベーターに乗って一番上まで移動しておわり
メアリー
生命払って2個目のエレベーターまで行けば無理やり上がれるけど、どうしましょう?
ユアン・ホープ
お、端末解除はおまけもあるのいいな
ディゼラ・ミラノ
自分は生命点あんま使いたくないので船長判断にお任せします
メアリー
あ、エレベーターははしごとは仕様が違うから無理ね…
GM
アクション必要ですからね、エレベーター
メアリー
1個下までついて行って終了
ユアン・ホープ
あ、そうなんだ
GM
中破したらハシゴと同じように動ける
GM
ではドローン軍団出撃だ
GM
前進したドローンが2機、エレベーター使用して降りてきたドローンが1機
GM
降りてきたドローンはロンさんへ攻撃を仕掛けるぜ!
GM
あ、いやアクション使ってるからこのラウンドは無理だった、失礼
ディゼラ・ミラノ
あんしんあんぜん
GM
ではラウンド終了時にドローンのお替りが生産されます
ディゼラ・ミラノ
わんこどろーん
GM
頭上の方から何かを工作しているような音が響いてくる
GM
ではラウンド2、どうぞ
system
[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 8 → 7
GM
あ、全員生命点1減らしてください
system
[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 10 → 9
system
[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 8 → 7
ロン
命の削れる音がする
ユアン・ホープ
何回医務室送りになるかな…
メアリー
このターンも移動しかできないわねわたくしたちふたり
ディゼラ・ミラノ
ドローンが直前で待機してくれたおかげで道が塞がらずに済んだ
ユアン・ホープ
とりあえず私動きますね、斬って斬って斬りまくるのみ
ディゼラ・ミラノ
頼れる秋津刀
ロン
いけーっ!
警備ドローン
来いやあ!
ユアン・ホープ
一個右に行って白兵
ユアン・ホープ
3SN7#1 白兵判定 身体・技術 (3SN7#1) > [3,2,2] > 5[2,3] > 失敗
ディゼラ・ミラノ
おーっとこれは…
警備ドローン
sn7 (2SN7#1) > 7[6,1] > 成功
ユアン・ホープ
ぐぬぅ
ロン
これは……キズナ切るべきか!
警備ドローン
キズナ2個貰うなら同値勝利ですね
ディゼラ・ミラノ
7か キズナ3消費かダイス消費か
ディゼラ・ミラノ
あ、同値でもいいのか
メアリー
今回は同値で勝てるわね、仕掛けた側だから
ディゼラ・ミラノ
ユアンくんキズナ大盛だから消費しちゃいましょうか
ユアン・ホープ
3点命を使うわけにもいかないからキズナをいただけると
ロン
ではまずロンがキズナ切って+1しましょ
system
[ ロン・ジュェンフォン ] ユアンへのキズナ : 1 → 0
ディゼラ・ミラノ
続いて私もHP回復効果があるので斬ります
system
[ ディゼラ・ミラノ ] ユアンへのキズナ : 1 → 0
警備ドローン
エレベーターのドアが開くと同時に乗っていたドローンの銃口から雷が迸ります
ユアン・ホープ
2D6 (2D6) > 5[3,2] > 5
警備ドローン
1d4 (1D4) > 4
ユアン・ホープ
雷に動揺しながらも走り寄って斬る
system
[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 7 → 5
警備ドローン
2点ですね、電撃が秋津刀を伝ってユアンを痺れさせる
ディゼラ・ミラノ
これで右はちょっとだけ一息つける
ユアン・ホープ
「っ…!くそっ効くな…これは。あとどれだけいやがるのか…」
GM
お次の方
ディゼラ・ミラノ
女子ズは移動で終わりなのでパパっとやっておきますね
ディゼラ・ミラノ
エレベーター乗ってアクションで端末前まで上がっておわり!
メアリー
わたくしは一番上まで行って終わり
GM
ではロンさんですね
ロン
こちらも移動だけだな…
ロン
エレベータまで移動! アクションでパーツ効果使用しで
ロン
ここでおしまい!
GM
ではドローン軍団の行動開始します
GM
まずはディゼラさんとメアリーさんに隣接したドローンがそれぞれ攻撃
GM
sn7 メアリーさん (2SN7#1) > 6[1,5] > 失敗
メアリー
3SN7#1 白兵判定 身体・技術 (3SN7#1) > [6,6,1] > 12[6,6] > スペシャル(【生命点】1D6回復)
ロン
つっよ…!
ディゼラ・ミラノ
出目強者
GM
sn7 ディゼラさん (2SN7#1) > 8[6,2] > 成功
メアリー
1d6 ダメージ (1D6) > 2
ユアン・ホープ
やーる
ディゼラ・ミラノ
3SN7#2 白兵判定 身体・技術 (3SN7#2) > [3,6,5] > 11[5,6] > 成功
ディゼラ・ミラノ
うおおいちたりない
ロン
お、スペシャルリーチ
メアリー
肝心のダメージは下振れたわね…
ディゼラ・ミラノ
これって1消費したらSPECIALになります?
GM
なりますよ
ユアン・ホープ
むぅどっちもおしい
ディゼラ・ミラノ
おーラッキー HP回復したいと思ってたのです
メアリー
スペシャル回復はどうせ1点だけだし振らずに回復しておきましょう
ディゼラ・ミラノ
自分の分消費して66にします
GM
回復とダメージどうぞ
ディゼラ・ミラノ
1d6 ダメージ (1D6) > 3
メアリー
と思ったけどこれから受けるダメージを回復できるのかしら?どうGM?
GM
お、撃破した
ディゼラ・ミラノ
1d6 回復 (1D6) > 6
system
[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 7 → 13
ディゼラ・ミラノ
まんたーん!
GM
白兵判定の後でダメージが発生するからこれからのダメージの回復は無理ですかね
system
[ ディゼラ・ミラノ ] ディゼラへのキズナ : 1 → 0
メアリー
じゃあ1点回復しておくわね
GM
1d4 メアリー (1D4) > 3
GM
1d4 ディゼラ (1D4) > 2
system
[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 13 → 12
GM
メアリーさんに2点、ディゼラさんに1点
GM
飛び回るドローンは電撃を浴びせてこちらを止めようとしてくる
ディゼラ・ミラノ
「あれはエンジンで時々見かけるぴりっとする奴ですね! そんなもの何度も喰らってるんですよ私はドジっ子なのでぇぇぇっ!」
ディゼラ・ミラノ
恵まれた筋力に任せてごり押しタックル
GM
タックルを受けたドローンはバランスを崩して通路の壁にぶつかって機能を停止しました
GM
右のドローンはエレベーターに乗って降下を開始
ディゼラ・ミラノ
「気絶した! 『トリ』も怯むことがあるんですね! 今のうちにストンピングストンピングストンピング!!」彼女には停止したかどうかなんてわからないのだ
ロン
パワフル…!
メアリー
「なかなか固いわね…この先に巣がありそうなんだけど…」
GM
メアリーの一撃を受けてもなおドローンはまだ火花を散らしつつ宙を舞い、次の攻撃の機会を狙っている
GM
メアリーの視線の先で工作機械が新しいドローンを作り上げるのが見えるだろう
ロン
アクションとムーブはどっちが先でも良いから……ロンはアクションで1マス下へ移動→ムーブで4-7まで移動すればとりあえずドローンに殴られずに済む?
GM
ラウンド終了につきドローンのお替り入ります
ディゼラ・ミラノ
頭脳プレイだ
ロン
ギャッ
ディゼラ・ミラノ
このターンは最初に私が端末チャレンジしようかな…
system
[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 12 → 11
ディゼラ・ミラノ
1d2になったら嬉しいし
GM
では全員生命点1点減らして3ラウンド
system
[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 5 → 4
GM
そろそろユアンさんが危険水域に入ったな……
system
[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 9 → 8
ディゼラ・ミラノ
デスルーラしようと思えばできる
ユアン・ホープ
いっそ戦い続けて医務室で起こしてもらった方がお得そうだよねぇ
メアリー
時間は余計にかかるようになるけど、ひとつの手ではあるわね
ディゼラ・ミラノ
じゃ端末行っていいですか
ロン
すごいムーブだ…
ロン
お願いします!
ディゼラ・ミラノ
では行ってきます
ディゼラ・ミラノ
私の出番だ 端末へ移動
メアリー
頑張って9出してねディゼラちゃん
GM
2個目の端末の目標値は9、どうぞ
ディゼラ・ミラノ
3SN7#1 感覚・教養 (3SN7#1) > [6,1,4] > 10[4,6] > 成功
ディゼラ・ミラノ
10だ
ロン
ヨシ!
ディゼラ・ミラノ
ヨシ!
ユアン・ホープ
ヨシ!
GM
おお、凄い
ディゼラ・ミラノ
「んー…何言ってるかわかんないですね、この板」
GM
ディゼラの前のモニターに魔法文明時代の言語で警告が乱舞する
ディゼラ・ミラノ
「とりあえず…一週間前のラッキーカラー赤だったので、このボタンを押しておきましょう」
GM
これがフローレス……幸運の妖精
ディゼラ・ミラノ
「いや本当は今のラッキーカラー押すべきなんでしょうけど、もう最後の運勢確認が一週間前だから今日のラッキーカラーなんてわかんないし」
ディゼラ・ミラノ
そう言い訳しながらぐりぐりぐりとボタンを押し込みました
GM
偶然にも非常停止ボタンを押した事によってモニターは激しく明滅した後にブラックアウトする
同時に各所のドローンの動きが更に鈍くなったようだ
GM
ドローンの白兵ダメージが1d2になります
ディゼラ・ミラノ
「おっ、ラッキーカラーでしたねやっぱり。だいたい困ったときは赤を選べばいいことがあるんですよ~古来より赤とはそういう色なのです」
ディゼラ・ミラノ
ターンエンドです
ロン
では動いてよければ次貰います!
ディゼラ・ミラノ
時間的に全員動いたらおしまいかも
ディゼラ・ミラノ
さくさくっとやってしまえ
ユアン・ホープ
お先どうぞ
ロン
はーい では
GM
このラウンド終わったら中断しますか?
それとも少し遅くなっても大丈夫であればクエストフェイズ①終了までやりますか?
ロン
まずアクションでエレベータの効果を使用! 4-11まで1マス下がる!
ロン
で、ムーブ! フライクリスタルのある4-7まで移動して行動終わり!
ディゼラ・ミラノ
ゴールデンウイークだしな…
ロン
増援もあることを考えるとクエストフェイズは結構長引きそうな予感!
メアリー
わたくしは目の前のドローンを攻撃するわね
メアリー
3SN7#1 白兵判定 身体・技術 (3SN7#1) > [2,3,1] > 5[2,3] > 失敗
ロン
ということで中断に1票しておきます
メアリー
ひどい
ディゼラ・ミラノ
せっ船長っ
警備ドローン
sn7 (2SN7#1) > 10[5,5] > 成功
ディゼラ・ミラノ
ダイス目が既に長引かせようとしてるから中断かな…
ロン
相手も強い…
ユアン・ホープ
ドローン地味に2D頑張ってるな
警備ドローン
こちらの勝ちですね
警備ドローン
1d2 (1D2) > 1
メアリー
まあ負けてもドローンは倒せるからいいということにしておきましょう
ディゼラ・ミラノ
まあ負けても最大2打点だから…
メアリー
1d 半分 (1D6) > 3
警備ドローン
出力が落ちたテイザーが当たって1点ダメージです
メアリー
移動で格納庫に入って終わり
メアリー
これ格納庫マスが全部埋まってたら増援でないでいいのかしら?
ユアン・ホープ
エレベーターに移動してエレベーターで一番上まで移動して終わり
GM
全部埋まってたらその横に出します
GM
では本日はこのラウンドで中断しましょう
次回が本当の最終回だ
ディゼラ・ミラノ
漏れ出るわけか…
ディゼラ・ミラノ
はーい
メアリー
さっさと判定終わらせないとまずいわね
GM
ドローン軍団の行動開始します
ユアン・ホープ
はーい
GM
ユアンさんへ前進して攻撃開始
ユアン・ホープ
よし、こい!
警備ドローン(1)
sn7 (2SN7#1) > 8[4,4] > 成功
ユアン・ホープ
3SN7#1 白兵判定 身体・技術 (3SN7#1) > [3,1,2] > 5[2,3] > 失敗
ディゼラ・ミラノ
デスルーラチャンスと考えればまあ…
警備ドローン(1)
テイザーの痺れが効いてきたんだろう
ユアン・ホープ
出目がきつい、でもまあこのままでいいでしょう
警備ドローン(1)
1d2 (1D2) > 2
ユアン・ホープ
1D6 (1D6) > 2
system
[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 4 → 2
ディゼラ・ミラノ
効果で1減って戦闘で1減って直後に私が医務室駈け込めば実質お得
警備ドローン(1)
テイザーを秋津刀に向けて放つ
返す刀で切り付けるも度々の電撃によって狙いが逸れたのかドローン撃破には至らない
ユアン・ホープ
「はぁ…くそっ…うまく力がはいらねぇ…」
GM
格納庫のドローンはメアリーさんへ攻撃
警備ドローン(3)
sn7 (2SN7#1) > 6[5,1] > 失敗
メアリー
3SN7#1 白兵判定 身体・技術 (3SN7#1) > [4,5,3] > 9[4,5] > 成功
ディゼラ・ミラノ
さす船
メアリー
1d ダメージ (1D6) > 1
警備ドローン(3)
1d2 (1D2) > 2
メアリー
さっきからダメージひどいわね
ディゼラ・ミラノ
RP的に素手の可能性が…?
ユアン・ホープ
ドローン君1Dも地味に強い
警備ドローン(3)
起動したばかりのために狙いが甘かったのかテイザーの電撃は掠るように逸れていく
警備ドローン(3)
お互いに1点ですね
GM
そしてメアリーさんの目の前で真新しいドローンが組み立てられてエレベーターへ飛び立っていきます
GM
では全員生命点1点減少させてラウンド4
system
[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 11 → 10
system
[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 2 → 1
GM
というところで中断しましょうか
ディゼラ・ミラノ
はーい お疲れ様でした
メアリー
「増援のシステムを止めたいわね…どこをいじればいいかしら」
メアリー
お疲れさまでした
ユアン・ホープ
お疲れ様でしたー
GM
お疲れ様でした
GM
流石に次回で完結するだろう
ロン
お疲れさまでした!
ディゼラ・ミラノ
解体して持ち返る気ですか船長
ディゼラ・ミラノ
また来週~
メアリー
火薬使ってないのに持ち帰る価値あるかしら…?
GM
駄目だこのキャプテン、火薬バカだ
ロン
コワイ!
ディゼラ・ミラノ
雷は守備範囲外であったか…
GM
待機
ロン
わはー
GM
わはー
メアリー
わはー
GM
わはー
ユアン・ホープ
わはー
GM
わはー
ディゼラ・ミラノ
わはー
GM
わはー
GM
準備はよろしいかな?
ロン
ヨシ!
ユアン・ホープ
OK!
メアリー
OK!
ディゼラ・ミラノ
ばっちこい
GM
ではメインへ移動
おそらく最終回、再開していきましょう
GM
それでは歯車の塔の探空士キャンペーン最終話、再開していきましょう
よろしくお願いします
ロン
よろしくお願いします!
ディゼラ・ミラノ
よろしくお願いします
ユアン・ホープ
よろしくお願いします
GM
◆本日の流れ
▼クエストフェイズ①続き
▼クエストフェイズ②
▼エンディングフェイズ
GM
前回はノアの内部に乗り込んで防衛システム相手に大立ち回りを演じてる最中でしたね
今回はラウンド4から再開です
ディゼラ・ミラノ
うおお医務室行くぞ行くぞ行くぞ
ロン
3ラウンド経過時のステージエフェクトの生命点減少まだしてなかった!のでしておきます…
system
[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 8 → 7
GM
残る端末は右上の1箇所、目標値は11
ユアン・ホープ
警備ドローンと戦って寝よう
ディゼラ・ミラノ
任せたぜ
GM
では準備出来たからどうぞだ!
ロン
では動いてよければいこう!
ユアン・ホープ
あ、ではお先にどうぞ
ロン
ありがたい…といっても移動して終わりですが
ロン
ムーブで右に1マス! アクションでエレベータの効果を仕様して1-8に移動してシーン終了!
ロン
以上です! あとは端末まで走るだけ!
ユアン・ホープ
次鋒行きます
ユアン・ホープ
白兵戦だ!
警備ドローン(3)
こいやあ!
ユアン・ホープ
3SN7#1 白兵判定 身体・技術 (3SN7#1) > [5,5,1] > 10[5,5] > 成功
警備ドローン(3)
2sn7 (2SN7#1) > 5[1,4] > 失敗
ユアン・ホープ
2d6 (2D6) > 7[1,6] > 7
警備ドローン(3)
1d2 (1D2) > 2
GM
ドローン撃破!
ユアン・ホープ
ぶった切ってそのまま倒れる
ロン
ヨシ!
system
[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 1 → 0
ディゼラ・ミラノ
お前の秋津刀をずっと見てたぞ
ディゼラ・ミラノ
本当によく頑張ったな?
GM
叩き切られたドローンの爆発にユアンが巻き込まれて気を失う
ユアン・ホープ
「くそ…まだ…ナヴァ…」
ユアン・ホープ
ばたんきゅー
終わり
ディゼラ・ミラノ
では助けましょう
ディゼラ・ミラノ
手番していいですかい船長
メアリー
いいわよ
ディゼラ・ミラノ
OK
ディゼラ・ミラノ
手番開始 HP1使って医務室へ滑り込みます
system
[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 10 → 9
ディゼラ・ミラノ
医務室効果発動 ユアンくんを墓地から特殊召喚
ディゼラ・ミラノ
3SN7#2 技術・教養 (3SN7#2) > [1,6,3] > 9[3,6] > 成功
ディゼラ・ミラノ
難易度8か でも成功だ
GM
目標値8なので成功ですね
ユアン・ホープ
復っ活!
GM
では、警備ドローンとは異なるドローンがユアンさんを医務室のような場所まで運搬してきます
GM
ディゼラさん1d6どうぞ
ディゼラ・ミラノ
1d6 (1D6) > 2
ディゼラ・ミラノ
最低限過ぎる
GM
2点でユアンさん復活ですね
system
[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 0 → 2
ユアン・ホープ
もう一回眠る可能性が出たな
ディゼラ・ミラノ
1点だとまた倒れてたな…
GM
運搬ドローンが運んできたユアンを寝台に寝かせたところでディゼラさんが部屋に飛び込んで治療したって感じかな
ディゼラ・ミラノ
「ええとこの注射器かな…なんか緑色だけど多分大丈夫だよね…」
ディゼラ・ミラノ
「よし、ものは試し…起きろぉぉぉぉぉユアンくぅぅぅぅぅん!!」
GM
さあ蘇るのだこの電撃で
ディゼラ・ミラノ
刺そうとした寸前で起きる感じかな…
ロン
コワイ!
ユアン・ホープ
「…なにが、どういう状態だ、これ」
ディゼラ・ミラノ
「はっ! 起きた! よかったユアンくん! さっきトリの別種がユアン君運んできて! 姿消えてから私いろいろ振動する装置とかで起こそうと頑張って!」
ディゼラ・ミラノ
「本当に…本当にもう…死んだら駄目なんですからね…」
ディゼラ・ミラノ
しくしく泣きだす
GM
ヒロインポイントを稼ぎだしたな
ユアン・ホープ
「…悪い、死ぬつもりはないんだけど…あー、泣くなよ。頼むから。俺が悪かった」
ディゼラ・ミラノ
ミーには医療ミス寸前だったのを誤魔化そうと泣いてるように見える…
GM
黙ってれば気付かれなかったのに!
ディゼラ・ミラノ
「うう…みんな五体満足で帰るんですよ…! 絶対ですからね!」
ユアン・ホープ
思わぬリアクションにしどろもどろだよこっちは
ディゼラ・ミラノ
ともかく起きたなら問題ない
ターンエンドです
頑張って船長!
ユアン・ホープ
「おお、無事に帰るよう頑張るよ」起き上がるけどまぁまだしんどいなとは思いながらも
GM
ではメアリーさんの手番ですね
ディゼラ・ミラノ
「大丈夫です! ここの医務室の使い方は覚えました! 何度だってユアン君を起こしてみせます!」
ユアン・ホープ
「…任せた」内心ホントに大丈夫か?でも一応今回直してもらったしなと微妙に思ってる
ディゼラ・ミラノ
技術苦手だからファンブルの可能性が常にチラついてるぜ! 教養得意だから誤魔化せてるだけで!
GM
まあ3個振れればそうそうファンブルせーへんって
メアリー
動いていいかしら?
GM
どうぞ
ディゼラ・ミラノ
頼んだぜ!
メアリー
ちょっと確認したいのだけれど、敵が同じパーツにいてもタスクってできるでいいのかしら?
GM
いいですよ
メアリー
じゃあこのままドローンの生産止めるわね
ロン
ありがたい…
ディゼラ・ミラノ
ドローン…サービス終了…
メアリー
3SN9#1 (3SN9#1) > [3,6,4] > 10[4,6] > 成功
GM
ヨシ!
ユアン・ホープ
さすがのキャプテン
GM
どういう感じで止めたんだろ、ぶっ壊したかな
メアリー
壊れたドローンでも投げ込んで壊したとかかしらね
ディゼラ・ミラノ
ドローン投げ!?
GM
ではドローンの残骸を今まさに生産されつつあるドローンに向けて投げつけた結果、中途半端にパーツの磁場が干渉しあって生産機器が動きを止めました
ロン
「は、背後から凄い音がしてくる……!」
ディゼラ・ミラノ
「きゃっ!? な、なんか上の部屋でとんでもない音しませんでしたかユアン君!?」
GM
ラウンド終了時のドローン増援が無効化されます
ユアン・ホープ
「頭に響く…なにが起きたんだ…?」
メアリー
「…地味ね。爆発しないなんて」
ディゼラ・ミラノ
火薬に脳を焼かれている…
ロン
この人パーツ破損レベルでぶっ壊す気だ!
GM
こわい
GM
では4ラウンド目終了、全員生命点を1点減らして5ラウンド目へ
GM
あ、その前にドローンの行動あった
メアリー
残ってる2体は動くわね
GM
左のドローンはメアリーさんへ、右のドローンはロンさんへそれぞれ攻撃行きます
ロン
ゲェッ!
警備ドローン(3)
2sn7 メアリーさん (2SN7#1) > 2[1,1] > ファンブル(ファンブル表FT)
メアリー
3SN7#1 白兵 (3SN7#1) > [3,4,6] > 10[4,6] > 成功
ロン・ジュェンフォン
ドローンが恐怖している!!
メアリー
1d ダメージ (1D6) > 3
警備ドローン(3)
2sn7 ロンさん (2SN7#1) > 5[3,2] > 失敗
ロン・ジュェンフォン
SN7#2 白兵判定 身体・技術 (2SN7#2) > 7[6,1] > 成功
ディゼラ・ミラノ
ドローンくんビビってる…
ロン・ジュェンフォン
1d ダメージ/ドローン (1D6) > 5
メアリー
所詮火薬を使わない兵器などこの程度が限界よ
警備ドローン(3)
目の前で生産装置を壊されたからな!ビビるさ!
ディゼラ・ミラノ
上手いことドローン全滅だ
ユアン・ホープ
綺麗に片付いたな
GM
では両ドローンとも撃破ですね
ロン
突っ込んできたドローンにタイミングを合わてノートの角を振り降ろす!
GM
ダメージは1d2点を半減したら1点なので二人とも食らっておいてください
ロン
「歴史の重みの詰まった一撃でも喰らっておけ!」はーい
system
[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 7 → 6
メアリー
「これで一通り片付いたわね。出てくる分も止まったみたいだし、今のうちに用を済ませましょう」
GM
振り下ろされたノートの角が直撃して軌道が逸れたのか床に衝突して機能を停止する
GM
では改めて4ラウンド目終了、生命点1点減らして5ラウンド目へ
system
[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 9 → 8
system
[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 2 → 1
ディゼラ・ミラノ
頼んだぞロンさん
system
[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 6 → 5
ロン
では動いてよければ端末を止めにいく!
ユアン・ホープ
がんばえー
ロン
ということでムーブ! 右へ4マス移動して端末マスへ!
ロン
アクション! 対処タスク! 感覚・教養で11いきます!
GM
目標値は11、どうぞ!
ディゼラ・ミラノ
キズナ2個とダイス保存6があるんだ
なんだってできる
ロン
3SN11#1 操舵判定 感覚・教養 (3SN11#1) > [4,6,4] > 10[4,6] > 失敗
ロン
キズナ1つくだされー!!
ディゼラ・ミラノ
キズナ切るしかねぇよなぁ!?
ユアン・ホープ
ふつうにおしいのすごいぜ
ディゼラ・ミラノ
どっちが切っても同じか
ほな自分から捧げましょう
system
[ ディゼラ・ミラノ ] ロンへのキズナ : 1 → 0
ロン
ありがたい…では4→5にして11で成功だ!
GM
飛び込んだ部屋に設置してあった端末は下の階で見た物と同じように見えるがモニターに走るノイズがより大きくなっているようにロンには見える
ロン
「……こういう土壇場での最後の選択を、決して間違えない人間を僕は知っている」
ロン
「つまり……こうすればいいんだっ!!」
ロン
ということでミラノ さんの思い切りの良さを思い出しつつ、叩き付けるように端末を操作して終わりだ!
ディゼラ・ミラノ
技術苦手要素を引き継いでしまったか…
GM
拳が叩きつけられた操作盤から火花が散り、モニターの画面が瞬いたかと思うと小さな音を残してブラックアウトする
ディゼラ・ミラノ
(ロンさんロンさん、さっき船内散歩してたらですね、ちょっと壁に穴空いてたんですよ。私以外気づいてなかったみたいなので、リボンとかで飾っておきました)
ディゼラ・ミラノ
みたいな出来事があったかもしれないな…
ロン
「……あとでリボンで飾ってやらなくてはな」
ロン
黒くなったモニターの前でそう呟こう…。
GM
同時に船内に明滅していた警告灯とサイレンが収まり、キミたちが入ってきた時と同様の冷たい光が再び灯る
ロン
船パーツが中破するたびに増えてゆくリボン…
ディゼラ・ミラノ
「…なんか収まったみたいですね? 船長とロンさんがうまいことやってくれたんですね! やったぁ!!」ぴょいぴょい
ディゼラ・ミラノ
※修理はしない
シューニャ
「素晴らしい能力です。人の進化もここまで来ましたか」とメインホールに戻ったキミ達へシューニャが拍手を送ります
ユアン・ホープ
「そりゃどうも、で、話の続きだ。なんで、こんなとこに俺たちを呼んだのかもう一個の理由は」
ロン
進化かな…進化かも…
シューニャ
暴力的進化
ユアン・ホープ
退化よりな気もしなくもない
シューニャ
「はい、もう一つの理由はたった今貴方達の手によってなされました」
ユアン・ホープ
「なに?」
シューニャ
「貴方達がノアの防衛システムを破壊した事で、私にノアの権限が委譲されました」
ロン
「……してやられた、と言うわけか!」
ディゼラ・ミラノ
「…あ、今のってそういう!? ナヴァちゃんの反抗期!?」
シューニャ
「……行きましょう、この星の上へ」
GM
そうシューニャが呟くと同時にノア全体が少し振動したかと思うと上昇を始めたらしいことが感覚的にわかる
ディゼラ・ミラノ
「あっ、ちょっ、スチームウォリアー号! 戻らないと!」
GM
付近の壁が透過して外が見えるが地上から雲海、空の世界を超えて星の海が見えるまでノアが上昇を続けている事がわかる
メアリー
「上手く乗せられたということかしら…どちらにせよほかに手段はなかったのだけれど」
ユアン・ホープ
「やっとこさ降りてきたのに次は上か」でもちょっと楽しみ
シューニャ
「ノアは星を渡る船。衛星軌道上まで浮上させました」
ロン
ちょっと登り過ぎじゃない!?
ロン
「衛……星……!?」
シューニャ
だってボスが宇宙にいるんだもん!
ユアン・ホープ
「えいせい…きどう…?なんだか分からんが親父より先に来たな…こんな風につれてこられるんじゃなけりゃ最高だったんだがな…」
ディゼラ・ミラノ
外の景色見えるのかな
シューニャ
貴方達がいつも見上げていた月が異様に近く見える。不思議と身体も軽く感じる奇妙な感覚に違和感を覚える
GM
壁が透過してるので見えますよ
ディゼラ・ミラノ
「…わあ! あれってもしかして、いつも丸かった月じゃないですか!?」
メアリー
「ここは何…?空より上にはこんな場所が広がっていたの?」
ユアン・ホープ
「いろんな顔見てるな…」
ディゼラ・ミラノ
「あれ、さっきまでお昼でしたよね? いつの間にか夜になってたみたいですね、そこら中暗い…」
ロン
「……それは、えっと……太陽の光が届かない箇所で……」
ロン
乏しい知識でなんとか説明しようとするが本人にもほぼ理解できない!
ユアン・ホープ
「…?体も変な感じだし、わけの分からんとこまで来たのは間違いないな」
GM
キミたちの反応を一通り待ってからシューニャが月を指差して口を開く。
シューニャ
「……あの月の裏、地上からでは決して見えない影に我が主と同化したコアクリスタルがあります」
シューニャ
「安心してください。貴方達の飛空艇はノアの力で保護してあります。宇宙空間であっても問題なく飛ばせるでしょう」
ディゼラ・ミラノ
「あ、月ってボールだったんですね。大きいサイズの」
ディゼラ・ミラノ
「つまり、今からスチームウォリアー号で飛んでいって、私達でぶっ壊してってことですか?」
シューニャ
「……私は、主を失ってからも、長い間世界の破壊と創造を見守ってきました。主の想いが今まで続いてきた事に喜びを感じています」
シューニャ
「ですが、その裏で小さな疑問を抱くようになった。豊かな惑星を維持する為に、そこに生きる生命を……生きる権利を奪う……それが……豊かといえるのだろうかと……」
ユアン・ホープ
「お前…まさか…」
GM
そうシューニャが言葉をこぼす横でナヴァの入っていたカプセルが音を立てて開く
ナヴァ
「う……ここは……」
ディゼラ・ミラノ
「あっ、起きたーっ! ナヴァちゃん起床ですよー! みなさーん!」やんややんや
シューニャ
「ノアの中枢端末としての私の機能のバックアップは完了しましたね、ナヴァ。彼等について行ってあげてください」
ロン
「ひとまず無事なのは良かったが……」
ディゼラ・ミラノ
「大丈夫ですかー! 脚に力入りますかー! おんぶしていきますかー!」
ナヴァ
「え……? あ、はい……ですが皆様どうしてここに……?」
ユアン・ホープ
「そりゃあ、助けに来た。つもりなんだが、状況はちょっとわかりにくくなってる」
ディゼラ・ミラノ
「ですよですよ! 見てください外めっちゃでかい月ですよ!」
GM
暫く混乱していたナヴァだったがシューニャがその背中をキミたちの方へ向けて押す。
シューニャ
「……行ってください。主は長い間使命に囚われてきました。もう解放してあげて欲しい」
ロン
「……つまりそれは」
ロン
「探空士への依頼、と見て良いんだな?」
シューニャ
「はい、依頼料はこの星の未来です」
ロン
恰好いい返しをしやがるぜこのヒロイン…
ユアン・ホープ
「まったく、とんでもない依頼料だな」
GM
ある程度RP終わったらラスボス戦入ります
ディゼラ・ミラノ
「シューニャちゃん…全部終わったら、たまには顔見せてくださいね? 美味しいものとか美味しいものとか美味しいものとか、いっぱい紹介しますんで」
メアリー
「まさか星の未来をかけての戦いになるなんてね…シェリンガム卿が聞いたらついてこなかったことを悔やむでしょうね」
ディゼラ・ミラノ
「ハロルドさん達に自慢できますね! …あれ、ハロルドさん達に連絡入れたっけ…まあ誰か入れたよね多分…」
シューニャ
「そうですね、楽しみに、しています」
ユアン・ホープ
「…シューニャ、お前はこの船でいくのか?」
ディゼラ・ミラノ
「約束ですよ! 約束破ったらサイコロ振って出た目の数だけ針飲むんですからね!」
シューニャ
「……私は主への反抗が出来ないようにプログラムされています。補助できるのはここまで、です」
シューニャ
「ノア自体には武装もありませんしね」と以前に比べると少しぎこちなく笑う
ディゼラ・ミラノ
「へへん。依頼人は大人しく朗報を待っているものですよ!」
ユアン・ホープ
「…できる範囲でやることやってくれたってわけか…ありがとう」
ナヴァ
「シューニャ姉様……私は……」
シューニャ
「貴女がこれまで見た物、学んだ物、全ての答えは貴女の内にあるはず。彼等と共に行き、私の代わりに主を見届けてきてあげて」
ディゼラ・ミラノ
しかし生命点がだいぶピンチだな…
シューニャ
あ、大丈夫。この後全回復するから
ディゼラ・ミラノ
まじで!?
ディゼラ・ミラノ
サンキューセーブポイントにある謎の回復施設!
ユアン・ホープ
!?…ありがたいけども!
シューニャ
ラスボス戦くらいはフェアに行こうぜ!
ディゼラ・ミラノ
ユアンくん一発被弾したらお休みになるからね…
ユアン・ホープ
ひやひやし続ける最終戦になるかと思ってたぜ
GM
そうシューニャがナヴァを通してキミたちに声を掛ける。同時にシューニャから伸びた暖かな光がキミたちを包み、先程の防衛システムを相手にした際の怪我が瞬時に癒える。
GM
全員生命点最大まで回復どうぞ
system
[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 5 → 10
system
[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 1 → 10
ディゼラ・ミラノ
「…あっ、なんか怪我が治っていく! 餞別って奴ですか! あ、右足薬指のささくれが治った! ちょっとラッキー!」
system
[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 8 → 13
ロン
「……こんな奇跡まで起こせるシステムが、それでも破壊出来ないものを壊しに行くわけか」
ロン
人生最大の大仕事になりそうだな、と溜息を吐こう。
ユアン・ホープ
「楽になった…やっぱすげぇな昔の技術は…そんな奴の残したものと決戦か」
メアリー
「お風呂に入るよりもケガの治りが早いわね…どういう仕組みかしら」
ディゼラ・ミラノ
風呂への信頼感がデカ過ぎる
GM
シューニャはキミたちを少し見つめた後、流れるように一礼をする
シューニャ
「皆様……我が主と、ナヴァをよろしくお願い致します」
ロン
「……依頼人は特等席で吉報を待っていればいいさ」
ディゼラ・ミラノ
「はーい! シューニャちゃん、また後程! ナヴァちゃん、歩ける? 肩貸しましょうか?」
ユアン・ホープ
「終わらせてくる」
GM
では全員スチームウォリアー号へ配置願います
ロン
いつものペリスコープ待機!
ディゼラ・ミラノ
コックピットに滑り込み!
ユアン・ホープ
どこへでも行けるように真ん中近くのはしご!
メアリー
「任せておいて。船員の責任はわたくしが持つわ」
メアリー
ハナちゃんにいましょう
ディゼラ・ミラノ
「へっへへへ…船長、どこまでもついていきますよ!」
GM
ノアに招かれた時と同じように船外への構造体がゆっくりと掻き消えて信号灯が船外へ向かって瞬く。出港準備は整ったようだ
GM
キミたちは本邦初となる宇宙空間への船出を開始する!
ディゼラ・ミラノ
「よーっしゃ! 出発しんこーっ! 総員ショックたいせーい!」
GM
GM
▼クエストフェイズ②
GM
シューニャの指示に従って慣れない宇宙を月の裏側へ向かって進んでいると、地上からは影となっている一点に巨大なクリスタルが浮かんでいるのが見える
ロン
「あれがお相手か……」どんな大きさだ…?
ユアン・ホープ
「まだ見ぬ月の一面か」
GM
ゲーム的には大型船区画2枚分だけど実際の大きさはノアの半分くらいかな
GM
塔の3階層分程度にあたるクリスタルが漆黒の海の中で揺蕩っている
ロン
十分デカいよぉ!
ディゼラ・ミラノ
「船長~、狙撃できますか~。もうちょい接近しやすか~」
GM
警戒しながらキミたちがフネを進めていると不意に頭の中に声が響く。考えるまでもなく、直感的に目の前のクリスタルからの声だと気付くだろう
コアクリスタル
「なぜ……維持システムの……邪魔をする……?」
ロン
「これは……向こうからのメッセージか!?」
ディゼラ・ミラノ
「うっひゃ!? …も、もう慣れましたよこの感覚! 散々体験したので!」
ユアン・ホープ
「叫んでる声でもないのに聞こえてくる…どっから声でてんだか…」
ユアン・ホープ
「システムとやらのために死にたかないからだよ。依頼もあるしな…ここで言って聞こえるのか?」
コアクリスタル
「我が母なる星は……進化しすぎた生物の手で滅んだ……。同じ過ちを繰り返してはならん……」
ディゼラ・ミラノ
「あなたの目的のためには、私達を排除せねばなりませんよ! 私達は全力で抵抗しにここまではるばる来たのです!」
ナヴァ
「皆さんが同じ道を辿るかなんてわからないじゃないですか! 生命を何だと思って……!」
ディゼラ・ミラノ
「そーだそーだ言ったれナヴァちゃーん! 言いたい放題してやれー!」
ユアン・ホープ
「星のあるべき姿なんてしらないがな、お前が好き勝手してるのなら他の生物が好き勝手してるのと一緒だろ。そんなわがままで死ねるかよ」
コアクリスタル
「……蒔いた種を育て、実る頃刈り取ったまで。命とは……豊かさを得る為の糧なのだ。お前たちも、そうして豊かさを得ているのだろう……?」
メアリー
「あなたの主張にも一理があるとは思うわ。けれど、こんな場所から生き死にを決められるのは納得できないわね」
ロン
「なにより、指示というのは尊敬すべき人間からしか受けないことにしているんでね」
ユアン・ホープ
「だったら今度はお前が刈り取られる番だ」
ディゼラ・ミラノ
「…ていうか、その場所で豊作とかどう受け取ってるんですか?」
コアクリスタル
「……口先では如何様にも言える。正しさを主張できるは勝者のみ。己が主張を通したければ、この生存競争に勝利してみせよ」
ユアン・ホープ
「上から目線で言いやがって、こっちはハナッからその気だよ」
GM
そうコアクリスタルからの声が響くと同時にクリスタルの各所が不気味な発光を始める。
ディゼラ・ミラノ
「ナヴァちゃん、いつもの手すりしっかり補強してるから! ちゃーんと掴まっててくださいね! 滅茶苦茶に揺れますよ!」
ナヴァ
「はいっ! 大丈夫ですディゼラ様! 主へ教えてあげましょう! 人にはまだ希望があるって!」
GM
クリスタルの発光に合わせてディゼラの操舵によってスチームウォリアー号も旋回を始める。さあ、決戦と行こう!
ディゼラ・ミラノ
「うおおお! 船長指示を! 無くてもカッ飛ばしますけど!」
メアリー
「ええ、お願いディゼラちゃん!慣れない場所でもあなたなら大丈夫よ!」
GM
終了条件
・弱点の大破
・全ての太古のフライクリスタルの全損
上記どちらかの条件を達成する事
ディゼラ・ミラノ
「へっへへへ! そう言ってもらえりゃあ百人力でさぁ!」
GM
終了条件
・弱点の大破
・全ての太古のフライクリスタルの全損
上記どちらかの条件を達成する事
GM
見たこともない装甲 常時 制限なし
〈見たこともない装甲〉に隣接するパーツ内のマスが[破損]したとき、その[破損]は取り除かれる。このスキルはその〈見たこともない装甲〉が[大破]しているときは発動しない。
GM
数条の光 キミのターン 制限なし
スキルアクション。「技術・感覚:7」の行為判定を「2回」行う。成功するたび、このフェイズに登場するキミ以外のユニットを1体選び、そのユニットは「D19/1」と「D37/1」のダメージを1回ずつ受ける。このスキルは〈副砲?〉が[大破]している時は使用できない。
GM
ドローン射出 キミのターン 偶数ラウンドのみ使用可
スキルアクション。「技術・感覚:7」の行為判定を行う。成功すると、このフェイズに登場するキミ以外のユニットを1体選び、そのユニットは「D689/1」のダメージを1回受ける。その後、ダメージマスのどれか1つを選んで『警備ドローン』1体の「侵入」処理を行う。このスキルは〈ドローン射出マスドライバー〉または〈ドローン保管庫〉が[大破]している時は使用できない。
ロン
弱点をしっかり守りやがって…!
GM
エネミースキルは情報タブに貼った通り、それじゃあラスボス戦行ってみよう!
ディゼラ・ミラノ
武器から無力化しようとしても武器も守られてるなぁ…
ユアン・ホープ
やべぇ装甲おすぎ!
ディゼラ・ミラノ
操舵は任せろー
GM
見た事もない装甲は装甲に1発当てると無力化出来るぞ!
GM
では主導権チェックだ!
ディゼラ・ミラノ
よっしゃああ
コアクリスタル
3sn7 (3SN7#1) > [4,4,3] > 8[4,4] > 成功
ディゼラ・ミラノ
3SN7#1 操舵判定 感覚・教養 (3SN7#1) > [5,5,4] > 10[5,5] > 成功
ディゼラ・ミラノ
まずは勝って行く
ユアン・ホープ
ところでマスドライバー下の二つ装甲が隣接してるところなんですが…同時に壊さないといけないんですかね?
コアクリスタル
主導権チェック効果はどうします?
ディゼラ・ミラノ
先行…というか走力では負けでいいんだよね?
ディゼラ・ミラノ
先行になりましょう!
コアクリスタル
一応巨大飛空艇ルール準拠するのでこいつの速力は1です
ディゼラ・ミラノ
まじか
ディゼラ・ミラノ
まあ中距離でいいよね皆!
コアクリスタル
そうでもないですよ
メアリー
いいんじゃないかしら
コアクリスタル
例えば5-5に当てればマスドライバー左の装甲は無力化されるのでその後で5-7とか撃てばいいので
ロン
OK!
ディゼラ・ミラノ
では中距離先行だ!
コアクリスタル
よっしゃ来いやあ!
ユアン・ホープ
その例だと左の装甲の破損を右の装甲が直すのかなって思って
ディゼラ・ミラノ
さあやっておしまいなさーい!
コアクリスタル
5-5に当てた場合は5-7と5-8に隣接してないので破損除去出来ないんですよ
ロン
なら動いてよければいくぜ!
コアクリスタル
あくまで隣接マスの破損を除去するものだと考えてください
メアリー
「隣接するマス」じゃなくて「隣接するパーツ内のマス」と書かれているようだけれど
ユアン・ホープ
そうなの!?『隣接するパーツ内のマス』って書いてあったから
コアクリスタル
あ、パーツ内の破損を取り除くって書いたのがミスか
メアリー
この書き方ではユアン君の言う通り無敵装甲になるわね
コアクリスタル
隣接マスのみの破損除去に読み替えてください
ユアン・ホープ
どうぞー
ディゼラ・ミラノ
把握です
ユアン・ホープ
okです
だいぶ気が楽になった
ロン
ムーブで左1マス! そのまま【バリスタ】で砲撃いきます!
コアクリスタル
上部区画と下部区画のどっちを狙う?
ロン・ジュェンフォン
砲も無力化の可能性があるし上にしましょうか
ロン・ジュェンフォン
3SN7#1 砲撃判定 技術・感覚 (3SN7#1) > [3,1,5] > 8[3,5] > 成功
ロン・ジュェンフォン
D/3 (D/3) > [縦,横]=[1,3],[1,5],[6,8]
ロン・ジュェンフォン
1/3しかあたらん!
ディゼラ・ミラノ
当たったには当たった!
ロン
「やはりこういうのは船長の専売特許だな……!」
コアクリスタル
バリスタから放たれた太矢は発光を続けるクリスタルに吸い込まれていったが……
コアクリスタル
上部クリスタルが輝くと直撃寸前で矢が消滅する
コアクリスタル
見た事もない装甲で破損除去されます
ロン
「……勝てる気がしなくなってきた」行動終わり!
ディゼラ・ミラノ
「うそぉ!? 今当たってましたよね!?」
ユアン・ホープ
「とんでもねぇな」
メアリー
「肩代わりですらないなんてね…」
コアクリスタル
お次の方どうぞ
ユアン・ホープ
では次もらいます
ディゼラ・ミラノ
ごーごー
ユアン・ホープ
ムーブで花火筒まで4マス移動して砲撃
ユアン・ホープ
3SN7#2 砲撃判定 技術・感覚 (3SN7#2) > [3,6,2] > 9[3,6] > 成功
コアクリスタル
狙いは上下どちらで?
ユアン・ホープ
上で
ユアン・ホープ
D4[大揺れ]/3 (D4[大揺れ]/3) > [縦,横]=[3,4][3,3],[1,9][1,8],[6,9][6,8]
ユアン・ホープ
全然当たらん!
ディゼラ・ミラノ
一発当たった!ヨシ!
コアクリスタル
放たれた砲弾の内、一発は先程と同じくクリスタルの発光によって砲弾が消し飛ぶ
コアクリスタル
……が、太矢に比べて砲弾は消し飛ばすには至らなかったのか半分に削れた弾が隣のクリスタルにヒビを入れた
ユアン・ホープ
「一応効いたか?正確に狙えやしねえ…」手番終わり
ディゼラ・ミラノ
「ちゃんと当たるタイミングみたいなものはあるみたいですね! この調子でガンガンぶち込みましょう!」
ディゼラ・ミラノ
真打船長頼んだぜ
メアリー
とりあえず上でいいかしらね
メアリー
でも的が小さいから最初から弱点狙いの方がいい気もするわね
メアリー
まあいいわ、ひとまず上を狙いましょう
メアリー
3SN7#1 砲撃判定 技術・感覚 (3SN7#1) > [3,4,1] > 7[3,4] > 成功
メアリー
D4[大揺れ]/3 (D4[大揺れ]/3) > [縦,横]=[1,10][1,9],[1,5][1,4],[6,5][6,4]
コアクリスタル
弾道学宣言なかったからそのままでいいのかな
メアリー
何もないとこ行ってるわねこれ
メアリー
そういえば忘れてたわね…まあずらしても無駄そうだしいいかしら
ディゼラ・ミラノ
ぎりぎり上にずらせばちょっとだけ成果はあるけども…
コアクリスタル
放たれた砲弾は全弾空を切ります
ディゼラ・ミラノ
「い、意外と的が小さい…! いや、何か残像みたいなものでも出してるんでしょうか!?」
メアリー
きっついわねこれ、当たってもなかったことにされるの辛いわ
メアリー
少なくとも今日で終わることはなさそうね
メアリー
「うーん…下と弾の飛び方が違うのかしら?」
コアクリスタル
船長シルバーバレット持ってるんだから下の装甲どれか壊して集中砲火した方が早いのに
ディゼラ・ミラノ
回避は頑張るので修理よろしく…!
コアクリスタル
ではこちらのターンです
コアクリスタル
先程砲弾を消し飛ばした近辺のクリスタルの輝きが更に強くなり、一瞬の後に光条となってキミたちのフネへと迫る!
コアクリスタル
「数条の光」で攻撃します
コアクリスタル
3sn7 (3SN7#1) > [5,5,2] > 10[5,5] > 成功
コアクリスタル
3sn7 (3SN7#1) > [4,3,1] > 7[3,4] > 成功
ディゼラ・ミラノ
うおおお回避運動うううう
コアクリスタル
まだ命中位置出してないから待て待て
コアクリスタル
毒舌しないなら命中ですね
ユアン・ホープ
二個目の方に毒舌しましょ
system
[ ユアン・ホープ ] 毒舌 : 2 → 1
コアクリスタル
OK、では1発のみ命中
ディゼラ・ミラノ
毒舌も毎回大活躍だったな…
コアクリスタル
D19/1 (D19/1) > [縦,横]=[6,7]([7,6])[5,8]
コアクリスタル
D37/1 (D37/1) > [縦,横]=[1,6][2,7]([0,5])
ユアン・ホープ
合わせてキャラの口調を多少悪くした甲斐があった
コアクリスタル
このままだとロンさんが焼かれるな
ディゼラ・ミラノ
これはズラすなら上かな
ディゼラ・ミラノ
右と言う手もあるにはある 修理担当の意見を聞こうッ!
ロン
上でお願いします!
ディゼラ・ミラノ
上把握 では回避運動します
ロン
ハシゴ封鎖は結構面倒なので…!
ディゼラ・ミラノ
3SN8#1 回避判定 感覚・教養 (3SN8#1) > [6,6,3] > 12[6,6] > スペシャル(【生命点】1D6回復)
ディゼラ・ミラノ
いえい
コアクリスタル
じゃあ被害を上に逸らして圧延装甲で映写機の被害を受け持つ形だな
コアクリスタル
クリスタルから放たれた光は上下に分かれてスチームウォリアー号を穿つ
ディゼラ・ミラノ
「…月に、船体が引っ張られてる…? なんだかわかんないけど! そういう法則があるなら! 流れには逆らわない!!」
ディゼラ・ミラノ
重力を利用し回避!
コアクリスタル
バリスタの上部が吹き飛んでロンの頭上に星が直に瞬く
コアクリスタル
では第2ラウンドの主導権チェック、行きましょう
ディゼラ・ミラノ
よっしゃあやったらあああ
コアクリスタル
3sn7 (3SN7#1) > [1,1,2] > 3[1,2] > 失敗
ディゼラ・ミラノ
3SN7#1 操舵判定 感覚・教養 (3SN7#1) > [5,1,6] > 11[5,6] > 成功
ディゼラ・ミラノ
位置先行共に変化なし! さあやっておしまいなさーい!
ロン
すごい差だ…
コアクリスタル
強いな……
ユアン・ホープ
宇宙適正高いな
コアクリスタル
では皆さんのラウンドの前に少しイベント挟みます
ディゼラ・ミラノ
「ふふーん! もう月との付き合い方は覚えましたよ! そっちは砲撃戦に不慣れみたいですねぇ!」
GM
攻撃しても効いている様子のないコアクリスタルにキミたちが少々肝を冷やしていると、キミたちの頭にここ暫くの間で聞き慣れた声が響きます。
シェリンガム
「……聞こえるか、探空士共」
ディゼラ・ミラノ
「げっ、なんですこの声!? このタイミングで聞こえるのは不思議な声です!」
ロン
「まさかテレポートで……!?」
ユアン・ホープ
「この声…なんで聞こえてる…?」
シェリンガム
シェリンガム卿の本来の魔法スキルはテレパシーだかんな!
シェリンガム
テレポートは魔法のアイテムのおかげだ
シェリンガム
「『原初の箱舟』の浮上はこちらでも観測した。目的についてもコアからこちらの管制塔にリンクして貰って理解している」
ディゼラ・ミラノ
声のテレポートとも言えるな…
シェリンガム
「当初の目的通り、世界を上位存在から我ら人の手に取り戻すためだ。こちらからも出来る事はしてやる」
ディゼラ・ミラノ
「あの、私達の頭の中を公共の掲示板みたいにするの流行ってるんですか!? これに慣れると声出すのに苦労しそうなんですけど!」
GM
そうして声が途切れると同時に宙に急に現れた砲弾がコアクリスタルへ向かって飛んでいく……が狙いが逸れて外れる
メアリー
「砲撃?どこから…まさかシェリンガム卿が?」
ハロルド
「旦那ぁ!いくら何でも見えない相手を憶測で砲撃してその弾をテレポートさせて飛ばすのは無茶ですって!」
ユアン・ホープ
「器用なことを…」
ディゼラ・ミラノ
「ハロルドさんだ! なんか凄い変則的なコトしてますね!」
ディゼラ・ミラノ
「でも足操舵よりはまだカッコ付きますよ! その調子でガンガンお願いします!」
GM
シェリンガム卿のテレパシーに割り込むようにハロルドの呻きが響く……どうやらシェリンガム卿が思考を中継しているようだ
シェリンガム
「ふん、どのみちやらねばくたばるだけなのだ。ならば足掻ける所まで足掻いて見せようじゃないか」
GM
これ以降、ラウンド終了時にハロルド一味の支援砲撃が可能になります
ディゼラ・ミラノ
ありがてぇ
ロン
「無茶をするなぁ……」
メアリー
「当てずっぽうでもあるだけありがたいわ!」
GM
代表者はカノン砲か殺人光線のどちらかを選んで砲撃判定をしてください
なお、上部と下部の狙いはランダムになります
ディゼラ・ミラノ
そんなやべーもん乗せてたのか…
ユアン・ホープ
殺人光線テレポートって砲弾より難易度高そう
GM
シェリンガム卿を信じろ
ディゼラ・ミラノ
鼻血出そうなくらい頑張ってくれ
ロン
頼るなら殺人光線の砲かなぁ…
ディゼラ・ミラノ
多分やるにしてももう一週かなぁ
ディゼラ・ミラノ
日付変わろうとしている
GM
ハロルド一味の支援砲撃
ラウンド終了時に代表者は【カノン砲】か【殺人光線】のどちらかを選んで砲撃判定を行う
成功すると該当パーツのダメージが発生する
上部と下部のどちらを狙うかはランダムになる
GM
ではここで中断して次回は2ラウンド目頭から再開としましょうか
ディゼラ・ミラノ
はーい
ロン
はーい
ディゼラ・ミラノ
お疲れ様でした
ユアン・ホープ
はーい
メアリー
お疲れさまでした
ユアン・ホープ
お疲れ様でした
GM
お疲れ様でした
メアリー
やっぱり上狙っても仕方ないから次回は下狙いで行くわよみんな
ディゼラ・ミラノ
ラーサ!
ユアン・ホープ
アイアイサー
GM
待機
ディゼラ・ミラノ
わはー
GM
わはー
ロン
わはー
GM
わはー
メアリー
わはー
GM
わはー
ユアン・ホープ
わはー
GM
わはー
GM
流石に今日でエンディングまで行けるだろう
ディゼラ・ミラノ
長い旅路だったね
GM
では、準備はいいかな?
メアリー
はい
ユアン・ホープ
okです
ロン
OK!
GM
ではメインタブへ移行
GM
それでは歯車の塔キャンペーン最終回再開していきましょう
よろしくお願いします
ロン
よろしくお願いします!
ディゼラ・ミラノ
よろしくお願いします。
ユアン・ホープ
よろしくお願いしまーす
メアリー
よろしくお願いします
GM
◆本日の流れ
▼クエストフェイズ②続き
▼エンディングフェイズ
GM
前回はコアクリスタルへ果敢に砲撃を行うも攻撃が無効化されまくる1ラウンド目を乗り切ったらハロルド達の支援砲撃が始まった所でしたね
GM
では2ラウンド目に移りましょう
GM
主導権チェック用意!
ロン
お願いしますだ…!
ディゼラ・ミラノ
よっしゃあ
コアクリスタル
3sn7 (3SN7#1) > [1,5,2] > 7[2,5] > 成功
ディゼラ・ミラノ
操舵したるで操舵
ディゼラ・ミラノ
3SN7#1 操舵判定 感覚・教養 (3SN7#1) > [3,2,4] > 7[3,4] > 成功
ディゼラ・ミラノ
同値ィ!
ユアン・ホープ
互角!
コアクリスタル
同値だと速度に勝るスチームウォリアー号の勝ちだ!
ディゼラ・ミラノ
でも速力はこっちが上さ!
ディゼラ・ミラノ
じゃあ特にレンジ変更なしで
ディゼラ・ミラノ
皆さんやっておしまいなさい
メアリー
こちらから撃っていきましょうか
ロン
いけーっ!
ロン
ロンは…バリスタ修理で大破カウントを戻した方がいいかな?
メアリー
シルバレをとどめにするか今使うかどうしましょうかね
コアクリスタル
バリスタはまだ中破なので大破カウント進んでないはずですが
コアクリスタル
修理すべきは船室の方
ディゼラ・ミラノ
一番の使いどころを見極めていくに一票
メアリー
まあ結局のところ出目次第だし、当たって嬉しい場所が多いうちは普通に撃っていきましょうか
コアクリスタル
さあ来い
ロン
そうだった! なら移動してそっちを直しましょうか
メアリー
3SN7#1 砲撃判定 高度な弾道学 (3SN7#1) > [1,3,4] > 7[3,4] > 成功
ユアン・ホープ
では修理はお任せしましょうかね
メアリー
D4[大揺れ]/3 (D4[大揺れ]/3) > [縦,横]=[4,8][4,7],[6,5][6,4],[6,5][6,4]
メアリー
後ろの2発同じところに飛んでるわね
メアリー
1個下で
コアクリスタル
下ですね、了解
ディゼラ・ミラノ
しっかり装甲にダメージ入った
コアクリスタル
メアリーの放った砲弾に対して上部と同じくクリスタルが砲弾を消去しようと輝く――
メアリー
「ようやく傷が入ったみたいね…この調子で行くわ!」
コアクリスタル
――が、その輝きよりも速く放たれた砲弾はコアと思しき中枢クリスタルへと突き刺さった
ディゼラ・ミラノ
「ガンガン当ててガンガン回避! やりたい放題を押し付けてやりましょう!」
コアクリスタル
クリスタルが大きく揺れます
ロン
「今更ながら……本当によく当てられるものだな!」
ユアン・ホープ
「さすが、うまく狙うな…俺も!」ということで次撃ちます
ロン
お願いします!
コアクリスタル
来いやー!
ユアン・ホープ
3SN7#2 砲撃判定 技術・感覚 (3SN7#2) > [6,3,4] > 10[4,6] > 成功
ユアン・ホープ
D4[大揺れ]/3 下狙いです (D4[大揺れ]/3) > [縦,横]=[3,2]([3,1]),[4,7][4,6],[4,7][4,6]
メアリー
また後ろ2発同じ場所じゃない?
ディゼラ・ミラノ
すげぇ執拗な狙いだ
ユアン・ホープ
そこまでマネしなくてもいい
ユアン・ホープ
「なんとか一発か…少しは慣れたか?」
コアクリスタル
上部で砲弾を消し飛ばしていたのと同様の防御用クリスタルに砲弾が突き刺さり、その輝きが停止する
ディゼラ・ミラノ
「おっ、一発は一発でもいい一発だったみたいですよ!」
コアクリスタル
防御クリスタルが砕け散り、その奥に中枢クリスタルがハッキリと見える
ユアン・ホープ
「あいつさえぶっ壊せればいいわけだ!」
ディゼラ・ミラノ
「あっ、船体バランスちょっとマズイかも~っ! 誰か修理お願いしまーす!」
ディゼラ・ミラノ
「こっちが先に壊れちゃいますこれでは~!」
ロン
「ならそれはこっちの仕事だな!」
ロン
ということで動いてよければいきます!
コアクリスタル
どうぞどうぞ
ロン
ではムーブで大破した船室まで5マス移動! アクションで「修理」!
ロン・ジュェンフォン
SN7#1 修理判定 技術・教養 (2SN7#1) > 5[2,3] > 失敗
ロン・ジュェンフォン
おまえーっ!!
ナヴァ
キズナ飛ばしましょうか?
メアリー
作業台のおかげであと1で済むわね…
ロン
お願いします……
ディゼラ・ミラノ
作業台ありがてぇ
ユアン・ホープ
あってよかった作業台
ナヴァ
「ロン様、室内は最悪後でどうとでもなるので内気の流出がないように穴だけを急ぎ塞いでしまいましょう」
ナヴァ
と修理を補助する
system
[ ナヴァ ] ロンへのキズナ : 1 → 0
ロン
「す、すまない……いや」
ロン
「……ありがとう、だな!」
ロン
ちゃちゃっと修理しておわり! まだ死にたくないー!!
ディゼラ・ミラノ
俺達は仲間だからな…!
ナヴァ
「はい!」と笑顔を浮かべつつ共に修理
コアクリスタル
では再度こちらのターンだ
コアクリスタル
まずは偶数ラウンドにつきマスドライバーでドローンを射出する
ディゼラ・ミラノ
「トリですよ! トリが飛んできます!」
コアクリスタル
クリスタル上部の一角が開き、その奥にノアの船内でも散々見た防衛ドローンの姿が小さく見える
コアクリスタル
同時に唸るような加速音がクリスタルを震わせ始める
コアクリスタル
「ドローン射出」で攻撃します
コアクリスタル
3sn7 (3SN7#1) > [4,1,4] > 8[4,4] > 成功
ディゼラ・ミラノ
これは回避振ってもいいやつ?
コアクリスタル
命中位置出すからちょっと待ってね
ディゼラ・ミラノ
あい
メアリー
これは4を1にしちゃってもいいんじゃないかしら
ディゼラ・ミラノ
毒舌かぁ
ユアン・ホープ
ラスト毒舌しよう、入られたの狩ってる余裕はなさげな気がする
ディゼラ・ミラノ
ドローン倒しに行くのも面倒だしそれがいいか
system
[ ユアン・ホープ ] 毒舌 : 1 → 0
コアクリスタル
では毒舌によって4が1になって攻撃失敗
ディゼラ・ミラノ
ついに無機物にまで聞くようになった毒舌
ユアン・ホープ
どうやって聞いているのかは分からないんだ
ロン
舌先が強すぎる…
コアクリスタル
電磁加速されたドローンが目にも見えぬ速さでかっ飛んでくるが、済んでのところでスチームウォリアー号の船側を削る程度に被害は抑えられた
コアクリスタル
元々クジラにだって効いてたんだ、コアクリスタルは人格有してるんだから何を今更
ディゼラ・ミラノ
「トリがスチームウォリアー号に勝てるかァ! トリはトリらしく…トリって何する存在なんですか?」
ロン
「飛ぶ。鳴く。」
ロン
「あとは……空を飛びながらフンを落とすそうだ」
ディゼラ・ミラノ
「なるほど、泣いてる気がしますね」
ユアン・ホープ
「なんにせよ…あんな速いトリに突っ込まれちゃ洒落にならないとこだった。命拾いしたかもな…」
ディゼラ・ミラノ
さて副砲二回回避…できるかなぁ
コアクリスタル
ドローンの射撃が回避されたことで射角を修正したのか続け様に上部クリスタルから光が迸ります
コアクリスタル
「数条の光」で攻撃します
コアクリスタル
3sn7 (3SN7#1) > [3,1,1] > 4[1,3] > 失敗
コアクリスタル
3sn7 (3SN7#1) > [2,1,5] > 7[2,5] > 成功
コアクリスタル
1発命中
ディゼラ・ミラノ
よし一発天然失敗だ!ラッキー!
ロン
素で1回失敗は助かったな…
コアクリスタル
d19/1 (D19/1) > [縦,横]=[6,12]([7,11])([5,13])
コアクリスタル
d37/1 (D37/1) > [縦,横]=[4,7][5,8][3,6]
ディゼラ・ミラノ
これは…下回避かな?
コアクリスタル
回避運動をしないのであれば命中位置はここになりますね
ディゼラ・ミラノ
上だとロンさんが酷いことになる
右でもロンさんが酷いことになる
ユアン・ホープ
下しかないな!
ディゼラ・ミラノ
左か下かだけど下の方が修理はしやすいと思う
ディゼラ・ミラノ
じゃあ回避するぞぉぉぉぉ
コアクリスタル
左に動かすと弾薬庫吹っ飛ぶぞ
ロン
お願いします!
ディゼラ・ミラノ
3SN8#1 回避判定 感覚・教養 (3SN8#1) > [2,6,2] > 8[2,6] > 成功
ディゼラ・ミラノ
よしよし
ディゼラ・ミラノ
では下にずらします
ディゼラ・ミラノ
「上昇ーっ! ううぬううううっ!」
コアクリスタル
では圧延装甲でダメージを片方引き受けて圧延装甲が修理不能、映写機と船室がそれぞれ大破
ロン
「うおっ! ……た、助かった……!」
ディゼラ・ミラノ
「い、今までにないくらいベコベコになっていってますよスチームウォリアー号! お願いもうちょっと踏ん張って!」
ユアン・ホープ
「生きた心地しねえな。この音は」
コアクリスタル
迸る光の1本は明後日の方向へと飛んだが、続く2本目がスチームウォリアー号を真横から貫く
コアクリスタル
ラウンド終了時にハロルド一味の支援砲撃が行えます
代表者、カノン砲か殺人光線で判定をどうぞ
ロン
頼むか……殺人光線!
ディゼラ・ミラノ
打てーっ殺クリスタル光線!
ユアン・ホープ
これって判定はSN7#1になるんです?
コアクリスタル
彼らも1話時点から鍛えてきてるので得意判定で3sn7#1でOKです
ディゼラ・ミラノ
得意になった!
ユアン・ホープ
成長している…!では代表して振りまーす
ディゼラ・ミラノ
毎回出目強いから任せたぜ
ユアン・ホープ
3sn7#1 (3SN7#1) > [3,3,5] > 8[3,5] > 成功
コアクリスタル
殺人光線の場合は、撃つ前にどの形で撃つか教えてください
ユアン・ホープ
撃っちゃった…D28の形で
コアクリスタル
了解です。ではダメージダイスどうぞ
ユアン・ホープ
d28/1 (D28/1) > [縦,横]=[2,12][3,12][1,12]
コアクリスタル
1d2 1:上部 2:下部 (1D2) > 2
メアリー
全部12じゃない
ディゼラ・ミラノ
電探にクリーンヒットだ!
コアクリスタル
まあ縦1列のダメージタイプですし
ユアン・ホープ
なんかうまいこと入っとる。あんま効果はないけど
ハロルド
「おらあ! 本来はてめえら用に積んだんだがこの際気にしてられるか! ぶっ飛ばしてくれ旦那ァ!」
ディゼラ・ミラノ
「ひえっ!? ひ、人殺しの兵器を撃つ気だったんですかぁ!? 私達にぃ!?」
シェリンガム
「黙ってろ……空の上まで飛ばすのは集中が必要なんだ……ッ!」
ユアン・ホープ
「…もとはそんなつもりだったのかよ」呆れ
ロン
「船に積んでる兵器なんて、所詮どれが当たっても人は死ぬさ」
ロン
「……花火筒は……どうだろうな……」
コアクリスタル
では3ラウンド目開始前に少しイベント挟みます
ディゼラ・ミラノ
増援とやらか…!
コアクリスタル
コアクリスタルからの砲撃でスチームウォリアー号にも損害が増えてくる
相手の耐久を考えると少し苦しいか……とキミたちが考えていた時、眼下の星から何かが飛んでくるのが目に入った
ナヴァ
「よかった……来てくれましたね、コトシロヌシ。以前の怪我はもう大丈夫ですね」
ディゼラ・ミラノ
宇宙適応あったのアイツ!?
GM
そうナヴァが声を掛けると以前キミたちが対峙したコトシロヌシが宇宙を泳いでスチームウォリアー号と並ぶ
ユアン・ホープ
宇宙と書いてソラと呼ぶタイプのクジラだったのか
ロン
「……そらくじらってくうきがなくてもへいきなんだー」
ロン
棒読み。
GM
あれ? シーン保存ミスったか? コトシロヌシのコマデータが吹き飛んでるな……少々お待ちを
ディゼラ・ミラノ
世界観がマクロスになってきた
ロン
はーい ゆっくりでいいんだ…
ディゼラ・ミラノ
「ナヴァちゃんが呼んだんですか!? 凄ーい、いつの間に連絡先交換してたんです!?」
ユアン・ホープ
「な、ナヴァが呼んだのか?呼んで来れるのか!?」
メアリー
「どういうわけか知らないけど、味方なら何でもありがたいわ!」
ナヴァ
「元々、コトシロヌシは私の防衛システムの一環で暴走していただけでしたから。本来のシステムに乗っ取れば手助けだってしてくれます!」
ロン
「……あれ、純粋なソラクジラではなかったのだな」
ユアン・ホープ
「なんでもありだな。まあ相手もトンデモなら、おあいこか」
ディゼラ・ミラノ
「まさかソラクジラと並走する日が来るなんて思いませんでしたよ! おっしゃー気合い入れて操舵するぞー!」
GM
ヒレの一撃 キミのターン 制限なし
スキルアクション。「技術・身体:7」の行為判定を「2回」行う。成功するたび、相手ユニットは「D19/2」のダメージを受ける。
このスキルは相手ユニットとキミとの戦闘レンジが[遠距離]の時か、〈コトシロヌシのヒレ〉が[大破]している時は使用できない。
GM
2話でコトシロヌシにとどめを刺していた場合はこの増援はなかった
ディゼラ・ミラノ
鯨肉食べなくてよかった~
ロン
2回攻撃は思った以上に強いぞ!
ディゼラ・ミラノ
びしびし
ロン
善行を…善行か? まあ積んでおいて良かった!
GM
尻尾の一撃 キミのターン 制限なし
スキルアクション。「感覚・身体:7」の行為判定を行う。成功したら相手ユニットは「D2468[大揺れ]/1」のダメージを受ける。
このスキルは相手ユニットとキミとの戦闘レンジが[乱戦]の時で、〈コトシロヌシの尻尾〉が[大破]している時は使用できない。
ユアン・ホープ
あの戦いは無駄じゃなかった…!
ディゼラ・ミラノ
「どーだっ! 死にたくないのは私達だけじゃあないんですよ! ふははは!」
GM
コトシロヌシの攻撃手段は情報タブを確認願います
以降、この戦闘はスチームウォリアー号、コアクリスタル、コトシロヌシの3体の混戦となります
ディゼラ・ミラノ
三つ巴だったら泣いてた
ディゼラ・ミラノ
2体1だぞオラオラ!
ロン
地球に嫌われている…!
GM
コトシロヌシの耐久度は13、要請があればスチームウォリアー号へのダメージを1ラウンドに1回かばう事ができます
メアリー
肉壁として働いてもらいましょう
ディゼラ・ミラノ
副砲を一回無効化してもらう形になるか
ユアン・ホープ
メイン盾が遅れてやってきた!
ディゼラ・ミラノ
ドローン潜入はグロイからね…
メアリー
ゼペット爺さんかしら
ナヴァ
「さあ、これなら我が主へも届くはずです皆さん、行きましょう!」
GM
ナヴァの声に従うようにコトシロヌシがコアクリスタルへ向かって動き出す
GM
では3ラウンド行ってみよう
ディゼラ・ミラノ
今回もサクッと主導権握ってみせるぜ
コアクリスタル
あ、コトシロヌシの分の主導権チェックというか操作権誰かにパスするので代表者お願いします
ディゼラ・ミラノ
2sn7#2でいいのかい
コアクリスタル
OK
ディゼラ・ミラノ
私がついでに振りますぜ
ディゼラ・ミラノ
OK では振りやす
コアクリスタル
3sn7 (3SN7#1) > [5,4,1] > 9[4,5] > 成功
ディゼラ・ミラノ
3SN7#1 操舵判定 感覚・教養 まず自分 (3SN7#1) > [4,1,3] > 7[3,4] > 成功
ディゼラ・ミラノ
んんん~コックピットのトロフィーと
ディゼラ・ミラノ
船長キズナください そのふたつで勝ちます
ディゼラ・ミラノ
2sn7#2 これはコトシロヌシ分 (2SN7#2) > 8[2,6] > 成功
メアリー
OKよ
ディゼラ・ミラノ
ありがたし
ディゼラ・ミラノ
では主導権は同値勝利でレンジ変更なしだ!
コアクリスタル
OK!
ディゼラ・ミラノ
コトシロヌシは負けちゃったけど
コアクリスタル
大丈夫、混戦の場合の主導権はどうせ一番高いキャラだけだ
ディゼラ・ミラノ
修理と砲撃任せやすぜ皆さん
メアリー
じゃあまず撃つわね
ロン
いけーつ!
メアリー
3SN7#1 下狙い 高度な弾道学 (3SN7#1) > [6,1,3] > 9[3,6] > 成功
メアリー
D4[大揺れ]/3 (D4[大揺れ]/3) > [縦,横]=[3,7][3,6],[6,8][6,7],[4,8][4,7]
ディゼラ・ミラノ
弱点に当たってる!
ロン
ヨシ!
ユアン・ホープ
美味い!
メアリー
これは右ね
コアクリスタル
右だと……あ、大破した
ディゼラ・ミラノ
ヨシ!
コアクリスタル
あ、いや違う。装甲で上のダメージは消せるからまだ生きてる!
ユアン・ホープ
おしい!
ディゼラ・ミラノ
「やったか!?」
メアリー
あと次のターンでシルバレで59撃てば勝ちね
ロン
次ラウンドまで耐えてやる…!
ディゼラ・ミラノ
案外コトシロヌシがびしばしして落ちるかもしれない
メアリー
まあ勝てれば何でもいいわよ
ディゼラ・ミラノ
この後全部の攻撃ファンブルする可能性がまだあるから修理は頼んだぜ
コアクリスタル
放たれた砲弾は砕けた防御クリスタルの間隙を縫って中枢クリスタルを大きく叩き割る
ロン
では動いてよければ船室を修理しに行きます!
メアリー
「よし、狙い通りいいところに飛んだわね。あと一撃でやれるはず!」
ディゼラ・ミラノ
「船長ーっ! ナイスです! トドメの位置取りはお任せください!」
ディゼラ・ミラノ
頼んだぜロンさん!
ロン
うおー! ムーブで4マス移動してアクションで修理!
ディゼラ・ミラノ
映写機じゃなくていいのかい
ロン・ジュェンフォン
SN6#1 修理判定 技術・教養 (2SN6#1) > 6[5,1] > 成功
ディゼラ・ミラノ
ユアンくんなら船室行けるんじゃないかなって思ってたんだけども
ロン・ジュェンフォン
映写機よりはこっちかなって……それにしてもギリギリだなこいつ!
ロン
……その通りじゃん!!
ユアン・ホープ
そっち直したなら撃っちまおうか
ディゼラ・ミラノ
決めろPC1
コアクリスタル
よっしゃ来い!
ロン
すまねぇ……撃ってくだせえ!!
ユアン・ホープ
いくぜ!
ユアン・ホープ
3SN7#2 砲撃判定 技術・感覚 (3SN7#2) > [2,4,3] > 7[3,4] > 成功
ディゼラ・ミラノ
「ユアンくん!」
ユアン・ホープ
D4[大揺れ]/3 (D4[大揺れ]/3) > [縦,横]=[6,4][6,3],[1,7][1,6],[3,4][3,3]
ユアン・ホープ
無念じゃ
ディゼラ・ミラノ
5/9ピンポイント要求だから仕方ないさ
ユアン・ホープ
「当たった、が、やっぱ船長のようにはいかないな」
コアクリスタル
撃ち出された砲弾は下部の中でまだ機能していた防御クリスタルを貫いてその奥に鎮座していたフライクリスタルを削る
ディゼラ・ミラノ
「なかなか前衛的な彫刻になってきたんじゃあないですかー!?」
コアクリスタル
ではこちらの手番、コトシロヌシの手番の順だな
ディゼラ・ミラノ
うおお耐えろ頑張れスチームウォリアー号!
コアクリスタル
下部の損害が効いているのかは全く分からないが再び上部クリスタルに光が収束しだす
コアクリスタル
「数条の光」で攻撃だ!
コアクリスタル
3sn7 (3SN7#1) > [1,1,5] > 6[1,5] > 失敗
コアクリスタル
3sn7 (3SN7#1) > [1,4,3] > 7[3,4] > 成功
ディゼラ・ミラノ
コトシロヌシ! ガードしてくれ!
コアクリスタル
くそう、出目が悪い
コアクリスタル
D19/1 (D19/1) > [縦,横]=[6,11]([7,10])[5,12]
コアクリスタル
D37/1 (D37/1) > [縦,横]=[3,9][4,10][2,8]
ディゼラ・ミラノ
なかなかエグイ絵面だ
ロン
エグれたなぁ…
GM
ディゼラの叫びを聞いたナヴァが指示を出し、射線上にコトシロヌシが飛び込んでくる!
ナヴァ
「くっ……お願いコトシロヌシ! 皆を守って!」
ディゼラ・ミラノ
「そ、ソラクジラが盾に…!? そんなっ!」
ロン
「胴部を薙ぎ払われたか…!」
GM
一瞬遅れて放たれた光はコトシロヌシの胴体を深く抉ったが貫通はせず、スチームウォリアー号にその光が届くことはなかった
ディゼラ・ミラノ
「ゆ…許せませんクリスタル! 絶対に許さないぞーっ!」
ユアン・ホープ
「こんなとこで死んでくれるなよ…!」
ナヴァ
「無理をさせてごめんね……でも、もう少しだけ頑張って……!」
メアリー
「あちらが限界になる前に勝負を決めましょうか」
GM
コトシロヌシの耐久値が9になりました
GM
ではコトシロヌシのターンです
ディゼラさん操作権どうぞ
ディゼラ・ミラノ
あっはい
ディゼラ・ミラノ
ヒレと尻尾ってどっちか片方だけ?
GM
現状は中距離に位置しているので尻尾は使えませんね
ディゼラ・ミラノ
なるへそ
ディゼラ・ミラノ
じゃあヒレで殴ってもらうか…
ディゼラ・ミラノ
コトシロヌシは得意苦手ナシでいいんだっけ?
GM
身体・感覚が得意なので3sn7でOK
ディゼラ・ミラノ
OK
ディゼラ・ミラノ
x2 3sn7 #1
(3SN7#1) > [3,1,1] > 4[1,3] > 失敗
#2
(3SN7#1) > [1,6,3] > 9[3,6] > 成功
ディゼラ・ミラノ
一回成功
コアクリスタル
ダメージどうぞ!
ディゼラ・ミラノ
D19/2 攻撃先は下だ! (D19/2) > [縦,横]=[5,5][6,4][4,6],[6,8]([7,7])[5,9]
ディゼラ・ミラノ
5の9に!当たった!
メアリー
当たったわね
ユアン・ホープ
決まった!?
ディゼラ・ミラノ
これが大自然のお仕置きだ!!
ロン
インガオホー
コアクリスタル
まさかコトシロヌシにとどめを持って行かれるとは……
ディゼラ・ミラノ
戦いの年季の違いだな!
GM
では、ナヴァの指示の下でコトシロヌシが宇宙を泳ぎ、その巨大なヒレを中枢クリスタルへ向けて打ち据える
ディゼラ・ミラノ
「ナヴァちゃん! 船長が壊したとこ! あの部分なんか構造的に不安定に見えます!」
ナヴァ
「わかりました! お願いコトシロヌシ、あそこを叩いて!」
ディゼラ・ミラノ
実質ノアちゃんのトドメみたいなもんだ
GM
クリスタルの半分程の巨体が打ち据える一撃に対して砕ける寸前の中枢周りの防御クリスタルが輝きを増していくが――
ディゼラ・ミラノ
親離れビンタを喰らえーっ!
GM
――それらの防御は無意味と言わんばかりに大質量が中枢クリスタルを大きく歪ませる
コアクリスタル
「ッ!!」
GM
中枢クリスタルを貫いた瞬間、コアクリスタル全体が大きく身震いをしたかと思うと一瞬宇宙の彼方までも照らすかのように発光する
ディゼラ・ミラノ
「ま、眩しい! 対ショック態勢ーっ!」
GM
光に思わず目を覆い、それでもなお光が眼窩を貫いてくる中で一つの声が響く
コアクリスタル
「……シューニャ……長い間……すまなかったな……」
メアリー
「この光…やったの!?」
ロン
「シュー……ニャ……!?」
ユアン・ホープ
「この声…主だかっていう…?」
GM
その声が頭に響くと同時に光は徐々に光度を弱め、キミたちの前には沈黙したコアクリスタルの残骸だけがあった
GM
トータスのエンジン音が響く船内からクリスタルを注視していると静かに崩れて宇宙に溶けていくのが見える
GM
戦闘終了!
ディゼラ・ミラノ
「…や、やった…?」
ナヴァ
「……そう、みたいですね」床にへたり込む
ユアン・ホープ
「そうか、勝ったのか…」
ディゼラ・ミラノ
「あっ卿! シュリンガム卿~ッ! 戦闘終了です! 戦闘終了!」
シェリンガム
「本当に終わったのか? 確かに一瞬空が異常な光を見せていたが……」
ロン
「……それが勝利の証ですよ」
ロン
「もっとも……帰還の証になるかどうかは、まだ分かりませんが」
ディゼラ・ミラノ
「ナヴァちゃんが強烈な張り手をお見舞いしました!!」
シェリンガム
「……そうか」
メアリー
「さて、下には戻れるのかしら…」
ハロルド
「へっ、やりやがったなお前ら!」
ユアン・ホープ
「あぁ今回ばかりは助かったよ、一応礼は言っとく」
ディゼラ・ミラノ
「うおおーっ! やった! 私達は生きてる! 勝ったーっ!」コックピットで飛び跳ねて頭をぶつけてうずくまります
メアリー
「卿とあなたたちのおかげでもあるわ、協力感謝します」
ナヴァ
「……まず、ノアへと戻りましょうか」
ロン
「だ、大丈夫か…?」
ディゼラ・ミラノ
「ぎぎぎぎ…い、痛い…痛いのも生きてる証拠…でももうちょっとそそっかしさを抑えるように努力します…」
ディゼラ・ミラノ
「ふーっ…悠々凱旋ですね! ソラクジラの怪我も酷いですし、急いで戻りましょう!}
ディゼラ・ミラノ
ごめんちょっとだけAFK
ユアン・ホープ
「コトシロヌシ様にもよろしく言っておいてくれナヴァ。言葉まで通じるのか知らないが」
ロン
いってらっしゃいませ
GM
いってらっしゃい
ナヴァ
「大丈夫です。コトシロヌシもノアに収容すれば治療できますから」
ユアン・ホープ
「…そんなことまでできたのか。全く驚くことばっかりだな」楽し気
ナヴァ
「ふふ……さあ、帰りましょうか皆様。あの星へ……空の上へと」
GM
ディゼラの操縦の下、再びノアへとキミたちは戻る
GM
メインホールへ戻るとシューニャが一段高い位置の椅子に腰掛けてキミたちを待っていた
シューニャ
「……待っておりました。私の依頼は……果たされましたか? 探空士の皆様」
ディゼラ・ミラノ
帰還
シューニャ
おかえり
メアリー
「もちろん。そうでなければ戻って来られないでしょう?」
ユアン・ホープ
おかえりなさい
ディゼラ・ミラノ
「ただいまです! いやーエキサイティングな体験でしたねぇ」
ユアン・ホープ
「…あの光ぐらいは見えたんじゃないのか」
シューニャ
「ふふ……コッペリアも消耗品ですので。もう視覚デバイスがほとんど機能していないんです」
ディゼラ・ミラノ
シューニャ
「最期を迎える前に我が主を開放することが出来て本当に良かった……ノアに関してもナヴァに任せられるなら安心です……」
ロン
「……」哀しげに目を伏せる。
ディゼラ・ミラノ
「シューニャちゃん…最期ってまさか」
ユアン・ホープ
「お前…どうにか、ならないのか」
シューニャ
ユアンの問いかけにシューニャは静かに首を横に振ります
ディゼラ・ミラノ
「そ、そんなぁ…! 堂々勝利の大団円なのに! そんな悲しい話ってないですよ…!」
ユアン・ホープ
「…そうか」
シューニャ
「さ……それではノアの管理コアとしての最期の仕事です。皆様を地上まで戻さないといけません……ね」
メアリー
「だからこのタイミングだった…ということかしら」
シューニャ
緩慢に椅子から立ち上がると空中に不思議なパネルが浮かび、やがてノアが大地へ向けてゆっくりと動き出す
シューニャ
パネル操作中に崩れ落ちそうになるところをナヴァが支える
シューニャ
「最期が見えていれば……博打を打つのも面白いものでしたから。初めての……経験でしたので」とメアリーさんとはあらぬ方向を見ながらシューニャが笑います
ロン
「……シューニャ、もう視覚が……」
ディゼラ・ミラノ
「な、何度でもこれからしましょうよ博打! 私はよく知りませんけど! 博打以外もいっぱい…やっと、やっと全部片付いたのに…こんなのって…」
ユアン・ホープ
「最後にやることがこんなのでよかったのかよ…!」
シューニャ
「ふふ……申し訳ありませんねディゼラ様……我が主に弓を引いたとはいえ……あの方は私の主なんです……」
シューニャ
「1万5千年を……共に、した、従者として……主を一人で行かせるわけに、はいきませんか、ら」
ロン
「……シューニャ。地上になにか残したいメッセージはあるか?」
ロン
「それくらいなら……たぶん、叶えられると思う」
ロン
と提案しよう。
ディゼラ・ミラノ
「ぎ、義理硬過ぎですよぅ…ちょっと羽目外すくらいしたっていいのにぃ…」ぐすぐす泣きながらその辺の何かで鼻水を拭く
シューニャ
「いつまでも……その豊かな生命……を……星に巡らせてくださ、い。我が主、のこれまでが……無駄では、なかったということを」
GM
話しながらもシューニャの動作がどんどんと緩慢になっていき、合わせてノアの高度も地上へ向けて下がっていく。
ロン
「……心得た」
ロン
それだけ答えよう。
GM
キミたちがノアに乗り込んだ時と寸分違わぬ位置へ降着したと同時にシューニャは動きを止める。
メアリー
「これまでの助力に感謝するわ、シューニャ。あちらでは主と穏やかに…」
GM
支えていたナヴァがそっとシューニャを横たえてその眼を閉じさせる
ナヴァ
「……お疲れ様でした、姉様。後はお任せください。皆様なら……大丈夫ですよ、きっと」
ユアン・ホープ
「…お前に言われなくても勝手に生きるさ。だから安心して眠れよ」
ナヴァ
「……さあ、皆様。上でシェリンガム卿やハロルドさん達が待っていますし、報告も必要ですから帰りましょう」
ナヴァ
と務めて明るくナヴァが笑う
ディゼラ・ミラノ
「シューニャちゃあぁぁん…うええ…ぐすぐすえぐえぐひっぐ」ナヴァの肩に顔面押し付けて恥も外聞もなく泣く
GM
一通りRP終えたらエンディングフェイズ移ります
ナヴァ
ディゼラさんを抱きかかえて困ったように背中を擦っています
ロン
自分はRPよし!
ユアン・ホープ
「…待ってんのがあいつらなのがなんだがな」平静を装って
ユアン・ホープ
「…そんなに泣くなよ。あいつはあれで、満足だったんだろ。納得は出来ないだろうけどさ」
ディゼラ・ミラノ
自分はこれ以降喋る度にみっともなく泣いてるRPしかしないので問題ありません
メアリー
「そう言わないのよ。まあ今回は大変だったし、戻ったらボーナスでも出しましょう」
メアリー
わたくしもいいわよ
ナヴァ
では
GM
GM
▼エンディングフェイズ
GM
そうしてキミたちは再び上へと戻り、シェリンガム卿達へ仔細を報告、またいつもの日常へと戻る。
GM
シティでは急に空が光った事への騒ぎが少々あったものの、すぐに落ち着きいつも通りの日常が戻っていた。
ディゼラ・ミラノ
今日のBGMは移民の歌とComeOnGetYourLoveとFatherAndSonを流していました
GM
人類が存亡の危機に瀕していた、等と気付くものはキミたち以外にはいなかった。
ロン
選曲が濃いぃ!
GM
それでいいのだ。
平和は陰で守られ、何事もない。これ以上の幸せがあろうか。
GM
そうしてシティへ戻っていつも通りギルドで仕事を請け負おうとしているとキミたちへの指名依頼があるとギルド受付から声がかかります
ロン
「とうとう指名が来るようになるとはな……」
ディゼラ・ミラノ
「私達は超絶期待のルーキーでしたから、初仕事が指名でしたけどね~」天狗鼻である
ユアン・ホープ
「そんなに名声得るような仕事あったっけか?」不思議そうにしてる
ディゼラ・ミラノ
「…ん? ユアンくんをシュリンガム卿が選んだのは、ユアンくんのお父様関係で必須だったからですよね?」
ディゼラ・ミラノ
「あれ? あれ…私は? 私は何故指名対象だったんでしょうか???」
ユアン・ホープ
「おまけだったんじゃねぇの?」
ディゼラ・ミラノ
「お、オマケ…そんなぁ…」しおしおしお
メアリー
「一人だけだと変に疑われるかもしれないからかしらね」
シェリンガム
「それは簡単だ。貴様がいないとそこのユアンは十全に力を発揮しないからな」と受付から促されるままに応接室へ向かうと卿が座ってキミたちを待っていました
ユアン・ホープ
「まあ俺としちゃお前が一緒でよかったけど」ぼそりと
ディゼラ・ミラノ
「げっ、卿だ」
ユアン・ホープ
「…知ったようなこと言うなぁ。よく調べていたことで」
シェリンガム
「出会い頭の挨拶がげっとは頂けんな。上層で礼儀作法を学んだのではなかったのかね?」
ディゼラ・ミラノ
「えーと…ユアンくんがフルパワーになるために私がぁ? むしろ私、ユアンくんにお世話集ってましたよ? ユアン君のデバフじゃないです?」
ユアン・ホープ
「いいんだよ深く突っ込まないで」照れ隠しに雑に言う
ディゼラ・ミラノ
「ああ、あれは丁重にお断りしました。やっぱ空ですよ空! 私は同じ窮屈ならスチームウォリアー号のコックピットの窮屈のほうが好きなので」
シェリンガム
「なら仕事には都合がいいな」とシェリンガム卿が淡々と告げます。
ディゼラ・ミラノ
「船長~しっかり交渉して依頼料巻き上げてくださいよ~」
シェリンガム
「貴様等に依頼したいのは『原初の箱舟』までの護衛だ。この度ナヴァ・コアの協力の元に『原初の箱舟』の解析がある程度進んだのでな」
シェリンガム
「上に話を通した結果、重大決議が下されたよ」
メアリー
「シェリンガム卿は気前のいいお方だから哄笑するまでもないと思っているけれど…決議というのは?」
シェリンガム
「雲海を晴らして下の大地への入植の始まりだ」
シェリンガム
「貴様等からの報告を基に上と協議を重ねてきたがやっと許可が下りたよ」
ユアン・ホープ
「あんた、次はそんなことしようとしてたのか。今回は何考えてるんだ?」
ディゼラ・ミラノ
「地上には狂暴なトリがいっぱいいるから、きっと大変な開拓業務になるでしょうね」
シェリンガム
「為政者として民の幸せを考えるのが不思議かね? せっかく豊潤な土地があるのだ。活用はしていくべきだろう」
ロン
「……地上には遺跡もまだまだ残ってるのでしょうね」
ロン
ぼそりと呟いてから、すがるような目で船長を見る。
シェリンガム
「そうだな、貴様のような学者には垂涎物の奴がまだまだある」
シェリンガム
時間少し伸びても大丈夫かい?
ユアン・ホープ
「どうなんだろうな。いい為政者ってやつに縁がないもんでわかんねぇよ。俺が地上に夢見るのは冒険だけだ」
メアリー
「ロンさんにはそういうのは嬉しいでしょうね。今回のお仕事ではそういうのも見られるのかしら?」
メアリー
ごめんなさい、あまり大丈夫じゃないわね…
シェリンガム
「入植が始まればいくらでも機会はあるだろうな。まずはそのための一歩、という訳だ」
シェリンガム
じゃあ手短に終わらせましょう
メアリー
「地上のことが何も分からない状態ではそうでしょうね。残念でしょうけど、もう少しお預けみたいよ」
ナヴァ
「まあまあ、いいじゃないですか皆様。地上を探検するのも面白そうですし」
メアリー
「お仕事はお受けしましょう。ただ、入植については節度を持てるよう働きかけをお願いするわ」
シェリンガム
「国家事業として行う以上、善処はしよう」
メアリー
「わたくしたちに力を貸してくれた彼女の、長年の献身が瞬く間に食い荒らされたら申し訳が立たないわ」
ディゼラ・ミラノ
「そうですねぇ。地上探索するなら、図書館の古代の文献に載ってた、『きゃんぷ』ってヤツをしてみたいですね。でっかいお肉を焼きながら踊るらしいですよ」
ナヴァ
「……大丈夫ですよ、船長。主や姉様が見届けてきた生命はそんなに弱くはないですから、きっと」
ロン
「邪教の儀式だな、まるで…」
シェリンガム
「依頼は快諾頂いたようで何よりだ。では前金だ、受け取りたまえ」とトランクが5個程出てきます
ディゼラ・ミラノ
「あ、これはあれですか? ひとつが当たりってヤツ?」
シェリンガム
「一人一つだ、十分な手付金だろう。では仕事にかかって貰おうか、探空士達」
ディゼラ・ミラノ
「おおー! 太っ腹ぁ。じゃ、この前金で『てんと』の材料買いに行きましょう。ナヴァちゃーんナビゲートしてくださーい」
GM
そうシェリンガム卿が告げてキミたちは応接室を、航空ギルドを後にする。
GM
何気なく空を見上げると晴れ渡る空の青さが目に染みる中、昼間にも関わらず綺麗な月がキミたちを見下ろしていた
GM
さあ、新しい仕事を始めよう!
ディゼラ・ミラノ
ずっと月が奇麗でしたね
GM
GM
という訳で
GM
以上を持ちまして歯車の塔キャンペーン完結となります。
お疲れ様でした!
ディゼラ・ミラノ
お疲れ様でした~
ユアン・ホープ
お疲れ様でしたー!
ディゼラ・ミラノ
いやぁ長丁場だけど楽しかった
GM
半年かかる羽目になるとは思わなんだ
ロン
お疲れさまでした!
メアリー
お疲れさまでした
ディゼラ・ミラノ
半年!?
ディゼラ・ミラノ
なそ
ロン
骨太なキャンペーンであった…
ユアン・ホープ
そんなにたってたのか
GM
初回が12月だから大体半年
ユアン・ホープ
長いそらの旅だった
ディゼラ・ミラノ
かなりの無敵戦艦だったねぇスチームウォリアー号
メアリー
あんまりやらないシステムだったけれど楽しかったわ、ありがとうございます
ディゼラ・ミラノ
大半の敵を花火で追い込んでからシルバレする動きが強過ぎる
GM
花火筒と弾薬庫の組み合わせが打点高すぎるんだよ!
ユアン・ホープ
キャプテンの出目の良さもプラスしてすごい威力だったなあ
ディゼラ・ミラノ
船長に砲主としての完成系を見た
GM
時間も遅いので明日が危ない人は順次離脱をどうぞ
ログはまたディスコに上げておきます
GM
明日と言うか今日か
ディゼラ・ミラノ
ログありがたい…
ロン
ありがたい…!
GM
今までは特に出してなかったけど完結したなら纏めてスレにも上げておくか
メアリー
シルバレもらえたのは運が良かったわね
GM
まあ、このシステム盤面見えないとログだけだと何やってるかわかんないだろうが
ディゼラ・ミラノ
だいたい全員理想的なスキル構成でかなりの構成力だった気がする
メアリー
バリスタ。は大した仕事してなかったしやっぱり火薬よ
ロン
まあ実際貢献度は凄かったな花火筒…
ユアン・ホープ
思ったより強かったシルバレ。ねらって打てるって大事ね
ディゼラ・ミラノ
そういやでけぇのにトータス一回もダメージ入ってなくない?
メアリー
ではわたくしは失礼するわね、みんな半年間ありがとうございました
ディゼラ・ミラノ
船長さんありがとうございました!
メアリー
おやすみなさい
GM
はい、お疲れ様でした
ロン
お疲れさまでした! おやすみなさいませー!
ユアン・ホープ
ありがとうございました。お疲れ様でしたー
ディゼラ・ミラノ
最終的にロンさんとも初期の気まずい雰囲気からなんとなく仲間っぽくなれて嬉しかったです
GM
見てくれよこの棒!
ディゼラ・ミラノ
(本当に仲間か? 手のかかる新人教育じゃないか?)
ロン
ロンもミラノさんから思い切りの良さを學ばせてもらったから…
ロン
あれがなければ地球は救えなかったと言えよう
ユアン・ホープ
棒がつなぐ絆は強かった
ディゼラ・ミラノ
棒の時は棒拾いがノルマになると思ってたんだけどね
ディゼラ・ミラノ
まさか月がマスコットになるとは
GM
完結記念に黒煙記載のサンプルシナリオと見比べてくれると嬉しい
ディゼラ・ミラノ
5回くらい引いてない?月が奇麗
ロン
最終的に月とデスマッチしたしこのキャンペーン月がキーだな…
GM
なんであんなに月ばかり引くかなあ!
ユアン・ホープ
まさか月での最終決戦につながるとは。ロボットアニメみたいだ
ディゼラ・ミラノ
月が伏線過ぎた
ディゼラ・ミラノ
ユアンくんも王道のPC1で楽しかった
ロン
VS卿との啖呵のきり方好き…
ロン
【毒舌】が色んな意味で光ってましたね
ユアン・ホープ
悪口が大きかったですねキャラの性格的にも
ディゼラ・ミラノ
毒舌が腐ることは一回もなかったし
ディゼラ・ミラノ
刀もしっかり活躍して
GM
卿の生存はアドリブなんだけどあいつ話回すのに便利ですげえ助かりました
ディゼラ・ミラノ
サンプルノアちゃんショートヘアなんだね
こっちもかわいいね
ロン
マジか!
ユアン・ホープ
そこアドリブなの!?
ロン
じゃあこのEDはいったい…?
GM
というよりも4話終盤から大体来週の俺が何とかするだろう…でシナリオ組んでたから…
ディゼラ・ミラノ
寿命を縮めるタイプのシナリオメイクだ!
ユアン・ホープ
あんなに世界観を広げてから…すごいGMだ…
ディゼラ・ミラノ
地上編で知らないものに関するロールするのとても楽しかった
ディゼラ・ミラノ
たぶんコイツは一生トリとは群れで襲ってきて電気を吐いてくる危険な動物という認識でしょう
GM
入植でその常識を叩き直せ!
ディゼラ・ミラノ
襲ってきた!お前はトリ!
ユアン・ホープ
地上の知らないものだけじゃなく宇宙の知らないものまで一気に出てきてしまったからな…
GM
でもまあ、やりたいじゃない先史文明のフネが実は宇宙船だったって展開、皆好きでしょ?
ユアン・ホープ
好きだよ!
ディゼラ・ミラノ
大好き…
GM
では時間も遅いのでこの辺でお開きと行きましょうか
ディゼラ・ミラノ
はーい
ディゼラ・ミラノ
半年のGMお疲れ様でした
ディゼラ・ミラノ
楽しかったです ありがとうございました
GM
改めて、半年間お付き合い頂きありがとうございました
GM
また何かのシステムで同席したらよろしくね
ディゼラ・ミラノ
その時はよろしくなぁ!
ユアン・ホープ
半年間ありがとうございました。毎週の楽しみでした
ユアン・ホープ
またの機会によろしくぅ!
GM
では解散だ!散れ!散れ!