Ccfolia Log

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GM

ログ削除完了しました
各自入り直し願います

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ディゼラ・ミラノ

OK!

other

GM

4話ログは後でディスコに上げますね

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ユアン・ホープ

再入場ヨシ!

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ロン

ヨシ!

other

ディゼラ・ミラノ

感謝!

other

メアリー

いつもありがとう!

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GM

では改めて、歯車の塔キャンペーン最終話「歯車の姫君と原初の箱舟」開始していきましょう
よろしくお願いします

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ロン

よろしくお願いします!

other

ロン

ありがたいです…

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メアリー

よろしくお願いします

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ディゼラ・ミラノ

よろしくお願いします!

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ユアン・ホープ

よろしくお願いします!

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GM

▼プロローグ

other

ユアン・ホープ

ありがたい…

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GM

暴走した『ナヴァ・ノア』からナヴァを救出するも突如として現れたシューニャによってナヴァが攫われる。
「下の大地で待っている」と告げた彼女の真意を知るために。再び迫る大崩落を止めるために。何よりもナヴァを今度こそ取り戻すために探空士達は再びフネのエンジンに火を入れる。

探空士と歯車の姫君 最終話「歯車の姫君と原初の箱舟」

濛々と噴き上がる蒸気と星雲の風に乗って、さあ、冒険の旅に出よう。

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GM

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GM

▼オープニングフェイズ

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GM

話はシューニャがキミたちの目の前でナヴァを攫われた後に遡る

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GM

ナヴァ・ノアの制御室で呆然としているとハロルド達が乗り込んできて状況の説明を求めて来たので見たままを答えた……というのが今の状況だ

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ハロルド

「ったく、一体何がどうなってやがんだよ……」

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ディゼラ・ミラノ

「一言一句同じこと考えてました…」

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マーガレット

「イマイチ状況はわからないけど、その彼女を放置していたら大崩落がまた起きるってのは確かなの?」

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ハロルド

「おうよ、なんか質の悪い冗談とかそーいう奴じゃねえのか?」

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ロン

「そう思いたいのは山々なんだがな……」

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ディゼラ・ミラノ

「脅しやいたずらで誘拐されたんなら…それはそれでいいんですけど…どっちみちその場合家出したから連れ戻そうって話になるので…」

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ユアン・ホープ

「だったらまだましだけどな。嘘だと言い切れないだけのことしか起きてないんでな」

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メアリー

「事が事だけに、確かかと言われると困るわね…。けれど、わたくしたちの常識じゃ測れない力を彼女が持っていることは確かよ」

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ミック

「大崩落なんてどうにかできる物なんですかおやびん……」

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ハロルド

「俺が知るか馬鹿野郎!」と言いながらミックの頭にゲンコツを落とす

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ミック

「自分も分かんないからって八つ当たりは酷いっすよおやびん……」

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ディゼラ・ミラノ

「うわまた暴力。他所のフネのやり方にとやかくは言いませんけど、多分それで身長伸びなくなったら訴えられて負けますよ…?」

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ハロルド

「うるせえ!リス族のファーリィはこれが大人だっての!……それはともかく、事実だとしたら雲海の下まで来いって話だろ? どう行けってんだそんなもん……」

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ユアン・ホープ

「それがわかんねぇからこっちも悩んでんだろ…!」

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ディゼラ・ミラノ

「先のカッコいい空路図書き足しみたいに、下に行く道とか書けませんか?」

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ハロルド

「出来るかドアホウ!雲海に突っ込んだらフネが粉々になるわ!」

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ロン

「さすがにそちらも、雲海に潜るルートまでは知らんか……」

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マーガレット

「……こういう事に関してはシェリンガム卿が一番詳しかったんだけどね……」

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ディゼラ・ミラノ

「あのとんでもない熱量の光線から生き残ってたら凄いと思います。流石にあれで生き残ってたら次の選挙では票入れざるを得ません」

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ロン

「地獄へ頭を下げに行くわけにはいかんしなぁ……」

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ユアン・ホープ

「無駄に引っ掻き回して死にやがって」

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ディゼラ・ミラノ

そういやノアちゃんが自爆だかなんだかで沈める予定だったUFOフネってどうなったんだっけ

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ディゼラ・ミラノ

自壊したんだっけあれ

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ハロルド

「……いや、お前らあの旦那のしぶとさ知らんのか。フネが吹っ飛んだ程度でくたばるようなタマしてねえぞあの旦那は」

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GM

今キミたちがそのフネの制御室で駄弁ってますが

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ディゼラ・ミラノ

そうだった

main

ロン

「はは……いくらなんでもあの凶悪光線から生き延びられるわけが……」

main

ロン

「……マジ?」

main

ディゼラ・ミラノ

「…このフネの装甲とか引っぺがして、スチームウォリアー号に貼り付けたら、なんとかかんとか降下したり…できませんかね…?」

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ユアン・ホープ

「どうやったら生きてられんだよ…生きてるとしてどこにいるのかわかんのか?」

main

メアリー

「まず剥がせるかどうかね…」

main

メアリー

「尋常じゃなく頑丈そうだし、どうやって加工すればいいのかしら」

main

ハロルド

「旦那はアンティークとしても一流だからな、通常では不可能な塔から塔への長距離テレポートも可能だと以前豪語していたもんだ。それが本当なら逃げおおせていてもおかしくはない」

main

ディゼラ・ミラノ

「それに剥がすためには口の堅い船大工も必須ですしね…」

main

ディゼラ・ミラノ

「…テレポートできたんですか、あの人!?」

main

マーガレット

「さっきの砲撃でろくに傷が付かなかった装甲を加工できるとも思えないけどね……」

main

ハロルド

「おう、あの軍艦の端から端までくらいなら日常的にテレポートしてたぞあの旦那」

main

ユアン・ホープ

「すげぇなアンティーク…」感心してる眼でちらっとロンさんの方見つつ

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ディゼラ・ミラノ

「不精な…」

main

ロン

「……卓抜の技術があればやれるだろうな」

main

マーガレット

「仮に無事に脱出したとしたら……まあ、再起を図るにせよまずは一度シティに帰って身を潜めてるってのが普通だとは思うけど」

main

ロン

視線に応えてそう言う。

main

ロン

「そしてあの地位に登りつめるほどだ、政治的な能力だけではあるまい」

main

ディゼラ・ミラノ

「探すことになるんですかね…まあ他に手も無いなら探してみましょうか…? 話聞いてくれない場合は死ぬまで追いかければいいってことで」

main

ハロルド

「シティの上となると俺らはちょいとまともには動けねえな。こっちは近隣の塔の調査してみるからシティはお前らに任せていいよな?」

main

ディゼラ・ミラノ

「抜け駆けして先に降りたりしないでくださいよ!」

main

ハロルド

「てめえらに勝って指差して笑いながら降りるまで待っててやるよ」

main

ロン

「役割分担は構わないが……合流と連絡はどうする?」

main

ロン

「そっちも此方も、見つかると面倒な状況ではあるし」と不安そうに尋ねる。

main

ミック

「あ……じゃあこの無線周波数で呼びかけてくれれば応答するっすよ」と通常は使わない帯域の周波数を書いたメモを渡してくる

main

ユアン・ホープ

「……」この際協力もらうのはしょうがないから微妙な顔でハロルドに言い返すのを我慢している

main

メアリー

「空賊御用達の周波数ってところかしら…?」

main

ディゼラ・ミラノ

「…ユアンくん、多分今を逃したら、借りが出来て言う機会なくなるんじゃないでしょうか…?」

main

マーガレット

「そういうこと。もちろん今回の仕事終わったら破棄するから今後は使わせないわよ」

main

ロン

「なるほど、手慣れているな……」

main

ロン

ありがとう、といいつつメモを受け取るぜ!

main

ディゼラ・ミラノ

「たまにお茶しましょ~って連絡してもいいんですか?これ」

main

ハロルド

「だから言ってんだろうが、俺たちはハロルド空賊団だぞ!」

main

ディゼラ・ミラノ

「あっ破棄されちゃうんだ…じゃあ仕方ないか…」

main

ハロルド

「ともあれ大崩落の話が本当ならいつ起きるかもわからんし急ぐに越した事はないだろ。そっちは任せたぜ、こっちも何かわかれば報告する」

main

GM

そう言い残してハロルド達は自身のフネに乗り込み、この空域を去っていく

main

ディゼラ・ミラノ

「まさかこっちから卿を探すことになるとは思いませんでしたね」

main

ロン

「おいかけっこの立場は交代というわけだ」

main

ユアン・ホープ

「思いもよらないことばっかだよ」

main

ディゼラ・ミラノ

「…えーと、このフネはどうしましょうか…一応曳航していきます? 放置してるのもアレですよね」

main

メアリー

「放置して良からぬ人に見つかっても嫌ねえ…。それこそシェリンガム卿と入れ違いにならないとも限らないわけだし」

main

ユアン・ホープ

「いっそ沈めたほうがいいのか?…できるのか?」

main

GM

ナヴァ・ノアを曳航しようとするとスチームウォリアー号の方がつんのめるような形になる
アンカーを下ろしている訳でもないがその場に根を張ったように動かせる気配がない

main

ディゼラ・ミラノ

「ぐぎぎぎぎぎ…だ、ダメです。これはもう固定されてるとしか言えません!」舵を手放しぜーはぜーは

main

メアリー

「ううん…それならここに置いていくより仕方ないわね…」

main

ユアン・ホープ

「放置してくしかないのか…ノアがいない以上動かないっていう話ならいいんだが」

main

GM

そうですね、全員「感覚・教養:7」で判定お願いします

main

ディゼラ・ミラノ

「まあ…ぱっと見で遺物ですし、侵入口がわからなければ何とかなるのでは?」

main

ディゼラ・ミラノ

3SN7#1 感覚・教養 (3SN7#1) > [5,1,6] > 11[5,6] > 成功

main

ユアン・ホープ

SN7#2  感覚・教養 (2SN7#2) > 10[6,4] > 成功

main

メアリー

SN7#2 (2SN7#2) > 7[5,2] > 成功

main

ロン・ジュェンフォン

3SN7#1 操舵判定 感覚・教養 (3SN7#1) > [5,1,1] > 6[1,5] > 失敗

main

ロン

ヘボ野郎がよ…

main

ディゼラ・ミラノ

なかないで

main

GM

まあ、失敗しても別に問題ない判定だから……

main

GM

では、成功した人たちはメイン電源が落ちてうすぼんやりとした制御室の中でもいくつか発光するメーターらしきものを見つけます

main

GM

よく見ると確証はないがおそらく高度計のようだという事が何となくわかる

main

メアリー

「あら…このモニターだけは生きてるみたいね。何か操作できるかしら…」

main

GM

同時に高度が非常にゆっくりとだが下がっている事も気が付くだろう

main

GM

このまま放置すれば一両日中には雲海の中に消えるだろう事がわかります

main

ディゼラ・ミラノ

「…ノアちゃん、抜け目ないですね。教育が良かったんですよきっと」えっへん

main

ディゼラ・ミラノ

「問題なく沈みそうですし、早速シュリンガム卿探しに行きましょう!」

main

ユアン・ホープ

「沈むんなら、まさか乗ってりゃいいってわけじゃないよな…」

main

ユアン・ホープ

「…さすがにそれは最後の手段か」

main

ディゼラ・ミラノ

「その場合、スチームウォリアー号がおしゃかですよ」

main

ディゼラ・ミラノ

「曳航アンカーで引っ張っては行けるでしょうけど、このフネが雲海に耐えられても、スチームウォリアー号は現状ではバラバラです」

main

GM

その通り

main

ディゼラ・ミラノ

「動かし方もわからず、このフネの動力が雲海下で切れて、動力源が切れてハッチも開かなくなって、酸素が無くなって死ぬ…なんてのはノアちゃんも望みませんよ、多分」

main

ロン

「考えうる最悪の死に方だな……」

main

ユアン・ホープ

「だから、最後の手段だって。てか、そんな賭けする時は身一つでこいつに乗ってるよ」真っ当な説教にちょっと面食らってる

main

GM

キミたちはそのようなやり取りを交わしながらフネへと戻りエンジンへ火を入れる
向かう先は――ヴィクトリア・シティだ

main

ディゼラ・ミラノ

「そうですね、せめて食料とか。あと入口につっかえ棒とか。その場合でも準備しないといけないものがたくさんあります」

main

ディゼラ・ミラノ

「では船長、出発しますね! いざいざー!」

main

メアリー

「ええ、お願い。雲海へ行く方法を見つけましょう!」

main

GM

main

GM

▼探索フェイズ

main

ディゼラ・ミラノ

あっ種族特徴のほうのキズナユアン君に取っておきます

main

GM

あ、はい

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] ユアンへのキズナ : 0 → 1

main

ユアン・ホープ

ありがたい…

main

GM

ナヴァ・ノアから離脱したキミたちは数日かけてシティへと戻ってきた
馴染みのドッグでフネの整備も依頼し終わり、これからこの広い塔でたった一人を探し出す無謀な決意を元に中層、クイーンズ・クロス駅へと集合する

main

GM

では、ここから探索フェイズとなります
全員スポットCへコマを配置してください

main

GM

フェイズクリア条件
全てのサーベイのクリア

info

GM

フェイズクリア条件
全てのサーベイのクリア

main

GM

という訳でヴィクトリア・シティを舞台にマンハントの開始だ

main

ディゼラ・ミラノ

なかなか難易度高いなぁ!

main

GM

最終回だからな!

main

GM

それにちゃんと難易度下げる方法も用意してある

main

ユアン・ホープ

ほほう

main

GM

詳しくは各スポットのサーベイを見て貰うとして、準備出来た方からどうぞだ!

main

ディゼラ・ミラノ

身体得意だからD方向行きたいな

main

ユアン・ホープ

まずはAB行ってルート開通させてからD方面行く流れか

main

メアリー

得意は技術と身体だからDかBだけど、Bは得意だからできるって難易度でもないわね

main

ロン・ジュェンフォン

Bがとにかくキツいので集ってからやったほうがよさそうではある

main

ディゼラ・ミラノ

まず全員でBに行くべきか

main

メアリー

もしくは最初から判定せずにクリアするつもりで一人だけ行くかね

main

ディゼラ・ミラノ

そういうパターンもありか

main

ディゼラ・ミラノ

ロンさん身体苦手だったよね?D来たら危ないしBに1ターンかけるのはどうかな

main

ロン・ジュェンフォン

ではそれで…!

main

メアリー

じゃあまずはロンさんにBに行ってもらいましょう

main

ディゼラ・ミラノ

よろしく頼んだ!

main

ユアン・ホープ

任せた!

main

ロン・ジュェンフォン

うおー!

main

GM

準備が出来たなら移動チェックをどうぞ

main

ロン・ジュェンフォン

では

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ロン・ジュェンフォン

NV 航行表 航海表(4) > スポット2つ分進む

main

ロン・ジュェンフォン

問題なくBへ!

main

system

[ メアリー ] 移動力 : 3 → 1

main

system

[ メアリー ] 移動力 : 1 → 3

main

GM

ロンディニウム・タイムズ
シティで最も権威のある新聞社だ

main

メアリー

今わたくしの足に矢が射られた気が…

main

ロン

これも卿の罠か…!

main

GM

お堅い記事ばかりでなくゴシップ記事まで含めて膨大なニュースを取り扱っているここならばシェリンガム卿の足取りの噂も入っているかもしれない

main

ユアン・ホープ

得意不得意を見ていたらミスって触ってしまいました。コマでみればよかったんだ…!

main

GM

ただ、その調査のためには資料室の膨大な資料を時間をかけてひっくり返すか、はたまた大人数で総浚いするか、天才的な閃きで探し出すかのいずれかが必要となるだろう

main

ロン

「文字の海に溺れること自体は嫌いではないんだがな……」

main

GM

という訳で新聞社の資料室で調査する事でシェリンガム卿の手がかりの一つがわかります

main

GM

シーンプレイヤーのPCは「技術・教養:11」の行為判定を行うか次のターンを消費して調査するか選ぶ。判定に成功するかターンを消費した場合、「スポットD」と「スポットE」間のルートが解禁される。
また、この判定はこのスポットにいるシーンプレイヤー以外のキャラクター1人毎に目標値が1点減少する。

other

ディゼラ・ミラノ

あっ新聞の隙間から1d10年前のジャンプが出て来たっ
とかなったが最後だぞ

other

ロン

この作品もうそんな前だったんだ……(生命点-1Z)

main

ロン

では判定いきます!

main

ロン

SN11#1 修理判定 技術・教養 (2SN11#1) > 7[5,2] > 失敗

main

ロン

うん無理!

main

ディゼラ・ミラノ

どんまい…

main

GM

1人だと無理があるんじゃよ

main

メアリー

あれ、ターン消費でって話じゃなかったかしら

main

ロン・ジュェンフォン

11は無理で……

main

ディゼラ・ミラノ

振ったからには覚悟があるんだろうなと思って…

main

GM

次のターンを犠牲にすることで成功にも出来ましたが、まあもう振ってしまったので

main

ロン・ジュェンフォン

普通に勘違いしていた……ごめんなさい……

main

ロン・ジュェンフォン

じゃあ……行動終わりです……

main

system

[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 10 → 9

main

GM

時間制限ないから大丈夫さ

main

ディゼラ・ミラノ

生命力の続く限り頑張ろう

main

ユアン・ホープ

生命点は刻々と減るんですけど!?

main

ディゼラ・ミラノ

じゃあ振った形になったし全員で新聞社突撃しちゃう?

main

メアリー

まずDとAを済ませた方がいいでしょうね

main

メアリー

そっちがストレートで成功すれば残った一人がターン消費で確実に済ませられるわけだし

main

ディゼラ・ミラノ

なるほど

main

GM

見落としがちだがだがCにもサーベイはあるんじゃ

main

ディゼラ・ミラノ

ちょうど船長もユアンくんも私にキズナないしあとで私と交流すれば回復できるよ

main

ユアン・ホープ

Dはクリアにならずに毎回おこるから、まだ行かなくてもいいんじゃないかなぁとACからで

main

メアリー

こんなもの後でやればいいのよ

main

メアリー

ああ、Dはただの邪魔ね?じゃあひとまずAからね

main

メアリー

…全てのサーベイをクリアが終了条件なのにクリアにならないサーベイが含まれている?孔明の罠かしら?

main

ディゼラ・ミラノ

Aが成功すればFまで移動しつつDもクリアできるしね

main

GM

これは書き方が悪かったですね

main

ユアン・ホープ

クリアしても毎回起こる系か

main

GM

1回は突破してもらう必要があるんですが、上手い書き方がわからなくてすまない

main

メアリー

了解したわ

main

メアリー

クリア済みでも毎回判定を行う必要があるとかかしらね書き換えるとしたら

main

ディゼラ・ミラノ

全部一回はやっつけろってことね

main

メアリー

ともかく永遠にガスライトヴィレッジをさまよい続ける亡霊にはならなくて済みそうね

main

メアリー

さてAの判定はわたくし得意がないから、まずは得意がある人に任せていいかしら?

main

ディゼラ・ミラノ

感覚教養と

main

ディゼラ・ミラノ

ユアンくんどっちか得意あったっけ?

main

ユアン・ホープ

自分もAは得意がないんですね

main

ディゼラ・ミラノ

じゃあ必然的に私だ

main

ディゼラ・ミラノ

教養が得意

main

ユアン・ホープ

お頼みします

main

ディゼラ・ミラノ

ではA行ってきます

main

ディゼラ・ミラノ

ライフ減らして達成値下げるヤツやるかどうかだなぁ

main

ディゼラ・ミラノ

NV 航行表 航海表(4) > スポット2つ分進む

main

ディゼラ・ミラノ

Aへ移動!

main

GM

大鐘堂宮
蒸気革命による発展の記念碑的存在として、王室が鳴り物入りで建造した離宮だ

main

GM

当代社交場の中心地であり、毎夜のように夜会や舞踏会が開催され上流階級の陰謀の中心地ともなっている

main

GM

侯爵位という地位に位置していたシェリンガム卿についても同じ上流階級の彼らなら何か知っているかもしれない

main

GM

ただし、聞き出すには頭の痛くなるような作法やダンスや陰口に付き合う必要があるだろうが……

main

ディゼラ・ミラノ

縁遠い場所に来ちまったぜ

main

GM

シーンプレイヤーのPCは 「感覚・教養:10」の行為判定を行う。判定に成功すると「スポットD」と「スポットF」間のルートが解禁される。
また、【生命点】 を 「1D3点」 減少させる毎に目標値が1点減少する。

main

ディゼラ・ミラノ

生命点を2dベットしよう

main

ディゼラ・ミラノ

2d3 (2D3) > 4[2,2] > 4

main

ディゼラ・ミラノ

4

main

GM

では目標値8ですね

main

ディゼラ・ミラノ

4かあ~~これ追加で更にもう1dやっても行けるか…?

main

ディゼラ・ミラノ

あっ事前に何回やるかは決めるのね了解

main

ディゼラ・ミラノ

じゃあ感覚教養で振りまーす

main

GM

あ、いえ追加で消費したいならどうぞ

main

ディゼラ・ミラノ

よし、石橋は叩き壊していこう!ありがとうGM

main

ディゼラ・ミラノ

1d3 (1D3) > 1

main

ディゼラ・ミラノ

計5点消費

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 10 → 5

main

GM

目標値7ですね

main

ディゼラ・ミラノ

3SN7#1 感覚・教養 (3SN7#1) > [6,3,1] > 9[3,6] > 成功

main

GM

ヨシ!

main

ディゼラ・ミラノ

「へーダンスって意外と楽しいものですねぇ。あらやだ奥さんお上手~」

main

ディゼラ・ミラノ

「こうですか?こういうステップが今の流行り?あらカワイイ~」

main

GM

「そういう貴女もなかなか筋がよろしいですわ。本格的に学べばもっと華やかなデビューが出来そうですわね」

main

ユアン・ホープ

適応力高いわ

main

ディゼラ・ミラノ

「えへへ~お褒めの言葉感謝です!」

main

ディゼラ・ミラノ

てれてれ

main

GM

という感じで脚が腫れるまで踊り明かした結果、上流階級のマダムと仲良くなりました

main

メアリー

でも半死半生になってるのよね…

main

ディゼラ・ミラノ

なんのしがらみもなく猫かわいがりできる孫娘風ポジションに滑り込んだぜ

main

GM

付け焼刃で上流階級にタメ張れるダンス学んだからな……流石天才だ

main

ディゼラ・ミラノ

「うーんでも結構脚が痛いです! これは明日筋肉痛かしら…上流の皆さんも努力してらっしゃるんですね、これは確かに重労働です」

main

GM

ではそうやって仲良くなったマダムからこんなゴシップを入手できます

main

マダム

「そういえばシェリンガム侯爵様に関する噂ってお聞きかしら?」

main

ディゼラ・ミラノ

「! 是非聞かせてください!」

main

マダム

「以前は夜会にもよく顔をお出しになられていたんだけど、最近はめっきり頻度が減りましてね……なんでもなにか大きな失敗をして爵位を剝奪されて勘当されたとかなんとか……」

main

ディゼラ・ミラノ

「あらやだそれは随分な失敗をなされたんですねぇ~あのシュリンガム卿ともあろうお人でも人の子なんですねぇ~」

main

マダム

「下層の錬金術ギルドの方で似たような御仁を見かけたという従者もいますがまあ噂ですわねえ……あのような立派なお方がそのようなことなさるはずがございませんもの」

main

メアリー

あの年で勘当…

main

ユアン・ホープ

むっちゃ落ちぶれている…

main

GM

当主だから押し込めである

main

ロン・ジュェンフォン

ひどい…

main

ディゼラ・ミラノ

「流石に噂に尾ひれですわよねぇ~オホホホ」

main

マダム

「あらやだ、あくまで噂ですからね。忘れて頂戴な。それよりも貴女のデビュタントのプロデュースについて……」

main

ディゼラ・ミラノ

なんか上流階級入りさせられようとしている…!

main

GM

とディゼラを上流階級にデビューさせようとマダムの眼が輝きだす……どうやら相当に気に入られたらしい

main

ロン・ジュェンフォン

最終話半ばで離脱展開か…

main

ディゼラ・ミラノ

「せっかくのお申し出なのですが…しばらくはお受けできないんです。妹のような存在が今行方知れずで、彼女を見つけなければいけなくて…申し訳ございません」

main

ディゼラ・ミラノ

さりげなく妹扱いしたけどノアちゃん本人は自認姉だったりするのかな

main

ユアン・ホープ

雰囲気上流階級味あるしな…
多分図書館で初めて静かに本を読んでるディゼラを見た時のユアン君はディゼラのこと上流階級の人だと勘違いしてましたよ。会話するまでは

main

ディゼラ・ミラノ

会話したらボロがボロボロ

main

GM

「あらやだ、それは大変ね。必要ならウチの家から多少なりとも支援させるわよ?」

other

ディゼラ・ミラノ

まあ何年も留年してるってsetteiに書いてたしそれなりに金持ちっぽくはある

main

マダム

「デビュタントは全部解決してからね。それはそれで楽しみだわ……」

main

ディゼラ・ミラノ

「必要な時は是非頼らせてください。全力でお力に縋りつかせていただきますので」

main

ディゼラ・ミラノ

マダム仕込みの付け焼刃作法で華麗に一礼しとこ

main

マダム

「いいわねえ……貴女ウチの養子に来ないかしら?」

main

ディゼラ・ミラノ

「今の保護責任者と要相談ですね!」

main

ディゼラ・ミラノ

船長に責任を投げておこう

main

GM

マダムがディゼラを見る目がどんどん怪しくなるが、無情にも夜会はまだまだ続く……

main

GM

サーベイÅクリア、D‐F間のルートが解禁されます

main

ディゼラ・ミラノ

あとでみんなにこっそりタッパー詰めした豪華な小料理持ってってあげるね…

main

ロン・ジュェンフォン

うまい!うまい!

main

GM

せこい!

main

ディゼラ・ミラノ

さあ任せたぞ船長!ユアン君!

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 5 → 4

main

ユアン・ホープ

風呂に映写機に、おいしい料理に…上流階級に染められていく…!

main

GM

あ、ちょっと待った

main

ディゼラ・ミラノ

あい

main

GM

あ、いや問題なかった

main

ディゼラ・ミラノ

ヨシ!

main

メアリー

じゃあBの判定してみましょうか…

main

ユアン・ホープ

お願いします。失敗したらこっちもBかな

main

GM

2人いるので目標値は10ですね

main

GM

資料室で資料に埋もれているロンさんがいます

main

メアリー

1d 一応移動 (1D6) > 5

main

メアリー

まあ1マスだから関係ないわね

main

メアリー

3SN10#2 判定 (3SN10#2) > [6,4,5] > 11[5,6] > 成功

main

メアリー

成功したわ

main

GM

ヨシ!

main

メアリー

素の目標値でも成功ね

main

ディゼラ・ミラノ

ナイスだぜ

main

ユアン・ホープ

さすが船長

main

ロン・ジュェンフォン

やっぱつええぜ…船長!

main

GM

ではロンさんとメアリーさんが手分けして資料室を漁っていると、数日前のゴシップ記事が目に留まる

other

ディゼラ・ミラノ

減った生命回復する手段を探してるんだけど
多分中層でひたすら6出るまで粘ればいいのかな

main

GM

大物貴族、下層で密会     か?
本紙記者は先日まで下層の中でも極めて治安の悪い一角である開発禁止区域にて潜入ルポをしていたが、そこで信じられない物を見た!

main

ディゼラ・ミラノ

探索イベント表 情報収集 1d6 探索イベント表 情報収集(6) > 予期せぬ進展
キミはこの探索エリア上で、すでに公開されている【サーベイ】から1つを選ぶ。その【サーベイ】は「クリア」となる。

main

ディゼラ・ミラノ

あっごめんへんなとこクリックしちゃった

main

ロン

この胡散臭い見出し!!

main

ユアン・ホープ

でも、開発禁止区域に潜入してるのはガッツあるな

main

GM

遠目だったので定かではないが身に着けている衣装等からはかなり高位の貴族のように伺える。
そんな御仁が共も連れずに人目を避けるようにしてこんな区域へ赴くと言う事はなんらかの陰謀の一環ではないか。本紙記者は次回よりこの件を追う

main

GM

翌日のゴシップ記事には該当記者は退職したと一言だけ書かれています

main

ディゼラ・ミラノ

消されたか…

main

ロン

オオオ
イイイ

main

ユアン・ホープ

無茶しやがって…

main

メアリー

「あ、これが怪しいわね。開発禁止区域か…」

main

ディゼラ・ミラノ

ていうか正直に事情書かずにしれっと休載くらいにしないとあらぬ疑いの火種になるぞ!

main

GM

そして記事には写真もあります
夜間でカメラの性能も悪いので判別は難しいですが、キミたちにはシェリンガム卿のように見えます

main

ロン

「み、見つけられたのですか、船長……」本に埋もれながらやってくる。

main

ディゼラ・ミラノ

目がふたつ…鼻がひとつ…そっくりだ

main

メアリー

「ええ、この写真を見て頂戴。シェリンガム卿に見えない?」

main

ロン

「これは……確かに」

main

ロン

「卿もなかなか無茶をしますね……」紙面を見て顰め面。

main

メアリー

「一体あんな場所で何をしているのかしらね…。ともかく、二人にも連絡して下層に向かいましょう」

main

GM

サーベイBクリア、D‐E間のルートが解禁されます

main

GM

とは言ってもまだEのサーベイは未公開ですが

main

ロン

船長にBサーベイをクリアしてもらえて本当に良かった……!

main

ディゼラ・ミラノ

ユアンくん任せたぞ…

main

GM

時間ですがどうしましょうか
ユアンさんの手番やって終わるか、次回ユアンさんの手番から再開するか

main

ディゼラ・ミラノ

もうそんな時間!?

main

GM

4話の後始末が長引いたから……

main

ユアン・ホープ

もう0時回ってたのか

main

ディゼラ・ミラノ

ごめんね…

main

GM

いいんだ

main

GM

というかタイムスケジュールミスった俺が悪いからいいんだ

main

ユアン・ホープ

できれば今回はここで切っていただけると

main

ディゼラ・ミラノ

夜更かしはやめておこう!

main

GM

ではここで中断としましょう
次回はユアンさんの手番から探索フェイズ再開です

main

ディゼラ・ミラノ

はーい
お疲れ様でした

main

GM

それではお疲れ様でした

main

ロン

お疲れさまでした!

main

ユアン・ホープ

お疲れ様でしたー

main

メアリー

お疲れさまでした

other

GM

待機

other

ロン

わはー

other

GM

わはー

other

ユアン・ホープ

わはー

other

メアリー

わはー

other

GM

わはー

other

ディゼラ・ミラノ

わはー

other

GM

わはー

other

ディゼラ・ミラノ

申し訳ない数十秒の遅刻

other

GM

いいんだ

other

GM

では揃ったようなのでメインへ移行

main

GM

それでは歯車の塔キャンペーン最終話再開していきましょう
よろしくお願いします

main

ロン

よろしくお願いします!

main

ユアン・ホープ

よろしくお願いします

main

ディゼラ・ミラノ

よろしくお願いします

main

メアリー

よろしくお願いします

main

GM

探索フェイズのユアンさんの手番から再開でしたね

main

GM

残るサーベイはC~Fです

main

ディゼラ・ミラノ

AもBもいい感じに成功できた

main

ユアン・ホープ

Fを目指して

main

ユアン・ホープ

NV 航行表 航海表(6) > スポット3つ分進む

main

ディゼラ・ミラノ

走れー!

main

ユアン・ホープ

ヨシ!Fに移動

main

GM

錬金術師ギルド
燃素(フロギストン)を開発した事で一躍有名となったが、本質は狂人の集まりだと陰に日向に噂の漂うギルドだ。

main

ディゼラ・ミラノ

DのサーベイってDに立ち止まった時だけ処理するの?

main

GM

はい >DのサーベイってDに立ち止まった時だけ処理するの?

main

ディゼラ・ミラノ

なるほど感謝把握です

main

GM

シェリンガム卿が下層に出入りして何かを企んでいるとすれば少なからずこのギルドも関与している事だろう。

main

GM

とはいえ並居る狂人から話を引き出すのは骨が折れそうだ。根気よく繰り返せばその内聞き出せるかもしれないが……

main

GM

シーンプレイヤーのPCは「身体・教養:11」の行為判定を行う。成功すると「スポットE」のサーベイが公開される。
このサーベイは、PCが上記の判定を行う度に目標値が1点減少する。

main

ユアン・ホープ

「下層でもここまではそんなこないから新鮮だな」

main

ユアン・ホープ

3SN11#1 身体・教養 (3SN11#1) > [2,2,5] > 7[2,5] > 失敗

main

ディゼラ・ミラノ

11はしゃーない

main

ユアン・ホープ

地道にね

main

GM

マッドサイエンティスト達はユアンの問い掛けには答えず目前の実験にしか興味がないようだ。

main

GM

次から目標値が1減少します。

main

ユアン・ホープ

「…いや、話ぐらいもうちょっときいてくれよ。聞きしに勝るとこだな…」

main

system

[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 10 → 9

main

ユアン・ホープ

終わりー

main

GM

では一周してロンさん

main

ロン

はーい

main

ロン

Dまでいけるだろうか……

main

ロン

NV 航海表(1) > スポット1つ分進む

main

ロン

いけなかった…

main

ディゼラ・ミラノ

身体8はロンさんやったら危険じゃないかな…

main

ユアン・ホープ

Cもやらないとだしね

main

ロン

ではCに移動してサーベイチャレンジします!

main

GM

クイーンズ・クロス駅
『塔』の主軸に沿うように築かれた階層エレベーターの中心駅。
動力に『塔』のカイテンエネルギーが用いられた階層間エレベーターは、乗騎革命以前から存在する市民の足であり、『塔』の重要なインフラとして位置づけられている。

main

GM

中でもこのクイーンズ・クロス駅は『塔』で最も雑踏にまみれた場所と言って過言ではなく、下層から上層まで行きかう人の夥しさは他に類を見ない。

main

GM

これだけの人が行き来する中ではシェリンガム卿の目撃情報を聞き込むのも難しいかもしれないが、逆に言うならここを通らずにはどこにも行けない。必ず何かしらの手がかりが得られるはずだ。

main

GM

シーンプレイヤーのPCは「感覚・身体:9」の行為判定を行う。判定に成功すると飛空艇は【手がかり】を「1つ」獲得する。この【手がかり】は、この探索フェイズ終了時に失われず、次に行われるフライトフェイズ時に使用できる。

main

ロン

「さて……捜査の原点に立ち返るしかない、か」

main

ロン・ジュェンフォン

3SN9#2 大揺れ判定 身体・感覚 (3SN9#2) > [1,4,5] > 9[4,5] > 成功

main

GM

ヨシ!

main

ロン

転ばずに捜査出来たぜ!!

main

GM

では駅員からロンさんはこんな話を聞くことが出来ます。

main

駅員

「ああ、そういえば数日前にやたら高貴そうな身なりの貴族様が下層に降りてくの見たよ。普通貴族様が出入りするようなとこじゃないから印象に残ってるんだ」

main

駅員

「使用してたエレベーターは開発禁止区域にも通じる不人気路線なんだがね。しかも不思議な事にそこからこれまで戻ってきてないと来た」

main

駅員

「下層でごろつきにやられて身包み剥がされたって賭けのオッズが今は8:2になってるがどうだい、兄さんも一口のらないか?」

main

ロン

「そうですね……では"その貴族が魔法の品を持って帰ってくる"なんて口はあります?」

main

駅員

「そいつは大穴だな……当てたら一撃1000シリングだぜ」と馬鹿笑いする

main

ロン

「昔から大穴にかけたがる悪いクセがありましてね……ともあれ、面白い話でした」

main

ロン

「さて、開発禁止区域、か……人目に触れず艇を泊めるにはこれほど適した箇所もあるまいな」

main

ロン

「……卿の生き汚さには参るな」とぼやきつつ情報をまとめておしまい!

main

駅員

「兄さんも行くのかい? 言っちゃなんだが危ねえ地域だから気を付けろよ。特に兄さん細いんだから」

main

ロン

「ええ、これでも飛空艇乗りですから、そういう目には慣れてます」

main

ロン

「特に……悲鳴を上げて逃げるのにはね」とか言っておこう。

main

駅員

「そいつは優秀な探空士なようで何よりだ。このままオッズ上がる前に賭けを終わらせてくれるよう願っとくぜ」と手を振る。

main

GM

ではお次、ディゼラさんですね

main

ディゼラ・ミラノ

私はこれから中層で6出すことを狙います

main

ディゼラ・ミラノ

NV 航行表 航海表(1) > スポット1つ分進む

main

GM

回復狙いならCで飛空艇マスの探索イベ振るのも手ですよ

main

ディゼラ・ミラノ

飛空艇マスでもいいか

main

ディゼラ・ミラノ

じゃあ飛空艇マスのやつやります

main

GM

5が出たら船室で休むことが出来る

main

ディゼラ・ミラノ

探索イベント表 飛空艇 1d6 探索イベント表 飛空艇(2) > 普通に修理
飛空艇の船内マップ上に[破損]があれば、キミは「技術・教養:7」の「修理判定」を行う。成功すれば、キミは船内マップ上の[破損]マス1つを選んで取り除く。

main

ディゼラ・ミラノ

破損ないのでのこぎりで素振りして終わりました

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 4 → 3

main

ロン

あぶねえ!

main

GM

作業台付近色々芸術的な事になってそうだな……

main

GM

では次、メアリーさんですね

main

メアリー

1d (1D6) > 6

main

メアリー

Fまで行けそうね

main

メアリー

Eは今行っても何もないんだったかしら?

main

GM

まだサーベイ公開されてないので何もないですね

main

メアリー

ならFまで行って判定

main

GM

目標値10でどうぞ

main

メアリー

3SN10#2 (3SN10#2) > [2,1,2] > 4[2,2] > ファンブル(ファンブル表FT)

main

ディゼラ・ミラノ

ここに来てファンブルか…

main

ディゼラ・ミラノ

船長も人の子であったか

main

GM

誰かキズナ消費すればとりあえずファンブルは避けられますが

main

メアリー

こういうこともあるわね

main

ディゼラ・ミラノ

私は船長へのキズナを得ていないので…

main

ユアン・ホープ

それでは、私からキズナ使っときましょ

main

メアリー

もらいましょう、ありがとう

main

system

[ ユアン・ホープ ] メアリーへのキズナ : 1 → 0

main

GM

同じ場所にいるしな……

main

メアリー

判定は失敗で難易度が9になるわね

main

GM

ではファンブルを回避して通常の失敗、次から目標値は9になります

main

GM

メアリーさんも加勢してマッドサイエンティストの群れに聞き込みを行うもまるで手ごたえがない。

main

メアリー

「やっぱりここのギルドの方は手強いわね…」

main

メアリー

これで次は3週目かしら?

main

GM

ユアンさんの手番終了で3週目ですね

main

GM

という訳でユアンさんどうぞ

main

ユアン・ホープ

NV 航行表 航海表(2) > スポット1つ分進む

main

ユアン・ホープ

移動はなしで判定します

main

GM

目標値9、どうぞ

main

ユアン・ホープ

3SN9#1 身体・教養 (3SN9#1) > [1,5,5] > 10[5,5] > 成功

main

GM

ヨシ!

main

ディゼラ・ミラノ

ナイス

main

ユアン・ホープ

強敵だった…

main

ロン

頼れるぜ

main

GM

では、根気よく話しかけ続けた結果、漸く一人のマッドサイエンティストとの意思疎通に成功します。

main

メアリー

3回で済んで良かったわね

main

ユアン・ホープ

「身なりのいい…上流階級らしい人が…この辺でいませんでしたか!」自然語気が強くなっている

main

マッドサイエンティスト

「こっちの数式を当てはめれば……あん?なんじゃい小僧、そんな目の前で棒立ちしおってからに。思索の邪魔するならどくんじゃ」

main

ユアン・ホープ

「どいてほしければ質問に答えてください…!」

main

マッドサイエンティスト

「上流階級ぅ~? そんなお偉いさんがこのイカれた場所に入り込んでくるはずないじゃろ。それくらい分かれよ小僧」

main

メアリー

「…」

main

マッドサイエンティスト

「まあ、元上流階級っぽいのは最近出入りしとったがな」

main

ユアン・ホープ

ちらっと船長の方見つつも「そいつはどこに!?」

main

マッドサイエンティスト

「いくつかの魔法文明期用の試料と器具をセットで依頼してきてな。受け渡した後は開発禁止区域の方へ行ったわい」

main

マッドサイエンティスト

「そこで何をやっとるのかは知らんがな。面倒事には関わらんが吉じゃて」

main

ユアン・ホープ

「魔法文明期となるとあたりっぽいな。開発禁止区域か…」

main

マッドサイエンティスト

「用件が済んだなら失せろ小僧。その位置に立たれると燃素の流入の邪魔じゃ」

main

ユアン・ホープ

「…どうも」イラっとしながらも一応礼

main

GM

そう言い残すとマッドサイエンティストはキミ達にはもはや興味をなくしたかのようで一心不乱に数式と向かい合っている。

main

ユアン・ホープ

「…そうそう来る場所じゃねぇなここは」はぁ、とため息ついてから船長に情報を報告。終わり

main

system

[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 9 → 8

main

GM

スポットEのサーベイが公開されます。

main

ディゼラ・ミラノ

15!?

main

GM

サーベイクリア毎に目標値下がるから今なら目標値11

main

ディゼラ・ミラノ

Dをクリアし全員集合で7になるのか

main

GM

おまけに複数人がEに行けばその分更に目標値下がる

main

ユアン・ホープ

ちなみにこれってDはクリアするごとに減るんでしょうか?一回だけ?

main

GM

一回だけですね

main

ユアン・ホープ

なるほど

main

GM

では3週目に入りましょう。
ロンさんどうぞ

main

ロン

うおー

main

ロン

NV 航海表(3) > スポット1つ分進む

main

ロン

ぐええ!

main

ロン

とはいえ移動しないと始まらない…Dへ!

main

ユアン・ホープ

やるのか!

main

ロン

……スポット:情報でもいいかなぁ!?

main

ディゼラ・ミラノ

ロンさんは喧嘩も強いんだぞ!!となるチャンス

main

ディゼラ・ミラノ

到達したら毎回発生なので…

main

ロン

じゃあ……やるしかないか…!

main

ディゼラ・ミラノ

怖い場合Cに留まってなんかやってても…

main

GM

ガスライトヴィレッジ
下層の歯車を構成する中心軸に幾重にも積み重なった違法建築物の群れ。

main

GM

賭博酒場や娼館と言った下層民に対する娯楽の提供先としては『塔』随一を誇る。

main

GM

なけなしの日銭をはたいて賭博に興じる労働者や後ろ暗いところがある陰気な集団など、その客層は幅広い。

main

GM

こういった場ならシェリンガム卿が潜り込んでいても不思議ではないのでは……? そう一縷の望みを託してキミは聞き込みを開始する。

main

ロン・ジュェンフォン

うおおお!

main

ロン・ジュェンフォン

SN8#2 身体 (2SN8#2) > 11[6,5] > 成功

main

GM

すげえ

main

ロン

頑張った!!

main

ディゼラ・ミラノ

めっちゃ頑張った

main

ユアン・ホープ

もはや転ぶことのない男よ

main

GM

賭博で華麗に勝って情報得るのとごろつきを返り討ちにして情報得るのとどちらがお好みで?

main

ロン

ごろつきルートはよわよわ過ぎて勝てる気がしないので賭場で!

main

ロン

感覚派だしたぶん平気でイカサマとかする(偏見)

main

GM

ではロンさんはシェリンガム卿の情報を求めて賑わっている違法カジノへと赴きました。

main

GM

ディーラー達がそこかしこでカードをシャッフルする音が聞こえ、店内各所にはバウンサーが睨みを利かせている。

main

GM

そんな中をためらう事無く突き抜けたロンさんはカウンターに座り、バーテンダーにシェリンガム卿について聞き込みを開始します。

main

ロン

「すまない、人を探しているんだが……」

main

ロン

こういう場所での聞き込みは躊躇わないことが大事!という表情で聞きにいきました。

main

バーテンダー

「……まずは注文しな。話はそれからだ」

main

ロン

「失礼。では……」じゃあお安い一品を頼んでおこう

main

バーテンダー

華麗にシェイクしてカクテルを一品作って出してきます。

main

バーテンダー

「……で、何が聞きたいってんだ。こんなとこの情報屋当たろうってんなら後ろ暗い事なんだろう?」

main

ロン

「まあね……こんなところまで来るような貴族様を探しているんだが」

main

ロン

「見慣りの良い紳士を見なかったか?」ということで卿について聞く!

main

バーテンダー

「ふん……貴族様の情報ね……高くつくぞ?」

main

ロン

「……世界の終わりよりは安いさ」

other

ロン

酔っぱらったみたいな台詞を吐く男…

main

バーテンダー

「そうかい、ならカードを引きな。この店のルールだ。カードの勝者は一つだけ何でも得られるんでな」

other

バーテンダー

酔うの早すぎ!

main

ロン

「洒落た趣向だな……」

other

ロン

たぶんもう空気で若干酔ってる

main

バーテンダー

「それくらいじゃねえとこの地域で長くは続かねえのさ。で、やるかい?」

main

ロン

「もちろん」

main

ロン

では躊躇わず引こう!

main

バーテンダー

「……カードの交換は?」

main

ロン

「……なしだ」

main

バーテンダー

「OK、ベットだ。こちらはてめえの望む情報をベットしよう。そちらは何をベットしてくれるんだ?」

main

ロン

「世界の命運……は賭けられないしな」

main

ロン

ではサイフをそのままテーブルに乗せよう

main

バーテンダー

「いいだろう、ショーダウンだ」

main

バーテンダー

お互いにカードを1枚ずつ捲っていく。

info

ディゼラ・ミラノ

other

ディゼラ・ミラノ

すげぇマカロニウェスタンな雰囲気

main

バーテンダー

「……キングとクイーンのフルハウス」

main

GM

好きな手で勝っていいですよ

main

ロン

「まったく……とんでもないのを引いてくれるじゃないか」

main

ロン

では4を3枚、Jを1枚と捲って最後の1枚を

main

ロン

「……ま、ギリギリだな」

main

ロン

ということで4のフォーカードでかつ!

main

バーテンダー

「……参った。てめえの勝ちだ」

main

ロン

「なら話してもらおう」

main

バーテンダー

「こんなとこまで降りてくる貴族様ってのはそうはいねえ。最近になって目撃情報が増えているのは少し前まで侯爵位にいたシェリンガム卿だな」

main

バーテンダー

「錬金術師ギルドに入り浸って魔法文明期に関するあれこれを買い漁った後、開発禁止区域の一角で何かしらしてるってとこまでは掴んでるがな」

other

ロン

卿すごい頑張ってるな……

main

バーテンダー

「君子危うきに近寄らずって奴だ。そこから先は危なすぎて情報を得るのは出来んよ。こちらも命が惜しいんでな」

other

バーテンダー

卿は頑張り屋さんなんですよ

main

バーテンダー

「ま、開発禁止区画のどの辺りかまでは目星を付けてあるからそこまでの情報は出してやろう。これで十分か?」

main

ロン

「ああ、これ以上ないってくらいだ」

other

ユアン・ホープ

実際よくやってる
やってることの是非はあれかもしれんけど

main

バーテンダー

「用件が済んだなら出ていきな。次に来るときはさっきぼやいてた世界の命運をベットしてもらおうか」

main

GM

そう言ってバーテンダーはカードをしまってグラスを磨く作業に戻ります。

main

ロン

「ああ、世界が終わる前に、もう一度くらいはさっきのカクテルを頂きに来るよ」

main

ロン

あれは美味かったからね、といいつつ外に出て

main

ロン

「……探空士でいて何が得をするかと言えば」

main

ロン

店にあったトランプとよく似た私物のトランプに"店で引いた5枚目"を仕舞いこみながら

main

ロン

「……こういう手技を練習する時間はたっぷりあるところだな」

main

ロン

という感じで去る!

main

GM

最初の判定に失敗してた場合は睡眠薬入りカクテルを飲んで叩きだされてた

main

ロン

コワイ!!

main

ディゼラ・ミラノ

いつぞやユアン君負かしたのってそういう…

main

GM

ではお次、ディゼラさんですね

main

ユアン・ホープ

やられていたのか…!?

main

ディゼラ・ミラノ

もし移動1マスの場合は引き続き飛空艇マスするね…

main

ディゼラ・ミラノ

NV 航行表 航海表(6) > スポット3つ分進む

other

ロン

ユアンさんの腕前次第でイカサマしてます

main

GM

おお

main

ディゼラ・ミラノ

ではEへ向かいます

other

ロン

素の実力がロンよりも高かったら迷わずスリカエする男だぜこいつは!

main

ディゼラ・ミラノ

6ゾロ回復してやるぞこの野郎!

other

ユアン・ホープ

ユアン君は真面目な男だから…真っ向勝負ですよ。ゆえに引き運次第だ。つまり基本弱い

main

ディゼラ・ミラノ

危険振るくらいならサーベイやる!

main

GM

開発禁止区域
無計画な歯車採掘の結果倒壊寸前となり立ち入り禁止区域となった街。住民全員が立ち退き、「公式には」現在は廃墟のみが立っている。

main

GM

立ち入り禁止になってから十数年が経過したが今のところ崩落する気配はなく、結果的に後ろ暗い連中が根城にしているようだ。

other

ロン

ならギリ摩り替えせずに勝った…かもしれない

main

GM

キミ達はシティの様々な場所で得た情報を統合し、この区域にシェリンガム卿が潜んでいると睨む。

main

GM

ただし、無目的に探すにはこの土地は複雑すぎる。情報を数多く集めるか、もしくは人海戦術に頼るか……だ。

main

GM

シーンプレイヤーのPCは「感覚・身体:15」の行為判定を行う。
また、この判定は他のサーベイクリア数1毎およびスポットにいるシーンプレイヤー以外のキャラクター1人毎にそれぞれ目標値が1点減少する。

main

GM

今なら目標値10で行けます。

main

ディゼラ・ミラノ

3SN10#1 身体・感覚 (3SN10#1) > [5,1,2] > 7[2,5] > 失敗

main

ディゼラ・ミラノ

まあこれはね

main

ディゼラ・ミラノ

ファンブルしなかっただけラッキーだ

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 3 → 2

main

GM

怪しそうな場所を探そうとするもそもそも怪しい場所が多すぎるのである!

main

ディゼラ・ミラノ

「うひぃ滅茶苦茶身体の疲労がレッドゾーン…でもノアちゃんの為ですからね、もうちょっとだけ頑張らなくっちゃ…」

main

ディゼラ・ミラノ

とりあえずその辺の崩れたレンガとか持ち上げて探したりして終わり

main

ロン

虫じゃないんだから

main

GM

ダンゴ虫じゃないんだから

main

ユアン・ホープ

いしのなかにいるかもしれないからな…

main

GM

では次、メアリーさんですね

main

メアリー

1d (1D6) > 5

main

メアリー

Eに行って判定しましょう

main

GM

今なら目標値9ですね

main

メアリー

3SN7#1 (3SN7#1) > [5,2,2] > 7[2,5] > 成功

main

メアリー

間違えたわ…

main

メアリー

失敗ということで

main

GM

キズナ2個あればクリア出来ますが

main

ディゼラ・ミラノ

丁度2個あるな…

main

メアリー

せっかくだしやっておきましょうか?

main

ロン

やるならキズナ投げます!

main

メアリー

とりあえず自分のぶんで+1

main

ロン

ではロンの分も消費!

main

system

[ ロン・ジュェンフォン ] メアリーへのキズナ : 1 → 0

main

GM

これで3,6になってクリアですね

main

GM

では、情報を受けたメアリーさんも加わって捜索していると廃墟の中に巧妙に隠された、つい最近人の出入りが確認される居室を発見します。

main

メアリー

「あら、この建物は…」

main

GM

探索フェイズはこれにてクリア、幕間に入りますので全員集合してください

main

ディゼラ・ミラノ

集合ー!集合ーッ!

main

ロン

千鳥足でふらふら集まるぜ

main

メアリー

アッセンブルよ!

main

GM

後、全員生命点3点回復させといてください。

main

ディゼラ・ミラノ

ありがたい…

main

ロン

ありがたい…!

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 2 → 5

main

system

[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 9 → 10

main

ユアン・ホープ

ほんとにありがたい…

main

system

[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 8 → 10

main

ディゼラ・ミラノ

流石にフネ戻ったら風呂入ろ…

main

GM

main

GM

▼幕間フェイズ

main

GM

捜索の末についにシェリンガム卿がいると思しき隠れ家を突き止めたキミたちは扉の前に集合した。

main

ディゼラ・ミラノ

「ここにいるんですか…ついに決着ですね…!」右手にレンガ、左手にのこぎり

main

メアリー

[]

main

メアリー

「まさか本当に生きていたとはね…」

main

ロン

「ずいぶん強い酒だなぁ……ミラノくんがノコギリ持ってるように見える……」

main

ロン

顔が赤いままつぶやく。

main

ユアン・ホープ

「しぶといやつ。今回に限ってはちょうどよかったわけだが」

main

ディゼラ・ミラノ

「ワープされる前に素ッ首を仕留めないと行けないので、持ち出してきました!!」

main

ディゼラ・ミラノ

「マダムが言ってました、『やれるときにキッチリ根切りなさい』って!!」

main

マダム

言ってない……!

main

ユアン・ホープ

「話聞けなくなったら困るだろ、置いとけって」自分は秋津刀をしっかり握りながら

main

ロン

どっちも物騒すぎない!?

main

ディゼラ・ミラノ

「突入準備はOKです!船長の指示でカチコミますよ!!」

main

ユアン・ホープ

峰打ちだから大丈夫だ

main

ディゼラ・ミラノ

私技術苦手だから命中低いよきっと
だから大丈夫だ

main

GM

ではそうやって扉の前でわいわいしていると中から声が掛かります

main

GM

「……鍵は開いている。来るなら好きにしたまえ」

main

メアリー

「まあどういう態度に出るか分からないから備えは必要だけど…あんまり敵意むき出しにはしないのよ」

main

GM

ドア越しでくぐもってはいるが、間違いなくシェリンガム卿の声だ。

main

ディゼラ・ミラノ

「…こういってますが、一応インターホン押しますか?礼儀として」

main

メアリー

「この声は…間違いなさそうね。お言葉に甘えてお邪魔させてもらいます」ドアガチャ

main

ユアン・ホープ

「好きにしろっていってんだから別にいいだろ」後について入ってく

main

ディゼラ・ミラノ

「それもそうですね…」その後ろからついていこう

main

GM

部屋に入って目に映ったのは下層の放棄区画とは思えぬ豪奢な内装と、椅子に座ってブランデーをあおるシェリンガム卿の姿だった。

main

ディゼラ・ミラノ

「…えっ。…えーと、家具とかどうやって運び込んだんですか?」

main

シェリンガム

「貴様らは……よくもまあ再び顔を出せたものだな」

main

ユアン・ホープ

「よくそんな風に言えたな、あんたが」

main

シェリンガム

「ふん……本来であれば貴様らを捕らえて反逆罪で処刑するところだが、軍から籍を外された以上は勝手も出来ん」

main

シェリンガム

「何の用でここまで来たのかは知らんが失せろ。どうせこの世の先も長くないのだ。最期の時くらい貴様らに煩わされずに過ごさせろ」

main

ディゼラ・ミラノ

「めっちゃ悲観してる…凄い枯れてる…」

main

ユアン・ホープ

「よく知ってんな。何を、どこまで知ってるのか聞かせてもらおうか」

main

ロン

「その失せ先を卿にお聞きしたいのですよ」

main

ロン

若干酒臭い息を漏らしながら訊いてみよう

main

シェリンガム

「ワシに聞かずとも貴様らにはコアがあるだろう。そっちに聞けばよかろうよ」と再びブランデーをあおる。

main

ユアン・ホープ

「…さらわれたんだよ。だから嫌でもこうしてあんたに会いに来たんだ」

main

シェリンガム

「はっ、こちらの大義を邪魔しておいてそれか。貴様等にはもう少し頑張ってほしかったものだな」

main

ディゼラ・ミラノ

「今めっちゃ頑張ってるとこなんですよ!」

main

ユアン・ホープ

「だから今頑張ってんだ。こっちはあんたと違って諦めちゃいねえんだよ」

main

メアリー

「あなたの知っていることを教えて欲しいのです。あの子を下まで迎えに行くために」

main

ディゼラ・ミラノ

「そうだそうだー! ワープで逃げてアルコールに逃げて今度は何に逃げるんだー!」

main

シェリンガム

「ふん……箱舟のコアから情報を得たのか。まあ、最後の望みだった箱舟は貴様らが壊したのだがな」

main

シェリンガム

「まあ最期の気晴らしにはよかろう」と空になったブランデー瓶を傍らに置き、シェリンガム卿がキミたちを正面から見据える。

main

シェリンガム

「さて、どこから話したものかと思うが順を追おうか」

main

シェリンガム

「……まず、私はかつての下の大地の魔法文明期の王族の血に連なる者だ。我が家には当時の知識が連綿と受け継がれていたのだよ」

main

ディゼラ・ミラノ

「めっちゃ由緒正しい家柄だった」

main

シェリンガム

「先祖の知識を紐解く内に「箱舟」と称されるシステムが定期的な生態系維持のために『大崩落』を意図的に特定周期で引き起こしている事がわかったのだ」

main

シェリンガム

「その周期が今年だ。だが、何故我々が古のシステムの怨念とも言える『大崩落』なんぞに巻き込まれなくてはいかんのかね?」

main

シェリンガム

「そう考えて大元のシステムを破壊しようと様々な文献を漁ったよ。もっとも、現代技術で大元を破壊しきるのが困難というのも同時にわかった」

main

シェリンガム

「現代の技術で無理ならば同時代の技術であれば? そう考えて文献に残された箱舟の子機の内、唯一保管されていた9号機を回収しようとした」

main

シェリンガム

「箱舟を使い、大破局を引き起こす原因となる全ての箱舟の祖である『原初の箱舟』を破壊する事が私の目的だった。箱舟があったとしても敵は強大な事が見込まれるからな」

main

シェリンガム

「だから先に世界を私の元に集約しておきたかったのだ。その上で箱舟を解析、量産して下の大地へ進軍するつもりだったからな」

main

シェリンガム

「まあ、それも全て貴様等に邪魔された訳だが」

main

ディゼラ・ミラノ

「わざわざ悪の黒幕みたいな言動しないで、素直に協力を仰げばよかったのでは…?」

main

ユアン・ホープ

「まったくだ。まずは軍なり国に言うべきことじゃないのか」

main

シェリンガム

「上流階級を舐めているな。素直に手の内をひけらかすと権謀術数に絡め捕られる。これだけは秘密裏に、私の断固たる意志の元に行わねばならなかったのだ」

main

ディゼラ・ミラノ

「いやその、私達に対しての態度も含めて…」

main

ディゼラ・ミラノ

思い返すディゼラ

main

メアリー

「分かりますが、それでこうした結果を招いたのだから、やはり卿のやり方は間違っていらしたのでしょうね」

main

ディゼラ・ミラノ

「…あ、普通にVIP待遇されてましたね私達!!」

main

シェリンガム

「だからちゃんと依頼料は支払っただろう」

main

ユアン・ホープ

「金であんたの態度が悪かった言い訳になるかよ」

main

ディゼラ・ミラノ

「うーん…にじみ出る態度と言動がどうしてもやっぱり…次はもうちょっとニコニコと愛嬌ある顔面に産まれるといいですね…?」

main

ロン

「……それ、トドメ刺してないか?」

main

シェリンガム

「ふん……まあ、私が正しかったか間違っているかは今となってはどうでもいい事だ」

main

メアリー

「仰る通り。これからのことを話しに来ましたから」

main

ディゼラ・ミラノ

「ようは素直に助けてくださいって言えなかったっていう、アレですよね。なんですっけ、古い文献に載ってました、こういう人を指す言葉が…」

main

シェリンガム

「これから……か」

main

ディゼラ・ミラノ

「つ…つんのめり?だったかな…」ぶつぶつ

main

シェリンガム

「先程コアが攫われたと言っていたな。であれば統括コアである『原初の箱舟』のマスターコアの仕業だろう」

main

シェリンガム

「下の大地へ赴くのであれば『原初の箱舟』を目指せば貴様らのコアもいるだろう」

main

メアリー

「攫って行った本人の言動からしても、そのように思えますね」

main

ディゼラ・ミラノ

「それで、具体的に降りる方法とか、そういうのって…」

main

ユアン・ホープ

「肝心なのは下の大地に行く方法だ。あるのかないのか…!」

main

シェリンガム

「無論あるとも」

main

シェリンガム

「だが、私が貴様等に教える義理があると思うかね?」

main

メアリー

「ありませんわね。仮にも敵対していた間柄ですし」

main

シェリンガム

「それがわかっているならばお引き取りを願おうか。先程も言ったように最期くらいはゆっくり過ごさせてほしいのでな」

main

ディゼラ・ミラノ

「えー…どうしましょう? 土下座したら教えてくれますか…?」

main

ユアン・ホープ

「義理がなくても、最期を迎えないように向かうんだあんたにとっても得だろ」

main

メアリー

「しかし利ならあるのではないでしょうか。先ほどのお言葉が偽りでなければ、シェリンガム卿も大崩落を憂いているのでしょう?」

main

シェリンガム

「ふん、理ではなく利を問うか」

main

メアリー

「わたくしたちに下に行くのは仲間のためですが、大崩落を止めるのも全くやぶさかではありません」

main

メアリー

「相手は強大でしょうが…少なくとも、今の貴方と違い自由に動かせる船はありますわ。いかがですか?」

main

シェリンガム

「分の悪い賭けだな」

main

シェリンガム

「……まあ、賭けに負けても何も変わらん以上は賭け得でもある、か」

main

メアリー

「そうでしょう。今度はお金も頂きませんわよ?」

main

ディゼラ・ミラノ

「そうですよ! 来年のワインとか多分今年よりいい出来ですよ! お酒のことはよくわかんないですけど! それ飲む為にもうひと踏ん張りしましょうよ!」

other

ロン

船長乗せるのが上手いな…

main

シェリンガム

「条件を二つ出す。それが飲めるなら下の大地へ貴様らを誘おう」

other

ディゼラ・ミラノ

だてに船長じゃねぇぜ!

main

メアリー

「伺いましょう」

main

シェリンガム

「まず一つ、『原初の箱舟』の本体は終わった後はこちらに引き渡して貰う」

other

ユアン・ホープ

さす船

main

シェリンガム

「続けて二つ、下の大地に下ろすにあたって私を貴様等のフネに乗せろ……これが飲めるなら手を貸してやろう」

main

メアリー

「寝床は倉庫でよろしいですわね?」

main

シェリンガム

「ここのベッドを持ち込むから構わんさ」

main

ディゼラ・ミラノ

「…運べるんですかね…? 見かけによらず力持ちなのかな…」ひそひそ

main

メアリー

「わかりました、交渉成立です。下の大地への向かい方、教えていただきましょう」

main

ユアン・ホープ

「…」むかっ腹は収まりきらないが文句は言わない

main

シェリンガム

「例の『箱舟』が格納されていた塔へまず向かえ。あの塔は格納庫であると同時に下の大地との管制塔を兼ねている」

main

シェリンガム

「塔から命令を出すことで周囲の雲海を晴らす事が可能だ。もっとも、操作は私にしか出来ないがな」

main

ユアン・ホープ

「あそこの遺跡は崩壊したけど、できるのか?」

main

シェリンガム

「崩壊したのは格納庫部分だけだ。管制部分は独立しているから問題ない」

main

ユアン・ホープ

「それならいい」

main

ディゼラ・ミラノ

「船長~。フネ乗せるからには、炊事洗濯当番の持ち回りに割り当てていいんですよね?」

main

メアリー

「もちろん。客人ではないのだし」

main

ロン

「仕事を担当してもらうのは結構ですが……彼に下着を触らせるのですか?」

main

ディゼラ・ミラノ

「はーい。私怨で大目に洗濯物回したりなんてことはしませんけど、でも与えられた分はきっちりお願いしますよ!」

main

ディゼラ・ミラノ

「あと高級な感覚で食材を無駄に使ったりしたら怒りますからね!」

main

シェリンガム

「ふん……先に行っているぞ。準備もあるからな」と言い残すが早いか周囲のベッドごとテレポートを行う。

main

ロン

「流石の早さと言おうか……」

main

ユアン・ホープ

「こいつで一人生き残ったわけだ」

main

ディゼラ・ミラノ

「わっ、ベッドごとできるんだ…」

main

ディゼラ・ミラノ

「仮に下着で悪さしたら、その光景を新聞社に送り付けてやればいいんですよ」

main

GM

ゴシップ記事が厚くなるな……

main

ディゼラ・ミラノ

「それをもみ消したら、私達から一生『揉み洗いはしないのにもみ消しは上手なシュリンガム卿』って呼ばれるようになるだけですから」

main

GM

そう言いながらキミたちはシェリンガム卿の隠れ家を後にしてスチームウォリアー号へと歩みを進める。

main

GM

目的地は再びの果ての塔だ!

main

ディゼラ・ミラノ

「さあ、そうと決まったら一人分多く食料を買いこまないといけませんね! れっつごーしましょう!」

main

ロン

「さて……卿の口に合う食事があるかな」

main

GM

と言う訳で動機とか含めたsettei開示の幕間終了、キリもいいので本日はここまでにしましょうか

main

ディゼラ・ミラノ

はーい

main

メアリー

お疲れさまでした

main

ユアン・ホープ

はーい

main

GM

お疲れ様でした

main

ユアン・ホープ

お疲れ様でしたー

main

ディゼラ・ミラノ

お疲れ様でした

main

GM

後はフライトフェイズとクエストフェイズが2回ずつで終わりだ

main

ディゼラ・ミラノ

長丁場だ

main

ディゼラ・ミラノ

これは不夜城タイミングが問われるな

main

ユアン・ホープ

さらに二回ずつか

main

ディゼラ・ミラノ

ではまた来週~

main

GM

はい、おやすみなさい

main

ロン

おやすみなさいませー

other

GM

待機

other

ロン

わはー

other

GM

わはー

other

ユアン・ホープ

わはー

other

GM

わはー

other

メアリー

わはー

other

GM

わはー

other

ディゼラ・ミラノ

わはー

other

GM

わはー

other

GM

今週来週で何とか終わるかな

other

ロン

ついに最終回が来てしまうか…

other

GM

年末からなので4ヶ月超掛かったか、なかなか長くなった

other

ディゼラ・ミラノ

四捨五入して一年のキャンペーンだったか…

other

ユアン・ホープ

4か月か…長かったような短かったような…

other

ディゼラ・ミラノ

長い旅路であった
ありがとうGM

other

ロン

まだ終わってない!

other

GM

まだ終わってないからそれはエンディングの感想戦まで取っておいてくれ

other

GM

では揃ったようなのでメインへ

main

GM

では歯車の塔キャンペーン最終回再開していきましょう
よろしくお願いします

main

ディゼラ・ミラノ

よろしくお願いします

main

メアリー

よろしくお願いします

main

ユアン・ホープ

よろしくお願いいたします

main

ロン

よろしくお願いします!

main

GM

◆本日の流れ
 ▼フライトフェイズ①
 ▼フライトフェイズ②
 ▼クエストフェイズ①

main

GM

前回のあらすじ
シェリンガム卿をついに見つけたキミたちは交渉の末にシェリンガム卿を連れて再び果ての塔へと舞い戻る事になった

main

GM

という訳で果ての塔までのフライトフェイズからスタートです
各自、配置どうぞ

main

ディゼラ・ミラノ

HP減ってるからお風呂入ろう…

main

ロン

ペリスコープが定位置!

main

ユアン・ホープ

とりあえずの適当な寝室

main

GM

今回のリミットは6、探索フェイズで入手した手がかりが1個あります

main

メアリー

映写室にしましょう

main

GM

では準備出来たのならお好きな方からどうぞ

main

ディゼラ・ミラノ

そろそろ最後が近づいてきた1d100じゃんけん…やりますか

main

ディゼラ・ミラノ

名残惜しいねぇ…

main

ロン

ならばやるぜ…!

main

ロン

1d100 (1D100) > 47

main

メアリー

1d100 (1D100) > 1

main

ユアン・ホープ

1d100 (1D100) > 53

main

ディゼラ・ミラノ

1d100 (1D100) > 57

main

ディゼラ・ミラノ

接戦だった

main

ロン

船長だけ突き抜けている…

main

ユアン・ホープ

いい勝負だった

main

メアリー

気持ちいいわね

main

ディゼラ・ミラノ

ではありがたく一番乗りさせていただきます

main

GM

ディゼラ→ユアン→ロン→メアリーかな?

main

ディゼラ・ミラノ

NV 航行表 航海表(1) > スポット1つ分進む

main

ディゼラ・ミラノ

下でいいかな皆

main

ロン

異議なし! 順番もヨシ!

main

ユアン・ホープ

異議なーし

main

ディゼラ・ミラノ

では下へ向かいます

main

ディゼラ・ミラノ

NEO 船内系 航行イベント表 船内系(5) > 見てしまった
キミは、自身が獲得している任意の【キズナ】1つを選ぶ。その【キズナ】は失われる。
 誰にだって、隠したい秘密のひとつやふたつはあるものだ。それを咎めるのはよくない。偶然それを目にしてしまったキミが悪いわけでもない。運が悪かっただけなんだ。な?

main

ディゼラ・ミラノ

うーむ運が悪い

main

GM

手がかりあるので振り直しも出来ますが

main

ディゼラ・ミラノ

いきなり使っちゃっても申し訳なさがあるんだよなぁ

main

ディゼラ・ミラノ

ユアン君宛てのを消去しておきます

main

GM

何を見たんだ

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] ユアンへのキズナ : 1 → 0

main

ユアン・ホープ

以前もあったなこの流れ

main

ディゼラ・ミラノ

そりゃあ今風呂場ですし…

main

ディゼラ・ミラノ

当然行動はお風呂です

main

ユアン・ホープ

覗いたのか俺は!?

main

GM

覗きはいかんぞ覗きは!

main

ロン

運が悪かっただけ…!

main

ディゼラ・ミラノ

風呂の時間間違えてうっかりニアミスくらいのニュアンスで…

main

ユアン・ホープ

そうしよう生命点がへってしまう

main

ディゼラ・ミラノ

そうだね*1

main

GM

でも考えようによっては覗きでよかったとも言える
風呂場に入ってたら生命点1にされるからな…

main

ディゼラ・ミラノ

覗いてません!風評被害です!

main

ディゼラ・ミラノ

覗いたとしてもあれでしょう卿にそそのかされたんでしょう

main

ロン

心が若いなぁ卿…!

main

シェリンガム

何故そんなことをする必要があるのか

main

ユアン・ホープ

こいつにそそのかされてみようとしたのもいやだよぉ

main

ディゼラ・ミラノ

そんな感じでRPしても禍根を残しそうだからこの辺にしておきます!!!

main

GM

まあ、ともあれアクションで浴室のパーツ使用ですね

main

ユアン・ホープ

扉開けてしまってみるか見ないかぐらいで気づいて扉閉じて謝って逃走したぐらいで…

main

ディゼラ・ミラノ

紳士的だ

main

GM

それはそれとしてちょっと幻滅してキズナは消える

main

GM

ではお次、ユアンさんですね

main

ユアン・ホープ

とりあえず映写室にいくか

main

ユアン・ホープ

NV 航行表 航海表(3) > スポット1つ分進む

main

ユアン・ホープ

NEN 航行系 航行イベント表 航行系(5) > シケ
次のシーンでは、シーンプレイヤーは航行チェックを行うことができず、「操舵に専念する」を宣言することもできない。
 ぽつり、ぽつりと窓に雨粒が滴り落ちる。こうなってしまえば、フネを進めることはできない。この間に紅茶を1杯、というのもいいだろう。……ティータイムには生憎の空模様だがね。

main

GM

先を急ぐキミたちのフネの前に暗雲が立ち込めたかと思えば急な嵐となってフネを揺らす

main

GM

当面はフネの制御のためにこの場でやり過ごすしかなさそうだ

main

ユアン・ホープ

ひたすら歩みが遅いな

main

ディゼラ・ミラノ

空模様は女心…

main

ユアン・ホープ

船長と交流します

main

GM

映写機効果でお互いにキズナですね

main

メアリー

ユアン君の絆もうあるわよわたくし

main

ユアン・ホープ

あ、ホントだ。ロンさんに変更していいですか?

main

GM

どうぞ

main

メアリー

あの棒ならそこのクローゼットにしまってあるわよ

main

ユアン・ホープ

「あの、ロンさん。ちょっと相談したいというか聞きたいことがあるんですが…」声を潜めて歯切れ悪く切り出そう

main

ロン

「どうしたんだ? 話ならいくらでも聞くが……」

main

ロン

「……あー、風呂のことは単なる事故だから気にしないでおけば……」

main

GM

もう棒という名のロンさんのカカシが出来てそう

main

ロン

と見当違いのことを言おう。

main

ディゼラ・ミラノ

ロンマークツー…

main

ユアン・ホープ

「察しがよくて助かります…いやでも、やっぱちゃんと謝った方がいいとは思うんですよ。、どうあやまったらいいか…」

main

ユアン・ホープ

「なんかなまじ距離感近いからわかんなくなっちゃって…」

main

ロン

「謝る時はシンプルに、が原則さ」

main

GM

なんだか実感が籠ってるな…

main

ロン

「謝りたいと思った理由を伝えて、ごめんなさいと言う……それだけだよ」

main

ユアン・ホープ

「…なるほど。当たって砕けてきます。ありがとうございます」

main

ロン

「砕け散らないことをペリスコープで祈ってるぜ」

main

ユアン・ホープ

人生の先輩…!

main

ディゼラ・ミラノ

すまんな…私が船内表でうっかりキズナ削除してしまったばかりに…

main

ユアン・ホープ

ということで絆が深まりました

main

ロン

この境地に至るまでに何度も謝ってきたのだろう……

main

GM

でもこの人生の先輩賭け事のイカサマしてくるぞ!

main

system

[ ユアン・ホープ ] ロンへのキズナ : 0 → 1

main

ユアン・ホープ

人生の酸いも甘いも教えてくれているということだ。いや、イカサマは普通に気づいてないわこやつ

main

GM

映写機効果でロンさんもユアンさんへのキズナどうぞ

main

ロン・ジュェンフォン

ヨシ!

main

system

[ ロン・ジュェンフォン ] ユアンへのキズナ : 0 → 1

main

GM

ではそのままロンさんですね
航行チェックは出来ないのでイベントをどうぞ

main

ロン

はーい 移動もなしでペリスコープのままだ

main

ロン・ジュェンフォン

NEN 航行系 航行イベント表 航行系(9) > 進路良好!
飛空艇は【手がかり】を「1つ」得る。
 このあたりはとても見晴らしがいい。雲海から上には雲ひとつ見当たらず、邪魔な浮遊生物たちもいない。今のうちに周辺の様子を探って、残る旅路に備えよう。

main

ロン

雨のち晴れ!

main

GM

突発的なシケもようやく終息し、晴れ間から光が見える

main

ディゼラ・ミラノ

台風の目を抜けたか

main

GM

やっと先を急ぐことが出来そうだ

main

ロン

「これだけ快晴なら、遅れを取り戻すのにも苦労は無さそうだな……」

main

GM

目を抜けたらまた台風に突っ込むじゃないか!

main

ロン

上方向に抜けた可能性が…!

main

ロン

ともあれアクションで《目星》を宣言! 出目ストックチャレンジ!

main

ロン・ジュェンフォン

3SN7#2 偵察判定 身体・感覚 (3SN7#2) > [6,5,4] > 11[5,6] > 成功

main

GM

いつもながら凄いなあ目星

main

ロン

6を手に入れてシーン終了! 移動出来ない時はやけに役立つなこいつ…

main

system

[ ロン ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。

main

GM

ではお次、船長ですね

main

メアリー

わたくしもお風呂入っておきましょう、ということで移動

main

メアリー

NV 航海表(2) > スポット1つ分進む

main

GM

むっ

main

メアリー

NEO 船内系 航行イベント表 船内系(5) > 見てしまった
キミは、自身が獲得している任意の【キズナ】1つを選ぶ。その【キズナ】は失われる。
 誰にだって、隠したい秘密のひとつやふたつはあるものだ。それを咎めるのはよくない。偶然それを目にしてしまったキミが悪いわけでもない。運が悪かっただけなんだ。な?

main

メアリー

また?

main

ディゼラ・ミラノ

急に船内が昼ドラ化してないか?

main

メアリー

ユアン君へのキズナしかないから、通すならこれを消すしかないわけだけど

main

ロン

皆ヒミツ抱えすぎ!

main

ユアン・ホープ

またなにかやっちゃいました?

main

メアリー

てがかり2つあるし振り直しも手かしら?

main

メアリー

振りなおしてみましょうか

main

ロン

どうぞどうぞ

main

GM

了解です、どうぞ

main

メアリー

NEO 船内系、てがかりひとつ消費 航行イベント表 船内系(12) > パーティ
船内マップ上にいるすべてのキャラクターは、それぞれ、任意のキャラクター1人を選ぶ。それぞれのキャラクターは、選んだキャラクターへの【キズナ】を獲得する。
 この日ばっかりは仕事はよそう! 樽いっぱいのビールに、船長秘蔵のワイン。テーブルの上にはとにかく、飲むものと、つまむものでいっぱいだ。

main

メアリー

急に良くなったわね

main

GM

極端だなあ、このダイス

main

ディゼラ・ミラノ

いえーい船長は話がわかるぜ!

main

ユアン・ホープ

うおぉパーティだ

main

GM

浴室でパーティー開催!野郎は外でパーティーしてな!

main

メアリー

これ自分に取ってもいいのかしら?交流じゃ無理だし、取れるなら自分に取るのもお得よね

main

ロン

船長へのキズナを結びなおしておこう

main

ディゼラ・ミラノ

卿さんお味はいかがですか

main

ディゼラ・ミラノ

ユアンくんの分を取り直しておこう

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] ユアンへのキズナ : 0 → 1

main

メアリー

お風呂あがったらシェリンガム卿の歓迎パーティーをするわよ

main

GM

自身へのキズナOKです

main

system

[ ロン・ジュェンフォン ] メアリーへのキズナ : 0 → 1

main

メアリー

ならここは自分に取っておきましょう

main

ユアン・ホープ

じゃあ自分にとっておくか

main

system

[ ユアン・ホープ ] ユアンへのキズナ : 0 → 1

main

GM

個々が好き勝手に盛り上がってるこれはパーティーなのか…?

main

ディゼラ・ミラノ

パーティ中にぎこちない雰囲気は解消されました

main

ユアン・ホープ

これ、酒の力を借りて謝っていないか?

main

ディゼラ・ミラノ

お酒は偉大

main

GM

酒の力で自信が付いたから自分にキズナなんだな

main

メアリー

地味に削られていたキズナが復活して一周終わりかしら

main

GM

では一周してディゼラさん

other

メアリー

フライトってあと1回あるんだったかしら?

other

GM

はい

main

ディゼラ・ミラノ

NV 航行表 航海表(5) > スポット2つ分進む

other

メアリー

それなら地図はできるだけ温存したいわね

main

ディゼラ・ミラノ

ごめんトイレ行ってた

main

ディゼラ・ミラノ

チェックポイントか…

other

メアリー

あとお手洗い行ってくるわね

other

GM

いってらっしゃい

main

ディゼラ・ミラノ

このまま風呂場で船長へのキズナもらっておきましょう

main

ユアン・ホープ

リミット厳しいからたどり着けて良かった

main

ディゼラ・ミラノ

不夜城あるでな!大船にのったつもりでな!

main

GM

では船長との交流終わったら軽い幕間入ります

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] メアリーへのキズナ : 0 → 1

main

ディゼラ・ミラノ

今船長AFKか

main

ディゼラ・ミラノ

やはりこの船旅は風呂場があったから楽しかったと褒めておこう

main

ロン

風呂は偉大だからな…

main

GM

清潔にするだけで生命点が3点も増えるからな…

main

ディゼラ・ミラノ

実際最初から最後まで大活躍でしたね風呂

main

ユアン・ホープ

風呂と映写機を往復する贅沢な旅路だった

other

メアリー

戻りました

other

GM

お帰りなさい

other

ディゼラ・ミラノ

おかかです

main

メアリー

わたくしが勝ち組でお風呂が付けられて良かったわね

main

ディゼラ・ミラノ

勝ち組まじでリスペクトっす

main

GM

では船長も戻ったので幕間へ

main

GM

main

GM

▼幕間フェイズ

main

GM

果ての塔へ向けてフネを走らせ、最後の有人塔を超えたちょうど中間地点のあたりでシェリンガム卿が全員に話があると集めます

main

ロン

「卿から……?」訝しみつつペリスコープから降りてこよう。

main

ディゼラ・ミラノ

「なんでしょうか…洗濯がキツイって言うつもりなんでしょうか」

main

シェリンガム

「果ての塔も近くなった今、改めて貴様等の覚悟について確認しておきたくてな」

main

シェリンガム

「今なら全てを諦めて引き返す事も可能だが、本当に下へ降りるのだな?」と全員の顔を見渡します

main

ユアン・ホープ

「当たり前だろ。覚悟はできてるよ」

main

シェリンガム

「下の大地へは一方通行だとしてもその覚悟は揺るがないかね?」

main

ロン

「ロマンと友情の両取りですから、躊躇う理由がないですね」

main

ディゼラ・ミラノ

「一方通行なんですか? へー…大地でお野菜とか育つかな…?」

main

メアリー

「そうだとしても、ここまで来て引き返すわけにはいかないわね」

main

ユアン・ホープ

「それでもだ。今更そんなんでとまらなねぇよ。てか、いかなきゃどうせ大崩落なんだろ」

main

シェリンガム

「無制限に雲海を晴らすような出力はあの塔一つでは不可能だ。それこそ『原初の箱舟』でもあれば別だがな」

main

ディゼラ・ミラノ

「…あ、でもなんでしたっけ、ラッキーベリベリチョベリグ号だっけ…ハロルドさん達は嫌がるかな」

main

シェリンガム

「世界のために自ら死に向かうとはやはり探空士は大馬鹿者と言わざるを得ないな」

main

シェリンガム

「だが、貴様の父親も通った道ならばこれも決められた事なのかもしれんな」とユアンさんを眺めながら呟きます

other

ロン

ここで父親の話題かー!

main

ユアン・ホープ

「…どういう意味だ。親父が通った?」

other

ディゼラ・ミラノ

序盤からの伏線!

other

ユアン・ホープ

歯車だけ残していった親父!

main

シェリンガム

「貴様の父親がどこから例の歯車を手に入れたと思っているのかね」

other

GM

本来のシナリオだとマジでHO以外の出番がないからな親父…

main

ユアン・ホープ

「冒険の最中に偶然拾ったって話、じゃ、ないのか…?」

main

シェリンガム

「下の大地まで行く事を冒険と呼ぶならその通りだろうな」

main

シェリンガム

「アイツは私の知る限り唯一……下の大地へ行って帰ってきた男だ。いや……だったと言うべきか」

other

ロン

とんだ大冒険野郎だぜ!

other

ユアン・ホープ

活躍が盛られすぎている…!

main

ディゼラ・ミラノ

「…そうなんですか? お父さんはそんな話してたんですか、ユアンくん」

main

ユアン・ホープ

「そんな話までは聞いてない…親父はそんなことまでしてたのか」

main

シェリンガム

「空の上広しと言えど、塔の内部空間を人力で登攀して下の大地まで辿り着くような大馬鹿はアイツだけなのは間違いないだろう」

main

ユアン・ホープ

「な、なんだそりゃ!?」

other

ユアン・ホープ

とんでもねぇパワータイプだ

main

ロン

「それは……その……だいぶ力技ですね……」

main

ディゼラ・ミラノ

「とんでもないお人だったんですね…ユアンくんも血を引いてるからにはできたりするんじゃないかな?」

main

ユアン・ホープ

「できるか!そんなん!」

main

シェリンガム

「私も最初に報告を聞いた時は耳を疑ったさ、しかしそこで発見物として見せられたのが貴様の持っていた歯車だったという訳だ」

other

シェリンガム

冒険家ってのはまず力が強くないとやってられないのは知っているな?

main

シェリンガム

「もっとも、本人も降りたはいいがどうやって上まで上がったかは記憶が曖昧だったらしいがね」

main

ディゼラ・ミラノ

「…そもそも卿って、ユアンくんのお父様とどういったご関係なんですか?」

main

シェリンガム

「当初の貴様等と同じだよ。スポンサーと探空士というそれだけの関係だ」

main

メアリー

「それでユアン君を指名できたわけですわね」

main

シェリンガム

「強いて違いを上げるとすればアイツは当初から世界の果てを求めて飛び回る馬鹿だったというだけだ」

main

シェリンガム

「無論だ、例の歯車と実家の文献を合わせて大崩落にようやく気付いた事がそもそもの始まりだからな」

other

ディゼラ・ミラノ

卿って一族がなんか歯車関連のなにかしらって言ってたっけ

other

ディゼラ・ミラノ

スポンサーやってたら突然族の重要物品拾ったぜ!って手渡されたことになるのか…

other

シェリンガム

先祖が下の大地の王族
だから当然、支配者層が持つノアの事も知ってる

main

ディゼラ・ミラノ

「ユアンくんのお父様、だいぶ大手柄じゃないですか」

main

ユアン・ホープ

「大した親父だ、まったく」誇らしげ

main

シェリンガム

「そうだな、そこで最初からこちらに歯車を渡して貰えれば私もこんな苦労しなくて済んだのだがな……」嘆息する

main

ディゼラ・ミラノ

にやにやしながらうりうりと肘で小突いておこう

main

ユアン・ホープ

「なんだよ、その顔は…」照れ隠し

main

ディゼラ・ミラノ

「スポンサー権限で買い取るとかって…ユアンくんのお父様なら断りそうな雰囲気ですね」

main

ユアン・ホープ

「ピンポイントに歯車を俺に渡したんだからなんか理由はありそうだけどな」

main

シェリンガム

「ああ、記念品だ息子にプレゼントするんだと言ってこちらの話は聞きもしなかった」

main

シェリンガム

ただの親馬鹿である

main

ユアン・ホープ

理由ないのかよ!バカ親父!

main

シェリンガム

前人未到の地で珍しい遺物発見したら大事な息子にプレゼントしたくなるのはおかしくないだろ!

main

ディゼラ・ミラノ

「…それは、まあ…卿に結構同情のような憐れみのような、そんな気分が湧いてきた気がします、どうしましょう」

main

ユアン・ホープ

「…そうなると、軍艦で好き放題言ったのこっちが悪かった気がしてくるな…」

main

ディゼラ・ミラノ

「いやいやそれは不当な拘束だと主張していいですよ!?」

main

ユアン・ホープ

「そこじゃなくてさ、歯車を俺のだって言いきってた方」

main

シェリンガム

「まあ、こちらも半信半疑だった先祖の文献が真実であり下の大地があることが発覚した事はありがたかったのでな、その功績もあって目を瞑っていたのだよ」

main

シェリンガム

「……ああ、すまんな。あの馬鹿野郎を思い出すとどうにも話が横道に逸れていかん」

main

ユアン・ホープ

「…振り回されてばっかなわけだ。さもありなんって感じだけど」

other

ディゼラ・ミラノ

これは…男同士のクソデカ感情を感知…!

main

シェリンガム

「さて、本題に戻ろう。貴様等の覚悟は理解した」

other

ユアン・ホープ

親父から卿への感情はあまり大きくなさそうな…
しかし、こうなると親父を捕まえた母は何者なんだっていうのが気になってくるな

main

シェリンガム

「ならば先達としての貴様の父親から得た下の大地の情報を伝えておこう」

main

シェリンガム

「下の大地には果ての塔と同タイプ……要するに他の箱舟の格納庫を兼ねた塔が等間隔に同心円状に建っている」

other

メアリー

この世界では単性生殖が可能という可能性はないのかしら

other

ディゼラ・ミラノ

ユアンくんがおもしろ生物になってしまう

main

シェリンガム

「貴様らが目指すべき『原初の箱舟』はその円の中心にあるとあの馬鹿は言っていた」

other

シェリンガム

孤児拾ったとかじゃなかろうか

other

ユアン・ホープ

複雑な家庭だった…でも母親は最初からいない方が納得いくな

other

シェリンガム

まあ、母親いない場合はいない場合で子供ほったらかして空飛びまわるネグレクトクソ親父が爆誕するんだが……

main

ユアン・ホープ

「そこを目指せばいいのか。下にいっても道には迷わなそうだな」

other

ユアン・ホープ

それはそう
何で拾った?って話になる

other

ディゼラ・ミラノ

世界中に現地妻がいる可能性もある

main

シェリンガム

「アイツはその『原初の箱舟』に辿り着いたのを最後に気が付いたら上に戻ってきたと言っていた。貴様等も運が良ければコアを取り戻した後に戻ってこられるかもな」

other

ロン

まあ冒険者らしいっちゃらしいけども!

main

ディゼラ・ミラノ

「…気が付いたら、かぁ~…なんか無理やり帰らされたんでなければいいんですけどね…ノアちゃん奪還前に洗脳で回れ右~みたいな…」

main

ユアン・ホープ

「歯車をしたから上に持ってかせるために帰らせたみたいな話かもしれないしな…」

main

ユアン・ホープ

「なんにせよ、帰ってやるさ。親父に負けちゃいられねえ」

main

ディゼラ・ミラノ

「何もかも話がシンプルで助かりますねぇ。またそこら中の塔を回ってハシゴを集めろとか言われたらちょっと泣いてました」

main

シェリンガム

「ああ、期待しているさ。何せ手持ちのカードはオールインした以上、貴様等に勝って貰わなければ困る」

main

シェリンガム

「話は以上だ、持ち場に戻って貰って構わんよ」と卿も持ち込んだベッドに腰かけてブランデーを手酌で呷る

main

ディゼラ・ミラノ

「はーい。片道切符か~ドキドキしてきましたね~!」

main

ユアン・ホープ

「(こいつやっぱ態度がむかつくな)言われるまでもねぇ」

main

ロン

「ま……結局のところは行ってみなくては分からないか……」

main

ディゼラ・ミラノ

「あっ今晩の食事当番卿ですからね! 忘れないうちに厨房入ってくださいね! あんまりあれもこれもと食材入れたりとりあえず高いもの入れたりしたらダメですよ!」

main

メアリー

「戻ってきた実績があるのなら気が楽ね。向こうに行ければナヴァちゃんもいるし、何とかなるでしょう」

main

GM

ディゼラさんの言葉に考えておこうと背を向いたままブランデーグラスを上に掲げて幕間シーン終了です

main

GM

main

GM

お待たせしました、フライトフェイズの続き行きましょう

main

GM

手番はユアンさん、6サイクル目なので次から長旅フェイズに入ります

main

ディゼラ・ミラノ

おっとしまった
不夜城一手遅かったな…

main

GM

まあフライトフェイズはこの次もあるからそっちで使ってもいいんだ

main

GM

なんせ次のフライトフェイズはリミット4だからな

main

ディゼラ・ミラノ

カツカツ!!

main

ディゼラ・ミラノ

まあ下行って地図使って次航行専念でもなんとかはなるか

main

ユアン・ホープ

地図をこの時点で使ってもらっていないと困難に突っ込まないとほぼ長旅になるんですよね

main

GM

そうだね

main

GM

まあ航行チェックで6出せばいいだけさあ

main

メアリー

下の困難両方潰すと次で使えなくなるのよね

main

ディゼラ・ミラノ

ユアンくんここぞって時は本当にすさまじい引きできるから期待してるぜ

main

ディゼラ・ミラノ

地図って進めるマス決定する前にしか使えないんだっけ
未だに仕様を理解していなかった

main

ユアン・ホープ

ここは航行に専念して二マス進んで航行マスチャレンジするか手がかりを一回ぐらい使うつもりで

main

GM

成程

main

メアリー

専念するなら2マス先の困難を地図で潰す手はあるわね

main

メアリー

それなら1回は残せるし

main

ロン

なら下ルート行きます?

main

ディゼラ・ミラノ

安全策で行こう!

main

ユアン・ホープ

地図一回使っていいなら専念して下ルート行きます

main

メアリー

じゃあ地図使ってゴールひとつ手前の困難を何かに変えましょう

main

GM

何に変更しますか?

main

メアリー

遭遇とかでいいかしら

main

ロン

異議ナシ!

main

メアリー

キズナはさっき増えたし

main

ユアン・ホープ

異議なし

main

GM

では遭遇マスに変更

main

メアリー

というわけで遭遇で

main

ユアン・ホープ

NEE 遭遇系 航行イベント表 遭遇系(6) > 検問
このシーンでは、キミはアクションを行うことができない。
 キミたちのフネの上に巨大な影が落ちる。 キミたちのフネの数倍はあろうかという、 王立空軍の巡空艦だ。「女王陛下万歳!」赤い服の兵士たちが、 敬礼とともにキミたちの書類仕事を増やしていく。……やりたいことだってあったのに。

main

ユアン・ホープ

元からできないからよ

main

ディゼラ・ミラノ

ここまで来てるのか空軍!

main

GM

元々航行専念してるからアクションないからノーダメだな

main

ディゼラ・ミラノ

見送りに来てくれたのかな

main

ロン

お仕事って大変だなあ…

main

GM

こんな果ての空域に空軍いるとは思えないから……何にしよう

main

ユアン・ホープ

卿が落ちぶれていなければ卿の力にできたのに

main

ディゼラ・ミラノ

卿の子飼いの残党がなけなしのフネで見送りに…?

main

ユアン・ホープ

ここはやはりうさこぷたーの群れか?

main

ディゼラ・ミラノ

敬礼しててかわいい~

main

GM

ハロルド達の見送りにするかうさこぷたーの群れがえ……もとい友人を見送るシーンにするか

main

ディゼラ・ミラノ

そっかついてこれないのかハロルド達…

main

GM

だってキミたち無線機渡されたのに連絡してる素振りないから……!

main

ディゼラ・ミラノ

駄目だった

main

ディゼラ・ミラノ

そういやそうじゃん

main

ユアン・ホープ

ふふ、普通に忘れてた

main

ディゼラ・ミラノ

誰かがやってると思ってました!

main

GM

彼らは今もシティ周辺の塔を必死こいて調査してます

main

ユアン・ホープ

今更思い出して連絡してるからアクション出来なかっただけでは?

main

ディゼラ・ミラノ

掃除してたら机の上に置きっぱなしだった無線機を発見して慌てて連絡したら怒られた的な…?

main

GM

じゃあそういう事にしましょうか

main

ロン

かわうそ…

main

ディゼラ・ミラノ

多分発見者ユアンくんだろう手番だから

main

ユアン・ホープ

見つけてから完全に忘れてたって冷や汗書いてから連絡いれるんですね

main

ユアン・ホープ

「かくかくしかじか~ということになった。以上」って状況説明をまくしたててから「…忘れてて悪かった」と謝る

main

ハロルド

向こうのマイクとスピーカーがハウリングして何を言っているのか全く分からないが、凄まじく罵倒されてる事だけがわかります

main

ディゼラ・ミラノ

それはそうなるね…

main

ユアン・ホープ

「いや、マジで悪かったって思ってる。弁解の余地もない」

main

ハロルド

「はぁ……はぁ……旦那見付けたんならもっと早く連絡寄こせよ!? どんだけ燃料と時間無駄にしたと……!」

main

マーガレット

「はいはい、その経費分は後で請求するとして今はそっちに追いつくのが先決でしょ」

main

ディゼラ・ミラノ

困った
一言一句正論で反論できない

main

ハロルド

「ちっ、ブースター連続使用になるから高くつくぞお前ら! 後で請求書送り付けるから覚悟しとけ!」

main

ミック

「おやびん……そもそも燃素補充しないとブースターだけじゃ間に合わな……」

main

ハロルド

「うるっせえ!」とスピーカーからいつもの拳骨の音が響く

main

ハロルド

「四の五の言わずに間に合わせるんだよ! ここで間に合わなかった方が公開するに決まってんだろうが!」

main

ロン

「……とりあえず気力は十分らしいな」

main

ディゼラ・ミラノ

そもそも帰って来れなかったら請求されても支払えないな…

main

ユアン・ホープ

「おいまてって、こっちまで来ることないだろ。まさか下までついてくるつもりか?経費は払えないかもしれないけど」

main

ハロルド

「てめえらはともかく塔に残る旦那の迎えは必要だろうが」

main

ハロルド

「それにてめえらが下に行って帰って来ないなら結末は俺様が面白おかしく語り継いでやるからよ。見届け人は必要だろ?」

main

ユアン・ホープ

「…へっいいのかよ。帰ってくるんだから、お前が語ることになるのは偉大な冒険譚だけだぜ」

main

ハロルド

「それはそれで偉大な冒険譚のライバルとして俺様の名が世に轟く訳だから悪かねえってもんよ」

main

ユアン・ホープ

「やられ役の間違いだろ?」

main

ハロルド

「ほざいてろ! 次は負けねえかんな!」

main

ユアン・ホープ

「次だってこっちが勝つさ。せいぜい急げよ」ガチャ切り、無線機だけど

main

GM

ではロンさんの手番ですね

main

ロン

はーい とはいえほぼ確定ではある…

main

GM

まあ最期にアクションしたい何かがあるならって感じですかね

main

ロン

バリスタも近いし移動はなし! 航行チェックしていきます

main

ロン・ジュェンフォン

NV 航海表(1) > スポット1つ分進む

main

GM

ゴールへ

main

GM

アクションはどうします?

main

ロン

もう目星しちゃったし出来ることがねぇ!

main

ロン

生命点減らす探索してもなあ……ということで特にせず終わろう

main

GM

なんで偵察系の基本効果の手がかり取得は忘れられるんだ

main

ロン

……あ、ペリスコープなら生命点減らないじゃん!!

main

ロン

偵察します…

main

ロン・ジュェンフォン

偵察

main

ロン・ジュェンフォン

3SN7#2 偵察判定 身体・感覚 (3SN7#2) > [6,2,4] > 10[4,6] > 成功

main

メアリー

もはや目星マシーンだと思われてるのよね…

main

ロン・ジュェンフォン

手がかり+1して今度こそ終わり!

main

ユアン・ホープ

ペリスコープ君の貴重な偵察シーン

main

GM

ロンはペリスコープから少し前に訪れたばかりの果ての塔を見やる

main

GM

格納庫部分は『ナヴァ・ノア』の起動で大破しているが、周辺に裏なる分塔の中に無事そうな塔を見つける

main

GM

どうやらあれが卿の話していた管制塔らしい……と言う事がわかります

main

ロン

「あれは……?」

main

ロン

ではそのことを船長と皆さんに報告しておこう

main

ロン

「……どうやら卿の言っていた管制塔らしきものを見つけました」

main

シェリンガム

「では、管制塔に接岸してくれ。その後はこちらでやる」

main

ディゼラ・ミラノ

「はーい、ゆっくり近づけますので手すりに掴まっててくださーい」

main

ディゼラ・ミラノ

ごごごごご…

main

GM

管制塔周辺のキャットウォークにディゼラの操船でフネが近付くと船側に待機していたシェリンガム卿が飛び移る

main

GM

そのまま塔上部まで駆け上がり、何かしらの作業をしている様がぼんやりとガラス越しにキミたちにも見えるだろう

main

ディゼラ・ミラノ

「…一応私は信用してますけど、突然高笑いしながら裏切る可能性考えて、いつでも発進できるようにはしておきますね」

main

シェリンガム

「……これでよし、と。聞こえるか探空士共。今からその真下の雲海を一時的に開放する」とキミたちの頭にシェリンガム卿のテレパシーが飛び込んできます

main

ディゼラ・ミラノ

「うわっ、いつぞやのノアちゃんのやってたのと同じ…?」

main

シェリンガム

「雲海と言うのは便宜上の物で実態は魔法文明期のバリアに近い。開放したとしてもこちらのフネが通常通過することは想定されていない」

main

シェリンガム

「だから行くならとにかく急いで行け、それが最後のアドバイスだ。幸運を祈る」

main

ディゼラ・ミラノ

「…よし!これからが本番ですね! ノアちゃん奪還のためにえいえいおー! 頑張りましょう!」

main

GM

そうテレパシーが途切れると同時に目下の雲海が急に色を失ったかのように透明化し……広大な森林と青々とした海が眼下に広がる

main

ロン

「えいえい……うおっ!?」

main

ユアン・ホープ

「あれが、下の世界?青いな…」

main

メアリー

「あれは…森?あれだけの広さがあるなんて…」

main

ディゼラ・ミラノ

「なんですかあのサイズの…液体?波打ってますね」

main

GM

森の上を飛び交う鳥や海から潮を噴き上げるソラクジラに似たような生き物がちらほら見える

main

ロン

「あれだけの水があれば……ソラクジラすら生息出来るのか……!?」

main

ディゼラ・ミラノ

「ほっ、思ったより生き物がいますね! 一応捕まえて食べるものには困らなそうです! では降下しましょう!!」

main

GM

何とも生命に溢れる土地だ、そう思いつつキミたちは降下を開始する

main

GM

フライトフェイズ2までやると0時回りそうなので本日はここまでにしましょうか

main

ディゼラ・ミラノ

はーい

main

ユアン・ホープ

はーい

main

ディゼラ・ミラノ

いやあ楽しいね原住民RP

main

ロン

一気に来たなあ地上…!

main

メアリー

お疲れさまでした

main

GM

最終的には他の塔と地上の争奪戦が始まるんだろうな……

main

ロン

ヒッ

main

GM

ではお疲れ様でした、また来週

main

ディゼラ・ミラノ

また来週~

main

ユアン・ホープ

お疲れ様でしたー

main

GM

フライトフェイズ②のマップ見てどう動くか考えとくといいですよ

main

ロン

お疲れさまでした!

main

ディゼラ・ミラノ

すげえ困難量

main

ユアン・ホープ

地図一回残っててよかった…

main

GM

開放して弱まったとはいえバリアの中をろくな装甲してないフネが突っ切るんだ、動くだけで危険なんだ

other

GM

待機

other

ロン

わはー

other

GM

わはー

other

ユアン・ホープ

わはー

other

GM

わはー

other

メアリー

わはー

other

GM

わはー

other

ディゼラ・ミラノ

わはー

other

GM

わはー

other

GM

では揃ったようなのでメインへ移行しましょう

main

GM

それでは歯車の塔の探空士キャンペーン最終話、再開していきましょう
よろしくお願いします

main

ロン

よろしくお願いします!

main

メアリー

よろしくお願いします

main

ディゼラ・ミラノ

よろしくお願いします

main

ユアン・ホープ

よろしくお願いします

main

GM

◆本日の流れ
 ▼フライトフェイズ②
 ▼クエストフェイズ①
 ▼クエストフェイズ②

main

GM

前回はシェリンガム卿を果ての塔へ送り届けて下の大地への道を開いて貰ったところでした

main

GM

という訳で今回は薄れた雲海を進んで下の大地まで辿り着きましょう

main

GM

▼フライトフェイズ②

main

GM

リミット4

other

ロン

ものすごい困難が待ってる!!

main

ディゼラ・ミラノ

えげつねぇフライトだ

main

ロン

困難に次ぐ困難

main

ディゼラ・ミラノ

ラストに二連続操舵専念すればだいたいなんとかなるでしょうという楽観があるので私は最後に動きたく思います

main

GM

雲海をこじ開けたとは言っても普通のフネが通過することを想定していない以上、ダメージは否めないのである

main

ユアン・ホープ

地上への道は険しいな

main

ディゼラ・ミラノ

ほぼフリーフォールじゃないか?

main

GM

だから卿も急いで降りろってアドバイスしたじゃないですか

main

ディゼラ・ミラノ

不夜城3マス操舵でなんとかするので皆さん頑張ってください

main

ロン

不夜城保健があるのは実際ありがたい…

main

GM

では行動順決まり次第どうぞ

main

ロン

ではよければ一番手貰いましょ

main

ディゼラ・ミラノ

頼んだぜ

main

ユアン・ホープ

どうぞどうぞ

main

メアリー

どうぞ

main

ロン・ジュェンフォン

ありがたい…場所移動なし!

main

ロン・ジュェンフォン

NV 航海表(5) > スポット2つ分進む

main

ディゼラ・ミラノ

幸先良し!

main

ロン・ジュェンフォン

右→右下で船内イベントへ!

main

ユアン・ホープ

ここで1じゃないのでかいな

main

GM

雲海の下へ向けてスチームウォリアー号は降下を開始する
降下に伴って船体が軋み、異音があちこちから聞こえるも幸いまだ破綻はしていないようだ

main

ロン

「これ、は……中々の恐怖だな……」

main

ロン

ペリスコープにいるし多分外の様子が一番分かってしまう

main

ロン

NEO 船内系 航行イベント表 船内系(6) > ケンカ
キミは、自身が獲得している任意の【キズナ】1つを選んで、その「支援チェック」にチェックを入れる。もし、キミが獲得しているすべての【キズナ】に「支援チェック」が入っていた場合、前述のチェックを入れる処理のかわりにキミの【生命点】を「1D6点」減少させる。
 些細ないさかいで、チームワークにひびが入ってしまうことはよくあることだ。人の仲は、ときに人生に影を落とす。 もっとも、ケンカする相手もいないよりは、よっぽどましな人生だと思うけどね。

main

ロン

うへぇ!

main

ディゼラ・ミラノ

このタイミングで!?

main

ユアン・ホープ

ケンカしとる場合か!

main

ロン

んじゃ一番被害少ない自分へのキズナを消しておこう

main

system

[ ロン・ジュェンフォン ] ロンへのキズナ : 1 → 0

main

GM

自分と喧嘩……自問自答かな?

main

ディゼラ・ミラノ

自罰…

main

ロン

たぶん地上へのロマンと航路の恐怖が喧嘩したと思われる

main

メアリー

我は汝…汝は我…

main

ロン

ダメクマー!

main

ロン

「……ええい! こんなところで怖気付いている場合か!」

main

ロン

ペリスコープで何度も自分の頬を叩きつつシーン終了だ!

main

ディゼラ・ミラノ

体当たりしてる…?

main

GM

もう転倒しなくなったからな

main

ディゼラ・ミラノ

ここで1出さなければだいたいなんとかなる

main

GM

ではお次の方

main

ユアン・ホープ

アクションの方は?

main

GM

おっと、そうだった

main

ロン

あ、忘れてた!

main

ロン

では偵察して手掛かりを稼ぎましょ

main

ロン・ジュェンフォン

3SN7#2 偵察判定 身体・感覚 (3SN7#2) > [6,5,6] > 12[6,6] > スペシャル(【生命点】1D6回復)

main

ロン・ジュェンフォン

急にどうした!?

main

ディゼラ・ミラノ

張り切ってる出目だ

main

ユアン・ホープ

メッチャやる気だ

main

GM

自分を𠮟咤した事でやる気になったんだな

main

ロン・ジュェンフォン

ともあれ手掛かり+1! 困難系にあたったらバンバン使ってくだされー!

main

ロン

今度こそ以上! 目星しなくなると急に迷うな……

main

ディゼラ・ミラノ

6保証してるのえらいよ

main

ディゼラ・ミラノ

船長とユアンくんどっち先かって話ですね

main

ユアン・ホープ

安全に行くならどっちかは操縦に専念してしない方の前に地図を使うといいと思うんですが

main

ディゼラ・ミラノ

地図は今1マス前の困難に使うと後はふたりは操舵専念すればピッタリゴールに行けます

main

メアリー

そうなるわね

main

ディゼラ・ミラノ

今1が出る以外は全てのパターンで計算通りだ

main

ディゼラ・ミラノ

その1進むが出る可能性を地図で潰すというのは全然ありだと思います

main

メアリー

手番もらいましょうか

main

メアリー

地図で1マス前を船内に変更して航行

main

メアリー

NV 航行表 航海表(5) > スポット2つ分進む

main

メアリー

まあこれならこれでいいわね

main

ディゼラ・ミラノ

ナイスナイス

main

メアリー

NEO 2マス先の船内踏んでイベント 航行イベント表 船内系(10) > 気流+1
飛空艇コマを1スポット分進める。
 他の空域よりも、比較的強い流れが一定の方向に吹き続けている空域。ときに探空士たちの手助けになり、ときに探空士たちに立ちはだかる。どの空域にどんな風が流れているかを見極めて進むのが、空の旅での基本だ。

main

ディゼラ・ミラノ

急に進んだ

main

ロン

航路が牙を剥いてきやがる!

main

ユアン・ホープ

降りてるときに気流って怖くない?

main

GM

降下を続けていると不意に急なダウンバーストが船体を下の大地へ向けて押し付けてくる

main

ディゼラ・ミラノ

ごめんユアンさん先動いていいかな…3出ると私コックピットに入れないので…

main

ユアン・ホープ

どうぞー

main

ディゼラ・ミラノ

ありがとう…!

main

ディゼラ・ミラノ

の前に船長のアクションですね

main

GM

とりあえず船長のアクションがまだですね

main

メアリー

ディゼラちゃんと交流しておきましょう

main

ディゼラ・ミラノ

風呂場での交流か…

main

メアリー

キズナを取って終わりね

main

メアリー

「なかなか大変な景色ねぇ…外面白いわよディゼラちゃん」

main

ディゼラ・ミラノ

「そ、そうですね…」

main

ディゼラ・ミラノ

「…ひとっ風呂浴びたらすぐコックピット行くつもりだったのに、うっかり長湯してしまいました!!」

main

GM

上から気流が叩きつけられている関係上、浴槽の水が激しく上下に揺れて外へと溢れる

main

ディゼラ・ミラノ

「貴重なお湯が!」

main

ユアン・ホープ

よく考えたらこんなときにずっと操縦している形になっている操舵判定に弱いユアン君だ

main

メアリー

「もったいないわね…確かにこれだけ荒れているとコックピットにいてもらった方が良さそうね」

main

GM

優柔不断だったけれどついに総舵手目指すことに決めたのかな?

main

ディゼラ・ミラノ

「すみません船長、私上がりますね! あとはノアちゃんも含めてゆったり浸かりましょう!」

main

ユアン・ホープ

速く風呂でてきてくれ…!って外の景色を楽しむ余裕もなく頑張ってますよ

main

ロン

かわいそ…

main

ディゼラ・ミラノ

どたばたと服を着てタオルを頭に撒き一礼してハシゴを滑り落ちて行った

main

GM

ではお次の方

main

ディゼラ・ミラノ

では不肖わたくしめが

main

ディゼラ・ミラノ

コックピットに移動して

main

ディゼラ・ミラノ

表振ります

main

ディゼラ・ミラノ

NV 航行表 航海表(2) > スポット1つ分進む

main

ディゼラ・ミラノ

上の船内へ

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ディゼラ・ミラノ

NEO 船内系 航行イベント表 船内系(8) > 月が綺麗ですね
キミは、任意の船内マップ上のキャラクター1人を選ぶ。キミは、そのキャラクターに対する【キズナ】を獲得する。
 夜空に黄色い月が、まんまるな月が輝いている。フネの中はいつだって機関室の音で騒々しいが、月を眺めるときだけはなぜか、しぃんとした静けさを感じるんだ。

main

ディゼラ・ミラノ

最後まで月たっぷりだったね

main

ユアン・ホープ

いつもの

main

ディゼラ・ミラノ

今取れるのロンさんだけだ

main

メアリー

こんな場所でも月は綺麗

main

ディゼラ・ミラノ

「…!切れ目が! 気流のラインが見えた! ロンさん月明かりが見えると思うんですが! 方角教えてください!」

main

GM

上からのダウンバーストが落ち着いた頃合いを見て上を見上げると、雲海が晴れた影響か昼間なのに綺麗な丸い月が頭上からキミたちを見ています

main

ディゼラ・ミラノ

ぐぐいと舵を力づくで抑えつけながら地上見るので精一杯!

main

ロン

「了解した! しかしこれは……!」

main

ロン

方角を指示しつつ

main

ロン

「……見えるものなんだなぁ、ここからでも月が……」

main

ディゼラ・ミラノ

「ありがとうございます!こっちにこう滑り込ませれば船体へのダメージは最小限!」

main

ディゼラ・ミラノ

スイとフネをスライドさせ最適なルートに滑り込ませる

main

ディゼラ・ミラノ

「あとは…自由落下ーっ!!」

main

GM

船体の軋みや異音は更に増していくが卓越した操舵によってダメージを最小限に抑えて更に降下を続ける

main

ロン

「流石の操舵技術……え、落下!?」

main

ディゼラ・ミラノ

「ロンさん…気流に逆らわない一番の操舵術とは! 『手放し運転』です!!」

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] ロンへのキズナ : 0 → 1

main

ディゼラ・ミラノ

だいたいそんな感じでいいこと言った風にしつつターンエンド

main

ディゼラ・ミラノ

ユアンくん後はお任せします

main

ロン

「理屈ではそうではあるがぁぁぁ!!」

main

ロン

堕ちそうになりつつ耐えました。

main

GM

なあにブレーキ役が隣にいるから安心だ

main

ディゼラ・ミラノ

専念でもいいし振ってもいい

main

GM

という訳でユアンさんどうぞ

main

ディゼラ・ミラノ

手がかりがあるから怖いもんなんてないさ

main

ユアン・ホープ

ブレーキ役は操舵に専念して船内へ向け2マス進みます。振ったら困難になる気がする…!

main

ユアン・ホープ

NEO 船内系 航行イベント表 船内系(5) > 見てしまった
キミは、自身が獲得している任意の【キズナ】1つを選ぶ。その【キズナ】は失われる。
 誰にだって、隠したい秘密のひとつやふたつはあるものだ。それを咎めるのはよくない。偶然それを目にしてしまったキミが悪いわけでもない。運が悪かっただけなんだ。な?

main

ディゼラ・ミラノ

ここでキズナ消費かぁ

main

GM

自由落下を続け、もう地表が目前まで迫った所で浮力が戻る。反動で大きくバウンドしながらもキミたちは先を見据える。地上までは後僅かだ

main

メアリー

手がかり使えば?

main

GM

手掛かり3個あるんやで

main

ディゼラ・ミラノ

いっぱいある…

main

ユアン・ホープ

操舵力の差を目の当たりにして自分へのキズナでも失わせるかと思ったけど手がかり使いましょうか

main

メアリー

ここ以降もう使うところないだろうし

main

ユアン・ホープ

NEO 船内系 航行イベント表 船内系(6) > ケンカ
キミは、自身が獲得している任意の【キズナ】1つを選んで、その「支援チェック」にチェックを入れる。もし、キミが獲得しているすべての【キズナ】に「支援チェック」が入っていた場合、前述のチェックを入れる処理のかわりにキミの【生命点】を「1D6点」減少させる。
 些細ないさかいで、チームワークにひびが入ってしまうことはよくあることだ。人の仲は、ときに人生に影を落とす。 もっとも、ケンカする相手もいないよりは、よっぽどましな人生だと思うけどね。

main

GM

まだ降り直せる

main

ロン

ぎすぎす…

main

ユアン・ホープ

ほぼ変わらん!贅沢に振りなおす!

main

ディゼラ・ミラノ

めっちゃ船内の空気が死んでいく

main

ユアン・ホープ

NEO 船内系 航行イベント表 船内系(7) > おしゃべり
このシーン中、キミが「交流」のアクションを行うとき、キミのいるパーツ内のキャラクター以外のキャラクターも選ぶことができる。
 船内に張り巡らされた伝声管を通せば、船内の誰とでも連絡をとることができる。いざというときのための設備だが、何気ないおしゃべりに花を咲かせるのもいいものだ。

main

GM

まあ、こんなわけわからんとこ通過したらね

main

ディゼラ・ミラノ

アクション済だけどまあマイナスがないし…

main

ユアン・ホープ

マイナスじゃないからこれでよい

main

GM

操舵専念したのでアクションなし、終了ですね

main

ユアン・ホープ

「手放し運転ってなんだよ…!」苦笑いしながら必死に操縦してる

main

ディゼラ・ミラノ

「おおおナイスですナイスですユアン君!ほら耳を澄ませて!きっとノアちゃんの声が導いてくれます!」

main

ユアン・ホープ

「聞いてる余裕ねぇよ!?」必死

main

ディゼラ・ミラノ

「そ、そんなぁ!こういう時って選ばれしユアンくんの脳内にこう囚われのノアちゃんが語り掛けてルート制御してくれたりするもんじゃないんですか!?」

main

ユアン・ホープ

「してほしいよ!マジで!」

main

ディゼラ・ミラノ

切実過ぎる

main

GM

そう掛け合いをしつつコックピットから横を見るとついに雲海の下面が見え始めた
下の大地への旅路はもう終わりが見えるだろう

main

GM

では不夜城使ってディゼラさんかな?

main

ディゼラ・ミラノ

不夜城起動です

main

ディゼラ・ミラノ

最後まで不夜城が腐ることなかった

main

ディゼラ・ミラノ

では航行専念で2マス前進

main

GM

どんなシステムでも行動回数増加が腐る事なんてないからな……

main

ユアン・ホープ

順調すぎない限り腐る要素のない強スキルだ。いや、順調でも普通に使えるな

main

ディゼラ・ミラノ

「…よし! 手放しタイムおしまい!」

main

ディゼラ・ミラノ

「ぬおおおおお回れ回れ回れぇぇぇ」ぎゅいんぎゅいんと舵をブン回し船体を制御!

main

GM

ついに雲海を抜けたスチームウォリアー号は眼下に広がる森の中へと向かって落下する

main

ユアン・ホープ

後ろで(やっぱすげぇな、こいつは)って思ってる。口にはしないけど

main

GM

木々にぶつかる直前にディゼラの操舵によってフネの制御が戻り、無事に浮かぶことに成功する

main

ディゼラ・ミラノ

「ハラ擦ったァ! が擦過傷ぉ!! このままドカンと前進ンンンン!!!」

main

GM

一息ついて辺りを見渡すと見慣れない地平線と共に果てまで広がる森や草原、彼方に見える海や山と言った上では考えられないほどの豊かな自然がキミたちを出迎えてくれる

main

ディゼラ・ミラノ

「…って、な、なんですこれ!? ど、どこまで続いてるんですかこの地面!」

main

ディゼラ・ミラノ

「お、終わりが見えない! 大地って本当にデカい地面だったんですね!!」

main

ユアン・ホープ

「広大な地面。下に空がねぇ…これが大地…!」

main

GM

森の木々にぶつかりそうになったため、止まり木にしていた鳥たちが慌てて空へ飛び立つ
もちろん、上の空では見た事がない生物だ

main

ロン

「足元の圧迫感が凄いな……なんというか……息が詰まる……」

main

ロン

「……資料が正しければ、あれが"トリ"だというが」

main

ロン

飛び立つ羽毛まみれの生き物を指そう。

main

ディゼラ・ミラノ

「うへ!? なんですあのピチピチ鳴いてる生物! やだちょっとキモカワイイかも!」

main

メアリー

「どうなるかと思ったけど…無事に降りられたようね。どこまで続いてるのかしら、この森…」

main

ロン

「かつての人々はあれを"ヤキトリ"という料理にして食したらしい」

main

GM

下を見やれば草原で草を食む牛や羊といった上でも見慣れた生物の姿も散見される

main

ユアン・ホープ

「トリっていうのか。飛ぶ生き物なのに上にはいなかったな」

main

ディゼラ・ミラノ

「食べられるんですかぁ!? 毒とか持ってそうですけど!」

main

ロン

「毒どころか、安価な食料として重宝された……と伝えられている……が……」

main

ロン

「……少なくとも今は食べる気がしないな」

main

GM

そしてふと、キミたちが上を見上げると雲海の下だというのに雲海等ないかのように日光がこの大地まで届いている事に気が付くだろう

main

ディゼラ・ミラノ

「あれぇっ!? さっきまで揉まれてた雲海は!? 卿のいる塔は!?」

main

GM

雲海は魔法文明期のバリアーのようなものとシェリンガム卿が話していたが、意図した物だけを通過させるとはこういう事かと過去の技術に少し震える

main

ユアン・ホープ

「光が届いてる。なにがどうなってんだか…意味わかんねぇ、すげぇな…」

main

ロン

「これが卿の言っていた……しかし……」

main

ロン

「……一体、この雲海は"どちら"を守るためのバリアなんだ……?」

main

GM

そうして周囲を一通り見やっていると、彼方に巨大な異形の構造物の姿を発見するだろう

main

GM

おそらくは、あれこそが『原初の箱舟』に違いない
そう感じ取ったキミたちはゆっくりと構造物へとフネを進めていく

main

メアリー

「あれが例の箱舟ね…警戒しつつ、微速で近づいて頂戴」

main

ディゼラ・ミラノ

「…いよいよですね。最小限の揺れで進行します」

main

ユアン・ホープ

「あそこか…待ってろよ、ノア」

main

GM

そのまま暫し飛び続けてついに『原初の箱舟』へとキミたちは辿り着く
呆れる程に大きく、高さで言えば塔の構造体5層分には至り、幅に至ってもシティ中層の歯車の3倍はあろうかと言うほどに広い

main

ディゼラ・ミラノ

「ひょえー…接岸部どこですか? 見えますかロンさん」

main

ロン

「大分……遠いな……」

main

GM

外観はつるっとした継ぎ目のない不思議な一体構造で出来ており、どこから入ればいいかとキミたちが入口を探していると

main

GM

ふいに目の前の構造材が消えたかと思うと奥へ向けてライトが次々に点灯していく
……どうやら招かれているようだ

main

ディゼラ・ミラノ

「…入っていいんですよね? フネごと食べられませんよね?」

main

ロン

「虎穴に入らずんば、という奴だ」

main

ロン

「それに……どうせ食べられたところで、得難い経験には変わりあるまい?」

main

ディゼラ・ミラノ

「ですよね…いや食べられたくはないですけど。では壁に擦りつけないようにいきましょう。気にするほどもないほどゆったり広々空間ですけど」

main

ユアン・ホープ

「食うってなんだよ…って言いきれねぇな。まぁこの場合そういうのはないんだろうが」

main

メアリー

「攻撃するつもりなら、とっくにしているでしょう。お誘いに乗りましょう」

main

シューニャ

「皆様、着艦されましたらフネをお降りになられて左手の通路をお進みください。そこで私とナヴァはお待ちしております」

main

GM

スチームウォリアー号が構造体に入り込むと同時にどこからかシューニャの声が響く

main

ディゼラ・ミラノ

「わっ、お久しぶりですねシューニャちゃん!」

main

ユアン・ホープ

「場所に間違いはなかったわけだ。さて、なにが待ってるのか」

main

GM

次のクエストフェイズは少々特殊なので、PC全員は敵船のメインホールへ配置してください

main

ディゼラ・ミラノ

「接岸しまーすタラップ下ろしまーす。皆さんどうぞ降りてくださーい」

main

ロン

「願わくば舞踏会へのお誘いだと嬉しいんだがな……」

main

ロン

配置ありがたい…

main

GM

main

GM

▼クエストフェイズ①

main

GM

シューニャの案内の元、フネを降りて不思議な通路をキミ達が進んでいると急に開けた明るい場所へと出る

main

GM

部屋の中央、少し高くなった位置にはシューニャが椅子に座っており、その横には不思議なカプセルの中で眠っているナヴァがいる

main

シューニャ

「……ここまで来た上の世界の方は貴方達で二度目になります。ようこそ、原初の箱舟、ノアへ」

main

メアリー

「お招きいただきありがとう、シューニャちゃん」

main

ディゼラ・ミラノ

「シューニャちゃん!ナヴァちゃん! ここまで来るのすっごく大変だったんですよぅ!」

main

ロン

「出来れば帰る時は4人ではないと良いんだがな…」

main

ユアン・ホープ

「ナヴァ!」反応がないのを見て
「どういうつもりでこんなとこによんだんだ」

main

シューニャ

「ナヴァの事でしたらご心配なく。バックアップ作業もまもなく完了しますので」

main

シューニャ

「そうですね……バックアップが終わるまでの間、お呼びした理由の前に少し昔話を聞いて頂けますか?」

main

ユアン・ホープ

「その、バックアップっていうのをとらせていいのかもこっちはわからないんだが」

main

シューニャ

「貴方方の知るナヴァ自体になんら変わる所はありませんよ」

main

シューニャ

「さて……何処から話しましょうか」

main

シューニャ

「我々が我が主によって生み出された上で言うコッペリアである事は皆様もお分かりかと思われます」

main

シューニャ

「ではその技術の出所は何か、という点にこれまで疑問を持たれた事はありませんでしたか?」

main

シューニャ

「私の主は、ある星からこの星へ移り住んだそうです」

main

シューニャ

「元の星は、そこに住む種……自らの手で汚染され、最後は酷い状態だったといいます」

other

ロン

SF度合いが増してきたな…

main

シューニャ

「果て無き星間航行の果てにこの自然溢れる星を見つけた我が主は歓喜致しました」

other

ディゼラ・ミラノ

これ全部GM考えたもの…?何割くらい公式…?

other

ユアン・ホープ

すごい勢いで話の規模がでかくなっている!

other

シューニャ

この辺りは10割俺の妄想だ

other

ディゼラ・ミラノ

10割かぁ

main

シューニャ

「ですが同時に主は恐怖しました。主はこの星に同じ運命を辿らせたくなかった。美しい星を、汚されたくなかった」

main

シューニャ

「そう願った主が我々、および環境維持システムとしてこのノアを母体とした子機を作り、この星の環境を整えていました」

main

シューニャ

「何年もの時が流れ、やがて地上にも文明が起こり、互いに相争い、多くの大地が汚された様を見て主は嘆きました」

other

ディゼラ・ミラノ

皆さん大好きですよね
愚かな人類への大自然からのおしおき

main

シューニャ

「そこで定期的に文明のリセット……皆様の知る言葉でお話ししますと大崩落を引き起こしていました」

main

ロン

「……人為的……だったのか……」

main

ロン

流石に眩暈がするような様子で眉間を抑える。

other

メアリー

自然じゃなくて異星人からじゃないこの場合?

main

シューニャ

「もちろん種族その物を根絶しないように天まで届く塔を作り、そこに種族を保管しておりましたよ」

main

シューニャ

「いつかまた、大地が回復したならば下へと戻すために」

main

シューニャ

「やがて幾度目かの大崩落の後、皆様の時代になってからあの"燃素"が発見され、空の上の汚染が加速度的に広がり始めました」

main

シューニャ

「このままでは我が主がまた嘆かれます。それが今回大崩落を速めた主な理由ですね」

main

シューニャ

「その過程上で、姉妹機同士の争い等もあって私が居なくなった場合に私の代わりをこなせる代役がいなくなってしまいました」

main

ディゼラ・ミラノ

「…燃素って環境に悪かったんだ…」

main

シューニャ

「唯一残っていた9号機のナヴァを代替にしようにも過去の争いで位置情報をロストしていたのです」

main

シューニャ

「そうしていると先日になってナヴァの信号が復活した事を感知しました。何があったかはわかりかねますがこちらにとっては幸いでしたね」

main

シューニャ

ここまでを一息に喋ったシューニャは優雅に一礼する

main

ロン

「っ……ありがたくて涙が出るな」

main

シューニャ

「我々の生まれた意味、全ては我が主のために」

main

ロン

「つまり……我々は遠いご先祖さまの"お情け"で生きて来たわけだ……!」

main

ディゼラ・ミラノ

「なんてこと…」

main

ディゼラ・ミラノ

「もうたったふたりきりの姉妹なんですね、シューニャちゃんとナヴァちゃんは…」

main

ユアン・ホープ

「理由が何だろうとその主とやらのために死ぬつもりはねぇぞ。素直に従うわけないことぐらいわかるだろうに、なんでこんなとこまで俺たちを呼んだ」

main

シューニャ

「ええ、我が主も1万5千年前に……亡くなっています」

main

ディゼラ・ミラノ

「い、いちまんごせん…気が遠くなりそうな年月ですね」

main

メアリー

「あなたはそれだけの間、ずっとさっき語ったルーティンを繰り返していたと…?」

main

シューニャ

「いいえ。私にはコアへのアクセス権はありません。このルールは、この星の衛星軌道上にある……主と同化したコアクリスタルによって自動で遂行されています」

main

シューニャ

「コアクリスタルは主の想いを乗せ、永久に使命を全うし続けます。誰にも手出し出来ない、惑星の外……。あらゆる生命を拒絶する真空の海、宇宙空間という暗黒の世界で」

main

ディゼラ・ミラノ

「…スチームウォリアー号では高さが稼げないので、無理ですね…」

main

シューニャ

「……話を聞いて頂きたかったというのがまず一点、ですねユアン様。もう一点は……」

main

GM

とシューニャが言葉を続けようとしたところで部屋の各所のランプがけたたましく明滅を始める

main

GM

「◎?+*&%◎#$#!!」と意味不明な言語が響き渡り、船内各所から何かの駆動音がしてくる

main

ディゼラ・ミラノ

「ひえ!? なんですなんです怒られるようなことしちゃいました!?」

main

シューニャ

「……私に出来ることは限られています。行動し、運命を変えられるかは貴方達次第なのです」

main

ユアン・ホープ

「…どういう意味だ」

main

GM

そう言い残したシューニャはナヴァと共に消えていきます

main

GM

後を追うよりも先に各所に湧き出したドローンの群れを突破してまずはこの防衛装置を止めなくてはいけないだろう

main

ユアン・ホープ

「ちっ、まだ話の途中だったってのに」

main

GM

main

GM

リミット:制限なし

main

GM

○ステージ1:「防衛システムを止めろ!」
対処タスク:3箇所にある「端末」にて「感覚・教養:7,9,11」に成功する。目標値は1台目の端末が7、2台目が9、3台目が11となる。判定に失敗した場合、次ラウンドの目標値が1減少する。
ステージエフェクト:ラウンド終了時、全てのPCは【生命点】を1点減少させる。

info

GM

○ステージ1:「防衛システムを止めろ!」
対処タスク:3箇所にある「端末」にて「感覚・教養:7,9,11」に成功する。目標値は1台目の端末が7、2台目が9、3台目が11となる。判定に失敗した場合、次ラウンドの目標値が1減少する。
ステージエフェクト:ラウンド終了時、全てのPCは【生命点】を1点減少させる。

main

GM

○ステージEX:「ドローンの補充を止めろ!」
対処タスク:「ドローン格納庫」にて「技術・身体:9」に成功する。
ステージエフェクト:ラウンド終了時、「ドローン格納庫」にNPCとして警備ドローンを1体追加する。

info

GM

○ステージEX:「ドローンの補充を止めろ!」
対処タスク:「ドローン格納庫」にて「技術・身体:9」に成功する。
ステージエフェクト:ラウンド終了時、「ドローン格納庫」にNPCとして警備ドローンを1体追加する。

other

ロン

11…11!?

other

ディゼラ・ミラノ

がっつりキズナ使うことになりそうだ

other

GM

そこに目星で取っておいた6の出目があるよなあ?

other

ユアン・ホープ

最後だけあってクエストもハードだ

main

GM

と言った感じでクエストフェイズ①はノアの内部を駆け回って防衛システムを止めて貰おう

other

ディゼラ・ミラノ

なるほどエレベーターは乗って使えば上にいけると

main

ディゼラ・ミラノ

私達は白血球だー!

main

ロン

効果使用で登る都合上、右上の端末は3ターン必須か…

main

ディゼラ・ミラノ

HP減らして移動してドローンに撃たれたら困りますからね

main

ディゼラ・ミラノ

8ラウンドで私はお先に倒れさせていただきます…

main

GM

倒れたらそこに医務室あるよ

main

ディゼラ・ミラノ

医務室完備だ…

main

ディゼラ・ミラノ

作戦考えるよりは一番近い位置に突っ走ることになりそうですね

main

GM

では、何か質問なければ準備出来た方からどうぞ

main

ロン

ならロンは初手で右端の端末まで移動してアクションしましょうか

main

ロン

他にして欲しいことがあればそっちを優先しますぜ!

main

ディゼラ・ミラノ

白兵でドローンに勝てるかい…?

main

メアリー

敵がいる場所ってどういう扱いになるんだったかしら?

main

ディゼラ・ミラノ

ユアンくんに斬ってもらってからでもいいのではないかなくらいの策はあるかも

main

GM

封鎖されてますね、倒さないと通行不能です

main

ロン

ぐえっ

main

ユアン・ホープ

ドローン格納庫のドローン追加されるのって左右どっちなのかはわかりますか?

main

GM

左から左右交互かなー

main

メアリー

ドローンの体力はいくつかしら?

main

ディゼラ・ミラノ

これは素直に初期位置で左右に分かれても問題ないかもしれん

main

GM

左のコマに書いてありませんかね?
見えないのかな

main

GM

とりあえず生命点は4点です

main

メアリー

ああ、イニシアチブ表にいたわね。わかったわ

main

メアリー

つまり判定に勝ったうえで4以上出さないと倒せないと

main

ロン

きっつい!

main

ディゼラ・ミラノ

場合によっては2回殴る必要があるな…

main

メアリー

そしてそれが毎ターン出てくるわけね

main

ユアン・ホープ

格納庫早くつぶしたいけど位置が微妙にいやらしい

main

メアリー

ドローンも移動力はあるのよね?

main

GM

2ありますね

main

ディゼラ・ミラノ

ちょっとだけのんびり仕様

main

メアリー

そのつもりでいましょうか

main

メアリー

まあとりあえず左右で別れてやっていく感じかしらね

main

ディゼラ・ミラノ

無難かつ堅実な策

main

ディゼラ・ミラノ

任せたぜ秋津刀

main

GM

まあ流石にHP4は辛いか
よしナーフしてHP3にしましょう

main

ディゼラ・ミラノ

ありがたい…

main

GM

これで白兵負けても運が良ければ一撃で排除が出来る

main

ディゼラ・ミラノ

じゃあ順番的には最初にユアンくんがすぐ横のを切ってからあとは流れで…になるか

main

ディゼラ・ミラノ

ロンさんにだけは戦闘はさせられねぇ…!

main

ロン

お願いします‥!

main

ディゼラ・ミラノ

他三人は身体か技術どっちかが少なくとも強いのでなんとかなる

main

ユアン・ホープ

右配置じゃなかったらドローン格納庫右エレベーターまで最初にダッシュするんだけど格納庫は左側の二人に任せて大丈夫ですかね?

main

ディゼラ・ミラノ

任せてくれ

main

ディゼラ・ミラノ

なんとかしてみせるぜ

main

ロン

頼もしい!

main

ユアン・ホープ

頼りになる言葉だ

main

GM

ではそろそろいいかな?

main

メアリー

やりましょう

main

ディゼラ・ミラノ

よっしゃこーい!

main

ユアン・ホープ

ばっちこい!

main

ロン

OK!

main

GM

ではクエストフェイズ開始だ!

main

GM

船内各所から飛び出た警備ドローンが周回を始める

main

ディゼラ・ミラノ

まあ左はこのターンエレベーター使って終わりだから

main

ディゼラ・ミラノ

「なんか出ましたよ! あれも『トリ』ですか!?」

main

ユアン・ホープ

「見た目違いすぎるだろ!多分違う!」

main

ユアン・ホープ

では私やること分かりきってるので最初にいかせていただきます

main

GM

行けーっ!

main

ユアン・ホープ

右にニマス移動して白兵じゃあ

main

ディゼラ・ミラノ

回れー!!

main

ユアン・ホープ

3SN7#1 白兵判定 身体・技術 (3SN7#1) > [3,6,6] > 12[6,6] > スペシャル(【生命点】1D6回復)

main

警備ドローン(2)

sn7 白兵判定 (2SN7#1) > 7[4,3] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

有言実行

main

ロン

ヨシ!

main

警備ドローン(2)

こちらの負け!

main

ユアン・ホープ

2D6 秋津刀の切れ味を見よ (2D6) > 10[6,4] > 10

main

警備ドローン(2)

耐えられるわけがねえ

main

ディゼラ・ミラノ

ワンターンスリーキルゥ…

main

警備ドローン(2)

だがお返しはしておく

main

警備ドローン(2)

1d6 (1D6) > 4

main

警備ドローン(2)

半減して2点ですね

main

system

[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 10 → 8

main

ユアン・ホープ

ぶった切ってから「よし、切れない相手じゃない。やれるな」

main

ディゼラ・ミラノ

ロンさん移動力上げて端末に駆け込まないと上から来るドローンに撃たれるかもしれない

main

ロン

もとより我が移動力は5よ!

main

ディゼラ・ミラノ

すげぇ

main

GM

ドローンの構える銃口から電気が走るも放電の前に断ち切られる

main

ディゼラ・ミラノ

めっちゃはやい

main

ロン

ということで動いてよければ二番手貰います!

main

GM

そのまま背後で爆発してユアンの背中を焦がす

main

ディゼラ・ミラノ

頑張って9出すんだ!

main

ロン・ジュェンフォン

ではいこう ムーブ! 4マス移動して6-12の「端末」へ!

main

ロン・ジュェンフォン

アクションで対処タスク! 感覚・教養で難易度7いきます!

main

GM

最初の目標値は7、どうぞ

main

ロン・ジュェンフォン

3SN8#1 回避判定 感覚・教養 (3SN8#1) > [1,5,3] > 8[3,5] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

危なげなく

main

ロン・ジュェンフォン

あぶねっ とりあえず初回はクリアだ!

main

ユアン・ホープ

ひとまず順調だ

main

ディゼラ・ミラノ

左は私が端末行きますね船長
私教養得意なので

main

ロン

「かつての技術者には感謝しなくてはな……」

main

ロン

「たとえ文字が読めなくとも! 緊急停止を意味する色は赤というお決まりをキッチリ守ってくれたのだから!」

main

GM

魔法文明期の研究者であるロンには見慣れたモニター上に防衛システムの起動状況が示されている

main

メアリー

わたくし端末は苦手判定だからお願いするわ

main

ディゼラ・ミラノ

任されます

main

GM

緊急停止と思しきボタンを叩きつけるとモニターは一瞬明るくなった後にブラックアウトした

main

ロン

「よし! 向こうは頼んだ!」と女子組に叫びつつ終わり!

main

GM

ドローンの白兵ダメージが1d4に低下します

main

ディゼラ・ミラノ

このターン移動しかやることないのでサクッとやっちゃいましょうか

main

ディゼラ・ミラノ

おっと火力が下がった 有難い

main

ディゼラ・ミラノ

じゃ動きます エレベーターに乗って一番上まで移動しておわり

main

メアリー

生命払って2個目のエレベーターまで行けば無理やり上がれるけど、どうしましょう?

main

ユアン・ホープ

お、端末解除はおまけもあるのいいな

main

ディゼラ・ミラノ

自分は生命点あんま使いたくないので船長判断にお任せします

main

メアリー

あ、エレベーターははしごとは仕様が違うから無理ね…

main

GM

アクション必要ですからね、エレベーター

main

メアリー

1個下までついて行って終了

main

ユアン・ホープ

あ、そうなんだ

main

GM

中破したらハシゴと同じように動ける

main

GM

ではドローン軍団出撃だ

main

GM

前進したドローンが2機、エレベーター使用して降りてきたドローンが1機

main

GM

降りてきたドローンはロンさんへ攻撃を仕掛けるぜ!

main

GM

あ、いやアクション使ってるからこのラウンドは無理だった、失礼

main

ディゼラ・ミラノ

あんしんあんぜん

main

GM

ではラウンド終了時にドローンのお替りが生産されます

main

ディゼラ・ミラノ

わんこどろーん

main

GM

頭上の方から何かを工作しているような音が響いてくる

main

GM

ではラウンド2、どうぞ

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 8 → 7

main

GM

あ、全員生命点1減らしてください

main

system

[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 10 → 9

main

system

[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 8 → 7

main

ロン

命の削れる音がする

main

ユアン・ホープ

何回医務室送りになるかな…

main

メアリー

このターンも移動しかできないわねわたくしたちふたり

main

ディゼラ・ミラノ

ドローンが直前で待機してくれたおかげで道が塞がらずに済んだ

main

ユアン・ホープ

とりあえず私動きますね、斬って斬って斬りまくるのみ

main

ディゼラ・ミラノ

頼れる秋津刀

main

ロン

いけーっ!

main

警備ドローン

来いやあ!

main

ユアン・ホープ

一個右に行って白兵

main

ユアン・ホープ

3SN7#1 白兵判定 身体・技術 (3SN7#1) > [3,2,2] > 5[2,3] > 失敗

main

ディゼラ・ミラノ

おーっとこれは…

main

警備ドローン

sn7 (2SN7#1) > 7[6,1] > 成功

main

ユアン・ホープ

ぐぬぅ

main

ロン

これは……キズナ切るべきか!

main

警備ドローン

キズナ2個貰うなら同値勝利ですね

main

ディゼラ・ミラノ

7か キズナ3消費かダイス消費か

main

ディゼラ・ミラノ

あ、同値でもいいのか

main

メアリー

今回は同値で勝てるわね、仕掛けた側だから

main

ディゼラ・ミラノ

ユアンくんキズナ大盛だから消費しちゃいましょうか

main

ユアン・ホープ

3点命を使うわけにもいかないからキズナをいただけると

main

ロン

ではまずロンがキズナ切って+1しましょ

main

system

[ ロン・ジュェンフォン ] ユアンへのキズナ : 1 → 0

main

ディゼラ・ミラノ

続いて私もHP回復効果があるので斬ります

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] ユアンへのキズナ : 1 → 0

main

警備ドローン

エレベーターのドアが開くと同時に乗っていたドローンの銃口から雷が迸ります

main

ユアン・ホープ

2D6 (2D6) > 5[3,2] > 5

main

警備ドローン

1d4 (1D4) > 4

main

ユアン・ホープ

雷に動揺しながらも走り寄って斬る

main

system

[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 7 → 5

main

警備ドローン

2点ですね、電撃が秋津刀を伝ってユアンを痺れさせる

main

ディゼラ・ミラノ

これで右はちょっとだけ一息つける

main

ユアン・ホープ

「っ…!くそっ効くな…これは。あとどれだけいやがるのか…」

main

GM

お次の方

main

ディゼラ・ミラノ

女子ズは移動で終わりなのでパパっとやっておきますね

main

ディゼラ・ミラノ

エレベーター乗ってアクションで端末前まで上がっておわり!

main

メアリー

わたくしは一番上まで行って終わり

main

GM

ではロンさんですね

main

ロン

こちらも移動だけだな…

main

ロン

エレベータまで移動! アクションでパーツ効果使用しで

main

ロン

ここでおしまい!

main

GM

ではドローン軍団の行動開始します

main

GM

まずはディゼラさんとメアリーさんに隣接したドローンがそれぞれ攻撃

main

GM

sn7 メアリーさん (2SN7#1) > 6[1,5] > 失敗

main

メアリー

3SN7#1 白兵判定 身体・技術 (3SN7#1) > [6,6,1] > 12[6,6] > スペシャル(【生命点】1D6回復)

main

ロン

つっよ…!

main

ディゼラ・ミラノ

出目強者

main

GM

sn7 ディゼラさん (2SN7#1) > 8[6,2] > 成功

main

メアリー

1d6 ダメージ (1D6) > 2

main

ユアン・ホープ

やーる

main

ディゼラ・ミラノ

3SN7#2 白兵判定 身体・技術 (3SN7#2) > [3,6,5] > 11[5,6] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

うおおいちたりない

main

ロン

お、スペシャルリーチ

main

メアリー

肝心のダメージは下振れたわね…

main

ディゼラ・ミラノ

これって1消費したらSPECIALになります?

main

GM

なりますよ

main

ユアン・ホープ

むぅどっちもおしい

main

ディゼラ・ミラノ

おーラッキー HP回復したいと思ってたのです

main

メアリー

スペシャル回復はどうせ1点だけだし振らずに回復しておきましょう

main

ディゼラ・ミラノ

自分の分消費して66にします

main

GM

回復とダメージどうぞ

main

ディゼラ・ミラノ

1d6 ダメージ (1D6) > 3

main

メアリー

と思ったけどこれから受けるダメージを回復できるのかしら?どうGM?

main

GM

お、撃破した

main

ディゼラ・ミラノ

1d6 回復 (1D6) > 6

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 7 → 13

main

ディゼラ・ミラノ

まんたーん!

main

GM

白兵判定の後でダメージが発生するからこれからのダメージの回復は無理ですかね

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] ディゼラへのキズナ : 1 → 0

main

メアリー

じゃあ1点回復しておくわね

main

GM

1d4 メアリー (1D4) > 3

main

GM

1d4 ディゼラ (1D4) > 2

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 13 → 12

main

GM

メアリーさんに2点、ディゼラさんに1点

main

GM

飛び回るドローンは電撃を浴びせてこちらを止めようとしてくる

main

ディゼラ・ミラノ

「あれはエンジンで時々見かけるぴりっとする奴ですね! そんなもの何度も喰らってるんですよ私はドジっ子なのでぇぇぇっ!」

main

ディゼラ・ミラノ

恵まれた筋力に任せてごり押しタックル

main

GM

タックルを受けたドローンはバランスを崩して通路の壁にぶつかって機能を停止しました

main

GM

右のドローンはエレベーターに乗って降下を開始

main

ディゼラ・ミラノ

「気絶した! 『トリ』も怯むことがあるんですね! 今のうちにストンピングストンピングストンピング!!」彼女には停止したかどうかなんてわからないのだ

main

ロン

パワフル…!

main

メアリー

「なかなか固いわね…この先に巣がありそうなんだけど…」

main

GM

メアリーの一撃を受けてもなおドローンはまだ火花を散らしつつ宙を舞い、次の攻撃の機会を狙っている

main

GM

メアリーの視線の先で工作機械が新しいドローンを作り上げるのが見えるだろう

other

ロン

アクションとムーブはどっちが先でも良いから……ロンはアクションで1マス下へ移動→ムーブで4-7まで移動すればとりあえずドローンに殴られずに済む?

main

GM

ラウンド終了につきドローンのお替り入ります

other

ディゼラ・ミラノ

頭脳プレイだ

main

ロン

ギャッ

main

ディゼラ・ミラノ

このターンは最初に私が端末チャレンジしようかな…

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 12 → 11

main

ディゼラ・ミラノ

1d2になったら嬉しいし

main

GM

では全員生命点1点減らして3ラウンド

main

system

[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 5 → 4

main

GM

そろそろユアンさんが危険水域に入ったな……

main

system

[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 9 → 8

main

ディゼラ・ミラノ

デスルーラしようと思えばできる

main

ユアン・ホープ

いっそ戦い続けて医務室で起こしてもらった方がお得そうだよねぇ

other

メアリー

時間は余計にかかるようになるけど、ひとつの手ではあるわね

main

ディゼラ・ミラノ

じゃ端末行っていいですか

main

ロン

すごいムーブだ…

main

ロン

お願いします!

main

ディゼラ・ミラノ

では行ってきます

main

ディゼラ・ミラノ

私の出番だ 端末へ移動

main

メアリー

頑張って9出してねディゼラちゃん

main

GM

2個目の端末の目標値は9、どうぞ

main

ディゼラ・ミラノ

3SN7#1 感覚・教養 (3SN7#1) > [6,1,4] > 10[4,6] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

10だ

main

ロン

ヨシ!

main

ディゼラ・ミラノ

ヨシ!

main

ユアン・ホープ

ヨシ!

main

GM

おお、凄い

main

ディゼラ・ミラノ

「んー…何言ってるかわかんないですね、この板」

main

GM

ディゼラの前のモニターに魔法文明時代の言語で警告が乱舞する

main

ディゼラ・ミラノ

「とりあえず…一週間前のラッキーカラー赤だったので、このボタンを押しておきましょう」

main

GM

これがフローレス……幸運の妖精

main

ディゼラ・ミラノ

「いや本当は今のラッキーカラー押すべきなんでしょうけど、もう最後の運勢確認が一週間前だから今日のラッキーカラーなんてわかんないし」

main

ディゼラ・ミラノ

そう言い訳しながらぐりぐりぐりとボタンを押し込みました

main

GM

偶然にも非常停止ボタンを押した事によってモニターは激しく明滅した後にブラックアウトする
同時に各所のドローンの動きが更に鈍くなったようだ

main

GM

ドローンの白兵ダメージが1d2になります

main

ディゼラ・ミラノ

「おっ、ラッキーカラーでしたねやっぱり。だいたい困ったときは赤を選べばいいことがあるんですよ~古来より赤とはそういう色なのです」

main

ディゼラ・ミラノ

ターンエンドです

main

ロン

では動いてよければ次貰います!

main

ディゼラ・ミラノ

時間的に全員動いたらおしまいかも

main

ディゼラ・ミラノ

さくさくっとやってしまえ

main

ユアン・ホープ

お先どうぞ

main

ロン

はーい では

other

GM

このラウンド終わったら中断しますか?
それとも少し遅くなっても大丈夫であればクエストフェイズ①終了までやりますか?

main

ロン

まずアクションでエレベータの効果を使用! 4-11まで1マス下がる!

main

ロン

で、ムーブ! フライクリスタルのある4-7まで移動して行動終わり!

other

ディゼラ・ミラノ

ゴールデンウイークだしな…

other

ロン

増援もあることを考えるとクエストフェイズは結構長引きそうな予感!

main

メアリー

わたくしは目の前のドローンを攻撃するわね

main

メアリー

3SN7#1 白兵判定 身体・技術 (3SN7#1) > [2,3,1] > 5[2,3] > 失敗

other

ロン

ということで中断に1票しておきます

main

メアリー

ひどい

main

ディゼラ・ミラノ

せっ船長っ

main

警備ドローン

sn7 (2SN7#1) > 10[5,5] > 成功

other

ディゼラ・ミラノ

ダイス目が既に長引かせようとしてるから中断かな…

main

ロン

相手も強い…

main

ユアン・ホープ

ドローン地味に2D頑張ってるな

main

警備ドローン

こちらの勝ちですね

main

警備ドローン

1d2 (1D2) > 1

main

メアリー

まあ負けてもドローンは倒せるからいいということにしておきましょう

main

ディゼラ・ミラノ

まあ負けても最大2打点だから…

main

メアリー

1d 半分 (1D6) > 3

main

警備ドローン

出力が落ちたテイザーが当たって1点ダメージです

main

メアリー

移動で格納庫に入って終わり

main

メアリー

これ格納庫マスが全部埋まってたら増援でないでいいのかしら?

main

ユアン・ホープ

エレベーターに移動してエレベーターで一番上まで移動して終わり

main

GM

全部埋まってたらその横に出します

other

GM

では本日はこのラウンドで中断しましょう
次回が本当の最終回だ

main

ディゼラ・ミラノ

漏れ出るわけか…

other

ディゼラ・ミラノ

はーい

main

メアリー

さっさと判定終わらせないとまずいわね

main

GM

ドローン軍団の行動開始します

other

ユアン・ホープ

はーい

main

GM

ユアンさんへ前進して攻撃開始

main

ユアン・ホープ

よし、こい!

main

警備ドローン(1)

sn7 (2SN7#1) > 8[4,4] > 成功

main

ユアン・ホープ

3SN7#1 白兵判定 身体・技術 (3SN7#1) > [3,1,2] > 5[2,3] > 失敗

main

ディゼラ・ミラノ

デスルーラチャンスと考えればまあ…

main

警備ドローン(1)

テイザーの痺れが効いてきたんだろう

main

ユアン・ホープ

出目がきつい、でもまあこのままでいいでしょう

main

警備ドローン(1)

1d2 (1D2) > 2

main

ユアン・ホープ

1D6 (1D6) > 2

main

system

[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 4 → 2

main

ディゼラ・ミラノ

効果で1減って戦闘で1減って直後に私が医務室駈け込めば実質お得

main

警備ドローン(1)

テイザーを秋津刀に向けて放つ
返す刀で切り付けるも度々の電撃によって狙いが逸れたのかドローン撃破には至らない

main

ユアン・ホープ

「はぁ…くそっ…うまく力がはいらねぇ…」

main

GM

格納庫のドローンはメアリーさんへ攻撃

main

警備ドローン(3)

sn7 (2SN7#1) > 6[5,1] > 失敗

main

メアリー

3SN7#1 白兵判定 身体・技術 (3SN7#1) > [4,5,3] > 9[4,5] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

さす船

main

メアリー

1d ダメージ (1D6) > 1

main

警備ドローン(3)

1d2 (1D2) > 2

main

メアリー

さっきからダメージひどいわね

main

ディゼラ・ミラノ

RP的に素手の可能性が…?

main

ユアン・ホープ

ドローン君1Dも地味に強い

main

警備ドローン(3)

起動したばかりのために狙いが甘かったのかテイザーの電撃は掠るように逸れていく

main

警備ドローン(3)

お互いに1点ですね

main

GM

そしてメアリーさんの目の前で真新しいドローンが組み立てられてエレベーターへ飛び立っていきます

main

GM

では全員生命点1点減少させてラウンド4

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 11 → 10

main

system

[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 2 → 1

main

GM

というところで中断しましょうか

main

ディゼラ・ミラノ

はーい お疲れ様でした

main

メアリー

「増援のシステムを止めたいわね…どこをいじればいいかしら」

main

メアリー

お疲れさまでした

main

ユアン・ホープ

お疲れ様でしたー

main

GM

お疲れ様でした

main

GM

流石に次回で完結するだろう

main

ロン

お疲れさまでした!

main

ディゼラ・ミラノ

解体して持ち返る気ですか船長

main

ディゼラ・ミラノ

また来週~

main

メアリー

火薬使ってないのに持ち帰る価値あるかしら…?

main

GM

駄目だこのキャプテン、火薬バカだ

main

ロン

コワイ!

main

ディゼラ・ミラノ

雷は守備範囲外であったか…

other

GM

待機

other

ロン

わはー

other

GM

わはー

other

メアリー

わはー

other

GM

わはー

other

ユアン・ホープ

わはー

other

GM

わはー

other

ディゼラ・ミラノ

わはー

other

GM

わはー

other

GM

準備はよろしいかな?

other

ロン

ヨシ!

other

ユアン・ホープ

OK!

other

メアリー

OK!

other

ディゼラ・ミラノ

ばっちこい

other

GM

ではメインへ移動
おそらく最終回、再開していきましょう

main

GM

それでは歯車の塔の探空士キャンペーン最終話、再開していきましょう
よろしくお願いします

main

ロン

よろしくお願いします!

main

ディゼラ・ミラノ

よろしくお願いします

main

ユアン・ホープ

よろしくお願いします

main

GM

◆本日の流れ
 ▼クエストフェイズ①続き
 ▼クエストフェイズ②
 ▼エンディングフェイズ

main

GM

前回はノアの内部に乗り込んで防衛システム相手に大立ち回りを演じてる最中でしたね
今回はラウンド4から再開です

main

ディゼラ・ミラノ

うおお医務室行くぞ行くぞ行くぞ

other

ロン

3ラウンド経過時のステージエフェクトの生命点減少まだしてなかった!のでしておきます…

main

system

[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 8 → 7

main

GM

残る端末は右上の1箇所、目標値は11

main

ユアン・ホープ

警備ドローンと戦って寝よう

main

ディゼラ・ミラノ

任せたぜ

main

GM

では準備出来たからどうぞだ!

main

ロン

では動いてよければいこう!

main

ユアン・ホープ

あ、ではお先にどうぞ

main

ロン

ありがたい…といっても移動して終わりですが

main

ロン

ムーブで右に1マス! アクションでエレベータの効果を仕様して1-8に移動してシーン終了!

main

ロン

以上です! あとは端末まで走るだけ!

main

ユアン・ホープ

次鋒行きます

main

ユアン・ホープ

白兵戦だ!

main

警備ドローン(3)

こいやあ!

main

ユアン・ホープ

3SN7#1 白兵判定 身体・技術 (3SN7#1) > [5,5,1] > 10[5,5] > 成功

main

警備ドローン(3)

2sn7 (2SN7#1) > 5[1,4] > 失敗

main

ユアン・ホープ

2d6 (2D6) > 7[1,6] > 7

main

警備ドローン(3)

1d2 (1D2) > 2

main

GM

ドローン撃破!

main

ユアン・ホープ

ぶった切ってそのまま倒れる

main

ロン

ヨシ!

main

system

[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 1 → 0

main

ディゼラ・ミラノ

お前の秋津刀をずっと見てたぞ

main

ディゼラ・ミラノ

本当によく頑張ったな?

main

GM

叩き切られたドローンの爆発にユアンが巻き込まれて気を失う

main

ユアン・ホープ

「くそ…まだ…ナヴァ…」

main

ユアン・ホープ

ばたんきゅー
終わり

main

ディゼラ・ミラノ

では助けましょう

main

ディゼラ・ミラノ

手番していいですかい船長

main

メアリー

いいわよ

main

ディゼラ・ミラノ

OK

main

ディゼラ・ミラノ

手番開始 HP1使って医務室へ滑り込みます

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 10 → 9

main

ディゼラ・ミラノ

医務室効果発動 ユアンくんを墓地から特殊召喚

main

ディゼラ・ミラノ

3SN7#2 技術・教養 (3SN7#2) > [1,6,3] > 9[3,6] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

難易度8か でも成功だ

main

GM

目標値8なので成功ですね

main

ユアン・ホープ

復っ活!

main

GM

では、警備ドローンとは異なるドローンがユアンさんを医務室のような場所まで運搬してきます

main

GM

ディゼラさん1d6どうぞ

main

ディゼラ・ミラノ

1d6 (1D6) > 2

main

ディゼラ・ミラノ

最低限過ぎる

main

GM

2点でユアンさん復活ですね

main

system

[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 0 → 2

main

ユアン・ホープ

もう一回眠る可能性が出たな

main

ディゼラ・ミラノ

1点だとまた倒れてたな…

main

GM

運搬ドローンが運んできたユアンを寝台に寝かせたところでディゼラさんが部屋に飛び込んで治療したって感じかな

main

ディゼラ・ミラノ

「ええとこの注射器かな…なんか緑色だけど多分大丈夫だよね…」

main

ディゼラ・ミラノ

「よし、ものは試し…起きろぉぉぉぉぉユアンくぅぅぅぅぅん!!」

main

GM

さあ蘇るのだこの電撃で

main

ディゼラ・ミラノ

刺そうとした寸前で起きる感じかな…

main

ロン

コワイ!

main

ユアン・ホープ

「…なにが、どういう状態だ、これ」

main

ディゼラ・ミラノ

「はっ! 起きた! よかったユアンくん! さっきトリの別種がユアン君運んできて! 姿消えてから私いろいろ振動する装置とかで起こそうと頑張って!」

main

ディゼラ・ミラノ

「本当に…本当にもう…死んだら駄目なんですからね…」

main

ディゼラ・ミラノ

しくしく泣きだす

main

GM

ヒロインポイントを稼ぎだしたな

main

ユアン・ホープ

「…悪い、死ぬつもりはないんだけど…あー、泣くなよ。頼むから。俺が悪かった」

main

ディゼラ・ミラノ

ミーには医療ミス寸前だったのを誤魔化そうと泣いてるように見える…

main

GM

黙ってれば気付かれなかったのに!

main

ディゼラ・ミラノ

「うう…みんな五体満足で帰るんですよ…! 絶対ですからね!」

main

ユアン・ホープ

思わぬリアクションにしどろもどろだよこっちは

main

ディゼラ・ミラノ

ともかく起きたなら問題ない
ターンエンドです
頑張って船長!

main

ユアン・ホープ

「おお、無事に帰るよう頑張るよ」起き上がるけどまぁまだしんどいなとは思いながらも

main

GM

ではメアリーさんの手番ですね

main

ディゼラ・ミラノ

「大丈夫です! ここの医務室の使い方は覚えました! 何度だってユアン君を起こしてみせます!」

main

ユアン・ホープ

「…任せた」内心ホントに大丈夫か?でも一応今回直してもらったしなと微妙に思ってる

main

ディゼラ・ミラノ

技術苦手だからファンブルの可能性が常にチラついてるぜ! 教養得意だから誤魔化せてるだけで!

main

GM

まあ3個振れればそうそうファンブルせーへんって

main

メアリー

動いていいかしら?

main

GM

どうぞ

main

ディゼラ・ミラノ

頼んだぜ!

main

メアリー

ちょっと確認したいのだけれど、敵が同じパーツにいてもタスクってできるでいいのかしら?

main

GM

いいですよ

main

メアリー

じゃあこのままドローンの生産止めるわね

main

ロン

ありがたい…

main

ディゼラ・ミラノ

ドローン…サービス終了…

main

メアリー

3SN9#1 (3SN9#1) > [3,6,4] > 10[4,6] > 成功

main

GM

ヨシ!

main

ユアン・ホープ

さすがのキャプテン

main

GM

どういう感じで止めたんだろ、ぶっ壊したかな

main

メアリー

壊れたドローンでも投げ込んで壊したとかかしらね

main

ディゼラ・ミラノ

ドローン投げ!?

main

GM

ではドローンの残骸を今まさに生産されつつあるドローンに向けて投げつけた結果、中途半端にパーツの磁場が干渉しあって生産機器が動きを止めました

main

ロン

「は、背後から凄い音がしてくる……!」

main

ディゼラ・ミラノ

「きゃっ!? な、なんか上の部屋でとんでもない音しませんでしたかユアン君!?」

main

GM

ラウンド終了時のドローン増援が無効化されます

main

ユアン・ホープ

「頭に響く…なにが起きたんだ…?」

main

メアリー

「…地味ね。爆発しないなんて」

main

ディゼラ・ミラノ

火薬に脳を焼かれている…

main

ロン

この人パーツ破損レベルでぶっ壊す気だ!

main

GM

こわい

main

GM

では4ラウンド目終了、全員生命点を1点減らして5ラウンド目へ

main

GM

あ、その前にドローンの行動あった

main

メアリー

残ってる2体は動くわね

main

GM

左のドローンはメアリーさんへ、右のドローンはロンさんへそれぞれ攻撃行きます

main

ロン

ゲェッ!

main

警備ドローン(3)

2sn7 メアリーさん (2SN7#1) > 2[1,1] > ファンブル(ファンブル表FT)

main

メアリー

3SN7#1 白兵 (3SN7#1) > [3,4,6] > 10[4,6] > 成功

main

ロン・ジュェンフォン

ドローンが恐怖している!!

main

メアリー

1d ダメージ (1D6) > 3

main

警備ドローン(3)

2sn7 ロンさん (2SN7#1) > 5[3,2] > 失敗

main

ロン・ジュェンフォン

SN7#2 白兵判定 身体・技術 (2SN7#2) > 7[6,1] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

ドローンくんビビってる…

main

ロン・ジュェンフォン

1d ダメージ/ドローン (1D6) > 5

main

メアリー

所詮火薬を使わない兵器などこの程度が限界よ

main

警備ドローン(3)

目の前で生産装置を壊されたからな!ビビるさ!

main

ディゼラ・ミラノ

上手いことドローン全滅だ

main

ユアン・ホープ

綺麗に片付いたな

main

GM

では両ドローンとも撃破ですね

main

ロン

突っ込んできたドローンにタイミングを合わてノートの角を振り降ろす!

main

GM

ダメージは1d2点を半減したら1点なので二人とも食らっておいてください

main

ロン

「歴史の重みの詰まった一撃でも喰らっておけ!」はーい

main

system

[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 7 → 6

main

メアリー

「これで一通り片付いたわね。出てくる分も止まったみたいだし、今のうちに用を済ませましょう」

main

GM

振り下ろされたノートの角が直撃して軌道が逸れたのか床に衝突して機能を停止する

main

GM

では改めて4ラウンド目終了、生命点1点減らして5ラウンド目へ

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 9 → 8

main

system

[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 2 → 1

main

ディゼラ・ミラノ

頼んだぞロンさん

main

system

[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 6 → 5

main

ロン

では動いてよければ端末を止めにいく!

main

ユアン・ホープ

がんばえー

main

ロン

ということでムーブ! 右へ4マス移動して端末マスへ!

main

ロン

アクション! 対処タスク! 感覚・教養で11いきます!

main

GM

目標値は11、どうぞ!

main

ディゼラ・ミラノ

キズナ2個とダイス保存6があるんだ
なんだってできる

main

ロン

3SN11#1 操舵判定 感覚・教養 (3SN11#1) > [4,6,4] > 10[4,6] > 失敗

main

ロン

キズナ1つくだされー!!

main

ディゼラ・ミラノ

キズナ切るしかねぇよなぁ!?

main

ユアン・ホープ

ふつうにおしいのすごいぜ

main

ディゼラ・ミラノ

どっちが切っても同じか
ほな自分から捧げましょう

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] ロンへのキズナ : 1 → 0

main

ロン

ありがたい…では4→5にして11で成功だ!

main

GM

飛び込んだ部屋に設置してあった端末は下の階で見た物と同じように見えるがモニターに走るノイズがより大きくなっているようにロンには見える

main

ロン

「……こういう土壇場での最後の選択を、決して間違えない人間を僕は知っている」

main

ロン

「つまり……こうすればいいんだっ!!」

main

ロン

ということでミラノ さんの思い切りの良さを思い出しつつ、叩き付けるように端末を操作して終わりだ!

main

ディゼラ・ミラノ

技術苦手要素を引き継いでしまったか…

main

GM

拳が叩きつけられた操作盤から火花が散り、モニターの画面が瞬いたかと思うと小さな音を残してブラックアウトする

main

ディゼラ・ミラノ

(ロンさんロンさん、さっき船内散歩してたらですね、ちょっと壁に穴空いてたんですよ。私以外気づいてなかったみたいなので、リボンとかで飾っておきました)

main

ディゼラ・ミラノ

みたいな出来事があったかもしれないな…

main

ロン

「……あとでリボンで飾ってやらなくてはな」

main

ロン

黒くなったモニターの前でそう呟こう…。

main

GM

同時に船内に明滅していた警告灯とサイレンが収まり、キミたちが入ってきた時と同様の冷たい光が再び灯る

other

ロン

船パーツが中破するたびに増えてゆくリボン…

main

ディゼラ・ミラノ

「…なんか収まったみたいですね? 船長とロンさんがうまいことやってくれたんですね! やったぁ!!」ぴょいぴょい

other

ディゼラ・ミラノ

※修理はしない

main

シューニャ

「素晴らしい能力です。人の進化もここまで来ましたか」とメインホールに戻ったキミ達へシューニャが拍手を送ります

main

ユアン・ホープ

「そりゃどうも、で、話の続きだ。なんで、こんなとこに俺たちを呼んだのかもう一個の理由は」

other

ロン

進化かな…進化かも…

other

シューニャ

暴力的進化

other

ユアン・ホープ

退化よりな気もしなくもない

main

シューニャ

「はい、もう一つの理由はたった今貴方達の手によってなされました」

main

ユアン・ホープ

「なに?」

main

シューニャ

「貴方達がノアの防衛システムを破壊した事で、私にノアの権限が委譲されました」

main

ロン

「……してやられた、と言うわけか!」

main

ディゼラ・ミラノ

「…あ、今のってそういう!? ナヴァちゃんの反抗期!?」

main

シューニャ

「……行きましょう、この星の上へ」

main

GM

そうシューニャが呟くと同時にノア全体が少し振動したかと思うと上昇を始めたらしいことが感覚的にわかる

main

ディゼラ・ミラノ

「あっ、ちょっ、スチームウォリアー号! 戻らないと!」

main

GM

付近の壁が透過して外が見えるが地上から雲海、空の世界を超えて星の海が見えるまでノアが上昇を続けている事がわかる

main

メアリー

「上手く乗せられたということかしら…どちらにせよほかに手段はなかったのだけれど」

main

ユアン・ホープ

「やっとこさ降りてきたのに次は上か」でもちょっと楽しみ

main

シューニャ

「ノアは星を渡る船。衛星軌道上まで浮上させました」

other

ロン

ちょっと登り過ぎじゃない!?

main

ロン

「衛……星……!?」

other

シューニャ

だってボスが宇宙にいるんだもん!

main

ユアン・ホープ

「えいせい…きどう…?なんだか分からんが親父より先に来たな…こんな風につれてこられるんじゃなけりゃ最高だったんだがな…」

main

ディゼラ・ミラノ

外の景色見えるのかな

main

シューニャ

貴方達がいつも見上げていた月が異様に近く見える。不思議と身体も軽く感じる奇妙な感覚に違和感を覚える

main

GM

壁が透過してるので見えますよ

main

ディゼラ・ミラノ

「…わあ! あれってもしかして、いつも丸かった月じゃないですか!?」

main

メアリー

「ここは何…?空より上にはこんな場所が広がっていたの?」

main

ユアン・ホープ

「いろんな顔見てるな…」

main

ディゼラ・ミラノ

「あれ、さっきまでお昼でしたよね? いつの間にか夜になってたみたいですね、そこら中暗い…」

main

ロン

「……それは、えっと……太陽の光が届かない箇所で……」

main

ロン

乏しい知識でなんとか説明しようとするが本人にもほぼ理解できない!

main

ユアン・ホープ

「…?体も変な感じだし、わけの分からんとこまで来たのは間違いないな」

main

GM

キミたちの反応を一通り待ってからシューニャが月を指差して口を開く。

main

シューニャ

「……あの月の裏、地上からでは決して見えない影に我が主と同化したコアクリスタルがあります」

main

シューニャ

「安心してください。貴方達の飛空艇はノアの力で保護してあります。宇宙空間であっても問題なく飛ばせるでしょう」

main

ディゼラ・ミラノ

「あ、月ってボールだったんですね。大きいサイズの」

main

ディゼラ・ミラノ

「つまり、今からスチームウォリアー号で飛んでいって、私達でぶっ壊してってことですか?」

main

シューニャ

「……私は、主を失ってからも、長い間世界の破壊と創造を見守ってきました。主の想いが今まで続いてきた事に喜びを感じています」

main

シューニャ

「ですが、その裏で小さな疑問を抱くようになった。豊かな惑星を維持する為に、そこに生きる生命を……生きる権利を奪う……それが……豊かといえるのだろうかと……」

main

ユアン・ホープ

「お前…まさか…」

main

GM

そうシューニャが言葉をこぼす横でナヴァの入っていたカプセルが音を立てて開く

main

ナヴァ

「う……ここは……」

main

ディゼラ・ミラノ

「あっ、起きたーっ! ナヴァちゃん起床ですよー! みなさーん!」やんややんや

main

シューニャ

「ノアの中枢端末としての私の機能のバックアップは完了しましたね、ナヴァ。彼等について行ってあげてください」

main

ロン

「ひとまず無事なのは良かったが……」

main

ディゼラ・ミラノ

「大丈夫ですかー! 脚に力入りますかー! おんぶしていきますかー!」

main

ナヴァ

「え……? あ、はい……ですが皆様どうしてここに……?」

main

ユアン・ホープ

「そりゃあ、助けに来た。つもりなんだが、状況はちょっとわかりにくくなってる」

main

ディゼラ・ミラノ

「ですよですよ! 見てください外めっちゃでかい月ですよ!」

main

GM

暫く混乱していたナヴァだったがシューニャがその背中をキミたちの方へ向けて押す。

main

シューニャ

「……行ってください。主は長い間使命に囚われてきました。もう解放してあげて欲しい」

main

ロン

「……つまりそれは」

main

ロン

「探空士への依頼、と見て良いんだな?」

main

シューニャ

「はい、依頼料はこの星の未来です」

other

ロン

恰好いい返しをしやがるぜこのヒロイン…

main

ユアン・ホープ

「まったく、とんでもない依頼料だな」

main

GM

ある程度RP終わったらラスボス戦入ります

main

ディゼラ・ミラノ

「シューニャちゃん…全部終わったら、たまには顔見せてくださいね? 美味しいものとか美味しいものとか美味しいものとか、いっぱい紹介しますんで」

main

メアリー

「まさか星の未来をかけての戦いになるなんてね…シェリンガム卿が聞いたらついてこなかったことを悔やむでしょうね」

main

ディゼラ・ミラノ

「ハロルドさん達に自慢できますね! …あれ、ハロルドさん達に連絡入れたっけ…まあ誰か入れたよね多分…」

main

シューニャ

「そうですね、楽しみに、しています」

main

ユアン・ホープ

「…シューニャ、お前はこの船でいくのか?」

main

ディゼラ・ミラノ

「約束ですよ! 約束破ったらサイコロ振って出た目の数だけ針飲むんですからね!」

main

シューニャ

「……私は主への反抗が出来ないようにプログラムされています。補助できるのはここまで、です」

main

シューニャ

「ノア自体には武装もありませんしね」と以前に比べると少しぎこちなく笑う

main

ディゼラ・ミラノ

「へへん。依頼人は大人しく朗報を待っているものですよ!」

main

ユアン・ホープ

「…できる範囲でやることやってくれたってわけか…ありがとう」

main

ナヴァ

「シューニャ姉様……私は……」

main

シューニャ

「貴女がこれまで見た物、学んだ物、全ての答えは貴女の内にあるはず。彼等と共に行き、私の代わりに主を見届けてきてあげて」

other

ディゼラ・ミラノ

しかし生命点がだいぶピンチだな…

other

シューニャ

あ、大丈夫。この後全回復するから

other

ディゼラ・ミラノ

まじで!?

other

ディゼラ・ミラノ

サンキューセーブポイントにある謎の回復施設!

other

ユアン・ホープ

!?…ありがたいけども!

other

シューニャ

ラスボス戦くらいはフェアに行こうぜ!

other

ディゼラ・ミラノ

ユアンくん一発被弾したらお休みになるからね…

other

ユアン・ホープ

ひやひやし続ける最終戦になるかと思ってたぜ

main

GM

そうシューニャがナヴァを通してキミたちに声を掛ける。同時にシューニャから伸びた暖かな光がキミたちを包み、先程の防衛システムを相手にした際の怪我が瞬時に癒える。

main

GM

全員生命点最大まで回復どうぞ

main

system

[ ロン・ジュェンフォン ] 生命点 : 5 → 10

main

system

[ ユアン・ホープ ] 生命点 : 1 → 10

main

ディゼラ・ミラノ

「…あっ、なんか怪我が治っていく! 餞別って奴ですか! あ、右足薬指のささくれが治った! ちょっとラッキー!」

main

system

[ ディゼラ・ミラノ ] 生命点 : 8 → 13

main

ロン

「……こんな奇跡まで起こせるシステムが、それでも破壊出来ないものを壊しに行くわけか」

main

ロン

人生最大の大仕事になりそうだな、と溜息を吐こう。

main

ユアン・ホープ

「楽になった…やっぱすげぇな昔の技術は…そんな奴の残したものと決戦か」

main

メアリー

「お風呂に入るよりもケガの治りが早いわね…どういう仕組みかしら」

main

ディゼラ・ミラノ

風呂への信頼感がデカ過ぎる

main

GM

シューニャはキミたちを少し見つめた後、流れるように一礼をする

main

シューニャ

「皆様……我が主と、ナヴァをよろしくお願い致します」

main

ロン

「……依頼人は特等席で吉報を待っていればいいさ」

main

ディゼラ・ミラノ

「はーい! シューニャちゃん、また後程! ナヴァちゃん、歩ける? 肩貸しましょうか?」

main

ユアン・ホープ

「終わらせてくる」

main

GM

では全員スチームウォリアー号へ配置願います

main

ロン

いつものペリスコープ待機!

main

ディゼラ・ミラノ

コックピットに滑り込み!

main

ユアン・ホープ

どこへでも行けるように真ん中近くのはしご!

main

メアリー

「任せておいて。船員の責任はわたくしが持つわ」

main

メアリー

ハナちゃんにいましょう

main

ディゼラ・ミラノ

「へっへへへ…船長、どこまでもついていきますよ!」

main

GM

ノアに招かれた時と同じように船外への構造体がゆっくりと掻き消えて信号灯が船外へ向かって瞬く。出港準備は整ったようだ

main

GM

キミたちは本邦初となる宇宙空間への船出を開始する!

main

ディゼラ・ミラノ

「よーっしゃ! 出発しんこーっ! 総員ショックたいせーい!」

main

GM

main

GM

▼クエストフェイズ②

main

GM

シューニャの指示に従って慣れない宇宙を月の裏側へ向かって進んでいると、地上からは影となっている一点に巨大なクリスタルが浮かんでいるのが見える

main

ロン

「あれがお相手か……」どんな大きさだ…?

main

ユアン・ホープ

「まだ見ぬ月の一面か」

main

GM

ゲーム的には大型船区画2枚分だけど実際の大きさはノアの半分くらいかな

main

GM

塔の3階層分程度にあたるクリスタルが漆黒の海の中で揺蕩っている

main

ロン

十分デカいよぉ!

main

ディゼラ・ミラノ

「船長~、狙撃できますか~。もうちょい接近しやすか~」

main

GM

警戒しながらキミたちがフネを進めていると不意に頭の中に声が響く。考えるまでもなく、直感的に目の前のクリスタルからの声だと気付くだろう

main

コアクリスタル

「なぜ……維持システムの……邪魔をする……?」

main

ロン

「これは……向こうからのメッセージか!?」

main

ディゼラ・ミラノ

「うっひゃ!? …も、もう慣れましたよこの感覚! 散々体験したので!」

main

ユアン・ホープ

「叫んでる声でもないのに聞こえてくる…どっから声でてんだか…」

main

ユアン・ホープ

「システムとやらのために死にたかないからだよ。依頼もあるしな…ここで言って聞こえるのか?」

main

コアクリスタル

「我が母なる星は……進化しすぎた生物の手で滅んだ……。同じ過ちを繰り返してはならん……」

main

ディゼラ・ミラノ

「あなたの目的のためには、私達を排除せねばなりませんよ! 私達は全力で抵抗しにここまではるばる来たのです!」

main

ナヴァ

「皆さんが同じ道を辿るかなんてわからないじゃないですか! 生命を何だと思って……!」

main

ディゼラ・ミラノ

「そーだそーだ言ったれナヴァちゃーん! 言いたい放題してやれー!」

main

ユアン・ホープ

「星のあるべき姿なんてしらないがな、お前が好き勝手してるのなら他の生物が好き勝手してるのと一緒だろ。そんなわがままで死ねるかよ」

main

コアクリスタル

「……蒔いた種を育て、実る頃刈り取ったまで。命とは……豊かさを得る為の糧なのだ。お前たちも、そうして豊かさを得ているのだろう……?」

main

メアリー

「あなたの主張にも一理があるとは思うわ。けれど、こんな場所から生き死にを決められるのは納得できないわね」

main

ロン

「なにより、指示というのは尊敬すべき人間からしか受けないことにしているんでね」

main

ユアン・ホープ

「だったら今度はお前が刈り取られる番だ」

main

ディゼラ・ミラノ

「…ていうか、その場所で豊作とかどう受け取ってるんですか?」

main

コアクリスタル

「……口先では如何様にも言える。正しさを主張できるは勝者のみ。己が主張を通したければ、この生存競争に勝利してみせよ」

main

ユアン・ホープ

「上から目線で言いやがって、こっちはハナッからその気だよ」

main

GM

そうコアクリスタルからの声が響くと同時にクリスタルの各所が不気味な発光を始める。

main

ディゼラ・ミラノ

「ナヴァちゃん、いつもの手すりしっかり補強してるから! ちゃーんと掴まっててくださいね! 滅茶苦茶に揺れますよ!」

main

ナヴァ

「はいっ! 大丈夫ですディゼラ様! 主へ教えてあげましょう! 人にはまだ希望があるって!」

main

GM

クリスタルの発光に合わせてディゼラの操舵によってスチームウォリアー号も旋回を始める。さあ、決戦と行こう!

main

ディゼラ・ミラノ

「うおおお! 船長指示を! 無くてもカッ飛ばしますけど!」

main

メアリー

「ええ、お願いディゼラちゃん!慣れない場所でもあなたなら大丈夫よ!」

main

GM

終了条件
・弱点の大破
・全ての太古のフライクリスタルの全損
上記どちらかの条件を達成する事

main

ディゼラ・ミラノ

「へっへへへ! そう言ってもらえりゃあ百人力でさぁ!」

info

GM

終了条件
・弱点の大破
・全ての太古のフライクリスタルの全損
上記どちらかの条件を達成する事

info

GM

見たこともない装甲 常時 制限なし
〈見たこともない装甲〉に隣接するパーツ内のマスが[破損]したとき、その[破損]は取り除かれる。このスキルはその〈見たこともない装甲〉が[大破]しているときは発動しない。

info

GM

数条の光 キミのターン 制限なし
スキルアクション。「技術・感覚:7」の行為判定を「2回」行う。成功するたび、このフェイズに登場するキミ以外のユニットを1体選び、そのユニットは「D19/1」と「D37/1」のダメージを1回ずつ受ける。このスキルは〈副砲?〉が[大破]している時は使用できない。

info

GM

ドローン射出 キミのターン 偶数ラウンドのみ使用可
スキルアクション。「技術・感覚:7」の行為判定を行う。成功すると、このフェイズに登場するキミ以外のユニットを1体選び、そのユニットは「D689/1」のダメージを1回受ける。その後、ダメージマスのどれか1つを選んで『警備ドローン』1体の「侵入」処理を行う。このスキルは〈ドローン射出マスドライバー〉または〈ドローン保管庫〉が[大破]している時は使用できない。

other

ロン

弱点をしっかり守りやがって…!

main

GM

エネミースキルは情報タブに貼った通り、それじゃあラスボス戦行ってみよう!

other

ディゼラ・ミラノ

武器から無力化しようとしても武器も守られてるなぁ…

other

ユアン・ホープ

やべぇ装甲おすぎ!

main

ディゼラ・ミラノ

操舵は任せろー

other

GM

見た事もない装甲は装甲に1発当てると無力化出来るぞ!

main

GM

では主導権チェックだ!

main

ディゼラ・ミラノ

よっしゃああ

main

コアクリスタル

3sn7 (3SN7#1) > [4,4,3] > 8[4,4] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

3SN7#1 操舵判定 感覚・教養 (3SN7#1) > [5,5,4] > 10[5,5] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

まずは勝って行く

other

ユアン・ホープ

ところでマスドライバー下の二つ装甲が隣接してるところなんですが…同時に壊さないといけないんですかね?

main

コアクリスタル

主導権チェック効果はどうします?

main

ディゼラ・ミラノ

先行…というか走力では負けでいいんだよね?

main

ディゼラ・ミラノ

先行になりましょう!

main

コアクリスタル

一応巨大飛空艇ルール準拠するのでこいつの速力は1です

main

ディゼラ・ミラノ

まじか

main

ディゼラ・ミラノ

まあ中距離でいいよね皆!

other

コアクリスタル

そうでもないですよ

main

メアリー

いいんじゃないかしら

other

コアクリスタル

例えば5-5に当てればマスドライバー左の装甲は無力化されるのでその後で5-7とか撃てばいいので

main

ロン

OK!

main

ディゼラ・ミラノ

では中距離先行だ!

main

コアクリスタル

よっしゃ来いやあ!

other

ユアン・ホープ

その例だと左の装甲の破損を右の装甲が直すのかなって思って

main

ディゼラ・ミラノ

さあやっておしまいなさーい!

other

コアクリスタル

5-5に当てた場合は5-7と5-8に隣接してないので破損除去出来ないんですよ

main

ロン

なら動いてよければいくぜ!

other

コアクリスタル

あくまで隣接マスの破損を除去するものだと考えてください

other

メアリー

「隣接するマス」じゃなくて「隣接するパーツ内のマス」と書かれているようだけれど

other

ユアン・ホープ

そうなの!?『隣接するパーツ内のマス』って書いてあったから

other

コアクリスタル

あ、パーツ内の破損を取り除くって書いたのがミスか

other

メアリー

この書き方ではユアン君の言う通り無敵装甲になるわね

other

コアクリスタル

隣接マスのみの破損除去に読み替えてください

main

ユアン・ホープ

どうぞー

other

ディゼラ・ミラノ

把握です

other

ユアン・ホープ

okです
だいぶ気が楽になった

main

ロン

ムーブで左1マス! そのまま【バリスタ】で砲撃いきます!

main

コアクリスタル

上部区画と下部区画のどっちを狙う?

main

ロン・ジュェンフォン

砲も無力化の可能性があるし上にしましょうか

main

ロン・ジュェンフォン

3SN7#1 砲撃判定 技術・感覚 (3SN7#1) > [3,1,5] > 8[3,5] > 成功

main

ロン・ジュェンフォン

D/3 (D/3) > [縦,横]=[1,3],[1,5],[6,8]

main

ロン・ジュェンフォン

1/3しかあたらん!

main

ディゼラ・ミラノ

当たったには当たった!

main

ロン

「やはりこういうのは船長の専売特許だな……!」

main

コアクリスタル

バリスタから放たれた太矢は発光を続けるクリスタルに吸い込まれていったが……

main

コアクリスタル

上部クリスタルが輝くと直撃寸前で矢が消滅する

main

コアクリスタル

見た事もない装甲で破損除去されます

main

ロン

「……勝てる気がしなくなってきた」行動終わり!

main

ディゼラ・ミラノ

「うそぉ!? 今当たってましたよね!?」

main

ユアン・ホープ

「とんでもねぇな」

main

メアリー

「肩代わりですらないなんてね…」

main

コアクリスタル

お次の方どうぞ

main

ユアン・ホープ

では次もらいます

main

ディゼラ・ミラノ

ごーごー

main

ユアン・ホープ

ムーブで花火筒まで4マス移動して砲撃

main

ユアン・ホープ

3SN7#2 砲撃判定 技術・感覚 (3SN7#2) > [3,6,2] > 9[3,6] > 成功

main

コアクリスタル

狙いは上下どちらで?

main

ユアン・ホープ

上で

main

ユアン・ホープ

D4[大揺れ]/3 (D4[大揺れ]/3) > [縦,横]=[3,4][3,3],[1,9][1,8],[6,9][6,8]

main

ユアン・ホープ

全然当たらん!

main

ディゼラ・ミラノ

一発当たった!ヨシ!

main

コアクリスタル

放たれた砲弾の内、一発は先程と同じくクリスタルの発光によって砲弾が消し飛ぶ

main

コアクリスタル

……が、太矢に比べて砲弾は消し飛ばすには至らなかったのか半分に削れた弾が隣のクリスタルにヒビを入れた

main

ユアン・ホープ

「一応効いたか?正確に狙えやしねえ…」手番終わり

main

ディゼラ・ミラノ

「ちゃんと当たるタイミングみたいなものはあるみたいですね! この調子でガンガンぶち込みましょう!」

main

ディゼラ・ミラノ

真打船長頼んだぜ

main

メアリー

とりあえず上でいいかしらね

main

メアリー

でも的が小さいから最初から弱点狙いの方がいい気もするわね

main

メアリー

まあいいわ、ひとまず上を狙いましょう

main

メアリー

3SN7#1 砲撃判定 技術・感覚 (3SN7#1) > [3,4,1] > 7[3,4] > 成功

main

メアリー

D4[大揺れ]/3 (D4[大揺れ]/3) > [縦,横]=[1,10][1,9],[1,5][1,4],[6,5][6,4]

main

コアクリスタル

弾道学宣言なかったからそのままでいいのかな

main

メアリー

何もないとこ行ってるわねこれ

main

メアリー

そういえば忘れてたわね…まあずらしても無駄そうだしいいかしら

main

ディゼラ・ミラノ

ぎりぎり上にずらせばちょっとだけ成果はあるけども…

main

コアクリスタル

放たれた砲弾は全弾空を切ります

main

ディゼラ・ミラノ

「い、意外と的が小さい…! いや、何か残像みたいなものでも出してるんでしょうか!?」

other

メアリー

きっついわねこれ、当たってもなかったことにされるの辛いわ

other

メアリー

少なくとも今日で終わることはなさそうね

main

メアリー

「うーん…下と弾の飛び方が違うのかしら?」

other

コアクリスタル

船長シルバーバレット持ってるんだから下の装甲どれか壊して集中砲火した方が早いのに

other

ディゼラ・ミラノ

回避は頑張るので修理よろしく…!

main

コアクリスタル

ではこちらのターンです

main

コアクリスタル

先程砲弾を消し飛ばした近辺のクリスタルの輝きが更に強くなり、一瞬の後に光条となってキミたちのフネへと迫る!

main

コアクリスタル

「数条の光」で攻撃します

main

コアクリスタル

3sn7 (3SN7#1) > [5,5,2] > 10[5,5] > 成功

main

コアクリスタル

3sn7 (3SN7#1) > [4,3,1] > 7[3,4] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

うおおお回避運動うううう

main

コアクリスタル

まだ命中位置出してないから待て待て

main

コアクリスタル

毒舌しないなら命中ですね

main

ユアン・ホープ

二個目の方に毒舌しましょ

main

system

[ ユアン・ホープ ] 毒舌 : 2 → 1

main

コアクリスタル

OK、では1発のみ命中

main

ディゼラ・ミラノ

毒舌も毎回大活躍だったな…

main

コアクリスタル

D19/1 (D19/1) > [縦,横]=[6,7]([7,6])[5,8]

main

コアクリスタル

D37/1 (D37/1) > [縦,横]=[1,6][2,7]([0,5])

main

ユアン・ホープ

合わせてキャラの口調を多少悪くした甲斐があった

main

コアクリスタル

このままだとロンさんが焼かれるな

main

ディゼラ・ミラノ

これはズラすなら上かな

main

ディゼラ・ミラノ

右と言う手もあるにはある 修理担当の意見を聞こうッ!

main

ロン

上でお願いします!

main

ディゼラ・ミラノ

上把握 では回避運動します

main

ロン

ハシゴ封鎖は結構面倒なので…!

main

ディゼラ・ミラノ

3SN8#1 回避判定 感覚・教養 (3SN8#1) > [6,6,3] > 12[6,6] > スペシャル(【生命点】1D6回復)

main

ディゼラ・ミラノ

いえい

main

コアクリスタル

じゃあ被害を上に逸らして圧延装甲で映写機の被害を受け持つ形だな

main

コアクリスタル

クリスタルから放たれた光は上下に分かれてスチームウォリアー号を穿つ

main

ディゼラ・ミラノ

「…月に、船体が引っ張られてる…? なんだかわかんないけど! そういう法則があるなら! 流れには逆らわない!!」

main

ディゼラ・ミラノ

重力を利用し回避!

main

コアクリスタル

バリスタの上部が吹き飛んでロンの頭上に星が直に瞬く

main

コアクリスタル

では第2ラウンドの主導権チェック、行きましょう

main

ディゼラ・ミラノ

よっしゃあやったらあああ

main

コアクリスタル

3sn7 (3SN7#1) > [1,1,2] > 3[1,2] > 失敗

main

ディゼラ・ミラノ

3SN7#1 操舵判定 感覚・教養 (3SN7#1) > [5,1,6] > 11[5,6] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

位置先行共に変化なし! さあやっておしまいなさーい!

main

ロン

すごい差だ…

main

コアクリスタル

強いな……

main

ユアン・ホープ

宇宙適正高いな

main

コアクリスタル

では皆さんのラウンドの前に少しイベント挟みます

main

ディゼラ・ミラノ

「ふふーん! もう月との付き合い方は覚えましたよ! そっちは砲撃戦に不慣れみたいですねぇ!」

main

GM

攻撃しても効いている様子のないコアクリスタルにキミたちが少々肝を冷やしていると、キミたちの頭にここ暫くの間で聞き慣れた声が響きます。

main

シェリンガム

「……聞こえるか、探空士共」

main

ディゼラ・ミラノ

「げっ、なんですこの声!? このタイミングで聞こえるのは不思議な声です!」

main

ロン

「まさかテレポートで……!?」

main

ユアン・ホープ

「この声…なんで聞こえてる…?」

main

シェリンガム

シェリンガム卿の本来の魔法スキルはテレパシーだかんな!

main

シェリンガム

テレポートは魔法のアイテムのおかげだ

main

シェリンガム

「『原初の箱舟』の浮上はこちらでも観測した。目的についてもコアからこちらの管制塔にリンクして貰って理解している」

main

ディゼラ・ミラノ

声のテレポートとも言えるな…

main

シェリンガム

「当初の目的通り、世界を上位存在から我ら人の手に取り戻すためだ。こちらからも出来る事はしてやる」

main

ディゼラ・ミラノ

「あの、私達の頭の中を公共の掲示板みたいにするの流行ってるんですか!? これに慣れると声出すのに苦労しそうなんですけど!」

main

GM

そうして声が途切れると同時に宙に急に現れた砲弾がコアクリスタルへ向かって飛んでいく……が狙いが逸れて外れる

main

メアリー

「砲撃?どこから…まさかシェリンガム卿が?」

main

ハロルド

「旦那ぁ!いくら何でも見えない相手を憶測で砲撃してその弾をテレポートさせて飛ばすのは無茶ですって!」

main

ユアン・ホープ

「器用なことを…」

main

ディゼラ・ミラノ

「ハロルドさんだ! なんか凄い変則的なコトしてますね!」

main

ディゼラ・ミラノ

「でも足操舵よりはまだカッコ付きますよ! その調子でガンガンお願いします!」

main

GM

シェリンガム卿のテレパシーに割り込むようにハロルドの呻きが響く……どうやらシェリンガム卿が思考を中継しているようだ

main

シェリンガム

「ふん、どのみちやらねばくたばるだけなのだ。ならば足掻ける所まで足掻いて見せようじゃないか」

main

GM

これ以降、ラウンド終了時にハロルド一味の支援砲撃が可能になります

main

ディゼラ・ミラノ

ありがてぇ

main

ロン

「無茶をするなぁ……」

main

メアリー

「当てずっぽうでもあるだけありがたいわ!」

main

GM

代表者はカノン砲か殺人光線のどちらかを選んで砲撃判定をしてください
なお、上部と下部の狙いはランダムになります

main

ディゼラ・ミラノ

そんなやべーもん乗せてたのか…

main

ユアン・ホープ

殺人光線テレポートって砲弾より難易度高そう

main

GM

シェリンガム卿を信じろ

main

ディゼラ・ミラノ

鼻血出そうなくらい頑張ってくれ

main

ロン

頼るなら殺人光線の砲かなぁ…

main

ディゼラ・ミラノ

多分やるにしてももう一週かなぁ

main

ディゼラ・ミラノ

日付変わろうとしている

info

GM

ハロルド一味の支援砲撃
ラウンド終了時に代表者は【カノン砲】か【殺人光線】のどちらかを選んで砲撃判定を行う
成功すると該当パーツのダメージが発生する
上部と下部のどちらを狙うかはランダムになる

main

GM

ではここで中断して次回は2ラウンド目頭から再開としましょうか

main

ディゼラ・ミラノ

はーい

main

ロン

はーい

main

ディゼラ・ミラノ

お疲れ様でした

main

ユアン・ホープ

はーい

main

メアリー

お疲れさまでした

main

ユアン・ホープ

お疲れ様でした

main

GM

お疲れ様でした

main

メアリー

やっぱり上狙っても仕方ないから次回は下狙いで行くわよみんな

main

ディゼラ・ミラノ

ラーサ!

main

ユアン・ホープ

アイアイサー

other

GM

待機

other

ディゼラ・ミラノ

わはー

other

GM

わはー

other

ロン

わはー

other

GM

わはー

other

メアリー

わはー

other

GM

わはー

other

ユアン・ホープ

わはー

other

GM

わはー

other

GM

流石に今日でエンディングまで行けるだろう

other

ディゼラ・ミラノ

長い旅路だったね

other

GM

では、準備はいいかな?

other

メアリー

はい

other

ユアン・ホープ

okです

other

ロン

OK!

other

GM

ではメインタブへ移行

main

GM

それでは歯車の塔キャンペーン最終回再開していきましょう
よろしくお願いします

main

ロン

よろしくお願いします!

main

ディゼラ・ミラノ

よろしくお願いします。

main

ユアン・ホープ

よろしくお願いしまーす

main

メアリー

よろしくお願いします

main

GM

◆本日の流れ
 ▼クエストフェイズ②続き
 ▼エンディングフェイズ

main

GM

前回はコアクリスタルへ果敢に砲撃を行うも攻撃が無効化されまくる1ラウンド目を乗り切ったらハロルド達の支援砲撃が始まった所でしたね

main

GM

では2ラウンド目に移りましょう

main

GM

主導権チェック用意!

main

ロン

お願いしますだ…!

main

ディゼラ・ミラノ

よっしゃあ

main

コアクリスタル

3sn7 (3SN7#1) > [1,5,2] > 7[2,5] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

操舵したるで操舵

main

ディゼラ・ミラノ

3SN7#1 操舵判定 感覚・教養 (3SN7#1) > [3,2,4] > 7[3,4] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

同値ィ!

main

ユアン・ホープ

互角!

main

コアクリスタル

同値だと速度に勝るスチームウォリアー号の勝ちだ!

main

ディゼラ・ミラノ

でも速力はこっちが上さ!

main

ディゼラ・ミラノ

じゃあ特にレンジ変更なしで

main

ディゼラ・ミラノ

皆さんやっておしまいなさい

main

メアリー

こちらから撃っていきましょうか

main

ロン

いけーっ!

other

ロン

ロンは…バリスタ修理で大破カウントを戻した方がいいかな?

main

メアリー

シルバレをとどめにするか今使うかどうしましょうかね

other

コアクリスタル

バリスタはまだ中破なので大破カウント進んでないはずですが

other

コアクリスタル

修理すべきは船室の方

main

ディゼラ・ミラノ

一番の使いどころを見極めていくに一票

main

メアリー

まあ結局のところ出目次第だし、当たって嬉しい場所が多いうちは普通に撃っていきましょうか

main

コアクリスタル

さあ来い

other

ロン

そうだった! なら移動してそっちを直しましょうか

main

メアリー

3SN7#1 砲撃判定 高度な弾道学 (3SN7#1) > [1,3,4] > 7[3,4] > 成功

other

ユアン・ホープ

では修理はお任せしましょうかね

main

メアリー

D4[大揺れ]/3 (D4[大揺れ]/3) > [縦,横]=[4,8][4,7],[6,5][6,4],[6,5][6,4]

main

メアリー

後ろの2発同じところに飛んでるわね

main

メアリー

1個下で

main

コアクリスタル

下ですね、了解

main

ディゼラ・ミラノ

しっかり装甲にダメージ入った

main

コアクリスタル

メアリーの放った砲弾に対して上部と同じくクリスタルが砲弾を消去しようと輝く――

main

メアリー

「ようやく傷が入ったみたいね…この調子で行くわ!」

main

コアクリスタル

――が、その輝きよりも速く放たれた砲弾はコアと思しき中枢クリスタルへと突き刺さった

main

ディゼラ・ミラノ

「ガンガン当ててガンガン回避! やりたい放題を押し付けてやりましょう!」

main

コアクリスタル

クリスタルが大きく揺れます

main

ロン

「今更ながら……本当によく当てられるものだな!」

main

ユアン・ホープ

「さすが、うまく狙うな…俺も!」ということで次撃ちます

main

ロン

お願いします!

main

コアクリスタル

来いやー!

main

ユアン・ホープ

3SN7#2 砲撃判定 技術・感覚 (3SN7#2) > [6,3,4] > 10[4,6] > 成功

main

ユアン・ホープ

D4[大揺れ]/3  下狙いです (D4[大揺れ]/3) > [縦,横]=[3,2]([3,1]),[4,7][4,6],[4,7][4,6]

main

メアリー

また後ろ2発同じ場所じゃない?

main

ディゼラ・ミラノ

すげぇ執拗な狙いだ

main

ユアン・ホープ

そこまでマネしなくてもいい

main

ユアン・ホープ

「なんとか一発か…少しは慣れたか?」

main

コアクリスタル

上部で砲弾を消し飛ばしていたのと同様の防御用クリスタルに砲弾が突き刺さり、その輝きが停止する

main

ディゼラ・ミラノ

「おっ、一発は一発でもいい一発だったみたいですよ!」

main

コアクリスタル

防御クリスタルが砕け散り、その奥に中枢クリスタルがハッキリと見える

main

ユアン・ホープ

「あいつさえぶっ壊せればいいわけだ!」

main

ディゼラ・ミラノ

「あっ、船体バランスちょっとマズイかも~っ! 誰か修理お願いしまーす!」

main

ディゼラ・ミラノ

「こっちが先に壊れちゃいますこれでは~!」

main

ロン

「ならそれはこっちの仕事だな!」

main

ロン

ということで動いてよければいきます!

main

コアクリスタル

どうぞどうぞ

main

ロン

ではムーブで大破した船室まで5マス移動! アクションで「修理」!

main

ロン・ジュェンフォン

SN7#1 修理判定 技術・教養 (2SN7#1) > 5[2,3] > 失敗

main

ロン・ジュェンフォン

おまえーっ!!

main

ナヴァ

キズナ飛ばしましょうか?

main

メアリー

作業台のおかげであと1で済むわね…

main

ロン

お願いします……

main

ディゼラ・ミラノ

作業台ありがてぇ

main

ユアン・ホープ

あってよかった作業台

main

ナヴァ

「ロン様、室内は最悪後でどうとでもなるので内気の流出がないように穴だけを急ぎ塞いでしまいましょう」

main

ナヴァ

と修理を補助する

main

system

[ ナヴァ ] ロンへのキズナ : 1 → 0

main

ロン

「す、すまない……いや」

main

ロン

「……ありがとう、だな!」

main

ロン

ちゃちゃっと修理しておわり! まだ死にたくないー!!

main

ディゼラ・ミラノ

俺達は仲間だからな…!

main

ナヴァ

「はい!」と笑顔を浮かべつつ共に修理

main

コアクリスタル

では再度こちらのターンだ

main

コアクリスタル

まずは偶数ラウンドにつきマスドライバーでドローンを射出する

main

ディゼラ・ミラノ

「トリですよ! トリが飛んできます!」

main

コアクリスタル

クリスタル上部の一角が開き、その奥にノアの船内でも散々見た防衛ドローンの姿が小さく見える

main

コアクリスタル

同時に唸るような加速音がクリスタルを震わせ始める

main

コアクリスタル

「ドローン射出」で攻撃します

main

コアクリスタル

3sn7 (3SN7#1) > [4,1,4] > 8[4,4] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

これは回避振ってもいいやつ?

main

コアクリスタル

命中位置出すからちょっと待ってね

main

ディゼラ・ミラノ

あい

main

メアリー

これは4を1にしちゃってもいいんじゃないかしら

main

ディゼラ・ミラノ

毒舌かぁ

main

ユアン・ホープ

ラスト毒舌しよう、入られたの狩ってる余裕はなさげな気がする

main

ディゼラ・ミラノ

ドローン倒しに行くのも面倒だしそれがいいか

main

system

[ ユアン・ホープ ] 毒舌 : 1 → 0

main

コアクリスタル

では毒舌によって4が1になって攻撃失敗

main

ディゼラ・ミラノ

ついに無機物にまで聞くようになった毒舌

main

ユアン・ホープ

どうやって聞いているのかは分からないんだ

main

ロン

舌先が強すぎる…

main

コアクリスタル

電磁加速されたドローンが目にも見えぬ速さでかっ飛んでくるが、済んでのところでスチームウォリアー号の船側を削る程度に被害は抑えられた

main

コアクリスタル

元々クジラにだって効いてたんだ、コアクリスタルは人格有してるんだから何を今更

main

ディゼラ・ミラノ

「トリがスチームウォリアー号に勝てるかァ! トリはトリらしく…トリって何する存在なんですか?」

main

ロン

「飛ぶ。鳴く。」

main

ロン

「あとは……空を飛びながらフンを落とすそうだ」

main

ディゼラ・ミラノ

「なるほど、泣いてる気がしますね」

main

ユアン・ホープ

「なんにせよ…あんな速いトリに突っ込まれちゃ洒落にならないとこだった。命拾いしたかもな…」

main

ディゼラ・ミラノ

さて副砲二回回避…できるかなぁ

main

コアクリスタル

ドローンの射撃が回避されたことで射角を修正したのか続け様に上部クリスタルから光が迸ります

main

コアクリスタル

「数条の光」で攻撃します

main

コアクリスタル

3sn7 (3SN7#1) > [3,1,1] > 4[1,3] > 失敗

main

コアクリスタル

3sn7 (3SN7#1) > [2,1,5] > 7[2,5] > 成功

main

コアクリスタル

1発命中

main

ディゼラ・ミラノ

よし一発天然失敗だ!ラッキー!

main

ロン

素で1回失敗は助かったな…

main

コアクリスタル

d19/1 (D19/1) > [縦,横]=[6,12]([7,11])([5,13])

main

コアクリスタル

d37/1 (D37/1) > [縦,横]=[4,7][5,8][3,6]

main

ディゼラ・ミラノ

これは…下回避かな?

main

コアクリスタル

回避運動をしないのであれば命中位置はここになりますね

main

ディゼラ・ミラノ

上だとロンさんが酷いことになる
右でもロンさんが酷いことになる

main

ユアン・ホープ

下しかないな!

main

ディゼラ・ミラノ

左か下かだけど下の方が修理はしやすいと思う

main

ディゼラ・ミラノ

じゃあ回避するぞぉぉぉぉ

main

コアクリスタル

左に動かすと弾薬庫吹っ飛ぶぞ

main

ロン

お願いします!

main

ディゼラ・ミラノ

3SN8#1 回避判定 感覚・教養 (3SN8#1) > [2,6,2] > 8[2,6] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

よしよし

main

ディゼラ・ミラノ

では下にずらします

main

ディゼラ・ミラノ

「上昇ーっ! ううぬううううっ!」

main

コアクリスタル

では圧延装甲でダメージを片方引き受けて圧延装甲が修理不能、映写機と船室がそれぞれ大破

main

ロン

「うおっ! ……た、助かった……!」

main

ディゼラ・ミラノ

「い、今までにないくらいベコベコになっていってますよスチームウォリアー号! お願いもうちょっと踏ん張って!」

main

ユアン・ホープ

「生きた心地しねえな。この音は」

main

コアクリスタル

迸る光の1本は明後日の方向へと飛んだが、続く2本目がスチームウォリアー号を真横から貫く

main

コアクリスタル

ラウンド終了時にハロルド一味の支援砲撃が行えます
代表者、カノン砲か殺人光線で判定をどうぞ

main

ロン

頼むか……殺人光線!

main

ディゼラ・ミラノ

打てーっ殺クリスタル光線!

main

ユアン・ホープ

これって判定はSN7#1になるんです?

main

コアクリスタル

彼らも1話時点から鍛えてきてるので得意判定で3sn7#1でOKです

main

ディゼラ・ミラノ

得意になった!

main

ユアン・ホープ

成長している…!では代表して振りまーす

main

ディゼラ・ミラノ

毎回出目強いから任せたぜ

main

ユアン・ホープ

3sn7#1  (3SN7#1) > [3,3,5] > 8[3,5] > 成功

main

コアクリスタル

殺人光線の場合は、撃つ前にどの形で撃つか教えてください

main

ユアン・ホープ

撃っちゃった…D28の形で

main

コアクリスタル

了解です。ではダメージダイスどうぞ

main

ユアン・ホープ

d28/1 (D28/1) > [縦,横]=[2,12][3,12][1,12]

main

コアクリスタル

1d2 1:上部 2:下部 (1D2) > 2

main

メアリー

全部12じゃない

main

ディゼラ・ミラノ

電探にクリーンヒットだ!

main

コアクリスタル

まあ縦1列のダメージタイプですし

main

ユアン・ホープ

なんかうまいこと入っとる。あんま効果はないけど

main

ハロルド

「おらあ! 本来はてめえら用に積んだんだがこの際気にしてられるか! ぶっ飛ばしてくれ旦那ァ!」

main

ディゼラ・ミラノ

「ひえっ!? ひ、人殺しの兵器を撃つ気だったんですかぁ!? 私達にぃ!?」

main

シェリンガム

「黙ってろ……空の上まで飛ばすのは集中が必要なんだ……ッ!」

main

ユアン・ホープ

「…もとはそんなつもりだったのかよ」呆れ

main

ロン

「船に積んでる兵器なんて、所詮どれが当たっても人は死ぬさ」

main

ロン

「……花火筒は……どうだろうな……」

main

コアクリスタル

では3ラウンド目開始前に少しイベント挟みます

main

ディゼラ・ミラノ

増援とやらか…!

main

コアクリスタル

コアクリスタルからの砲撃でスチームウォリアー号にも損害が増えてくる
相手の耐久を考えると少し苦しいか……とキミたちが考えていた時、眼下の星から何かが飛んでくるのが目に入った

main

ナヴァ

「よかった……来てくれましたね、コトシロヌシ。以前の怪我はもう大丈夫ですね」

main

ディゼラ・ミラノ

宇宙適応あったのアイツ!?

main

GM

そうナヴァが声を掛けると以前キミたちが対峙したコトシロヌシが宇宙を泳いでスチームウォリアー号と並ぶ

main

ユアン・ホープ

宇宙と書いてソラと呼ぶタイプのクジラだったのか

main

ロン

「……そらくじらってくうきがなくてもへいきなんだー」

main

ロン

棒読み。

main

GM

あれ? シーン保存ミスったか? コトシロヌシのコマデータが吹き飛んでるな……少々お待ちを

main

ディゼラ・ミラノ

世界観がマクロスになってきた

main

ロン

はーい ゆっくりでいいんだ…

main

ディゼラ・ミラノ

「ナヴァちゃんが呼んだんですか!? 凄ーい、いつの間に連絡先交換してたんです!?」

main

ユアン・ホープ

「な、ナヴァが呼んだのか?呼んで来れるのか!?」

main

メアリー

「どういうわけか知らないけど、味方なら何でもありがたいわ!」

main

ナヴァ

「元々、コトシロヌシは私の防衛システムの一環で暴走していただけでしたから。本来のシステムに乗っ取れば手助けだってしてくれます!」

main

ロン

「……あれ、純粋なソラクジラではなかったのだな」

main

ユアン・ホープ

「なんでもありだな。まあ相手もトンデモなら、おあいこか」

main

ディゼラ・ミラノ

「まさかソラクジラと並走する日が来るなんて思いませんでしたよ! おっしゃー気合い入れて操舵するぞー!」

info

GM

ヒレの一撃 キミのターン 制限なし
スキルアクション。「技術・身体:7」の行為判定を「2回」行う。成功するたび、相手ユニットは「D19/2」のダメージを受ける。
このスキルは相手ユニットとキミとの戦闘レンジが[遠距離]の時か、〈コトシロヌシのヒレ〉が[大破]している時は使用できない。

main

GM

2話でコトシロヌシにとどめを刺していた場合はこの増援はなかった

main

ディゼラ・ミラノ

鯨肉食べなくてよかった~

other

ロン

2回攻撃は思った以上に強いぞ!

other

ディゼラ・ミラノ

びしびし

main

ロン

善行を…善行か? まあ積んでおいて良かった!

info

GM

尻尾の一撃 キミのターン 制限なし
スキルアクション。「感覚・身体:7」の行為判定を行う。成功したら相手ユニットは「D2468[大揺れ]/1」のダメージを受ける。
このスキルは相手ユニットとキミとの戦闘レンジが[乱戦]の時で、〈コトシロヌシの尻尾〉が[大破]している時は使用できない。

main

ユアン・ホープ

あの戦いは無駄じゃなかった…!

main

ディゼラ・ミラノ

「どーだっ! 死にたくないのは私達だけじゃあないんですよ! ふははは!」

main

GM

コトシロヌシの攻撃手段は情報タブを確認願います
以降、この戦闘はスチームウォリアー号、コアクリスタル、コトシロヌシの3体の混戦となります

main

ディゼラ・ミラノ

三つ巴だったら泣いてた

main

ディゼラ・ミラノ

2体1だぞオラオラ!

main

ロン

地球に嫌われている…!

main

GM

コトシロヌシの耐久度は13、要請があればスチームウォリアー号へのダメージを1ラウンドに1回かばう事ができます

main

メアリー

肉壁として働いてもらいましょう

main

ディゼラ・ミラノ

副砲を一回無効化してもらう形になるか

main

ユアン・ホープ

メイン盾が遅れてやってきた!

main

ディゼラ・ミラノ

ドローン潜入はグロイからね…

main

メアリー

ゼペット爺さんかしら

main

ナヴァ

「さあ、これなら我が主へも届くはずです皆さん、行きましょう!」

main

GM

ナヴァの声に従うようにコトシロヌシがコアクリスタルへ向かって動き出す

main

GM

では3ラウンド行ってみよう

main

ディゼラ・ミラノ

今回もサクッと主導権握ってみせるぜ

main

コアクリスタル

あ、コトシロヌシの分の主導権チェックというか操作権誰かにパスするので代表者お願いします

main

ディゼラ・ミラノ

2sn7#2でいいのかい

main

コアクリスタル

OK

main

ディゼラ・ミラノ

私がついでに振りますぜ

main

ディゼラ・ミラノ

OK では振りやす

main

コアクリスタル

3sn7 (3SN7#1) > [5,4,1] > 9[4,5] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

3SN7#1 操舵判定 感覚・教養 まず自分 (3SN7#1) > [4,1,3] > 7[3,4] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

んんん~コックピットのトロフィーと

main

ディゼラ・ミラノ

船長キズナください そのふたつで勝ちます

main

ディゼラ・ミラノ

2sn7#2 これはコトシロヌシ分 (2SN7#2) > 8[2,6] > 成功

main

メアリー

OKよ

main

ディゼラ・ミラノ

ありがたし

main

ディゼラ・ミラノ

では主導権は同値勝利でレンジ変更なしだ!

main

コアクリスタル

OK!

main

ディゼラ・ミラノ

コトシロヌシは負けちゃったけど

main

コアクリスタル

大丈夫、混戦の場合の主導権はどうせ一番高いキャラだけだ

main

ディゼラ・ミラノ

修理と砲撃任せやすぜ皆さん

main

メアリー

じゃあまず撃つわね

main

ロン

いけーつ!

main

メアリー

3SN7#1 下狙い 高度な弾道学 (3SN7#1) > [6,1,3] > 9[3,6] > 成功

main

メアリー

D4[大揺れ]/3 (D4[大揺れ]/3) > [縦,横]=[3,7][3,6],[6,8][6,7],[4,8][4,7]

main

ディゼラ・ミラノ

弱点に当たってる!

main

ロン

ヨシ!

main

ユアン・ホープ

美味い!

main

メアリー

これは右ね

main

コアクリスタル

右だと……あ、大破した

main

ディゼラ・ミラノ

ヨシ!

main

コアクリスタル

あ、いや違う。装甲で上のダメージは消せるからまだ生きてる!

main

ユアン・ホープ

おしい!

main

ディゼラ・ミラノ

「やったか!?」

main

メアリー

あと次のターンでシルバレで59撃てば勝ちね

main

ロン

次ラウンドまで耐えてやる…!

main

ディゼラ・ミラノ

案外コトシロヌシがびしばしして落ちるかもしれない

main

メアリー

まあ勝てれば何でもいいわよ

main

ディゼラ・ミラノ

この後全部の攻撃ファンブルする可能性がまだあるから修理は頼んだぜ

main

コアクリスタル

放たれた砲弾は砕けた防御クリスタルの間隙を縫って中枢クリスタルを大きく叩き割る

main

ロン

では動いてよければ船室を修理しに行きます!

main

メアリー

「よし、狙い通りいいところに飛んだわね。あと一撃でやれるはず!」

main

ディゼラ・ミラノ

「船長ーっ! ナイスです! トドメの位置取りはお任せください!」

main

ディゼラ・ミラノ

頼んだぜロンさん!

main

ロン

うおー! ムーブで4マス移動してアクションで修理!

main

ディゼラ・ミラノ

映写機じゃなくていいのかい

main

ロン・ジュェンフォン

SN6#1 修理判定 技術・教養 (2SN6#1) > 6[5,1] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

ユアンくんなら船室行けるんじゃないかなって思ってたんだけども

main

ロン・ジュェンフォン

映写機よりはこっちかなって……それにしてもギリギリだなこいつ!

main

ロン

……その通りじゃん!!

main

ユアン・ホープ

そっち直したなら撃っちまおうか

main

ディゼラ・ミラノ

決めろPC1

main

コアクリスタル

よっしゃ来い!

main

ロン

すまねぇ……撃ってくだせえ!!

main

ユアン・ホープ

いくぜ!

main

ユアン・ホープ

3SN7#2 砲撃判定 技術・感覚 (3SN7#2) > [2,4,3] > 7[3,4] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

「ユアンくん!」

main

ユアン・ホープ

D4[大揺れ]/3 (D4[大揺れ]/3) > [縦,横]=[6,4][6,3],[1,7][1,6],[3,4][3,3]

main

ユアン・ホープ

無念じゃ

main

ディゼラ・ミラノ

5/9ピンポイント要求だから仕方ないさ

main

ユアン・ホープ

「当たった、が、やっぱ船長のようにはいかないな」

main

コアクリスタル

撃ち出された砲弾は下部の中でまだ機能していた防御クリスタルを貫いてその奥に鎮座していたフライクリスタルを削る

main

ディゼラ・ミラノ

「なかなか前衛的な彫刻になってきたんじゃあないですかー!?」

main

コアクリスタル

ではこちらの手番、コトシロヌシの手番の順だな

main

ディゼラ・ミラノ

うおお耐えろ頑張れスチームウォリアー号!

main

コアクリスタル

下部の損害が効いているのかは全く分からないが再び上部クリスタルに光が収束しだす

main

コアクリスタル

「数条の光」で攻撃だ!

main

コアクリスタル

3sn7 (3SN7#1) > [1,1,5] > 6[1,5] > 失敗

main

コアクリスタル

3sn7 (3SN7#1) > [1,4,3] > 7[3,4] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

コトシロヌシ! ガードしてくれ!

main

コアクリスタル

くそう、出目が悪い

main

コアクリスタル

D19/1 (D19/1) > [縦,横]=[6,11]([7,10])[5,12]

main

コアクリスタル

D37/1 (D37/1) > [縦,横]=[3,9][4,10][2,8]

main

ディゼラ・ミラノ

なかなかエグイ絵面だ

main

ロン

エグれたなぁ…

main

GM

ディゼラの叫びを聞いたナヴァが指示を出し、射線上にコトシロヌシが飛び込んでくる!

main

ナヴァ

「くっ……お願いコトシロヌシ! 皆を守って!」

main

ディゼラ・ミラノ

「そ、ソラクジラが盾に…!? そんなっ!」

main

ロン

「胴部を薙ぎ払われたか…!」

main

GM

一瞬遅れて放たれた光はコトシロヌシの胴体を深く抉ったが貫通はせず、スチームウォリアー号にその光が届くことはなかった

main

ディゼラ・ミラノ

「ゆ…許せませんクリスタル! 絶対に許さないぞーっ!」

main

ユアン・ホープ

「こんなとこで死んでくれるなよ…!」

main

ナヴァ

「無理をさせてごめんね……でも、もう少しだけ頑張って……!」

main

メアリー

「あちらが限界になる前に勝負を決めましょうか」

main

GM

コトシロヌシの耐久値が9になりました

main

GM

ではコトシロヌシのターンです
ディゼラさん操作権どうぞ

main

ディゼラ・ミラノ

あっはい

main

ディゼラ・ミラノ

ヒレと尻尾ってどっちか片方だけ?

main

GM

現状は中距離に位置しているので尻尾は使えませんね

main

ディゼラ・ミラノ

なるへそ

main

ディゼラ・ミラノ

じゃあヒレで殴ってもらうか…

main

ディゼラ・ミラノ

コトシロヌシは得意苦手ナシでいいんだっけ?

main

GM

身体・感覚が得意なので3sn7でOK

main

ディゼラ・ミラノ

OK

main

ディゼラ・ミラノ

x2 3sn7 #1
(3SN7#1) > [3,1,1] > 4[1,3] > 失敗

#2
(3SN7#1) > [1,6,3] > 9[3,6] > 成功

main

ディゼラ・ミラノ

一回成功

main

コアクリスタル

ダメージどうぞ!

main

ディゼラ・ミラノ

D19/2 攻撃先は下だ! (D19/2) > [縦,横]=[5,5][6,4][4,6],[6,8]([7,7])[5,9]

main

ディゼラ・ミラノ

5の9に!当たった!

main

メアリー

当たったわね

main

ユアン・ホープ

決まった!?

main

ディゼラ・ミラノ

これが大自然のお仕置きだ!!

main

ロン

インガオホー

main

コアクリスタル

まさかコトシロヌシにとどめを持って行かれるとは……

main

ディゼラ・ミラノ

戦いの年季の違いだな!

main

GM

では、ナヴァの指示の下でコトシロヌシが宇宙を泳ぎ、その巨大なヒレを中枢クリスタルへ向けて打ち据える

main

ディゼラ・ミラノ

「ナヴァちゃん! 船長が壊したとこ! あの部分なんか構造的に不安定に見えます!」

main

ナヴァ

「わかりました! お願いコトシロヌシ、あそこを叩いて!」

main

ディゼラ・ミラノ

実質ノアちゃんのトドメみたいなもんだ

main

GM

クリスタルの半分程の巨体が打ち据える一撃に対して砕ける寸前の中枢周りの防御クリスタルが輝きを増していくが――

main

ディゼラ・ミラノ

親離れビンタを喰らえーっ!

main

GM

――それらの防御は無意味と言わんばかりに大質量が中枢クリスタルを大きく歪ませる

main

コアクリスタル

「ッ!!」

main

GM

中枢クリスタルを貫いた瞬間、コアクリスタル全体が大きく身震いをしたかと思うと一瞬宇宙の彼方までも照らすかのように発光する

main

ディゼラ・ミラノ

「ま、眩しい! 対ショック態勢ーっ!」

main

GM

光に思わず目を覆い、それでもなお光が眼窩を貫いてくる中で一つの声が響く

main

コアクリスタル

「……シューニャ……長い間……すまなかったな……」

main

メアリー

「この光…やったの!?」

main

ロン

「シュー……ニャ……!?」

main

ユアン・ホープ

「この声…主だかっていう…?」

main

GM

その声が頭に響くと同時に光は徐々に光度を弱め、キミたちの前には沈黙したコアクリスタルの残骸だけがあった

main

GM

トータスのエンジン音が響く船内からクリスタルを注視していると静かに崩れて宇宙に溶けていくのが見える

main

GM

戦闘終了!

main

ディゼラ・ミラノ

「…や、やった…?」

main

ナヴァ

「……そう、みたいですね」床にへたり込む

main

ユアン・ホープ

「そうか、勝ったのか…」

main

ディゼラ・ミラノ

「あっ卿! シュリンガム卿~ッ! 戦闘終了です! 戦闘終了!」

main

シェリンガム

「本当に終わったのか? 確かに一瞬空が異常な光を見せていたが……」

main

ロン

「……それが勝利の証ですよ」

main

ロン

「もっとも……帰還の証になるかどうかは、まだ分かりませんが」

main

ディゼラ・ミラノ

「ナヴァちゃんが強烈な張り手をお見舞いしました!!」

main

シェリンガム

「……そうか」

main

メアリー

「さて、下には戻れるのかしら…」

main

ハロルド

「へっ、やりやがったなお前ら!」

main

ユアン・ホープ

「あぁ今回ばかりは助かったよ、一応礼は言っとく」

main

ディゼラ・ミラノ

「うおおーっ! やった! 私達は生きてる! 勝ったーっ!」コックピットで飛び跳ねて頭をぶつけてうずくまります

main

メアリー

「卿とあなたたちのおかげでもあるわ、協力感謝します」

main

ナヴァ

「……まず、ノアへと戻りましょうか」

main

ロン

「だ、大丈夫か…?」

main

ディゼラ・ミラノ

「ぎぎぎぎ…い、痛い…痛いのも生きてる証拠…でももうちょっとそそっかしさを抑えるように努力します…」

main

ディゼラ・ミラノ

「ふーっ…悠々凱旋ですね! ソラクジラの怪我も酷いですし、急いで戻りましょう!}

other

ディゼラ・ミラノ

ごめんちょっとだけAFK

main

ユアン・ホープ

「コトシロヌシ様にもよろしく言っておいてくれナヴァ。言葉まで通じるのか知らないが」

other

ロン

いってらっしゃいませ

other

GM

いってらっしゃい

main

ナヴァ

「大丈夫です。コトシロヌシもノアに収容すれば治療できますから」

main

ユアン・ホープ

「…そんなことまでできたのか。全く驚くことばっかりだな」楽し気

main

ナヴァ

「ふふ……さあ、帰りましょうか皆様。あの星へ……空の上へと」

main

GM

ディゼラの操縦の下、再びノアへとキミたちは戻る

main

GM

メインホールへ戻るとシューニャが一段高い位置の椅子に腰掛けてキミたちを待っていた

main

シューニャ

「……待っておりました。私の依頼は……果たされましたか? 探空士の皆様」

other

ディゼラ・ミラノ

帰還

other

シューニャ

おかえり

main

メアリー

「もちろん。そうでなければ戻って来られないでしょう?」

other

ユアン・ホープ

おかえりなさい

main

ディゼラ・ミラノ

「ただいまです! いやーエキサイティングな体験でしたねぇ」

main

ユアン・ホープ

「…あの光ぐらいは見えたんじゃないのか」

main

シューニャ

「ふふ……コッペリアも消耗品ですので。もう視覚デバイスがほとんど機能していないんです」

main

ディゼラ・ミラノ

main

シューニャ

「最期を迎える前に我が主を開放することが出来て本当に良かった……ノアに関してもナヴァに任せられるなら安心です……」

main

ロン

「……」哀しげに目を伏せる。

main

ディゼラ・ミラノ

「シューニャちゃん…最期ってまさか」

main

ユアン・ホープ

「お前…どうにか、ならないのか」

main

シューニャ

ユアンの問いかけにシューニャは静かに首を横に振ります

main

ディゼラ・ミラノ

「そ、そんなぁ…! 堂々勝利の大団円なのに! そんな悲しい話ってないですよ…!」

main

ユアン・ホープ

「…そうか」

main

シューニャ

「さ……それではノアの管理コアとしての最期の仕事です。皆様を地上まで戻さないといけません……ね」

main

メアリー

「だからこのタイミングだった…ということかしら」

main

シューニャ

緩慢に椅子から立ち上がると空中に不思議なパネルが浮かび、やがてノアが大地へ向けてゆっくりと動き出す

main

シューニャ

パネル操作中に崩れ落ちそうになるところをナヴァが支える

main

シューニャ

「最期が見えていれば……博打を打つのも面白いものでしたから。初めての……経験でしたので」とメアリーさんとはあらぬ方向を見ながらシューニャが笑います

main

ロン

「……シューニャ、もう視覚が……」

main

ディゼラ・ミラノ

「な、何度でもこれからしましょうよ博打! 私はよく知りませんけど! 博打以外もいっぱい…やっと、やっと全部片付いたのに…こんなのって…」

main

ユアン・ホープ

「最後にやることがこんなのでよかったのかよ…!」

main

シューニャ

「ふふ……申し訳ありませんねディゼラ様……我が主に弓を引いたとはいえ……あの方は私の主なんです……」

main

シューニャ

「1万5千年を……共に、した、従者として……主を一人で行かせるわけに、はいきませんか、ら」

main

ロン

「……シューニャ。地上になにか残したいメッセージはあるか?」

main

ロン

「それくらいなら……たぶん、叶えられると思う」

main

ロン

と提案しよう。

main

ディゼラ・ミラノ

「ぎ、義理硬過ぎですよぅ…ちょっと羽目外すくらいしたっていいのにぃ…」ぐすぐす泣きながらその辺の何かで鼻水を拭く

main

シューニャ

「いつまでも……その豊かな生命……を……星に巡らせてくださ、い。我が主、のこれまでが……無駄では、なかったということを」

main

GM

話しながらもシューニャの動作がどんどんと緩慢になっていき、合わせてノアの高度も地上へ向けて下がっていく。

main

ロン

「……心得た」

main

ロン

それだけ答えよう。

main

GM

キミたちがノアに乗り込んだ時と寸分違わぬ位置へ降着したと同時にシューニャは動きを止める。

main

メアリー

「これまでの助力に感謝するわ、シューニャ。あちらでは主と穏やかに…」

main

GM

支えていたナヴァがそっとシューニャを横たえてその眼を閉じさせる

main

ナヴァ

「……お疲れ様でした、姉様。後はお任せください。皆様なら……大丈夫ですよ、きっと」

main

ユアン・ホープ

「…お前に言われなくても勝手に生きるさ。だから安心して眠れよ」

main

ナヴァ

「……さあ、皆様。上でシェリンガム卿やハロルドさん達が待っていますし、報告も必要ですから帰りましょう」

main

ナヴァ

と務めて明るくナヴァが笑う

main

ディゼラ・ミラノ

「シューニャちゃあぁぁん…うええ…ぐすぐすえぐえぐひっぐ」ナヴァの肩に顔面押し付けて恥も外聞もなく泣く

main

GM

一通りRP終えたらエンディングフェイズ移ります

main

ナヴァ

ディゼラさんを抱きかかえて困ったように背中を擦っています

other

ロン

自分はRPよし!

main

ユアン・ホープ

「…待ってんのがあいつらなのがなんだがな」平静を装って

main

ユアン・ホープ

「…そんなに泣くなよ。あいつはあれで、満足だったんだろ。納得は出来ないだろうけどさ」

other

ディゼラ・ミラノ

自分はこれ以降喋る度にみっともなく泣いてるRPしかしないので問題ありません

main

メアリー

「そう言わないのよ。まあ今回は大変だったし、戻ったらボーナスでも出しましょう」

main

メアリー

わたくしもいいわよ

main

ナヴァ

では

main

GM

main

GM

▼エンディングフェイズ

main

GM

そうしてキミたちは再び上へと戻り、シェリンガム卿達へ仔細を報告、またいつもの日常へと戻る。

main

GM

シティでは急に空が光った事への騒ぎが少々あったものの、すぐに落ち着きいつも通りの日常が戻っていた。

other

ディゼラ・ミラノ

今日のBGMは移民の歌とComeOnGetYourLoveとFatherAndSonを流していました

main

GM

人類が存亡の危機に瀕していた、等と気付くものはキミたち以外にはいなかった。

other

ロン

選曲が濃いぃ!

main

GM

それでいいのだ。
平和は陰で守られ、何事もない。これ以上の幸せがあろうか。

main

GM

そうしてシティへ戻っていつも通りギルドで仕事を請け負おうとしているとキミたちへの指名依頼があるとギルド受付から声がかかります

main

ロン

「とうとう指名が来るようになるとはな……」

main

ディゼラ・ミラノ

「私達は超絶期待のルーキーでしたから、初仕事が指名でしたけどね~」天狗鼻である

main

ユアン・ホープ

「そんなに名声得るような仕事あったっけか?」不思議そうにしてる

main

ディゼラ・ミラノ

「…ん? ユアンくんをシュリンガム卿が選んだのは、ユアンくんのお父様関係で必須だったからですよね?」

main

ディゼラ・ミラノ

「あれ? あれ…私は? 私は何故指名対象だったんでしょうか???」

main

ユアン・ホープ

「おまけだったんじゃねぇの?」

main

ディゼラ・ミラノ

「お、オマケ…そんなぁ…」しおしおしお

main

メアリー

「一人だけだと変に疑われるかもしれないからかしらね」

main

シェリンガム

「それは簡単だ。貴様がいないとそこのユアンは十全に力を発揮しないからな」と受付から促されるままに応接室へ向かうと卿が座ってキミたちを待っていました

main

ユアン・ホープ

「まあ俺としちゃお前が一緒でよかったけど」ぼそりと

main

ディゼラ・ミラノ

「げっ、卿だ」

main

ユアン・ホープ

「…知ったようなこと言うなぁ。よく調べていたことで」

main

シェリンガム

「出会い頭の挨拶がげっとは頂けんな。上層で礼儀作法を学んだのではなかったのかね?」

main

ディゼラ・ミラノ

「えーと…ユアンくんがフルパワーになるために私がぁ? むしろ私、ユアンくんにお世話集ってましたよ? ユアン君のデバフじゃないです?」

main

ユアン・ホープ

「いいんだよ深く突っ込まないで」照れ隠しに雑に言う

main

ディゼラ・ミラノ

「ああ、あれは丁重にお断りしました。やっぱ空ですよ空! 私は同じ窮屈ならスチームウォリアー号のコックピットの窮屈のほうが好きなので」

main

シェリンガム

「なら仕事には都合がいいな」とシェリンガム卿が淡々と告げます。

main

ディゼラ・ミラノ

「船長~しっかり交渉して依頼料巻き上げてくださいよ~」

main

シェリンガム

「貴様等に依頼したいのは『原初の箱舟』までの護衛だ。この度ナヴァ・コアの協力の元に『原初の箱舟』の解析がある程度進んだのでな」

main

シェリンガム

「上に話を通した結果、重大決議が下されたよ」

main

メアリー

「シェリンガム卿は気前のいいお方だから哄笑するまでもないと思っているけれど…決議というのは?」

main

シェリンガム

「雲海を晴らして下の大地への入植の始まりだ」

main

シェリンガム

「貴様等からの報告を基に上と協議を重ねてきたがやっと許可が下りたよ」

main

ユアン・ホープ

「あんた、次はそんなことしようとしてたのか。今回は何考えてるんだ?」

main

ディゼラ・ミラノ

「地上には狂暴なトリがいっぱいいるから、きっと大変な開拓業務になるでしょうね」

main

シェリンガム

「為政者として民の幸せを考えるのが不思議かね? せっかく豊潤な土地があるのだ。活用はしていくべきだろう」

main

ロン

「……地上には遺跡もまだまだ残ってるのでしょうね」

main

ロン

ぼそりと呟いてから、すがるような目で船長を見る。

main

シェリンガム

「そうだな、貴様のような学者には垂涎物の奴がまだまだある」

other

シェリンガム

時間少し伸びても大丈夫かい?

main

ユアン・ホープ

「どうなんだろうな。いい為政者ってやつに縁がないもんでわかんねぇよ。俺が地上に夢見るのは冒険だけだ」

main

メアリー

「ロンさんにはそういうのは嬉しいでしょうね。今回のお仕事ではそういうのも見られるのかしら?」

other

メアリー

ごめんなさい、あまり大丈夫じゃないわね…

main

シェリンガム

「入植が始まればいくらでも機会はあるだろうな。まずはそのための一歩、という訳だ」

other

シェリンガム

じゃあ手短に終わらせましょう

main

メアリー

「地上のことが何も分からない状態ではそうでしょうね。残念でしょうけど、もう少しお預けみたいよ」

main

ナヴァ

「まあまあ、いいじゃないですか皆様。地上を探検するのも面白そうですし」

main

メアリー

「お仕事はお受けしましょう。ただ、入植については節度を持てるよう働きかけをお願いするわ」

main

シェリンガム

「国家事業として行う以上、善処はしよう」

main

メアリー

「わたくしたちに力を貸してくれた彼女の、長年の献身が瞬く間に食い荒らされたら申し訳が立たないわ」

main

ディゼラ・ミラノ

「そうですねぇ。地上探索するなら、図書館の古代の文献に載ってた、『きゃんぷ』ってヤツをしてみたいですね。でっかいお肉を焼きながら踊るらしいですよ」

main

ナヴァ

「……大丈夫ですよ、船長。主や姉様が見届けてきた生命はそんなに弱くはないですから、きっと」

main

ロン

「邪教の儀式だな、まるで…」

main

シェリンガム

「依頼は快諾頂いたようで何よりだ。では前金だ、受け取りたまえ」とトランクが5個程出てきます

main

ディゼラ・ミラノ

「あ、これはあれですか? ひとつが当たりってヤツ?」

main

シェリンガム

「一人一つだ、十分な手付金だろう。では仕事にかかって貰おうか、探空士達」

main

ディゼラ・ミラノ

「おおー! 太っ腹ぁ。じゃ、この前金で『てんと』の材料買いに行きましょう。ナヴァちゃーんナビゲートしてくださーい」

main

GM

そうシェリンガム卿が告げてキミたちは応接室を、航空ギルドを後にする。

main

GM

何気なく空を見上げると晴れ渡る空の青さが目に染みる中、昼間にも関わらず綺麗な月がキミたちを見下ろしていた

main

GM

さあ、新しい仕事を始めよう!

other

ディゼラ・ミラノ

ずっと月が奇麗でしたね

main

GM

main

GM

という訳で

main

GM

以上を持ちまして歯車の塔キャンペーン完結となります。
お疲れ様でした!

main

ディゼラ・ミラノ

お疲れ様でした~

main

ユアン・ホープ

お疲れ様でしたー!

main

ディゼラ・ミラノ

いやぁ長丁場だけど楽しかった

main

GM

半年かかる羽目になるとは思わなんだ

main

ロン

お疲れさまでした!

main

メアリー

お疲れさまでした

main

ディゼラ・ミラノ

半年!?

main

ディゼラ・ミラノ

なそ

main

ロン

骨太なキャンペーンであった…

main

ユアン・ホープ

そんなにたってたのか

main

GM

初回が12月だから大体半年

main

ユアン・ホープ

長いそらの旅だった

main

ディゼラ・ミラノ

かなりの無敵戦艦だったねぇスチームウォリアー号

main

メアリー

あんまりやらないシステムだったけれど楽しかったわ、ありがとうございます

main

ディゼラ・ミラノ

大半の敵を花火で追い込んでからシルバレする動きが強過ぎる

main

GM

花火筒と弾薬庫の組み合わせが打点高すぎるんだよ!

main

ユアン・ホープ

キャプテンの出目の良さもプラスしてすごい威力だったなあ

main

ディゼラ・ミラノ

船長に砲主としての完成系を見た

main

GM

時間も遅いので明日が危ない人は順次離脱をどうぞ
ログはまたディスコに上げておきます

main

GM

明日と言うか今日か

main

ディゼラ・ミラノ

ログありがたい…

main

ロン

ありがたい…!

main

GM

今までは特に出してなかったけど完結したなら纏めてスレにも上げておくか

main

メアリー

シルバレもらえたのは運が良かったわね

main

GM

まあ、このシステム盤面見えないとログだけだと何やってるかわかんないだろうが

main

ディゼラ・ミラノ

だいたい全員理想的なスキル構成でかなりの構成力だった気がする

main

メアリー

バリスタ。は大した仕事してなかったしやっぱり火薬よ

main

ロン

まあ実際貢献度は凄かったな花火筒…

main

ユアン・ホープ

思ったより強かったシルバレ。ねらって打てるって大事ね

main

ディゼラ・ミラノ

そういやでけぇのにトータス一回もダメージ入ってなくない?

main

メアリー

ではわたくしは失礼するわね、みんな半年間ありがとうございました

main

ディゼラ・ミラノ

船長さんありがとうございました!

main

メアリー

おやすみなさい

main

GM

はい、お疲れ様でした

main

ロン

お疲れさまでした! おやすみなさいませー!

main

ユアン・ホープ

ありがとうございました。お疲れ様でしたー

main

ディゼラ・ミラノ

最終的にロンさんとも初期の気まずい雰囲気からなんとなく仲間っぽくなれて嬉しかったです

main

GM

見てくれよこの棒!

main

ディゼラ・ミラノ

(本当に仲間か? 手のかかる新人教育じゃないか?)

main

ロン

ロンもミラノさんから思い切りの良さを學ばせてもらったから…

main

ロン

あれがなければ地球は救えなかったと言えよう

main

ユアン・ホープ

棒がつなぐ絆は強かった

main

ディゼラ・ミラノ

棒の時は棒拾いがノルマになると思ってたんだけどね

main

ディゼラ・ミラノ

まさか月がマスコットになるとは

main

GM

完結記念に黒煙記載のサンプルシナリオと見比べてくれると嬉しい

main

ディゼラ・ミラノ

5回くらい引いてない?月が奇麗

main

ロン

最終的に月とデスマッチしたしこのキャンペーン月がキーだな…

main

GM

なんであんなに月ばかり引くかなあ!

main

ユアン・ホープ

まさか月での最終決戦につながるとは。ロボットアニメみたいだ

main

ディゼラ・ミラノ

月が伏線過ぎた

main

ディゼラ・ミラノ

ユアンくんも王道のPC1で楽しかった

main

ロン

VS卿との啖呵のきり方好き…

main

ロン

【毒舌】が色んな意味で光ってましたね

main

ユアン・ホープ

悪口が大きかったですねキャラの性格的にも

main

ディゼラ・ミラノ

毒舌が腐ることは一回もなかったし

main

ディゼラ・ミラノ

刀もしっかり活躍して

main

GM

卿の生存はアドリブなんだけどあいつ話回すのに便利ですげえ助かりました

main

ディゼラ・ミラノ

サンプルノアちゃんショートヘアなんだね
こっちもかわいいね

main

ロン

マジか!

main

ユアン・ホープ

そこアドリブなの!?

main

ロン

じゃあこのEDはいったい…?

main

GM

というよりも4話終盤から大体来週の俺が何とかするだろう…でシナリオ組んでたから…

main

ディゼラ・ミラノ

寿命を縮めるタイプのシナリオメイクだ!

main

ユアン・ホープ

あんなに世界観を広げてから…すごいGMだ…

main

ディゼラ・ミラノ

地上編で知らないものに関するロールするのとても楽しかった

main

ディゼラ・ミラノ

たぶんコイツは一生トリとは群れで襲ってきて電気を吐いてくる危険な動物という認識でしょう

main

GM

入植でその常識を叩き直せ!

main

ディゼラ・ミラノ

襲ってきた!お前はトリ!

main

ユアン・ホープ

地上の知らないものだけじゃなく宇宙の知らないものまで一気に出てきてしまったからな…

main

GM

でもまあ、やりたいじゃない先史文明のフネが実は宇宙船だったって展開、皆好きでしょ?

main

ユアン・ホープ

好きだよ!

main

ディゼラ・ミラノ

大好き…

main

GM

では時間も遅いのでこの辺でお開きと行きましょうか

main

ディゼラ・ミラノ

はーい

main

ディゼラ・ミラノ

半年のGMお疲れ様でした

main

ディゼラ・ミラノ

楽しかったです ありがとうございました

main

GM

改めて、半年間お付き合い頂きありがとうございました

main

GM

また何かのシステムで同席したらよろしくね

main

ディゼラ・ミラノ

その時はよろしくなぁ!

main

ユアン・ホープ

半年間ありがとうございました。毎週の楽しみでした

main

ユアン・ホープ

またの機会によろしくぅ!

main

GM

では解散だ!散れ!散れ!