5話以降の流れ(セクション2) 春の合宿で川辺にあるコートでの練習を行う。 他の新一年生とのバトル、他校との練習試合。 他の新一年生と親睦を深めながらバトル。 コートがある場所が結構大きな臨海公園的な立地なので、観覧車に乗ったり水族館に寄ったりもする。 学校のコートじゃ1組試合してたら他は見学、になりがち故に場所を細かく分けて基礎練してるので、 大人数で試合が出来る機会は大事。 その後、他校との練習試合。 予選大会前(セクション3) いよいよ始まる全国大会の予選。 そこに挑むに辺り、1年レギュラーの枠を勝ち取らなければならない。 枠は2枠。 他の1年生との競い合いをメインにしたセクション。 予選大会1(セクション4) 全国大会予選。 ここで勝たなければ、全国大会出場は夢の話。 部の先輩や三夜の力が発揮され、憧れの先輩達の本気を見る。 そして始まる、負けられない試合。 予選大会2(セクション5) 予選決勝。 ここまでくれば、全国大会自体には駒を進められるが、やるなら勝ちたい。 だが相手も強く、ここまでの戦績は厳しい。 初花が負ければ、この試合は‥‥ 全国大会前1(セクション6) 予選大会の結果を経て、自分の経験不足を痛感する初花。 熱意もあった、努力もした。 だけど、どうしても経験が足りない。 ここから先の相手は、全員格上ばかり。 付け焼き刃の技術だけで勝てるとは思えない。 塞ぎこむ初花に、三夜がとある疑問を投げかける。 「そんなに好きなのに、何で高校から始める事にしたの?」 純粋な憧れの、その訳。 夏合宿-全国大会前1(セクション7) 狙うは一つ、全国大会優勝。 沢山の高校が、選手が、それを掲げている。 その頂きに上り詰める事が出来るのは、ただ一組だと知っている。 だけど、それを目指さずにはいられない。 特訓する初花、練習相手になる先輩、そして準と玖。 先輩達も、スーツのチューニングを行い、全国大会仕様に。 そして、全国大会に向け、初花のスーツも新たな姿へと生まれ変わる‥‥ 全国大会1(セクション8) 始まる全国大会。 覚悟だけじゃない、全てが一新された姿での初実戦。 そして、予選決勝の相手とのリベンジマッチ。 全国大会2(セクション9) 次の試合相手は、全国トップ3の一つ、去年日楠女子が敗北を喫した相手。 舞夏があの時負けた、その相手がいる。 手の内が知られている事、そして相性が悪い事。 ここまで、ずっとしてきた努力を知っている。 だから、舞夏は託す‥‥大将戦に、初花が挑む。 全国ラスト(セクション10) いよいよ、全部が終わる。 全国決勝のその舞台。 これまで積み重ねた全てを、ぶつける時が来る。 エピローグ1(セクション11) 全部が終わった。 それは、舞夏の高校選手としての終わりでもある。 最後の選別として、部員全員と戦う舞夏。 ここまで全勝、部長としての意地を見せる。 そして、最後に戦うのは初花。 全力でのバトル、憧れとの全力でのぶつかり合い。 エピローグ2(セクション12) 新年度が始まろうとしている、冬の日。 三夜は初花に、バトルを申し込む。 入部前の一戦、あの後にした約束。 もう一度戦う、それを果たす為に。 ラスト(セクション13) 新年度が始まり、新入生で賑わう日楠女子。 体験入部生たちは、去年の全国大会の結果もあって、例年より多い。 練習が終わった後、一人の少女が、初花に近付く。 「去年の全国大会の決勝、私何度も見たんです!」 また新しい春が来る。