やりたいエピソード集 順番は前後する可能性大 ☆案1  ソウ(主人公)とアストライアが異世界にやってきて、最寄りの街へ。 〇変身!アストレア・レストアー編  宿屋への強盗に居合わせたので変身もせずサクっと身体能力でしばき倒す(生身アクション!)。  遅れて来た騎士団に部下が連行されたと知り、今度は強盗団の親玉が魔具を持ち出してくる。  ソウ初変身。  完勝したところに騎士団長が来たが、あまり良い顔はしていない。  一緒に来てもらうぞと主人公たち連行して①へ ①  女神の立ち合いもあってすぐに釈放されたが、その際騎士団長に言われた言葉が胸に刺さって抜けない。  女神に与えられた大きな力、その責任を背負う覚悟はあるのか、と。  もう一つ、この世界について知りたいなら「学び舎」に行くといいとされ、そこにしばらく通うことに。 (家に関しては助けた宿屋の爺さんがそろそろ年齢的にキツくなってきたので放棄しようと思っていた離れ家があり、  それを強盗退治のお礼に譲ってもらうことになった)   学び舎で生意気な少年と仲良くなったソウは、学校の怪談について聞かされる。  冗談半分に考えていたが、少年が失踪し、学校を調査することに。  原因は地下にあり、変身して戦うが先程言われた騎士団長の言葉を思い出す。  フルスペックで戦えば地下にいる少年はおろか地上の学び舎も崩れてしまうだろう。  力を振るうのはその全てを叩きつけることではないと悟ったソウはスマートに被害を抑えて撃破。  少年や他の生徒も無事助けられるのだった。    少年の父親は成果の出ない発明家なのだが、今回作った「録画水晶」をお礼にソウに渡すと言い出す。  それで有用性を証明してほしいし、君の活躍を世に広めたいと頼まれたので、以降撮影しながら戦うという方針が定まった。  案2  強盗をいきなり変身して倒してしまうルート。  宿屋の娘を人質にとられるが、臆せずスペック差で圧勝。  しかし、家屋に被害を出してしまう。  騎士団長に連行されて身の上を話し女神の存在もあって釈放してもらうが、その際に言われた言葉が頭から抜けない。  自分の力の責任について考えたソウは、修理を手伝う為に宿屋に戻る。  修理を手伝っていると強盗団の親玉が魔具を持ち出してくる。  自己の責任について答えを出した主人公は、二度目の変身は被害なしで勝利。  心構えはあるようだと認めてくれた騎士団長にスカウトされ、「零番隊」という一人部隊の称号を与えられる。  一応騎士団扱いなので今後は融通が利くだろうとのこと。  また、学び舎でこの世界について知ることを勧められるのだった。  学び舎でのムーブは案1と同じ。  騎士団長に責任を問われること  責任について考えること  少年と仲良くなるヒーローの話  少年の父親に録画機材を貰う   はやりたいが固まらず。   〇交流編  そんな感じの単発回で主人公と世界についてとか、今週の魔具魔や魔物と戦うあたり。  1年モノでいうところの1クール目。  誰かに聞くだけではなく自分の意志で人や世界がどういう風になっているのかを調べるのが肝。  神がいなくなった弊害を受けている街や、神がいた頃の横暴の傷痕が言えない人々との交流。  希望を失っていながらも、それでも必死に世界は生きようとしている。  良い人もいれば悪い人もいる。  そんな世界を救うという気持ちをより強める章。  一方で、主人公がスーツアクターであるが故の強みとかも描写したい。  「電撃攻撃をしてくる敵に耐えられる理由が、着ると感電するスーツを着たことがあるので根性が座ってるから」とか。    ある日ファブニール討伐の依頼を受けるが、ソウがとった手段は対話だった。  苛烈な攻撃に晒されながらも話を聞こうとしたのは、行動に不可解が点があったから。  元々はファブニールを討伐した際に血を浴びて新たにファブニールになった人間であることを知った主人公は戻したがるが、それは不可。  しかし、危険性や黄金目当てで討伐したがる者は後を絶えない。  なら、黄金を持って宇宙に行っちゃえよと提案し、飛び立つファブニールの背中を見送るのだった…  と、いう話をしたいのだが……。  地味かもしれないという懸念がある。  インパクトのある後のエピソードを前倒しする可能性アリ。 〇挫折と二人目の転生者  ある日、街からぽつんと離れたところに一人で暮らしている研究所を調査してくれないかという依頼を騎士団長から受ける。  旅人として訪問した主人公は研究成果としてゴーレムの運用現場を目にする。  この作品のゴーレムは土から出来ているものの、見た目は人と変わらない。  思考も人と同じく心を感じさせるものだった。  しかし、研究者はあまり良い待遇をしておらず、ゴーレム達の高い知性も「都合がいい」ものとしか見ていなかった。  ゴーレムのうち1体と心を通わせ、語られた「夢」に共感を示すソウ。  そこで大きな音が鳴り、駆け付けるとゴーレム達が研究者に反乱を起こしていた。  心を通わせたゴーレムが割って入り、説得にかかるが暴徒化したゴーレムは聞く耳を持たない。  ついには同胞に手をかけられ、ゴーレムは「死」の間際にソウの夢にエールを送る。  変身して研究者を救おうとするが、ゴーレム達にも心があることを痛感したソウは全力が出せない。    そこに、上空から炎の矢が降り注ぎ、ゴーレムは全滅。  アグニ・イグニスを名乗る男は変身を解き、主人公を甘いと評したのだった。  研究者は危険人物として連行されていった。 〇アグニ・イグニス共闘編  アストライアの提案で温泉のある小さな村に慰安旅行に来たソウは、偶然にもアグニ・イグニスの変身者と風呂で再会する。  裸の付き合いではあるが、当然仲は深まらない。  むしろ気まずい。  ユウスケという名だけ告げられる。  村に訪れた戦士たちが姿を消したと思ったら、その晩に彼らをコアにした巨大な魔物たちが村を襲う。  村と犠牲者、どちらかしか救えないのだろうか?  ユウスケは犠牲者ごと魔物を殺してしまおうとするが、ソウはそれを静止する。  もうこれ以上お前だけが背負う必要はないんだ、と。  考えてもみれば、ユウスケが村に来たのも同じ慰安目的だったのではないかとソウは察していた。  一人では一つしか選べない。  でも、二人なら二つを選べる。    一撃で魔物を粉砕する炎の魔力と生命力を司る光の魔力を合わせて放つ。 「ブラフマストラ!」 「シャイニングエディション!」 「シャイニングエディション!?」  共闘を通じて和解した二人は研究所の件について一つの結論を出す。  あの人物も、一人で背負おうとせずに誰かと相談しながら研究を勧めれば過ちを犯さずに済んだのではないかと。  尚、主人公ががスーツアクターだと知ったユウスケは生前彼のファンだったことを明かしてキャラ変した。 〇三人めの転生者  二人の活躍を耳にした北欧地方から手紙が届く。  ニブルヘイムの館に来てほしいと。  凍えながらも険しい道中を越えて館に。  そこにいるのは女神ヘル。  育てているアイリ(かアスナという名前で悩んでます)という少女は、彼らと同じ転生者だという。    引き取って外の世界を見せてあげてほしいと言われて連れ出す。  彼らと同じように変身する力をヘルに与えられているが、どうするべきかを考える。  ヒーローとして戦わないのであれば持つべきではないのではないかとソウは語るが、  ユウスケは別に護身用で持ってるだけでもいいんじゃないですかと返す。  結局経過観察になり、アイリは力について考えていく。  この辺の話を早めにやったほうが読者ウケは良さそうなんだよなぁ……。 〇「ダーク」たちとの戦い  各地での魔物の被害は一つの組織めいた犯行だと知ったソウ達。  ダークを名乗る者とその部下四天王が姿を現した。  ダークの見た目はソウそっくり。    四天王を倒し、ダークの元へ辿り着くソウ達。  ダークが変身するとその姿も、やはりアストレア・レストアを黒く染めたような姿、ダーク・レストアーに。 「世界で最も強い者より強くなる」という性質でソウを追い詰める。  自分が悪でお前が正義。  共にあればいつまでも活躍し続けられるぞ、と誘われるが拒否。  この世にはまだまだ解決しなければいけないことがたくさんある。  悪党なんていなくても暇にはならない。  万一全部が解決したら、また役者をやるさと。  武装フル装備のダークを武装なしのソウが逆転し始める。  ダークのスペックは最強だったが、練度が足りていない。  今まで培った経験の差、勝敗を分けた。 「中身が違ぇんだよ」 ダークは消滅したかに思えたが……? 〇セブンシンズ編  封印が解かれた“6人の”魔人たち。  「この世で最も悪徳な者たち」に与えられる称号がセブンシンズだった。  6人なのは傲慢担当が気に入らなかったので昔リンチして殺したから。  彼らには同胞意識すらない。  一人一人撃破していくが、最後の1人になったところで6人が集結する。  セブンシンズはセブンシンズしか殺すことができないという事実が発覚する。  しかし、彼らを封印することのできるクリスタルは一つぶんしかない。  ダークをも復活させて七人目のセブンシンズとして迎え入れる。    絶望的な戦況の中、ソウがとった行動はダークの封印。  一人減らしたところで、と嘲笑されるが、ダークを封印したクリスタルのパワーを自分に注ぎ込む。    今ここに、光と闇を備えた最強のアストレア・レストアー・アレンジが誕生した。  色は白と黒。  ソウは彼ら全員を相手にし、一人で圧倒。  セブンシンズの力を持っているので殺しきることができた。 〇最終章  ある日、アグニ・イグニスが襲い掛かって来る。  彼は私の同志となったと語る人物は、プロメテウス。  プロメテウスの炎と合わさり、進化したという。  それが単なる洗脳だと気付いたソウは呼びかけて、正気に戻した。  (イグニスのパワーアップという)  プロメテウスとの最終決戦。  彼が語った人類を進化させて神へ復讐するという目標は、当然非難された。  ソウへの精神攻撃で自分が転生する前の幻覚に囚われるが、アストライアが残った神力で救出。  しかし、存在が不安定になってしまう。  最期のメッセージとしてアストレア・レストアーの機能をフル解除し、宇宙で最終決戦が始まった。  (背景にちらっとのんびり暮らしているファヴニール) 〇エピローグ  転生した時最初に立ち寄った街に帰って来たソウ。  その街では「勇者」が誕生する預言がブームになっていた。  ソウのことだよ、と語る仲間に対して自分じゃないだろう、ということを理解していた。 「僕はデウス・エクス・マキナ!」  そう名乗り変身して強盗を退治したのは、かつて助けた少年だった。  父親が開発したスーツが完成したらしい。  この世界の人々が希望を持ち、自力で歩めていることを確信したソウは気ままな旅に出るのだった。 〇途中でやりたい話 ・偽物が出て来る回  中身を陰でボコりつつお前も俺ってことにしてやるから手を貸せと脅すのだった ・サッカーをやる回  この世界の娯楽にサッカーを作ろうとする。  文化のあれこれとかで意外と真面目回? ・カードゲームを作る回  同上。ギャグ編。 ・宇宙から帰ってきた神アイドル  イシュタルとフレイヤのアイドルグループが出てくるギャグ回 ・キャラグッズ問題回  アストレア・レストアーのグッズが勝手に作られてるけどどうするのってギャグ回   ・ソウが変身できないけど戦おうとする回  シリアス回  それでも戦おうとするとアストレア・レストアーのプロトタイプが解禁される  ヒーローモチーフなら絶対やりたい ・騎士団長も変身してメインパーティに加わる回  プロトタイプは彼の手に。 ・魔女が解析して量産化に成功する回 ・引きこもりに希望を持たせてあげる回  ヒーローならこういう人も救いたい  生前がすごいソウやアイリじゃなくてオタクのユウスケだから寄り添ってあげられたりする ・水着回 ・クリスマス回 ・日本編  和風。因習。暗めだけど熱め。  でも、こういう他とノリの違うヤツってウケ悪そうだよなって…。 ・インド編  インド神話やばいよねっていうのとユウスケ活躍させたい。 ・エジプト編 ・クトゥルフ神話編 ノリが難しそうなので続編に回すかも 続編構想 ①異世界を転々と旅するボーイミーツガール 夏休みスペシャルでソウたちの世界に寄る ②神をパワーリソースとした現代能力バトル こちらの宇宙から消失した神が現代へ封印されて送られる。 黒幕はニャルラトホテプ。