[info]
GM :
丸い月の下で。そこは真っ黒な海
舞台 夢の世界
ロスト なし
後遺症 あり
新規・継続問わない
[other] GM : さてやっていきなしょうかね~!
[other]
:
起きたら建っててダメだった
参加していいかお頭
[other] GM : おや閉め切ろうかと思ったら参加者が来てました!
[other] GM : どうぞ!
[main] : x5 3d6 #1 (3D6) > 5[3,1,1] > 5 #2 (3D6) > 10[5,2,3] > 10 #3 (3D6) > 8[5,2,1] > 8 #4 (3D6) > 12[1,6,5] > 12 #5 (3D6) > 11[3,2,6] > 11
[ステータス]
笹波雲明 :
STR 5
CON 10
DEX 8
POW 12
INT 11
HP 10
SAN値 60
アイデア 55
幸運 60
技能ポイント 330
目星 80
聞き耳 80
図書館 80
監督 80
サッカー 10
[other] 笹波雲明 : 1D12 (1D12) > 2
[other] 笹波雲明 : まずいなんかコマンドが暴発した
[other] GM : では準備はよろしいですかね?
[other] 笹波雲明 : 教えます
[other] GM : では死出の旅に!出航~~~~!
[other] 笹波雲明 : 出航だァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
[main] GM : 丸い月の下で。
[main]
GM :
気づけばそこは夜の海。
探索者は小舟に乗っています。ぷかぷか、ぷかり。
頭上には丸い月が浮かんでおりました。
[main]
GM :
探索者の周囲は黒い海です。
本当に真っ黒で、よく見ると謎の油など浮かんでいます。
探索者の知っている海ではなさそうです。
[main]
GM :
探索者がきょろきょろしておりますと、小舟は風もないのに勝手に動き出しました。
探索者をどこか別の場所へ運んでいくのでしょう。
ひたすら真っ黒な海しか見えません。
月明かりが照らす黒海は肌寒い冷気を放っておりました。
探索者は身震いします。
どこへ連れて行かれるのでしょう。
SANc(1/1d2)
[main] 笹波雲明 : CCB<=60 (1D100<=60) > 83 > 失敗
[main] 笹波雲明 : 1d2 (1D2) > 2
[main] system : [ 笹波雲明 ] SAN値 : 60 → 58
[main]
GM :
小舟は真っ黒な海を進んでいきます。
東西南北どちらに進んでいるのかはさっぱり分かりません。
油と月光でてらてらと輝く黒海から、かちり、かち、かち、というかすかな異音が聞こえてきました。
[main] GM : 何の音でしょう。この場所が何なのか、手がかりになるかもしれません。探索者は耳をすまします。
[main] GM : 【聞き耳】
[main] 笹波雲明 : CCB<=80 聞き耳 (1D100<=80) > 89 > 失敗
[main] 笹波雲明 : 🌈
[main] GM : 🌈
[main] GM : 音の出所はよく分かりませんでした。
[main] 笹波雲明 : 「なんか変な音だけはするな……」
[main]
GM :
小舟はどんどん進んでいきます。
かすかな音は聞こえなくなりました。
[main]
GM :
遠くの方に、小さな島らしいものが見えてまいりました。
小舟はそちらに向かっているようです。
近づくにつれ、小さな島の異様な様子が分かってきます。
[main]
GM :
小さな島とは、巨大な石の舞台でした。
平たい円形の石の舞台が黒海に浮かんでおりました。
[main]
GM :
舞台の上には小さな書き物机と椅子。
たいそう歳を召したご老人が一心不乱に書き物をしています。
[main] GM : 小舟は黒海に浮かぶ円形の舞台の縁まで進むと、ぽんと震えて探索者を放り出しました。探索者はいい具合に円形の舞台に着地します。
[main]
GM :
どうしますか
・老人に話しかけてみる
・円形の石の舞台を観察する
・小舟に戻る
[main] 笹波雲明 : 舞台を観察しましょう
[main] GM : 円形の石の舞台を観察する
[main] GM : 円形の舞台の上には、小さな書き物机と椅子、その椅子に腰掛け何かを書きまくっている老人が座っております。
[main]
GM :
そのほかに、何か有用なものは無さそうな気配ですが、探索者はもっとよく観察してみることにしました。
【目星】
[main] 笹波雲明 : CCB<=80 目星 (1D100<=80) > 64 > 成功
[main]
GM :
目星成功
黒い海、つるんとした石の舞台、小さな書き物机、椅子、かなりお年を召したご老人…他に何かないか、石の舞台をゆっくり見ながら歩いていきます。
[main]
GM :
見つかったのは、一本の万年筆。
探索者は万年筆を拾い上げました。
それはわずかに青く発光しておりました。万年筆は探索者の手によく馴染み、はるか昔からそれを使って何かを書き記していたような感覚を覚えます。探索者はなんだか嬉しくなり、万年筆を持っていくことにしました。あの老人の持ち物かな?と一瞬頭をよぎりましたが、落っこちていたものなら問題ないでしょう。
[main]
GM :
老人の方は…書き物に集中しきっているようです。探索者が話しかけても、たぶん返事はないでしょう。
探索者は石の舞台から立ち去ることにしました。
[main]
笹波雲明 :
「万年筆だけ貰っていきましょう」
「落ちてるから僕の物だ」
船に戻る
[main]
GM :
小舟に戻る
探索者は小舟に戻ってきました。
小舟は探索者が乗りますと、また勝手に動きだし何処か別の場所に連れて行くようです。
[main] GM : ところで…
[main]
GM :
あなたが今までの船旅で気になったのは
出所不明の音ですか?
それとも老人ですか?
それとも万年筆ですか?
[main] 笹波雲明 : 全部気になってますが強いて言うなら万年筆ですかね
[main] GM : 探索者を乗せた小舟は、黒海をぐんぐんと進みます。
[main]
GM :
どこまでもどこまでも。黒海は果てがないように思えます。
探索者は不安を覚えます。
[main]
GM :
その時ぴとん、と頬に冷たいものが触れました。
雨でも降ってきたのでしょうか?
【聞き耳】
[main] 笹波雲明 : CCB<=80 聞き耳 (1D100<=80) > 30 > 成功
[main]
GM :
それは黒い水滴でありました。
雨水ではなく、それはインクのようでした。
すぐに大降りになり、インクの雨が探索者と小舟と黒海に降り注ぎます。
[main] 笹波雲明 : 「うわっ!インクみたいな雨……?」
[main]
笹波雲明 :
「この小舟、すぐに沈んでしまいそうだ」
「雨水を掻き出さないと……」
[main]
GM :
小舟も探索者もインクで真っ黒です。
黒海が生き物のようにうねります。
小舟も探索者も飲み込まれてしまいました。
[main]
GM :
黒海とは天から降ってきたインクでできていたのか。
インクとは書き記すためのもの。では、この場所は誰かが書き記してできあがった世界なのかもしれない…
[main] GM : 探索者は薄れゆく意識の中、そんなことを考えました。
[main]
GM :
[main]
GM :
探索者は目覚めた。
いつもの、探索者の寝床であった。
何か奇妙な夢を見た気がしたが、夢とは失われるものである。
何も覚えてはいなかった。
[main] GM : 探索者は日常の行動を開始するだろう。
[main] 笹波雲明 : 「何かしらの夢を見ていたような気がする……」
[main]
笹波雲明 :
「まあいいや、今日はフットボールフロンティア決勝戦」
「あの雷門中との決勝戦だ」
[main]
笹波雲明 :
「入念に準備しておかないとね」
ベッドから降り、準備を始める
[main] GM : ふと、手の中に万年筆を握っていたことに気づく。
[main] GM : それはわずかに青く発光している。このような物を持っていた記憶はないが、まるで大昔から使っているもののような感触がある。
[main] GM : そんなわけで、特に疑問も持たぬまま万年筆は使われるだろう。
[main]
笹波雲明 :
「手に持ってるってことは多分僕の物なんだろう」
「大事に使おう」
[main] GM : これを拾ったために、完全な黒になることを免れ黒海の夢から覚めることができたのだ。
[main]
GM :
シナリオエンド
《END3》
探索者生還
生還報酬
SAN回復1d3
[main]
GM :
【AF:異界の万年筆
わずかに青く発光している。書く道具として普通に使用できる。この万年筆はインクを補充する必要はない。インクの海たる黒海と繋がっているからだ。
この万年筆を所持している間、芸術/製作(執筆)+10 芸術/製作(文才)+10の補正が加わる】
[other] GM : 宴だァ~~~~~~~!
[main] 笹波雲明 : これで雷門中破りますよ来い
[other] 笹波雲明 : 宴だァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
[other] GM : さすがに朝とはいえ短すぎますね!
[other] 笹波雲明 : 万年筆を拾っていなければ即死でした
[other] GM : フラグが…折れた!
[main] 笹波雲明 : 1d3 (1D3) > 1
[main] system : [ 笹波雲明 ] SAN値 : 58 → 59
[other]
笹波雲明 :
PCが僕で命拾いしましたね
他のイナイレ選手だったらとりあえずジジイにボール蹴りこんでました
[other] GM : イナイレってそんなに治安世紀末だったんですか!?
[other] 笹波雲明 : 割と治安は世紀末です
[other]
GM :
おそろしいですね
あのおっさんに異世界言語脳みそに叩き込まれるんでおっさんは殺されたかもしれません
[other] 笹波雲明 : 怖いです
[other] GM : でもおっさんが気になったらバッドエンドなのでどのみち!
[other]
GM :
【後遺症: 一億五千万と七十八年の観測者
探索者が眠りにつくごとに【POW】ロールし成功すると黒海の夢を見る。(内容はPLが自由に決めてよい。)夢から覚めたなら、その内容を記録しなければならない。
【異界言語】をロールせよ。成功したら、探索者は満足する。失敗したら、SANc(0/1)
この後遺症は一億五千万と七十八年の間継続する。
使命が終わらずに探索者が死亡したなら、この後遺症を保持したまま転生することになるだろう】
[other] GM : 気にしなくてよかったですね!
[other] 笹波雲明 : 適当に島探索してペン拾ってて良かったです
[other] 笹波雲明 : では僕は出勤準備をするのでこの辺りで……
[other]
笹波雲明 :
お疲れシャンでした
またね〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[other] GM : またね~~~~!