[main] GM : はじめに

[main] GM : 今回の卓は令和WEJキャンペーンの続きですが、IFとして遊んで行きます。

[main] GM : また令和WEJキャンペーンのGMに特別に漣有恵さん使用の許可を頂き、遊ばせて頂きます
改めてこの場を借りて感謝申し上げます

[main] 万紫 閃紅 : ありがとうございます

[main] GM : □トレーラー

[main] GM : 過去は消えない。
成功も、失敗も、それはキミを形作るものだから。
だから、逃げることも出来ない。

[main] GM : 元UGNのFHエージェント、"バンダースナッチ"がシャルヴに寝返った。
N市に潜伏し、何かを狙っているらしい。
曖昧な情報を確かにするため、ダマスカスから万紫閃紅を中心としたチームが派遣された。

[main] GM : その途中、万紫閃紅は思いがけない再会をする。
永峰日昴の謎を巡り、キミは向き合うことになるだろう。
キミ自身の、過去と。

[main] GM : ダブルクロス The 3rd edition
『Truth or Fiction(トゥルース・アオ・フィクション)』

[main] GM : ダブルクロス──それは、裏切りを意味する言葉。

[main] GM :  

[main] GM : ハンドアウトの後に、自己紹介をお願いします

[main] GM : PC1:万紫閃紅 ロイス:永峰日昴(ながみね ひまり)
推奨感情 P任意/N任意
キミはダマスカスに所属するUGNのオーヴァードだ。
現在は元UGNエージェントにしてFHエージェント、そしてシャルヴに寝返った"バンダースナッチ"を追っている。
その途中、かつて知り合った永峰日昴と再会する。どうやら彼女は"バンダースナッチ"に追われているようだ。
一般人である彼女が、なぜ狙われているのだろうか……?

[main] 万紫 閃紅 : 「"血炎"万紫閃紅。UGNエージェントで、今はダマスカスに所属してる。最近…自分もシンドロームがミストルティンに変化してね。まだ少し慣れないけど戦闘には問題ないさ」

[main] 万紫 閃紅 : 「それに…真花と同じのに変化したのはちょっと嬉しい」
いちゃいちゃしてたからだろうか…

[main] 万紫 閃紅 : ブラ/ミスの白兵アタッカー。重刃で強化した武器を視界で振るぞ!ちょっと邪道っぽくなってしまって内心組長にそわそわしている。

[main] GM :  

[main] GM : PC2:綾瀬真花  ロイス:"バンダースナッチ"
推奨感情 P任意/N任意
キミはダマスカスに所属するUGNのオーヴァードだ。
現在は"バンダースナッチ"を追って、少人数で先行調査を行っている。
その途中、追われていた少女を保護したが不可解な点が多い。
どうやら、今回の事件の鍵は彼女にあるようだ……

[main] 綾瀬 真花 : 「平穏を紡ぐ祓刃《クサナギ》、綾瀬 真花です」
「これでもユニットリーダーを務めています」

[main] 綾瀬 真花 : 「崩れ行く日常を否定するため、恋人たちと頑張ります」

[main] 綾瀬 真花 : ミストルティン/モルフェウス
係数は弱いですが武器作成して壊さず殴ります
新樹の城壁でダメージ軽減が魅せ所かな?

[main] 綾瀬 真花 : GMPCなので、万紫くんをサポートしていきます。

[main] GM :  

[main] 漣 有恵 : 「同行NPCの漣有恵……」

[main] 漣 有恵 : 「一緒に戦わないけど、二人を援護していくね」

[main] 漣 有恵 : □同行者、漣有恵の補助
サイコメトリー 情報収集の時に、判定ダイスを+3 1シナリオ3回
砂の加護+砂塵霊 判定ダイスを+6、さらに攻撃力を+24 1シナリオ1回 
ディスマントル 対象のダメージを-21 1シナリオ1回
砂塵の帳 攻撃の命中判定を失敗させる。シナリオ1回

[main] 漣 有恵 : 「よく考えて使う事」

[main] GM :  

[main] GM : では、改めて

[main] GM : 『Truth or Fiction(トゥルース・オア・フィクション)』
初めて行きます

[main] GM : よろしくお願いします

[main] GM :  

[main] GM : オープニングフェイズ

[main] GM : シーン①:過去と、再会

[main] GM : 万紫閃紅と永峰日昴の出会い、そして再会のシーンになります。

[main] GM : では、登場をお願いします。

[main] 万紫 閃紅 : はい

[main] 万紫 閃紅 : 1D10 (1D10) > 9

[main] 万紫 閃紅 : ぎゃー

[main] system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 32 → 41

[main] GM : 最初は回想シーン。

[main] GM : 場所は、豪華なパーディー会場。
万紫閃紅が政治家一族のパーティーに参加した時のことだ。
君が大失敗を犯した時の事であり……一人の少女を、助けた時の事。

[main] GM : 親戚の集まりだが、豪華絢爛で格式の高いパーティー。

[main] GM : 君はまだ……華麗なる一族という言葉に、憧れと誇りを抱いていただろう。

[main] 永峰 日昴 : 「そんな……い、いやです……」

[main] GM : だが……パーティーの片隅で、一人の少女が男に言い寄られている。

[main] GM : どうやら、男が立場を使って強引に迫っているようだ。

[main] GM : 周囲の人々は、なぜかそれを遠巻きに眺めている。

[main] 万紫 閃紅 : そんな様子を何故?というように見回す。

[main] GM : ひそひそと、声が聞こえるだろう

[main] GM : 「またか……」
「どうする、いい加減に……」
「だが、下手をすると……」

[main] GM : 眉を顰め、苦々しい顔をしているが止める者はいない

[main] GM : …………段々と、迫っている男が業を煮やして来たようだ

[main] 万紫 閃紅 : 何故なのだろう。僕たちはえらい一族なのだから、正しいことをしなければいけない。日頃からそう考えていたから。

[main] 万紫 閃紅 : 誰もやらないなら、自分がやろう。母さ…父様なら、きっとほめてくれるはず。

[main] 万紫 閃紅 : 「やめろーっ!!」
女の子と"あっかん"の間に立ち塞がり、あっかんをにらむ。

[main] GM : 男はイライラした顔で振り返り、乱暴に君を小突く

[main] 永峰 日昴 : 「…………あっ」

[main] 万紫 閃紅 : 「いたっ…」

[main] 永峰 日昴 : 「や、やめて……い、言う通りにしますから!」

[main] 万紫 閃紅 : 「こんなやつのいうことなんて聞くひつようなんてない!」
立ち上がる

[main] GM : その言葉を聞いて、男は拳を振りかぶり──

[main] 万紫 閃紅 : だれかをまもるために力はふるうもの。父さまが言っていた…

[main] 万紫 閃紅 : しゃがんでかわして…跳ね上がるように拳をお見舞いする!

[main] 万紫 閃紅 : 「これにこりたら悪いことはやめて!!」

[main] GM : 男の拳の勢いも相まって、強くカウンターがキマッた

[main] GM : よろけ、テーブルを倒しながら昏倒する

[main] 万紫 閃紅 : 「…あっ、大丈夫…?」
てくてくと寄っていってゆさゆさしてみる

[main] GM : 音が響き、周囲も驚くが……どこか感心したような声も上がっている

[main] 永峰 日昴 : 「あ……あ……」

[main] 永峰 日昴 : 「……うえ、うえぇぇぇぇぇぇ、あぁー」

[main] GM : 助かったことに気がついたのか、少女が泣き出す

[main] 万紫 閃紅 : 「…やりすぎちゃった…?あっ、泣かないで…もう大丈夫だからね…」
のびたままの男を放置して女の子の元に駆け寄る。

[main] 万紫 閃紅 : 「だいじょうぶ…だいじょうぶ…」
抱きしめておでこを合わせてみる

[main] GM : 周囲がざわざわと騒がしい

[main] GM : 行動を指定して済まないが、静かな所に連れ出して落ち着かせるといいだろう

[main] 万紫 閃紅 : 「ん…そうだ。場所をかえよう…いこ?」
手を引いて大人達の視線から逃げるように静かな場所へ連れて行く

[main] GM : では、泣きながら手を引かれるまま、二人は移動する。

[main] 永峰 日昴 : 「ぁぁぁ……えぇん……!」

[main] GM : 落ち着けようと、涙は止まらない

[main] GM : またしてもで済まないが、ここでキーアイテムを万紫くんに出してもらおう

[main] GM : 君は、赤いハンカチを持っている。

[main] GM : 誕生日か、記念品か、そのあたりは任せよう。

[main] 万紫 閃紅 : なんかの記念日に父親からもらった辺りにしようかな…?

[main] GM : ヨシ、ではそれで

[main] GM : 泣いてる女の子に、渡してもらっていいだろうか?

[main] 万紫 閃紅 : OK!

[main] 万紫 閃紅 : 「よしよし…あっそうだ…」
ごそごそと赤いハンカチを取り出す。父親からもらった、自分の瞳と同じ色でお気に入りのハンカチ。

[main] 万紫 閃紅 : 「これでなみだをふいてあげるね。女の子にそんな顔はにあわないよねっ」
優しく涙を拭う。

[main] 永峰 日昴 : 「えっ………あっ……うん」

[main] 永峰 日昴 : チーン

[main] 永峰 日昴 : 「…………あっ、そ、その、ごめんなさい!」

[main] 万紫 閃紅 : 「─」

[main] 万紫 閃紅 : 「イイヨ。ダイジョウブダヨ」

[main] 永峰 日昴 : 「ちゃ、ちゃんと洗って返します!ご、ごめんなさい!」

[main] 万紫 閃紅 : 「それなら…おねがいするね!」

[main] 永峰 日昴 : 「は、はい……その」

[main] 永峰 日昴 : 「……お、お名前、聞いてもいいですか?」

[main] 万紫 閃紅 : 「いいよ!」

[main] 万紫 閃紅 : 「僕は閃紅!万紫閃紅だよ!」

[main] 万紫 閃紅 : 「きみの名前は?」

[main] 永峰 日昴 : 「わ、わたしは……」

[main] 永峰 日昴 : 「ひまり……永峰、日昴(ながみね ひまり)です」

[main] 万紫 閃紅 : 「日昴…よろしくね、ひまりちゃん!」

[main] GM : 一人の少年の勇気が、一人の女の子の笑顔を助けた

[main] GM : そこまでなら、良い話で終わっただろう

[main] GM : 万紫閃紅は、この後に父親から呼び出され……叱責を受け、真実を知る

[main] GM : 憧れた世界、憧れた父親、憧れた未来

[main] GM : 全てに裏切られる

[main] 万紫 閃紅 : 「なんで…?なんでなの…?そんなのおかしいよ…なんで…お父さん…?」

[main] 万紫 閃紅 : 「ぼくたちは…ぼくの血は…」

[main] 万紫 閃紅 : 「─穢れた血なの?」

[main] GM : その一言が、切っ掛けというわけでないだろう

[main] GM : そこまでに何かがあっただろうが、結論だけ延べる

[main] GM : 万紫閃紅は、後継者として落第の烙印を受けた

[main] GM : 二度と華やかなパーティーには呼ばれず……

[main] GM : ハンカチを返すと約束した、永峰日昴と再会することはなかった

[main] GM :  

[main] GM : そんな、夢を見ていた。

[main] 綾瀬 真花 : 「……万紫くん、万紫くんってば!」

[main] 漣 有恵 : 「……大丈夫?」

[main] 万紫 閃紅 : 「…ん」

[main] 万紫 閃紅 : 目を覚まして、目の前には愛しい2人がいた。

[main] GM : 場所は、一人暮らしを始めた綾瀬真花のアパート

[main] GM : ダマスカスの任務としてシャルヴに寝返ったエージェントを探すため、君たちはN市に戻っていた

[main] GM : 綾瀬真花のアパートを拠点に、探索を始めることにしたのが昨日のこと

[main] GM : ……なぜか、昔の夢を見ていたようだ/

[main] 万紫 閃紅 : 「……」
何か濡れた感覚がして。一粒、涙を溢していたらしい。酷くしょっぱいそれを舐めて。

[main] 万紫 閃紅 : 両腕で2人を抱き寄せて、引き摺り込む。

[main] 漣 有恵 : 「……万紫?」
抵抗なく抱き寄せられるが……少し変わった様子が気になっている

[main] 綾瀬 真花 : 「……どうしたの?」

[main] 万紫 閃紅 : 「…ちょっと、このまま居させて」

[main] 万紫 閃紅 : 「久しぶりに…嫌な夢を見たから…」

[main] 綾瀬 真花 : 「うん、いいよ……」

[main] 漣 有恵 : 「でも、ちょとだけ」

[main] 漣 有恵 : 「今日は、真花に教えてもらって私が朝食作ったから」

[main] 万紫 閃紅 : 「…それは楽しみ。こうしてる暇なんてないね」
2人は裏切らない。それは分かっているから。

[main] 綾瀬 真花 : 「も~現金なんだから~」

[main] GM : 苦い、夢を見た

[main] GM : それをこれから起こる事と関連付けるのは、まだ難しかっただろう

[main] GM : 過去は、消えない

[main] GM :  

[main] GM : それから、少しして

[main] GM : 場所はN市の繁華街。
君たちは、N市に潜伏したエージェントを探すため繁華街を歩いている。

[main] 綾瀬 真花 : 「コードネームは"バンダースナッチ"」
「元々はUGNのエージェントだけど、好戦的過ぎて味方に被害が及んでも気にせず、警告を無視して命令無視」

[main] 綾瀬 真花 : 「UGNに被害を出しながら、FHに寝返ったんだって」

[main] 万紫 閃紅 : 「最悪じゃ…う…」
初戦闘で暴走しかけた質なのであんまり言えない

[main] 綾瀬 真花 : 「ダマスカスが結成されたけどFH側はセルごとにバラバラでしょ?」
「合流してくれる人たちもいるけど……」

[main] 綾瀬 真花 : 「"バンダースナッチ"は、シャルヴと接触するつもりだろうって」

[main] 万紫 閃紅 : 「…真正の裏切り者って事か」

[main] 漣 有恵 : 「シャルヴは人類全滅を掲げてるのに、不可解…」

[main] 万紫 閃紅 : 「全くその通りだね、有恵」

[main] 綾瀬 真花 : 「その辺りも、今回の調査の対象だね」

[main] GM : 情報を共有しながら、君たちは街を歩く

[main] GM : そして、非日常が潜む路地裏へと足を進めていくだろう

[main] GM : ────だが、

[main] GM : 君たちの耳に、焦りを帯びた男たちの叫び声が聞こえてくる

[main] FHエージェント : 「あの女、逃げ足が速いぞ!早く捕まえろ!」

[main] FHエージェント : 「UGNに見つかるとやっかいだ!急げ!」

[main] 万紫 閃紅 : 「!」

[main] 万紫 閃紅 : 「…何かあったな。あの女…?」
"あの女"というのはどこかと見回してみようかな

[main] GM : タッタッタと、足音が聞こえてくる

[main] GM : 路地裏から、彼女が飛び出してきた

[main] 永峰 日昴 : 「…………あっ」

[main] GM : ピタッと足を止め、あっけにとられる

[main] 永峰 日昴 : 「うそ……万紫、さん……」

[main] 綾瀬 真花 : 「え」

[main] 万紫 閃紅 : 何の巡り合わせか、夢の導きとやらなのか。

[main] 漣 有恵 : 「ん?」

[main] 万紫 閃紅 : 「……ひ、まり…ちゃん…?」

[main] 永峰 日昴 : 「あ、覚えて、くれて……」

[main] GM : 再会に気づいたのもつかの間、彼女が出て来た路地裏から声が響く

[main] FHエージェント : 「見つけたぞ…………っ!お前たちは!」

[main] 万紫 閃紅 : 「─!ひとまず今は俺の後ろに下がって」

[main] GM : FHエージェントはエキストラだ
宣言だけで制圧することが出来る

[main] 万紫 閃紅 : 「ああ…何かお探しかな?」

[main] FHエージェント : 「UGNか、だが……」

[main] FHエージェント : 「女を連れ帰れず戻ってもどっちみち死ぬだけだ!邪魔をするな!」

[main] GM : 叫び、エフェクトを発動させ襲い掛かってくる

[main] 万紫 閃紅 : 「今はダマスカスだぞ?情報は共有して行こうじゃないか」

[main] 万紫 閃紅 : 「…そうか」

[main] 万紫 閃紅 : 「それなら倒してから話を聞かせてもらうだけだ」
掌から血刀を抜き、構えて戦闘へ!

[main] FHエージェント : 「がぁ!くっ、くそ!こんな簡単に……!」

[main] GM : 一太刀で十分だろう、FHエージェントたちは蹴散らされる

[main] 万紫 閃紅 : 「組長にばっちり鍛えられてるからな…簡単に負けられないんだよ」

[main] 綾瀬 真花 : 「うん、手助けも必要なかったね」

[main] FHエージェント : 「畜生……覚えていろ!」

[main] GM : エージェントたちは逃げ出し、静寂が戻る

[main] 万紫 閃紅 : 「…くっ、逃した…!」

[main] 漣 有恵 : 「……大丈夫。今は、保護した女の子の安全が大事」

[main] 万紫 閃紅 : 「…そうだね。日昴ちゃん…怪我はない?」
少しぎこちない

[main] 永峰 日昴 : 「……良かった……また、会えて」

[main] 永峰 日昴 : 「父が……お父様が、万紫さんを頼れって」

[main] 万紫 閃紅 : 「…それって、まさか…何があったの?」
その言い方は。

[main] 永峰 日昴 : 「……ごめんなさい、私もよく分からなくて」

[main] 永峰 日昴 : 「気がついたら、見知らぬ所に居て……そこが、何者かに襲われたんです」

[main] 万紫 閃紅 : 「記憶喪失…?」

[main] 永峰 日昴 : 「何も分からないまま、お父様はN市に万紫さんがいるから頼れって……」

[main] 永峰 日昴 : 「記憶……?いえ、そうですね……何でそこに居たのか覚えていませんから」

[main] 永峰 日昴 : 「……っ、ごめんなさい……急に、めまいが」

[main] 万紫 閃紅 : 「…っ!大丈夫?」

[main] 永峰 日昴 : 「生まれて初めてこんなに走ったので、疲れてるんだと思います……ごめんなさい」

[main] GM : 披露と、緊張が解けたのだろう
ゆっくりと横になっていく

[main] 万紫 閃紅 : 「怪我とかそういったのじゃないなら良かった…」
地面で寝かせる訳にも行かないしおんぶとかで背負おうかな…?

[main] 永峰 日昴 : 「ちょっと休めば、大丈夫だと思います……ごめんなさい……」

[main] 綾瀬 真花 : 「おっと、大丈夫……?」
倒れ込もうとした所を、支える

[main] 万紫 閃紅 : 「俺が背負うよ」

[main] 綾瀬 真花 : 「うん、お願い男の子」

[main] 漣 有恵 : 「……N支部に戻ろう。治療を受けるならあっちの方がいい」

[main] 万紫 閃紅 : 「そうだね、連れて行こう」
優しくひまりちゃんを背負って支部へ戻ろうとするかな?

[main] GM : OK

[main] GM : では、永峰日昴を保護して、このシーンは〆となります

[main] 万紫 閃紅 : はーい

[main] GM : シーン①:過去と、再会
終了

[main] GM :  

[main] GM : ミドルフェイズ

[main] GM : シーン②:永峰日昴の記憶

[main] GM : 本来ならあったPC2~5の情報を共有して、永峰日昴から話を聞くシーンになります

[main] 万紫 閃紅 : ふむふむ

[main] GM : では、まずは登場侵蝕を

[main] 万紫 閃紅 : 1D10 (1D10) > 2

[main] system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 41 → 43

[main] 綾瀬 真花 : ごめんなさい、私の侵蝕を忘れていたので二回振ります

[main] 綾瀬 真花 : 2d10 (2D10) > 17[9,8] > 17

[main] 万紫 閃紅 : でっか…

[main] system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 31 → 48

[main] GM : 場所はN市のUGN支部

[main] GM : 君たちは医務室に永峰日昴を預け、会議室に集まっていた

[main] GM : 直接足を運んだ君たちとは別に、情報が集まっている

[main] トーマ : 「……何者かに追われている少女の保護か、色々あるな万紫」

[main] 万紫 閃紅 : 「なんだねトーマ君その生温かい目線は」

[main] トーマ : 「別に、刺されないように気をつけろ」

[main] 万紫 閃紅 : 「言ってるじゃないか」

[main] 万紫 閃紅 : 「え…刺さないよね?ね?」

[main] 綾瀬 真花 : 「んーよっぽどのことがなければ?」

[main] 漣 有恵 : 「……愛人になること甘んじてる時点で、真花が刺すことないと思う」

[main] トーマ : 「はいはい、いちゃつくな」

[main] トーマ : 「さて、こちらからは悪いニュースだ」

[main] 万紫 閃紅 : 「……悪い、ニュース」

[main] トーマ : 「N市内に、僕らN支部も知らなかったUGNの秘密の研究所がある」

[main] トーマ : 「そこが、壊滅させられた……おそらく、バンダースナッチの仕業だ」

[main] 万紫 閃紅 : 「…俺たちですら知らない…どこからか漏れた?」

[main] 万紫 閃紅 : 「そこでは何の研究を?」

[main] トーマ : 「そこは調査中だ……どこから漏れたかも含めてな」

[main] トーマ : 「ただ……万紫が保護した女の子と、その研究所」

[main] トーマ : 「関係ないという線は、まずないだろう」

[main] 万紫 閃紅 : 「…そうだな」

[main] GM : 他PCのOPの情報という話でしたが、今出せるのはこれぐらいになります

[main] 万紫 閃紅 : OK

[main] GM : では──

[main] GM : 電子音が響き、トーマが内線を取る

[main] トーマ : 「……うん、そうか、ありがとう」

[main] トーマ : 「万紫、君が保護した女の子が目を覚ましたそうだ」

[main] 万紫 閃紅 : 「…良かった」

[main] トーマ : 「混乱した様子はないが、知ってる顔の方が話をしやすいだろう」

[main] トーマ : 「……無理にとは言わないが、事情を聞きだしてくれ」

[main] 万紫 閃紅 : 「…話は、聞かないといけないしな」

[main] トーマ : 「……うん?」
少し、雰囲気が違うことが気にかかる

[main] 漣 有恵 : 「……私が、聞きだすことも出来るけど」
有恵も、君の様子を気にしてサイコメトリーを示唆する

[main] 万紫 閃紅 : 「…いや、大丈夫だよ。記憶がない、って言ってたのもあるし…ちょっと昔の夢を見てな。切り替えないと」

[main] 綾瀬 真花 : 「……一緒に、行くよ」

[main] 漣 有恵 : 「私も」

[main] 万紫 閃紅 : 「ありがとう…真花、有恵」
さすがに抱擁はしない。急ぎだし。

[main] GM : では、場面を移そう

[main] GM :  

[main] GM : では、場所はUGNのN支部医務室

[main] GM : そこでは、ベッドから上半身を起こして永峰日昴が待っていた

[main] 永峰 日昴 : 「万紫さん!」

[main] 永峰 日昴 : 「あ……すいません、大きな声を出して……」

[main] 万紫 閃紅 : 「いや…大丈夫だよ。目が覚めたみたいで良かった…どこか不調は?」

[main] 永峰 日昴 : 「はい……身体の方は、大丈夫です」

[main] 永峰 日昴 : 「でも、言われてた通り記憶が……なんだか、曖昧で」

[main] GM : 彼女から話を聞くと、以下のことが分かる

[main] GM : ・ある日、目を覚ますと見知らぬ場所にいた
 おそらく何かの研究所だが、詳細は分からない

[main] GM : ・どうしてそこに居たのか、それまでの記憶が曖昧

[main] GM : ・数日の間、父と過ごしていたが、詳しくは教えてくれなかった

[main] GM : ・突然その研究所が爆発……おそらく襲撃を受け、父が彼女をN市へ逃げろと伝えた

[main] 永峰 日昴 : 「分からないことだらけで、申し訳ありません……」

[main] 永峰 日昴 : 「そういえば、逃げる時にお父様がこれを」

[main] GM : 彼女が取り出したのは、真っ赤なハンカチ

[main] GM : きっと、万紫くんには見覚えがあるだろう

[main] 万紫 閃紅 : 「あ…これ、俺が昔に貸したやつ…」

[main] 永峰 日昴 : 「……はい、やっと直接お礼を言えます」

[main] 万紫 閃紅 : 「…なんか照れ臭いな」

[main] 永峰 日昴 : 「私も、です……やっと、会えた……」

[main] 永峰 日昴 : 「ちゃんと会って、あの時のお礼をずっと言いたくて……」

[main] 万紫 閃紅 : 「…俺も、また会えて嬉しいよ。今までの事を聞きたいところだけど…そうもいかない…」
あの後…失格となって二度と会える事はなかった。

[main] 永峰 日昴 : 「今までの……?」

[main] 万紫 閃紅 : 「日昴ちゃんがいた場所を襲撃した犯人…それが自分達が今追ってるやつと同じかもしれないんだ」

[main] 永峰 日昴 : 「……お父様」

[main] 万紫 閃紅 : 「君のお父さんも…どうなったか分からない」
気休めにもならない、そんな事を言うしかない。

[main] 永峰 日昴 : 「はい……でも」

[main] 永峰 日昴 : 「助けてもらった上で、さらにお願いするのは恥知らずかもしれません…」

[main] 永峰 日昴 : 「お願いです、万紫さん……父を、お父様を、助けて下さい」

[main] 万紫 閃紅 : 「勿論だ」
最悪はよぎるが、即答する。

[main] 永峰 日昴 : 「……ありがとう、ございます」

[main] 永峰 日昴 : 「お礼は……私に出来る事でしたら、何でもします」

[main] 永峰 日昴 : 「どうか、よろしくお願いします」
深々と、頭を下げる

[main] 万紫 閃紅 : 「ああ。…襲撃者も、君を追うやつらもどうにかしてみせるさ」

[main] 万紫 閃紅 : 「お礼…楽しみにしておこうかな?」
少しでもリラックスしてくれたらいいなと、いたずらっぽく笑う。

[main] 綾瀬 真花 : ポカンと、いつの間にか入っていた綾瀬が頭をはたく

[main] 漣 有恵 : 「万紫、そういうところ」

[main] 万紫 閃紅 : 「あたっ」

[main] 万紫 閃紅 : 「今のダメ…?」

[main] 漣 有恵 : 「もう……もし、合意が取れるなら私が心を見る」

[main] 漣 有恵 : 「サイコメトリーを使えば、覚えてなくても記憶を遡れるかも」

[main] 万紫 閃紅 : 「流石有恵さんだ…!」

[main] 万紫 閃紅 : 「日昴ちゃんが良ければ…なんだけど。どうかな?」

[main] 永峰 日昴 : 「きお、く……?」

[main] 永峰 日昴 : 「……ぅぅ……なんで?……急に、頭が……?」
頭を抱え、苦しそうに悶える

[main] 万紫 閃紅 : 「日昴ちゃん…!大丈夫…?」

[main] 永峰 日昴 : 「ご、ごめんなさい……あっ……落ち着いた……?」

[main] 漣 有恵 : 「……無理強いするものじゃないから、大丈夫」

[main] 万紫 閃紅 : 「もしかして…何かショックな事があって…記憶を閉じちゃったのか…?」
呟く

[main] 永峰 日昴 : 「す、すいません……なんだか、不思議なことばっかりで……」

[main] 万紫 閃紅 : 「いや…仕方ないよ…あまり、無理はしないで」

[main] 漣 有恵 : 「…………」

[main] 綾瀬 真花 : 「今は、休んでもらおう」

[main] 万紫 閃紅 : 「そうだね…」

[main] GM : 永峰日昴の記憶には、秘密がある

[main] GM : これから、それを調べて行こう

[main] GM : シーン②:永峰日昴の記憶
終了

[main] GM :  

[main] GM : 情報収集フェイズ

[main] GM : ◆永峰日昴について
〈情報:噂話orUGN〉難易度8

◆永峰耕三について
〈情報:噂話orUGN〉難易度8

◆バンダースナッチについて
〈情報:UGNor裏社会〉難易度6

[main] GM : 登場をお願いします

[main] 綾瀬 真花 : 1d10 (1D10) > 5

[main] 万紫 閃紅 : 1D10 (1D10) > 9

[main] system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 48 → 53

[main] 万紫 閃紅 : ぐえー

[main] 綾瀬 真花 : 大き目だねー

[main] system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 43 → 52

[main] 万紫 閃紅 : 一応全部いけるね

[main] GM : 今回データとしては要人の貸しは使用可能ですが、相手は永峰日昴の父ではないというテイでお願いします

[main] 万紫 閃紅 : 分かりました!

[main] 綾瀬 真花 : 私はバンダースナッチのみかな…それでも心配

[main] GM : では、先に万紫くんから宣言とダイスロールをお願いします

[main] 万紫 閃紅 : では日昴ちゃんについてを
噂好きの友人を使用

[main] GM : OK どうぞ

[main] 万紫 閃紅 : (1+2+0+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:噂話〉判定 (3DX10+1) > 2[1,1,2]+1 > 3

[main] GM : おおう……

[main] 万紫 閃紅 : 嘘でしょ

[main] 綾瀬 真花 : 一度私の判定を挟んでから、再度登場だね

[main] 綾瀬 真花 : ◆バンダースナッチについて
〈情報:UGNor裏社会〉難易度6

[main] 綾瀬 真花 : (1+0+0)dx(10+0)+0 【精神】判定 (1DX10) > 9[9] > 9

[main] 綾瀬 真花 : ハイ

[main] 万紫 閃紅 : 見なよ…俺の真花を…

[main] 漣 有恵 : 次登場から、私のアシストを使ってね…

[main] GM : ◆バンダースナッチについて
〈情報:UGNor裏社会〉難易度6
本名、千木良昭二。
元UGNエージェントだが、組織を裏切りFHに寝返った。
さらにアナイアレイターと接触し、現在はシャルヴのために動いている。

調べたところ、直近でUGNが保有する秘密の研究所が彼によって壊滅させられていた。
永峰日昴が言う研究所とは、ここのことだろう。

ブラムストーカーのシンドロームを持ち、従者を使った戦法を得意としていた。
だが、現在は従者を一体しか連れていないようだ。

[main] GM : では、再度登場から

[main] 万紫 閃紅 : 1D10 (1D10) > 6

[main] 綾瀬 真花 : 1d10 (1D10) > 4

[main] system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 52 → 58

[main] system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 53 → 57

[main] 万紫 閃紅 : 増えない

[main] 綾瀬 真花 : だいたいお揃い

[main] 万紫 閃紅 : ではリベンジをします
コネと有恵先生お願いします!

[main] 漣 有恵 : はーい
サイコメトリー 情報収集の時に、判定ダイスを+3 1シナリオ3回

[main] 万紫 閃紅 : (1+5+0+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:噂話〉判定 (6DX10+1) > 10[1,2,3,3,9,10]+4[4]+1 > 15

[main] GM : グッド

[main] 万紫 閃紅 : 有恵ちゃん最高!有恵ちゃん最高!

[main] GM : ◆永峰日昴について
〈情報:噂話orUGN〉難易度8
政治家の父親を持つ、非覚醒者の少女。
だが、彼女は公式の記録では既に"死亡"している。

[main] GM : 3年前、交通事故で亡くなったという事だ。
どのようにして彼女が蘇ったかは不明。
だが、バンダースナッチに狙われているのは間違いない。

[main] 万紫 閃紅 : どういう事なんだ…?

[main] 漣 有恵 : 「……分からない」

[main] 万紫 閃紅 : 「…どうしたんだ?」

[main] 漣 有恵 : 「永峰日昴は、公式ではもう亡くなってる」

[main] 万紫 閃紅 : 「…え?」
待って。それは、どういう。

[main] 漣 有恵 : 「……データの改ざんもあるかと思ったけど、葬儀の記録もあった」

[main] 万紫 閃紅 : 「…いや、いやいやいや…じゃあ、あの日昴ちゃんは…?」

[main] 漣 有恵 : 「……だから、分からない」

[main] 漣 有恵 : 「私のサイコメトリーを察知してか、急に頭痛を感じていた」

[main] 漣 有恵 : 「あれは、演技ではないと思う」

[main] 漣 有恵 : 「でも、記憶を見られるのを嫌がってる反応ではあった」

[main] 万紫 閃紅 : 「思い出してしまわないように…って事か…?」

[main] 漣 有恵 : 「分からない……でも、死んだことなんて思い出したくないと思う」

[main] 万紫 閃紅 : 「どう、伝えたら…いや、そもそも…伝えていいのか…?」

[main] 漣 有恵 : 「……まだ、調べる事はある」

[main] 漣 有恵 : 「それからでも遅くないけど……」

[main] 漣 有恵 : 「もし伝えるなら……」
ふと、万紫の方を振り向く

[main] 漣 有恵 : 「覚悟が、必要だと思う」

[main] 漣 有恵 : 「私を、リベレーターから連れだした時みたいに」

[main] 万紫 閃紅 : 「…そう、だよな」

[main] 万紫 閃紅 : 「…覚悟、しないとな」
あの子がなんであれ…あの日の記憶を持つあの子が何者でも…

[main] GM :  

[main] 綾瀬 真花 : ◆永峰耕三について
〈情報:噂話orUGN〉難易度8

[main] 漣 有恵 : サイコメトリー 情報収集の時に、判定ダイスを+3 1シナリオ3回

[main] 綾瀬 真花 : (1+3+0+0)dx(10+0)+0 【社会】判定 (4DX10) > 4[1,1,2,4] > 4

[main] GM : ワンモア!登場を

[main] 万紫 閃紅 : 1D10 (1D10) > 9

[main] 万紫 閃紅 : ギャーッ

[main] system : [ 万紫 閃紅 ] 侵蝕 : 58 → 67

[main] 万紫 閃紅 : では…永峰耕三について
コネって同時使用不可だよね確か

[main] GM : いえ、出来ます

[main] 万紫 閃紅 : ありゃ
いや良かった

[main] 万紫 閃紅 : では噂好きな要人への貸しで+5で…!
隠しあったら用に有恵ちゃんは温存します

[main] GM : OK どうぞ

[main] 万紫 閃紅 : (1+5+1+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:噂話〉判定 (7DX10+1) > 9[1,4,7,7,8,9,9]+1 > 10

[main] GM : good

[main] 万紫 閃紅 : よしよし…

[main] GM : ◆永峰耕三について
〈情報:噂話orUGN〉難易度8
永峰日昴の父親。現在は行方不明。
万紫閃紅の親戚であり、家から袂を分かった彼を陰ながらサポートしてくれていた。
政治家一家の中ではレネゲイドについて以前から知っていたようだ。
娘の死後、娘の復活のためにレネゲイド研究に多額の出資をしている。

どうやら、出資した内容が今回の重要な要素になりそうだ。

→◆永峰耕三が出資していた研究について調べることが出来る。

[main] GM : 追加の情報項目です
◆永峰耕三が出資していた研究について
〈情報:噂話or裏社会〉難易度6

[main] 万紫 閃紅 : 良かった行ける

[main] 綾瀬 真花 : 1d10 (1D10) > 10

[main] system : [ 綾瀬 真花 ] 侵蝕 : 57 → 67

[main] 万紫 閃紅 : なかよし

[main] 綾瀬 真花 : ◆永峰耕三が出資していた研究について
〈情報:噂話or裏社会〉難易度6

[main] 漣 有恵 : サイコメトリー 情報収集の時に、判定ダイスを+3 1シナリオ3回

[main] 綾瀬 真花 : (1+3+1+0)dx(10+0)+0 【社会】判定 (5DX10) > 7[2,4,6,6,7] > 7

[main] 綾瀬 真花 : セーフ!

[main] 万紫 閃紅 : ナイス!

[main] GM : ◆永峰耕三が出資していた研究について
〈情報:噂話or裏社会〉難易度6
永峰耕三はレネゲイドを利用した死者の復活の研究について出資していたようだ。
調べるうちに、共同出資者の名前が明らかになる。
……万紫閃紅の、父親の名前だ。
彼に話を聞けば、何かが分かるかもしれない。

[main] GM : 情報収集項目を全て明けたことで、トリガーシーンが発動

[main] GM : 次回、ミドルバトルになります

[main] GM : 情報収集フェイズ
終了

[main] GM :