R-18可RP卓_棘薔薇亭_2026-05-21_0019

カウンター

nameimagemessagedatetime
アリスギーと扉を開けて入ってくる、明らかに初心者風のノービス的な雰囲気の少女2026-05-20
19:43:37
マスター「いらっしゃい。見ない子ね」2026-05-20
19:44:07
アリス「あ・・・初めまして・・・」キョロキョロと珍しそうに室内を見渡しながら2026-05-20
19:44:45
グゾン・ザ・グレイズオークでは、少女の後ろからもう一人。大男が入ってくる。2026-05-20
19:45:51
アリス「ここが、ギルド・・・?です?」2026-05-20
19:45:53
マスター「そうよ。木っ端のだけれど」2026-05-20
19:46:15
マスター「依頼が欲しいならここ。食べ物がほしいなら注文しなさい」右後ろの依頼掲示板を指さしながら2026-05-20
19:46:39
アリス「初めてきました、見学していいですか?」冒険者登録もしてなさそうな2026-05-20
19:46:39
マスター「どうぞお好きに」2026-05-20
19:46:48
グゾン・ザ・グレイズオークではアリスとマスターが交流した後に2026-05-20
19:47:17
アリス右後ろといわれた掲示板をカウンター席付近から見てる2026-05-20
19:47:22
グゾン・ザ・グレイズオーク「…ここは酒場か?」と入ってくる2026-05-20
19:47:29
マスター「でも、あるわ」2026-05-20
19:47:41
グゾン・ザ・グレイズオーク「なんだ、娼館か?」堂々とマスターの胸を見ながら2026-05-20
19:49:03
アリス「ドラゴン退治・・・演劇、列車・・・いろいろなところと、たくさんのお仕事・・・」2026-05-20
19:49:10
マスター「相手が欲しいならそういうお店を紹介してあげるけど」2026-05-20
19:50:11
アリス「?」2026-05-20
19:50:56
グゾン・ザ・グレイズオーク「なんだ、店主が相手にはならんのか。ならいい。」2026-05-20
19:51:06
マスター「そう。お酒なら出してあげるわ」2026-05-20
19:51:19
グゾン・ザ・グレイズオーク歩を進めてカウンターに座る2026-05-20
19:51:25
アリス「お仕事はどうすれば、受けれますか?」>マスター2026-05-20
19:51:27
マスター「適当に剥がして私に渡して」2026-05-20
19:51:50
マスター「もしくは、私が見繕ってもいいけど」2026-05-20
19:52:40
アリス「どれがいいですか?」見るからに超初心者2026-05-20
19:52:58
グゾン・ザ・グレイズオーク「見るからにヒョロそうだが。魔法使いの類…にも見えんな。」2026-05-20
19:53:17
マスターアリスの相手をしながらグゾンにエールを出す2026-05-20
19:53:24
グゾン・ザ・グレイズオークくぴ。2026-05-20
19:53:33
マスター「あなた一人なら蛮族退治より薬草採取をおすすめするわ」2026-05-20
19:53:46
マスター「パーティがいるなら蛮族退治の依頼を回してあげてもいいけど」2026-05-20
19:54:15
アリス「パーティ・・・?いません」2026-05-20
19:54:39
グゾン・ザ・グレイズオーク「…本当に冒険者か?ギルドに登録は?」2026-05-20
19:54:54
マスター「じゃあ大人しく魔香草でも取ってきなさい」2026-05-20
19:54:59
アリス「登録・・・です?」2026-05-20
19:55:11
マスター「……そこから? 仕方ないわね、こっち来なさいな」2026-05-20
19:55:38
アリス近付いて2026-05-20
19:55:50
グゾン・ザ・グレイズオーク「家出直後の小娘じゃあるまいな…。」2026-05-20
19:56:04
グゾン・ザ・グレイズオークカウンター越しに向き合う女性らの胸を肴にくぴくぴしてます2026-05-20
19:57:09
マスター「冒険者として活動したいなら、ギルドの支部で登録が必要よ」カウンターの下から取り出した書類をアリスに向けてカウンターの上に差し出す2026-05-20
19:57:31
マスター「この書類に記入して私に提出してくれれば、|ここ《棘薔薇亭》の冒険者として仮登録はしてあげる」2026-05-20
19:58:19
アリス「これを書けばいいです?」2026-05-20
19:58:20
アリス名前はアリス、以外の情報真っ白2026-05-20
19:58:37
マスター「ここの所属でいいならね」2026-05-20
19:58:40
アリス首を傾げつつ書き終える2026-05-20
19:58:51
マスター「清々しいほど真っ白ね……あなた出身は?」2026-05-20
19:59:03
アリス「わからない・・・です」2026-05-20
19:59:13
マスター「……そう、ならいいわ。ようこそ〈棘薔薇亭〉へ」2026-05-20
19:59:36
マスターそう言いながら書類を受け取って本棚にあるファイルに収める2026-05-20
20:00:01
グゾン・ザ・グレイズオークファイルの数は多いんです?2026-05-20
20:00:13
マスターあんまりなさそう 10数人そこらっぽい2026-05-20
20:00:43
アリス「薬草採取・・・」と依頼掲示板を眺めてる2026-05-20
20:00:48
グゾン・ザ・グレイズオーク「…おい、本当に大丈夫か、これ。」流石にマスターに聞く2026-05-20
20:01:16
マスター「ダメそうなのは渡さないし、ダメだったらウチの所属に拾いに行かせるわ」2026-05-20
20:01:51
グゾン・ザ・グレイズオーク「ギルドとしてはそうなんだろうが…」2026-05-20
20:02:25
アリス薬草採取の依頼紙をとってマスターに渡す2026-05-20
20:02:42
アリス「これです?」2026-05-20
20:02:46
グゾン・ザ・グレイズオーク「ゴブリンから不意打ち喰らって連れ去られそうな様子だぞ、これでは」2026-05-20
20:02:48
マスター「どうも……まあ、これなら大丈夫でしょう」2026-05-20
20:03:06
マスター「そんなに心配ならついて行ったらどうかしら。報酬は折半になるけれど」2026-05-20
20:03:29
アリス「いってきます」元気いっぱい走っていく2026-05-20
20:03:56
グゾン・ザ・グレイズオーク「頼む相手を間違えていないか?コレと小娘を組ませようなどと」自分を指差して2026-05-20
20:04:02
グゾン・ザ・グレイズオーク行っちゃったよ!2026-05-20
20:04:11
アリスビューンー2026-05-20
20:04:12
マスター行っちゃったぜ2026-05-20
20:04:18
マスター「まあ大丈夫でしょ。魔香草採取してくるだけだし」2026-05-20
20:04:43
マスター「最低限自衛の手段くらいは持ってるでしょう、あの子も」2026-05-20
20:05:01
グゾン・ザ・グレイズオーク「…面倒なのを見たな。」カウンター上にエールの代金を置いて2026-05-20
20:06:55
グゾン・ザ・グレイズオーク「蛮族に連れ去られないかどうかけ見てくる。」2026-05-20
20:08:55
マスター「どうも。またいらっしゃい」2026-05-20
20:09:12
グゾン・ザ・グレイズオーク「今度来るときはもっと賑わっていた方がいい。声の掛けれそうな女がいればなお良いな。」そう言い残して草取りを追う2026-05-20
20:10:40
グゾン・ザ・グレイズオークじゃあアリス連れて帰ってきますか2026-05-20
20:46:54
グゾン・ザ・グレイズオーク「戻った。」2026-05-20
20:48:02
マスター「おかえりなさい、報告を聞くわ」2026-05-20
20:48:37
アリス「ただいまです」2026-05-20
20:49:16
グゾン・ザ・グレイズオーク「蛮族との遭遇は無し。草は指定量採ってきた」と親指で後ろのアリスを指す2026-05-20
20:49:42
アリス「お仕事終わりました」集めた救命草を納品2026-05-20
20:49:45
マスター「確認するわ」2026-05-20
20:50:05
マスター「……ええ、問題ないでしょう。取ってきた救命草はこちらから納品しておくわ。  これは預かるわね」2026-05-20
20:50:45
マスター「これが今回の報酬よ」大体1000ガメルくらい入った袋を2つ手渡し2026-05-20
20:51:26
グゾン・ザ・グレイズオーク「採取中に話を聞いたが、記憶を失い浜に打ち上げられていたらしい。で放浪していたら衛兵にここに来いと言われたそうだ。」2026-05-20
20:51:42
アリス「ありがとうです」受け取って2026-05-20
20:52:08
マスター「ここに誘導したバカな衛兵は誰?」2026-05-20
20:52:18
マスター「まあいいわ、部屋に困っているなら2階を使いなさい」2026-05-20
20:52:30
グゾン・ザ・グレイズオーク「…ずいぶん多いな?」報酬2026-05-20
20:52:34
アリス「名前は聞いてないです」衛兵はどれも似たような雰囲気2026-05-20
20:53:21
マスター「初回ボーナスよ。そのお金で最低限の装備は揃えなさい」>アリスに2026-05-20
20:53:28
マスター「じゃなきゃまともにパーティも組めないでしょう」2026-05-20
20:54:17
アリス「わかりました!」2026-05-20
20:54:38
アリス「ありがとうです、親切なグゾンさん」2026-05-20
20:56:28
アリスそういいつつ2階の個室?に上がっていく2026-05-20
20:56:38
マスター「個室料金は……まあいいわ、これも初回ボーナスよ」2026-05-20
20:57:06
グゾン・ザ・グレイズオーク「死体が一つ転がるのを未然に防いだだけだ、まったく…」2026-05-20
20:57:26
グゾン・ザ・グレイズオークため息つきながらエールを注文し直そう2026-05-20
20:59:38
マスターちゃかちゃかと無言で裏から瓶とグラスを漁った後〈ロイヤル・パマナミード〉が出てくる2026-05-20
21:00:57
グゾン・ザ・グレイズオーク「…おい、頼んでないぞ」2026-05-20
21:01:38
マスター「エールの方がいいなら取り替えるけど」2026-05-20
21:02:24
グゾン・ザ・グレイズオーク「…金はそんなに持ってないぞ」2026-05-20
21:04:04
マスター「注文した以上の額は取らないし、今渡したのがあるでしょう?」2026-05-20
21:04:45
グゾン・ザ・グレイズオーク「元々あの程度で1000も渡されても困っていた。」2026-05-20
21:05:40
グゾン・ザ・グレイズオーク「…いやいいか、この際うまい酒にありつけるならソレでいい」2026-05-20
21:06:11
マスター「次からはきっちり50ガメル取るから、用意しておきなさい」2026-05-20
21:06:47
グゾン・ザ・グレイズオーク「まったく、何度通い詰めればいいんだか。」2026-05-20
21:09:12
グゾン・ザ・グレイズオーク1000ガメル入った袋に目をおとし2026-05-20
21:09:37
マスター「何か買っていってくれてもいいわよ」冒険アイテム購買も併設2026-05-20
21:10:27
グゾン・ザ・グレイズオーク「山に入る時、酒を飲む時、女を抱く時」2026-05-20
21:11:46
アリス「買い物いってきます」てってこ2026-05-20
21:11:46
マスター「行ってらっしゃい」2026-05-20
21:12:01
アリスビューンー2026-05-20
21:12:01
グゾン・ザ・グレイズオーク「この時くらいしか金は使わ…おっと。」2026-05-20
21:12:09
グゾン・ザ・グレイズオーク「…本当に大丈夫かアレは」2026-05-20
21:12:33
マスター「流石に当人の生活まで面倒は見られないわ」2026-05-20
21:13:10
グゾン・ザ・グレイズオーク「だろうな。」2026-05-20
21:13:38
グゾン・ザ・グレイズオーク高い酒を、豪快に飲む。2026-05-20
21:15:04
グゾン・ザ・グレイズオーク「…コレでいい女が抱ければ最高なんだが。」2026-05-20
21:16:51
マスター「残念ながらウチに娼婦は居な……今のところ居ないわ」2026-05-20
21:17:41
グゾン・ザ・グレイズオーク「だろうな、そして他に店員もいないのにお前を抱いてたら店が回らん。」2026-05-20
21:18:58
マスター「気付いたら娼婦やってそうなのはウチの冒険者に何人か居るけどね……」2026-05-20
21:19:47
ルルカリルラ候補12026-05-20
21:20:27
ミルア候補22026-05-20
21:20:51
グゾン・ザ・グレイズオーク「それはいいな、今度抱けそうなのがいたら個室を教われるか?」2026-05-20
21:20:57
マスター「どうぞご勝手に。ただしあまりベッドを汚さないように」2026-05-20
21:21:03
グゾン・ザ・グレイズオークルルカさん本番できないし…2026-05-20
21:21:12
グゾン・ザ・グレイズオークあと本命いるっぽいならあんまり襲うのもなぁ2026-05-20
21:21:37
マスター後者は牛柄終わるまでは……まあ2026-05-20
21:21:48
グゾン・ザ・グレイズオークお前もガンダムか!!!!2026-05-20
21:22:05
マスターしまった地雷だった2026-05-20
21:22:13
グゾン・ザ・グレイズオークいいもん娼館で牛柄デーやるもん2026-05-20
21:23:40
フィエルテ・ド・ルシール「どうもであります」2026-05-20
21:59:50
マスター「いらっしゃい。……今日は初顔が多いわね」2026-05-20
22:00:14
ミルアフィエルテが入店してくると同じくらいにミルアが2階から下りてくる2026-05-20
22:00:53
ミルア「マスターさん、ミルク1杯お願いしますー」そのままカウンターまで2026-05-20
22:02:45
ミルア「あれ、初めましてですね? 新人さんですか?」フィエルテくんに2026-05-20
22:03:07
グゾン・ザ・グレイズオーク入り口を一瞥したあと、特に挨拶もせず酒を飲む2026-05-20
22:03:12
フィエルテ・ド・ルシール「どうもであります。ここは初めてであります」2026-05-20
22:03:25
ミルア「よければお隣どうぞ!」隣の席をぽんぽん2026-05-20
22:03:33
フィエルテ・ド・ルシール「?了解であります」2026-05-20
22:03:39
フィエルテ・ド・ルシールちょっと不思議そうな顔しつつ座る2026-05-20
22:03:52
グゾン・ザ・グレイズオーク「…そもそも、常連と言う程客はいるのか?」2026-05-20
22:04:12
ミルア「あ、迷惑でしたか? 立ってらっしゃったので」2026-05-20
22:04:19
フィエルテ・ド・ルシール「いえ…ありがたく」2026-05-20
22:04:51
マスター「所属の冒険者なら」ミルアを顎で指す2026-05-20
22:05:06
フィエルテ・ド・ルシール「自分はこの通りなので」と角を叩いて2026-05-20
22:05:10
ミルア「……」リカントではなさそう、ナイトメアでもなさそう じゃあウィークリングか……2026-05-20
22:06:02
ミルア「うふふ、お揃いですね?」自分の角を指でちょんちょん2026-05-20
22:06:19
フィエルテ・ド・ルシールじ…と見つめて2026-05-20
22:06:58
フィエルテ・ド・ルシール「同胞ではなさそうなのでありますが…仲間であります」ちょっと照れる2026-05-20
22:07:32
ミルア「あ、私はミルアと申します!シーン様に仕える神官で……あなたの名前を聞いてもいいですか?」2026-05-20
22:09:42
フィエルテ・ド・ルシール「フィエルテ・ド・ルシールであります!」2026-05-20
22:09:57
ミルア「フィエルテくんですね? よろしくお願いします!」2026-05-20
22:10:14
ミルア「うふふ、フィエルテくんは何飲みますかー?」2026-05-20
22:10:32
フィエルテ・ド・ルシール「んー…シードルを」2026-05-20
22:12:15
ミルア「えーっと……お酒の種類ですかね? ……ありますか?マスター」2026-05-20
22:12:51
マスター「……ちょっと待ちなさい」2026-05-20
22:13:03
マスターしばらくしてミルクと一緒にシードルが出される2026-05-20
22:13:35
パナナン「はぁ~……やっとハーヴェスについたぁ。長旅だったぁ……今日はこの宿でいいかな」 疲れた声とともにグラランが戸口を開ける2026-05-20
22:13:37
フィエルテ・ド・ルシール「どうもでありま…ミルクは注文してないであります」2026-05-20
22:13:58
マスター「いらっしゃい」2026-05-20
22:14:14
ミルア「あ、それは私のです……」2026-05-20
22:14:20
パナナン「部屋は空いてるかしら。それと……ん、いいね。そのシードル、私にもちょーだい?」 財布を取り出しつつ2026-05-20
22:14:42
グゾン・ザ・グレイズオークテーブル席からカウンターの方に流れていく巨乳をじ…と見る2026-05-20
22:15:09
マスター「部屋は20ガメル、シードルは2ガメル」答えつつもう一杯シードルを用意する2026-05-20
22:15:39
フィエルテ・ド・ルシール「ミルクが好きでありますか?」2026-05-20
22:15:55
フィエルテ・ド・ルシールそう言いつつくぴりと飲んで2026-05-20
22:16:04
ミルア「お、お酒飲めないので……」2026-05-20
22:16:19
ミルアちょっと恥ずかしそう2026-05-20
22:16:25
パナナン「空いてるのね、よかったぁ♪ いやーもう喉カラカラでぇ……いただきます」 お金を差し出しサラサラと宿帳に記入すると、そのままテーブルへ…2026-05-20
22:16:26
マスター「ごゆっくり」シードルと部屋の鍵を一緒に差し出す2026-05-20
22:17:59
フィエルテ・ド・ルシール「弱いのでありますか?」(|シードル《サイダー》じゃないんだこれ…りんご酒だ!)2026-05-20
22:18:27
ミルア「お恥ずかしながら……軽いお酒でもすぐ酔っちゃって、前にそれで少しトラブルが……」2026-05-20
22:19:53
フィエルテ・ド・ルシール「トラブルであります?」くぴ2026-05-20
22:20:22
ミルア「気が付いたら身ぐるみ全部剥がされて酒場の外で朝に……」2026-05-20
22:21:00
ミルア「あれ以来どんなにお願いされても知らない人とお酒は一緒に飲まないと決めました……!」2026-05-20
22:22:18
フィエルテ・ド・ルシール「最悪でありますな…」2026-05-20
22:22:18
ミルア「ん、あれ。じゃあフィエルテくんなら別に大丈夫なのでは?」2026-05-20
22:22:44
フィエルテ・ド・ルシール「で、え、ありますか?」2026-05-20
22:22:49
ミルア「……いえ、辞めておきます。ミルク頼んじゃいましたし……」ちびちびと飲み始める2026-05-20
22:23:22
フィエルテ・ド・ルシール「もしかしてお酒好きなのでありますか?」2026-05-20
22:24:26
フィエルテ・ド・ルシールくぴ2026-05-20
22:24:32
ミルア「うーん……好きというわけではないですが、どうせなら一緒に呑みたくないですか?」2026-05-20
22:25:08
フィエルテ・ド・ルシール「それは光栄であります!」2026-05-20
22:26:53
フィエルテ・ド・ルシールくび2026-05-20
22:27:01
ミルアちびちび2026-05-20
22:27:18
フィエルテ・ド・ルシール「酒が入ってのお話は弾むものであります」2026-05-20
22:27:41
ミルア「うふふ、よかったらフィエルテくんのお話聞きたいです」2026-05-20
22:28:07
フィエルテ・ド・ルシール「どんなお話でありますか?」2026-05-20
22:29:25
ミルア「え? えー……じゃあ……冒険譚とか?」2026-05-20
22:29:55
フィエルテ・ド・ルシール「冒険譚でありますか」2026-05-20
22:33:49
フィエルテ・ド・ルシールくぴ2026-05-20
22:34:06
ミルア「フェエルテくんも冒険者ですよね? どうですか?」2026-05-20
22:36:09
フィエルテ・ド・ルシール「構わないのであります」2026-05-20
22:36:14
フィエルテ・ド・ルシール「しかしみじゅくものゆえはなせることはそう多くないのであります」2026-05-20
22:36:36
ミルア「大丈夫です! 色々聞かせてください」2026-05-20
22:37:13
フィエルテ・ド・ルシール「そうでありますな」2026-05-20
22:38:13
フィエルテ・ド・ルシール「フスバールのベイセで義勇旅団として戦ったあとに冒険者として名声を上げるために冒険者に転向したのでありますが」2026-05-20
22:39:08
フィエルテ・ド・ルシール「面白い依頼を受けたのであります」2026-05-20
22:39:17
ミルア「ふむふむ」ミルクちびちび2026-05-20
22:39:36
フィエルテ・ド・ルシール「冒険者の店に待機して案件発生時に飛び出して飛空船に乗って現場に急行する強襲班であります」2026-05-20
22:42:17
ミルア「なるほど……待機部隊みたいな感じですか?」2026-05-20
22:43:23
フィエルテ・ド・ルシール「そうでありますな。名物料理を食べながら有事に備えておりました」2026-05-20
22:44:13
フィエルテ・ド・ルシールくぴ2026-05-20
22:44:15
ミルア「へー、いいですね……どんなお料理が出たんですか?」2026-05-20
22:44:49
フィエルテ・ド・ルシール「えーと」2026-05-20
22:46:01
フィエルテ・ド・ルシール「『紅白カブと小エビのマリネ』『山菜とチーズのキッシュ』『銀鱗ニシンの香草ムニエル』であります」2026-05-20
22:46:31
ミルア「ふむふむ……個人的に真ん中のやつが気になります……!」2026-05-20
22:47:12
フィエルテ・ド・ルシール「野菜好きでありますか?フキの苦みを塩気のあるチーズが包み込んでまろやかにしてくれたであります」2026-05-20
22:49:10
ミルア「あぁ~、いいですね……食べたくなってきました……作れます?」2026-05-20
22:49:47
ミルア最後はマスターに2026-05-20
22:49:52
マスター「無茶言うわね。具体的な中身は?」フィエルテに料理の詳細を聞く2026-05-20
22:50:24
フィエルテ・ド・ルシール「えーと」2026-05-20
22:54:09
フィエルテ・ド・ルシールうろおぼえながらなんとか離して2026-05-20
22:55:46
マスター「ふむ……まあ……やるだけやってみましょう」2026-05-20
22:56:57
マスターしばらくしてそれっぽい料理が出てくる2026-05-20
22:57:22
マスター2d 再現率2026-05-20
22:57:31
<BCDice:マスター>SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[2,2] → 42026-05-20
22:57:31
マスター見た目だけのカスです2026-05-20
22:57:38
フィエルテ・ド・ルシール「うーん…こんなんだったでありますか?」2026-05-20
22:58:39
マスター「見た目だけでも頑張ったと褒めてほしいわね……まあこんなのでお金は取らないから頑張って処分しておいて」2026-05-20
22:59:34
フィエルテ・ド・ルシール「いただくであります」もっ…もっ…2026-05-20
23:00:10
ミルア「チーズおいひいです」もきゅもきゅ2026-05-20
23:00:37
フィエルテ・ド・ルシール「やっぱり乳製品好きでありますか?」2026-05-20
23:01:33
ミルア「うーん? そう言われてみればそうかもしれないれす」もきゅもきゅとチーズを頬張りながら2026-05-20
23:02:12
フィエルテ・ド・ルシール「やはり乳製品がいいでありますな…力がみなぎるであります」モシャモシャと美味しそうに食べる2026-05-20
23:03:09
ミルア「フィエルテくんはどんなご飯が好きなんですか?」2026-05-20
23:04:58
フィエルテ・ド・ルシール「……」2026-05-20
23:05:08
フィエルテ・ド・ルシール「味が濃い料理であります!脂のある料理であります!甘い料理であります!」2026-05-20
23:05:41
ミルア「うふふ、いいですね!わたしも苦いのとかより甘くて美味しい方が好きですよ」2026-05-20
23:06:51
フィエルテ・ド・ルシール「甘いのいいでありますな!でも食いすぎるとトレーニングが過酷になるのであります」2026-05-20
23:08:29
マスター「料理が欲しければ注文しなさい。もちろんガメルは貰うけれど」2026-05-20
23:08:53
ミルア「うっ……耳が痛い……」お腹をつまみ出す2026-05-20
23:09:16
フィエルテ・ド・ルシール「う…」2026-05-20
23:10:20
フィエルテ・ド・ルシール「ちょっと目の毒でありますな」2026-05-20
23:10:30
ミルア「え!?そんなに太ってますか!?」2026-05-20
23:10:51
フィエルテ・ド・ルシール「そ、そういわけではないのであります」2026-05-20
23:11:24
ミルア「あ、違う……? そ、それなら良かったです……よくわからないですけど……」2026-05-20
23:12:13
ミルア「……うーんでもやっぱりちょっと太った……?」両手でお腹を揉みだす2026-05-20
23:12:38
フィエルテ・ド・ルシール「や、やめ…はしたないですわよ!!!」2026-05-20
23:14:05
ミルア「え!? はい!すみません!ですわよ!?」2026-05-20
23:14:46
ミルア「……フィエルテくんはお嬢様だったんですか?」2026-05-20
23:15:12
フィエルテ・ド・ルシール「はっ」2026-05-20
23:15:14
フィエルテ・ド・ルシール「じ、自分は男であります!」2026-05-20
23:15:28
ミルア「あ、はい。ですよね」2026-05-20
23:15:46
フィエルテ・ド・ルシール「お嬢様言葉なのは若干離すと長くなるのであります」2026-05-20
23:18:12
ミルア「じゃあ聞かないほうがいい……ですかね?」2026-05-20
23:19:13
フィエルテ・ド・ルシール「んー」2026-05-20
23:20:24
フィエルテ・ド・ルシール「聞いたほうがやりやすいであります」2026-05-20
23:20:35
ミルア「じゃあ聞かせてください!」2026-05-20
23:20:51
フィエルテ・ド・ルシール「えーと自分はミノタウロスウィークリングであります」2026-05-20
23:21:04
ミルア「あ、はい。なんとなくそうかなーって思ってました」2026-05-20
23:21:29
フィエルテ・ド・ルシール「巣にいた頃に育てられたのがルシール・ド・セガールという貴族の女性なのであります」2026-05-20
23:22:30
フィエルテ・ド・ルシール「共通語は母に教わったので女性言葉の癖が消えないのですわ…」2026-05-20
23:24:48
ミルア「ああ……なるほど。そうですよね、お父さんは……」2026-05-20
23:26:04
ミルア「ならそのお嬢様言葉はお母さんとの繋がりなんですね」2026-05-20
23:26:31
フィエルテ・ド・ルシール「ですわ…」2026-05-20
23:26:59
フィエルテ・ド・ルシール「でもさすがに斯様な言葉遣いが奇異ということは存じ上げてますの」2026-05-20
23:27:25
ミルア「うーん、たしかにちょっとびっくりはしましたけど」2026-05-20
23:27:53
フィエルテ・ド・ルシール「なので憐れんで徹底的に仕込んでくださった軍人口調を素と努めているのですわよ」2026-05-20
23:28:02
ミルア「いいと思いますよ!お上品で素敵です」2026-05-20
23:28:19
フィエルテ・ド・ルシール「そ、そうかしら?」2026-05-20
23:29:05
ミルア「はい、男の人がお嬢様言葉を使っちゃいけない理由もありませんしね」2026-05-20
23:30:17
フィエルテ・ド・ルシール「で、でも…」2026-05-20
23:31:19
ミルア「でも?」2026-05-20
23:31:55
フィエルテ・ド・ルシール「自分は男であります…女言葉はやっぱり…ちょっと…は、恥ずかしいのであります」2026-05-20
23:32:22
ミルア「そうですか? かわいいのに……」2026-05-20
23:33:37
フィエルテ・ド・ルシール「男たるものかっこよくであります!」2026-05-20
23:34:04
ミルア「あはは、ごめんなさい、それもそうですね!」2026-05-20
23:34:48
フィエルテ・ド・ルシール「かっこ悪くては母や兄弟たちの誇りになれないのであります」2026-05-20
23:36:24
ミルア「頑張ってください!フィエルテくんなら誰にも負けないくらいかっこよくなれますよ、きっと」2026-05-20
23:38:45
フィエルテ・ド・ルシール「ホント!!」この時ばかりは小さな少年のような声を出して2026-05-20
23:39:33
フィエルテ・ド・ルシール「…失礼したであります」2026-05-20
23:39:42
ミルア「うふふ、ホントですよ。なんなら私がシーン様にお祈りしましょう!」2026-05-20
23:40:19
ミルア「ほら、手を出して」2026-05-20
23:40:53
フィエルテ・ド・ルシール「は、はいであります」2026-05-20
23:41:09
フィエルテ・ド・ルシールそう言って手を出して2026-05-20
23:41:16
ミルアシーンの聖印を取り出して、差し出された手を聖印と一緒に両手で包み込む2026-05-20
23:41:56
ミルアそのまま祈るようにしばらく目を閉じる2026-05-20
23:42:15
フィエルテ・ド・ルシール「……」2026-05-20
23:42:53
ミルア「……はい、これでよし、です。フィエルテくんの旅路にシーン様のお導きがありますように」2026-05-20
23:43:01
フィエルテ・ド・ルシール「……」2026-05-20
23:43:09
ミルア「うふふ、どうですか? すこしは神官らしかったでしょうか」2026-05-20
23:43:25
フィエルテ・ド・ルシール「少しシーン様に帰依したくなったでありますな」2026-05-20
23:43:25
ミルア「まあ、いつでも大歓迎ですよ!」2026-05-20
23:43:42
フィエルテ・ド・ルシール「ですが自分はフルシル様に忠誠を捧げた身であります」2026-05-20
23:46:45
ミルア「む、それなら残念ですが仕方ないですね……」2026-05-20
23:47:14
フィエルテ・ド・ルシール「かなりぐらついたであります」2026-05-20
23:48:25
ミルア「もちろん、シーン様も信仰したくなったら、いつでも大歓迎ですよ」2026-05-20
23:49:15
フィエルテ・ド・ルシール「ふむ…」2026-05-20
23:49:49
フィエルテ・ド・ルシール「シーンの神殿にも一度行きたいでありますね」2026-05-20
23:50:05
フィエルテ・ド・ルシール「広い神殿というものを見てみたいであります」2026-05-20
23:50:17
ミルア「あ、それならハーヴェスの神殿で良ければ今度案内しますね!」2026-05-20
23:51:13
フィエルテ・ド・ルシール「ありがたいであります」2026-05-20
23:51:17
フィエルテ・ド・ルシール「とても楽しみであります」2026-05-20
23:52:55
ミルア「おっと、もうこんな時間……じゃあ私はそろそろ失礼しますね!」2026-05-20
23:55:09
ミルア「また今度会いましょう、フィエルテくん!」2026-05-20
23:55:22
フィエルテ・ド・ルシール「さよならであります」2026-05-20
23:55:24
ミルアグラスを返して2階へと上がっていった2026-05-20
23:56:00