R18可RPsee-through naked raincoat_2026-05-22_0143

メイン

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クェデクス・エビデックスsee-through naked raincoat,2026-05-21
20:39:48
クェデクス・エビデックスココは夢の世界です。登場するPCは自動的にnaked raincoat, see-through raincoatします2026-05-21
20:40:26
クェデクス・エビデックスnaked raincoat, see-through raincoatが無理なら全裸でも良いです2026-05-21
20:40:35
クェデクス・エビデックス――― ―― ― 2026-05-21
20:54:35
クェデクス・エビデックス雨の降る白い庭園。2026-05-21
20:55:10
クェデクス・エビデックス真ん中の噴水から吹き出す水をガボガボ飲んでいる女がいた。2026-05-21
20:55:34
クェデクス・エビデックス「…ふむ、夢ですね!」2026-05-21
20:57:01
クェデクス・エビデックス「しかし誰か来ないものですかね。このままだと謎の透明着を着て雨に打たれてるだけなのですが」2026-05-21
20:58:04
浅井 來夢ぶつぶつ呟きながら歩く2026-05-21
21:02:35
浅井 來夢「なんだここは……また妙な格好させられるし……」2026-05-21
21:02:55
クェデクス・エビデックス「おや!こんにちは!…こんにちは?こんにちはではないですね。ここ夢の世界ですし。」2026-05-21
21:03:21
浅井 來夢「あ?……あー、夢なのか」2026-05-21
21:03:46
クェデクス・エビデックス「私の名前はクェデクス・エビデックス!ドレイクブロークンです。」2026-05-21
21:04:39
クェデクス・エビデックス腰元から生えている青い尻尾をぶんぶんしながら2026-05-21
21:04:54
浅井 來夢「どれいくぶろーくん……?オレは浅井 來夢、通りすがりのサメさんだ」2026-05-21
21:05:21
クェデクス・エビデックス「サメ。…には見えませんが。」2026-05-21
21:05:42
浅井 來夢「厳密にはサメ映画……?まぁそういうものだと思ってくれ」2026-05-21
21:06:30
クェデクス・エビデックス「なるほど、事象的なものですか!理解しました、天才ですから!」2026-05-21
21:06:47
浅井 來夢片手から小さな鮫を出す あたりをふよふよ浮いてどこかに飛んでいく2026-05-21
21:06:49
浅井 來夢「こまけーことはオレも知らん!」2026-05-21
21:07:03
クェデクス・エビデックス「細かいことを気にしても仕方ないと思いますよ、夢ですので。」2026-05-21
21:07:31
クェデクス・エビデックス「此方の世界にアサイラムなる人名は存在しませんし、私たちは異なる世界からこの夢の世界に集ったようです」2026-05-21
21:08:18
浅井 來夢「ふーん……並行世界だのなんだのって奴か」 「”プランナー”なら何か小難しいこと言うんだろうが、お前は結構わかりやすい話し方だな」2026-05-21
21:09:09
浅井 來夢「助かるぜ」2026-05-21
21:09:14
クェデクス・エビデックス「プランナー?頭の良さそうな名前ですね!是非とも会ってみたいです。まぁ私の方が天才でしょうが!」2026-05-21
21:10:18
浅井 來夢「うーん……?あいつ頭はいいけど頭よすぎてなんか頭悪い行動もするからな」2026-05-21
21:10:53
浅井 來夢「隕石つんつんして右腕切り落とす羽目になったり」2026-05-21
21:11:04
クェデクス・エビデックス「隕石…メテオですか。高位の|真言魔術師《ソーサラー》なのですかね?」2026-05-21
21:11:58
浅井 來夢「いや普通に偶然落ちてきた|隕石《グレイプニル》」2026-05-21
21:12:33
浅井 來夢「|真言魔術師《落星衝》の仕業じゃないとは……うーんどうなんだ?」2026-05-21
21:13:31
浅井 來夢「世界超えてもやっぱり隕石ってのは火力元なのか」2026-05-21
21:14:31
クェデクス・エビデックス「質量兵器は正義ですからね!」2026-05-21
21:15:33
浅井 來夢「だなぁ……なんとかMCニジョーってやつだ」2026-05-21
21:15:58
クェデクス・エビデックス「えむしぃにじょう。」2026-05-21
21:17:11
クェデクス・エビデックス「…それが何を表すのかは分かりませんが…数学者っぽい感じですね。きっと何かの法則を表すものに違いありません!」2026-05-21
21:18:05
浅井 來夢「こうなんかすごいあれなんだろ多分」2026-05-21
21:18:24
浅井 來夢「しっかし……そういや普通に話してるけど、その恰好恥ずかしかったりしないのか?」2026-05-21
21:18:47
クェデクス・エビデックス「ふむ?」2026-05-21
21:19:09
浅井 來夢「オレはサメだし、バニー服よりはマシだからまぁいいかなって気持ちだけど」2026-05-21
21:19:16
クェデクス・エビデックス「布面積は確かに普段より多いですが…」2026-05-21
21:19:34
クェデクス・エビデックス「服の素材が透明なので乳首や局部が見えますね!」2026-05-21
21:19:55
浅井 來夢「そーだな、誰がこんなことを……」2026-05-21
21:20:25
クェデクス・エビデックス「きっと女性の裸体が見たい魔術師か何かでしょう、夢を操る能力の。」2026-05-21
21:21:11
浅井 來夢「最低だぜ|魔術師《ソラリス》……」2026-05-21
21:21:49
クェデクス・エビデックス「心当たりがあるのですか。異世界と言うのには知的好奇心で興味が付きませんが…おそらくここに居れるのも夢の間だけ。全てを解明するには時間が足りないでしょう…」2026-05-21
21:23:20
浅井 來夢「オレが賢かったら手伝ってやれたのかもしれんが、無いものねだりをしても楽しくないしな」2026-05-21
21:23:59
浅井 來夢手を大きく広げて楽し気に回る2026-05-21
21:24:20
浅井 來夢「今はこの夢をしばらく楽しめばいいか!」2026-05-21
21:25:00
浅井 來夢「こうやって殆ど裸で雨の中を歩くのも、まるで空を泳いでるみたいで……」2026-05-21
21:26:13
浅井 來夢「……あ!おい!ひとついいか!」2026-05-21
21:26:21
クェデクス・エビデックス「なんでしょうか!この天才に聞きたいことがあるなら何でも応えてあげますよ!」2026-05-21
21:26:45
浅井 來夢「うーん……ちょっと恥ずかしいが……まぁ夢だしいいか」2026-05-21
21:26:58
浅井 來夢「その、天才であるお前に聞きたいことがあるんだが……」2026-05-21
21:27:14
浅井 來夢「……こう、泳ぎのコツとか知らねーか?」2026-05-21
21:27:25
クェデクス・エビデックス「?…普通泳げません?」2026-05-21
21:27:47
浅井 來夢「サメは当然陸を走れるし空も飛べるんだが、オレは実は泳ぎが苦手でな……」2026-05-21
21:28:06
浅井 來夢「色々試してはみてるけど上手くいかねぇんだ…」2026-05-21
21:28:41
クェデクス・エビデックス「ふむ、と言われても…」2026-05-21
21:29:55
クェデクス・エビデックス「泳ぎが苦手、と言われても、どのように泳ぎが苦手か判別が付かないと意味がありませんね」2026-05-21
21:30:29
クェデクス・エビデックス「待っててください。此処が夢の世界ならば…とぉっ!」2026-05-21
21:30:46
浅井 來夢「ならそこの噴水で……ん?」2026-05-21
21:32:22
新しいキャラクター巨大戦艦が出現します2026-05-21
21:32:59
浅井 來夢「……」2026-05-21
21:33:35
浅井 來夢「なんだこれ!?」2026-05-21
21:33:37
クェデクス・エビデックス「夢の世界なのでイメージでなんとか!」2026-05-21
21:33:51
浅井 來夢「夢ってすげー」2026-05-21
21:34:14
巨大戦艦巨大戦艦はそのままずぶずぶと地面に沈んでいき2026-05-21
21:34:18
巨大戦艦甲板の上にプールがあります2026-05-21
21:34:57
浅井 來夢「なんかすげー力の無駄使いを見た気がする」2026-05-21
21:35:14
クェデクス・エビデックス「ここなら泳げるでしょう!」2026-05-21
21:35:16
浅井 來夢「お、おう……」2026-05-21
21:35:24
浅井 來夢とりあえずレインコートを脱いで立たんで置いて……2026-05-21
21:35:45
浅井 來夢飛び込む!2026-05-21
21:35:52
浅井 來夢……十秒後には水面で虫みたいにもがく女の姿が!2026-05-21
21:36:18
浅井 來夢その十秒後には動きが緩慢になり……2026-05-21
21:36:57
浅井 來夢:HP=1d10 《リザレクト》2026-05-21
21:37:17
<BCDice:浅井 來夢>HP:26=2[2]>22026-05-21
21:37:17
浅井 來夢「……はっ!?」2026-05-21
21:37:49
浅井 來夢なんとか陸にしがみついて起き上がる2026-05-21
21:38:08
クェデクス・エビデックス「うむ!泳げていませんね!」2026-05-21
21:38:20
浅井 來夢「死ぬかと思った……で、なんかわかったか?」2026-05-21
21:38:36
浅井 來夢ぜーぜー肩で気をしながら見上げる2026-05-21
21:39:49
クェデクス・エビデックス「先ずアレですね」2026-05-21
21:39:49
クェデクス・エビデックス「水への入り方がなっていません!」2026-05-21
21:40:13
浅井 來夢「そ、そうか……」2026-05-21
21:40:24
サリー・ウィロウ「うーん、なにやらすごい服で歩いてたら謎の船の上ですごい服でおぼれてる女の子がいる」てくてく2026-05-21
21:41:01
サリー・ウィロウ「こりゃ夢だね!」2026-05-21
21:41:04
クェデクス・エビデックス「私は人間と人体構造が違うので説明できませんが…」2026-05-21
21:41:17
クェデクス・エビデックス「…どうやらこの夢の主は胸と局部が見れれば良いようですね?」>新顔を見て2026-05-21
21:41:39
浅井 來夢「お、また一人増えたか」2026-05-21
21:41:57
サリー・ウィロウ「やあおはこんばんちわ夢の世界の住人たち!」なんか角みたいなのが生えた女の子が挨拶してきました2026-05-21
21:42:15
浅井 來夢「流石に……あの恰好はオレでも恥ずかしいな」謎基準2026-05-21
21:42:24
クェデクス・エビデックス面倒だし泳ぎの説明用にもう一人娼館するか2026-05-21
21:42:24
ミノサンド「うわあああああ!?」上空から、悲鳴が聞こえる。2026-05-21
21:42:53
浅井 來夢まぁ話のネタに話題にしただけだから気にしないで話切り替えていいよ2026-05-21
21:42:56
ミノサンド悲鳴の主はそのままプールに落ちていった。2026-05-21
21:43:04
クェデクス・エビデックスいやぁ2026-05-21
21:43:11
浅井 來夢「また一人」2026-05-21
21:43:19
クェデクス・エビデックスぶっちゃけ子の服だと乳繰り合うしかないから2026-05-21
21:43:24
クェデクス・エビデックス話題があるならそれはそれで進行していいかなって2026-05-21
21:43:37
ミノサンド「ぜぇ、ぜぇ、何で空中に。いや何で水中に…?」2026-05-21
21:43:59
浅井 來夢「……でもあの子も急に水中に叩き込まれた割には溺れてねーんじゃないか?」2026-05-21
21:44:32
浅井 來夢「入り方関係あるのか?」2026-05-21
21:44:38
ミノサンド牛の耳、牛の角、そして牛の尻尾が生えた少年がそこにいる。2026-05-21
21:44:52
ミノサンド当然シースルーレインコートだ。男性器も透けて見える。2026-05-21
21:45:07
浅井 來夢(当たり前のように全員丸見えだな……)2026-05-21
21:45:44
クェデクス・エビデックス「単に泳ぎ慣れているだけでしょう。丁度いいので泳ぎの例にしますか」2026-05-21
21:45:47
浅井 來夢「おう!よろしく!」2026-05-21
21:46:06
浅井 來夢「…あ、怒涛の展開で挨拶してねーな」2026-05-21
21:46:24
ミノサンド「…何で全員裸みたいな恰好なんだ!?」2026-05-21
21:46:27
浅井 來夢「知らん、多分変態のせい」 「そっちの角の生えた緑の子は?何か知らない?」2026-05-21
21:47:11
ミノサンド「…あ、サリーさん。」2026-05-21
21:48:00
浅井 來夢「あの海老デスク?って人も夢って言って…あ、知り合いか?」2026-05-21
21:48:20
クェデクス・エビデックス「ここは夢の世界で、異世界との交流も可能ですが…」2026-05-21
21:48:41
クェデクス・エビデックス「彼らは私の世界の住民ですね。」2026-05-21
21:48:54
浅井 來夢「んじゃオレ一人だけアウェーか……」2026-05-21
21:49:13
クェデクス・エビデックス「そこの少年がミノタウロスのウィークリング。そこの少女がメリアです。それぞれ牛の特徴と植物の特徴を持つと思ってください。」2026-05-21
21:49:29
浅井 來夢「牛と植物と船とサメか、見事になんか人外ばっかりだな」2026-05-21
21:50:13
浅井 來夢「……あ、なんかこうそっちの世界では普通にそれも含めて人間扱いだったらごめんな」2026-05-21
21:50:31
クェデクス・エビデックス「大丈夫です。そこなメリアは人族扱いですが、ドレイクブロークンとミノタウロスは蛮族扱いですね!」2026-05-21
21:51:09
クェデクス・エビデックス「ともあれ、あなたと肉体的構造が一番近いのはそこなミノタウロスでしょう。と言うワケで彼を実例にします」2026-05-21
21:51:49
サリー・ウィロウ「…お、一瞬意識失ってた。さすが夢、テキトーだ」2026-05-21
21:52:20
ミノサンド「その…大丈夫か?サリーさん。」2026-05-21
21:52:49
浅井 來夢「この夢が終わる時も近いのかもなー」2026-05-21
21:53:03
サリー・ウィロウ「ごめんごめん大丈夫だよミノサンド君」2026-05-21
21:53:07
クェデクス・エビデックス「とりあえずそこな少年。実験台になりなさい。」2026-05-21
21:53:34
クェデクス・エビデックス「水中で膝を抱えて丸まるのです」2026-05-21
21:53:55
ミノサンド「何故…?」言いつつも従って、プールの中で丸くなる2026-05-21
21:54:23
サリー・ウィロウ「うん?何させようとしてんの??」さすがに起き抜けなので分からなかった2026-05-21
21:54:37
ミノサンド背中と尻尾が、ぷか、と浮く。2026-05-21
21:54:39
クェデクス・エビデックス「こちらの異世界のアサイラムさん。泳げないそうなので」2026-05-21
21:55:02
浅井 來夢「オレに泳ぎを教えてくれるんだって」2026-05-21
21:55:15
クェデクス・エビデックス「と言うワケで…彼は今水に浮いてますよね。」2026-05-21
21:55:38
浅井 來夢「浮いてるな、すげぇ」2026-05-21
21:55:45
クェデクス・エビデックス「人体は基本的にこうなります。体内に空気がありますからね。」2026-05-21
21:55:56
浅井 來夢「そうなのか……?」2026-05-21
21:56:06
サリー・ウィロウ「えっそこの子空気ないの?」2026-05-21
21:56:09
浅井 來夢「いやまぁ身体構造的にはそう変わらねぇとは思うけど……人が浮くってイメージがあんまり持てねぇ」2026-05-21
21:56:47
クェデクス・エビデックス「自称サメだそうです。…リカントに近いと考えましょう」2026-05-21
21:57:02
サリー・ウィロウ「サメのリカントって別に泳ぎが得意じゃないもんね」2026-05-21
21:57:20
浅井 來夢(なんか親近感持てるなリカントってやつ……)2026-05-21
21:58:05
クェデクス・エビデックス「人間は息を吸うと肺が浮袋の役割を果たし、体積の約2%、水面に出る面積はわずか数十〜百数十平方センチメートル程度が水面に浮きます。」2026-05-21
21:58:20
クェデクス・エビデックス「溺れた時のライフハックに活かせるやつですね。無理に暴れず、落ち着いて顔だけ水面に出せば溺れることはない、というやつです」2026-05-21
21:59:04
浅井 來夢「本当かー?」2026-05-21
21:59:14
クェデクス・エビデックス「では実践してみましょう。」2026-05-21
21:59:40
クェデクス・エビデックスラムさんをプールに突き落とします2026-05-21
21:59:49
浅井 來夢「ちょっ、てめっ!?」2026-05-21
22:00:04
サリー・ウィロウ「わーお。鬼教官」2026-05-21
22:00:08
クェデクス・エビデックス「はい、暴れない!」2026-05-21
22:00:14
浅井 來夢「ん゛ー!?」バシャバシャ暴れる2026-05-21
22:00:29
クェデクス・エビデックス「無理に藻掻くのではなく、むしろ手足の力を抜くのです!」2026-05-21
22:00:31
浅井 來夢「|ふ゛ひ゛は゛っ゛へ゛《むりだって!!!!》!!!!」2026-05-21
22:01:06
サリー・ウィロウ「しょーがないなー。なんだか知らんけど手伝っちゃるか」2026-05-21
22:01:30
サリー・ウィロウ2d+8+1+0 森羅魔法行使【ウォータードゥエラー】2026-05-21
22:01:52
<BCDice:サリー・ウィロウ>SwordWorld2.5 : (2D6+8+1+0) → 8[4,4]+8+1+0 → 172026-05-21
22:01:52
サリー・ウィロウ:MP-62026-05-21
22:01:57
サリー・ウィロウMP:63-6>572026-05-21
22:01:57
ミノサンドドルイド魔法使ってきた2026-05-21
22:02:04
浅井 來夢すごいぜSW2026-05-21
22:02:15
サリー・ウィロウはい、水中で呼吸が可能になりました2026-05-21
22:02:18
クェデクス・エビデックス「…………」2026-05-21
22:02:30
クェデクス・エビデックス「これ元の世界に戻ったら意味ないのでは?」2026-05-21
22:02:48
サリー・ウィロウ「おーい。息できるからとりあえずやってみなさーい」2026-05-21
22:02:59
浅井 來夢「後で覚えて……ん?」水底でもがき続ける2026-05-21
22:03:02
サリー・ウィロウ「そんなん起きた時夢忘れてたら一緒じゃん?」2026-05-21
22:03:20
ミノサンド「…流石に引き上げてくる。」2026-05-21
22:03:43
浅井 來夢「これも夢の力か……」ばたばた2026-05-21
22:03:51
ミノサンドざぶんと潜って、手を掴む。姿かたちは少年だが実態は怪力の蛮族だ。2026-05-21
22:04:20
サリー・ウィロウ「ちなみにその状態ならフルプレートでもふつうに動けるからね」2026-05-21
22:04:20
ミノサンドと言うワケで水上まで引き上げます2026-05-21
22:04:37
浅井 來夢「うおっ、凄い力……小さくても男の子か……」2026-05-21
22:04:49
浅井 來夢「……すっげぇ今恥ずかしいなこれ!」先ほどの醜態を思い返して2026-05-21
22:05:05
サリー・ウィロウ「なんでさ。いいカラダしてるんだから自慢してきなよ」2026-05-21
22:05:30
浅井 來夢「そーいう問題じゃねーだろ……」2026-05-21
22:05:57
浅井 來夢「うーん、うーん……」2026-05-21
22:06:14
ミノサンド因みにミノサンドですが普通にフル勃起してます2026-05-21
22:06:24
浅井 來夢考え事をしていると男性器が目に入る2026-05-21
22:06:53
浅井 來夢「……」2026-05-21
22:07:04
ミノサンド手で隠す2026-05-21
22:07:14
浅井 來夢「ま、まぁそのなんだ、そういうこともあるよな、うん」2026-05-21
22:07:32
サリー・ウィロウ「ほれ。ミノサンド君も興奮するナイスバディだってさ♡」2026-05-21
22:07:33
ミノサンド「全員全裸と変わりないのがいけないと思う!!!」2026-05-21
22:07:47
浅井 來夢「オレは気にしてねぇから、うん、ちょっと前にも男に裸見られた時あるし」2026-05-21
22:08:21
クェデクス・エビデックス「気にしていないならほらほら、泳ぎの練習の続きですよ!」2026-05-21
22:08:50
サリー・ウィロウ「その意気だー!まずは平泳ぎでミノサンド君に見せつけていけー!」2026-05-21
22:10:02
浅井 來夢「うーん…手足を動かさないで浮くってのがあんまり納得できねぇんだよな」2026-05-21
22:10:34
浅井 來夢「なんつーか、理論的にはそうなるのはわかってんだけどよ」2026-05-21
22:11:04
浅井 來夢「いざ水の中に入るとそれどころじゃなくて我武者羅に藻掻いてるな」2026-05-21
22:11:43
ミノサンド「えと、じゃあ、その…触って良いなら、俺が支えてるから…」2026-05-21
22:12:06
浅井 來夢「おう!……多分すげぇ暴れるから無理矢理にでも押さえつけてくれ」2026-05-21
22:12:43
浅井 來夢「最悪何度か死んでもオレは死なないから殺してもいいや位でいいぞ」2026-05-21
22:13:09
サリー・ウィロウ「よしいけミノサンド君!お尻とおむねの脂肪は浮くということを教えてやれー!」2026-05-21
22:13:18
ミノサンド「いや、無理矢理はちょっと。」おそるおそる脇を触る。胸に触れる勇気はない。2026-05-21
22:13:45
ミノサンド脇に手を回したら胸に触れそうだし、勃起した男性器を押し付けてしまいそうだ。2026-05-21
22:14:13
浅井 來夢「もっとしっかり掴んでくれねーとオレも身を任せ辛いんだが……」2026-05-21
22:14:44
サリー・ウィロウ「許可が出たぞ!わしづかめー!」2026-05-21
22:15:23
ミノサンド「…う、その。…じゃあ。ごめんなさい。」2026-05-21
22:15:30
ミノサンド後ろから抱き着くように、水中の來夢の身体を支える。2026-05-21
22:16:00
ミノサンド來夢の腰のあたりに、熱く硬くなっている男性器の感触が当たる。2026-05-21
22:16:27
浅井 來夢「よし、それじゃ魔法を解除してもらって……」2026-05-21
22:16:43
浅井 來夢「……」2026-05-21
22:16:47
サリー・ウィロウ「ん?効果時間10分だからもう切れてるけど?」2026-05-21
22:17:07
浅井 來夢あれそうなのか じゃあちょっと描写変えよう2026-05-21
22:17:24
浅井 來夢そもそも今水中にいる認識が無かったから普通にしゃべってたけど水中って言われたからまだ続いてんのかと2026-05-21
22:17:36
サリー・ウィロウまあ体が水中だからといって頭まで水中である必要もないのでは?2026-05-21
22:18:17
浅井 來夢なるほど2026-05-21
22:18:26
ミノサンドこう…てっきり2026-05-21
22:18:32
ミノサンドミノサンドが身体支えて首だけ水上に出てる感じで描写してた2026-05-21
22:18:51
浅井 來夢多分そんな感じか2026-05-21
22:18:59
浅井 來夢じゃあ普通に続けよう2026-05-21
22:19:05
浅井 來夢(あー、だから遠慮してたんだな……)、と気が付いて顔を赤くする2026-05-21
22:19:15
浅井 來夢「えっと、うん」2026-05-21
22:19:24
浅井 來夢「……さっさとやるか」オレの為にも、この子の為にも2026-05-21
22:19:49
浅井 來夢「3,2,1……!」2026-05-21
22:19:58
浅井 來夢0のタイミングで後ろに重心をずらして倒れこむ!2026-05-21
22:20:53
浅井 來夢(あとは力を、力を抜いて……)2026-05-21
22:21:43
ミノサンド顔だけ水面から出してる感じかな2026-05-21
22:21:55
ミノサンド來夢の頭上に、念のため身体を支えているミノサンドの姿があります。2026-05-21
22:22:21
浅井 來夢(大丈夫、大丈夫、身体は支えてくれてる……)2026-05-21
22:22:51
浅井 來夢(……いやいやいやいや無理無理無理無理!死ぬ!)2026-05-21
22:23:00
ミノサンド「だ、大丈夫。俺が支えてるから。」2026-05-21
22:23:25
浅井 來夢やっぱり暴れようとするが……肉体2では振り払えない!2026-05-21
22:23:47
サリー・ウィロウ「根性見せろー!大きくなったモノに支えられるイメージだー!」テキトーなことを言っている2026-05-21
22:24:39
ミノサンドどうしようか、がっちり拘束する?2026-05-21
22:24:54
浅井 來夢お願いします2026-05-21
22:25:00
ミノサンド再度暴れないように、今度はがっちりと來夢の胴体を確保する。2026-05-21
22:25:34
浅井 來夢(どう考えても溺れるに決まってんだろーが!放せよ!クソッ、なんでこんなに力が強いんだよ……!)2026-05-21
22:25:47
浅井 來夢じたばたと藻掻いていたが2026-05-21
22:26:00
浅井 來夢(駄目だ、疲れて力が……)2026-05-21
22:26:11
浅井 來夢(……)2026-05-21
22:26:30
ミノサンド……… …… …2026-05-21
22:26:53
ミノサンド次に來夢が気が付いた時には、元の庭園に戻っていた。2026-05-21
22:27:22
サリー・ウィロウ人工呼吸したんか!?2026-05-21
22:27:41
クェデクス・エビデックス「夢の中で気を失ってどうするんですか。」2026-05-21
22:27:47
浅井 來夢「……んあ?」2026-05-21
22:28:15
浅井 來夢「あれ、いつの間に……」2026-05-21
22:28:20
クェデクス・エビデックス「いや、夢の中で気を失ったら現実で目覚める…?くっ、実証実験が足りません。」2026-05-21
22:28:42
サリー・ウィロウ「まあそれはあたしもやったし。あんまり言ってやるなよどれいくん」ドレイクブロークンのようなので2026-05-21
22:28:55
クェデクス・エビデックス「何ですかそのドレイクブロークンを略した名前は!私の名はクェデクス・エビデックス!天才ドレイクです!ブロークンですが!」2026-05-21
22:30:15
浅井 來夢「なんつーか、その、迷惑かけたな……」2026-05-21
22:30:42
サリー・ウィロウ「…エビちゃんでいい?」長かったらしい2026-05-21
22:30:42
サリー・ウィロウ「いやいや気にしなさんな。力尽きぷかーと浮かび上がったキミを見てすわ成功かと思ったら意識を失ってたから」2026-05-21
22:31:38
サリー・ウィロウ「引き上げて、やれーミノサンド君!人工呼吸だー!ってやってただけだから」2026-05-21
22:31:56
クェデクス・エビデックス「この際良しとしましょう!」2026-05-21
22:31:56
浅井 來夢「……え?浮いたのか?オレが?」2026-05-21
22:32:05
ミノサンド「すぐに引き上げたけど、まぁ、一応。」2026-05-21
22:32:29
浅井 來夢思い返せば意識が消える寸前、そんな感覚があったような、なかったような…… ハッキリとは覚えていないけれど。2026-05-21
22:32:45
浅井 來夢「……浮くんだな、ヒトって」2026-05-21
22:33:08
クェデクス・エビデックス「最初からそう言ってますが???」2026-05-21
22:33:42
サリー・ウィロウ「そら浮くでしょ。呼吸はしてるんだからさ」2026-05-21
22:33:49
浅井 來夢「ほらアレだよ、リロンとジッセンの違いってやつ」2026-05-21
22:34:11
浅井 來夢「そうか……浮くのか……」2026-05-21
22:34:19
クェデクス・エビデックス「浮く為の理論を説明しているのに従わず沈んだのはあなたです!」2026-05-21
22:34:57
クェデクス・エビデックスむきー2026-05-21
22:35:10
浅井 來夢「ありがとな、手伝ってくれて」2026-05-21
22:35:26
浅井 來夢「ほらこうアレだよ、オレの魂がヒトは沈むもんだって言ってんだよ多分。知らんけど」2026-05-21
22:36:00
サリー・ウィロウ「おっお礼を言われてるぞミノサンド君!なんならえっちなお礼を要求したまえ!」2026-05-21
22:36:04
浅井 來夢「え、えっちなお礼!?」2026-05-21
22:36:31
クェデクス・エビデックス「夢の世界で会った縁です。あと理論的ではないのも見過ごせませんでしたし」2026-05-21
22:36:34
ミノサンド「いやココでそう言うのは…!」2026-05-21
22:36:51
ミノサンドと言いつつ継続して勃起している。2026-05-21
22:36:59
浅井 來夢「流石に……いやでも」しゃがむ2026-05-21
22:37:12
浅井 來夢「"これ"、オレのせいだよな……?」2026-05-21
22:37:24
ミノサンド「う、うう。」2026-05-21
22:37:34
サリー・ウィロウ「夢はルール無用でしょ」ミノサンド君に2026-05-21
22:37:56
ミノサンド來夢の顔が、ミノサンドの股間に近付く。2026-05-21
22:37:57
浅井 來夢「う、うーん…このままだと体に悪いだろーし…体張って助けてくれたわけだし…」2026-05-21
22:38:27
浅井 來夢「……そうか、そうだな、夢だもんな」2026-05-21
22:38:43
ミノサンド体、という言葉に、先程触れた來夢の柔らかい身体を思い起こす2026-05-21
22:39:00
浅井 來夢「別に経験豊富ってわけじゃねーが……」2026-05-21
22:39:24
ミノサンドびくんと、肉棒がレインコートの裾を持ち上げる2026-05-21
22:39:35
浅井 來夢「……オレに出来ること、あるか?」2026-05-21
22:39:44
浅井 來夢「夢の中だけの特別サービスだぜ」2026-05-21
22:39:59
ミノサンド「う、うう…」「じゃ、じゃあ…」2026-05-21
22:40:12
ミノサンド「その、射精を…手伝ってほしい…。方法は、何でも、いいから…。」2026-05-21
22:40:54
浅井 來夢「何でもいいって……だから別に経験豊富って訳じゃねーんだが……」2026-05-21
22:41:25
浅井 來夢「……はぁ」2026-05-21
22:41:36
ミノサンド「…じゃ、じゃあ、その。」2026-05-21
22:42:05
浅井 來夢「ん?やっぱり希望があるのか?」2026-05-21
22:42:15
ミノサンド「…胸を、触りたい…。」2026-05-21
22:42:25
浅井 來夢「……わかった」2026-05-21
22:42:49
サリー・ウィロウ「言えたじゃねえか…。じゃあお邪魔虫はクールに去るかいエビちゃん」2026-05-21
22:43:01
浅井 來夢レインコートの前を開けて、手を広げる2026-05-21
22:43:04
浅井 來夢そして軽く抱きしめる2026-05-21
22:43:18
浅井 來夢「こーすりゃ触りやすいか?」2026-05-21
22:43:26
クェデクス・エビデックス「お邪魔虫扱いは甚だシャクですが…その方が良さそうですね、天才なので。」2026-05-21
22:43:53
サリー・ウィロウではクールに去りました。あとはごゆっくり!2026-05-21
22:44:10
ミノサンドごくりと生唾を飲む。2026-05-21
22:44:15
ミノサンド両手で、來夢の豊満な乳房を鷲掴みにする。2026-05-21
22:44:35
浅井 來夢「んっ……」 「遠慮がねーな、それだけ溜まってたってことか……」2026-05-21
22:45:02
ミノサンド「…その、悪いとは思ってるけど、…ガマンしきれない。」2026-05-21
22:45:37
浅井 來夢「大丈夫、これは夢だからよ」2026-05-21
22:45:53
ミノサンド「ずっと、みんな胸見えてるから…!」2026-05-21
22:46:00
浅井 來夢「……そうだな、お前は悪くない」2026-05-21
22:46:12
浅井 來夢「ずっと我慢してたんだよな?みんなの為に、オレの為に」2026-05-21
22:46:31
浅井 來夢「ありがとう、だから……」2026-05-21
22:46:48
浅井 來夢片手で頭を撫でる2026-05-21
22:46:56
ミノサンド自分の性欲を肯定するのに歯噛みしながらも、こくりと頷いて2026-05-21
22:47:07
ミノサンド灯に寄せられる虫の様に、誘われるように來夢の谷間に顔を埋める。2026-05-21
22:47:44
浅井 來夢「……この夢が覚めるまでは、好きなだけ、欲望を吐き出していけ」2026-05-21
22:47:57
ミノサンド欲望、という言葉に反応して、男性器がピクリと跳ねる。2026-05-21
22:48:34
浅井 來夢「……ふふっ、そうだな、肝心のココをおざなりにするわけにもいかねーな」2026-05-21
22:49:09
ミノサンド色が黒ずんでいるわけではないが、子供のそれよりも少し大きい男性器が、來夢の腹の辺りで元気に跳ねている。2026-05-21
22:49:51
浅井 來夢もう片方の手を怒張した男性器にそっと添える2026-05-21
22:50:36
ミノサンド…因みにだが2026-05-21
22:51:13
ミノサンド男性器を包む皮は、完全には剥けきっていない。所謂仮性包茎。2026-05-21
22:51:51
浅井 來夢先走りと雨、それから汗が混じりあい滴る手で、軽くさする2026-05-21
22:52:45
浅井 來夢「これは……そーだな、一回剥くか」2026-05-21
22:53:16
ミノサンド触れられただけで、小さい悲鳴を上げながら腰が引けてしまう。2026-05-21
22:53:33
浅井 來夢亀頭を撫で、ゆっくりと動かしながら、皮を少しずつずらしていく2026-05-21
22:54:06
浅井 來夢「おいこら、逃げるんじゃねぇ」2026-05-21
22:54:23
浅井 來夢強く抱きしめなおす2026-05-21
22:54:28
ミノサンド抱き締められながら、優しく、ゆっくりと男性器の皮が剥かれる。2026-05-21
22:55:06
ミノサンド來夢の巨大な双峰に頭が湯立ち、仮性包茎の皮が剥かれる度に腰を引きたくなるほど刺激が脳に流れこんでくる。2026-05-21
22:56:22
ミノサンド「だ、だめ、おかしくなるう…」2026-05-21
22:56:39
浅井 來夢「まだ出すんじゃねーぞ……♥」2026-05-21
22:57:03
浅井 來夢(こんなに可愛い顔してるのに立派に男なんだな……)2026-05-21
22:57:51
ミノサンド「ま…まだ…?」來夢の言葉の奥にある意図が読み取れず、女体に与えられる刺激の渦に目が回る。2026-05-21
22:58:22
浅井 來夢ちょっと楽しくなりながらも、これ以上時間かけるのも悪いと判断して剥き終える2026-05-21
22:59:10
浅井 來夢「……こんなもんか、痛くなかったか?」2026-05-21
22:59:14
ミノサンド「ら、らいじょうぶ…」若干舌が回っていない。顔はもう茹蛸の様に真っ赤になっている。2026-05-21
23:00:09
浅井 來夢少し抱きしめるのを緩めて、身を一歩引く2026-05-21
23:00:36
浅井 來夢「それじゃ……」2026-05-21
23:00:42
浅井 來夢体液にまみれた手を目の前に出して……2026-05-21
23:01:02
浅井 來夢それを、自分の太腿まで持っていく2026-05-21
23:01:17
浅井 來夢右の太腿に、左の太腿に。 目の前で塗りつけていく。2026-05-21
23:01:52
ミノサンド「!」視線が、來夢の腿に行く。2026-05-21
23:02:03
ミノサンド生殖器と言うワケでもないのに、その太ももは魅力的で、目が離せない。体液が塗られ、擦られ、肉感が目の前で表現される度に、股間の男性器が脈打つ。2026-05-21
23:03:05
浅井 來夢「よく我慢できたな、偉いぞ」2026-05-21
23:03:33
浅井 來夢「……始めようぜ」2026-05-21
23:03:51
浅井 來夢ぎゅっと、強く抱きしめる2026-05-21
23:04:03
浅井 來夢そして、男性器を少しずつ、軽く締めた腿の隙間に捻じ込んでいく2026-05-21
23:04:44
ミノサンドずりゅ、と音が聞こえた気がした。2026-05-21
23:05:06
ミノサンド官能的で、健康的で、肉厚な太ももに、男性器は容易に飲み込まれた。2026-05-21
23:05:52
ミノサンド皮の向けた亀頭が過剰に反応して、快楽が脳を貫く。2026-05-21
23:06:27
ミノサンド「うあ…あう…」來夢の胸の中で目を白黒させながら、うわ言の様に言葉が漏れる。2026-05-21
23:07:35
浅井 來夢「……ふふっ、ちゃんと気持ちよくなってくれてるみたいだな」2026-05-21
23:08:25
浅井 來夢ずりゅ、ずりゅ、と。2026-05-21
23:08:46
浅井 來夢「中々難しいっ、なっ、これっ」2026-05-21
23:08:54
浅井 來夢経験が少ないが故に、安定しないペースで前後が繰り返される。2026-05-21
23:09:29
ミノサンド「あ、あ゛、これ、ダメッ…!」2026-05-21
23:09:46
ミノサンドそれでも、來夢の肉体に頭を焼かれた少年にとって、その性行為は十分すぎる快楽を与えるモノだった。2026-05-21
23:10:24
浅井 來夢「んー?」「何が駄目なんだー?」2026-05-21
23:10:40
浅井 來夢「はっきりっ」「言ってもらわないと……っ」「困るなぁ」2026-05-21
23:11:27
浅井 來夢「それとも……ここで止めちゃった方がいいか?」2026-05-21
23:12:06
ミノサンド「や…ヤダ…」2026-05-21
23:12:22
ミノサンド來夢の谷間に顔を埋める。腕を回して離したくないと、駄々っ子の様に抱きしめる。2026-05-21
23:13:19
ミノサンドそして…カクカクと腰を振る。2026-05-21
23:13:28
浅井 來夢「そーそー、正直に生きようぜ正直に」頭を撫でる2026-05-21
23:13:34
ミノサンド体液と体温で性器と化した來夢の太ももに、必死になって生殖活動を行う。2026-05-21
23:14:08
浅井 來夢腰を振り出したのを見て、少し満足そうに笑う2026-05-21
23:14:28
浅井 來夢「好きなだけいっぱいこすり付けて、好きなだけいっぱい抱きしめて」2026-05-21
23:14:50
浅井 來夢「それで、好きなだけ。びゅーって欲望を吐き出して。」2026-05-21
23:15:29
浅井 來夢「好きなだけ、気持ちよくなろうぜ」2026-05-21
23:15:57
ミノサンド「うぁ…らむさん…らむさんっ…!」呂律の回らぬ舌で、來夢の太ももを孕ませようと、男性器に熱がこもる。2026-05-21
23:17:14
ミノサンドカクカクと腰を振るだけだった生殖活動も、腰の動きが大きくなり、肉と肉が打ち合う破裂音が聞こえてくる。2026-05-21
23:18:18
浅井 來夢「ふふっ……しっかり腰を振れて、偉いな」2026-05-21
23:19:26
ミノサンド「ぁ…ほめ、られ…た。」熱に浮かされた顔で、來夢の言葉に反応する。2026-05-21
23:20:39
浅井 來夢「ぱんっ、ぱんっ、って。しっかり気持ちよくなれてるじゃねーか」2026-05-21
23:20:58
浅井 來夢「ありがとな、オレで気持ち良くなってくれて」2026-05-21
23:21:28
浅井 來夢(ええと確か……ネットだとこんな感じだったか……?)2026-05-21
23:21:51
ミノサンド耳元で、淫靡に囁かれる、脳が震える。2026-05-21
23:22:07
ミノサンド例え相手のそれが電子の海を漂う人伝の言葉だったとしても、火に薪をくべるには十分だった。2026-05-21
23:24:03
浅井 來夢「オレを性欲処理に使ってくれて……ありがとな」2026-05-21
23:24:32
ミノサンド「しょり、じゃ、なくて…」「らむ、さんは…みりょくてき、で」2026-05-21
23:25:09
ミノサンド「だから…だから、うけとめて…おれの…!」2026-05-21
23:25:53
浅井 來夢「……そっか」2026-05-21
23:26:11
ミノサンド腿に打ち付ける腰の勢いがラストスパートに達する。2026-05-21
23:26:16
浅井 來夢「おいで、ぜーんぶオレが受け止めてやるから」2026-05-21
23:26:32
ミノサンド腿の内側であろうと、ビクビクと血管脈打つ肉竿が射精直前だという事が分かるだろう。2026-05-21
23:26:47
浅井 來夢「その気持ち全部、オレに……!」2026-05-21
23:27:39
浅井 來夢ぎゅっ、と強く抱きしめて。2026-05-21
23:27:54
浅井 來夢「いっぱい、出して?」2026-05-21
23:28:10
ミノサンド「くる、きちゃう。らむ、さん―――!」2026-05-21
23:28:35
浅井 來夢片手で強く、顔を胸に押し当てて。2026-05-21
23:28:53
ミノサンド突き抜けるように、腰を前に出して。2026-05-21
23:29:21
ミノサンド來夢の腿の間を世紀に見立てて、びゅく、びゅくと射精する。2026-05-21
23:29:49
浅井 來夢「びゅー…びゅー…」 と、脈打つたびに耳元に囁く。2026-05-21
23:30:12
ミノサンド來夢の身体にしがみ付き、息を荒くして。腿の間に、子種を放出し2026-05-21
23:30:36
ミノサンド來夢に囁かれる度に、男性器が反応してぴゅる、と精子が漏れる。2026-05-21
23:31:20
ミノサンド…妊娠させる気で腰を振っておいて、その精子を出した先は全て腿の間、ないし、その先の芝生なのだが。2026-05-21
23:32:28
ミノサンド顔を真っ赤にして、フーッ、フーッ、と、それこそ牡牛のように鼻息荒く、來夢の胸の谷間で呼吸をする。2026-05-21
23:33:18
浅井 來夢「……よく頑張ったな」と頭を撫でる2026-05-21
23:33:38
ミノサンド頭を撫でられて。…思わず、きゅ、と。少し強く、來夢の身体を抱きしめてしまう。2026-05-21
23:34:21
浅井 來夢「ああもう……」2026-05-21
23:34:45
浅井 來夢こちらからも軽く抱きしめ返す2026-05-21
23:35:13
浅井 來夢「……どうだ、その」2026-05-21
23:35:46
浅井 來夢「……オレとシて、よかったか?」2026-05-21
23:36:34
ミノサンド「…すごく、気持ち良かった、です。」目が合わせられない。そのまま谷間に顔を埋める。2026-05-21
23:37:32
浅井 來夢「……そーか」2026-05-21
23:37:50
浅井 來夢「そういって貰えたなら……やった甲斐があったな」2026-05-21
23:38:15
浅井 來夢「……もう少し、このままでいるか」2026-05-21
23:39:00
ミノサンド來夢が身を捩るたびに、精液と汗に塗れた腿に刺激されて、残尿のようにぴゅる、と精液が芝生に撒かれる。2026-05-21
23:39:32
ミノサンド「…その。…はい。…ありがとう、ございます。…うれしいです。」2026-05-21
23:41:13
浅井 來夢「……よかった」2026-05-21
23:42:07
浅井 來夢「ちゃーんと、中にある分まで出しきれたか?」ちょっと強めに身を捩る2026-05-21
23:42:46
ミノサンド「はあう。」ぴゅる、と再度精が絞られ、漏れ出る。2026-05-21
23:43:32
ミノサンド「ら、らむさん。やめ…」2026-05-21
23:43:49
浅井 來夢「ここまでやったんだ、出しきっておかないと勿体ないだろー?」2026-05-21
23:44:36
ミノサンド「ち、違…あ。」2026-05-21
23:45:13
ミノサンドにゅる、と。2026-05-21
23:45:17
ミノサンド男女の体液でぬるぬるになった來夢の腿の間を、重力に逆らって遡上する物体がある。2026-05-21
23:46:11
ミノサンドむくむくと大きくなり、そして固くなっていく。2026-05-21
23:46:38
浅井 來夢「……」2026-05-21
23:46:51
浅井 來夢無言でその物体を刺激し続ける2026-05-21
23:47:16
ミノサンド「や、やめ。イッたばっかり、で、敏感になって、るからぁ…!」2026-05-21
23:47:52
浅井 來夢「んー、どうしよっかなー……♪」2026-05-21
23:48:18
ミノサンド刺激され続けるそれは、どんどんと天目指してそそり立って2026-05-21
23:48:22
ミノサンド最後には、來夢の女性器目指して勃起する始末となる。…彼女が少し腰を落とせば、本番が始まってしまう。2026-05-21
23:49:12
浅井 來夢「さっき”やめて”って言ったのも嘘だったからなー、信じられねぇなー♪」2026-05-21
23:49:24
ミノサンド「う、嘘じゃなくて…」2026-05-21
23:49:50
ミノサンド「本当におかしくなるから、止められなくなるから…!」2026-05-21
23:50:07
ミノサンドいやいやと首を振って、命乞いするかのように。2026-05-21
23:50:52
浅井 來夢「本当にやめて欲しいなら……」2026-05-21
23:51:29
浅井 來夢「お前なら無理やり引き剥がせるはずだろ?」2026-05-21
23:51:38
ミノサンド「………。」2026-05-21
23:51:56
浅井 來夢亀頭の先端が何かに触れる。2026-05-21
23:52:22
ミノサンド反論できない。口ではいやだいやだと言っても、身体は來夢のぬくもりを求めていた。2026-05-21
23:52:41
浅井 來夢「オレが力じゃお前に勝てないってこと……よーく知ってるはずだろ?」2026-05-21
23:52:58
ミノサンド…まして男性器は、この煩悩の塊は。2026-05-21
23:53:11
浅井 來夢「ほら、ぽんっとオレを突き飛ばすだけでいいんだ、簡単」2026-05-21
23:53:21
ミノサンド力ずくで彼女の膣内に子種を注ぎ込もうと、海綿体に血を貯めている。2026-05-21
23:53:58
ミノサンド「………」2026-05-21
23:54:03
浅井 來夢「ああでも……突き飛ばされるのは困るな」2026-05-21
23:54:07
浅井 來夢「ほら、転んじまったら……逃げられないだろ?」2026-05-21
23:54:22
ミノサンド無言で、來夢を抱きしめる力を強める2026-05-21
23:54:43
浅井 來夢「……ごめんな、揶揄う様な事を言って」2026-05-21
23:55:29
浅井 來夢挑発的な発言とはうって変わって、頭を優しくなでる。2026-05-21
23:55:49
ミノサンド「…違う。」2026-05-21
23:55:58
ミノサンドずっと埋めていた胸の間から、顔を上げて、來夢の顔を見上げる。2026-05-21
23:56:30
浅井 來夢揶揄う様な、あるいは慈悲に満ちたような。 矛盾する印象を同時に受ける。そんな顔で見つめ返す2026-05-21
23:57:17
ミノサンド「…この夢が覚めるまで。來夢さんのこと…逃がしたくない…。」2026-05-21
23:57:41
ミノサンド脚を踏ん張る。覚悟を決める。…先端同士が触れていた互いの性器が、ほんの少し交わる。2026-05-21
23:58:52
浅井 來夢「……っ」一瞬だけ、表情をこわばらせて2026-05-21
23:59:28
浅井 來夢「……逃げねーよ、この夢が覚めるまでは」2026-05-21
23:59:57
浅井 來夢「でもまぁその|想い《欲望》は……嫌いじゃないぜ」2026-05-22
00:01:11
ミノサンド「…うれしい。」褒められたことに、子供のように微笑んで2026-05-22
00:01:41
ミノサンドそのまま來夢の身体を抱きしめ、後ろに倒れ込む。自分の身体を下敷きにして、來夢への衝撃を無くして2026-05-22
00:02:57
ミノサンドそこから体位を変えて、男女の上下を逆転させる。2026-05-22
00:03:22
浅井 來夢成されるがままに押し倒される2026-05-22
00:03:50
ミノサンド「じゃあ。…夢が覚めるまで。來夢さんのこと、好きでいさせてください。」2026-05-22
00:04:09
浅井 來夢「……好きにしな♥」2026-05-22
00:04:51
浅井 來夢全身から力を抜く。2026-05-22
00:05:23
ミノサンド気持ちを込めて、腰を振る。2026-05-22
00:06:11
浅井 來夢「……あーあ、初めてだったんだけどなオレ」2026-05-22
00:06:57
ミノサンド「…え、あ。その、ごめんなさい。」その一言に腰が引ける。…一瞬。2026-05-22
00:07:39
浅井 來夢足を絡めて逃がさない2026-05-22
00:07:50
ミノサンド「………その。」2026-05-22
00:08:06
ミノサンド自分の腰に絡まった來夢の脚に、覚悟を決めて。2026-05-22
00:08:53
ミノサンド「奪わせて貰います。…來夢さんのはじめて。」2026-05-22
00:09:07
浅井 來夢「……ああ」2026-05-22
00:09:48
浅井 來夢「夢の中とはいえ、はじめてを奪うんだ」2026-05-22
00:10:25
浅井 來夢「どーせなら、オレのことも気持ちよくしてくれよな」2026-05-22
00:10:48
浅井 來夢「……夢から覚めても忘れられねーくらいにさ」2026-05-22
00:10:59
ミノサンド「…がんばります。」2026-05-22
00:11:24
浅井 來夢目の前の少年の腰に、抱きしめるように手を回す2026-05-22
00:12:11
ミノサンド目の前の女性の顔を見つめる。さっきは胸に顔を埋めて、直視できなかったが2026-05-22
00:14:51
ミノサンド夢の中でも、初めてを奪う男として、目を逸らすわけにはいかなかった。…そのまま、腰を、男根を埋めていき。2026-05-22
00:15:32
ミノサンド処女膜を突き破って、膣の奥に男根を納める。2026-05-22
00:16:44
ミノサンド「…大丈夫、ですか?」2026-05-22
00:17:14
浅井 來夢貫通の痛みで目尻に涙を少し。それでも。2026-05-22
00:17:34
浅井 來夢「大丈夫、この位の痛みは慣れてるからな」2026-05-22
00:18:18
ミノサンド「…でも。俺との思い出は、痛みの記憶にして欲しくないです。」2026-05-22
00:18:57
ミノサンド「夢の中だとしても。…夢の中だから。」2026-05-22
00:19:18
浅井 來夢「……ふふ」2026-05-22
00:19:24
浅井 來夢「それじゃあ……痛みを忘れる位に」2026-05-22
00:19:58
浅井 來夢「そんなの吹っ飛ぶ位に」2026-05-22
00:20:17
浅井 來夢「この夢の間だけは……」2026-05-22
00:20:30
浅井 來夢「のーみそ空っぽにして、気持ちよくなろうぜ?」2026-05-22
00:20:49
ミノサンド「…はい。いっぱい、気持ちよくなってください…!」2026-05-22
00:21:36
ミノサンドその後、慣らす様に優しく行われる性交から、互いに快楽を貪るように行われる性交まで。2026-05-22
00:23:05
ミノサンド何度も何度も互いを求めて、何度も互いの体液を混ぜ合って。…お互い脳みそが空になるまで交わった後には、ミノサンドの頭部は再び來夢の谷間に埋まる事となった。2026-05-22
00:24:23
ミノサンド最後の力を振り絞って引き抜いた男根にはもう力はない。來夢の胴の上で倒れるミノサンドは、彼女のへその上にぴゅ、ぴゅ、と少量の精を漏らす。2026-05-22
00:25:47
ミノサンド「…気持ち、良かった…でした、か…?」2026-05-22
00:26:01
浅井 來夢「見れば…分かる…だろ…?」2026-05-22
00:26:34
浅井 來夢あたりに飛び散った体液。少し枯れた喉。 そしていまだにかすかに残る、痙攣。2026-05-22
00:27:22
ミノサンド互いに荒い息を隠そうともせず、何度も唾をのみ込んで、息を整えようと藻掻きながら。2026-05-22
00:28:05
浅井 來夢「頭んなか空っぽに、とは言ったが、水分まで空っぽになるなんてな……ちょっと舐めてたかもしれねぇ」2026-05-22
00:28:43
ミノサンド「う。…ごめんなさい。」2026-05-22
00:29:23
浅井 來夢湿度の影響で汗も乾かず。 互いの体液はいまだに強くこびり付く2026-05-22
00:29:48
浅井 來夢「謝んなくていい、やりたくてやったことだからよ」2026-05-22
00:30:10
ミノサンド互いの身体が、互いの汗でべたべたとする。2026-05-22
00:30:13
ミノサンド…そのべたつきを感じながら、少し喜ぶ。2026-05-22
00:30:44
浅井 來夢「……満足は出来たか?」2026-05-22
00:31:05
ミノサンド「はい。…來夢さんの躰、とっても気持ち良かったです。」2026-05-22
00:31:40
浅井 來夢「…そいつはよかった、ならオレも満足だ」2026-05-22
00:32:23
ミノサンドミノタウロスは本来、女を襲い、孕ませ、喰らう蛮族である。2026-05-22
00:32:44
ミノサンド自分も本来、その性分が根底にあると思っている。だから、人間の女性に対して支配的になろうとか、そういう意識は持たないようにと、いつも自制してきた。2026-05-22
00:33:26
ミノサンド醜い自分にならないように、支配欲など持たないように。…そう思いながら2026-05-22
00:33:58
ミノサンド今、自分の手で、自分と交わり、汗や体液が枯れるほどに肌を重ねた女性の、肌のべたつきに。…少しながら、支配欲が満たされる。2026-05-22
00:35:02
ミノサンド「…夢の中でも。」2026-05-22
00:35:19
ミノサンド「來夢さんのこと好きになれて、良かったです。」その欲を受け入れてくれた|女性《ひと》に、感謝して2026-05-22
00:35:37
浅井 來夢「……夢ってのが少しだけ、残念だけどな」2026-05-22
00:36:12
浅井 來夢「…なぁ」2026-05-22
00:36:21
ミノサンド「…なんでしょう?」2026-05-22
00:36:33
浅井 來夢「なんで、オレがお前に躰を許したかわかるか?」2026-05-22
00:36:42
ミノサンド「………その。ごめんなさい、分からないです。」シュンとする。先程までの支配欲は何処へやら。2026-05-22
00:37:26
浅井 來夢「そうか、まぁそうだろうな」2026-05-22
00:37:50
浅井 來夢「さっきオレはサメ人間って言ったが…ありゃ正確には違う」2026-05-22
00:38:18
浅井 來夢「サメ映画…っていっても伝わるかわからねぇけど」2026-05-22
00:38:44
浅井 來夢「サメがヒトを襲う、そんな物語から生まれたのがオレだ」2026-05-22
00:39:06
ミノサンド「……え、精霊みたいなものなんです?」2026-05-22
00:39:20
浅井 來夢「精霊……まぁ似たようなもんか」2026-05-22
00:39:36
浅井 來夢「数は多くないが、色んなヒトがそういったものを愛していて、それからオレが生まれた」2026-05-22
00:40:18
浅井 來夢「空を飛んで、地上を泳いで……当然海を泳いで」2026-05-22
00:40:49
浅井 來夢「ヒトを襲ったり、そしてヒトに倒されたり、そんな物語のサメが|俺の生まれ《オリジン》で……オレもそれが好きだ」2026-05-22
00:41:48
ミノサンド「…それは、どうして?」何処となく、|女性を餌にする蛮族《ミノタウロス》と重なりを感じて2026-05-22
00:42:50
浅井 來夢「さぁな、生まれた時からそうだったから」 「自分の先祖だからと尊敬してたからかもしれねーし、単純に物語として引き込まれただけかもしれねぇ」2026-05-22
00:43:58
浅井 來夢「最初からオレは物語を追いかけていた。物語のサメのように強く、怖く、そして人々の心に焼き付く存在でありたかった」2026-05-22
00:44:47
浅井 來夢「……でも」2026-05-22
00:44:54
浅井 來夢「地上は走れた、空は強引に風を吹かせて飛ぶことは出来た」2026-05-22
00:45:17
浅井 來夢「ただ……オレは泳げなかった」2026-05-22
00:45:27
ミノサンド「…はい、目の前で見せられました。」2026-05-22
00:45:54
浅井 來夢「ヒトの形として生まれたからかもしれない……今思えば、映画の中で溺れ死んでいくヒトの影響かもしれない」2026-05-22
00:46:35
浅井 來夢「ともかく、オレはサメとしては出来損ないの……中途半端な生き物な訳だ」2026-05-22
00:47:07
浅井 來夢「オレは、サメ映画人間であって、サメには成れなかった」2026-05-22
00:47:37
浅井 來夢「だから…手伝ってくれたお前に、なにかしてやりたかった」 「この先も全然泳げる気はしねーけど……でも、お前のお陰で一歩踏み出すことは出来た」2026-05-22
00:48:55
ミノサンド「…來夢さんも、いつか泳げますよ。」2026-05-22
00:49:28
浅井 來夢「サメから生まれたサメ擬きが泳げる日か……来るといいな」2026-05-22
00:50:08
ミノサンド「俺を撫でてくれた時。力が抜けていて、自然で、優しかった。」2026-05-22
00:50:11
ミノサンド「身体が強張ったら、水中は溺れるだけです。」2026-05-22
00:50:38
ミノサンド「…ヘンな事言うかもしれないけど。もし夢から覚めても覚えてたら、俺の事思い出してください。」2026-05-22
00:51:07
ミノサンド「多分、水に浮くくらいは…出来ると思います。」2026-05-22
00:51:08
浅井 來夢「……ありがとう」2026-05-22
00:51:48
浅井 來夢「今話したのが理由の半分で……今のお前の言葉がもう半分って訳だ」2026-05-22
00:52:11
浅井 來夢「オレにはよくわかんねーけど……お前にも色々あるのはなんとなくわかった」2026-05-22
00:53:04
浅井 來夢「でも……その優しさがありゃあ、きっとお前は大丈夫だ」2026-05-22
00:53:33
浅井 來夢「もっと胸張って生きていいと思うぜ、なにせこのオレをこうなるまで追いつめたんだからな」冗談交じりに2026-05-22
00:54:38
ミノサンド「追い詰めたというか…追い込まれた気もするんですが。」2026-05-22
00:55:17
浅井 來夢「さーて、なんのことだかわかんねーなー」2026-05-22
00:55:35
ミノサンドふと、にひひと笑う來夢の唇に目が行く2026-05-22
00:56:07
ミノサンド無意識に、身体を寄せて來夢の顔を覗き込んで。2026-05-22
00:56:53
ミノサンド…我に返って、首を振る。何を考えているのだ。2026-05-22
00:57:34
浅井 來夢じっと見つめ返して。そして。2026-05-22
00:57:56
浅井 來夢目を瞑る。2026-05-22
00:58:03
ミノサンド小さく、呻く。2026-05-22
00:58:26
ミノサンド心を、欲望を見透かされて。…そして何より、ココでこの無言の申し出を断るのは、絶対に無い。…そういう退路を塞がれたことを理解して。2026-05-22
00:59:41
ミノサンド言い訳も断りもせず、意を決して目を瞑り。2026-05-22
01:00:16
ミノサンド夢の中の恋人と、唇を重ねる。2026-05-22
01:00:40
浅井 來夢「────」2026-05-22
01:00:55
浅井 來夢そっと、何度繰り返したのかもわからない行動を繰り返す。 ゆっくりと、優しく。想いを伝えるように。 抱きしめて、頭を撫でる。2026-05-22
01:01:51
浅井 來夢一秒か、十秒か。もしくは一分か。2026-05-22
01:03:03
浅井 來夢疲労と幸福感。 夢の中の時間は、無限に思える程に引き延ばされる。2026-05-22
01:03:37
ミノサンド來夢を抱きしめる。2026-05-22
01:04:40
浅井 來夢抱きしめ返す。 確かにここにいると、伝える為に。2026-05-22
01:05:34
ミノサンド弱くもなく、強くもなく、けれども、離したくないという意思を持って、やがて離れゆく夢の中の恋人を想いながら。2026-05-22
01:05:39
浅井 來夢彼を少しでも悲しませないように。 一秒でも長くキミといるために。2026-05-22
01:06:35
浅井 來夢意識が消えるまで、ずっと。ずっと。2026-05-22
01:07:04
ミノサンド來夢の肌が、胸が。吐息が、心音が、体温が、心地よい。2026-05-22
01:08:24
ミノサンドずっとこのまま、彼女に浸っていたい。沈んでいたい。…そう思いながら。夢心地で微睡み。2026-05-22
01:09:34
ミノサンド…そして、夢は、夢であり。2026-05-22
01:09:49
ミノサンド…意識が、目を覚ます。2026-05-22
01:11:01
ミノサンド…夢の中の彼女の温もりは、何処にもない。風よけの麻布の毛布くらいしか、暖かいものはなく2026-05-22
01:12:16
ミノサンドそして、自分の股間の違和感に気付く。2026-05-22
01:12:32
ミノサンド…夥しい量の夢精が、ズボンとパンツを汚していた。2026-05-22
01:12:58
ミノサンド「………やってしまった。」2026-05-22
01:13:17
ミノサンド例え夢だとしても、コレは…いや、夢の中にサリーさんが出てきた。じゃあアレは現実だった?いや、今股間を汚す精液は間違いなく現実だ。2026-05-22
01:14:17
ミノサンド目を覚ませば、根城の洞窟の中。妹や仲間は、まだ目覚めていない。汚れ切った衣類の処理をするなら今の内だ。2026-05-22
01:15:37
ミノサンド起き上がろうとして、…何故が、唇に指が行く。2026-05-22
01:16:50
ミノサンド夢の中の、サリーさんと、青髪の人と、あと―――2026-05-22
01:17:21
ミノサンド自分を満たしてくれた何かが、欠けている。2026-05-22
01:17:56
ミノサンド違和感を覚えるわけでもなく、妙に気になるとかいうわけでもなく。2026-05-22
01:18:47
ミノサンド心にぽっかり大穴が開いた喪失感。2026-05-22
01:19:17
ミノサンド「……」2026-05-22
01:19:56
ミノサンド魔法の類は専門外だ。まして夢の事など。2026-05-22
01:21:14
ミノサンド自分には何もできない。それは理解しながらも。…強力な乾きが、自分の中に渦巻く。2026-05-22
01:22:26
ミノサンド…それでも、“日常”は容赦なく襲い来る。…仲間たちを食わせるためにも、今日は人族領での|肉体労働《仕事》がある。2026-05-22
01:24:09
ミノサンド「…やるべきことをやらなきゃ。」2026-05-22
01:24:49
ミノサンドそう自分に言い聞かせて、ねぐらである洞窟の奥に、服を洗いに行く2026-05-22
01:25:22
ミノサンド「……」 「でも俺は、あの人を…」2026-05-22
01:25:50